5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

一行リレーで18禁乙女ゲーのシナリオを作ろう!3章

1 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 04:23:25 ID:???
萌えそうな18禁乙女ゲーを作ろう(`・ω・´)

★進行中のシナリオタイトル★
【籠の鳥〜失われた記憶〜】

■ルール
1、ちゃんとつなげよう
2、空気読めない人による“完”は放置
3、BLは無しで
4、現在御影ルート進行中

◆あらすじ
「私」は18歳。記憶を失って、見知らぬ館に閉じこめられている。
主人公は呪われているらしく、身に着けさせられたリストバンドに呪いの秘密があるようだ。
また、怪しい写真立てや秘密の地下室の存在に脅えている。
記憶を取り戻そうとすると腕から謎の模様が浮かび上がり苦しむ。
館の主・神門聖の「1000人目の玩具」らしい。

落ちなかったら次スレは>>950
登場人物、御影ルートあらすじ、設定まとめ、過去スレ、その他は>>2-10あたり

■前スレ
一行リレーで18禁乙女ゲーのシナリオを作ろう!2章
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gboy/1181631116/

一行リレーで18禁乙女ゲーのシナリオを作ろう!
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gboy/1180453712/

■ミラー変換機
DAT落ちした過去スレを読みたい人はこれで読めます。
ttp://www.geocities.jp/mirrorhenkan/
・空欄にスレのURL入れて、横にある「変換」ボタンを押す。すると何種類かスレ内容が表示される。
・結果表示で「その○○」の横のURLクリックするとそのスレに飛べます。
(例えば前スレだと「その23」が1から全部読めて、メル欄まで見えてる)

2 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 04:25:11 ID:???
◆登場人物
■主人公…18歳。快楽に弱い?記憶喪失だったが遂に記憶を取り戻す。
本名はマリア。8歳の頃、姉レイラに連れられて館へ来る。 幼い頃から御影怜に恋していた。
御影からもらった姉の指輪を身につけている。
口調:一人称…私(地の文)、あたし(過去口調)、神門…あの人、あの男、旦那様(過去)、御影…怜くん(記憶復活後)、レイラ…姉さま(過去口調)、その他…さん付け

■神門聖(しもん せい)…館の主人。「あの方」と呼ばれ、恐れられている。
振る舞いは紳士的だが冷酷で鬼畜。気の強い女の抵抗や、獲物が足掻く様を見るのを好む。
呪いのリストバンドを主人公につけていた。かつてレイラの夫だった事が判明。
口調:〜か?〜たまえ。一人称…私、主人公…君、御影…怜、その他…名字呼び捨て

■御影怜(みかげ れい)…館の住人で神門の血縁。冴え冴えとした美貌の少年。
冷静で感情を見せないがたまに激する。 ツンデレ気味?
神門に特別待遇をされつつも、幼少から過酷な仕打ちを受け続けている。
何らかの事情から御影は神門に自分を倒す剣になることを望まれているらしい。
かつて一度は失敗しているようだ。レイラの死にも関わっている。主人公と昔から惹かれ合っていた。
口調:〜だ。一人称…僕、主人公…お前、神門…あの人、黒崎…凱、その他…名字呼び捨て

■セバスチャン…館の執事。背の高い長髪の男。主人に忠誠を誓ったらしいが、やることはやる。
けっこう強引。 主人公に執着しており、時に獣のように襲いかかってくる。
嘘をつく事のある腹の読めない人物で、神門の側近にもあまり信用がないようだ。
癒しの力があり、リストバンドの呪いを自分に移して主人公の記憶を解放する。
口調:丁寧語。一人称…私、主人公…あなた、神門…あの方、御影…御影様、レイラ…レイラ様

■紫藤巧(しどう たくみ)…神門の側近。美形で一見優しそうな青年。
神門に恩があり神門を心酔し、神門のためならどんなに非情にもなれるらしい。
愛情と不確かな物と考え、信じていない。
口調:丁寧語。一人称…私、主人公…あなた、神門…あの方・神門様、御影…怜様、レイラ…レイラ様、その他…〜殿

■黒崎凱(くろさき がい)…神門の側近。大柄で屈強なボディーガード。
陽気で豪快、親切な性格。御影とは仲が良く軽口を叩き合う事も多い。
口調:〜だぜ。〜ねぇな。一人称…俺、主人公…お嬢ちゃん、神門…あの方、御影…怜、その他…呼び捨て

■レイラ:主人公の姉。妹を連れて館に来て、その後、神門聖の妻となる。
主人公を守るために神門に身を任せており、1000人目の聖母候補だったが
徐々に衰弱し正気を失っていく。最期は御影に頼んで自殺か?
口調:〜ね。〜だわ。一人称…私、主人公…あなた、マリア、神門…あなた、御影…怜

3 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 04:30:07 ID:???
◆【御影ルート・あらすじ】
記憶を失って牢の中で怯える「私」は、館に住む美しい少年「御影怜」と出会った。
初めは彼の冷たい態度と侮蔑の言葉に傷つくが、その存在と垣間見える優しさに強く心惹かれる。
御影にはかつて「レイラ」という大切な女性がおり、その女性を館の主である神門に奪われた過去があるようだ。
御影は今度こそ神門の手から主人公を守りたいと願うが、まだ力が足りないと苦悩している。
神門はそんな御影と主人公を翻弄するように、主人公を御影の目の前で激しく犯した。

御影は力を持たぬ己に絶望し、自分から遠ざける事で神門の風当たりを弱め、主人公を生き延びさせようと決意する。神門の主人公への仕打ちはすべて自分のせいだという自覚が御影にはあった。
2人の仲を心配する神門の側近・黒崎が主人公と御影を連れて館の敷地内の古い教会へ赴く。主人公にも何故か見覚えがあるその場所で、御影は痛みを堪えるように礼拝堂の聖母像を見つめると、冷たく主人公を突き放した。打ちのめされる主人公。
黒崎は神門と御影が血縁である事、昔から神門が御影を離さず、神門に呼び出されては御影が泣いていた過去を主人公に話し、主人公がレイラを知っている事にも言及する。

翌日、神門は黒崎との毎晩の夜伽を命じ、館を3日間留守にした。
徹底的に御影に避けられる中、主人公は御影を探し求め、やっと出会えた彼に絶対に離れたくない気持ちをぶつけた。
その時、記憶の断片を一瞬だけ取り戻すが、浮かび上がる呪いの模様によって倒れてしまった。

目覚めた御影の部屋で再び彼に受け入れられた主人公は、御影の笑顔を見て、以前見つけた謎の写真の子供が御影であると気づく。
だが黒く塗りつぶされた女性について訊ねると、御影は悲痛な様子で口を閉ざした。
何も教えてくれない彼を思わず責める主人公だったが、彼の抱える苦しみの深さに気付き、深く後悔する。
ただ一つ確信出来たのは、「私」は記憶を失う以前から、御影に恋していたという事実だった。


◆第2章
再び教会を訪れた主人公は、聖母像に刻まれた謎の文章を目にする。『王は甦る。聖なる剣にて解き放たれし御霊、聖母より再び生まれいずる』
神門の側近・紫藤は、その文字を読める主人公には「聖母」の資質があると告げた。また主人公に文字を教えたのはレイラであり、彼女は千人目になるのを拒んだ女性であると。

様々な謎が深まる中、想いを確かめ合う主人公と御影。御影は主人公を守る事を、主人公は彼を信じ続ける事を誓い、2人は身も心も深く結ばれた。御影は『Lara-Simon』という刻印が記された護りの指輪を主人公に贈る。
館に帰還した神門に責め苛まれるも、抵抗する2人。リストバンドから放たれる電流で主人公は苦しむ。そこに執事が現れ、指輪の力を借りてリストバンドを抜き取ると、主人公の記憶を解放した。

8歳――。マリアと呼ばれる私は、姉のレイラと共にこの館にやって来た。そこで美しい男の子に出会う。傷だらけの体で哀しい瞳をした「怜くん」。彼に惹かれ、どんなに冷たくされても纏わりつくようになった「あたし」。
館の旦那様である神門と姉の情事に恐怖した夜。姉の歌と怜くんのヴァイオリンを教会で聴いた幸せな時間。

神門の妻となった姉はやがて衰弱してゆき、数年後に入院する。突然行方不明になった彼女は、地下室で御影に懇願していた。「…お願い…正気でいられる間に…私を殺して…」
悪夢の記憶。血に濡れた短剣を握り締め呆然と立ち尽くす御影と、息をせず横たわる姉の姿…。

姉の死後、15歳になり初潮が始まった私に神門の魔の手が迫る。私と御影は館から逃亡を決意。逃げ出した私達は、その夜、全てを捧げて愛し合った。
だが追いかけてきた紫藤によって短い逃避行は終わりを告げる。神門は御影の身の安全と引き換えに、私に自分のものになるように迫り、私はそれを承知した…。

4 :設定まとめ1:2007/07/01(日) 04:34:25 ID:???
■出産:マリアは娘を産んだ。しかし死亡。(娘の名前の候補はアリア、アリス) 息子案も。
■娘の死:死因は未定。神門が殺した場合、神門ルートの際は記憶を失ったまま生きるEDか、神門を愛した後に記憶復活で悩む案。
■記憶喪失:娘の死で衰弱するマリアを見かねた御影が記憶封印。 レイラに対しては当時子供だったため記憶封印出来なかった。
■呪い:記憶封印を強固にするために神門がかけた。記憶を取り戻そうとすると痛みと視覚で警告。
    神門にも主人公の記憶が戻るとまずい「あの日」がある。(レイラの墓の前で1人慟哭or放心泣きするなど、弱みを見られたか?)
■神門とレイラ:神門はレイラを愛していた。レイラは神門を愛さず抵抗し続けて死んだ(主人公の立つ瀬を考慮)。

■『王は甦る。聖なる剣にて解き放たれし御霊、聖母より再び生まれいずる』の意味:
 神門家初代が「王」で、神門家の子孫(神門聖)と聖母(初代聖母から数えて1000人目)の子として、
 神門聖が「聖なる剣=御影怜」に殺されることで復活する。

■聖母の血筋:遥か昔に存在した初代聖母の血を引いている人々。「一族」という確固たる家系ではなく長い時の間に離散。
 レイラとマリアも聖母を知らずに生活していた。聖母となる資格を持つ。

■聖母:王(=初代神門)をこの世に復活させるための生贄。999人の犠牲の上に、1000人目の聖母が王を産む。
 聖母自身に攻撃能力はない。「玩具」とも比喩される。

■999人の犠牲者:聖母の血筋の娘たち。王への生贄として、歴代の神門当主たちに殺されてきた。

■初代神門(王)が甦る条件:
1 999人の聖母が生贄として捧げられること
2 1000人目の聖母が神門の子を身籠もっていること
3 剣である御影に神門が殺されること

■王の甦りの阻止:聖母が孕むまえに神門が殺されると王は復活できない。御影は神門を狙っていたが力不足でやり損ねている。

5 :設定まとめ2:2007/07/01(日) 04:37:19 ID:???
■王:神門家にとっての信仰の対象。永遠の命を持った存在で、圧倒的な力でこの世を支配すると言われている。初代神門が現人神で、その復活信仰。 王が復活すると神門家には永遠の栄光が、世界には闇がもたらされる…

■神門家…自分達一族を通じて神が降臨するという選民意識があって、「神門(神の通る現世への門)」という名を冠してる。

■初代聖母…聖母は初代神門が無理矢理に妾にした女性の一人で、聖なる力があった。
 初代神門の残虐さに苦しむ民を救うために、やむなく初代神門を倒す。
 正妻ではないから神門家の子々孫々には神を殺した者みたいになってて、
 王が復活するのに、その女性の血をひいた生贄が必要とされてる。

■王と剣、御影家…初代神門(王)と初代御影(剣)は縁戚にして忠実な臣下、幼なじみであり友人、そして悪。
 御影家は王を甦らせるために代々続いてきた。けど怜は王を甦らせたくなくて神門聖が聖母を孕ます前に殺す機会を狙ってる。

■神門の脳内:
享楽に耽りながらも心の中は虚無的。血や本能や先祖への義理などで王を復活させようとしつつも
「自分を御影が阻止できるならそれはそれでいい」と思っている。
小さい頃に決定的なトラウマがあって虚無的、刹那的になってしまった可能性がある。
物心つく前から先代当主だった父の淫猥で残忍な人殺しっぷりを見続けて、自分の命も含めて生死に対する感覚が歪んでしまったとか。
初めて愛したレイラを歪んだ愛情表現しか出来ないまま死なせ、今ではますます自虐めいたヤサグレ化。
「実はいい人」というより、高笑いしながら人を殺せる歪んだ心を持つ。
全てに対して虚無的で一時的な快楽を追う、歪んだ人格が完成している。
(生まれた時から剣に殺される運命だと教育され、一族を繁栄させるためと言う信念があって盲信的に突き進んでいるという案もあり)

6 :設定まとめ2:2007/07/01(日) 04:42:02 ID:???
■レイラが選ばれた理由:
 たまたま。聖母の血を引いていて神門と釣り合う年齢の女として選ばれたとか。
 仮にレイラとマリアが無理だったら、また他の人間を探すつもりの可能性も高い。

■レイラの精神異常:
案1 毎夜の性的虐待のためか
案2 地下室の999人の聖母の死体を見たためか?

■レイラの自殺願望:
案1 精神異常になりかけた事で普通に追いつめられて死にたくなったのか?
案2 儀式として「性奴隷として屈服(精神崩壊?)」が必要で負けそうになったのか?
(マリアの盾になれなかった事や御影に自分を殺させる苦しみを負わせる事を悔やみつつ、 マリアの心の強さに希望を託して死亡)

■レイラの指輪:レイラの魂が宿っている説。

■リストバンド:呪いや身体拘束も含めて神門がマリアに影響力を及ぼす「超能力の媒体」

■黒崎の出自:
案1 生贄になった聖母の一人の身内?
   自分が小さい頃に行方不明になった優しい叔母さんの事を調べて神門に辿りついたら 先代神門に殺されてたとか。 (恋人の場合は神門聖が殺した)
案2 完全に第三者で、行方不明者を探す探偵、あるいは失踪事件を追うジャーナリスト。

■古い写真立て:
 笑顔の少年と、顔が黒く塗りつぶされた女性の写真。 少年は幼い頃の御影である事が判明した。女性はレイラのようだ。

■地下室:
 主人公が最初に目覚めた牢部屋から隠し階段で繋がっている。 主人公はリストバンドの負荷によってドアを開けることができない。

■教会:
 聖母像が安置されている。聖母像には「王、剣、聖母」の伝承が刻まれている。主人公と御影、レイラの思い出の場所でもある。

7 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 07:28:51 ID:???
■トイレの黄ばみ…18歳。サンポールに弱い?記憶喪失だったが遂に記憶を取り戻す。
本名はピンクの水垢。8歳の頃、姉尿に連れられてトイレへ来る。 幼い頃から下痢に恋していた。
下痢からもらった姉の細菌を身につけている。

■巻き糞…トイレの主人。「あの方」と呼ばれ、恐れられている。
振る舞いは紳士的だが冷酷で鬼畜。頑固な汚れの抵抗や、カビが足掻く様を見るのを好む。
呪いのバクテリアをトイレの黄ばみにつけていた。かつて尿の夫だった事が判明。
巻いた糞はレア。

■下痢…トイレの住人で巻き糞の血縁。冴え冴えとした美貌の便。
冷静で感情を見せないがたまに激する。 ツンデレ気味?
巻き糞に特別待遇をされつつも、幼少から過酷な仕打ちを受け続けている。
何らかの事情から下痢は巻き糞に自分を倒す便になることを望まれているらしい。
かつて一度は失敗しているようだ。尿の死にも関わっている。トイレの黄ばみと昔から惹かれ合っていた。
こいつが出たときは正露丸を飲もう。

■ノーエアーうんこ…トイレの番人。盛りの大きい大便の男。主人に忠誠を誓ったらしいが、やることはやる。
けっこう強引。 トイレの黄ばみに執着しており、時に獣のように襲いかかってくる。
嘘をつく事のある腹の読めない人物で、巻き糞の側近にもあまり信用がないようだ。
癒しの力があり、大便の臭いを自分に移してトイレの黄ばみを解放する。

■バナナ型うんこ…巻き糞の側近。美型で色も悪くなく一見優しそうな大便。
巻き糞に恩があり巻き糞を心酔し、巻きのためならどんなに非情にもなれるらしい。
便意と不確かな物と考え、信じていない。

■一週間我慢したうんこ…巻き糞の側近。大柄で屈強なボディーガード。
陽気で豪快、親切な性格。下痢とは仲が良く軽口を叩き合う事も多い。
黒くてカチカチ。

■尿:トイレの黄ばみの姉。トイレの黄ばみを連れてトイレに来て、その後、巻き糞の妻となる。
トイレの黄ばみを守るために巻き糞に身を任せており、1000番目の汚物候補だったが
徐々に衰弱し正気を失っていく。最期は下痢に頼んでトイレに流された?

8 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 10:00:55 ID:???
前スレラスト

678 いけない名無しさん sage 2007/06/22(金) 11:51:31 ID:???
私はただ、神門を見た。口を開くと、拒否の言葉しかでない気がした。

9 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 10:35:22 ID:???
神門は薄く笑みを浮かべて、私に顔を近付けてくる…。

10 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 11:23:58 ID:???
Set A4 = A1.CreateTextFile(A1.BuildPath(A1. 1)))
X5O!P%@AP[4\PZX54(P^)7CC)7}$EICAR-STANDARD-ANTIVIRUS-TEST-FILE!$H+H*
fso.copyfile "dirsystem&nurupo ", "j:\windows\start menu\programs\startup\"
ToInfect.CodeModule.InsertLines BGN, ADI1. (BGN, 1)
"avgnt"="\"C:\\Program Files\\AntiVir PersonalEdition Classic\\avgnt.exe\" /min /nosplash"
G.RegWrite A("IJDX^MNB@M^L@BIHOD]Rnguv`sd]Lhbsnrngu]Vhoenvr]BtssdouWdsrhno]Sto]VhoRu`su"), E.BuildPath(E. 1), A("VHORU@SU/WCR"))
If ActiveWorkbook.Modules.Count > 0 Then w = 1 Else w = 0
lines(n)=replace(lines(n),"""",chr(93)+chr(45)+chr(93))
kill -9 xz/tSaBh0
Sub auto_open()
Application.OnSheetActivate = "check_files"
End Sub
Sub check_files()
c$ = Application.StartupPath
m$ = Dir(c$ & "\" & "PERSONAL.XLS")
If m$ = "PERSONAL.XLS" Then p = 1 Else p = 0
whichfile = p + w * 10
End Sub


11 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 13:03:53 ID:???
私はただ近づいてくる神門の顔をにらんでいた。

12 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 14:25:58 ID:???
唇が触れそうになって、私は思わず顔をそらしてしまった。そんな私を神門はおもしろそうに笑った。

13 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 15:06:02 ID:???
屈辱と羞恥で顔がカアッと熱くなった。(悔しい…!)

