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歴代FE主人公が兄弟だったら 13章

1 :助けて!名無しさん!:2008/08/28(木) 20:58:50 ID:pd8C7AKU
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という
前提で彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1215944955/l50

関連スレ
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1190821478/l50
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1200359863/l50

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

雑談・議論掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
http://cat.oekakist.com/FE_heros/



2 :助けて!名無しさん!:2008/08/28(木) 20:59:55 ID:pd8C7AKU
 
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしで他人には寛容だが・・・。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
権謀術数に長けている兄弟一の腹黒。リンをよくからかうがそれは愛情の裏返しなツンデレ姉萌え。スマブラ大嫌い。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にKINSHINを許せないシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味。 影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少年。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波、ツインポニテな四人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。


3 :助けて!名無しさん!:2008/08/28(木) 21:01:30 ID:pd8C7AKU
既存の設定はこんな感じですが、必ずしも従う必要はありません。
歴代FE主人公が兄弟でさえあれば、他の設定はどんなんでもOK!
他人の設定に乗っかるもよし、自分独自の設定を作るもよし!
自分に都合のいい設定だけ一緒にするのもありだよ!

【注意!】
AA規制の関係で、最初の一行が空行だと、警告なしでレスが消えます。

4 :助けて!名無しさん!:2008/08/28(木) 22:15:01 ID:FusDDupi
>>1乙!

5 :助けて!名無しさん!:2008/08/28(木) 22:46:28 ID:E9t3ufgv
    |┃三           /! _ ト、
    |┃ ≡       ,r‐ '/l[[!ト、!:::\
    |┃      ___ !l::::::!:.!:l,!:::!::::::::l _       
    |┃≡  /____ l !!:::::l:.l:::!::::!::::::::!| ,二二、  
    |┃ヽ___//::::::!| 'l|ト、ヽ:::::/:::::::;' !  !:::::::::::::    >>1
____.|ミニニヽ:::::::::::l ,'   )ヽニVニイ!r'´!  !::::::::::::::::::  
    |┃:::::::::::ヽヽ:::::::! !ィr(:::ヽ::::::! !:::ノ:ヾ!:::!  !::::::::::::::::::::
    |┃:.:.:.:.:.:::::!|::〈/:.ヽミト、r‐'┴―‐く:∧ l::::::::::::::::::::  ガラッ
    |┃:.:.:.:.:.:.:.:l|::/:ヽ:.:.:.:.:フ::::::::::ll___/:.:.:ヽ ヽ::::::::::::

6 :助けて!名無しさん!:2008/08/29(金) 05:11:05 ID:t6Oy6vq0
アイク「セネリオ、俺の>>1乙を見てくれ。こいつをどう思う?」
セネリオ「すごく・・・ひどい有様です・・・」

7 :助けて!名無しさん!:2008/08/29(金) 06:53:31 ID:t6Oy6vq0
>>1

 フッ…  l!  
  |l|フ"⌒i|li             ミ▽ "⌒▽
 i|,/クノ从ノィ|!       ___ 三クノ从ノィ 三
 l|!ハゝ゚ -゚ノ :l.      __ _ ニハゝ゚ -゚ノ ニ三
!i ⊂ア呈アつ;li__ ̄ ̄ ̄    ⊂ア ⊂フ ≡
 i! ⌒l__」.〉|i    ̄ ̄ ̄     ⌒三l__」.〉三 三
  i!| し'ノ |i      ̄ ̄  ̄  =`し'ノ三‐ ―

             / ;   / ;  ; 
            ▽/"//▽ ヒュンッ  
        :   /クノ从ノィ/
            ハゝ゚ -゚ノ /           ▽ "⌒▽
           //ニア呈アつ´          /クノ从ノィ て
         : /  l___」.〉            ハゝ゚ -゚ノ∩そ  こ、これは乙じゃなくて
          / / し'ノ/;            ⊂ア呈ア彡   必殺の一撃なんだから
                             ノl__」.〉     変な勘違いはするな!
 三 ▽ "⌒▽  三                (  し'ノ
  ニ /クノ从ノィ
   キゝ ゚ -゚ノ    ニ≡            ; .: ダッ
 ≡⊂ア呈アつ三   三          人/!  ,  ;
   ニl__」三‐     ―_____从ノ  レ,  、
  =ノ し'ノ

8 :前スレ683:2008/08/29(金) 08:58:33 ID:rBUqppxE
  ゝ~"~<
 ,ζノ=lノ=l〉
 レ、d ゚ ー゚ノ
  /ミミ彡ヾ)つ >>1
  |∪ l=l_|~ヽ
 ノ___r T !  ゝ
   i_/、」 ~~

前スレ685
家事と糸目的な意味でオスカーしかいない!と思ったけど
お姉さん的な意味ではたしかにリーフがぴったりだ!
タケシのパラダイスは知ってる。あの歌がテレビで流れてたのがびっくりだw

9 :DLN(デス・ランサー・ネフェニー):2008/08/29(金) 19:39:56 ID:vaYi3PcK
紋章町繁華街には、いくつものライブ会場があり、当然そこに出入りするバンドも数多い。
ロックバンドならば、『氷竜』と『魔王(笑)』、他にも、青い髪の巨漢がリーダーの『フラクラ神将』や、白い髪を持った少女がリーダーを務める『変態女神』などのバンドが存在する。
だが、この町にはそれらを凌駕する人気を持つバンドがあった。
『DLN』、蒼い鎧を来たきょぬー美人がリーダーを務めるデスメタルバンドである。
では、その演奏風景をお見せしよう。

中央でスポットライトを浴びつつゼーンズフト型のギターを弾いている女性が、リーダーたるネフェニー。
ネフェニー「あたしは地獄のテロリスト! 昨日は父さん犯したぜ! 今日は弟掘ってやる!」
その左でベースを弾いているのがブラッド。顔には死化粧を模したメイクを施してある。
最奥でドラムを叩いているのがチャッp


リーフ「って言う夢を、昨日DMC読んでから寝たせいで見たんだ。ネフェニーさん、このバンド作ってみてくれない?」
ネフェニー「………………………」つ【力カンスト+ゼーンズフト+撃破】
リーフ「こ、この人でなしー!」

10 :DLN(デス・ランサー・ネフェニー):2008/08/29(金) 19:42:57 ID:vaYi3PcK
ちょっとまずいか? とか思いつつもあえてやった。ネフェニーに「私がやりたかったのは、こんな音楽じゃない……!」って言わせたかっただけだった。
後悔はしていない。反省は海よりも深くしている。正直スマンカッタ。
遅れたが>>1


11 :AKJがゲームを開発したようです:2008/08/29(金) 21:34:52 ID:s/+O/su1
>>1
乙です!

AJK設定拝借します。
くだらないネタ思いついちゃったんで書き込まずにはいられなかった・・・

<AKJ本部>
ラケシス「ルーテさん・・・例のゲームは出来ましたか?」
ルーテ「はい、皆さんが資金を出してくれたお陰で。私優秀ですから。」
クラリーネ「これを妹のいる殿方にさりげなく渡すことができれば、私たちの理想は更に確固たるものとなりますわ!」

☆シスター・プリンセス(ユニットクラス的な意味ね)〜お兄ちゃん大好き〜☆

レナ「兄さん」ミネルバ「兄上」マリア「お兄様」クレア「お兄様」
デューテ「お兄様」エスリン「兄上」ディアドラ「お兄様」アイラ「兄上」
ラケシス「お兄様」ティルテュ「お兄ちゃま」ラナ「お兄様」ナンナ「お兄様」
フィー「お兄ちゃん」テイニー「お兄様」イシュタル「兄様」パティ「お兄ちゃん」
アルテナ「兄上」ユリア「お兄様」マナ「お兄様」フェミナ「お兄ちゃん」
デイジー「お兄ちゃん」ジャンヌ「お兄様」リンダ「お兄様」エダ「兄上」
オルエン「兄上」ウェンディ「兄上」クラリーネ「お兄様」ギネヴィア「お兄様」
レベッカ「お兄ちゃん」プリシラ「お兄様」カアラ「兄上」ニノ「兄ちゃん」
エイリーク「兄上」ターナ「兄様」ミスト「お兄ちゃん」マーシャ「お兄ちゃん」
アムリタ「兄上」リアーネ「oniisama」

ここに登場する沢山の妹達は、みんな純情一途にお兄ちゃんのことを愛している健気な子ばかり。
ところが、ある事情からお兄ちゃん(つまりアナタのことです)と妹達は、全員が遠く別々の場所に離れて暮らしています。
連絡はロングアーチの矢文でやりとりするのが精一杯……。そこで、そんな寂しい兄妹のために2カ月に1度だけ、”お兄ちゃんの日”が決められています。
その日だけは、兄妹でイベント会話を発生させることができ、しかもうまくいけば、妹とのペアEDを迎える事だってできるかもしれない……!
 ……ただし、妹に会うためには、ふだんの矢文でのやりとりで十分妹と仲良くなっておく必要があり、
しかも、沢山いる妹達のうち、実際に会うことができるのはたった1人の妹だけなのです!! 
さあ、この厳しい条件をクリアして、あなたは無事に妹に会うことができるのでしょうか!?



外伝のキャラの口調が全く分からない上に、シリーズ他作品のもも間違いがあるかもしれない。


12 :11:2008/08/29(金) 21:36:42 ID:s/+O/su1
シリーズ他作品のもも→シリーズ他作品のものも です。
すみません。

13 :助けて!名無しさん!:2008/08/29(金) 21:45:17 ID:Qv6PNe7n
>>1
アイク 「>>1はこのスレの親のようなもんで…なんというか
     >>1ってのはスレ立てにとっちゃやっぱり必要なもんだろ
     そりゃ>>1を喜ばせることばかりじゃない
     がっかりさせることだって、いくつもあるだろう
     それもこれも全部ひっくるめて
     見守ってくれないか?>>1乙」

>>9-10
早速ネタ乙
ロックバンド・魔王はタルヴォスがボーカルで、バールが器用にピアノ弾いてて、
ギター役がスケルトンですね、分かりますw
それとネフェニーのはっちゃけぶりにワロスwww
GJ!

14 :アイクの好物:2008/08/29(金) 22:43:38 ID:85psrA0I
エイリーク「兄上、あの……。」
アイク「どうした、エイリーク。」
エイリーク「兄上はいつもお肉を召し上がっていますが、
      他に好きな食べ物はないのでしょうか?」
アイク「ああ。もちろんあるぞ。
    俺は牛肉をよく食べるが、鶏肉や豚肉もなかなかだ。
    あまり食べられないが、鯨肉もいいな。」
エイリーク「…………。」
アイク「だが、俺が一番好きなのはドラゴンの肉だ。
    前何度か食べたんだが、肉だと思えないほどの肉だった…。
    機会があればもう一度…いやむしろ毎日食べたいくらいだ。
    参考になったか?」
エイリーク「ええ、とても……。」

15 :飛び出せ棺桶姫:2008/08/30(土) 00:14:20 ID:bLoi/+lR
注意・今更言う必要もない気がしますが、このネタには新・暗黒竜終盤のネタばれが含まれます。
    ですので、そういうのを見たくない方はスルーしてくださるようにお願いします。



 家に帰ってきたら庭に棺桶が置いてあった。

リーフ  「……なぜ?」

 まじまじと見つめる。
 どこからどう見ても棺桶である。
 触ってみるとひんやり冷たい、石の棺だ。
 叩くとごつごつ音がして手が痛く、全身の力を込めて踏ん張ってみても全然持ち上がらない。
 無駄な努力の結果にぜいぜいと息をつきながら、リーフは顎を伝う汗を拭う。

リーフ  (……可能性として考えられるのは、なんだろう。
      「これも修行の一環だ」とか言ってアイク兄さんが墓場から持ってきた、とか、
      「これもワビサビの一環だ」とか言ってエフラム兄さんが墓場から持ってきた、とか、
      「これも信仰の一環よ」とか言ってセリカが墓場から持ってきた、とか)

 どれもあり得そうで怖い、と身震いしたとき、もっと身震いすべき出来事が起きた。
 なんと、棺の蓋がゆっくりと持ち上がったのである。

リーフ  (な、なんだ、いったい何が出てくるんだ!?)

 リーフは恐怖した。一体、こんな棺の中に何が潜んでいるというのか……?
 はたして、出てきたものは……

???  「……」

 棺の蓋を外し、ぼんやりした目でゆっくりと周囲を見回す人間。

リーフ  (う、美しい……!)

 女性、である。
 しかも、リーフ好みの美人で巨乳なおねいさんだ。
 その上どことなく冷めた美貌の持ち主で、こんな人に罵られてみてえ、と割と真剣に思える女性である。

リーフ  (しかしこの人、どこかで見たことがあるような……?

 長い緑色の髪と、特徴的な形のサークレットが印象的な女性。
 いったい誰だろう、と首を傾げていると、不意に女性がこちらを見て目をとめた。

リーフ  (あ……)

 ドキリとした。感情というものがほとんど窺えないほどに透き通った瞳に、ただただ吸い寄せられる。
 身動き一つできないリーフに向かい、その女性は静かに唇を開き――



16 :飛び出せ棺桶姫:2008/08/30(土) 00:15:45 ID:bLoi/+lR
???  「見てんじゃねーよ童貞」
リーフ  「……は」
???  「見んなっつってんだよアホが。日本語理解する頭もねえのかこの葉っぱ。
       オメーみてえな奴の汚ねー視線でわたしの肌が腐ったらどう責任とってくれんだコラ」

 平坦な口調と人形のごとき無表情で、マシンガンのような罵り言葉である。

リーフ  「……」

 リーフ、茫然自失。いきなり罵られたショックで口も利けない。そしてちょっと興奮した。
 女性の方は唐突に言葉を切り、そのまま何も言わずに、

???  「……ぐう」
リーフ   「ね、寝てる!?」
ユリウス 「あーっ! いたぞ!」

 背後から急に叫び声が聞こえて、何かと思って振り返ってみると、物凄い形相をしたユリウスがこちらに向かって突っ込んでくるところだった。

ユリウス 「悪い、邪魔するぞ!」

 案外礼儀正しいやつだ、と思う間もなく、彼は例の棺をのぞきこむ。

ユリウス 「こんなところにいたのか! おい、起きろ姉さん!」
リーフ  「姉さん!?」
ユリウス 「そう、我が家の長女、ナギ姉さんだ」
ナギ   「うう……そこにいるのはユリウスですか……?」
ユリウス 「そうだよ。なんでこんなところにいんのあんたは」
ナギ   「……ここはどこ?」
ユリウス 「僕らの知り合いの家。また棺ごと飛んできたなあんたは……」
リーフ  「棺ごと飛ぶ!?」
ユリウス 「そう。寝てる時に、念動力的な何かを発生させて棺ごとフヨフヨと紋章町内をさまようんだ。
      まあ一種の夢遊病みたいなもんかな」
リーフ  「なにその特殊すぎる病」
ユリウス 「一日22時間は寝る上にこういうことやらかすからなこの人は……」
リーフ  「じゃあさっき僕を罵ったのも寝言か」
ナギ   「……ユリウス、姉はもうダメです……あなただけでも逃げなさい。
      早く逃げないとスンバラリア星人が……」
リーフ  「なに人って?」
ユリウス 「気にすんな、寝言で変なこと言いまくるんだよこの人」
ナギ   「俺の怒りが有頂天……」
ユリウス 「まあそういうわけだから引き取っていく。騒がせたな」
ナギ   「三分だけ待ってやる」
ユリウス 「黙れ夢遊病患者め」

 ユリウスがパチンと指を鳴らすと、上半身裸のアインスとドライが駆けてきて、
 えっほえっほと掛け声をかけながら棺を担いで去って行った。
 ちなみにその間、ナギさんとやらはずっと寝こけてた。凄まじい睡眠欲である。

リーフ  「食欲ナンバーワンのイレース、性欲ナンバーワンのヘザー、睡眠欲ナンバーワンのナギ、か……紋章町もいよいよだな」

 リーフがつぶやいたとき、茫然とした表情のロイが入ってきた。

ロイ   「……兄さん、なんか今棺を担いだガチムチ兄貴が……」
リーフ  「かくかくしかじかこういうわけさ」
ロイ   「変な人もいるもんだねえ」
リーフ  「全くだよ……ところでロイ、僕は今ちょっと悩んでいるんだ」
ロイ   「なにがだい兄さん」
リーフ  「僕はチキに粉をかけておくべきだろうか。青田買いするべきなんだろうか」
ロイ   「兄さんってホント最低だよね」

17 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 00:38:04 ID:yYPcRylX
ネタバレになるしどうしよう・・・誰かが投下したら俺も・・・
とか思ってたかもしれないときに、早速新作ネタを出してくれて感謝してる

これで普通にこれから登場できるし、キャラ付けもしやすくなりそう。GJ!

18 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 01:58:56 ID:wokSKg/N
ナギさんキタ━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━!!!!!!
ナギさんネタが来るこの時を待っていたぞ!予想よりも早かったがw
他の人達も程なくしてネタに出てこれるかもしれんな


>リーフ  「僕はチキに粉をかけておくべきだろうか。青田買いするべきなんだろうか」
良かったなリーフ、その言葉がマルスとエフラムの耳に入らなくて

19 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 08:43:45 ID:6ewJgFLq
マルス  「右手にファルシオン、左手にファルシオン(弱)を装備して計200万パワー。
      再攻撃で200×2の400万パワー、そして龍特効で400×3の1200万パワーだ。
      くらえメディウス!」
メディウス「ぐわー、や〜ら〜れ〜た〜」
チキ   「マルスのおにいちゃんかっこいー」 



20 :新作発売?:2008/08/30(土) 10:30:45 ID:uA63+zRk
ユグドラル地方をめぐる新たな戦いが始まる……

この世界とは異なる次元に存在していた異次元の神「ギラナオウ」が
魔力の神「ディアドラルガ」と守備の神「パルキアーダン」の前に現れた!

怪しい組織ロプト団の新メンバー
さらに広くなったマップ
400以上に増えた仲間キャラ
様々な驚きがキミを待っている!

果たして、主人公「シクルト」はライバルの「アルビス」よりも先にこの争いを沈め、
無事にディアドラルガをゲットできるのか!?

神々の戦いが、今始まる!
「エムブレムモンスタープラチナ」近日発売予定!


リーフ「…………。これってどう見てもポケモ」
シグルド「よし!今すぐ買いにいくぞ!あんなライバルに負けるかーっ!」
リーフ「ちょw決断早すぎwwwっていうかまだ発売してないよ兄さん!…あーあ行っちゃった。」

21 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 11:01:56 ID:c+LWO3ld
>>9-10
オリヴァー「昨日はリアーネ犯したぜ! 今日はリュシオン掘ってやる!」

22 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 12:38:25 ID:1b2B1WA8
キャラ付けは正直やったもん勝ちだよな。インパクトがあって、面白かったら即採用って感じだしw

ネタばれを自重して投下を控えているそこのあなた。
早く投下しないと、大変なことになってしまいますよ。(キャラ付け的な意味で)

23 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 12:41:32 ID:eHpu5jLk
気が付いたらルーテは同人作家でノールはガチホモだもんなw

24 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 20:18:02 ID:7BB4y4ib
ノールさんはルーテさんの助手でありリオンの助手で不幸担当というイメージしかないが

25 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 20:23:57 ID:+KU/wRRj
>>15-16
ちょwww棺桶姫ってwwwww
GJ!
所でリーフの言う青田買いって何?

大乱闘FEブラザーズの続きを投下します。
現在イドゥンさんをチアリーダーとして出そうか検討中d(ry)
(…それと正直一戦一戦書いてたらきりが無いので、もしかしたら今後削る試合もあるかもしれん)

26 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 20:28:44 ID:+KU/wRRj
エフラム 「スナイパーと戦う上手な方法はただ一つ!接近戦あるのみ!」
ヒーニアス「甘い!こいつをセットする」
エフラム (!)
ヒーニアス「ふふっ、このトラップカードが怖いのか。腰抜けロリコンよ」
エフラム 「(#^∀^)・・・」
ヒーニアス「つ『Bボタン・銀の弓』」
エフラム 「おっと!丸で某地区対抗格闘技大会のビッt(ry)の様な攻撃だ」
ヒーニアス「私はエフラム、お前を倒す為に力を求めたっ!!
(近くにあるアシストボールを取る)
     「お前を倒してエイリークに証明する!
      この私の美しさを、力を、そして愛をだぁぁぁぁぁ!!!!」


漆黒の騎士「ヒーニアス…意気込みはかなり、やる」
ヘクトル 「あれ?エイリークは?」
マルス  「今トイレだよ。…姉さんが今のを聞いてなくて良かったよ(笑)」
ミカヤ  「ビッ○ktkr」
リーフ  「どうしたの姉さん?」
ロイ   「…ミカヤ姉さんのスマブラXの使用キャラはネスとビ○トなんだ」
リーフ  「…何だ、ただショタっ子の名前に反応しただけか」
マルス  「いや、伏字にするなら同じ文字を伏せろよww」

???  「おおっ!やっと来たか」
???  「貴様がかの有名な…ディアドラえもんでの活躍ご苦労だな」
???? 「で、例の話というのは…?」
???  「実はこの娘をさらって欲しいのじゃ。つ【リアーネの写真】」
???  「その見返りは何だ?我輩は魔王…生半可な報酬では満たされんぞ」
???  「リアーネをしばらく誘拐し、後に私に返してくれれば、
某配管工を倒せるとっておきの薬を渡そうぞ」
???? 「……信用が出来ないねぇ」
???  「その話…乗った!」
???? 「…えっ?大魔王様今何t」
???  「それは良かった。では頼みましたぞ」
???  「ガハハハハハハハッ!!」
???? (たまには私の助言も聞いて欲しいorz)

27 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 20:30:14 ID:+KU/wRRj
ヒーニアス「食らえっ!つ【横B銀の弓】」
エフラム 「【横B手槍】っ!」

ヒュッ ガッ!! 、ポイ ズガッ!! 、ヒュッ スカッ 、ヌルポッ ガッ!!

