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歴代FE主人公が兄弟だったら 9章

1 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 10:15:29 ID:y6glSxRK
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という
前提で彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1202439289/

関連スレ
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1190821478/l50
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1200359863/l50

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

雑談・議論掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
http://cat.oekakist.com/FE_heros/

2 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 10:16:13 ID:y6glSxRK
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしで他人には寛容だが・・・。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
権謀術数に長けている兄弟一の腹黒。リンをよくからかうがそれは愛情の裏返しなツンデレ姉萌え。スマブラ大嫌い。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にKINSHINを許せないシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味。 影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少年。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波、ツインポニテな四人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。

3 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 10:18:01 ID:y6glSxRK
既存の設定はこんな感じですが、必ずしも従う必要はありません。
歴代FE主人公が兄弟でさえあれば、他の設定はどんなんでもOK!
他人の設定に乗っかるもよし、自分独自の設定を作るもよし!
自分に都合のいい設定だけ一緒にするのもありだよ!

【注意!】
AA規制の関係で、最初の一行が空行だと、警告なしでレスが消えます。

4 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 10:21:53 ID:y6glSxRK
サブキャラはどうすればいいかわからなかったので保留しました。
こんな感じで良いでしょうか?
>>3は過去ログから引っ張ってきた。もう必要なかったかな・・・

5 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 10:56:54 ID:FsAb+afN
>>1
俺はこんな感じで良いと思うよ

6 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 11:01:56 ID:scvO4zw7
ちょっと聞きたいんだが、なんでこのスレって1000ではなく容量制限で落ちることが多いんだ?
俺のいた新シャアでは(埋め荒らし以外では)かなりめずらしい光景なんだが

7 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 11:34:00 ID:d3dvT9el
前スレとかを1から見直してみれば分かると思うが、雑談があまりないんだぜここ
作品投下→感想たまに雑談→作品投下……
って感じ
俺も新シャアいたからわかるが、あそこは人多くて雑談も多いからな

8 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 12:32:32 ID:hzJovXgZ
確かにねぇ…俺も容量制限で落ちるのなんて珍しいとは思う。まぁAA関係の板とかじゃ1000までいく事の方が珍しかったりするが。

9 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 12:43:23 ID:DweZIc5h
500KBいったら落ちるとか、このスレ来て初めて知った。
初めて来たときは、まだ1000までだいぶあるのに
「そろそろ次スレ」とかテンプレの話とかしてたんで不思議だった

10 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 17:05:35 ID:U/OdeLUv
SSメインのスレだとそう珍しくもないよ
そういうスレだと長文が増えて容量を喰うから容量制限にすぐ引っかかる

11 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 17:12:35 ID:ZhklcGMm
>>1

エロパロや創作文芸なんかだとけっこう当たり前の光景だったりする

12 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 17:33:09 ID:ZDWH+cRL
【緑風+漆黒】

ミカヤは俺が守る
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪
  サザ

        『月光』
 ∧_∧    ∧_∧
;(д(⊂=⊂≡(・ω・   ) <乙女は私が守る
 (っ ⊂=⊂≡   ⊂)
 /   )    (    \
 ( / ̄∪    ∪ ̄\)
  サザ    しっこく

                  『天空』
 ∧_∧    ∧_∧    ∧_∧
;(д(⊂=⊂≡;(д(⊂=⊂≡(・ω・   ) <親父の仇
 (っ ⊂=⊂≡   ⊂=⊂≡    ⊂)
 /   )     /   )   (    \
 ( / ̄∪     ( / ̄∪    ∪ ̄\)
  サザ     しっこく     アイク   

面白半分で作った
後悔はしていない

13 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 18:22:42 ID:ZXvhUztE
わろたw

14 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 19:41:34 ID:dfeil365
うめてきたよー

15 :運良く皆が休日だった日:2008/03/06(木) 21:40:30 ID:pZ2KkonG
まず、テストで投入。

ミカヤ「珍しく今日はみんな休みね」
シグルド「うむ、そうだな。って、アルムとセリカ、お前ら朝っぱらから近親恋愛禁止だ!!ティルフィング!!」
アルム「だから、そこでティルフィングを出すなって、シグルド兄さん」
セリカ「もう、シグルド兄さんは変に目の敵にするんだから」

シグルドのティルフィングに対して、アルムは王家の剣で受け止める。
朝っぱらから、騒がしいことこの上ない。

ロイ「もう、またシグルド兄さんとアルム兄さんにセリカお姉ちゃんで対決してるの?」
エリウッド「ああ、また家が〜〜」
ヘクトル「まあ、毎度だな。それにしても、シグルドの兄貴が休みとは珍しいな?今日、平日だろ?」
リン「毎度と言えば毎度よね。でも、アルム兄さんもなんだかんだでセリカ姉さん守ってるし」
マルス「どちらにしても、シグルド兄さんとアルムじゃ結局勝負が付かないからね」
リーフ「どっちでもいいよ。結局決着付かないままじゃん」
セリス「うーん、朝方から騒々しいけどまたシグルド兄さんがやってるの?」
エイリーク「毎度と言えば毎度ですが、どうしてこうも・・・」
エフラム「シグルド兄上だからだろう。ディアドラさんのことでもめているようだからな。エイリーク少し察してやれ」
エリンシア「もう、三人とも良いかげんにしないと朝ご飯抜きでぶっ飛ばしますわよ!!」

流石に、そう言われるとシグルドもアルムもセリカも黙らざるを得ない。
エリンシアの怒髪天の怒りを買うというのは、一日食事抜きという落ちにもなりかねないためだ。
そんな状況に、深夜まで働いていたアイクが起き出してきた。
アイク「うん?あー、なんだ毎度のことか?エリンシア姉さん、飯を頼む」
エリンシア「はあ、どうしてこうもシグルド兄様とアルムちゃんにセリカちゃんは仲が悪いのかしら?」
マルス「今に始まった事じゃないからね。シグルド兄さんのトラウマに引っかかってるだけだし」
エリウッド「ああ、また胃が痛む・・・」
エリンシア「あらあら、エリウッドちゃんは毎度ながらおかゆね」

テーブルには、スクランブルエッグにベーコンを切って混ぜたもの。
アイク専用牛ブロック肉(焼きはレア)やエリウッド専用おかゆ、その他アルムの育てた葉野菜のサラダに、スペアリブと大根の煮付けなどなかなかの朝食が並んでいた。

品が並べば、もう後は食事タイムに突入するだけだ。
セリカは毎度の通り女神ミラに祈りを捧げ、それをアルムが静かに見守る。
アイクは、腹が減っているためブロック肉にかじりつく。
エリウッドはゆっくりゆっくり、胃を痛めないためにおかゆを良く噛んで飲み込む。
エフラムとヘクトルはおかずの奪い合いをやろうとして、ミカヤとエリンシアの二人からぶっ飛ばされていた。
そんな光景を見つつ、マルスとリン、ロイ、セリス、シグルドの5人は毎度の光景とばかりに静かに食事を堪能していた。

朝食を終えるとチャイムが鳴った。
「ピンポーン」
ミカヤ「こんな時間に、誰かしらね?」
ドアを開けると、そこにはグレイル工務店の娘ミストが立っていた。

16 :運良く皆が休日だった日:2008/03/06(木) 21:41:38 ID:pZ2KkonG
かなり長くなりましたが、プロローグ的感覚でお願いします。
えー、かなり過去スレなどを見てこういう朝食かなと想像して書きました。
異論反論はあると思いますが、さらっとスルーして貰えると助かります。

17 :運良く皆が休日だった日アイクVer前編:2008/03/06(木) 22:43:13 ID:pZ2KkonG
15の続き

ミスト「あのー、アイクお兄ちゃんは居ますか?」
ミカヤ「ミストちゃんね。ちょっと待っていてくれる?」

そうこうしていると、アイクが玄関に顔を出した。

アイク「うん?ミストか、今日はどうした?」
ミスト「あのね、今日はお兄ちゃんを誘いに来たの。お父さんからなんだけど、バレンシア地区のソフィア地域へ一緒に行かないかって」
アイク「グレイル殿がそう言うなら、俺も行こう」
ミスト「アイクお兄ちゃんありがとう」

そんなやりとりを見ている兄弟達
リーフ「あれ、アイク兄さんとしては珍しい。あっさりと言えばあっさり過ぎる」
マルス「グレイル工務店の店主さんの名前を出す当たり、ミストちゃんもなかなか策士だね」
ロイ「マルス兄さん、どうしたの?そんなこと言って」
マルス「考えてごらんよ。アイク兄さんの場合グレイルさんの名前は結構否定しづらいものなんだ。それに相手がミストちゃんなら尚更だしね」
シグルド「どちらにしても、アイクも働きだしてるからな。お前達ががやがやいうことでもあるまい」
アルム「確かに、アイク兄さんもミストちゃんあたりには弱いような・・・」
そんな考察をする男性陣に対して・・・。
ミカヤ「アイクちゃんもミストちゃん相手だと強気に出れないのかな?」
エリンシア「そうみたいですわねえ。でも、いいことではありませんか?」
エイリーク「そうですね。アイク兄上は、そう言う部分少し配慮が欠けるところがありますから」
リン「でも、フラグクラッシャーのわりにはミストちゃんだと厚遇されてるような・・・」
セリカ「良いと思うけどな。やっぱり恩人の娘さんだから」
そんなこんなで、話をしていく。

アイク「ミスト、少し待っていろ。軽く上着を持って行く」
ミスト「うん、分かったよ。早くしてね」
アイク「ああ、そうかからないはずだ」

それを見ていた兄弟達はさらに驚きの表情を見せる。
マルス「アイク兄さんが上着!?な、なんの前触れなんだ!!」
リーフ「嘘だ。こんなの嘘に決まってる!!」
エフラム「まさかアイク兄上が上着を着るとは・・・」
ヘクトル「おいおい、マジかよ。ありえねえ事が起こったぜ」
セリス「ミストさんのことよりもグレイルさんのことを意識してるんだと思うけど」
ロイ「僕もそう思う。ミストさんじゃない気が・・・」
アルム「確かに、セリスとロイの意見に僕も賛成だ」

ミカヤ「アイクちゃんもこれで少しおしゃれでもしてくれれば・・・」
エリンシア「でも、珍しいですわね?」
エイリーク「確かに珍しいと思います。が、アイク兄上のことですからグレイルさんの事を考えてかと」
リン「エイリークの言う通りかもね」
セリカ「私もその線だと思うな」

数分後 軽くジャケットを着込んだアイクが現れた。
アイク「ミスト、待たせたな」
ミスト「ううん、構わないよ。えっと、エリンシア地区まで天馬タクシーでも呼ぼうか?」
アイク「それなら、少し妹に頼んでみよう」

セリカ「バレンシア地区まで移動したいの?」
アイク「ああ、済まないがお願い出来るか?」
ミスト「お願いしても良いですか?」
セリカ「どうせ、私とアルムも後でバレンシア地区に行くから一緒に行きましょう。実はマイセンおじいさまに呼ばれているの」
アイク「世話をかけるな」
ミスト「済みません」
セリカ「気にしないで、もののついでのようなものだから」

18 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 23:19:22 ID:B6hnud4z
GJ……と素直に言いたいところなんだが、細切れ投下は止めた方がいいかな。
感想つけるにしろ他の職人がネタ投下するにしろ、タイミングが測りにくくなるから。
出来ればテキストとかにある程度書き溜めて、コピペで一気投下するが吉。

しかし、これ読んで思ったんだが、他のネタと兄弟間の呼び名が違うだけでずいぶん違和感があるもんだな。
今まで「作者ごとに違う部分がたくさんあってもいいじゃない」と思ってきたし今もそう思っているが、
他のネタと違う設定とか口調とか呼び名とか使う場合は、総スルーも覚悟してやるべきなのかもしれんな。

19 :15−17:2008/03/06(木) 23:31:08 ID:pZ2KkonG
>>18
やはり難しい面があるのは分かったので、今度はコピペにしたいです
順番守らないとダメぽい部分もあるようなので、そこも研究します

20 :助けて!名無しさん!:2008/03/06(木) 23:46:25 ID:dfeil365
>>17
長編になりそうなとき(連投規制に途中で引っかかるくらい?)とかは
「今回はここまで」みたいな言葉を添えておくとわかりやすいかも。
気楽にやると良いと思うよ!続き楽しみにしてます。GJ!

>>18
あんまり細かい所気にしたら、新しく来る人にとってはきついと思うな
設定固まってきたし、違和感あるのとかは仕方ないけど・・・

もっと人が増えれば良いんだろうけどな

21 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 00:45:18 ID:DkOpAcO1
呼び方は別にいいんだが、前スレで兄弟の順番はテンプレ通りにしようって話になったんだからそれぐらいは守った方がいいかと思った。
まぁ、>>18はこの事を『呼び名』と表現したのかもしれないけど

22 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 00:52:48 ID:6iO+Uebt
>>15
GJ!!これから楽しみにしてますよ!

ここで空気を読まず投下します。


23 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 00:53:33 ID:6iO+Uebt
マルス  「ふぅ・・・生徒会の仕事が長引いたなぁ。まぁ、連絡はしてあるから僕の分の夕食が無いなんて事はないと思うけど・・・ん?」
リーフ  「あ、マルス兄さん、おかえり。」
マルス  「どうしたんだい、リーフ?こんな玄関先で。」
リーフ  「うん・・・実は、エイリーク姉さんが・・・。」
マルス  「姉さんがどうかしたのかい?」
リーフ  「夕飯の後の話なんだけど・・・。」

ヘクトル 「ぷはー、食った食った。相変わらず姉貴のメシはサイコーだな。」
エリンシア「うふふ、お粗末様でした。」
リン   「それにしても、ヘクトルは食べ過ぎよ。」
ヘクトル 「へっ、その分動いてるから良いんだよ。」
セリス  「さてと、宿題でてるから、やっておこうっと。」
ロイ   「あ、セリス兄さん、僕も宿題あるんだけど、わからないところがあるんだ。教えてくれない?」
セリス  「うん、いいよ!部屋で一緒に宿題しよっか。」
エイリーク「お姉様、後片付けを手伝います。」
ミカヤ  「あら、いいの?ありがとう。」

マルス  「・・・全然普通というか、いつも通りじゃないか。」
リーフ  「問題はこれからなんだってば。」

ミカヤ  「ところでアイクはまだかしら?シグルドとマルスからはちゃんと遅くなるって連絡は来てるけど・・・。」
アイク  「ただいま。」
エリンシア「帰ってきたみたいですわね。・・・あら、ずいぶんよごれて・・・。」
アイク  「別に、普通だ。それより腹が減った。メシの準備を頼む。」
ミカヤ  「だめよ。その前に先にお風呂に入ってらっしゃい。」
アイク  「いや、先にメシ・・・わかった。今の姉さんには何を言っても許してくれなさそうだ。」
風呂場へ向かうアイク。
エイリーク「姉上、他に何かすることはありますか?」
エリンシア「ありがとう、エイリークちゃん。でしたら、お皿洗いをお願いしてもいい?」
エイリーク「わかりました。」
十数分後
アイク  「ふぅ、身体を洗うのはこれくらいで良いだろう。もう腹が我慢できん。
      む・・・着替えの用意をするのを忘れていた・・・。仕方がない、取りに行くか。」

エリウッド「今日も一日、物も壊れないし、騒ぎも起こらないしで、良い一日だったなぁ・・・。」
エフラム (そのセリフは事件フラグだと思うんだが・・・)
アイク  「すまん、俺の服はないか?」
アルム  「ブッ!!アイク兄さん!!何で素っ裸なのさ」
セリカ  「え!?アルムが目隠ししてるからよく分からないけど、そうなの?」
アイク  「替えの用意を忘れたからな・・・仕方ないだろう。」
アルム  「それでもタオル位巻いてよ!!」
エリンシア「キャ−!もう、アイクったら−!」
ヘクトル 「それでも指の隙間からしっかり見てる姉貴自重。」
ミカヤ  「もう・・・今用意してあげるから脱衣所で待っていなさい!」
アイク  「わかった。・・・ん?」
エイリーク「・・・・・・。」
エフラム 「ああ!!エイリーク!!見るんじゃない!!」
エリウッド「・・・遅かったようだ・・・。」
エイリーク「ぁ・・・ぁぅぁぅ・・・(バタン!!)」
リーフ  「ああっ!!エイリーク姉さんが倒れた!!コノヒトデナシー!!」
アイク  「・・・オレの所為・・・か?」
アルム  「当たり前だよ!!」
ミカヤ  「良いからアイクは脱衣所で待っていなさい!!!」

マルス  「なるほど・・・エイリーク姉さんがアイク兄さんの裸を見て失神したと。そういうことだね?」
リーフ  「うん・・・あと、もう少し続きがあって・・・。」

24 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 00:54:10 ID:6iO+Uebt
セリス  「騒がしいから降りてきたけど・・・どうしたの?」
ロイ   「わっ!!エイリーク姉さんが倒れてる!?」
エリウッド「ちょっと色々あってね・・・。」
リン   「エイリーク姉さん、まだ目を覚まさないわね・・・。」
エイリーク「う・・・んん・・・。」
セリカ  「気がついたみたいね。」
ミカヤ  「とにかく、アイクはエイリークに謝りなさい?」
アイク  「それは良いんだが・・・どうしてエイリークは倒れたんだ?」
ヘクトル 「アイク兄貴、ここは男らしく謝った方が良いと思うぜ。」
アイク  「わかっている。エイリーク、さっきはすまなかった。」
エイリーク「・・・。」
セリス  「エイリーク姉さん・・・?」
えいりーく「おにいさんたち、だれですか?」
全員   「!?」
えいりーく「ここ、わたしのおうちですよねー?みなさんお客さんですか?
      あっ、ミカヤあねうえー!お客さんがたくさん来てます−!!」
エリンシア「これは・・・いったい・・・。」
リン   「エ、エイリーク姉さん、私よ、リンよ!わからないの!?」
えいりーく「リン?わぁ、おねえさん、わたしの妹とおなじ名前なんですね−。
      わたしの妹のリンも、大きくなったらおねえさんみたいになりそうですー。」
エリウッド「いったいどうなっているんだ・・・。」
セリカ  「これって、もしかして・・・。」
アルム  「心当たりがあるの?」
セリカ  「いわゆる、幼児退行ってヤツじゃないかしら・・・?」
ロイ   「なるほど、だから僕らは解らなくてミカヤ姉さんのことだけは覚えていたんだね。」
エフラム 「ということは、今のエイリークは、見た目は大人、中身は幼女・・・!?くっ、俺はどうすれば・・・。」
リーフ  「自重すればいいと思うよ。」
エリンシア「どうにかして元に戻せないかしら・・・。」

リーフ  「というわけ。マルス兄さんなら何とか出来ると思ったから、玄関先でこうして待ってたんだ。」
マルス  「なるほどね。・・・幼児退行ってのは、外からのショックでなることが多いんだ。だったら、治す時も同じ事が言える。」
リーフ  「へー。具体的にはどうするの?」
マルス  「そうだね。リーフ、君はひとまず先にみんなのところに行って。
      その後に僕が家に入るから、そこで僕にわざとらしく幼児退行のことを説明してくれ。」
リーフ  「う、うん、わかった。でも、それで大丈夫なの・・・?」
マルス  「まぁ、任せておきなさいって。」

エフラム 「しかし、困ったな・・・。」
ヘクトル 「どうすりゃ元に戻るんだろうな・・・。」
えいりーく「・・・こうして、王子さまとお姫さまはしあわせにくらしました。おしまい。」
セリス  「わー、いい話だね。」
ロイ   「読むの上手だね、エイリーク・・・ちゃん。」
エイリーク「えへへー。」
エリウッド「なんとかセリスとロイが相手してくれてるから時間は稼げるけど・・・」
ガラッ
リーフ  「ただいま。」
リン   「リーフ、マルスは?」
リーフ  「もうすぐ来るよ。わざとらしく説明して欲しいって。」
マルス  「ただいまー。」
ミカヤ  「帰ってきたみたいね。」
マルス  「ただいま戻りましたよ。いやー、仕事が多くて遅くなりました。もうお腹ぺこぺこですよ。」
えいりーく「・・・おにいさん、だれですか?」
マルス  「え?僕はマルスですよ?姉上の弟じゃないですか。」
アイク  (なんか、棒読みだな・・・)
リーフ  「マルス兄さん、じつは、かくかくしかじかで・・・」
マルス  「な、なんだってー!!??エ、エイリーク姉さんが、幼児体型に!!??」
エイリーク「幼児退行です!!!・・・orz」
リーフ  「あ、戻った。」

終わり

25 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 03:14:50 ID:O6/a2TeK
GJ!落語のオチみたいだ。
あとエフラムの反応がいつも以上に終わってるなw

26 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 05:33:39 ID:W46s3kyC
>>23~24
茶漬け噴いたwwナイス落ちww
GJ!!

27 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 10:10:34 ID:l0u6tHb8
マルスすげえwwwやっぱそこはショックなんだなw
それとエフラム自重。GJ!

28 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 11:50:09 ID:hGn4p0zI
ちょwwwそれで戻るのかよwww
このオチは読めなかったw

29 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 13:36:50 ID:Rs/EcD2Q
GJ!
エフラムwww
自重しないとKINSHINキラーにフルボッコにされうわなにするやめr(ry

30 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 14:29:03 ID:+maANQpS
GJ
兄弟だから見ることもよくあるとも思うが。

31 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 15:41:52 ID:9EbNPC9V
>>30
兄妹いるがそれはない。

32 :騒がしい家ですね:2008/03/07(金) 15:43:21 ID:Rg4BOhRS
〜兄弟家居間〜

アイク  「もうそろそろ来る時間か…」
リーフ  「え?今日誰か来るの?」
ロイ   「今日は工務店の女性陣が泊まりにくる予定らしいよ」
リーフ  「………。」
マルス  「あれ?リーフが鼻血を出さないのは珍しいね」
リーフ  「僕の妄想力でも何も想像出来ない…、さすがアイク兄さん」

ピンポーン

アイク  「む、来たみたいだ」
「「「「おじゃましまーす」」」」
ユンヌ  「テメェら!私の許可なしにアイクに近づくのは許さんぞ!」
セリカ  「変態女神帰れ!」つ【メダリオン】
ユンヌ  「ひぃぃ、押し入れはイヤァァァ!!」
エリンシア「…ごめんなさいね、騒がしくて」
ティアマト「いえいえ、慣れてますのでお気になさらず」
エイリーク「ワユさん!私に胸を大きくする方法を教えて下さい!」
ワユ   「えーと、前も言ったけど特に何もしてないからわからないよ?」
エイリーク「そんなはずはありません!私は毎日努力して変化が無いというのに
何もせずにその胸なんて…、何か秘密があるはずです!教えて下さい!」
ロイ   「姉さん必死すぎ」
エフラム 「胸は小さい方がいいじゃないか、常識的に考えて」
アルム  「兄さん自重」

イレース 「……お腹空きました……」
マルス  「夕食はまだなんでここにいるピザでも食べてて下さい」
ヘクトル 「俺はピザじゃねえ!これは贅肉じゃなくて筋肉だとあれほど(ry」
イレース 「……我慢できません……いただきます」
ヘクトル 「ちょ、やめ…ギャアア…溶ける!飲み込まれる!」
リン   「ちょっとヘクトル、こんな所で服脱がないでよ!」
ヘクトル 「脱いでねえ!よく見ろよ!溶かされてんだよ!お前の目は飾りか!」
リン   「失礼ね、私の視力は8.0よ!」
ヘクトル 「お前はラグズか!誰でもいいから助け……、うわぁぁぁ!!」

ゴックン

イレース 「…ごちそうさまでした…」
エリウッド「……ありがとうヘクトル…、君のおかげで家に被害が出なかった」
シグルド 「立派な死に様だった、私はお前を誇りに思うぞ」
セリス  「僕、兄さんのこと絶対忘れないよ!」
アイク  「……ヘクトルならここに倒れてるぞ」
エリンシア「消化前にレスキューが間に合ってよかったですわ」



33 :騒がしい家ですね:2008/03/07(金) 15:45:26 ID:Rg4BOhRS
〜夕食の時間〜

シグルド 「ディアドラえもんが始まる時間だ♪」
ミスト  「シグルドさんにも子供みたいな所があるんですね」
ミカヤ  「ええ、普段はしっかりしてるんだけど、何故かこのアニメの時だけは…」
シグルド 「空を自由に飛びたいな〜♪ハイ、ブラザーアーチ♪アn(ry」
セリカ  「兄さんうるさい!」
アルム  「お客さんがいるんだよ!?恥ずかしいから歌わないで!」
シグルド 「(´;ω;`)ごめんなさい」
マルス  「シグルド兄さんは無視してご飯食べようか」
リン   「鍋料理なんて久しぶりね」
リーフ  「アイク兄さんのせいで肉が全然とれないよorz」
アイク  「俺は手加減するほど甘くはない」
ティアマト「見事な箸捌きね、うふふ…いい筋肉」
エリンシア「うひょー、躍動するKI☆N☆NI☆KU!ハァハァ…」
ロイ   「姉さん、ヨダレ出てるから!落ち着いて!」

ワユ   「大将、アーン♪」
アイク  「ん?俺は自分で食べられるぞ」
ミスト  「ワユ、抜け駆けは無しの約束でしょ!」
ワユ   「細かいことは気にしなーい♪」

ガガ!ガタッ!ガタタッ!デ、デリートスル、ガタタタタタタ!

リーフ  「メダリオンがすごく振動してるんだけど…。」
セリス  「ユンヌさんが怒ってるのかな?」
マルス  「変態女神涙目w」


エイリーク「お肉を食べれば胸は大きくなるでしょうか?」
エフラム 「小さい方がいいと言ってるだろう」
エイリーク「どうして兄上は私の気持ちを理解してくれないのですか!?」
エフラム 「大きい方がいいなんて都市伝説に決まってる」
ロイ   「いや、そんな都市伝説ないから」
エイリーク「もういいです…兄上を倒して力づくで理解してもらいます」
エフラム 「いいだろう、幼女の素晴らしさを思いし……
なんだ…この凄まじい殺気は!?」
エイリーク「兄上にはわからないでしょう…この私の体を通して出る力が!」
エフラム 「このプレッシャーは……、クソッ、体が動かん!」
エリウッド「待って!やるなら外で…」
エイリーク「幼女趣向なんてあってはいけないんですよぉぉぉ!」
エフラム 「動け!俺の体、ええい何故動k(ry……ぐあぁぁぁ!」

ドゴォォォン

エリウッド「はは…、今日は大丈夫そうだったのに…蝶サイコー!!」



34 :騒がしい家ですね:2008/03/07(金) 15:46:44 ID:Rg4BOhRS
マルス  「……で、いつも通り我が家は崩壊したわけだけど」
エイリーク「うぅ、申し訳ありません、胸の事になるとつい…」
エリンシア「エイリークちゃんそんなに気にしないで?」

アイク  「これじゃあ泊められん、せっかく来てくれたのに悪いな」
ティアマト「別にいいわよ、これもいつもの事でしょう?」
ミスト  「今度は工務店の方に家族で遊びに来てね」
ワユ   「今日は楽しかったよ!」
イレース 「……ヘクトルさんは噛めば噛むほど味が出ました…」


アイク  「俺は工務店までみんなを送ってくるぞ」
ミカヤ  「じゃあ私達は家の修理をしましょうか」
シグルド 「まずは生き埋めのエフラム、ヘクトル、リーフを捜すか」
マルス  「三人とも無事だろうから省略しようよ、面倒だし」
ロイ   「さすがにそれは酷いでしょ」

チャーンチャンチャンチャーンチャーン(FEのテーマ)

リン   「ロイ、携帯鳴ってるわよ」
ロイ   「知らない人からだ…誰だろう…?、もしもし?」
???? 「酷い有様です」

ブツ、ツーツーツー

ロイ   「ちょ、セネリオさん?それだけ!?ってかなんで番号知ってんの?
切れてるし…、そんなに出番が欲しかったんですか…。」



終わり


35 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 15:54:26 ID:+maANQpS
>>32
GJ
デリート自重www

36 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 15:54:34 ID:u+erfTK4
エフラムと紫カービィ自重しろww
電話でオチをいうセネリオにも吹いた、GJ!!

37 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 16:19:56 ID:hsRW5NbX
>>32-34
シグルドwwwちょwwおまwwww
それとセネリオはわざわざそれを言うために電話してきたのかよ!?
GJ!

所で前スレの>>704-708だが・・・・落石兵こっち見んなw

38 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 16:28:47 ID:nRYff3Ik
>>34
酷い有様www


なんとなく転載したくなった

ttp://sylphys.ddo.jp/upld2nd/manani2/src/1204723046528.jpg
ttp://ranobe.com/up/src/up260341.jpg

39 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 16:52:18 ID:mk1gOI0n
ディアドラえもんのオープニング曲

あんな事いいな、出来たらいいな♪
あんな夢こんな夢いっぱいあるっけど〜♪
みんなみんなみんな、叶えてくれる。不思議なナーガで叶えてくれる〜♪
そーらを自由に飛びたいなぁー!ハイ、ブラザーアーチ(コノヒトデナシー!)!♪
アン、アン、アン、とっても大好き、ディアドラ〜えもん〜♪
アッー、アッー、アッー!とっても大好き、のビラークん〜♪


むしゃむしゃして書いた。反省はしてない。

40 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 17:36:00 ID:RetcHm85
>>34
GJ!!
紫カービィ自重wwwww
お前はそこまでしてオチを言いたいのかセネリオwwwww
>>39
のビラクんにすべてもってかれたwww

41 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 18:17:43 ID:LhBFN4TL
フィン「!・・・君は!?」
リーフ「(何なんだこの人・・・)僕はルー・ファリスですが・・・」
フィン「ま、まさか・・・」
リーフ「どうされたのです?そんなに(いやらしい目で)見つめられては困ります」
フィン「すまない・・・ある人にとても似ていたものだから・・・」

フィン「恥ずかしい話だが、私が昔愛した人にそっくりなのだ」
リーフ「あなたの恋人に、ですか?(母上はひょっとして不倫してたのかな?)」
フィン「ああ、だが戦争でゆくえふめいになってしまったのだ。」
リーフ「そうですか、お気の毒に・・・(何だ母上じゃないのか・・・)で、その人の名前は?」
フィン「キュアン・・・君そっくりで私好みの男だった・・・」



42 :運良く皆が休日だった日アイクVer:2008/03/07(金) 18:26:29 ID:2IZMznvv
17の続き

アルム「アイク兄さん、僕たちこっちなので」
セリカ「それでは、アイク兄さんまたです」
アイク「わざわざワープを頼んで済まなかったな」
ミスト「ワープありがとうございました」

アルムたちと別れたアイクたちはソフィア市街を歩いていく。

アイク「バレンシア地区か、修行の時には良く来たがそれ以外で来るのは初めてだな」
ミスト「アイクお兄ちゃんのことだからそうだと思った。お父さんもそうだろうなって言ってたよ?」
アイク「グレイル殿に言われるのは仕方がないだろうな。俺はあいにくそう言う趣味は持ち合わせてない」
ミスト「少しは戦いのことばかりじゃなくても良いと思うんだけどな〜」
アイク「うん?ミスト何か言ったか?」
ミスト「なんでもないよ、ほらお父さんが待ってるよ」

グレイル「久しぶりだなマイセン殿」
マイセン「グレイル殿か、久しいことだ」
アルム「あれ、じいちゃん。グレイルさんを知っているの?」
セリカ「アルム、考えてみたらマイセン様は昔バレンシア地区の英雄なのよ。
グレイルさんも有名だったから、顔くらいは知ってると思うのだけど」
アイク「アルムとセリカもここか、グレイル殿がここにいるとは思わなかった」
ミスト「もう、お父さん動かないでよ。わからなくなっちゃったじゃない」
グレイル「ミスト、悪かった。久しぶりにマイセン殿の姿を拝見したのでついな」
マイセン「グレイル殿の娘さんか、呼び止めてしまったようで済まなかった」
ミスト「あの、謝られるとちょっと・・・」
アイク「ミスト、グレイル殿の知己なのだから余り気にするな」
グレイル「アイク、マイセン殿と一回手合わせしてみると良い。奥深さではこの俺を越えるぞ」
アイク「グレイル殿を越えると?」
マイセン「わしはこの通りだが、アルムの兄よ。少しばかり手合わせするか?」
アイク「望むところ!」
アルム「じいちゃん、アイク兄さんが相手で大丈夫かな?」
セリカ「いざとなったら私がリカバー使えば良いと思うし、大丈夫よ」
ミスト「もう、お父さん。今日は戦い抜きって言ったのに!!」
グレイル「ミスト、そう怒るな。たまにはアイクも学ぶことがあるはずだ」

マイセンとアイクが外に出て、対峙する。
アイク「くっ、隙が見えない。流石グレイル殿の知り合い」
マイセン「流石にグレイル殿が見いだしたことはある。来るが良い」
アイク「行くぞ!!天空!!」
アイクの手にラグネルが現れると、必殺とばかりに天空が唸った。
それを、マイセンが名槍流星で迎え撃つ。
衝撃波を流星の突きで分断し、周囲に消えていった。
アイク「槍の動きでここまでとは・・・」
マイセン「良い腕だ。後1年、2年もあれば某地区大会でも肩を並べられよう」
アルム「嘘、アイク兄さんの天空をじいちゃん防いじゃったよ」
セリカ「マイセン様の槍捌き、久しぶりに見たけど凄い」

マイセン「流石に、老体には厳しいな」
アイク「グレイル殿の知り合いだけに凄い。アルム達も良い師匠を持っているな」
グレイル「マイセン殿、アイクが本気で行くとは思わず。失礼した」
マイセン「謝罪には及ばぬ。久しぶりに実戦を思い出す事が出来た。こちらこそ、感謝をしたい。そうだ、セリカ、アルム水門へ案内してあげなさい」
アルム「分かったじいちゃん。確かにあそこは良い風景だしね」
セリカ「マイセン様、私たちが責任を持って案内します」


43 :運良く皆が休日だった日アイクVer:2008/03/07(金) 18:27:03 ID:2IZMznvv
ソフィアの水門
ミスト「うわー、こんなに大きい川なんだね」
グレイル「なるほど、ここがソフィアとリゲルの境界線か」
アイク「確かに、雄大な自然だな。風がいい」
アルム「ソフィアでも、海岸とこの大河はいい観光スポットだからね。リゲルだとアイク兄さんが好きそうな場所しかないけど」
セリカ「どう?ミストちゃん、気に入ってくれた?」
ミスト「セリカさん、こんなところに連れてきてくれてありがとう」
セリカ「ううん、いいの。ここを気に入ってくれればいいから」
アルム「それじゃ、僕とセリカはここで失礼するよ」
セリカ「アルムと一緒に散歩をしてきます」
アイク「わざわざ済まなかったな」

グレイル「そろそろお昼にするか」
ミスト「そうだね、今日はわたしがお昼を作ってみたんだよ」
アイク「ミスト、大丈夫なのか?」
ミスト「アイクお兄ちゃん、それひどいよ。大丈夫ちゃんとティアマトさんに手伝って貰ったから、ティアマトさんも来たがってたけど」
グレイル「ティアマトは、俺の野暮用を変わりに引き受けてもらったんだ。たまにはミストに親らしい事をしなければな」
アイク「肉は多めにな。それに、ティアマトが関わっているなら安心だ」
ミスト「あー、それひどい。わたしだけじゃ心配なのは分かるけど、やるときはやるんだから!」

お弁当箱を開き、アイク用豚ブロック肉(ヴェルダン焼き)とサンドイッチ等の色とりどりのお弁当がみえた
アイク「ティアマトが関わったとしても、ミストこの量は頑張ったな」
ミスト「うん、頑張ったよ」
グレイル「ミストも少しは成長しているな。良いことだ」
少しほろっと来ているグレイルは、サンドイッチから手を付けた。
グレイル「パンの保湿が少し甘いが、前に比べればおいしいぞ」
ミスト「あー、そこはダメだったんだ。うーん、もう少し頑張らないと・・・」
アイク「肉も良い感じだ。サンドイッチにもベーコンか、ティアマトが知恵を授けただけあって今回は良い」
ミスト「ありがとうアイクお兄ちゃん」
グレイル「たまには、こういう場所でのんびりするのも勤めだ。気を張りすぎれば、切れてしまうものだからな。戦いもだアイク」アイク「グレイル殿がそういうのなら・・・」
ミスト「もう、お父さん戦いの話を混ぜるのはなし!」

そうやって夕暮れまでソフィアの水門そばでゆっくりとした時間を過ごしたアイク。
似合わないと言う部分はあるが、グレイルの勧めの時点でと言うことにしてください。

セネリオ「くそぉ、出番がないなんてひどい有様です」


44 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 18:30:30 ID:2IZMznvv
>>43のラスト手前改行しわすれました。済みません

45 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 18:41:03 ID:Ghb6cFxU
>>41
ティニー「・・・というのは今度の新作にどうでしょうか?ルーテさん。」


46 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 18:52:41 ID:r5j7xA7Q
アイク「シグルドの兄貴、ティルフィング貸してくれ?」
シグルド「・・・・・・ハ?」
アイク「ティルフィング貸してくれ」
シグルド「ヒ、ヒィィィ!!」
アイク「何で驚くんだ!」
シグルド「ア・・・・アイク、君がティルフィングをもったら危険すぎるだろう?考え直すんだ。」
アイク「そうか・・・・じゃあ仕方がない。バルムンク探してくる。」
シグルド「ああそうしろ。それがいい。」
アイク「じゃあいてくる。」
バタン!
シグルド「ふうっ。危機は去った・・・・・・バルムンク?もっとダメじゃないか!戻って来いアイクー!」

とある場所
アイク「これがバルムンク。凄まじい力を感じる、とりあえず抜いてみるか。」
アイク、台座からバルムンクを引き抜く。
アイク「これがバルムンクの力・・・・スゴイ!!よし、次は漆黒の騎士だな。とりあえずしっこくの森に言ってみよう。」
アイクは光の速さで漆黒の森に行った
アイク「漆黒の騎士、いるなら返事をしてくれ。」
漆黒の騎士「(転移の粉を使い登場)・・・・・何用だ?」
アイク「俺とフュージョンしてくれ。」
漆黒の騎士「・・・・・・・貴殿、正気か?私と貴殿がフュージョンすれば紋章町はおろか神々まで殺せて世界すらいとも簡単に
      滅ぼすほどの力が手に入ってしまうのだぞ?私達が暴走すれば誰が止めるのだ。」
アイク「合体できる時間はごくわずか。世界を破壊するにしてもちょっとの時間ではムリだろう。
    俺はただ力がほしいだけだ。協力してくれ。」
漆黒の騎士「・・・・・・・・・・・・」
アイク「頼む。」
漆黒の騎士「そうだな・・・私も自分が何処まで強くなるのかには興味はある。
      私に勝てればフュージョンしてやっても構わん。」
アイク「ありがとう漆黒。恩に着る。(ふところからバルムンクを出す)ではいくぞ」
漆黒の騎士「!!?」


47 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 19:07:52 ID:r5j7xA7Q
勝負はあっさりと決まった。バルムンクをもったアイクの速さは漆黒の騎士を
はるかに凌駕していた
漆黒の騎士「強すぎる・・・・・・それにその剣、いったいどこで。」
アイク「とある場所でな。実は更なる強さを求め、天空と見切りだけでなく蒼炎での勇将、怒り、さらには流星剣聖戦VERをみにつけておいた。」
漆黒の騎士「キャパシティをはるかに越えている上、それでは誰も太刀打ちできないではないか。」
アイク「細かいことは気にするな。それより約束は約束だ。俺とフュージョンしよう。」
漆黒の騎士「約束はしていたから破れないな。仕方ない。」
アイク&漆黒の騎士「・・・・フュージョン!!」
フュージョンする瞬間、漆黒の騎士は気づいた。
漆黒の騎士「・・・・・!メダリオン!?アイク、貴殿まさか」
アイク「もう遅い。俺とあんたは合体するんだからな!」
もはやときすでに遅しだった。そしてそこには蒼い炎をはなつ騎士がいた。
蒼炎の騎士「ハハハハ・・・・素晴らしい力だ。これで俺(私)は誰よりも強くなる!
       まずは紋章町の奴らからだ!」

バルムンクをもち漆黒の騎士と合体していたアイクはメダリオンをもっていた。
これから蒼炎の騎士は紋章町をねらっているようだ。紋章町はどうなってしまうのか!?

終わり

48 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 20:37:08 ID:9QhjTAxw
>>46-47
人類滅亡のお知らせ

49 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 21:05:08 ID:aXjbAWH6
>47
これは、新たなる大いなる伝説の幕開けか?!
兄弟一致団結してラスボスアイクを倒す物語が始まるんだな?ww

50 :兄弟家の夕食権利争奪戦?:2008/03/07(金) 22:10:59 ID:u+erfTK4
初投下してみる

――グレイル工務店――

ワユ「大将ー!!」
イレース「あ…アイクさん…」
ミスト「おはよお兄ちゃん!」
アイク「ああ、おはよう」
ワユ「聞いたんだけどさ、今日大将の家夕食何とかするって?」
イレース「よかったら…いい場所知ってますから…」
ミスト「大変だろうから今日お兄ちゃんの家に行って夕食作るよ!?」
アイク「……なんで、俺が今日の夕食何とかするって知ってるんだ?」
一同(ドキッ)『そ、そう言う噂を耳に……』
アイク「…まあいいか。だがお前ら、料理できるのか?」
ワユ「細かいことは気にしない!」
ミスト「ちゃんとできるようになってきたもん!」
イレース「安くて、おいしい店を知っていますからみなさんで…」

ティアマト「あなたたち、何やってるの!?」
女性陣『す、すみません―っ!』(脱兎)

アイク「何なんだ、あいつら」
ティアマト「みんな必死なんだから…でもどうしたの。エリンシアさんがいないって」
アイク「ああ、実は姉貴、『バアトル・ブート・キャンプ』の2泊3日ツアーに応募して当選してな。
   だから一昨日からいなくてな」
ティアマト「それは大変ね。家族多いから余計でしょう」
アイク「ああ。初日はミカヤ姉貴とエイリークで何とかして、
   昨日はリンとセリカがなんとかしてくれたんだが…今日はさすがにみんな遅くなるそうだからな。
   だから男の俺らで何とかするかって話になって、兄貴も残業で遅くなりそうだから俺がどうにかすることに」
ティアマト「そう……なら何とかしてあげたいけれど、今日は私も夜用事があるのよね……(空けておけばよかったわ)」
アイク「何か言ったか?」
ティアマト「いいえ。でもどうするの? 出前とかは高くつくでしょう」
アイク「だから誰かに頼めないかとは思っているんだが…」

??「話は聞いたぞ!」

アイク「レテ? どうしてここに」
レテ「ぐ、偶然、通りかかっただけだ。そうしたら、話を聞いただけだ。
   で、そのお前の家の夕食……作って、やってもいいぞ」
アイク「いいのか?」
レテ「い、一応、料理はできるからな……」
アイク「…悪いが、断る」
レテ「なに!?」(ガーン!!)
アイク「ラグズとべオクじゃ味覚も違うだろ。
   ベオクに対してだいぶ慣れたお前だろうが無理強いはさせるわけにはいかんだろう。
   それにお前の家も大家族だろう? 自分の家で精いっぱいじゃないか? 考えると無理はさせられん」
レテ「……」(くっ!)

女性陣『……』(見事にフラグ折ってる……)

51 :兄弟家の夕食権利争奪戦?:2008/03/07(金) 22:12:30 ID:u+erfTK4
???「アイクよ、心配はいらぬ!!」

アイク「今度はあんたか」
サナキ「ベグニオングループの財力をもって超一流のシェフにお主の一家の夕食を作らせるぞ!!」
シグルーン「サナキ様自重してください」
タニス「あの方は思い立ったら暴走する方だからな……」
サナキ「お主の工務店には世話になっておるからの。礼と思ってだな」
ワユ「社長自重しろー!」
ミスト「権力なに振りかざしてるのよ!」
イレース「…反則です…」

ナニヲスルキサマラー ギャーギャー アイクハワタシノムコヨー

セネリオ「酷い有様です」
シグルーン「……サナキ様ったら……」(ため息)
タニス「……」(無言で首を振る)
アイク「…しかし、どうして俺の家の事情が洩れてるんだ?」
????「どうしたんだい?」
アイク「うん? ああいいところに。実は……」

――紋章町BBS――

愛しの彼がフラグクラッシャー 5折れ目(212)

212 恋する名無しさん 投稿日: 1001/5/24(土) 07:32:40 ID:STaRlOrd
今日はエリンシアさんが家に不在でアイクさんが家の夕食を何とかするみたい!
みんなチャンスを掴むのよ!!

――紋章高校――

マルス(今頃あのレスに対していろいろやってる頃だろうな、みんな)
マリク(またマルス様、何かやったのかな……)

――夕方、兄弟家――

ロイ「アイク兄さんが夕食どうにかするって言ったけど、どうなるんだろう」
マルス「さあ。誰かに頼むのが筋だと思うけど」
リーフ「でもその座を巡って修羅場になってたりして」
エリウッド「否定できないのが悲しいな…」
セリス「あれ? アルム兄さんもまだ帰ってないの」
ヘクトル「アルムはセリカと一緒に帰るって言ってたぞ。リンはまあ一人でも平気だろ」
エフラム「エイリークはまあ、友人に送ってもらうそうだ」
ロイ「ミカヤ姉さんは…緑風さんやペレアスさん、漆黒さんがもしもの時は来るか」

52 :兄弟家の夕食権利争奪戦?:2008/03/07(金) 22:16:26 ID:u+erfTK4
ガラガラ。

アイク「帰ったぞー」
ロイ「あ帰ってきた。何か早い気がするけど…あれ?」
????「どうもこんばんわ」
???「こんばんわー…って、あ、ロイさん!」
ロイ「君…ヨファ?」
ヨファ「どうも。あ、ロイさんのお兄さんたちはじめまして」(ペコリ)
リーフ「あ、初めまして…って、アイク兄さんこれって」
アイク「強力な助っ人を呼んだ。紹介しよう、工務店の一員のオスカーだ」
オスカー「はじめまして。いつも弟の店をひいきにしてくれてありがとう」(ペコリ)
エリウッド「いえこちらこそお世話になってます…って、ええ?」
アイク「ああそうか。オスカーは商店街のボーレの兄貴なんだ」
ヨファ「僕は弟のヨファ。中学1年ですよろしく」
ヘクトル「で、もしかして…」
オスカー「今日は私がみんなの分の夕食を作らせてもらうよ。私やヨファ、それにボーレも世話になっているから」
アイク「オスカーの腕前は一級品だ。俺が保証する」
オスカー「じゃあ準備にかからせてもらっていいかな。あと畑の野菜ももらっていいかな」
アイク「ああ。アルムには俺から言っておく」

マルス「そう来たか……というか、あの工務店にそれだけの腕前の持ち主がいたのを失念してたな」
ロイ「兄さん自重」
ヨファ「ロイさんの家って本当に兄弟多いね」
ロイ「ああ、うん。末っ子って大変だけど慣れちゃったし…でもヨファもどうしてここに?」
ヨファ「ボーレは一人暮らしだけど、僕は兄さんと一緒に暮らしてるから。
   だから僕も夕飯一緒でいいならってことで来たんだ」
セリス「大変だね、ヨファ君の家も」

――2時間後――

オスカー「できたよー!」

つ 特製カレー鍋

ヘクトル「おお、うまそうじゃん!」
エリウッド「他のみんなもいるから食べすぎないように」
オスカー「後の人たちの分は別に作ってあるから遠慮しないでいいよ」
一同『いただきまーす!!』

セリス「美味しい!」
リーフ「いくらでも食べられるや」
ヨファ「兄さんの料理はすごいもの! ベグニオングループの方に時々料理講座に行ってるし」
マルス「それってもしかして料理がド下手と有名な社長親衛隊の副長さんのため?」
ロイ「マルス兄さん自重」
マルス「ごめんごめん。でも本当美味しいな」
アイク「さすがはオスカーだ。エリンシア姉貴のも旨いが、オスカーの飯も旨い」
オスカー「ありがとう。この畑の野菜がいいものだからいい味になったと我ながら思うよ」
エリウッド「胃がいつも辛い僕にもこのカレー鍋は食べやすいや。美味しい」
オスカー「スパイスから気を使ってるからね。胃腸を整えたり、代謝を上げたり…」
エフラム「本格的だな。だからこそ奥深い味が出てるのか」

一同『ごちそうさまでした!』
アイク「本当に助かった。今度何か礼をしないとな」
オスカー「別にいいよ。言ったけれどアイクの家にこそ私たちも世話になっているんだから」
エリウッド「でもこれだけしてもらったのに何もしないのは悪いので、後日何かお礼します」
オスカー「気を遣わせてすみません」
ヨファ「じゃあロイさん、また学校で」
ロイ「うん。じゃあねヨファ」

53 :兄弟家の夕食権利争奪戦?:2008/03/07(金) 22:19:56 ID:u+erfTK4
マルス「さて、BBSの方は……と」
リーフ「すごいことになってそうだけど」

244 恋する名無しさん 投稿日: 1001/5/24(土) 15:01:57 ID:Mist4649
アイクに夕食作ってあげるって言ったのに邪魔が入ったせいでだめだったじゃない!

245 恋する名無しさん 投稿日: 1001/5/24(土) 15:03:35 ID:FireYOJo
そっちこそ邪魔をしなければ今頃アイクと(ry

246 恋する名無しさん 投稿日: 1001/5/24(土) 15:05:40 ID:SellWomn
いつの間にそんなことしてたのあ ん た た ち
勇者様は私 の も の よ!

247 恋する名無しさん 投稿日: 1001/5/24(土) 15:09:22 ID:TitaNIA+
何よあなたたち!
私なんか…私なんか……orz



マルス「うわ……予想してたけれど燃え盛ってるな」
リーフ「オスカーさんに夕食の権利を奪われて延々と愚痴ってる……」
ロイ「セネリオさんがいたら「酷い有様です」って確実に言ってるね……」


セネリオ「酷い有様です」

54 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 22:21:22 ID:u+erfTK4
いまいち出てきていない3兄弟の長兄&末弟が書きたかった
初なので拙いかもしれないが

55 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 23:23:27 ID:HlmmuUgI
投下ラッシュすげえわ・・・良いことだけどな!

>>38
それ見たの3スレ目だwww
>>41
キュアンかよ!ところでルーファリスって誰?
>>42-43
兄弟以外の、作品超えて絡みがある話って難しいよね
たまにはのんびりピクニックもいいと思うよーバレンシアって良いところなんだな。
あとセネリオ自重
>>54
アイクの周りの人たち相変わらずだなw
テリウスの3兄弟好きな俺には、出してくれてすごく嬉しかったよ!

56 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 23:31:25 ID:reo9gI9d
>>55
ルー・ファリス リーフの偽名

57 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 23:31:57 ID:Rs/EcD2Q
>>55

>ところでルー・ファリスって誰?

リーフの偽名
ハンニバルに会う時に使った

58 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 23:37:34 ID:V6ZP2qtR
ルー・ファリス、ここでは盗賊団「緑葉」のリーダーとして活動するときの偽名でもあったな。
元祖スレで言えばシーブックとキンケドゥみたいなもの。

……と言っても盗賊団設定なんて誰も使わないから死んでるようなもんだが。

59 :煩悩を打ち砕け!:2008/03/07(金) 23:53:18 ID:Rg4BOhRS
アイクの部屋に向かう途中のヘクトルとリーフ

ヘクトル 「ったく、リンの奴め何が『あんた達は煩悩がありすぎる』だよ
余計な事言いやがって」
リーフ  「そのせいで僕達はアイク兄さんの特別修行だもんね
ほんと最悪だよ」

コンコン

ヘクトル 「兄貴ー!約束どおり来たぜ」
アイク  「ああ、二人とも中に入ってくれ」
リーフ  「修行はこのさい我慢するけど、どんな修行なの?」
アイク  「二人にはこのビデオを見てもらう」
ヘクトル 「(…リーフ、気付いたか?)」
リーフ  「(うん、アイク兄さんの手で見えづらいけど
ラベルに【入浴シーン】って書いてあるね)」
ヘクトル 「(煩悩から遠ざけるんじゃなくて、逆に耐性を付けるわけだな)」
リーフ  「(アイク兄さんがこんなビデオ持ってるとはね)」
ヘクトル 「(兄貴もやっぱ男ってことだな、くくっ役得だぜ)」
アイク  「二人とも何をこそこそ話している」
リーフ  「なんでもないよ」
ヘクトル 「いいから早く修行しようぜ!」
アイク  「急にやる気になったな、まあいい始めるぞ」

ピッ 【再生】

イズカ  「キャー!」(イズカちゃん入浴シーン)

ヘクトル 「ギャアアァァー!!」
リーフ  「このひとでなしー、なんて物を見せんのさ!」
アイク  「煩悩用の修行だからな、効果抜群だろう」
ヘクトル 「修行ってレベルじゃねえぞ、目が…目が腐る!」
アイク  「安心しろ、三秒ルールというものがあってな
目が腐り落ちても三秒以内に拾えばセーフだ」
リーフ  「三秒ルールは食べ物にしか適応されないよ!」
ヘクトル 「その『俺って物知りだろ?』みたいな顔やめろ!」
アイク  「画面から目をそらしたらハンマーで殴るから気を抜くなよ」
ヘクトル 「誰かッ!助けてくれ!」
リーフ  「ひと思いに殺してー!」
アイク  「ビデオ終了まであと6時間だ、頑張れ!」
「「ウワァァァァ!!!」」


一週間後、そこには元気にテレビ局を襲撃する二人の姿が見られたそうな


60 :助けて!名無しさん!:2008/03/07(金) 23:59:34 ID:HlmmuUgI
なんという修行・・・((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル
3秒ルール違えよwww

>>56-57
サンクス!俺トラキア知らないからわかんなかったぜ・・・
>>58
あの話好きだったんだけどなあ。
またあの設定使ってもいいと思うな

61 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 00:01:46 ID:+/6vvAYc
>>59
イズカちゃんwwwww
何回イズカちゃんに登場されても慣れないwww

62 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 00:06:16 ID:Rif+j0Pj
このスレ的にフィンってナンナの父親役なのか?
と思って保管庫漁ったら何一つ出番が無かった

63 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 00:13:50 ID:eGc9kBGr
フィンとナンナの関係は決まってないと思うな
最近だと、野球大会の準決勝から後あたりに出てきた気がするよ>フィン

64 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 01:22:10 ID:lJ6h4F2G
イズカってどんな奴か分からないからググって画像探してみたが………

ちょwwww
イズカちゃんwwww
確かにこりゃひでぇwwww
知ってる奴で笑わない奴いねぇわwww

イズカちゃんのネタを考案した奴はマジ偉大だwww

65 :ドーナツマン:2008/03/08(土) 03:56:06 ID:RQDqnEw5
地区対抗格闘技大会会場近くのとある町
男性1「お、見ろよあれ。マルスとアイクだぜ」
男性2「え?あの地区対抗格闘技大会の?」
女性1「きゃー!本物よ!」
女性2「素敵…!」
マルス「ははは、どうも……」
アイク「……」

マルスとアイクの二人は大会の合間を縫って、町の観光をしていた。

マルス「アイク兄さん、どうしたんですか?苦虫を噛み潰したような顔して」
アイク「どうもまだ慣れなくてな……道行く人全てに指をさされるのはあまり好い気はせん」
マルス「地区対抗格闘技大会の人気はそれはもう凄いからね。参加しようものなら知名度は一気に全国区ですよ」
アイク「それは分かっているが……」
マルス「まあ、すぐに慣れますよ。僕も最初はそうだったし」
女性3「あの…!」
マルス「はい、なんですか?」
女性4「サイン貰えますか……?」
マルス「ああ、はい。どうぞ」つサイン
女性3「ああ!ありがとうございます」
女性4「あのー、もし良かったアイクさんのも…」
アイク「……悪いがどうもそういうのは苦手でな…すまんが……」
マルス「アイク兄さん!」
女性3「ああ、いいんです…!無理を言ってすいませんでした…」
女性4「大会頑張って下さい!失礼します!」

マルス「アイク兄さん……駄目ですよ。折角応援してくれてるんだから」
アイク「そう言われてもな……」

キャー!タスケテ!
その時、近くで女性の悲鳴が聞こえた。

マルス「なんだ!?」
アイク「あっちだ。行くぞ」

66 :ドーナツマン:2008/03/08(土) 03:57:32 ID:RQDqnEw5
女性5   「誰かー!誰か助けてー!」
ゲブ    「げへへ、誰も助けになんか来ねえよ」
男性3   「なんだあいつら!?」
男性4   「その女性に何するつもりだ!?」
ゲブ    「雑魚は黙ってろぉ!」斧を振り回す
男性3   「うわあ!」
男性4   「ひいい!」
ブラムセル 「ふふふ、テロ集団ベルクローゼンもとうとう紋章区の外に進出だ」
レイドリック「任天都の女は全てわしらの物だ!」

アイク「あいつら…」
マルス「ああ、紋章区の恥晒しめ…!」
アイク「せめて一撃で逝かせてやる」
マルス「アイク兄さん待って!」
アイク「どうしたマルス?」
マルス「僕達は地区対抗格闘技大会の選手、人助けとはいえ傷害沙汰はまずいよ。だからできるだけ手加減して…」
アイク「できん」
マルス「ですよねー。困ったな……ん?あれは」

マルスの目に入った物、それは洋菓子屋だった。
店の前にドーナツ型の頭をしたマスコットキャラクターの人形が置いてある

マルス「って、あんなものじゃどうにもならないか」
アイク「……あれだ」
マルス「へ?」

女性5   「誰か!助けて!」
レイドリック「馬鹿め!何度助けを呼ぼうと同じ事!」
ゲブ    「へへへ、大人しく俺達と来るんだぁ」
???   「待て」
ブラムセル 「んー?また雑魚がやられに……!?」
レイドリック「な、なんだ貴様!?」

67 :ドーナツマン:2008/03/08(土) 03:58:54 ID:RQDqnEw5
ttp://www.smashbros.com/jp/gamemode/etc/etc01.html
ベルクローゼンの前に立ちはだかった者。それはドーナツ型の頭をした男だった

ブラムセル 「何者だ!?名を名乗れ!」
ドーナツマン「俺はドーナツマン……悪いが、あんた達はここまでだ」
マルス   「アイク兄さんwww何やってんのwww」

ドーナツマンの正体は無論アイクである。
お菓子屋の前にあったマスコットキャラクターの人形の頭を拝借し、頭に被っているのだ。

レイドリック「ふざけた奴だ!やってしまえ!」
ゲブ    「うおおおお!!」
ドーナツマン「手加減してやるほど俺は甘くはない!」

一閃。ラグネルの衝撃波でレイドリック達は空の彼方へ吹き飛んだ。
恐らく紋章町のベルン警察署まで直行だろう。

レイドリック「こ、こんなふざけた奴にー!?」
ゲブ    「ちくしょー!!」
ブラムセル 「やな感じー!!」

ドーナツマン「怪我は無いか?」
女性5   「は、はい」
ドーナツマン「そうか。じゃあ俺はこれで……」
男性3   「な、なんだったんだ…?」
男性4   「さ、さあ?」

ドーナツマンは去って行った。ありがとうドーナツマン。
君の活躍は忘れられることは無いだろう。いろんな意味で。

アイク「ふう……何とか上手く行ったな」
マルス「それはひょっとしてギャグで言ってるんですか!?」
アイク「?」

68 :ドーナツマン:2008/03/08(土) 04:00:22 ID:RQDqnEw5
観光を再開したマルスとアイク、そこへ……

男の子「そこの兄ちゃん!」
アイク「ん?俺か?」
男の子「サインちょーだい!」
アイク「……サイン……マルスのじゃ駄目か?」
男の子「ダメ!兄ちゃんの方が強そうだもん!」
アイク「そうか?」
マルス「ははは……」
男の子「ダメ……?」
アイク「いや、かまわん。色紙は持ってるか?」
男の子「持ってない」
アイク「困ったな……じゃあ」

アイクは腰に差していた銀の剣を抜く。そしてその剣で鞘に『IKE』と大雑把に文字を彫り、
剣を鞘に戻すと、それを男の子に与えた。

アイク「この剣をやろう。サインと言っていいか分からんがな」
男の子「ありがとう!兄ちゃん」
アイク「俺の方がマルスより強そうだから欲しいと言ったな」
男の子「うん、ぼくも兄ちゃんみたいに強くなりたいな」
アイク「ならその剣は尚更必要だな。もしもその剣を自在に使いこなせる位強くなったら」
男の子「……」
アイク「俺と手合わせしてくれ」
男の子「うん!」

男の子は嬉しそうに剣を抱えて走って行った。

マルス「子供にあんな物持たせて大丈夫かな?危ないんじゃ……」
アイク「あいつ真っ直ぐな目をしていた。使い道を誤りはせん」
マルス「本当ですか?」
アイク「ああ、俺が保証する」
マルス「どうしてそう根拠も無く……」

と言いつつも何となく納得してしまうマルスなのであった。

69 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 04:02:58 ID:RQDqnEw5
スマブラ拳のドーナツマンを見て無性に書きたくなった。
反省はしていない。

70 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 05:06:59 ID:Tqqa0DNg
だめだwww
ドーナツマンが萩さんの声で「あんた達はここまでだ」って言ってるのが鮮明に浮かぶwww
GJ過ぎるからちょっとコンビニでドーナツ買って来るわ。

71 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 08:11:18 ID:FzH6ZN+w
GJ!!ドーナツマンが豪快に「大!天!空!(ズガァァァン)」と
キメるとこまで見えそうだwwww

自分もドーナツ買ってくる
つ◎◎◎◎

72 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 10:32:44 ID:Vhg9bT37
アイクの気さくな面が好感持てるぜ、GJ!
これでフラグクラッシャーじゃなかったら完璧か?

73 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 10:57:11 ID:bFXr1lVZ
GJ!それにしてもアイクのサインというのが気になるな。
剣に下手な字ででっかく書いてありそうなんだがwww

74 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 13:00:32 ID:BwhGbn/j
ドーナツマンテラカッコヨスww
颯爽と去っていくドーナツを頭に被った男とか想像しただけで笑えるwww

75 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 17:16:29 ID:By6Ch7OQ
ドーナツマンwww想像したらやばいwGJ!
これ撮った人は、こんなとこでこんなに話題になってるとは
知らないんだろうな・・・


76 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 18:33:37 ID:eQT+NFVX
アイクはやはりフレンチクルーラー派なのだろうか・・・

77 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 19:05:44 ID:iK8UkmUs
>>76
ポンデリング派じゃね?

78 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 19:51:13 ID:unHLV0ZB
>>59
さすがの俺もそんな入浴シーンは引くわ(AA略)
GJ!

>>65-68
イレース 「3時間以内にレスが無かったら・・・この人を(二つの意味で)食べます。」

79 :出張、仮面の騎士!:2008/03/08(土) 19:51:40 ID:HuD/SKmd
 ―紋章町某所、打ち捨てられた廃工場―

レイドリック「……前回は変なドーナツ男のせいで酷い目にあったな……」
ブラムセル 「うむ。やはり我々は紋章町からは出ない方が無難なようだ」
ゲブ    「ぐふふふぅ……だが、復帰早々いい獲物にありつけたわぁ」

 薄暗い裸電球の明りの下、汚らわしいにやにや笑いを浮かべる三人の前にあるのは、
 スチールデスクの上に山と積まれた大量の下着類。

レイドリック「……顔を埋めてもいいか?」
ブラムセル 「やめろ! ちゃんとジャンケンで順番を決めてからだ!」
ゲブ    「ぐふふふぅ……例の兄弟の家がたまたま手薄だったおかげで、これだけの大戦果……」
レイドリック「テロ集団ベルクローゼン紋章町支部、始まって以来の快挙だなこれは!」
ブラムセル 「さて、では早速目録を作成……む?」
ゲブ     「ぐふぅ……どうしたぁ?」
ブラムセル 「いや……妙だな、このブラジャー……何か、妙に厚みが」
仮面の騎士 「そこまでだ」
レイドリック「!? な、何者だ!?」
ブラムセル 「一体どこに……!」
ゲブ     「あ、あそこだぁ、キャットウォークの上ぇ……!」
仮面の騎士 「……住人の留守中、家屋内に侵入し、金品そっちのけで下着類を根こそぎ盗み出す……
        人それを、『変態』という」
レイドリック「な、何奴だ! 名を、名を名乗れぃ!」
仮面の騎士 「貴様らに名乗る名はない!」
ブラムセル 「げ、迎撃だ、迎撃しろ!」
ロプト狂信者「イーッ!」

 キャットウォークから飛び降りた仮面の騎士は、いつも以上の勢いで飛び回り、
 飛び交う魔法、矢、銃弾をことごとく避けながら、鬼神の如き戦いを繰り広げる。

レイドリック「な、なんだ、この気迫……!」
ゲブ    「ぐふぅ……! く、クトゥーゾフ、援護だ、フェンリルで援護しろぉ!」
クトゥーゾフ「ううむ……そうしたいところは山々なのじゃが、ワシのフェンリルの魔導書が見当たらんのだ……」
ブラムセル 「ええい、またかこのボケジジィが!」

 そんなことをやっている内に、他のロプト狂信者を全て打ち倒した仮面の騎士が、いつもの変態三人組に肉薄する。

仮面の騎士 「 成 敗 ! ! 」
レイドリック「ぎゃっ!」
ブラムセル 「ぐほっ」
ゲブ    「ウボァー!」
レイドリック「お、おのれぇ、またしても我らの邪魔を……! 覚えておけーっ!」
ゲブ    「テロ集団ベルクローゼンを敵に回したこと、後悔させてやるぞぉ!」
ブラムセル 「撤退、撤退だ!」
ロプト狂信者「イーッ!」
クトゥーゾフ「ああ、あった、フェンリルが見つかったぞ!」
三人    「遅ぇよボケジジイ!」

 各々好き勝手に喚き散らしながら、テロ集団ベルクローゼンはあたふたと逃げていく。

仮面の騎士 「フッ……相変わらず引き際だけは見事なものだ……さて、後はこの忌まわしき物品を回収……ん?」

 仮面の下で、彼女は訝しげに目を細める。今、視界の隅を何かが横切ったような?