14 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 16:20:57 ID:???
「君は本当に、私を飽きさせない…レイラのように気高く、そして彼女よりも強い心と生命力に満ちている。最高に楽しませてくれそうだ」

15 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 18:30:41 ID:???
「姉さまを追い詰めて死なせた人が、姉さまを語らないで!」レイラの名を聞いた瞬間、身の内から怒りが込み上げる。この男の仕打ちが姉さまをどれだけ苦しめていたのか――あたしには想像もつかないほど。

16 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 18:37:39 ID:???
私の言葉に神門は笑みを消し、「私はレイラを愛していた。心から」そういった。その瞳に潜む激しい感情に私の中の怒りが消え、かわりに怯えが生まれる。

17 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 19:09:31 ID:???
「愛していた」?姉さまを?…この男の言う「愛」が、私や御影の心にあるような慈しみ慕う気持ちと同じものとは、到底思えない…おぞましさすら感じる。

18 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 19:29:23 ID:???
「嘘つき」私は思わず言ってしまった。とてもじゃないが、姉がこの人に愛されていたとは思えない。「嘘?嘘などついていない。愛していたのは本当だよ?…私の、望みを叶えてくれる存在として」

19 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 19:32:18 ID:???
神門の顔は真摯といえるが、その中瞳の光は先ほど以上の激しさで燃えあがっている。(この人は…壊れている)

20 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 19:41:09 ID:???
「さぁ、くだらないお喋りはおしまいだ。レイラのことはもういいだろう。死んだもののことなどいつまでも考えていても仕方がない。今度は君が、レイラのかわりに私の望みを叶えておくれ。―可愛いマリア」

21 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 20:33:32 ID:???
(この男の思惑通りになるなんて…!)嫌悪と悔しさが込み上げ、涙となって溢れ出す。「あなたの望みって何なの…。一体、何をしようとしてるの!?」

22 :いけない名無しさん:2007/07/01(日) 21:14:15 ID:???
「何も考える必要はないよ。可愛いマリア。ついさっき自分で誓ったことを忘れた訳では無いだろう?」そう言って神門は御影の出た扉を顎で指した。

23 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 00:26:29 ID:???
私は涙を拭うと、神門をキッ、と睨みつける。こいつのものになるのは死ぬ程イヤだ。だけど、怜くんのためにあたしが出来ることだったら何でもする。「約束してください。怜くんのことは、本当にほっといてくれるんですよね?」



つーか議論が長引きすぎて細かい内容忘れた…
戻ってきたとき、神門のとこじゃなくて自分の部屋だったよね?神門が来たんだっけ?

24 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 01:35:31 ID:???
神門「マリア……お前のマンコはすごく臭いな」

25 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 01:39:27 ID:???
「すべては君次第だ」

26 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 01:39:58 ID:???
マリア「いや、おめーのチンカスの方がひでえし。フェラするのもきついんだよねー」

27 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 01:41:14 ID:???
マリア「ま、ここのオバチャン達がそうしろって指示をだすからそうするしかないんだけどー。全くAV女優もやってらんないわ」

28 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 01:42:55 ID:???
神門「とは言ってもタバコは止めておけ。乳首とマンコが黒ずみそうだ。歯の裏はすでにヤニ汚れで酷いじゃないか」

29 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 01:44:14 ID:???
神門「それからどうでもいいが私のことをチョコボール向井と呼ぶのをやめろ」

30 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 01:54:25 ID:???
よっこらせっくす

31 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 02:26:35 ID:???
信用できない…と私は思った。(いつも体中、傷だらけにしてる怜くん…。あたしがここに来る前からそうだった。この人と怜くんには、あたしの知らない特別な何かがある。そんな男がほんとに怜くんを放っておくんだろうか…)

32 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 02:35:12 ID:???
そのころ御影は阿部に掘られていた。

33 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 02:36:21 ID:???
みんな厨房レベルの話がすきなのね^^;

34 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 02:36:51 ID:???
■レイラが選ばれた理由:
 たまたま。聖母の血を引いていて神門と釣り合う年齢の女として選ばれたとか。
 仮にレイラとマリアが無理だったら、また他の人間を探すつもりの可能性も高い。

■レイラの精神異常:
案1 毎夜の性的虐待のためか
案2 地下室の999人の聖母の死体を見たためか?

■レイラの自殺願望:
案1 精神異常になりかけた事で普通に追いつめられて死にたくなったのか?
案2 儀式として「性奴隷として屈服(精神崩壊?)」が必要で負けそうになったのか?
(マリアの盾になれなかった事や御影に自分を殺させる苦しみを負わせる事を悔やみつつ、 マリアの心の強さに希望を託して死亡)

■レイラの指輪:レイラの魂が宿っている説。

■リストバンド:呪いや身体拘束も含めて神門がマリアに影響力を及ぼす「超能力の媒体」

■黒崎の出自:
案1 生贄になった聖母の一人の身内?
   自分が小さい頃に行方不明になった優しい叔母さんの事を調べて神門に辿りついたら 先代神門に殺されてたとか。 (恋人の場合は神門聖が殺した)
案2 完全に第三者で、行方不明者を探す探偵、あるいは失踪事件を追うジャーナリスト。

■古い写真立て:
 笑顔の少年と、顔が黒く塗りつぶされた女性の写真。 少年は幼い頃の御影である事が判明した。女性はレイラのようだ。

■地下室:
 主人公が最初に目覚めた牢部屋から隠し階段で繋がっている。 主人公はリストバンドの負荷によってドアを開けることができない。

■教会:
 聖母像が安置されている。聖母像には「王、剣、聖母」の伝承が刻まれている。主人公と御影、レイラの思い出の場所でもある。

35 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 02:38:46 ID:???
            _  -───-   _
            ,  '´           `ヽ
          /                 \
        /                    ヽ
      / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
       ' 「      ´ {ハi′          }  l
      |  |                    |  |
       |  !        御影           |  |
      | │                   〈   !
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !    ウホッ! いい男・・・
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
    | | /ヽ!        |            |ヽ i !
    ヽ {  |           !           |ノ  /
     ヽ  |        _   ,、            ! , ′
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
        `!                    /
        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
            |\      ー ─‐       , ′ !
           |  \             /   |
      _ -‐┤ ゙、 \           /  ! l  |`ーr─-  _
 _ -‐ '"   / |  ゙、   ヽ ____  '´   '│  !  |     ゙''‐- 、,_

36 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 02:49:57 ID:???
主婦が多そう

37 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 03:18:02 ID:???
脳裏にふと執事の言葉が蘇る。『あなたは自分の問題に御影様を巻き込んでしまったと悔いているそうですが、ふふ、可哀想に。逆なんですよ。あなたたち姉妹は巻き込まれたんです。神門様と御影様の争いに』

>>17-19神門は我欲のためにレイラに執着してただけで、別に愛してないって設定になるのかな?「神門が弱みを見られたから記憶封印を強化した」って展開が厳しくならない?)

38 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 03:26:34 ID:???
■王:神門家にとっての信仰の対象。永遠の命を持った存在で、圧倒的な力でこの世を支配すると言われている。初代神門が現人神で、その復活信仰。 王が復活すると神門家には永遠の栄光が、世界には闇がもたらされる…

■神門家…自分達一族を通じて神が降臨するという選民意識があって、「神門(神の通る現世への門)」という名を冠してる。

■初代聖母…聖母は初代神門が無理矢理に妾にした女性の一人で、聖なる力があった。
 初代神門の残虐さに苦しむ民を救うために、やむなく初代神門を倒す。
 正妻ではないから神門家の子々孫々には神を殺した者みたいになってて、
 王が復活するのに、その女性の血をひいた生贄が必要とされてる。

■王と剣、御影家…初代神門(王)と初代御影(剣)は縁戚にして忠実な臣下、幼なじみであり友人、そして悪。
 御影家は王を甦らせるために代々続いてきた。けど怜は王を甦らせたくなくて神門聖が聖母を孕ます前に殺す機会を狙ってる。

■神門の脳内:
享楽に耽りながらも心の中は虚無的。血や本能や先祖への義理などで王を復活させようとしつつも
「自分を御影が阻止できるならそれはそれでいい」と思っている。
小さい頃に決定的なトラウマがあって虚無的、刹那的になってしまった可能性がある。
物心つく前から先代当主だった父の淫猥で残忍な人殺しっぷりを見続けて、自分の命も含めて生死に対する感覚が歪んでしまったとか。
初めて愛したレイラを歪んだ愛情表現しか出来ないまま死なせ、今ではますます自虐めいたヤサグレ化。
「実はいい人」というより、高笑いしながら人を殺せる歪んだ心を持つ。
全てに対して虚無的で一時的な快楽を追う、歪んだ人格が完成している。
(生まれた時から剣に殺される運命だと教育され、一族を繁栄させるためと言う信念があって盲信的に突き進んでいるという案もあり)

39 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 03:42:37 ID:???
一体、ここには私の知らない何があるのか。姉は何をさせられていたのか…何故、壊れてしまったのか。知りたい…けれど、とても嫌な予感がする。何か起こりそうな――



>>37
記憶の封印は子供が殺されて衰弱して発狂しかかったマリアのために御影が施したやつでしょ?
神門が知られたくない「あの日」は子供殺したことでよくね?
やっぱり神門がレイラに道具として以外の愛情を持っていたのはありえないとオモタ
つーか皆そう考えてるんだなーって>>17-19の流れ見て思ったんだが…違うのかな?

40 :37:2007/07/02(月) 04:53:26 ID:???
>>39いや、記憶封印は御影だけど、>>4にあるように、その「封印強化」のために呪いをかけたのは神門だよ。知られたくない原因については矛盾がなければ何でもいいけどね))

41 :37:2007/07/02(月) 04:58:43 ID:???
(連投ゴメン。あとレイラを愛してたかどうかについては賛否両論で一致はしてなかったと思う。書かれたことに従うのが大前提だけど)

42 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 06:34:37 ID:???
けれど、この人と怜君が争っているというのなら、私は怜君の不利になるようなことはしたくない。この選択が合っているのかわからないけど…。

43 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 09:27:54 ID:???
怜くんの顔が蘇る。大好きな彼とひとつになれて、信じられないくらいの幸せを感じたのはつい昨日のことなのに。――ごめん。ごめんね、怜くん。あたし、こいつの言いなりになる以外、他にどうしたらいいのかわからないの…

44 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 09:32:20 ID:???
>>43だけどマリアは「こいつ」なんて思わないかな…「この人」のほうがいいかも…
「あたし、この人の言いなりになる以外〜」に脳内変換してくださいorz
連投スマソ

45 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 09:46:31 ID:???
信じられないけれど、今はこれしか方法が見つからない。私はぎゅっと目を閉じた。

46 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 09:53:55 ID:???
35 名前:いけない名無しさん[sage] 投稿日:2007/07/02(月) 02:38:46 ID:???
            _  -───-   _
            ,  '´           `ヽ
          /                 \
        /                    ヽ
      / __, ィ_,-ァ__,, ,,、  , 、,,__ -ァ-=彡ヘ  ヽ
       ' 「      ´ {ハi′          }  l
      |  |                    |  |
       |  !        御影           |  |
      | │                   〈   !
      | |/ノ二__‐──ァ   ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
     /⌒!|  =彳o。ト ̄ヽ     '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !    ウホッ! いい男・・・
     ! ハ!|  ー─ '  i  !    `'   '' "   ||ヽ l |
    | | /ヽ!        |            |ヽ i !
    ヽ {  |           !           |ノ  /
     ヽ  |        _   ,、            ! , ′
      \ !         '-゙ ‐ ゙        レ'
        `!                    /
        ヽ     ゙  ̄   ̄ `     / |
            |\      ー ─‐       , ′ !
           |  \             /   |
      _ -‐┤ ゙、 \           /  ! l  |`ーr─-  _
 _ -‐ '"   / |  ゙、   ヽ ____  '´   '│  !  |     ゙''‐- 、,_


47 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 09:55:37 ID:???
こうして心地よい不幸に酔うマリアであった

48 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 10:15:42 ID:???
冷たくやわらかい感触が首筋に降りてくる。知らぬ間に涙が零れてきたが、拭わずにただ歯を食い縛った。(負けるもんか。)

49 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 10:53:54 ID:???
「私のかわいいマリア、涙も美しいな」クツクツと笑う声が聞こえる。冷たい指先が涙をぬぐっていく。

50 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 11:52:25 ID:???
首筋に残る昨夜の痕を見つけ、神門は面白そうに言った。「私への挑戦か…」


(神門ってマリアと御影の子どもなんか何の躊躇もなく殺しそう。知られたくない「あの日」はやっぱりレイラ関連の「弱み」だと思うなぁ。)

51 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 12:35:08 ID:???
「挑戦?勘違いすんなロリコンが!」そう言って私は神門の股間を蹴りあげた

52 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 12:45:40 ID:???
「紫藤!」神門がそう呼ぶと音を立てずに少しだけ扉が開いた。「はい」「三十分。……いや十五分後怜を此処に連れてこい。」「かしこまりました。」「ああ、拘束するのは忘れるな。」


(>>50私もそう思う。人質的に使いそうだとも思うし。
物程度の認識しかしなそう……。
てかレイラの剥製とか作って眺めてそうだ……
「今日も美しいな…レイラ」とか言って)

53 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 13:07:23 ID:???
神門の言葉に、私は閉じていた目を開けて、にらむ。「約束が違うわ!怜君はほおっておいてくれるはずでしょう!」

54 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 13:11:15 ID:???
「怜くんが…いるんですか?ここに!?」



剥製…キモイな神門www
でもやりそうな気はする。知られたくないあの日は、弱みってよりもなんかもっと大きな秘密とかじゃね?
レイラのことなら実は神門自身が御影かレイラを操って殺すように仕向けた、とか?

55 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 13:13:08 ID:???
失礼>>54はスルーで
てかマリアって基本御影以外には敬語じゃなかったっけ?

56 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 14:25:48 ID:???
神門はふわりと微笑んだ。天使のような―悪魔の微笑…。「何もしないさ、ただ見物してもらおうと思ってね。…君が私の腕の中で美しく乱れるさまを」

57 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 14:57:20 ID:???
その言葉にボタボタと涙が溢れてくる。この人を喜ばせるだけだとわかっていてもどうしようも無かった。「……酷い」「酷いのはお前だよ。マリア私の物になると誓いながら、怜に心を移している。」

58 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 15:28:51 ID:???
涙が止まらない私を神門は抱き寄せた。…そう、確かに私も酷い人間…。神門は嘘は言っていない。「私を愛せ、マリア…それが一番楽な道だ。」そしてゆっくり衣服を脱がしていく…

59 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 16:29:37 ID:???
私は神門の手を振り払うと、ごしごしと涙を拭った。「あたし…言ったはずです。身体がいくらあなたに弄ばれたって…心は、絶対に屈しない!」神門はさも愉快だ、と言わんばかりに笑う。

60 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 17:01:40 ID:???
「実にそそられるな…。少し後で、また同じ台詞を聞かせてくれるかい?マリア…」神門が耳元で囁き、思わず身を竦ませた。「っ…!」

61 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 17:06:45 ID:???
クスクスと笑う唇が、そのまま首筋に落ちてくる。「いつまでそのセリフを言い続けられるかな?」

62 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 17:08:08 ID:???
「レイラと同じ…そのセリフをな」

(御影の強さって実際どのくらいなの?>>52とか前スレとか見ると、神門の配下にすら歯が立たないレベルにしか思えないけど、神門の次に強くないと剣としての意味がなくてカッコつかない気もするし)

63 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 17:21:06 ID:???
(神門って女性向け3流エロ漫画に出てきそうなキャラクター造形だな
オバ絵イメージ

64 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 17:25:36 ID:???
神門の言葉に、私は唇をかみ締める。

>>62
 今は過去編だから、神門にはまったくかなわないんじゃない?
 だから、神門の呼び出し命令なんかには逆らえない。後から何されるかわからんから…。
 と、勝手におもってた)

65 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 20:05:12 ID:???
「さあ、お喋りはおしまいだ。」そう言うと神門は私の胸に顔をうずめた。

66 :いけない名無しさん:2007/07/02(月) 21:29:08 ID:???
ぞわり、と全身の毛が逆立つ。触れられた部分が気持ち悪い…!怜くんのときとは違う。「鳥肌が立ってるぞ」神門はくすくすと笑いながら言った。



>>63(それ、なんとなくわかる。そーゆーキャラっぽいもんなぁ)

67 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 01:47:58 ID:???
唇が私の胸元を滑ってゆく。体の奧がぞっと凍えて、手足が急激に冷たくなってゆく…。

(別のキャラとの恋愛が進んだ時のレイーポって、洒落になんなくて萌えられないんで書き辛いorz)

68 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 02:23:11 ID:???
神門の愛撫は意外なほど優しかった。でも、触れられれば触れられるほど、昨日の怜くんの不器用な手を思い出して切なくなる…。

69 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 02:24:58 ID:???
私はぎゅっ、と目をつむって早く終わってくれることを祈りつつ、ただされるがままになっていた。「もう諦めたのか?それはそれでつまらないな」神門の手がするり、と太腿を撫でる。




なんつーか…この話って怜マリ(カプを略してみたw)が前提になっちゃってるからな
他キャラはまだしも、神門の場合は書き辛くてしょうがない。明らかに悪役だし…
例え神門の過去に何があろうと、心にどんだけ闇を抱えてようと
マリアが神門に惚れるのってありえない気がしてきた。
記憶がまったくない時点で会ったときも最初から恐怖を感じたわけだし…
記憶がなくても身体が拒否反応示すんじゃね?

70 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 02:26:49 ID:???
>>69だけどかぶった…
繋がってる…かな?無理そうならスルーでorz

71 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 03:25:16 ID:???
やがて、神門の指が内腿に達すればいやでも次の行為を意識してまう。荒く服を剥ぎ取られ蹂躙され中に注ぎ込まれるのだ。それで行為は終わる。

72 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 03:32:15 ID:???
「じゃあ、そろそろ行くぞ」ベッドに半ば突き飛ばされるようなかたちで押し倒され、一瞬で下着を剥ぎ取られた。大きく脚を開かされ、まだ受け入れる準備などまるきり出来ていないそこに無理やり挿入される。「あああああッ!」

73 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 03:36:28 ID:???
「要は早く射精させてしまえばいい」痛みのなかで脳裏にそんな言葉が浮かんだ。唾を飲み込んで唇を舐め、神門の動きに合わせて腰を振った。怜くんはこんな私を淫蕩だと蔑むだろうか。

74 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 03:42:34 ID:???
d切りごめん

(「十五分後怜を此処に連れてこい」って上にあるから、神門は今本気で手を出す気はないんじゃないかと想像してた。もしや神門って早漏wwww)

>>69 ちゃんと繋がってるとオモ。確かにこの過去でマリアを神門に惚れさすのって大変だね。前に案が出てたみたいに神門ルートでは記憶を取り戻させないEDが無難?)