ヒーニアス「遠距離ではラチがあかない…私の必殺技を見せてやる!ハァァァッ!」
(↑Bで上空に矢を投げる)
エフラム 「んっ…?」
ヒーニアス「狙撃ぃ!」
(矢をキャッチしてエフラムに打ち込む!)
エフラム 「ぐぅ!……ぁ、ぁれ?身体が……zzz……」
ドロシー 「ああっと!エフラムが選手ヒーニアス選手の攻撃を受けた直後に眠りましたーっ!」

ヒーニアス「くっくっく、今だ!アシストボール・召喚ッ!!」
青眼の白竜「GYAOOOOOOOOO!!」
へクトル 「お、おい…あれは…(;・д・)」
観客   「ブルーアイズ・ホワイトドラゴンキタ━━( ゚∀゚)人(゚∀゚)人(゚∀゚ )━━!!!!」
ヒーニアス「我が僕よ!ゆけ!エフラムにダイレクトアターック!!」
青眼の白竜「GWAOOOOOOOOOO!!!(白竜の息吹)」
エフラム 「!!!…ぐわあああああ(バシュゥーーーンッ!!!)」

ミカヤ  「なんて事…エフラムが先制されるなんて…」
エリンシア「今の↑B攻撃…何処かで見たような…」
アイク  「シノンだ」
エリンシア「えっ…?」
アイク  「シノンの様なスナイパーのみが扱える奥義…
      どうやら奥義の書を用いたようだな」
マルス  「ヒーニアス(笑)なんてネタキャラだと思ってたけど…
      今回は違うみたいだね」

アスタルテ(選手登録によるとヒーニアスは攻撃が早いが、
       威力が伸び悩む遠距離攻撃型か…
       今の戦法を分析すれば…狙撃の効果によってエフラムを眠らせ、
       アシストボール等の高威力攻撃を当てる…
       地味ではあるが、強力だな)

ヒーニアス「見ろ!エフラムがゴミのようだ!!」
エフラム 「まずはヒーニアスから一機取らなければな…」
ヒーニアス「はっはっはーっ!、やれるものならやってみるがいい!!【↑B狙撃】」
エフラム 「くっ……ん?これは…」
ヒーニアス「狙撃ぃ!」
(エフラムがダッシュで避ける)
ヒーニアス「何だと!?この攻撃を避けるなんt」

28 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 20:36:07 ID:+KU/wRRj
エフラム 「今さっきスピードリングを拾って装備した。スマブラXで言えば兎耳の効果だ」
ヒーニアス(まずい…この攻撃の後は地面に足がつくまで動けない…
      エフラムが下に…!!?)
エフラム 「今だ!(↑A溜め)上段槍突k」
(…ズボッ!!!)
エフラム 「あ。」
観客一同 「あ。」
FETV 「あ。」
ヒーニアス「!!!…ギィアアアァァァッーーー!!!!!!(ティーン☆!!)」
ヘクトル 「…うわぁ…痛いだろうな…」
アルム  「エフラム兄さんの突き立てた槍が尻に…(脂汗)」
ティニー 「そしてヒーニアス王子はその痛みが忘れられず、
      夜な夜なエフラムの部屋に行って…ハァハァ…」
リーフ  「ティニー本気で自重して(´;ω;`)」
ミカヤ  「とりあえず…これで五分五分ね( ・∀・;)」
セネリオ 「酷い有様です」

リアーネ 「………」
???? 「大魔王様、遂に例の子を見つけましたぞ!」
???  「うむ、でかしたぞカメック!」
リアーネ 「えっと……あな…た………ビビンバ?」
クッパ  「クッパだ!!!…とにかく彼女を…」
カメック 「スリープッ!!」
リアーネ 「!!!………ぁ……ネサ…ラ……zzz…」
クッパ  「成功したようだな。『あの男』から貸して貰ったリワープで城に戻るぞ」
カメック 「リワープッ!!」
(クッパ城に瞬間移動する)

鷹ラグズ 「…な、なんて事だ…リアーネ姫が……
      早くティバーン様と鴉王にお伝えしなくては!」

ヒーニアス「うう…尻が痛い…銀の弓!」
エフラム 「手槍っ!」
ドロシー 「さぁお互い残り一機ずつです!この試合の行方は如何に!?」
ヒーニアス「あ…アレは…!」
セーラ  「遂にスマッシュボールが登場!取るのは一体どちらなのかしら!!」
ヒーニアス「アレは私の物だ!」
エフラム 「させるk……ガァッ!!」
(エフラムがフレイボムを踏む)
ヒーニアス「ふははははははっ!!このネタの始めにトラップカード(※フレイボム)
をセットしていたのを忘れたのか?
よし、スマッシュボールをゲートッ!!」

29 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 20:37:51 ID:+KU/wRRj
エフラム 「ちぃっ、身体が…意図した方向と反対に…」
ヒーニアス「それがフレイボムの効果だ!ダメージ+一定時間操作方向が反対になる!
      そして特殊召喚!ブルーアイズ・ヒーニアス・ドラゴン!!!」
青眼の灰竜「GYAHOOOOOOO!!!」
エフラム 「くっ!又ブレスか…体さえまともに動けば……」
ヒーニアス「やれ!我が僕よぉぉぉ!!」
漆黒の騎士「これで終わりk………えっ?(゚д゚)」
ミカヤ  「エフラムが負けちゃっt………はい?(゚д゚)」
青眼の灰竜「GYUUUUU……HYA!」
(竜が巨大な弓を引いてエフラム目掛けて放つが、失敗してとんでもない方向に飛んでいく)
リーフ  「竜に弓攻撃をさせるのがヒーニアスの切り札…たまげたなぁ」
マルス  「不発ですかm9(^Д^) プギャー!!」
ヒーニアス「(´;ω;`)」

ハール  「ふうっ…某地区対抗格闘技大会(※スマブラ)に使う為に
      ありったけのボム兵を運んでくれって…」
竜騎士  「中々しんどいっすね」
ハール  「ああ」
ジル   「こらっ!隊長そこで怠けない!」
ハール  「ジルも勘弁してくれよ…こんな袋にボム兵数百体も入れてたら重いんだz…ウォッ!」
ジル   「きゃあっ!!……ああ隊長、袋が破れてボム兵が…!!?」
ハール  「ジルは仲間の竜騎士と一緒にこれ以上袋からボム兵が出てこないようにしろ!
      落ちたのは俺が拾う!」
(ハールが猛スピードで落下しているボム兵を取っていく)
ハール  「…ふう…ざっとこんなモノだ」
ジル   「…うわぁ…!?
      流石です隊長!!」
ハール  「よせやい、照れるじゃないか」
竜騎士  「今のは一体…」
ハール  「どうやら弓が飛んできて袋に穴を開けた様だな」
竜騎士  「大乱闘FEブラザーズの会場から飛んできた物ですかね?」
ハール  「だろうな。ちょうど真下がその大会の会場だしな」
ジル   「隊長!袋も塞ぎ、ボム兵も全て入れました。
      引き続き輸送していきましょう!」

30 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 20:40:17 ID:+KU/wRRj
ハール  「分かった。…なぁジル」
ジル   「何でしょう?」
ハール  「つ【大乱闘FEブラザーズの観客席用チケット】」
ジル   「これは…?」
ハール  「この配達はもう後三十分もしたら終わるだろう?
      その後一緒に試合を観戦しないかって…な」
ジル   「あ、いえ、その…///」
ハール  「何だ、行きたくないのか?」
ジル   「いえいえいえ、行かせて貰います!!た、楽しみです!」
ハール  「…顔が赤いな。熱でもあるのか??」
ジル   「ハール隊長の所為です///!!!」
竜騎士  (ジルちゃんとデートだなんて…テラウラヤマシス(*´Д`)
      所でハール隊長が、落ちたボム兵を取ってる時、
      一つ取り損ねた様な……気のせいかね?)

ヒーニアス「くっ!失敗したか!?」
エフラム 「スキ有りぃぃ!」
ヒーニアス「!!」

ダグッ キィィィン! ヒュン ズガッ!! アンパーンチッ!! ポイッ、ザシュ・・・ ワレハメシアナリ!ハッハハハハハ!!

エフラム 「はぁ…はぁ…はぁ…(合計ダメージ146%、残り0機)」
ヒーニアス「はぁ…はぁ…はぁ…(合計ダメージ139%、残り0機)」
ミカヤ  「長い試合ね…」
エフラム (くうぅ…お互いもう後は無い…か)
ヒーニアス(次の攻撃で…)
二人   (勝負が決まる!!!)

31 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 20:45:11 ID:+KU/wRRj
ドロシー 「二人共に動きを止め、様子を伺ってる様です。
      この勝負、勝つのは一体どちらなのでしょうか!?」

ヒュウウウウウゥゥゥゥゥン・・・・・・

エフラム 「………」
ヒーニアス「………」
二人   「今だ!!」

         !
        .!!
        !!!
       !i i !
       ! i i  !
      ! i  i  !
      ! i   i !
     !  ,、─ 、!
     !  / o 〇 ヽ !
    ! !} ○ o O{! !
      ヽ゜oO。/
       ` ─ "

                              ´
                               ´.
                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
   .......;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙       .'                             ヽ      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;......
  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
                ゙゙゙゙i;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙;l゙゙゙゙゙
              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´

ヒーニアス「イギャアアアアァァァ (バシュゥーーーンッ!!!)!!!」

ドロシー 「(  ゚д゚)…しょ、勝者は…エフラム選手です!」

ウ オ オ オ オ オ オ ォ ォ ォ ォ ォ ! ! ! !

エフラム 「強かった…」
ミカヤ  「エフラムおめでとう!!」

32 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 20:46:50 ID:+KU/wRRj
エフラム 「おっと姉さん抱きつかないでくれよ、ちょっと恥ずかしい…」
エイリーク「エフラム兄上、勝ったのですね」
エフラム 「ああ」
エリンシア「エイリークちゃん、一体今まで何処に…」
エイリーク「AKJ会のミーティングに行ってました。
      この試合で見たのは、
      先程ヒーニアスが爆弾で吹き飛ばされる所だけ…」
サザ   「ヒーニアス…イ`」
ミカヤ  「次の試合は…アイク対リーフの様ね」
リーフ  「(((((;゚д゚)))))ガクガクブルブル」
アイク  「…何かおらすっげぇわくわくしてきたぞ!」
ヘクトル 「孫悟空自重」
ナンナ  「リーフ様を」
ミランダ 「用意させに」
サラ   「来たわよ」
ティニー 「私は最初から居ました」
リーフ  「……うわぁぁぁ逝きたくなーい!
      まだ童貞(ry)なのにあの世に逝きたくないよぉぉぉ!!」
ナンナ  (じゃあ先に私達で(ry)
シグルド 「おっと、エロパロスレ的流れはそこまでだ」
マルス  「一部変態的な発言があった事をお詫び申し上げます」

海○社長 「ヒーニアス、貴様には失望した」
ヒーニアス「………」
海○社長 「フュージョンしてこの程度…か」
ヒーニアス「…くっ!」
海○社長 「…ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン3体を連続召還!!
      更にテゥーンのブルーアイズも追加召還!!
      これが貴様への罰だ!わははははははははぁ!!!」
ヒーニアス「エイリーク……私は……頑張ったぞ」

ドロシー 「今回のステージは封印の剣16章外伝の舞台となる聖女の塔です。
      神の矢には気をつけて下さいね」
3!、
アイク  「敵として対峙した相手には容赦せん、
      悪いがアンタはここまでだ」
2!、
リーフ  「アイク兄さん嫌だアイク兄さん嫌だアイク兄さん嫌だ(以下ループry)」
1!、

ドロシー 「ス タ ー ト で す !!!!」

9章に続く

33 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 21:47:51 ID:hErYz6Aj
暇だったので、兄弟家がもしもスタンド使いだったらと妄想してみた。

ミカヤ『ハイ・プリエステス』
シグルド『ムーディー・ブルース』
エリンシア『ラブ・デラックス』
アイク『スター・プラチナ』
エリウッド『ハイエロファント・グリーン』
ヘクトル『ザ・ハンド』
エフラム『セト神』
エイリーク『シルバー・チャリオッツ』
リン『ストーン・フリー』
マルス『バッド・カンパニー』
アルム『スーパー・フライ』
セリカ『ジャスティス』
セリス『シンデレラ』
リーフ『ハーヴェスト』
ロイ『エコーズ』

番外編
しっこく『ザ・ワールド』
サザ『サバイバー(笑)』

反省もしていないし、話題も続かない。

34 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 21:51:37 ID:WPiGGOih
>>24
新参の方かな?
もしよければ、保管庫にある過去ネタを見てみるといいよ
色々と発見があると思うから

35 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 22:35:03 ID:o/jPp5qt
>>25-33
ツッコミ所満載すぐるwwwビビンバとかフレイボムとかwww
細かいけどビ〇トじゃなくてピ〇ト、テゥーンはトゥーンだね(海馬は青眼トゥーンが嫌いというのは内緒だ)

とりあえずリーフよ、アイクが地区対抗格闘技大会仕様なら勝ち目はあるぞ!ぬぅんに気をつければ!

36 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 22:35:03 ID:rku/fmg/
…。

37 :アンケート「あなたの宝物は?」:2008/08/30(土) 22:42:02 ID:is0er9Lb
ttp://wikiwiki.jp/fe_family/?2-77
ttp://wikiwiki.jp/fe_family/?4-238
から設定借りました。

ヘクトルとエフラムとアイクの宝物

ヘクトル 「なぁ、エフラム」
エフラム 「何だ、ヘクトル?」
ヘクトル 「こんな紙が机の上に置いてたんだ」

【紋章町アンケート:あなたの宝物はなんですか?(人以外で)】

ヘクトル 「この『宝物』ってどう読むんだ?」
エフラム 「そんな字も読めんのか」
ヘクトル 「うるせぇ、じゃあお前は読めるのかよ?」
エフラム 「いや…だが、最初の字は片仮名の『ウ』が入って『玉』という字は『ギョク』と読むと聞いた。二つ合わせて『ウギョッ』だろう」
ヘクトル 「やるな。じゃあ『物』はどう読むんだ?」
アイク  「お前達、何を話している?」
エフラム 「調度良い、兄上はこの字が読めるか?」
アイク  「分からん…こんな複雑な文字は古代文字に違いない。
      待てよ、この文字、どこかで見たことがある。確か、ミカヤが『動物園(どうぶつえん)』と読んでいたな」
ヘクトル 「流石はアイク兄上だぜ。じゃあ、動物に関係するなら『ウギョッとする程、驚く生き物』って意味に違いないぜ」
エフラム 「ヘクトル、冴えてるな。ウギョッとする驚く生き物か…」
ヘクトル 「うーん、いねぇなぁ…」
アイク  「だな。そんな生き物がいるなら一度手合わせ願いたいものだ」
エフラム 「で、こっちの括弧の中に入っている字だが…」
アイク  「あぁ、これはそもそも…」
ヘクトル 「なるほど、じゃあ…」
エイリーク「(エフラム兄上の宿題でしょうか?三人寄らば文殊の知恵と言いますが…兄上、頑張って下さい…)」

後でミカヤに本当の読みを聞いてそれぞれ、アルマーズ、ジークムント、ラグネルと答えたようです。

38 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 22:43:42 ID:is0er9Lb
エリンシアの宝物

エリンシア「私はこの子かしら」
ヘクトル 「へぇーマッチョなアニキ写真集でも出てくると思ったけど、ペガサスなんて意外とまともだな」
エリンシア「この子は付き合いが長い相棒だからね。買い物なんかの時でも大助かりだわ」
ヘクトル 「ってぇ!こら!離せって、このバカ羽馬」
エリンシア「!」
ヘクトル 「この野郎っ!よーし、良い度胸だっ、この一発で、あの世に送ってやるからな!!」
エリンシア「だめぇっ!!この子をぶたないで!もし、それがダメと言うのならこの槍でぶっ飛ばして差し上げますわ」
ヘクトル 「この人でなしー」
リーフ  「それ、僕の台詞」

マルスの宝物

マルス  「僕はこれだね」
エリウッド「封印の盾かい?」
マルス  「いや、違うよ。これ」
リーフ  「この真っ白なオーブ?」
マルス  「これは星のオーブと言って、持っているだけで物が壊れなくなる優れ物なんだ。封印の盾なんて全てのオーブが付いた途端に地竜を封じるだけ。
      暗黒竜になったメディウスのじいさん苛めの役にも立ちやしない、真性の役立たずさ」
エリウッド「(何とかあのオーブだけでも外れてくれれば、家の修理費も随分減るだろうに…)」
リーフ  「(僕はそれより命のオーブが惜しいな…あれさえあれば酷い目にあっても多少はマシになるし)」

39 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 22:45:05 ID:is0er9Lb
アルムとセリカの宝物

アルム  「僕はこの天使の指輪だね」
マルス  「ファルシオンじゃないのは僕と被ると思ったから?」
アルム  「いや、ファルシオンも大事だけど、やっぱりこっちには友達と苦労して探した思い出があるからね。
      太陽、流星、月光もそうだけど、僕には使えないから」
マルス  「(そう言えば、カチュアもお揃いの指輪を持っていたな。もしかしてアルムは二股か?)」
セリカ  「私はやっぱりこのミラ神像かしら」
マルス  「(狂信者ktkr。シグルド兄さんもミラ神像を人?質に取れば近親を終わらせられるかも知れないのに)」
セリカ  「マルス兄さんはクラスチェンジで悩んでいなかった?ミラ神に頼めばきっと叶えて下さるわ、さぁ兄さんも今日からミラ教に入りましょ」
マルス  「え、遠慮しとくよ…」

シグルドの宝物

二人   「一番はセリカ(アルム)だけどね!!」
アルム  「セリカは可愛いな、私の宝物だ…」
セリカ  「アルム…あなたは私の誇りよ」
シグルド 「おっとそれ迄だ、それ以上はこの銀の剣が許さんぞ」
二人   「チッ…ウザいのが来た…」
リーフ  「あれ?今日はティルフォングじゃないの?」
シグルド 「あぁ、これは入社して班長に昇進した時に初めて会社から功績が認められて貰った物だからな。それに比べてティルフォングはどうにも思い入れがないな」
マルス  「まぁ壊れた状態で渡すなんて嫌がらせだよね」
シグルド 「…そうさ…ティルフォングなんて一章限りの神器に過ぎないさ…
      万年係長で、必殺付きでセリスに渡すのも困難で、その上ディアドラもアルヴィスに取られる…私なんて駄目な兄さんなのさ…」
アルム  「わ、わぁーーー微妙にメタ的な内容を混ぜるのは控えてー。きっと、たまたま何かの都合で壊れて忙しくて直す暇がなかっただけだよ」
セリカ  「そ、そうよ、兄さんはきっともうすぐ課長に昇進してもっと今度こそしっかりした物を貰えるから…頑張りましょ、ね?」

セリスの宝物

セリス  「うーん…」
エリンシア「セリスちゃんは何で迷ってるの?」
セリス  「えぇとね。ミカヤ姉さんから貰ったマミー君も大事だけど、シグルド兄さんから貰ったティルフォングも大事で…どうしても一つに決められなくて…」
エリンシア「(ぬいぐるみと神剣だなんて凄い取り合わせね…大丈夫かしら?)」
ミカヤ  「(原因の一旦は確実に私達なんだけどね…)」
セリス  「うーん、やっぱり男らしくなりたいからティルフォングかなぁ…あうぅ…それじゃあマミー君が大事じゃないことになっちゃうよぉ…
      どうしよう、決められないよぅ…」
エリンシア「(何ていじらしいのかしら)」
ミカヤ  「(可愛らしいわぁ…もう暫くこの儘でも良いわね)」

40 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 22:46:37 ID:is0er9Lb
エイリークの宝物

エイリーク「私はマギ・ヴァル庵ですわ」
アイク  「そう言ってもらえると作った甲斐がある」
エイリーク「はい、アイク兄上が私の為に頑張って作って下さったのですもの(本当は、この「誰にもバレない微妙なバストアップ!!神器のブラ」も捨て難いですが…)」
エフラム 「ん?エイリーク…お前…」
エイリーク「な、何ですか…?」
エフラム 「いや…何でもない(やはり言わない方が良いか)」
エイリーク「(ふぅ…ばれていませんよね…?徐々にサイズを上げていけばいずれ、私も人並みに見えるように!!)」
アイク  「そう言えば、エイリーク。ここ最近、異常に胸部の筋肉がついたな。どんなトレーニングをしたんだ?是非教えて欲しい」
エイリーク「アイク兄上…酷いです…」
アイク  「…?何か、気に障ることでも言ったか?」

ロイとエリウッドの宝物

ロイ   「僕は封印の剣かな」
エリウッド「僕はレイピアだね。僕専用で、軽い・特効・必殺の三拍子が揃って最高だね」
ロイ   「(胃薬じゃないんだ…)ねぇ、デュランダルは?」
エリウッド「そんな重い剣は知らない」
ロイ   「そんなに重い?勇者の剣と同じくらいじゃない?」
エリウッド「いや、おかしい。どう考えても勇者の剣の方がずっと軽い」
ロイ   「そんな事無いと思うけどなぁ…」
エリンシア「(ロイちゃんったら何時の間にか、隠れマッチョになっちゃって…これは将来に期待ですわ)」

※封印の剣だと
 勇者の剣…重さ12、デュランダル…重さ12
 烈火の剣だと
 勇者の剣…重さ12、デュランダル…重さ16

41 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 22:49:27 ID:is0er9Lb
リンの宝物

リン   「私はやっぱりマーニ・カティね」
ロイ   「ソール・カティは?」
リン   「ソール・カティも悪くないけど、私には重過ぎるわ。それに、マーニ・カティの方が草原って感じがするじゃない」
マルス  「『どこぞのジジイに貰った剣より、フロリーナと百合百合しい旅をしながら取った剣の方が良い』まで聞いた」
リン   「マルス、良い事を教えてあげるわ。マーニ・カティはロードに対して特効なのよ」
マルス  「当たらなければ特効も意味は無いさ。それより、ソール・カティが重過ぎなのは、リン姉さんが、また老けたからじゃない?」
ロイ   「(早さと技で圧倒的なリン姉さんの攻撃を回避するなんて、マルス兄さんは、リン姉さんからかなりの支援を受けてるんじゃないかなぁ…)」


ミカヤの宝物

ミカヤ  「マルス、そこ迄よ。リンも少し落ち着きなさい」
マルス  「げぇーミカヤ姉さん」
リン   「そうね。また、家を壊したらエリウッドが可哀想だものね。自重しとくわ。で、ミカヤ姉さんはやっぱりこのアルバム?」
マルス  「凄く…多いです…」
ミカヤ  「やっぱり家族との思い出は大事でしょ。全く…この写真の頃のマルスったらリンにべったりだったのにねぇ…」
マルス  「ちょ…ちょっと、ミカヤ姉さん自重」
リン   「(・∀・)ニヤニヤ」

リーフの宝物

リーフ  「僕は断然、この光の剣だね」
セリス  「やっぱり自分専用だから?」
リーフ  「天然だからってメタ自重。そうじゃなくて、この剣を持ってると何故か家族との繋がりを感じられるんだ」
シグルド 「(ディアドラも同じ剣を持っていたな。つまり、私がディアドラと結婚→ディアドラも家族の一員→家族との繋がり…か。リーフ、お前は優しい子なんだな)
      よーし、リーフお小遣い10%アップだ」
リーフ  「YATTA」
セリス  「良いなぁ…(幸運+5のお陰かなぁ…)」


おまけ:Another End
シグルド 「(ディアドラも同じ剣を持っていたな。まさか、リーフの奴、ディアドラまで毒牙に掛けたのか)リィィーフ、今宵の銀の剣は斬れるぞぉー」
リーフ  「ちょ…何で…この人でなしー」

いつも酷い目に遭うリーフが可哀想でこっちは控えたけど、酷い目に遭うリーフが好きな人はこっちのENDでw

42 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 22:52:28 ID:TKHEPXNI
GJ。
烈火版デュランダルの仕様がもはや嫌がらせとしか思えないw

43 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 23:08:13 ID:eHpu5jLk
逆に考えるんだ!
あのグラフィックで重さ16なら軽いもんだと考えるんだ!!

44 :助けて!名無しさん!:2008/08/30(土) 23:16:20 ID:fpPiTwlX
何気に勇者の斧と同じ重さなんだよなあれ・・・
デブ剣より重い武器というとデビルアクスとアルマーズ(共に18)くらいしかないし

45 :飛び出せ、棺桶姫!:2008/08/30(土) 23:26:05 ID:TKHEPXNI
 また新暗黒竜のネタばれだから気になる人はスルーヨロ。



 ある日、アイクが棺桶担いで帰ってきた。

マルス  「なぜに」
リーフ  「あー、アイク兄さん、ひょっとして中身ナギさん?」
アイク  「知っているのかリーフ」
リーフ  「うん。実はこの間かくかくしかじか」
アイク  「なるほどな。俺も似たような感じだった」

 街中を歩いているとき、路上に放置された棺桶を見つけていったい何だと怪しんでいると、蓋が開いて美女が体を起こし、

ナギ   「お前も蝋人形にしてやろうか」
アイク  「されたくないぞ」
ナギ   「わたしはナギです。あなたはトムですか」
アイク  「俺はアイクだが」

 そんなこんなでしばらく雑談していると、ナギは唐突に倒れこんでグースカ眠り始めたのだとか。

アイク  「そのまま放っておくわけにもいかんと思ったので、仕方なく棺を担いで帰ってきた」
リーフ  「いい訓練だね」
アイク  「いや、中身が女だからかあまり重くなかったので大した負担にはなっていない」
リーフ  「石棺片腕で担いでる時点で物凄い重労働だってことに気づいてよ」

 そんな風に話していると、唐突に棺の蓋が持ち上がって中から美女が体を起こした。
 相変わらずぼんやり周囲を見回した彼女、アイクを見つけるや否や、

ナギ   「アイクさん、あなたは愛を信じますか」
マルス  「どこかで聞いたセリフですね」
アイク  「昔『お前の名前の由来は愛の苦しみで愛苦だ』とからかわれて以来信じられなくなったが何か」
リーフ  「なにその悲惨な過去」
ナギ   「ひどいわあんなに激しく愛し合ったのに」
アイク  「なんのことだ」
ナギ   「あの夜を忘れたの」
アイク  「どの夜だ」



46 :飛び出せ、棺桶姫!:2008/08/30(土) 23:28:43 ID:TKHEPXNI
 お互い淡々とした口調で不毛な問答を続けていると、

ワユ   「ひどいよ大将!」
ララベル 「わたしたちとのことは」
イレース 「ただの遊びだったんですか……」
サナキ  「答えよアイク!」
ミスト  「もうお嫁に行けない!」
セネリオ 「酷い有様です!」
リーフ  「ちょ、窓ぶち破らないでワユさんなんで台所から出てくるのララベルさん
      小柄だからって冷蔵庫に潜むのはナシだよイレースさん……ええいもう、突っ込みが追いつかない!」
レテ   「アイクゥゥゥゥゥゥゥゥッ!」
リーフ  「畳を突き破って猫登場!? この人でなし―っ!」
マルス  「確かに人じゃあないね」
レテ   「アイク……! 貴様、よりにもよって竜などと……この、この……!」

 レテは目に涙を溜めて、絶叫しながら駆け去った。

レテ   「この獣姦マニアァァァァァァァァァッ!!」
リーフ  「あんたがそれ言っちゃうの!?」
イレース 「彼女はひどく錯乱しているようですねモグモグ」
リーフ  「ドサクサに紛れて冷蔵庫の中身食べないで下さいよ」
イレース 「残り物うめぇ」

 そんなこんなでぎゃーぎゃー喚いていると、不意にナギが、

ナギ   「……あら、ここは?」
リーフ  「あ、目が覚めたみたいだ」
マルス  「今まで半目で寝言言ってただけなのかこの人は……」
ナギ   「……ここはどこ。わたしはナギ」
アイク  「名前ならもう聞いたぞ」
ナギ   「……あなたは……」

 と、首を傾げて一言。

ナギ   「誰?」
リーフ  「ここまで混乱させてといてそれはねーよ」
イレース 「残り物うめぇ」

 落ちはない。

47 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 00:01:52 ID:tX8L1Ac6
なんだこの天然空間ww
こいつらを二人っきりにしては駄目だwww

48 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 00:04:48 ID:8CsoChnN
>>37
GJ!!
だがシグルド・セリスの聖剣は「ティルフィング」だぜorz

49 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 00:29:22 ID:wIfAx3cQ
>>45
GJ!
何故、紋章町の大家族は変わった奴ばっかなんだ?w

50 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 01:17:55 ID:kNRXFrWv
>>49
馬鹿だなぁ
「紋章町だから」
に決まってるでしょ?