仮面の騎士 「……気のせいか。今はともかく、早くこれを回収して撤収しなければ……」

80 :出張、仮面の騎士!:2008/03/08(土) 19:52:43 ID:HuD/SKmd
 ―数十分後、兄弟家―

ツァイス 「……では、帰ってきてみたら、干してあった下着が全てなくなっていたと……」
エリンシア「ええ……お庭にテロ集団ベルクローゼンの紋章を描いたカードが残っていて……」
ミレディ 「犯人はよほど焦っていたのでしょうね。男物まで全て持ち去っています」
ゲイル  「この家の住人に見つかったらミンチよりひどいことになるのは目に見えているからな……無理もない」
ゼフィール「……」
リーフ  (……ねえ、なんでこんなチンケな事件にゼフィール署長さんが直々に出張ってきてるの?)
マルス  (テロ集団ベルクローゼンには、何度も何度も脱獄を許してるみたいだからねえ。ようやく本腰入れる気になったんでしょ)
エフラム 「それよりエイリークを知らないか? さっきから姿を見かけないんだが……」
ツァイス 「……分かりました。それでは、この情報を元に捜査を……」
仮面の騎士「その必要はない」
ゲイル  「誰だ!?」
ミレディ 「あそこよゲイル、家の屋根の上……!」
ゼフィール「……! 貴様は……!」
仮面の騎士「……奥方、盗まれた物品は全て回収した。安心されよ」

 屋根の上からボストンバッグを投げて寄越す仮面の騎士。

エリンシア「ありがとうございます……でも、わたしは奥方では(ry」
エフラム 「……まさか、貴様が学園の外に現れるとはな……!」
リーフ  (うわ、なんかエフラム兄さんから凄まじい怒りのオーラが放たれてるよ!?)
マルス  (仮面の騎士はエイリーク姉さんと熱愛疑惑があったからねえ……まあデマだったけど)
仮面の騎士「……紋章町の一住人として、悪行を見過ごすわけにはいかなかった。それだけの話だ」
ゲイル  「奴を捕えろ! あれも紋章町不審人物リストに名を連ねている人間の一人だぞ!」
ツァイス 「了解! 囲め、竜騎士隊!」
仮面の騎士「用は済んだ。これにて失礼」
リーフ  「き、消えた……!?」
ゼフィール「……リターンリングか……」
エイリーク「ただいま戻りました……? 何の騒ぎですか?」
エフラム 「おおエイリーク、無事だったのか。いや、実はな……」
ゼフィール「……事件は解決したようだ。署に戻るぞ」
ゲイル  「ハッ。総員撤収せよ!」



81 :出張、仮面の騎士!:2008/03/08(土) 19:53:21 ID:HuD/SKmd
 一糸乱れぬ行動で、ベルン署署員たちが撤収する。

アイク  「……仮面の騎士、か。この鮮やかな手並み……一度手合わせ願いたいものだな」
リーフ  (うわぁ、ベルン署だけじゃなくてアイク兄さんの興味まで引いちゃったみたいだよ、仮面の騎士さん)
マルス  (あれだけ派手に行動すればねえ……っていうか、今回僕ら完全に解説役だねえ……)

エイリーク(……ふう。なんとかなりましたか……わたしの秘密……
       『実はパッド入りの下着をつけてなんとかAカップ』という事実、絶対に外に漏らすわけにはいきませんからね……!)
エリンシア「何にしても事件が無事解決してよかったわ」
ユンヌ  「……ッ! 待って、このバッグ、中から下着が一枚消えてるわ!」
エイリーク「え!? ど、どなたのですか!? まさかわたしのパッド」
ユンヌ  「クッ……! ぬかった! きっと今頃は……!」

 ―同時刻、ベグニオン財閥ビル―

フォルカ 「……戻ったぞ」
サナキ  「おお、戻ったか! で、約束のものは……!」
フォルカ 「……これだ」

 パサッ、と執務机に放り出される一品。サナキが歓声を上げる。

サナキ  「うひょー、これがアイクの履いておる下着か……! しかもビキニパンツ! レア物じゃな!
       シグルーン、早速私の宝物庫に収納せよ!」
シグルーン「分かりました、サナキさま」
フォルカ 「……ではな」
タニス  「……仕事を選ばない男ですね……」
シグルーン「報酬次第で何でもやってのける、という噂は本当のようですね」
サナキ  「ふふふ……アイクの下着をゲット!
       何故こんなことをするのかはよく分からんが、これで恋敵どもよりも一歩リードじゃな!」
タニス  (……大方、ララベルユンヌ辺りにそういうことを吹き込まれたのだろうな……
      まあサナキ様が男の下着でハァハァするような変態になったわけではないのだから、よしとするか)
シグルーン(騙されてはしゃいでいる無邪気なサナキさまハァハァ)

82 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 20:08:05 ID:WlnnX++C
皇帝組とフォルカ自重しろw

だがGJ

83 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 20:27:12 ID:MpvskNpf
アウグスト「リーフ様、戦果を挙げられたようですな」
リーフ「ああ、もちろんさ。サフィ、ナンナ、サラ、マリータ・・・全部で26個だ」
アウグスト「流石ですリーフ様。こんなにチョコを貰えるなんて・・・」
リーフ「君は貰えたのかい?」
アウグスト「はい一応・・・」
リーフ「そうだ、僕から君に渡したい物があるんだ。」
アウグスト「御裾分けですか?申し訳ないのですが受け取れません。チョコを作った人の御気持もあるでしょう」
リーフ「いや、実はこれミランダのだから・・・頼む、受け取って欲しい」
アウグスト「ミランダ様のですか?尚更受け取るわけにはいきません。そもそもそんなにお食べになりたくないのなら道具屋で売り払えば良いでしょう。そうされないのは心のどこかでリーフ様がミランダ様の御気持に御配慮されてるからではないのですか?」
リーフ「・・・」
アウグスト「ミランダ様はあなたの『おいしかったよ、ありがとう』の一言を心から待ち望んでおられるはずです」
リーフ「アウグスト、すまなかった。勇気を出して食べることにするよ」
アウグスト「立派になられましたな・・・。イス村の頃のあなただったら間違い無く召し上がらなかったでしょう・・・」


84 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 20:52:36 ID:Bw36LuZ2
>>79-81
面白かった、GJ!
悪党たちは、もうこの紋章町で悪行を働くのは
諦めた方がいいよw
ドーナッツマン、仮面の騎士、次は何だww

>>83
奇しくももうすぐホワイトデーだな。
がんばれリーフww

しかし最近は良ネタラッシュで、感想レスが追いつかないよ。
本当に皆さんGJ!


85 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 21:27:15 ID:+/6vvAYc
>>78
リーフ「なんてこった!イレースさんが性的に食べることを知ってた!
    くそっ、僕の妄想力じゃ限界がある……」
イレース「……食べますよ、カニバリズム的に……」
リーフ「こ、この人でなしー!」

86 :頑張れ!エイリーク:2008/03/08(土) 21:46:22 ID:XTb9XAnH
ー兄弟家居間ー

マリナス 「マリナスのTVショッピング、今回の商品はコレ!【天使のブラEX】」
エイリーク「こ…これは!?」
マリナス 「貧乳で困ってる方もこれで巨乳に!さらに色違いをもうひとつ付けて
今ならたったの3000G!限定100セットなのでお早めに」
エイリーク「今すぐ電話を…、いえ…まずは貯金の確認が先ですね」

急いで自分の部屋に戻り貯金箱を壊そうとするエイリーク

エイリーク「エフラム兄上から貰った漆黒貯金箱ともお別れです…、えいっ!」

カキーン! NO DAMAGE!! ミノホドヲワキマエヨ!ミノホドヲワキマエヨ!

エイリーク「何故壊れないのですか!?……あれ?裏に注意書きが…」

『注意点、女神の加護を受けているので普通の方には壊せません』

エイリーク「なんて理不尽な!これはユンヌさんかアイク兄上に頼むしか…」
セリカ  「姉さん、そんなに慌ててどうしたの?」
エイリーク「セリカ!ちょうどいい所に!アイク兄上を見ませんでしたか?」
セリカ  「アイク兄さんは仕事で遅くなるって連絡があったけど…」
エイリーク「そうですか…それではユンヌさんの場所は知りませんか?」
セリカ  「あの変態女神ならメダリオンに閉じ込めて川に流してやったわ」
エイリーク「そんな!?急いで捜さなければ!」
セリカ  「姉さん!?……行っちゃった…」


エイリーク「どこまで流れてしまったのでしょう…、あ…あの光は」

ふと前を見ると、光輝きながら川を流れるメダリオンを発見した

エイリーク「よかった…、ようやく見つかりました」
ネサラ  「おっ!高く売れそうな物だな、いただきー!」
エイリーク「あぁー!?メダリオンが!」
ヒーニアス「エイリークがピンチと聞いて飛んで来ました」
エイリーク「ヒーニアス、お願いがあります!ネサラさんを撃ち落として下さい」
ヒーニアス「任せてくれ!くらえ、時々必ず当たる【必的】」

ヒュン プスッ

ネサラ  「うわぁ!羽が!……チクショー、久々に美味いもん食いたかった…」
エイリーク「ヒーニアスありがとうございます、助かりました」
ヒーニアス「いや、これくらい当然の事だ、それより一緒に食事でも…」
エイリーク「すいません、私は急用があるので…さようならヒーニアス」
ヒーニアス「(´;ω;`)」



87 :頑張れ!エイリーク:2008/03/08(土) 21:48:11 ID:XTb9XAnH
エイリーク「ここなら人目につきませんね、それでは…
ユンヌさん、あなたに決めた!」

コロンコロンボシューン

ユンヌ  「ふ〜やっと出られた…ありがとうエイリークちゃん
でも私はポケモンじゃないから次からは普通に出してね?」
エイリーク「わかりました。ところでユンヌさん頼みたいことがあるのですが」
ユンヌ  「ごめんね…女神の力でもエイリークちゃんの胸は…」
エイリーク「違いますよ!すぐに私=胸で結ばないで下さいorz」
ユンヌ  「てっきり胸の事かと…、じゃあ頼み事って何?」
エイリーク「私に女神の加護を与えて下さい」
ユンヌ  「うーん…助けてもらったから今回だけ特別よ、それっ!」

ピカー

エイリーク「力が湧いてきます…今の私ならこの貯金箱も…えいっ!」

ズバッ! ガシャーン! カナリ、ヤル!カナリ、ヤル!

エイリーク「うふふふ、漆黒さん(貯金箱)がゴミのようです」
ユンヌ  「(加護与えないほうがよかったかな…、ちょっと怖い)」
エイリーク「さあ準備OKです!もしもし、マリナスさんですか?【天使のブラEX】を(ry」
マリナス 「すいません全部売れちゃいました」
エイリーク「そんな…苦労したのに…orz」


理不尽な貯金箱をあげたエフラムはしばらくエイリークに無視されましたとさ


88 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 22:15:54 ID:X480PbXz
それじゃ只の逆ギレじゃねーかエイリークwww
しかしユンヌの「エイリーク=胸」はあながち間違ってないなw

89 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 22:46:59 ID:N4a54ZbB
エフラムはすげー凹んでるな多分www
面白かった、GJ

90 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 23:34:47 ID:Bw36LuZ2
ちょwwネサラとばっちりwwww
笑いました、GJ!

91 :助けて!名無しさん!:2008/03/08(土) 23:43:23 ID:LS034+H5
エイリーク怖えーよwww
しかし誰だ、漆黒貯金箱なんて作ったやつはww
GJ!

92 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 02:23:59 ID:7aaYjksV
>>91
しっこくコーポレーション製に決まってるだろう
常考

93 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 09:13:37 ID:jrl4TT86
新作ラッシュでGJが追いつかないとかどんだけw
職人さん方、まとめてで失礼千万だが皆さん大GJです!

しかしアイクの嫁候補がみるみる増えていくな。
ユンヌ、ワユ、サナキ、レテ、イレース、ティアマトさん、ララベル、あとミストも一応そうか?
イドゥンさんは……姉妹が騒いでただけでちょっと違うか

94 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 09:28:33 ID:g9md405P
イドゥンもフラグクラッシャーの気があるからなw
クラッシャー同士共鳴してるのかもしれん

95 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 09:33:59 ID:7aaYjksV
普通の男女は磁石みたいなもんで
アイクとイドゥンはマジックテープみたいなもんなのか
磁石とマジックテープはくっつかんからな

96 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 10:30:51 ID:ltEHW0aQ
ほぼ毎日投下があるとは・・・実にすばらしい
スマブラや暗黒竜リメイクのおかげだろうか

97 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 10:46:10 ID:p+vNWRZY
>>96
他意はないんだろうが、そういう物言いは職人さんたちが単に流行に乗っているだけって言ってるように聞こえて、
あんまり好きじゃないなあ……たまたまみんながやる気出してるおかげだ、と思うほうが失礼じゃない気がする。

98 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 10:53:15 ID:3lCMdo0+
前スレでイドゥンの相手で勝手に盛り上がってたとき、
エリ姉がアイク派でミカヤがエフラム派だったんだっけ?

あと名前しかでないけど他人の設定にちょっと乗っかるのってありかな?

99 :>>98:2008/03/09(日) 11:02:59 ID:3lCMdo0+
しまった、前スレもう落ちてると思ったらまだだったんだな
しかも逆だったしorz

100 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 11:04:11 ID:p+vNWRZY
>>98
ちょっとどころかガンガン取り込んで、また新たなネタを作ればいい。
保管庫に溢れる便乗ネタの数々を見ろよ!

とは言え、そのネタを勝手に夢だったことにして「なかったこと」にしたりするのはNGよ。

101 :主張つまりは言い訳:2008/03/09(日) 11:11:08 ID:3lCMdo0+
>>100 サンクス!それじゃあ安心して妄そ…ネタ作りさせていただきますw
   とりま一個小ネタでも

とある休日、朝のニュース
「一昨日の午後二時ごろからテリウス地区ガリアに住む獣牙族の少女○○ちゃん五歳が行方不明の事件で――」

マルス「最近多いね」
リーフ「ん?何が?」
ロイ「誘拐事件でしょ?もう今月入って3件目だっけ」

ユンヌ「私も被害者なの!こんな幼い少女の心をアイクは奪っていったのよ!
    心だけじゃなくて体もうばry」
マルス「朝っぱらから変態女神自重。メダリオンメダリオン」
ロイ「悪質なロリコンでもいるのかなぁ」
リーフ「ロリコンといえば、」

エフラム「…一応聞くが、何で俺を見るんだ」
リーフ「まさか、兄さんの部屋には行方不明幼女のハーレムが築かれていたりして…」
エフラム「おっとこんなところにスレンドスピアが」

   クルクルッヒュンッ アッーコノヒトデナシー!!

エフラム「何度も言うが、俺はロリコンじゃない!…確かに幼い少女に弱いことは認めよう」
マルス「自覚はあるのか」
エフラム「百歩譲ってロリコンだとしてもだ!幼い少女たちはとてもか弱い。必ず誰かが守らなければならない。
     弱者を守るのが男の役目だ。まして彼女たちを大切に思うならそれは当然の義務だ
     真のロリコンならば彼女らの幸せをただ一心に願い、守ってやるべきだろう!
     俺は子供たちのためならロリコンだろうがようかんだろうがかまわん
     だが、このような卑劣な犯罪者と一緒にされたくはない!」
ロイ「兄さん、そんな熱い思いを秘めてたなんて…!」
エイリーク「兄上、ご立派です…!」
マルス「感動してるとこ悪いけど、似たような言い分を某掲示板で見たような」
エフラム「とにかく、俺にできるのは見守ってやることくらいだ…それじゃあ行ってくる」
ロイ「何処へ?」
エリンシア「竜王家さんからエフラムちゃんにボディーガード頼まれたのよ。今日は大人がみんな用事で
     イドゥンちゃん一人しか面倒見れないんですって。これでエフラムちゃんに行けるとこまで行ってもらう寸法よ!」
リーフ「周りはハーレム…行けるとこまで…ブハァァッ!!」
マルス「エフラム兄さんもなかなかのクラッシャーだから期待しても無駄じゃないかなぁ」

しばらくボディーガードとして休日は公園でミルラたちと遊んでいたエフラムは
トレーニングやら鉄棒やらをほかの子どもにも教えてやったため
イケメンな体操のお兄さんとしてちょっと有名になり、幼女が群れるようになった。
結果、ロリコン疑惑は益々濃くなったとさ

リーフ「だって幼"女"ばっかり集まってくるし、きれーな若奥様も一緒に群がるのにそっちには興味示さないし…
   あれ、こんな時間にお客さんか、一体誰だろう」

102 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 12:10:34 ID:ltEHW0aQ
>>97
そういうつもりで言ったわけじゃなかったんだ
言い方が悪かったようだな、謝罪する

>>101
GJ


103 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 13:12:28 ID:Rt2VBsdz
>おっとこんなところにスレンドスピアが

高級品ワロタw
手槍にしてやれよww

104 :☆混沌☆:2008/03/09(日) 15:56:52 ID:F6SV+6ZU
ー兄弟家玄関ー

ユンヌ  「うわ〜ん!こんな家もう出てってやるぅ」
アイク  「なんだ?何かあったのか?」
ユンヌ  「みんなが変態女神って馬鹿にしてくるの…、もうこんな生活は嫌!
だから私は家出する!」
アイク  「待つんだユンヌ!」
ユンヌ  「止めないで!もう決めたことなんだから!」
アイク  「いいから待つんだ!」
ユンヌ  「……私はこの家にいていいの?、私の居場所はここにあるの…?」
アイク  「いや、今日は燃えるゴミの日だから出て行くならついでに(ry」
ユンヌ  「アイクのばかー!!こんな時までクラッシュするなー!うわーん!」
マルス  「さすがアイク兄さん、空気が読めてない」
リーフ  「なんだかんだでしっかりゴミを持って出てったね」
ロイ   「こんな時でもアイク兄さんの頼みは断れないようだね」


ユンヌ  「とりあえず泊まる所を確保しなきゃ…、捨て猫作戦発動よ!」

ダンボールに『拾って下さい』と書き、中に入るユンヌ

ユンヌ  「これで誰かが拾ってくれるはずね…」
ジャファル「ょぅじょがこんな所に!」
ライナス 「拾って下さい=好きにして下さいってことだな」
ローズ  「マギー、この子抱き枕にちょうど良さそうだよ」
マギー  「そうだねローズ、持って帰ろうか」
ユンヌ  「イヤァァァ!危ない人達が集まって来た!?」


ユンヌ  「ハァハア…何とか逃げきれた…、あの作戦はもう使えないわね
泊まる場所は後にして、先にお金を手にいれなきゃ」

ピンポーン

ユンヌ  「こんにちはー!女神の加護保険の集金に来ましたー」
しっこく 「そういえば今月はまだだったな、これを納められよ【2000G】」
ユンヌ  「まいどどうもー」
しっこく 「これからもよろしく頼む」
ユンヌ  「はーい!」




105 :☆混沌☆:2008/03/09(日) 15:59:36 ID:F6SV+6ZU
ユンヌ  「お金は手に入ったし、お腹すいたから何か食べようかな」
サザ   「ん?ユンヌこんな所で何してるんだ?」
ユンヌ  「…ちょっと色々あってね…」
サザ   「…話しぐらいなら聞いてやるよ、ついてこい」

ー居酒屋ー

サザ   「どいつもこいつも瞬殺(笑)っていいやがって!」
ユンヌ  「………」
サザ   「俺だってやれば出来る子なんだよ!聞いてるかユンヌ?」
ユンヌ  「(……なんで私が愚痴を聞かなきゃならないんだろう?)」
サザ   「うおおぉお来いよぉ!瞬殺(笑)されたい奴から前に出ろよぉ!」
しっこく 「他の客の迷惑だ、身の程をわきまえよ!」
サザ   「(´;ω;`)」
ユンヌ  「…家に帰りたい…」

兄弟家の前を行ったり来たりするユンヌ

ドカーン ギュイイイン コノヒトデナシー ティウンティウン スピキュール ウオーアッチー

ユンヌ  「この騒音も意外と居心地がいいのよね…」

ガチャ

セリカ  「……人の家の前で何してんのよ」
ユンヌ  「セリカちゃん……ごめんなさい、私自分勝手すぎたわ…
これからは自重するから家に入れて欲しいの…」
セリカ  「………私達も少し言い過ぎたわ、そうね…
メダリオンの中で一週間おとなしくすれば許してあげる」
ユンヌ  「本当!?ありがとうセリカちゃん!じゃあメダリオンに入る前に…
アイクー帰って来たよー!私を抱きしめてぇ!」
セリカ  「自重するって約束したばかりだろうがぁ!!」


終わり


106 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 16:17:27 ID:3viAm5ZF
いいテンポだw っつーかサザ一瞬カッコイイと思ったが、その後がダメすぎるだろw
GJ!

107 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 16:32:23 ID:g0Mzrl8s
>>ジャファル「ょぅじょがこんな所に!」

ちょwwwジャファルwwww口調がwwwwwwww
GJ!

108 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 17:06:56 ID:ylxhmCZP
>>86-87

エ フ ラ ム に 八 つ 当 た り は お か し い 。

やるならセリカか漆黒かリーフにやるべきだろ。

109 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 17:25:33 ID:3viAm5ZF
逆に考えるんだ。
根っこまでいい子ちゃんのエイリークが八つ当たりできるのは、
せいぜい双子の兄のエフラムぐらいのものだと考えるんだ。
つまり特別な絆の証ってことなのさ!

どっちにしろエフラム涙目なのは変わりないが。

110 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 17:31:45 ID:yHicMJIs
>>104-105
緑風(涙目)もう自棄だなw
ってかジャファルとライナス自重www


>>108
エフラム兄さん乙


エフラムと黒い牙の面々は気が合いそうだな(ロリ的な意味で

111 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 17:56:09 ID:GRKn+8Zw
女神の加護は保険だったのかw

112 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 17:58:05 ID:Ka7AK2uK
GJ!

何か兄弟家に十賢者の熱い男混じってなかったか?ww

113 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 20:51:11 ID:lWAQsQhu
うおぉぉーあっちぃー!!

114 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 22:21:07 ID:WDDHyP+6
ついでに岩男も混じってたな

115 :助けて!名無しさん!:2008/03/09(日) 23:42:23 ID:Vdq1+ol5
>>103
エリウッド「あれ?兄さん、僕の(ネルガル印の)スレンドスピアを知りませんか?」

116 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 00:04:05 ID:rI/VslWY
レークスハスタ並に精錬されたスレンドスピアか

117 :手槍バカ一代:2008/03/10(月) 00:43:26 ID:ZlHu7wZ9
エフラム「いいか、一口に手槍と言っても色々とあってな。
ごく一般的な手槍は命中率と重さを犠牲にした分、間接攻撃を可能とする。
そして、ショートスピアのように軽量化された手槍もあるが、俺は重いほうが好みだ。
スレンドスピアなどは神器などを除けば、かなり上等な手槍と言えるだろう。
さらに、かの名槍グラディウスは間接攻撃が可能なばかりか、地形効果を無視する作用がある。
だが世界には、まだまだ多種多用な手槍が(ry」


エフラム「という訳だ、分かったかミルラ?」
ミルラ「えっと、その…あまり良くは……ごめんなさい」
エフラム「そうか………(´・ω・`)」

アルム(槍に関しては博識なんだよね、エフラム兄さん)
セリカ(勉強もあれぐらい熱心にすればいいのに…)
シグルド(…やれやれだ)

118 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 00:43:43 ID:JjD7M1d1
あれはもはや神器の域

119 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 00:45:23 ID:JjD7M1d1
>>117
まさに一本槍だな

お粗末

120 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 13:56:14 ID:QLRjbQvy
>>117
これなんてウルトラマンダイナ?

121 :ディアドラえもんの登場人物紹介(仮):2008/03/10(月) 16:42:18 ID:8cxpzBSN
【ディアドラえもん】
22世紀から来た猫(耳装備女性)型ロボット。
のビラクんに女性に興味を持たせる為、様々な作戦や秘密道具を使うが、ことごとく失敗している。
ミィーちゃん(ミカヤ)という♀猫と仲が良い。

【のビラクん】
このアニメのもう一人の主人公。
自他共に認めるいい男なのだが、今の所男にしか興味が無い為、結婚が危ぶまれている。
ライアンやセネオ、イズカちゃん達とは大親友である。武器Lvが高いからか武器の扱いは上手い。

【イズカちゃん】
女だと思わせといて実は男の変質者。お人形遊び(実験)が大好きで、
ディアドラえもんを常々調べたがっている。
のビラクんによく風呂を覗かれる(不運的な意味で)。

【セネオ】
家がお金持ちのボンボン。ライアンにいつもついていってる。
口癖は『僕の父上はデインの○○○○の知り合いでね、酷い有様でしょ?』

【ライアン】
体格がでかい剛田家の長男アーチャー。
ジャイアン役でありながら影が薄い。


何か書きたくて書いた。反省はしてない。

122 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 18:58:24 ID:kBDeJqIT
>>121
ちょ、人物紹介だけで笑えるwww
つーか脇役とはいえミカヤ出てんのかよww
またテレビ局が酷い有様になるな…

123 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 20:13:49 ID:OpLDxVZ9
セネリオがさりげに父上バカにしてやがるwww

124 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 20:31:40 ID:2u5+KCub
ライアンって紋章の奴しか思い浮かばないんだが、他にいたっけ?
体格がでかいに凄い違和感を感じただけなんだが。

125 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 20:44:56 ID:PHtQL4lK
同じくショタアーチャーしか思い浮かばん

126 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 20:52:42 ID:D1hsayeP
ライアンは良好な成長力とゴードンとの兄弟補正が鬼
つまりこのライアンは体格まで育ちきっていると見た

127 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 20:58:03 ID:gs/bWMRg
あのショタ顔で体格でかかったら相当キモいだろうな……

っつーか兄弟全く関係ねーw

128 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 21:15:34 ID:ITlspbay
>>121
>ミィーちゃん(ミカヤ)という♀猫と仲が良い。
原作ではミーちゃんはドラえもんの恋人……
つまりこれは百合と……

ん、なんか馬が駆けてくる音が……
ちょっと様子見てくる

129 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 21:16:24 ID:4t0jhBuf
兄弟スレで生まれたネタなんだから、関係なくもないような。
てかスネオ役は誰だったっけってずっと思ってたんだけど、セネリオになってんだな。
新旧混じってていいw

130 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 22:37:12 ID:XSYqn8Nl
>>129
セネリオって確か昔蒼炎スレでスネ夫っぽいとか言われてたしな

しかしのビラクんの周りの男率は異常だな

131 :助けて!名無しさん!:2008/03/10(月) 22:56:49 ID:QLRjbQvy
ライアンはルセアと同じ「性別:セリス」だろ?
ゴードンは・・男か

132 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 00:03:47 ID:uZxrx9zh
アイク 「ただいま」
リン  「おかえり。早かったわねアイク兄さん」
ヘクトル「本当だな、めずらしい」
アイク 「ん…………?お前達今日学校はどうしたんだ?」
マルス 「ああ、受験休みだよ。うちの高校今入試やってるから行きたくても行けないわけ」
アイク 「ああ、なるほどな。そういえばそんな時期か」
リン  「全く今思い出してもこの時期いろいろ大変だったわ。なんだかんだで受かったから今はいい思い出だけど」
マルス 「ヘクトル兄さんとかよく受かったもんだよね」
ヘクトル「馬鹿言うんじゃねえよ!俺はスポーツ推薦で一発だったぜ?!」
マルス 「まぁ逆にそれじゃないと受からないしね」
ヘクトル「くっ……!反論できねえ!」
リン  「あ、そういえばアイク兄さんは?やっぱスポーツ推薦とか?」
ヘクトル「だろやっぱ。アイク兄貴なら身体能力ずば抜けてるから楽勝じゃねえ?」
アイク 「…………俺は」
マルス 「ん?」

アイク 「…………ものすっっっごい大変だったぞ、受験」

マルス 「え、そうなの?!」
リン  「アイク兄さんが大変ってまさか黒竜王とガチンコとかボルトアクス装備でマレハウト山脈登頂とか」
セネリオ「どういう試験ですかそれは」
マルス 「あ、セネリオさん」
ヘクトル「…………(こいつ苦手)」
アイク 「ああそういえばセネリオ、お前には受験の時世話になったな」
セネリオ「いえ、とんでもないですアイク」
リン  「ねぇ、結局何がそんなに大変だったの?想像付かないんだけど」
マルス 「そうだね。一般入試ならともかく」
セネリオ「…………筆記試験だろうがスポーツ推薦だろうが受験には大抵アレが行われます」
リン  「アレって?」

アイク・セネリオ「「 面接 」」

――――アイク中三の冬

アイク  「俺があんたらのとこに入学しようと思ったのは」
ネフェニー「あ、あたしがなんでここを受験しよう思うたかいうと」

セネリオ 「…………はい、そこまで。まずアイク、面接官を『あんた』呼ばわりは流石にまずいです
      次にネフェニー、訛っててすごく聞き取りにくいのでがんばって標準語で喋って下さい
      あと二人共に言えるんですが一人称は『私』が適当かと思います」
ネフェニー「うぅ…………これでも標準語にしよう思うて喋っとったんじゃけど……難しいのぉ……」
アイク  「セネリオ、俺たちの面接の練習に付き合ってくれて本当に助かるんだがやっぱり普段慣れない
      しゃべり方は上手く出来ん。ありのままの自分を見せるのじゃあ駄目なのか?」
セネリオ 「…………でも取りあえず試験の間だけはどうにか我慢しませんと受かりませんし」
アイク  「って言ってもな……」
ネフェニー「上手く喋ろうにもどういうのがいいのか分からんのじゃあ」
セネリオ 「そうですね…………じゃあ台本を作るのでそれでちょっと練習してみましょうか」

セネリオ 「では、本校を志望する動機を聞かせて下さい」

ネフェニー「はイ、ワタしはコノこウコウのジユうでカッぱツなフイんきニ」(モウディ語)
アイク  「hai、watashihakonokoukonojiyudekappatsunahuinkini」(古代語)
セネリオ 「…………」

ネフェニー「セネリオさんどうじゃった?!あたし上手く出来たと思う!」
アイク  「俺はなんかこの言葉遣いに身体が拒否反応起こして上手く読めなかったが……」
セネリオ 「別の方法……考えましょうか」

133 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 00:04:56 ID:uZxrx9zh
アイク  「さて、どうするか」
ネフェニー「うーん、誰かのしゃべり方まねるって言うの、どうじゃろうか?」
セネリオ 「それいいですね。例えば……イレースとか良いお手本になるでしょうね」
アイク  「イレースを手本に……か」
ネフェニー「お腹空きました………?」
アイク  「ご飯奢ってくれるまで放しません………?」
セネリオ 「…………やっぱりあの食欲魔神のは却下で」
アイク  「そういえばセネリオ、お前の喋り方は……」
セネリオ 「え?あ…………」
ネフェニー「そうじゃ、セネリオさんの喋り方なら模範になるんじゃなかろうか?!」
アイク  「やっぱりそうだよな。セネリオ、お前を手本にさせてもらう」
セネリオ 「そんな……お手本って程のものでも無いですけど……」
アイク  「いいや、立派な手本だ。お前がいてくれて助かった」
セネリオ 「…………ありがとうございます、アイク。ではもう一回やってみましょうか」


セネリオ 「……では、本校を志望する動機を聞かせて下さい」








ネフェニー「は?そんなくだらない質問をするためにわざわざ面接を設けたんですか?」
アイク  「ハッ、なんとも頭の悪そうな試験官ですね」

ネフェニー「なんかすごくセネリオさんらしくできた気がする!」
アイク  「こうか?こうなのか?!」

セネリオ 「…………うっっ……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!(ダダダッ)」

ネフェニー「あれ、セネリオさん何処に行くん?!」
アイク  (また何か余計なことしてしまったか……?)

〜〜〜〜〜

セネリオ「まぁそんなこんなで心が折れそうになりましたけどアイクもネフェニーも無事合格したわけです」
マルス 「セネリオさん思い出し涙目になってるよ」
アイク 「なんかすまんかったなセネリオ」
ヘクトル「でも結局そんなんじゃあちゃんと面接出来なかったんじゃねえの?」
セネリオ「問題なかったです。蒼炎高校の理事長って何気にょぅじょ社長だったんで」
マルス 「ちょww裏口入学www」


だが紋章町の学校はクレイジー&フリーダム過ぎて山賊から魔物まで幅広く受け入れてそう

134 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 00:14:38 ID:+2rolDEE
>>132-133
モウディ語と古代語に吹いたwそして

「えー、では出席を取ります。一番、アメリアさん」
「はい」
「二番、エイリークさん」
「はい」
「……(中略)……十五番、ケルベロスさん」
「ガウ」
「十六番、ゴーゴンさん」
「ハイ」
「十七番、サイクロプスさん」
「ウゴ」

リーフ「……ルネス学園の朝の風景はこんな感じだって聞いたけど本当?」
エイリーク「ええ、本当です」

最後の一文でこんな想像をした

135 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 00:17:31 ID:iglwJF4x
あれ?ょうじょ社長ってミカヤ姉さんの親戚?

136 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 00:17:48 ID:YivnlRA5
>>133
アイクw そしてネフェニー可愛い。

>>134
本当なのかよw

137 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 00:30:57 ID:AqGT2UUh
>>132
>ものすっっっごい大変だったぞ
アイクの「ものすっっっごい」に萌えたwww
アイクが苦労してる所なんてなかなか見れないからだろうかwww

ものすっっっごい面白かった、GJ!!

138 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 00:46:39 ID:6/U24Yuo
そういや過去にも高校でテストに苦労したってネタがあったなw
別に原作でそういう描写はないのに(ヘクトルとエフラムは有る)、アイク→勉強苦手
が簡単に想像できてしまうのは何故なんだぜ?

139 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 00:53:22 ID:SO81CUHi
得意そうには見えないし、原作でも頭使う部分はほぼ全て「セネリオ、頼む」で丸投げだったからなあ。

140 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 01:31:11 ID:xCCuVl5t
それにしても、この兄弟は友人に恵まれてるよな。
まぁ、なかにはエリンシアみたいに、交友関係が全く見えてこないのもいるけどな。

141 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 01:31:15 ID:7s8HPLM8
原作ではいろんな事を他の人にに任せてることが多いけど
ただ単に何も考えてない能天気って人じゃないのがアイク
今まで見てきたゲームや漫画のなかで一番頼りになるかっこいいキャラだなと個人的に思ってるよ

142 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 01:42:23 ID:jq3axCc4
「あんたらは、俺たちにしたら親みたいなもんで……」の語りとか良かったな。色々考えてんだなぁと。

143 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 01:46:46 ID:djpwL4eT
名前だけ大将
マルス セリス リーフ エイリーク

144 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 03:25:37 ID:oj+29UEe
>>140
しょーぐんとかるきのんとかがあんまりネタに出て来てないせいもあるが
立ち位置的に専業主婦っぽいポジションなのが拍車をかけてるのかな?

145 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。:2008/03/11(火) 03:58:25 ID:AeSzkLOP
TVの前で

ユンヌ「そろそろミカリンの時間だわ!ちょっとチャンネル変えていい?」
ロイ「ゴメン、ユンヌさん。もう少しで終わるからちょっと待って。今日で最終回なんだ」
ユンヌ「え?ええ、まだ始まらないし録画もしてるから、まあいいけど。…これは何のアニメ?」
ロイ「冒険王アルっていって、月刊少年ジャンプの漫画だよ。何故か主人公に親近感がわくんだ」
エリウッド「ああ、それはなんとなく解る」
ユンヌ「エリウッドまで…そんなに面白いの?」
ロイ「あ、CM終わる」


≪冒険王アル 最終話 それぞれの道へ…!≫ 
C・Y・C第1巻は、発売未定です。 山田○太郎&井沢ひ○し&三○陸

アル「ローランの偉大な魂よ!くらえグリンニデ!ローランクルザード!」
グリンニデ「さあ来いアルゥゥ!オレのCVは大本大本眞基子だぞオオ!」
(ザン)
グリンニデ「グアアアア! こ この深緑の候女と呼ばれるグリンニデが…こんな小僧に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
グリンニデ「グアアアア」
右角「グリンニデがやられたようだな…」
マグゥ「ククク…奴は所詮アシストフィギュア…」
アウタモーゼ「半竜ごときに負けるとは骸黒の民とは関係無しよ…」
アル「くらえええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」

146 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。:2008/03/11(火) 03:59:47 ID:AeSzkLOP
アル「やった…ついに骸黒の民を倒したぞ…これで惨劇の王者クラリーネのいる闘技場の扉が開かれる!!」
クラリーネ「よく来たましたね冒険王アル…待っていましたわ…」
(ギイイイイイイ)
アル「こ…ここが闘技場だったのか…!感じる…惨劇の王者の魔力を…」
クラリーネ「戦う前に一つ言っておくことがありますわ オマエはわたくしを倒すのに『聖魔の光石』が必要だと思っているようですが…別になくても倒せます」
アル「な 何だって!?」
クラリーネ「そしてお前の仲間は局所的に太ってきたのでタニアに解放しておきましたの あとはわたくしを倒すだけですわね クックック…」
(ゴゴゴゴ)
アル「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある オレがハルトムートの息子だったような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
クラリーネ「そうですか」
ヤマト「ウオオオいくぞオオオ!」
クラリーネ「さあ来なさいアル!!ファイヤーエクスプロージョン!」
アルの勇気が世界を救うと信じて…! ご愛読ありがとうございました!

ロイ「あ〜終わっちゃった!明日の学校はこの話で持ちきりだ」
エリウッド「僕も感動したよ。でも、最終回というのはやはり寂しいものだね」
ユンヌ(??? 全然、分かんないわ…!今の若い子にはこんなのがウケるのねぇ。
ああ、でも、このアルって子もウチに……ハッ、そんなことよりミカリンよ!) 
ロイ「はい、リモコン」

147 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 07:57:40 ID:ai9GvAVh
>>145-146
ソードマスターネタかwwwwGJ!!
まさか大本嬢がネタに出るとは思わなかった



そういやリン姉さんの中の人だったな

148 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 07:57:42 ID:1CQQMp0G
>>146
ビィトネタか、GJ!

惨劇の王者クラリーネに噴いたぜW

149 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 11:25:27 ID:AqGT2UUh
>>145
まさか覇者の剣ネタが来るとは思わんかったwwwwGJ!
あれはゼフィールが熱い漫画だったな…全巻持ってるぜ

150 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 16:08:45 ID:gCTpqk+/
――紋章町商店街――

ロイ「こんにちわー」
ボーレ「お、アイクのところの。今日はどうした?」
ロイ「お使いです。お豆腐5丁ください」
ボーレ「あいよ!」
つ豆腐5丁
ロイ「どうもありがとうございます」
ボーレ「そういやこの前兄貴とヨファが家に来たんだって?」
ロイ「はい。オスカーさんのお鍋、美味しかったです」
ボーレ「そりゃそうだ。兄貴の作る料理は天下一品よ! …いろいろあったしな」
ロイ「それって…」
ボーレ「今でこそ俺もこうして豆腐の店開けてるけどよ、小さい頃は大変でな。
    親父が病気、母親は失踪。兄貴が働きながら俺とヨファの面倒見てくれてたんだ。
    グレイル工務店に拾われてから、やっと生活も安定して…俺も一人立ちできるようになった」
ロイ「そう、だったんですか……」
ボーレ「まあ、気にすんな。俺ら兄弟、うまくやってるしよ。兄貴も工務店以外にもいろいろ助っ人やってて忙しいし」
ロイ「ベグニオングループへの料理講座やってるって話聞きましたけど」
ボーレ「それ以外にも、テリウス地区警察署に知り合いがいて、たまにそっちの助っ人やってるとか」
ロイ「大変ですね…」
ボーレ「体は壊さないでほしいぜ、あ、そうだこれ」
つ豆腐料理レシピブック
ロイ「これって」
ボーレ「この商店街もでかいデパートとかに押されがちだから生き残りかけていろいろやってるんだよ。
    兄貴に協力してもらって作ってもらったんだ。美味いから姉さんに渡して、作ってもらえ」
???「ボーレ、いるー?」
ロイ「あ、ヨファ!」
ヨファ「こんにちわ、ロイさん。あ、いたいた」
ボーレ「なんだチビ、来たのか」
ヨファ「チビ言うな!! お使いに来たの。お豆腐切れたから」
ボーレ「そう言うことか。じゃあ好きに持ってけよ。代金いらねえから」
????「いくら兄弟でも、そのあたりは線引きしないとだめだろう」
ロイ「オスカーさん」
オスカー「やあこんにちわ。で、ボーレ。いくら兄弟でも、代金は支払うよ。でないとお前が生活大変だろう」
ボーレ「いいってのに。兄貴には迷惑かけっぱなしなんだしよ…」
オスカー「だと思うなら、ちゃんと商売はやることだ」
ボーレ「わーったよ」
ロイ「あ、この前は夕食ありがとうございました」
オスカー「いや、こちらこそ。お礼に畑の野菜をたくさんいただいて、申し訳ないよ」
ヨファ「お野菜でまたお鍋作ったんだよね。美味しかったよ!」
ロイ「アルム兄さんの野菜、美味しいからね」

151 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 16:10:17 ID:gCTpqk+/
ビーッ! ビーッ! ビーッ!

ロイ「いきなりマスコットのお豆腐ちゃんから、パトランプと警報が!?」
グローメル「うぬ、これはルーテ殿協力の元お豆腐ちゃんに設置した『敵意センサー』が反応しておる!!」
ロイ「いきなりどこから現れてるんですかグローメルさん!!」
ボーレ「おいおい、これが鳴るってことはこの近くに敵意を抱いてるやつが…」

ラナ「ここね…セリス様に夕食を作ったという不届き者がいる場所は…!!」
ユリア「ふふふ…竜王家の力、見せてあげるわ…!!」

一同『最凶コンビ来たーーーーー!?』

オスカー「えっと、あのお二人は…」
ロイ「えっとね、ユングヴィ家のラナオウことラナさんと、竜王家のユリアさん。
   二人ともセリス兄さんのことが好きみたい…」
ラナ「愛しのセリス様に夕食を作ったという、糸目の不届き者はあなたね…!!」
ユリア「…まだ私たちもそんなことできたためしがないのに…!!」
ボーレ「おい、あんたら…って、え、セリスって、あの長い青い髪の――」
ロイ「うん、そのセリス兄さん。女の子に間違えられやすいけど」
ボーレ「そうだったのか……」(汗)
ヨファ「ねえ、すごいんだけど……殺気が……兄さんに、だよね?」

ラナ「さあ、裁きのユングヴィ神拳を受けるがよい!」(覇王の顔)
ユリア「それともナーガの方が好み?」(黒笑み)

オスカー「…原因は、この前の夕食の一件だね?」
ロイ「十中八九そうですね」
オスカー「なんとか説得するしかないかな…」
ロイ「え、説得って。この二人に説得が通用――」
ボーレ「やばい!」(スイッチオン)

ウィーン、ウィーン、ウィーン!!

ロイ「ボーレさんのスイッチでまたお豆腐ちゃんから別の警報が!?」
お豆腐ちゃん「緊急警報発令。繰り返す、緊急警報発令。ただちに、周辺住民は退避するように」
グローメル「うぬ! 今度はスイッチによるエマージェンシー警報か!」
ロイ「どういう用途で設置したんですか!?」
ヨファ「に、兄さん、もしかして…」(怯え)
ボーレ「もしかしなくても、だろ。ロイ、お豆腐ちゃんの後ろに隠れとけ」
ロイ「え? ええ?」

152 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 16:11:18 ID:gCTpqk+/
ラナ「いい度胸! さあ怒りの神拳を――」
ユリア「怒りの魔法を――」

オスカー「乱 暴 は や め な さ い」(カッ!!)

二人『!?!?!?!?!?』(バタッ)

ロイ「ええ!? 紋章町でも有数の二人が一瞬で倒れた!?」
ボーレ「ああ…兄貴の最終奥義『開眼』が…!!」
ロイ「なんですかそれ!?」
ヨファ「…兄さんの目が開かれるとき、真の力が発揮されるんだ…」
ボーレ「その時の戦闘能力は異常。だれも敵わねえ。工務店でも兄貴を本気で怒らせるのはタブーとして、暗黙の了解」
グローメル「うぬ…初めて見たが、恐ろしいものよ…」
ロイ「……」(唖然)

オスカー「いいかい。二人とも、私がうらやましかったのだろうけれど、
    そのような手段に持ち込むのは、女の子としてどうかと思うよ。
    セリス君に振り向いてもらいたいなら、まず料理の腕を磨いてみたらどうだい。
    教えてほしいというなら、私が教えてあげるから」
二人(正座)『……はい』
オスカー「じゃあ、もうそんなことはしないようにね」(笑顔)

ロイ「…オスカーさんって、すごかったんですね…」
オスカー「そんなことはないよ。アイクの方がもっとすごいって」
ロイ(いやいやいや。あの状態のオスカーさんなら、アイク兄さんともいい勝負だって!!)


 ――デイン家――

アシュナード「フハハハハ…!! 実に心地よい闘気よ、今行くぞ…!!」
ラジャイオン(誰が行くかー! でも逆らえん……!!)
ペレアス「父上、止めてください! 町に被害出ますって!!」
アムリタ「好きにさせなさい! この戦闘狂!!」
セネリオ「酷い有様です」

153 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 16:12:20 ID:gCTpqk+/
>>50-54の者です。続きを書いてみました。
3兄弟を出したかっただけ、後悔はしていない

154 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 16:26:28 ID:oj+29UEe
オスカー好きとしてはたまらぬ!
GJをせざるを得ないぜ!

155 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 16:56:50 ID:aK8jItS9
GJ!
グレイル工務店は化け物の集まりか!?
・・・元からですかそうですかw

156 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 18:10:44 ID:ai9GvAVh
GJ!!
オスカー兄さんKOEEEEE!!!
でもちょっと目を開いた姿を見てみたいかもし

157 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 19:28:07 ID:nYj7UYzX
目を開くと最強キャラと化すのは糸目キャラの宿命だなwww

158 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 19:49:21 ID:BKGNt7gf
>>145-146
ちょwクラリーネがラスボスかよwwwww
何気にアルが登場したネタってこれが初めてか・・・私も4月に覇者の剣を
日本から送ってもらえるから、アルが登場するネタを書けるかもしれん・・・。
GJ!

>>150-152
オスカーSUGEEEEEE!
このネタがもっと早く来ていれば
紋章町FEブラザーズに出せたかもしれないのに・・・悔しいっ・・・!!
こちらもGJ!

・・・しっかしラジャイオンは、このスレではシグルド兄さん並みに扱いが酷い有様だwww

159 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 21:30:24 ID:c2ZyUdhr
レヴィン「ようフュリー、久しぶりだな」
フュリー「久しぶりって・・・そんな格好させて何をしているんです?」
レヴィン「ああ、これか。タコ焼き屋だ。似合ってるだろ?」
フュリー「王位を継いだのにまた吟遊詩人をやっていると思えば、まさか転職してタコ焼き屋なんかやってるなんて・・・」
レヴィン「どうやら俺にはセイジは向かないらしい」

160 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。:2008/03/11(火) 23:35:04 ID:+SvA+bgb
>>150-152
奥義「開眼」だとォォ!!これはラグズ以上に強化されるのか?

>>158
覇者ネタは未出だった!?月ジャンネタのつもりがしくじった。
オリジナルな上に漫画の出来がアレだったせいで微妙なアルの立場を余計微妙にしてしまったわい。
「この物語はフィクションです。実在の人物や団体とは一切関係ありません」
を脳内で付け足しといて欲しい。

あと、読み返すと誤字脱字があるあるw
・「オレのCVは大本大本眞基子だぞオオ!」→「オレのCVは大友…じゃない、大本眞基子だぞオオ!」
・クラリーネは「オマエ」「お前」じゃなくて「あなた」。
・骸黒の民の最初の仮面は右角違うし。ヤツは包囲するミィル仮面だよ。

とにかく失礼した。出直してくる…

161 :助けて!名無しさん!:2008/03/11(火) 23:42:01 ID:YymEOVrx
>>158
>>漫画の出来がアレ

お前は覇者好きの俺を敵に回した。
作画は神だったんだ、作画は神だったんだよ! 脚本の……脚本のせいで……ッ!

アルに関しては従兄妹でどうだって意見もあったね。

162 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 00:08:10 ID:oXaIYx3f
最近ネタ多いな
みなさんGJです。

>>161
そういえばあったな、そういう話>アルは従兄妹で
俺、覇者の剣読んだことないから知らんけど・・・
絵は凄く良いっては聞くな。読んでみようかな・・・

163 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。:2008/03/12(水) 00:47:03 ID:UAXdli7s
>>161
息子よ!じゃなかった、同士よ!
覇者(リミックス含)&エトワール全巻初版、長野の諏訪まで画展見てきたぜ。
挿絵の小説も出たら買いますとも!

で、もちろんどんすけは嫌い。アレは寄生虫。
ヤツの関わってる本全所持の上の結論ですが何か?

>>162
作者の山田幸太郎は画力の向上が半端ない。私的には今や集英社でもトップクラス。

でも、原作のおかげか物語が、ね。
まあ、4〜8巻は保障するよ。回転王とスッポンは熱い。
公式人気投票でのナーシェンの躍進はこれあってこそだと思う。

164 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 00:57:37 ID:iQYDFjXg
>>150-152
オスカーの守護星座は乙女座に違いない!!

165 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 11:29:24 ID:wI+73RqV
>>159
この風は色々とダメだwww

166 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 14:08:14 ID:xJ5kniPz
>>159
緑の居酒屋常連達「良い気味だぜm9(^Д^)プギャー」

167 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 14:36:09 ID:wPYU0+Jk
これって政治とセイジってオチなのか?

168 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 16:01:00 ID:/Qig/fGE
>>159のレヴィンがハリセン片手にバナナ叩き売りしてる様子が思い浮かんだ
どこぞの葛飾柴又生まれの人ばりにな

169 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 21:26:06 ID:uh5TPpqk
レヴィンは意外と似合いそうな気がしなくもないな
満面の笑顔でバナナを叩き売ってても意外としっくり来る
少なくとも兄弟連中よりは

170 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 21:29:30 ID:K1dEN130
ボーレなら満面の笑顔で豆腐を叩き売っててもしっくり来る

・・・かな

171 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 21:43:29 ID:FkNRE8Vy
レヴィン「よう坊主、カラーひよこを買わないか? いろとりどりで可愛いだろう」
ロイ  (なんだこの怪しいお兄さんは……?)

172 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 22:04:26 ID:uh5TPpqk
思いついたので書いてみる

シグルド
訴えかけるように「君がバナナを買わない運命なんて認めない!」
どん引きされてまったく売れず

アイク
鋭い眼光で「商品として並べたバナナは値引きはせん。悪いが値段はこのままだ」
でも嫁候補(主に社長)のおかげで大繁盛

エリウッド
ものすごく遠慮がちに「あの、バナナを買っていただけませんか?」
あまりに売れないor売れすぎて手が回らなくなると壊れて「蝶サイコー!!」

ヘクトル
「てめぇ!俺のバナナが買えねぇってのか!?」
その後リンに凹られる

エフラム
買ってくれた幼女にとても丁寧にバナナの剥き方を教えているところを兄弟に目撃されて
さらに誤解を招く

マルス
「ふふふ、バナナの叩き売りなんて古いね。まずは生産地を押さえた上でブランドを確立させて云々」
リンに以下略

セリス
満面の笑みで「僕のバナナかってくださぁい(ニッコリ」
男女問わずに客が殺到するも某二人に蹴散らされる
一方ユリウスは誰にも聞かれてもいないのに「欲しいなんて思わなかったんだからな!」と必死に主張

リーフ
万引き強奪食い逃げ被害なんて当たり前!
「このひとでなしー!」

アルム
丹精こめて育てたバナナに人気殺到
「すごいわアルム」「セリカのおかげさ」「アルム…」「セリカ…」
そしてどこからともなく飛んでくるティルf(ry

ロイ
売り出しや否やすごい勢いでフラグの数だけ客が殺到し瞬殺(笑)もとい瞬殺
兄弟最高の売上を上げるも相変わらず本人無自覚

173 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 23:46:10 ID:mOsNng87
男 女 問 わ ず客が殺到。
さすがセリス…

174 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 23:50:39 ID:mgD6OoIr
セリスの「僕のバナナ」っていうのを見た瞬間になんだか自分の顔が熱くなったような気がした

175 :助けて!名無しさん!:2008/03/12(水) 23:50:56 ID:wI+73RqV
>>171
メダロットのヒヨコ売り思い出した

176 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 00:10:21 ID:iIHzhzXk
エリウッド兄さんマッチ売りみたいだな

177 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 01:20:19 ID:rKFAZg1m
某二強ならぬ二凶さえいなければ兄弟最高の売り上げは確実にセリスの物だったのに…

・・・あれ?こんな時間なのにえっらい外が眩しいな、一体どうs

178 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 01:30:46 ID:FEVUZ0Rz
>>172
>リーフ
>万引き強奪食い逃げ被害なんて当たり前!
>「このひとでなしー!」
むしろ盗む側なんじゃね?
この2代目鬼畜王子は

179 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 08:42:28 ID:zljb5nLS
> 満面の笑みで「僕のバナナかってくださぁい(ニッコリ」

おっきした
男である事を忘れそうだぜ

180 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 14:36:15 ID:rKFAZg1m
男じゃないよ、性別:セリスだよ

181 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 17:26:15 ID:aD3+zMZ4
性さえも超越した存在…
これじゃ、まるで菩薩だw

182 :男にもモテモテ:2008/03/13(木) 18:56:47 ID:askm6/49
――カラオケ屋ガルドルにて

リュシオン「アイク、ありがとう。おかげで助かった」
アイク  「別に礼はいい。なんでも弟が暴れたのが原因だそうだからな」
リュシオン「いや……そういうわけでも無いみたいなんだが……なんでだかあのデブが歌いに来ると
      窓ガラスというガラスが割れて壁にもヒビが入るんだこれが」
アイク  「もったいないな。あいつの歌はいいのに」
ライ   「いやいやいや」
アイク  「ん、ライ。お前も手伝ってくれて助かったぞ」
ライ   「あー、別にいいっていいって。うちんちこそスクリミルのおかげでいつも工務店に世話になってるから」
アイク  「そうか。でもまぁこれで一段落付いたしそろそろ飯にするか」
ライ   「え、お前まだ食べてなかったの?!」
アイク  「ああ、みんなには先に食べてもらったがな。えっと弁当はっと……………………ん?」
ライ   「お、どうした?」
アイク  「無い…………弁当」


工務店一同+リュシオン「「「「「「「 な、 な ん だ っ て ー ! 」」」」」」」


アイク  「困ったな。腹減った」
ワユ   「大将あたしの分を……って食べちゃったんだった」
イレース 「あ……私も……すいませんお腹が空いてて……」
アイク  「仕方ない、熊でも獲りに行くか」
オスカー 「いや、その必要はないよアイク」
アイク  「え?」

リュシオン「……というわけで兄上、リアーネ、木の実を調達しにセリノスまでひとっ飛びだ!」
リアーネ 「ラジャッ!」
ラフィエル(私は飛べないんですけど………)
ライ   「よし、俺もちょっくら狩ってくるかな」
セネリオ 「………レスキュー。来なさい豆腐」
ボーレ  「おいおいアイク弁当忘れたんだって?仕方ねえから持ってきてやったぜ自慢の豆腐」
ミスト  「お兄ちゃん、シノンが『ケッ』って言ってこれを……!」つイノシシ
ヨファ  「僕もイノシシ狩ってきたよー!」
オスカー 「よし、これだけ食材が集まれば十分かな。私も調理の準備をするか」
アイク  「ありがとうな……みんな」

リーフ  「…………アイク兄さんが忘れてった弁当持ってきたわけだけど無駄足だったかな」
マルス  「さすがアイク兄さん。男の人にもモテモテだね」

――自宅にて

セリス「ただいまぁ!」
マルス「あ、セリスお帰り……って何その大量のお菓子の箱は?!」
セリス「えへへ、ホワイトデーのお返し。みんなからいっぱいもらっちゃった!」
リーフ「え、『みんな』からって言うと……」
セリス「えっと、ラナやユリアや………あとクラスの男の子たち!」
リーフ「…………ホワイトデーって言うとどんな日だっけマルス兄さん」
マルス「うん、バレンタインに女の子からもらったチョコに男が愛を込めてお返しする日だね」
セリス「見て見て!これユリウスからももらっちゃったんだ♪」
マルス「さすがセリス。男にもモテモテだね」
リーフ「なんでだろう……さっきと全然言葉の響きが違う気がするのは」

183 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 19:11:00 ID:rKFAZg1m
そういや実際にアイクはニンドリの人気投票でも男性票と女性票の両方多かったんだっけなw
そういう意味でも女からも男からもモテモテだなw

セリスは・・・うん、女からも男からもモテモテだよね、ふふふ、ぬふふふふふふf(ry

184 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 21:01:31 ID:1oSiSVVf
>>182
なにに萌えたって威勢のいいリアーネとツンデレなシノンさんに萌えたw
GJ!

185 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 21:09:15 ID:Wvt1499u
シノンがいい人すぎて涙出てきたwwww
原作でもアイクは総モテな感じだが、
みんな団長が好きなんだと思うと感動

186 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 22:37:43 ID:jNd6l86W
>>182
アイクのもセリスのもGJ!
セリスはラナとユリアにもチョコあげたってことなのかな?

あと俺もシノンさんに萌えたw

187 :助けて!名無しさん!:2008/03/13(木) 23:17:48 ID:YCjINJtP
>>178
つまり強盗団のメンバーが主な客だったということだな

188 :工務店を調べよう:2008/03/14(金) 00:42:23 ID:xP/08RtK
マルス  「突然だけどグレイル工務店の日常風景を調査しようと思う」
ロイ   「ほんとに突然だね」
リーフ  「別にどうでもいいけど、どうやって調べるのさ?」
マルス  「それは大丈夫、実はもうエイリーク姉さんを派遣してあるんだ」
ロイ   「えっ?なんでエイリーク姉さんなの?」
マルス  「真面目だから扱いやs(ry…、姉さんは器用だからさ」
リーフ  「今、扱いやすいって言おうとしたよね?」
マルス  「気のせいだよ……、おっと!姉さんから通信だ」
エイリーク「こちらエイリーク、工務店に潜入しました指示を頼みます」
マルス  「OK、まずは廊下の奥の部屋から調べて下さい」
エイリーク「了解しました」
リーフ  「姉さん随分ノリがいいね」
マルス  「協力してくれたら胸を大きくする方法を教える約束をしたから」
ロイ   「やっぱり胸絡みの話なんだね」
エイリーク「マルス…聞こえますか?部屋の中にはアイク兄上とミストさんとワユさんがいます」
マルス  「ちょっと待って…小型カメラの映像をモニターに映してっ…と」
リーフ  「あ…映った、三人で何してるんだろ?」
ロイ   「アイク兄さんがリブローの杖を持ってるけど…」


アイク  「今日こそ成功してみせる」
ミスト  「教えた通りにやれば大丈夫だよ!」
ワユ   「大将頑張って!」
アイク  「いくぞ!うおおおぉ!リブロォォォー!!!」

ビュンビュンビュン

リーフ  「なんか杖で衝撃波飛ばしてんですけど!?」
ロイ   「衝撃波に当たったワユさん回復してるし!?」


アイク  「よし!成功だ!」
ミスト  「やったね!お兄ちゃん!」
ワユ   「さすが大将は不可能を可能にする男だね!」

ロイ   「ツッコミたいけど…、アイク兄さんだからなぁ…」
リーフ  「いくらなんでも無茶苦茶すぎでしょ」
エイリーク「私、感動しました。人間やれば何だって出来るんですね!
努力を続ければきっと私の胸も大きく…」
マルス  「それはないと思いますよ?とりあえず次の部屋に移動して下さい」
エイリーク「orz…了解しました……あっ!」

ガタン

アイク  「ん?ドアの前に誰かいるのか?」



189 :工務店を調べよう:2008/03/14(金) 00:44:14 ID:xP/08RtK
リーフ  「ヤバイ!見つかっちゃうよ」
マルス  「姉さん!猫の鳴き真似をしてごまかして!」
エイリーク「り…了解!猫の真似ですね?……では……、
か、勘違いするなよ!別にお前の様子を見に来たわけじゃないからな!」
ロイ   「なんでレテさんの真似してんの!?」
マルス  「姉さんも微妙に天然なの忘れてたぁ!」
アイク  「なんだ…レテが来てたのか」
リーフ  「本物だと思ってるし!?」
エフラム 「ツンデレなエイリークも中々いいな」
ヒーニアス「まったくだ」
ロイ   「二人とも急に湧いてこないで下さい」


エイリーク「次はこの部屋ですね」
マルス  「また誰か来たみたいだ、そこのロッカーに隠れて」
エイリーク「了解」
ガトリー 「…最近は『貧乳はステータスだ』と言う奴らが増えてるんスよ」
エイリーク「(そんな考え方もあるのですか…)」
シノン  「ケッ!貧乳は状態異常だろ、むしろ呪いだ」
エイリーク「(ガーン)」
リーフ  「姉さんがショックで気絶しちゃった」
マルス  「エフラム兄さん、姉さんを回収してきて下さい」
エフラム 「任せ……ムッ(ピーン)」
ロイ   「兄さんの髪が立った!」
マルス  「あれは幼女アンテナだ」
エフラム 「幼気を感じる…、スマナイ!エイリークの事は任せた!」
リーフ  「行っちゃった……どんどん危ない人に進化してるね」
マルス  「しょうがないヒーニアスさん頼みます」
ヒーニアス「よし!任せてくれ!」


ヒーニアス「うまく潜入できたぞ、指示をくれ」
マルス  「姉さんが気絶してる部屋に行くには隠し部屋を通った方が速いです
右の壁を調べて下さい」
ヒーニアス「この壁か?おっ…動いた」
マルス  「そのまま隠し部屋に入って下さい」
ヒーニアス「待ってくれ、誰かいるようだ」
セネリオ 「あー、あー、マイクテスト、マイクテスト…コホンッ…
酷い有様です、酷い有様です、酷いa(ry」
ロイ   「ちょwwwセネリオさん練習してるwwwww」
リーフ  「そんなにオチ言いたいんスかwww」
マルス  「むしろセネリオさんが酷い有様ですwww」



190 :工務店を調べよう:2008/03/14(金) 00:45:46 ID:xP/08RtK
ヒーニアス「この部屋は通れない、笑ってないで指示を…」
セネリオ 「…見ましたね?」
ヒーニアス「ッ!?」
セネリオ 「秘密を知ったからには生きて帰すわけにはいきません」
ヒーニアス「待て!不可抗力なんだ、平和的に解決しようじゃないか?」
セネリオ 「イレースご飯の時間ですよ」
イレース 「…ご飯と聞いて飛んで来ました…」
ヒーニアス「や…やめてくれ…俺は美味しくないぞ!」
イレース 「…食べてみないとわかりません…いただきます…」
ヒーニアス「アッー!助けてエイリーク!」


リーフ  「…えーと…姉さんはレスキューで助けるとして…
調査はどうしようか?」
マルス  「別にいいよ」
ロイ   「えっ?いいの?マルス兄さんが調べようって言ったくせに」
マルス  「ぶっちゃけた話、ただの暇潰しでしたw」
リン   「ふーん、暇潰しにエイリーク姉さんを利用したんだ…?」
マルス  「リン姉さん…いつの間に…」
リン   「ふふふ、改心するまで切り刻んであげるわ…」
マルス  「ちょ!やめ…」
リン   「問 答 無 用 !」
マルス  「ギャアアアア!」

セネリオ 「酷い有様です(練習の成果は出たでしょうか?)」


191 :助けて!名無しさん!:2008/03/14(金) 01:01:33 ID:ilwFy2BU
エフラムとセネリオ、マジで自重しろwww
つーかシノンさんは巨乳派なのか?

192 :助けて!名無しさん!:2008/03/14(金) 03:10:43 ID:1nG04l31
>>188
幼女アンテナwwwww幼気wwwwww
盛大に吹いた、GJ!!!!

193 :このレスの向こうに、GJはあるのか…:2008/03/14(金) 08:42:21 ID:cVCQYSEz
ネタ投下、どころか2ちゃんに書き込むのもこれが初、しかも携帯から。
というわけで、何か変な所あったら言って下さい。全力で謝ります。m(__)m

ルーテ「こんにちは、皆さん」
リーフ「あ、ルーテさん。また何かゲームでも作ってきたの?」
ルーテ「はい、本日お持ちしたのはこれです」

つ『アーマー・ドコア』

エフラム「ちょっ!区切る場所間違ってるし!」
ヘクトル「ドコアってどこの言葉だよ!?」
マルス「来週新作発売でファンな作者がはっちゃけてるみたいだよ。元は数百あるパーツから自分だけのマシンを組み立てて、様々なミッションをクリアしていく3Dロボットアクションだね」
ルーテ「はい、その通りです。そしてこれはタイトルの通り、アーマーな人達の手足や首を取っ替え引っ替え…」
ロイ「どんな猟奇殺人ゲームですかそれ!」
ルーテ「その辺はちゃんとロボットっぽく補正してありますから」
ヘクトル「おっし!んじゃ早速対戦でもやってみようぜ!アーマーっつったら俺の出番だろ!」
リーフ「受けて立つよヘクトル兄さん。フフフ、僕はこのシリーズもやり込んでたのさ、僕の華麗な軽量捌きを見せてあげるよ!」

と、意気込んでアセンしだして数分後。

リーフ「…あの、ルーテさん?」
ルーテ「何でしょう?」
リーフ「どう頑張っても軽量機体が組めないんですけど…」
ルーテ「そりゃアーマーな人ばっかりですから」
ロイ「うわあ、どんな機体もガッションガッションえっちらおっちら」
マルス「ウェンディ辺りでようやく重量よりの中量って感じかな。ヘクトル兄さんにいたっては…」
エフラム「なんという、ME☆TA☆BO!」
マルス「どうみてもピッツァです。本当に、ありが(ry」
ヘクトル「ピザって言うなあぁぁぁぁぁあっ!!!」

194 :このレスの向こうに、GJはあるのか…:2008/03/14(金) 08:44:26 ID:cVCQYSEz
リーフ「うわーん!正面向き合っての火力勝負で終わっちゃうACなんてACじゃないやい!このひとでなしー!」
ルーテ「仕方ないですねぇ。ほら、ちゃんと軽い人もいますよ」
リーフ「え?誰誰?」

つ『ガトリー』

リーフ「それ軽いの意味違くない!?」
ルーテ「でも本当に軽いんですよ?ダメージ0でもアイクさんの弱攻撃三段目で飛んでっちゃうくらい」
ロイ「もうゲーム変わっちゃってるし!」
アイク「読んだか?」
マルス「あ、噂をすればアイク兄さん」
アイク「ほう、面白そうなのをやってるな。俺も混ぜて貰おうか」
ヘクトル「代わるぜ兄貴、なんかやる気無くなっちまった…」
アイク「…?そうか。よし、じゃあ俺の機体は…。見るからに強そうなコイツだ!」

ニア『しっこく』

リーフ「しっこくさんキター!」
マルス「当然の如く武器はMoonLightだね。単発攻撃しか出来ない代わりに数発当てれば勝負が決まるレーザーブレードの中でも、ほとんどのシリーズで最強クラスの伝統武器だ」
ロイ「マルス兄さん解説乙」

と言うわけで戦闘開始。

ブレード一本のアイクが装甲を頼りに突っ込むも、リーフはダブルトリガー引き撃ちでじわじわ削る!

ロイ「と、解説だけだとカッコイイ感じだけど…」
マルス「実際はどっちもガッションガッションえっちらおっちら」
リーフ「orz」
エフラム「ブースターぐらい付けないのか?」
ルーテ「大地を揺らして歩くのがアーマーと言うものですよ」

なんて言ってる間にアイクが追い付く。

アイク「迂闊だぞリーフ!」
リーフ「しまった!でも一発ぐらいなら…」

ザシュッガシュッバシュッドシュッチュドーン!
アイクWIN!

アイク・リーフ「……………」
ロイ「……なんと言う、五 連 撃 !」
エフラム「…さっき、ブレードは単発攻撃しか出来ないって言ってなかったか?」
マルス「そのはずなんですけどね。流石はしっこくさん、どう見てもエターナルフォースムーンラ(ry」
ルーテ「私、優秀ですから」
リーフ「……この ひ と で な し ー !!!」

おわれ

195 :助けて!名無しさん!:2008/03/14(金) 11:59:10 ID:5nmcsz3g
>>188
GJ!!
レテの真似するエイリークかわええ
そしてエフラムとセネリオwwwマジ自重wwwwwww

>>193
アーマードコアは知らんが面白そうだな
今度やってみるよ
GJ!!!

196 :助けて!名無しさん!:2008/03/14(金) 12:57:32 ID:mVLQ9vW0
>>188
GJ!スネエエエクってちょっと言いそうになったw
結局ヒーニアスどうなったんだ?

>>193
GJ!メタボとピッツァ吹いたwヘクトルがんばれ
アーマードコア知らないけど、面白いネタだったよ

197 :193:2008/03/14(金) 13:49:13 ID:cVCQYSEz
》195.196
こんな新参者に優しい言葉をありがとう!ここの人達の優しさに全俺が泣いた!