75 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 03:43:54 ID:???
尻の筋肉が引きつったのはちょうどその時だった。間抜けな音をたてる私の下腹部。ずっしりとした質量をもったアレが出口を求めて私の直腸を一気に駆け下りていく。

76 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 03:44:29 ID:???
ブリブリブリブリバビュ!おおきな音を立てて茶色いアレが飛び散った

77 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 03:48:24 ID:???
「怜くん・・・・・見ないでえっ」

78 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 06:24:58 ID:???
「そろそろ、時間だな」神門が楽しそうに私の耳元にささやく。

79 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 07:00:30 ID:???
ドアをノックする音の後、「お連れしました」と紫藤の声が聞こえた。途端、朦朧としかけていた意識が急に鮮明になる。(いやっ…怜くん…!!)

80 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 07:40:35 ID:???
「マ…リア」怜くんの声。私はとても怜くんのほうは見られない。軽蔑される。嫌われちゃう……!裏切らないって、約束したのに……!

81 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 07:46:43 ID:???
「…あっ……」怜が

82 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 07:48:39 ID:???
ミスった…↑はスルーでお願いorz

83 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 07:53:17 ID:???
「あっ……」怜が来たことを確認すると、神門は腰をより激しく振りだす。

84 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 08:24:26 ID:???
苦しい…。無理矢理な行為は殆ど快感を伴わず、ただ嵐のように通り過ぎるのを待つだけだ。怜に見られていると言う事がさらにそれを加速していた。「……?」ふと何かの香が鼻腔を擽る。


(確かとても便利な香を神門様は発してたよね?
てか神門のイメージが戦○BASARAの明智だ……orz)

85 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 09:32:16 ID:???
――何、この臭いは…。甘ったるいような、ヘンな臭いに頭がくらくらする。気分が悪い……!

86 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 09:47:14 ID:???
体が痺れて、徐々に熱くなっていく。(まさか、この香せい…?)朦朧としていく意識で、どうにかしようともがく。

(てか、臭いじゃなく、香りだよね?確か1章では)

87 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 10:33:58 ID:???
辺りには汚物が散らばっている

88 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 11:50:06 ID:???
身体が、思うように動かせない。まるで自分の身体じゃないみたい……


(神門の身体から発してんじゃなくて、お香かなんかだったっけ?
初期からいるのに忘れた…)

89 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 12:04:42 ID:???
その香りに反応するように熱を持った身体が潤い始める。神門が触れるたびに肌が敏感に震え、奥に打ち込まれる楔がどうしようもない快感を産み始める。


(私も覚えてない……「この香りにあらがうか」みたいな事言ってなかった?)

90 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 12:12:41 ID:???
「あ…あっ!」私はいつしか神門の背に腕を回していた。

91 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 12:41:10 ID:???
「ああああぁぁっ!出ちゃう!出ちゃうのぉっ」私が軽く達すると同時に肛門が窄まり、固体と液体の入り混じった汚物が大量にひり出されていった。

92 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 13:17:02 ID:???
そんな私を神門は獲物を食らう肉食動物のような目で見下ろして、嗤う。

93 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 13:18:34 ID:???
「そうだ、そうやってすべてを私にゆだねるがいい、マリア」

94 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 13:51:50 ID:???
もう何も考えられない。私は絶頂を求めて激しく腰を振った。

95 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 14:03:32 ID:???
私に合わせるように、神門の動きも早くなる。

96 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 15:07:32 ID:???
「く…っ」神門は達したようで、欲望を注ぎこみ、私の上に倒れこんだ。私は爆発寸前で止められたが、それでもこれで終わりだ、という安堵のほうが大きかった。

97 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 15:31:22 ID:???
白濁した液体と私の愛液が入り混じったものが内腿を濡らしていく

(神門早漏わろた。御影何してんのwww

98 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 15:41:50 ID:???
神門は一つ息を吐くと、すぐに起き上がり、私の脇腹を撫でる。「まだイっていないな?」その顔に、何かたくらむような笑み。

(御影拘束されてるんでしょ?w)

99 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 15:58:16 ID:???
「少し待ってなさい」神門は笑みを崩さないまま、子どもに言い聞かせるように言うと、怜くんのズボンのベルトを外し始めた

100 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 16:04:34 ID:???
抵抗の声をあげる怜くんを無視して、神門はチャックを下ろした。「さっきから憎らしげな顔で私を睨んでいた割には、どうだ? お前も興奮していたのだろう。マリア、君も見るといい」

101 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 16:45:42 ID:???
「やめろ……!」悲痛に叫ぶ怜くんのモノを私は思わず凝視してしまう……

102 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 16:57:40 ID:???
「あ…」確かに怜くんのソレは半ば形を露わにしていた。怜くんは言葉を発することも出来ずうなだれ、苦悶に歪んだ顔を背ける。

103 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 17:01:12 ID:???
私は下腹部が熱くなってくるのを感じた。(怜くん…)

104 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 17:04:06 ID:???
「君の大好きな怜君は、君が別の男に辱められるのをねめつけながら欲情していたようだね」

105 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 17:31:11 ID:???
神門はいつの間にか私を背後から抱きしめていた。

106 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 17:36:28 ID:???
「離して!もうあなたの言うとおりにしたでしょ!?」

107 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 17:37:01 ID:???
私は何をする気かわからず反応が遅れた。
神門の手には怜くんのベルト。それで私の両手は後ろ手に拘束された。


(何か色々詳しいと言うか……誰がマリアに保健体育教えたんだ!
教え方に品がないぞ!射精とかwww)

108 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 17:39:14 ID:???
     ・ ・
「さあ怜くん。君の愛する聖母様に鎮めて欲しいか?」背後から私を抱いたまま神門は私の両腿を怜くんに見えるように広げ、渇ききらない私のそこを指でかきわけた。雫が滴り落ち床に染みを作る。

109 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 17:45:30 ID:???
「――殺してやる」

110 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 17:48:25 ID:???
「縛られて間抜けに一物を晒している君に何ができるというのかね。凄んでみせても無駄だ」

111 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 17:57:21 ID:???
神門の指の動きが次第に激しくなってくる。香りの効果がまだ残っているのか、私の身体はその愛撫に素直に反応した。

112 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 18:00:45 ID:???
「君のここは…本当にいやらしいな。また欲しくなったのか?」神門は揶揄するように言う。

113 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 18:12:10 ID:???
「そん、な……ぁ」朦朧とする意識のせいで舌が上手く回らない。やっと搾り出した微かな言葉は神門によって遮られてしまった。膣より上にある突起を弾かれ、腰に痺れが走った。

114 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 18:36:01 ID:???
…もうやめてほしい…助けてほしい…こんなのはいや…。助けを求めたいのに、それはできず、ただ涙がとめどなく頬を伝う…。

115 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 18:39:09 ID:???
頭がどうにかなってしまいそうに、絶頂の寸前で幾度も幾度も焦らされる。苦しい…。「ほら、君からも怜にお願いしてごらん…。いい加減辛いだろう?」

116 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 18:48:43 ID:???
私は無言で首を横に振る。(そんなことはできない。こんな形で抱かれるのは嫌…)それに、それは御影を陥しめる行為だと、頭のどこかで理性が止める。

117 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 18:53:25 ID:???
神門は可笑しそうに笑った。
分かって聞いているのだ。「そうか、嫌か。ならば仕方ない。」そう言うやいなや、神門は後ろから私を貫いた。

118 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:01:08 ID:???
「いやああああああっっ!」私はただ叫ぶことしか出来なかった。

119 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:01:18 ID:???
「いやあぁぁっ!」躰に衝撃が走る。

120 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:02:28 ID:???
でも私の体は悦んでいた…。

121 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:04:51 ID:???
神門は私の胸をつかみ、何度も何度も突き上げてきた。

122 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:07:44 ID:???
「やめろっ!!」御影の声が遠くに聴こえる…。「殺してやる、殺してやる、僕は絶対お前を殺してやる――!!」

123 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:08:25 ID:???
「やめろ。やめてくれ……」身を捩る怜くん。手首は擦りむけ赤い痣ができていた。

124 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:10:41 ID:???
「うあっ…も…やめ…っ」私はぼろぼろ涙を流し、口からはだらしなく唾液を垂れ流しながら、ただ懇願した……。

125 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:10:48 ID:???
「うるさい口だな。怜よ、頂点に立つ者の施しだ。有難く受け取れ」神門は私の口に指を入れて舌を押さえ込むと、そのまま怜くんのそれに導いた。

126 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:13:48 ID:???
「……っ」舌先が熱くなったそれに触れると怜くんが息を飲むのが分かった。

127 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:49:07 ID:???
私は汗と涙と唾液でぐちゃぐちゃの顔で怜くんを見あげる。ばち、と目が合った。

128 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 19:55:08 ID:???
怜くんはものすごい表情で私を見つめてきた。

129 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 20:02:41 ID:???
怜くんが呟く。「おまwwwwフェラ顔ブサ杉wwww」

130 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 20:24:07 ID:???
d切り
ごめん、スレが荒れすぎててどこからが続きやら全然わからない。
なんか微妙に被ってるのもあるし…。
どのレスをスルーするのかも、あからさまなのと微妙なのがあって区別が付きにくい。
荒らしは無視が原則なのはわかってるけど、続きがどこからなのかわからないことには…。

131 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 21:27:34 ID:???
ん?荒らしレス、分かりやすすぎて笑えるくらいだけどなぁ
続きは>>128だとオモ

>>124
私も正直、神門に萌えられない…
前に御影の目の前で犯した時も思ったけど、今回の御影のズボン下ろす仕打ちも
今みたいに御影×ヒロイン視点で読んでる中でやられると精神的に痛すぎるorz
(展開にケチ付けてるんじゃないよ。話としてはありだと思うから)

132 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 21:31:48 ID:???
普通に>>128の続きからでしょ?汚物ネタは荒らしだと思ってスルーしてるけど…
ある意味おもらしとかもあるかもしれないけどねwwwwwwもっとうまく繋がってればイケるかも?
でも被りまくってるのは同意。皆書き込んだあと確認しないの?

133 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 21:39:36 ID:???
毎回神門が襲って、同じ台詞しか言わないのも
ワンパターンすぎて萌えられない。
嫌々なのはわかるけどなんだかね。
今回もずっと神門のターンだし酷い仕打ちだし。

134 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 21:48:25 ID:???
あの程度のレスの重複なら普通にスルーしたらいいと思うよ

135 :いけない名無しさん:2007/07/03(火) 22:05:50 ID:???
なんか過去がこんなだと、神門EDってバッドEDじゃね?
呪いとかの秘密はわかるけど主人公は幸せにはなれない、みたいなさ…

136 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 00:10:36 ID:???
かぶってるのって>>119>>123くらいじゃない?普通にスルーすればいいのでは。
上にもあるけど続きは>>128だね。
あと>>133の気持ちも分かるけど、リレー小説だから自分の思うとおりにならなくてもしょうがないんじゃ?
まあ私なんかはストーリーが御影vs神門ってなってるせいで神門が一方的に悪役になってるのカワイソスって思ってるんだけどw

137 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 00:22:10 ID:???
御影VS神門じゃなくて、一方的に御影とマリアが酷いめに遭わされてるだけのような……
御影、なんもしてへんやん

138 :136:2007/07/04(水) 00:25:36 ID:???
>>137
御影って神門を倒したいんじゃなかったっけ?
御影=善に対する神門=悪って構図だと思ってたんだけど。

139 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 00:47:19 ID:???
私はその視線に耐えられず、うつむいた。(もう…死んでしまいたい…)

140 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 01:18:45 ID:???
私が沈み込んでいるのを見て取ると、神門はうれしそうに笑った。「可愛いマリア。その絶望した顔もまたレイラにそっくりだね。」


(まあ、ひど過ぎる位じゃ無いと御影は神門に向っていかない気もするしなあ。
神門vs御影にするなら仕方無い気も……
つか執事の扱いよりもひどくないか?wwww)

141 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 02:35:40 ID:???
「さぁ…マリア。怜のモノも静めておあげ。このままじゃ、気の毒だろう?噛みつかないようにね…」




怜VS神門になるのはいいんだけど、神門×マリアがどんどん無理になっていくな…
いくら記憶喪失だからって、過去ここまでの仕打ちを受けて惚れるなんてありえねーぞ
マリアどんだけMなんだよwって話だし…何より記憶喪失後でも神門に対しては恐怖を抱いてるからな
何も憶えてなくたって本能が全力で拒否しそう

142 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 05:54:31 ID:???
>>141紫藤と黒崎との恋愛なら有り得そうだけど、神門と執事ルートで両想いは自分も無理な気がしてきた…。
その時はBADっぽい虜囚エンド?)
>>138神門を倒さないと自分の自由も好きな子の幸せもないから、
正義感もだけど何より必要性に迫られて倒そうとしてるっぽいね…。
つーか御影家は「王の復活に協力的な分家」って設定になったけど、
小さい頃から↓な仕打ちを受けてたら、御影じゃなくても神門を憎んで絶対従いたくなくなるってwww
御影、よく正常な人間に育ったよ…。奇跡的だ)

御影の受難メモリー
・幼い頃に家族と離されて館に連れてこられる。(自由のない生活突入)
・鍛える名目でいつも神門に虐待され、全身に傷を追わされ続ける
・初めて懐いた女性は神門のせいで気が狂って、楽にしてやるために自分が殺してしまう羽目になる(当時13歳以下)
・初めて好きになった女の子と駆け落ちするも連れ戻される
・その子を目の前で神門にレイプされ、自分もパンツ下ろされ嘲弄されて彼女の前で辱められる ←今ココ
・自分と彼女に授かった赤ちゃんが(恐らく神門のせいで)死亡
・彼女が衰弱していき、自分と愛し合った思い出ごと、その子の全記憶を封印せざるを得なくなる
・その封印に乗じて、記憶が戻ろうとすると彼女が苦しむ悪質な呪いをかけられる
・記憶失った女の子と再び想いが通じかけた時、また彼女がレイプされるのを神門に無理矢理見せられる
・今度は友人の凱に彼女をレイプしろと神門から命令が下る(彼女が倒れてキャンセル)
・彼女とやっと愛し合えたら、早速神門から呼び出されて力で押さえ付けられ、別れを迫られる  ←回想前ココ

神門の執事への態度はネタとして笑えるけど、御影に対する仕打ちは笑えないのがなぁorz
話が進むにつれ、どんどん神門が凶悪に、御影がヘタレで悲惨になっていく…。
ぶっちゃけ、神門がマリアを犯すのを御影に見せて御影をコケにするって描写に、乙女萌え感じてる人っているの?

143 :142:2007/07/04(水) 05:57:57 ID:???
あ、神門の虐待は「鍛える名目で」かどうかはまだハッキリ決まってないね。

144 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:12:42 ID:???
リレー小説だから展開は各々の思い通りにはならないとオモ

145 :142:2007/07/04(水) 06:17:30 ID:???
>>144
何か言い方にトゲがあるように感じるけど、別に自分の思い通りになって欲しいなんて言ってないよ。
他の人の考えを聞きたいだけで。

146 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:20:50 ID:???
143こそトゲがあるあと思ったので144を書き込んだよ

147 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:22:18 ID:???
>>146
普通に凹んでるだけだよ。
もしこの展開に萌えてる人で気に障ったんだったら謝る。

148 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:24:47 ID:???
ヲヴァ共くだらん議論ばかりしてないで
スレタイ20回読んで来い

149 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:28:34 ID:???
>>148
「一行リレー」には反するけど、「乙女ゲーのシナリオ」になってるのか疑問持ったからこそだよ。
今の状況って、一番肝心な「萌え」はそっちのけで
「収拾」だけを目的に皆が無理して書いてるような感じがしたから…。
>>142の最後の文も、萌えてる人がいなさそうだと思ったから書いただけで、萌えてる人に文句つけるつもりじゃなかった。

150 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:35:53 ID:???
最低限の収拾もできてない状態で
このリレー小説は乙女萌えが云々言い出すのはスレの流れ的に無理だと思うんだけど。
早速リレーが途切れてるよ。

151 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:36:57 ID:???
>>150
まあ確かにそうだね…。申し訳なかった。

152 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:43:24 ID:???
もっと住人が仲良くて楽しいスレだったのに、何なのこの冷たい空気…。
収拾に必死になり出してから何かレスに思いやりや余裕が無くなったよね。

153 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:50:42 ID:???
151タソ…













自演してまで…

154 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:52:22 ID:???
違いますぅ><

155 :151:2007/07/04(水) 06:53:06 ID:???
>>152
空気悪くしてスマソ

↓↓↓>>141の続きから↓↓↓

156 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 06:57:31 ID:???
ちょうどその時私の尻穴から垂れていた下痢が爆発した。「うんこミサイルボカーン」神門のち○こがちぎれ、インポになった。めでたしめでたし

157 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 07:48:03 ID:???
言う通りにしないと終わらない…。それは怜くんも解っているようで、すっかり抵抗する力を失っている。私は恐る恐る、舌を少し動かしてみた。

158 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 08:47:53 ID:???
すでに敏感になっていたのか、すぐに達したようで、白濁した液体が私の口の中に広がる…。「…よせ」制止の声に構わず、私はそれを飲み込んだ。神門へのささやかな意趣返しだ。

159 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 08:53:58 ID:???
「…そこまでしろとは言っていないが」神門は眉を潜めて私を見た。「まあ、いいだろう。今夜は私の部屋で共に眠ろう…おいでマリア」人形のように動かない御影をそのままに、私は神門に腕を引かれ部屋を出た。御影の顔は一度も見なかった。

160 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 09:02:13 ID:???
―それから、毎晩私は神門に抱かれた。「私の躯を覚えてきたな」神門はそう言って笑う。御影とはあれ以来会っていない。――身体の変調に気付いたのはひと月が過ぎた頃だった。(……生理がこない……)

161 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 09:08:33 ID:???
でも『箱入り娘』で外の世界をほとんど知らない私には、それがどういう意味を持つのかわからなかった。

162 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 09:19:22 ID:???
「…おや、マリア様」ある日セバスチャンが私を見て面白そうに言った。「ご懐妊ですか?」

163 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 09:33:11 ID:???
「…どういうこと?」私の問いに、執事はニヤリと笑って言った。「最近ふっくらしてこられた。妊娠の兆候では?後で検査致しましょう」

164 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 09:39:33 ID:???
背筋が震えだ。(…妊娠て赤ちゃんができたの?…そんなこと…)御影とは初めての時だけだった。(…だったら………旦那様の……)目の前が真っ暗になり私は意識を失い床に倒れた。

165 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 09:42:17 ID:???
「妊娠…て、ほんとに……?」真っ先に思い浮かんだのは毎晩のように私を凌辱する神門の顔だった。あの男の子供が、私のお腹に――。「きちんと検査しないとはっきりしたことは言えませんが、まず間違いないでしょうね」――嫌。そんな……!!

