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歴代FE主人公が兄弟だったら 7章

1 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 15:17:41 ID:3iYgksi8
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という
前提で彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1193657906/l50

関連スレ
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1190821478/l50
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1194264092/l50

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage


【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしで他人には寛容だが・・・。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
兄弟の中では最も腹黒。権謀術数に長けている。リンをよくからかっているがそれは愛情の裏返し。ツンデレ姉萌え。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にKINSHINを許せないシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味。 影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少年。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波、ツインポニテな四人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。

2 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 15:24:29 ID:3iYgksi8
ここからはサブキャラクターズ。

【ルーテ】
何故か兄弟家に縁のある同人作家。
同人誌からゲームまで幅広く扱う。座右の銘は「私、優秀ですから」

【ボーレ】
商店街の豆腐屋さん、兄弟家のお豆腐はココの物。
看板に光るヨウカンマンもどきな豆腐のマスコットが聳え立っている。
豆腐を愛するいい男。

【サザ】

フォルカ?『瞬殺』してやんよ
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪
  サザ

        『滅殺』
 ∧_∧    ∧_∧
;(д(⊂=⊂≡(・ω・ )
 (っ ⊂=⊂≡  ⊂)
 /   )    (    \
 ( / ̄∪    ∪ ̄\)
  サザ    フォルカ

【竜王家】
名前の通り、竜の化身たちの一家。
チキ・ファ・ミルラがマルス・ロイ・エフラムに懐いていたり
ユリウス・ユリアがセリスのクラスメイトだったりと、何かと主人公家と縁深い。
ユリアが怒れば校舎が吹き飛び、ミルラが泣けば大戦勃発と、物語のきっかけとなること多数。

【ユンヌ】
ミカヤの身体に憑依して現れる、混沌の女神。威厳の無い神様ランキング一位。
混沌の名のままに、好き勝手に場を荒らすこと多数。
それでもあまり疎まれないのは、最後には自分が痛い目を見るからだろうか。

3 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 15:26:37 ID:3iYgksi8
【しっこくさん】
主人公家のお向かいに住む、真っ黒な鎧に身を包んだ謎の人物。
不気味な外見と重苦しい登場テーマに似合わず正義の人で、主人公家の面々を見守っている。

【ラナ】
弓使い暴走族・罵射気裏通多亞を率いる最凶シスター。セリスの前では恋する乙女。
竜王家のユリアとは宿命のライバル。

【マリク】【シーダ】
マルスの幼馴染にして、最も信頼する片腕(マリク)と大事なガールフレンド(シーダ)。
マルスのどんな悪戯にも必ず付き従う、忠義の塊。

【ターナ】【ラーチェル】
エイリークのクラスメイト。
どちらも貴族の令嬢だが、庶民のエイリークの方が気品があるのは如何なものか。

【ナンナ】【サラ】【ミランダ】【ティニー】
リーフを振り回す四人娘。
リーフがどんな目に遭っても見捨てないが、どんな目に遭っても助けようとしない。
ひどい目に遭うリーフを見るのが趣味なのかもしれない。

4 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 15:32:33 ID:3iYgksi8
ちょっと色々と変えてみた。
漆黒の騎士の最後の文は・・・まぁ中の人が普通に出てきてるので、必要ないかと。
ティニーはツインポニテで大丈夫だといいんですが・・・。
もうちょっと議論してから、載せるべきだったかも?

5 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 15:59:27 ID:CM/jfFJV
>>1-3
乙!
GJ!

6 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 17:13:29 ID:yhksHqzF
>サブキャラクターズ

僕らのひろしさんを忘れるなんてー!

でも>>1

7 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 17:30:14 ID:KNhfvGMP
サブキャラは載せなくていいと思うんだけどな、主人公一家だけで十分じゃないか?
だが>>1乙

8 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 22:02:06 ID:4nTbcyCY
>>1乙!!
威厳のない神様ランキング1位吹いたwwwwww

9 :助けて!名無しさん!:2007/12/16(日) 00:58:38 ID:o0yGnMgu
>>1乙ムンガンド!