51 :兄弟家、朝の日常風景:2008/08/31(日) 01:41:27 ID:tMUinlwm
リーフ  「おはよう」
シグルド 「やあおはようリーフ、今日もいい天気だぞ」
エリウッド「おはようリーフ、今日は早いね」
エフラム 「おはよう。昨日は夜更かししなかったらしいな」
セリス  「おはよう。リーフはいつも夜遅くまで遊んでるからね」
ロイ   「おはよう。珍しいね、リーフ兄さんがこんな早く起きてくるなんて」
イレース 「おはようございます。ごはんおいしいです」
リーフ  「普通に冷蔵庫から出てこないでくださいよ」
イレース 「残り物うめえ」
リン   「冷めたおでんを平気で食うなんて……イレース、恐ろしい子!」
ツイハーク「すみません家のカービィが」
マルス  「だめですよツイハークさん、ペットの躾はちゃんとしてくれなくちゃ」
リーフ   「だめだよマルス兄さん、イレースさんがペットとか、妄想溢るるネタは自重してくれなくちゃ」
イレース 「残り物うめえ」

52 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 02:13:09 ID:4GVMbgm/
おすすめ2ちゃんねるに注目

53 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 02:17:35 ID:eRdCiyJG
しかしナギさんとイドゥンさんは本当に姉妹そのものと思えるなw
あの二人の間にはきっと魔王(笑)ですら和ませる程の天然フィールドが展開されていそうだ

54 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 02:24:30 ID:eRdCiyJG
>>52
シグルド・・・(´;ω;`)ブワッ

だがこのスレ的にはまだ『妻』ではないので ⊂ミ⊃^ω^;)⊃ アウアウ!!

55 :新・フラグクラッシャー?:2008/08/31(日) 04:19:54 ID:0nAbSgOv
初めて投下します。
新暗黒竜のネタバレが含まれています。嫌いな人はスルーしてください。


ナギ   「……呼んでいる」
ユリア  「あら、ナギお姉さまどうなさいました?」
ナギ   「……呼んでいる」
ユリウス 「いつもの夢遊病じゃないのか?」
ユリア  「お兄様!お姉さまは確かに普段からおかしいですけど、
      血のつながった兄弟です。心配に思わないのですか?」
ユリウス 「……とりあえず、ナギ姉さんをどう思っているのか
      わかった気がする……」
ユリア  「余計なことは忘れてください!ナーガ!!」
ユリウス 「この人でなしーっ!」


場面変わって


マルス  「やぁ、待たせたね」
シーダ  「いえ、わたしも今きたところです」
マルス  「少しでも女性を待たせてしまうなんて……。ゴメン、シーダ」
シーダ  「そんな、わたしはマルス様と一緒にいられるだけで……」
マルス  「ありがとう、シーダ。さあ、行こうか」
シーダ  「はい!」
???  「……わたしを呼んでいるのはあなた……」
マルス  「えっ?」
???  「あなたがわたしを呼んだ……」
シーダ  「……マルス様どうゆうことですか?」
マルス  「いや、あの、僕にも何がなんだか……。あなたは?」
???  「わたしは……ナギ。あなたに呼ばれてきた……。
      あなたはこれを必要としている。つ【ナギさんの○○○】」
シーダ  「!!!!!」
マルス  「ちょwww」
シーダ  「マルス様、最低ですぅーーっ!」
マルス  「まって!誤解だぁーーっ」
ナギ   「……間違えた。ほんとはこっち、つ【ファルシオン(弱)】」
マルス  「そんなのどうでもいいですよ!どうしてくれるんですか!!」
ナギ   「……過去に遂げられなかったことを成しに行きましょう……」
マルス  「なにわけのわからないことを言っているんですか!
      シィィィダァーーーッ、カムバァーーークッ!!」

終われ

【ナギさんの○○○】にはいるのはご想像におまかせします。
別に、思い浮かばなかったからじゃないんだからね!

 

56 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 11:50:58 ID:787U8T4N
髪飾りかね


うん、そうだよな!!!!!!111

57 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 12:01:34 ID:AALtL2ce
パンツだろjk

ハアハア

58 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 12:06:00 ID:a+7UDII2
>>45-46
ワロスwwww
ナギさん夢遊病者ってレベルじゃねーぞ!
GJ!

ナギさんって某ファースト幼女竜の大人になった姿でFA?
だとしたら○○→ナギの間に一体何があったんだwwww

59 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 12:43:44 ID:Fd1kzCX0
>>58
ナギとメディウスを最初に闘わせると出る会話をみる限り、ナギさんは○○じゃなくて○ー○だと思う。

60 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 15:49:27 ID:HbNJuVqy
微妙に話題ずれるけどさ。
まだネタばれに配慮するべきだって人いるか?
いないなら注意書きも外しちゃっていいと思うんだが。

61 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 15:52:16 ID:wIfAx3cQ
発売から三週間位たったわけだから、おれは構わないと思うけど
まぁ、三週間ってのも中途半端だけどなw

62 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 15:57:17 ID:Zq4Xz0Cx
俺も別にネタバレ気にしないな
もうクリアした人も多いだろうし

63 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 16:04:52 ID:R/ZJLt+q
自分も気にしないくちだけど、一応、文頭に一言書き添えるくらいの配慮は、
それほど手間でもないだろうし、他の読み手のストレスにもならないと思うから、
続けてもいいと思う。
ネタの内容にもよるだろうし、書き手さんの判断に任せてみては?

64 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 17:22:02 ID:MmBqKBAD
リメイクだから追加キャラ位しかネタばれ配慮する必要ないからな
完全新作だったらまた話は違ってくるだろうけど

65 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 20:06:33 ID:l9DhW44n
>>55
ナギさんの○○○と聞いてマリオRPGのピーチの○○○を思い出したw
…マリオRPGを知ってる人はどれ位居るのだろうか…?

66 :助けて!名無しさん!:2008/08/31(日) 21:33:28 ID:Zq4Xz0Cx
>>65
知ってるw
小学生のときプレイしたんでピーチの○○○の意味がわからなかったww

67 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 00:00:50 ID:AOoQ2y8k
ジャッキーだったか?
やたら小さいくせにやたら強い奴いたよな。
あとクリスタラーが好きだった。
板違いの話でスマン

68 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 07:56:21 ID:mFkwKq/X
マリオRPGとは懐かしい
あの頃はスクウェアの可能性を感じてたものだ

69 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 08:03:38 ID:g49U6Lfu
スレ違い引っ張るなよチンカス野郎
二度とくんな

70 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 10:44:41 ID:wDhmTjTZ
どうしたド低脳

71 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 12:40:20 ID:t/Q37tTX
ところでナギさんって原作だとどんな人?
まさか本当に棺桶からでてくるとか?

72 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 13:27:44 ID:bbx5Jqcn
>>71
雰囲気自体はイドゥンさんに近い気がする
棺桶ナギさんは外伝シナリオの電波演出のせいだと思う。

73 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 14:26:35 ID:YZCzPq5T
アイク
ニア そうび

ラグネル
ニア デデデハンマー
ワリオバイク
マリオマント


しっこく「かなり、やる。」

74 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 19:02:53 ID:BKrSq0TW
ネフェニー「何で自分の思うことをはっきり言えないんだろう……。だめだあたし……早く何とかしないと……」
???「そこの綺麗なおねーちゃん、こっちこっち自分を変えたいなら来てみ」
ネフェニー「……(怪しすぎるけど、良いチャンスかも)」
名札には、『おるてぃな』の五文字が書いてある。
オルティナに引きずられてネフェニーが入った小屋。
そこには最新の液晶テレビがあった。ネフェニーの安月給(グレイル工務店塗装師自給546円)ではとても手が届かない代物である。
オルティナがテレビの電源を入れると、いきなり重苦しい音楽が流れる。

デーデッ! デーデッ! デデデデーデデー! デーデッ! デーデッ! デデデデーデ(ry

その音楽を背景に、二人の人物が登場した。
一人は漆黒の鎧に身を包んだ重騎士。もう一人は、背から黒い翼を生やした超美形の男性。
その二人が、紋章町各地の砂漠で発見される二人組みのバーサーカーのような調子で喋り出す。
しっこく『聞いたかいセフェラン』
セフェラン『聞いたよしっこく』
しっこく『自分を変えたいんだってねセフェラン』
セフェラン『そうだねしっこく』
しっこく『僕たちが彼女をプロデュースしてあげようか? セフェラン』
セフェラン『そうだねしっこく』
そんな二人組みを見ながらネフェニーは、
ネフェニー(デス&ヘル、ローズ&……サリーだっけ?)
発見情報に書いてあった名前を一生懸命思い出そうと無駄な努力をする。
そんな彼らの語りも佳境になり、バックの音楽が早さをます。
しっこく&セフェラン『テレビの前にいるあなた!』
しっこく『貴女に良い音楽事務所をご紹介!』
セフェラン『その名も、漆黒&デスレコーズ!』
しっこく『電波なサラさんが社長を勤めるとってもフリーダム&クレイジーな、正に紋章町を代表する音楽事務所なんだ!』
セフェラン『今は最大級の人気を博するバンド、『突貫国王』や『回転国王』なんかもこの音楽事務所出身なんだよ!』
ネフェニー(へー、そうなんだ)
美形の台詞に、ネフェニーは思わず感心したような表情を作る。
オルティナ「入りたいですか? 入りたいですね? ならば是非この書類に血判を!」
ネフェニー「入ります! 血判押します!」

ネフェニーが契約をした数日後、紋章町の歓楽街で青い鎧と青い兜で顔と体を隠した女性が出没するようになったとかならないとか。
その女性に付きまとうレズ盗賊が つ【怒り+ゼーンズフト+必殺】で
ギャーギャーワーワーメメタァ! ダカラワタシヲミテ! イッショニシンデチョウダイ! ダキュンダキュン! コノヒトデナシー!
な状態になったとかならないとか。

確かに自分を変えることができたネフェニーは、昔は温厚だったアシュナードやゼフィールのように世紀末覇者になったとかならないとか。
実はアシュナードとゼフィールが壊れたのは漆黒&デスレコーズのせいだという噂になったそうな。

75 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 19:05:09 ID:BKrSq0TW
ネフェニーのDMCネタ書こうと思ったらいつの間にかこんな風になった。
後悔も反省もしている。次こそネフェニーの『俺は地獄のテロリスト!』ネタをやりたいと思う。

76 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 22:29:00 ID:TDtHjqJS
DMCネタ前にもなかったっけ。大人気だなwwwGJ!


ところでみんな(知ってるかもしれないけど)数日前に保管庫見てたら変なページに飛んだ。
すぐにページ閉じたんでよく見てないけど、在宅ワーク?とか・・・(p agead2.googlesyndication.com/〜ってなってた)

検索しても何も検出されなかったし、ウイルスじゃないと思うけど一応お知らせ。
ページ更新後に同じリンク先をクリックしたけど、そのときは普通だったんで、ランダム?

クリックの前に、リンク先のアドレスを見て、http://wikiwiki.jp/〜だったらおk、ってやるといいかも
お節介かもしれないですが長文すまそ

77 :おひるごはん:2008/09/01(月) 22:53:38 ID:vJLsmJej
DS版の新キャラを使って小ネタをひとつ。
イベント等のネタバレは無いけれど、気になる方はスルーをお願いします。
序盤のキャラだけなのでプレイ中の方も大丈夫です。

    ↓
    ↓
    ↓

フレイ  「マルス様、そろそろ昼食の時間です」
マルス  「あ、もうそんな時間なんだ。今日は何にしようか?」
ドーガ  「カレーっス。今日はカレーが食べたいっス。カレーじゃなきゃダメっス」
ノルン  「ドーガさんったら…。さっきおやつ食べたばっかりじゃないですか…ふふっ」
アベル  「お前、まだ太る気かよ…」
カイン  「そのうち城で留守番するハメになっても知らないぞ…」
マルス  「ははは、じゃぁカレーにしよう。いい店があるんだよ」
アラン  「では、あの店に決定ですね。行きましょう」


〜カレーハウス・オレルアン〜
ウルフ  「いらっしゃいませ」
ハーディン「おお、マルスじゃないか。よく来たな」
マルス  「やぁ、ご馳走になりに来たよ」
ビラク  「いいのかいホイホイと入店しちまって。俺は客だって構わないで喰っちまうんだぜ」
ザガロ  「構えよ。つーか、そのネタやめろよ」
ロシェ  「失礼しました。注文を伺いますね」
マルス  「カレー○王子様」
フレイ  「今はあまり腹が減っていないので…この『草原のおっとりサラダ』を貰おう。
      何がおっとりなのか、ものすごく気になるのだ。…今誰か囮って言わなかったか?」
ノルン  「あの…、ここのカレーって甘口は… あ、無いんですかそうですか。
      じゃぁ私はナンだけでいいです。(わたし辛いのダメなんですよね…)」
ドーガ  「ハヤシライス大盛りでたのむっス」
アベル  「カレーラーメン、カレー抜きで」
アラン  「救急車を1台呼んでもらいたい…グハァッ」
マルス  「カインは何にするの?」
カイン  「ガリで」


78 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 23:24:27 ID:CDl/tsdD
誰一人ロクなカレー頼んでねぇwwwww
そしてカイン違いwwwwお前はどこぞの竜騎士かwwwww

79 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 23:32:53 ID:qdP7U0JY
てか、ドーガw
カレーが食べたいんじゃなかったのかよww

80 :助けて!名無しさん!:2008/09/01(月) 23:48:01 ID:l8QWD8XZ
囮としてのキャラ付けはジェイガンじゃなくてフレイに受け継がれそうだ…
ところでゴードンが居ないのは仕様か?w

81 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 00:11:32 ID:dsIzdnMT
>>80
ゴードンは星になったよ。フレイを残して・・・

・・・あれ?ならジェイガンは?

82 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 00:12:25 ID:+Rsb5Rad
>>78
CC後の兵種変更でDナイトになれるから余計に・・・
きっとこのカインはDナイトに変更済み(つーか俺もやった、無意識に)

83 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 00:12:35 ID:dsIzdnMT
フレイじゃなくてノルンだっt

84 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 00:19:06 ID:1sQX6wc4
ノルンたん参入条件がアリティア軍の2人以上の犠牲だから,
ジェイガンとゴードンを殺したのだと思われる。

お子様ノルンたんかわええのう…
ドーガ 表 に 出 ろ

85 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 00:36:38 ID:URKmVMYY
リーフ  「囮、ねえ」
マルス  「リーフなら誰にする?」
リーフ  「客観的に考えればマーティさんなんだろうけど、なぜかフィンしか選択肢が浮かばない」
マルス  「気持ちはわかる」
ミカヤ  「あら二人とも、なんの話してるの?」
マルス  「ああ姉さん、いや、囮にするなら誰かなって」
リーフ  「ちなみに姉さんは? やっぱり豆腐なエディさんとか微妙なフリーダさんとか?」
ミカヤ  「え? そんなのサザに決まってるじゃない」
サザ   「ウワァァァァァァァァァァァァァァン!」
マルス  「ちょ、どこで聞いてたんですかあの人は」
リーフ  「しかし酷いねミカヤ姉さんも」
ミカヤ  「え、どうして? サザって強いし頼りになるし攻撃の大半を避けてくれるし、囮役にはぴったりだと思ったんだけど」
マルス  (生贄って素直に言った方が良かったのか)
リーフ  (そしてこの部分だけ聞き洩らしてるサザさんが哀れすぎる……)

86 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 00:45:40 ID:dsIzdnMT
GJ!囮ネタが続くなw
これがアイクとかヘクトルなら自分から囮になりそうだな

で、囮のくせに相手全滅させてるというオチ

87 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 01:08:48 ID:5QKhrqq2
>>86
セネリオ「ひどい有様です」

88 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 01:30:06 ID:RJzFsXS7
おい、しっこく大変な事になってるぞ
ttp://upload.jpn.ph/img/u25540.jpg

89 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 01:47:14 ID:49Kyc63f
やめて!ただでさえ恥ずかしがりなのに
漆黒ハウスに引きこもっちゃうじゃない!

90 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 03:26:03 ID:7hohSiD2
青い猫がリークしたに決まってる!

91 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 07:21:32 ID:pSobBIz9
>>86
リーフ「つか相手はアーマー隊なんだしこれ持って篭城すればよくね?っハンマー」
ジオル「殺す気ですか?」

デーッデッ!デーッデッ!デーデーデデー!

しっこく「やあ(´・ω・`)ようこそ、しっこく砦へ(ry」
リーフ「砦の中から出てくるなんてこの人でなしー!」

92 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 12:47:06 ID:7iiLzCWQ
マルス「リーフリーフ、ちょっとこっち来てみ」
リーフ「なにさマルス兄さん。また酷い目に合ってkhdnなんて叫びたくないよ僕は」
マルス「まあまあ、アイク兄さんとミカヤ姉さんの雰囲気がおかしいんだよ。一緒に聴かないか?」
リーフが断ろうとした次の瞬間、ミカヤの叫び声が響きます。

ミカヤ『アイク! いくらなんでもそれは入らないわよ! ちょっ、アッ――――――!』
アイク『ミカヤ姉さんはちょっと成長が遅いからな。リンとエイリークには入ったぞ?』

     ブバァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!

マルス「鼻血に虹がかかってるよリーフ。死ぬよ?」
リーフ「ごのびどでなじー!」
シグルド「KINSINの臭いを察知して早引けしてきました」
マルス「兄さんの神出鬼没ぶりは最早セネリオさんクラスだね」
シグルド「そうだぞマルス! この世界中のKINSIN共に、月に代わってお仕置きしてやるんだ!」

アイク『ん、よし。出したぞミカヤ姉さん』
ミカヤ『あ、やっぱり白いんだね』
アイク『健康な証だな』

    ブッバァァァァァァァァァァァァァァ!

マルス「志村、鼻血鼻血ー!」
リーフ「萌えたぜ……真っ白に萌え尽きたぜ………」
マルス「君は萌えの意味を誤解しているんじゃない? まあとりあえず、フラグが立ったね」
シグルド「死亡フラグがな! 待ってろアイク! 貴様に愛の苦しみを教えてやる!」

シネゴルァァァァァァ! ヌゥン! アアット! hage アッーーーーー! イッショニシンデチョウダイ! ナントォーー! イイモノダーッ! テンッ! クウッ! アッーーーーーーーーー!

マルス「静かになったねリーフ。……?」
返事が返ってこないのを不審に思ったマルスがリーフを見れば、そこにはドアが当たって気絶しているリーフがいました。うわごとで「khdnkhdnkhdn」とつぶやき続けています。
マルス「まあリーフはほっといて、事実の検証と行こうか」
部屋のドアをくぐってみれば、そこには口からだらだら血を流して気絶しているミカヤと、頭に漫画のようなこぶをこさえて気絶しているシグルドがいました。
シグルドが襲いかかったアイクはといえば、片手にラグネル、片手にペンチですが唇に火の酒はありませんし、別に背中に人生を背負ってもいませんでした。
アイク「マルス、どういうことなんだ? ミカヤ姉さんの乳歯を全部抜いてやってたらいきなりシグルド兄さんが突撃してきてこんなことになったんだが」
マルス「ああ、そういうことだったんだ」
そう、要するにこういうことだったんです。

ミカヤ『アイク! いくらなんでもそれ(ペンチ)は(口に)入らないわよ! ちょっ、アッ――――――!』
アイク『ミカヤ姉さんはちょっと成長が遅いからな。リンとエイリーク(の口)には入ったぞ?』
アイク『ん、よし。(口からペンチを)出したぞミカヤ姉さん』
ミカヤ『あ、やっぱり(歯って)白いんだね』
アイク『(ミカヤ姉さんが)健康な証だな』

マルス「シグルド兄さんも災難だったね」
アイク「そうだな」
マルス「……ねえアイク兄さん、そういえば、歯が無いけど?」
アイク「ああ、俺が喰った」
マルス「喰った!?」
アイク「何をそんなに驚いている? 古今東西、抜いた歯は下の歯なら上の歯で、上の歯なら下の歯で噛み砕くものだろう?」
マルス「そんな伝承聞いたこともないよ! 一体どうなってんのさアイク兄さんは!」
アイク「ああ、以外と美味かったぞ?」
マルス「美味かったんかい!」

93 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 13:50:52 ID:sQ935h5X
アイク「デーデッデーデッデーデデデデデー デーデッデーデッデーデデデデデー
    デーデッデーデッデーデデデデデー デーデッデーデッデーデデデデデー

    デーデッデーデッデデデーデデー デーデッデーデッデデデーデデー
    デーデッデーデッデデデーデデー デーデッデーデッデデデ…」

マルス「ご機嫌そうに鼻歌歌ってるけど
    途中から違う鎧の騎士のテーマソングになってる…。(月の民的な意味で)」
リーフ「兄さん…自分のライバルなのに覚えてないんだね。」

94 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 15:38:30 ID:pQGALFZe
セフェラン「もうひといきじゃ パワーをメティオに」
しっこく「いいですとも!」
アスタルテ「つかうがいい すべてのちからを」

つ【練成武器:Wメティオ(練成元:メティオ 威力、命中、必殺5段階強化+双剣ボーナス)】

95 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 15:45:07 ID:4lanVVOs
>>94
そこはセフェランじゃなくてアトスの役目だろ・・・フースーヤ的に考えて・・・

96 :その名はAKJ 第三章 1:2008/09/02(火) 17:09:41 ID:KgOmjJf9
第3章 財務・総務責任者クラリーネ

―8月中旬 AKJ本部
クラリーネ「プリシラさん!!恋愛支援部の支出はあまりではなくて?どうやったら月に200万Gも使えるんですの!?」
プリシラ 「ごめんなさい、『戦渦に巻き込まれた私と、それを颯爽と助けるレイモンド兄さま』というシチュエーションを是非やりたかったのです。そのためには、まず戦争を起さないといけないので・・・」
クラリーネ「それにティニーさんも、120万G使っていますわね」
ティニー 「ええっと、お金に困っている兄妹がいて、借金を返さないと入会どころじゃないらしくて、その肩代わりを・・・(あと夏コミの出店代と印刷代)」
クラリーネ「お2人とも、いくらなんでも使いすぎですわよ」
ティニー 「そういうクラリーネさんだって、しっかりと50万G使っているじゃないですか」
クラリーネ「う・・・それは兄さまとデート費用と、ティト抹殺のための暗殺者報酬で・・・と、とにかく、もう少し自重してください」
プリシラ・ティニー 「はーい、わかりました」
クラリーネ 「わかればよろしいですわ」
ラケシス 「クラリーネ、エルト兄様とデートしたいから30万Gほど用意できないかしら?」
クラリーネ「会長ぉぉぉぉぉぉぉ」

クラリーネ「まったく、このままでは赤字ですわ。何とかしないといけませんわね」

―8月下旬 リグレ本社
エルク  「クレイン様、お茶が入りました」
クレイン 「すまない、父上の教え子である君にこんなことをさせてしまって」
エルク  「いえ、僕がリグレ家に受けた恩に比べればこの程度のこと」
クレイン 「そういってもらえると、嬉しいよ」
エルク  「クレイン様こそ、あまりご無理をなさらずに」
クレイン 「そうはいかない、2時間後の取締役会に決算報告をしなければならないからね。何か見落としがあったら父上の恥になる」
エルク  「クレイン様がここまでご熱心であれば、パント先生も鼻が高いでしょう」
クレイン 「!!こ、これは一体!?」
エルク  「いかがなさいましたか!?」
クレイン 「金額の計算が合わない、書類上にない支出が存在している」
エルク  「何ですって!?」
クレイン 「一昨日の時点では確かになかった。だからこの2日の間に誰かが会社の金を抜き取ったんだ」
エルク  「そ、それで、金額は」
クレイン 「・・・ざっと500万G」
エルク  「500万!!」
クレイン 「このことが取締役会でバレたら父上のお立場が・・・」