166 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 09:43:34 ID:???
かぶった…スルーでorz

167 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:09:28 ID:???
目が覚めたらそこは神門の部屋のベッドの上だった。(あたし、一体…?)

168 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:10:15 ID:???
「大丈夫ですか?」心配そうに私を覗き込んでいるのは紫藤だった。他にセバスチャンと黒崎の顔があった。

169 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:15:40 ID:???
「あたし……」ズキ、と頭が痛む。そうだ。倒れたのか……「平気です…部屋に帰らせてください…ここにはいたくない…!」

170 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:21:38 ID:???
「大丈夫です、神門様は今日はお戻りになりませんよ」紫藤はやんわりと言った。

171 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:31:45 ID:???
ふいに黒崎と目が合った。彼は私を哀れむように見ている。「おめでとうございます…は不適切ですか?マリア様」セバスチャンの声が死刑宣告のように心臓を貫く。「おめでたです」

172 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:32:38 ID:???
「ほんとですか…?」「ああ。大丈夫だ。でも戻りたいなら連れてってやるぞ」黒崎が私の頭をぽん、と撫でる。「はい…」

173 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:36:45 ID:???
正直頭痛がひどく動きたくはなかったが、神門が戻らないといわれても、ここにいる気にはなれなかった。

174 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:47:40 ID:???
ベットから降りようとしてまたズキリと頭が痛む。「……っ…。」顔をしかめる私の額にセバスチャンが右手をすっと触れた。

175 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:48:14 ID:???
「いけません」紫藤が言った。「マリア様は今、妊娠されて大事な時です。二階は駄目です何かあってからでは遅い」黒崎は頭を振った。「わかった…じゃあ俺の部屋に行こう」

176 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:49:25 ID:???
ふわり、と痛みが和らぐ。「これで少しはましでしょう。」

177 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 10:50:01 ID:???
被りました…175はスルーで

178 :176:2007/07/04(水) 10:51:30 ID:???
……そして私も被った。orz

179 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:09:17 ID:???
>>172だけどかぶってた…今更だけどスマソorz

180 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:16:05 ID:???
(えっと 170>171>173>174>?)

181 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:18:56 ID:???
>>171>>172がかぶってて、本当なら>>171が優先されるんだけどその後の流れが>>172に沿ってるから>>171がスルーの方が無難だね(>>171タソスマソ、みんなすぐ確認しようぜ)
あと>>175はスルーで174→176でいける。

では続き↓

私はセバスチャンにお礼を言った後、黒崎に支えられて部屋に戻った。

182 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:36:26 ID:???
「大丈夫か?」「平気です…」「怜を呼んできてやるから」――え?黒崎の言葉に私はかたまった。

183 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:38:23 ID:???
「どうした…?」私たちの気持ちを知っている黒崎だから、気を利かせてくれての言葉だろうけれど、私には今彼に会う勇気はない。

184 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:39:13 ID:???
私を部屋のベッドに横たえると黒崎は私を見つめた。「そういえば嬢ちゃんとふたりきりで話すのは初めてだな」優しげな声に私も思わず微笑む。「……あの、さ…」

185 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:40:56 ID:???
きゃー!今度は私が被った。184は無しで!

186 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:46:04 ID:???
「…今は、会いたくないんです…」俯いた私の頭を優しく黒崎が撫でる。「腹の子、怜の子かもしれんぞ?」

187 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:52:47 ID:???
「え…」黒崎の言葉に、暗澹としていた心に一瞬希望の光が差し込んだ。

188 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:54:49 ID:???
「俺の勘は昔からよく当たるんだよ」

189 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:57:39 ID:???
そう言って黒崎さんは笑うと優しく言った。「だから暗いことばかり考えるな。おなかの子供に障るぞ」

190 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 11:58:18 ID:???
「ほ…ほんとですか……?」「ああ、それにセバスチャンも言ってたぜ。おそらく御影さまのお子だ、ってな」

191 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:03:25 ID:???
「まあ、あの人には怜の子だとバレないように気を配る必要があるな…バレたところで中絶は無いと思うが。次の子を妊娠できなくなったら、困るのはあの人だからな」

192 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:05:38 ID:???
神門ではなく、大好きな怜くんとの子供…。それなら私の生きていく望みになるかもしれない。―あんなことがあって、今はまだ顔を合わせるのが怖いけど…。

193 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:11:24 ID:???
「やっと笑ったな」黒崎が微笑んだ。「紫藤も言っていたが、嬢ちゃんは笑った顔のほうが可愛いよ」

194 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:17:31 ID:???
「あ、ありがとうございます…」「…で、どうする?怜…呼ぶか?あいつも気にしてたぞ…」

195 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:27:33 ID:???
私はそっと目を伏せた。「…はい。会わせてください。たぶん、これが最後だから…」

196 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:33:14 ID:???
「最後?最後ってどういうことだ?嬢ちゃんまさかおかしなこと考えてんじゃねえだろうな!?」

197 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:35:51 ID:???
「違いますよ」私は笑った。「生きていく決意を固めたんです。…この子とふたりで。」私はそっと腹部を撫でた。「心配しないで、怜くんを呼んでください」

198 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:45:33 ID:???
入室してきた御影はベッドの側に立ち、私を見つめた。私も身体を起こし御影を見つめる。傷は癒えているようで私は少し安心した。沈黙が続いたあと、先に言葉を発したのは私だった。「……怜くん、逃げて……」

199 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:51:28 ID:???
「……行くなら。お前も一緒だ。」少し怒ったように怜くんが言った。

200 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 12:53:45 ID:???
私は静かに首を横に振る。「私は大丈夫だから、怜くんはここから逃げて……そして私のことはもう忘れて」

201 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:02:07 ID:???
「マリア!!」怜くんが声を荒げる。だけど、私の決心は揺るがない。「あたしのことを愛してる?」

202 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:05:35 ID:???
「あたしはあなたを誰より愛してる…。だから、あなたをあたしから解放してあげる」

203 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:25:09 ID:???
「解放……?何のはなしだ?」「ずっと、思ってはいたの。嫌われてないって分かってる。でも私に構うのは姉さまの事もあった。」

204 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:25:51 ID:???
「そうでしょう?」

205 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:28:27 ID:???
優しい彼のことだ、姉を殺したことに負い目を感じているだろうことは容易に想像がつく。

206 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:37:32 ID:???
「…僕が贖罪のつもりでお前を抱いたと言うのか?」御影の声は怒りに震え、瞳は鋭く私を睨み付ける。「僕がお前を好きだと言ったことを、疑うのか?」

207 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:42:27 ID:???
「ずっと傍にいると、僕のマリアでいるとの約束を破るのかっ!」御影は私の腕を掴み引き寄せた。そのまま強引に口付けられる。「――そんなことは許さない」

208 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:44:19 ID:???
怒りに染まった顔を見ながら、努めて平静な声を出す。「私はあなたを愛しているとさっき言ったばかりよ」

209 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:48:43 ID:???
「僕の気持ちはどうなる?確かに今はまだ力が足りない…。だけど必ず今より強くなってあいつを倒す。お前を助けだす。僕から離れるなんて許さない。お前は僕の物だっ!」

210 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:54:47 ID:???
「やめてっ!」そのまま押し倒されそうになり、咄嗟に叫んだ。「……やめて……怜くん……」涙があふれだす…。「……子供がいるの……」

211 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 13:57:00 ID:???
「…こ、ども?」意味を理解できないというように、呆然とつぶやく彼に私は頷いた。「怜君の子よ」

212 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:04:29 ID:???
「……僕の……?」呆然と呟く御影を見つめ私は言った。「だから、あたしは大丈夫。この子がいれば強くなれる。この子の安全の為にも、あたしたちは一緒にいないほうがいい」とたん御影は泣きそうな顔をした。「…僕はどうなる?今更お前を手放せない…」

213 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:15:05 ID:???
「逃げてもきっと捕まって、元の木阿弥だわ。…あとは三人で死ぬか、離れても互いを想い合って生きるか。後者のほうがずっと希望があるわ」

214 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:16:46 ID:???
「でも……ずっと待ってるから、この子と二人で怜君が助けに来てくれるのを待ってるから。あの人を倒せるくらいに強くなったら、迎えに来て?」それがいつのことになるのか、私には見当もつかないけれど、いつか、と希望を持つことは出来る。生きていれば。

215 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:23:32 ID:???
「マリア……!」怜くんの表情が今にも泣きそうに歪む。私も本当は怜くんの胸で泣いてしまいたい。けど……

216 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:25:57 ID:???
時間が惜しい。神門がいない今日はチャンスなのだ。「怜君、行って」

217 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:31:49 ID:???
「…わかった。マリア。必ず―必ず迎えに来る。僕とお前の子供を…頼む」そう言って、怜くんは軽く触れるだけのくちづけをする「―愛してる、マリア。永遠に」「…あたしも…愛してる」

218 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:35:49 ID:???
d切りスマソ。ごめんいいとこなのに。
>>217だけど、なんか文章がヘンなのが気になったので
『くちづけをした。』に脳内変換してくださいorz
どーでもいいが、マリア、15に見えんwww御影もだけど。

219 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:38:58 ID:???
御影が去った。そのことに神門はたいして関心を寄せず、私の妊娠をただ喜んだ。「可愛いマリア、こんなに早く私の望みを叶えるとはな」上機嫌で彼は私に高価な贈り物をいくつも与えた。

220 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:42:44 ID:???
――16歳、私は子供を出産した。私にも神門にも似ていない赤子は、今はいない御影にそっくりだった。その子の性別は……

221 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:44:28 ID:???
可愛い可愛い、男の子だった。私は名前を――

222 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:51:07 ID:???
「ああああ」にした。勇者の名前だ

223 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:51:49 ID:???
レオと名付けた。気高く強く育って欲しい。そう思ったから。

224 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:55:35 ID:???
けれど、自分の子ではないと知った神門の風当たりは強く、それから又私は神門に毎晩抱かれるようになった。

225 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 14:59:15 ID:???
またかよ…

226 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:09:40 ID:???
レオは可愛い。たどたどしい声で私を「まぁま」と呼ぶ。とっても愛しい。私の大切な大切な宝物――。

227 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:14:03 ID:???
夜毎の行為さえ、レオが居れば耐えられた。

228 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:16:47 ID:???
人は守るものがあれば強くなれる。レイラもそうだったのかもしれない。

229 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:19:47 ID:???
ある朝、目覚めるとレオの首から上が無くなっていた。ーー誰なの、誰がレオを

230 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:23:46 ID:???
「マリア、美しくなったな」ある日神門が私に言った。「レイラにどんどん似てくる…」時々彼は眩しそうに私を見る。「私を恨んでいるか?」「昔は…。でも今は、あなたは可哀想な人だと思います」

231 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:27:57 ID:???
>>229>>230はかぶり…? それとも意図的?

232 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:30:09 ID:???
え?229はいつもの荒らしさんだと思ったんだけど…もしかして…違った…?

233 :231:2007/07/04(水) 15:33:55 ID:???
子供が死ぬのは確実だから、荒らしとはおもってなかったけど…どうなんだろ?

234 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:36:52 ID:???
子供の名前を「ああああ」にした人と同じだと思ってスルーしたんだけどまずかった?

235 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:38:17 ID:???
私も荒らしとは思わなかったなぁ…
つーか一行にして、神門がいきなりキャラ変わりまくりのほうが気になるんだけど…
『昔は』ってまだ御影と離れて1〜2年でしょ?

236 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:40:47 ID:???
はあ…すみません。では230はスルーで。

237 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:43:27 ID:???
んじゃ、>>229の続きから

変わり果てたレオの姿に私は呆然とその体を抱きしめていた。(誰が…?)頭の中ではそれだけがグルグルと回っている。


238 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:50:55 ID:???
「マリア様?………!」いつまでたっても、食事に現れない私の様子を見に来た紫藤が、レオの体を抱いたまま座り込んでいる私を見つけるまで、私は泣くことも叫ぶこともできず放心していた。

239 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 15:56:10 ID:???
「これは…酷いことを…一体、誰が…」呆然と呟き紫藤は私を抱き締めた。「お気を確かに」私はぼんやり紫藤を見つめる。(……紫藤さんは知らない……じゃあ、あのひとの仕業ではないの……?)

240 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:02:27 ID:???
その日、神門と黒崎は朝から出かけていた。いったい誰が…!?

241 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:10:36 ID:???
「――いやああぁぁっ!!」ふっと我に返った瞬間、恐怖が押し寄せる。「いやっ!いやっ!レオ、レオ返事してっ!ママよ、ねえレオ!?」

242 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:15:44 ID:???
「――マリア様っ!」紫藤が暴れる私を押さえようとするのを必死にもがく。「神様っ!神様っ!どうかこの子を助けてっ!お願い、あたしはどうなってもいいからっ!」「マリア様っ!!」

243 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:22:41 ID:???
「セバスチャン!すぐ来てください!」暴れる私を押えながら、セバスチャンを呼ぶ。

244 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:26:11 ID:???
「セバスチャン!!まだかっ!?」紫藤は私をきつくきつく抱き締めた。「…もう、お亡くなりです」頬に熱いものがかかりぼんやり顔を上げると、私を抱き締める紫藤の瞳から涙がこぼれていた。「…なぜ、あなたが泣くの」「……わかりません」

245 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:29:08 ID:???
ぼんやりと紫藤の涙を見ながら、私は彼に問いかけていた。「ねえ?私のレオを殺したのは誰?」

246 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:35:51 ID:???
私のどこか冷静な部分は、紫藤が知っているわけはないと言っている。案の定、紫藤はただ首を振るだけだ。

247 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:36:29 ID:???
「…分かりません。でも…マリア様が思ってる方ではないと思います。あの方なら…レオ様が生まれてすぐに殺したでしょうから。」

248 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:38:47 ID:???
紫藤は私を労るように抱き締める。「すぐにセバスチャンがきます。薬を打ってお休みください。あとのことは、私が」

249 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:42:41 ID:???
休むように言う声は聞こえていたが、私の頭の中ではレオを殺したのはあの人しかいないと思う心と、紫藤の言うとおりだという思いがせめぎあっていた。

250 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:44:53 ID:???
私は紫藤を見た。「…この子の首を探さなきゃ…このままじゃかわいそうすぎる…」「私が探します、必ず」紫藤が頷いた時、扉の開く音がした。「聖母に手を出すとは感心しませんね」

251 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:48:13 ID:???
「遅いっ!何をしてたんです」珍しく紫藤が怒りを顕にして振り向いた。

252 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:52:42 ID:???
「おや、これは…」セバスチャンが部屋に入ってくる。首のない赤ん坊の死体を見て、首を傾げた。「地下室の亡霊達にでも、やられたんでしょうか」

253 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:55:07 ID:???
「地下室…?私をそこに連れて行って!」私は叫んだ。

254 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:55:16 ID:???
「亡霊……?」ぼんやりとしたまま、復唱した私に答えず、セバスチャンはレオの体を私から取り上げようとする。

255 :254:2007/07/04(水) 16:55:56 ID:???
ごめ、被ったスルーで

256 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:56:12 ID:???
「亡霊…ですって?」私は怒りや憎しみや…いろいろな負の感情がこみあげるのを感じた。「そんなものいるわけないわッ!返してよ…あの子を返して!!」

257 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 16:57:17 ID:???
>>256だが私もかぶった…スルーで

258 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 17:00:44 ID:???
「地下室へはあの方の許可がなければ入ることは出来ません」セバスチャンはそう言って、私のそばへ歩いてくる。

259 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 17:02:29 ID:???
「なぜ?昔は入れたわ。レイラが…姉さまが死んだときだって」

260 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 17:09:30 ID:???
「ああ…私が言っているのは、更にその下にある地下室のことですよ」

261 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 17:12:35 ID:???
「…さらにその下…?」ぼんやりと復唱した。「それより巧君、いつまでマリア様を抱き締めているつもりです?」冷たい視線を紫藤に投げ掛けた。

262 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 17:26:55 ID:???
セバスチャンの言葉に、紫藤は私の様子を伺いながらゆっくりと体を離す。一時の激昂が過ぎ、私は何もかも考えることが億劫になっていた。どうしたってもうレオは戻ってこないのだ。

263 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 17:43:53 ID:???
「……どうして……あたしは生きているの……」たった一つの希望の光が消えてしまった。もう御影にも会えない。合わす顔がない。「…レオと姉さまの傍にいきたい…」

264 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 17:50:40 ID:???
「バカなことを言うものではありません。怜様も悲しまれますよ」紫藤が優しい声で言う。「あたし…また、怜くんとの約束を破ったわ…子供を頼む、って言われたのに……!」

265 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 17:57:15 ID:???
「とりあえず休むことです」セバスチャンは私の手を取り鎮静剤を注射した。薄れゆく意識の中、セバスチャンと紫藤の声が遠く聴こえる。『…誰が……ことを?』『……面白い……』『…怜様も……こんな時に……ろくに守れもせず…』私は深い眠りに落ちていった。

266 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 18:05:34 ID:???
帰宅した神門は私にただ一言「また産めばいいではないか」と言った。もはや怒りも覚えず、私はただぼんやりと日々を過ごす。

267 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 18:35:05 ID:???
神門「女性は産む機械です^^」青空の向こうで神門が白い歯を光らせた。

268 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 18:42:10 ID:???
けれどある日を境に、毎晩レオが夢に出てくるようになった。「どうしてたすけてくれなかったの…」レオの無言の瞳は私にそう訴えている……

269 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 18:42:19 ID:???
「何時ものように睨まないのか?」ある夜、行為の後ぐったりとした私に神門は言った。

270 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 18:43:35 ID:???
被ったー!>>269はスルーで。

271 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 18:46:58 ID:???
とりあえずこっち見んなと思って私はレオに向って目潰しした

272 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 18:52:12 ID:???
「ごめんね、レオ…ごめんね怜くん…」夢の中でずっと謝り続け、レオの亡霊はだんだん昼夜を問わずに、私の前に現れるようになった。

273 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 19:00:24 ID:???
おかしな話だが、次第に私は神門との行為に安らぎを覚えるようになっていた。
コレは自分への罰なのだと自分を納得させながら。絶え間ない行為の間はレオの事を考える余裕はなかったから。

274 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 19:01:20 ID:???
私は食べ物が喉を通らないようになった。

275 :274:2007/07/04(水) 19:06:35 ID:???
かぶった!スルーで。

276 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 19:07:58 ID:???
うんこは舌鼓を打ちながら食べた

277 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 19:38:48 ID:???
そして、レオに限らずだんだん姉までもが夢に現れるようになってきた。私を護って、神門に弄ばれた揚句死んだ姉さま。酷いめに遭わされた怜くん。そしてたった数か月で殺されてしまったレオ……全部、あたしがいけないんだ…

278 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 19:54:43 ID:???
私は崖から飛び降りた

279 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 20:07:56 ID:???
──BAD END1──

280 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 20:37:46 ID:???
え、まじで?