つか、サザの説明になってね・・・いやなってるかwww

10 :助けて!名無しさん!:2007/12/16(日) 01:37:12 ID:7XfB8fI4
ひどい>>1乙です

11 :助けて!名無しさん!:2007/12/16(日) 10:35:48 ID:6ZSDxm/p
サブキャラ載せるとしても兄弟みたいに一行で済ますのもいいかもな。
後、>>1

12 :助けて!名無しさん!:2007/12/16(日) 21:34:40 ID:YrVoQgYl
>>1
サザの説明てAAかよww

13 :ぼくたちバレンシア生まれ:2007/12/17(月) 00:40:47 ID:D51pZ9EL
マイセン 「お前達、どうしても行くのだな?」
グレイ  「当然だよ、じっちゃん」
ロビン  「都会で一旗上げるんだ」
クリフ  「おれはまあ、二人が心配だし……」
グレイ  「おいおいクリフ、そんなんでどうすんだよ! 昨日言っただろ、三人で都会のナウい女をゲットするんだってさ!」
クリフ  (……なんなんだ、この変なテンション?)
ロビン  (ほら、こいつ最近クレアと上手くいってないからさ……)
グレイ  「とにかく、俺たちは都会で一旗上げる! そのためにまずは働ける場所の下見に行くんだ!」
マイセン 「うむ……まあ、お前達はまだ若いからな。外の世界を見ておくのも悪くはなかろう。
      泊まる場所はアルムの家だったな?」
グレイ  「おう。快く承諾してくれたぜ! やっぱり持つべきものは友達だよな!」
ロビン  (なに言ってんだ、ただでさえ兄弟多い家に三人も強引にねじ込んだくせに)
クリフ  (まあまあ……)
マイセン 「……気をつけてな。都会は恐ろしい場所だ。特に、我々バレンシアの村人にとっては、な」
クリフ  「? それ、どういう……」
グレイ  「おい、騎竜便が来たぜ! さっさと乗らないと次来るのは一週間後になっちまう」
ロビン  「じゃ、行くか」
クリフ  「ああ、うん……それじゃあマイセンのじっちゃん、行ってきます」
マイセン 「うむ……着いたら一言連絡を寄越すのだぞ」

 〜紋章町、中心地区〜

グレイ  「ひゃー、すげーや、人がいっぱいでビルも高い! さすがに都会は違うねえ」
ロビン  「あんまり騒ぐなよ、田舎者だと思われるぜ」
クリフ  「実際田舎者じゃないか……で、これからどうするんだ? とりあえずアルムの家に行く?」
グレイ  「おいおいクリフ、何言ってんだよ。まだこんなに日が高いんだぜ?」
ロビン  「観光でもするのか?」
グレイ  「バカ言うな、そんなおのぼりさんみたいなこと出来るかよ」
クリフ  「いや、実際おのぼり……」
グレイ  「都会に来たら、やることは一つ! ナンパだよ、ナンパ!」
クリフ  「な、ナンパァ!?」
ロビン  「おいおい……いくらクレアと上手くいってないからってお前……」
グレイ  「うるせえ! あんな田舎女の子となんざ知るか! チクショウあの女め、こっちが下手に出ればいい気に……」
クリフ  (……どうする?)
ロビン  (どうする、ったってなあ……グレイが面倒ごとに巻き込まれるのを黙って見てるわけにも……)
グレイ  「なーに、心配すんな。噂じゃ、バレンシアの村人は都会じゃ引っ張りだこって話だぜ?」
クリフ  「ええ!? 本当かい?」
グレイ  「本当だって。今に可愛い女の子が俺らに声を」
???  「おい、お前達」
グレイ  「ほら、み……ろ……」

 グレイが振り返った先には、雲を突くような大男がズーンと仁王立ちしていたりして。

三人   (デケェーッ!!)
アイク  「……? どうした、俺の顔に何かついているか?」
クリフ  「あ、い、いえ、別に……」
ロビン  「え、えーと……お、俺たちに、何か……?」
アイク  「いや……ふむ……」

 かすかに眉をひそめながら、謎の大男は大きな手でグレイの体をあちこち触り始める。

グレイ  (な、なんだ、なにされるんだ俺!? と、都会は怖すぎるぜぇーっ!)
アイク  「なるほど。やはりそうだ」

 大男は、やたらと感心した様子で頷いた。

14 :ぼくたちバレンシア生まれ:2007/12/17(月) 00:41:34 ID:D51pZ9EL

アイク  「お前」
グレイ  「は、はい!?」
アイク  「いい体してるな。グレイル工務店に入らないか?」
グレイ  「は……?」
ミスト  「ちょ、ちょっと、お兄ちゃん!」