パント  「どうしたんだい、クレイン?」
ルイーズ 「浮かない顔をして、何かあったのですか?」
クレイン 「ち、父上と母上・・・実は・・・」
パント  「ふーん、使途不明金で会社の金に穴がねぇ・・・」
クレイン 「申し訳ありません。全ては私の責任によるもの、いかなる罰をも受けましょう」
パント  「で、具体的にはいくらぐらいなんだい?」
クレイン 「ご、500万G程で・・・」
パント  「なんだ、クレインはそれ位の額でこんなに落ち込んでいたのか、相変わらず心配性だなぁ・・・」
クレイン 「そ、それ位って500万Gですよ」
パント  「大丈夫、大丈夫、すぐに取り戻せるよ」
クレイン 「無理です。仮に取り戻せたとしても。これから始まる取締役会で、どのように申し開きをすればいいのですか?こちらの対応によっては、私だけでなく父上も責任をとらされることに・・・」
パント  「大丈夫、大丈夫、何とかなるから」
クレイン 「無理です!!」
ルイーズ 「心配しないで、クレイン。お母さんとお父さんに任せなさい」

97 :その名はAKJ 第4章 2:2008/09/02(火) 17:12:43 ID:KgOmjJf9
―30分後
パント  「問題なかったよ、取締役達も許してくれた」
クレイン 「うそーーーん」
パント  「だから言ったじゃないか、心配することないって」
クレイン 「ち、父上、貴方はいったいどんな魔法を使われたのですか!?」
パント  「簡単なことだよ、ルイーズが『500万G程使ってしまったのですが問題ありませんね』ってニッコリ笑ったら取締役一同『問題ありません』って言ってくれたよ」
ルイーズ 「優しい方達でよかったわ。でも大丈夫かしら、皆さん顔が赤かったし、息も荒かったし、目も何処となく虚ろで、ご健康が心配だわ」
エルク  (つまり取締役全員『ルイーズ様ハァハァ』状態だったと)
クレイン (この場合、笑顔1つで500万をGなかったことにできる我が母の魅力に驚くべきか、それとも取締役全員人妻萌えの我が社の未来を憂うべきか・・・)
パント  「いやぁ、それにしてもルイーズの笑顔はいつ見ても最高だね。まさに『君の瞳はトールハンマー』」
ルイーズ 「まぁ、あなたったら」
クレイン (いけない、尊敬する両親の仲がいい姿を見て『ちょっとうざい』と思ってしまっては、息子としていけない)
パント  「そろそろ時間だね。ちょっと出かけてくるよ」
クレイン 「あ、あの、何処へお出かけになるのでしょうか?」
パント  「いやあ、シレジア社のレヴィン社長と約束があってね。ああ、多分明後日位まで帰らないから留守を頼むよ」
クレイン 「し、しかし父上、明日はアカネイアの社長達との会見が・・・」
ルイーズ 「まぁ、そんな小さなことを覚えていたなんて、クレインはしっかりものですね」
パント  「本当父として鼻が高いよ、もう私も引退かな。そういうことで、行ってくるね」
クレイン 「ちょ、父上、答えになっていません」
パント  「大丈夫、なんとかなるから。じゃぁ頼んだよ〜」
ルイーズ 「お土産買ってきますわね」
クレイン 「待って下さーーーい」

―パント夫妻、イチャイチャしながら出かける
クレイン 「・・・エルク」
エルク  「は、いかがなさいましたか?」
クレイン 「誤解しないで欲しいんだけど、ぼくが世界で一番尊敬するのは両親なんだよ」
エルク  「それは、存じております」
クレイン 「父は素晴らしい人だよ。家柄、才能、容姿、何一つ欠ける事がないのに決して奢ることはない」
エルク  「十分に存じております、先生が拾ってくださらなければ、今頃私は生きておりません」
クレイン 「母も常に愛に溢れ、誰にでも優しい」
エルク  「それも十分に存じております、私も実の息子と同様に育てていただきました」
クレイン 「そんな両親を持ったぼくは幸せ者だよ。本当、尊敬に値する方々さ・・・でもね」
エルク  「でも?」
クレイン 「ぼくは少し、ほんの少しだけ思うんだ。『2人ともちょっと 自 由 す ぎ な い ?』って」
エルク  「そ、それは・・・」
クレイン 「いやね、ぼくの頭が固いってことはわかっているんだよ、それでもね500万Gの金をニッコリで済ませちゃうのはどうかと思うんだよね」
エルク  「いや、あの・・・」
クレイン 「500万ってさ、大金だよ?ヘクトル編ハードでも資産評価☆5つを5週してもまだお釣りがくるんだよ」

注:携帯ゲームソフト板の封印烈火聖魔総合スレによると、ヘクトルハードの資産評価☆5つのボーダーは約85万G。

エルク  「ま、まぁ、先生のご人徳ということで」
クレイン 「明日の会見ってものすごく重要なんだよ。マケドニアあたりに隙を見せたら、何されるかわからないんだよ?それ全部ぼくがフォローしてるんだよね」
エルク  「じゅ、十分存じて追ります」
クレイン 「父上にはエトルリア一の企業の長という自覚を持っていただきたいんだよ。それなのに父上のやることといったら魔道研究か母上とラブラブするか・・・」
エルク  「ま、まぁ、先生は元々魔道の研究が本職でいらっしゃいますし、それにご夫婦が仲がいいのは素晴らしいことだと・・・」
クレイン 「限度ってものがあるよ!!クラリーネはじゃじゃ馬だし、本当ぼくの苦労は絶えないよ・・・。最近やたら髪が抜けてきているのもそのせいだね」
エルク  「髪の毛については痛いほどわかります。私もある横暴シスターのせいで抜け毛がひどくて・・・」
クレイン 「ははは、今度一緒にかつらを探そうか」
エルク  「ご、ご冗談を・・・」
クレイン 「はぁ、そろそろ時間だね。出かけてくるよ」
エルク  「どちらへ?」
クレイン 「父上と一緒さ。シレジア社のセティとね、お互いの苦労を愚痴りあってくるよ」
エルク  「い、いってらっしゃいませ」

98 :その名はAKJ 第3章 3:2008/09/02(火) 17:15:16 ID:KgOmjJf9
―AKJ本部
クラリーネ「臨時資金500万G、調達してきましたわ」
ティニー 「すごい、さすがクラリーネさん」
プリシラ 「これで積極的に活動が行えますね」
ラケシス 「お疲れだったわね、クラリーネ」
クラリーネ(ああ、申し訳ありません、クレイン兄さま。私のせいで、お苦しみになって・・・あ、でも苦しんでいるお兄様の姿も、憂いを帯びていて、す・て・き)
クラリーネ(はっ!いけないわ、クラリーネ。愛するお兄様が苦しんでいらっしゃるのに喜ぶなんて、妹失格ですわ)
クラリーネ(でも、あの影を帯びた表情は・・・いけない・・・だけど・・・あぁ・・・)
ティニー 「なんか、自分の体をかき抱いて色々独り言いっているみたいだけど・・・」
プリシラ 「きっと愛するお兄様のことをあれこれ考えているのでしょう、我々にとってごく日常的なことではないですか」
ラケシス 「そうね、わたしなんか、1日1回はエルト兄様と愛し合っている想像をしないと夜眠れないわ」

―AKJは会員から一切金銭を徴収しない。AKJの運営費用は主にノディオン、フリージ、リグレ、コンウォルといった名家からの『自発的支援』のもとに成り立っている。
 その財産管理を統括するのがAKJ役員の1人、クラリーネである。
 リグレ家・リグレ社で起こる使途不明金の流出は、クラリーネによる抜き取りなのだが、パント夫妻の人徳(?)によってさして実害は無いという。

第4章へ続く

おまけ

―夜、パント夫妻とレヴィンらの宴
レヴィン 「それでは乾杯」
一同   「かんぱーい」
パント  「レヴィン君、君はまた女性二人を連れてきているけど、そろそろ身を固めたほうがいいんじゃないのかい?」
ルイーズ 「そうですよ、いつまでも待たしては、女の子が可哀相よ」
シルヴィア「ほんっと、いい加減はっきりしてほしいわよね。ま、もちろんあたしを選ぶんだろうけど」
フュリー 「レヴィン様・・・わたしは信じていますよ」
レヴィン 「HAHAHA・・・2人とも冷静にね」
パント  「君も罪な男だな」
レヴィン 「そんなことよりも、明日から1週間俺達はカダインに遊びに行くんだが、良かったら一緒にどうだい?」
パント  「いいのかい?あそこは魔道の本場だから是非行ってみたかったんだよ」
ルイーズ 「楽しそうですね、私もご一緒します」
レヴィン 「明日大事な会議があった気がするけど、セティに任せればいいや。いやぁ、優秀な弟を持つと、兄は楽ができるなぁ・・・」
パント  「私たちもそろそろ引退かな。クレインも立派に育ってくれたし」
ルイーズ 「クラリーネも『素直ないい子』に育ってくれましたし。本当、立派な子供を持って私たちは幸せですね」
一同   「HAHAHAHAHAHA」

―同時刻「カリルの店」
クレイン 「酒がたりんぞぉぉぉ」
セティ  「そうだ、そうだ、もっともってこい!!」
クレイン 「しかし、あれだね、本当自由奔放な家族を持つと苦労するよね」
セティ  「全くだよ、兄上の好き勝手の後始末は全部私がやっているんだから・・・はは、飲まなければやっていられないね」
クレイン 「だから酒をもってこぉぉぉぉい」
セティ  「そうだ、早くしないとフォルセティぶっ放すぞぉぉぉ!!」
カリル  「ちょっと、ちょっと、お兄さん達飲み過ぎだって。せっかくのいい男がこんなに酔って台無しじゃないか。彼女が見たら泣くよ」
クレイン 「彼女?はっ!ティトのデートは全て何者かに潰されたさ!!今じゃティトは私に会ってもくれない、噂じゃアレンとかいう奴とラブラブだってさ、ちきしょーーー」
セティ  「ティニーがね、2ヶ月ぶりに私と会いたいっていうんだよ、私は喜んで会いに行ったさ。そうしたら彼女はなんていったと思う?」

ティニー 『今度の新刊はセティ×リーフでいきたいのでモデルになってください』

セティ  「だとよ、一晩かけてデートコース考えてきた私が馬鹿みたいじゃないか!!」
カリル  「・・・あーその、あたしがこんな事言うのもあれだけど、まぁ、元気だしなって」
クレイン 「どうせ私は真面目だけがとりえの男さ。ハードブーストつきでやっとウォルトとどっこいのヘタレさ。遊牧民のおかげで必要0のスナイパー(笑)さ」
セティ  「そうさ、ティニーはリーフLoveでアーサーにべったりなのさ、私なんて同人のネタにすぎないのさ」
クレイン・セティ「わかったら酒を持ってこーい!!」
カリル  「あー、ラルゴ。悪いけど酒追加。このお兄さん達、潰れるまでやめなさそう」

この場のセティはトラキア776仕様(レヴィンと血縁)ということでお願いします。

99 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 18:14:06 ID:pdsoXVbV
>>96-98
クレイン哀れすぎ吹いたwwww
クレインには宝玉を自軍に持ってくるという最大級の仕事があるじゃないか(´・ω・`)


100 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 19:50:24 ID:jgJfBhyU
このスレのリグレ一家にはクレインしか常識人がいないのかw

101 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 20:28:27 ID:yDlOU0gQ
いや、もともとリグレはクレインしか常識人がいないと思われる…あとエルクか

102 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 20:59:00 ID:zvJwYZJ8
>>99
クレインは能力的には…だもんな
銀の弓と宝玉取ったらサヨナラ

103 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 21:21:30 ID:pSobBIz9
そもそもパント先生が
その辺の平民を才能があるからと拾って弟子にしたり
魔道の研究に集中したいからと突如魔道将軍を退任したり
息子の命の恩人だからと剣闘士を使用人という名目で養ったりと
エトルリア貴族としては非常識極まりないからな

そういう公爵に同調する嫁が常識人であるはずもなく
娘は娘で相当なわがままだしな・・・・

104 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 21:39:07 ID:VrGH7sM/
エルトリアの王侯貴族でまともな人物って少ないと思う。

105 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 21:43:43 ID:UDtza00P
クレイン兄様はヲルトに地味に速さと幸運で勝ってるよ!

106 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 21:44:42 ID:jKdiEfdC
>>104
エルトリアじゃない。エトルリア。
それはともかく、封印での王、王子、3軍将みんなまともじゃないか?

107 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 21:48:26 ID:Bo6KeSlE
クレインと並ぶ常識人はディークだけか。
でもシャニーとの関係でロリコン疑惑が…

108 :助けて!名無しさん!:2008/09/02(火) 22:36:38 ID:QgXvy2wp
エリウッ!とかワカメがまともと申したか

109 :Let's肝試し!(47):2008/09/03(水) 08:09:47 ID:A7IuqY2z
ちょっと日が開いてしまいましたが続きを投下します
前回(12スレ目 369-375)

ギィッ…
ヘクトル「普通のドアだ」
エフラム「普通だな」
エリウッド「普通だね」
今までの常識を覆すドアがある階層にしては普通なドアを開け、とりあえず中へ入る
エフラム「資料庫か?」
ヘクトル「みたいだな、ちょっとカビくせえな…」
エリウッド「あ、窓がある、開けてくるよ」
エリウッドは小走りで奥へ行き、ギギギッという少し耳障りな音をたて、窓を開ける
部屋は資料庫というだけあり、それなりに広く、部屋を仕切るように金属製書類棚が3つほど置いてある
もっとも、資料そのものは…
エフラム「だいたい資料は持ち出されてるな」
ヘクトル「いくつか残ってるけどボロボロで読めねーよ」
エリウッド「ああ、窓から入ってくる空気が美味しい…」
三人の言うとおりである(一人関係なかったが)
ヘクトル「にしてもすごいサビてるな、この棚」
棚の表面を指でなぞるとサビてるときのザラザラとした感触が伝わる
エフラム「かなり長い間放置されていたんだろうな」
エリウッド「もうなんかちょっとした事で倒れちゃいそうだよ…少し傾いてるし」

ロイ「ねぇ…本当にやるの? これ…少し危なくない?」
マルス「仕掛けちゃったものは仕掛けちゃったんだし、今更でしょ」
リーフ「まあ、やっちゃおうよ」
マルス「じゃあ作動させるよ」
マルスは戸惑いなく頑丈な糸を引いた…

ギギギッ…
ヘクトル「なんか聞こえねえか?」
エフラム「ああ…なんか軋むような音がする」
エリウッド「――! 二人とも、部屋の端に寄るんだ!」
棚がいきなり揺れ始めた、今にも倒れそうである
エフラム「! まずい!」
ヘクトル「ちょ…待て、俺今部屋の真ん中で間に合わな…だぁーーー!!?」
ガシャンッ!! ドタンバタン!! ガンガンガン!!
エリウッド「げほごほ…埃がすごい…ヘクトル、エフラム、無事かい?」
エフラム「俺は大丈夫だ、ヘクトル、お前はどうだ」
ヘクトル「ああ、なんとかな…かなり危なかったぜ」
幸いにも棚が上手い具合に倒れたことで隙間ができ、ヘクトルはその隙間にいた
必要最低限の物をどけ、ヘクトルは這い出てきた
ヘクトル「ふぅ、死んだかと思ったぜ…」
エリウッド(死んでもオームとかバルキリーとかあるけどね…)
エフラム「さすがに肝が冷えたぞ…」
三人は目の前の書類棚全てが倒れている惨状を目の当たりにしていた
エリウッド「とりあえず出ようよ、埃がすごくて…」
エフラム「賛成だ、息苦しい…」
ヘクトル「おう、早く出ようぜ」
埃がたちこめ、息苦しくなった三人は片手で鼻と口を押さえ早足で部屋を後にした…
それと入れ違いになるようにさっきとは別の訪問者三名

110 :Let's肝試し!(48):2008/09/03(水) 08:11:04 ID:A7IuqY2z
ロイ「うわ…これはひどいや…」
リーフ「ひどい有様です」
マルス「…これはちょっとやりすぎじゃないかい、二人とも…
    ヘクトル兄さんやエフラム兄さんはともかくエリウッド兄さんにはまずいって…」
マルスは折れた金属製書類棚の支柱となる部分の一部を拾い上げながら言った
それはまるで先端が槍のように鋭くなっており、当たり具合によっては…
ロイ「違うよ、これは僕らじゃないよ」
マルス「あれ…なら僕が引っ張ったのはなんだったのさ?」
リーフ「これだよ」
リーフが手にしていたのは重めで表面がデコボコしたボール、大きさは野球ボールぐらいである
ロイ「棚の上にこれを複数いれたダンボールを置いたんだよ、マルス兄さんが引っ張ったのはこれ」
ロイは傍に落ちていたダンボールをひろいあげ、それに結びついていた糸を手に取る
マルス「そうなのか…じゃあ本当に間一髪だったのか兄さん達」
リーフ「みたいだね…別の意味でこっちも肝が冷えたよ」
ロイ「あちこちに罠を張る前に部屋の安全性とかもう一度確かめた方がいいかも」
リーフ「もう兄さん達4Fの階段に着くだろうし、僕らも4Fに先回りして安全確認しよう」
リーフ達は4Fへ先回りするべく隠し階段へ急いだ…

エリウッド「もうすぐ4Fだね、そこに階段がある」
ヘクトル「もうゴールはすぐそこだな、よっし、とっとと行こうぜ」
エフラム「確か旗が置いてあるんだったな、見落とさないように探そう」
この三人も4Fへの階段を上っていった…
―4F―
ヘクトル「ここもそれなりに入り組んでやがるな」
エフラム「旗を探し出せば終わりか、だがどっちへ向かえばいいんだこれは…」
エリウッド「まあ、これまで通り見てまわろうよ」
エフラム「廊下の一番奥…だったか、旗が置いてあるのは」
ヘクトル「今にして思うと結構曖昧だな」
エリウッド「ゆっくり探せばいいさ、とりあえず行こう」

リーフ「とりあえず部屋みたけど、大丈夫だよ」
ロイ「あっちの部屋も大丈夫そうだよ」
マルス「こっちも確認してきた、異常なさそうだね」
どうやら手分けをして安全性を確認してきたようだ、
そこまで時間はなかっただろうに仕事の速い三人だ…
ロイ「さすがにさっきみたいな事がまた起きたらまずいもんね…」
リーフ「まあ、再度確認してきたんだし、今度は問題ないでしょ」
ロイ「でも、一応用心しとこう」
マルス「そうだね…」
三人はこれまで通りエリウッド達の姿が確認できる場所に身を潜めた

エリウッド「あ、扉だ、開けるよ…なんか重いなぁ…」
エフラム「手を貸そう」
ヘクトル「俺も手伝うぜ」
ドアノブを回し、結構重めの扉を力を込めて押す
無事開き、中に身を滑り込ませる、ドアが重い音とともに閉まる

111 :Let's肝試し!(49):2008/09/03(水) 08:12:15 ID:A7IuqY2z
ヘクトル「…物置か、これ」
エフラム「そのようだな…なんかいろいろ置いてあるぞ」
ヘクトルとエフラムは部屋の奥へ進み、部屋を見て回る
エリウッドは部屋に入ってすぐのところを見ているようだ
ヘクトル「ガラクタばっかだな」
エフラム「ああ、さっきの給湯室と同じ状況みたいだ」
使用回数残り少ない武器(良くて数回)とか、たんなるガラクタ置き場である
(ちなみにマルスがスリープの杖を発見した場所でもある)
ヘクトル「この手斧、まだ一回使えるじゃねーか」
その辺にほっぽらかしてあった手斧を手に取る、
鉄製の棒に刃を取り付けただけの簡素なデザインだ
エフラム「この槍もだ、どうせなら最後まで使ってやればいいものを」
エリウッド「物は大事にしないとね」
エフラムは槍を、エリウッドは剣を手に取る
ヘクトル「よっし、最後の一回は俺が使ってやるぜ!」
エリウッド「使うって…誰かに向って投げる気かい? 危ないよ」
ヘクトル「要するに何かに当てればいいんだよな」
エフラム「自分で投げて自分で喰らっておけ、手斧だし出来るにだろう」
ヘクトル「んなことするわけねーだろ!! 俺死ぬじゃねーか!」
エリウッド「大丈夫だよ、君なら手斧一回ぐらいじゃ死なないよ」
エリウッドによくわからない信用をされているヘクトルは少し頭を抱えた
ヘクトル「エリウッドお前な…あーもういい、エフラム、そこに槍を立ててくれ」
エフラム「これに当てる気か、まあいいだろう」
エフラムは先ほど見つけた槍を、
その辺に置いてあった荷物(ガラクタ)で床に対し垂直に立つよう固定した
ヘクトル「よっし、俺の華麗な手斧投げを見せてやるぜ」
ヘクトルはそう言い、固定した槍と距離をとる
エフラムとエリウッドはヘクトルの後ろへ避難する
ヘクトル「おりゃあ!」
勢いよく手斧を投げる、右に旋回し、固定した槍にクリティカルヒットする
エリウッド「さすがだね、斧の扱いにかけては本物だ」
エリウッドがパチパチと拍手を送る
ヒットした手斧はブーメランのように回転しながら手元へ戻ってくる、その時だった
スポッ ドガン!! ガンッ
エフラム「…おい」
エリウッド「い、痛い…」
なんと刃の部分がすっぽ抜けてしまい、エフラムの傍のすぐ後ろの壁に勢いよくめり込んだ
棒の部分はヘクトルが思わず事態で動揺し受け取り損ね、
後方のエリウッドの方へ向かい、頭にクリーンヒット
ヘクトル「…悪い」
とりあえず謝罪するヘクトルだった
エリウッド「いたた…それにしてもこの部屋には何もしてないのかなマルス達」
エフラム「罠らしきものは見当たらんぞ」
エリウッド(だいぶ痛みがひいてきたよ…)
ヘクトル「マジでなにもないのか? 奴らの事だし、ぜってー何かあるはずだぜ」
エリウッド(あれ、なんだろ、これ)
エリウッドは未だ少し痛む頭を押さえながら、
荷物の中から不自然ににょきっと飛び出している長い棒に目を引かれた、
とりあえず手を添え、引っ張って見ることにした
エリウッド(持ち上がらないな…よいしょ!)
とりあえず無理矢理引っ張ってみる、なんとか持ちあげた
棒の先端には大きな黒い金属の塊がついている
エリウッド(変な物取り出しちゃったよ…って、あれ…体が勝手に)

112 :Let's肝試し!(50):2008/09/03(水) 08:13:11 ID:A7IuqY2z
ガンッガンッガンッ!
いきなり部屋に妙な音が響き渡りエフラムとヘクトルは音源に目を向け、言葉を失う
エフラム「…何をしてるんだ?」
とりあえず先に回復したエフラムがそう問いかけた、目線の先を追うと
そこには巨大な金槌を一心不乱に振り続けるエリウッドの姿が
エリウッド「わ、わからない、でも体が止まらないんだー!」
ヘクトル(どっかで見た気がするなあれ…)