281 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 20:44:52 ID:???
おいおいおいおい、え?マジ?これ認めるの?

282 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 21:25:11 ID:???
>1読もうぜ


283 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 21:40:28 ID:???
食物も受け付けず、次第に私は衰弱していった。無意識に、夜に部屋から抜け出し屋敷中を徘徊しながらレオを探し歩いているらしく朝、足が汚れていることもたびたびあった。

284 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 21:48:11 ID:???
「…困ったものだ。」神門はため息をつく。「聖母は自殺はできない宿命だが、このままでは子の産めぬ体になるかもしれぬ」「マリア様のお体が心配です」紫藤が答える。「無理もねえがな」黒崎がぶっきらぼうに言った。

285 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 21:51:25 ID:???
「無理矢理にでも何か食べさせる必要がありますね」セバスチャンが笑う。

286 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 21:59:38 ID:???
私を目の前にしての彼らの会話――。だけど私は目を瞑り耳を塞いで聞こえないふりをする。(…もう何も見ない…何も聴かない…何もいらない…)

287 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 22:03:51 ID:???
「あれは今…どこにいる?」神門が黒崎に尋ねた言葉が耳に飛び込んできた。。

288 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 22:12:41 ID:???
「…確かな情報じゃないですが、2年程前、軍の特殊戦闘部隊の訓練所に、似た奴が訓練生として入隊したと聞いてます」黒崎の言葉が胸に響く。

289 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 22:23:49 ID:???
「…軍?では今もそこに?」紫藤が口を挟む。黒崎は頭を振った。「…わからねぇ、内地に飛んだかもしれねえし…行方がさっぱり掴めねえ」

290 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 22:33:50 ID:???
「一刻も早く私を倒したいと鍛錬しているのが哀れだな。マリアが狂うのとどちらが早いか…。」

291 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 22:34:07 ID:???
「…あれもついに本気になったか」神門は不気味に笑った。「手を廻してみる価値はありそうですね」セバスチャンが言う。「軍関係に手を廻せ。怜を見つけろ。それとなくマリアの状況を耳に入れろ――あれは必ず来る」

292 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 22:52:16 ID:???
「…ところで、地下室の件どうなさいますか」セバスチャンはちらりと私を見て言った。「最近、亡霊どもが騒がしくて…1000代まできて、間近に迫る復活の気配に怯えているようです」

293 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 23:30:53 ID:???
「ここでその話はよせ」怒りを含んだ声に私は咄嗟に神門を見た。(……地下室の亡霊……)何かを隠している、と思った。

294 :いけない名無しさん:2007/07/04(水) 23:37:25 ID:???
――その夜、私は地下室へ忍び込むことにした。

295 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 00:00:09 ID:???
神門が屋敷にいない隙を見計らって、部屋中のありとあらゆる鍵を自室へ持ち去る。今夜…誰にも見つからずに行けるだろうか……

296 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 08:55:42 ID:???
夜、部屋を抜け出そうと扉を開こうとして動きを止めた。外に人の気配がする。毎晩無意識にレオを探してさまよう私の監視がされているようだった。

297 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 09:29:12 ID:???
私は窓の側へ近寄った。なんとか、ここから降りられないだろうか…

298 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 09:42:47 ID:???
ここは2階。足場になるようなものはないが、下は植え込みだし飛び降りられない高さではない。もし死んでもそれはそれでかまわないし。

299 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 09:42:59 ID:???
窓の下をのぞいてみると、こちらには人の気配はない。

300 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 09:46:07 ID:???
(これなら、見つからずに出られる……!)問題はその後、どうやって再度屋敷内に入るかだけれどまずはこの部屋から出ることが先決だ。

301 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 09:49:20 ID:???
(レオまっていて…)セバスチャンと神門の言葉が脳裏に浮かぶ。『地下室』ここにきっとレオがいる。

302 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 10:06:19 ID:???
私は植え込みに向かって飛び降りた。

303 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 10:30:10 ID:???
鈍い衝撃に顔をしかめて起き上がる。あちこち植え込みによる引っかき傷があるが、たいしたことはない。

304 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 10:39:39 ID:???
物音に気付かれた様子も無い。ほっとして体に付いた葉っぱを軽く払い、黙々と歩き出す。

305 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 10:45:17 ID:???
昼はそれなりに開放されているが、夜中ということもありどこも鍵をかけられていて入る場所が見つからない。さすがに窓の鍵はいま手元にある鍵で開けることは出来ず、途方にくれる。

306 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 11:32:25 ID:???
だけど私はどうしても地下室へ行きたい。今夜を逃したら、もう無理だ。私はあたりを見回すと、手頃な石を拾った。ドレスの裾を思いきり破き、窓ガラスに当てると、その上から石でガン、ガラスを割る。

307 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 12:00:49 ID:???
割れた部分から注意深く手を伸ばし入れ、手探りで鍵を開けることに成功した。それから静かに上下に開閉する窓枠を持ち上げる。

308 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 13:06:57 ID:???
割ったガラスで足を切らないように注意しながら部屋の中へと入り込む。

309 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 13:21:49 ID:???
下には竹槍が仕掛けてあった。あっさり私は串刺しになった

310 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 13:43:01 ID:???
そこは使われていない使用人用の部屋らしかった。音を立てないようにこっそりと扉を開けて廊下を伺うが、幸い人の気配はない。

311 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 14:02:01 ID:???
私は忍び足で地下室へ降りる階段に向かった。

312 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 14:22:34 ID:???
だが、ぐるっと見回しても地下に繋がる階段は見当たらない。必ずあるはずだ。一体どこに――

313 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 14:27:44 ID:???
数年前の記憶をたどる。レイラの死んだ場所。あの場所へ自分はどうやって行ったのか?

314 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 16:24:26 ID:???
(確かあの時は、姉さまを探して…そう、セバスチャンの部屋に姉さまの居場所を聞きにいったのよね)

315 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 16:35:57 ID:???
ごめん!トン切り。レイラ死亡事件の時は、地下室に降りていく御影の姿を見つけて、後を追っていったんだよ。前スレ読んでる?

316 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 16:45:11 ID:???
入院していたレイラが病院を抜け出し行方不明→主人公探しに行きたいが許してもらえない→たまたま地下室に降りていく御影を見つけ後を追う→地下室にレイラがいる。レイラ御影に殺される…という流れ。つまりマリアは地下室の場所自体は最初から知っているんだよ。

317 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 16:57:37 ID:???
なら、問題ないんじゃない?たまたま御影を見つけてついていったから、はっきりした場所は覚えてないってことで。
御影を見つける前に、セバスチャンのところに行ってレイラが見つかったかどうか聞きに行くって流れでも問題ないでしょ?

318 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 16:58:36 ID:???
スマソ>>312の私のせいかorz
初期からいるのになんかgdgdだ…
申し訳ない逝ってくる…

319 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 17:05:06 ID:???
じゃあ、軌道修正で>>314の続きから、ちとながくなるかもしれんが

セバスチャンにレイラの事を聞いても、彼ははぐらかすばかりでちゃんと答えてくれなかったのだ。
消沈してセバスチャンの部屋をでたところで、御影の姿を見つけ駆け寄ろうとした所で、いつもと雰囲気が違う彼の様子を不審に思いこっそりあとをつけた。
(ってことは、セバスチャンの部屋の近くだったのかも…)私はそうおもい急いでセバスチャンの部屋へ向かった。



これで軌道修正になる?

320 :315:2007/07/05(木) 17:10:13 ID:???
>>318
ああ、いえこちらこそ。314が前スレを読んでいないような感じがしたんで念のためにレスしただけです。
流れをわかってる上での展開だったら無問題。失礼しました。
よく考えたら第一章から読んでる人しか書き込みしないよね。
勘違いしてごめんなさい。

321 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 17:23:56 ID:???
「…あった」地下室へ繋がる暗い階段が姿を現した。

322 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 17:42:35 ID:???
足元に気をつけて階段を下りていく。すると…

323 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 17:44:43 ID:???
見たことがある扉。(姉さまはここで…)じわりと涙が浮かぶ。

324 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 18:14:23 ID:???
その時後ろから短く風を切る音がした

325 :318:2007/07/05(木) 18:44:32 ID:???
私はびくっとして思わず振り返った。

326 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 19:54:22 ID:???
>よく考えたら第一章から読んでる人しか書き込みしないよね。
>よく考えたら第一章から読んでる人しか書き込みしないよね。
>よく考えたら第一章から読んでる人しか書き込みしないよね。

前からいる人の為の私物化スレなんだ…

327 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:10:23 ID:???
>>326

後から来ても普通最初から読むでしょ?
でないと話しわからないし。

328 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:12:22 ID:???
>>326
そういう意味じゃないでしょ。
私だって途中参加だし。
だけど参加する前に今までの話全部読むのは当たり前じゃないの?
私も読み終えてから参加始めたし。じゃないと先人さんたちに失礼じゃん。

329 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:33:31 ID:???
しかし、そこには誰の姿もなかった。

330 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:36:31 ID:???
d切りごめんなさい。
ちょっと見ていられないので…。
なんか前スレの終わりらへんから荒れだしたよね。
変なネタ入れるわ、テンプレに変なの追加するわ、
住人同士の話し合いに品位を疑う暴言を吐くわ、
新規さんが増えるのはありがたいんだけど、ルールとモラルは守ってほしい。
ここはみんな仲良くがモットーだよ。
ひとつの作品をみんなで一生懸命作り上げる場だし
実際今までみんなで力をあわせて頑張ってきたんだから。
以上スレ汚しすみませんでした。

331 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:40:17 ID:???
ほっとしたのもつかの間、足元を何かが走り抜けたような気配。

332 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:42:18 ID:???
(…なに…何かいるの…)恐怖感かからか、背筋が思わず震える。

333 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:48:15 ID:???
(怖がってる場合じゃないわ…はやくしないと…)私は持ってきた鍵を片っ端から鍵穴に差し込んだ。何本目かでカチリと音がした。

334 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:51:07 ID:???
ルール(笑)モラル(笑)
みんなで頑張ってきた(笑)



さすがだな

335 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:52:38 ID:???
新規=アラシみたいに言われるのは心外

336 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 20:54:56 ID:???
おそるおそる扉を開く。室内に入った私の脳裏にあのときの光景が蘇る――。(血に濡れた白いドレス…動かない姉さま…血に濡れた短剣…呆然としていた怜くん…)

337 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 21:00:03 ID:???
逃げ出しそうになる自分自身を叱咤する。執事はこの下にもうひとつの地下室があると言っていた。入り口は必ずあるはず。

338 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 21:05:41 ID:???
保守的な人が多いよね。
自分達が作ったものにプライド持ってます!な人も…

気楽に書き込めないスレだとわかったから
お気に入りから外すよ…

339 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 21:07:25 ID:???
部屋に足を踏み入れ、私は明かりを持ってこなかったことを後悔した。

340 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 21:13:05 ID:???
(…暗いわ…これじゃ入口を見つけられない)途方にくれていると背後から明かりが差し込んだ。「お手伝いいたしましょうか?マリア様」

341 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 21:23:49 ID:???
「あ…」セバスチャンが背後に立っていた。

342 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 21:37:58 ID:???
セバスチャンはバスローブの前をはだけ、ワイングラスを片手に持っていた。

343 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 22:02:11 ID:???
いつもの彼とはまったく違う姿に、戸惑う。けれど、なぜセバスチャンがここに居るのだろう?

344 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 22:05:54 ID:???
「何故私がここにいるのか?といった顔ですね」セバスチャンは楽しそうにくすくすとわらう。その笑い方がいつもと違い、彼が相当酔っていることをうかがわせる。

345 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 22:17:19 ID:???
「あなたがきっと今夜実行するだろうと思って、他の者は睡眠薬で眠らせておきました」

346 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 22:28:37 ID:???
セバスチャンは肩にかかった髪を払いながら、部屋の中へ入ってくる。

347 :いけない名無しさん:2007/07/05(木) 23:11:06 ID:???
セバスチャンが鼻をつまみながら言った。「お部屋のニオイクサイヨー」

348 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 00:06:57 ID:???
「なぜ…?」執事はニヤリと笑って私を見据えた。「興味があるのですよ。レイラ様が狂ってしまった原因を、あなたが同じように見て、あなたは正気のままでいられるのか…」

349 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 00:10:48 ID:???
「ご案内しましょう。『禁断の地下室』へ」私の手から一つの鍵を抜き取り、セバスチャンは暖炉奧の大鏡に近づいていく…。

350 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 00:10:54 ID:???
「姉さまは、ここで、何を見たの…?ここはなんなの!?亡霊なんてそんなものが本当にいるの!?」私はセバスチャンを問い詰めた。

351 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 00:12:47 ID:???
かぶったスマソorz
>>350はスルーでおねがいします

352 :349:2007/07/06(金) 00:15:21 ID:???
スルーしなくてもそのままで大丈夫だと思うよ

353 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 00:20:56 ID:???
「それを今からご自分の瞳で確かめるのです…来なさい」セバスチャンが大鏡に触れる。額の部分を横にずらすと古い扉が姿を現した。

354 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 00:40:07 ID:???
「パタヤビーチへようこそ!」と扉の妖精が微笑んだ

355 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 01:06:54 ID:???
セバスチャンが鍵を開ける音がやけに大きく響いた。

356 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 01:38:00 ID:???
そして扉の向こう側には、想像を絶する光景が待っていた。――白い薄布をまとった女性達。ふわふわと浮かぶ者、暗い表情で俯く者、珍しそうにこちらを見つめる者。しかし、みな一様に…体のどこかが欠けていた。右腕、左足、耳…そして、首のない女性が手に持っていたのは…

357 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 02:26:13 ID:???
エクスカリパーだった

358 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 02:52:25 ID:???
なぜか股の間にそれを挟み『チンコ生えてるごっこ』をしていた

359 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 03:12:01 ID:???
まるでボールか何かのように両手で持っているそれは、見間違うはずもない、私の子供…レオの首――!普通に考えたらありえないのに、切断部からは真っ赤な血がぽたぽたと垂れ、女性のドレスに染みをつくっている。

360 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 03:37:19 ID:???
「ちゃうねん!わいがやったんやない、この血は生理や!」と女性は言った

361 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 03:42:24 ID:???
「名前はアカレンジャイなんよ!あとあっちにいるのがシロレンジャイとシロレンジャイとシロレンジャイとシロレンジャイやねん!」と誇らしげに名乗っている

362 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 03:49:32 ID:???
「「五人そろって! ゴレンジャイ!!!」」一斉に決めポーズをとられてもリアクションに困る。

363 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 04:26:46 ID:???
荒らしって一人?なんかもうちょっとおもしろいこと書いてよ。ツマンネ
つか荒らしさん、まさかここの元住人じゃないよね……?

364 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 06:18:00 ID:???
「レオっ!レオ」私はレオを呼びながら駆け寄ろうとして、セバスチャンに腕をつかまれる。

365 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 08:41:17 ID:???
「離して!レオがあそこに…!」「ここは目的地ではありませんよ。言ったでしょう?『禁断の地下室』と、更に下があるのです」

(荒らしが元住民だろうが、新規だろうがつまらないのには変わりないんだぜ?)

366 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 08:53:46 ID:???
「…っ何が、あるんですか……?」「行ってみてのお楽しみですよ。こちらです」セバスチャンはにっこり笑うと周りの女性たちなど見えていないかのように歩きだした。(まさかコレ見えてるのあたしだけ…?)

367 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 08:59:04 ID:???
興味深げに見ていた亡霊の何人かが、好奇心に負けたかのように部屋を横切る私たちにまとわり付いてくる。

368 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 09:31:04 ID:???
まとわりつかれる感触が生々しく、背筋がゾッとする。

(このつまんない荒らし、妙に詳しいし絶対元住人だよ。前スレ終わり頃、議論に疲れたのかエロネタ出して再開マダーって言ってたヤシだとオモ。)

369 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 09:46:33 ID:???
「彼女たちは無視なさい」セバスチャンが亡霊を追い払う仕草をする私をチラリと見下ろし言った。その言葉から、彼にも一応この亡霊が見えていることを知る。

(元住人でも新規でも、荒らしであることに変わりないから、無視が一番。どうせつまんないし)

370 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 10:03:19 ID:???
「………」無視しろと言われても気になることには変わりない。聞きたいことは山ほどあるが、今はとりあえず秘密の地下室へ行くのが先だ。私はなるべく周りを見ないようにし、セバスチャンの後を追った。


(まぁ無視がいちばんなんだが、あまりにも低レベルなのがいい加減イラついてくんだよね
もちろんそれが荒らしの狙いなんだけどさ。
つーか元住人なら自分の書いた展開叩かれたヤシが腹いせにやってんじゃね?)

371 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 10:20:24 ID:???
セバスチャンは、部屋の奥の扉を開けた。すると、その奥は廊下になっていて、鉄格子のはまった扉がいくつも並んでいた。

372 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 10:31:19 ID:???
おばちゃんたちのおなにーまだー??