新作fAはシリーズの中でも難易度の高い方らしく、前作4もシステム周りの不備が多いので初心者にはオススメしないかも。やるなら2、3辺りを薦めてみます、PS1だけど1からやれたらそれが一番だと思いますけどね。
ACもFEと同じく難易度高くて人選ぶけど、噛めば噛む程味の出るゲームなので最初の方で投げたりせず頑張って欲しいなぁ。

以上スレチでした。ちょっと首吊ってきますノシ

198 :助けて!名無しさん!:2008/03/14(金) 21:28:18 ID:tLWl+8r6
LRまではやってた元レイヴンなんだぜ
月光5連発とかチートすぎるんだぜ
さすがはしっこく

199 :ごめんねオリヴァーさん:2008/03/14(金) 22:13:04 ID:xP/08RtK
エリウッド「これから男だけの家族会議を始めます」
ヘクトル 「なんか話し合う事なんてあったか?」
ロイ   「ホワイトデーの事でしょ」
リーフ  「そういえば忘れてたね」
シグルド 「プレゼントを買う金なんて家にはないぞ」
エリウッド「だから会議が必要なんです、誰かいい考えはない?」
マルス  「ハイ!(・∀・)ノ」
エリウッド「じゃあマルスの意見を聞こうか」
マルス  「僕の人脈を使って裏ルートから取引を…」
エリウッド「犯罪の危険があるから却下」
アイク  「(・∀・)ノ」
エリウッド「はい、アイク兄さん意見をどうぞ」
アイク  「ここでは説明が面倒だ、外で話すから着いて来てくれ
セリスは留守番を頼む」
セリス  「はーい」


アイク  「あいつを見ろ」
リーフ  「あの人は…オリヴァーさんだね」
エリウッド「説明がないと何をするかわからないんだけど」
アイク  「あいつは某RPGに出てくる敵に似ててな、
弱らせれば高く売れるアイテムを置いて逃げるかもしれん」
マルス  「いや、オリヴァーさんは貴族メンじゃないから」
ロイ   「メタボくらいしか似てる部分がないじゃん」
アイク  「やってみなくてはわからんだろう…、むん!!」

ズバッ ザシュ!

オリヴァー「ひえええぇ、命ばかりはお助(ry」
アイク  「ハァッ!!」
ズブッ ドスッ

オリヴァー「ウボァー!」
リーフ  「トドメさしてどーすんの!?」
エリウッド「ヒャハハハ、犯罪蝶サイコー!」
ロイ   「エリウッド兄さんしっかりして!」
アイク  「みんな見ろ、倒したらこんな物を落としたぞ」
つ【銀のオリヴァー像】

ヘクトル 「悪趣味すぎだろ!」
マルス  「こんなの誰も買い取らないよ」
アイク  「そうか…いい方法だと思ったんだが」
エフラム 「待ってくれ!その像は…」
アルム  「エフラム兄さんもしかして買い取ってくれる人知ってるの?」


200 :ごめんねオリヴァーさん:2008/03/14(金) 22:14:35 ID:xP/08RtK
エフラム 「いや…その像を五個集めて送ると【貴族のカンヅメ】が貰えるんだ
ミルラが欲しがってたからあげたいんだが…」
ヘクトル 「何でチョコボールのノリなんだよ!?」
ロイ   「ってか貴族のカンヅメって何が入ってんのさ!?」
エフラム 「さあな?将軍の爵位とかじゃないか?」
リーフ  「貴族のカンヅメSUGEEEEE!」
マルス  「それはいいね、もっと持ってるかも知れないからどんどん攻撃しよう」
オリヴァー「ひいいぃぃ、やめてくれー!」


〜ただいまオリヴァーさんが虐待されています暫くお待ち下さい〜


ヘクトル 「少しやり過ぎたな…あいつボロボロで転がってるぜ」
アイク  「セリスに留守番させて正解だったな」
エフラム 「一個しか手に入らなかったがミルラは喜ぶんでくれるだろう」
リーフ  「…しかしこの惨劇の跡どうしよう?多分記憶はないだろうけど」
マルス  「他の人に罪をなすりつければいいさ…
『緑風参上!』って書いといてっと、これでサザさんが疑われる」
ロイ   「そんな子供騙しに警察がひっかかるわけないでしょ」

翌日、朝のニュース

ドロシー 「昨夜未明、ベグニオングループ幹部の一人のオリヴァーさんが何者かに襲われました
警察の調べによると現場に残った文字から瞬殺(笑)さん(仮名)が犯人であるとして…」

ロイ   「…………。」
マルス  「悪ふざけだったのに、本当にひっかかるとはね」


サザ   「俺は無実だー(´;ω;`)」


ホワイトデーの方は結局マルスの人脈に頼り、材料を集めて
みんなで大量のクッキーを作りました


201 :助けて!名無しさん!:2008/03/14(金) 23:15:21 ID:R22EEUft
SO3wwwww

202 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 00:31:45 ID:6D3LBfB+
オリヴァー様には謝ってもサザには謝らないんだなwww

203 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 01:14:25 ID:NeDKBUaM
SO3からチョコボールのコンボに吹いた

204 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 10:27:51 ID:XElEtWsJ
前々からこのスレを見ていて、数々の名作が投下されているのを見て
自分も何か投稿してみたいと思い、
身の程知らずながら一つホワイトデーネタを書いてしまいました
拙い文章だと思いますがよろしければお付き合いください
事情あって途中までで申し訳ありませんが前半を投下します

205 :ほわいとでー:2008/03/15(土) 10:29:02 ID:XElEtWsJ
ホワイトデー、それはバレンタインに女性からチョコをもらったとき
もらった男性がその女性に対してお返しをするというイベントである

だいたいこの時期が近づくと男性はお返しを探し、
どんなものがいいだろうかとあれこれ思案を巡らす事になる

もちろんこの一家だって例外ではなく…

「えーと…ミカヤ姉さん、エリンシア姉さん、あとリン姉さんにセリカ…
シーダのもちゃんとあるな…あとは…うん、バッチリだ」
夕飯後、部屋でホワイトデーのお返しを確認していたマルスは全員の分が揃っているのを
確認すると満足そうな笑みを浮かべていた
(あとは明日渡せば良いよね)
明日のホワイトデーの準備が整い、一息つく…が、
ここで一つある意味重要事項を思い出した
(…そうだ、アイク兄さんは大丈夫なのかな?)
そう、重要事項とはあの鈍感、朴念仁、フラグクラッシャーという
三要素を兼ね備えた人物、アイクの事だ
これまでバレンタインに家族の女性陣や、工務店の女性からチョコなどを貰うことはほぼ
毎年だったにも関わらず、本人は前日まで忘れているということも毎年の恒例となっていたのだ
聞いておかなければと思ったのだが地区対抗格闘技大会に(嫌々)参加していたため
ゴタゴタしていたので忘れていたのだ
他の人が聞いているだろうか、と考えたが確率が100%でない限り不確定要素はある
(…とりあえず聞きに行ってみよう)
そう思い、マルスは椅子から立ち上がり、部屋をあとにした

コン、コン
(ん…?)
部屋で修行のためラグネルの手入れをしていたアイクは自分の部屋をノックされたのに
気づいた
「アイク兄さん、ちょっといいですか?」
「マルスか、構わないぞ」
キィ…という音を立てドアが開かれマルスは部屋に入り、ドアを閉めた




206 :ほわいとでー2:2008/03/15(土) 10:30:03 ID:XElEtWsJ
「何か用か?」
手入れをしていたラグネルを机に置き、マルスにそう問いかける
「いえ、少々気になることがありましてね…」
気になること?、と頭に疑問符を浮かべ、とりあえずマルスの次の言葉を待つ
「兄さん、明日のホワイトデーのお返しは用意できています?」
――――――しまった、忘れていた…
アイクの考えていることが読めたのか、マルスはふぅ…とため息をついた
(全く…予想通りだったよ…この予想は裏切って欲しかったな)
とりあえずマルスは確証のためにアイクに問う
「忘れていたんですね?」
「…すまん」
「いや、謝られても…」
何故か自分に対して頭を垂れられたが…自分にいうのはお間違いだろう
「どうするんです?」
とりあえず今後どうするのか聞いてみるべきだろうと思い
マルスはそう問いかけた
「夜、コンビニか何かで間に合わすしかないかもな…」
アイクは己の不覚を嘆き、頭をかきながらそう答えた
「あと…すまんがマルス、よければ同行してもらえないか?」
突然の兄の頼まれ事に少々驚きながらマルスは
「え、何故?」
そう返した
「何を選んだら良いかわからん」
―――――――ああ、そういう事か
なんかものすごく納得してしまった自分がいるのを感じ、マルスは遠い目をしてしまう
アイクには以前、エリンシアにプレゼントでしわを隠す化粧品だかなんだかを
あげたことで一悶着を起こした前科がある
事が落ち着いてからもなんで怒ったのだろうと真剣に悩み、答えが出なかったのだ
(もし、自分が断り、アイク兄さん一人にいかせたら…)
なにか色々とヤバイ気がする、それに一度首を突っ込んだ以上、
乗った船には最後まで付き合おう…そう思った
「わかりました、付き合いますよ」
「すまんな、助かる」



深夜、全員が夢の世界に旅立ったころを見計らい、アイクは家を出た
もちろん、皆を起こさないように細心の注意を払って
家の外でマルスと待ち合わせをし、合流する手はずだ
玄関のドアを開け、外に出る
春が近くなっているためそこまで寒くはないが多少冷たい空気が体を包んだ
「待ってましたよ、アイク兄さん、じゃあ行きましょうか」
すでに外にいたマルスがアイクの姿を確認し、声をかけた
ああ、と返事を返し、コンビニへやや急ぎ足で向かう
だから二人とも気づかなかった、窓から家族の一人がその行動を見ていたことを…



207 :ほわいとでー3:2008/03/15(土) 10:33:58 ID:XElEtWsJ
(なんだかのどが渇いちゃったわね…水でも飲もうかしら)
そう思い、部屋を出て台所に向かう
少し冷えた廊下がちょっと寒い、早めに用を済ませてしまおうと
皆を起こさないようにしながらも少々急ぎ足で歩く
台所に到着し、コップに水を半分ほど注ぎ、それを飲み、片付ける
誰もいない所為か、いつもの行動の一つ一つの音が大きく感じる
暗い部屋を照らす月の光を見て、なぜか月をみたいと思い窓から外を見た時だった
――――――――家の前に誰か居る?
確かに人影みたいなのが見える、夜の闇で正確な人数がわからない
そしてその人影が外に向かって歩き出した、
そのとき街灯に照らされその人物が光に照らされ見えるようになった
(アイクとマルス?、どうしたのかしらこんな時間に)
時計はもう午前0時を過ぎていた、夜遅くの外出はダメだと言ってあるのに…
(全く…ちょっと追ってみましょう)
そう思い、外に出るための身支度を整え、長い銀髪をなびかせながら
駆け足でミカヤは外に出て、アイクとマルスを追いかけた





家を出てから数分、アイクとマルスは最寄のコンビニに到着した
「コンビニとは便利なものだな」
そう言い、早速何を選ぶべきかと思いアイクは店内を見渡す
お菓子などの食料品、飲料、雑誌、生活用品
それらを視界に納め、どれから見るべきかと悩む
「…兄さん間違っても、しわ防止クリームとかは選ばないで下さいね」
「やっぱりあれはダメなのか?」
当たり前だ、と心の中でツッコミをいれ、とりあえすお菓子が無難だろうと思い
マルスはアイクをそこまで導く
ポ○トチップスやらプ○ッツやらの定番のお菓子が並んでいる
「お菓子が無難だと思うので、そこから良さそうなものを選んでください」
「わかった」
アイクは色々なお菓子を手に取り、色々考え始めたが
風船ガムを手に取ったときはやっぱり全部任せちゃダメだと思い、助言をする
悩み始めて数分が経った時、思ったより骨が折れるや、とマルスが一つため息をついたとき
アイクが店の外の一点を凝視していることに気づいた
「アイク兄さん?」
そう声をかけながらマルスもアイクの視線の先を追ってみる
そこには自分たちの家族が絡まれている姿があった
それを視界におさめたときには二人は揃ってすぐに店を飛び出した
物陰に隠れ様子を伺う、どうやら強盗に絡まれているようだ
「なんでミカヤ姉さんがいるんだ?」
「わかりませんけど、ほっておくわけにもいきませんね、
見つからないように夜中に抜け出しましたけど、それが仇になったみたいです」
そういいながらマルスは愛剣を手にした
「こうなったら、もう仕方ありません、素直にミカヤ姉さんに白状しましょう」
確かに弟の言うとおりだ、姉が絡まれているのにほっては置けない、
だけど変装道具も何もない、ここは素直にでてお叱りを受けるべきか…
元々は自分の起こしたことであることに罪悪感でいっぱいになり飛び出そうとした
アイク、そのとき閃いた、即席だが変装道具があることを
「マルス、お前はここにいてくれ」
え…とマルスは思い、アイクの方を見た、そしてアイクの手にしているものを見て唖然とした
「兄さん…それって…」
アイクは「それ」を使い、物陰から飛び出した――――――


208 :204:2008/03/15(土) 10:36:50 ID:XElEtWsJ
とりあえずここまでで…途中切れで申し訳ないorz
近いうちに後半を書き上げますので、どうかしばらくお待ち下さい…

209 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 10:56:46 ID:Tz3aQtvA
GJ!しわ防止クリームとかあったなwww
たしかにアイクはホワイトデーとか忘れてそうだよなw
続き待ってるよー!


210 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 11:31:01 ID:y97mEstl
志村、エイリーク姉さん!エイリーク姉さん!

ともあれGJでした。後半楽しみにしてます。

211 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 11:47:44 ID:awDrx69m
まさかまたドーナツマンとか?

212 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 12:20:44 ID:WlU+EHLV
GJ!
続きが気になるww

213 :大乱闘FEブラザーズ 作者:2008/03/15(土) 12:23:19 ID:DYJ5xptI
>>199-200
オリヴァーさんカワイソス・・・いや、一番可哀相なのはサザかw
GJ!

>>204
GJ!後半が楽しみだw

我が家にFE聖戦の系譜キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!
GBA版との勝手の違いに驚きつつも、今アイラ説得をしようとしている。
早速アレクが餌食になりましたが・・・(つд`)

では大乱闘FEブラザーズ3章を投下します↓

214 :大乱闘FEブラザーズ 3章:2008/03/15(土) 12:26:11 ID:DYJ5xptI
ミカヤ  「最後の切り札?・・・アイクの大天空みたいなものの事?」
リン   「うん、さっき格闘技大会のスタッフから電話が掛かってきたんだけど
      一週間後の本戦の前に、独自に切り札的必殺技を作っていて貰いたいんだって」
ロイ   「ふーん」
リン   「ふーんってロイ、アンタ今からでも考えておかないと、
考案とか技の調整とかに間に合わなくなって涙目になるわよ」
ロイ   「いや、もう完成してるよ」
リン   「な、何ですってぇぇぇぇ!!」
エフラム 「そんなに驚かなくてもいいだろう・・・(汗)」
リン   「いやだって、ミカヤ姉さんが言ったそばからもうすでに完成してるって・・・」
ロイ   (いつスマブラXに参戦出来ても良いように、ずっと練習してたこの技で、僕が勝ってみせる!)
ミカヤ  「最後の切り札はたとえ家族でも、本戦参戦者には見せられないらしい。
      だから審査員役が必要ね。
      その辺は大丈夫でしょうね、エフラム!」
エフラム 「ああっ。ヘクトルが失格になっただろう?あいつが壁になって必殺技を見てやってるんだ。
      守備力が高く、しかも大会の参戦者じゃないからうってつけだと思ってな(・∀・)」

ヘクトル (んんん!・・・エフラムの野郎俺を縛り上げて
      サンドバッグにしやがって・・・何のつもりだ!)
リーフ  「あ、ヘクトル兄さん。自分から切り札の実験体になってくれてありがとう」
ヘクトル (!!)
リーフ  「それでは行くよ・・・アンリミテッド・ウェポン!!!」
ヘクトル (ちょ、リーフやめr・・・アッー!!コノヒトデナシガーッ!!!!)

リン   「所でミカヤ姉さんはもう決まったの?」
ミカヤ  「ええ。まだアイデアの段階だけど」
エイリーク「せめてどんな感じになるか、ちょっとだけ教えてくれませんか?」
ミカヤ  「そうね・・・・黄金の(ザーッ)のル(ザーッ)って感じかしらねw」
エイリーク「雑音のお陰でよく聞き取れない・・・OTL」
ミカヤ  「あ、そういえばアピールの時の掛け声も決めといてね!」
リン   「はいはい・・・(早く・・・切り札を考えなくちゃ!)」


ラナオウ 「最後の切り札・・・か。破壊光線なんて・・・・どう思う?」
スコルピオ「それってポ○モンじゃないですか(汗)」
ラナオウ 「じゃあ満月大根切りなんてどうだ?」
スコルピオ「飛び道具でも打ち返す気ですか、というかドラ○ースのパクリですし(滝汗)」
ラナオウ 「なら螺旋丸は(ry)」
スコルピオ「それはナ○トの(ry)」
ラナオウ 「お色気攻(ry)」
スコルピオ「あなたにそんなの無い(ry)」


アイオン 「最後の切り札が完成した・・・これで私は・・・あの憎き魔封じめを・・・!」
黒い牙団員「あの出来損ないが何か・・・?」

215 :大乱闘FEブラザーズ 3章:2008/03/15(土) 12:28:35 ID:DYJ5xptI
アイオン 「私があんな野蛮な格闘技大会に参加したのは理由があるのだよ。
      私の店が売る品物は、少しの魔力を電力に変換して使う優秀な機械・・・
      あのキシュナめ、私の店が気に入ってるのか、たまにやってきては魔道機械を使用不能にしてしまう・・・。
      そのお陰で私の店は商売にならん!アスタルテとやらに頼んで魔封じをこの世から消してもらう!!」
黒い牙団員「・・・・・・・・・・」

漆黒の騎士「最後の切り札か・・・大!月!光!なんて・・・どう思います?」
セフェラン(凄く・・・アイク殿のパクリです・・・)
漆黒の騎士「それと『アシストボール』の件ですが・・・」
セフェラン「私を候補に入れましたか?」
漆黒の騎士「はい。貴方とグレイル殿を確定候補に・・・後はあちらでもう一人決めてくれるかと・・・」
セフェラン(このスレでの私の出番は皆無ですからね。出番をもっと作って貰いますよ・・・ふふふっ)

フォデス (・・・ついに攻撃パターンが完成したか。攻撃の基本は魔物の召喚と闇魔法の複合攻撃だな)
リオン  (エイリーク・・・・もし僕が優勝したら・・・・け、結婚してね・・・)

リン   「はぁ・・・・はぁ・・・・もう駄目ぇ・・・何をすればいいの・・・。
      もう五日目よ・・・早く考えなくちゃ!」
ラス   「・・・苦労しているようだな」
リン   「ラス!私に助けをくれに来たのね!?」
ラス   「まぁ・・・そうだが・・・」
リン   「どうすればいいの!?後二日しかないのにアイデア一つ思い浮かばないわ!!?私一体どうすれば・・・」
ラス   「・・・リン・・・己自身の心に・・・聞いてみろ。
草原を愛するサカの民なら・・・きっと・・・出来るはずだ!)
リン   「!・・・そうね・・・焦っていたって何も出来ない・・・ちょっと落ち着いたわ。
      ありがとう・・・ラス・・・)
ラス   (・・・アシストボールとしての登録は済ませた・・・リンに母なる大地と父なる空の恵みを・・・)

リン   「私は草原の民として・・・草原を・・・緑を・・・野生を・・・自然に住む獣達を愛してきた。
・ ・・・・・・!!・・・・そうよ・・・私も彼等のように・・・」

《大会本戦日 会場前》
ミカヤ  「遂に本戦ね。皆、準備は出来てる!?」
リン以外 「ああっ!」
エフラム 「ん?リンはまだ来てないのか?」
エイリーク「ここずっと朝早くから必殺技の練習してるみたいですね・・・今日だって・・・」
セリカ  「もう!後一時間で本戦が始まるのに・・・」
アシュナード「リン?あの緑髪の和風な服を着た女の事か?」
アイク  「知ってるのか、狂王?」
アシュナード「確かこの近くの森で倒れていたと思うぞ」
ロイ   「な、何ぃ!」
エフラム 「倒れていたのならどうして助けてやらなかった!?」

216 :大乱闘FEブラザーズ 3章:2008/03/15(土) 12:29:19 ID:DYJ5xptI
アシュナード「・・・何故だ」
エリウッド「?」
アシュナード「何故我が本戦の中で敵となる女を助けなければならない?」
エイリーク「なっ・・・」
エリンシア「・・・ア、アナタって人は・・・」
アシュナード「本戦出場者が少なくなればなるほど、我が優勝する可能性が増える。
       他者に毒を盛ったりする様な無様な真似は絶対にせん。
       だが己の失態で出場できなくなる奴を助けるほど、我は甘くないわ!」
全員   「・・・・・・・・・・」
アシュナード「・・・腐った奴だと思うか?だが我も人間だ。
       他人の不幸が蜜の味なのは、何も我に限った事ではない。
       お前達は私を責める事は出来ない。お前達も我と同じ人間だからだ!
       現に顔に出さなくとも、リンの失格を望む者がいるのだからな!!」
リオン(魔)(( ゚∀゚)o彡°失格!失格!)
アイク  「・・・あんたの・・・願いは・・・何なんだ?」
アシュナード「くっくっく・・・我の願いは・・・第三次世界大戦の開戦だ!!!!
       血が煮えたぎる様な極大な戦争を、我は望むのだ!!」
マルス  「・・・・・・くっ!!」
セリカ  「マルス!一体何を・・・」
マルス  「リン姉さんを探し出して連れてくる。それまで待っててくれ!」
ミカヤ  「・・・マルス・・・」
アシュナード(くっくっく・・・無理な相談だな。あの女が倒れている所まで早く行っても15分弱・・・
      戻りは担いだ場合20分以上は掛かる。
      今すぐにでも参戦者来場を確認される・・・手遅れだ!二人揃って失格になるが良い!!)

マルス  「姉さん、リン姉さん!!一体何処に居るの・・・!?
      しかし・・・所々地面が抉れ、木々が粉々になってる・・・コレは一体・・・・・・・・」
(マルスが横たわってるリンを発見する)
マルス  「姉さん、姉さんってば!しっかりして!!!」
リン   「あ・・・マルス・・・」
マルス  「姉さん、何とか生きてて良かった・・・ちょっと待ってて、今すぐに担ぐからさ!」
リン   「ちょっと・・・切り札の練習を・・・しすぎちゃったわね」
マルス  「姉さん・・・自力で歩くなんて無茶だ、僕が・・・」
リン   「じ・・・自分で・・・歩けるわ・・・・・うぐっ!(又倒れる)」
マルス  「うわぁ!・・・頼むから無茶しないで!!」
     (一体何が・・・リン姉さんをココまで・・・・切り札の練習って・・・)
???  「姉想いの王子よ・・・助けようか?」
マルス  「あ、あなたは・・・!!」


217 :大乱闘FEブラザーズ 3章:2008/03/15(土) 12:32:29 ID:DYJ5xptI
大会スタッフ「はい、それでは今から出席を取りますので、呼ばれたら返事をして下さいね」
アシュナード(あの二人・・・・終 わ っ た な)
ミカヤ  (諦めたらそこで試合は終了よ、私は諦めない。きっと戻ってくるわ・・・)

アトス  「リライブ!」
(シュゥゥゥゥゥ・・・・ポワァァァァァン!!)
リン   「う・・・・うう・・・・・・・・・・・ふうっ・・・・」
マルス  「アトス様ありがとうございます。彼女の容態はどうですか?」
アトス  「うむ・・・リライブでも今は完全回復できないようだ。
      体力ではなく、精神的にも相当疲労している様だな・・・」
マルス  「そうですか・・・紋章町格闘技大会には」
アトス  「大丈夫じゃ、時間さえあれば時期に体力も復活するだろう・・・」
マルス  「・・・・・・・・・・」
アトス  「・・・アシュナードの野望を止めよ。戦争をおこさせてはならん!」
マルス  「アトス様・・・一体何処でそれを・・・」
アトス  「・・・アスタルテ神は・・・例えそれが悲劇の復活だとしても、優勝者の願いを叶えるじゃろう」
マルス  「・・・どうして・・・」
アトス  「約束じゃよ・・・マルス。
      女神様は嘘をつけない・・・女神様の言った事に、二言は無い」
マルス  「・・・・・・・・・・」
アトス  「お主の力で・・・アシュナードと・・・リオンを倒すのだ。人の未来を護る為に!」
マルス  「アシュナードは分かりますが、何故にエイリーク姉さんの友達まで・・・」
アトス  「・・・・悪魔は・・・・一人ではない・・・・。」
マルス  「!!!!」
リン   「・・・・あ・・・・ん・・・マル・・・ス?」
マルス  「!・・・姉さん、大丈夫!!?」
リン   「あ、うん・・・まだ全体的に疲れてる・・・けど・・・大丈夫よ」
アトス  「時間が無い。ワープで送るぞ」
リン   「アトス様,私を・・・・・ありがとうございます」
アトス  「マルス、大会で勝つのだ。世界の為に・・・(シュゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・)」
マルス  「はい!」
リン   「?」
アトス  「ワープッ!(フワァァァン!!!)」

218 :大乱闘FEブラザーズ 3章:2008/03/15(土) 12:33:21 ID:DYJ5xptI
大会スタッフ「22番、マルスさん!マルスさんは居ませんか・・・・・・」
ミカヤ  「もう・・・手遅れなの・・・こんな事って・・・・」
リオン(魔)「ダブル失格キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!」
大会スタッフ「・・・居ないようですね、ではマルスさんはしっかk」

 異 議 有 り ! ! !

マルス  「僕はココに居る!」
ミカヤ  「マルス!!」
リオン(魔)「・・・ちぃ・・・。」
漆黒の騎士「・・・この青年から・・・邪気を感じるな・・・」
シグルド 「二人とも大丈夫か!?」
マルス  「うん、アトス様に送って貰ったよ」
リン   「・・・・・・・・・・」
エイリーク「リン姉上は大丈夫ですか!?」
リン   「・・・ちょっと・・・辛い・・・・けど、がんばらなくちゃ!」
大会スタッフ「23番、リンディスさん!」
リン   「はーい!」
大会スタッフ「24番、漆黒の騎士・・・さん・・・」
漆黒の騎士「やぁ(´・ω・`)」

大会スタッフ「どうやら皆居るようですね。それでは今から紋章町格闘技大会を始めます!」
エフラム 「この瞬間を・・・俺は首を長くして待っていた!」
マルス   (アシュナード、お前は僕が倒す!!)
リン   「・・・はぁ・・・はぁ・・・」
大会スタッフ「それでは選手一同、入場ーっ!!!」

キャーキャー ワーワー ウオーッ!! ミンナリリシイゼー セリスガンバレーーーッ!! セリスハデナイゾ ・・・エッ!?

《パレードの内容、選手宣誓、アスタルテ神のお言葉は全てココでは省略》

リーフ  「省略って・・・」
ミカヤ  「作者がめんどくさいんだってさ。早くバトルを書きたいって(ry)」

大会スタッフ「それではまずは第一回戦を発表します!」
全員   「・・・ゴクッ」
大会スタッフ「一回戦は・・・、
       
 リ ン VS ア イ オ ン 

       です!」

219 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 12:46:59 ID:DYJ5xptI
これで3章は終了です。

220 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 13:01:05 ID:odg9PJ1s
>>214-218
GJ!アトスは便利キャラだなw

しかし、リンはエイリークの姉じゃなくて妹だった気が…

221 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 13:27:11 ID:Tz3aQtvA
GJ!姉想いっていうかリン想いだなマルスw
シグルド的にはいいのかコレwww

満月大根切りとは・・・なんとまあ懐かしい

222 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 16:19:51 ID:yaIhe6v0
ミカヤ姉さん・・火のエナジストだったのか・・

223 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 18:36:13 ID:aT92DXw0
>>220
確かに俺もエイリークが姉だと思ってた。けど、

 ど っ ち で も い い だ ろ 。

まあエイリークがリンの妹なのにエフラムがリンの兄だったりしたら
それは確かにおかしいけどな。

224 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 18:41:05 ID:Ta1GLx7R
兄妹の順番も基本的には自由っしょ?

225 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 18:49:16 ID:aT92DXw0
>>224
エイリークとエフラムは双子ですよ
聖魔やったことあるんですか?

226 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 18:56:26 ID:Ta1GLx7R
>>225
いや、リンとエイリークのどっちが姉でどっちが妹でもいいじゃんと
最後の行に突っ込んだわけじゃないよ?

227 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 18:57:36 ID:D/E19en1
ぬるぽ

228 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 19:06:56 ID:PFe/kQ1w
ガットリー

229 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 19:49:36 ID:uBKozpYw
俺はマルスのリン姉さんというのが大好きだから、それ以外はなんでもいい
あ、ミカヤは勿論ダントツで(ry
ん?なんか外が明る(ry

230 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 20:22:27 ID:ztPVzPK6
前スレで、混乱を防ぐため兄弟の順番は守った方が良いという話になったことがあった
別に強制はしていないし、そんなちょっとしたコトくらい気にしなくてもいいんだけど、
223の言い方はちょっとキツイ気がするよ、俺が気にしすぎなのかもしれないけどな

231 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 20:50:03 ID:hQuV64y0
過剰反応ってこういうことを言うんですね

232 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 20:51:34 ID:QJPPXtUe
まー、結局は面白けりゃウケる、面白くなけりゃウケないってだけの話じゃないかね。

233 :223:2008/03/15(土) 21:23:42 ID:aT92DXw0
>>230
お、おれ人が傷つくようなレスしたか!?
個人的には>>214でエフラムがリンの弟になるのが
おかしいと思っただけなんだが。

234 :助けて!名無しさん!:2008/03/15(土) 21:32:18 ID:Ta1GLx7R
んー、「ど っ ち で も 」がまずかったんじゃね? 強調しすぎてる感が。
まぁ過剰反応じゃねーかなーって俺も思います

235 :助けて!名無しさん!:2008/03/16(日) 02:05:37 ID:ZZjXzpZr
あの空白の空け方はどう見ても怒ってるwwww

236 :助けて!名無しさん!:2008/03/16(日) 04:04:46 ID:KDbRwWVR
おっと!この話はここまでだ!
もうこの話はするなよ?
さもなくば俺のバルガノンが火を吹くぜ?

237 :何スレか前の設定を混ぜてみた:2008/03/16(日) 04:13:08 ID:lPJUdHAW
幼女戦闘竜「がおー」
ロイ   「やあ、こんにちは。またイドゥンさんから届け物かい? いつもご苦労様」
幼女戦闘竜「がうー……?」

量産型リムステラ1「……ロイ君に新しい女の影……」
量産型リムステラ2「驚異的であると判断する。警戒怠るな」

幼女戦闘竜「うー……」
ロイ   「? どうしたの?」
幼女戦闘竜「! がう、がうがう!」
ロイ   「……? なんでもない、かな?」
幼女戦闘竜「がお!」
ロイ   「そうかい。じゃあ、ありがとうね。気をつけて帰るんだよ」
幼女戦闘竜「がおー!」

幼女戦闘竜「がお、がおがおがお、がう!」
イドゥン 「そう。兄弟さんの家の周囲に怪しい影が多数……」
幼女戦闘竜「がうがうがうがう、がお!」
イドゥン 「全体的に黒っぽくて、悪そうな感じだった?」
幼女戦闘竜「がお!」
イドゥン 「……兄弟さんが狙われている可能性があるのね……詳しく調べてみましょう」
幼女戦闘竜「がお!」

238 :助けて!名無しさん!:2008/03/16(日) 11:18:39 ID:ycL2VQ2D
何か私の間違いでちょっとした騒動が起きてる( д)   ゜゜
ごめんなさい、リンはエフラムとエイリークの妹でした。
保管庫送りの際は直して貰えれば・・・・(汗)

>>237
ド派手な大戦争がおきそうな予感・・・・(笑)
wktk

239 :助けて!名無しさん!:2008/03/16(日) 13:33:04 ID:/5krMAJy
むしろあの騒動は俺のせいかもしれない・・・。
ごめんなさい。やけどしたくないからこの話はこの辺で。

>>237
GJ!ありそうで困るw
兄弟家すごいな・・・

240 :204:2008/03/16(日) 16:13:29 ID:f1WR70TX
こんにちは、ホワイトデーネタの後半を書き終わり完結しましたので
投下したいと思います

でもその前に…
感想をくださった方ありがとうございます、書き手として大変励みになります
なにぶん、ストーリーを書くのは初めてだったもので自信につながりました

エイリークのことを忘れていたときは
 や っ て し ま っ た
って思いましたorz
気をつけないといけませんね…

では後編投下致します

241 :ほわいとでー4:2008/03/16(日) 16:17:33 ID:f1WR70TX
前編は>>205-207です  

(暗いわね…)
普段歩きなれない夜道を歩きながらアイクとマルスの足取りを追っていたミカヤ
には
弟たちが向かう場所の大体の見当がついていた
不思議な力とか、そういうのではなく姉としての勘だった
(大方あの方面ならコンビニかしら…)
予想的中、恐ろしい勘である
もはや見つかるのは時間の問題だろうか
ところどころ街灯の白い光と月の優しい光が照らす薄暗い道を確実に進みながら
弟たちとの距離を一歩、また一歩と縮めていく
コンビニが見えてきたところで影からそっとコンビニのガラスごしに中を伺ってみると
そこにはアイクとマルスの姿があった
―――――よかった、見つかったわ…
弟たちを無事に発見できたことの安堵感と夜遅くに
こっそり出かけた二人に対しての怒りを抱きつつ、しばらく様子を見る
一つの商品棚の前であれやこれやと討論をしているように見えた
(…もしかして工務店や学校で必要なものを買い忘れてたのかしら…
もう二人とも大人であるのだから、一々細かいことに首を突っ込んだりはしないけど)
でもやっぱりこんな夜遅くに出歩いていることは後で注意するべきだろう、
明日にでも少し問い詰めてみようと思い、二人の事を確認するのが目的であって
見つけて連れ戻すことが目的ではないので、家の方に足を向けようとした時だった
「おい、姉ちゃん、こんな夜遅くに散歩かい?」
急に声がかけられた
弟たちの事を気にするあまり背後の二つの影に気づかなかった
足を向けた先には二人の男の姿があった
(しまった気づかなかった…)
しかしもう遅い、平常心を保ちながらミカヤは男たちと相対した
「何か御用ですか?」
「ちょっと金を恵んでくれねぇかな、さもなくば痛い目にあうぜ?」
どうやら強盗らしい、ものすごくわかりやすい

(しょうがない…人を傷つけたくないけど、光魔法でなんとか…)
そう心中でつぶやき、護身用にもっていた光の魔道書を手に取ろうとしたが
魔道書にあと数センチのところで手が止まる
(今…深夜よね、こんな時間に光魔法なんて使ったら…)
 強盗追い払うため光魔法使用
     ↓
 夜の住宅街が照らされる
     ↓
   安眠妨害(ご近所迷惑)
     ↓
    苦情が殺到
     ↓
エリウッド「蝶サイコー!」

(これはちょっと避けたいわね…)
ミカヤは自己犠牲タイプの考え方が多い、被害を受けるなら自分だけの方を選ぶ
なるべくなら騒ぎは大きくしたくないという理由で光魔法の使用をためらった


242 :ほわいとでー5:2008/03/16(日) 16:18:46 ID:f1WR70TX
(暁流杖ポコ戦術でも習っておけばよかったかしら…)
光魔法が使えない(使わない)、他に武器もない…ならば
(逃げるしかない)
そう結論づけて、逃げられる体制を整える

その時だった

――――――カシャン
なにかの音が閑静な住宅街に響いた
強盗たちも聞こえたようで、ミカヤから視線を外し、周囲を見渡す
――――――カシャン
また聞こえた、ミカヤは気のせいではないのがわかると逃げるのを忘れ、
周囲を見て音のする方向を向く
――――――カシャン
もう近くにいる、強盗たちも音のする方向がわかったのかそちらを向く
そして
――――――カシャン!
暗闇の中から人の影が現れた


(あれは…ア…アイク…って…え、何コレ?)
ミカヤは思わず呆然としてしまった
それも当然だ、暗闇の中から出てきた人は髪の毛の先から爪先まで
服も持っている物もなにもかもが銀一色だったのだから
思わぬ出来事にミカヤは思考が停止してしまった
強盗たちも思わず硬直していたが、すぐに我にかえり
相手は一人、こっちは二人という数の差から優位であると考えたのか
「なんだテメーは?」
とおなじみの言葉を銀色の人間にぶつけた


(バレていないだろうか…)
強盗たちを視界に納めつつ、傍らに居るミカヤにも視線を向ける
(自分では案外いけていると思うんだが…)
アイクが強盗たちと対峙する、
一方こちら物陰では
マルスは成り行きを見守りつつもアイク乱入前の出来事を思い返していた
(なんでアイク兄さん、あんなもの持ってたのさ…)
突入前アイクが手にしているのを見たときは唖然とした
アイクの手には緑色の箱かブロックのようなものがあった
側面には白色で『!』が書かれており、マルスも見覚えがあるものだった
そう、それは地区対抗格闘技大会の『緑ブロック』
使うと使用者がメタル化し、姿が変わるアイテムだ
(ていうか変装っていうには無理があるよアイク兄さん!!)
姿が変わるといっても、あくまで体が銀色になり表情が読め取れなくなる程度のものだ
人間の輪郭までは変わらないし、自分の姉という存在ならすぐにバレてしまうだろう
(でも…もう乱入しちゃったしなー…)
もう後は、なるようになれとしか言えない
アイクは変装のつもりで乱入した以上、マルスが乱入する事はできない
(見守るしかないか)
マルスは物陰から見ているだけしか出来なかった


243 :ほわいとでー6:2008/03/16(日) 16:20:22 ID:f1WR70TX
「誰だよ、オメーは?」
そう聞かれた、アイクは口を開き
「名乗る必要はない、悪いが退いてもらおうか」
そう言おうとした、だが…
(む…声が出ない…)
口パクになってしまった、メタル化すると何故だか声が出なくなる
そのことを忘れていたアイクはそういえばそうだったな…と心中でつぶやくのだった
(仕方ない…とにかく追い払うか)
アイクは強盗たちに向かって足を踏み出した
アイクにとってはなんでもない行動に思えたかもしれないが、
強盗たちには意外な効果を生み出した
暗闇から現れたのは竜やラグズといった普通の人とは少し違った存在や
反則並みの力をもった化け物(警察署署長とかグルグルランド所有者とか)のような
存在がある地区でも異端過ぎる全身銀色の人間が姿を現し、
こちらの問いかけにも答えず、剣を構えて一歩、また一歩と近づいてくるのだ
そしてその表情は全く読み取れず…その行動には何かものすごい恐怖を感じて…
「う、うわぁぁ!!」
「た、助けてくれぇー!」
一目散に逃げ出したのだった
追うべきだろうか…とアイクは考えないでもなかったが、
今は姉の安否が気になるのでここは見逃すことにした
とりあえずミカヤに向き直り、それからどうするべきかと思った
バレてはいない(とアイクは思っている)が声が出ないゆえにどう接したものか…
色々思案しているとミカヤが口を開いた―――――――


「あ…その、ありがとうございます、助かりました」
そう言葉を発した、とりあえず思考を巡らすのをやめ、
アイクは剣をもっていない方の手をあげ、「気にしないでくれ」のポーズをとる
「それでは…これで」
一礼をしてミカヤは家の方へと走っていった
それを見送ると、マルスが物陰から出てきた
「なんとかなったみたいですね」
マルスは先ほどの強盗たちの事をメモに取りつつ、アイクに声をかけた
その瞬間メタル化が解け、声を出せるようになったので
「ああ、なんとかなった」
そう返した
「とりあえず、店に戻って用を早く済ませましょう」
「ああ、実はさっき良さそうなものを見つけてな、あれならいいんじゃないか」
「へぇ、良さそうなものですか…(変なものじゃないだろうな…)」
アイクとマルスは会話を交わしながらコンビニへ戻った
(それにしても…ミカヤ姉さん本当に気づかなかったのかな?)
マルスは先ほど去り際で敬語で礼を言ったミカヤが
あれがアイクだと気づかなかったように思えた、気づいているならあの行動は不自然だ…
(まあ…今はいいか)
一旦考えるのをやめ、アイクが会計済ませるのを待ちながら
(それにしても、珍しく無難だったな、アイク兄さん)
アイクの選んだものをみて、小さく笑みをうかべるのだった


244 :ほわいとでー7:2008/03/16(日) 16:21:26 ID:f1WR70TX
朝、家族全員リビングで朝食を摂っている時
「あ、そうだ…はい、ミカヤ姉さん」
マルスがお返しを渡し始めた、ミカヤはいきなり渡されたので
とりあえず受け取りながらも頭に疑問符を浮かべた
「あと、リン姉さん、そしてこれは…」
次々と女性陣にプレゼントを渡しているマルスを見て、ミカヤはカレンダーを見る
(あ、そういえばホワイトデーだったわね…)
バレンタインなら忘れないのだが、ホワイトデーは時々忘れてしまうミカヤは納得し、
マルスがお返しをし始めたのをきっかけに次々と渡されるプレゼントを受け取る
食卓で女性陣からの「ありがとう」という言葉でしばしリビングが騒がしくなる
「はい、セリカ、ホワイトデーのお返しだよ」
「ありがとう、大好きよアルム!」
「自重しろお前らー!」
「シグルド兄さんも自重してよ」
というおなじみの会話も聞きつつ、ミカヤはアイクとマルスに夜遅くに出かけていた事を
今ここで切り出すべきだろうかと考えていた、マルスには突然の事で聞きそびれた
プレゼントを渡されるときアイクから今聞くべきか…どうするべきか…
そう考えていたとき
「ミカヤ姉さん、これを…」
思考の中心にいたアイクに急に声をかけられ、驚きながらもプレゼントを
とりあえず受け取ろうと手を伸ばしたときだった
(…!)
アイクの心の中が見えてしまった
ミカヤには人の心の中を見る事ができる力が何故か備わっている、
といっても人の心を簡単に見るものではないと思い、
ミカヤ自身その力は使わないようにしていたのだが
急に声をかけられたのに驚き、思わず力が発動してしまった
(…そういうことだったの)
助けてくれた時、深夜出かけていたことに聞くべきだとは思った
でも、なぜだか聞く気にはなれなかったのだ、それでわざと気づいていないフリをして
家に帰り、帰ってきたのを影で確認して、自室に戻った、
そして機会があったら聞くつもりだった
でも、聞く前になにもかもがわかってしまった
アイクがホワイトデーのプレゼントを前日まで忘れていて、それを買いに行ったこと
そしてその事で姉を巻き込んでしまったことへの後悔
マルスに付添ってもらい、心から助かったと思う反面、申し訳なく思っていること
深夜に出かけることはダメだと姉に言われているのを破ったことへの罪の意識
そしてそれらの事を言い出すことができない自分自身への嫌悪感…
アイクの心の中は罪悪感で一杯になっていた
(ここまで反省しているのなら叱る必要なんかないわね
きちんと反省をしている、ならばそれでいいわ、アイク…だから)
―――――あの時助けてくれたのがあなただってこと、ずっと秘密にしておいてあげる
「姉さん?」
こちらに手を差し出したまま硬直している姉を不思議に思い、アイクが声をかける
はっと我にかえったミカヤは
「ありがとう、アイク」
あのとき助けてくれたことへの二重の意味をこめて、お礼を言って笑顔で受け取った
うけとってくれたのを確認し、アイクは工務店に行く準備をしに部屋に戻った
(マルスもお疲れ様…)
それを見届け、自分の手にあるチョコレートクッキーに視線を向け、笑みを浮かべ
学校や仕事に行く家族たちを見送るために一旦のテーブルにそれをそっと置いた

245 :ほわいとでー8(終):2008/03/16(日) 16:22:26 ID:f1WR70TX
「いってきます」
「いってらっしゃい」
笑顔で家族たち全員を見送り、家にはエリンシアとミカヤだけが残る
ミカヤは今日は占いをお休みすることにした
掃除、洗濯、買い物と家事を済ませると、エリンシアとミカヤはホワイトデーでもらった
お菓子でお茶にすることにした
紅茶をいれ、もらったお菓子を一つずつ味わって食べていく
「美味しいですわ」
「そうね」
エリンシアとミカヤは笑みをうかべる
もらったお菓子はどれもおいしかった、中にはたまに食べたりするお菓子もあったが
いつもより一層美味しく感じた
ミカヤはふと窓を見て、外の景色を見る
本日は快晴、太陽のポカポカとした暖かな日差しが入ってくる
紅茶のカップを手に取り、一口飲む、口の中に甘い味が広がる
その心地よい甘さの余韻を楽しむ
時計を見るとあと少ししたら皆が帰ってくる、その時に
「おかえりなさい」
と笑顔で迎えるのが楽しみなのだ

紅茶をもう一口飲み、受け皿に戻したとき先ほど洗濯をしている際に
アイクのズボンから出てきたコンビニのレシートの事を思い返し
ミカヤは笑みを浮かべる
―――――詰めが甘いわよ、アイク
心の中でそうつぶやき、笑みを一層深める
もう一度窓から外の景色を見た


(今日も皆が元気な姿で帰ってきますように…)


―――――そう願いながら…


246 :204:2008/03/16(日) 16:28:29 ID:f1WR70TX
以上で「ほわいとでー」完結です

最後まで見てくださった方ありがとうございました
先ほども言いましたが、文を書くのは初めてです…緊張しまくりました…
とにかく誤字、脱字に気をつけてました…
エイリークを忘れたことが一番痛かったorz

それにしても思ったより長くなってしまいました
…もう少し短いほうが見やすいでしょうか?

色々と自分の作品を見て思うところがあるので今後も機会がありましたら
それを元にまたチャレンジしてみようかなと思ってます

では、もう一度呼んでくださった方へ感謝の言葉を
読んでくださりありがとうございました!

247 :204:2008/03/16(日) 16:55:15 ID:f1WR70TX
緊張のあまり胃がおかしくなり胃薬飲んでたら書き忘れてました…(苦笑

>>214>>237 共にGJです!

>>214
大乱闘ネタ、続編楽しみにしていますよー
それにしてもこんな人たちが集まって会場は大丈夫なのだろうか…

>>237
修羅場の予感がヒシヒシと…(笑
今後どうなるのか楽しみです

248 :助けて!名無しさん!:2008/03/16(日) 21:36:16 ID:9MQO2sCw
>>247 GJ!
なんだかあったかい気持ちになったよ、俺もこんな家族がほしいなって気持ちになったw
つーか胃薬って、、緊張しすぎだw一瞬エリウッドの姿がよぎったw

まとめてで失礼するが、ほかのネタもGJです!

249 :助けて!名無しさん!:2008/03/16(日) 22:44:48 ID:2/rb2rx+
>>246
良いお話でした。GJ!
こういうほのぼにというか、あったかい話も好きだなあ
ドーナツマン再びかと思ったらまさかのメタルアイク吹いたw

あと、別に長くても大丈夫と思います。

250 :助けて!名無しさん!:2008/03/17(月) 18:30:38 ID:ICT8dO39
アルム「マイセンのじいちゃんが趣味で菜園やりたいって人に畑を貸しているんだけどさ」
シグルド「なるほど。サラリーマンも休日等を利用してやっていると言うしな」
エリンシア「自分で作って収穫した野菜は特別においしいと言いますからね」
アルム「で、そのお客さんの中でどうしても作物が育たない人がいるんだって。不思議だよね?」
エフラム「そいつのやり方がまずいんじゃないのか?」
アルム「マイセンのじいちゃんが丁寧に指導してるからそれはないってさ」
ミカヤ「謎よね…」
ヘクトル「どんなやつなんだそいつは?」
アルム「長髪で異国の剣士風の男の人だって」
リン・エリウッド・ヘクトル・ロイ「…ゴ、ゴクリ…、まさかねぇ…」

バレンシアの畑にて。
カレル「何故枯れるのだ…?」

251 :助けて!名無しさん!:2008/03/17(月) 19:42:35 ID:LdLJ9qJz
カレルw

封印時代のカレルも、こういう事して過ごしてたんだろうかw

252 :助けて!名無しさん!:2008/03/17(月) 19:46:41 ID:mARvIpHq
>>250
GJ!だけど、フィンブル吹くんじゃねーwww

253 :助けて!名無しさん!:2008/03/17(月) 20:42:55 ID:BAjWT/a3
誰が上手いことを(ry

254 :春の大掃除:2008/03/17(月) 23:06:11 ID:/1IYdWNK
ミカヤ「いい天気ねぇ」
エリンシア「ええ。もう春なのですね」
ミカヤ「シグルドとアイクは出張で3日ほどいないし、
  エリウッドたちはみんな竜王家さんたちと2泊3日の温泉旅行に」
エリンシア「ええ、やってみせますわ」

ミカヤ・エリンシア「春 の 大 掃 除 祭 り ! !」

エリンシア「普段はなかなか掃除させてくれないみんなの部屋は」
セネリオ「酷い有様です」
エリンシア「だからこっそり私とミカヤ姉様で掃除しようと計画したわけなのよ」
ミカヤ「説明ありがとうエリンシア。…ところで今何かいなかった?!」


ミ「まずはシグルドの部屋ね…さあ開けるわよ」

カーテンの閉まったシグルドの部屋、無駄な装飾品などはない、質素な部屋である
忙しいサラリーマンらしく書類等が散乱、ごちゃごちゃとしていて汚い

エ「まあシグルド兄様は仕方がありませんわね。忙しいですから」
ミ「だから私たちで掃除してあげないと」

二人はまず机のあたりから手をつけ始める…と、

ミ「エリンシア、ちょっと、これ」
エ「『君の瞳の中の夜空』…我が愛しのディアドラに捧ぐ、ってこれは、」
ミ『君の瞳を見つめるたび僕の心に一筋のディヴァインが零れ落ちる嗚呼愛しい君にキスできない運命なんて』
  …ごめんねシグルド、勝手に見ちゃって…でもタイトルがとっても興味をそそったの…
エ「自作詩集…これ以上は見ないであげましょう…」
ミ「よくよく見てみたら写真たての中、ディアドラさんばっかりね…」

ミ「部屋の方はだいぶ片付いたわね!」
エ「最後は…押入れですわ」
ミ「?何かしらこのダンボール。いらないものか何かみたい」
エ「えーっと、、これは」

ダンボールの中にはディアドラえもんコレクションカード(全101種)がみっちりと詰まっていた
ちなみにこのコレクションカード、登場キャラ5人のノーマルカード5種とレアカード5種、
あとはイズカちゃん入浴シーンカードが90種、幻のディアドラえもんスペシャルカード1種という鬼畜商品である。
当然、ダンボールの中はカスカードであるイズカちゃん入浴シーンで埋まっており…

エ「シグルドは…シグルドはこんな趣味なの?!」
ミ「ごめんねシグルド本当にごめんね!私がすべて悪いんだわ!!私がもっとしっかりしてれば」
エ「いいえ私が悪いのです!私がちゃんとみんなの面倒を見ていれば」


255 :春の大掃除:2008/03/17(月) 23:06:57 ID:/1IYdWNK
ミ「さあ次はアイクの部屋ね…きっと掃除なんてしてないだろうなぁ…」
ユンヌ「アイクの部屋と聞いて飛んできました」
エ「ユンヌも手伝ってくれるかしら?きっと大変だから」
ユ「んーまぁ…私は汚いほうがすきなんだけど、混沌の女神だし」
ミ「そんなこと言わないで。じゃあ開けるわよ」

部屋などに頓着のないアイクの部屋はさぞ汚いだろうと
覚悟して開けた面々の意思に反し、アイクの部屋は普通に綺麗だった
シグルドの部屋と同じく無駄なものは見当たらない。本棚にも整然と本が並んでおり――

エ「本?!」
ミ「アイクの部屋に本?!」
ユ「何の本なの?!一体?!正しい筋トレの仕方とか?おいしい熊の料理の仕方とか?」
エ「…『経済学概論』『魔王伝』『オルソン分布―その数学的原理』『テリウス史』」
ユ「おしまいよ!私たち絶対見ちゃいけないものを見ちゃったんだわ!!」
ミ「落ち着いてユンヌ!よく見てみなさい」
ユ「……どの本もすごく綺麗…まるで一回も開いたことがないみたい…」
セネリオ「説明します」
ミ「!?あなた何処から」
セ「あなたたちはなぜアイクの部屋がこんなに綺麗だとお考えですか?」
エ「アイクが掃除してるとは…考えずらいわね」
セ「すべて僕がやっています。アイクから頼まれました。定期的に、週二回程度の頻度で」
ミ「いつの間に」
セ「そのついでに僕がアイクの部屋に本を置いています。アイクも少し、本を読んだほうがいいと思ったので」
ユ「それでこんなに難しい本が並んでるわけね」
セ「そういうことです…では僕も忙しいので」

エ「セネリオさんって、何者?」


ミ「アイクの部屋は必要なさそうだから、次はエリウッドね」
ユ「待ってよ私まだアイクの下着とかピーとかピーとかをピーしてないわ!!」
エ「メダリオンは何処かしら」
ユ「…ごめんなさい」
ミ「とりあえず次に行くわよ」

エリウッドの部屋は、一言で言うなら病室だった。
病院のベッドに、脇に点滴。ベッドサイドには花瓶に花。
白いカーテンが風にたなびいている。

ユ「えーっと、私、いつ病院に来たのかしら」
エ「・・・帰りましょうか」
ミ「ごめんねごめんねエリウッド!私がしっかりしないばかりに」
ユ「ねえねえ!何か意味深なダンボールがあるんだけど」

確かに部屋の片隅にひっそりと意味ありげなダンボールが置いてある。

エ「何か、シグルドの時と同じ感じ…」
ユ「開けちゃえーっ☆」
ミ「・・・これは、エキスパンダー?」
ユ「それに鉄アレイ」
エ「バアトル様のDVDじゃない!KI・N・NI・KU!!」
ユ「エリンシア自重。それにしてもホント筋肉関連のものばっかりね…(やっぱコンプレックスなんだ、デブ剣)」
ミ「なんか変なマスクが混じってるわ、蝶がモチーフの。何に使うのかしら」


256 :春の大掃除:2008/03/17(月) 23:07:19 ID:/1IYdWNK
ミ「さあてエリウッドの部屋も掃除の必要はなさそうだし、思ったより順調ね」
エ「ええ。正直、アイク、ヘクトル、エフラム、この3人の部屋は非常に酷い有様なことを覚悟していましたからね」
ミ「じゃあお待ちかねのヘクトルの部屋ね…ここは、汚いでしょうね。予想通りなら」
エ「じゃあ開けます」

ヘクトルの部屋は、――予想通りだった
健全な男子校生らしく(?)雑然とした部屋は足の踏み場がなく、なんとなく汗臭い
大量のマンガに紛れてさまざまなトロフィーや賞状も散乱している

ミ「武器や武具も散乱してるわね…」
エ「エフラムちゃんが見たらきっと怒って、また喧嘩になるわね」
ユ「野球大会、剣道大会、陸上選手権…ねえ、なんでこんなにこの部屋にはいろんな種類の賞状とかがあるの?」
エ「ヘクトルちゃんはああ見えて友だち想いなの。それでいろんな大会に助っ人で参加して、それでいろんなところで勝っちゃうのよ」
ユ「ふーん(意外…)」
ミ「さあ、掃除にとりかかるわよ!」

数時間後…

ミ「また、あったわね」
エ「うちの兄弟の特徴なのかしら」
ユ「さあさあ開けるわよー!」
3人の前にある、不自然なダンボール。また押入れから出てきたものである。
ユ「一体何かなー?!エロ本とかかしら、健全なオトコノコって奴?」
ミ「…残念だったわねユンヌ。ぜんぜん違うわ」
エ「あら、これは…」
ユ「へったくそな絵じゃない…何コレ?」
微笑むミカヤにいぶかしげなユンヌ。エリンシアが懐かしげに取り出したのは、一枚の絵だった。
それはクレヨンで書かれている、何か人らしきもの。青い髪と大きめの体格からきっとヘクトルを書いたものであろう
裏には だいすきなおにいちゃん 1ねん3くみ せりす と書いてある。
エ「他にも、これはロイちゃんの書いた作文ね。こっちはエイリークちゃんが作ってあげたシャツかしら」
ミ「『いらねぇよこんなん!』とか言ってたくせに、ちゃんと取ってあるのね」
エ「ヘクトルちゃんらしいっていうか、なんていうか」

ミ「とりあえず、今日はここまでね。続きは明日にしましょうか」
エ・ユ「はーい」

257 :254-256:2008/03/17(月) 23:09:44 ID:/1IYdWNK
そんなわけで残りの兄弟はまた明日
一気にあげられなくでごめんなさい

>>250 最初わからなくて、気づいてから吹いたww

258 :助けて!名無しさん!:2008/03/17(月) 23:22:23 ID:tuBGMAlq
シグルドの部屋に自作詩集とかエリウッドの部屋が病室臭いとかはなんかイメージに合ってたな。
そしてヘクトルが実はいい人すぎて、いい意味で笑ったw

各人の部屋の話題とかは今まであんまり出たことなかったので期待大。

259 :助けて!名無しさん!:2008/03/17(月) 23:38:31 ID:Tm67M++W
>エリウッドたちはみんな竜王家さんたちと2泊3日の温泉旅行に

エリウッドたち(エフラム含む)と竜王家(ミルラ含む)とで
 温 泉 旅 行 ( ゚д゚ )

……それはともかくGJ!
ディアドラえもんコレクションカードはなんて地雷商品なんだww

260 :助けて!名無しさん!:2008/03/17(月) 23:40:47 ID:wci4mdaZ
ヘクトルの兄弟思いっぷりに感動した

セネリオ自重wwwwww

261 :助けて!名無しさん!:2008/03/17(月) 23:50:20 ID:LdLJ9qJz
イズカちゃんカード捨てないでいるシグルドは偉いw

262 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 00:54:24 ID:7X55JVmZ
大量のイズカちゃんカードを発見してから、エリンシアがシグルドを呼び捨てにしてるのが何ともw

263 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 11:46:50 ID:4BTFbr5j
GJ!!
エリウッドの部屋が病室吹いたwww
ヘクトル兄弟思いでいいなあ

しかしセネリオは本当に何者なんだ

264 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 17:53:30 ID:DSruRvpR
ロイも竜王家の温泉に行っているなら、またフラグが乱れ飛ぶ事態になりそうだ
フラグブレイカーも居ないし面白そう
とにかくGJ

265 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 19:45:08 ID:kp6gd7+Q
誰かディアドラえもんコレクションカードの90%が
イズカちゃん入浴シーンで埋められてる事に突っ込んでやれよwwwwwwwwww
GJ!明日wktk

266 :大掃除:2008/03/18(火) 20:34:27 ID:3ClVgIOd
たくさんレスいただけてうれしいです。
なんで竜王家さんたちと温泉旅行になったかは特に何も考えていませんでした。
確かに、フラグの修羅場になりそうだ…

実は、そもそもディアドラえもんコレクションカードが書きたかったがためのネタでした。

では二日目行きます。  ヘクトルは映画版ジャイアン。

267 :春の大掃除 2日目:2008/03/18(火) 20:37:32 ID:3ClVgIOd
ミ「さあ今日も続き行きましょうか」
エ「昨日は山場のひとつ、ヘクトルちゃんのお部屋が終わったから、今日はエフラムちゃんからね」
ミ「じゃあ行くわよ」

エフラムの部屋は、汚くはなかった
というかさながらジムのトレーニングルームだった
筋トレ機材が並び、部屋の一角には様々な槍が立ててある
そんな中に高価そうな槍や絵画などが飾ってある…正直この部屋でくつろげるかは疑問だ

エ「…槍はともかく、ヘクトルちゃんが見たらまた気取りやがって、って怒り出しそうな部屋ね」
ミ「まああの子は見た目に反して豪快なわりに、その豪快さに反して繊細なところがあるものね…」
エ「さすが、あの兄弟随一の気品を誇るエイリークちゃんの双子の兄といったところかしら」
ミ「この絵はフォルデの絵ね。相変わらず上手だわ」

そこそこに掃除を進めていると…

ミ「またダンボール発見」
エ「ってことはアイクの部屋にも…?(後で探してみようかしら)」
ユ「ここまで一言もょぅじょの文字がないからきっとょぅじょ関連じゃない? きっと危ないゲームとかマンガとか児童○○○法に引っかかりそうなものよ!」
エ「あらユンヌお早う」
ミ「…私は、エフラムに限ってそんなことはないって信じてるわ」
少し怒りながらミカヤはダンボールを開けた。すぐ閉めた。
エ「・・・どうしたのですか?」
ミ「・・・なんでもないの!さあ次の部屋に行きましょう!!」
ユ「え、今明らかに顔引きつってたじゃない!ちょっと見させてよ」
ミ「あ、こらユンヌだめ・・・!」
無理やりミカヤを引き離し、ダンボールを空けた瞬間に出てきたのは、

幼女戦闘竜「がおー」

エ「…エフラムちゃん…これは…おしおきが必要なようね…。帰ってきたら覚悟なさい!
   ぶ っ 飛 ば し て 差 し 上 げ ま す わ !!」

そのころのエフラム(…なんだ…急に寒気が…)

ユ(確か最近ネズミが出るとか言ってたけど知らない間に住みつかれてたみたいね。面白いから黙ってよーっと☆)


ミ「・・・エイリークの部屋も行きましょうか」
エ「エイリークちゃんの部屋って掃除の必要性を感じなさそう」
ユ「はーいそれじゃあオープンっ」

エイリークの部屋は、塵ひとつなかった
部屋は凝ったアンティーク類や可愛らしい置物、綺麗な鉢植えなどが趣味良く並べられている
愛用のバイオリンもディスプレイかの用に置かれている

エ「なんだか、これはどこかのお城の一室?」
ミ「…やっぱり掃除の必要性はなさそうね」
ユ「つまんないなぁ、こーゆー完璧人間!きっとまた押入れにダンボールがあるわよ、弱みを暴いてやる!」
ユンヌは宣言どおり、押入れからダンボールを取り出す。そして勢い良く開けた
ユ「弱みハケーン(・∀・)ニヤニヤ」
ユンヌが取り出したのは豊胸クリーム、豊胸についての本、豊胸用サプリ、寄せてあげるブラetc…
エ「エイリークちゃんそんなに必死なの…orz」
ミ「まあ、欠点がない人なんていない、ってことよ。私は欠点だとは思わないんだけどなぁ」

268 :春の大掃除 2日目:2008/03/18(火) 20:38:56 ID:3ClVgIOd
ミ「じゃあ次はリンの部屋ね」

がちゃりと開けると、何か御香のようなものを焚いているらしく、そこはなんだか独特のにおいが漂うリンの部屋
どこかの民族のものらしいタペストリーと赤い房のついた倭刀が壁にかかっている
カーテンの柄も何か独特の模様で、これなんて草原の民?な部屋である

エ「なんで、うちの家って部屋ごとにここまで違いが出るの?」
ユ「ていうかこれはゲルね、どうみてもゲルの中よ。この部屋のドアはどこでもドアに違いないわ」
ミ「とりあえず、掃除しましょうか…」

しばらくして掃除は終了、例のごとく押入れから見つかるダンボール。

ユ「きっと草原写真集とか草原DVDとか草原ブックとかよ、なにかえげつなーい草原モノ」
ミ「あなたはリンに一体どういう印象を持ってるの?」
エ「はい、オープン」
ミ「あら、これ緑風怪盗ジャンヌじゃない、懐かしいわ」
エ「NANNAとかもありますわ。…こっちはセブンテ○ーン」
ユ「…なんだか、どうしても言いたい言葉がある中身たち・・・!!」

他にも化粧品やら愛されワンピやら、とうみてもスイーツ(笑)です、ありが(ry

ユ「意外!!!これは一番意外!!!」
ミ「そういえば、前リンは逆高校デビューをした、って聞いたような」
エ「リンちゃんも変わったのよね…」

269 :春の大掃除 2日目:2008/03/18(火) 20:39:15 ID:3ClVgIOd
ユ「さあさあみなさんお待ちかねのマルスの部屋!!」
エ「待ってたのはあなたでしょう」
ユ「フフフ、普段いっつも酷い扱いされてるからね!今日こそ弱みを握ってやるあのコンチクショー!!」
ミ「こらこら。とりあえず開けるわよ」

マルスの部屋はこざっぱりしていて綺麗である。
ただし、何処となく、見てはいけない空気が漂っている
机の上にはメモなどが散乱しており、コルクボードには数名の写真がピンで留められている
そしてその写真には一枚一枚メモらしきものが書き込まれている

エ「なんだか、すごくみちゃいけない気がするのだけど…」
ユ「うわー♪なんだか弱みにあふれてそうな部屋じゃないっ何何この意味ありげなメモは??」
うきうきとはねていったユンヌはしげしげとコルクボードを眺めて硬直した
ミ「どうしたのユンヌ?」
エ「…この方、確かこの間家が強盗に入られて、それがきっかけで汚職がばれて捕まった」
ミ「こっちは最近逮捕されたわよね、確か密輸か何かで」
ユ「このメモにさ…3/14在宅、狙いめ、とか書いてあるんだけど」
ミ「Nを消すせばSコクコーポレーションから提供を受けられそう…ってなんのこと…?」
エ(マルスちゃんあなたは一体何をやっているの…?!)
ミ「マリクが一晩でやってくれました、って何のことかしら…」
ユ「私、この部屋は見ちゃいけなかった気がする、ばれたら消される気がする…」

なんだか重い空気のなか控えめに掃除は進み、やがて元気を取り戻したユンヌが押入れからダンボールを取り出した

ユ「弱みを握らないわけにはいかないんだからぁっ!」
ミ「ユンヌ、マルスのはやめといたほうが…」
エ「これ以上何が出てくるかわからないですよ」 
ユ「それでも…それでも、私は、やらなきゃいけないのよっ!!」
目を閉じ意を決したように開けたユンヌが恐る恐る目を開けると、飛び込んできたのはファンシーな表紙
ユ「へ?」
エ「あら、アルバムだわ」
ミカヤが取り出しぱらぱらと捲ると
エ「あらかわいい、これリンちゃんが小学生の時、学芸会でピーターパンをやったときの写真」
ミ「こっちは家でケーキを作ってる時の写真ね…リンがマルスに作り方教えてあげてる」
エ「見てみてミカヤ姉様!これリンちゃんとマルスちゃんの七五三の時の写真よ。二人とも可愛いー!」
ミ「あ、これってリンがマルスに買ってあげたおもちゃ」
エ「あの子ったらまだ姉離れできてないのねーv」

ユ「なんだか…弱みでゆすってやろうと思ったのに…気が削がれるなぁ…」


270 :春の大掃除 2日目:2008/03/18(火) 20:40:00 ID:3ClVgIOd
ユ「じゃあ本日最後はリーフの部屋ね!」
エ「正直次はどんな部屋か、想像がつきませんね」

リーフの部屋は普通に汚かった。
普通の漫画が散乱し、普通の服が脱ぎ散らかっており、
どこまでも普通だった、つっこみどころがないほどに。

エ「ここまで普通だとは…」
ミ「これが、普通のはずなのに、私は一体何を期待していたんだろう」
ユ「あー見てみて、ちょっといけない本発見♪」
エ「まあ。リーフちゃんもそんなお年頃なのね」
ミ「あんまりじろじろ見ちゃダメよエリンシア。男の子ってそういうものなんだから」
ユ(…趣味が…とてもお姉さんです…)

エ「これは日記みたいね」
ミ「さすがに日記を読むのはまずいわ…とりあえずそこの本棚にしまっておいてあげましょう」
ユンヌの瞳が輝いた、とともに、二人が目を離している隙に彼女は、なんなく負のオーラ漂う日記を手中に収めた。
ユ(掃除中に日記を見つけたら読むのが常識でしょう!さあて、何が書いてあるのかしら(・∀・0゚))

○月×日 今日はアイク兄さんの天空とヘクトル兄さんの必殺だけだったから肋骨4本と右足1本ですんだ。
     綺麗なおねいさんも見た。うっはー!超ラッキー♪

○月×日 今日は厄日だ。いつものごとく4人から逃げていたらラスさんとデート中のリン姉さんに突っ込んでしまった。
     短弓の追撃はいいとして、そのまま飛行中エリンシア姉さんと衝突しかけて、アミーテ必殺で吹っ飛ばされた。
     ここはスマブラじゃない、そんなこと考えてたら墜落先にエイリーク姉さん。かろうじて姉さんは避けたけど
     一緒にいたエフラム兄さんがキレて華麗に僕をお星様にしてくれた。
     もうだめかもしれないと思ったとき、見ちゃったんだ。
     アイク兄さんが吹っ飛んでる僕を見て、つい格闘大会の条件反射でメテオをかけようとしていることに…。
     どうやら僕はそのまま地面にめり込んで半日過ごしていたらしい。アルム兄さんが引っこ抜いてくれた。
     僕が何をしたっていうんだ。さすがに1日に4回も死ぬのはキツイよ。

○月×日 僕がラッキーな次の日って、絶対不幸なんだけど。なんで。

○月×日 何か、見られてる気がする。

○月×日 今日も机の上のものが移動していた。絶対におかしい。

○月×日 隠れてないででてこいよ!僕にはわかってるんだ!!