ロイ「マルス兄さんでしょ、あれ置いたの」
マルス「うん」
リーフ「なんで持ってるのさ…」
マルスが置いたもの、それは地区対抗格闘技大会のハンマー、
取るとしばらくの間勝手に振り続け、当たるとすごーく痛いものだ
マルス「ちょっと持ち出してきたんだ、ついでに言うと取った人は
    軽度のバサーク状態になるように細工してきた」
リーフ「ちょ…」
ロイ「危なくない? それ」
マルス「大丈夫さ、あれで殴られても猛烈に痛いだけで絶対に命には関わらないさ、
    実際あれで死者は出てないしね」
リーフ「兄さんテラ鬼畜」
マルス「うるさいうるさいうるさーい!
    最近では威力が上った金色のハンマーとか出てくるし
    それがピコハンだったときの安心感はとてつもなく大きいんだ!
    いつもピンク球とか赤帽子ヒゲ親父や電気鼠
    その他色んな人に当たりのハンマーのとき
    あれで殴られるのがどんなものか皆少し知ればいいんだーー!!」
ロイ(よっぽど嫌だったんだろうなぁ…というか私怨入ってるよね、これ)
マルスが句点をおかず一息で先ほどの長いセリフをまくしたてながら軽く発狂する中、
物置内では…
エリウッド「あ…あれ? 体が…」
エフラム「…なんでこっち向くんだ?」
ヘクトル「そしてなぜ近づいてくるんだよ?」
エリウッド「わからないよ、でもなんか…殴りたい気分だ」
どうやらバサーク状態になりつつあるようだ…目つきが段々変ってきた
エフラム「冗談はよしてくれ…」
ヘクトル「お、おい…」
エリウッドが二人に一歩近づく、ヘクトルとエフラムが一歩下がる
また近づく、下がる…
ヘクトル「エリウッド! 正気に戻れ!!」
エフラム「くそ…どうすればいい…!」
ドアを開けて逃げればいいではないかと思うかもしれないが
ここのドアが異常に重いので開けて逃げるまでにやや時間がかかってしまう
それまでに追い付かれたらアウトである、部屋もそこまで広くはないのだ、所詮物置だし…
エリウッド「ふ…ふふ…はっはは…」
ついに笑い始めた、俯いているため表情はわからない
ヘクトル「エリウッド…?」
エフラム「…?」
そしてエリウッドは顔を上げる、その瞳には怪しげな光が宿っていた
エリウッド「殴らせろおぉーーーー!!!!」
ヘクトル&エフラム「「わーーーーーー!!!!」」
狭い物置内での追いかけっこが始まった

113 :Let's肝試し!(51):2008/09/03(水) 08:14:29 ID:A7IuqY2z
エリウッドのハンマーが無差別に周囲を破壊しまくる
ヘクトル「うおっと!? 正気に戻れエリウッドー!!」
エフラム「ヘクトルの言うとおりだ…おわっ! 正気に戻ってくれ!!」
エリウッド「HAHAHAHAHA!!」
完全に壊れてしまっている…
エリウッド「我殴る! 故に我ありーーー!!」
エフラム「どっかで聞いた気がする言葉だなーーー!!??」
ヘクトル「なんかデフォルトとかいうやつの言葉じゃなかったっけかーー!!?」
(注:デフォルトではなくデカルトです)
ドゴンッ!! ドガアッ!!
物置内にある物をヘクトルとエフラムを追いながら片っぱしから潰していくエリウッド
潰した際に四散する残骸を避けながらエリウッドと距離を取るヘクトルとエフラムには
まさに命がけである
ヘクトル(そうだ…確かアイク兄上がハンマー相手には
     カウンターで返り討ちにしてやったって話してたな…よし!)
ヘクトルは近くにあった斧を手に取る
エフラム「ヘクトル!? 何をするつもりだ!」
いきなり斧を手に取り、今までに見たことのない構えでエリウッドに向きなおるヘクトル
ヘクトル「まあ、見てろって…!」
意気込んで、床を踏みしめる
エリウッド「デストローーーーイ!!」
ヘクトル「いくぜ、エリウッド!」
ガインッ!!
ヘクトル「NOOOOOOOOOO!!!」
エフラム「何がしたかったんだお前はーーーー!!!!」
失敗したようだ…ぶっつけ本番で出来るような芸当ではなかったらしい、宙を舞うヘクトル
エリウッド「HAHAHA!! 蝶! サイ! コォー!!」
ヘクトル&エフラム「「アッーーーーーーー!!!」」

リーフ「ねぇ、本当に大丈夫なの…」
マルス「ここまでなるはずじゃなかったんだけどなー…」
ロイ「ヘクトル兄さん、エフラム兄さん…冥福を祈るよ」
リーフ「いや殺さないでおいてあげようよ」
マルス「まあ、もうちょっとしたら効果は切れるけど…」

数十秒後…
エリウッド「あ、あれ? 僕は何をしてたんだろ…なんか暑いなぁ…」
どうやら正気に戻ったようだ、今まで体を動かしていたため額には爽やかな汗が…
エリウッド「なんだろ、いい運動したような気が…って…」
額の汗を拭いながら周囲を見渡すと物置の物が四散し、壁や床はヒビだらけ(一部に穴)
その中にヘクトルとエフラムがボロ雑巾のようにへばっている光景が広がっていた
エリウッド「ふ、二人とも大丈夫かい…?」
ヘクトル「全然…」
エフラム「大丈夫じゃ…な…い」
それだけ言うと二人は床に突っ伏し、機能停止
エリウッド「ちょ、二人ともしっかりしてくれー!」
結局二人がある程度回復するまでその場から動けなかった…
ようやく動けたのはそれから十数分後の事だった

エフラム「少しクラクラする…」
ヘクトル(あれはマルス達が置いたのか…? だったら覚えとけよ…)
両者ともかなりのダメージを負い、やや足取りが頼りない
ヘクトルは罠を仕掛けた三人にひそかに恨みを募らせつつあった
エリウッド「なんかわからないけどゴメン…」
エフラム「ああ…大丈夫だ、多分…」
とりあえず旗を探さねばなるまい、
エフラムとヘクトルがある程度回復したところで行動を再開した

114 :Let's肝試し!作者:2008/09/03(水) 08:18:09 ID:A7IuqY2z
ここで切りです、前回の作品へのリンクは
前回に投稿した場所だけに絞りました…数が多くなり途方もないので;

最近ネタの投稿数が多くて色々とカオス…w
まとめてで申し訳ないですが皆さんGJ!!

115 :助けて!名無しさん!:2008/09/03(水) 15:23:00 ID:LZOX1ONi
>>96-98
セティとクレインがwwww
某妹達自重しろよwww色んな意味でwww
GJ!

>>109-114
久しぶりのネタ乙です!
マルスも漆黒と同じ位ハンマーが嫌いなのはよく分かりましたw
GJ!

116 :助けて!名無しさん!:2008/09/03(水) 17:54:48 ID:I13Q/yLO
今更ながら紋章町で五輪があったら


ミカヤ→もっぱら応援。五輪は第一回大会から見てる
シグルド→野球でFEブラザーズの監督として活躍。指揮2だけど
エリンシア→選手達の筋肉ハァハァ
アイク→陸上競技のほとんどのメダルをかっさらう
    特にハンマー投げでは超記録を出すがしっこく選手に当たり失格
ヘクトル→柔道でメダル獲得。階級は(ダキュンダキュン)Kg超らしい
エフラム→槍投げや棒高跳び等長物を使う競技でメダル獲得
エイリーク→そのフラットな身体は水中で抵抗を受けず見事に水泳で金
エリウッド→馬術に出るもデブ剣に足を引っ張られ(ry
リン→バドミントンペア「リンフロ」として有名に
   カップリングっぽい名前のせいでさらに深まる百合疑惑
アルム・セリカ→冬季のフィギュアスケート男女ペアに出るらしい
セリス→フェンシングでメダル獲得。本当はレスリングとかしたかったらしい
マルス・リーフ→賭けに夢中になってる
ロイ→卓球。

117 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 01:16:20 ID:XqgPLysm
>エリウッド
デブ剣が電光掲示板に写った竜に反応するとか、可哀相な事故だったね……

シグルドはあれか、キュアンとエルトをコーチに召集したのか?

118 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 01:52:27 ID:L7cKQwxG
あとリーフはマラソンと近代5種で金ではないがメダル獲得。
トライアスロンでは金をゲットしていそうだ。
でお姉さんをナンパしようとして、ry


119 :あの人の兵種変更:2008/09/04(木) 01:55:58 ID:MyZ8endr
 新暗黒竜の兵種変更ネタが出てくるので、気になる人はスルー願います。


マルス  「新暗黒竜が発売して結構たったね」
リーフ  「売り上げもなかなかいいみたいだしね。
      いくらぐらいになるんだろ?」
ロイ   「リーフ兄さんはすぐお金と結びつけようとするよね」
リーフ  「I love money.I need シルバーカード!」
セリス  「リーフらしいね」
アルム  「それだけですますのもどうかな……」
マルス  「リーフのことはおいといて、新暗黒竜って第2部も入れる予定
      だったらしいね」
ロイ   「それが本当なら第2部もいずれリメイクされそうだね。
      ……なんでマルス兄さんばっかり……orz」
アルム  「……存在自体忘れかけられているよりマシだよ……orz」
マルス  「さて、そろそろ本題に入ろうか。みんな兵種変更については
      どう思う?」
セリス  「僕は新鮮でいいと思うよ」
ロイ   「自分の好きなキャラを好きな兵種にできるのはいいよね」
アルム  「でも、そのせいで使われなくなった人もいるけど……」
マルス  「ドーガ涙目ww」
リーフ  「僕はダメだと思う。なんで盗賊になれないんだ!
      全員盗賊にして盗みまくりたかったのに!!」
ロイ   「……もとから『盗む』はないから」
マルス  「ところで、みんな兵種変更で気づいたことはない?」
セリス  「気づいたことって?」
マルス  「兵種変更をした時のちょっとした特徴とかさ」
アルム  「同じ兵種の数にかぎりがあるとか?」
マルス  「それもそうだけど、他にはなにか気づかない?」


120 :あの人の兵種変更:2008/09/04(木) 01:57:41 ID:MyZ8endr
ロイ   「あっ!兵種変更で、Sナイト、アーチャー、剣士、魔道士、
      僧侶、シスター、
      Pナイトになるパターン(以後パターン1)と
      戦士、海賊、傭兵、ハンター、Aナイト、ダークマージ
      になるパターン(以後パターン2)の2パターンある!」
マルス  「そうなんだ。ところで話が少し戻るけど、第2部に出てくる
      シーマさんをどう思う?」
リーフ  「そりゃあ、美人でグラマーな僕好みのお姉さんさ!」
マルス  「これから僕が話すことを聞いてもそう思えるかな?」
リーフ  「僕のお姉さん好きはそう簡単には揺らぎはしない!!」
マルス  「そう。……最初に言ったけど、新暗黒竜に第二部も入れる予定
      だったって言ったよね。それでもし第二部も入っていたら
      当然第二部のキャラも兵種変更も可能になるよね?」
ロイ   「そうなるけど、それがどうしたの?」
マルス  「シーマさんの兵種は何かわかるかい?」
セリス  「……何って確かジェネラルだよね?」
アルム  「ジェネラルがどうか……あっ!!!」
マルス  「アルムは気づいたようだね。そう、ジェネラルで兵種変更を
      する場合パターンは……」
アルム  「パターン2!」
マルス  「そして、パターン2には、戦士、海賊に変更可能!さらに
      ジェネラルは上級職だから変更したら……」
アルム  「ウォーリアーorバーサーカー……」
マルス  「そう、つまりシーマさんは女性で唯一ウォーリアーor
バーサーカーになれたんだ!!」

     「「「ナッ、ナンダッテェーーッ!!」」」

リーフ  「そっ、そんな……あんなきれいなお姉さんが……
      『ドーラを出せ!』とかいうゴーゼでワロスwwなバケツ頭
      に角生やしたようなかぶとのガチムチになるなんて……orz」

ロイ   「それはゴンザレスもびっくり!ガレットが目ぇまわして
      ギースなんて船からダイブして陸に上がったカッパになるね」
アルム  「??なんでギースが船?ギースは魔戦士で砂漠の王じゃ……」
セリス  「なに言ってんの?ギースは剣と弓が使えるジェネラルだよ」
マルス  「そんな脇役どうだっていいじゃんw」    



121 :あの人の兵種変更:2008/09/04(木) 02:00:07 ID:MyZ8endr
ピンポーン

リーフ  「あまりにショックで心を痛めているときにだれだよ……
      はーい、すぐ行きますよ」

      あっ、サムソンさんなんか用ですか?えっ、シーマへの侮辱
      ゆるさん?いやっ、言い出したのはマルス兄さアッー!
      このひとでなしーーっ!

マルス  「いやぁ、平和だねぇ」
ロイ   「どこがっ!!リーフ兄さんが……!」
マルス  「でも、それいつものことじゃないか」
ロイ   「そうだけど……」
???  「平和なところ失礼する」
マルス  「げぇーっ!シーマ!!」
セリス  「ジャーン!ジャーン!」
アルム  「……セリス兄さんいきなりどうしたの?」
セリス  「……僕もよくわからない」
ロイ   「きっとそれはルーメイの罠だ!」
マルス  「それじゃあただの出稼ぎDナイトじゃないか」
ロイ   「そうだった」

一同   「「「「アハハハハッww」」」」

シーマ  「……だまりなさいっ!」

一同   「「「「イエス、マム!」」」」

シーマ  「マルス殿……。最期に聞いておきたいことはありますか?」
マルス  「イエス、なぜここにいるのでありますか?」
シーマ  「たたかいはできませんが、ちりょうのつえがつかえるご老人
      がワープの杖で運んでくれました」
マルス  「(……あのきずぐすりっ!)……あとなぜグラディウスを
      持っているんですか?」
シーマ  「ニーナ殿から逃げる方法をお教えしましょうと言ったら、
      快く貸してくれました」
マルス  (そんな簡単に貸すなよっ!FE界のシャ○・アズナブル)
シーマ  「わたしからも聞いておきたいことがある」
マルス  「な、なんでせうか?」
シーマ  「だれが胴長で、ダセェゴーヤでワロスwwなバケツみたいに
      中身がからっぽな頭でガチムチな超姉貴ですか?」
マルス  「それを言ったのはリーフ…(それとあなたの勝手な脳内変換)」
シーマ  「……覚悟はできましたか?」
マルス  「いえ…まだ……」
シーマ  「このグラディウスの槍があるかぎりあなたに勝ち目
      はありません。不運だったとあきらめてください」
マルス  「……それ違う人の台詞……」
シーマ  「問答無用!」
アルム  (マルス兄さん。……ゴメン、助けられそうにない。
      無力な僕を許してくれ)
ロイ   (ここまでおびえるマルス兄さんは貴重だな……)
セリス  (…………)←あまりの恐怖に気絶中
マルス  (…………)返事がないただの屍のようだ
シーマ  「これぐらいでかんべんしておいてあげましょう」

     ((どうみてもやりすぎだろ!!)


おわり


122 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 02:25:55 ID:JxREBHZw
ちょwwシーマさんwww
何と言う事だ、シーマさんがガチムチなワロスになる可能性を秘めていたとはww

てか、まさかこのスレでゴーゼワロスの名前を目にするとは思わんかったwww

123 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 02:47:01 ID:qdb7HG/7
ないす!最近新暗黒竜ネタも増えてきたね
自分も小ネタを1個

アイク 「兵種変更か。俺もさらなる強さのためにチャレンジしてみるか」
マルス 「いや、兄さんのユニットでは無理でしょ。さすがに・・・」
アイク 「いや、世の中やってやれないことなんてないぞ。今からそれを見せてやる」

アイクはシューターに兵種変更した!

マルス 「ちょwなぜシューターw
     どうやってもなれないはずなのに・・・」
ヘクトル 「というか兄貴にはぶった切ったりぶん殴る以外の武器は似合わねーよな」
エフラム 「お前がいうな。お前が」
リーフ 「でも兄さん砲台持ってるの?持ってないとシューターになっても・・・」
アイク 「いや、そんなことないぞ。今の俺の相棒はラグネルでもウルヴァンでもない。 こいつだ」
リーフ 「へ?なんで僕を持ち上げるの?あれ?もしかしてこれいつもの展開?」

ニア そうび

 ニア ブラザーアーチ改 ∞

アイク 「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!ぬぅん!」
リーフ 「やっぱりこの展開かああああああああああ。
     こおおおおのおおおおひぃぃとぉぉでぇぇなぁぁぁぁしぃぃぃぃぃ・・・・・」

キラーン

ヘクトル 「うお、すげえ、30マス以上飛んだなー。さすが兄貴」
ロイ 「マスとかメタ発言自重。というかもう心配すらされないのがリーフ兄さんらしいよね・・・」
マルス 「まあ大丈夫でしょ。きっとすぐ帰ってくるし」
ロイ 「手斧じゃないんだから・・・そんなすぐにh
リーフ 「まったく・・・酷い目にあったよ。
     アイク兄さんも投げるならせめて予告してから投げてね」
アイク 「ああ、すまない。しかしさすがリーフだな。使用回数が∞なだけはある」
ロイ 「もうどこから突っ込むべきなのだろうか・・・ひd
セネリオ 「酷い有様です」

続かない

124 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 04:17:06 ID:ru8WoeFj
リーフ  「どんなに連戦しても疲労度溜まらない体力馬鹿だしね、僕。」
アイク  「うむ。その持久力だけは俺でも適わん。というか本当に人間か? リーフは。」
リーフ  「その台詞、アイク兄さんにだけは言われたくなかったよ…まぁすっごく遠くに投げられたら流石にリワープで帰ってくるけどね。
      でもそんなにしょっちゅうは止めてよ? 杖の修理代高いんだから。」
ヘクトル(投げられる事は問題ないのかよ!?)
ロイ   (リーフ兄さんって密かに人外だよね…)

125 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 05:59:06 ID:WVM/gKyE
>>119-120 ワロタwwww

>>124 ロイ君は烈火のストーリーによっては竜とのハーフになる件も忘れずにw

126 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 07:35:35 ID:EK3CQtfz
>>119-121
よく話題になるよなwww>シーマ

そういえば売り上げといえばアイクは確か最低だったな。
ん?誰か来たみたいだ

127 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 07:37:10 ID:H4E4ci8d
>>125
襟×ニニのことならニニアンがハーフだからロイはクォーターだよ

128 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 17:39:10 ID:khYr9vIg
恐らくは公式でニニアンヒロインのクオーターなんだろうが、リリーナと同じように歳を取っているという矛盾
ハーフのソフィーヤでも襟時代から全く歳をとってないのに

129 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 17:50:19 ID:F4J8FQ/N
>>119-121
シーマ様キタ━━━━(・∀・)━━━━━━!!!!
  _  ∩
( ゚∀゚)彡 シーマ!シーマ!サムソン!シーマ!
 ⊂彡

>>124 
ていう事は祖父がエルバートとネルガルなんだよな魔道の才能
実はリリーナ以上かも

130 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 18:09:10 ID:F4J8FQ/N
アンカーミス>>125だわ

131 :私たちはヘタレじゃない!:2008/09/04(木) 18:35:00 ID:zXlySgK7
初めてネタ投下します

ある日の朝
エリンシア「あら、リンちゃんお出かけ?」
リン「うん。今日ね、広場で弓兵のための集会があるらしいの。弓使いが集まってお互い腕を磨くんだって。私普段剣ばっかり使ってるから、たまにはそういうのにも行ってみようかなと思って。」
エリンシア「そ、そうなの…。」
リン「ほら、久しぶりに弓も組み立てたし。」
エリンシア「きゃっ!ユミハコワイヨウチオトサナイデ…」
リン「ね、姉さんごめんなさい!姉さんが弓恐怖症なの忘れてたわ。」
エリンシア「はっ…ごめんねリンちゃん。久々に見たら取り乱しちゃって…。とにかく、気をつけていってらっしゃいね。」
リン「うん!」

広場
リン「えっと、ここよね?」
ウォルト「ようこそ!参加者ですね?」
リン「あ、はい。」
ウォルト「あなたが一番乗りですよ。ここで待っていてくださいね。」
リン「はあ。」
ヒーニアス「ウォルト、もうそろそろ開始時刻だが参加者は来たか?」
ウォルト「あっ、ヒーニアスさん。ええ。全員そろいました!」
リン(ええー!私一人なの!?なんかこの集会…不安になってきたわ…。)
ヒーニアス「そうか。よかった。その参加者は…?」
ウォルト「あそこにいらっしゃるリンさんです。」
ヒーニアス「リン…まさか…。」
リン「こんにちは。」
ヒーニアス「あなたはエイリークの…。」
リン「はい。エイリークは私の姉ですけど。」
ヒーニアス「やはり…私はヒーニアス。エイリークの親友だ。よろしく頼む。」
リン「あ、そうだったんですか。よろしくお願いします。」
ヒーニアス「あの…私のことを知らなかったみたいだが、エイリークは何か私について」
リン「?何も聞いていません。ターナさんやラーチェルさんの話はよく聞いてますけど。」
ヒーニアス(うわぁぁぁん!)
ウォルト「ヒーニアスさん。もうすぐ始めますよー。」
ヒーニアス「うう…も、もうすぐ開始するのでしばらくお待ちいただきたい。」
リン(帰りたくなってきた…。)


132 :私たちはヘタレじゃない!:2008/09/04(木) 18:36:49 ID:zXlySgK7
ヒーニアス「えーお待たせした。“弓使いの集い“、正式名称”ヘタレな弓使いが立ち直る為の集い“開始だ。」
ウォルト「わー。」
レオナルド「…。」
クレイン「ぱちぱち。」
リン(何よこの集会…弓の腕がアレな人しかいないじゃない!騙したわねマルスー!)
ヒーニアス「まあ誤解のないように言っておくと、私はヘタレなどではないのだが…。頼まれたからやっているだけで。」
レオナルド「いいえ、充分(ry
ヒュッ
レオナルド「うわぁ!」
ヒーニアス「…外してやっただけ感謝するんだな。」
リン(今の、明らかに素で外してたでしょ!)
ヒーニアス「失礼、取り乱した。今日は新入会員のリンが来ているから、ウォルト、説明を。」
ウォルト「はいっ!えーとこの集会の目的は、僕らの弱点を克服してさらに強くなることなんです!」
リン「弱点?隣の敵に攻撃できないとか?」
ウォルト「まーそれもあるんですけど…。そういう兵種全体の問題じゃないんです。」
リン「じゃーなんなの?」
クレイン「僕らの弱点は…心さ。」
リン「心?」
ウォルト「僕らはコンプレックスを持ちすぎなんです!ちょっと能力が低いとか、成長率が悪いとか、実はいい人とか、ヲルトとか、そんなくだらないことで自分を追い詰めてしまって、真の能力を発揮できてないんです!」
リン「…。」
クレイン「だから、それを克服するために毎月集会を開いてお互いを鼓舞しているんだよ。」
リン(それって鼓舞っていうより、ただの傷のなめあいじゃ…。)
ヒーニアス「…よし、説明も終わったしそろそろ始めるぞ。」

ヒーニアス「さーあみんな私に続けー!」
リン以外3人「おーっ!」
リン(いつの間にメガホンを!?)
ヒーニアス「私たちはー」
3人「ヘタレジャナーイ!」
ヒーニアス「私たちはー」
3人「ジミジャナーイ!」
ヒーニアス「私たちはー」
3人「ヨワクナーイ!」
リン「…。」
ヒーニアス「さあ、リンも一緒に私たちはー」
リン「あなたたちっ!」
ヒーニアス「そうではない。私が「私たちはー」と叫ぶからその後に」
リン「違―う!あなたたち、こんなことで恥ずかしくないの!?」
クレイン「えっ?」
リン「まともに弓の練習もしないで、心の問題だなんて言って…。それって、ただ現実から目をそらしてるだけじゃないの!?」
4人「……。」
リン「そんなことだからいつまで経っても」
ウォルト「あなたには!」
リン「え?」
ウォルト「あなたにはわかってないんだ!僕らだって努力しました!何発も何発も弓を撃って、やっと一発当たって喜んで…。」
リン「……。」
ウォルト「でも、もうやっても無駄なんですよ!いくら努力しても…どうにもならないことだってあるんです!」
ダッ
リン「あっ!ウォルトさん!」
ヒーニアス「…すまないが、私も帰らせていただく。短かったが、今月の集会はこれで解散だ。」
レオナルド「僕も…帰ります。」
クレイン「僕も…。」
リン「あっ。……少し、言い過ぎたかしら。」