 栗色のロングヘアを揺らしながら、可愛らしい女の子が息を切らして走ってくる。

グレイ  (うお、めっちゃ俺好みの……!)
ミスト  「す、すみません、ウチの店員が……ちょっとお兄ちゃん、一体何やってるのよ!?」
アイク  「何って、勧誘だ。人手が足りないからどこかから引っ張ってこないと、とお前だって言ってたじゃないか」
ミスト  「だからってあんな誘い方ないでしょ! 誤解されちゃうよあれじゃ!」
アイク  「誤解? あの勧誘をどう誤解するって言うんだ?」
ミスト  「そ、それは……と、とにかく、あれはもうダメだから!」
アイク  「しかし……」

 言い争う二人の前で、村人三人組は顔をくっつけ合う。

ロビン  (どうする? 今の内に逃げるか?)
グレイ  (バーカ、なんで逃げる必要があるんだよ。あんな可愛い子とお知り合いになれるチャンスなんだぜ?)
クリフ  (えぇ!? で、でも、どう考えたって怪しいよ……!)
グレイ  (虎穴にいらずんば虎子を得ず! ここは一つ……)
???  「あのー」
グレイ  「なんだよ、今いいとこ……」

 と、グレイが振り返った先には……

セリス  「あ、そうなんですか、ごめんなさい、取り込み中ならあとに……」
グレイ  「やあどうもお嬢さん、バレンシア一のいい男、グレイです。以後お見知りおきを」
セリス  「え、お嬢さん……? えーっと、まあいいや、ちょっと、お話がしたいんですけど、お時間はよろしいですか?」
グレイ  「ははは、もちろんですとも。ささ、立ち話もなんですから、適当にどこかのお店でゆっくり……」
セリス  「そうですか。ラナー、この人たちが話を聞いてくれるってー!」
ラナ   「……」
グレイ  (う、うおっ!?)
ロビン  (な、なんだこの……お、女の子!?)
クリフ  (う、動けない! 威圧感で一歩も動けないぞ……!)
ラナ   「……さすがセリス様! 人を見る目がございますわ!」
セリス  「そう? よかったぁ。なんだかね、この人たちならいい弓使いになれる! そんな気がしたんだよ!」
ラナ   「そうですわね……という訳で……あなたたち?」
三人   「は、はい!?」
ラナ   「ユングヴィ家直属の精鋭弓部隊、バイゲリッターに入隊するつもりはありませんこと?
     今なら三食昼寝付きで……」
ヘクトル 「おーっと、そうはいかねえぜ!」
グレイ  「うわ、またなんか出た!?」
リン   「ごめんねセリス、いかに弟といえど、ここは譲れないわ!」
セリス  「兄さん、姉さん!? 一体……」
エリウッド「……すまないね君たち。見たところ中学生ぐらいだけど……」
クリフ  「は、はあ。まあ、そうですけど……?」
ヘクトル 「お前ら、エレブ高に進学する気はねえか? 見たところなかなかいい体つきだ、
      今ならスポーツ特待生で学費免除になるかもしれねえぜ」
ロビン  「はあ……?」
リン   (……なんでわたしたちがこんなことしなくちゃならないのよ!?)
ヘクトル (仕方ねえだろ、単位は新入生の勧誘活動と引き換えだって脅されてんだから!)
エリウッド(……教師がそんなことしていいんだろうか……ああ、胃が痛い……!)

15 :ぼくたちバレンシア生まれ:2007/12/17(月) 00:42:16 ID:D51pZ9EL

グレイ  「い、いったい……」
ロビン  「なにが」
クリフ  「どうなって……?」
アイク  「おいお前達、悪いが、そいつらには俺が一番に声をかけたんだ」
ラナ   「まあセリス様のお兄様。こういうことは、本人達の意志を優先するべきですわ」
ヘクトル 「そうだぜ兄貴。そういう訳でお前ら、どれを選ぶんだ、あぁ?」

 三方から物凄い視線で睨まれて、動けなくなってしまう村人三人組。と、そこへ……

バーツ  「君達! タリス家の戦士団に入らないか!?」
ウルフ  「いや、それよりもオルレアン家の狼騎士団に騎兵として」
マリク  「カダインの魔道学院に入学する気はありませんか?」
ツァイス 「ベルン署の竜騎士団は、常に君達のような前途有望な若者を待っている!」
バース  「重騎士の魅力を知れ! オスティア家重騎士団は、君達を歓迎する!」
リオン  「僕と共に闇魔法を極めるつもりは」
セーラ  「そんなのはどうでもいいからエリミーヌ教団に入信しなさい! 悪いようにはしないわ!」
ロイド  「任侠一家『黒い牙』で、庶民の味方として働いてみる気はないか?」
ギース  「海はいいぞ! 一緒に黄金色の海に吠えてみようじゃねえか!」