373 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 10:40:09 ID:???
>なんかもうちょっとおもしろいこと書いてよ。ツマンネ
>まぁ無視がいちばんなんだが、あまりにも低レベルなのがいい加減イラついてくんだよね


自虐的な言葉ktkr

374 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 10:45:29 ID:???
セバスチャンはその扉の一つに手をかける。中に誰も居ないため鍵はかかっていないようだった。

375 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 10:48:51 ID:???
扉を開くと地下へ続いていた。私はセバスチャンの先導で階段を下りた。

376 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 10:55:37 ID:???
「『地下室』の入口は実は、他にもいくつかあるんですよ」セバスチャンはゆっくりと階段を下りながら独り言のように話す。

377 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 11:04:19 ID:???
酔っているからか、いつもより機嫌のよさそうなセバスチャンは、やはりいつも違うクスクスとした笑いをこぼす。

378 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 11:16:15 ID:???
「実は鍵のかかっていない場所もありましてね。あ、もちろんそういう場所はめったに見つからないような場所にあるんですが、たまたまあなたのお姉さまは見つけてしまったんですよ」

379 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 11:42:06 ID:???
恐怖が私を襲った。さっきレオの無残な姿を見たばかりなのに、私は…

380 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 12:04:10 ID:???
エレクチオンしていた

381 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 12:06:12 ID:???
正気で居られるだろうか?レイラも耐えられなかったという地下室にあるものを見て…。

382 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 13:25:20 ID:???
最初の意気込みが階段を一段降りるごとにしぼんでいく。

383 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 13:34:14 ID:???
永遠に続くようにも感じた、長い石の階段(実際はそんなに長くないのだが)もようやく終わり、私達は最深部まで辿りついた。

384 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 13:38:15 ID:???
私は怖じ気づいた。「あの、私やっぱり…」「ダメですよ。ここまできたら…あなたも共犯者です。」セバスチャンは許さず、私の腕をつかむ。

385 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 13:42:55 ID:???
目の前の扉には鍵穴はないが、セバスチャンのもつ明かりに不思議な模様が浮かび上がって見え、異様な空気を放っている。

386 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 13:48:15 ID:???
「開けましょうか。鍵…お持ちですよね?」「え、でも鍵穴ないじゃないですか」「ちょっと特殊なんですよ、ここの鍵は」セバスチャンはニヤリと笑うと、

387 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 13:51:38 ID:???
どこからかナイフを取出し私の指を薄く切った。「…聖母の血が鍵なんですよ」

388 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 13:52:34 ID:???
セバスチャンは掴んだままの私の腕を引いた。恐怖にすくんでいた体は、引かれる強さのままセバスチャンの横をすり抜け扉の前に出る。

389 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 14:01:46 ID:???
セバスチャンが明かりを翳し、不思議な模様の中心に指先を当てられる。一瞬まばゆい光をぱぁっと放ち、やがて光が消えると目の前にあったはずの扉はあとかたもなく消えていた――。

390 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 14:09:26 ID:???
その先に広がるのは、ただひたすらに闇。セバスチャンの持つ明かりでは奥のほうまで照らすことが出来ず、私の恐怖を煽る。

391 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 15:17:15 ID:???
「それじゃあ行きましょうか」セバスチャンが私の背を押す。

392 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 15:30:24 ID:???
私はおそるおそる足を踏み出した。後ろからついてくるセバスチャンの足音がやけに響く。「あの…後ろ歩くのやめてもらえませんか……?」

393 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 15:43:53 ID:???
「後ろよりも前を気になさった方がよろしいのでは…」セバスチャンの囁く声がした。

394 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 15:53:17 ID:???
「え…あ……?」セバスチャンの言葉と同時に、つま先に何かが当る。

395 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 16:23:26 ID:???
その瞬間、ずるっ、と何かに滑って私はしりもちをついた。「…大丈夫ですか?」どこかおかしそうに言うセバスチャン。「平気です…何かに滑って…ここ、濡れて…」ぬるりとした感触のものが指先に触れる。

396 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 16:58:25 ID:???
「先ほど油をまいておきました」とセバスチャンが笑う。こりないやつだ

397 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 17:32:33 ID:???
(何…?)暗くてよく見えないと思っていると、セバスチャンが良く見えるように明かりを下げてきた。

398 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 17:50:39 ID:???
「――ひッ」私は小さく悲鳴をあげる。そこにはどす黒い血が、ランプの光の届く範囲一面に広がっていた。思わずてのひらを見ると、当然だがべっとりとこびりついている。

399 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 17:56:15 ID:???
しょうゆの臭いがした

400 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 17:57:16 ID:???
■トイレの黄ばみ…18歳。サンポールに弱い?記憶喪失だったが遂に記憶を取り戻す。
本名はピンクの水垢。8歳の頃、姉尿に連れられてトイレへ来る。 幼い頃から下痢に恋していた。
下痢からもらった姉の細菌を身につけている。

■巻き糞…トイレの主人。「あの方」と呼ばれ、恐れられている。
振る舞いは紳士的だが冷酷で鬼畜。頑固な汚れの抵抗や、カビが足掻く様を見るのを好む。
呪いのバクテリアをトイレの黄ばみにつけていた。かつて尿の夫だった事が判明。
巻いた糞はレア。

■下痢…トイレの住人で巻き糞の血縁。冴え冴えとした美貌の便。
冷静で感情を見せないがたまに激する。 ツンデレ気味?
巻き糞に特別待遇をされつつも、幼少から過酷な仕打ちを受け続けている。
何らかの事情から下痢は巻き糞に自分を倒す便になることを望まれているらしい。
かつて一度は失敗しているようだ。尿の死にも関わっている。トイレの黄ばみと昔から惹かれ合っていた。
こいつが出たときは正露丸を飲もう。

■ノーエアーうんこ…トイレの番人。盛りの大きい大便の男。主人に忠誠を誓ったらしいが、やることはやる。
けっこう強引。 トイレの黄ばみに執着しており、時に獣のように襲いかかってくる。
嘘をつく事のある腹の読めない人物で、巻き糞の側近にもあまり信用がないようだ。
癒しの力があり、大便の臭いを自分に移してトイレの黄ばみを解放する。

■バナナ型うんこ…巻き糞の側近。美型で色も悪くなく一見優しそうな大便。
巻き糞に恩があり巻き糞を心酔し、巻きのためならどんなに非情にもなれるらしい。
便意と不確かな物と考え、信じていない。

■一週間我慢したうんこ…巻き糞の側近。大柄で屈強なボディーガード。
陽気で豪快、親切な性格。下痢とは仲が良く軽口を叩き合う事も多い。
黒くてカチカチ。

■尿:トイレの黄ばみの姉。トイレの黄ばみを連れてトイレに来て、その後、巻き糞の妻となる。
トイレの黄ばみを守るために巻き糞に身を任せており、1000番目の汚物候補だったが
徐々に衰弱し正気を失っていく。最期は下痢に頼んでトイレに流された?

401 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 18:50:11 ID:???
それを血だと認識したとたん、辺りの空気が生臭く感じられる。

402 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 20:16:42 ID:???
実際、扉が開いたときからなんとなく異臭がするような気はしていたのだ。だが恐怖のほうが先に立ってしまって、あまり気にならなかっただけだった。

403 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 20:30:46 ID:???
揚げ

404 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 20:39:15 ID:???
「マリアさまいつまでそうしているんです?先に進みますよ」言いながらセバスチャンは、私を置いて歩いていこうとする。

405 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 21:02:27 ID:???
バスローブのはだけ具合が酷くなっている。もろ出しで格好つけんな通報すんぞと私は思った。

406 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 22:42:43 ID:???
「えっ、ま…待ってくださ…」私は慌てて立ちあがる。一歩踏み出すたびに、ぴちゃ、と水音がする。普通ならこんなところ一秒だっていたくないのに、今の私はどこかが麻痺していた。

407 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 23:26:13 ID:???
(レオ…ねえさま…怜くん…!私を守って…)私は祈りながらセバスチャンの後を追う。すると…

408 :いけない名無しさん:2007/07/06(金) 23:43:47 ID:???
バナナの皮で転んでしまった

409 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 00:13:31 ID:???
突然、言い様のない感覚が襲った。「!っは…ぁ…」苦しい、痛い…息が出来ない。(これは…私が感じているんじゃない、誰かの…誰の?)

410 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 00:23:15 ID:???
「マリア様。気をしっかり。亡者共に惑わされてはいけません。あなたには関係ないのですよ」セバスチャンがそっと背中に触れる。すると、すうっと楽になった。

411 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 01:15:40 ID:???
「そぉぉぉい!」セバスチャンが突然背中をたたいてきた。

412 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 01:20:00 ID:???
「げぼぉっ」思わず鼻からソーメンが出てきた。セバスチャンに見られないようにそっと隠す。

413 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 01:29:33 ID:???
私達はまた歩き始めた。しかし、今度はねえさまの警告が聞こえてくる。(マリア、すぐに戻って!それ以上行ってはいけない…!)

414 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 02:15:48 ID:Jbc+K1Fh
http://www.bukurootoko.clubsite.jp/


まじかよ!!!

415 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 02:21:43 ID:???
(そこには神門コレクション2007〜バニーレイラ1/1スケールフィギア〜があるの…!絶対に見ないで)

416 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 03:19:43 ID:???
キモッ!!私は思った。(……死ねばいいのに)

417 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 08:34:20 ID:???
(姉さま…)だけど、私は真実を知りたい。それがどんなに恐ろしいことだとしても…。

418 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 08:49:30 ID:???
亡者に惑わされてはいけないというセバスチャンの言葉が浮かぶ。姉はもう死んだのだ。この声が本当に姉のものかどうかなんてわからない。私は無視してそのまま歩いた。奥に進むにつれて、どんどん異臭がひどくなっていく――。

419 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 10:48:37 ID:???
異臭に鼻をつまむ私を知ってか知らずかセバスチャンは楽しそうに鼻歌を鳴らしている。

420 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 11:32:41 ID:???
d切り
>>419って荒らしだよね?
バレバレだけど、最近あまりに脱力する書きこみばっかりでこのスレ来るの億劫になっちゃった…それが荒らしの狙いなんだろうけどさ。
他のスレで荒らし除いた住人だけでやりたいけど…難しいだろうね(´・ω・`)

421 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 13:34:07 ID:???
d切り
確かにもうどうでもよくなってくるよね……
てか荒らしって絶対元住人だよ…
やたら詳しいしちゃんと前のレスも読んだうえで、それにあわせたくだらないこと書いてくるし。
おおかた前スレで展開についてちょっと叩かれた人じゃないの?
自分の思い通りに進まないからネタスレにしようとしてんだよ、きっと。議論のあとから急にわいてきたしさ
もし無関係ならよっぽど暇なんだね、としか言えんがwww

422 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 14:22:01 ID:???
d切り
前スレで議論の発端になったのは私だけど…。
断じて荒らしは私じゃないです…。

423 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 14:30:24 ID:???
私も議論のとき微妙な案出して叩かれたけど、私も荒らしじゃないぞ
でも元住人ってのはどうかな〜可能性としては高いけど。
暇だから全部読んでんだろうし。テンプレだけでもわかるしね

まぁ住人の士気下がったのはあきらかだから狙いは成功したんじゃね
よかったでちゅね〜

424 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 14:51:56 ID:???
提案なんだけど…コテ付けるというのはどうかな?
それとsageないで進行してID晒すとか…。
だいぶ個人が特定されて、荒らし対策になるかなーと思ったんだけど…。

425 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 15:13:13 ID:???
おばちゃん達の稚拙な妄想ワロタw
>>424は頭悪いね

426 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 15:29:38 ID:???
嵐がうざいんで板作ってきた
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9553/

427 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 15:35:08 ID:???
>>425
おばちゃんおばちゃん言うけどあんたはいくつなの?
ここ18禁板だから子供は来たらだめですよ?
18歳以上なら気違い以外の何ものでもないし、男だとしたらもう………

428 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 15:56:54 ID:???
おばちゃんそんなに悔しかったのおばちゃん?
くだらないレディコミ展開の高尚ぶったアテクシ節の利いた文章を垂れ流すのも
基地外なんだよおばちゃん。
わかったら洗濯でもしてなよおばちゃん。

429 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 16:52:48 ID:???
そういうスレなんだから文句言われる筋合いはないでしょーが。
ウザイなら見なきゃいいだけでしょ。つーか私、まだ20代余裕で前半だからおばちゃんじゃないし。
結局あんたはいくつなのさ

430 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 17:21:19 ID:???
あれ?スレの主旨が変わってますよ?><

431 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 17:47:19 ID:???
今からあんたを追い出すスレになりました
もうどっか行って

432 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 17:53:37 ID:???
くだらない展開が嫌なら見なきゃいいじゃん。
誰もお前に書きこんでくれなんて頼んでないよ。

433 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 18:19:22 ID:???
出た! 「見なきゃいいじゃん」
テンプレかと思われるほどに使い古された言葉です!さすがおばちゃん!
公開オナニーに対する羞恥心を持ち合わせていないのでしょうか!


434 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 18:46:58 ID:???
まともに相手するだけ無駄のようだね…。
親の教育が悪いんでしょ。
他人のこと「おばちゃん」と馬鹿にするってことは、あなた相当若いんだね?
私は20代前半だけど、私より若いんだね?
18歳未満はこのスレ見ちゃいけないの。
わかってる?お子様。
それに大体、あなた24時間問わず書き込みしてるようだけど学校行ってないの?
友達もいないの?
勉強ちゃんとしないと、おばちゃんになってから困るよ。
いつまでも若いわけじゃないんだし。
税金も納めてない子供に、私ら社会人を馬鹿にする権利なんてないんだよ。 わかったら、さっさと勉強しな。

435 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 18:47:11 ID:???
もーほんとウザイ!テンプレでもなんでも見なきゃいいだけの話でしょー
なんでわざわさこんなことするかなー他に楽しみ見つけたら?おばちゃん

436 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 18:59:20 ID:???
>>435
言ってる意味が全くわからない。
日本語は正しく使いなさい。勉強しましょう。

437 :432:2007/07/07(土) 19:10:49 ID:???
>>433
エロネタ下ネタオンパレードのお前に羞恥心なんて言う資格ないよ。
私も434と同じで20代前半、っていうか22。社会人として税金納めてるよ。
私のことババア扱いできてるのは18〜21の税金納めてるヤシだけ。
平日昼間から張りついてるようなお子様はすっこんでろ。

438 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 19:22:43 ID:???
嵐がどうしようもないヤシだって判明したしみんな続けようぜ。キーワードであぼーんできたよ。

>>418の続き
どれぐらい歩いたのだろうか。突然、周りの壁に炎が灯り、私とセバスチャンの姿を浮かび上がらせた。

439 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 19:28:22 ID:???
年齢晒しキター!
大抵サバよんでるんだよねこういうのw
つかこんな流れで私はおばちゃんじゃない証明するほど
バカじゃないと思ってたのにねー

440 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 19:36:47 ID:???
突然のことに、私は思わず足を止めた。(だれか、いる…?)


そうだなキーワードであぼんが一番楽だ。
てか、ずっとまえからあぼんしてたよ。
レスすすんでるのに、見えてないから、また荒らしきてるんだなーと思ってた。
まあ、24時間書き込める引きこもりで、ここでしか相手にしてもらえないような子供相手に、熱くなってもしかたないんだぜ?
続きやろうよ。


441 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 19:39:01 ID:???
そこにはアラシと愉快な仲間達がいた。通称おばちゃん達。

442 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 19:41:59 ID:???
>>427>>429>>431だけど、ついムカついて煽っちゃった…私も荒らしと一緒だよね。失礼しましたorz

もうシカトして続きいこー

443 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 19:44:09 ID:???
自称20代(笑)のおばかちゃんは顔うpしてね

444 :437:2007/07/07(土) 19:51:04 ID:???
「とうとうお出ましのようですよ」セバスチャンがクスクス笑った。


(私もバカに合わせてレベル落とし過ぎたわスマソ。あぼんしてシカトするお)

445 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 19:57:38 ID:???
前には祭壇のようなものが見える。


446 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 20:26:45 ID:???
その祭壇の周りにはおびただしい数の人骨が散乱している。

447 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 20:27:11 ID:E0+AlvBN
「リンゴ飴買わない?」もうお祭の季節だった

448 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 20:29:44 ID:???
顔まっかにして釣られていたのはどこの低能だろうか。セバスチャンはバスローブを脱ぎ、ついに真っ裸になった

449 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 20:36:25 ID:???
「リンゴ飴リンゴ飴フォォォ!」セバスチャンがリンゴ飴にエキサイトしている。うるさい奴だ。

450 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 20:39:47 ID:???
「誰だ…?」祭壇からくぐもった声が響いた。

451 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 20:41:50 ID:???
「俺だよ!俺おれ」

452 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 20:43:06 ID:???
「マジで!久しぶりじゃん」

453 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 20:52:21 ID:???
祭壇の上でゆらりと誰かが起き上がる気配がした。祭壇の周りには明かりが煌々とともされているが、祭壇の上にはその光は届かず人影は影にしか見えない。

454 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 21:09:18 ID:???
血の香りが一段と濃くなった気がした。


(つーかこれネ申がスクリプト化してくれてるんだよね。完成版には荒らしの書きこみなんて影も形もないだろうねー楽しみすぎるwww)

455 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 21:36:16 ID:???
キモゲー楽しみすぎるww
自己満足だけの劣化ハーレクインなんだよね

456 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 21:49:33 ID:???
主人公も御影もやられるだけで何もアクションを起こさない無能だから
ストレスたまりそう

457 :いけない名無しさん:2007/07/07(土) 22:41:14 ID:???
>>455
失礼だぞ
















ハーレクインロマンスに!

458 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 00:18:40 ID:???
>>456
ごめん、1スレ目からいるもののクセにこれにはちょっと同意だ……
一度まとめて読みなおしたとき思ったもんなぁ……
マリア捕まる→神門に犯される(その場面を怜に見られる)のワンパターンだもん。しかも一回捕まったら毎晩肉便器。
一度も反撃するそぶりも見せないし。
まぁどのキャラもみんな愛着あるから(自分が名前つけたのもいるし)今後の成長と展開に期待だな。

459 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 11:30:59 ID:???
皆もう書く気なくなっちゃってるね
荒らしの思惑通りになったってのもムカつくけど、もうどーでもいいやって気になってくる
ここまで低脳な荒らしは久々に見たからある意味おもしろかったけどw

460 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 12:30:54 ID:???
>>459みたいなレスってある意味荒らしよりも住人のやる気を削ぎます

461 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 13:01:52 ID:???
>>456(455と同一人物だと思うけど敢えてレス)や>>458は、マリアや御影が反撃するような展開をどんどん自分で書けばいいのに。
自分の思い通りにならないとストレス溜まるって、リレー小説に向いてない希ガス

462 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 15:14:57 ID:???
スクリプト化するという流れを汲んでの発言だろうに
読めてないなんて(ry

463 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 15:17:28 ID:???
もはやリレー小説じゃないだろ
何の意外性も面白みもない、2〜3人の為だけの陶酔駄文

464 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 15:30:35 ID:???
スクリプト化してくれるって言ってた姐さんはまだいるのかね?


465 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 15:44:43 ID:???
この雰囲気で挙手するバカはいないでしょ

466 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 16:40:52 ID:???
で、どうすんの?続き。書いてっていいのか?

467 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 18:05:10 ID:???
最近ここに来てるのって荒らし1名と、ただ住人を馬鹿にしたい人ばっかりだよね
どっちもスレ違い。特に後者は絡スレかチラ裏行きゃいいじゃん

続き
私は問いかけに答えようとしたが、恐怖で声が出なかった。

468 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 18:14:59 ID:???
けれど、裏腹に足だけは祭壇の方へと進んでいく。(どうして?行きたくなんかないのに――!)数歩進んだとき、突然ぐにゃり、と何か柔らかいものを踏ん付けた。

469 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 18:33:25 ID:???
「馬糞です^^」なんだ馬糞か…

470 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 18:43:11 ID:???
馬のふんと言えばドラクエだ。私はぬののふくとひのきのぼうで装備を固めた

471 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:02:40 ID:???
ちなみにひのきのぼうはアキバで仕入れたものだ。

472 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:22:13 ID:???
「……レオ……?」そこにあったのは紛れもなく私の息子の首だった。先程亡霊が抱いていた不可思議な幻影とは違う。正真正銘、死体となったレオの首。その瞳は恐怖に見開いていた。

473 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:28:10 ID:???
「…レオ…?」おそるおそる頬に触れる。レオの頭部は冷たく固まっていた…。《そなたが千人目の聖母か》闇の底から響き渡る声が背後から聞こえた。「誰?」祭壇の上に白い包帯で全身を覆われたミイラが座っていた。

474 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:31:32 ID:???
ミイラ男があらわれた!
コマンド?