○月×日 かゆ うま

ユ(あの子…不死身…?ていうか見られてるって何…え…ユーレイ…?)

エ「このダンボールはなんなのでしょう?」
ミ「うーん…今までと違って中身無し、何か変な模様があるだけ…。ワープの魔方陣みたいだけどリーフは使えないわよねぇ?」
エ「もしかしたら誰かがいっつもここでリーフちゃんをのぞいてたりして」
ミ「まさかー」

ユ(あの4人か!あの4人があのダンボールからリーフを監視してるんだ!!((((;゜Д゜)))


ミ「じゃあ今日もここまで。明日にはみんなが帰ってくるから、全部仕上げちゃいましょうね」

271 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 21:43:31 ID:tJwJviKd
1日目も面白かったけど2日目も面白かった!
マルス怪しすぎるwちょっとしたキラみたいだ
骨5本も折ってるっぽいのにおねいさん見れてラッキーなんて・・・リーフ・・・・・・

272 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 22:04:30 ID:DfQaZ82G
待ってました、GJ!!!
部屋に個性が出てて面白いわ、ホントwww
しかしリーフの日記を見て思ったんだが、メテオかましてそのままにするなよアイクw
3日目も楽しみにしてます!

273 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 22:46:11 ID:uFDBULYi
さて、ここは天空と必殺もらって骨折ですんでる葉っぱの異様な耐久力を
褒めておくべきだろうか

274 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 22:47:07 ID:4BTFbr5j
GJ!!
女性陣の部屋もいいなあ
あと緑風怪盗の懐かしさに吹いたwwww


所でかゆ うまって何だ?
お粥?

275 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 22:50:36 ID:TpwRodg0
ぐぐれば分かる
結構有名なネタ

276 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 23:30:46 ID:tJwJviKd
俺も「かゆうま」ってよくわからなかったんだけど
ぐぐったら怖くてなんか眠れなさそうだ
朝になってからぐぐればよかったか

277 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 23:37:51 ID:UTVOpZ69
>>273
葉っぱの生命力と再生力はどの神器でも実現できんなwww

・・・いや、一つだけあった・・・!
涙輪区にあるという魔剣デュラh・・・ん?お前どこから入って来うわなにをするやめ

278 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 23:52:16 ID:YW6rPs+X
最近ここを知って、読ませて頂いてます。
とても面白いですね!

最初の設定の所で、マルスがスマブラ大嫌いとあるのが少し不思議です。
マルスはスマブラで強いので…

279 :助けて!名無しさん!:2008/03/18(火) 23:54:06 ID:TpwRodg0
wikiのQ&Aに理由が書いてあるから見てみると良いかも
他のキャラの性格付けの理由ものってるし

280 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 00:10:04 ID:kntwaFmL
>>273
スキル:シナズ  効果:しなない
死なない(捕らえるは成功する)だけでダメージはきっちり食らう
あと壁とかすり抜ける
>>268
リンの部屋は床が芝になってる様を予想してた
でも常識人なほうだし、ゲルの方が自然なんだよな

281 :お子様ロイちゃん:2008/03/19(水) 01:05:28 ID:S0iGvFQy
 〜紋章町、路上〜

アルム 「いい天気だねえ」
セリカ 「たまにはこんな風に、のんびり散歩するのもいいわね」
アルム 「そうだね……ん?」

男の子 「うわーん、うわーん!」

セリカ 「あら、迷子かしら」
アルム 「そうだね……?」
セリカ 「? どうしたの、アルム?」
アルム 「いや……なんだろう、あの男の子の顔、どこかで見たことあるような気がするんだけど……」
セリカ 「……そう言えば、そうね。あの赤い髪……確かにどこかで……」
アルム 「ああ、でも今はそんなこと気にしてる場合じゃないか。ねえ、君」
男の子 「ぐすっ……」
セリカ 「ほら、泣かないで。怖くないからね。あなた一人? お父さんとお母さんは?」
男の子 「いない……」
セリカ 「そう……やっぱり迷子なのね」
アルム 「どうしようか。ベルン署に届ける?」
セリカ 「うーん……わたしたちでお家を探してあげた方が手っ取り早いんじゃないかしら」
アルム 「それもそうだね。ねえ君、自分のお家がどこだか分かる?」
男の子 「んと……あっち」
セリカ 「あら、わたしたちの家がある方向だわ」
アルム 「ご近所さんかな……? でも見たことないよね?」
男の子 「うう……お兄ちゃん、お姉ちゃん……」
セリカ 「ああ、泣かないで。そうだわ、あなたのお兄ちゃんとお姉ちゃんのこと、聞かせてくれる?」
男の子 「……どのお兄ちゃん?」
セリカ 「え? ああ、たくさんいるのね。ええと、それじゃ、一番大きなお姉ちゃんは、どんな人なの?」
男の子 「銀色の髪してて、いろんなお話してくれる」
セリカ 「……一番大きなお兄ちゃんは?」
男の子 「青い髪で、優しい人」
セリカ 「……二番目のお姉ちゃんは?」
男の子 「緑色の髪で、おいしいご飯作ってくれる」
セリカ 「……アルム……」
アルム 「……うん。ひょっとして、いやまさか、と思ってはいたけど……」
セリカ 「……ねえ」
男の子 「なあに?」
セリカ 「あなたのお名前、お姉さんに教えてくれる?」
男の子 「ロイ」

282 :お子様ロイちゃん:2008/03/19(水) 01:07:10 ID:S0iGvFQy
 〜兄弟家〜

セリカ 「お前の仕業かぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
ユンヌ 「うわっ、ばれるの早っ……じゃなかった、お、お帰りセリカちゃん、どうしたのそんな怖い顔して」
アルム 「ユンヌさん……それはこれを見てから言ってくださいよ」
ロイ   「うー……」
ユンヌ 「あらやだ、可愛い坊やね。二人の子供? なによもう、わたしが知らない間に頑張っちゃって」
セリカ 「……白を切るつもりなら……」
ユンヌ 「ちょ、メダリオン取り出さないでよ! 白状する、白状するから!」
アルム 「……じゃ、やっぱりこの子はロイなんだ?」
ユンヌ 「そうよ。さっすが混沌の女神ユンヌちゃん、こんな奇跡も自由自在に」
セリカ 「なんでこんなことしたのよ!?」
ユンヌ 「前にリーフちゃんも言ってたけど、やっぱり大家族物には無邪気な子供がつきものじゃない?
     だからほら、公式に子供時代の顔絵が存在する(烈火EDver)ロイちゃんをこう、ちょちょいのちょいと」
セリカ 「メタ的な発言は控えなさい! そして今すぐ戻しなさい!」
ユンヌ 「えー……こんなに可愛いのにぃ……」
ミカヤ 「どうしたの、みんなして騒いで」

 と、玄関先にミカヤが顔を出した途端、ロイ(幼)は顔を輝かせて彼女に飛びついた。

ロイ  「ミカヤお姉ちゃん!」
ミカヤ 「きゃっ……だ、だれ……って、ロイ!?」
アルム 「凄い、一発で誰だか見抜くなんて、さすがミカヤ姉さん」
ミカヤ 「そりゃそうよ、何十枚何百枚何千枚も写真撮ってきたんだから……で、ユンヌの仕業なのよね、当然」
ユンヌ 「うわ、速攻でばれてるし……ここは必殺、三十六計逃げるにしかず!」
セリカ 「逃げる気!?」
ユンヌ 「おほほほほ、わたしを捕まえてご覧なさーい!」
セリカ 「待てコラァ!」
アルム 「……あーあ、二人ともワープでどっかに行っちゃったよ……」
ミカヤ 「困ったわねえ」
ロイ  「お姉ちゃん、お腹すいた」
ミカヤ 「ああごめんねロイ、すぐにおやつ出してあげるからね」
ロイ  「わーい」
アルム 「ってのん気だね姉さん」
ミカヤ 「いいじゃない、特に害があるわけでもないし。
     それに、最近みんな大きくなっちゃって、嬉しいと同時にちょっと寂しくもあったしねえ……
     たまにはこうやって、手のかかる弟の世話をするのも楽しいものよ」
ロイ  「早く、早く!」
ミカヤ 「はいはい。ちょっと待っててね……」
アルム 「……害はないって……ロイを狙う女の子達がこのことを知ったら、どんな騒ぎになるか……」

 そう遠くないうちに巻き起こるであろう阿鼻叫喚の地獄絵図を想像し、アルムはブルッと体を震わせるのだった。

283 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 01:08:42 ID:S0iGvFQy
この後すったもんだがあって、ロイは水を被ると子供になっちゃうふざけた体質に(ry

まあれだ、FE兄弟家に幼い子供を加入させるための裏技としてご利用いただければ、なんて。

284 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 12:26:59 ID:k1k72HcN
アイクの子供Verは例の変身(のやりすぎ)だったよな
ちょ、水かよwwww

285 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 13:34:52 ID:aVh+z2rJ
そうか・・・害はないと思いきや、そういう争いが起きるかもしれないのか
とりあえずユンヌ自重wGJ!

286 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 14:46:47 ID:hVtWsgoo
いかん! ロイがショタ化するとファとのフラグが立つぞ!

ところでショタマルスやショタ襟樹はまだですか?

それはともかくGJ

287 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 18:55:20 ID:1M9sxjV1
>>286
襟木は水を被ると老けます。
……死亡フラグ折りが上手そうだ。

288 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 19:05:16 ID:xF3J4rlp
主役の父親という最強クラスの死亡フラグを叩き折ったもんな襟木

289 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 20:37:06 ID:2+hXHKIP
FEの主人公の父親はエリウッド以外はみんな死んでるからな
ある意味アイクすら上回る驚異のフラグクラッシャーと言える

290 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 21:30:07 ID:tKN/8tfQ
リーフ「なぜ僕がゲイボルグを使えないのですか。」
フィン「あなたはお母さん似だからです。お父さんの血が薄いからです。」
リーフ「でもあなたは僕のお父さんと血縁関係は無いでしょう?」
フィン「私は毎晩君のお父さんにゲイボルグを突っ込んでもらっていたからです。」
ビラク「ならば俺が今すぐグラディウスを使えるようにしてやろう」
フィン「アッー!」

291 :助けて!名無しさん!:2008/03/19(水) 22:14:14 ID:DVjZ+BiE
ロイ   「Zzzzzz……」
ミカヤ  「ふう……ようやく寝付いてくれたわ」
エリンシア「でも、驚きましたわ……急にロイちゃんが子供のころに戻っているんですもの」
リン   「ユンヌさんも相変わらず無茶するわね……」
エフラム 「……しかし、こうして幼いロイの顔を見ていると」
マルス  「欲情する?」
エフラム 「後で串刺しなマルス」
アルム  「で、ロイの顔を見ていると?」
エフラム 「いや……昔を思い出すなあと思ってな」
リン    「ああ……懐かしいわねあの頃」
ヘクトル 「俺らみんなでそこら中駆けずり回ったもんだ」
エフラム 「ああ。泥だらけになりつつも仲良く遊んで」
エイリーク「……そしてわたしは『いい子ちゃんのエイリークは仲間にいれてやんねー!』と一人仲間はずれに……」
エフラム 「根に持ってる!? い、いや、違うぞエイリーク、あれはお前を危険な目に遭わせたくないという気持ちがだな」
エリンシア「……そう言えばあなたたち、あのころは毎日のように悪戯しては『やーい、妖怪緑ババー!』と……」
ヘクトル 「こっちも根に持ってる!?」
リン    「い、いや、違うのよエリンシア姉さん、あれはほら、子供ゆえの無邪気な残酷さというか」
マルス  「まあリン姉さんは今や自分がババーと呼ばれる立場だから自業自得いだいいだいリン姉さんマジ頭蓋骨陥没いだいいだい!」
エリウッド(……騒がしいのはあのころと全く変わりないんだよな……)

292 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 00:06:56 ID:1Z+kkNeB
>>251
ちょwエフラムにショタコンのケまでつけちゃらめええええwww

>>50-54>>150-152さんのネタに便乗して
ネタ投下させて貰います。

293 :夢の競演?:2008/03/20(木) 00:07:34 ID:1Z+kkNeB
ある日の放課後
セリス   「でね、ヘクトル兄さんったらね・・・あっ、オスカーさん!」
オスカー  「やぁ、セリス君、お友達も。学校の帰りかい?」
セリス   「はい。オスカーさんはお仕事ですか?」
オスカー  「ああ、そうだよ。ちょっと資材を仕入れにね。ああ、そうだ。ラナさんにユリアさん。」
ラナ・ユリア「先日はお世話になりました。」
セリス   「あれ?2人ともオスカーさんと知り合いなの?」
オスカー  「ちょっとしたわけでね。ところで、前にした料理を教える約束だけど、いつ頃なら予定が空いてるかな?」
セリス   「え?オスカーさんに料理教えて貰えるの!?良いなぁ〜!
       オスカーさん、僕も仲間に入れてくれませんか?」
オスカー  「ああ、いいとも。2人とも良いよね?」
ユリア   「え、ええ。(セリス様に知られてしまった・・・。料理を影ながら頑張ってセリス様に料理を作る作戦が・・・。)」
ラナ    「勿論ですわ。(でも、この一緒に学ぶというシチュエーション・・・)」
ユリア・ラナ「(これはこれで良し!!)」
オスカー  「じゃあ、いつにしようか・・・。次の日曜はどうかな?」
セリス   「はい、大丈夫です!!」
ユリア   「私もその日は空いていますわ。」
ラナ    「同じく、大丈夫です。」
セリス   「あの、出来たらうちでやって貰えませんか?兄さん達に食べて貰いたいし・・・。」
オスカー  「ああ、良いよ。セリス君は家族思いだね。」
ユリア・ラナ「(セリス様の家キター!!)」

セリス   「って事になったんだけど・・・次の日曜日、いいかな?」
ミカヤ   「あらあら、そうなの。全然構わないわよ。」
ヘクトル  「あの糸目の兄さんが教えてくれんのか。よし、味見なら任せとけよ。」
エリウッド 「その日なんだけど、僕も家に友達呼ぶけど、大丈夫かな?」
エリンシア 「ええ、勿論。どなたがいらっしゃるの?」
エリウッド 「ロウエンが仕事を手伝ってくれるんだ。」
ロイ    「ロウエンさんも料理上手だよね。」
ヘクトル  「料理対決なんて事になったりしてな。」
セリス   「日曜日が楽しみだなぁ。」

そして、次の日曜日
セリス   「2人ともいらっしゃい。あがってあがって。」
ユリア・ラナ「おじゃまします。」
セリス   「オスカーさんはもうすぐ来るって。」
オスカー  「こんにちはー。やぁ、みんな揃っているね。じゃあ、お昼ご飯に間に合うように始めようか。」

294 :夢の競演?:2008/03/20(木) 00:08:06 ID:1Z+kkNeB
オスカー  「それでは、今日はグラタンを作ります。じゃあ、一緒にやってみよう。」
セリス・ユリア・ラナ「はーい。」
エリウッド 「向こうも始まったみたいだな。そろそろロウエンが来る頃かな・・・?」
ピンポーン
ロウエン  「お邪魔します。」
エリウッド 「やぁ、ロウエン、よく来てくれた。すまないね、わざわざ呼び出してしまって。」
ロウエン  「お気になさらないで下さい。・・・ところで、今日はお客さんが来ているんですか?」
エリウッド 「ああ。オスカーさんがセリスとお友達に料理を教えてくれているところさ。」
ロウエン  「そうなんですか。(オスカーさんがいらしているのか・・・あとで挨拶しておこう。)」

オスカー  「あとはオーブンでしばらく焼いたらできあがり。」
セリス   「よーし、あと少しだー。」
ユリア   「まさか隠し味にアレを使うだなんて、思いもしませんでしたわ。」
ラナ    「料理というのは奥が深いですね。」
オスカー  「アレで味に深みが出るんだよ。・・・ん?」

外から突如聞こえる悲鳴。

女性達   「だれかー!助けて−!!」
ゲブ    「ブヘヘヘヘ!!誰も助けにこねぇよ。」
レイドリック「来たとしても、この人数に対抗できるか?」
ブラムセル 「団員の多くを用意してきたからな。戦いは数がものを言うのだ!!」
セリス   「なんてことだ・・・。」
オスカー  「・・・ずいぶん多いね・・・。」
外では200人を超える団員が町で暴れていた。
エリウッド 「これは一体!?」
セリス   「エリウッド兄さん!」
エリウッド 「こんな時に限って・・・。今家には僕とセリスしかいない・・・。」
セリス   「でも、あのままにはしておけないよ!!」
エリウッド 「それはもちろんだ。・・・ロウエン、オスカーさん。ここは僕たちが何とかします。
       2人は彼女達を守ってやって下さい。」
ユリア・ラナ「皆様・・・。」
セリス   「大丈夫だよ、2人とも。僕たちがどうにかしてみせる!」
颯爽と外に赴くセリスとエリウッド。

オスカー  「・・・ユリアさん、ラナさん。少しの間だけ、セリス君達を手伝ってきても良いかな?」
ユリア   「はい!私達なら大丈夫です!!自分の身は自分で守ります!!」
ラナ    「ですから、はやくお二人のところに行ってあげて下さい!!」
オスカー  「ああ。・・・ロウエン君、久しぶりだね。」
ロウエン  「ええ。あの時は本当にお世話になりました。」
オスカー  「あの『力』はもう自由にコントロールできるかい?」
ロウエン  「ええ・・・!!」
オスカー  「よし、じゃあ行こう。」
ロウエン  「はいッ!!」
ユリア   「オスカーさん、あの目を使うおつもりね・・・。」
ラナ    「そうね・・・。・・・気付いているでしょう?エリウッドさんの友人の方・・・。」
ユリア   「ええ・・・あの前髪の奥は・・・!!」

295 :夢の競演?:2008/03/20(木) 00:08:37 ID:1Z+kkNeB
一方外では・・・
セリス   「くっ・・・!!キリがない・・・!!」
エリウッド 「頑張るんだ!!もう少しすれば援軍が来てくれるはずだ!!」
ポール   「ねぇねぇ、ジャスミン。なにか面白そうなことやってるよ。」
ジャスミン 「そうだね、ポール。おや、あそこにいるのはにっくき兄弟家の人だよ。
       今苦戦してるみたいだから昔の借りを返せるかもよ?」
ポール   「それは名案だね、ジャスミン。あっちの人たちに協力しよう。」
エリウッド 「また増えた!?・・・せめてヘクトルかエフラムがいてくれれば・・・。」
ロウエン  「エリウッド様!!助太刀いたします!!」
エリウッド 「ロウエン!?君は彼女達と・・・」
オスカー  「大丈夫だよ。すぐに終わらせるから。」
ロウエン  「ひとまず、我らの後ろに下がって下さい。」

ゲブ    「お?お前何寝ぼけたこと言ってるんだ?」
レイドリック「この数相手にすぐ終わらせるだと?ハッハッハ!笑わせてくれる!!」
ブラムセル 「ならばやって貰おうじゃないか。者ども、かかれ!!」
ロプト兵  「イーッ!!」

オスカー  「ロウエン君、準備は良いかい?」
ロウエン  「いいですとも!!」
一斉に飛びかかるロプト兵。

オスカー・ロウエン「   開   眼   !   ! 」  カッ!!

ほとばしる閃光。
ゲブ    「ひでぶっ!!」
レイドリック「ごふぁー!!」
ブラムセル 「うっ!!ぐぺぺぺぺー!!!」

セリス   「わっ・・・!!何これ!?」
エリウッド 「くっ・・・すごいパワーだ・・・。」
光が収まった頃には、200人を超えるロプト兵達は一人残らず昏倒していた。
オスカー  「ふぅ、うまくいったね。」
ロウエン  「ええ。後は警察の方に任せましょう。」
セリス   「今のは一体何なんですか?」
オスカー  「ちょっとした必殺技・・・ってところかな。」
エリウッド 「君にこんな能力があったとは・・・」
ロウエン  「今まで黙っていましたが、私はこんな目だから前髪で隠していたんです。
       オスカーさんには力の使い方を教えて頂いて、大変お世話になりました。」
オスカー  「正しい使い方を覚えて、自信を持ってくれたみたいでよかったよ。」
セリス   「かっこいい・・・。オスカーさん、ありがとうございました。」
エリウッド 「ロウエン、助かったよ。ありがとう。」
オスカー  「さて、そろそろ焼き上がる時間だね。みんな、お昼にしよう!!」

終わり

296 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 00:13:48 ID:1Z+kkNeB
あ・・・>>292のアンカー思いっきり間違えたorz
正しくは>>291です。

297 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 00:21:28 ID:zCQZDHuy
開眼再びか!吹いたwwwwwwGJ!
これが糸目の正しい使い方なんですね

298 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 01:22:41 ID:YFzUxICj
この二人はスキル「邪眼」でも持ってるんじゃないのかwwwwww

「いいですとも!!」と「うっ!!ぐぺぺぺぺー!!!」に一番吹いた俺は間違いなく異端

299 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 03:08:59 ID:G3I1lVDQ
>>298
なら俺も異端児か

300 :割と日常的な長男の昼休み:2008/03/20(木) 03:24:43 ID:xn3by+58
グランベル商社近くの公園にて

シグルド「う〜〜〜ん」
アルヴィス「…どうしたシグルド、呻き声など上げて」
シグルド「え?あっ、アルヴィス課長」
アルヴィス「今は昼休み中だ、呼び捨てでかまわん。他に誰もいないしな。
      で、どうしたんだ?」
シグルド「実は来週の土曜にディアドラをデートに誘おうと思っているのだが、コースがなかなか決まらなくてな」
アルヴィス「奇遇だな。私も同じことを考えていた」
シグルド「そうなのか?」
アルヴィス「ああ。で、候補にはどんな所があるんだ?」
シグルド「ああ、博物館か遊園地、それか映画館のどこかにしようと思っている。
     私としては、今博物館で催されている竜王家全面協力の『紋章町の歴史と秘宝展』に興味があるのだが…」
アルヴィス「いや、映画館がいいだろうな。ディアドラが、今公開中の映画を見たがっていたからな。
      それにその映画のチケットが2枚、ここにあるのでな」
シグルド「では、映画で決定だな。
     それで、このあとはどうする?映画だけのデートなんて、まるで中学生だぞ?」
アルヴィス「やはりここは、ショッピング、映画、ディナーという流れがいいのではないか?」
シグルド「なるほど、ディナーか。では、店のほうは私に任せてもらおう」
アルヴィス「いい店を知っているのか?」
シグルド「私は行った事はないのだが、うちの向いに住んでる方がレストランを経営してるのだ。
     言ったことのある兄弟の話では、なかなかいい店らしい」
アルヴィス「……お前の兄弟の評価は当てになるのか?」
シグルド「体育会系の3人はともかく、姉上やエリンシアもいい店だと言っていたからな、大丈夫だろう。
     一応、私も今日にでも行ってみるつもりだ」
アルヴィス「それではお願いしよう。ディナーの後は夜の街を散歩、いや、夜景を眺めるのもいいな。
      そして、ひみつのみせで酒を楽しんだ後にそのままホテルへ…」
シグルド「……アルヴィス、以前から言ってるが婚前の男女が同衾なぞどうかと思うぞ」
アルヴィス「相変わらず考えが古いな。今時、そのようなカビの生えたような事をいう奴などいないぞ?」
シグルド「古い、古くないではなく道徳の問題だ」
アルヴィス「それが古いといってるのだ。
      そんなことばかり言ってるから、その年になってまでチェリーボーイなどと言われるのだぞ」
シグルド「女性を見れば誰彼構わず求める盛りのついた犬のような男よりましだ!
     だいたい、ディアドラだってそのようなふしだらな女性ではないだろう」
アルヴィス「ディアドラといえども大人だ。成熟した女性だ。そのような経験も当然あるだろう」
シグルド「その物言いだと、貴様もまだディアドラとは深い関係になってはいないようだな」
アルヴィス「むっ…、あ〜、そんな事より早くこの話をまとめよう。もうすぐ昼休みも終わる」
シグルド「何!?もうそんな時間かっ!」
アルヴィス「時間等のもっと細かい話はあとで詰めるとして、基本的な流れとしてはショッピング、映画、ディナー、夜景を観賞、ひみつのみせ、
      ホテルでいいな」
シグルド「とりあえずはな。それと、ホテルは必要ない」
アルヴィス「まぁ、これはディアドラしだいだな。貴様も何だかんだ言いってもディアドラから誘われれば拒否出来まい?」
シグルド「むっ、それは、その…」
アルヴィス「ふ〜、では、レストランの方は任せる。私はデートコースをもう少し工夫しよう」
シグルド「ああ、解った。そっちは頼む」
アルヴィス「うむ。むっ、いかん!もう5分前か!?シグルド、早く社に戻るぞ!」
シグルド「待てアルヴィス!1人だけワープはずるいぞ!!」

301 :割と日常的な長男の昼休み:2008/03/20(木) 03:25:08 ID:xn3by+58
後日

シグ・アル『来週の土曜にデートをしていただきたい!』
ディアドラ「では、アルヴィス様、お願いします」
シグルド「何故だあああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
アルヴィス「ハハハッ!残念だったなシグルド!」
シグルド「何故だ!何故なんだディアドラ!」
ディアドラ「だって、シグルド様とデートの約束をしても、待ち合わせ場所で待ってるだけで一日が終わってしまうんですもの」
シグルド「ぐはっ!」
アルヴィス「それではディアドラ、我々はこれで失礼する。待ち合わせ場所や時間は追って連絡しよう」
ディアドラ「はい、楽しみにしています」
アルヴィス「では。
      おいシグルド、いつまで寝ているのだ。ほら、行くぞ」


さらに後日
グランベル商社近くの公園にて

シグルド「で、どうだったんだ?デートは」
アルヴィス「ああ、なかなか楽しめた。お前に教えられたレストランもなかなか良かったぞ。
      ただ、店主のあの格好と厨房から出てくる時のあの妙に重厚な音楽はどうかと思ったがな」
シグルド「そうか?別に普通ではないか?」
アルヴィス「……普通ではないだろ……。まぁ、ディアドラが喜んでいたから別に構わないのだがな」
シグルド「……ところで、結局、ホテルには行ったのか?」
アルヴィス「……気になるのか?」
シグルド「いっ、いや、別にそういうわけではないのだが……」
アルヴィス「安心しろ、『外泊するとお父様に叱られてしまうから』と断られた」
シグルド「まるで、女学生のような理由だな。さすがはディアドラ。我が運命の人!」
アルヴィス「ちょーーっと待て!ディアドラは私の運命の人だ!断じて貴様のものではない!!」
シグルド「何を言っている!?ディアドラは私の運命の人だ!だいたい私は彼女を貴様の100倍愛している!!」
アルヴィス「馬鹿なことを言うな!私は貴様の1000倍愛している!」
シグルド「何だと!!ならば私は貴様の10000倍、彼女のことを愛している!!」
アルヴィス「何!貴様、さっき100倍と言っていたではないか!!」
シグルド「そんなことは知らん!」
アルヴィス「クソッ!ならば私は(ry」

アレク「あ〜あ〜、ま〜たやってるよ。ホント飽きないよな〜w」
アーダン「なぁ、ノイッシュよ〜。あの二人って本当に仲悪いのか?」
ノイッシュ「さあな。少なくとも、あれを見る限りは仲が良さそうには見えないけどな」
アレク「そんなことよりさ、今夜、飲みに行かないか?この前、すんげぇかわい子ちゃんのいる店見つけたんだよ」
アーダン「本当か!?」
アレク「ああ。しかもその店、ちょいと割高なんだけどお触りOKでさ〜」
アーダン「お〜〜!!」
ノイッシュ「……お前らも本当に飽きないよな…」

302 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 06:32:16 ID:k86AfdIN
>>300
GJでした
シグルドとアルヴィスの奇妙な関係に乾杯。
いいコンビだなこの二人。

303 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 10:50:37 ID:50SawwgS
GJ!がんばれシグルド!
いいライバルだ

304 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 17:35:41 ID:j4ndsHrv
職人GJ!
このスレのアルヴィスやミカヤは好きな自分がいる

>>286
誰かセリスのょぅι゛(ry

305 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 17:43:13 ID:0l8uYe4q
>>293-295
大 し た 騎 士 達 だ
実はロウエンは前髪で写輪眼を隠してると思ってた時期が僕にも(ry)
GJ!

>>300-301
シグルド兄さんって本当に不幸体質だな・・・・・

@デートに行く道のりで、暴漢に襲われてる女性を助けてる間に待ち合わせに遅れてアボーン
A助けた女性からお礼の手紙を貰うが、エーディンが全て焼却してアボーン
Bその間にアルヴィスとディアドラのフラグが進行してドアボーンとか・・・

・・・誰かシグルドを幸せにしてやってくれよw
GJ!

306 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 17:49:25 ID:mJRSWno4
>>305
お前原作のシグルドの悲惨さはこんなもんじゃないぞ。

307 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 18:00:50 ID:4WNYbis6
>>305
エーディン「ですから私がいるじゃありませんか。」

308 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 18:02:09 ID:0l8uYe4q
>>306
知っているさ・・・だからこそ幸せになってほしいんだよぉぉぉぉぉ!

309 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 18:20:24 ID:+tH3xCNT
>>304
小さい頃のセリス(女装)の絵なら保管庫にあったはず
いや、もう絵板に移ったかな?

310 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 19:33:59 ID:jMFHknPN
FE主人公は名前にラ行が入ってるのが伝統って聞いたけど本当?
それだとアイクとミカヤが当てはまらない・・・

311 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 19:36:29 ID:r2PSyGTd
本当? もなにも、自分で並べてみれば分かることじゃないか。
ちなみに蒼炎以前まではその法則だった。
だからアイクって名前は革新的だと一部で騒がれたほどなのです。

312 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 19:57:51 ID:xDT9wXbB
>>304エフラムの対応が見ものだな

313 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 20:07:29 ID:YFzUxICj
確かアイクは開発初期の頃はパリスって名前だったんだよな
それが何らかの理由で変更されて今のアイクって名前になったのか

314 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 20:51:13 ID:QOhjUgkK
このスレ的には愛苦、って感じだな。苦しむのは女性陣だけど。

315 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 21:04:46 ID:X5+LIGAa
だがどれだけ苦しんでも懲りないし自重しないけどなw
しかも嫁候補が減るどころかイレースにミストにティアマトとどんどん増えているし。

316 :助けて!名無しさん!:2008/03/20(木) 21:19:44 ID:QOhjUgkK
アイクは兄弟家、ひいてはFE的にも色んなところで異端な主人公だよなぁ。
パターン打開、という意味では成功してると思うけど。

ティアマトさんはグレイルとアイクで揺れ動いているのが俺のジャスティス
そして独り相撲に終わる。
やや流れがエロいのでアレだが、ワユスレのワユとアイクの会話はこのスレの補正とも被るものがあって面白かった。

317 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 00:41:25 ID:KQPWxVEJ
シグルド「ああ、今日も強盗を退治したり溺れている人を助けたりで、結局ディアドラとの待ち合わせに間に合わなかった……」
ロイ   「うーん、さすがに気の毒だなあ」
マルス  「よし、それじゃあ今度の休みは僕らでシグルド兄さんを災難から守ってあげようじゃないか」
シグルド 「お、お前達……! わたしはなんていい兄弟を持ったんだろうか!」
リーフ  「あはは、その代わり、後でお小遣いちょうだいね?」
シグルド 「もちろんだとも! いやあ、今度の休日が楽しみだよ」

 〜で、次の休日〜

ロプト兵「イーッ!」
ルーテ 「またペットの魔物が脱走してしまいました」
リオン 「召喚実験に失敗して、いあいあとかはすたーとか言ってる変な生き物が」
グレイ 「バレンシアの山奥から魔物が大量発生だぞー」
ネルガル「うははははは、今日こそエイナールを奪取してくれるわ! 行けい、モルフどもよ!」
ハーディン「ニィィィィナァァァァァァァ!」

マルス 「あらら、予想以上に数が多いねえ」
ロイ  「あっちでは火事が発生中だよ」
ヘクトル「うっし、ちょっくら言ってくるぜ」
エイリーク「ああ、電気屋のグローメルさんが突然の落石に巻き込まれて……!」
エフラム 「俺が行こう」
シグルド 「み、みんな……!」
リーフ  「ほら、シグルド兄さんは行った行った」
アルム  「ディアドラさんとのデートに遅れちゃうよ?」
シグルド 「しかし……」
セリカ  「もう、いいから早く! か、勘違いしないでよね、
      結婚が早まれば、その分早くシグルド兄さんが家から出て行くって、そのためにやってるんだから!」
シグルド 「クッ……」
セリス  「僕らは大丈夫だよ兄さん」
リン   「そうそう。早く行ってあげてね」
アイク  「……ここは引き受けた」
シグルド 「……ダメだ! やはり弟や妹たちを残して行くことなどできん……!」
マルス  「あーあ、戻ってきちゃったよ」
エリウッド「まあ、この方がらしいけどね」
セリカ  「……これだからいつまで経っても結婚できないのよ」
アルム  「言葉の割に顔が嬉しそうだよ、セリカ」
セリカ  「か、勘違い(ry」
シグルド 「よしみんな、手分けして人々を救うんだ!」
兄弟   「オーッ!」

ディアドラ「……」←結局忘れ去られた人
アルヴィス「やあ偶然だねディアドラ、これからディナーにでも(ry」

318 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 00:55:07 ID:WRPEgbUt
本末転倒とはまさにこのこと

319 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 02:05:41 ID:/SgwTUbd
>>315
ホントにアイクの嫁候補多いなwww
でも蒼炎でフラグ立ったっぽかった
マーシャがいないな?
アイクとペガサスナイトの組み合わせが
書きにくいのかも知れないけど(エリンシアは家族なので別)
忘れられてただけだったら・・・
俺は結構好きなのに(泣)
蒼炎のベグニオンでマカロフをアイクに重ねて
その差に思わず溜め息出すところとかね

320 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 07:20:44 ID:ALEB1sAk
北米版だと「ハンサム」とまで言っちゃうぐらいだしなあ。

321 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 08:05:37 ID:15f02t0s
開発段階では名前がパリスで口元に笑みを浮かべている青年だったな。
なんの因果か、無愛想な青年になったが。
まぁ、そのお陰で俺にとってド真ん中ストライクな主人公だけど。

322 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 08:50:30 ID:GMsF8xU0
>>317
ちょwリオンwwwそんな恐ろしいヤツ召喚すんなwwwww

それにしても兄弟みんな仲良しでいいことだ
GJ!

323 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 08:59:20 ID:K0d8b3gt
>>315
マジレスすると
アイクの心と体はとっくに肉の物なんだぜ

324 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 11:43:51 ID:k2ud27fl
>>319
逆に考えるんだ。
マーシャネタが無いなら自分で書いてしまえばいいんだ。

325 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 13:38:52 ID:8LXwRc1m
>>319
そこまでいくならジルも入れてあげて!
泣いてるジルをアイクがなぐさめてあげたシーンあったじゃないか!
アイク×ジル同盟だってあるんだよ!

326 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 14:00:56 ID:82XW8tQu
逆に考えるんだ。
マーシャネタが無いなら(ry)

まあ正直なところ俺もアイク×リアーネとか見てみたいけど、
自分で書けないもんで神の気紛れを待ち続けるしかないんだがなww

327 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 14:02:26 ID:82XW8tQu
誤:マーシャネタ
正:ジルネタ
下二行書いたら出来た気になって一番肝心な拝借部分の改変を忘れてた罠orz

328 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 14:18:59 ID:/SgwTUbd
>>319の者だが、
神の気まぐれを待つ・・・

俺もそんなことしかできないんだ!www

329 :兄さんネタの人:2008/03/21(金) 14:21:30 ID:BiE17n16
>>293-295
ネタ便乗してもらってサンクス
ロウエンも前髪で目が見えなかったな、見事です、GJ!!

他のみんなもGJ!!

330 :助けて!名無しさん!:2008/03/21(金) 15:46:35 ID:pQN4RJ1P
>>317
シグルド・・・・・・(つд`)
セリカのツンデレに和んだ・・・
GJ!

では大乱闘FEブラザーズ4章を投下させてもらう。ちょっと短いけど
許して下さい↓

331 :大乱闘FEブラザーズ 4章:2008/03/21(金) 15:51:59 ID:pQN4RJ1P
マルス  「リン姉さん対アイオンだと・・・」
ミカヤ  「冗談じゃないわ!アンタだって見ればわかるじゃない、リンは疲労してるわ!?」
スタッフ 「それは私の責任ではありません。呪うなら自分の運を恨むんですね」
マルス  (こいつ・・・・常識なんてモノの欠片すら無いのか・・・!!
      闇ルートの皆を総動員して(ry)して(ザッー)して(自主規制)してやろうか、ああっ!!?)
シグルド (何故だろう・・・・何処からか香ばしいKINSHINの香りが・・・?
      アルムとセリカのKINSHINが甘いイチゴの香りなら・・・・・
これは・・・初々しいすっぱさを持った・・・レモンの香り・・・)
リン   「いいわ。それが結果なら・・・戦うまでよ・・・!」
エイリーク「リン、無茶はいけません!」
エリンシア「仕方ないですわね」
ヘクトル 「あっ!?」
エリンシア「リンちゃんを止めることは誰にも出来ませんわ。
自分がすると言ったら最後までとことんする・・・それがリンちゃんの良い所ですもの。ね?」
エフラム 「・・・・・あー、そうだったな・・・」
エリウッド「エリンシア姉さんがそういうなら仕方ありませんね・・・」
セリス  「リン姉さんがんばれ!」
エフラム 「大会でお前と交えるのを・・・楽しみにしてるぞ」
リン   「・・・ええ!」
アイオン 「ふっ、サカの小娘ごときが私に勝てるとでも思っているのか?
      理性を知らぬ野蛮なサカ人の考えそうな幻想だ、ププッ」
リン   「 爪(#^ω^)ピキピキ・・・」

ドロシー 「皆さん大変お待たせしました。今から大乱闘FEブラザーズ本戦の開始でーす!」

ウ ォ ォ ォ ォ ォ !!! モ リ ア ガ ッ テ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ドロシー 「司会役と審判は私、ドロシーと」
セーラ  「3000年に一度の超絶美少女、セーラと」
イリオス 『イリオスと・・・こらそこっ!オルソンって言うな!』
アスタルテ「女神アスタルテだ」
セーラ  (最近FETVをサボってるから、これで埋め合わせしてるだなんて・・・
      口が裂けてもいえないわね・・・(汗))
ドロシー 「アスタルテさん、会場の皆さんにこの大会のルールの説明を・・・」
アスタルテ「そうだな・・・説明しよう」

アスタルテ「ルール自体はスマブラシリーズと殆ど同じだ。
      しかしアイテムと勝利条件が多少異なり、この大会独自の新システムを加えさせてもらった。
      アイテムは今までのファイアーエムブレムから厳選された物を出す。例えば『聖水』だ。
      これを取ったキャラは一定時間魔法を受けてもダメージがダウンし、吹き飛びにくくなる。
      それとモンスターボールに替わるアイテム、アシストボールを採用させてもらった。
      これはボールの中からFEキャラが出現して攻撃してくれる代物だ。
      大体は対戦者の家族、知り合いが出ることが多いな。
漆黒の騎士(セフェラン殿にグレイル殿・・・最後は一体誰なんだろうか?)

332 :大乱闘FEブラザーズ 4章:2008/03/21(金) 15:54:42 ID:pQN4RJ1P
アスタルテ「勝利条件は相手を場外送りにして、先に3機奪った方が勝者だ。
      しかしその重量からまったくと言って良いほど吹き飛ばないキャラが何人か居る。
      彼らは代わりに150%以上のダメージを受けた状態で
      必殺技を受けたら、問答無用で一機無くす事にした」
ヴァ&アシュ「あたし(我)の事かーーーっ!!!!!(AA略)」
ロイ   (途中何を言ってるのか良く分からないけど、何故か納得してしまった・・・)
アスタルテ「それでは新システムの事について話そう。
      新システムは『クラウドフィーバー支援効果』と言って、
      戦っている者が観客の応援によって強化されるシステムだ」
ミカヤ  「画期的ね・・・」
アスタルテ「対戦中のキャラに対し、観客の応援が・・・
『吹っ飛びにくさ度アップ』『攻撃力上昇』『移動&攻撃スピード↑』等の効果となって作用する。
      効果の度合いは観客の応援具合によって変化するがな。
      これにより例え戦闘経験、ステータス的に相手より劣っていても、
      応援次第では互角の戦いをする事も可能となるのだ!」
リーフ  「うおおおおお!僕もお姉さんに応援して貰うぞーっ!!!」
シグルド 「ディアドラの応援を受けたら私は百人力だ、誰にも負けん!!」
アルヴィス「お前がディアドラの声援を受けるはずがない、受けるのは私だぁ!」
シグルド 「馬鹿言うなぁぁぁぁぁぁ!!!」
アルヴィス「戯言言うなぁぁぁぁぁぁ!!!」
ディアドラ(・・・ミカヤさんを応援しようかしら・・・)

《FE格闘技大会会場 控え室》
ミカヤ  「調子はどう?」
リン   「八割弱・・・って所かしら?」
マルス  「大丈夫だよ姉さん、相手はあのいかずちよっ!(笑)だからさ・・・間違いなく勝てるって」
ヘクトル (昨日夢に出てきたアイオンの切り札らしき技・・・
アレが本当ならまずい事になるぞ・・・)

ドロシー 「大変長くお待たせしました。第一回戦はリン選手VSアイオン選手です!!
5分後に始まりますので、トイレに行くからはお早めにお願いします」

《観客席》
エリンシア「ポップコーン、買って来ましたわよ。つ『ポップコーン』」
ロイ   「ありがとう」
エフラム 「エリウッド兄貴、アイオンってどんな奴なんだ?」
エリウッド「紋章町商店街に電気屋を構えてる賢者だよ。
魔力を電力に変換して使う、環境に良い電化製品を作ってるんだ。
グローメルさんとはライバル関係にあるんだけど、何でも最近経営がうまくいってないそうだ」

333 :大乱闘FEブラザーズ 4章:2008/03/21(金) 15:56:32 ID:pQN4RJ1P
ヘクトル 「何でも最近店の電化製品が止まるというトラブルに見舞われている
らしい。原因は実際に見たわけじゃないから知らねえが・・・」
エフラム 「なるほど」

《会場 内部》
漆黒の騎士「・・・早く戻らねば・・・乙女の隣の席をあの涙目に取られてしまう・・・」
リオン  「こんにちは、漆黒さん」
漆黒の騎士「うぉ!・・・リオン殿か」
リオン  「うん、リンさんとアイオンさんの試合が後数分で始まるみたいだよ」
漆黒の騎士「そうか・・・・」
リオン  「・・・・・・・・・・」
漆黒の騎士「・・・!・・・・・ポケットを見せてくれないか?」
リオン  「えっ?どうしてそんな事を・・・」
漆黒の騎士「その邪気を放っている何かを・・・確かめさせて貰おう」
リオン  「・・・・・・!!・・・う・・・うあぁ・・・・ああっ!!」
漆黒の騎士「!・・・どうしt」
リオン(魔)「ノスフェラート!」
漆黒の騎士(!!!)
《青白い闇の炎が取り囲み一斉に突っ込んでくるが、ジャンプしてかわす》
リオン(魔)「・・・そうか・・・まさかこれに気づくとはな・・・流石だ、漆黒の騎士」
漆黒の騎士「その口調・・・・禍々しい瘴気を放つ石・・・・貴様は魔王か?」
リオン(魔)「ふふふ、そうだ。何処かのロリコン王子は我を知らなかった様だがな」
漆黒の騎士「どうして貴様がこんな所に居る?」
リオン(魔)「お前と理由は同じだ、女神とやらに願いを叶えて貰いに来た」
漆黒の騎士「身の程をわきまえよ。今ここで、私が潰してくれる!」
リオン(魔)「・・・・ふっ、蘇れ、死竜達よ!!」
《リオンの前にドラゴンゾンビが召還される》
屍竜   「GWAOOOOOOOOOOOO!!!」
リオン(魔)「ドラゴンゾンビの息吹は万物を腐敗に導く・・・
      その女神の鎧と共に、お前を滅ぼしてやるわ!!」
漆黒の騎士「・・・・くっ!」

《会場 決戦の場》
ドロシー 「今回のステージは『魔の島区域』です。それでは・・・、」

3!、
リン   「負けないわよ・・・サカの意地、見せてあげるわ!」
2!、
アイオン 「雷よ、我が叫びに応えてくれ雷よっ!!」
1!、


ドロシー 「ス タ ー ト で す !!!!」

334 :愛ゆえに:2008/03/21(金) 23:36:48 ID:hukXwbj7
ターナ「エイリーク? またあの三人に言い寄られてたのね」
エイリーク「ターナ………」
ターナ「まったく、お兄さまにも困ったものね。ゼト先生とサレフ先生も一緒になって張り合っちゃって」
エイリーク「好意を寄せて頂くのは、嬉しいのですが……」
ターナ「まだ、誰かと付き合うつもりはないのね?」
エイリーク「ええ」
ターナ「もう、いっそのこと断っちゃいなさいよ」
エイリーク「それが……ヒーニアスさんは非常にポジティブな考えの持ち主なので、どうにかこうにかやんわりとお断りしても……」
ターナ「本気にしてもらえないわけね(……あの馬鹿兄は)」
エイリーク「ええ。他のお二人も似たような反応で」
ターナ「どうにかして諦めさせるしかないわね……あ、そうだ。何か条件を出すって言うのはどう?」
エイリーク「条件?」
ターナ「そう。これが出来たら付き合うって、無理難題をふっかけるの」
エイリーク「それで諦めてもらうのですか? 上手くいくでしょうか」
ターナ「そうね……こういう作戦で行きましょう」



ルネス女学院、放課後空き教室にて。

ヒーニアス「ターナ、こんなところに呼び出すとは、何のつもりだ」
ターナ「えっと、エイリークのことで少し話があるんだけど……」
ヒーニアス「エイリークの? そうか、ようやく私の求愛に応える気になったのだな、それでお前から私に」
ターナ「いや、そんな都合のいいことあるわけないから。お兄さま自重して」
ヒーニアス「む。では、なんの用だ」
ターナ「そう焦らないで。今他の人たちも来ると思うから」
ヒーニアス「他の人?」

ガチャリとドアが開き、ゼトとサレフが部屋に入る。


335 :愛ゆえに:2008/03/21(金) 23:37:45 ID:hukXwbj7
ヒーニアス「む?」
ゼト「おや?」
サレフ「…………」
ターナ「みんな揃ったわね」
ヒーニアス「どういうことだ、ターナ」
ターナ「皆さんにエイリークからの伝言を伝えます!」
サレフ「エイリークからの………」
ゼト「伝言?」
ターナ「そう! 皆さんがあまりにもしつk……熱心に誘うものだから、エイリークも困っているわ! そこで、誰がエイリークにふさわしいかテストするわ」
ヒーニアス「テスト?」
ターナ「そう。そのテストをクリアした人なら、付き合ってもいいとエイリークは言っているわ」
サレフ「………な」
ゼト「………な」
ヒーニアス「なんですと!?」
ターナ「そのテストとはズバリ! 彼女のお兄さんと決闘して勝つこと!」
ゼト「決闘……!」
ターナ「そうよ。お兄さんより弱い人に、彼女と付き合う資格はないわ。当然ね」
サレフ(エイリークの兄……となると)
ヒーニアス(エフラムか……! 確かに強敵だが、十分に距離をとって戦えば勝ち目はあるはずだ……!)
ゼト(勝てば、あの方と………)
ターナ「決戦は、今度の日曜日よ。どう、受ける?」
三人「「「もちろんだとも!」」」
ターナ「わかったわ。エイリークにも伝えとく。場所はエイリークの家ね。各自愛用の武器を持って集合!」
三人「「「わかった!」」」
ターナ(仕込みはこれでいいわね)



決戦当日、主人公家庭。
エイリークを含めた兄弟達が、対峙する男達を見守っている。

アイク「事情は聞いた。じゃあ、やるか」
三人「「「( ゚д゚)」」」
三人「「「(゚д゚)」」」
ターナ「こっちみんな」
ヒーニアス「ターナっ! 話が違うぞ!」
ターナ「なにが?」
ヒーニアス「エフラムが相手じゃあないのか!?」
ターナ「そんなこと一言も言ってません」
ヒーニアス「謀ったな!?」
ターナ「エイリークを手に入れるためでしょ!? このくらいの障害、気合で乗り越えなさい!」
ロイ(無茶を言う人だなぁ……)←審判役に抜擢されたロイ
アイク「なんでもいい。誰からやるんだ?」
ヒーニアス(くっ……いや、落ち着け。見たところ、エフラムとそう変わらないガチムチパワー系だろう。当初の計画通り、距離を取りつつ攻める。
      いくら動きが早くても、こちらには必的もあるし、上手く必殺の一撃を放てれば勝機はある……!)
ヒーニアス「私だ! 私からやる!」
ヘクトル「おお……、兄貴に向かってくとは、案外見所あんじゃね?」
ターナ「打算しか働いてない気もしますけど」
アイク「お前か……誰であろうと、敵として俺の前に立つ以上は容赦はせん。全力で来い……!」
ヒーニアス(念のためにと家宝のニーズヘッグ持ってきた今日の私、冴えてる……! 必的! 必殺! 必的! 必殺! よし!)
ロイ「それでは試合開始〜」
ヒーニアス「うおおお! 我がニーズヘッグの一撃を受けよ!」


336 :愛ゆえに:2008/03/21(金) 23:38:19 ID:hukXwbj7
カチンッ! NO DAMAGE!

ヒーニアス「ちょwwwww」
リーフ「空しい効果音だなぁ」
マルス「アイク兄さんの守備はラグネルの補正込みで37あるからなぁ」
ヘクトル「重装甲着込んだ俺より硬いとかwwwww」
ターナ「力14のお兄さまじゃ、ニーズヘッグでも無理か……」
エフラム「それ初期値じゃないのか?」
ターナ「訓練サボってたから」
アイク「次はこちらからいくぞ……!」
ヒーニアス(いや、まだ距離には余裕がある! 一度退いて………)
アイク「ぬぅん!」
ヒーニアス「ラグネル衝撃波アッ――!」
リン「おー、飛んだ飛んだ」
アルム「人が星になったよ、セリカ」
セリカ「綺麗ね、アルム」
シグルド「何でもかんでもダシにしてイチャつくんじゃありません」
ロイ「第一試合終了〜」
エイリーク「少し気の毒になってきたのですが……」
ターナ「いい薬よ。さ、サクサク逝きましょう」
アイク「次はどっちだ? 大切な妹を奪おうというんだ、相応の覚悟で来い」
エイリーク「アイク兄上…………」
マルス「姉さん、感動してるとこ悪いけど、さっき星なった人のこともたまには思い出してあげてください」
サレフ「……ならば、私が行こう」
リーフ「賢者の人ktkr」
エリンシア「大丈夫でしょうか、アイク……」
ミカヤ「ガチムチの例に漏れず、魔法には弱いからね」
ロイ「第二試合開始〜」

サレフ、背後から杖を取り出す。

ミカヤ「あれは、スリープの杖……!」
セリス「眠らされた後、魔法でフルボッコにされれば、アイク兄さんといえど……!」
サレフ「いくぞ……スリープの杖!」

miss!

リン「………あれ?」
エリウッド「あっさり避けたね」
サレフ「くっ……ならば直接! エクスカリバー!」

カチンッ! NO DAMAGE!

サレフ「ちょwwww」
マルス「おかしいな、いくらなんでもノーダメってことないだろ」
アイク「ふ……相応の覚悟をしろと警告したぞ。妹を守るためだ、こちらも手段は選ばん。魔法対策は事前に準備しておいた」
セリス「魔法対策?」
シグルド「その通り」
エフラム「シグルド兄さん……!?」
シグルド「アルムとセリカがイチャついても、注意しただけで私が暴れなかった理由がわかるかい?」
リン「兄さんに限って空気読んだなんてことはないだろうから……ま、まさか!?」
アイク「そう……今の相棒はこいつだ!」


337 :愛ゆえに:2008/03/21(金) 23:38:51 ID:hukXwbj7
ラグネル --
ニア E ティルフィング 50/50
ブラザーアーチ 50/50

ヘクトル「HIDEEEEEEEE!」
マルス「うはww 魔防+20www 死角無しwwwww」
エリウッド「ひどいチートだなぁ」
アイク「ではいくぞ! でやぁ!」
サレフ「横スマアッ――!」
セリカ「アルム、ほらまた星が一つ増えt」
アルム「綺麗だね、セリk」
シグルド「お兄ちゃんは許しませんよ!」
ロイ「第二試合終了〜」
アイク「残りは一人だな」
ゼト「…………。
   おっと失礼、電話のようだ。なんだ、フランツか。なに? 隣の家のお爺さんの孫の友達の従兄弟の母親が交通事故で危篤状態?
   大変だ、急いで戻らねば。急用が出来てしまった。本日はこれで」
ヘクトル(逃げやがった……)
マルス(それ他人だろう)
エフラム(逃げた)
リン(逃げたわね)
ロイ「えーと、全試合終了〜。アイク兄さん全勝〜(当たり前だけど)」
ターナ「ふ、計画通りね」
エイリーク「なんだか、とても胸が痛いのですが」
ターナ「気にしない気にしない、言ったってわからないんだから。このくらいやんないと」
エフラム「それにしても、さすがは兄さんだ」
ヘクトル「圧倒的だったな」
リン「なんだか素直に褒める気にならないんだけど」
セリス「でもすごいなぁ、エイリークの姉さん争奪戦の覇者だね」
セリカ「あら? ということは……」
アルム「エイリーク姉さんは、アイク兄さんのものってこと?」
エイリーク「えっ………!?」
アイク「なに………?」
シグルド「そんなことはおにいty」
ミカヤ?「そんなのダメェェェェェェエエエエ!」
マルス「変態女神自重」


ちなみ星になった二人は、天馬空便が回収しました。
しばらくは大人しく慎ましい生活を送ったらしい。


338 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 00:42:20 ID:ugrtwuZJ
アイク守備、魔防
蒼炎:24(+5)、22(+20)
暁:32(+5)、23(+20)

ヒーニアス+ニーズヘッグ
25+18=43
→6ダメージ
ゼト+ヴィドフニル(剣だとダメージ3up)
25+15=40
→3ダメージ
サレフ+エクスカリバー(光だとダメージ1down)
28+18=46
→3ダメージ

※アイクが暁のものとして計算
※武器Sや支援の補正は足していません

339 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 01:16:23 ID:eWnmzD3O
最大値はアイクだけ

340 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 01:18:56 ID:cEKlgzxs
>>337
GJでした

エイリークの最後の「えっ……!?」から妙にフラグ臭がしたのは
たまたま相手がアイクだったからだよな。うん、錯覚錯覚。

341 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 03:12:58 ID:WNz3jUDC
アイクの魔法対策が魔よけとかMシールドかと思ったら
そんなの目じゃない程の対策でワロタwwwwwww

確かシグルドのポエマー設定の元となった某作品では、
適格でない者が神器を持とうとするととてつもなく重く感じるらしいが・・・
アイクなら無理やりにでも扱えそうに思えるから困るwwwwww

342 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 04:14:05 ID:VgAOAtP4
アイクがスワンチカだのバルムンクだのを持ったら手に負えねえw

343 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 05:23:16 ID:94PFcHFT
しかも、ティルフィングだと重さ12だけど速度+10
魔法防御の高さが際だつけど、下手に重さで制限されないからなあ
どっちにしても二回行動で乙
アイク鬼過ぎるwww

344 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 05:24:11 ID:S0xydj3b
>>331->>333
GJ!ジャンプするしっこくを想像して何故か吹いたw
>>334->>337
GJ!アイクやアルムに聖戦の神器持たせるのはヤバいなw


さて、亜空の使者と小ネタを一つ投下します。
亜空はその2の紋章高校戦の続きです。

345 :343:2008/03/22(土) 05:25:27 ID:94PFcHFT
訂正、重さ7
久しぶりに引用しようとして、自爆したわ

346 :豆腐一筋の男:2008/03/22(土) 05:26:59 ID:S0xydj3b
商店街にて
ボーレ 「お!ひろしじゃねえか!どうした?」
ヴォルツ「…ヴ ォ ル ツだ。豆腐買いに来たに決まってんだろ?」
ボーレ 「まあ、そりゃそうだよな。どれが欲しい?」
ヴォルツ「そうだな……ってお前、その顔の痣どうした?」
ボーレ 「ああ、これか?実はな……」

3月14日ホワイトデー
ボーレ 「おい、ミスト」
ミスト 「何?ボーレ」
ボーレ 「ほれ、バレンタインのお返しだ」つプレゼント
ミスト 「わー、ありがとう。開けてみていい?」
ボーレ 「おう!いいぜ!」
ミスト 「いったい何かな?」

入っていたのは純白の豆腐だった

ミスト 「………」
ボーレ 「ホワイトデーだからな、うちで一番白い豆腐だぜ!味は保証すr」
ミスト 「ボーレの馬鹿ぁ!!」
(#゚д゚)つ)д`)
ボーレ 「ぐはあ!」
回想終了

ボーレ 「みたいなことがあってな。」
ヴォルツ「そりゃお前、ホワイトデーに豆腐送る奴なんていねえだろ……」
ボーレ 「そうなのか?」
ヴォルツ「普通スイーツ系にするんじゃねえのか?」
ボーレ 「スイーツ(笑)」
ヴォルツ「うるせえよ!ったく、女心が分かんねえ奴だな!」
ボーレ 「お!もしかしてひろしそういうの詳しいのか?」
ヴォルツ「おいおい、俺より恋愛慣れしてる奴なんていねえよ。この世界ひろしと言えどもな」
ボーレ 「ひろしキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」
ヴォルツ「いちいち反応すんじゃねえ!で?なんか相談したいことでもあんのか?」
ボーレ 「ミストと仲直りしたいんだが、何かいい方法ねえかな?」
ヴォルツ「仲直りか……なら当然ホワイトデーの仕切り直しってことで甘い物プレゼントだろ?」
ボーレ 「甘い物かー……まあ、いいや、考えてみるぜ、ありがとなひろし」
ヴォルツ「おう、うまくいったら教えてくれよ」

次の日
ヴォルツ「よう、どうだ?うまくいったか?」
ボーレ 「なんかいまいちな反応だったぞ?」
ヴォルツ「……お前、何贈ったんだ?」
ボーレ 「何って……」

グレイル工務店
アイク 「ミスト、何食ってるんだ?」
ミスト 「杏仁豆腐。ボーレにホワイトデーのお詫びにもらったの」
アイク 「ボーレらしいな」
ミスト 「なんで豆腐から離れられないかなあ……?」

347 :亜空の使者その6:2008/03/22(土) 05:28:49 ID:S0xydj3b
紋章高校

運動場を埋め尽くす亜空軍。逃げ場も無い絶望的な状況にあっても
エリウッド達は決死の抵抗を続けていた。

ダミアン 「良く戦った、と褒めるべきかな?だが、ここまでだ」
エリウッド「………」
ヘクトル 「野郎…!」
ダミアン 「理解しているだろう、もはやどうにもならないことを。校舎内は全滅、
      故に援軍の期待はできない。さらにこの圧倒的な戦力差だ」

ダミアンの言っていることは動かしようの無い事実である。
そうであるからこそ、ある一つの疑問があった。

マシュー 「ええ、分かってますよ。あんたが俺達を始末するのをためらってることもね」
ダミアン 「……なんのことかね?」
マシュー 「この戦力差だ、全軍で攻めかかれば俺達を殲滅するのは容易なはず。でもそれを何故かあんたはやらない」
ダミアン 「………」
マシュー 「いったい何を迷っているんです?」
ウィル  「どうしてこんなことを?答えて下さい先生!」
ダミアン 「黙りたまえ」
フロリーナ「先生……」
ダミアン 「無意味なのだよ、これ以上の問答は。どのみち私にはこうするしか無いのでね」
エリウッド「どういうことですか?」
リン   「このまま何も説明しないつもりですか!?」
ダミアン 「言ったはずだよ、知る必要は無いと。全軍…」
ヘクトル 「来るぜ……!」
リン   「みんな気をつけて!」
ダミアン 「突撃!」
???  「そうはさせるか!」

ダミアン 「何!?」
リン   「さっきの声!」
ヘクトル 「ったく!心配掛けやがって…!無事なら早く助けに来やがれってんだ」
エリウッド「待っていたよ、エフラム!」

エフラム 「みんな!遅くなってすまん!」

エフラムと数人の生徒達が校舎から討って出てくる。
エリウッド達を包囲していた亜空軍を逆に挟み撃ちにする形となった。

ダミアン 「まだ校舎内に生存者がいたとは……!」
エフラム 「敵は混乱している!この隙を逃すな!」
ダミアン 「ちっ……態勢を立て直さねば……!」

348 :亜空の使者その6:2008/03/22(土) 05:30:19 ID:S0xydj3b
マリク  「どうやら上手くいったようです」
シーダ  「エフラム先輩の作戦通りですね。しばらく身を隠し、敵が油断したところを奇襲する」
ダミアン 「校舎内の人間を亜空軍が見逃すはずも無い。いったいどこに隠れていたというのだね?」
ルーテ  「それは、これのお陰です」つスパイクローク
ダミアン 「それは……」
ルーテ  「マルスさんが前回の地区対抗格闘技大会の時、持って来てくれた物です。
      研究のために譲り受けた物なのですが、こんな時のため自分なりに
      真似して量産しておいたのが役に立ちました」

スパイクロークとは体を透明にすることができるアイテムである。
紋章町に存在する魔法とは違った技術が使われているのだが、
ルーテはそれをいとも容易くコピーしてしまった。

アスレイ 「こんなにたくさんいつの間に作ってたんですかあなたは」
エフラム 「邪悪な気配を察知した時、最初にルーテに話して正解だった。
      俺の言葉を信じてついて来てくれた生徒達とそれを使って身を隠していたんだ」
ゴードン 「さすがルーテさん!もう優秀と言うより天才ですね」
ルーテ  「私 優 秀 ですから」
ゴードン 「え!?あ、はい…」
カシム  (あくまで『優秀』っていうのに拘るのか……)

ダミアン 「見事だよ……しかし、数人増えた所で覆せるわけが無い、この戦力差を!」
エフラム 「それはどうかな?俺は負ける戦いはしない。ヘクトル!リン!」
ヘクトル 「ああ?」
リン   「何?」
エフラム 「お前達その程度か?」
ヘクトル 「んだと!?」
リン   「何ですって!?」
エフラム 「この程度の魔物に手も足も出ないのか?兄弟の中でも俺と近い実力の持ち主は
      お前達だと思ったんだがな……俺の見込み違いか。後は俺に任せて休んでていいぞ」
ヘクトル 「……上等だぜ」
リン   「あんたの助けなんか無くてもこんな奴ら!」
ヘクトル 「敵じゃねえよ!」
エリウッド「お、おいヘクトル!リン!…エフラム、君何を言ってるんだ?」
エフラム 「そういえばエリウッド、すまん」
エリウッド「え?」
エフラム 「校舎内で仲間を集める途中、アラン先生が追いかけて来てな。あまりにもしつこかったんで…」
エリウッド「まさか……」
エフラム 「殴り倒してしまった。後で呼び出されるかもな」
エリウッド「蝶・サイコー!!」

激怒したヘクトルとリンは凄まじい勢いで敵に斬りかかり、
壊れたエリウッドもヤケクソ気味に敵に突撃した。

ウィル  「うわあ!エリウッド先輩が壊れた!」
同時刻紋章町商店街付近
リーフ  「この人でなしー!」
セリス  「リーフ?いきなりどうしたの?」
リーフ  「いや、何かこう言わなきゃいけない気がして」
セリス  「?」

349 :亜空の使者その6:2008/03/22(土) 05:32:40 ID:S0xydj3b
ヘクトル 「オラオラァ!次はどいつだ!?」
リン   「どっからでもかかって来なさい!」
エリウッド「パピ・ヨン!」

エフラム達の加入にエリウッド達の半ばヤケクソ気味な奮戦も相まって、亜空軍は次々と討ち取られていった。

ダミアン 「信じられん…!彼らが未だこれ程の力を残していたとは…!戦とは生物!
      これ程勢いに差ができてしまえば大軍と言えどもどうしようもあるまい……!」
エフラム 「上手く行ったようだな」
ダミアン 「見事な策だ。君は私の上を行ったようだ」
エフラム 「策?そんな大層な物じゃない。俺はヘクトル達の力に賭けただけだ」
ダミアン 「彼らの奮戦は計算の内では無いと?」
エフラム 「…正直、この戦で俺は完全にあんたの後手に回っていた。最初の奇襲ぐらいだ、
      計画通りなのはな。後は行き辺りばったりの苦肉の策だ」
ダミアン 「ふふふ、何とも末恐ろしいな、それを成功させてしまうとは……」
エフラム 「俺は信じただけだ。俺の兄弟の力をな」
ダミアン 「兄弟の力、か……」
エフラム 「……」
ダミアン 「…さて、そろそろ決着をつけるかね?」
エフラム 「ああ、大将のあんたを倒さなければこの戦いは終わらない」
ダミアン 「かかって来たまえ、君の全力で!」
エフラム 「行くぞ!」

勝負は一瞬で決まった。エフラムはダミアンの剣を紙一重でかわし、槍で一撃を加える。

ダミアン 「ぐはっ…」
エフラム 「敵将は倒した!俺達の勝ちだ!」

紋章高校の戦い。
ダミアンの亜空軍壊滅。エリウッド達の勝利。

ヘクトル 「おい!エフラム!」
リン   「これでどう!?」
エフラム 「ああ、見事だ二人とも。流石俺が認めただけのことはある」
エリウッド「あ、あれ?勝ったのかい?」
エフラム 「エリウッド、正気に戻ったか」
エリウッド「そ、そうだエフラム!先生を殴り倒したって……」
エフラム 「安心しろ。チェイニーをつけて安全な所に避難させた」
エリウッド「そ、そうか……ってそ、そういう問題じゃ……」
マシュー 「安全な所ってどこです?」
エフラム 「竜王家だ。チェイニーは竜王家の者だからな」
ルーテ  「竜王家なら彼に事情を聞けば救援に駆けつけてくれるかもしれません」
エフラム 「そういうことだ」
ダミアン 「……君はそこまで考えていたのか……」

350 :亜空の使者その6:2008/03/22(土) 05:33:57 ID:S0xydj3b
エリウッド「先生…!」
エフラム 「目が覚めたか。悪いが手加減させてもらった」
ダミアン 「何故私を生かす?」
エフラム 「あなたには喋ってもらう。知ってる事を全てな」
ダミアン 「そうか、君は見たのか。校舎内の生徒達が『フィギュア』に変えられていくのを」
エリウッド「何だって!?」
エフラム 「あの魔物達は何者だ?人形に変えられた人々を元に戻すにはどうすればいい!?」
マシュー 「こっちも聞きたいことが山ほどあるんですがね。一教師であるあんたが
      あの魔物達を何故統率していたんですか!?」
ダミアン 「落ち着きたまえ。全てを話そう。君達は私に勝ったのだからね」
エリウッド「………」

ダミアン 「まず、始めに私の正体を明かそう」
リン   「正体?」
ダミアン 「紋章高校現代文教師ダミアンとは世を忍ぶ仮の姿。その正体は!義賊・黒い牙の暗殺者なのだよ!」
エリウッド「な」
一同   「なんだってー!」
ダミアン 「実にノリがいいな君達」
ヘクトル 「ロイドやライナスと同じ黒い牙だと?それが何だってこんな所で教師してんだよ!?」
ダミアン 「趣味だよ」
マシュー 「……で、趣味で教師をしていたあんたが何故このようなことを?」
ダミアン 「命令だ。黒い牙のな」
ヘクトル 「黒い牙がこの魔物どもを差し向けたのかよ!?」
ダミアン 「そうだ。いや、正確には違うか。黒い牙は亜空軍の協力者でしかない」
エフラム 「亜空軍とは何者なんだ?」
ダミアン 「それは私にも分からん。私が知っているのは人を人形に変えることができる異形の
      集団で、任天都中に侵略を行っていることだけだ。知っているのはネルガルだけだろう」
ヘクトル 「ネルガルだと!?」
ダミアン 「黒い牙が亜空軍に協力することを決めたのはネルガルなのだよ」
エリウッド「あのリーダス兄弟が好き勝手させるとは思えないのですが……」
ダミアン 「ああ、君の言う通り黒い牙はこの数年リーダス派とネルガル派の二つの派閥が
      対立し、お互いに牽制しあって身動きが取れない状態だ」
リン   「じゃあ、何故…?」
ダミアン 「ネルガルはリーダス派に気づかれぬよう極秘裏に計画を進めていたのだ。
      リーダス派の主力であるリーダス兄弟が作戦決行の日に不在になるよう
      大きな仕事を押し付け、他のリーダス派の者は亜空軍が……」
エフラム 「人形に変えたのか…!」
ダミアン 「その通り。今や黒い牙はネルガルの思いのままだ」
ゴードン 「先生はどっちの派閥だったんですか?」
カシム  「そりゃ亜空軍を率いてたんだからネルガル派じゃ」
ダミアン 「私はリーダス派だ。弟もな……」
アスレイ 「弟さんがいらっしゃったんですか」
ダミアン 「ああ、双子の弟だ。ネルガルは私と弟に目をつけた」
ルーテ  「まさか弟さんを?」
ダミアン 「そう、奴は弟を人質にし、私に言ったのだ。『紋章高校を制圧せよ。
      内部の人間である貴様なら攻略に適任だ。逆らえば弟を人形に変える』とね…!」
エリウッド「それで…!」
ダミアン 「こうするしか無かったのだよ。すまない……」
リン   「酷い…!」
ヘクトル 「ネルガルの野郎…!許せねえ…!」
エリウッド「弟さんを助けに行きましょう先生!」
ダミアン 「いや、私が失敗した以上、最早弟も無事ではあるまい……」
???  「だが、ネルガルを放って置くわけにもいかない」

351 :亜空の使者その6:2008/03/22(土) 05:36:27 ID:S0xydj3b
全員が声のした方を振り向く。そこにいたのは……

エリウッド「ジャファル!それにロイドにライナスも!どうしてここに?」
ライナス 「そう簡単にネルガルの思い通りにはさせねえってことさ」
ロイド  「奴の動きがおかしいと思って密かにジャファルに探らせていた。
      まさかこんなことを企んでいたとはな……」
ジャファル「ネルガルが動き出したのを俺が二人に伝えた……」
ライナス 「で、仕事を早めに切り上げて戻って来たってわけだ」
ロイド  「お前達の力を借りたい。ネルガルを倒し、黒い牙を取り戻す」」
ヘクトル 「言われなくてもそのつもりだぜ。このままやられっぱなしでいられるかよ!」
エフラム 「人形にされた人達を救うには元に戻す方法をネルガルから聞き出すしかない!」
リン   「兄弟の絆を利用するなんて許せない!ネルガルに父なる天の怒りを!」
エリウッド「行こう!黒い牙のアジトへ!」

紋章高校の戦い
生存者
一年E組
リン、フロリーナ、ウィル
一年A組
マリク、シーダ、ゴードン、カシム、チェイニー
教師アラン
一年M組
ルーテ、アスレイ
二年E組
エリウッド、ヘクトル、マシュー
二年M組
エフラム

黒い牙のメンバー
ロイド、ライナス、ジャファル、ダミアン
と共に黒い牙アジトへ向かう。


つづく


またネタ無しのシリアスになっちまった。
バトルものでギャグを挟むのって難しいね。

352 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 09:17:40 ID:nFDvJ40P
もはやGJが追い付かない。
簡易で申し訳ないですが職人の皆さんGJでした

353 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 12:42:05 ID:am9eMX5e
>>334
エイリークは人(バカ3人)の好意に気づいていたっけ?
むしろアイクやロイみたいなフラグクラッシャーの類だったような・・・

ともかくGJ!