グレイ  「ななな、なんなんだ一体!?」
ロビン  「ど、どうして俺たちみたいな何の変哲もない村人に、こんな人数の人たちが……!?」
クリフ  「ととととと、とにかく、にに、逃げないと大変なことに……!」

 三人は顔を見合わせて、一斉に逃げ出した。

バーツ  「逃げたぞ!」
ウルフ  「追え!」
セーラ  「って言うか、邪魔しないでよねあんたたち!」
ツァイス 「なんだと!?」
ギース  「やるか!?」

 こうして、紋章町中心街において、数多の集団が矛を交えることになったわけで。

 〜路地裏〜

クリフ  「はあ、はあ、はあ……ま、参ったなあ、逃げてる内に二人とはぐれちゃったよ。
      仕方がない、先にアルムの家に向かって……」
エフラム 「……おい、そこのお前」
クリフ  「は、はい!?」
エフラム 「……何故だろうな。お前から、物凄い潜在能力を感じる、ような気がする……」
クリフ  「え、えーと……」
エフラム 「……血が滾る……!」
クリフ  「は?」
エフラム 「槍を取れ」
クリフ  「えぇ!?」
エフラム 「なに、軽く手合わせするだけだ。お前の才、俺のこの手で確かめさせてくれ……!」
クリフ  「な、なんなのこの人〜っ!?」


16 :ぼくたちバレンシア生まれ:2007/12/17(月) 00:43:32 ID:D51pZ9EL

グレイ  「ちっくしょう、酷い目にあった……! だが俺はくじけねえぞ! 必ず可愛い子ちゃんとお知り合いに……!」
ウルスラ 「ねえ、そこのあなた?」
グレイ  「なんだよ……!? あ、いや……オホン。
      やあどうもお嬢さん、バレンシア一のいい男、グレイです。僕に、何かご用ですか?」
ウルスラ 「ええ、そうですわ。とっても素敵なお兄さん……?」
グレイ  (おお! よ、ようやっとまともなお誘い……! ここはしくじらないように……!)
ウルスラ 「あなたにとって、とてもいいお話がありますの……少し、お時間いただけますかしら?」
グレイ  「ええ、もちろんです! どど、どこでお話しましょうか?」
ウルスラ 「ウフフ……焦らないで。さ、こちらへどうぞ。この家の中へ……」
グレイ  「はーい……あれ? 扉閉まったら真っ暗に……
      って、なんだこりゃーっ!? いつの間にやら変な手術台に寝かされて、四肢を拘束されているーっ!?」
ソーニャ 「ふふふふ……よくやったわ、ウルスラ!」
ウルスラ 「ハァハァ……はい、ソーニャさま……ハァハァ……わわ、わたし、とっても頑張りました……!
      ほほほほ、褒めてください! ああ、頭、撫でてくださいぃ……ハァハァ……!」
ソーニャ 「ふふふ……ほーら、よーしよしよしよしよしよしよし!」
グレイ  (ななななな、なんだ!? 何が起きてるんだ!?)
ネルガル 「クククク……ようこそ、ネルガルの実験室へ!」
グレイ  「はい!?」
ネルガル 「生まれながらにして数多の才能を有すると言われるバレンシアの村人……! 
       わたしは是非一度、解剖してみたかった!」
グレイ  「かかかかか、解剖ーっ!?」
ネルガル 「そうだ! 安心しろ、貴様のデータは新型のモルフに活かされることになる! そういうわけで早速……メス」
ソーニャ 「はい」
グレイ  「ちょ、ちょっと! だ、誰か、助けてーっ!」
ネルガル 「クククク、叫んでも誰も来んわ! さあ、大人しく……!」
???  「待ていっ!」

 声と共に壁が吹き飛ばされ、何者かが家の中に飛び込んでくる。

ネルガル 「むぅ……! 貴様は……!」
リーフ  「彼を離してもらおう……!」

 叫びつつ、リーフはウインドを小刻みに飛ばしてグレイの四肢を拘束していたベルトを切断する。

グレイ  「た、助かった……!」
リーフ  「おい、君!」
グレイ  「あ、ああ、助けてくれて……」
リーフ  「お礼なんてどうでもいい! そんなことより、教えてくれないか!?」
グレイ  「な、なにを……?」
リーフ  「どうやったら、君みたいに綺麗なおねいさんに狙われるようになれる!?」
グレイ  「はい!?」
リーフ  「ああ、僕もウルスラさんにこんな怪しげな実験室に連れ込まれて、アレな実験されてみてぇーっ!」