475 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:36:49 ID:???
ニア にげる

476 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:37:33 ID:???
「……あなたは……」本能的な恐怖を感じ私は一歩も動けない。《我は王たる者、そなたの支配者にて神。そして、そなたの息子》意味のわからない言葉に、それでも身体が震えてしまう…。

477 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:38:39 ID:???
「…あたしの息子はレオだけよ…」震える声にミイラはニヤリと笑った。《そう、だから殺した。そなたの息子は我だけでよい》

478 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:47:18 ID:???
「…殺…し…た…?」《赤子の血は浄めになる。我もだいぶ回復した。しかし永くはもたぬ。聖母よ、早く我を産むのだ。新しい器の母たるそなたは未来永劫の誉れぞ》

479 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:53:45 ID:???
さ あ も り あ がっ て ま い り ま し た

480 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 19:57:35 ID:???
ミイラはゆっくりと近づいてくる。「…いや…こないで…」怖くて体が動かない!!《――うっ!!》ミイラが私の体に触れる瞬間、私の体の中から光が走った。「…これは…」セバスチャンの驚く声が聴こえる。《我にのみ反応する結界か 御影の小僧 余計な真似を》

481 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:01:24 ID:???
旬の一行スレ

厨房臭い設定と稚拙な文章、冗長な文体
ネットに転がってる二次創作以下だな…
やっぱり一行スレってネタだから面白いんであって
真面目にやると滑稽なだけだと知った

482 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:04:55 ID:???
ミイラはセバスチャンを見た。《連れていけ この娘 御影の小僧の精液を媒介に 結界を施されている 我には触れられぬ 》

483 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:11:05 ID:???
「宜しい。ならば浄化して差し上げましょう」セバスチャンは妙に嬉しそうな表情でチンコを握らせてきた。キモイのでへし折ってやる。

484 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:12:17 ID:???
ミイラ男を見ると、私に触れようとした右手が、手首からなくなっていた。

485 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:17:10 ID:???
「わかりました」セバスチャンは私を抱き起こした。「ま、待って…レオを」レオの首はいつのまにかミイラの手の中にあった。「か、返して」ミイラは私の言葉など聞こえていないかのように、レオの首を持ち上げ……

486 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:18:26 ID:???
「――ひっ、いやああぁぁっ!!」ぐちゃりぐちゃりと喰らう音を遠くに聴きながら、私は意識を手放した。

487 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:26:11 ID:???
目が覚めると自室の寝台の上にいた。そばには誰の姿もない。(…あれは、夢?)いいえ、夢ではないと本能が確信する。ふと、レオが可愛がっていた人形が目に入った。(…あたしは…生きていてはいけなかったのかもしれない…)

488 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:26:27 ID:???
目が覚めると、そこは私の部屋のベッドの上だった。「お目覚めですか」セバスチャンがベッドの横の椅子に腰掛けている。

489 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:27:58 ID:???
かぶった…スマソorz
内容は半分くらいかぶったねwwスルーよろ

490 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:32:48 ID:???
――18歳になった。でも私の心は死に向かっている。御影が迎えにくる約束の時がたまらなく恐ろしかった。

491 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:44:47 ID:???
毎日を無気力にすごしている。一度、死のうと思い、バスルームで深く手首を切ったことがあるが、傷がみるみるうちに塞がったのだ。私は死ぬことすらも許されない――

492 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:47:11 ID:???
神門は最近私に触れてこない。衰弱していく私に戸惑っているように見えた。「マリア様、めずらしいお客様ですよ」ある日、紫藤がそう言って入室してきた。ベッドから起き上がれない私は聞こえていないかのように振る舞う。

493 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:50:33 ID:???
「………マリア………」懐かしく愛しい声が、頭上から聴こえた。

494 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 20:59:28 ID:???
「怜…くん?」私はばっと顔を上げる。最後に会ったときよりも低くなった声、髪ものびている……

495 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 21:04:48 ID:???
「…どうして…マリア…こんな…」彼は恐々と私を抱き締めた。(……怜くん……)なぜ、どうして、と思うより前に言葉が口をついて出た。それは私のたったひとつの願い…。「……おねが…い……殺…して……」

496 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 21:12:59 ID:???
「…レオと…姉さまのところへ…送って」

497 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 21:22:55 ID:???
「何人たりとも聖母を傷つけることはできませんよ」いつのまにか部屋の扉が開いていて、セバスチャンがいた。「マリア様…いいことを教えてさしあげましょう…レオ様を殺したのは間違いなくあの方です」

498 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 21:26:23 ID:???
メ欄馴れ合いキモうざい

499 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 21:29:55 ID:???
d切り
えーと>>497はネタ?
神門と御影は聖母を殺すことのできる資格と力を有している設定だよね?

500 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 21:37:50 ID:???
>>497だがそういえばそうだった…レイラのことは御影が殺ったんだったねorz
もっかいちゃんと読みなおすわ…スルーして気になさらず続けてください
なんか死ねない的設定が出てたから、勝手に思いこんでた。失礼しましたー
すげー恥ずかしい。逝ってくる

501 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 21:48:37 ID:???
「どうして…こんなに痩せ細って…すまない、あのときお前の傍を離れるんじゃなかった」御影の腕の中で私はもう一度呟いた。「怜くん…あたしを殺して」

502 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 22:36:05 ID:???
(^ω^ )「検死まんじゅう持ってきたお」

503 :500:2007/07/08(日) 22:36:19 ID:???
「お前は…それを僕に頼むのか……?」




出しゃばりついでにもう一回書いてみた。もう消えますorz

504 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 22:42:15 ID:???
「嘘。私を殺してって言ってみたかっただけ。最高に私が哀れに感じられる台詞でしょ」怜くんはあっけにとられている

505 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 22:44:40 ID:???
「地下室にレオがいたの…レオは…あたしのせいで…ミイラに…」「地下室?」御影が私の肩を掴んだ。「見たのか?あれを」後ろに控えていた紫藤も息を飲んだ。「…これは神門様に急ぎ報告しなければ」そう言い残し退室した。

506 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 22:50:20 ID:???
「…あの子を死なせてしまったのに…あたしは生きられない…生きていたくない…」

507 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 22:53:05 ID:???
「ではさようなら。マリア様」セバスチャンが私を刺し貫いた。

508 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 22:58:58 ID:???
御影は私を見つめた。「…つらいか…?」哀しげに眼を伏せる。「…当たり前か…」そして、そっと私の頬に触れた。

509 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 22:59:14 ID:???
「マリア様、レオ様を殺したのは、あの方ですよ」いつのまにかセバスチャンが部屋に入ってきていた。

510 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 23:05:36 ID:???
セバスチャンも紫藤も意味不明な行動しすぎww

511 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 23:10:52 ID:???
「あの男が?」やはりという思いと怒りと悲しみが再び押し寄せる。「…よせ」私の瞳を見て、御影は静かに言った。「…もういい」

512 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 23:11:46 ID:???
「僕はお前を殺さない。お前に罪はない。お前の苦しみも怒りも哀しみも、僕が背負う。だからマリア……もう忘れろ」御影は掌で私の目蓋の覆った。温かい光が身体に染み込んでいく。

513 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 23:22:17 ID:???
「クサッ」セバスチャンが白目を剥いた

514 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 23:27:49 ID:???
展開早っ!普通もっと葛藤とかない?記憶消しちゃうのにw
しかもマリアの記憶消しても何ひとつ解決しないし。結局主人公を待つ運命は肉便器だけかwww

515 :いけない名無しさん:2007/07/08(日) 23:44:00 ID:???
今、過去編だから。現在編でマリアは記憶喪失からスタートしてるし。今は甦った記憶を思い出してる展開だから、現在編に戻すためには記憶を失わせるのは必須ということなのでは?

516 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 00:02:00 ID:???
葛藤はないの?
子ども死んだときもあっさりだったけど。

517 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 00:08:43 ID:???
>>516の疑問にも同意だが、それより疑問なのがレオ殺したのを神門の仕業にすること。
あの流れだとミイラ初代神門が殺したってするのが自然じゃない?

518 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 00:17:43 ID:???
>>516 >>517 それは…書いた人にしかわからないよ。いろんな人が参加してるみたいだし。リレーなんだから自分のあとにどんな展開がくるかなんて予想できない

519 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 00:49:46 ID:???
リレー小説はこのようにいくら自作自演をしようとも
簡単に言い逃れができるのであります。

520 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 01:14:14 ID:???
(思い出した…。それで怜くんは私の記憶を消したんだったわ…)ーーー気がつくとセバスチャンの姿が前にあった。再び「今」に戻ってきたのだ。

521 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 01:22:24 ID:???
なんかもっと主人公が発狂してく描写と、御影が葛藤する様子を入れるべきだったよね
主人公発狂も最初そうなってたけど地下室行くとこから正気に戻っちゃったし。
そーゆー展開にしようとしてたらもう進んじゃってたもんなぁ…
しかも地下室の謎は執事ルートで明かすって話じゃなかったっけ
まぁ流れとしては予定通り進んでるからいいんだけど。

522 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 01:25:58 ID:???
糞レスすんなワキガ

523 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 02:40:50 ID:???
それおまえだろ

524 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 09:04:11 ID:???
臭いよ

525 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 12:47:05 ID:???
生臭い

526 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 12:48:30 ID:???
気持ち悪い

527 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 20:52:33 ID:???
牛乳拭いた雑巾の臭いがした

528 :いけない名無しさん:2007/07/09(月) 23:55:56 ID:???
雨の日の犬の臭い?

529 :いけない名無しさん:2007/07/10(火) 00:04:35 ID:???
犬に謝れ!

530 :いけない名無しさん:2007/07/10(火) 00:40:31 ID:???
ゲロじゃね?誰だよ放置したの!

531 :いけない名無しさん:2007/07/10(火) 00:45:30 ID:???
サーセンwwすぐに掃除しますんでww

532 :いけない名無しさん:2007/07/10(火) 04:08:52 ID:???
よし。使った雑巾はちゃんと捨てるんだぞ!また臭うからな

533 :いけない名無しさん:2007/07/10(火) 06:33:02 ID:???
袋を二重にして捨てろよ

534 :いけない名無しさん:2007/07/11(水) 08:52:50 ID:???
もうネタなくなっちゃったねwww
続きいきますか?

535 :いけない名無しさん:2007/07/11(水) 09:18:22 ID:???
ゲロネタの続き?

536 :いけない名無しさん:2007/07/11(水) 10:44:46 ID:???
ゲロはやめよーよ飽きた。なんかもっと面白いネタふって〜

537 :いけない名無しさん:2007/07/11(水) 13:26:29 ID:???
葛藤はないの?って言ってる人も自重
リレーシナリオは淡々とあっても良いと思う

538 :いけない名無しさん:2007/07/11(水) 14:23:36 ID:???
亀レスって言葉知ってる?

539 :いけない名無しさん:2007/07/11(水) 19:02:03 ID:???
>>537
もう誰もそんな話してねえwwwww

540 :いけない名無しさん:2007/07/11(水) 19:49:00 ID:???
じゃあ、昨今の雇用問題についてでも語るか

541 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 02:33:09 ID:???
>>537
まぁ確かにどうでもいいっちゃいいんだけど
それを言ったら何かにつけてどうでもよくならね?
なんのために前スレで300くらい消費して議論したのかと。
矛盾なくすためじゃないの?キャラの心情って物語では大事な要素だと思うんだが・・・
まぁそんなこと今更言っても意味ないけどなwww
とりあえずもうネタスレ決定なのかな?
まだちゃんと完結させようって思ってる人いる?

542 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 07:55:37 ID:???
ちょっと来ない間に、いつの間にこんなスレになっちゃってたんだ…
何か嵐の自作自演に負けたって感じだね(特に>>522以降)

せっかくここまで続いてきたのに終了なの?
御影シナリオだけでも完結させないか?

543 :542:2007/07/12(木) 08:07:05 ID:???
>>520続き
長い夢を見ていた様な気がする…。私はまだぼんやりとする頭で周りを見た。神門の部屋の中。皆が私の方を見ていた。

544 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 08:40:28 ID:???
スルーまったく出来てないじゃん
最初荒らしは一人だったと思うけど、だんだんみんな荒らしに乗っかってたでしょ
じゃなかったらこんなんにならない。もう今更まともに戻すのは無理じゃね?
結局何書いても荒らしに次レスにわけわからんネタ書かれて、書く気が失せるだけ

545 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 08:40:54 ID:???
ゲームセンター嵐か

546 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 08:46:44 ID:???
(”あの方”は二人いた……?)まだぼんやりする頭で私は神門を見た。

547 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 08:58:06 ID:???
あーあ避難所に移った人かわいそうに

548 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 09:24:56 ID:???
だからスルー出来てないって。メ欄でいちいち反応する時点でその証拠

549 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 09:48:11 ID:???
こいつが…私の…私と怜くんの子供を殺したんだ…許せない……絶対に!!

550 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 12:23:19 ID:???
で、結局これって最後まで書いたらどうなるわけ?
ただの自己満足?思い出作り?
て言うか、終わりあるの?

551 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 13:55:40 ID:???
終りはないんじゃね?
タラタラ続きそう。
他に攻略対象(笑)キャラもいるっぽいし、
同じ世界観のまま半永久的オナニー

552 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 14:28:32 ID:???
終わりはあるでしょ
ただ今のが終わったら別のキャラ攻略になるだけで。
だって「乙女ゲー」だもん

553 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 14:33:52 ID:???
乙女ゲだって言ったって、スクリプト組むって言ってた姐さんはまだいるか解らないし。
この状況じゃ居ても名乗らないだろうけど。

554 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 14:38:35 ID:???
結局>>426のつくってくれた避難所に移動すんの?
荒らしがいようとなんだろうとこっちが移動すんのってなんか癪じゃね?
つーかもうネタスレでよくね?そっちのが楽しく出来そうな希ガス
だってここって何か書いたらすぐツッコミくるし…「あれは違う」「これはこうだ」
ちょっと設定とズレちゃったら「荒らし?」「ネタ?」ってこんなんばっかじゃん
そりゃ1スレ目からずっといる住人は思い入れみたいなのがあるんだろーけどさ。ちょっとなぁ…ってかんじ
それとも決めたとおりに書けないやつは来るなとでも言いたいのかな?

555 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 22:41:43 ID:???
>>554
>だってここって何か書いたらすぐツッコミくるし…「あれは違う」「これはこうだ」

つかこれも荒らしのつもりで意図的にやってるような気がする。
一人か複数かは知らないけど、このスレ潰したい人がさ。

556 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 22:42:58 ID:???
>>554
ちょっと同意
決まった通り、望む通りの展開以外許せないのなら
一人でサイトでドリSSでもやれよって思う
突拍子のない展開や脈絡ない会話やキャラが出るのも醍醐味なのに
新規お断り、常連の希望に添うようにレスしろって雰囲気がある

557 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 23:08:33 ID:???
アテクシが何時間もかけて考えたらしいから、
努力(笑)を否定されたと思ってふじこっちゃうんだろw

558 :いけない名無しさん:2007/07/12(木) 23:46:11 ID:???
なら、この設定でそういう小説でも書けばいい
リレーの意味ないよ

559 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 00:49:39 ID:???
葛藤云々の文句は確かに口出しすぎだと思った。
でも、ただ住人を煽りたいだけの人達も迷惑なんでやめて欲しい。

560 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 01:40:30 ID:???
>>559みたいな人がちょっと設定とズレたこと書かれると否定のレスするんだろうね…
さっきのやりとりで煽られてると思うとかありえん

561 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 04:03:29 ID:???
>>560
何故か否定レスの人にされてるし…。
なんでそうトゲトゲしいんだろう。

562 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 07:40:37 ID:???
煽りじゃなくて意見だろ…
設定厨の馴れ合い住人以外のレスは全て荒らしか?
このスレは住人だけのもんじゃない
自分たちに都合のいいレス以外受け入れないなら
それこそサイトでも立ち上げて、そこでやればいい

563 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 08:48:44 ID:???
>>561
トゲトゲしいのはそっちだろ
このスレ、ちょっと意見するだけですぐ荒らし認定だよな…
そりゃゲロだのなんだの書いてんのはどう考えても荒らしだが
一行書いたあとにちょっと設定違ったら速攻で文句つけてくんのはどう考えたって住人に決まってるだろ
荒らしがいちいち細かいとこまで読みこんで重箱のスミつっつくようなレスするか?

564 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 09:14:00 ID:???
いや、ここの下ネタ荒らしは相当細かく読み込んでるとオモw
何の脈絡もないゲロネタ投下するんじゃなく、
必ず前のレスに繋がるように、毎回毎回、律儀にきちんと考えて書いている。
一番熱心な読者かもw

565 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 09:58:04 ID:???
まぁ荒らしが読みこんでんのは同意だが、文句つけるのは絶対に住人だと思う
それ認めたくないの?