133 :私たちはヘタレじゃない!:2008/09/04(木) 18:38:55 ID:zXlySgK7
リン「はあ、どうしよう。」
ボーレ「おーい!お前ら!今日も頑張ってんなー!ってあれ?さっきまで元気よく叫んでいたのにどこ行っちまったんだ?」
リン「あなたは…お豆腐屋さんのボーレさん!?」
ボーレ「おお!アイクんとこのリンさんじゃないか!この集会に参加してたのか!」
リン「え、ええ。それより、ボーレさんはどうしてここに?」
ボーレ「ああ、俺実は弓もすこーし使えるんだよ。本業は斧だけどな。」
リン「そうだったんですか。」
ボーレ「それで毎月差し入れを持ってきてたんだよ。リンさんも食べるかい?うちの店の豆腐!」
リン「あ、はい。いただきます。(外で豆腐…しかも差し入れって…。)
ボーレ「おっうれしいね。ホラ、皿と箸ならここにあるからな。…しっかし他の連中は本当にどこに行っちまったんだ?あいつら、練習は欠かしてなかったのになあ。」
リン「えっ、練習?」
ボーレ「あいつら弓は正直下手だけど、それでもずっと練習してたんだ。月イチのこの集会で教えあって…。次の集会までに猛特訓していたらしいし。」
リン「そう…だったんですか。」
ボーレ「まー最近はメンタル面がどうこう言ってたけど…。俺はあいつらの諦めない気持ちが気に入って差し入れを決意したわけよ。」
リン「諦めない気持ち…。」
ボーレ「でもここんところ塞ぎこんでたから、今日は豆腐をたくさん持ってきて応援してやろうと思ってたのによ。全くどこに」
リン「ボーレさん!私…。」
ボーレ「ん?」
リン「私、あの人たちにひどいこと言っちゃって…。」
ボーレ「ひどいこと?」
リン「私、あの人たちにあなたたちは現実を見ていない。だから下手なままだって言ってしまったの。でもそうじゃなかった。あの人たちだって一生懸命練習していた…。それなのに…。」
ボーレ「…それに気づいただけでも良かったんじゃないかな。」
リン「えっ…?」
ボーレ「あいつら誤解されやすいからなー。本当は人一倍努力している。ただ実らないだけでさ。でも、あんたみたいな理解者が現れれば、あいつらの苦労も少しは報われると思うんだ。」
リン「努力が?」
ボーレ「そうさ。自分が頑張ってることをわかってくれてる人がいれば、気合も入るだろ?そういうことさ。…さ、あいつら多分ヒーニアスの家に集まってるだろうから、住所を教えてやるよ。」
リン「えっ、住所?」
ボーレ「侘びに行きたいんだろ?あいつの家はセキュリティが厳しいから、俺が紹介状を書いてやるよ。」
リン「…ありがとうボーレさん!私、行ってきます!」
ボーレ「おうっ!」


134 :私たちはヘタレじゃない!:2008/09/04(木) 18:40:15 ID:zXlySgK7
フレリア家・前
リン(ここが…ヒーニアスさんの家…。すごく…大きいです…。って何考えてるの私!と、とりあえずチャイムを…。)
リーンゴーン
モルダ「はい…どちらさまでございますか?」
リン「私、リンと申します。ヒーニアスさんはいらっしゃいますか?」
モルダ「失礼ですが、お坊ちゃまとはどのようなご関係で?」
リン「えっと、“弓使いの集い“のメンバーです。ここにボーレさんからの紹介状もあるんですけど…。」
モルダ「失礼。…おおっ!これはまさしくボーレ様の!いや、失礼をしました。どうぞ中へ。」
ガラガラガラ…(門の開く音)
リン(ボーレさん、よっぽどヒーニアスさんに信用されてるみたいね…。これが豆腐パワー…。)
モルダ「坊ちゃまは今、ご友人らとお庭に出ております。このイスに座られてお待ち下さい。」
リン「(やっぱりみんなここに…!)あの、よろしければ直接お庭に連れて行ってもらえませんか?」
モルダ「わかりました。ご案内いたします。」

フレリア家・庭
リン(すごい…!家の中に射的場があるなんて!ん?あれは…。)
ヒーニアス「何度言えばわかるのだ。照準を合わせるときは両目を開けたままにするな!」
ウォルト「そんな、ヒーニアスさんだって、矢を撃つときにイナバウアーみたいに体が反ってるの、全然直ってませんよ!」
ヒーニアス「なんだとヲルトの分際で…!その口黙らせてやる!」
ウォルト「あー言ったなあ!ヲルトって言ったなあ!もう許さん!」
クレイン「ヒーニアス、ウォルト、喧嘩はやめよう。もう一度ビデオを見直して…。」
レオナルド「…何度見たって、これじゃ同じだ。」
リン「あのーみなさん?」
4人「!!!!」
ヒーニアス「リン、どうしてここに?」
リン「ごめんなさい。ボーレさんに教えてもらったの。どうしてもみなさんに謝りたくって…。」
ウォルト「謝る?」
リン「ボーレさんから聞いたんです。みなさんいつも一生懸命練習してたって。それなのに、何も知らないであんなことを言ってしまって…本当にごめんなさい!」
ヒーニアス「…顔を上げたまえ。」
ウォルト「そうですよ。…僕ら、実際に現実から目を背けていたんです。」
リン「え…?」
クレイン「最近、僕らは練習がうまくいってなくて…。もう技術面では成長しないと諦めていたんです。それで、メンタル面ばかり気にするようになって…。」
レオナルド「…あまり、練習もしていなかった。けど、今日リンさんにズバッと言われて…あれは正直堪えた。」
ウォルト「でも、そのおかげで僕らも気合が入りました。このままじゃいけないって気づいたんです。それで、ヒーニアスさんの家に集まって今後の会議がてら久々に練習しようということになって…。」
ヒーニアス「…だから、むしろ感謝したいくらいなのだ。」
リン「みなさん…ふふっ気づかされたのはお互いさまだったのね。」
クレイン「…?何の話かな?」
リン「こっちの話です。…ところでもし良ければ、お詫びとしてみなさんにしばらく弓の指導をさせてもらえないかしら?」
4人「えっ!!!!」
リン「あーダメなら…。」
ヒーニアス「とんでもない!歓迎、大☆歓☆迎だよ!ああこれでやっと不毛な日々から開放される!」
レオナルド「僕たち、みんな下手だったから結局教えあっても下手なままだったんだ…。」
ウォルト「すっごくうれしいです。リンさん、よろしくお願いします!」
クレイン「とても嬉しいよ。…僕も早く父上母上妹に負けないくらい強くなって、3人を止められるようになりたいからね。」
リン「ありがとう。じゃあ早速明日から始めましょう!」
4人「やったー!」


135 :私たちはヘタレじゃない!:2008/09/04(木) 18:41:33 ID:zXlySgK7
翌日
リーフ「うう…買い物袋が重い…。」
マルス「しっかりしなよリーフ。」
リーフ「ううう…う?あっちの広場にいるの、リン姉さんじゃない?」
リン「さあーみなさん。もう一度撃ってみましょう!」
マルス(ゲッ!リン姉さん!?何でここに…。昨日家にいてもらうのはマズかったから、時間稼ぎであの集会のことを教えただけなのに、なんであんなに楽しそうに溶け込んでるんだ!?)
リーフ「珍しいね…弓を使ってるよ。」
マルス「リーフ、帰るよ。」
リーフ「えー。せっかくだからリン姉さんにも荷物を持ってもらおうよ。」
マルス「いいから帰る!」
ダッ
リーフ「うわ!走るなよ!っていうか一つくらい袋持ってくれてもいいだろー!この人でなしー!」
リン「(なんか今聞き覚えのある声が…まっいいか。)じゃあみなさんー。今度は少し離れて撃ってみましょう。せーのっ!」
4人「私たちはーヘタレジャナーイ!」
リン「その掛け声はいいからー!」

みんなと無事に和解できたリン。4人はリンに指導してもらったことで、技術的にも、精神的にもちょっぴり成長したとか。

おわり


おまけ
リン「ところで、なんであんなに立派な射的場があるのに、わざわざ広場で練習するんです?」
ヒーニアス「以前…ターナに笑われたのだ…。私がたまたま外して、弓が空の彼方へ消えたのを見て…。「プッ」って…。うっうっ…。」
クレイン「昨日はたまたまターナがいなかったから、あそこを使ったんだ。普段はヒーニアスの傷に触れないように使ってないんだよ。」
リン(…やっぱり心も鍛える必要があるみたいね。)


136 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 18:53:28 ID:41BEpEQ8
>>127-128
ニニアンがハーフだって明言はされてなかった気がするんだが。
自分的にはネルガルは義理の父親という解釈をしてる。
純血じゃないと変身できないだろうし……ソフィーヤを見ても思うが

137 :魔王光臨:2008/09/04(木) 19:58:39 ID:EHkzaMKM
リーフ「魔王?」
マルス「うん。最近、この街に魔王って呼ばれてる最狂の聖職者が出てきたらしいんだよ」
アイク「ほう……それは楽しそうだな。ラナやローラもなかなか強いが、それ以上であることを祈ろう」
エリンシア「その方は男性ですの!?」
マルス「らしいよ。リーフと同じ髪の色した男の人って噂」
エリンシア(魔王→おそらくラナオウクラスの力→KINNIKUも最強クラス)「YATTA! またガチムチ増加YATTA!」
リーフ「……それはよろしいのですが」
アイク「なんだリーフ。エリンシア姉さんのニンニク好きは今に始まったことじゃないだろう」
リーフ「筋肉ね。……ともかく、何でワユさんが居間にいるのさ?」
リーフが指し示すほうを見てみれば、そこには確かに赤い戦装束を纏った剣聖ワユの姿が。
ワユ「何でって、そんな質問する必要もないでしょ? 大将がいるところには私がいて当然!」
アイク「……なんでだ?」
ワユ「ぁ……ぅ……お邪魔しましたアッーーー!」
リーフ「泣いてたね兄さん」マルス「そうだねマルス」
エリンシア「アイク……あなた、いくらなんでm」
????「ワユを泣かしたのは誰だ! そんな奴には両生動物のクソをかき集めた値打ちしかないといつも言っているだろうが! そこの腹黒! 貴様か!」
マルス「いえ?」
????「ならばそこのヘタレ茶色か!」
リーフ「ヘタレじゃねぇー!」
????「ならばそこの老け緑か!?」
エリンシア「………」
????「ならばそこの筋肉ダルマか!」
アイク「……ああ、俺だ。なぜか泣かせてしまったようだな」
????「そこに立て! わたしが魔王のキルロイである!」
アイク「ほう……! それは良い! 一戦交えよう!」
キルロイ「黙れ! 話しかけられたとき以外は口を開くな!  口でクソたれる前と後に“サー”と言え ! 分かったか、青ウジ虫!」
アイク「Sir,yes,sir」
キルロイ「ふざけるな! 大声だせ! タマ落としたか! 」
アイク「Sir,yes,sir!」
キルロイ「貴様は厳しい俺を嫌う。だが、憎めばそれだけ学ぶ。
俺は厳しいが公平だ。兵種差別は許さん!
じょふれしょーぐん、緑風、スイーツ(笑)を、俺は見下さん。全て――― 平等に価値がない!
俺の使命は役立たずを刈り取ることだ! 愛するワユの害虫を!」
アイク「Sir,yes,sir!」
キルロイ「……ヘタレ顔、名前は?」
リーフ「ヘタレ顔言うな! ちょ、アッーーー! リーフです、サー!」
キルロイ「ふざけるな! 本日より葉っぱと呼ぶ! いい名前だろ、気に入ったか?」
エリンシア「ちょっと待ってください! いきなり何を」
キルロイ「おまえの顔を見たら嫌になる!  現代美術の醜さだ! 名前はババアか?」
エリンシア「……も う 我 慢 で き ま せ ん わ ! しね! マンフロイ!」つ【力カンスト+アミーテ+叫喚+無慈悲】
キルロイ「オバンシアが反乱するなこのクソッタレが!」つ【アーリアル(練成ライト)+暁光+魔力カンスト+追撃リング】
アイク「なぜ俺の姉を侮辱した。ワユの知り合いとはいえ、容赦はせん。今の相棒は、こいつだ」つ【ウルヴァン+力カンスト+天空】
リーフ「この人でなしがあああああ! 死に腐れ!」つ【ブラギの剣】
マルス「小便は済ませたか? 神様にお祈りは? 部屋の隅でガタガタ震えて命乞いする準備はOK?」つ【デブ剣】
キルロイ「おれによーし! おまえによーし! みんなによーし!」

エリウッド「ああ……胃が……。この騒ぎは何なんだい……?」


最後まで某軍曹ノリだったキルロイは宇宙の彼方に飛んで行った。
ハー○マ○と魔王の中間になったキルロイは―――
そのうち、考えることをやめた。

138 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 20:11:03 ID:IQySMSXr
>>131-135
全弓兵が泣いた

139 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 21:14:42 ID:CrEmbnzw
>>131-135
( ;∀;)イイハナシダナー
初めてでも中々うまいよ!
GJ!

>>137
アイクの発言が何かおかしい件
ニンニクじゃなくて筋肉だYO!!
ハ○ト○ン軍曹GJです!

皆さんはもし紋章町の映画館に行けたらどの映画を見たいですか?
@ルカン三世・ラナオストロの城
A時をかけるそうりょリフ
Bスター・トレック
Cハレーポッターと謎のカービィ 前編
Dディアドラえもん、のビラクんと新・宇宙開拓アッー!

140 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 21:29:30 ID:20aTXaNu
もうすぐ敬老の日だな
兄弟家にはやっぱりミカヤがいるからお祝いするのか?

141 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 22:46:31 ID:P+DwxyUi
今アメリカの南の海上にアイクが発生してる…

142 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 22:47:50 ID:zXlySgK7
ハリケーンアイク本当に発生して吹いたww
前そういうネタがあったような…

143 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 23:07:03 ID:aBnNDIP6
ニュースでアイクって聞こえてつい反応してしまった…w

>>131-135
イイハナシダナー、GJ!
ついでに、弓に怯えるエリ姉さんに萌えたw

>>139
Aだな
前にこのスレでタイトル見たときから気になってたんだよなーw

144 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 23:27:52 ID:2aobJUVh
FEのリメイクで気づいたことだがロードと盗賊だけCCも転職もできないけどLvが30まで上がっておまけに
成長率がかなり高いんだよね。

FE兄弟の中にはどう考えても盗賊が天職ってキャラがいるし。
やはり何らかの互換性があるのか・・・

145 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 23:38:47 ID:09+dRJgJ
おかげで、うちのジェイクはエースだったぜ

146 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 23:46:12 ID:QssHxUKB
自分も微妙な新暗黒ネタで一本投下。


プッシューン、プッシューン……。(移動中)

ジェイク「久々にこの戦車が役に立つとはなぁ」
ベック 「そうですね。本当に久しぶりに動かしましたよね」
ジェイク「本当だぜベック。一時はリフぐすりの材料になってたりしてたけどよ」(2章-362)
ベック 「ああ、そういえばそんな仕事もしていましたね」
ジェイク「お前あの時と比べて言葉遣い丁寧になったよな」
ベック 「スルーですジェイク。……ところで一つ聞きたいことがあるのですが」
ジェイク「おう、何だい?」
ベック 「傷薬風呂で会っていた頃は、あなたは赤系統の格好が好みでしたよね?」
ジェイク「そういうお前は青っぽい格好が好きだったよな?」
ベック 「その筈なんですよ。ところが最近変な夢を見て以来、いつの間にか青じゃなくて赤が好きになっていて」
ジェイク「………変な夢ってもしかしてさ」
ベック 「………ひょっとしてジェイクも」

二人  『【ユンヌ】って神様(自称)の女の子が出てくる夢……』

ジェイク「あれマジだったのか!?」
マジ  「マジだぜ!」
ジェイク「どこから湧いてきたんだ!?」
ベック 「スルーですジェイク。……私も信じられないですが、そうじゃないと説明がつかないですよ」
ジェイク「でも、それならアンナが真っ先に気付くはずだと思うんだが」
セネリオ「一応あれでも女神ですから、あなた方の知り合いに暗示をかけるなど容易いのでしょう。全く酷い有様です」
ベック 「は、はあ。そういうものなんですか」
ジェイク「てか誰だよ今の」
ベック 「スルーですジェイク。まあ、少なくとも生きていく上での問題は無いようですし」
ジェイク「そうだよな。色の好みでアンナと別れるなんてありえないしなー。……よし、これで上がりだな」
ベック 「いやー、いい仕事を貰ったもんです。シューターの後ろにトンボを装備して移動するだけですからね」
ジェイク「紋章高校のグラウンド整備するだけで月12000Gだもんな。広いけどこいつに乗れば体力使わないし」
ベック 「しかしサンダーボルトを使う機会が無いのが……。戦闘以外で役立てることは出来ませんかね」
ジェイク「確かに乗ってると撃ちたくなるよなぁ。戦うのは勘弁だけどな」

147 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 23:47:28 ID:QssHxUKB
という訳で新暗黒竜で復活したシューターの二人をネタに。
FC版未プレイなのですが、どうやら色が逆になっているらしいですね。


ささやかすぎるおまけ

マルス  「という話を下校するときにたまたま聞いたんだけど」
ユンヌ  「ユ、ユンヌ何のことか分かんな〜いっ♪」
マルス  「ロイ、メダリオンを」
ロイ   「は〜い」(交換→メダリオン→マルス)
ユンヌ  「おおお押入れはイヤアアアァァァァッ!!」

エリウッド「ああ、またユンヌが何かを……胃が……」
リーフ  「はい、エリウッド兄さん」(交換→胃薬→エリウッド)
エリウッド「ありがとうリーフ……少しマシになったかな」
リーフ  「あ、胃薬持ってきたから3ゴーr」
エリウッド「うっ!!ま、また胃の痛みが……」
リーフ  「こ、この人でなしーっ!!お駄賃くらいっ、3Gくらいくれたって……!!」
エリンシア(今回はリーフちゃんの方が人でなしに見えちゃうわ……)

148 :助けて!名無しさん!:2008/09/04(木) 23:56:13 ID:cPjm4zX3
>>139
3で。
モテるけど喧嘩っ早くて晩年はピザの艦長……ヘクトル嵌まり役だな。

149 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 00:04:25 ID:lXvVvR0+
4でお願いする
ハレー主役はそうないから

150 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 01:45:13 ID:QtK1Og+P
>>139
1に決まってるだろJK

世界征服をたくらむルカンが、セリスを人質にとってラナオウの城にのりこみ
逆鱗にふれて返り討ちに会う話ですよね、わかります

151 :ミカヤの学生時代:2008/09/05(金) 08:47:25 ID:BTMDZC1B
ロイ「ただいまー…あれ?ミカヤ姉さんその招待状何?」
ミカヤ「んっふっふっふっー学生時代の友達からの同窓会のお誘いよ!みんなに
会うの久し振りだからつい嬉しくなっちゃって〜〜〜」
ロイ「へー…それで何処なの?」
ミカヤ「内緒うふ」
ロイ「ミカヤ姉さん、今時そんな顎に手を当てるぶりっ子なんて流行らないよ。大体そんな歳じゃないだろ?」
ミカヤ「うるさいわねぇ、ちょっと舞い上がっただけじゃない」
ロイ「話戻すけど、なんで内緒なの?」
ミカヤ「昔の友達に会うからね。折角だし家族抜きで楽しみたいのよ。明日だし、準備があるからそれじゃあね」

ロイ「うーん……気になるなあ」
マルス「そんな時にこそこの段ボール!これならバレずに尾行できるさ!」
ロイ「兄さん、それはスネークさんだから」
マルス「冗談だよ。リーフ!」
リーフ「というわけで会場への地図と招待状です」
ロイ(まあ大体分かってたけどどうやって手に入れてるんだろう………)
マルス「あとはチェイニーさんからもらった変装セットを使って潜入だね!」



152 :ミカヤの学生時代:2008/09/05(金) 08:50:00 ID:BTMDZC1B
翌日、同窓会会場
リーフ「いざ来てみたはいいけれど……なんなんだ、このカオスな面々は」
ロイ「ラグズ王にメディウスさん、デギンハンザーさんやクルトナーガさん、セフェランさん、ヤアンさん、ニイメさんやアトスさんにネルガルさんまでいるよ」
マルス「紋章町じゅうの年齢不詳の人外が集まってるね」
ロイ「なんか所々に遺影や棺桶らしき物もあるよ………」
リーフ「葬式だか同窓会だか分かんないや」
マルス「二人共静かに、ミカヤ姉さんがやってきた」
ミカヤ「みんな〜〜久し振り〜〜〜」
ニケ「おお、ミカヤか。久方振りだな、元気そうで何よりだ」
クルトナーガ「あ、ミカヤか」
ミカヤ「久し振りです、ニケさん、クルトナーガさん」
ニケ「相変わらず丁寧な物言いだな、歳も近いしタメ口でいいと言っているだろう」
ミカヤ「元々こういう喋り方だから直しようがないんですよ。あ、クルトさん、弟達がお世話になってます」
クルトナーガ「別にそんな事言わなくていいんじゃね?あいつらうちの問題児だし」
リーフ「な!?僕とセリスが問題児だって!?」
ロイ(リーフ兄さんは絶対問題児だよ。でもセリス姉……兄さんはなんでだろ?)
ミカヤ「まあ、リーフはどうせ先生方にセクハラばっかりしてるんだろうけど……セリスはどうしてですか?あの娘……子はいい子ですよ」
クルトナーガ「うんまあリーフはその通りだけどさ、セリス、彼女……彼のせいでうちの学校よく半壊すんだよね。迷惑ったらありゃしねーよ」
マルス「ラナオウとユリアですね。分かります」
ロイ「後ユリウスとか」
ミカヤ「そうですか…後でお説教しとかないと」

153 :ミカヤの学生時代:2008/09/05(金) 08:52:09 ID:BTMDZC1B
ニケ「………しかしミカヤも随分と明るくなった。家族というのは良いものだな」
ミカヤ「う〜〜〜……それは言わないでよ。あの頃の事はみんなに喋った事ないんですよ」
リーフ「あの頃?」
ロイ「何の事だろ」
マルス「そういやミカヤ姉さんが学生だった頃の事って聞いた事ないな」
ニケ「まあそう言うな、昔からの親友だろう」
ミカヤ「けど………」
ネサラ「あ、ミカヤにニケか」
ミカヤ「あ、パシり」
ニケ「おい、焼きそばパン買ってこい」
ネサラ「分かりました!て、待てェ!俺はお前らのパシりじゃねえよ!」
ミカヤ「……リアーネちゃんへのラブレター………」
ニケ「……自販機の下をあさって食券探し………」
ミカヤ「……購買から万引き………」
ニケ「……ペア決めで一人だけ余る………」
ネサラ「分かったよ、買ってくればいいんだろ。買ってくれば………」
ロイ(ああやってずっとパシらされてたんだろうな。可哀相に)
マルス「もう十分楽しんだし、帰るとするか」
リーフ「お姉さんもいないしね」
ロイ「兄さん自重して」

ニケ「………ミカヤ、少し用事を思い出した。待っててくれ」
ミカヤ「あ、ニケさん?」

154 :ミカヤの学生時代:2008/09/05(金) 08:54:05 ID:BTMDZC1B
マルス「さ、ここまでくれば大丈夫……」
ニケ「ミカヤの弟君だな」
ロイ(ば、バレた!?)
リーフ「何言ってるんですか、僕達はサジマジバーツの3兄弟……」
ニケ「嘘をつくな。匂いで分かる」
マルス「それは失念だったな。今度チェイニーさんにはそこを改良してもらわなくちゃ」
ロイ「あの、さっきミカヤ姉さんに言ってた事って……」
ニケ「……まあお前達もいつかは知る事だ。言ってもいいだろう」
リーフ「それでミカヤ姉さんは昔何が……」
ニケ「うむ、ミカヤは学生の頃は生まれの事で色々といじめられていてな、友達と言えるのは私とクルトナーガ、後はネサラぐらいだった」
リーフ「……そんな………」
ニケ「性格も今と違って暗くて悲観的でいつも自分なんか必要無い、自分はいない方がいいと考えていた。私もミカヤの力になってやりたかったが励ますぐらいしかできなくてな、
成績はよかったんだが学校に来ない事も多くて卒業もギリギリなうえ家の事もあって上の学校には進学しなかった」
ロイ「そうだったのか……」
ニケ「卒業してから占い師の仕事を始めたようだが暗い性格は相変わらずと聞いていた」
マルス「……………」
ニケ「だが兄弟が生まれてからミカヤは変わった。自分を必要としてくれる人ができたからだろう。お前達のお陰だ。ミカヤは自分よりも兄弟の事をいつも一番に考えているだろう?」
ロイ「そうです」
ニケ「それは長女としての責任感だけじゃない、自分を変えてくれたお前達へのお礼でもあるんだろう」
リーフ「……………」
ニケ「……長話になった。そろそろ戻るか。お前達も気をつけて帰れよ」

155 :ミカヤの学生時代:2008/09/05(金) 08:55:31 ID:BTMDZC1B
リーフ「ミカヤ姉さんの意外な一面見たね」
ロイ「姉さんの優しさはそんな所からきてたんだね」
マルス「……しっこくケーキでも買って帰る?」
ロイ「うん、それがいいよ」

ニケ「待たせて済まなかったな、ミカヤ」
ミカヤ「ううん、別に。先生方とも懐かしい話ができましたし」
ニケ「そうか」
ミカヤ「………ありがとう」
ニケ「………ああ」

ネサラ「あの……焼きそばパン一つ………」
漆黒の騎士「このパンを食べられよ」
ネサラ「すいません……あ、代金です」
漆黒の騎士「……これはコインだ。金ではない」
ネサラ「は?何言ってんだ?コインは貨幣なんだろ?」
漆黒の騎士「やあ、このエタルドはサービスだから食らって逝ってほしいんだ」
ネサラ「このヒトデナシー!」

156 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 09:37:17 ID:ox6P2t+v
しんみりいい話ダナ―と思ったら
ネラサ…w

157 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 10:56:33 ID:/j2yWums
GJ
でも校長はクルトナーガ(蒼炎)じゃなくてクルト(聖戦)だぞ。

158 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 14:36:37 ID:9uf6xfDf
>>139に崖の上のサザがないのはなぜだ!
いやなんでもないですやめて鷹王様崖から落とさないで

>>147
あれなんで色入れ替わっちゃったんだろうな…
GJ!