354 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 13:25:22 ID:WNz3jUDC
>エフラム 「あなたには喋ってもらう。知ってる事を全てな」
エフラムー!伝染ってる伝染ってるwwwww

355 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 13:59:38 ID:aJPY8uNv
ネタがあまり受けなかったので、しばらく旅に出ます・・・大乱闘FEブラザーズ作者より

  ,-======-、
 |n_j_ij__j__ji_j|
  (´・ω・)   
  ,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
  `〜ェ-ェー'

356 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 14:57:05 ID:am9eMX5e
>>355

   ,-======-、
  |n_j_ij__j__ji_j|
   (´・ω・)   
   ,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
==  `〜ェ-ェー'
   
   ↓

  方向転換

  ,-======-、
 |n_j_ij__j__ji_j|
  (・ω・`)   
  ,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
  `〜ェ-ェー'  ==

  おかえり!

357 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 16:52:20 ID:ui7pxPHq
>>355
本人かな? だとしたら、そういう誘い受けは荒れの元になるのでやめた方がいい。
「そんなことないよ、面白かったよ」という類のレスを期待して無駄にスレを消費させる行為、と受け取られがちだから。

本気で自分の実力不足を感じたのなら黙って去って黙って戻ってくる。これが一番。

358 :掃除:2008/03/22(土) 21:13:37 ID:6nGrzava
>>355
まあ、書き手はレスがないと不安になるもんだけど
俺は常にwktkしてるからすぐに帰ってきて欲しいんだぜ

ていうか設定読んでたら面白そう…大乱闘FEブラザーズ欲しいな…

>>334-337
能力論争は嫌いだけど、こういうゲーム上のパラの使い方は好きだ

>>346-351
ホワイトデーの新しい習慣wwシリアスもよかったです!!


日が空きましたが掃除最後行きます。
かゆうま知らなかった人ごめんなさい。ちゃんと寝れたでしょうか?





359 :春の掃除 最終日:2008/03/22(土) 21:14:39 ID:6nGrzava
ミ「最初はセリスの部屋にしましょう」

セリスの部屋は、とってもファンシーだった。
水玉ピンクカーテン、熊さん柄のベッドカバー、ハート型ちゃぶ台
耳の大きな黒いネズミに黄色い熊に青い宇宙生物…などなど、膨大な量のぬいぐるみ
本棚には当然のようになかよしとりぼんが隣り合っている。
夢と魔法の国も真っ青なファンタジー空間だった。

ミ「あら、マミー君。無事だったみたいね」
エ「今年に入ってからもう私が6回ほど直したんですよ。でもなんだかそれ、無性に攻撃したくなって
  …すみませんがちょっと隠してもらえますか?」
ミ「うん、私も…なんだか無性に投げたくなったわ、これ。なんでかしら」
ユ「あなたたちは、この部屋、男の子の部屋だということになんら疑問をもたないわけ?」
ミ「あら、セリスは男の子じゃないわ。"セリス"なのよ」
エ「まあこの辺のものはすべて私のお下がりなんだけれどね」
ユ(この人のせいでこうなったのか…そういえば前女装させてたっけ)
エ「じゃあとりあえず片付けましょうか」

しばらくたって…また例のダンボールが発見される

ミ「セリスのダンボールの中身かぁ…なんだろう」
エ「開けてみますよ…えいっ」

中にはアルバムや賞状や学校行事の写真などが束になって入っていた。

ミ「うわー懐かしい。行事ごとに写真が張り出されて、欲しい写真の番号を書いて買うのよね」
エ「セリスちゃんは昔から本当に可愛いわね…これは運動会、こっちは学園祭…」
ユ「…さっきから気になってるんだけど、全部、これユリウスが必ず隣にいるのはなんで?
   そして後ろに何者かの影が見えるのも、なんで?」
ミ「昔から仲良かったのねーこの二人」

その頃の二人
セリス「ユリウスー!朝風呂行こうよー!今日で最後なんだよー!」
ユリウス「お、お前と風呂?!…いや、落ち着け僕、セリスは男だ、セリスは男…」
ユリア(…セリス様と二人きりでお風呂だなんて…あとで*自主規制*して*自主規制*して差し上げましょう)



360 :春の掃除 最終日:2008/03/22(土) 21:15:17 ID:6nGrzava
ミ「じゃあ今日はアルムの部屋からね」
ユ「資料がなさすぎて作者が一番イメージに苦労した部屋ね」
エ「自重なさい…それじゃあ行くわよ」

アルムの部屋はただの物置だった。
一面うっすらと埃に覆われた部屋は明らかに生活感がない。
箪笥などは一応使われているようだが、ほとんどの家具に白い埃避けの布がかけてある。
一しょっちゅう使っているらしいクローゼット付近のみ比較的綺麗で、
愛用と思しき農具が立てかけてある。

ユ「思いつかなかったからって逃げたな、作者」
ミ「メタ的発言は自重しないとメダリオンよ」
エ「それにしても一体なんで…。とりあえず、お掃除しましょうか」

しばらくして換気もされ埃のなくなった部屋。クローゼットから見つかるダンボール。だが…

ミ「おかしい…動かないわ」
エ「ちょっと貸してみてください…あら、ほんと」
ユ「ん?これ横から開きそうよ」

バタン

三人「……隠し通路…」
そう、なんとダンボールは隣の部屋への隠し通路となっていたのだ!もちろん隣は…

エ「セリカの部屋…」
ミ「シグルドにばれたら、ティルフィングの嵐ね…」



ユ「そんなわけでやってきました、憎き狂信者セリカのお部屋☆」

セリカの部屋はごちゃごちゃとしていた。なぜなら明らかに二人分の荷物があるからである。
どうみても同棲です、ほんとうに(ry
部屋の壁中央に大きな祭壇。そしてその影にダンボールはつながっていた。

エ「愛の巣ってことかしら」
ミ「まあ、とりあえず掃除しましょうか」

エ「あ、交換日記」
ミ「同じ兄弟で交換日記って…」
ユ「ラブレターもあるわよ、しかも結構大量」
ミ「…シグルドに似て、案外付き合い方は古めかしいのかしら…」
エ「あ、ありましたわ、ダンボール」
ユ「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ !!いっつもいっつも邪神扱いしてくれちゃって!!
  ふふふ弱みを握ったらどんなことをしてやろうかなっ」
ミ「宗教関係の本みたいね…これはミラ神についてみたい。こっちは…あらユンヌ、これを見てみて」

ミカヤが何冊かの本をユンヌに手渡した。

ユ「何々?…これは?『異教のすすめ』『アスタテューヌ教の教え』…ってこれは」
エ「セリカちゃんなりにあなたのことを理解しようとしているのよ、きっと」
ユ「……べ、別にうれしくともなんともないんだからねっ!!」


361 :春の掃除 最終日:2008/03/22(土) 21:15:56 ID:6nGrzava
エ「最後はロイちゃんのお部屋ね」

ロイの部屋は、普通だった。
健全な中学生らしく、机には教科書や筆記具。
ただし、まるで引越し前かのようにダンボールが壁際に積まれている。

ミ「ロイは何をして、…はっ!まさかこの家を出て行っちゃうんじゃ…!!いやぁぁぁロイやめてぇぇぇ」
エ「ミカヤ姉様落ち着いて!とりあえず中身を見てみましょう」
うずたかく積まれたダンボールの中身はざざざーっという音とともに流れ出した。
ユ「おびただしい量のラブレター…さすがフラグメイカーロイ、恐ろしい子!!」
エ「こっちは手作りマフラーの箱ね、あの子人がいいから断れないし捨てられないんだわ」
ミ「ひとつだけ妙にへたってて空の箱があるけど…」
ぽつんと置かれたその箱は、他の箱と柄が違う。丸と線のシンプルかるどこかで見たようなマーク。
エリンシアが持ち上げるとパサリと乾いた音を立てて手帳がおちた。
ユ「何か走り書きがしてある…
  『目指せ地区対抗格闘技大会出場!』
  『ダンボールを被った傭兵が出るらしい、ふざけてるよね(笑)』
  『例の傭兵って任天都在住じゃないゲストキャラなんだって…』
  『ゲストだすなら僕を出してよ!』
  『そうか、前回僕がゲストだったのか…』
  『始めてみようかな、ダンボールに隠れる練習』」
エ・ミ「 (´;ω;`)ぶわっ」


――こうして三日に及ぶ大掃除は終了した
 帰宅してきた兄弟たちは驚きつつも二人の姉妹に感謝を告げた

 ただし、シグルドはなぜかエリンシアから冷ややかな目で見つめられ
 エリウッドには何故か体に優しそうな食事
 エフラムはコノヒトデナシー!
 だったそうな。
アイクのダンボールの中身は肉だったらしく、
後日鼻血をたらしながら部屋に入ったユンヌがげっそりしながらミカヤに報告していたらしい。

362 :春の掃除 最終日:2008/03/22(土) 21:16:50 ID:6nGrzava
後日談
ヘクトル「うげっ、しまった!!」
エフラム「あーあー。あれ、エリンシア姉上の部屋だぞ。だから力任せに振るのはよせと言ったんだ」
ヘクトル「野球でもしようっつったのはお前だろ!!…くそ、取ってくるしかないか」

ヘクトル「…考えてみりゃ入ったことないな、エリンシア姉貴の部屋。まあいいや、邪魔するぜーっと」

エリンシアの部屋は・・・とっても主婦です。
床に散乱するプロレス雑誌と通販カタログ。
カレンダーに赤ペンで記されているスーパーの特売日…一週間のうち6日は真っ赤だ。
一体何箇所のスーパーを網羅しているのだろうか。

ヘクトル「…姉貴の部屋、おばん臭ぇな…。えーっとボールは…」
 窓際にむなしく転がる野球ボール。周辺には割れた窓ガラスが散乱している。
ヘクトル「ばれないうちにマシューに窓なんとかしてもらわないとな…。とりあえず掃除でもするか…」
エフラム「手伝うことあるかー?」
ヘクトル「あーじゃあちょうどいい。掃除機取ってきてくれ。こっそりな」
エフラム「わかった」

エフラム「とは言ったものの…どこだ?掃除機。押入れかな」
 エフラムはとりあえず廊下の押入れを開けてみた。
 するとそこに引いてあるのは一枚の布団。とミカヤ。
エフラム「!!!!!!!」
ミカヤ「…あれ、エフラム、どうかしたの?」
エフラム「…な、何してるんだミカヤ姉上」
ミカヤ「何って…部屋でくつろいでるのよ」
エフラム「部屋?!…よくよく考えてみれば、ミカヤ姉上の部屋が何処だか、知らなかったな…
     でも、ホントにここが部屋なのか?どうしてちゃんとした部屋にしてなんだ?」
ミカヤ「だって、私が部屋を作る分のお金でみんな、ほんのちょっぴりでもおいしいものが食べられるでしょう?
    それに私の部屋のスペースを取らなければ、家の構造上みんなの部屋が綺麗に納まったのよ。
    私は寝られれば部屋なんていらないし。ほら、私はみんなの顔を見ていたいから」
エフラム「………姉上、何か食べたくありませんか。お茶の頃合です。買ってきます」
ミカヤ「あらエフラム優しいわね。じゃあ、しっこくプリンを頼もうかしら」

ヘクトル「おっせーなエフラムの野郎…ん、なんだこれ、床下収納?」
 ガタン
ヘクトル「これ、バアトルのサイン?生写真??うちわ???しかもこの量…。写真集とかさ…ははは、姉貴…俺情けねーよ…」


363 :春の掃除 最終日:2008/03/22(土) 21:18:50 ID:6nGrzava
しまった!!
>>360の最初の文は
ミ「次はアルムの部屋ね」
です…訂正し忘れてたorz 首つってくる…

364 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 22:37:47 ID:iGncV0wh
ミカヤドラえもんかww
押し入れでくつろげるとはさすが闇属性www

365 :助けて!名無しさん!:2008/03/22(土) 22:52:05 ID:SXcjlCkz
久しぶりに来たら良ネタたくさんで楽しく読ませていただきました。
みなさんGJです!まとめてですみません。

あと、俺「『かゆうま』ぐぐったら怖くて寝れない」とか言ってた奴ですが
全然大丈夫でした。ばっちり寝れたし、夢にも出てこなかったし。

366 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 07:25:48 ID:WgBKd7Kw
>>364を読んでマリナスが押し入れで寝起きする姿を想像して吹いたwwww
職人のみなさんGJです!

367 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 11:13:34 ID:QrJcSNZH
アイク、お前家を増築してミカヤ用の部屋を作ってやれよww
GJ!
……所でシグルドの誤解はいつ解けるんですか?

368 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 12:05:22 ID:2ecZiyxR
シグルドさんとセリスちゃんは物持ちがいいからなぁ
使用済みのアイテムも他の面子と違って廃品回収に出してるし

リーフは・・「主人公」兄弟だししないタイプか

369 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 12:25:46 ID:QrJcSNZH
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.         i.! l .:::::     ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ'     ゞ)ノ./
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          i       .:::ト、  ̄ ´            l、_/::|
          !                           |:    |
             ヽ     ー‐==:ニニニ⊃          !::   

俺達はとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。
このスレの住人の中にはスクールランブルを見ている者が居る。
これは職人さんも同じ事が言えるはず。
…ここのシグルドの扱いを見ていただきたい。彼は生真面目で薄幸であり、
ディアドラに一途過ぎるが故に…馬鹿ばっかりしている。
…彼はスクランのあいつに似てないか?
そう、これから導き出せれる結論は一つ……、

    ,ィィr--  ..__、j
   ル! {       `ヽ,       ∧
  N { l `    ,、   i _|\/ ∨ ∨
  ゝヽ   _,,ィjjハ、   | \ ここのシグルドはスクランの
  `ニr‐tミ-rr‐tュ<≧rヘ   > 花井春樹ポジションだったん
     {___,リ ヽ二´ノ  }ソ ∠ だよーっ!!!!
    '、 `,-_-ュ  u /|   ∠
      ヽ`┴ ' //l\  |/\∧  /
--─‐ァ'| `ニ--‐'´ /  |`ー ..__   `´
    く__レ1;';';';>、  / __ |  ,=、 ___
   「 ∧ 7;';';'| ヽ/ _,|‐、|」 |L..! {L..l ))
   |  |::.V;';';';'| /.:.|トl`´.! l _,,,l | _,,|  , -,
    ! |:.:.:l;;';';';'|/.:.:.:||=|=; | |   | | .l / 〃 ))
    l |:.:.:.:l;';';'/.:.:.:.:| ! ヽ \!‐=:l/ `:lj  7
    | |:.:.:.:.l;'/.:.:.:.:.:.! ヽ:::\::  ::::|  ::l /

370 :リアーネさんが来ましたよ:2008/03/23(日) 12:46:51 ID:RKQPWDRF
アイク  「ただいま。」
ロイ   「お帰りアイク兄さん、あれ…?兄さんの後ろにいる人って…」
リアーネ 「こ…にちは…」
ロイ   「リアーネさん…でしたっけ?どうして家に?」
アイク  「言葉の勉強をしたいらしくてな、一人だと大変だから教えてほしいと頼まれた」
ロイ   「そうだったんだ、じゃあ僕が姉さん達に伝えてくるよ」
アイク  「ああ、頼む」
リアーネ 「よろ…おねが…ます」


リーフ  「えーと、事情はわかったけど誰が教えるの?」
ミカヤ  「ここは人生経験豊富なお姉ちゃんに任せなさい!」
アイク  「エイリークかエリウッドにでも頼もうと思ってるんだが…」
エリウッド「僕は構わないけど、やっぱりアイク兄さんが教えてあげた方がいいと思うよ」
ミカヤ  「お姉ちゃんに(ry」
アイク  「しかし、俺は丁寧な言葉使いなんてできないからな」
ヘクトル 「俺も無理だな」
ミカヤ  「お姉(ry」
マルス  「ミカヤ姉さんは学歴ないからちょっと心配だしね」
ミカヤ  「うぅ…みんながいじめるorz、いいもん!おとなしく一人でテレビでも見てるから!」

ピッ

〜魔女っ子ミカリンAs〜
エフラム 「クククッ、この町を支配してょぅじょだけのハーレムを作ってやる」
ミカリン 「そうはさせないわよ!ロリコン星人!」
エフラム 「チッ、貴様!俺の邪魔をする気か?」
ミカリン 「当たり前よ、あなたの野望は私が打ち砕いてみせるわ!」
エフラム 「俺に勝てると思ってるのか?」
ミカリン 「もちろん!私は(だきゅんだきゅん)年前からこの町を守ってる大ベテランなのよ」
エフラム 「そうか…だが俺は一対一の勝負とは言ってないぞ、来い!ヘクトル!」
ヘクトル 「フハハハ!筋肉という筋肉を全て贅肉に変えてやろう!」
ミカリン 「あれは…肥満怪獣メタボン!?あんな奴まで用意してるなんて…」

ピッ

ミカヤ  「…まさか新シリーズが始まってるとはね…、ちょっとFETV潰してくるわ」
ヘクトル 「俺も行くぜ…、今日という今日は許さねえ!」
マルス  「あのテレビ局もこりないね」
リアーネ 「ミカリ…ロリ…星…メタボ…(メモメモ)」
アイク  「…リアーネ、今のは覚えなくていいからメモしないでくれ」
リアーネ 「?」



371 :リアーネさんが来ましたよ:2008/03/23(日) 12:48:13 ID:RKQPWDRF
ユンヌ  「またライバルが増えた気がして飛んで来ました」
マルス  「ほんとに暇な女神だね」
ユンヌ  「おとなしそうな顔で油断させる気でしょうが、私は騙されないわよ」
リアーネ 「…?、これ…プ…ゼント」
ユンヌ  「え?プレゼント?なんだ可愛いとこあるじゃない(ガサガサ)
わー♪素敵なメダリオンね…って、イヤァァァァ!」
リーフ  「(狙ってやったとは思えないし…リアーネさんは天然なのかな?)」
アイク  「…とりあえず言葉の勉強始めるぞ、リアーネはどれくらい言葉を知ってる?」
リアーネ 「さいき…覚えた…こっ…きて」

〜階段下〜

ロイ   「リアーネさん二階に行ったけど、僕たちをここで待たせてどうするんだろう?」
アイク  「さあな、準備が必要な言葉なんてあったか?」
リーフ  「あっ!リアーネさんが階段降りてくるよ」

とてててて

リアーネ 「うぬ!…ここ…で…のぼ…たか!」
ロイ   「何処で覚えてきたんですか…そんな台詞」
アイク  「それは落石を呼ぶ呪いの言葉だぞ、今すぐ忘れるんだ!」
マルス  「いや、そんな設定ない…って、ほんとに二階から落石が!」
ユンヌ  「先程の怨み思いしれぇ!」
リーフ  「あんたの仕業ですか」
アイク  「むっ!リアーネ危ない!リーフシールド!」
リーフ  「アッー!何となく予想出来たけど、このひ…」
リアーネ 「ひとでなし♪ひとでなし♪」
リーフ  「僕の台詞盗らないでー!うわぁぁ!」

プチッグシャ

アイク  「そんな言葉も知ってたのか…」
リアーネ 「ひとでなし♪ひとでなし♪」
マルス  「なんかハロみたいな人だね」


エフラム 「ただいま」
ロイ   「お帰り、エフラム兄さん」
エフラム 「ヘクトルはいるか?」
ロイ   「さっき色々あってね…エフラム兄さんが帰って来たのが今でよかったよ」
エフラム 「事情はよくわからんが…、そうか、いないのか」
マルス  「何か用事でも?」
エフラム 「いや…黒い牙の奴らとカラオケに行って来たんでな、
練習の成果を見せようと思ったんだが…」
リアーネ 「いつ、も…ありが…ます…ごひ…きに」
エフラム 「ん?カラオケ店の妹さんがどうしてここに?」
アイク  「現代語の勉強の手伝いを頼まれてな」


372 :リアーネさんが来ましたよ:2008/03/23(日) 12:49:29 ID:RKQPWDRF
ロイ   「全然勉強してないけどね」
マルス  「ちょっと休憩しようか」
エフラム 「それならちょうどいい、練習の成果を聴かせてやろう」

チャチャチャチャ チャチャチャラララー

マルス  「この音楽は…キューティーハニー?」
エフラム 「このごろ流行りの女の子〜♪体の小さな女の子〜♪」
ロイ   「微妙に歌詞が幼女用に変わってんですけど…」
エフラム 「お願い〜♪お願い〜♪大人にならないで〜♪」
マルス  「…歌詞は違うけど気持ちだけは凄く篭ってるね」
エフラム 「イヤよ♪イヤよ♪イヤよ♪大人はイヤ〜♪ハニーフラッシュ!」
リアーネ 「(パチパチパチ)」
アイク  「上手かったぞエフラム」
エフラム 「全員そろってないのが残念だ…」
マルス  「上手いんだけど歌詞がね…、エフラム兄さん逃げた方がいいよ」
エフラム 「何?どうして逃げなきゃなら…」
エリンシア「エフラムちゃん(ゴゴゴゴゴ)」
エフラム 「うっ!いや…この歌は友人に進められて…」
エリンシア「問答無用!ぶっ飛ばしてさしあげますわ!」
エフラム 「アッー!助けてエイリーク!」

ドゴッズドン

リアーネ 「ぶっとば…助け…エイリー…(メモメモ)」
アイク  「いや…だから余計な言葉を覚えないでくれと(ry」
セネリオ 「ひどいあ…」
リアーネ 「ひどい…ありさ…です!」
セネリオ 「!?」
ロイ   「…あーあ、セネリオさん台詞盗られちゃった」
マルス  「泣きながら帰って行ったね」
セネリオ 「うわぁぁん!僕の生き甲斐がぁぁぁ!」


373 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 13:00:44 ID:xnFSmvBU
本筋にも笑ったがそれ以上にミカリンに笑ってしまった。
エフラムはもちろんのことヘクトルの扱いがひどすぎる。肥満怪獣メタボンってお前w

374 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 13:13:26 ID:okZa3mD5
エフラムが完全にロリコンキャラにw
しかしアイクがひたすらツッコミ役に回っているのが珍しいな。

375 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 13:26:02 ID:hfGIrZ4v
GJ!
なんかリアーネがセリスやアイクなみの
扱いやすさを見せてきたなwww
リーフやマルスには到底及ばないけど

376 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 13:33:05 ID:C0pnoEEs
>>369
ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!?

>>370
妙な生き甲斐を持つなセネリオw

377 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 13:34:35 ID:4wKPhg40
>>370-372
リアーネキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
神の気紛れに感謝!!
ネタ台詞ばっか覚えるリアーネモエスwwwwww

378 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 13:38:28 ID:2ecZiyxR
>アイク  「むっ!リアーネ危ない!リーフシールド!」
>リーフ  「アッー!何となく予想出来たけど、このひ…」
>リアーネ 「ひとでなし♪ひとでなし♪」
>リーフ  「僕の台詞盗らないでー!うわぁぁ!」

ここで真っ先にティウンティウンが思い浮かんだ俺は間違いなくロッ・・ウッドマン

379 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 13:46:12 ID:/7ZSI9/X
>この歌は友人に進められて

ジャファルライナスとロリコン同盟作ってやがるwwww

380 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 14:14:13 ID:hfGIrZ4v
なんかアイクの嫁候補がユンヌの勘違いによって
生まれ出ている気がしてきた
今回のリアーネといいほんと見境ないなユンヌwww
まあ蒼炎では、え?まさかリアーネがヒロイン?
って扱いだったけどwww
アイクによる救出とかねw

381 :我が家のバカ兄貴:2008/03/23(日) 14:17:27 ID:xnFSmvBU
「ねえねえニュース、大ニュースよ!」
 と、広報担当のパティが大騒ぎしながら夕暮れの生徒会室に駆け込んできたのは、その
日の仕事を終えたセリスたちが帰り支度をしているときのことであった。
「また出たんだって、あの痴漢!」
 セリスは鞄に物を入れる手を休め、眉をひそめて訊いた。
「痴漢って、例の、黒衣の?」
「もち。今度はね、フリージの辺りに出たんだって」
「本当ですか」
 気遣わしげに口元に手を添えるのは、生徒会の一員であるティニーだった。彼女の家は、
その痴漢が現れたというフリージの辺りにあるのだ。
「どうしましょう、なんだか怖いわ」
 怯えた様子で呟くティニーに対し、パティの方は気楽そうにぴらぴらと手を振ってみせる。
「大丈夫よ、その痴漢、ティルテュさんを狙ったらしくてね。怒りのトローンで黒焦げに
なって逃げ出したらしいから。しばらくは出ないでしょ」
 パティは楽観的に決め付ける。他の面々もそれぞれほっとした面持ちを見せたが、セリ
スはまだ安心しきれず、手を広げてその場の全員に呼びかけた。
「それはまだ分からないよ。今日は出来るだけ一人では帰らないで、何人かでまとまって
帰るようにしよう。女の子だけだと危ないから、男の子はちょっと遠回りになっても女の
子たちについていってあげてね」
 はーい、と、すぐに素直な返事が返ってくる。だが、その中で一人だけ、眉根を寄せて
いる少年がいる。ユリウスである。
「待て。その場合、お前はどうする?」
「僕?」
 セリスはきょとんとして自分を指差した。ユリウスが腕を組んで頷く。
「そうだ。お前の家の方向に帰る奴、お前一人だけだろ」
「ああ、そう言えばそうだね」
「どうするんだ」
「どうするんだ、って」
 ユリウスの言おうとしていることがよく分からず、セリスは首を傾げる。
「一人で帰るけど」
「それは危ないですわ、セリスさま」
「そうですよ」
 反論したのは、ユリウスではなく、ユリアとラナだった。二人は互いに牽制し合うよう
に視線を交わしながら、セリスのそばに寄ってくる。
「わたしがお供します」
「いえ、わたしが」
 二人は互いを押しのけるようにして詰め寄ってくる。セリスは慌てて両手の平を向けて、
二人を制した。
「待ってよ二人とも。僕についてきちゃったりしたら、二人ともずいぶん遠回りになっ
ちゃうよ」
「構いません」
「ご心配なく」
「ダメだよ。そんなことしたら、二人とも帰りは女の子だけになっちゃうし。危ないよ」
「いや、そいつらは一人でも大丈夫だろ」
 誰かがぼそっと呟く声を無視して、セリスは断固として首を振った。
「ダメダメ。ユリアはユリウスと、ラナはレスターと一緒に真っ直ぐ家に帰るんだ。僕の
ことは気にしないで」
「そんな」
「危険です、セリスさま」
 なおもしつこく食い下がる二人に、セリスはすっかり困ってしまった。何故二人がここ
まで自分を一人で帰したがらないのか、さっぱり分からない。
「あのね二人とも。危険って言ったって、僕は男だよ? 痴漢っていうのは女の子を狙う
ものなんだし、僕は一人でも狙われたりしないよ」
「いえ、そんなことはありません」
「そうです。セリスさまの場合は性別なんて関係なく、いつだって危険なんですから」
「ラナ、君が何を言ってるのか、僕には全く分からないよ」
「他の皆さんは分かっていらっしゃると思いますよ。ねえ、皆さん?」
 ユリアが同意を求めると、周囲の生徒達は皆顔を見交わしあい、曖昧な微笑を浮かべた。
「その通りだとは思うが、本人の手前同意する訳にも……」とでも言いたげな、困った顔
である。セリスは唇を尖らせる。

382 :我が家のバカ兄貴:2008/03/23(日) 14:18:06 ID:xnFSmvBU
「もう。変だよ、みんな。僕をからかってるの?」
「いや、純粋に心配しているんじゃないかと」
「とにかく」
 セリスはユリウスの声を遮って、勉強道具などを入れ終わった鞄を持ち上げた。
「僕は、一人で帰るからね」

 そうやって意地を張ったまま、セリスは校門までやって来た。後ろには苦笑気味の生徒
会員たちと、オロオロした様子で必死にセリスを説得するユリアとラナがくっついている。
「セリスさま、お待ちください」
「そうです、やはり危険ですから」
「大丈夫だったら。君達こそ、僕についてきたりしないで、真っ直ぐ家に帰らなくちゃダ
メだよ」
 こんな問答が、既に十数回ほども繰り返されている。双方一歩も引かず、このままでは
誰も家路につけそうにない。
 ユリウスがセリスの肩を叩いたのは、そのときだった。
「おい、セリス。あれ、お前の兄さんじゃないか」
 言われてセリスが校門の方を見ると、確かに、何やら見覚えのある影が見えた。
「エフラム兄さん」
「ああ」
 門柱に寄りかかっていたエフラムが、ゆっくりと体を離す。セリスは兄に歩み寄った。
「どうしたの、兄さん。こんなところで」
「お前を待ってたんだ」
「え、僕を? どうして?」
 訊ねると、エフラムは一瞬迷うように視線を泳がせてから答えた。
「別に、理由なんかないさ。たまには弟と一緒に帰ろうと思っただけだ」
「一緒に帰ろうと思った、って」
 セリスは疑わしげに兄を見る。
「兄さんの学校、こことは僕らの家を挟んで反対側じゃない」
「細かいことは気にするな」
 強引にばっさりと会話を断ち切り、エフラムは踵を返す。
「さあ、家に帰るぞ」
 そう言いつつ、エフラムは先に立って歩き出す。セリスは慌てて兄の背中に呼びかけた。
「ちょっと、待ってよエフラム兄さん」
「どうした」
「まだ、みんなに帰りの挨拶をしてなくて」
「みんな?」
 エフラムは、セリスから視線を離して弟の後ろ見やった。そして、ついてきていたセリ
スの友人達に軽く会釈した。
「すまない、気がつかなかった。じゃあ、ここで待ってるから挨拶を済ませてくれ」
 エフラムは腕を組んでその場に立ち止まる。セリスは困惑しながらも振り返り、ユリア
たちに向き直った。兄の視線を背中に感じて、どうにも居心地が悪かった。
「ごめん、なんだかよく分からないけど、あそこのエフラム兄さんと一緒に帰ることに
なったみたいだから、僕はここで」
 軽く頭を下げつつ、セリスはユリアとラナに念を押しておくことにした。
「いいかい二人とも、ちゃんと、ユリウスやレスターと一緒に帰らないとダメだからね。
絶対だよ」
 セリスとしては、これでも二人がしつこく食い下がってくるようなら、彼女らの兄たち
に担いででも帰ってもらおう、などと考えていたのだが。
「はい、分かりました」
「それではセリスさま、また明日お会いしましょう」
 ユリアとラナは、揃って淑やかに頭を下げる。先程まで必死でセリスについていくと主
張していたのが嘘のようである。予期せぬ事態に、セリスは数秒、その場で立ち尽くして
しまう。
「あら、どうなさいましたセリスさま」
「何か、お忘れになった物でも」
「いや、そういうのじゃなくて」
 セリスは必死に頭を整理しながら、首を傾げた。
「君達、さっきまであんなに僕についてくるって言ってたのに」
「ああ、そのことでしたら」
「エフラムさまがご一緒でしたら、きっと安心でしょうし」

383 :我が家のバカ兄貴:2008/03/23(日) 14:18:33 ID:xnFSmvBU
 二人は揃ってにっこりと微笑む。先程までの焦った表情とは打って変わって、安心し
きった笑顔である。
(僕一人だと心配なのに、エフラム兄さんが一緒なら安心ってこと?)
 要するに、そういうことなのだろう。セリスはちらりと後ろを振り返る。エフラムは微
動だにせず立ったまま、こちらをじっと見つめて待っている。
「分かった。それじゃ、また明日ね」
 釈然としないものを感じはしたものの、表情に出ないよう努力して、セリスは笑顔でユ
リアとラナに別れを告げた。
「挨拶は終わったか、セリス」
 エフラムが声をかけてくる。いつもならば「うん。待たせてごめんね」などと答えると
ころだ。だが、今のセリスはどうも面白くないものを感じていたので、ただ小さく頷き返
すのが精一杯だった。そんな微妙な変化に、エフラムもすぐに気がついたらしい。セリス
の歩幅に合わせて歩きながら、困ったように訊いてくる。
「どうした。何故、そんな風に不機嫌そうな顔をしているんだ」
「別に、何でもないよ」
「だが、その顔は明らかに」
「何でもないったら」
 そんな問答を繰り返しつつ、二人は家路を辿る。
 結局、家に帰り着くまで、おかしな事態は特に何も起こらなかった。

 その日、エフラムと共に帰宅したセリスは、何となく不機嫌に見えた。最初は気のせい
かとも思ったのだが、そうではなかったらしい。
 ヘクトルが自分の推測に確信を抱いたのは、セリスが木剣を持って自分の前に立ったと
きである。
「ヘクトル兄さん。ご飯の前に、ちょっと訓練に付き合ってくれないかな」
 セリスの唇は真一文字に引き結ばれている。こいつは間違いなく様子がおかしいぞ、と
思いながらも、ヘクトルはにやりと笑って頷いた。
「ずいぶん元気がいいじゃねえか。よし、庭に出て待ってろ。俺も部屋から訓練用の斧
持ってくっからよ」
 二階の自分の部屋から刃を潰した斧を持って戻ってくると、セリスは既に木剣を構えて
待っていた。隣には、審判役のリーフも困惑顔で立っている。
(やる気満々だな、オイ)
 内心危ういものを感じつつも、ヘクトルはセリスの前に立つ。
「ルールはいつも通りだけど……なんか、ずいぶん急だね今回の手合わせは」
 ライブの杖を握りながら、リーフが困ったようにヘクトルとセリスの顔を見比べる。
「まあいいか。それじゃ、始め!」
 リーフがライブの杖を地面に突き立てるのと同時に、ヘクトルとセリスは動き出した。
 いつごろからかは忘れてしまったが、兄弟家では日常的にこうした訓練というか、手合
わせが行われている。ルールは極めて単純で、「こりゃ実戦なら死んでるだろ」と、審判
が判断したところで終わり、である。得物はそれぞれの得意武器を用いるが、もちろん本
物ではない。木剣やら刃を潰した斧やらである。もう一つ重要なルールは、治療の杖が使
える者が、必ず一人審判役としてつかねばならない、というもの。
「そうでなくては危険だからな」
 とは長兄シグルドの弁だが、安全を考えるなら、そもそもこんな危険なことをするべき
ではない。それでもこういった手合わせが日常的に行われている背景には、様々な理由がある。
 それは、今でも十分人外なのにさらに上を目指そうとする次男の向上心だったり、弟達
を健全な肉体を持つ男に育てようという次女の欲望だったり、少しでも余分な肉を落とそ
うとする四女の涙ぐましい努力だったりする。
 だが、そういった諸々以上に重要で、単純な理由もある。
「強くなりたい」
 それは、兄弟全員……特に男性陣に共通した願いだった。その願いの源はそれぞれ微妙
に違っているが。とにかく、そんな訳だから、ヘクトルがセリスと手合わせをするのは、
これが初めてのことではない。
 しかし、セリスの鋭い斬撃を寸でのところで避けるたび、ヘクトルは内心口笛を吹かず
にはいられないのだった。
(今日は、ずいぶん気合が入ってるじゃねえか)
 根が真面目なセリスだから、手合わせのときに真剣な表情になるのは当たり前のことだ。
だが、今日はいつも以上に、剣に気迫が篭っているように思える。手数が多いし、積極的
に前に出て、相手を倒そうとする動きも多い。

384 :我が家のバカ兄貴:2008/03/23(日) 14:19:13 ID:xnFSmvBU
(やっぱ、怒ってやがるな。これは)
 弟の感情について確信を深めつつ、ヘクトルは唇の端を吊り上げる。
(それにしても、なかなか強くなってるみてえじゃねえか)
 剣の才に関してだけ言えば、セリスはなかなか光るものを持っている、とヘクトルは
思っている。
 まだまだ成長途上だから、今は上の兄弟達にはなかなか勝てないでいるが、将来はかな
りの使い手になるだろう。
 実際、今こうして戦っていても、一年前や半年前と比較して、確かな成長を感じるのだ。
(だが、まだ足りねえな)
 セリスが大きく前に踏み込み、鋭い突きを放つ。それを予期していたヘクトルはあっさ
りと避け、慌てて腕を引き戻そうとするセリスに斧を叩きつけた。セリスの小柄な体が
吹っ飛ばされて地面を転がる。
「そこまで!」
 ライブの杖を地面から引き抜いたリーフが、慌ててセリスのところに向かう。ヘクトル
は斧を地面に立てると、
長く息を吐いた。
「惜しかった、と言いてえとこだが、まだまだだな」
「相変わらず容赦ないねヘクトル兄さんは。せめて寸止めしようとする意思ぐらいは持とうよ」
 セリスにライブの杖を向けながら、窘めるように言うリーフを、ヘクトルは鼻で笑った。
「死にはしねえよ。大体な、俺が寸止めしようとすると、どうやったって手加減が過剰に
なるんだぜ。んなことしたらリン辺りはかえって怒り出すっての」
「そりゃそうかもしれないけどさ」
「僕は大丈夫だよ、リーフ」
 小さく咳をしながら、セリスが上半身を起こす。そして、「あーあ」と肩を落とした。
「やっぱり、まだまだ敵わないか」
「そりゃそうだろ。今のお前に負けてたら、自信なくすぜ俺は」
「……そんなに弱いかな、僕」
 気落ちしたように俯きながら、セリスが呟く。ヘクトルは片眉を上げた。
「どうしたお前、ずいぶん自信なくしてるみてえじゃねえか。なんかあったのかよ」
「うん。実はさ」
 セリスが説明を始めようかというとき、家の縁側から声がかかった。
「ごめんなさい。誰か、お使いに行ってくれないかしら」
 見ると、エプロンをつけたエリンシアが、口に手を添えてこちらに呼びかけてきている。
「調味料を少し、切らしてしまって」
 こういうことを言われると、まず真っ先に「面倒くせえな」と思うのがヘクトルである。
リーフもお駄賃がなければまず食指を動かさない。
 そういう訳だから、返事をしたのはセリスだった。
「僕が行くよ、エリンシア姉さん」
「まあ、セリスちゃんが」
 エリンシアが、若干不安げに顔を曇らせる。
「でも、もうお外も暗くなってきているし。危ないわ」
 心配するエリンシアに、セリスは不満げに眉根を寄せる。
「大丈夫だよ。僕だって、小さな子供じゃないんだから」
 セリスの主張に、エリンシアはまだ少し躊躇う様子だった。が、やがて小さく頷いて、
セリスにメモと買い物籠を手渡した。
「それじゃ、お願いねセリスちゃん。くれぐれも、人のいないところには行かないように」
「大丈夫だったら。もう、みんなして心配しすぎだよ」
 少々うんざりしたような口調で呟きながら、セリスは庭を横切って歩道に出て行く。そ
の歩調も、やはりセリスらしくなく荒々しい。
「何があったんだかな」
 呟くヘクトルの耳に、誰かが慌しく階段を駆け下りる音が聞こえてきた。

「重いだろう。俺が持ってやる」
「だから、このぐらいは平気だってば」
 スーパーからの帰り道、何度もしつこく繰り返される問答に、さすがのセリスもうんざ
りし始めていた。
「無理はしなくてもいいんだぞ。そもそもこういう力仕事は、俺やヘクトルの役割なんだ
からな」
 あれこれと理屈をつけてセリスから買い物籠を奪おうとしているのは、言うまでもなく
エフラムである。

385 :我が家のバカ兄貴:2008/03/23(日) 14:19:38 ID:xnFSmvBU
 エフラムはセリスが家を出て数分もしない内に追いかけてきて、「俺も一緒に行く」と
買い物についてきたのだ。
 それ自体は特に問題ない。が、エフラムがやたらと警戒するように周囲に視線を走らせ
ていたり、今もこうして自分から買い物籠を奪いたがったりしていると、さすがに多少気
にもなる。
(エフラム兄さんは、僕をお姫様か何かと勘違いしてるのかな)
 あまりのしつこさに、そんなことも考えてしまう。
 エフラムがセリスのことをこんな風にやたらと大事に扱うのは、これが初めてのことで
はない。
 どこかへ出かけようとすればやたらと心配して行先を聞いてくるし、町で変な事件が起
きるたび、外出するのを禁じようとしたりもする。
 エリンシアやミカヤ辺りもそういう傾向があるが、エフラムは姉たち以上にしつこい。
 それだけならまだいいのだが、どうしても納得できないことがある。それは、エフラム
のそういった過保護が、ほぼ自分だけに向けられているという点である。
 たとえばロイに対して、エフラムが「危ないから外に出るな」だのと言っているのは見
たことがない。
 そういった扱いについて、セリスは少し前までは特に気にしていなかった。
 兄が弟を心配するのは当たり前のことだと思っていたし、その気持ち自体は基本的に嬉
しかったからだ。
 だが、中学に入り成長期を迎え、生徒会長に選ばれたりと様々な出来事を経るに従って、
セリスの内面も変化しつつある。
 シグルドやアイクなど、それぞれのやり方で立派に家族を守っている兄達の背中を見て
育ったのも、大きく影響しているのだろう。
 「みんなを守るために強くなりたい」という思いが胸の中に芽生え、時を経るごとに大
きくなりつつある。
 そんな風に考えるようになって以降、家族の自分に対する扱い、特にエフラムの過保護
が少しずつ気になり始めた。
(僕はもう、エフラム兄さんに守ってもらわなくても大丈夫だよ)
 セリスの偽らざる本心である。それを口に出して言ったことは、今まで一度もなかったが。
「だからセリス、その買い物籠を俺に渡してだな」
「あのね兄さん、そもそもこれしょうゆのボトルが入ってるだけで、あとはほとんど重い
ものなんかないんだから」
「しかし……ん?」
 不意に、エフラムが眉をひそめた。あらぬ方を見て耳を澄まし、鋭く視線を細める。
「今、なにか女性の悲鳴が聞こえたような」
「本当? もしかして、例の痴漢じゃ……」
「分からんが、見過ごすわけにはいかないだろう」
「そうだね。今すぐ助けに……」
 駆け出そうとしたセリスを、エフラムは「待て」と手で制した。
「危険だ。お前はここで待っていろ」
「そんな。僕だって」
「いいから。俺一人で十分だ。お前が危険を冒す必要はない。いいか、絶対にここから動
くんじゃないぞ。十分もすれば戻る」
 一方的に言い置いて、エフラムは槍を片手に駆け出していく。セリスは買い物籠を片手
に、去り行く兄の姿を見守ることしか出来ない。
「僕だって、戦えるのに」
 不満と共に呟き、腰にぶら下げた剣を撫でる。
 そのとき、セリスの耳にかすかな悲鳴が聞こえてきた。
(さっきの人?)
 だが、悲鳴が聞こえてきたのは、先ほどエフラムが向かったのとは間逆の方向のようだった。
 セリスは少し迷ったあと、そちらに向かって駆け出した。
(僕だって戦えるんだ。困ってる人がいるのなら、兄さんたちみたいに助けてあげなくちゃ)
 自然と足が速まった。

 段々と近づいてくる悲鳴を頼りに、路地裏を駆け抜ける。人通りのあまりない、寂しい
道である。近くにはいくつか民家があるが、外の様子を窺おうと窓から顔を覗かせている
人影は見当たらない。巻き添えになるのを恐れているのだろう。
 甲高い悲鳴が響く以外、しんと静まり返っている道を、セリスは足早に駆け抜ける。そ
していくつか角を曲がったとき、道の向こうに二つの背中が見えた。

386 :我が家のバカ兄貴:2008/03/23(日) 14:20:05 ID:xnFSmvBU
「誰か、誰か、助けてください!」
「ふふふ……叫んだって誰も来ぬわ。お前の黒髪はワシのものよ」
「イヤーッ! 助けてーっ!」
 黒衣に身を包んだ男が、小柄な少女にじりじりと迫っている。明らかに悲鳴を上げさせ
て楽しんでいるその様子に、セリスは激しい怒りを覚えた。買い物籠を道に置きつつ、剣
を抜いて二人に駆け寄る。
「そこまでだ!」
「ん?」
「あ、セリスさま!」
 二人が同時に振り向き、男は困惑したように眉をひそめ、少女の方は希望に顔を輝かせ
た。こちらに逃げてくる少女の顔には、見覚えがある。生徒会の一員でもあり、同級生の
ラナに仕えている使用人でもある少女、マナだった。
「あれ、マナじゃないか。どうしてこんなところに」
「ええと、ラナさまのお使いで少しこちらに用事があって……でも、刻限が迫っていたの
で近道しようとしたら、あの人が……」
 セリスの影に隠れながら、マナが小さく身を震わせる。よほど怖い思いをしたのだろう、
黒い瞳には涙が滲んでいた。セリスは剣を握る手に力を込め、目の前に立つ黒衣の男を出
来る限り強く睨みつける。男はその視線を余裕で受け止めつつも、低く唸った。
「ううむ、美しい黒髪の娘がいたので、これは黒髪フェチとして放ってはおけんと追い掛
け回してみたが」
 驚嘆の吐息が漏れる。
「まさか、その餌にかかってこれほどの美少女が現れるとはな! 黒髪でないのは残念だ
が、お前もワシのコレクションに加えてやろう、グフフフフ……」
 男の髭面に浮かんだいやらしい笑みに、セリスの背中が粟立った。これほどまでにおぞ
ましい笑みを浮かべる男がいようとは。剣を握る手に汗が滲むのが分かる。
「セリスさま……」
「大丈夫だよ、マナ。僕のそばから離れないで」
 不安げなマナに、出来る限り落ち着いた声でそう言ってやる。そんなセリスの姿を見て、
黒衣の男の笑みがさらに深くなった。
「ほう、お前は僕っ娘か! この界隈ではなかなか珍しい属性だな、うん」
 訳の分からないことを言ってしきりに頷きながら、男が剣を引き抜いた。禍々しい黒い
剣身が、夕陽を照り返して不気味に輝いた。
「グフフフ、怖かろう。このロプトの剣を前にしては、どのような剣士であろうとワシの
身に傷一つ負わせること適わん。大人しくワシのコレクションに加わるのなら、怪我をせ
ずにすぬのだぞ」
 男がゆらりと近づいてくる。その不気味でおぞましい迫力に、セリスは若干気圧されつ
つあった。
(心を強く持つんだ。僕だってシグルド兄さんやアイク兄さんの弟、こんな奴なんかに負
けるもんか)
「さあ美少女たちよ、このワシ、テロ集団ベルクローゼン三幹部の一人、レイドリックの
コレクションにして……」
「そこまでだ」
 怒りを孕んだ声が、静かに響き渡る。はっとして振り返ると、槍を片手に下げた人影が、
ゆっくりとこちらに歩いてくるところだった。レイドリックと名乗った黒衣の男も、「き、
貴様は……!」と何やら焦ったように一歩下がる。
「またお前か、変態男爵め。最近学院に現れないと思ったら、こんなところで痴漢行為を
働いているとはな……昨日黒焦げにされたらしいというのに、まだ懲りていないらしい」
 淡々と侮蔑の言葉を吐き出しながら、エフラムがセリスとマナを庇うように前に出て、
槍の穂先をレイドリックに向けた。
「さあ、どうする。俺の実力は多少なりとも知っているはずだ。串刺しになりたくなけれ
ば、大人しく退散した方が懸命だと思うがな」
 自信に満ちた揺るぎない言葉である。レイドリックの方も明らかに怯んだようで、歯噛
みしながらじりじりと後ろに下がる。だが、ふと思い出したように、その顔に余裕の笑み
が広がった。
「グフフ、馬鹿な奴め! ワシが昨日までのワシだと思うたか」
「ほう。何か違いがあると?」
「これを見よ!」
 レイドリックが、己の体を覆っていた黒いマントをバッと跳ね上げる。何か嫌なものを
想像してしまったのか、セリスの後ろでマナが「キャッ」と短い悲鳴を上げながら、両手
で顔を覆い隠す。

387 :我が家のバカ兄貴:2008/03/23(日) 14:20:33 ID:xnFSmvBU
 だが、黒いマントの下にあったのはレイドリックの汚い裸などではなく、不気味に輝く
漆黒の鎧であった。どこか、見覚えのある鎧だった。
「どうだ、あの漆黒の騎士が愛用している女神の鎧を模して、我がテロ集団ベルクローゼ
ンの天才科学者、アーヴ殿が作り上げたレプリカよ! さすがに本物ほどではないにせよ、
貴様の槍では傷一つつかぬほどの強度を」
「そうか、それはよかったな」
 長口上を遮って、エフラムが一歩前へ出た。凄まじい神速で槍が突き出され、レイド
リックが得意げな顔のまま大きく吹き飛ばされて塀にめり込む。
「で、制作費いくらだ」
 ぱらぱらと砕けたコンクリートの欠片が落ちてくる中、得意げな顔のまま固まっている
レイドリックを見て、エフラムが淡々と呟いた。
「どれだけ鎧が立派だろうが、中身が鍛えられていないんだ。当然の結果だ。まあもっと
も、その鎧自体大したことはなかったようだが」
 エフラムの言葉どおり、レイドリックが自慢していた鎧は、槍に突かれた部分から放射
状にひび割れが広がっていた。もちろん、誰がやってもそんな風になるというわけではあ
るまい。
(僕が戦っていたとしたら、あんな風に一瞬で片をつけることができただろうか)
 息を飲むセリスの前で、レイドリックが呻きながら起き上がった。
「ええい、またしても邪魔を……! あの仮面の騎士同様、忌々しい男だ! 覚えておれ、
テロ集団ベルクローゼンを敵に回したこと、必ず後悔させてやるぞ!」
 捨て台詞を残して、レイドリックの姿がかき消える。
「リターンリングか」
 エフラムが一つ舌打ちをして、こちらを振り返った。
「二人とも、怪我はないか」
 油断なく周囲に目を配りながら、エフラムがこちらに向かって歩いてくる。マナがセリ
スの背中から飛び出して、勢いよく頭を下げた。
「危ないところを助けていただいて、ありがとうございました」
「いや、気にしなくていい。だが、今後はこういう場所には一人で来ない方がいいな」
「はい、本当に……まさか、あんな人に襲われるだなんて……紋章町も物騒になりましたね」
 いつものように穏やかな口調で話すマナを見て、セリスはほっとするのと同時に複雑な
思いを抱いていた。彼女の目に、今日の自分はどんな風に映っていただろう。
 そんなことを考えていると、彼女がぱたぱたとこちらに駆け寄ってきた。
「セリスさまも、ありがとうございました。あのとき来て下さらなかったら、わたし、今
頃どうなっていたか」
「うん、怪我がなくてよかったよ。まあ、あの人を倒したのはエフラム兄さんだけど」
「はい。セリスさまのお兄様、とってもお強い方なんですね」
 そしてマナは、邪気のない笑みを浮かべてこう付け加えた。
「こんな方が守ってくださるんですもの、セリスさまも安心ですね」
 笑顔を作ることすら出来ずに硬直するセリスの前で、マナはちょこんと頭を下げると、
「それでは失礼いたします」と言い残して、足早にその場を去っていった。
「さて、俺たちも帰ろうか」
 マナを見送ったあと、エフラムが近づいてきた。セリスは無言で買い物籠を拾い上げる
と、振り返って言った。
「兄さん、家に帰ったあと、ちょっと付き合ってもらえないかな」

 そうして数十分ほど経ったあと、エフラムはセリスと庭で対峙していた。周囲はかなり
暗くなっており、肌寒い風が容赦なく吹き付けてくる。そんな中、セリスは少し距離を置
いて、剣を片手に立っている。顔には厳しい表情が浮かんでいた。
「セリス……考え直してくれないか」
 エフラムは困惑しながらいった。
「何をそんなに怒っているのか知らんが、兄弟で争うことに何の意味が」
「それがおかしいんだよ!」
 セリスが顔を赤くして怒鳴った。エフラムは首を傾げる。
「おかしいって、なにが?」
「エフラム兄さん、ヘクトル兄さんやアイク兄さん相手にするときはそんなこと言わない
じゃない!?」
「そりゃそうだろう、アイク兄上やヘクトル相手にそんなことを言っても気持ち悪いだけだ」
「僕ならいいって言うの?」
「もちろんだ。お前相手に戦ってもあまり意味がない。だから剣を収めてくれないか。怪
我をさせたくはない」

388 :我が家のバカ兄貴:2008/03/23(日) 14:21:03 ID:xnFSmvBU
 誠意を込めて言ったのだが、セリスはさらに怒りを募らせたようだった。こめかみに青
筋が立っているのが見えるような気すらする。
「そう。兄さんはそこまで僕のことを見くびっているんだね」
「見くびる? なんのことだ? 俺はただ」
「いいから、黙って僕と戦ってよ! 兄さんの認識が間違ってるってこと、証明してみせ
るからね!」
 セリスが剣を構える。エフラムは慌てて手を突き出した。
「待てセリス、落ち着いて俺の話を聞け」
「兄さんこそ、早く武器を構えてよ。訓練なんて、いつもやってることじゃない」
「それはそうだが……そうだ、訓練には回復役が必要だぞ」
 苦し紛れにそう言ったとき、縁側の方から声がかかった。
「なら、俺がやってやるよ」
 聞き慣れた声に、エフラムは頬を引きつらせる。縁側の方から、にやにや笑いを浮かべ
たヘクトルが、小瓶を片手に歩いてきた。
「ライブは使えねーが、特効薬があれば十分だろ。存分にやれ、二人とも」
「ヘクトル……お前という奴は!」
「ありがとう、ヘクトル兄さん! さあ、早く始めようよ、エフラム兄さん!」
 必要以上に戦意を滾らせているセリスを見て、エフラムは溜息をついた。
(仕方がないか。なんとか、あまり痛くない程度に打撃を与えて、さっさと終わらせるこ
とにしよう)
 エフラムとしてはあまりやる気がなかったが、その態度はすぐに改まることになった。
「始め!」
 鋭い声でヘクトルが宣言するのと同時に、セリスが予想以上に鋭く踏み込んできた。
(これは……!)
 次々に繰り出される斬撃を寸でのところで避けながら、エフラムは全身が緊張するのを
感じ取った。牽制の意図を込めて数度槍を突き出すが、セリスはそのことごとくを避け、
的確に突きを返し、隙あらば鋭く打ち込んできた。内心舌を巻くほどの華麗な剣技だった。
(アイク兄上ほど力強くはないし、シグルド兄上ほど技が優れているわけではない……だ
が、少しでも油断すれば取られる……!)
 セリスの攻撃を一撃受け止めるたび、エフラムの中でこの華奢な弟に対する認識が少し
ずつ改まっていった。確かに、思っていたよりはずっと強い。そもそも、本来不利なはず
の槍相手にここまで健闘している時点で、その力量の高さが窺えるというものだ。
(だが、まだ甘い)
 密度の高い攻防の最中、エフラムは不意に大きく空振りし、わざと隙を作った。機を逃
さず、セリスが全力で打ち込んでくる。紙一重で避けながら、エフラムは素早く引き戻し
た槍の石突きを勢いよく打ち出す。その一撃は狙い過たずセリスの腹部を捕え、華奢な体
を大きく吹き飛ばした。
「それまで!」
 片手を上げたヘクトルが、素早くセリスに駆け寄る。彼の状態を確認して、肩をすくめた。
「気を失ってるぜ。容赦ねえな、お前」
「馬鹿言え、そんな余裕がなかっただけだ」
 エフラムは頬を手の甲で拭った。全身汗まみれになっている。
(まだまだだな、俺も)
 ヘクトルがセリスを縁側に運ぶのを眺めながら、立てた槍に身を預けて深く息をつく。
「っつーか、お前よー」
 戻ってきたヘクトルが、皮肉っぽい口調で声をかけてきた。
「なんでセリスが怒ってたのか、全然分かってねえだろ」
「お前は分かるのか」
 息を整えながら問うと、ヘクトルはやれやれと言わんばかりに深く息をついた。
「あのな、あいつだって男なんだぜ? だってのにか弱い女みたいに扱われたら、そりゃ
ムカツクだろうよ。それともお前、まさか本気でセリスが妹だと勘違いしてんじゃねえだ
ろうな?」
「似たようなものだ」
「なに?」
 目を見張るヘクトルに、エフラムは淡々と告げた。

389 :我が家のバカ兄貴:2008/03/23(日) 14:21:27 ID:xnFSmvBU
「別に、女性が戦うのを否定するわけじゃないが、同様に男ならばみな戦わなければなら
ない、というわけでもないだろう。たびたび騒ぎが起こっても、基本的に平和なこの町な
らば尚更な。誰にだって向き不向きがあるんだ。戦うのは俺やお前に任せて、あいつはそ
んなことなど考えずに平和に過ごしてほしい。人望も厚いし、家庭的なことでも優れた才
能を発揮しているようだしな。なにより、不必要な力を持つことで、余計な争いに巻き込
まれる可能性だってあるんだ。優しいセリスがそのせいで心を痛めるところなど、俺は見
たくない」
「なるほどね。まあお前の理屈も分かんねーとは言わねーけどよ、だからって強くなりた
いっていうセリスの気持ちまで否定するこたねーだろ。あいつだって男で、その上アイク
兄貴やら俺やらお前やらの背中を見て育ったんだぜ。男は強くならなきゃいけない、弱い
者を守らなければならない、って考えるのは当然だろ。それに、たとえばあいつ一人で弱
い連中を守ってやらなきゃいけない場面に立たされたとき、力を持ってることは悪いこと
じゃねえだろうしな」
「あいつをそういう場面に立たせないようにするのが俺たちの役目じゃないのか」
「限界ってもんがあるだろ」
「いや、ことこの問題に関して、俺は遠慮するつもりは一切ない。あいつだけでなく、エ
イリークやセリカ、リンに関してもだ。戦いは俺たちの役目だ。あいつらには絶対にやらせん」
「ケッ、過保護なバカ兄貴だぜ。そんなだからシスコンのロリコンって言われるんだぜテメエは」
「兄としては当然の義務だ……というかシスコンはともかくロリコンとはなんだ。関係な
いだろうが」
「お前の態度はちっちゃい子供に対するのと大して変わりねーっつってんだよ。ちっとは
あいつらを信用してやれ、いつまでも弱い子供みたいに扱うんじゃねえよ」
「フン、お前こそずいぶん無責任なんじゃないのか? 仮にそういう考えで半端に鍛錬を
積ませた結果、あいつらが中途半端な実力を頼みに敵に立ち向かっていって、大怪我でも
したらどうするんだ? とても兄の言うことだとは思えないな」
「じゃあ、あいつらをいつまでも守られる立場に甘んじさせろっつーのか? 最近さらに
物騒になってきた、混乱が絶えないこの町で?」
「ああそうだ。あいつらにはそういう生き方の方が似合ってる。戦いなんてしなくてもいい」
「押し付けがましいバカ兄貴め」
「思慮の足りない猪デブが」
「なんだとテメエ!?」
「やるか!?」
 二人は同時に武器を取り、審判役もいないというのに激しい戦いを繰り広げ始めた。

 その戦いを遠くから眺めながら、縁側に腰掛けたセリスは溜息をついた。
「やっぱり、まだまだ兄さんたちには遠く及ばない、か」
 自分の手の平をじっと見つめる。
「強くなりたいな。エフラム兄さんに子ども扱いされないぐらいに」
 ぎゅっと拳を握り締める。
「そうだ、やっぱり強くなろう。本当にみんなを守れるぐらいに強くなって、いつかエフ
ラム兄さんにも僕のことを認めてもらうんだ、うん」
 深く頷き、セリスは一人闘志を燃やす。

 守るべき弟が、半ば自分のせいでますます強くなるという決意を固めつつあることに、
どこぞのバカ兄貴は少しも気がつかないままなのであった。

390 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 14:22:50 ID:xnFSmvBU
以上。
エフラムおよびヘクトルの性格と、セリスに対する態度を考察してみたネタ。
たぶん奴らはこういう風に扱っているものだと思われますが、どうでしょうか?

戦闘の描写は極めて適当なので、格闘ファンの人とかがいても細かい突っ込みは避けてくださるようにお願いします。

391 :薄幸クリアパープルの居酒屋:2008/03/23(日) 14:42:25 ID:pWOMAOtt
看板『いつも苦労しているネタキャラな薄紫髪の皆さんへ、安くて美味しい料理をいつでも。
   有能でネタにもならない様な方は歓迎されません』

ディアドラ「ミルクティーを二杯お願いします」
キノ○オ 「はいっ、どうぞ!つ【ミルクティー】」
ユリア  「…セリス様……」
ニルス  「また彼の事で悩んでるの、ユリア?」
ユリア  「セリス様に中々振り向いてもらえないのよ、私どうすればいいのかしら」
ニルス  「う〜ん、あの人も結構鈍感だからね…」
ディアドラ「はい、ユリアちゃん、ミルクティーよ。つ【ミルクティー】」
ユリア  「ディアドラさん、ありがとうございます。
      そもそもお兄様が自重してくれないから……」
ニルス  (いや、それをいうならセリスがあまりユリウスに近づかない方が…
      …そんな事言ったら僕の命が無いから言わないけど)
イシュタル「あの二人はお互いを兄弟の様に接してらっしゃいます…引き離すのは難しいかと」
ディアドラ「イシュタルさんはいつユリウスに告白するのですの?」
イシュタル「えっ……な、何を言って…////」
ディアドラ「隠さなくてもいいのですよ、ココの皆には公然の事実ですから」
イシュタル「ううぅっ……///」
ディアドラ「うふふ、若い事は良いですわよねー」
ミカヤ  「それオバサンのセリf(ry)」
ディアドラ「アナタに言われたくはn(ry)」
ティニー 「リーフ様は今頃何をしてるのかしら……」
サラ   「この水晶玉によると、今リーフは(ry)」
ティルシュ「心配してないでニニアンの踊りでも見てなさいよ、中々良いわよ!」
ニニアン 「〜♪〜♪〜♪」
ディアドラ「踊りが綺麗ですね……実はシグルド様にプレゼントをあげたいのですけど、
      何が良いと思います?」
ミカヤ  「ちょっと値は張るけど、女神の像なんてどうかしら?シグルドの幸運って
      正直モルフ達と同じだし」
フロリーナ「すいませーん。ちょっとマフラーを編んでて遅れました…」
ミカヤ  「あらフロリーナちゃん……編み物って誰の為に?」
ニルス  「ヘクトル様の為でしょ(・∀・)」
フロリーナ「……//////」
ニルス  「ほら、もう顔が赤くなってる。はは、可愛い奴だ」
ソフィーヤ「サンダー持ち魔道士、美味しいです…(^o^)」
サラ   「1%の必殺出されてるわよ」

ユリウス 「はっくしょん!寒いな……ユリアはいつ出てくるんだ!?」

392 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 14:49:56 ID:4wKPhg40
>>381-389
すげーな、よくこれだけの大作を書き上げたもんだ・・・
何気にセリスの内面に踏み込んだ話はあまり見かけない気がするから記帳に思える
なんか展開的にはまだ続きそうな感じはするがどうなんだろうか

>>391
ディアドラがなんだかんだでシグルドの事を好いてくれてるのが分かってすごい安心した
シグルドちゃんと報われてて良かったな・・・うっうっ
・・・ところでイレースがいないのは過去に店の食事全部平らげて入店禁止くらってるとかってオチじゃないよなwww

393 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 14:50:39 ID:9l4tipnh
セリスの関係のネタを読むと沸いてくるこの不思議な感情はなんなんだろう
わかっちゃいるけど、心のどこかが否定するような・・
自分男なのに

394 :訂正:2008/03/23(日) 14:51:51 ID:4wKPhg40
記帳→貴重

あと「ていうかセリスって男だったのか!?」の一文付け忘れた

395 :391:2008/03/23(日) 15:05:29 ID:pWOMAOtt
>>381-389
大作GJ!
人間心理が良く表れていて正直言ってハマった
私もこれ位深みのあるネタが書ければ…

>>392
         / ̄\
        | 作者  | < いいえ イレースのそんざいを わすれてました
         \_/
         _| |_
        |     |


…あれ?誰かがドアをノックしたようだ、ちょっと見てくる。

396 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 17:20:25 ID:2QZN9BcO
みなさんGJ
このスレでユリウスとレイドリックが好きになった俺。

>>395
どーでもいいけどIDかっこいいな

397 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 18:15:55 ID:mVr2Jrr2
セリスの性別:セリス
がすっかり定着してしまったけど、セリス自身は自分のこと男だと思ってるのがネタの妙と言うべきか
男らしく強くなりたいと願うセリスも好きだな

398 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 20:26:40 ID:Gcl30vjE
シグルドやアイクが、自分の信じた道を欠片も疑わず突っ走るからな
苦悩しながらも前に進む、っていうセリスのキャラがまたいい

399 :エイリークの悩み事:2008/03/23(日) 20:29:56 ID:1v8c/J7p
ワユスレで支援書いてた頃のテンプレ流用して
読みにくかったらゴメンねっ

【エイリーク】
 ……はあ、どうすれば良いのでしょう?