 と、リーフが身悶えしながら叫んだ瞬間、リワープの魔法で三人娘が現れる。

ナンナ  「リーフ様!」
ミランダ 「今日という今日は!」
サラ   「……自重してもらうわ……!」
リーフ  「ギャーッ!」
ネルガル 「ええい、人の研究室で好き勝手に……! 者ども、出会え出会えぃ!」
モルフたち「イーッ!」
グレイ  「うぎゃーっ! た、助けてーっ!」

17 :ぼくたちバレンシア生まれ:2007/12/17(月) 00:44:25 ID:D51pZ9EL

ロビン  「はぁ、はぁ……くそっ、クリフとグレイは無事か……!? 俺も早いとこ、アルムの家に向かわないと……!」

 後ろを気にしながら路地裏を走っていたロビンは、ちょうど角を曲がってきた誰かと正面衝突してしまう。

シーダ  「きゃっ」
ロビン  「うわっ……ご、ごめんなさい!」
シーダ  「いたたたた……だ、大丈夫です。お怪我はありませんか?」
ロビン  「い、いえ、そんな……すみません、前をよく見てなくて……」
シーダ  「こちらこそ……あら」

 お嬢様然としたその少女に唐突に手を取られて、ロビンは大いに慌てふためいた。

ロビン  「あ、あのっ!?」
シーダ  「まあ大変、ここ、血が出てますわ。転んだときに切ってしまったのね……」
ロビン  「え? あ、ああ、かすり傷ですよ、こんなの……」
シーダ  「ダメです、ばい菌が入りますから……とりあえず、これを」

 と、天馬のマークがついた絆創膏を、優しい手つきで巻いてくれる。
 女の子に耐性のないロビンは、もうドキドキしっぱなしである。

ロビン  (うわぁー、こんな可愛い子が、お、俺の手……! な、なんか、髪からいい香りが……!)
シーダ  「……はい、出来ましたよ。応急処置で申し訳ないんですけど……」
ロビン  「いいいいいえいえ、こんなかすり傷でここまでしてもらっちゃって……」
シーダ  「ふふ……結構、大きな傷だと思ったのですけど……本当に、痛がらないんですね?」
ロビン  「あー、ウチの手伝いしてるときなんか、こんな傷はつきものだし……」
シーダ  「まあ、お家では、何を?」
ロビン  「ええと、バレンシアで、農家を」
シーダ  「そうなんですか。道理で、たくましい殿方だと思いました」
ロビン  「た、たくましい!? いやあ、そんな……」
シーダ  「あ、ごめんなさい、もうこんな時間……ごめんなさい、失礼しますね」
ロビン  「は、はい」
シーダ  「お家に帰ったら、傷、ちゃんと治療してもらってくださいね」
ロビン  「そ、そうします……あ、ありがとうございました!」
シーダ  「はい。それでは……」
ロビン  「……行っちゃった。あー、なんか、照れるなー……グレイじゃないけど、これはちょっと、期待……」
マルス  「いけないなあ」
ロビン  「!? あ、あんたは……!?」
マルス  「シーダは相変わらず、誰にでも親切なんだから……おかげでまた変なフラグが立っちゃったじゃないか……」
ロビン  「え、ええと……?」
マルス  「んー……『はなす』コマンドの相手が増えるって、あまりいい気分じゃないんだよねー、正直……」
ロビン  「は……?」
マルス  「君もねえ……バレンシアの村人ってのは、たくさんの可能性を持ってるって話だけど、これは、ねえ……」
ロビン  「……な、なんか、嫌な予感……!?」
マルス  「……少し、頭、冷やそうか?」

18 :ぼくたちバレンシア生まれ:2007/12/17(月) 00:45:15 ID:D51pZ9EL

 〜一時間後〜

クリフ  「ぜぇ、ぜぇ……! な、なんだったんだあの槍の人は……!
      途中で妙に気障なスナイパーの人が現れなければ、今頃……
      ああ、良かった、きっと、あのスナイパーの人は僕を助けてくれたんだな。実はいい人なんだろうなあ……」