159 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 19:27:17 ID:tt6f/1LT
サザ「なあ、ミカヤ」
ミカヤ?「何? サザ」
サザ「何でおれはこの一家の家族じゃないんだ?」
ミカヤ?「なりたいの?」
サザ「ああ」
ミカヤ?「そう、もしなったらこんな目に遭うけどいいの?」

アイク「おはようサザ」エフラム「さあ」ヘクトル「朝のトレーニングと逝こうか」
サザ「コノヒトデナシー!」

サザ「……いや、なぜ俺限定?」
ミカヤ?「あなたが一番弱い→特訓させられる→当然相手は脳筋三兄弟→セネリオ「酷い有様です」ってなるじゃない。当然の帰結よ」
サザ「(´;ω;`)」
ミカヤ?「ほかにもあるわよ」

サザ「ミカヤは俺が守る!」
マルス「フラグが立ったね」
シグルド「死亡フラグがな! 叫ぶがいい! 死を前にした絶望を!」
サザ「ま……まて、この一家にダミアンはいなかったはずだ……。待て、許してくれ、頼む、この通りだ……。と見せかけて、ふはは! 死ね!」つ【バゼラード+ノーマル版の女神の加護】
     瞬 殺 (笑) 発 動 !
サザ「なんだと! クソッ、だがまだ追撃がある!」
     カ キ ー ン ! N O D A M A G E !
シグルド「俺はッ! 貴様が泣くまでッ! ティルフィングを止めないッ!」
サザ「おれは人間を止めるぞ兄上ェェェェェェェェェッ!」
マルス「あーあ、死んじまった。ばかな奴だ」
ミカヤ「シグルド……そんな……酷い……」
セネリオ「ひどい有様です」

サザ「。・゚・。・゚・。・゚。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・。・゚・・。・゚・。・゚・(   ノдT)・゚・。 」

マルス「ミカヤ姉さんも大概黒いよね」
ミカヤ?「あっはっはっはっは! 確かにねっ!」
マルス「馬脚を顕したな邪神め! ミカヤ姉さんはそんな喋り方はしない!」つ【メダリオン】
ユンヌ「押し入れはイヤァアァァァァァァァ!」

160 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 22:06:27 ID:3k1kFQrZ
>>159
スケルトンの肉の人乙です!
内容が(良い意味で)カオスwwww
GJ!

いつも思ってる事だが、ロイの扱いってこのスレではどんな感じ?
フラクラ?恐怖の突っ込み男?

161 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 22:08:30 ID:LkW1g48H
>>160
過去ログ読めばわかるよ!

最近ロイのモテネタは投下されないもんな。新参さんなら知らなくてもしょうがないか。

162 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 22:16:22 ID:GYsdq3dj
恐怖のツッコミ男か
「異議あり!」が似合いそうだな

163 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 22:23:15 ID:QMHik3wj
良識人がロイかエリなんとかさんくらいしかいないから自然とツッコミ役になるんだよな

164 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 22:23:16 ID:w73l5XS/
フラグ一万本は伊達じゃない!!

そういえば最近ないな、ロイのモテネタ
それに伴い、フラグチェッカーやオスティア密偵団の活躍もないな

165 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 22:29:56 ID:LkW1g48H
まあネタスレの定番ネタってのも結構流動的だからね。流行り廃りと言いますか。

それはそれとして、保管庫に「既出の設定と、その設定がどのネタで出てきたかのリスト」
とか作ったら面白そうだなあ、と今日ふと思った。
たとえば今回のだと

・ロイはモテる
 [[1-349]][[2-234]]

みたいな。数字は出鱈目だけど。
これだと「このキャラってどんな設定だったっけ」と迷ったときにすぐ探せる。
まー、作るのも更新するのも手間がかかりすぎるから、まず無理だろうけど。

166 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 23:11:07 ID:LfyMUmXo
嫁候補ネタではアイクの方が多いしな。
投票でもアイクと嫁候補が一位爆走しているし。
これは何の差だ?フラグを立てて放置とフラグを立てて壊すの差か?

167 :助けて!名無しさん!:2008/09/05(金) 23:24:48 ID:rhFcLVgn
ロイの嫁はプレイヤーが決める、アイクの嫁は誰にも決められない

168 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 01:12:24 ID:IoEziAxJ
アイクはオチに盛大にフラグぶっ壊しで終われるが
ロイは下手に弄るとマズイからねえ

169 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 01:34:56 ID:Mj7gjTtd
>>160
過去スレで肉ネタを落とした者ですが、
>>159氏は別の方ですよ。私の様な未熟者と一緒にされては、氏に失礼ですので
改めて>>159氏にお礼を言って頂きたいかと…

ですが自分のネタを憶えてくれてたとは嬉しいです。ありがとうございます。

170 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 05:06:36 ID:Rqlmf7TS
でもまぁ、マルス&リーフ以外でもロイ、エリウッドはある意味公式ヒロイン決まってるようなもんではあるけどな・・・DQ5みたいなもんか。

171 :その名はAKJ 第4章:2008/09/06(土) 06:35:39 ID:cf8X/xQq
第4章 AKJ会員規則
第一条 AKJは「兄(Ani)が嫌いな(Kiraina)女子(Joshi)なんていません同盟」を正式名称とする。 注1
第二条 目的  1、妹と兄が結ばれるための支援を行うこと。  2、全ての妹と兄が結ばれるような社会への変革を行うこと。

第三条 主な活動内容
1、妹と兄が結ばれるために、さまざまな支援を行うこと。
2、妹と兄が結ばれる正しさ、素晴らしさを、人々に啓蒙すること
3、妹と兄が結ばれる法制度、世論等を形成するために政界、財界に働きかけること。
4、妹と兄が結ばれることに反対する人間を抹殺すること。

第四条 AKJはノディオン家地下を本拠とし、必要な範囲において支部を置く。
第五条 会員資格は兄を愛する妹であること、実、義理は問わない。
第六条 会員の住所は紋章町であることに限定しない。 注2
第七条 入会を望む者は、己の兄への想いを述べた後、第八条の事項を決定し、AKJが用意した契約書にサインをすること。
第八条 AKJは会員に対し、入会費、年会費その他一切の金銭を徴収しない。「兄を愛する気持ち」こそが、AKJにとって最高の入会費であり、会費なのである。

第九条  会員は入会の際に、以下の事項を決定し、AKJに申告しなければならない。
1、聖名:愛しき者、即ち兄の名
2、聖言:兄への愛を告げる言葉

第十条 会員は、兄を愛し、兄への愛を全てにおいて優先する義務を負う。 注3

第十一条 会員は以下の行為をしてはならない。ただし、兄を愛することが目的である場合を除く。
1、AKJの存在をみだりに公開すること
2、他の兄妹の愛を妨害すること

第十二条 会員は以下に区分する。
1、特別会員 愛する兄が、原作、兄弟スレいずれにおいても血縁である者
2、正会員 愛する兄が、原作、兄弟スレいずれかで血縁である者
3、準会員 愛する兄が、原作、兄弟スレいずれにおいても血縁でない者

第十三条 会員は、資格がある範囲で会員区分を変更することができる。
第十四条 会員のAKJより以下の事項につき、経済的・人的援助を無償で享受できる。
1、兄と既成事実をつくる  2、兄と同棲、結婚をする  3、恋敵の抹殺  4、情報操作
5、戸籍の改ざん(正会員、特別会員に限る)   6、兄妹間の恋愛が許された他県、他国への亡命(特別会員に限る)
7、その他、兄妹間の愛情を深めるのに必要な行為

第十五条 兄と結ばれた会員は、神会員とする。
第十六条 神会員は兄との愛を保持するために必要な援助を無償で受けることができる。
第十七条 以下の事項に該当したものは神会員の地位を剥奪され、以前の地位に戻る。 注4
1、兄を他の女に寝取られた場合  2、兄を他の男に寝取られた場合
3、その他の理由で兄と別れた場合(ただし、会員自身の愛が失われた場合を除く)

第十八条  以下の事項に該当したものは、AKJを退会しなければならない。
1、兄が死亡した場合   2、会員が他の男と恋愛、結婚状態になった場合
3、会員の兄に対する愛が失われた場合

第十九条 AKJは、特別会員の中から以下の役員を定めなければならない。役員は定期的に役員会議を開かなければならない。
1、会長 AKJ全体の運営、管理を行い、会の最終的な意思決定を行う者
2、恋愛支援責任者 兄妹間の恋愛支援を管理、統括する者
3、人事・情報責任者 新会員の勧誘、情報収集を統括する者
4、財務・総務責任者 財産の管理および内部的事務を統括する者

第二十条 AKJは9月6日に総会を開かなければならない

172 :その名はAKJ 第4章:2008/09/06(土) 06:37:19 ID:cf8X/xQq
注釈
注1 AKJの歴史
AKJの歴史は古く、古の時代に遡る。
聖戦士の1人魔法騎士トードにはフリッグという妹がいた。
フリッグは豪放で逞しい兄に引かれていたが、彼女の想いが兄に届くことはなくトードは2人の女性と結婚してしまった。
傷ついたフリッグは自分のような妹が二度と現れぬよう、親友フレイア(ブラコン)と共に妹による組織を設立したのがAKJの始まりである。

注2 会員の住所
AKJ会員約3600名の内、8割が紋章町出身者であるが、残りは紋章町外の人間である。
神会員の中でも伝説となっているミア・トーマ(後述)は脚流芸県デュエル市の住民である。

注3 会員の義務
AKJにおいて兄への愛は絶対であり、全てに優先される。
たとえAKJ自体を破壊するようなことがあったとしても、兄への愛のためであれば、自衛以外で妨害、非難をしてはならない。
ミア・トーマという会員は実の兄と結ばれるため、世界を滅ぼそうとした。
結果としては失敗に終わったが、AKJは彼女を責めず、むしろ理想の行動として称えている。
※ミア・トーマとは「DUEL SAVIOR」というギャルゲーにでてくるヒロインが元ネタ。
上で書いたことをガチでやる可愛い女の子です。

注4 神会員の地位の剥奪 退会
両者の原因で最も多いのが「S」に仲を引き裂かれることである。
「S」については、次章で述べることとする。

注5 現在の役員は以下の通りである。
会長 ラケシス
聖名 エルト兄様
聖言 私はエルト兄様のような人でなければすきにはなれないわ

恋愛支援責任者 プリシラ
聖名 レイモンド兄さま
聖言 だいすきです・・・兄さま。

人事・情報責任者 ティニー
聖名 アーサーにいさま
聖言 だって・・・、にいさまのこと好きなんだもの・・・

財務・総務責任者 クラリーネ
聖名 クレイン兄さま
聖言 二人はいつまでもいつまでもずーっと一緒なのですわ!

173 :その名はAKJ 第5章:2008/09/06(土) 06:39:07 ID:cf8X/xQq
第5章 会長ラケシス及びAKJ役員会議

―9月6日 紋章町議会場
ラケシス 「以上がわたしが作成した『兄妹恋愛支援法案』でございます。議員の方々には是非ともご理解を求めたい所存であります」
ウーゼル 「私は反対であります、そのような法案は前代未聞。人類の常識にも反します」
エリオット「我がハイライン党も反対だ(そんなことをしたらラケシスがおれのものでなくなる)」
ラケシス 「しかし、現に兄妹で愛し合っている者は存在するのです。それを無視するのですか」
キュアン 「異議あり、兄弟の愛は所詮は家族愛。男女の愛とはなりえません」
ラケシス 「そんなことはありません」
キュアン 「最高の女性とは『童顔で従順、微妙に妹属性が入った若妻』であり、このような女性であるからこそハァハァできるというもの」
ラケシス 「く・・・」
キュアン 「あくまで妹属性は微妙に混じっているから素晴らしいのです。実の妹など萌えの対象に入りません」
ラケシス 「その見解は誤りです。実の兄妹という背徳的な状況が混じっているからこそ、燃えるし萌えるのです。真の燃えと萌えは血縁間にのみありえるのです」
議長ペレアス 「えっと、あの、両議員とも落ち着いてください。この法案については後日また改めて議論したいと思います。本日はこれで閉会します」

―議会終了後、紋章町議会場前
ラケシス 「く、本当に頭の固い連中ばかりでこまるわ。キュアンなんて『俺の嫁サイコー』って言いたいだけじゃない」
AKJ工作員 「ラケシス会長」
ラケシス 「あら、プリシラのところにいたのではなかったの?」
工作員  「は、プリシラ様との任務が完了したので、お迎えにあがりました。プリシラ様も本部へ向かっております」
ラケシス 「そうなの、それでプリシラのほうはどうだったのかしら?」
工作員  「成功です。会員C03532と兄との恋愛は成就、ご自身の恋敵についてもフラグを潰しました」
ラケシス 「それはよかったわ、あなたもお疲れ様」
工作員  「いえ、任務ですので」
ラケシス 「時間ですので、本部に向かいましょう。たいした距離ではないし、歩きでいいわね」
工作員  「は、ご同行いたします」

―歩き道
ラケシス 「まったく、議員連中は本当に憎たらしいわ。兄妹の愛こそ世界で最も崇高なものということがわからない野蛮人とケダモノばかり」
工作員  「ということは、法案の方は・・・」
ラケシス 「厳しいわね。買収や脅迫で動く連中はなんとかしたけど、それだけじゃ過半数は取れないわ」
工作員  「ま、まぁ確かに、世間的な常識からはかけ離れていることですから・・・」
ラケシス 「(ムっとして)あなた、AKJで働いているということは当然兄がいるのよね?」
工作員  「は、1人おります」
ラケシス 「それなのに、兄妹の愛を否定するのはおかしいのではなくて?」
工作員  「(いや、それが普通だから)べ、別に否定したわけではないのですが、なにぶん兄と年も離れておりますし、すでに兄は既婚者ですので・・・」
ラケシス 「まぁ、お兄様ご結婚なさっているの!?これは大変、明日にでもその妻を抹殺しなくては」
工作員  「けけけけけ、結構です」
ラケシス 「どうして?結婚していたらあなたとの愛を育めないのよ」
工作員  (だから、別に私は兄のことなんか好きじゃないから・・・って言ったらクビか・・・)
ラケシス 「どうなの?」
工作員  「いや、その、兄は本当に幸せな結婚生活を送っていまして、兄を愛するからこそ兄には本当に幸せになってほしいのです、よって、私は涙を呑むことにしました」
ラケシス 「まぁ、素晴らしい考えね、AKJの鑑よ。残念ながらわたしはその境地には達していないわ、グラーニェの姿を見るたびに切り刻みたくなるの」
工作員  「それはよろしいのですが・・・(よろしくないけど)」

注:グラーニェはエルトシャンの嫁でアレスの母のこと。

174 :その名はAKJ 第5章:2008/09/06(土) 06:40:13 ID:cf8X/xQq
―AKJ本部 ノディオン家前
ラケシス 「私は役員会議があるからあなたは暫く休んでいなさい、総会がはじまったら周りの警備に参加して」
工作員  「は」
エルトシャン「む、帰ってきたか、ラケシス」
ラケシス 「兄上、只今帰りました」
エルト  「そうか、行き違いで悪いが俺は出かける。明日まで帰らないから留守は頼むぞ」
ラケシス 「お仕事ですか?」
エルト  「う、いや、あの・・・そ、そうだ、仕事だ」
ラケシス 「そうですか、行ってらっしゃいませ、兄上」
エルト  「あ、ああ」
ラケシス 「・・・ちょっといいかしら」
工作員  「は」
ラケシス 「さっきの指示は取消、あなたはエルト兄様を尾行して。兄様を疑いたくはないけれど、あの態度は怪しいわ」
工作員  「承知しました」

―ノディオン家地下 役員会議室
クラリーネ「ティニーさん、大事な会議の前に変な本なんて読んでいるんじゃありません」
ティニー 「そんなこといっても冬コミは今からやらないと間に合わないから、研究よ、研究」
クラリーネ「いつもいつも、一体何を読んでいるんですの?」
ティニー 「クラリーネにぴったりの本よ、はい」

―ティニーが手渡した本、それは金髪の美青年と屈強な男が裸で<ダキュン>している本だった。

クラリーネ「ここここここここれは、クレイン兄さまと、デ、デ、ディーク。何をしていますの!?この2人は一体何をしていますの!!?」
ティニー 「去年出したディーク×クレイン本、結構人気高いカプよ」
クラリーネ「え、だ、だだだだって、この2人は男性同士、そ、それに、お、おし、おし・・・いや、これ以上は言えませんわ/////」
ティニー 「やっぱりいきなり18禁は刺激が強かったようね」
クラリーネ「不潔です、あなたは不潔です、フリージ家の令嬢ともあろうものが、こんな下品な本を・・・」
ティニー 「そう、クレイン×エルク本もあるけど、それは要らないと」
クラリーネ「え!?べ、別に要らないとは言っていませんわ、見聞を広めるためにあらゆる本を読みなさいとお兄様もおっしゃっていますし」
ティニー (お得意様ゲッツ。巨人・大鵬・卵焼きが嫌いな子供がいないのと一緒、兄・ホモ・スイーツが嫌いな女子もいないのよ)
ラケシス 「2人とも何をやっているのです!!」
クラリーネ「か、会長」
ティニー 「あ、会長、これ約束の『エルト×シグルド本』」
ラケシス 「ふん(受取る)」
ティニー 「プリシラさんも、『レイヴァン×ルセア本』要る?」
プリシラ 「いえ、そのカプは『リアルで洒落にならないので』遠慮しておきます」
ティニー 「そう」
ラケシス 「ティニーもいつまでもそんなや○いに現を抜かしているのではありません」
プリシラ 「そうです、同人活動なら兄妹恋愛モノを書くべきです」
ティニー 「うーん、ノーマル系は兄さまの方が得意なんだけどなぁ」

ラケシス 「そんなことより、役員会議を始めるわよ!!今日は手早く済ませます、まずはクラリーネ、先月の財政状況は?」
クラリーネ「中旬で一旦資金がつきかけましたが、リグレ家からの『自発的支援』でなんとかプラスマイナス0で乗り切りましたわ」
ラケシス 「それで、その他何か特筆すべきことは?」
クラリーネ「特にありませんが、皆さんもう少し支出を抑えて欲しいですわ。お金は無尽蔵ではないのですよ、おかげでお兄様の苦しむお姿を見ることに・・・あ、でもとても素敵で(以下略)」
ラケシス 「そうですか(スルー)、では皆さん支出を抑えるように。それではプリシラ、恋愛支援について報告を」
プリシラ 「はい、8月及び今日までで成立した兄妹カップルは21組。内訳は特別が1、正が2、準が18組です」

175 :その名はAKJ 第5章:2008/09/06(土) 06:41:58 ID:cf8X/xQq
ラケシス 「素晴らしい数字だけど、やはり準(義理同士)が大半を占めるのは惜しいわね。ところで『S』の動きはどうなの?」
プリシラ 「先月、我々は8組の恋愛支援に失敗しましたが、いずれも『S』の妨害によるものです」
ラケシス 「やはり『S』は動いているのね」
プリシラ 「またすでに恋愛が成立している兄妹を5組、破局に追い込んでおります。この5人の妹は『S』に説得された後、いずれもAKJを脱退しております」
ラケシス 「説得?単にティルフィングを振り回すだけではなくなったの?」
プリシラ 「ええ、以前より手口が巧妙になってきています。15年前、先代AKJによって戸籍を改ざんし結婚した兄妹がいましたが、『S』は3日前にそれぞれ恋人を紹介して別れさせております」
ラケシス 「そんな馬鹿な!?あの戸籍改ざんが見破れるはずが・・・」
プリシラ 「ことKINSHINに関する限り、『S』に常識は通用しません」
ラケシス 「く、寝取られ平社員、中年童○でた(検閲削除)の分際で・・・兄様の親友でなければすぐにでも切り刻んでやりたいわ」
プリシラ 「『S』への対策は検討中ですが、すぐには無理でしょう。とりあえず、今日も妨害が予想されるので警備は厳重に行いましょう」
ラケシス 「それしかないわね。他に何かあるかしら?」
プリシラ 「あとは恋敵とのフラグ潰しを30件ほど行いました。きょうもレイモンド兄さまとレベッカの仲を引き裂きました」
ラケシス 「さっき聞いたわ、よかったわね」
プリシラ 「無害とはいえ、兄さまに一服盛ってしまったのが心残りですが、でもきっと許してくださいます。兄さまは一見冷たいようですが、本当はとても優しい方で先日などは・・・」

ラケシス 「(スルー)ティニー、報告を」
ティニー 「先月から昨日まで新しく入会したのは2人です」
ラケシス 「随分と少ないわね、まさか夏コミを優先したわけではないわよね?」
ティニー 「(ギクッ)い、いえ、決してそういうわけでは・・・ですけど、入会した2人は大物ですよ、マケドニアのミネルバとマリアです」
ラケシス 「まあ、あの2人を引き入れたのは大きいわね」
ティニー 「はい、AKJ会員はユグドラルとエレブに偏りがちだったので、アカネイアの妹は貴重ですよね」
ラケシス 「人数のことは、それで不問にしましょう、他に何かある?」
ティニー 「兄弟家のことなんですが・・・」
ラケシス 「そういえば、次女のエリンシアを引き入れるのではなかったの?」
ティニー 「えっと、あの、その、勧誘の途中エリ>アイクというのが発覚したため、不可能となりました」
ラケシス 「なんですって!?そんな肝心なことに今まで気づかなかったというの!?」
ティニー 「すみません、作者の不注意で」
ラケシス 「長女ミカヤは年齢的に不可能だし・・・あとは四女のリンディスだけね。たしかプリシラが誘った時は失敗したのよね(12スレ「潔白の証明第4章」)」
プリシラ 「はい、好感触だったのですが、後一歩のところで失敗しました」
ラケシス 「素晴らしい兄2人を持ちながら何も想っていないなんて、明らかにおかしいわ、ひょっとしてレズという噂は本当だったの」
プリシラ 「考えたくはありませんが、あるいは・・・」

リン   「どっちも違ーーーーう」
フロリーナ「え、何、いきなりどうしたの!?」
リン   「え、あ、ごめんなさい、なんか無意識に叫び声が出ちゃったわ。やだ、どうしちゃったのかしら?」

ティニー 「ひょっとして、兄2人の方がリンディスを愛してくれないんじゃない?」
ラケシス 「その可能性も否定できないわね」
ティニー 「その辺がアーサーにいさまとは違うところね。にいさまは魔法の腕も一流だし、同人作家としても一流、もちろん妹への愛も・・・」
ラケシス「(スルー)さて、次の問題は・・・」
ティニー 「あーあ、セティ様もさっさとフォルセティをにいさまに譲っちゃえばいいのに」

セティ  「うわーーーーん。は!?す、すまない、何故かはわからないが急に泣きたくなった」

176 :その名はAKJ 第5章:2008/09/06(土) 06:43:48 ID:cf8X/xQq
ラケシス 「『兄妹恋愛支援法案』を今日議会に提出しましたが、予想通り反対にあいました」
プリシラ 「やはりそうですか・・・」
ラケシス 「事前に3分の1程は味方につけておきましたが、脅迫、買収が通用しない相手が尽く反対してきたのが痛いわね」
クラリーネ「具体的には誰ですの?」
ラケシス 「ウーゼルを中心としたリキア党の大多数、キュアンを中心としたトラキア党レンスター派」
ティニー 「『常識人』と『俺の嫁サイコー』の2つね」
ラケシス 「あとハイラインのエリオット。いつもは私の言いなりのくせに、今回だけはそうじゃないのよ」
プリシラ 「まぁ、法案が成立したら『おれのもの』にできなくなりますからね」
ラケシス 「まったく、どっちにしてもでもあんなキザな男は、大きらい!私はエルト兄様のような人でなければ(略)」
ラケシス以外の3人「それはよろしいのですが(スルー)」

注 AKJ役員にとって、他人の兄のノロケや自慢話をスルーするスキルは最低限持たなければならない。
 その一方で自分の兄については最低3日は語れなければならない。
 規則で決まっているわけではないが、そうでなければ身と心が持たないため必須スキルである。

ラケシス 「う、いずれにしても、この法案はなんとしてでも成立させなくてはならないから今後とも全力を尽くしましょう」
ラケシス 「それでは時間も押していますし、これで会議を終わりにします。すぐに会場に向かい、最終チェックを行いましょう」

―4人が会議室を出ようとしたその時
工作員  「会・・・長・・・」
ラケシス 「!?一体何があったの、傷だらけじゃないの!?」
工作員  「エルトシャン様が仕事というのは嘘偽り、実際はグラーニェとのデートでした」
ラケシス 「やはり、そうだったのね。しかも明日まで帰らないということはお泊りコース。あの女、一気に決める腹だわ」
工作員  「妨害を試みましたが一人では力及ばず、グラーニェに返り討ちに・・・」
ラケシス 「あなたはよくがんばったわ、まずは治療を・・・」
クラリーネ「リカバー。会長、何をなさっているのです?急いでデートを妨害にいくのです。グラーニェは、貴女以外では太刀打ちできませんわ」
ラケシス 「え、しかし、この後には・・・」
プリシラ 「規則第十条をお忘れですか。兄への愛は全てに優先されるのですよ」
ラケシス 「それは・・・」
ティニー 「この大事な日に会長の兄が寝取られました、じゃ他の会員に示しがつかないわ。間は私たちが持たせるから、速攻で片付けてきて」
ラケシス 「皆・・・ありがとう、私、行って来るわ」
役員3人 「今日という日に相応しく、派手にやってきなさい」
ラケシス 「任せて!!あの女、今日という今日は許さないわーーーー」

工作員  「・・・行ってしまわれたようですが、エルトシャン様が何処にいらっしゃるのか私伝えていない気が・・・」
ティニー 「兄の居場所なんて気を集中させれば自然とわかるわよ」
工作員  「は?いや、発信機も使わずにですか?魔法で行うのは大賢者クラスでもない限り・・・」
クラリーネ「あら、我々の間では常識でしてよ。ちなみにクレイン兄さまは今リグレ本社の社員食堂、左から2番目のテーブルにいらっしゃいますわよ」
プリシラ 「レイモンド兄さまはボディーガードの仕事でリキア党本部203号室に・・・あ、今207号室に移りました」
ティニー 「アーサーにいさまは・・・自宅で入浴中みたい、こんな時間に珍しいわね」
工作員  (嘘だ、絶対でたらめに決まってる、ああでも本当のことのように思えるのは何故なの?)
プリシラ 「さぁ、会場に行って準備をしましょう、連続で悪いけど、あなたは会場の外の警備をお願い」
工作員  「り、了解」

―9月6日、この特別な日に開かれる「AKJ総会」。AKJ最大とも言える催しがまもなく始まろうとしていた。

終章へ続く

177 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 13:55:07 ID:IDwZdb+v
ヘタレ弓兵の集いに大陸一さんの姿が見られなかったけどどこ行ってたのかな

178 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 17:15:13 ID:c9m8xKPz
171-176
セネリオ 「酷い有様です。を通り越して凄い有様ですね」
AKJ会が本気でやばすぎるwwwwwwwラwwケwwシwwスww自重しろwwww
SならディアドラをAKJの人質(会員)にすれば黙るだろうな……あっ、Sの弱点言っちまったw
GJ!!  