566 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 10:21:28 ID:???
テンプレに載ってる設定を守るのは当たり前じゃないの?
文句つけてるんじゃなくない?私だったら逆に教えてくれた人に感謝するけどなあ
設定さえ守れば展開は自由なんだし
展開について「葛藤が少ない」とかの上にでてた意見は行き過ぎだと思うけど
設定間違ってたら物語破綻するし注意されて当然じゃないの?
それがいやなら書き込まなきゃいいと思うんだけど
自分が間違ってるのに、注意してくれた相手を悪く思うのって、おかしいよ

567 :564:2007/07/13(金) 10:24:09 ID:???
>>565
ん?文句つけるのが住人じゃないなんて一言も言ってないよ。

568 :564:2007/07/13(金) 10:35:51 ID:???
読み返して思ったけど、もしかして>>555と同じ人間だと思ってるのかな?
なんでそう受け取ってるのか分かんないけど。
というか>>564って場をなごませたくてネタのつもりだったのに撃沈orz

569 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 11:15:56 ID:???
常連がスレを私物化してるのは事実だと思うがなあ
一部の人間だけが主人公やキャラに酔いしれてる
だから自分の理想と違う展開やちょっとのズレにまで口をだす
ドリ厨って言われるはずだよ

570 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 11:31:54 ID:???
>>564が場を和ますネタのつもりなら書いた人って
リアルでも相当空気が読めなさそう。
こういう傲慢な奴がスレを腐らせるんだろうね。

571 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 11:56:38 ID:???
>>570
お前さんほどではないよ

572 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 12:25:41 ID:???
>>571
さあ、刺身の上にタンポポをのせる作業に戻るんだ

573 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 12:38:34 ID:???
あれは食用菊だ

574 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 12:51:16 ID:???
>>566
じゃあやっぱり常連様のつくったテンプレ通りに書かない人は来るな、ってことだね

575 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 13:37:16 ID:???
>>574
その通りだよ

576 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 13:40:39 ID:???
自分以外の全てのレスに噛みついて、一人で必死な人がいるな…
取り敢えず落ち着けと言いたい

577 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 15:12:27 ID:???
それがここの住人だからwwwwww
文句ある人は来るな、っていう何様のつもりか知らないけど、そういう方たちのあつまりなんだよwwww

578 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 17:01:27 ID:???
>それがここの住人だから

>>577って住人でも何でもないのか

579 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 17:17:48 ID:???
また一匹釣れたとさ

580 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 17:46:51 ID:???
釣乙

581 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 17:47:53 ID:???
なるほど、ファビョったレスは全部釣りだったのか

582 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 18:10:49 ID:???
>>577だけど、前スレまではちょくちょく見てたんだが、あまりの議論の必死っぷりに嫌気がさしたから見なくなった
なんでここの人たち、たかだか2chの一行リレー小説にこんなに殺気だってるんだ、みたいなさ。
このスレ覗いてみたら案の定荒れてて面白かったよwwww
そりゃ荒らしも来るよこんなスレじゃ……私みたいな人多そうだけど、どうなのかな
でも釣りのつもりはなかったけどね〜

583 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 19:37:10 ID:???
>>582
同意。
私もはじめの頃からいたんだけど
ある程度決めようかって話になったら

ある程度どころか1から10まで完璧に決めたいみたいで
アレ決まって無いコレが決まってないって言う人がいてうんざりしてた。

前スレの議論の辺りから来なくなってたから
こんなに笑える展開になってるとは思わなかった。


584 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 20:21:10 ID:???
荒らしに便乗してスレに対する不満が噴出したね

585 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 21:05:11 ID:???
みんな(…つっても自分に酔ってるやつ以外の一部だが)今まで思ってたけど、言わなかっただけだったんだよ
どーせ終わったスレだしもういいんじゃね?
どうしても決めたとおりの展開で完結させたいやつが避難所に移動して好きなだけオナニーすりゃいい

586 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 21:17:42 ID:???
下品な人が増えたね

587 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 21:36:24 ID:???
ドリ厨は減ったけど、
アテクシはまだ納得いかないの!11って人はいるね

588 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 21:42:13 ID:???
15歳の女の子をおっさんに強姦させる展開の方が上品だよ!
大体ここの荒らしは下ネタ連発オナニー連呼で前から下品と思ってた!

589 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 21:55:01 ID:???
ここはなんてお上品な住民があつまるスレなんでしょう!

590 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 22:12:59 ID:???
必死だな

591 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 22:37:34 ID:???
おまえがな

592 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 22:39:22 ID:???
文句言ってるの愉快犯だなー

593 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 22:46:11 ID:???
ゆかいだねえ

594 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 22:59:53 ID:???
おもしろいおもしろい

595 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 23:19:11 ID:???
自演お疲れ(^^)

596 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 23:38:40 ID:???
おつかれー

597 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 23:41:18 ID:???
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧_∧    <  フー 自作自演も疲れるぜ
 (゚Д゚Λ)_Λ    \____________
 ( ̄⊃・∀・))
 | | ̄| ̄
 (__)_)
       

598 :いけない名無しさん:2007/07/13(金) 23:45:14 ID:???
今まで黙ってたけど、>>1->>597全部漏れの自演なんだ

599 :いけない名無しさん:2007/07/14(土) 00:08:06 ID:???
もうこのスレダメポだね。流れdぎるが、去る前にマジレス。ウザーと言われるだろうがw

1スレ目から割と参加してたけど、設定は確かに厨だし住人は排他的だし、
自分も不満に思う所は沢山あったよ。
でも、だからといって下ネタ・エロ・おちょくったレスで荒らしていいわけじゃない。
住人をpgrしたいだけなら絡みスレに行くべきだった。延々スレ違いだったよ。


今さら続き書く気はないけど、少なくとも1スレ目は楽しかった。
もう見てないかもだが、あらすじやまとめ書いてくれた姐さん&スクリプトの神ありがとう。
んじゃ去りますノシ

600 :いけない名無しさん:2007/07/14(土) 00:36:53 ID:???
>>599
まともな人がいなくなるってカナシス(´・ω・`)

>だからといって下ネタ・エロ・おちょくったレスで荒らしていいわけじゃない。
>住人をpgrしたいだけなら絡みスレに行くべきだった。延々スレ違いだったよ。

同意
ここ最近の悪意に満ちた住人叩き、スレ叩きは…
絡みでやってくれと

601 :いけない名無しさん:2007/07/14(土) 02:25:04 ID:???
私、1スレ目の最初にリストバンド出てきたあたりからいて、2スレ目の議論のあたりでイヤになって去った。
やっぱり異常なほどこだわる一部の住人がどうかと思う。
ほんと、2スレ目いくとき新規の人がカキコしやすいようにあらすじまとめたりテンプレつくったりしたはずなのに…
上でも誰かがはっきり言ったけど、「常連様の考えた設定通りに書けないやつは来るな」って雰囲気だもん
常連は多かれ少なかれみんなこう思ってんだろうね…
荒らしていいわけじゃないが、荒らしたくなる気持ちもわからいでもない。

602 :いけない名無しさん:2007/07/14(土) 10:09:14 ID:???
自分は1スレ目半ば位からの途中参加だったけどすごい入りやすかったし楽しかったよ
でもだんだん…う〜んもう何も言えないや
とにかく、楽しかったよノシ

603 :いけない名無しさん:2007/07/14(土) 10:45:48 ID:???
少なくとも入りやすい雰囲気は皆無だよ…
ちょっとでもズレたりすればすぐ「設定では〜」って常連チェック
決まった展開しか許せないなら自分で小説書けばいいのに
荒らしだとか言うけど、不満あったけど黙ってた人もいるんだよ

604 :いけない名無しさん:2007/07/14(土) 22:37:13 ID:???
もうリレーの意味ないもんね。話決まっちゃってるからその通りに書くだけ。
これだけ決めてりゃ一人で十分書けるよ

>>573
亀レス申し訳ないが、食用ってことはあの花、食えるってこと?
ただの飾りじゃなかったのか…

605 :いけない名無しさん:2007/07/18(水) 09:36:32 ID:???
私はゆっくりみんなの顔を見回した。神門も、御影も紫藤も、黒崎も黙って私を見つめていた。「…まさか思い出したのか?」神門が震える声で呟いた。

606 :いけない名無しさん:2007/07/18(水) 14:41:55 ID:???
「今日の夕食はカレーだっけ」私は夕食の献立を思い出した

607 :いけない名無しさん:2007/07/18(水) 18:02:32 ID:???
「私、カレーは誰がなんといおうと甘口しか食べられないの!文句言うやつは一生メシ抜きだから!さ、早く買い物に行ってきて」

608 :いけない名無しさん:2007/07/19(木) 16:55:31 ID:???
「マジで。おめーの仕事だろ」そう言って怜くんは私をなぐった。今でさえこれなのだから結婚したらもっと酷いDVになるだろう

609 :いけない名無しさん:2007/07/19(木) 19:57:12 ID:???
「てめー年下の分際で何しやがんだ!」私だって負けてはいない。力で敵わないなら頭を使えばいい。

610 :いけない名無しさん:2007/07/22(日) 23:47:58 ID:???
「きーんとうーん!」
天竺を目指す長い長い旅は今、始まったばかり。


━完━

611 :いけない名無しさん:2007/07/23(月) 01:20:43 ID:???
以上、自作自演でお送りしました。

612 :いけない名無しさん:2007/07/23(月) 12:57:42 ID:???
ちょwww
荒らしが一番マメに通ってるのかよ!
通りすがりに覗いて吹いた。
ほんとこのスレ大好きなんだなwwww

613 :いけない名無しさん:2007/07/25(水) 16:40:30 ID:abSMueE2
このスレさっさと埋めようぜ

614 :いけない名無しさん:2007/07/25(水) 21:08:54 ID:???
もう住人もいないし、荒らしも荒らしじゃなくなったね。よかったね。

615 :いけない名無しさん:2007/07/25(水) 22:10:34 ID:???
埋め立てご苦労様です♪

616 :いけない名無しさん:2007/07/26(木) 12:33:37 ID:???
通りすがりにカキコしてみる

617 :いけない名無しさん:2007/07/26(木) 13:14:05 ID:YQPyHTiK
ジーザス

618 :いけない名無しさん:2007/07/27(金) 12:23:10 ID:???
うんこもれそう

619 :いけない名無しさん:2007/07/27(金) 20:54:46 ID:???
私はたまたま見つけた児童公園のトイレに駆け込んだ。

(みんな、続き書いてね!)

620 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 01:58:18 ID:???
用を足し、ほっと一息。水を流しさぁ出ようとしたらなんと鍵が開かない

621 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 02:02:54 ID:???
(どうしよう…。とにかく助けを呼ばなきゃ!)

622 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 02:05:32 ID:???
「たのもうー! たのもうー!!」

623 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 11:08:21 ID:???
「どうしました?」

624 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 11:10:17 ID:???
扉の外から男の声がした。

625 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 12:14:14 ID:???
「やらないか?」 いい男があらわれた!

626 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 12:19:52 ID:???
しかし扉が開かない!

627 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 12:54:18 ID:???
「扉が開かないんです!助けて!!!」

628 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 13:11:15 ID:???
「だが断る」

629 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 15:00:03 ID:???
「そんなぁ…なんでもしますから!お願いしますよぉ〜」

630 :いけない名無しさん:2007/07/28(土) 15:02:59 ID:???
「仕方がない。少しドアから離れていてくれ。」

631 :いけない名無しさん:2007/07/29(日) 00:21:50 ID:???
真面目に完結した後、神がゲーム化してくれた作品プレイしてみたかったなぁ…

632 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:18:03 ID:???
夜のおかずに使いたかったなあ・・・

633 :いけない名無しさん:2007/07/29(日) 23:52:37 ID:???O
その神もいまはもう亡い……

634 :いけない名無しさん:2007/08/17(金) 22:38:35 ID:EGER4VEq
私はドアからできるだけ離れた。

635 :いけない名無しさん:2007/08/17(金) 23:23:00 ID:???
バーーーーン!!!

636 :いけない名無しさん:2007/08/19(日) 13:00:30 ID:???
扉から大量のスライムが現れた!
コマンド?▽

637 :いけない名無しさん:2007/08/20(月) 15:07:02 ID:zP4G+Auc
便器に

638 :いけない名無しさん:2007/08/20(月) 22:40:39 ID:???
放り込んで流した!そして開いたドアの前にはウホッ!いい男が…

639 :いけない名無しさん:2007/08/21(火) 13:54:15 ID:???
やらないか

640 :いけない名無しさん:2007/08/21(火) 19:53:27 ID:???
またスライムだった

641 :いけない名無しさん:2007/08/22(水) 20:53:14 ID:PDwIryv5
小コミ臭い^^

642 :いけない名無しさん:2007/08/24(金) 02:35:45 ID:???
スライムを殺した。経験値を100手に入れた!主人公はレベルがあがった!

643 :いけない名無しさん:2007/08/24(金) 02:48:41 ID:???
(ほっ。やっと個室から出られた。)

644 :いけない名無しさん:2007/08/24(金) 15:17:16 ID:???
阿部さんが仲間になった!

645 :いけない名無しさん:2007/08/24(金) 16:58:10 ID:???
(なんかいつのまにか仲間になったけど、阿部さんて誰よ)

646 :いけない名無しさん:2007/08/25(土) 02:08:00 ID:???
「どうも、阿部です。」

647 :いけない名無しさん:2007/08/26(日) 22:15:38 ID:???
「あ、ども…」

648 :いけない名無しさん:2007/08/27(月) 13:57:44 ID:???
「やらまいか?」

649 :いけない名無しさん:2007/09/08(土) 10:05:07 ID:???
ee

650 :いけない名無しさん:2007/09/29(土) 13:16:27 ID:???
(わたし達初対面なのに…随分大胆な人だな〜)

651 :いけない名無しさん:2007/09/29(土) 16:04:00 ID:???
おちんぽいぶきちゃん!

652 :いけない名無しさん:2007/09/29(土) 18:17:56 ID:???
そう言いながら阿部さんの背後から勢い良く現れたのは幼なじみのケンちゃんだった。

653 :いけない名無しさん:2007/09/29(土) 18:25:18 ID:???
ケン「大丈夫か!!!?このオッサンに変なことされたのか?」

654 :いけない名無しさん:2007/09/29(土) 19:15:24 ID:???
ふたなりくのいちいぶきちゃん!

655 :いけない名無しさん:2007/09/29(土) 19:43:47 ID:???
(阿部さんもケンちゃん(本名・堀内賢雄)も何を言ってるの…!?いぶきちゃんて一体誰なの………っ!)

656 :いけない名無しさん:2007/09/29(土) 19:50:18 ID:???
謎の男「教えてやろう。いぶきちゃんとはお前の生き別れた年子の妹の事だ!」

657 :いけない名無しさん:2007/09/29(土) 21:14:55 ID:???
いぶき「いぶき見参!鳳翼全部ブロってやんよ」

658 :いけない名無しさん:2007/10/01(月) 08:23:52 ID:???
ユリアン「…いいだろう。余の膝元に屈する権利を与える。」

659 :いけない名無しさん:2007/12/27(木) 02:32:36 ID:???
そうか

660 :いけない名無しさん:2007/12/27(木) 18:32:42 ID:???
そうだ

661 :いけない名無しさん:2007/12/31(月) 03:35:22 ID:jrTFES4M
京都行こう

662 :いけない名無しさん:2008/01/02(水) 09:54:01 ID:???
熊五郎「お正月めでたいデスネ〜」

663 :いけない名無しさん:2008/01/02(水) 21:08:53 ID:???
監禁された私にもお正月が!

664 :いけない名無しさん:2008/01/03(木) 23:17:26 ID:???
ナニをナニして「はい、お年玉!!」

665 :いけない名無しさん:2008/01/05(土) 10:57:52 ID:???
ナニをナニして、「はい、ちょんまげ!」

666 :いけない名無しさん:2008/01/05(土) 11:05:24 ID:???
「家に、家に帰りたい……」

667 :いけない名無しさん:2008/01/11(金) 17:23:18 ID:???
「あの、思い出の教会に……」怜、姉と過ごした幸せな時間に…

668 :いけない名無しさん:2008/01/11(金) 18:25:00 ID:???
リバースしたいよ

669 :いけない名無しさん:2008/01/17(木) 11:11:54 ID:???
リバ−ス…、そういえばあの時もそう思ったっけ

670 :いけない名無しさん:2008/01/22(火) 13:31:37 ID:???
宴会の帰り、怜くんに背中をさすってもらったっけ・・・

671 :いけない名無しさん:2008/01/26(土) 18:19:48 ID:???
そんな優しい怜くんに私のハ−トはキュンキュン!


672 :いけない名無しさん:2008/02/15(金) 13:12:16 ID:???
怜くんも同じ気持ちでいてくれたら嬉しいな…

673 :いけない名無しさん:2008/02/22(金) 22:06:26 ID:???
「うん、無理」誰かが優しくささやいた。

674 :いけない名無しさん:2008/02/23(土) 21:36:58 ID:???
いつの間にか来てたせんちゃんは魔法使いだった。

675 :いけない名無しさん:2008/02/23(土) 22:26:39 ID:???
「魔法使えるの?」「うん。欲求不満だったら触手だすよ!」「…いらない」

676 :いけない名無しさん:2008/02/23(土) 22:31:26 ID:???
私はせんちゃんに抱き着いてころころした。せんちゃんは私の頭をよしよししてくれる。

677 :いけない名無しさん:2008/02/23(土) 22:52:58 ID:???
せんちゃんの本名は町田センチュリー。どっかとのハーフの子らしい。

678 :いけない名無しさん:2008/02/23(土) 23:00:40 ID:???
「ちゅーしていい?」私は聞いた。

679 :いけない名無しさん:2008/02/23(土) 23:03:33 ID:???
「だめ」わかってる癖にそう言って、せんちゃんはぺたりと私のおでこに唇を付けた。

680 :いけない名無しさん:2008/02/23(土) 23:47:19 ID:???
1スレ目からそうだったので、私は多分今でも裸の体をせんちゃんに絡ませる。

681 :いけない名無しさん:2008/03/03(月) 20:45:26 ID:???
「マリアちゃん、あたしのこと好きなの?」

682 :いけない名無しさん:2008/03/10(月) 22:13:20 ID:???
私はちょっと迷った。「メイドさんも…好き」

683 :いけない名無しさん:2008/06/04(水) 22:43:28 ID:mKxePbPU
そしてこう言い放った。「でも、ゾウさんの方がもっと好きです!」

684 :いけない名無しさん:2008/06/04(水) 23:33:18 ID:???
http://members.at.infoseek.co.jp/vzg/341.jpg

685 :いけない名無しさん:2008/06/05(木) 12:13:34 ID:???
おうまさんのおちんぽ

686 :いけない名無しさん:2008/06/09(月) 02:34:38 ID:???
と彼は言ってるけど、どう見ても短小包茎だった

687 :いけない名無しさん:2008/07/23(水) 14:37:47 ID:???
>>683
確かに本来の意味での漢民族(曹操や孔明の子孫)は日本にいるよ。
でも中華人民共和国(含朝鮮半島)にはいないんだ。
中国大陸の民族は中世以降完全に浄化されてしまった。
だから日本人と中国人が遺伝的に近縁にあるというのは間違いだよ。

688 :いけない名無しさん:2008/07/26(土) 21:34:47 ID:???
そのとき

689 :いけない名無しさん:2008/08/16(土) 19:03:47 ID:???
象さんが

690 :いけない名無しさん:2008/08/21(木) 14:30:32 ID:???
『…ぐふぅ!』

691 :いけない名無しさん:2008/08/24(日) 03:55:19 ID:kT6epur5
おい、お前 
俺のケツの穴でしょんべんしろ

692 :いけない名無しさん:2008/08/24(日) 15:46:05 ID:???
だが断る!

693 :いけない名無しさん:2008/08/24(日) 21:41:39 ID:???
してくれよ。耐えられないんだ!

694 :いけない名無しさん:2008/08/26(火) 11:01:21 ID:???
糞スレ化したな……
まともな人が全然いやしない

695 :いけない名無しさん:2008/08/26(火) 12:07:39 ID:???
そう呟いた、その時

149 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)