グレイ  「はぁ、はぁ……! に、逃げられたーっ!
      一体なんなんだよもう! なんだって俺がこんな目に……
      ああ、やっぱり都会は怖いところだ! ロクな女がいやしない! クレア、やっぱりお前が一番だよ!」

ロビン  「ひぃ、ひぃ……! ここここ、怖かったぁーっ!
      逃げても逃げても誰かが追ってくるなんて……! あの王子様然とした人は、一体なんだったんだ!?
      あれだけの人数動かせるなんて、並大抵じゃないよ!」

 それぞれ走ってきた三人は、とある十字路でようやく合流する。

クリフ  「おお、お前ら!」
グレイ  「無事だったか!」
ロビン  「ってことは、やっぱり危ない目に遭ったんだな!?」
グレイ  「おうともよ! 都会は怖いところだ! 村人を解剖してみたいなんて、イカれてるよ!」
クリフ  「なんか、槍持った人が、俺の可能性がどうこう……」
ロビン  「ああ、俺も村人の可能性がなんとか言われたなあ……一体どういうことなんだろう」
???  「その疑問には、わたしがお答えするわ」

 突然聞こえてきた声に、三人はぎょっとして振り向く。
 コンクリートの塀を背に、誰かが椅子と卓を置いて座っていた。卓の上には水晶玉があり、その横に札が立てられている。

グレイ  「銀の髪の乙女……?」
ミカヤ  「ええ、ここで、占い師をやらせてもらってるの。よろしくね」
ロビン  「はあ……」
クリフ  「それで、疑問に答える、って……」
ミカヤ  「……あなたたちは、バレンシア地区のご出身なのよね?」
グレイ  「そうですけど……?」
ミカヤ  「あの地区の……特に、村人と呼ばれる階層の人たちは、生まれながらにしてたくさんの可能性を秘めていると言われているの」
ロビン  「可能性、ですか」
ミカヤ  「そう。普通の人たちは、大体、戦士か騎士かマージか……みたいに、一本しか道が選べない運命にあるんだけど……
      バレンシア地区の村人さんたちには、かなりたくさんの選択肢が用意されているのよ。
      それこそ、その気になればどんな職にでも就けるぐらいにね」
クリフ  「へぇー、そりゃ初耳だなあ」
ロビン  「そっか、それで今日、あんなにいろんなところから勧誘を……」
グレイ  「クゥーッ! 俺たちって、実はスゲー人間だったんだな!」
ミカヤ? 「そう……凄い人間なのよ……だから、ね」
グレイ  「……だから?」
ロビン  「あ、なんか……」
クリフ  「嫌な予感……」
ユンヌ  「わたしの下にいらっしゃい坊やたちぃぃぃぃぃっ! 『美少年』にクラスチェンジして、逆ハーレムを形成しましょぉぉぉぉぉぉっ!」
三人   「やっぱりこのパターンかよぉぉぉぉぉぉおっ!」

19 :ぼくたちバレンシア生まれ:2007/12/17(月) 00:45:50 ID:D51pZ9EL

 ……そんなこんなで、三人は夜になってようやく、親友であるアルムの家に辿りついたわけで。

アルム  「いらっしゃい……って、なんか三人ともボロボロだね?」
セリカ  「何があったの、一体?」
ロビン  「……聞かないでくれ」
クリフ  「……もうつかれたよ……」
グレイ  「……アルム。俺、やっぱ実家の農家継ぐわ……」
アルム  「は、はあ……?」
セリカ  「一体……」
グレイ  「聞かないでくれ! 都会は恐ろしいところだ。お前ら、よくこんなところで生きていられるな!?」
アルム  「落ち着けよ。一体何があったんだ?」
グレイ  「それがな……」

 と、グレイが事情を話そうとしたところで、外の方からガヤガヤと騒がしい声が。

ヘクトル 「ったく、兄貴が邪魔しなけりゃよー」
アイク  「何を言う。ああいう体つきのいい奴らは、土方をやるべきなんだ」
エフラム 「あの村人、やはり筋が良かった……ヒーニアスの邪魔さえ入らなければ、もっと才能を確かめられたものを……」
リーフ  「クソゥ、僕はどうやったらおねいさんに……」
マルス  「全く……あれだけの人数から逃れるなんて、村人には盗賊の才能もあるのかな?」
リン   「まあまあみんな、積もる話は家の中で……」
ユンヌ(鳥)「クーッ、わたしの美少年コレクションが……!」
ミカヤ  「自重して、ユンヌ……でもそのコレクションの話はまたあとで詳しく……」
エリウッド「そうそう。ただいまーっ!」