【ワユ】
 るーるるー♪ っと、あれ? そこに居るのは大将のとこの……

【エイリーク】
 あら、ワユさん。ごきげんよう

【ワユ】
 こんにちはっ。えっと、エイリークだよね?

【エイリーク】
 はい、いつも兄がお世話になっています
 今日はいかがなさったのですか?

 【ワユ】
 今はね、お昼休み!
 お腹空いてたら午後からの仕事で力が出ないからねぇ、コンビニで買って来たんだ
 一緒に食べる?

【エイリーク】
 え? でも………

【ワユ】
 細かいことは気にしない!
 ほらほら、あんまんとか肉まんとか、豚角煮まんなんてあるよ。どれでも好きなもの食べて

【エイリーク】
 ……それではあんまんを、頂けますか?

【ワユ】
 あんまんね! あんまんあんまんっと。はい
 ここの中華まんはどれも美味しくておっきいんだ! あたしのお気に入り

【エイリーク】
 はむ……もぐもぐもぐ
 本当に美味しいです、甘過ぎず、くどすぎず。かといって淡白過ぎる訳でもない……
 こんなに美味しい中華まんがあるなんて

【ワユ】
 イレースに教わったんだけどね。喜んでくれて良かった
 ところで、悩み事あるみたいだけど、なんかあった?
 あたしで良かったら相談に乗るよ?



400 :エイリークの悩み事:2008/03/23(日) 20:32:00 ID:1v8c/J7p
【エイリーク】
 !

【ワユ】
 あ、やっぱりあるんだ。なになに?

【エイリーク】
 ……えっと、あの……
 ワユさんはなぜそこまで……が……きいのですか?
 3年前は今の私とほとんど変わりなかったのに……
 3年間でなにをなさったのですか?

【ワユ】
(エイリークの視線の先を追って)
 ……あ、おっぱい?

【エイリーク】
 お、おっぱ…だなんて、はしたないですっ

【ワユ】
 まあまあ、他に誰もいないんだし、良いじゃない
 うーん、別に特になにしたって訳じゃないなぁ
 剣の修行したり、力仕事任されたり、くらいじゃないかなぁ

【エイリーク】
 剣の修行に、力仕事ですか……(めもめも)
 ほ、他に何かされたりとかは

【ワユ】
 あ、イメージを強く持ちながらやったら良いんじゃないかな
 イメージするのとしないのとでは結果が全然違うんだって。○牙がいってた

【エイリーク】
 え? ○牙、ですか

【ワユ】
 うん。そういう漫画
 大将か、わんぱく兄弟の誰かが持ってたりするんじゃないかな

【エイリーク】
 そうですか、今度借りてみます

【ワユ】
(エイリークみたいな女の子には合いそうにもないけどなぁ)うん。まぁ気をつけてね

【トパック】
 お、ワユじゃん。なにやってんだ?



401 :エイリークの悩み事:2008/03/23(日) 20:33:34 ID:1v8c/J7p
【ワユ】
 あ、トパック久し振り

【エイリーク】
 あの、ワユさん。このかたは?

【ワユ】
 えーっと、トパックっていって、あたしの友達
 トパック、この子はエイリークっていって、大将の妹さん

【トパック】
 なっ! あのアイクにこんな妹が居たのか! 

【ワユ】
 そそ。ついでに言うと、他にも姉妹居るから、大将
 しかもどれも美女美少女

【エイリーク】
 ワユさん、そんな……美少女だなんて……
 あ、あの、私、エイリークと申します。はじめまして、トパックさん

【トパック】
 あ、ああ。はじめまして
 で、ワユ。お前この子つかまえてなにやってんだ?

【ワユ】
 つかまえたとは失礼しちゃうねぇ
 あたしはこの子の悩み事を聞いてたんだよ

【トパック】
 ワユが悩み事聞いてた!? あり得ね……ことはないな、別に
 どんな悩みなんだ、おれも良かったら聞くぜ?

【エイリーク】
 え、えっと、あの…………

【ワユ】
 あのね、おっp

【エイリーク】
 わ、ワユさん!

【ワユ】
 あ、ごめんごめん。エイリーク
 と言うわけで、男の子のトパックには話せないこと



402 :エイリークの悩み事:2008/03/23(日) 20:34:26 ID:1v8c/J7p
【トパック】
 ちぇ、なんだよそれ
 まあいいか。ところでワユ、時間いいのか?

【ワユ】
 ふへ? あっちゃ、もうこんな時間!
 エイリーク、トパック、あたしそろそろ行くねっ
 中華まん食べて良いから! じゃまたね

【エイリーク】
 あ、はい。ありがとうございました

【トパック】
 気をつけろよ〜
 ……でもな、あんま信用しない方が良いぜ

【エイリーク】
 え?

【トパック】
 ワユに相談なんだからある程度想像できるけど、あいつの偽物だぜ?

【エイリーク】
 え? え!?

【トパック】
 だから、あの胸はパッd……
 いや冗談冗談ウソだからってなんか衝撃波が五回連続でアッ-!

【エイリーク】
 いいえ、嘘だったとしても構いません! ワユさん、見ていてください
 私もきっと、あなたのように立派(な胸に)なって見せますっ!




ヤマなし、オチなし、意味なしとは正にこのこと

403 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 21:02:01 ID:+W7es9KE
   /、
   | |l
   | |i  ., - ―- 、.
   | || フ     ヽ.     剣士なのに魔防高く
   | || (、ハlニリリ(ニl |      ヒロインよりも魅力的
   | l| ソ Ti Ti| .l) |
   | l|  / ,、 - / /ョ'      勇敢なのに純情で
   | l| ノノ.l i/ノノ lソ._      キミの行動、見Killing
   |.l.l ∠二二、 ̄ __\
  iー--'i:l |l i| !  ̄<<::\\.   聖戦のヒーロー、セリス参上
    l ミi_/ i. 、i|/  | ヽヽ::/) ヽ.
  ノ|: l_/i __ - ―-./  |
  '' ' ー ''  , ―― lir-'ー/   .|
      ./  l|   ヽ. /    l
     /  l|     /    /
    ノ.__/ヽ__./    /
   / /_ / i__ l/    /
 /_/  ./〜.ヽ ノ__ ノ
    /  /    \ \
    /  /      ヽ  ヽ.
  .ノ_,、1       ノ_,、1


404 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 21:33:30 ID:MPcBNzN2
とある居酒屋にて
シグルド「まったく、あの二人はイチャついてるにも程がある!」
キュアン「ちょっと目を離した隙に相当酔ってるなお前」
エルトシャン「ほっとけキュアン、一家の騒動と恋愛下手の所為でストレスでも溜まってるんだろう」
シグルド「何を言うか!大体お前の所の妹だって相当怪しいじゃないか!近親は許さん!!」
キュアン「おい!店ん中でティルフィングはよせって!」
シグルド「黙れ勝ち組!エスリンと毎日ラブラブだからって調子に乗るなよ!」
エルトシャン「…実は俺も困ってる。そろそろ兄離れさせんと……嫁に睨まれるのも嫌だしな」
シグルド「だったらキュアンとこの新人部下とでも付き合わせてしまえ!ちくしょー!!」
しっこく「……お客様、これ以上騒がれますと当店のサービスをお受けして頂きますが?(チャキッ」

405 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 22:06:58 ID:5BnzhFcj
流石の漆黒でも、ティルフィング、ミストルティン、物干し竿の相手を同時にするのは無理だろw

406 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 22:31:21 ID:C0pnoEEs
つ「女神の加護」

407 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 23:21:35 ID:4wKPhg40
>>403
セリススレでも思ってたんだけど、そのAAってどうにも泣いてるように見えるんだよな・・・Tの部分が原因だと思うけど・・・

408 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 23:42:34 ID:ef//zLeb
このスレではエスリンはシグルドの妹ではない事になってるのかね

409 :助けて!名無しさん!:2008/03/23(日) 23:47:11 ID:kYN3qfSc
そりゃそうだ、主人公キャラじゃないんだから。
基本的に原作での血縁関係は全部ないものとして考えた方がいい。
血縁関係で結ぶとスレの特徴が無意味になっちまうからね。

410 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 00:10:19 ID:Duy2hYYo
そのおかげで原作じゃ妹の筈のミストがアイクの嫁候補の一人になってしまったけどなw
蒼炎でも暁でも近親臭をさせない健全兄妹だったのにw

411 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 00:29:48 ID:QhyHQH8i
船酔いするほど敏感じゃないとか
お兄ちゃんの図々しさが役に立ったね!とか
言いたい放題だったもんなwww

ところでアイクの嫁候補にマーシャとジルがいないな?
でもジルにはハールがいるか
マーシャはもしかして兄弟スレじゃ未登場?
暁ペガサスは幼女社長(皇帝)の側近の二人しか出てない気がする
いや、社長も嫁候補なんだがwww

412 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 00:37:29 ID:bA7tAoWy
そういうネタがないからな。

ふと思ったんだが、この兄弟のなか(アルム、セリカ除く)で嫁(婿)候補にアタックかけてるのってシグルドだけなんだよな。


いや、リンもそうなのか?

413 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 00:42:03 ID:v5DA5Z51
帰宅したらえらい数のネタが投下されててびっくり。良作が多すぎてGJしきれねえ……
まとめて失礼だけど、職人の皆さんGJでした。

>>410
ミストはアイクの嫁候補と、一応原作通りボーレと付き合っているという設定があるよね。
アイクを絡めた方がネタにしやすいせいか、嫁候補のほうが最近はよく見かけるのかも?
この辺は職人さんの匙加減次第で好みの味付けが出来そうで面白いよな。

414 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 00:56:48 ID:gXNtcepW
>>412
一応エリウッドがニニアンと極普通に付き合ってる感じのネタがちらほら。
ここは双方向っぽいけど、フィオーラ派の人もいるからか目立ってはいない。
それ以外は、基本的にここの男性陣はもててはいるが、鈍感な設定が多いな。

あとセリスがユリウスにアタックしかけてるといえばしかけてるのかww

415 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 01:04:44 ID:xO3W4z8O
マルスはシーダ一筋ってネタがちらほらあったような

エリンシアのキンニク!キンニク!はアタックとはまた別か

416 :みんな苦労してます:2008/03/24(月) 05:45:31 ID:YO2w33iS
エリウッド「…お金が無い、食料もない」
エリンシア「困りましたわね…、夕食どうしましょう…」
ミカヤ  「ここは奥の手を使うしかないわね」
エリンシア「奥の手?何かいい方法があるのですか?」
ミカヤ  「私に任せて!…みんな、今日の夕食はバイキングよ!今からお店に行くわよ」
リーフ  「ヒャッホー!!!」
ヘクトル 「やりぃ!たらふく食うぜ!」

〜ベグニオンデパート〜

マルス  「…どうみてもデパ地下の試食コーナーです本当に(ry」
リーフ  「絶望した!家の貧乏っぷりに絶望した!」
ミカヤ  「お金が無いんだから文句は禁止よ」
ヘクトル 「期待した俺が馬鹿だったぜ、こんな情けない事すんのは家くらい…」
ネサラ  「タコさんウィンナーうめぇ!!」
ヘクトル 「…コイツがいたか…」
ネサラ  「ん?なんだ…お前らも来てたのか」
アイク  「ネサラ…お前はいつもこんな事をしてるのか?」
ネサラ  「当たり前だろ!タダ飯食えるんだからな」
マルス  「けど、いつもいたら注意されるんじゃないですか?」
ネサラ  「時々変装したりするから平気だな、羽を白く染めれば、ばれねぇもんだ」
リーフ  「断言できる!ここの警備員はやる気がない!」
ネサラ  「さーて…次はフルーツコーナーだな…っと」
ミカヤ  「ほらみんなも早く食べないと!」
ヘクトル 「あいつと同類は嫌だがしょうがねえ…」
シグルド 「ディアドラは来てないといいが…」
ロイ   「我慢して食べようか…」


アイク  「……。(肉はどこだ?)」
マーシャ 「お客様、試食はいかがですかー?って…あれ?アイクさん?」
アイク  「ん?マーシャか、ここで働いてるとは知らなかったな」
マーシャ 「ただのアルバイトですよ、本職は運送業をしてます」
アイク  「そんなに働かなくても生活は出来るだろう?」
マーシャ 「兄さんの借金が多くて…、内職もしてるんですけど中々返済出来なくて…」
アイク  「…大変なんだな…」
マーシャ 「賭け事ばかりでとても自慢できるような兄ではないですけど
大切な家族ですから、ほっとけないんですよ」
アイク  「そうか…何か俺に出来る事はないか?」
マーシャ 「えっ?いえ、私は大丈夫ですから気にしないで下さい!」


417 :みんな苦労してます:2008/03/24(月) 05:47:01 ID:YO2w33iS
アイク  「これは俺の我が儘だ、あんたこそ遠慮する必要はない」
マーシャ 「…じゃあ、時々遊びに誘ってくれたら嬉しいかな…なんて…」
アイク  「そんなのでいいのか?」
マーシャ 「はい!」
アイク  「わかった、約束する」



ロイ   「ミカヤ姉さん」
ミカヤ  「はひ?ほーひはほ?(なに?どーしたの?」
ロイ   「食べながら喋らないでよ…、って、そうじゃなくて
僕たちは知り合いが多いんだから誰かにご馳走になればいいんじゃ…」
ミカヤ  「その手があったかー!!!」
マルス  「まず最初に思いつくでしょ」
エリウッド「友人達に迷惑はかけたくないけど、今回ばかりは…」
ミカヤ  「決まりね!みんなー!それぞれの友人宅に移動開始!」
ヘクトル 「なんか今更って気もするけどな」
リーフ  「僕もうお腹いっぱい食べたんですけど…」
シグルド 「いやー、ディアドラに迷惑かけたくないんだけどな〜、しょうがないよな〜」
ロイ   「言葉とは裏腹に嬉しそうな顔だね」
シグルド 「いやいや、そんなことはないぞ!…まずは連絡しないとな…」

プルルル プルルル ガチャ

シグルド 「もしもし、ディアドラ、実は頼みが…」
アナウンス「只今留守にしております、御用件のある方は(ry」
シグルド 「orz」
ネサラ  「…元気出せよ」
シグルド 「グスッ…ひっく…ほっといてくれ…」
ネサラ  「こんな事で泣くなよ、あんたは一人じゃない俺がいる!」
シグルド 「!」
ネサラ  「さぁ!一緒に試食コーナーを制覇するぞ!」
シグルド 「…ああ、行こう!俺は一人じゃないんだ!」



この日に食べた試食品の数々は涙のせいでしょっぱかった…。
しかし私は良い友を得ることが出来た
この日の事は一生忘れる事はないだろう
〜シグルド日記より〜

セネリオ 「右よーし!左よーし!前後よーし!センサー反応なーし!
今回は邪魔はなさそうですね…、ひどいあ…」

ドドドドド

シグルド 「人の日記を勝手に読むなー!!!」
セネリオ 「ぐはぁ!ま…また、言えな…かった(ガクッ)」


418 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 09:17:17 ID:WA3Z+Fke
アイクほどではないにしろ、マーシャもフラグクラッシャーな気がしてならない…

419 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 09:37:21 ID:cNN3wnm3
マーシャなー、普通にいい子だからネタにし辛いというか
スマブラの支援争いなんかでも

「アイクガワガシガイイエワタシガイザジンジョウニオニイチャンハコノヒトデナシーオイシソウデスネ」
ギャースギャース!!
「うぅ〜これは私が入っていける雰囲気じゃないなあ」
「どうした?」
「あ、アイクさん!? いや〜なんかすごい事になってるなぁと」
「何で支援でここまで争いが起きるか良くわからんのだが」
「そ、それはホラ! みなさん女の子ですから色々あるんですよ!!」
「そうなのか? とりあえず応援してもらえるというのはありがたいと思うが」
「あ、そうなんですか? じゃあ、わたしは支援できるような力はないですけど
張り切って応援しちゃいますね!」
「そうか、わかった。よろしく頼む」

どうしてもこんな感じになっちゃうな
うん、ネタにし辛いぜ
しかし兄が兄だけに兄弟家にお呼ばれしても意外と耐性ありそうだ

420 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 10:18:38 ID:5wa7x8jN
GJ ネサラとシグルドのコンビいいなw

421 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 11:54:01 ID:8YARCYfL
>>416-417
ちょwwシグルドwww
ディアドラはその頃アルヴィスと一緒に食べてるに200G賭けるわ
セネリオに呆れつつもGJ!

>>419
マーシャか・・・・真面目で良い子なのは逆にアイクの目に新鮮に映るんじゃなかろうか?
何処かで聞いた話なんだけど……とある学校に美少女が居た。彼女はクラスの男子全員から好かれていた。
しかし彼女はその大半の男を断っている。何故なら大半は偽善者的な優しさしか持たず、
(自主規制)しか望まないからだ。そんな奴らにうんざりしていた彼女は、ある男子生徒を見つける。
彼もまた他同様彼女を好いていたが、シャイである故にマフラーを編んで
プレゼントする等の表現しか出来なかった。
だがしかし彼女はその純粋な優しさと、他人とは違うその想いに惚れ、
二人はめでたく付き合う事となったとさ…。

嘘か本当かは知れないけど、この話の出来事が本当なら………,

422 :マーシャのお兄ちゃん:2008/03/24(月) 15:53:22 ID:bRjs7ifu
――グレイル工務店

アイク 「………っ!……来るぞ!」
ミスト 「え、何が?どうしたのお兄ちゃん」
アイク 「奴だ!みんな心をしっかり持て!」
ワユ  「大将一体………って何この重くのしかかる虚脱感は?!」
ヨファ 「ううぅ………なんか無性に怠けたくなるよぅ……」
セネリオ「アイク……これはまさか……」
アイク 「そうだ、きっとマカロフがまた金貸してくれとたかりにやってk」

(ガシャァァァン!!)工務店の窓を突き破って当のマカロフが馬に乗って店内を駆けてくる。


マカロフ「悪い!ここ通過させてくれ!」

工務店一同「( ゚д゚)」

(ガシャァァァン!!)そしてまた窓を割って外へと出て行くマカロフ。

ワユ  「なんか……お金も借りずにあっという間に出てっちゃったね」
ミスト 「誰かに追われてたのかなぁ?」
ヨファ 「それにしても………壊された窓とかその他諸々はどうするの?」
アイク 「仕方ないから直すしか………ん、また誰か来るぞ?」


マーシャ「待てーっ!!こんの馬鹿兄貴がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ………あ?!」


ふと我に返ったマーシャはペガサスを止めて自分のいる場所を確認した。

マーシャ「あれ?ここグレイル工務店?一体あたしどこから入って…………」
セネリオ「志村うしろうしろ」
マーシャ「え?ぅぁぁぁぁ………」振り返ると(兄に)メチャクチャに壊された窓ガラスが
セネリオ「そしてこれが修理費です」つ電卓
マーシャ「いちじゅうひゃく…………げぇぇぇぇぇぇぇっ!!」
セネリオ「あのアホは馬の機動力と固有結界のせいで捕獲出来そうに無いので妹のあなたに頼みます。払ってもらえますね?」
マーシャ「うぅぅぅぅ…………」
アイク 「もうその辺にしといてやれセネリオ。うちは工務店なんだから修理くらい自分達でどうにかなる」
セネリオ「しかしアイク………」
アイク 「マカロフには俺が捕まえてちゃんと払わせる。それでいいだろう?」
セネリオ「はぁ、アイクがそう言うのでしたら……」     
アイク 「だからあんたは何も気にするなマーシャ」
マーシャ「………え?!……あ………ありがとうございます…………」

423 :マーシャのお兄ちゃん:2008/03/24(月) 15:53:54 ID:bRjs7ifu
工務店昼休み、外で弁当を食べながらマーシャの愚痴を聞くアイク。

マーシャ「それでー!今度は何言い出すかと思ったら『働いたら負けかなと、と思ってる』ですよ?!
     もう私怒って求人情報誌で百叩きにしてやりました!!」
アイク 「それあまり痛くないんじゃないか?」
マーシャ「これが結構効くんですよねー。あと職安連れてったりリクルートスーツ着せたりしても苦しみますね」
アイク 「………あんたら面白い兄妹だな」
マーシャ「全然面白くないですよ!!あのアホ働かないわ借金するわ果てはあたしのお金で賭けしてパーにするわで……!!
     ああもうアイクさんと取り替えて欲しいくらいです!」
アイク 「俺と………?」
マーシャ「あっ…………!いやえっとその…………アイクさんちって大家族じゃないですか!!いっぱい兄弟いて楽しそうで……
     あ、あたしもそんなアイクさんの妹の一人になってみたいかなー、なんて!」
アイク 「そうか。でもうちの家は大変だぞ。朝から晩まで何かしら武器とか魔法が飛び交ってるからな。
     この前スーパーで会った時のように貧乏で食事に困ってることも多い。あと二日にいっぺんくらい家が倒壊する」
マーシャ「へぇー…………(うわぁ兄弟のメンバー濃そうだなぁ……)」
アイク 「………でも」
マーシャ「でも?」
アイク 「大切な家族だ。何物にも代えられん」
マーシャ「…………そう………ですね」
アイク 「ああ」
マーシャ「…………」
アイク 「どうした。ぼーっとして」
マーシャ「…………やっぱりいいなぁ」
アイク 「…………?」
マーシャ「強くて、優しくて、かっこよくて、それから家族想いで。妹を全力で守ってくれるような、自慢のお兄ちゃん。
     そんなお兄ちゃんがいる妹って幸せですよね……!」
アイク 「…………」
マーシャ「(う…………言い過ぎたかな…………アイクさん引いてるかも……)」


アイク 「…………そうだな。あんたは幸せ者だ」
マーシャ「はい…………えぇ?!ちょ………私?!」
アイク 「そうだ。マカロフのことを言ってるんだろう?」
マーシャ「な……?!どう受け取ったらそうなるんですか!!うちの兄さんは駄目男の代名詞みたいな奴でニートでどうしようもなくて」
アイク 「だけど、あんたの兄だ」
マーシャ「え?」
アイク 「あんたの兄はマカロフだけだ。誰にも代わりは出来ん。あんたを困らせて泣かせるのも、何かからあんたを守ってやるのも全てあいつの特権だ」
マーシャ「は、はい……」
アイク 「それにマカロフにとっても妹はあんただけだ。いくら借金をして迷惑をかけようがあんたを大事に想ってないわけがない」
マーシャ「…………やっぱ………そうなんですかね?」
アイク 「きっとそうだ。兄とはそう言うものだろう」
マーシャ「………そう……ですね!  よし……!んじゃあたしあのアホ捕まえに行ってきます!!」
アイク 「ん、捕獲は俺に任せといていいんだぞ?」
マーシャ「いえ!これは妹の特権ですから!久々に家に連れ帰ってあたしの不味いご飯食べさせてやるんです!!」
アイク 「そうか。気を付けろよ」
マーシャ「うん!いってきまーすっ!!」

マーシャ「(あれ……今あたしとアイクさんなんか兄妹みたいな感じだったかも………。えへへ……!)」

その夜マーシャはマカロフを求人情報誌でフルボッコにした後久々に食べる兄妹二人での夕飯を楽しんだという

424 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 16:14:13 ID:xO3W4z8O
良い話だ……

あれ?もしかしてアイクのフラクラ能力が和み方向に働いてる?

425 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 16:24:01 ID:jaMcosF5
マカロフの駄目人間ぶりに笑い、マーシャの健気っぷりに泣いた

アイクは恋愛関連のフラグは凄すぎて、ひどい有様状態だけど
こういう何となしに人を前向きにさせるアイクの方が、結構らしいと言うか何と言うか……

426 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 16:26:43 ID:g2dF/z7+
>>422
マーシャ可愛いよマーシャ。
俺もマーシャ好きなので何か書きたかったがこう自然に絡める手際を見ると感心するやら嫉妬するやらだぜ!
とにかくGJでした!

つうかアイクの嫁候補(未満含む)は増加の一方だなw
今のところネタ投下されたのはレテ、ワユ、サナキ、イレース、ミスト、ティアマトさん、でマーシャかな?
周囲が勘違いしている(?)系のがリアーネとイドゥンさんか。

427 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 16:34:16 ID:HQenwVWl
>>422-423
GJ!
マーシャが健気過ぎる……アイクの嫁候補達にも見習わせたい所だなw
…ん?外がやけに明るいな…ちょっと見てくる

>>426
志村ーっ!ララベルララベルーッ!

428 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 16:39:46 ID:bA7tAoWy
ララベルは凄いんだぞ。
数いる嫁候補の中でただ1人、アイクに好意を持ってるってのをアイクが認識してるお人だぞ!

429 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 16:53:11 ID:QhyHQH8i
GJ!
マーシャいいね!健気なところがもう

しかしララベルは凄いよな。状況はどうあれあのアイクに

「気になる」

って言わせた女だし

430 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 17:07:24 ID:H0jrT/z2
道具屋の店主してた頃が懐かしいな・・・
あの清純カワイイララベルさんにいったい何があったというんだ・・・
あっやめてバグ練成武器やめて

431 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 19:33:26 ID:cNN3wnm3
>>422
GJ!
てかマーシャってあれだね
アイクが試合とか出てるときに他の嫁候補が弁当作りでしのぎを削ってる時に
休憩時間に満面の笑みで
「アイクさーん! スポーツドリンク買って来ましたからどうぞっ!」
「すまん、助かる」
ってな感じでナチュラルに抜け駆け成功してるとかそういうイメージが

432 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 20:41:38 ID:JbpKYFqA
GJ
だがマーシャにはケビンと言う婿候補が居るんだ
アイクに対しては、理想の兄的見方をしてるようなきがする


433 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 21:38:19 ID:2TedXrDN
リーフ  「……なんか、アイク兄さんの嫁談義が続いてるねえ」
シグルド 「うむ……この空気、かつて我が母校ユグドラル高校で起きたラケシス騒動を思い出すな」
リーフ  「なにそれ?」
シグルド 「なにがきっかけだったかは忘れたが、
      エルトシャンの妹にして重度のブラコンであるラケシスのお相手を見繕おうという動きが持ち上がってな」
リーフ  「ありがた迷惑だなあ」
シグルド 「まあ世の中というのは大抵そんなものだ。
       で、特に恋愛ごとにうるさい女子が中心となって校内の男を吟味した結果、最後は二人の候補が残った」
リーフ  「誰と誰?」
シグルド 「まだ若いが溌剌としていて将来有望だったフィンと、少々老け顔だが経験豊富でニヒルな魅力を持つベオウルフだ」
リーフ  「へえ、フィンにそんな過去がねえ……ベオウルフさんってのはどんな人?
シグルド 「今は派遣社員をやってるな……とは言え侮れんぞ。なにせあの世界ひろしに師事している男だからな」
リーフ  「ひろしキター!」
シグルド 「まあそんなわけで、甲乙つけがたい二人だったわけだ。当然、校内の意見も真っ二つに割れた。
      フィン、ベオウルフ、両者を支持する生徒たちによる巨大な派閥まで出来上がってな。
      敵方の姿を見かけたら、それこそ取っ組み合いの喧嘩を始めかねん一触即発の状態だった」
リーフ  「す、すごいねそれは……」
シグルド 「ああ、正直あのときは学園中がどうかしていたんだ。その上クルト校長が迂闊な発言をかましてくださってな」
リーフ  「どんな?」
シグルド 「学園内の騒ぎでうんざりしていたところ、さらに新聞部員にしつこく尋ねられて、とうとう
      『ベオウルフでいいんじゃね? しっかりしてるし。これ教員側の公式見解にするわ』とのたまってな」
リーフ  「そうなると、当然……」
シグルド 「ああ。フィンラケ派が手に手に武器を取って校長室に突撃する騒ぎになった。
       これを阻止しようとするベオラケ派との間でとうとう武力衝突が起こってな」
リーフ  「どうやって静まったの、その騒ぎ?」
シグルド 「うむ……ラケシスは兄以外見えていなかったから、そのときになってようやく自分が話題の中心にあることに気がついてな」
リーフ  「無茶苦茶鈍いね……」
シグルド 「まあそんなわけで、彼女は争う群衆の真っ只中に突っ込んでいって、こう叫んだんだ」
リーフ  「なんて?」
シグルド 「『わたくし、お兄様のような方とでなければ結婚いたしませんわ!』と」
リーフ  「うわぁ……」
シグルド 「これにはさすがの女子連合もドン引きしてな。
       誰もが『それはよろしいのですが』と呟きながら目をそらしてそそくさと退散する始末だったよ」
リーフ  「そっかー……大変だったんだねえ」
シグルド 「まあつまり、今回の話をまとめると、やはりKINSINはよくないということに」
リーフ  「……なんか微妙に話の筋から逸脱しているような……」

434 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 22:36:45 ID:k9PuW+Pv
デビルアクス
ワユ「大将!稽古しよっ!」
アイク「残念だが剣は修理に出してしまったから今は一本も無い」
ワユ「困ったな、倭刀だけしか持ってこなかったし・・・」
バアトル「兄さん、これを使いな」
アイク「うむ、斧か。これはありがたい」
ワユ「大将、斧でいいの?今日こそ私が勝っちゃうよ?」
アイク(なんだこの斧は・・・!?なぜか剣士相手なら絶対に負ける気がしない・・・)
ワユ「嘘!?流星剣がかすりもしないなんて・・・」
アイク「いくぞ!ほあああああぁぁ!!」
(ズバババァ!!)
ワユ「ど・・・して・・・た・・・大将・・・・・・」
アイク「うわー、ワユ死ぬなー!」

バアトル「しまった!あの斧はカアラと戦ったときに使ったソードキラーだった!」



435 :助けて!名無しさん!:2008/03/24(月) 23:17:55 ID:RMknDiJv
>>434
どっちにせよワユ涙目w
つかバアトルよ、デビルアクスなんぞ渡そうとすんじゃない・・・
つーかバアトルよ、カアラ相手にソードキラーなんか使ったらカアラ殺しちまうだろw

436 :助けて!名無しさん!:2008/03/25(火) 00:35:33 ID:Ymx/zysM
>>424
違うよ
アイクがお兄さんになる→エフラム〜ロイのお嫁さんになりたい→ニートが(兄に)いるじゃん
だからへし折ってるよ
>>412
ロイ→リリーナ(エンディングが専用のものになるからか)
エリウッド→ニニアン(フィオーラが邪魔するパターンが多い)
ヘクトル→フロリーナ(つーかファリナって出たことあったっけ?)
リン→ラス(フィル殿の都合がぷんぷんするのは俺だけか)
マルス→シーダ(まあ公式設定だし)
シグルド→ディアドラ(まあ公s(ry)
セリス→ユリウス(こんな女の子キャラだっけか・・俺の記憶違いかなぁ)
エフラム→ミルラ(笑)

こんなとこか

437 :助けて!名無しさん!:2008/03/25(火) 00:43:58 ID:fAv0z8lo
フィル殿の都合ってなんだ……?

438 :助けて!名無しさん!:2008/03/25(火) 01:07:46 ID:B16Zf1/M
>>436
>ヘクトル→フロリーナ(つーかファリナって出たことあったっけ?)
話題になら何回か……

439 :助けて!名無しさん!:2008/03/25(火) 01:45:26 ID:LjrFV4Kd
フィルじゃなくてスー

440 :助けて!名無しさん!:2008/03/25(火) 01:47:48 ID:e7V/hZT/
>>433
GJ!
そんな、未だに敬遠されてるような話題をネタにするなんてw

まぁ、きっとフィンは事態を収拾しようと1人で頑張って(結局無駄)、べオウルフは他人事のように囃し立ててたんだろうなw

441 :助けて!名無しさん!:2008/03/25(火) 01:54:27 ID:52WP30Qt
もういい加減見慣れてるはずなのに、世界ひろしネタでいつまでたっても笑ってしまうのは何故だろう……

>>422
GJ! や、マーシャの健気さもそうですが、兄妹の情を理解しているアイクもいい。
マカロフは死亡時の台詞のせいで、どこか憎めないんだよな……
>>433
GJ!けっこうギリギリなネタですが、そのぶん笑いの破壊力も大きいですね、こういうのは。
>>434
GJ!最近ワユの出番が増えてて嬉しい限り。死に掛けたけどw

442 :助けて!名無しさん!:2008/03/26(水) 01:08:58 ID:DYgzDO2e
セリス「ねぇねぇ、知ってる?最近、町に現れる正義の味方の事」
エリウッド「正義の味方?」
ヘクトル「なんだぁ、その胡散くせぇのは?」
エイリーク「どの様な方なのですか?」
マルス「何でも、何処からともなく現れて、圧倒的な強さで悪人どもをぶちのめした後、風のように去っていくんだってさ」
リン「あんたも知ってるの?」
マルス「正体まではわからないけどね。一部では、ルネス女学院の仮面の騎士や正義のサラリーマンと合わせて、『紋章町の三大ヒーロー』とか言われてるらしいね」」
アイク「そんなに強いのならば、一度手合わせしたいものだな」
エフラム「兄上、そのサラリーマンとやらはどういう奴かわからないが、仮面男と同列ということは、そいつも大した事はないんじゃないか?」
エイリーク「兄上、仮面の騎士殿のことを悪く言うのはどうかと思います」
エフラム「何故お前が奴の肩を持つんだ?ま、まさか、やはり奴と!?」
エイリーク「違います!!」
シグルド「二人とも、食事中は静かにしなさい。
     それにしても、この町も最近は物騒になったと思っていたが、その様な方々がいるとは、まだまだ世の中捨てたものではないな。
     特に、そのサラリーマンだという方は仕事で忙しいだろうに、人助けとは全く頭が下がる。私も是非見習いたいものだな」
ロイ「……え〜っと、それで、その人について他に何かわからないの?」
マルス「う〜ん、他の二人と違ってまだ情報が少ないからね。圧倒的に強いって事以外はあんまり」
ロイ「そうなんだ」
セリカ「戦い方とかもわからないの?」
セリス「あのね、どんな風にやったのかもわからないほど早く悪い人たちをいっぺんにふっ飛ばしちゃうんだよ」
アルム「セリス兄さん、見たことあるの?」
セリス「うん、今日助けてもらったんだ。それで、一緒にいたマナが噂の正義の味方なんじゃないかって言ってた」
エリンシア「それで、その方はどの様な方でしたの?筋骨隆々とした殿方だったのかしら?」
エリウッド「エリンシ姉さん自重」
セリス「ううん、軽装した細身の男の人だった」
ミカヤ「軽装でふっ飛ばしちゃうってことは、その人魔道師なの?」
セリス「でも、動きが魔道師の動きじゃなかったよ。沢山いる悪い人たちの攻撃を笑いながら避けてたから」
ヘクトル「じゃぁ、剣士か盗賊か?けど、それじゃ吹っ飛ばすってのは無理だしな……」
アイク「俺は出来るぞ」
リン「いや、アイク兄さんはまた別だから」
セリス「あ、そうだ。その人、帰るとき、自分のこと『緑の風』って言ってた」
リーフ「あれ?それってサザさんの事じゃなかったっけ?」
ミカヤ「たしかそうだけど。でも、サザはそんなに強くないわよ」
リーフ「まさか、サザさんの名前を騙った偽者!?」
マルス「まさかwそんな事しても意味ないしwそもそも、それだったら偽者のほうがよっぽど強いじゃないかw」
ロイ「どんな人なんだろうね、その『緑の風』って」
エイリーク「きっと、正義を愛する素晴らしい方なんでしょうね」

443 :助けて!名無しさん!:2008/03/26(水) 01:09:44 ID:DYgzDO2e
一方そのころ

セティ「兄上!もういい加減に帰って来て下さい!!このままでは叔父上達に会社を乗っ取られてしまいますし、何より母上たちが心配しています!!」
レヴィン「ハハハッ!オレはお前の兄ではない!オレは『緑の風』!か弱き女性を悪の手から守る為にこの世界に遣わされた愛の戦士だ!!」
セティ「兄上!本当に大変なんですからふざけてないで帰って来て下さい!!」
ホーク「まぁ、最悪、フォルセティさえ渡してくれれば、あとは私とセティ様が力尽くで何とかしますけどね」
セティ「……ホーク、君は黙っててくれ……」
レヴィン「ではホーク、力尽くの方向で頼む!ただし、フォルセティは渡さん!」
ホーク「いやぁ、フォルセティがないと困るんですよね。私の仕事が増えるから」
セティ「……悪いのだけど、本当に黙っててくれ……。
    兄上、兄上はもう少し自分の立場というものを考えてください!」
レヴィン「オレは風!風は何物にも縛る事は出来んのだ!!」
セティ「何カッコいい事言ってんですか!?」
レヴィン「ん、そうだいい事を思いついたぞ!」
セティ「…何ですか?」
レヴィン「たった今から、お前がうちの会社の社長だ!!」
セティ「いやいやいやっ!私はまだ学生ですよ!?」
ホーク「おぉ、良かったですね、セティ様」
セティ「君は黙れって言ってるのがわからないのか!?」
レヴィン「それではさらばだ、若人達よ!ハ〜ハッハッハッハッハ〜!」
ホーク「行っちゃいましたねぇ。それじゃぁ、今日から頑張りましょうか、新社長」
セティ「(頭を抱えて)もう勘弁してくれ……」

444 :助けて!名無しさん!:2008/03/26(水) 05:45:53 ID:znqEM0pu
「宝物」はすっかりリーフの虜だし父・・・じゃなかった、兄と秘書には散々振り回されるし
このスレのセティはあまりに苦労人すぎるwww

彼にはきっと例の緑の集まる喫茶店に迎え入れられる資格があるはずだ・・・

445 :助けて!名無しさん!:2008/03/26(水) 08:56:58 ID:fj7hVIzn
たしかにレヴィンも緑風だなw
というかシグルドも3大ヒーローなのかw

446 :助けて!名無しさん!:2008/03/26(水) 11:34:51 ID:oWFxVfU0
GJ!正義のサラリーマンってやっぱりシグルドなのかw
そして自覚ないんだなwww

447 :助けて!名無しさん!:2008/03/26(水) 15:09:31 ID:1PkCvR0p
>>442
エイリークナルシストだな(笑)

448 :助けて!名無しさん!:2008/03/26(水) 17:16:34 ID:BKqqNU5Y
このレヴィンにはフュリー、マーニャ、ラーナの三人による
トライアングル説教をかましてやりたいww

449 :助けて!名無しさん!:2008/03/26(水) 22:01:37 ID:znqEM0pu
更にフィーも入れば「助けて!シルヴィア!」状態になるなwww

450 :助けて!名無しさん!:2008/03/26(水) 23:15:21 ID:5NfYEpxn
っつーかむしろホークの方が大物じゃないかこれw

451 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 00:30:38 ID:+XL0/Lgz
>>449
シルヴィアなんかに助けを求めたら、フュリーが泣いてさらに酷い有様になるぞww

452 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 00:49:29 ID:UDVBdGM5
もう誰かにフラグクラッシュしてもらうしかないな

453 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 01:05:49 ID:mVePtTSn
リーフ「誰かー!!フラグクラッシュしてー!!」
ヘクトル「くっそーこんな時に限ってアイク兄貴は留守か・・・!!」

ターナ「エフラム!今日の私どこか違うと思わない?」
エフラム「・・・いや。顔色も普通だし、健康だと思うが。すまないが今からヒーニアスと決闘だからまたあとd」
ターナ「エフラムの筋肉馬鹿ぁ!ロリコンのシスコン!!もう知らない!!!」

エリウッド「涙ぐんじゃって…。何のゲーム?それ」
セリス「あ・・・ドラクエ5だよ。今主人公の父親が死んじゃったんだ」
エリウッド「まあゲームでは主人公の父親っていうのは大抵死ぬものだからね」

ヘクトル「・・・・まあうちじゃあクラッシャーには困らないみたいだな」

454 :種族:アイク:2008/03/27(木) 01:09:15 ID:pGMvWSSx
アイク 「・・・」
マルス 「おや、アイク兄さんが本を読んでいるぞ」
アルム 「しかも(アイク兄さんが読むにしては)字が多くて分厚い本を」
エイリーク 「明日は大雨でしょうか・・ターナ達と出かけるつもりだったのですが・・」
アイク 「お前らな・・俺が本を読んでいるだけでUMAを見るような目をするな」
エイリーク 「アイクお兄様からUMAなんて言葉が!」
アルム 「うひょー!こりゃ大雨を通り越して季節外れの豪雪だね!」
マルス 「ははは、天変地異の前触れじゃないかい?」
アイク 「・・」
エイリーク 「ふふふ・・・に、兄様?ラグネルなんかもちだして、ど、ど、どうなさったのです?」
アルム 「はは・・兄さん、冗談・・だよね?」
アイク 「フッ・・俺が冗談を言うような男だと思うか?」
マルス 「ああ・・言わないよね・・言って欲しい状況だけどさ・・」
アイク 「応!お前たち、俺は手加減をしてやるほど甘くはない!覚悟しろ!
     行くぞ! 大・天・空ッ!」
三人 「アッー!この人でなしー!」

アイク 「お、リーフ、帰ってきたか」
リーフ 「うん。どう、その本?」
アイク 「俺にもわかりやすくていいものだな。しかし、どこで見つけたんだ?」
リーフ 「随分前に子供を助けて、そのお礼にって」
アイク 「ふむ、人助けをするのは良い事だ。しかし、返り討ちにあわないように気をつけろよ
     お前はヘクトルや俺と違ってそれほど強くないんだからな」
リーフ 「はは、兄さん達を基準にしたら世の中の九割の生物が弱者になりますよ」
リーフ 「こやつめ、ハハハ」
アイク 「ハハハ」


エイリーク 「っ・・リーフは何時もこのような目にあっているのですか・・」
アルム 「うん・・ほんと、すごいよね・・」
マルス 「兄さんといい、リーフといい・・本当に兄弟なのか・・て思う時があるよね、実際・・」

455 :種族:アイク:2008/03/27(木) 01:12:00 ID:pGMvWSSx
エイリークをぶっ飛ばすという冒険をしてみた
後悔はしていない

ちなみにアイクが読んでいるのはエリートM
使えば誰でもエリートが習得できる優れもの
本なんか読まなそうなオーシンやリフィスですらOK

456 :悪夢:2008/03/27(木) 02:02:29 ID:OeYpweaz



エイリーク「ターナ………」
ターナ「エイリーク………」
ヒーニアス「ハッ!………ゆ、夢か……有り得ないだろう………さすがに……。」


エイリーク「兄上………」
エフラム「エイリーク………」

ゼト「ハッ!………ゆ、夢(ry」


エイリーク「兄上………」
アイク「エイリーク………」

サレフ「ハッ!………ゆ(ry」


457 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 02:34:11 ID:wQ0ifsw4
>>455
たまにはこういう展開もいいな

>>456
最後www

458 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 08:32:34 ID:oD/VDP6s
>>455
今以上にまだ強くなるつもりかアイクw

459 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 08:39:54 ID:KlxO1bTN
アイクが今以上に強くなる?
つまり唯一の弱点である魔法防御が強化されるんだな!
それとももしかして、フラグブレイカー能力が強化されるとか、恋愛能力が強化されて人並みのフラグ消化能力になるとか・・・

460 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 09:42:50 ID:OeYpweaz
危ねえ危ねえ、ドーナツマンと仮面の騎士の夢の共演を夢で見るとこだったぜ

461 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 13:05:59 ID:bPBZ+xME
>>455
アイクにはエリートじゃなくて大器晩成だろz(ry
え?サザ?そんな緑は知らん。

462 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 13:09:01 ID:OeYpweaz
サザビーに似た名前の人ですよね、わかります

463 :アンパントマン 主要登場人物:2008/03/27(木) 19:34:55 ID:QUKblMMl
【アンパントマン】(役:パント)
常に紋章町を見守っているアンパンの被り物をした青年。
必殺技はエルファイアーとアーンパンート(※チ)!である。
空腹の子に手の平から魔法でアンパンを出してあげるという芸当を持つ。
頭の被り物が濡れると沈黙状態に陥るが、ジャムカおじ…お兄さんの
焼きたての被り物と取り替える事で復活する事が出来る。
仲間にはハレーパンマンとシャクパンマンが居るらしい。

【ジャムカおじ…お兄さん】(役:ジャムカ)
アンパントマンの生みの親。
彼が作るパンは世界一で、紋章町の皆も食べている。
ジャムカおじ…お兄さんと呼ばないとキラーボウの一撃をお見舞いされる。

【謎犬ノーズ】(役:ノーズ将軍)
ジャムカおじ…お兄さんが買っている犬。元ネタと違ってあまり可愛くない。

【ハレーパンマン】(役:ツイハーク)
カレーと動物が大好きな剣士。
お腹の空いた子供にカレーを作ってあげるらしい。
必殺技は相手の目にカレーを当てて目潰しする『カレー・ビュー』と
奥義スキル:流星である。

【シャムパンマン】(役:シャナン)
食パンの被り物をした青年。
貧しい子供に食パンをあげる心優しいハートを持つ。

【メロンパアンナ】(役:セーブ役のお姉さん)
メロンパンの被り物をつけた女性。
子供にメロンパンをあげるらしいが、何故か赤い。
必殺技は戦意喪失効果を持ったメロメロパンチである。

【ローラパンナ】(役:ローラ)
メロンパアンナのお姉さん。
いつもは心優しいシスターであるが……バイソンマンに洗脳されやすく、
その度にアンパントマン達を攻撃するが、ロールパアンナの声で元に戻る。
杖ポコ10段を誇る杖ポコの達人でもある。

【ばいそんマン】(役:バイソン)
ばいそん星からアンパントマンを倒す為にやってきたアーチャー。
元々は善良な市民で、力以外のステータスの事で笑われ、
捻くれた結果悪い奴になったとの説もある。
アンパントマンを敵視しているが、助けてもらった時などは協力的になる。
…ある種のツンデレである。

【ホラーマン】(役:スケルトン)
どう見たって魔物のスケルトンです、本当に(ry)


何かむしゃくしゃして書いた、反省はしてない。

464 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 19:46:47 ID:Tk+yb0/3
ハレーパンマン吹いたw

465 :小ネタ詰め合わせ:2008/03/27(木) 19:54:21 ID:rbHQLhbm
【俺達ポケモントレーナー1】
アイク  「行け!ワユ、『なきごえ』だ!」
ワユ   「わゆーん」

ミルラの こうげきりょくが さがった

エフラム 「ミルラ!『ちいさくなる』だ」
ミルラ  「はい!」

ミルラの かいひりつが あがった

エフラム 「いいぞミルラ!もっと『ちいさくなる』だ」
ミルラ  「えっ?これ以上は…」
エフラム 「いや、ミルラなら出来る!早くするんだ!」
ミルラ  「うぅ…無理ですよぅ」
エフラム 「頑張るんだ!ミルラァァァ!!!」
アイク  「エフラム、少し頭を冷やせ」


【俺達ポケモントレーナー2】
ロイ   「行け!ファ!」
エフラム 「ん…?あのょぅじょは持ってないな、行け、モンスターボール!」
ロイ   「人の物をとったらどろぼう!(バシッ)」
エフラム 「スーパーボール!」
ロイ   「人の物をとったら(ry」
エフラム 「ハイパーボ(ry」
ロイ   「人の物(ry」
エフラム 「マスター(ry」
ロイ   「エフラム兄さん、いい加減しつこいってば!」
エフラム 「たのむ!ゆずってくれ!」
ロイ   「土下座やめれ!」


【ヒーニアスは英雄になれない】
リーフ  「エイリーク姉さん、ヒーニアスさんがテレビに映ってるよ」
エイリーク「え?本当ですか?」

ドロシー 「今わたしは、溺れていた子供を助けたヒーニアスさんのインタビューをしています」
ヒーニアス「HAHAHA!当然の事をしたまでさ、見てるか?エイリーク」
ドロシー 「助けた時の心境はいかがでしたか?」
ヒーニアス「カッコつけt…いや、助けようと必死だったな」
ドロシー 「そうですか、では記者の方達が写真を撮るそうですがよろしいですか?」
ヒーニアス「どんどん撮ってくれ」

 カ 
カヒカ
 カ 
カ=カメラマン
ヒ=ヒーニアス

ヒーニアス「助けて!エイリーク!」
ドロシー 「(ビクッ)い、いきなりどうしたんですか?」
ヒーニアス「あ…いや、囲まれると、つい癖で…」

リーフ  「ダサッ!!」
エイリーク「………」


466 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 20:03:01 ID:p/ihXoKX
>>463
ワロタけど、バイソンじゃなくてパイソンじゃね?
間違えやすいけど

>>465
もはや何度も言われている事だが、エフラムヤベェww

467 :463:2008/03/27(木) 20:11:22 ID:QUKblMMl
>>466
>>バイソンじゃなくてパイソンじゃね?

アッー!間違えたアッー!!
ちょっと吊ってくる

468 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 20:42:49 ID:ldBvzJ/m
>>463
俺の腹筋の使用回数がゼロになったwwwwww
ディアドラえもんに並ぶ新たな看板アニメの誕生だなwww

>>465
>エフラム 「頑張るんだ!ミルラァァァ!!!」

>エフラム 「たのむ!ゆずってくれ!」
>ロイ   「土下座やめれ!」
だめだこのエフラム・・・早く何とかしないとwwwwww

469 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 20:44:11 ID:vLqcP13P
>>463
自分の思いつきがまさかここまでwww
制作は是非お任せしたいwwwGJ!!

470 :外伝ってばこういうシステムがあるから:2008/03/27(木) 22:06:05 ID:MED8ENSG
エリンシア「みんなー、ごはんですよー!」

 シーン……

エリンシア「……困ったわねえ」
ロイ   「どうしたの、姉さん」
エリンシア「ああロイちゃん。あのね、そろそろ夕食なのに、みんな部屋から出てきてくれないのよ」
ロイ   「それは困ったね」
エリンシア「でしょう? 一人一人の部屋を回るのもちょっと面倒だし……」
アルム  「ただいまー」
セリカ  「どうしたの?」
エリンシア「ああ、二人ともいいところに」
ロイ   「実はかくかくしかじか」
アルム  「なるほど」
セリカ  「そういうことなら、任せておいて」
アルム  「じゃ、やろうかセリカ」
セリカ  「ええ、タイミングを合わせて……」

二人   『 み ん な あ つ ま れ ! ! 』

 パラリランパラリラン♪(効果音)

ヘクトル 「……」
エフラム 「……」
シグルド 「……」
ロイ   「おー、すごい、みんな次々に部屋から出てくるよ」
マルス  「やれやれ、折角いいところだったのに……」
リーフ  「誰にも邪魔されずにゆっくりとお姉さん写真集を見てたのになあ……」
エイリーク「すみません、ヴァイオリンの練習中で全く気付いていませんでした」
アイク  「いつの間にか寝てたようだな……二人の声は相変わらずよく通る。いい目覚ましだ」
エフラム 「……いい槍が手に入ったから、ずっと部屋に閉じこもって眺めていようと思ったんだが」
エイリーク「不健康ですよ、兄上」
ヘクトル 「何でだかアルムとセリカに呼ばれると逆らえずに歩いちまうんだよなー」
アルム  「それはほら」
セリカ  「二人の愛の力ってことで」
シグルド 「集合の声には逆らえんが、KIINSINは許さんぞ!」
エリンシア「まあまあ。さ、ご飯にしましょうね、みんな」

471 :助けて!名無しさん!:2008/03/27(木) 22:39:26 ID:wQ0ifsw4
まさか空気な「みんなあつまれ」をネタに持って来るとは
GJ!

472 :野球大会にセルフ便乗:2008/03/28(金) 00:28:08 ID:T9lP9N/e
ルーテ「本日皆さんに挑戦して頂くゲームはこちら!!」
リーフ「『実況エムブレプロ野球?』パ○プロみたいなものかな?」
ルーテ「先日の野球大会を参考にして野球ゲームを作ってみました。」
リーフ「へぇ・・・ルーテさん、野球も詳しいんだね。」
ルーテ「正確には、アスレイ君が作戦ルーチンやら能力査定やらをやってくれました。
    まさか彼があそこまでの野球通だとは予想外でした・・・。」
ロイ 「それは意外かもね。とりあえずやってみようよ!まずは対戦モードっと。」

リーフ「わぁ、随分とチームがあるんだね。」
ルーテ「大会に参加したすべてのチームのデータが入っています。ノールさんに亡霊戦士を召還してもらって、
    すべての試合をビデオで撮ってもらいました。そこからアスレイ君が能力査定を。」
ロイ 「なるほど・・・。僕はFEブラザーズにしようっと。」
リーフ「じゃあ僕は・・・フィンの居るオールドシルバーズで。」
ルーテ「ブラザーズは優勝チームですから、皆さん能力が高いですよ。」
ロイ 「本当だ。みんな何かしら能力にAがある。」
リーフ「アイク兄さんなんてほとんどの能力がAwwwテラチートww」
ルーテ「アスレイ君の査定に大きな間違いはないと思います。」
ロイ 「リーフ兄さんのスタミナとコントロールなんて無限じゃない。これこそチートだよ。」
ルーテ「あと、それぞれに特殊能力がありまして、常時効果があるもの、プレイヤーの判断で発動させるものがあります。」
ロイ 「ちょっとややこしそうだけど・・・プレイしながら慣れていこう。」

プレイボール!!
リーフ「先ずはこっちが守りか・・・。先発のアランさんはなかなか能力が高いから頼りになりそうだ。」
先発のアランは1・2番を抑えてツーアウト。
ロイ 「ああ、打てなかった。自分を操作して凡退するのって悔しいなぁ。」
ルーテ「次は3番のエフラムさんですね。」
リーフ「低めの厳しいところをついていけば・・・アレ?」
ロイ 「兄さん、忘れた?エフラム兄さんは低めに強いんだよ?」
カキーン!!
ルーテ「ホームラン、ですね。」
リーフ「ちょっと待ってよ!!ボールが低めに行けば行くほどエフラム兄さんのミートカーソルが大きくなったよ!?」
ルーテ「これがエフラムさんの特殊能力、『ローボールヒッター』です。ボールが低くなればなるほど、打力が上がります。」
リーフ「なんつー詐欺・・・。」
ロイ 「リーフ兄さん、まだ僕の攻撃は終わってないよ!次はアイク兄さんだ!!」
リーフ「ほぼ能力オールAのアイク兄さんか・・・ここはボール球中心で・・・」
カキーン!!
ルーテ「またまたホームランです。」
リーフ「ちょwww芯はずれてるのにホームランとかwwww」
ロイ 「ひどいチートだなぁ。」
ルーテ「これはアイクさんの特殊能力の全真芯です。ある特殊能力を持っている
    投手以外のボールは打てばすべて真芯で打ったことになります。」
リーフ「HIDEEEEEE!!」
ルーテ「優勝チームの4番ですから。」
ロイ 「あの・・・リーフ兄さんのチームのピッチャー、血を吐いてるんだけど・・・。」
リーフ「ええっ!?」
ルーテ「ああ、アレンさんの特殊能力『吐血』ですね。」
ロイ 「何それ!?」
ルーテ「アレンさんはかなり高い投手能力です。それだと普通に強いので、
    打たれた場合のペナルティを用意しました。打たれまくると『吐血』して大きく能力が下がります。」
リーフ「そんな!!ピッチャーアレンさん一人で勝てるわけ無いよ!!コノヒトデナシー!!」
ロイ 「(ブラザーズ以外のチームを使えばよかったかな・・・?)」

その後、ロイは空気を読みつつ点を取り、7−4で試合に勝利した。

リーフ「ところでさ、フィンの特殊能力の『いいですとも!』って何なの?」
ルーテ「特定の状況下で使用することで、本人の能力が大きく上昇します。たとえば・・・リーフさんが味方で投げているときとか。」
リーフ「それ、ほとんど意味ないじゃん・・・。」

終わり

473 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 01:03:17 ID:/Nw7pGir
エイリーク「もしかしてスーパーキノコなら胸を(ry」

474 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 01:47:59 ID:uBwEFZSI
途中からアレンに代わってて吹いたw

475 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 01:52:35 ID:7SGYFhM6
>>463>>465>>470>>472
GJ!
良ネタ連発!腹筋が死んだwwwwww

476 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 10:10:59 ID:jkyB5rMU
対戦プレイで使ったらリアルファイトに発展しかねんなFEブラザーズw

477 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 11:54:01 ID:Kn5QU3V1
どうでもいいが、昨日でこの兄弟スレが出来て1年経ったんだな。
早いもんだ。

478 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 16:43:29 ID:/e5HIB4/
最初立てた時はこんなに伸びるとは思わなかったわ。
職人さん達に感謝だ。

479 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 17:40:59 ID:ygqzBq/t
とりあえず一周年おめ!!
これからもこのスレに幸あれ!!

480 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 18:55:25 ID:4LShjkis
一周年だと?それはめでたい
一年立ったが兄弟達は歳をとらないんですよね

481 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 19:17:57 ID:1iimx7dV
サザエさん時空という言葉があってな…

しかし、もう一周年か…時間が経つのは早いな

482 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 19:29:47 ID:hHRYbfPI
http://up2.jp/52p2zwx70a

左側の二人と一番右端の奴はいいんだ。

だが右から二番目のお前!!


年 齢 を わ き ま え よ ! !


ん?何故か俺の頭上だけに雷雲が……

483 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 20:27:14 ID:qbvCU+G/
>>482
無茶しやがって…(AAry

484 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 21:56:36 ID:eOuSlBUH
>>482
>パソコンからはアクセスできません。
>お手持ちの携帯電話からアクセスお願いします。


485 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 22:33:32 ID:hHRYbfPI
>>484
スマソ
今度は見れるといいが…

http://i.pic.to/ouamn

486 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 23:15:48 ID:vJedXiHn
>>485
>>484じゃないけどやっぱり見れないね。

487 :助けて!名無しさん!:2008/03/28(金) 23:37:38 ID:hHRYbfPI
スマン。
ちょっと吊ってくる。

488 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 00:03:59 ID:T9lP9N/e
携帯では見られるんだけど、これがみんなに伝わらないのはもったいないな。
だが右から二番目、十分に可愛いと思う。
全く・・・原作でもこうだったら・・・。

FETV更新されてる!!乙です!!

489 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 00:06:01 ID:RpSMZ6X/
うおおFETVが更新されてる!!

乙です!!

490 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 00:08:20 ID:RpSMZ6X/
しまったww
時間差で同じこと言ってるww

491 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 00:36:00 ID:rDFw27B5
アルム 「大変だ!アイク兄さんがモデルの焼きそばが発売されたよ!」
エフラム 「アルム、まだ4月1日ではないぞ」
アルム 「黙れロリコン」
エフラム 「KINSHINがいい度胸だ」
ロイ 「で、どういうパッケージなの」
アルム 「ああ、写真(AA)を撮ってきたんだけど・・」

                _,,.. -──‐- .、.._.
           ,. ‐''"´    |     ``'‐.、
          ,.‐´          |はみでる旨さ!‐.、
          /   激盛り   |         /:::/:::::::::,::':,::::':::: ̄二>、::_, '´
       ,i´  .蒼炎やきそば  |        ,ィ'::`ー≫‐v',r':::::: ̄`::::::、::::::::::`:....、
      /              |      ,..:'了,.ィ':,イ::::/:::i::::::ヽ、:::`ヽヽ:::::、`、、
    ,i湯切るなら今のうちだぞ|     /ィ7/::l:/ !::/!::::l::i、::::::!ヽ、::::ト、ヽヽ`、:ヽ、
    .i   大天空湯切り   |      ....7´,ィL;;;;;;;;!:|;;|::N`;ヽ:::l;;;;;ヽ:::|;;;`;!:ヽト、`ヽ
   .i               |   /;;;;;;;;;/7;,.':::::7‐、iヘ::ト,==、、===V=∧::::ヽ、 /
   |  焼きそば…あんたは、.|  /;;;;;;;;;;/ !;;l::::::{ rf,`! `;!lヒ!ノ`ー''  ri7}|::::ト、::ヽ、;;
    |思った以上に美味らしいな|.人;;;;;;;/  `ヽ:::::ヽゝ.  ヽ` ´    !`',「`'ヽ、ヽ``;
   |                 |;;ィ';;;∧;;!;;`ー‐┐!∠`‐―┐    、ノ /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
   l.熱湯3分          | !;;;{ L;;、r ',´‐''":: ̄ ̄| !  -―‐ /ヽ`ヽ、;;;;;;;, 
    i、信じると決めたら   |  ヽ;! __`Y___:::::::::! ト、  ´ /:::::::::::`> >、;';;;;;
    i、. 後は作るだけだ   | いかにして調味料を     i
     ヽ               |焼きそばの一部にするか /
      `:、.    ┌────┐|そのためには      ' ,‐'
          \.  |エムブレム製粉||日々訓練を欠かす訳にはいかん
          `‐、. \__/. |  勇者味   ,. ‐´
           ゛'、,,_     |        _, - "
              ~゛''、ーーー .,,''' "~

アルム 「どう思う?」
エフラム 「凄く・・はみ出しています・・」
ロイ 「アイク兄さん・・知ってるのかな・・」
エフラム 「知らんだろうな・・」
アルム 「でも兄さんだし、俺が描かれているな、とかで済ますんじゃないかな」
ロイ 「だろうね」

その後、アイクは焼きそばの人として注目されたとかされていないとか
エフラムはアルムとやりあったけど速さの指輪+弓装備で完封されたとかどうとか

492 :季節外れの怪談話・前編:2008/03/29(土) 01:26:36 ID:JRIpykbq
リーフ  「よし、みんな揃ったみたいだね。」
ユリウス 「まったく・・・いったいなんなんだよ。」
セリス  「しょうがないよ!!学校の危機なんだから!!」
リーフ  「いや、別にそこまでの事でもないんだけどね・・・。」
イシュタル「どういった事由なのですか?」
リーフ  「・・・映像研究部の友達に言われたんだ。『居残って作業してたら変な事に出くわした。
      もしかしたら噂の幽霊かも知れない。このままじゃおちおち部活動もできないからどうにか真相を暴いてくれ。』って。」
オイフェ 「ふむ・・・私の方にはそういった報告は来ていないのですが・・・。」
リーフ  「いやいや、教師にはそういうこと言いづらいですって。」
オイフェ 「そういうものでしょうか・・・。」
セリス  「リーフが教えてくれてよかったですね、オイフェ先生。」
リーフ  「ナイスフォロー、セリス兄さん。」
ユリウス 「で、何をすればいいんだよ。」
ユリア  「例の幽霊・・・ただの噂話だと思っていましたが・・・。」
ラナ   「我が校に伝わる怪談話・・・ですわね。」
イシュタル「私がこの学校に入る前から伝わっているあの話・・・。・・・かつて、仲むつまじい教師夫婦が居た。
      誰もが羨む程に仲がよかった夫婦だが、ある日妻が病気で亡くなってしまった・・・。
      そのショックで抜け殻になった夫は、何とかして彼女をもう一度この手に抱こうと、様々な手段を試みる・・・。
      あらゆる手を尽くした・・・!!しかし、彼女は目を覚まさない・・・。彼は自らが死してなお、
      生き返らせることに執心し、今この時も、妻を取り戻そうとしている・・・。・・・そんな、悲しい物語・・・。」
ユリウス 「イシュタル・・・おまえ、随分ノリ良いな・・・。」
ユリア  「そして、その夫の霊が出るといわれているのが、この学校の科学室・・・!!」
ラナ   「一方妻の霊も、彼にもう一度会うことを夢見て、学校中をさまよっているという・・・。
      悲しげな声で『あなた・・・あなたあなたあなた・・・』と・・・。」
セリス  「そういえば僕、『イリオス?』って呼びかけると、『オルソンだ・・・』って答える霊が居るって聞いたことがあるよ?」
リーフ  「もしかしたらそれ、繋がっている話かもね。」
ユリウス 「・・・いや、その幽霊、何でウチの高校に出るんだ?ルネス女学園とかならわかるが・・・」
ユリア  「まだありますわよね。・・・『開かずの間』。」
イシュタル「昔・・・その部屋で殺人事件が起きて、それ以来閉まったままになっているという・・・それ以来、
      夜になると被害者と思われる女性の鳴き声が聞こえてくるという・・・。」
ユリウス 「・・・何ともベタな話だよな・・・。」
オイフェ 「それで、私達は何をすればよいのですか?」
リーフ  「これからみんなで手分けして、いろいろなところにいってもらいます。
      あと、これ。ビデオカメラを預けるんで、録りながらリポートし下さい。」
ユリウス 「何ともめんどくさそうな・・・ま、いいか。」
ラナ   「誰が何処に行くのですか?」
リーフ  「僕は美術室でセリス兄さんは家庭科室。ユリウスは部室棟で、
      オイフェ先生は大人だから科学室をお願いします。女性陣三人は体育館の方に。
      終わったらここに戻ってきて下さい。その後は全員で開かずの間の方に行きましょう。
      なにかあったらすぐに逃げること。良いね?」

493 :季節外れの怪談話・前編:2008/03/29(土) 01:26:59 ID:JRIpykbq
ユリウス 「全く、何で僕がこんな事を・・・。」
ぶつぶつと不満を独りごちながら一人部室棟に向かうユリウス
ユリウス 「おっと、録画ボタンを押しておかないとな。・・・紋章町的には幽霊くらい沢山いると思うんだが・・・亡霊戦士とか居るし。」
ガタンッ!! 突然鳴り響く物音。
ユリウス 「ん・・・?猫でも迷い込んだか・・・?一応いってみるか。」

ユリウス 「こっちの方だな・・・アレは?」
闇の中でうごめくもの。月光に晒され、その姿が明らかに。
ユリウス 「・・・白い肌に金色の目・・・いわゆるモルフってヤツか?」
量産型リムステラ「・・・・・・。」
ユリウス 「あー・・・警戒するな。何でここにいるのかは詮索しないから。大方迷い込んだんだろ?
      とりあえず誰かに見つかる前に帰った方が良いと思うぞ。」
量産型リムステラ「・・・(コクッ)」
ユリウス 「気をつけて帰れよー。さて、俺も部室棟に向かうか・・・。」

ユリウス 「よし、部室棟に到着と。結局とくに何もなかったな・・・。」
セリス  「うわーーーーーー!!!!!」
ユリウス 「!?・・・今の悲鳴は・・・セリスか!?声のした方は・・・あっちだ!!」

オイフェ 「(ドンドンドンドンドン!!)セリス様!?セリス様!!!」
ユリウス 「オイ!!一体どうしたっていうんだ!?」
イシュタル「ユリウス様!!」
ラナ   「セリス様が・・・!!」
ユリウス 「ここは・・・開かずの間、だよな。」
ユリア  「セリス様の声がする方に向かったら、この開かずの間の前に、セリス様のビデオカメラが落ちていました・・・。」
オイフェ 「セリス様!!居たら返事をして下さい!!」
ラナ   「あのように呼びかけてみても、いっこうに返事はありません・・・。ドアも開いていませんし・・・。」
イシュタル「・・・もしかして、本当の幽霊が・・・?」
ユリウス 「そんなことがあってたまるか!!」
オイフェ 「セリス様――――!!!!」

後編に続く

494 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 10:17:25 ID:8+vPaKRF
後編はいつになるのかね!?

495 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 11:23:53 ID:hp9fc9co
後編wktk

496 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 17:38:05 ID:CPxRMuim
( ゚∀゚)o彡°後編!wktk!