…あれ?何処からともなくティルフィングが飛んでき

179 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 19:58:53 ID:zJNea7iO
>ディアドラをAKJの人質(会員)に
むしろ本気で潰しに来そうな…

180 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 20:18:15 ID:Am8fnrhR
DUELSAVIORは戦闘が楽しいエロゲですぜ。
まぁ移植されまくりな今日この頃だが。

そういえば外伝二人はAKJ会員じゃないのか?
神会員になるぞw

181 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 20:48:29 ID:BQRKbIdY
ダメ兄貴がいる妹を会員にできたらすごいんだが流石のAKJでも無理かな?

182 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 20:55:08 ID:jFYU5VhS
>>177
ヘタレ弓兵作者ですが、封印以降しかプレイしたことないんです
…大陸一さんと言われても誰だか全然わからないorz

183 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 21:49:02 ID:v7RnZPeI
>>181
ティニー「…というのがAKJです。いかがですか?」

マーシャ「ええっと、せっかくですが私はちょっと…」

ティニー「まあそう言わずに…」

マーシャ「ですから…」

ガチャッ。
マカロフ「あ〜今日も負けか〜。ん?お客さんか。いらっしゃい」

ティニー「お邪魔してます」

マーシャ「…兄さん、また私のサイフから2000G抜き取ったでしょ?」

マカロフ「まあまあ、いつかちゃんと返すからさ〜」

マーシャ「…いいわ、今日は許してあげる。その代わり…はいこれ。習得して」
つ 祈りの書

マカロフ「祈り?まあいいや。つけたぞ〜。って、なんでゼーンズフトなんか…」

マーシャ「大丈夫祈れば生きていられるから。これで許してあげるわっ!」
ゼーンズフト+叫喚

マカロフ「ちょ、待ってくれマー…」

〜数分後〜

マーシャ「お待たせしてすみません。AKJの件はやっぱり…」

ティニー「そ、そうですね。な長々と失礼しました。では…」

結論:無理

184 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 22:08:22 ID:zJNea7iO
なんだかんだで面倒見るあたり、まるっきり脈無しではない。

185 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 22:39:28 ID:3pTcbO5L
面倒見ないと馬鹿兄貴はステラさんの所に押しかける

下手すると、借金取りも押しかける

ステラさんに迷惑かけるくらいなら私が…

という、悲壮な決意の表れかもしれない

186 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 22:42:17 ID:y003oDr7
>>182
暗黒竜と光の剣に登場するスナイパー ジョルジュの事です。
コレを機にDSの新暗黒竜と光の剣をプレイしてくだされ。

187 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 22:47:51 ID:GSt9grdh
>>180
アルムとセリカは原作じゃ血縁関係のない普通で健全なカップルだから
原作からしてアレな方々と比べると格は下がるなw

188 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 23:01:49 ID:DwtZTEZL
いや、Sの妨害にもめげないということで神認定されている可能性が…

189 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 23:17:50 ID:oh83iO3r
>>186
最初からパルティアが使える大陸一さんはヘタレなわけないよ(棒)

190 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 23:33:08 ID:jBQcrFPW
ジョルジュって最初からパルティア使えたっけ?
確か弓Bからだったような・・・

191 :助けて!名無しさん!:2008/09/06(土) 23:55:38 ID:Mj7gjTtd
>>190
紋章ならっ!第2部ならっっ!!
ニーナ様の信任厚く大陸最強の弓を手にし、
大陸の運命の鍵を握る宝玉のかけら(1/12)を持っているんだ。
これはもう紋章の謎最重要キャラクターの一人といっても過言ではあるまい。

192 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 00:25:01 ID:n2xNUF+H
ミストとかミルラはAKJに入ってるのかな?
ミルラは原作でも微妙な兄妹関係だけど。

193 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 00:35:02 ID:rO9zDEnZ
ミルラは入会資格がないんじゃないか?
血縁が無ければ、義理でもないし

194 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 00:39:16 ID:b3fjk1GZ
>>168

今日はロイがセシリア先生の家に遊びに行く日、
(中略
「兄さん。僕、先生を孕ませちゃった」



たまにはこういう話があってもいい    わけないか

195 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 00:39:56 ID:HsQhO4l9
>>182
多分ウィルの事だと

196 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 00:42:57 ID:M2DJHPN/
>>195
違うよ!ぎんの弓だよ!

197 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 01:05:08 ID:tXTorGqT
>>183-185
確か、アイクに「兄妹ってのは良いもんだ」とか言われたことがあったと思うが、
その言葉を覚えてて見捨てきれないんじゃなかろうか

198 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 02:52:58 ID:pHAxy5zJ
むしろミルラはAKJにたいし積極的に抵抗すると思う。
ユリウスかニルスあたりしか兄がいないせいなんだけど。

しかし竜王家の皆さんはAKJに入ろうという妹はいないなあ。


199 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 08:40:33 ID:q962HWnb
ユリアが入るか…ユリウスが勘違いしそうだから入らないか。

200 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 10:43:36 ID:14q4Ea27
話としては面白いかもしれない
>ユリア入会→ユリウス勘違い

201 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 12:51:08 ID:HsQhO4l9
いや、ユリアはラナオウと共に力ずくでヘザー派に入れられてなかったか?

202 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 16:43:42 ID:9s9oyRhO
ミルラとしては妹属性のエフラムに近親フラグがたったら困るから反対だろうな、エイリーク確か会員だったし

セリスが無理やり勧誘される展開はとてもおいしいと思います

203 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 17:10:13 ID:twLG5o9c
AKJ会にとってアルテナはどうだろうか?
アリオーンの妹的存在だからあの会としてはOKかね…?リーフがS側に付きそうだがw

ここでシグルド兄さんが言わなさそうな事↓

204 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 17:14:47 ID:rO9zDEnZ
妹的というか、このスレではアルテナはアリオーンの妹だぞ

205 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 17:22:08 ID:gxHuF3P9
ゲームでは兄のセリスと恋人にもなれるしな>ユリア
裏技だけど

206 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 17:57:56 ID:R+PsWpk+
シャナンとラクチェは従姉妹だったっけか 実に惜しい

207 :助けて!名無しさん!:2008/09/07(日) 21:45:50 ID:zgLFxPSV
AKJはむしろ入脳県涙輪町に会員が多そうな気がするんだ、スレ違いすまんけども

208 :助けて!名無しさん!:2008/09/08(月) 15:37:01 ID:m/cE4G2o
ちょっとお尋ねしたいことが。
リンとマルスって何でツンデレ姉弟になったんだっけ?
教えて下さい偉いひと!

209 :このスレのリーフの人生を想像してみた:2008/09/08(月) 18:12:18 ID:lEW6AHyv
0歳:19○○年にこの世に命を受ける。
   が、へその緒が首に引っかかって窒息死寸前になる。
   そこを医師が更に無理矢理母親の身体から引っ張り出そうとしたので、
   そのショックで頭蓋骨が数oズレて左耳から血が出る。
   無地に産まれたとは言え、生まれて速攻で「この人でなしーっ!!」と言いたかったに違いない。※1
                 ↓
2歳:ナンナと幼馴染になる。この頃初めて言葉を話し始めるが、
   最初の一声は『パパ』でも『ママ』でも無く『この…ひとでー!』だったそうな。
                 ↓
5歳:紋章町幼稚園に通いかじめる。
   この頃すでに盗賊としての技能を身につけていた。
                 ↓
6歳:紋章町小学校に通い始める。
                 ↓  
8歳:当時担任だったキュアンに憧れて彼の真似をし始める(修行含む)
   途中小4にいじめられていたサラを助け、彼女に惚れられるが、気付いてない。
   とりあえずエスリン先生は普通に好きでしたと。
                 ↓ 
10歳:イシュタルの逆鱗に触れ逃げていた時、近くにあったミランダの自転車を借りる。
   自転車は最終的にトールハンマーで黒焦げになったので、
   リーフは弁償しなければならないのだが、その事をすっかり忘れてる。※2
                 ↓
13歳:エロスとお姉さんに目覚める。ティニーの同人を手伝っていた時もあった。
                 ↓
15歳:四人娘に追われつつ、お姉さんを追いかける人生を楽しんでいる。


むしゃむしゃして書いた。反省はしていない。
※1:自分が産まれた時の実話
※2:アニポケのサトシがカスミの自転車を(ry)

210 :ヘクトル&リン&エリンシア&ロイ&セリ(ry終了のお知らせ:2008/09/08(月) 18:50:03 ID:wARbExVA
アイクがいつもの修行でラグドゥ遺跡地下10階にてドラゴンゾンビ大虐殺をしていたときの事。
アイク「今日の弁当は……コロッケか」
アシュナード「コロッケと聞いて飛んできました。喰わせろ」
アイク「自分で作れ」
アシュナード「くくく……喰らう」
アイク「……貴様! よくも俺の弁当に入っていた唯一の肉を!」
アシュナード「この世の全てのコロッケは我のものだ! だれにも渡さん!」
アイク「反省する気は……無いんだな?」
アシュナード「当然だ」
アイク「ならば! 俺はッ! 貴様が泣くまでッ! 天空を止めないッ!」
アシュナード「くくく……実に軽いな。さて……こちらのターンだ! 我は人間をやめるぞアイク!」つ【メダリオン】
アイク「暴走か!」
アシュナード「くくく……参る」つ【叫喚】
アイク「くやしいっ! でも……死んじゃうっ!」
アシュナード「さて、生アイクの生天空を見せてもらおうか。効きはせんがな。哀れっぽく泣いて見せろ?」
アイク「今は耐えるしかない……!」
アシュナード「叫ぶがいい。死を前にした絶望を」
アイク「たっ、頼む! 許してくれ、この通りだ……、とみせかけて。ふはは! 来いユンヌ! お前に極めたッ!」
ユンヌ「ゆんゆんー!(鳴き声)」
アシュナード「何だと!」
ユンヌ「私の持てる力……すべて貴方に集めるわ」
アイク「任せろ。これで……決めるッ! 大! 天! 空!」
アシュナード「らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ! 女神の祝福壊れちゃいますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
パーパパラパパー! Class Change!
アイク 神将Lv.20 → アイク 人間台風Lv.1
Weapon Level 剣∀(専用武器も含めた全剣の使用が可能) 斧∀ 槍SS 弓SS
アイク「いいこと思いついた。おいアシュナード、お前ちょっとグルグランド俺によこせ」
アシュナード「えぇー! グルグランドですかぁー!?」
アイク「男は度胸、何でも試してみるものさ。さあ死ね。寄越せ」
アシュナード「らめぇぇぇぇぇぇぇ! 我の唯一の存在意義を取らないでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
アイク「さて……次はお前だ。くくく……参る」
          )⌒ゝ
        イ//ト
       イ//ト
       イ//ト
.       ((◎))
      (/                         ∫
.      ⊂( ゚д゚ )                   ∫   ∫
     /⊂   ) ダッ                 ∫ ∬ ∫
       (⌒)|                 ∬   从 ∧∧
       三`J               ⊂⌒ヽ从/ つ ゚д゚)

211 :助けて!名無しさん!:2008/09/08(月) 19:25:17 ID:9jLuSNVI
>>209
そういえばサトシもお供の娘をとっかえひっかえしてるんだっけかw

212 :助けて!名無しさん!:2008/09/08(月) 20:50:38 ID:0prGkj02
>>208
過去ログ嫁。と一言だけ言って捨て置きたいところだが。

http://wikiwiki.jp/fe_family/?1-209
http://wikiwiki.jp/fe_family/?2-233
http://wikiwiki.jp/fe_family/?3-212

とりあえずこの辺読んで、あとは適当に他のネタ辿って行きなさいな。
最近この手の質問多いな−。

213 :禁じ手:2008/09/08(月) 23:39:37 ID:hE7+zIzR
リーフ 「突然なんだけどさ、年長組のお仕置きで何が一番怖い?」
アルム 「え、うーん。怖いって言うかもう慣れたけど僕らにとってはやっぱシグルド兄さんのティルフィング投げが一番かな」
セリカ 「怖いって言うかウザイのよね。射程無限にあるしどういう原理かすぐ手元に戻してまた投げるし」
リーフ 「ヘクトル兄さんは?」
ヘクトル「俺はもうエリ姉の無限拷問一択だな。あれを【慈悲】なんて名付けた奴は、きが くるっとる」
リーフ 「んじゃエフラム兄さんは」
エフラム「アイク兄上だ。シンプルに一発殴るだけだがアイク兄上がやると本気で洒落にならない。
     ヘクトルや俺の成績がこんななのはあれが原因と言っても過言ではないな」
リーフ 「それはお仕置きされるようなことをしてる時点でアウトだと思うよ。あ、マルス兄さんはやっぱ」
マルス 「リン姉さん、と言いたいとこだけど流石にもう慣れてるし最近はちょっと癖になってきてるんだよね」
リーフ 「エクスタシーになってきてる、と」
マルス 「その言い方やめてくんない。でもまぁ、そんなわけで一番はリーフと同じアレかな」
エフラム「アレ?」
リーフ 「だよねだよね!あれは本当にヤバイから」
ヘクトル「おいおいなんだよもったい付けて。誰の何が怖いって言うんだ?!」
マルス 「ミカヤ姉さんのアレ」
セリカ 「ミカヤ姉さん?確かに姉さんの光魔法は強烈だけどそれだけじゃあアイク兄さんや
     エリンシア姉さんとかとあまり変わらないんじゃあ………?」
リーフ 「違う違う。真に恐ろしいのは魔法なんかじゃなくてだね……」


〜マルス、リーフ小学生時代〜

ミカヤ「こらー!!マルスにリーフ待ちなさいっ!ネタは上がってんのよ!」  
マルス「そんなこといわれても、ぼくたちこどもでしゅから(ダダッ)」  
リーフ「こどもでしゅから(ダダッ)」
ミカヤ「『しゅ』を付ければ子供らしくなると思ったら大間違いよ!あんたたちがその年で
    インサイダー取引だかグレイプニルだかやってるの知ってるんだからね!」
マルス「姉さん、グレイプニルって言うのは輸送隊から一度も出されることのないグラドの悲しい双聖器のことで」
ミカヤ「そんなことはいいからとにかくのジョフレ君から剥いだにその勇者の槍を返してあげなさい!」
リーフ「でも姉さん、これってもともとエリンシア姉さんがしょーぐんにあげたやつだしね。
    そもそも追い剥ぎが合法のトラキア区にレア武器とレアスキル持って突っ立ってるのが悪いしね」
ミカヤ「ちょっと!エリート(笑)まで剥いだの?!そんなのジョフレ君アイデンティティー崩壊じゃないの!」
マルス「僕らが剥がさなくてもそのうち剥がされますから」
ミカヤ「とにかく逃げるんじゃないの!待ちなさい……って!(ダダッ)」


214 :禁じ手:2008/09/08(月) 23:40:22 ID:hE7+zIzR

 ガ ッ !

その時ミカヤの右足(の小指)に衝撃が走った。それはトールハンマーの如き鋭さとシムベリンの如き激しさだった
ていうかまぁ、要はミカヤは思いっきり駆けだした勢いでタンスの角に足の小指をぶつけた

ミカヤ「っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
マルス「プギャーm9(^Д^) ミカヤ姉さん鈍臭www」
リーフ「プギャーm9(^Д^) 足の小指お気の毒www」
ミカヤ「……………ぉ………」
リーフ「……………………?」
ミカヤ「お………れ…………」
マルス「み、ミカヤ姉さん?」
リーフ「(ヤバイ、やりすぎちゃったかな………?)」
ミカヤ「おどれらァァァァァ!!許っさんッッッッッ!!(ガシッ!)(ガシッ!)」二人の足首を掴むミカヤ
二人 「?!」
ミカヤ「この痛みお前らも味わえェェェェェ!!」
二人 「あばばばばばばばばばばばばばばばばばばb」

その時マルスとリーフ(の小指)に衝撃が走った。それはトールハn(ry
まぁなんていうか、本来他人の痛みを自分に移す癒しの手を介して逆に足の小指の痛みを送り込まれた


〜回想終了〜

リーフ 「とまぁこんな恐ろしい体験があってだね」
マルス 「まさかあんな応用技があるとはね。癒しの手は痛みと表裏一体ってか」
一同  「(しょうもねえ………)」
リーフ 「あ、今しょうもないとか思ったね!ミカヤ姉さんの『痛みの手』はざっと30種類はあるんだから!」
マルス 「『ひびあかぎれの手』『霜焼けの手』『ひ、ひたはんひゃった(し、舌噛んじゃった)の手、等々………』
リーフ 「ああ思い出しただけでかゆい!痛い!」
ヘクトル「さらにしょうもねえな………」
アルム 「ていうかそれいちいち何かの罰に移されてたんだね………」
マルス 「一番恐ろしいのは『水虫の手』」
ヘクトル「げぇ!それは流石の俺でも震えが来るわ!」
エフラム「ミカヤ姉さん………なんて技を」
アルム 「いや、それ多分普通にうつされただけだから」

215 :そうりょときずぐすり:2008/09/09(火) 02:40:58 ID:JO8i8PjS
FE兄弟家

リン   「……休みの日って暇よねぇ」
マルス  「なら、野生児らしく野山を駆け回ってくればどう?」
リン   「たった今いい暇つぶしを見つけたわ!」
マルス  「いたたたたっ、ちょっ…折れる、折れるっ!
      関節はらめぇーーっ」
リーフ  「……マルス兄さんも懲りないよね」
エリンシア「2人ともとっても仲がよろしいですわね」
ミカヤ  「ほんとねぇ」
エイリーク「でも、マルスの腕が本来曲がらない方に曲がっているので、
      そろそろ止めるべきでしょうか?」
リーフ  「さすがにそれはまずいって!リン姉さんっストォーーップ!」


マルス  「……まったくひどい目にあったよ」
リン   「自業自得よっ!」
リーフ  「まあまあ……。でも、さっきのリン姉さんじゃないけど、
      確かに暇だよね?なにかいいテレビでもやってないかな?」

      ポチッ

テレビ  「わたしはそうりょリフ。たたかいはできませんが、
      テレビショッピングができます」
リーフ  「ちょっwwなにやってんのこの人www」
マルス  「最近復活したからって、調子のってんじゃない?」
テレビ  「今回、紹介する商品はこちら【Sきずぐすり】です」
リン   「ちょっと、Sってなによ?」
ミカヤ  「『すごい』の略とか?」
エリンシア「『すばらしい』かもしれませんわ」
エイリーク「『優れた』などどうでしょうか?」
テレビ  「今回は特別に【Sきずぐすり】3つにこの【Sドリンク】を
      お付けいたします。気になるお値段は……」



216 :そうりょときずぐすり:2008/09/09(火) 02:43:10 ID:JO8i8PjS
      CM

      全兵が泣いた。あの感動の話題作がついにスクリーンに登場
       『捕虜ダワァ 〜悪寒と僕と時々ゴードン〜』近日公開

      CM明け

テレビ  「気になるお値段は1980円、1980円です。分割払いでもOKです
      しかし、できれば一括でお願いします。
電話番号は0120-××××-4193(よいくすり)まで
      お待ちしております」
マルス  「あのじいさんのくだらない番組やっと終わった」
エイリーク「……でもなぜか終わりまでみてしまいましたね」

      ピンポーン

ミカヤ  「あらっ?だれかしら?」
リフ   「わたしはそうりょリフ。たたかいはできませんが、訪問販売が
      できます。ぜひ買ってください。つ【Sきずぐすり】」
ミカヤ  「……そういうのはうちでは断っていますので……」
リフ   「この【Sきずぐすり】はなんと痛んだ肌にもよく効きます」
ミカヤ  「そういうのも別に興味ないですし……」
リン   「ミカヤ姉さん一つくらいならいいんじゃないかしら?」
ミカヤ  「えっ?」
エイリーク「わたしも一つくらいならいいと思います!」
ミカヤ  「でも……」
エリンシア「ミカヤお姉さまっ!女性の肌の手入れはKINNIKUの次に
      大切なことですわ!!」
リーフ  「それはエリンシア姉さんだけでしょ!?」
   

217 :そうりょときずぐすり:2008/09/09(火) 02:44:20 ID:JO8i8PjS
エリンシア「まぁっ!リーフちゃんはまだKINNIKUのすばらしさを
      わかっていないようですわね!肌は年齢とともに衰える運命
      ですが、KINNIKUは鍛え続ければ衰えることのない
      神が人に与えた至高の宝なのですわっ!!」
リフ   「うわっwそりゃないわww」
リーフ  「わかったからもうかんべんして……」
ミカヤ  「……みんながそこまで言うなら一つだけ……」
リフ   「まいどありがとうございます」
マルス  「ちょーっと、待った!」
リン   「いきなりどうしたのよ?」
マルス  「……話は全て面白かったから聞かせてもらいました。痛んだ肌
      あたりで必死だったリン姉さんもプギャーm9(^Д^)って感じで
      見てました」
リン   「……あんたケンカ売ってんの?」
マルス  「今はそんなことはどうでもいいんですよ。それよりみんなは
      このハゲのいうことを信じているのかい?」
エイリーク「どういうことですか?」
マルス  「このじいさんの作っているのはただのきずぐすりだってことは
      僕の情報網をたどってすでにわかりきっていることだ!」
リフ   「わたしはそうりょです。うそはつきません」
マルス  「痛んだ肌に効くっていうのは怪我をして傷ついた肌に効くって
      いう意味でしょう?」
リフ   「……」
マルス  「そのお金返してもらう!」
リフ   「天然のスターライトをくらえっ!」
マルス  「うおっ!まぶしっ!……はっ!あのハゲ逃げやがった!!
      くそっ!この僕が逃がすなんて……」

リフ   「……わたしはそうりょリフ。たたかいはできませんが、
      【S(そうりょの)きずぐすり】を売ることができます」


終わり 

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