 玄関の敷居を跨いだ兄弟達は、当然村人三人組とバッタリ顔を合わせることになった訳で。

三人   「あーっ!?」
兄弟   「おーっ!?」
アルム  「え?」
セリカ  「なに?」
アイク  「お前達、今度こそグレイル工務店に」
ヘクトル 「いや、エレブ高に」
エフラム 「さあ槍を取れ、ソルジャーとして手合わせ願おう!」
リーフ  「僕におねいさんに好かれるコツを!」
マルス  「今度こそ頭冷やしてもらおうか……!」
ユンヌ(鳥)「美少年の卵発見! 動きを封じるのよ、ミカヤ!」
ミカヤ  「落ち着きなさいってば……」
三人   「もういやだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 喧々諤々の騒ぎの中、村人三人組はひしっと抱き合って叫ぶのだった。

 おしまい。

20 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 01:15:09 ID:+O2XIF2v
大作乙。外伝は知らないが村人の凄さは伝わったw

21 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 01:50:10 ID:KUOnHfba
GJ!
村人ループを利用しまくったのも俺だ

22 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 06:26:20 ID:sYtADfiK
GJ!

23 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 07:42:51 ID:go8amns6
GJ!!
村人キャラのクラスチェンジの幅の広さをこう使うとはなあ
面白かった!!

24 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 12:00:59 ID:HoJDS3Wr
実際、金の卵ってレベルじゃないもんなw>村人

25 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 12:13:37 ID:l4p1W6I6
>>13-20
く、クォリティが高過ぎるwwwしっかしリーフ以上に悲惨な3人組だなwwww
5つ星クラスの作品GJ!


26 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 13:43:08 ID:IolfqH0r
外伝村人GJ!!

27 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 15:05:36 ID:l4p1W6I6
所で・・・、
>>ヘクトル(仕方ねえだろ、単位は新入生の勧誘活動と引き換え(ry)
こんな事する先生って誰だよwwwwww

28 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 16:02:13 ID:eJOcJtoY
面白かった、GJ!
ところで、ソーニャさんは
ムツゴロウさんですか?

29 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 23:09:11 ID:Tp6V+i+x
ちょっとしたネタを投下する。
ロマサガ3を知らない人にはイミフだと思うのでスルー推奨ッス。

30 :商人よ、大志を抱け:2007/12/17(月) 23:10:37 ID:Tp6V+i+x

 ――それは、ある少年のあり得ない一言から始まった。

リーフ  「……宝くじ、当たった」
ロイ   「はい?」
マルス  「へえ、不運なリーフにしちゃ珍しいね。で、いくら?」
リーフ  「……一等、1億ゴールド」
二人   「なんとぉぉぉぉぉぉぉぉっ!?」

 シーブック風味に驚く兄弟二人を尻目に、リーフはただ沈黙のままに考え込む。
 このお金を、どう使うべきか。

リーフ  (きれいなおねいさんのいる店で豪遊……いやダメだ、そんなんじゃ大して楽しめない内に使いきってしまう!
      どうする、一体何を……そ、そうだ!)
マルス  「おや、リーフのようすが……!?」
リーフ  「兄さん! 僕、会社作るよ!」
ロイ   「なんと、葉っぱボーヤは金の亡者に進化した!」
マルス  「って、本気かい君!?」
リーフ  「ああ、当然さ! 世界一の葉っぱ財閥を作ってみせる! 兄さん、悪いけど人材を片っ端から集めてくれないかな?」
マルス  「まあ、いいけど……」
リーフ  「ふふふふ……さー、やるぞ! 買収だ、M&Aだ、マネーゲームだインサイダーだーっ!」
ロイ   「いや、最後のは犯罪だからね!?」

 ――そんなこんなで、葉っぱカンパニーが立ち上げられた! 目指せ、紋章町No1企業!

リーフ  「さて、まずはどの辺りから行こうか」
マルス  「これなんかいいんじゃない? ほら、『FETV』」
リーフ  「ちょ、不良物件じゃないすかw」
マルス  「いやいや、システム的に、ここを買収すればいい特技が手に入るに違いないよ!」
リーフ  「そうかなあ……?」

 とにもかくにもトレード開始!

リーフ  「うわ、なんかアッサリ買収できたんだけど」
シャナム 「うへへへ社長、あっしら社員一同終生社長についていきやすぜ」
リーフ  「しかも物凄く卑屈だしこの人……」

 リーフはトレード奥義『変装部隊派遣』を習得した!