497 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 19:21:56 ID:OHrIpbtd
後編に期待しつつも、他のネタにも一言

>>472
ちょ、アランがいつの間にかアレンになってるww
ドラベースDSみたいなシステムで、あの野球大会を再現したくなったわ
GJ!

>>491
アイク兄貴のAAも蓋からはみ出ててワロタ
何か無性に焼きそばが食べたくなったではないか、どうしてくれるwww
GJ!

>>463
これを見てドキンちゃんならぬ、ドキンボイスちゃんを思い浮かべた

【ドキンボイスちゃん】
ぱいそんマンの城に住んでいるガチムチのお…女の子。
シャクパンマンに好意を持っていて、時折変装して接近する事が多い。アッー!
しかし最近はストーカー化しつつある。アッー!
欲深く、いつもぱいそんマンに奪わせるという女王様気質な性格で、ぱいそんマンを困らせている。
ちなみにぱいそんマンが失敗すると、銀の斧でドタマをかち割ろうとするそうな。アッー!


…ごめん、自分でも何故か吐きたくなって来たから自重するわ

498 :バカ兄貴の心配性:2008/03/29(土) 20:36:51 ID:LNsP+q7L
セリス  「エリンシア姉さん、エリンシア姉さん」
エリンシア「なあに、セリスちゃん」
セリス  「今度、生徒会のみんなで二泊三日の旅行に行くことになったんだけど」
エリンシア「あら素敵。どこに行くのかしら?」
セリス  「トラキア山脈だって。クルト先生がお金を出してくれるから、参加費はいらないって」
ロイ   「生徒会全員分の費用を? 太っ腹だなあ」
セリス  「才知溢れる人だからね。それで、行ってもいいかな?」
エリンシア「ええもちろん」
エフラム 「ダメだ!」
ロイ   「……」
エリンシア「……」
セリス  「……エフラム兄さん?」
エフラム 「その旅行に参加することは許可できない!」
セリス  「どうしてさ!?」
エフラム 「開放感溢れる自然豊かなトラキア山脈……思春期真っ盛りの中学男子がたくさん……
      そんな中にセリスを行かせるわけにはいかん! 間違いが起きたら困る!」
セリス  「間違いってなにさ!?」
エフラム 「その話はお前にはまだ早い!」
セリス  「わけ分かんないよ!」
エフラム 「いいから納得しろ! 全く、学校側も学校側だ、ただでさえベルクローゼンの活動が活発化している昨今、
      山賊も多く潜伏しているという噂のトラキア山脈に旅行とは……配慮が足りなさすぎる! 今から抗議の電話をかけてやるぞ」
セリス  「やめてよ恥ずかしい!」
エフラム 「弟を心配する兄の気持ちの何が恥ずかしいというんだ」
ロイ   「いや、明らかに今の兄さんは相当恥ずかしいよ?」
セリス  「とにかく、エフラム兄さんがなんと言おうと僕は行くからね! エリンシア姉さんの許可は取れたんだし」
エフラム 「いや、まだだ! ミカヤ姉さんたちだって反対するに決まって」
ミカヤ・シグルド・アイク「ただいまー」
セリス  「あ、お帰り姉さんたち! あのね、実はかくかくしかじか。で、行ってもいいかな?」
エフラム 「ダメに決まって」
ミカヤ  「あら、いいじゃないの。費用もあっち持ちなら言うことなしね」
シグルド 「うん、お前ぐらいの年頃には、友達とたくさん遊んでたくさん思い出を作っておくことが大事だからね。楽しんできなさい」
アイク  「トラキア山脈か……あそこはいいところだ。山賊が出没するから、合法的に百人斬りが出来る」
エフラム 「クッ……! 何故だ、みんなはセリスが心配じゃないのか!?」
ミカヤ  「……どちらかと言うとあなたの方が心配だわ」
シグルド 「問題ないだろう。引率者のクルト先生は才知溢れるお方だからな」
アイク  「セリスもこれでいてなかなかいい腕だ。山賊如きに遅れは取らんだろう」
エフラム 「いや、俺が言っているのは中学男子の溢れ出るリビドーのことで」
セリス  「もういいよそういうのは! まったくもう、どうしてエフラム兄さんは僕にばっかりこうも口うるさいんだろう……」
エフラム 「セリス、俺はただお前のことが心配で」
セリス  「僕は心配いらないったら! もう寝るよ、明日も生徒会の仕事で早く行かなくちゃならないし」
エフラム 「なに、朝、人気のない生徒会室に!? まさか男と二人っきりとかそういう状況じゃないだろうな」
セリス  「ユリウスやレスターも来るって言ってたけど」
エフラム 「ダメだ、許可でき」
セリス  「おやすみ!」
エフラム 「……クッ。どうして聞き入れてくれないんだ。あいつは無自覚すぎるぞ……!」
ロイ   「エフラム兄さんは自分自身の問題についてもっと自覚するべきだと思う」
エフラム 「こうなったら、旅行当日こっそりついていって、二十四時間休みなく徹底的な監視を……」
ミカヤ  「自重しなさい……」

499 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 21:15:24 ID:/o2p7bK4
>>アイク「山賊が出没するから、合法的に百人斬りが出来る」
競技場の戦場で雑魚赤・青・黄・緑と戦って来れば(ry

500 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 21:43:28 ID:uPV7gbpe
合法的百人斬りに吹いたwww
アイク自重しろwww

501 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 21:56:09 ID:3x0+1Nv0
最近エフラムキャラ崩壊してんなwww

502 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 23:14:58 ID:+Jv2mxmg
エフラムが過保護キャラという新たな境地に……

503 :季節外れの怪談話・後編:2008/03/29(土) 23:33:53 ID:JRIpykbq
オイフェ 「(ドンドンドンドンドン!!)セリス様!!セリス様!!!」
イシュタル「先生、落ち着いて下さい!!」
ユリア  「やむを得ません・・・ハッ!!」
オイフェ 「うっ・・・!!」バタン!
ユリウス 「あのー・・・先生、白目向いてるんですけど・・・。」
ユリア  「錯乱され続けるよりマシです。」
ラナ   「セリス様が使っていたビデオカメラです。何か写っているかも知れません。見てみましょう。」

セリス  「えーっと、僕は今、家庭科室に向かっています。やっぱり真っ暗だなぁー。
      幽霊が出るっていうけど、どんな人なんだろう?あれ?
      このルートだと開かずの間の前を通るのかな?(ガタン)
      ・・・誰?誰か居るの・・・?うわーーーーーー!!!!!」

ユリウス 「とくに手がかりなしか・・・。」
イシュタル「この部屋の前でなにかが起きた、というくらいですね・・・。」
ラナ   「どうしましょう・・・ひとまず、この部屋を開けますか?
      アンロックの杖をロッカーにしまってあるので、今から取って・・・」
オイフェ 「いえ、その必要はありません。」
ユリウス 「おお、先生気がついた。」
ユリア  「咄嗟の事とはいえ、教師に手を挙げてしまい、すみませんでした。」
オイフェ 「気にするな。それよりここは私に任せなさい!!とりゃあーーーーー!!!」
ドーーーーーン!!
イシュタル「せ、正拳突きでドアを開けるなんて・・・。」
ユリウス 「なんか、必死さ故のすごいパワーが働いているな・・・。」

開かずの間の中
オイフェ 「セリス様!!何処にいるんですか!?返事をして下さい!!」
ユリウス 「先生、落ち着いてください。・・・引き出しの中には入らないって。」
イシュタル「!! 先生、危ない!!机が!!」
ラナ   「てやぁッ!!」(ビシィッ!!)
ユリウス 「机が真っ二つ・・・すごい手刀だ・・・。」
イシュタル「物が勝手に・・・ポルターガイストですか!?」
ラナ   「そんなわけがあるか!!コソコソしないで出てこい!!余が相手になってやる!!」
ユリウス 「って、危ない!!(グイッ)」ストッ!!
オイフェ 「棚の上から裁ちばさみが落ちてきました・・・!!家庭科室の備品です。」
ユリア  「使ったら元に戻しなさい!!」
ユリウス 「さっきから何かテンションおかしいぞ・・・そうじゃなくて、
      みんな何言ってるんだよ!!誰かが俺たちをはめようとしているんだ!!」
???  「う〜ら〜め〜し〜や〜・・・!!」
オイフェ 「何だ、あの白いのは・・・。」
ラナ   「まさか・・・本物の幽霊か!?」
ユリウス 「このっ!!」
???  「!?む〜〜〜〜!!!!!」
謎の白いのに飛びかかり、締め上げるユリウス。
ユリウス 「やい!!貴様セリスを何処へやった!?」
???  「む〜〜〜!!!!!」
イシュタル「ユリウス様、それぐらいで離してあげて下さい。」
ユリウス 「でも、コイツがセリスを・・・!!」
オイフェ 「そのままでは窒息してしまいます。リーフ君が。」
ユリウス 「へ!?リーフ!?」
リーフ  「そ、そうです・・・リーフです・・・ユリウスの意外と熱い一面に、今ちょっとクラクラしちゃってます・・・。」
イシュタル「それはただの酸欠ではないかと。」
ユリウス 「・・・リーフ・・・なんだってこんなマネを・・・?」

504 :季節外れの怪談話・後編:2008/03/29(土) 23:34:19 ID:JRIpykbq
セリス  「ねぇリーフ、まだー?僕みんなが心配になってきたよ。」
ユリア・ラナ「セ・・・」
オイフェ 「セリス様!!(だきっ!!)よかった・・・無事だったんですね・・・。」
セリス  「せ、先生!?どうして泣いているの!?」
ラナ   「(乗り遅れた・・・)さて・・・どういう事か説明して下さいませんか?リーフ様?」
リーフ  「・・・はい。実は、動画研究部がホラーものの映画を撮りたいっていうからそれに協力することになりまして・・・。」
ユリウス 「要するに、今までのは全部撮影って事か・・・。」
ユリア  「全く人騒がせな。事前に相談して下されば快くお手伝いしましたのに。」
リーフ  「い、いや、それだとリアルじゃないからって言われててさ・・・。」
ラナ   「それでも、演出で机を飛ばすなんて危ないですわよ。」
リーフ  「へ?そんなことやってないけど・・・?」
イシュタル「裁ちばさみも危険でした。ラナさん、大怪我するかも知れなかったんですよ?」
リーフ  「いや、そんなことやってないって。マジで。」
ユリウス 「お前なら魔法とか胡散臭いトリックか何かでできるんじゃないか?」
リーフ  「できなくはないけど・・・なんでわざわざ僕がそんなことしなきゃならんのさ?」
セリス  「でも、僕映像でみんなのこと見てたんだけど、本気で心配してくれて、嬉しかったな。
      ラナもすごかったよね。どうやったの?あの机。」
ラナ   「え、えっと、ウインドの応用で、手先に風を集中させて一気に放出させました。」
オイフェ 「(明らかに腕力だった・・・とは言わない方が良いな・・・。)」
セリス  「ユリアも心配してくれてありがとう。あそこでみんな慌てちゃいそうなのに冷静に事態を収拾してたよね。」
ユリア  「セリス様・・・。」
セリス  「一番嬉しかったのは・・・ユリウスかな。リーフを抑えている時なんて・・・さ。」
ユリウス 「べ、べつにそんなんじゃないぞ!!お前が居なくなったら生徒会の仕事に支障が出るだけだからだ!!」
リーフ  「ツンデレ乙。」
イシュタル「うう・・・順調にフラグが・・・。」
オイフェ 「とにかく、今日のところはみんな帰りなさい。リーフ君、明日の放課後は生徒指導室に来るように。」
リーフ  「うう・・・。あと少しだったのに・・・。」

一方その頃・・・
エフィデル「そろそろ戻ってくる頃でしょう。」
量産型リムステラ「奥方、無事に見つけてきた。」
モニカ  「ありがとう、リムステラさん。エフィデルさん、いつもごめんなさいね。」
エフィデル「お気になさらないで下さい。奥方がネルガル様に依頼された『オルソン自動回収モルフ』ができるまでですよ。」
モニカ  「まったくもう、うちの人にも困ったものだわ。」
オルソン 「ZZZ・・・モニカ・・・私はイリオスでは・・・な・・・い・・・。」
量産型リムステラ「夢遊病で眠ったままいろいろな学校に忍び込み徘徊する・・・。私の周りにこういう人はいない・・・。」
モニカ  「そんな事するのはうちの人くらいよ。でもリムステラさん、すごいわね。私の声マネそっくり。」
エフィデル「奥方の声を実際に録音してそれを組み込んだだけですよ。それにしても、お二人の絆の深さは本物ですね。
      奥方の声を使ってからはすぐに旦那さんが見つかるようになりました。」
モニカ  「うふふ。ありがとう。」
量産型リムステラ「今日はグランベル高校の方に居た。」
モニカ  「また学校なのね・・・。深夜の高校に男の人が徘徊なんて・・・見た人は驚くんじゃないかしら・・・。」
量産型リムステラ「『あなたあなたあなたあなたあなた』」
モニカ  「!?」
エフィデル「失礼。ちょっと接触が悪いみたいですね。誤作動してしまいました。」
モニカ  「・・・暗闇でこれを聞いても驚くんじゃないかしら・・・。」

次の日、リーフはセリスからとくに言及されなかったオイフェにこっぴどく絞られたそうな。
え?ポルターガイストの正体?それは・・・ねぇ?

終わり

505 :助けて!名無しさん!:2008/03/29(土) 23:49:28 ID:JRIpykbq
書いておいて何ですが、ポルターガイストのくだりは投げっぱなしです。
あと、前後編にしてしまって構ってチャンになってすみませんでした。

506 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 00:30:41 ID:WqJYOmye
>>491はもっと評価されるべき


>>505

こっちではイリオs・・・じゃなかった、オルソン夫妻が元気に生きてて良かったな

507 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 00:34:14 ID:zot4XJ2P
ちょっと怖ぇーと思ったけど面白くってよかった。GJ
オルソンすごいな

508 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 10:06:02 ID:QLjpWwkD
ロイ   「そういえばさ…セリス兄さんの部屋がめっちゃ乙女趣味だったり、アイク兄さんの部屋がダンベルとかで
      埋もれてるのは見たことあるけど…僕、リーフ兄さんの部屋だけ見たことが無い。」
ヘクトル「そういえば…俺もリーフの部屋は見たこと無いな。」
ミカヤ  「あ、私も」
リーフ  「へ? そういや見たこと無かったっけ…いや、別に大した物は無いよ。」
ヘクトル「…あやしい。」
ミカヤ  「あやしいわね。」
リン   「もしかして…何か不味いもの隠してるんじゃない…?」

全員  「…………」

ヘクトル「皆、走れ!」
だだだだだだだだだだだだ…
リーフ 「あぁっ! 待って!」

ガチャ!
ヘクトル「さぁて何が出るかな……って…」
ロイ   「これは…」
リン   「嘘…」
ミカヤ  「凄い…」

部屋は驚くほど整然としていた。
壁一面に掛けられた様々な剣・槍、専用のケースに入った弓と矢束、そして斧。
本棚の半分は魔道書で埋まり、部屋の隅には無数の杖が掛けられてる。

リーフ 「はぁ、はぁ…酷いよみんな。」
ロイ   「リーフ兄さん…これは一体?」
ヘクトル「よくもまぁこれだけの量を…お前実は武器マニアだったのか。」
リン   「あ、…これってもしかして」
ミカヤ 「あぁ、そっか。」
リーフ 「姉さんたちは気付いたみたいだね…」
ヘクトル「どういうことだ?」

リーフは無言で部屋の奥に行くと、一本の斧を持って戻ってきた。

リーフ  「これ、見覚えない?」
ヘクトル「へ……まさか…!」
リーフ  「全部じゃないけど、ここの武器、皆兄さんたちのお下がりだよ。」

「「「ええええ!?」」」

リン   「確かに…要らなくなった弓あげた覚えがあるけど…私のほかはリーフしか使えないし。」
ヘクトル「そういや俺も要らなくなった斧を結構ポイポイと…エフラムも槍が余るとエリウッドかリーフにやってたな」
ミカヤ  「私も魔道書を結構…他に使える人いないし。」
リーフ  「はぁ…みんな僕が何でも使えるからってぽんぽんと…嬉しいけどさ。」
ロイ   「そういえば兄さんはマスターナイトだったね。あんまり強そうに思えないけど。」
リーフ  「ひどっ、ってもうこんな時間だ。宿題あるからみんな出てく出てく」
ヘクトル「あ、あぁ…」

509 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 10:06:51 ID:QLjpWwkD
-----------------------
リーフ  「はぁ……強くないからマスターナイトになったんだけどね。」
ロイ   「え? どういう事?」
リーフ  「うわぁ! ロイまだ居たの!?」
ロイ   「いや、剣が切れ掛かってるから貰おうと思ったんだけど…それよりさっきの。」
リーフ  「ああ、いや、たいした事じゃないんだ。……僕はね、はっきり言って兄さんたちにかなわない。
      剣の腕ならアイク兄さんは勿論、アルム兄さんには勝てないし、槍ならエフラム兄さん、斧ならヘクトル兄さんには勝てない。
      魔力で比べたらミカヤ姉さんには全く適わないし、馬術で言ったらシグルド兄さんやエリウッド兄さんには負ける。
      杖ならエリンシア姉さんの方が上で、リン姉さんほどの圧倒的な素早さがあるわけでもない。」
ロイ   「え、でも…」
リーフ  「ロイは封印の剣を持ってるけど…僕はね、何故かそういう武器が絶対に使えないんだ。
      どの武器をどれだけ練習しても、何故か銀製武器よりも上の、特別な武器を使えるようにはならない。
      剣は相当使い込んでるけど、それでもリガルブレイドは使えないんだ。」
ロイ   「……」
リーフ  「だから僕はマスターになった。普通の人間が神器に対抗するには、マスターくらいしか選択肢が無いんだ。
      流星剣でも使えれば別だけどね。これでも結構苦労したんだよ?
      一時期訓練ばっかりしてたし。まぁ、それでも兄さんたちには適わないんだけどね。」
ロイ   「でも僕と、剣の腕なら大して変わらないじゃないか。」
リーフ  「今はね…シグルド兄さんに聞いたけど、エリウッド兄さんもちょうど今のロイくらいから異常に腕前が伸びたらしい。
      ……たぶん、ロイも近いうちに僕じゃ勝てなくなる。」
ロイ   「……」
リーフ  「…剣だったらそこの奴を持ってっていいよ。正直もうそろそろ売ろうかと思ってたんだ。」

-----------翌日早朝
アイク  「だッ! てぃッ! でぇりゃッ!」
リーフ  「たぁ! そこだ、トルネードッ!」
アイク  「甘い、天ッ空ッ!」
リーフ  「うわぁ!」
アイク  「ふぅ…俺の勝ちだな。」
リーフ  「あたたた…また負けた…」

----------
ロイ   「そういえばアイク兄さんって時々リーフ兄さんと訓練してるよね。」
アイク 「あぁ、あいつは強いからな。いい訓練になる。」
ロイ   「強いって…リーフ兄さんが?」
アイク 「あぁ。俺のほうが勝ち数は上だが…十本に一本くらい取られる事がある。」
ロイ   「…うそ…アイク兄さんが……?」
アイク 「リーフと戦ってるとちょっとした油断が即命取りになる。剣で挑めば槍で返され、距離をとれば魔法が飛んでくる。
     投げ斧は剣で流されるし、睨み合いになると杖装備で回復される。」
ロイ   「え……」
アイク 「実は俺の天空も、あいつの三角跳びからの攻撃を参考に編み出した。」
ロイ   (…そういえば、リーフ兄さんって訓練の時はアイク兄さん以外には、剣か、相手の武器と同じのしか使ってない…)
アイク 「ん? どうした?」
ロイ   「いや、何でもない。」
----------
リーフ 「あ、ロイか。どうしたんだい?」
ロイ   「え、あぁいや別に・・・(同じ武器同士じゃ誰にも勝てない。だけどある意味唯一アイク兄さんに勝てる可能性がある…か。」
リーフ 「ははは…やっぱアイク兄さんは強いよ。僕じゃ全然適わないや。」
ロイ   (リーフ兄さんは、決して弱くなんか無い。ナンナさんやミランダさんが惚れるのも判る気がするよ。)




たまにはリーフを優遇してもいいと思うんで書いてみた。

510 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 11:21:22 ID:cDOyTVqu
GJ。器用貧乏と同時にオールラウンダーでもあるリーフの長所がよく出てると思う。
ただ一つ突っ込ませてくれ。

>>リン   「確かに…要らなくなった弓あげた覚えがあるけど…私のほかはリーフしか使えないし。」

アルムだって使える! アルムだって弓は使えるんだぞ……! しかも外伝仕様だから超射程なんだぞ!


511 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 12:51:08 ID:zVZw+Rdt
そういやリーフはマスターナイトになって武器が何でも使えるようになってびびった記憶がある
でも結局銀レベルのみんなのお下がりで原作どおりだなw

512 :それは噂か真実か:2008/03/30(日) 13:38:34 ID:x8DjZ/5M
〜兄弟家、庭〜

リーフ  「あれ?なんで庭にしっこくさんの兜が落ちてるんだろう?」
しっこく 「いや、それは私の兜ではない、見掛けだけの石像みたいなものだ」
リーフ  「うわぁ!びっくりした、急に出て来ないで下さいよ」
しっこく 「実はサナキ社長がゼ〇ダの伝説にハマっていてな、ゴシップストーンを知ってるか?」
リーフ  「えーと、攻撃すると時間を教えてくれたり、仮面を被って話しかけると噂話を教えてくれるアレですか?」
しっこく 「そうだ、そして個性をだすため私をモデルにして作られたのが、このゴシッコクストーンだ」
リーフ  「無理矢理すぎる…、ちなみに作った理由は?」
しっこく 「さっき言ったサナキ社長の暇潰しみたいなものだな」
リーフ  「またあの社長は迷惑なことを…」
しっこく 「とりあえずこの漆黒の仮面をやろう、被って話しかければ色々な噂話を聞けるぞ」
リーフ  「あんまり嬉しくないけど、一応貰っときます」


〜兄弟家居間〜
リーフ  「…ということがあったんだけど、どうしよう?」
シグルド 「ディアドラの噂が聞けるかもしれん、少し仮面を貸してくれ」
リーフ  「いいよ、はい」
シグルド 「どれどれ…」
漆黒石  「こっそり聞いた話だが…、
      シグルドの給料が少ないのはアルヴィスがディアドラとのデート用に拝借しているかららしい」
シグルド 「アルヴィスゥゥゥ!貴様という奴はぁぁぁ!!」
ロイ   「シグルド兄さんが音速で走っていった!?」
マルス  「仮面を被っている人しか聞こえないからね、何の話しだったんだろ?」
ヘクトル 「じゃあ次は俺だな」
漆黒石  「ヘクトルは夜トイレに行くとき、マシューを呼び出して付き添ってもらっているらしい」
ヘクトル 「テ、テメェェ!アルマーズで叩き割ってやらあぁぁ!(ズバッ!)」

カキーン! NO DAMAGE ただいま18時21分です

ヘクトル 「うるせえぇぇー!時間なんて聞いてねえー!」
リーフ  「ヘクトル兄さん顔真っ赤、恥ずかしい話だったのかな?」
エフラム 「俺も聞いてみるか」
漆黒石  「前にヒーニアスが溺れた子供を助けただろう?その子供はミルラだったらしい」
エフラム 「そうだったのか…、今度ヒーニアスに礼を言わねば…」
漆黒石  「しかし助けた後に必要以上にボディタッチが多かったらしい
      なんでもエイリークの胸もこんな感じか…とブツブツ言いながら…」
エフラム 「前言撤回!サツガイせよ!サツガイせよ!」
ミカヤ  「エフラム落ち着いて!」
エイリーク「…少し怖いですけど私も聞いてみます」
漆黒石  「エイリークは自分の胸がまだ成長すると信じているらしいが
      実は十年前にカンストしている」
エイリーク「(ガーン!)私の…努力が…無駄…だったの…?」
セリス  「姉さんが真っ白に燃え尽きちゃった!?」


513 :それは噂か真実か:2008/03/30(日) 13:39:56 ID:x8DjZ/5M
ミカヤ  「まさかここまでみんなを狂わせるなんて…でも私は負けない!」
リーフ  「別に勝負じゃないんだけどね…」
漆黒石  「乙女が年齢の話しで怒らないことについてだが
      実は皆が知ってるのはサバ読みした歳で実際は(ダキュンダキュンドカーン)歳らしい」
ミカヤ  「バルオォォォーラァァ!」
ロイ   「姉さんやめて、そいつ殺せない!」
ミカヤ  「誰から聞いたぁ!誰から聞いたぁぁぁ!?」
マルス  「ミカヤ姉さん取り乱しすぎだよ、さて僕も…」
漆黒石  「マルスは自分の机の二番目の引き出しにリンの写真を隠し持っているらしい」
マルス  「!?」
漆黒石  「もしかして照れてるのか?…意外と可愛いげのある奴だ」
マルス  「(ピッピップルルル)…もしもし、ああ僕だ、今すぐ闇のオーブ持ってこい!」
ロイ   「それはダメェー!」
マルス  「止めるな、ロイ!コイツは敵だ、僕の弱みを握るなんて許さん!」
リーフ  「…これ以上は危険な気がする…、でも気になるよなぁ、よし!聞いてみよう」
漆黒石  「もうすぐいつもの展開になるから待機していろ」
リーフ  「…あれ?」
ロイ   「どうだったの?」
リーフ  「ただ待機してろってさ」
ロイ   「ふーん、じゃあ僕も平気かな?試してみよう」
漆黒石  「セシリア先生は皆が帰った後にロイの席に座り、ロイのリコーダーに間接キs(ry」
ロイ   「うわあぁぁぁぁ!!そんな話聞きたくなかったぁぁぁ!!」
リーフ  「ロイ、どうしたんだ!?気をしっかり持って!」
アイク  「ただいま、ん?なんか騒がしいな?」
リーフ  「あっ!アイク兄さん、実はかくかくしかじかで…」
アイク  「そんな事があったのか、どれ…俺も」
リーフ  「ちょっ!人の話聞いてた?危ないって!」
漆黒石  「今日の兄弟家の夕食は肉野菜炒めらしい」
アイク  「そうか、それは楽しみだ」
漆黒石  「…しかし、リーフが肉を買い忘れたため、ただの野菜炒めに変更だ」
アイク  「リーフゥゥ!貴様はっ!貴様だけはぁぁぁ!」
リーフ  「あ…あれ?いつの間にか死亡フラグが立ってる!?」
アイク  「ラグネルパワーオン!アイクブリーカー!死ねぇ!」
リーフ  「ギャアアアー!いつもの展開ってこのことかぁー!この人でなしー!」


514 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 13:53:15 ID:WqJYOmye
>>510
アレだよ。アルムとセリカは異常に物持ちが良い(=武器が壊れない)って事で一つ、どッスか?

>>512
ゴシッコクストーンKOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!
みんな必死になって否定しているって事は、まさか・・・
エリンシアのとんでもない噂を聞かされなくて安心したような、むしろ聞いてみたかったような…悩むぜ

515 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 14:02:24 ID:Q791iScA
>>512
ドカーンだと2桁分ぐらいか……あ郵便だ(ry

516 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 14:14:06 ID:zVZw+Rdt
漆黒石うざすぎるw

517 :ゴシッコクストーンの性質:2008/03/30(日) 15:27:44 ID:te1fqnJg
ロイ「待てよ?このゴシッコクストーンがゴシップストーンと同じ性質を持っているなら………」
セリス「持っているなら?」
ロイ「こうすればいいはず………エクスプロージョン!!」

ドカァァン!!

漆黒石「…………」
セリス「何も起きないよ?」
ロイ「まぁ見ててよ。」
漆黒石「ピッ!ピッ!ピッ!」
セリス「あれ!?何か点滅し始めた!?」
漆黒石「かなり、やる!」

ゴォォォォォォォォォォォォォォォ!!

ゴシッコクストーンはロケットのように飛んでいき、空の星となった。

ロイ「よし、作戦成功!危険物を排除できたぞー!」
セリス「何か忘れてるような…」

翌朝……

ロイ「おはよ……」

ロイは庭を見て絶句した。
何故なら、昨日飛んでいったはずのゴシッコクストーンがまた庭にあるのだ。

セリス「おはようロイ。どうしたの?」
ロイ「セリス兄さん……何か庭に…またアレがあるんだけど……?」
セリス「…そういえば思い出したんだけど、ゴシップストーンって飛んでった後、いつの間にか元の場所に戻ってるんじゃなかったっけ?」
ロイ「わ、忘れてたぁぁぁぁぁぁぁ!!」

518 :祝元祖兄弟スレに新兄弟加入記念:2008/03/30(日) 15:46:55 ID:SqeQATzn
ミカヤ「と言う訳で、挨拶に行ってきたわ」
ロイ「前も兄さん達だけで行ったよね。僕も行きたかったなぁ」
リーフ「で、どうだったの?その刹那って人は?」
エフラム「ああ、口数は少ないが内に秘めたる闘志は中々のものだったぞ。
     俺の槍とは違うが一つの物事(?)を極めようとする心構えも気に入った」
エイリーク「お連れの女性の方はとても心優しい方でしたよ。
      お互いの悩みとか色々相談に乗ってもらいました」
アルム「いいなぁ、やっぱ僕達も行きたいよ」
ミカヤ「ごめんね。また来て下さいって言われたから、今度折を見て連れてあげるわ」
セリカ「そういえば、あの邪神がいないわね?」
エフラム「ユンヌなら刹那が『この世界に神はいない』と言うものだから置いてきた」
セリカ「ナイスよ、エフラム兄さん!
    あ、でもこっちの世界の神があんな変態だと思われたら問題だわ。
    やっぱり私が行って、その刹那って人にミラ神の素晴らしさを教えるしか」
マルス「それはそれで問題だと思うけどね」


まだ向こうのスレのイメージ固まってませんから原作イメージで。
刹那とマリナって結構エフラムとエイリークに似てる部分がある感じがします。
特にマリナとエイリークはむ(ジークリンデ)

519 :この場合はシスコンというべきかブラコンというべきか?:2008/03/30(日) 16:45:51 ID:cDOyTVqu
エフラム 「セリス、今度イード砂漠に行くと聞いたが、ああいう危ない場所へはだな」
セリス  「もう……なんでそう口うるさいの、兄さんは」
エフラム 「お前を心配しているだけだと何度言えば」
セリス  「僕は大丈夫だったら。大体、他のみんなは心配じゃないの?」
エフラム 「いや、もちろん心配だぞ。エイリークは世間知らずなところがあるからコロッと騙されないかと心配だし、
      セリカはミラ教の祭事に熱心すぎて倒れないかと心配だし、リンも剣の修行に励みすぎて婚期が遅れないかと心配だ」
セリス  (リン姉さんに対する心配だけ段違いにひどい気がする……)
エフラム 「そして、セリス、もちろんお前のことも」
リーフ  「この人でなしーっ!」
セリス  「うわぁ、血まみれのリーフが窓ガラスを突き破って飛び込んできたぁっ!?」
リーフ  「ひどい目にあった! 誰か、誰か特効薬を」
エフラム 「ぴーぴー騒ぐな、うるさいぞ。そのぐらい唾でもつけとけば治る」
リーフ  「そ、それはいくらなんでもあんまりだよ兄さん!」
セリス  「そうだよ。大丈夫かいリーフ、今ガラスの破片を抜いて……いたっ!」
リーフ  「あ、セリス兄さんがガラスの破片で指を切った」
エフラム 「大丈夫かセリス!? 今すぐ特効薬を持ってきてやるからな!
       いや待て、ミカヤ姉さんかエリンシア姉さんにライブの杖を使ってもらった方が」
セリス  「ちょっとエフラム兄さん! 弟を心配してるだけだとか言っておいて、この扱いの差はなんなのさ!?」
エフラム 「誤解だ。俺は純粋にいも……いや弟をだな」
セリス  「いま妹って言いかけたよね!?」
エフラム 「いや、それはその、なんというか、言葉のあやというか」
セリス  「セリスが男の名前でなんで悪いんだ! 僕は男だよ!」
エフラム 「ちょ……おい、待てセリス!」
リーフ  「……あれ? 結局僕の怪我は放置? こ、この人でなしーっ!」

520 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 16:56:52 ID:nQnC8Svt
この兄弟達、性欲はどうしてるんだろ
美男美女ぞろいなのにみんな処女童貞でエロ本の一冊も無い

521 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 17:08:44 ID:te1fqnJg
いや、多分リーフとヘクトル辺りは持ってるだろ。

522 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 17:15:01 ID:nQnC8Svt
部屋ガサ入れしたときは見つからずに済んだだけか
リーフとかすごそうだもんな

523 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 17:27:38 ID:te1fqnJg
リーフ「僕のコレクションをナメてもらっちゃあ困るね。女子大生・OL・ナース・巫女さん・レースクイーン等々、様々な職業のお姉さん物を所持している。シチュエーションも豊富だ。」

リーフ「…ん?何?どこに隠したかって?それは言えないよ。ただ、簡単には見つからない場所ではあるね。」

サラ「そのコレクションなら、この前隠し場所見つけたから全部灰にしたけど?」

リーフ「 こ の ひ と で な し ー っ ! ! 」

524 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 17:30:55 ID:3ncXCCrF
恋愛感情を持ってるやつは少なからずいるし
そういうのに全く縁がないのはセリスとエイリーク、アイクぐらいじゃないか?
その3人にしても全くないってことはないだろうけど。
ただ、アイクあたりは、あったとしても自由自在に操れそうだしなぁ。

525 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 17:38:25 ID:cDOyTVqu
>>523
リーフ  「……ん? でもよく考えたらおかしいな」
サラ   「なにが?」
リーフ  「サラがやるなら、燃やすよりも全部机に載せておいて僕が身悶えるのを陰で観察するとか、
      僕の顔写真つきで町中にばら撒くとか、そういう方が可能性高いと思うんだけど……さては偽物だな!?」
サラ   「どういう発想? ……でも確かに、燃やしたっていうのは嘘よ」
リーフ  「なーんだ。でも甘いね、僕は別にこの性癖がばれたところで痛くもなんとも」
サラ   「わたしがやったのは、リーフの秘蔵本を全部回収して、二人に渡したことだけ」
リーフ  「……二人、って言うと……」
ナンナ  「そういうわけで」
ミランダ 「覚悟はいいわね?」
リーフ  「ちょ、ま、二人とも、落ち着い……ギャーッ!」

サラ   「……やっぱり、お仕置きされて身悶えてるリーフが一番かわいい(うっとり)」

526 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 17:43:35 ID:nQnC8Svt
リーフは20代のおねえさんが大好きなんだろうな
エフラムとは大違いだね

527 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 18:01:57 ID:te1fqnJg
>>525
GJ!てかナイス!
俺はまだまだサラの使い方が甘かったようだ。
精進せねば!

528 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 18:55:45 ID:R7UrSG45
>>524
セリスにはユリウス セリスにはユリウス
セリスにはユリウス セリスにはユリウス
セリスにはユリウス セリスにはユリウス

>>512
漆黒石  「エイリークは自分の胸がまだ成長すると信じているらしいが
      実は十年前にカンストしている」

これってつまり7〜8歳、すくなくとも10歳くらいには止まってるってことだよね(笑)
洗濯板じゃないかwwwww

529 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 18:56:46 ID:MdNBngMG
>>523>>525
GJ!ティニーが居ないのは同人のネタの提供に使わせない為だからですかw

>>520
シグルドは持ってないと思うね。ただ…、
・会社の帰り道に立ち寄ったコンビニでディアドラ似の子(※ユリアではない、念の為)
 が表紙のエロ本を見かける。
      ↓
・買うか買わないか小一時間悩むw
      ↓
・その光景をディアドラに見られてアボーン

何てのが、思い浮かんでしまうわw
シグルドが災難過ぎるwww

530 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 19:05:28 ID:IkO/hVXt
シグルドは店頭でその表紙をしっかり記憶しておいて,後で風呂場でというのも良い

531 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 19:10:35 ID:te1fqnJg
いや、シグルドはディアドラえもんの入浴シーンだろ

532 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 19:12:56 ID:IkO/hVXt
ディアドラえもんも風呂はいるのか?
押し入れでどら焼き喰ってる猫耳ディアドラしか想像付かん

533 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 19:16:05 ID:L98kBoYs
ディアドラえもんの入浴シーンて……

イズカちゃんの?

534 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 19:19:38 ID:te1fqnJg
イズカちゃんはないわwwww

前にディアドラえもん映画化のネタがあっただろ?
確かその時に『ディアドラえもんの入浴シーンがあります』ってあったから、てっきりあるものだと…

535 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 19:24:44 ID:MdNBngMG
>>532
昔のドラえもん(映画含む)には静香ちゃんのサービスショット(入浴シーン)と
いうものがあってだな、静香ちゃんの裸がちょっと出ていたんだ。
確かドラビアンナイトにそんなシーンがあったのを覚えてるよ。

…しっかしロイも性欲なさそうだよな……(笑)


536 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 19:27:50 ID:IkO/hVXt
子供向け?の番組で尾なろうとするシグルドも対外だねw

537 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 19:47:33 ID:Gsz7tnRm
>>536
アルヴィス乙

538 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 19:58:32 ID:IkO/hVXt
アルヴィスはセフレのアイーダがいてるから溜まる気配もないな
親友二人も適当につまみぐいしてるだろうし

539 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 20:43:39 ID:azEbOqqC
アイクは性欲その物が戦闘欲や食欲に変化しているんだろう

540 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 22:16:41 ID:te1fqnJg
いや、アイクは食欲と性欲が同義になっている可能性も……

541 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 22:25:34 ID:cnquWslK
色気より食い気じゃなくて、色気も食い気か

542 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 22:48:14 ID:mrR4LAHp
これぞまさに肉欲

543 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 22:52:10 ID:3ncXCCrF
それは確かにそうなんだが、言っといてナンだが、アイクは出会ってから結婚するまでの期間が一番短そうな気もする
ほら、原作でも「今は他にやるべきことがあるから」恋愛に興味を示さなかったんだし
行くとなったら突っ走りそうな……

原作だと電撃結婚だったシグルドはこのスレだと結婚するの遅そうだが。

544 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 22:59:50 ID:IkO/hVXt
キスもまだ?シグルドも風俗で捨ててきたらいいかもなw
エルトあたりにヤリ捨て出来る女紹介してもらうとか

545 :一番不自由しなさそうな奴が何言ってんだ、と:2008/03/30(日) 23:15:01 ID:ce/5+Yj7
マルス  「とまあ、話の流れが下品な方向に向かいつつあるわけですが」
アイク  「……と言うか、さっきから何の話をしているんだ? よく分からん単語ばかりだが……」
アルム  「兄さんは気にしなくてもいいんじゃないかな、多分」
エリウッド「……えーと、ちなみにシグルド兄さんの見解は?」
シグルド 「ふむ……そういうのは不純だな。愛情もない女性とそういうことをするべきではない」
ヘクトル 「まあ兄貴ならそう言うと思ったけどよ」
シグルド 「エルトシャンにしてもキュアンにしても、わたし同様一途だからな。そういうことはしていないだろう」
マルス  (その二人は妻帯者だから、シグルド兄さんとは大きな隔たりがあるんだけどね)
シグルド 「やはり男は一人の女性に愛を捧げるべきだ。その点アルヴィスときたら(ry」
マルス  「単に道徳観念の違いだと思うけどね」
セリス  「……ど、どうして話がこっちの方向ばっかりに行くのかなあ……」
ヘクトル 「今日、たまたま家に男しか残ってねえからだろうよ」
エフラム 「興味ないな」
ヘクトル 「出たぜロリコンが」
エフラム 「誰がロリコンだ!? 俺は単に槍の道を究めんとする者としてそういうことに現を抜かしている余裕などないと(ry」
リーフ  「まあウチの兄弟なら猥談もこの程度のレベルだよね」
セリス  「こ、この程度……僕はこのぐらいでもかなり恥ずかしいっていうか」
リーフ  「甘いなあセリス兄さんは。一度お姉さん方の猥談を聞いてみなよ。そりゃもう赤裸々な……」
マルス  「リーフ、鼻血、鼻血」
ロイ   「僕はまだまだそういうのは早そうだなあ……」
ヘクトル 「……」
マルス  「……」
リーフ  「……」
ロイ   「……え、なんで微妙な雰囲気になるの?」

546 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 23:18:21 ID:IkO/hVXt
リーフ、お姐さん達に欲情してるのんかな?

547 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 23:23:57 ID:ce/5+Yj7
>>546
今さら何を……ひょっとして最近このスレに来た人とかかな?
気になるのなら過去スレざっと読んでくることをオススメしておこう。

548 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 23:29:06 ID:dqIl8KSp
アイクの場合ストレートに告白したら

(例)
「大将!結婚しようっ!!」
「よし、分かった」

な流れになる、かもしれない
まぁならないと思う
「恋人でもないのに結婚するのはおかしいだろう」
とか真顔で言うイメージしか湧いてこない

549 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 23:42:48 ID:Kupv2rHM
>>541こんなかんじ?
ユンヌ 「単純なアイクのことだから、何のひねりも無くベッドの下とかにあるはず・・・」
そういってアイクの部屋のベッドの下を見る。案の定、いくらかのごみの中に、雑誌が一冊
ユンヌ 「ほぅ〜ら、アイクもやっぱり男の子なのよねぇ〜」
手元に引き寄せたその本を覗いてみる
  『肉料理百選』
ユンヌ ( ゜Д゜)
   ガチャッ
アイク 「あ、ミカヤ姉、ってユンヌか。俺の部屋で何し・・・」
ユンヌの手にしている本に気付いたアイク
アイク 「ちょ!?ユユユ、ユンヌ!その本返せっ」
ユンヌ 「・・・へ?」
ものすごい勢いでユンヌから本をひったくるアイク、そして一言
 
  「頼む!エリンシアやミカヤには内緒にしてくれ!」


・・・つい思いついて書いた。後悔はしていない。

550 :助けて!名無しさん!:2008/03/30(日) 23:49:40 ID:IXgx1z5I
>>545
ロイは一歩間違うと…セシリア先生辺りが既成事実作りにかかりそうだから困る。
で、それを知ったほかの面子も同様の行為に走りそうで更に困る。

ロイは何時も一番貞操の危機だな。

551 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 00:05:19 ID:A9GOnOZ3
>>549
ちょwwww
なんかアイクかわいいぞww

552 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 01:07:55 ID:o/dY8OAr
>>454
いまごろ気付いたけど
>リーフ 「こやつめ、ハハハ」
>アイク 「ハハハ」
逆だった

553 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 01:10:22 ID:NOYYKSSsi
>>549
弱みを握ったらユンヌが何企むか分からんぞwww
「内緒にしといてあげるから代わりに(ry)」

554 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 07:17:09 ID:291Us69O
猥談と言えば、まず男同士の話だと想像するけど
実際は女同士の猥談のほうがそれはもうs

555 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 09:35:56 ID:y5B7GHcNi
何だこのひどい有り様な流れは

556 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 09:40:47 ID:/ct2AweM
今更だけど>513アイク兄さんサイボーグかよww某外伝やった俺としては、最強キャラ繋がりで「負(女)神剣」とか叫ぶ兄さんが見たいぜ。

557 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 11:31:35 ID:ZxjGyv9G
神将化

558 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 12:34:36 ID:NOYYKSSsi
>>548
悟空の「じゃあ結婚すっか」並だなwwww

559 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 17:55:17 ID:Dvs7mZpE
>>549 正露丸が必要になったwwwwwwwwwwww ユンヌの( ゜Д゜) で盛大に吹いた

560 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 19:31:25 ID:Nk4wY5ys
ロイ「家の前でサーフボードに跨がって………どうしたの?リーフ兄さん」
リーフ「いや、これはアイク兄さんとマルス兄さんの知り合いのメ〇ナイトって人が送ってきたエアライドって乗り物の一つらしいんだけどね………。試しに乗ってみようかと思って」
ロイ「ふーん、どんな感じ?」
リーフ「いや、それがさ、何故かエンジンをかけても動かないんだ。」
ロイ「(なんで後ろの青い球体が大きくなってるんだろう………。)まあ、気をつけてね。」
リーフ「うん…………ってオワアアアァァァァァーーーーッ!!!」

キュピーン

ロイ「見えなくなった………ま、大丈夫か。リーフ兄さんだし。」

561 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 20:22:07 ID:Dvs7mZpE
>>560 ロケットスターかよwよりによってややこしいの送ってきたな、メ〇ナイト。

こんなの見つけてもろ中毒になったwww→ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2602486

562 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 20:31:55 ID:o90kPsCl
>>548
アイクはいざ告白されたら

思い返してみると、俺はこいつを嫌いではないな→つまり俺はこいつを好きだってことか?→うん、そういう事なんだろう→ケコーン

って具合になったりして…やっぱ無いか

563 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 21:09:11 ID:ufDrPjZY
アイク×俺

564 :第二回小ネタ詰め合わせ:2008/03/31(月) 21:10:54 ID:y+X25Zd/
【ひどい八つ当たりです】
金のオノと銀のオノの童話を読むエイリーク
エイリーク「この話を応用すれば胸を大きく変えることが出来るかもしれませんね…」


エイリーク「…というわけですので、私が湖に落ちたら女神が出現するので正直に答えておいて下さいね」
エフラム 「了解だ」
エイリーク「では…行きますよ」

ドボン!

ユンヌ  「あなたが落としたのは貧乳のエイリーク?それとも虚乳のエイリーク?」
エフラム 「なんだ…、どっちも本物じゃないか」
ユンヌ  「正直者のあなたには、エイリークの胸をいつもより30%減らして返しましょう」
エフラム 「ほう…それはありがたい」
エイリーク「(ザパァン!)兄上のバカー!胸が更に減ったじゃないですか!」
エフラム 「俺は正直に答えただけだ」
エイリーク「じゃあ『ありがたい』って何ですか!?」
エフラム 「だから正直n(ry」
エイリーク「トゲ床に落ちてしまえぇー!(ドンッ)」
エフラム 「ちょ…待っ…アッー!」
ティウンティウンティウン


【ヤンデレテ】
アイク  「暇だな…テレビでも見るか」

ピッ

〜ラグーズデイズ〜
レテ   「どうして私の気持ちが伝わらないんだ!?」
ライ   「落ち着けよ、アイクはフラグクラッシャーだ、そう簡単にはいかないさ」
レテ   「私はこれだけ頑張ってるんだぞ!…もういっそのこと私の手でアイクを…」
ライ   「だから落ち着けって、お前はいつからヤンデレになったんだ?」
レテ   「黙れっ!もう我慢できん!アイクを殺して私も死ぬ!」
ライ   「まったく…、なら力づくで止めさせてもらうぞ」
レテ   「私は誰にも止められん!昔の人の言葉が私を後押ししてくれてるからな」
ライ   「昔の人の言葉?」
レテ   「知らないのか?『鳴かぬなら、殺してしまえ、カイネギス』…と」
ライ   「カイネギスじゃねえ!ホトトギスだ!親父さんが聞いたら泣くぞ!」
レテ   「知るかっ!邪魔者は死ねぇ!」

ブシュゥゥゥ
画面が真っ赤に染まり暗転、画面が切り替わる

〜表現が過激すぎたのでこのまましばらくお待ち下さい〜
背景には真っ白な豆腐の映像


アイク  「……ナイスボーレ」


565 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 21:14:27 ID:lqxYYQwq
いつ読みに来ても面白くない。
スレ初期にあったオスカーがタコ焼き屋でアイクが高校生の設定の話が
読みたい。蒼炎メンバーしか出てこないやつ。

566 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 21:23:01 ID:lxk8+9IA
ならば、自分で書いたらどうだ?

567 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 21:31:42 ID:cK2HV8MM
>>565
ちょっと真面目に聞いてみたいんだが、それ以外の設定の話は全部面白くないと感じるのか?
そうだとしたらむしろ凄い価値観の持ち主だな……

568 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 21:31:51 ID:bbeafXtz
>>565
自分で書け

569 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 21:37:33 ID:CKiHG6ik
蒼炎オンリースレ立てたらいいさ
書いてくれる人が来るかどうかは知らんが

570 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 21:57:43 ID:Ajw9Y3wV
面白くないなら、何で読みに来ていた
それもスレ初期って事は、一年近くここチェックしてたって事か?
面白くないって思ってたくせに

571 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 21:59:21 ID:Tzsz5y6A
落ち着けみんな。これはボルトアクスの罠だ。
つまり、恐れることはないってことさ。

572 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 22:00:09 ID:Ispks8DM
おまいらスルーしろよw

573 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 22:21:33 ID:Ajw9Y3wV
>>571
分かったよ、落石でも食らって頭冷やしてくる

574 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 22:42:10 ID:y5B7GHcN
そんな俺はプラハさんの焼き鳥が食らいたい



お腹減った!!

575 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 23:02:53 ID:GqNQMcBI
はいはいワロスワロスと思ってこのスレ閉じて、しばらくしてまたきてみたらなんだこれw
お前ら釣られすぎw

576 :助けて!名無しさん!:2008/03/31(月) 23:27:30 ID:TqbzQwd5
>>564
ナイスボーレで盛大に吹いたw

577 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 00:09:33 ID:0IXeB1Fe
今日はエイプリルフールか。
アイクとかエイリークとか普段嘘付かん奴が嘘言ったら信じる兄弟が出そうだな。

578 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 00:20:25 ID:39YGHolk
ヘクトルとかリーフはここぞとばかりに嘘をつくけどバレバレで
さらっと爆弾発言をかまして家族を動揺させるエイリーク、
そしてミルラがしゃれにならないことを言ってエフラムが空の星となり、
アイクは結婚するとか言い出して嫁候補とシグルドが泡吹いて倒れるんですね、わかります

579 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 00:22:02 ID:cYPkLlYU
チン子が一番お大きいのは誰だろうか

580 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 00:23:41 ID:AjnFxV+i
いきなり578が4月ネタの総括しちゃったから書くことがない

581 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 00:25:08 ID:39YGHolk
ごめん
ふっと思い浮かんだけどネタ作るほどでもないやと思ったんだ ごめん

582 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 00:25:52 ID:CICdhPyH
マルス「セリスは女の子ですよ皆さん」


583 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 00:29:37 ID:hcIB628H
まて、逆に>>578を一つ一つネタにできると考えるんだ

584 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 00:32:23 ID:nOrjdDRD
そうだとも、定番ネタは押さえられたんだ
>>578を料理するもよし、最近出番少ないアルムとセリカ、リンあたりを変化球で攻めるもよし!
腹黒王子は「騙す」「騙される」どちらのネタでもおいしいし

585 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 00:36:12 ID:W8HoChz9
普段嘘を言わないようなキャラって言うと、
上からシグルド、アイク、エイリーク、エリウッド、セリスあたりか?

586 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 01:06:38 ID:7CIPQYs2
某「このスレはKINSHIN推奨です」

587 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 08:31:50 ID:LiO86KFu
つーかアイクはなんか勘違いして
「一日中嘘をつかなければならない日」とか思ってそう。それとも
「四月馬鹿を知らず全ての嘘に騙されてしまう」の方なのかな?

588 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 09:34:02 ID:7uXoASBU
騙されまいとするあまり他人の言うことを何一つ信じようとしないとか

589 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 09:35:09 ID:A/FlVKsw
>>578
ぼーっと見てたから「嫁候補とシグルド」を勘違いして
アイクがディアドラとフラグ立てたからシグルドが泡吹いてるのかと思ってしまったw


590 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 10:57:02 ID:1Fdk+y9m
シーマ「…我が兵を一兵も傷つけぬとは…すまない」
シーマ「私もマルス殿の力になりたい。これから私はマルス殿の指揮下に入らせてもらう。」

マルス「狩ってこい」
シーマ「…?」
マルス「狩ってこい」
シーマ「へ?」
マルス「グラ兵を一兵残らず狩ってこい」
シーマ「!!」


591 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 11:27:31 ID:1DyOGKyP
ごめん、ようやく投稿規制解除されたので流れ読まずに投下。
エイプリルフールにまったく関係ないこともないけど。


「アイク……」

レテは電柱の影からアイクを見つめていた。
そこにたまたま通りかかったのは、ライであった。

「おいおい……お前何ストーカーまがいのことしてるんだよ……」
「なっ、違う!……えっと、これを……」

そういってレテが見せたのは、映画のチケット。
どうやらアイクを誘うつもりらしい。

「……なるほどな。どうせ、『余ったから』って言って誘うんだろ?」
「な、なぜそこまで……」
「面白いぐらいにお約束的なツンデレだからなお前は。でもそんなんじゃ駄目だろ」
「う……うるさい!」
「アイクには嫁候補がたくさんいるんだからな。ほら、そこにも」

ライが指差した先には、グレイル工務店に勤め、アイクとも親しい剣士、ワユの姿が。
彼女はライが言うようにアイクの嫁候補の一人であるが、
彼女は確かにアイクに対して友人以上の感情は持っているものの、それが恋愛感情と呼べるかは甚だ疑問である。
アイク同様に、彼女もフラグクラッシャーの素質があるようなのだ。
しかしそれ故にアイクのフラグクラッシュの被害を受けることもなく、
アイクの嫁の最有力候補の一人とする説も浮上している。
まあ、『嫁』までに至るには彼女のフラクラ能力が仇となるのだが。

「くっ……あいつか、あいつは闘いにおいても恋においても強力なライバルだ……」
「ああ、お前がこのままだと危ういと思うぞ」

と、そんな話をしていると、

「ねえねえ、ジャスミン。すごく僕好みのお姉ちゃんがいるよ」
「そうだねポール、僕もこういうお姉ちゃんは大好きだよ」
「え、ちょ、なに!?」

ごろつきのポールとジャスミンが、ワユに絡みだした。

「彼氏もいないみたいだし、ちょっと付き合ってもらおうよ、ジャスミン」
「それは名案だねポール。ちょっとお姉さん、僕たちと一緒に行こうよ」
「な、何なのよいったい!?」

明確に断ることをしなかったため、強引にワユを連れて行こうとする二人。


「うわ、大変だ……二重の意味で」
「わ、私はどうすれば……?」

うろたえるライとレテをよそに、ワユの元へかけていく人影が。

「おい」
「……ねえジャスミン。なんだか知らない男の人が声をかけてきたよ」
「そうだねポール。なんだかすごく嫌な予感がするよ」

いつものペースを乱さないまま、しかし冷や汗を大量に滲ませる二人。
アイクは押し黙って、二人を睨みつけていた。

と、次の瞬間。

592 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 11:28:13 ID:1DyOGKyP
「俺 の 女 に 手 を 出 す な !」


「……うわああぁぁあん!」
「ま、待つんだ、レテ!落ち着けって……ああ、行っちまった……」

レテは目の前の現実から逃げてしまった。猫のラグズなのに脱兎とはこれいかに、とライは割とどうでもいい事を考えていた。
ライは走り去っていくレテの背中を見送っていたが、すぐにアイクのほうに視線を戻し、事を見守ることにした。

「……彼氏、いたね、ジャスミン」
「……そうだね、ポール。こんな強そうな男の人が相手じゃ、僕たちじゃ勝てないよ」
「おとなしく退散しようか、ジャスミン」
「そうしようか、ポール」

その言葉どおり、二人は去っていった。

「ありがとう、大将。助かったよ……あいつら強引だし、しつこそうだし……」
「ああ、大丈夫だったか?」
「うん、大丈夫。それにしても、よくとっさにあんなこと考え付いたね?」
「女性が悪い男に絡まれていたら、ああ言って追い払え、とマルスに教わってな」
「なるほどね〜。でも、大将ならあんな奴ら軽く捻りつぶせたんじゃない?」
「ああ、ごろつき程度に遅れをとるつもりは勿論ない。が、人助けにしてもできるだけ事は穏便に運べとよく姉上に言われているからな」
「まあ、確かにね〜」

仲良く話しながら歩いていく二人。傍から見れば、恋人といっても誰もが信じるだろう。
しかし二人はフラクラ同士である。

「……ま、こんなことだろうと思ったよ……」

すべてはライの予想通りであった。
というか、普段のアイクを知っていれば、これぐらいは容易に想像がつく。
それほどアイクのフラクラ性質は強いのだ。
しかしまあ、レテにはショックがでかすぎたらしいのだが。

「しかし、ああやって見ると最有力恋人候補って説も分かるような気もするし、
 やっぱ駄目そうな気もするな……難しいもんだな、恋ってのは」

ああやって仲よさそうな男女を見ると、他人の心配より先に自分の心配をしたほうがいいんじゃないかと思うが、
それでもやはり獣牙の兄弟としてレテが心配になるライであった。

593 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 11:52:19 ID:0IXeB1Fe
マルスは絶対そういうつもりじゃなくてフラグ立つことを期待して言ったんだろうな。無駄だったがw
しかし相変わらずレテはフラクラ被害を受けるね。嫁候補の中じゃ一番フラクラ被害受けてんじゃないか?
とにかくワロタ、GJ!


594 :ちょっとした嘘だったのに…:2008/04/01(火) 13:45:42 ID:MwhyMK/T
アイク  「今日は確か嘘をついていい日だったな、少し皆を騙してみるか」


アルム  「あ、おはようアイク兄さん」
セリカ  「アイク兄さんおはよう」
アイク  「ああ、二人ともおはよう、実はな…俺、結婚することになった」
二人   「な、なんだってー!!」
セリカ  「大変よアルム!みんなを呼ばないと!」
アルム  「わかってるよセリカ、これは一大事だ」
二人   「み ん な あ つ ま れ ! ! 」

ミカヤ  「こんな朝早くからどうしたの?」
エリンシア「朝食を作ってる途中なのですが」
シグルド 「朝っぱらからKINSHINは許さんぞ!」
アルム  「違うよ!アイク兄さんが結婚するって」
シグルド 「(   ) ゚д゚ エッ!?」
ミカ&エリ「キタ━━━(゚∀゚)━━━!!」
セリカ  「シグルド兄さん顔全部飛び出てるわよ、姉さん達少し落ち着いて」
ミカヤ  「相手は誰なの!?お姉ちゃんに教えなさい!」
エリンシア「嫁候補の皆さんから誰を選んだのですか!?」
アイク  「(結構簡単に騙せたな、もう少し続けてみるか)……全員だ」
全員   「な、なんだってー!!」
シグルド 「バブルコウセーン( ゚д゚)。゜。°〇」
アルム  「シグルド兄さんが泡吹いて気絶した!?」
マルス  「…呼ばれたから起きて来てみれば…」
リーフ  「なんか荒れてるね」
ヘクトル 「しかし、アイク兄貴が結婚だと!?…」
ロイ   「驚きすぎて実感がわかないね…」
エイリーク「(今日は嘘をついていい日…)実は私のバストが1cm大きくなったんです!」
エフラム 「はいはいワレスワレス」
エイリーク「(´・ω・`)」
リン   「さすがに全員はマズイと思うけど」
アイク  「セネリオが一夫多妻制という法律があると言っていた、問題ない」
エリウッド「イレースさんの食費が…いや、しかしサナキ社長の財力が…ギリギリセーフかな?」
セリス  「シグルド兄さん大丈夫?」
シグルド 「……ハッ!気絶してる場合ではない、アイク!」
アイク  「(そろそろ気づかれたか?)…なんだ?」
シグルド 「いいかアイク、人を養うというのは大変なことだ、まして全員なんて多すぎる
      更に家の増築にかかる費用も馬鹿にならない、食費や生活費もだ
      お前は両手に花どころか、お花畑状態だがもう少し身の程をわきまえよ、私が惨めすぎる
      大体なんでアイクばっかり…私だってもっとディアドラとイチャイチャしたいのにアルヴィスがいるから!畜生!
      フラグクラッシャーに先を越されるのは嫌だー!兄より優れた弟なんていないんだー!
      ああもう頭痛くなってきた!あなたあなたあなたあなたあなた」

シグルドは こんらんしている わけもわからず リーフを こうげきした

リーフ  「この人でなしー!」




595 :ちょっとした嘘だったのに…:2008/04/01(火) 13:47:00 ID:MwhyMK/T
アルム  「シグルド兄さんは話が長い、そしてなによりウザすぎる」
セリカ  「しかも途中から説教じゃなくてただの愚痴だし」
ミカヤ  「エリンシア、シグルドをスリープで眠らせて洗濯機に突っ込んどいて」
エリンシア「了解しましたわ」
アイク  「(そろそろいいか)実は…」
ミカヤ  「今日はアイクの結婚が決まった事を記念してパーティーをするわよ!」
全員   「賛成〜!」
ミカヤ  「セリスとロイは買い出しに行ってきて」
セリス  「わかったよ、行こう、ロイ」
ロイ   「うん!」
ミカヤ  「エリウッドとヘクトルとリンは嫁候補…いえ、嫁の皆に連絡して」
エ&ヘ&リ「了解」
アイク  「いや…あの…」
ミカヤ  「アルムとセリカは飾り付けをお願い」
アルム  「頑張ろう、セリカ」
セリカ  「もちろんよアルム」
アイク  「俺の話を…」
ミカヤ  「私とエリンシアとエイリークは家の片付けと掃除よ」
エリンシア「任せて下さい」
エイリーク「ピカピカにしてみせます!」
ミカヤ  「エフラムはシグルドに吹っ飛ばされたリーフを拾ってきて」
エフラム 「了解した」
ミカヤ  「マルスはユンヌが出て来ないようにメダリオンの見張りをお願い」
マルス  「了〜解っと」
ミカヤ  「さあ皆、行動開始よ!」
全員   「おぉー!」


アイク  「…こんな事になるとは…」


596 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 14:02:30 ID:sGy13GVS
シグルド兄さん混乱し過ぎwwwGJ!!
こういう時に限って飛ばされたリーフだけが
感付いてたりするんだよな。

飛ばされた先にて
リーフ「エイプリルフールじゃないの?」
エフラム「!!!」

って感じで。

597 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 14:44:27 ID:M4uX6zI3
マルスは嘘だって気づいてるけど面白そうだからって黙っていそうだ。


598 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 14:56:06 ID:V5YakUqk
でもエイリークの嘘はスルーなんだな(´・ω・`)

599 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 15:37:30 ID:isbPofQd
とうとうFEワールドで聖魔の公式イラストが公開されたか・・・本当に長かった・・・

600 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 15:41:54 ID:SGWqIWY7
こんなに無かったっけ? ってくらいの色気が無いエイリークw

601 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 15:58:42 ID:1Fdk+y9m
>>594
エイリーク「(今日は嘘をついていい日…)実は私のバストが1cm大きくなったんです!」

こーんなバレバレの嘘だーれがひっかかるかバーカw

おや?天井からものおとが・・・

602 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 16:20:05 ID:isbPofQd
俺の記憶ではなんだかんだでそれなりにあった記憶だったのだが、
まさかエイリークさんにこれほどのルネスの大平原が広がってたとは・・・
これからは貧乳ネタも話半分でなくもっと真摯に受け止めたいと思いまグハッ!!

603 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 17:14:56 ID:CaWIYy+N
胸元を完全に鎧で隠していて確認できないアメリアを除くと
エイリークとミルラ以外はみんなそこそこ胸があるな

604 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 17:32:38 ID:X20+cncA
>>599
今日は4月1日だからどうせ嘘だろうと思ったらほんとだった!

605 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 17:40:30 ID:W8HoChz9
>>603
ルーテもぺッタンコじゃないか?
それにしても、エイリーク見た後リンを見るとすごいなw
そして、エイリークよりルセアの方が胸があるように見えるww

606 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 17:55:11 ID:K1uoDYXj
ルーテ「貧乳は希少価値でありステータスだと、誰かが言っていました」
エイリーク「私にはそんな割り切り方、とても無理です……orz」

607 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 18:15:02 ID:nOrjdDRD
聖魔、あらためて見ると、書かれてるエフラムの支援相手が濃いな。
ターナ、ラーチェルはともかくミルラとエイリークか……。4人のうち二人がアウトじゃないか。
……そういや武器の名前やらカプエンドあることやら含めて、聖魔はKINSHINネタも多かったような
聖戦の系譜もそうだし、FEでの聖ってのはまさかきんs(ry

608 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 18:22:05 ID:B7U2VWkw
>>594-595
GJ!
…ユンヌは嫁候補に入れてもらってないのかw

609 :エイプリルフール:2008/04/01(火) 19:03:42 ID:W8HoChz9
>>594氏のネタと同じようなネタだけど、もったいないので投下


セリカ「兄さん、話があるんだけどいい?」
シグルド「何だ?アルムとイチャイチャするのは許さないぞ」
セリカ「違うの。わたし、気付いたの。
    確かにアルムの事は愛してるけど、このままじゃいけないって……」
シグルド「……それはつまり、これからはアルムとは普通の兄弟として接していくという事か?」
セリカ「そうよ」
シグルド「……本当に?」
セリカ「もちろん」
シグルド「そうか!ついに分かってくれたんだな!!
     よーし、今夜は赤飯、いや、思い切って寿司をとろう!」
セリカ「えっ!?」
リーフ「イヤッホー!!お寿司だお寿司だ!!」
ミカヤ「盛り上がってるところ悪いんだけど、家にはそんな余裕ないわよ?」
リーフ「え〜〜〜〜〜〜」
ミカヤ「そんな不満げな声を出しても無い袖は振れないの」
シグルド「お金の事なら心配しないでください。
     私が高校生の時からコツコツと貯めてきたディアドラとの結婚資金から出しますから」
セリカ「兄さん、そんな昔からそんなことしてたの!? ……いやっ、そうじゃなくて!あのね、兄さん」
アイク「オレは肉が食いたいんだが……」
シグルド「よし、ではすき焼きも一緒にやろうか!」
ヘクトル「さっすがシグルド兄貴!話が分かるぜ!」
シグルド「少し待っててくれ。
     (自分の部屋からヘソクリを幾らか持ってきて)
     では、これで必要なものを買ってきてくれ。ちゃんと野菜も買ってくるんだぞ」
セリカ「そんなに!?あ、あの、兄さん、実は…」
リーフ「ねぇ、兄さん、もうお寿司屋に電話してもいい?」
シグルド「ああ、もちろんだ。ちゃんと特上15人前を頼むんだぞ」
セリカ「特上!?」
リーフ「イヤッホーィ!お寿司お寿司♪特上特上♪」
セリカ「あの、あのね兄さん!」
シグルド「おお、そうだ。折角だから、庭に記念樹でも植えよう。
     うむ、そうと決まれば早速買いに行かなければ。
     姉上、今から苗を買ってきますので、出前が来たらここから払っておいてください」
ミカヤ「(シグルドからヘソクリを預かり)ええ、わかったわ。それにしてもよくこれだけ貯めたわね。本当に使っちゃっていいの?今更だけど」
シグルド「もちろんです。セリカが私の言っている事をわかってくれた記念の日ですから。
     ん?どうしたセリカ、そんな青白い顔をして。何かあったのか?」
セリカ「あのね、兄さん、実はわたしね……」
リーフ「兄さん、お寿司屋さん3、40分で来るって
シグルド「おお、そうか、それなら早くしないとな。
     それじゃセリカ、いってくるよ」
セリカ「……いってらっしゃい……」


セリカ「……どうしよう(涙)……」

610 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 19:36:27 ID:+MPiK1DS
>>591-592
レテ…(´・ω・`)
シグルド程ではないけど、結構薄幸だな、うん
GJ!

>>594-595
シグルドのバブルコウセーンとポケモン的混乱にテラワロタwwwwww
誰かエイリークに構ってやれよwww
GJ!

>>609
ここ数日のシグルドは本当に酷い有様だな…ww
GJ!

FEワールドに遂に聖魔が来たか…個人的にルーテの公式絵がドット絵よりも5歳位若いnガハァ!!

611 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 20:29:06 ID:g8H7HNFD
>>610
今見てきたけどルーテさんやばいな。ミルラより低い体格3(4)は伊達じゃない

これからはエフラムにいやらしい目で見られる日々を送ることになるのか

612 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 20:32:14 ID:CaWIYy+N
ファとミルラってイラストで比べるとかなり外見年齢に差があるな

613 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 20:46:15 ID:pZJuGu4F
聖魔のイラスト見たが、どうもドット絵と公式のイラストじゃ年齢差がある。
ルーテさんやラーチェルあたりなんか、雰囲気違うんですけどw

614 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 21:31:49 ID:hcIB628H
てか今更だけど、FEミュージアムのトラ7のイラストってイラスト集と違う絵なのな
パッケージ絵と全然違うから違和感ありすぎだぜ
イラスト集のミーシャカモン

そういやミーシャって一回も出てないな
イマイチ書きにくいキャラだからかもしれんが、確実にリーフの好みには入ってそうだ

615 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 22:33:46 ID:bGyLOd9I
リーフが一番好きなのはトルバドールものかな

616 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 23:35:31 ID:vzl+ZgO7
そうするとセシリアさんとかも対象にはいるわけだ。
おそらくリーフの好みにばっちりじゃね?

617 :助けて!名無しさん!:2008/04/01(火) 23:37:13 ID:Kvt8AKof
お姉さんでトルバドールか
確かにモロ好みかもな


おっとこんな夜中にお客さんか

618 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 00:11:07 ID:cQW9m4up
お姉さんでトルバドールを追い続けて行き着く先が数年後のナンナになるわけだな。

619 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 00:33:30 ID:+d22nBdS
リーフ「ウルスラさんハァハァ」

620 :セルフつけもの石:2008/04/02(水) 01:00:34 ID:BNRK61vy
アイク 「・・・・」
マルス 「アイク兄さん、どうし・・と、セリカ、何?」
セリカ 「今朝、アイク兄さんが取っておいたお肉がなくなって気がたってるの。
     あまり刺激しない方がいいわ」(※小声)
マルス 「なるほどね・・そりゃ危ないところだった」(※小声)
リーフ 「あ、アイク兄さん、どうしたの?」
マルス 「自分から地雷を踏みに行ったァー!」(※小声)
アイク 「リーフ・・お前かァーッ!」
セリカ 「なんて問答無用ぶり!」(※小声)
リーフ 「おわッ!いきなり何するのさ!僕は何も食べていませんよ!」(祈り発動)
アイク 「む・・それはすまなかったな・・」
マルス 「・・あっさり引き下がったよ、珍しい」(※小声)
リーフ 「どうしたの、一体?」
アイク 「かくかくしかじか」
リーフ 「それならゴシッコクストーン(>>512-513)に聞いてみてはどうだろうか」
     都合よく漆黒の仮面もあるし」
アイク 「レア 殺してでも うばいとる」
リーフ 「なにをする きさま!」

アイク 「で、どうなんだ、ゴシッコクストーン」
漆黒石 「こっそり聞いた話だが・・
     アイクの肉を盗んだのはヘクトルらしい」
アイク 「そうか・・・ヘクトル!!!今すぐ俺の前に出て来い!!」
ヘクトル 「・・なんだよ」
アイク 「お前・・俺に何か言う事があるだろう・・」
ヘクトル 「・・・さぁ、なんのことだか」
アイク 「そうか・・」(ラグネル+パワーリング+ファーラの力+光のオーブ+大地のオーブ装備)
マルス 「うはwwwなんというチートww」
セリカ 「ヘクトル兄さんオワタww」
リーフ (セリカが壊れた)
アイク 「いいか、これが最後のチャンスだ。何か言い残すことはあるか?」
ヘクトル 「・・・ヒィィ!わかった!言います!言いますから勘弁してください!
      俺が兄貴の肉を食べました!許してください!」
アイク 「そうか、だが一足遅かったな。もう俺はスマッシュホールドに入っている。
     今更解除はできん!あきらめろ!」
  SMASHHHHHHH!
ヘクトル 「アーッ!この人で・・なし・・?」
アイク 「・・?ヘクトル、お前、何か隠し持っているのか?」
ヘクトル 「いや、何も持ってねえぜ?」
セリカ 「もしかして・・」
マルス 「それって・・」
リーフ 「素の状態でもの凄く重い、ってことだよね・・」
ヘクトル 「チクショオォォォッ!」

621 :セルフつけもの石:2008/04/02(水) 01:07:54 ID:BNRK61vy
一応補足しておくと
>つけもの石
スマブラやマリオ64でおなじみのメタル状態のこと
大変重い
いつぞやあった白日のために買出しに行ったアイクの変装に使ったやつでなる
>スマッシュホールド
スマブラDX、Xでは威力のでかいスマッシュ攻撃というのがある
発動前にスマッシュホールド(溜め動作)を行うことにより威力とかがアップ
その分避けやすい
つまりヘクトルはどんくさい

622 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 02:38:10 ID:LXJNy6fb
ラグネル+パワーリング+ファーラの力+光のオーブ+大地のオーブ装備((((;゜Д゜)))
でもユンヌの加護(ノーマルモード版)はついてなくてよかったなw

623 :あくまで小ネタ:2008/04/02(水) 04:39:18 ID:IDcfJKEj
昨日更新されたミュージアムを見て思いついたので投げ込み

エイリーク「鎧で隠れて、貧乳ってイメージが固まってしまってます」
そう、鎧のせいかどうかは知らないが貧乳と言われて久しい

エイリーク「少しでもバストアップ出来れば良いのですが・・・」
そう思いつつも、なかなか前に進まないのが常というもの
そうやって悩んでいると・・・
フォルデ「おや、エイリークちゃんじゃないか。悩み事かい?」
エイリーク「実は・・・」
フォルデ「なるほどねえ。うーん、そこに関しては男性じゃ分からないな。だが、胸が大きければ良いって訳でもないんだな。これが」
エイリーク「えっ、それはどういうことです?」
首をかしげるエイリークに、フォルデはイラストで説明した
大きい胸の女性でも形が崩れてるパターンとそうでないパターンの二種類を用意
さらっとエイリークに説明していく
フォルデ「胸が大きいのは確かに男性を引きつけるにはいいんだが、大きいと形が崩れやすいんだ。ある程度運動するのも保持のためも含んでる」
エイリーク「それは、エリンシア姉さんもそう言うことでしょうか?」
フォルデ「エリンシアさんの場合、筋肉好きもあると思うけど多少は含まれてるかもしれないな」
そこまで説明したとき、ルーテが息を切らせながら近づいてきた。
ルーテ「はあ、はあ・・・」
エイリーク「ルーテさん、そんなに息を切らせてどうかしたのですか?」
フォルデ「あー、そう言えばエフラムの大将がルーテちゃんを追い回してたな。そのことか?」
ルーテ「私が意外に小柄だと気づいたようで、エフラムさんに追いかけ回されました」
エイリーク「兄上・・・。何を考えているんでしょう?」
フォルデ「小柄な女性が好きなんじゃないのか?ほら、あの竜王家のミルラちゃんがお気に入りだっただろ?」
エイリーク「確かに、ミルラちゃんは兄上のお気に入りですが・・・。まさか、ルーテさんもその範疇に入ると?」
ルーテ「私、小柄ですからエフラムさんが気づいたということは十分にあり得ます。隠していた訳じゃないのですが」
エイリーク「何ででしょう、非常に頭が痛いです」
フォルデ「エイリークちゃん苦労してるね。悩み事多かったら、俺で良ければ聞くよ」
エイリーク「フォルデさん、ありがとうございます」
フォルデ「異性だから話しづらいとは思うが、話せるなら話した方がすっきりするさ」
ルーテ「フォルデさん、ちょっと話がありますので来てもらえます?」
フォルデ「ああ、ルーテちゃん待ってくれ。エイリークちゃん、さっきのこと覚えておいてくれな」

そう言って、二人が消えるとエイリークは自分の胸に手を当てつつ、フォルデの言葉を思い出していた。

624 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 04:40:52 ID:IDcfJKEj
そう言えば、フォルデもエイリークと支援会話あったなーと思い出して書いた品物です
それとルーテに関しては昨日出ていた公式絵とその話題を元にして書いてみました

625 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 05:19:15 ID:q7kNM9tv
乙、こうしてネタ作ってもらえたなら聖魔公式絵公開の話題を振った甲斐があった

>だが、胸が大きければ良いって訳でもないんだな。これが」
の部分でフォルデどこのアホセルだよwwwwwwwって思ったw

626 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 05:27:21 ID:3M7YGWur
>ルーテ「私が意外に小柄だと気づいたようで、エフラムさんに追いかけ回されました」
(^ω^;)

627 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 06:14:37 ID:cWs6RQ+R
ベルン署に通報しますた

628 :四月馬鹿小ネタ:2008/04/02(水) 07:35:28 ID:BiBPkYeU
エリンシア「あらミルラちゃんいらっしゃいエフラムちゃんなら部屋にいるわよ」
ミルラ「あの、今日はご報告があってきました」
エリンシア「?」
ミルラ「私エフラムと結婚します!!」

エリンシア「エフラムちゃぁぁぁぁん!!あなたミルラちゃんにとうとう手を出したわね!!
      犯罪者はぶっとばしてさしあげますわ!!」
エフラム「…ちょ、何の話…うわああああああ!!」

エイリーク「シグルド兄上、ちょっとご報告が」
シグルド「ん、どうしたんだエイリーク」
エイリーク「実は…その…」
シグルド(またエイプリルフールだからってどうしようもない嘘か?まあエイリークはそんな子じゃないか)
エイリーク「私…エフラム兄上と結婚します!!」

シグルド「エッフラァァァァァァァァァァム!!!」
エフラム「どわぁっ?!」
シグルド「お前はいつもいつもロリコンシスコン犯罪まがいのことばかり!
      幼女だけではなくKINSHINまでとは許さぁぁぁぁん!!」
エフラム「ちょ、ま、待ってくれシグルド兄上身に覚えがな…ぎゃぁぁぁぁぁ」

ターナ「お兄様」
ヒーニアス「どうしたターナ」
ターナ「私、エフラムと結婚することにしました」

ヒーニアス「エフラム今日という今日は許さん!わが弓で成敗してくれる!!!」
シグルド「お前は3つ股までしてるのか!!」
エリンシア「あなたみたいな子に育てた覚えはありません!!」
エフラム「待ってくれ今日はエイプr…」
3人「 問 答 無 用 !!」

エフラム「なあマルス・・・俺は何処で間違えたのかな・・・」
マルス「支援相手が濃すぎましたね。
    デブキャラ担当ヘクトル兄さん、おばさん担当リンね…ゴホッゴホッ、というように
    兄弟家の変態ポジションはエフラム兄さんで確立されたんですよ」

629 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 07:43:31 ID:BiBPkYeU
昨日ミュージアムの更新に興奮しすぎて投下しわすれたもの
本編でもアメリアとの会話とか、何かと周りから風評立てられやすいな兄貴

でも俺思うんだ、ターナも結構ロリっぽいなって
絵でも思ったんだけどクーガーとの会話で「君みたいな子供がどうしてこんなところに?」みたいのがあったんだ
しかもさ、ラーチェルも貧乳なんだよな
やっぱあいつは真性じゃ・・・あれ、びゅんびゅんと槍を振り回す音が・・・

630 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 11:29:06 ID:JJOuMH5c
>>628
シグルド、エイリークは傷つけないんだなw

631 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 13:44:55 ID:IDcfJKEj
うーん、エフラム受難の日々は続きそう
シグルドとしては女性に手を挙げるなら、男性にってフェニミスト思考がありそう

632 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 14:53:53 ID:yxF474G8
リーフ  「ねぇ、エフラム兄さんって小さい子好きだよね?」
エフラム「何が言いたい」
リーフ  「サラの事引き取って欲しいんだけど」
エフラム「……断る。」
リーフ  (今一瞬間があったぞオイ!?)

633 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 19:34:48 ID:T63nRfXw
セシリア先生はおばさん
おねえさんトルバドールでは、決して無い

634 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 19:54:36 ID:NENG/Cs0
>>633
セシリアさんはお前を叱らない。きっと笑って許してくれる。
でも、同じぐらいの年の女性はどうかな。ティアマトさんとか、さ……

635 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 20:15:58 ID:8FbNHexI
ティアマトさんじゅうななさい

636 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 20:21:37 ID:ksJ11Y6i
リーフのストライクゾーンはママンだろ
ティアマト、セシリアはババア過ぎる

637 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 20:21:40 ID:NSGqDuZ+
…そんなこといったらエスリンは子持ちなわけだが…。

638 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 20:33:11 ID:ksJ11Y6i
幼妻、幼母エスリンに勃起しない男はインポ

639 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 20:47:59 ID:G8fs53uV
ちょっと髪の色が・・・

640 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 20:56:27 ID:r49F4QCB
最近のこのスレは何か卑猥な方向に進むなw

641 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 20:58:12 ID:cWs6RQ+R
あなた達はケダモノです!

642 :こんな日もあるさ:2008/04/02(水) 21:55:52 ID:Pd1+yuEC
ヘクトル 「やっべぇー寝坊しちまった、このままじゃ遅刻だ!」
マルス  「またなの?まったくヘクトル兄さんはダメだなぁ」
ヘクトル 「うるせーよ!この時間に家にいるってことはお前もだろうが!」
マルス  「僕は切り札を使えば間に合うからね、まだ時間に余裕があるのさ
      まあ、せいぜい遅刻しないように頑張ってね」
ヘクトル 「畜生!覚えてやがれ!」
エリンシア「ほらほらヘクトルちゃん、走らないと間に合わないわよ」
ヘクトル 「わかってるって、行ってくる!」
エリンシア「いってらっしゃい」


学校まで走るヘクトルだが、いつも通る道は工事中だった

ヘクトル 「クソッ!なんでこんな時に工事してんだよ!…こうなったら違う道を通るしかねえな…
      …確かこっちに二つ道があったはず…、お…あったあった、とりあえず右の道を通ってみるか」

〜右の道〜

ネサラ  「カラスの羽募金でーす!皆さんご協力お願いしまーす!」
ヘクトル 「……何やってんだ?」
ネサラ  「おっ!ちょうどいい所に、なーなー募金してくれよー、生活苦しいんだよー」
ヘクトル 「UZEEEEEE!!!」
ネサラ  「そんなこと言うなよー、頼むって…このとおり!」
ヘクトル 「何が『このとおり!』だ!仁王立ちじゃねーか!せめて頭下げやがれ!」
ネサラ  「いいからいいから、ほらほらほら」
ヘクトル 「うるせぇー!…やっぱ左の道に行くか…」

〜左の道〜

ファリナ 「ふふん!この道を通りたければ20000Gを(ry」
ヘクトル 「…さーて、違う道探すか…」
ファリナ 「ちょ…、こらぁー!無視するなー!」
ヘクトル 「お前に構ってる暇なんてねーんだよ」



ヘクトル 「チッ、マズイな、間に合わねえ……、ん?あそこにあるのはゴシッコクストーン?
      …そういえばあれはいろんな所にあるんだったな…、リーフから仮面奪っといてよかったぜ
      俺に学校までの近道を教えてくれ!」



643 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 21:56:32 ID:NENG/Cs0
>>641
ハイラインに連れ帰ってむりやりにでもおれのものにしてやる

644 :こんな日もあるさ:2008/04/02(水) 21:57:13 ID:Pd1+yuEC
漆黒石  「こっそり聞いた話だが…
      俺がガンダムだ!」
ヘクトル 「そんなこと聞いてねえよ!…ってかなんでだよ!」
漆黒石  「マリナ・イスマイール…あなたがこれを聞いているとき、俺はもうこの世には(ry」
ヘクトル 「いつの間にこっちの世界に介入しやがった!?こんな石に遺言残してくんじゃねーよ!
      ああもう役立たずな石だな!左の道を通るしかねえ!」


ファリナ 「…まったく、ヘクトルの奴、無視することないじゃない…」
ヘクトル 「オイッ!ファリナ!」
ファリナ 「な…なによ、やっと払う気になったの?す、少しだけなら安くしてあげても…」
ヘクトル 「…今日のお前、いつもより可愛いな」
ファリナ 「なっ!?ちょ…い、いきなりなによ!か、か、可愛いだなんて…」
ヘクトル 「スキありっ!」
ファリナ 「あぁー!卑怯者ー!」
ヘクトル 「悪いなここは通させてもらうぜ!…これでなんとか間に合いそうだ」



この後、学校にはギリギリ間に合ったが
      ファリナから(ヘクトルの都合の悪いように改変された)話を聞かされたフロリーナに泣かれてしまい
      リンにフルボッコにされるヘクトルであった


645 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 21:58:27 ID:TohHOanY
兄妹たちは正義感の塊みたいな奴らだから>>643なシーンを見たら
とりあえず後先考えず突っ込みそうだなぁ

そこが好きなんだが

646 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 22:23:06 ID:V+a5wtpf
兄弟家のご近所はしっこくもいるし、犯罪に困ることは無さそうだよな
まぁ、衝撃波で家が吹っ飛ぶ覚悟とかしないといけなさそうだが

647 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 22:24:52 ID:TohHOanY
>>646
ローンの支払いでまたエリウッドやシグルドが頭を抱えるんですね
分かります

648 :助けて!名無しさん!:2008/04/02(水) 23:34:19 ID:NSGqDuZ+
>>644
???「私達が歩いてはいけない隣の世界にいくことに遅れをとるとはな」
???「そうだね、兄さん。あっこのお菓子おいしいよ」(ボリボリ)
???「ああそうだな。(ゴクゴク)あっ申し訳ないお茶のおかわりをいただけるかな?」
エリンシア「あ、はーい」
マルス「なんでくつろいでるんだ。スレに帰れ。」

649 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 00:54:49 ID:W7cSehOT
>>645
GJ!!
何の権利があって20000Gを請求できるのか分からないのでヘクトル待ちだったという事にしておこうw

650 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 01:12:55 ID:Do4KbzWt
>>645
とりあえず、真っ先に突っ込むのはシグルドだろうな。
で、気が付いたら、自分達じゃどうにもならないとこまで事態が大きくなっているのさ。原作のようにね。

651 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 04:36:33 ID:fw2NGVXq
このスレ的に考えるとシグルドが真っ先に飛び出して>>643エリオットを倒したはいいが、
実はそのエリオットはグランベル社の取引先(の1つ)であるハイライン社の社長のボンボンで面倒な事に・・・という感じか

652 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 07:41:07 ID:fcaRN5wA
そういえば主人公家は何で貧乏なんだ?
ティルフィングやラグネルやファルシオンとか持ってるような家だろ?

653 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 08:26:21 ID:pmvy1KIF
>>652

・兄弟喧嘩の度に起こる家の倒壊
・武器の修理代
・バアトルの写真集
・10人の学費

まぁ、だいたいこのあたりではないかと…

654 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 08:32:23 ID:gy9bAszi
あと働き手が少ないってのもあるんじゃないかと
シグルドとアイクとミカヤくらいしか居ないし

655 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 08:50:16 ID:vtkSluY7
シグルド兄さんが安月給だから…

656 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 09:23:15 ID:0KYpQjbU
アイクも安月給じゃない?工務店いっつもこわれてる貧乏工務店から、そんな
大量な月給もらってない気もする。

657 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 09:46:26 ID:rFJ2+vXI
>>652
むしろそういった家宝にごっそり相続税かけられてそうな悪寒

658 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 09:46:51 ID:Ug2F8kOo
ミカヤも売り上げが安定しない占い師とか万屋暁の団だしな


むしろ、よくもってる方だよねw
遺産がたくさんあるのだろうか

659 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 09:58:43 ID:yrX6SR7v
アイクが修業先からお宝をお土産に持ち帰ってるとか

ラグドゥ遺跡なんか入る度にどこからかお宝が用意されてるしな

660 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 10:36:05 ID:yqkZx5N5
あとリーフが稼いできてるネタだってあったじゃないか
マルスだってその気になれば金持ちになれるくらいの能力持ってるだろうし
なんだかんだで問題なく過ごしてるよな

661 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 11:15:33 ID:fSj0lbum
居間にて家族会議
エリ「皆さん。ついに本当に貯蓄がなくなりました。」
シグ「困ったな。給料日までかなりの日数があるぞ。」
ミカヤ「私の収入も不安定だし…」
エリ「こうなったら食費を削りましょう。学費の分は残しておきたいですもの」
ヘク「だから俺が高校辞めて働いてやるって!」
リン「だったら私が先よ。女だしなんとでもなるわ」
ミカヤ「駄目!お姉ちゃんそんなの絶対許さないわ!そんな事言うと泣いちゃうからね!!ブワーン」
ヘク「マジで泣くなよ…」

オレガワタシガダメゼッタイギャーコノヒトデナシー

ロイ「マルス兄さん。なんとかできないの?」
マルス「んー…まあアレすればなんとでもなるけど…そういった方法で得たお金をあの姉さんと兄さんが受け取るとは思えないし」
ロイ「あれ?そういえばアイク兄さんは?」
マルス「ラグドゥ遺跡に腕試しに行ったよ。1週間前に」
ロイ「1週間休める工務店ってのも凄いよね」

アイク「ただいま」ガラッ

マルス「おかえりアイク兄さん」
ロイ「なに持ってるの?」
アイク「よく分からんが、遺跡の奥に転がってたから持ってきた。土産だ」
マルス「!!こっ…これは!

   ドルーア帝国の秘宝!!!!

す、すごい。実在したんだ…。これは国宝級の値打ちがあるぞ!」

ヘク「まじか!?さすが兄貴だぜ!」
エリ「これで食費も助かりますわ」
アイク「そうか。じゃあ明日からも当分肉が食えるな」

ロイ「そんな秘宝を見つけてくる兄さんも凄いけど…」
マルス「秘宝だって言うのに食費に直結するこの家族も凄いよね」



こうですかわかりません

662 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 12:58:12 ID:UM0RwlO/
一人でラグドゥ遺跡に行ってきたのかよwww
まぁアイクのことだから最深部のドラゴンゾンビ軍団も
一体残らず切ってきたんだろうな

663 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 16:26:37 ID:2M8/1y4S
ユリウス「セリス、今日弁当それだけかよ」
セリス「うん。今月はピンチらしくて食費とか切り詰めないと」
ユリウス「大変だなー相変わらず。…エビフライやるよ」
セリス「えっいいよそれはユリウスのじゃない」
ユリウス「いいからやるって!俺が良いっていってるんだから良いんだよ!」

セリス「うん…
ありがとうユリウス ニコッ」

教室「!!!!!!!!」
ドドドド
ユリウス「うわなんだおま(ry」
ラナ「セリス様私のお弁当を差し上げますわ」
ユリア「いや、ラナオウのなんかより私の方がセリス様のお口に合うかと」

「だから私が」「いや俺が」「いやいや俺が」ワタシヲモラッテ! ムシロセリスヲイタダキ(ry




セリス「…というわけでみんながお弁当を分けてくれたんだ♪」
エリウッド「にしてもすごい量だ…」
エリンシア「せっかく皆さんが分けて下さったのだから残りは冷凍しておきましょうか」
リン「これで今月は安泰ね!」

ロイ「…さすがだセリス兄さん」



664 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 17:12:24 ID:Ll5RWBjb
聖魔の公式絵のターナが凄いムチムチボデーだった・・・
このスレのロリペド兄貴をゲットするにはもう実力行使で貫通必殺食らわすしかないお・・

665 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 17:20:16 ID:3p5I4bao
>>664
すごいなターナ。確実に聖魔一のおっ○いだ。

666 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 18:20:59 ID:lFCAWKtb
くそっ!聖魔の公式絵が見てぇが、ググっても出てこねぇ…

667 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 18:23:47 ID:oMU66riI
まずファイアーエムブレムワールドでググれ、後は自分で探す。

668 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 19:16:12 ID:3p5I4bao
/ここから俺のメモ帳

FE公式絵
http://www.nintendo.co.jp/fe/fe_museum/index.html

FE海外サイト
http://www.eaichu250.superbusnet.com/feartwork.php

/ここまで俺のメモ帳

669 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 19:37:54 ID:lFCAWKtb
>>667>>668、情報ありがとう。
FEワールドはPCサイトだったのか…
携帯サイトでググっても出ないわけだ…

でも諦めずにファイアーエムブレムミュージアムでググり続けたら携帯でも見れるトコが出てきた。

670 :助けて!名無しさん!:2008/04/03(木) 22:47:46 ID:wBmXuebh
気付けば残り容量が50KB切っているしそろそろ次スレの時期か。
早いもんだな。

671 :実際どっち派が多いんだろう、とちょっと気になったので:2008/04/04(金) 00:49:59 ID:Yp9XBhlP
マルス  「真性ロリコンを自認するエフラム兄さんと、単に子供に好かれやすいだけの根っから真面目なエフラム兄さん……!
      クソッ、僕らは両方のエフラム兄さんを知っている……! 一体どっちが本物なんだ?」
エフラムA「それはもちろん俺だぞマルス。幼女ハァハァミルラ最高」
エフラムB「騙されるなマルス! 俺こそが本物のエフラムだ。子供に劣情を抱くなどあり得ん」
マルス  「に、兄さんが二人……!? どういうことなんだこれは!?」
エフラムA「オイオイ良識人ぶるなよ。一緒に幼女ハァハァしようじゃないか。最近ルーテも幼くなって食べごろだしなへっへっへ」
エフラムB「ええい汚らわしい奴め! 俺は槍一本に生きるんだ、恋愛などに現を抜かしていられるか!」
エフラムA「分かってるんだぜー? そういうストイックな姿勢に女がメロメロになるって、そういうのを狙ってキャラ作ってるんだよなー?」
エフラムB「貴様……! 俺の生き様を侮辱するつもりか!? いいだろう、貴様を殺して俺がまともな人間だという証明にしてやる!」
エフラムA「ハハハハハ、自分の全てを認められないような奴に負けるものかよ!」
マルス  「な、何がどうなって……ハッ!? な、なんだ、空気が震えて……ッ!?」

 そのとき、ロリが発動した。
 ロリコンのエフラムと真面目なエフラムが正面からぶつかり合うことによって発生した対消滅エネルギーが、
 紋章町の全てを因果地平の彼方へと吹き飛ばして(ry



マルス  「……という夢を見たよ」
ロイ   「そ、そうなんだ……」
マルス  「やっぱり、各ネタ職人の見識に任せるべきであって、無理矢理設定統一するべきじゃないよね……
      今回のことで身に染みて分かったよぼかぁ」
ロイ   「露骨なメタ的発言は反感を生むよ兄さん」



 さて、あなたはどっち派ですか?

672 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 01:20:59 ID:ZiyRCiCb
普段はBだがその場の流れ、ノリでAに転移する感じで

673 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 01:26:18 ID:pYaADodn
なんか、OOのアレルヤみたいだwww

674 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 02:34:13 ID:73K5osYd
その場のノリにもよるな、Aモードのほうがネタにはしやすい
Bモードは意外に使いづらい時があるかも

675 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 02:39:29 ID:FHQB9mPx
ほんとはBなのに、周囲にはAだと思われてる兄上がいいと思いますw

676 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 04:37:25 ID:0Qmt7CIM
Aが多そうな感じだがBのがらしいというか好きというか

677 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 05:17:33 ID:qts/9q2m
個人的には>>675のがいいね

ただ、1周年でとうとうエフラムにロリコンだけでなく、変態というキャラクターが付いた(付いてしまった)けどねw

678 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 06:44:07 ID:0Qmt7CIM
エフラムはあんまり感情が表に出ないイメージなんだけど、
それだとアイクと被りそうだからなぁ・・・強さを求めてる点も共通してるし
アイクとエフラムを、両方のキャラを崩さずに書き分けるのってかなり難しそうに思うんだけど
作者さん方はその辺りどうなんだろうかなんとなく気になる

679 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 07:46:19 ID:geidakhL
でも実際エフラムって「ょぅじょ」の言葉に過剰反応したりするし、Aの時間も
かぎりなく多いよね。BよりAの時間の方が長かったり?
・・・あれ?遠くで槍を振り回してる音が・・・・

680 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 07:52:30 ID:SrUw+2fn
エフラムはアイクのプロトタイプ的なところがあるしな
手っ取り早く書き分けるにはロリコンキャラが使いやすい

個人的にはエフラムは根っからの兄貴分で包容力のあるイメージ
アイクは何か悟りきったような、年の割りに落ち着いたイメージ
・・・どっちも些細なことじゃ怒らなさそうだ

681 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 07:54:18 ID:lDcOs3PF
最近はセリスコンプレックスだな
…いや過保護なだけか

682 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 09:45:14 ID:PDymplnQ
それはそれでシグルドがティルファング振り回しそうだな…。

683 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 13:18:16 ID:m8JJCkVL
エフラムは無茶しやがって→アレ? みたいなタイプで
アイクはアイクだからな→ホラね? みたいなタイプだと思う

684 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 13:51:40 ID:kG5TSMWV
アイクが大怪我で入院しました、とかなったら兄弟はどんな反応すると思う?

685 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 14:19:26 ID:FHQB9mPx
敵が魔導師ならありうる>アイクが大怪我

686 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 14:45:26 ID:Lh9hAD8/
そして怪我を負わせた奴はアイクの嫁候補達から制裁を受けるんだな?

687 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 16:40:47 ID:JXdZPfVi
セリスが大怪我とかだったら加害者はもう命がなくなってしまうくらいになるだろうけど、アイクだからなあ。
相手は相当だろうからまずは作戦会議か。

688 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 16:51:06 ID:O+8k4Ijm
アイクが大怪我って状況自体イメージ出来ないから大怪我すると兄弟達は狂乱しそうだ

689 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 17:00:31 ID:0Qmt7CIM
アイクが大怪我なんてしたら紋章町の危機って事になって町中が大騒ぎになりかねんな

しかしスレ補正のアイクはティルフィングすら使いこなしてしまうからな・・・
そんなバケモノに大怪我負わせられる人材なんて紋章町にはまずいないんじゃ・・・

690 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 17:05:53 ID:clpKRbQ4
クッパが「牛肉」と書かれたダンボール一杯にボム兵を入れて送ればなんとか

691 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 17:09:29 ID:73K5osYd
そうなったら、スレをこえてしまうんじゃ?
マ○オと共闘で、ぶっ飛ばしタイムか

692 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 17:11:18 ID:fuQOU+97
>>689
このスレだと、セリスすらティルフィング装備した事ない(だったか?)と言うのに……
リーフなんかスレ補正あっても神器装備できそうにないと言うのに……
世の中って不公平ですね!!

693 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 17:16:58 ID:0Qmt7CIM
女神(ユンヌ)にすら愛される男だからな、アイクは

694 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 17:32:43 ID:JtuEo/Zd
>>嫁候補の制裁
ヴァーグ・カティでの流星と
レクスボルトでの陽光と
レクスカリバーでの陽光と
錬成手斧での太陽と
フロレートでの太陽と
ゼーンズフトでの叫喚と
シムベリンでの陽光と
シルバーカードが襲いかかるんですね

695 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 17:47:33 ID:5uNTavEr
アイクが大怪我する状況なんて、肉不足による発狂&自虐ぐらいしかないんじゃないか?

696 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 17:49:31 ID:cE9gaP11
なんらかの手段で誘い出して一本釣りしたところにメティオでも黙々と打ち込み続ければどうにかなるんでね?

697 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 18:08:14 ID:fuQOU+97
アルム「野菜もちゃんと食べようね?」
ロイ「この問題、解いてほしいんだけど」

アイク「うおぉぉぉぉぉ…!!」

とか

698 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 18:21:38 ID:qts/9q2m
>>696
つまり、バーハラの悲劇か?

699 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 18:29:40 ID:fOkyIADi
>>694
一番下ちょっと待てw

700 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 18:58:06 ID:QKJYgt05
>>689
漆黒ならやってくれる>団長大怪我

701 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 19:12:01 ID:N2/fi3ol
>>699
その前にレクスカリバーでの陽光にツッコめw
一番下も笑ったが

702 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 19:12:22 ID:LDFin8Jj
遅レスだけど、エフラムは兄弟で一番リーダシップに優れてると思う。
存在感でいえばアイクの方が上だけど、存在感がありすぎてお互いが把握できなくなってしまう。
それに我が強いから一人で先行して部下がよく振り回されるタイプ。この辺はヘクトルも同じ。
エリウッドは視野が広くて効率的に指示を出すけどカリスマが他の兄弟に比べ劣るイメージ。
一対一なら普通にアイクが勝つだろうけど、チーム戦なら連携とかも上手そうなエフラムが勝つんじゃないかな。

え、シグルド?だってあの人指揮レベル2ですよ(笑)

703 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 19:23:19 ID:qts/9q2m
>>702
マルスは?

704 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 19:38:08 ID:3Q/BmmK0
カリスマ持ちはシーダ
マルスは誰かさんと同じで連続しか持ってない


705 :アイク大怪我:2008/04/04(金) 19:39:26 ID:Ed5uyrwC
ロイ 「大変だよ!!アイク兄さんが大怪我して帰ってきた!!」

家族一同「「「「「 な、 な ん だ っ て ー ! 」」」」」

アイク  「くっ………俺としたことが……油断……し……た………」
ミカヤ  「アイク、喋らないで!!今手当てしてあげるからね!!」
エリンシア「アイクがこんな傷を負うなんて……相手はおそらく魔道系でしょうね」
ミカヤ  「そう……魔道士……魔道士なのね」
エリンシア「………お姉様」
ミカヤ  「ええ、分かってるわ。まずはあの娘たちに連絡ね」

――数分後



       \ なにをする きさまらー/
          ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

           『ダブル陽光』
  ∧_∧     .・,'∧_∧;,.     ∧_∧
 (´・ω・)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(・ω・`) <お前の仕業か
 (っ ≡つ=つ  (っ竺⊂)  ⊂=⊂≡ ⊂)
 /   ) ババババ | ゝ| ババババ (   \
 ( / ̄∪       ∪ ̄ ∪       ∪ ̄\ )
 セネリオ     ユリウス       サナキ



\ いかずちよ……/
   ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
        『陽光』
    ∧_∧    ∧_∧
;;;、(;ω(:;(⊂=⊂(・ω・ )  <あなたですね……?
    (っΣ⊂≡⊂=≡  ι)  
   ./   )ババババ(   λ
   ( / ̄∪     ∪ ̄\)
  アイオン     イレース




 『砕破』                   『暁光』
  ∧_∧     .・,'∧_∧;,.     ∧_∧
 (´・ω・)=つ≡つ);;)ω(;;(⊂≡⊂=(・ω・`) <弟の仇
 (っ ≡つ=つ  (っ竺⊂)  ⊂=⊂≡ ⊂)
 /   ) ババババ | ゝ| ババババ (   \
 ( / ̄∪       ∪ ̄ ∪       ∪ ̄\ )
 レテ        ネルガル       ミカヤ

706 :アイク大怪我:2008/04/04(金) 19:40:16 ID:Ed5uyrwC
        『叫喚』 『慈悲』
 ∧_∧    ∧_∧
;(д(⊂=⊂≡(・ω・   ) <秘技無限拷問
 (っ ⊂=⊂≡   ⊂)
 /   )    (    \
 ( / ̄∪    ∪ ̄\)
オリヴァー   エリンシア


※倫理的問題を含む映像なので残りは音声のみでお楽しみください


ドォォォン!!グシャ!!グチョ!!バキン!!ピコーン!!ドォォォン!!グシャ!!コノヒトデナシー!!グチョ!!バキン!!ピコーn(ry


ヘクトル「うっわ凄えことになってんな!魔道系は外歩けたもんじゃねえぜ」
マルス 「っていうか結局誰の仕業だったんだろうね……」
アイク 「……っ!!………ここは……家なのか?」
ロイ  「あ、アイク兄さん目覚めた!!」
リン  「大丈夫なの?!」
アイク 「ああ。姉さん達が手当てしてくれたのか?もう痛みもない」
セリス 「よかった……!!」
ヘクトル「しかし兄貴一体誰にやられたんだ?!兄貴にこんな傷を付けるなんて相当の……」
アイク 「…………いや、これは俺自身が付けた傷だ」

一同 「「「「「 え ぇ ?! 」」」」」

ロイ  「え、ちょ、どういうこと?!」
アイク 「いやな、ラグネルの衝撃波を出してそれを自分で受け止めるという修行をしててな
     必殺の衝撃波が出た時につい受け損じて…………まだまだだな俺も」
ヘクトル「兄貴、すまねぇが良く理解出来ねぇ。つまりはどういうことだ?」
アイク 「ラグネル衝撃波を出す→衝撃波の放たれた所に回り込む(この間0.01秒)→ラグネルで防御、だが」
ヘクトル「……………(^ω^;)」
マルス 「………ほら、まぁだってアイク兄さんだし」
セネリオ「ひどい有様です」

707 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 19:45:19 ID:ZiyRCiCb
とりあえず最後の一行はおまえがいうなw

708 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 19:45:33 ID:8bql8AA0
>>705-706
ユリウスとアイオンとネルガルとオリヴァーがとばっちり受けていてご愁傷様です
何気にリオンがフルボッコにされてない……後ミストが参加してないのは仕様だろうか?
凄くワロタのでGJ!

>>694
一番下の意味が分かったぞ!
シルバーカードを持った人間は普通大量の武器&道具を買う
しかしそれを全部持ちきれないから、その大量の武器道具に押しつぶされて大ダメージを受ける
    |┃
    |┃三    ,ィ, (fー--─‐- 、、
    |┃.    ,イ/〃        ヾ= 、
    |┃   N {                \
    |┃  ト.l ヽ               l
 ガラッ.|┃ 、ゝ丶         ,..ィ从    |
    |┃  \`.、_    _,. _彡'ノリ__,.ゝ、  |     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃三 `ゞf‐>n;ハ二r^ァnj< y=レヽ    <  それが狙いなんだよな、
    |┃.    |fjl、 ` ̄リj^ヾ)  ̄´ ノ レ リ     |   ララベルさん!
    |┃三  ヾl.`ー- べl,- ` ー-‐'  ,ン       \____________
    |┃      l     r─‐-、   /:|
    |┃三     ト、  `二¨´  ,.イ |
    |┃     _亅::ヽ、    ./ i :ト、
    |┃  -‐''「 F′::  `:ー '´  ,.'  フ >ー、
    |┃    ト、ヾ;、..__     , '_,./ /l

>>671-680
この流れを見て思ったんだけど、エフラムって二重人格じゃなかろうか?
殆どの場合はBがAを理性で押さえつけてるけど、
ある単語を聞くとBが覚醒してロリコン化するとか……
はい、それって間違いなくアンパン○マンのロー○パンナです、本当に(ry)

とにかく……二重人格キャラって事にすればアイクやヘクトルと
性格面で差別化されると思うのだが、どう思います?

709 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 19:48:33 ID:JXdZPfVi
ヘクトルの(^ω^;)こういう顔が頭に浮かんで噴いたw

710 :671:2008/04/04(金) 20:43:52 ID:JE1NEyg9
意外にたくさん反応が来ててビックリしたw
ちなみに俺自身はエフラムは真面目だと思ってる。一番近いのは>>675の意見かな。

アイクとエフラムの書き分けに関しては

アイク →人外の強さ。強ければ別に剣でも斧でもこだわらない。恋愛に関しては完全に眼中になし。
      ララベルの襲撃など一部の例外を除けば、常に冷静で全く動じない。
      天然ボケかと思えるほど常識外れの行動、反応が多い。
      
エフラム→強いことは強いがまだ常識の範囲内。槍一本に道を絞る求道者。武士みたいな感じ。
      恋愛に関してはまだ考えられないといったところで、自制している面が多々あり。
      子供に好かれるのでいろいろと誤解を招きやすいが、それ以外の面では割と常識的。
      基本的に冷静ではあるが、アイクよりは多少動じやすい。

こんな感じ?
特に「槍一本にこだわるエフラムと、状況に応じて斧も使うアイク」というのは、小さいようでいてかなり大きな違いかと。
アイクは戦士でエフラムは武士。なんかそんな感じ。異論はあるだろうけど。
個人的にはエフラムは趣味が凄い渋そうなイメージがある。

711 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 20:46:29 ID:HLevaIOe
どっちもシスコンってのが共通点か
いや、エフラムのが重症か

712 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 20:48:07 ID:qts/9q2m
アイクはこのスレでも原作でもシスコンという感じはしないが…

713 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 20:48:45 ID:JE1NEyg9
アイクはシスコンってのとは違うんじゃないか? 原作のミストとはごくごく普通の兄妹だったと思う。
エフラムは原作からして既にシスコンだが。

714 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 20:50:09 ID:3Renb2XV
このスレのエフラムは案外お茶とかやってるかも
俺の中ではそんなイメージ

715 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 20:54:10 ID:HLevaIOe
シスコンというより家族思いだな
すまんすまん

716 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 20:58:18 ID:x02af5TD
セリス  「どうしてエフラム兄さんはあんなに過保護なのかなぁ」
マルス  「う〜ん、とりあえず原因はエイリーク姉さん?」
エイリーク「わ、私ですか?」
エリンシア「そうね、昔はエフラムに護られるのってエイリークのポジションだったわね」
エイリーク「それはそうですけど…今は違います!」
エリンシア「いつまでも甘えてばかりじゃいられないって、エフラムとは別の高校に行く事にしたのよね〜」
エイリーク「は、はい…一人前になった私を兄上に見てもらいたくて///」

マルス  「つまり、こう言う事だよ」
セリス  「どう言う事?」
マルス  「エイリーク姉さんが自立した事で、エフラム兄さんは護る人がいなくなったわけだね」
エリンシア「あの子、エイリークを護る事に使命感みたいなの持ってたわね、そう言えば」
マルス  「行き場のなくなった保護欲みたいなのが、今はセリスに向いてるんだろね」
セリス  「妹ってことなら、僕じゃなくてリン姉さんやセリカでもいいじゃない」

マルス&エリンシア&エイリーク
「 あ の 子 達 は 守 ら な く て も 大 丈 夫 」

セリス  「あうぅ…」
マルス  「て言うか、リン姉さんは流石に無理があるでしょ」

エフラムが過保護になる理由を考えてみた
普段は冷静だけど、エイリークが自立してしまって保護欲が暴走してるんじゃないかと

それで何故幼女かって? それは勿論、エイリークの……あれ、こんな時間に来客が

717 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 20:58:59 ID:SrUw+2fn
>>710  俺の中でもそんなイメージだなぁ
あまり二重人格とか特殊なものでキャラ付けをする必要はないんじゃないかな
特に原作でそういう描写があるわけでもなし

>>714のネタってあったよね
なんだかんだ言って双子が一番王族っぽそうだ

718 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 21:02:19 ID:SrUw+2fn
>>716
リロってなかった・・・エイリークも潜在的にブラコンだから困るwGJ!
なんていうかエフラムだけでもネタの幅がぐっと広がった気がする
キャラを掘り下げるのって案外大事なんだな

719 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 21:10:03 ID:EXaLIMUY
アルム 「アルムです・・・・・・・あまり話題にのぼらないとです・・・」

720 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 21:14:23 ID:qts/9q2m
エリウッド「エリウッドです……最近家が壊れないので胃の調子がいいです。けど、最近出番がありません…。出番と健康、どちらを大事にしたらいいんでしょうか?」

721 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 21:20:57 ID:fuQOU+97
>>719
外伝のリメイクを待つんだ

722 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 21:26:25 ID:SrUw+2fn
>>719
プレイ動画があと少しで全部見終わるから待ってて

襟は・・・・・・・その、・・・・・・健康は大事だよ

723 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 22:36:08 ID:PDymplnQ
エリウッドは病弱キャラ以外に兄弟で数少ない王子様オーラだせるじゃないか。
あとデブの剣とか、蝶とか…

724 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 22:42:06 ID:rMwP/sox
王子さまではないのに、本物の王子を差し置いて王子オーラだせるってすげえな

FEWのミュージアムにでもあれば、もうちょっと話題に上がりそうだけどな>外伝

725 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 23:01:09 ID:0Qmt7CIM
暗黒竜DSリメイクが出れば・・・その後に、きっと・・・!!

726 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 23:07:06 ID:geidakhL
だけど本人はその王子オーラにも、それにつられてくる女性の気持ちにも
気付かないと。
エリウッドも案外鈍感?てかこの兄弟鈍感多すぎるの気のせいか。

727 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 23:09:40 ID:rMwP/sox
むしろ鈍感じゃない奴って探してみたら少ないような・・・
ということは鈍感多いのか

728 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 23:45:38 ID:PDymplnQ
マルスですら、某次女の気持ち気づいてないしな。
よくわからんのが、何人かいることはいるが…。(リーフとか近親コンビとか)

729 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 23:49:54 ID:E22CMriu
レテを使いたいけど、どんな感じの子なの?
典型的なツンデレでおk?

蒼炎からやってねえからわかんね
だからアイクも実はいまいちよくわかってない

730 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 23:51:49 ID:ARLE4a0K
エリウッドは普通にニニアンと付き合ってるんじゃ無かったか?
だから他は恋愛対象からはずしてる感じ。
ある意味一番まっとうな恋愛をしてると思ったが…

一番タチ悪いのはロイだよな

731 :助けて!名無しさん!:2008/04/04(金) 23:52:34 ID:FDBbM7Lh
セシリア先生か?

732 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:00:02 ID:73K5osYd
マルスもシーダがいるから他の気持ちも何もあったもんじゃないような
エリウッドはニニアンがいるし、アルムとセリカはもう近親ですが
そういうことになってるからねえ

733 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:03:07 ID:fNR/N8Ul
>>729
たぶんそれでいいと思う。
過去ログとかざっと見ると良いかも

アイクは、アイクだからで全て片付けられるフラグクラッシャーって感じだと思います

734 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:04:10 ID:V/kfMZT9
乗り遅れたがエフラムはやっぱりフルメタの相良ってイメージだな

735 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:04:21 ID:6Q77n+gV
>>729
分からんなら書かない方が無難じゃないかな。
二次創作ってのは基本的に元ネタに愛着があってやるもんだから。
「典型的なツンデレ」程度の認識で書かれたらそのキャラ好きな人が怒るよ。

どうしても書きたいというのなら今からでも蒼炎やるなり(当然ながらこれを強く勧める)、
かわき茶やらmiru pageやらの台詞集載ってるサイトでキャラ把握してからやるのが吉。
少なくとも全く知識がないのに知ってる振りして書くのはNGだと思う。
せめて最低限口調ぐらいは理解してきてくれ、な?

っつーか元ネタ分からんのに書きたいって思うのもスゲー話だな。
なんで知らんキャラでネタ書こうと思ったん?

736 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:04:39 ID:FTEaDxbr
そういえば、「エリウッド王子とニニアン姫を見守る会」とかいうのもあったな

737 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:07:55 ID:0O3Sq6mS
>>732
アルムとセリカは原作だと、マルス&シーダと並んで健全なカップルなんだけどね…
他は相手が不特定な奴が多いから、どうも修羅場的な妄想をしてしまう

738 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:11:43 ID:6m9enWy9
>>737
横恋慕というか、アルムを好きなキャラや絡ませられそうなキャラは
いるにはいるんだけど・・・
セリカの場合、そんなキャラすら居なかったような・・・

739 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:17:19 ID:8jpxL7rv
>>729
かわき茶とかで蒼炎暁の支援会話・章別会話をみるといい気がする。
GC買う金が無いのに蒼炎が出たときはそうしてFE分を補った。
ツンデレというか、凛々しデレというか…。

740 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:23:45 ID:FTEaDxbr
なんか、このスレのレテ見てるとさ原作知らないんじゃないかってのが良くあるよな。
まぁ、もちろんそれが悪いわけじゃないし、
プレイしたこと無いのにイメージだけで紋章、外伝勢を書いてる俺が言える様な事じゃないんだけどな。

741 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:36:45 ID:uFBK6oU/
てか原作じゃ、典型的なツンデレ台詞なんか一度も言ったことないけどな。
拠点会話でのアイクへの反応や、アイク&レテの支援Aで言葉に詰まったことにより
レテがツンデレと呼ばれるようになったと記憶している。

ちなみに典型的なツンデレ台詞は妹のリィレが言っている。暁の支援Aでだけど。

742 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 00:51:11 ID:89/0VARb
蒼炎以降は未プレイだからあまり話に出せなくなっちゃうんだよな・・・
主人公組は今までの作品から何とかイメージできるけど。

743 :733:2008/04/05(土) 00:59:57 ID:fNR/N8Ul
なんか軽いこと言ったみたいでスマソ

そういえば俺トラキアやったことないのに、ネタにリーフ使ったことがある
変なところもあったかもしれないけど・・・
主人公勢はスレ読んでおけば大体分かるし、サブキャラとは違うかな

744 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 01:00:07 ID:ynqboWOW
外伝と蒼炎以降が未プレイだ
VCで出ないかなぁ 外伝

745 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 01:05:38 ID:6Q77n+gV
別にまあ、書いちゃダメってこたーないんだろうけど、
やっぱりちゃんと原作のキャラ知ってから書いてほしいなーとも思うんだよな。
ゲームやってる暇がないのなら台詞集見るだけでもいいからさ。
このスレで見ただけなんて浅い理解のまま書くよりは、ある程度深く理解してから書いた方がネタも面白くなる……かもしれない。
特に封印以降は支援会話見るだけでも大体キャラ把握できるんだし。別に全部読めとは言わんからさ。

ネタ書く際の資料用として、台詞集載ってるサイトテンプレに貼り付けるのはまずいかな……まずいよな、個人サイトだし。

746 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 01:10:12 ID:oNRMXwHk
つまらねえネタはスルーすればいいやん

747 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 01:14:43 ID:6Q77n+gV
>>746
つまらないネタはスルーすればいいけど、
面白いネタを生み出すには相応の努力が必要なんだぜ?
もちろんパッと思いつくこともあるけど、知識はあった方がネタも思いつきやすかろう。

さすがにしつこくなってきたのでそろそろ引っ込む。長々と説教臭いこと言ってスマソ。

748 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 01:22:48 ID:oNRMXwHk
6Q77n+gVの本音は「もっとアイクネタ書け」

749 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 01:23:36 ID:6m9enWy9
まあまあ、プレイしておいた方がキャラを書くのに
苦労しないのは確かだよ
実際自分も蒼炎以後はやってない、むしろ外伝はプレイしてるが・・・
ネタを思いつくにはある程度知識は必要だって話さ

750 :716:2008/04/05(土) 01:24:04 ID:Uo6yzUfu
続き投下〜

ルーテ  「と言うわけで解決策を持って来ました」
マルス  「いきなりですね」
ルーテ  「私、天才ですから。それに、最近は『体格3(4)』のせいで私も対象となっていましたので」
エイリーク「兄上が、申し訳ありません…」

セリス  「それで、解決策と言うのは?」
ルーテ  「優秀な私が調査してみたところ、最近のエフラムさんは『 エ イ リ ー ク 分 』が不足してる事が分かりました」
エイリーク「え、えいりーくぶん…?」
ルーテ  「エイリークさんを護る事で摂取出来る謎の成分です。
      エフラムさんはこれが欠乏すると、今のように保護欲がどこまでも拡大していく事になります」
マルス  「………なんだろ、ツっこみ所だらけなんだけど、妙な説得力が」

ルーテ  「と言うわけでエイリークさん、エフラムさんに護られてきてください」
マルス  「いや、自発的に護られるって」
エイリーク「しかし、私は…」
エリンシア「そうだわ! エイリーク、ちょっとお買い物頼まれてくれないかしら?」
エイリーク「え、ええ、構いませんけど…」
エリンシア「エフラムもじきに帰ってくるだろうから、荷物持ちお願いしちゃいなさい。それで問題は解決よ」
ルーテ  「なるほど、それは良い手かも知れません。では、エフラムさんが帰ってくると言うのなら私はこれで」
セリス  「あ、行っちゃった」
マルス  「逃げたね。う〜ん、ルーテさんにも苦手なものがあったか」
ルーテ  「それは誤解です」
セリス  「わっ、戻って来た」
ルーテ  「私を護りたいと言うのはかまいません。しかし、子供扱いは困ります。それだけです」
セリス  「はぁ、そうなんですか…」
ルーテ  「では」
マルス  「て言うか、子供扱いまでいくとは、エフラム兄さん自重w」

751 :716:2008/04/05(土) 01:26:10 ID:Uo6yzUfu
エイリーク「あ、兄上!」
エフラム 「エイリーク、そわそわしているようだが、どうかしたのか?」
エイリーク「実は姉上に買い物を頼まれて…」
エフラム 「ふむ、随分と量が多いな」
エイリーク「それで、よろしければ、一緒に来てもらえないでしょうか。いえっ、忙しければ別に…」
エフラム 「水臭い事を言うな。行くぞ、早く行かねば店が閉まってしまう」
エイリーク「ハイ!」

エイリーク「そう言えば、こうして二人で出掛けるのは随分と久しぶりな気がしますね」
エフラム 「最近は互いに忙しくて遠乗りにも行けなかったからな」
エイリーク「フフッ、そうですね。今度また休みの日にでも二人で出掛けましょうか」
エフラム 「ああ、そうだな。遠出しなくとも、このように買い物に行くだけでも良いかも知れん」
エイリーク「兄上、あの…手を、繋いでもいいですか?」
エフラム 「む…あ、ああ…」


エリンシア「あらあら、エフラムもエイリークも嬉しそうねぇ」
セリス  「え、そうなのかな? エイリーク姉さんはともかく、エフラム兄さんはいつも通りな気が」
マルス  「あの人は基本的にむっつりなんだよ」

セリス  「とにかく、これで事態は解決だね」
ルーテ  「そうでもないです」
セリス  「うわぁ! また出た!?」
マルス  「ルーテさんも自重w」
エリンシア「か、解決してないって、どういう事なの?」
ルーテ  「今回のはあくまで対処療法です。エイリーク分は定期的に摂取しなければならないので」
マルス  「…もうツっこまないけど、ちなみに今回の補給でどれくらいもつのかな?」

ルーテ  「………二日、と言ったところでしょうか?」
セリス  「兄さん必要量多過ぎーーーっ!?」
マルス  「しばらく過保護にされる日々が続きそうだねぇ、セリスは」
エリンシア「大丈夫よ、強くなればエフラムも過保護にはしないわ! ほら、セリスも筋肉を鍛えましょ、筋肉よ筋肉!」
セリス  「うぅ、ちょっと心動かされるかも…」
マルス  「いや、それは止めといた方がいいよ。色々な意味で」

 お わ り


752 :716:2008/04/05(土) 01:29:11 ID:Uo6yzUfu
「エイリーク分」と言う言葉がふと浮かんだので思わず書いてしまった
これを必要としている人は意外と多いのかも知れない


753 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 01:49:39 ID:bGToIkVt
まぁ、原作知らないのに書くってのは批判されるの覚悟で書いたほうがいい気はする。
極端に言っちゃえば、「FEは一作もやったことないしこのスレでしか知らないけど、ネタ書いてみました」って言われても
読む気しないっしょ。

>>752
GJー。いやーいいなぁ、癒される。
でも原作支援Cとか見てるとエイリークもエフラム分欲しがってそうな感はあるよな。
原作で考えると、正直FEの中でも聖戦の連中なみに近親分が濃(ry

754 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 03:09:24 ID:V/kfMZT9
やったことなくても全然良いと思うけどね、だってFE原作とは別もんだろこれ?
このスレでの登場人物紹介とか話読んでりゃここでのキャラの性格は解る訳だし
全くの別もんを書かない限り読むだろ

755 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 03:20:45 ID:qLi+xHfC
そろそろスレの容量がなくなってきたね

756 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 03:48:46 ID:1mEEGaex
>>750
GJ!!

>ルーテ  「私を護りたいと言うのはかまいません。(ry
サラッとそんな事言っちゃらめぇwwwwww
フラグ溢れる紋章町の空気に慣れると、こんな何気なく言う一言でさえフラグになりそうに思えるから困るwww

757 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 07:29:53 ID:wmleB4b9
>>750
GJでした!エフラムはたしかに、庇護欲過剰ぎみなんだよなw
それはエイリークの存在が、そうさせてしまったような気がする。
573も言ってるが、原作でもあの二人はかなりやばいw
今自分のデータの、エイリーク&エフラムの支援会話読み返してみたんだけど、
「おまえら………………(絶句)」
という感じだったよ。しかも二人とも、自分たちのただならぬ雰囲気に
全く気づいてないときているw
エイリークなんか、ターナに「どうしてそんなに仲いいの?」と聞かれて
「え?双子ならそれが普通でしょう?」って感じだもんなw
これは本格的に、シグルド兄さんの出番かもしれんw

758 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 08:23:18 ID:axYFJjD+
スレ内のキャラと原作のキャラって微妙にずれてるとは思うんだ
でもやっぱり下地となる原作キャラを、資料でキャラをある程度把握はしてほしい
ただ本編やったことないとダメにしてしまうと、それこそアルムとセリカが涙目
二人の出番が今もほぼKINSHIN関連しかないのはやっぱプレイ人口の少なさだと思うし

アルム強いよアルム アイク並みに無双だよ

>>757 エイリークは他人との支援会話で兄上自慢しすぎw
     そりゃヒーニアスはエフラム嫌いになるだろーよwターナとはどろどろじゃなくて本当によかった

759 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 11:01:26 ID:p27Yi6kh
>>754
確かに原作とは別物だしかなり崩れてるキャラも多いけど、
それでも原作が下地になっている以上ある程度は知っててほしいな、とは思う。
大体ネット使える環境なら台詞集ぐらい読めるんだし、「キャラ知らないけど書きました!」は明らかに怠慢だろ。

アルムとセリカがネタとして使われにくいのは、プレイした人がいないって以上に
原作のテキストの薄さも原因だと思う。原作からキャラ立てするのが困難なほどに薄い。

760 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 11:36:45 ID:Bey/Uvxg
>>752
GJ!エイリーク分かw
和むんだけどもうそろそろティルフィングきそうだな、和むんだけど
兄弟愛とKINSHINの境目って難しいね

>>745
GBAスレのテンプレには、MiruPageと、かわき茶亭は載ってるよ。
管理人さんから見て、どうなのかはわかんないけど・・・まずいのかな
サイト名だけ載せて、ググって下さいみたいなのじゃ駄目かな


ただいまのスレの容量486KB

761 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 11:39:23 ID:ZaYJsaHY
システム理解しないままアルムが弓装備できないと勘違いして>>508-509みたいの書いちまった俺見たいのもいるしなorz
その俺が言うのもなんだけど、外伝キャラとトラ7キャラはあんまり知名度無いからなぁ…どうしてもネタ少なめになる。
まぁリーフはいろんな意味で例外だけど。

762 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 11:42:38 ID:lUuY0Xl3
まぁでもそのかわり、アルムとセリカはラブラブで、KINSINで怒るジグルドが
ティルフィング振り回すってのが定着しちゃってるけど・・・
やっぱこのネタをちょこちょこいじるしかないのか?

763 :テンプレ:2008/04/05(土) 12:00:19 ID:uFBK6oU/
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という
前提で彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1204766129/l50

関連スレ
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1190821478/l50
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1200359863/l50

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

雑談・議論掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
http://cat.oekakist.com/FE_heros/


764 :テンプレ:2008/04/05(土) 12:01:56 ID:uFBK6oU/
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしで他人には寛容だが・・・。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
権謀術数に長けている兄弟一の腹黒。リンをよくからかうがそれは愛情の裏返しなツンデレ姉萌え。スマブラ大嫌い。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にKINSHINを許せないシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味。 影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少年。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波、ツインポニテな四人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。


容量もいい加減ヤバイのでテンプレ貼っとく。
>>3の文章も必要かな?

765 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 12:19:02 ID:TL0D+gCd
一応あったほうが良いとは思う

766 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 12:31:18 ID:5M8JyJpJ
そう言えば、エニックスから出てたFE4コマは外伝ネタもあったような…


767 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 13:34:39 ID:z5LBzflT
エフラムのテンプレの所だけど、
『ヘクトルとよく喧嘩する』を『妹(セリス含む)にテラ過保護』に
変えてみてはどうだろうか?
…そんなにエフラムの過保護ネタなんて出てないですか、そうですか

768 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 13:39:35 ID:p27Yi6kh
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に対しては過保護。シスコンロリコン疑惑あり。ヘクトルとよく喧嘩する。

こんなんでどうかな。ヘクトルと喧嘩してるのは事実だから、一応外さない方がいいと思う。

769 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 14:05:26 ID:0vJhaaUd
>>760 >>762
つまり、こういう事ですか?

シグルド 「アルムどいて! そいつらティルフィングできない!」
セリカ  「そうよアルム、あなたがそこまで身体を張る事はないわ!」
アルム  「ダメだ! いくらシグルド兄さんでも…
      …いや、シグルド兄さんだからこそ、あの二人の邪魔はさせない!!」
セリカ  「どうしてそこまで…」

アルム  「KINSHINネタまで取られちゃったら、
      それこそ僕の出番がなくなっちゃうじゃないかーッ!」

セリカ  「アルム…(涙)」

770 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 14:21:31 ID:z5LBzflT
>>769
アルムが必死過ぎてワロタ
GJ!

771 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 16:32:46 ID:lUuY0Xl3
>>769
まぁアルムただでさえ影薄いらしいからなぁ・・w
GJ!

772 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 16:55:56 ID:IeoDCej+
シグルドの制裁も限度がありそう。
アルムやセリカ、エフラムはともかくエイリークはまずいんじゃ・・・
まあアルムの能力ならシグルドくらい簡単にひねりつぶしてやれるだろうけど。
ともかくGJ!

773 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 17:02:27 ID:ngax3bOr
セリカ 「遂にアルムと一緒になれるのね……」
アルム 「…ああ…」
セリカ 「シグルド兄さんとの話し合い(※KINSHIN戦役)にやっと勝ったわ……これで
     アルムとずっと一緒よ♪」
アルム 「………」
セリカ 「アルムは私を一生愛するわよね?そうでしょう?」
アルム 「…いや…違うな」
セリカ 「えっ!?」
アルム 「僕は変わったんだセリカ……僕はシルクと共にこの町を出奔する!」
セリカ 「アルム…!一体何を言って…」
アルム 「僕はシルクの想いに気付いた……彼女と居て本当の恋というモノを知った。
     …今彼女のお腹には、僕の子供が居るんだよ!!」
セリカ 「な、な、そんな…私は……!」
アルム 「それでは行こうか、シルク」
シルク 「はい」
セリカ 「アルム!私を置いて行かないでぇぇぇぇぇぇぇ!!!」
アルム 「…さようなら、セリカ」
セリカ 「いやぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」


セリカ 「っていう悪夢を見たわ」
ロイ  「…そ、そう…それは怖かったね」
アルム 「だ、大丈夫…そんな事は無いからね、うん(滝汗)」
エフラム「…………」
セリカ 「むしゃむしゃしてきたので、ちょっとシルクをフルボッコにしてくるわ(ゴゴゴゴゴッ!!)」
ロイ  「ちょ、落ち着くんだハマーD!」
エフラム「…セリカ、やめるんだ!!」
セリカ 「エフラム兄さんHA☆NA☆SE!」
エフラム「兄貴たるもの妹の手伝いをしなくてどうする!?俺も加勢されて貰うぞ!」
ロイ  「本気でエフラム兄さんも自重してぇぇぇ!」
セネリオ「酷い有様です」

アルム 「………あーっもしもし、ネルガルさん。こちらアルムです。
     今すぐキシュナさんをシルクの所に送ってくれませんか…。
     …えっ、交換条件?分かりました…グレイなら何か用事を付けてそちらに逝かせます。
     …それでは早くお願いします、セリカを今止めないと紋章町の半分が吹き飛びますので」


             糸冬 了


元ネタは尾崎克之氏のファイアーエムブレム外伝小説EDより
実際読んだこと無いので、間違いなくこんな言い回しでは無いが、こんな感じかと
誰か知っている人居るのかな…(汗)

774 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 17:37:14 ID:6m9enWy9
>>773
それ、確かにありそうだけど小説だから媒体が違うせいで分からない
ひねれば、ネタは出せるけど外伝知らない人も多いからね
小説になると尚更、難しい

775 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 17:58:40 ID:qLi+xHfC
容量が残り少ないので次スレを立ててほしいんだけど…
誰か立てられる人がいるならお願いします


776 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 17:59:14 ID:ZaYJsaHY
このまま5分間スレ立て報告が無いようでしたら>>763-764で立てようと思います。

777 :776:2008/04/05(土) 18:06:41 ID:ZaYJsaHY
ERROR:新このホストでは、しばらくスレッドが立てられません。
誰か頼むorz

778 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 18:26:58 ID:qHJ3S5nm
では挑戦してくる

779 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 18:30:30 ID:qHJ3S5nm
よし次スレが立った

歴代FE主人公が兄弟だったら 10章
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1207387722/l50

780 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 18:33:54 ID:ZaYJsaHY
>>779
乙と言わざるをえない。

781 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 18:37:18 ID:p27Yi6kh
埋めついでに雑談。
例の警告なしでレスが消える現象でネタが消えちゃって、
もう一度書く気力も起こらずにそのまま放置しちゃってる人いる?
いたとしたら、どういうネタが消えた?

ちなみに俺は1レスのネタが何度か消えて、そのたびに「ウガーッ!」とか叫びながら書き直したことがある。
短いネタでもメモ帳に書いてからコピペした方がいいよって教訓だな。

782 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 18:53:55 ID:6m9enWy9
>>779
お疲れ様

783 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 19:24:50 ID:FTEaDxbr
突然だが、エイリークは潜在的に
「私はエフラム兄上のような人でなければ好きにはなれないわ」
とか思っている気がする。

784 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 19:34:45 ID:ZaYJsaHY
そういやエイリークって彼氏候補いたっけか? 原作に沿うならゼトかヒーニアスあたりなんだろうけど、どっちもすこぶる影薄いし。

785 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 19:37:40 ID:p27Yi6kh
ゼトやサレフはともかく、ヒーニアスは実はいい人助けてエイリーク! でこのスレじゃ割と濃いキャラだと思う。
紋章町野球大会でもかなりいいキャラしてたしな。
……どっちも恋愛には結びつきにそうにないのがなんともアレだが。

786 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 19:49:59 ID:IeoDCej+
>>785
俺の風のこと、わすれてないかい?

芸術が得意なエイリークとは相性ぴったりじゃないかい?

787 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 19:56:57 ID:OGcfAcV2
これは酷い自演!



リオンとヴァルターのスルーされぶりに泣いた

788 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 19:57:38 ID:ZaYJsaHY
>>787
そーいやリオンがいたか。

789 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 20:00:13 ID:axYFJjD+
兄上がリオン以外は許さなさそうだ

790 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 20:55:12 ID:lUuY0Xl3
>>789
でもリオンってこのスレだとどっかずれてるから、エフラム許しても
エイリークが・・・ってことになりそう。

791 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 20:57:59 ID:OGcfAcV2
「兄上が結婚するまでは結婚しません」
「よし、ならミルラが大きくなるまで(ry」



こうですか!分かりません><

792 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 21:08:04 ID:axYFJjD+
「兄上が結婚するまでは結婚しません」
「じゃあ俺もお前が結婚するまでは結婚しないぞ。双子だからな」


シグルド「お前らちょっと待て」

こっちもありえませんか><

793 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 21:56:30 ID:y+zUFv9w

>>792
無限ループじゃねえかw
いや、同時に結婚すれば・・・いやむしろエイリークとエフラムが結婚すれば(ry

>>781
俺はまだないなー
誰かがスレで「1行目空けてるとレスが消える」って教えてくれたから助かった

794 :793:2008/04/05(土) 22:00:12 ID:y+zUFv9w
1行目空けて投稿したらどうなるかなーって試してみたんだけど
ちゃんと表示されてるように見える・・・

795 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 22:03:49 ID:FTEaDxbr
>>793
シグルドが発狂するぞw

796 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 22:07:39 ID:inm2UOX5

一行目開けても短い内容なら問題ないのかもな
もともとAA規制らしいし

797 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 22:28:37 ID:y+zUFv9w

短い内容なら大丈夫、か・・・
納得した。サンクス

798 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 22:39:48 ID:89/0VARb
うめ。
800近くまでレスがついたの初めてじゃないかな?

799 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 22:47:52 ID:uFBK6oU/
このスレでそのAA規制を初めて食らったのは多分自分だなw
どうしても一行目を開けて書きたいなら最初にスペース打ち込んでおくとAA規制は食らわんよ。

しかしあれ初めて食らった時は暁本スレ辺りに誤爆してしまったのかとマジ焦ったな。
内容が内容だったし。

800 :助けて!名無しさん!:2008/04/05(土) 22:51:37 ID:uFBK6oU/
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