リーフ  「これは?」
マルス  「寸分違わぬ変装で相手の会社の人間に成りすまして、スキャンダルをでっち上げる特技だって」
ロイ   「えげつNEEEEEE!」
リーフ  「いやいや、ビジネスの世界は非情なのだよ。という訳で、早速やってくれたまへ」
シャナム 「イーッ!」
ロイ   「ノリノリだなあんた!」

 そんなこんなで快進撃を続ける葉っぱカンパニー!
 だが、彼らの前に次々と立ちふさがるライバル企業たち! その裏で蠢く、悪の影!

リーフ  「ロプトリーグ?」
マルス  「古の暗黒神を信奉する、闇の企業同盟だってさ」
ロイ   「ロプト神殿、ヌイババ館、ドーマ商会、ラングの裏切り堂、フォデス商会……悪名高い企業が名を連ねているね」
リーフ  「ふふん、面白い。なら、とりあえずの目標を、打倒ロプトリーグに絞ろうじゃないか」


31 :商人よ、大志を抱け:2007/12/17(月) 23:11:24 ID:Tp6V+i+x

 目標を定め、リーフは強大なロプトリーグとの戦いを開始する!

リーフ  「さて、まずはどこから……」
マルス  「正面対決よりは下準備だね。いろいろな企業を乗っ取って、グループから金を引き出せるようにしたり」
ロイ   「奇抜な物件を買収して、特技をたくさん覚えるのも手だよね」
リーフ  「よし、じゃあまずは……ここから」
マルス  「……『同人屋ルーテ』? 収益がマイナスなんだけど……」
リーフ  「でもその代わり、買収すれば『優秀ダンス』を覚えられるのさ!」
ロイ   「なんか意味あるの、それ?」

 そんなこんなで、噂を聞いた企業家達がリーフの下に集い始める。

ギース  「ほう……あんたら、ロプトリーグと戦ってるのかい」
リーフ   「あなたは?」
ギース  「俺はベルガー商会のギースってもんだ。海運業の覇者だぜ。ここは一つ、同盟を組もうじゃないか」
リーフ   「いやいいよ、同盟っていろいろ不便だし。今はこっちの方が大きいから、さっさと買収しますね」
ギース  「ちょ、おまw」

 ベルガー商会を買収したことで『ギース演説』の特技を習得したリーフは、老舗の企業を次々と買収していく!

リーフ  「はいミラ修道院ゲット、アルム農園買収、グランベル総合商社差し押さえ。タリス島は……マルス兄さんに造反されるからやめておこう。
      ああ、サカ草原のクトラ族とマギ・ヴァル地区のルネス女学院は特技習得に役立つね。もちろん容赦なく買収、と
      おっと、忘れちゃいけない占い師銀の髪の乙女。これで未来予知も可能になったか。よしよし、と」
セリカ  「ひどい……」
アルム  「兄弟相手でも容赦なしとは……」
リン   「あんたって子は……!」
エイリーク「ああ、リーフの背に舞い踊るお札が見える……!」
シグルド 「……たくましくなる方向を間違えていないか、お前」
ミカヤ  「ここまで来たら、もう見守るしかないわね……」

 兄弟の懸念をよそに、リーフはついにあの店を買収することに成功する!

アイク  「……」
リーフ  「……アイク兄さん、僕の言いたいことは、分かるよね?」
アイク  「……ああ。グレイル工務店が葉っぱカンパニーの買収に遭ったからな。いろいろ言いたいことはあるが、とりあえずお前に従おう」
リーフ  「よし……では早速、特技『蒼炎の勇者』発動だ!」

 問答無用の衝撃波で相手の財産を破壊する反則特技によって、リーフはついにロプトリーグとの正面対決に挑む。

 迸れ、『ナバタの熱き血』! 輝け、『シレジアの千の夜』!
 吠えろ、『ヴェルダンフィーバー』! 轟け、『竜王家』!
 繰り出されるグループ技の数々、舞い踊る札束、飛び散る血潮と阿鼻叫喚!

 金の海に溺れるが如きマネーゲームの果てに、葉っぱボーヤがつかむものとは!?

 FE主人公兄弟スレanother〜リーフが社長になったワケ〜

 永遠に未公開予定!

32 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 00:07:06 ID:JRYamFnH
初っ端のシーブック風のなんとぉーから吹いたwww

33 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 02:04:45 ID:BKskzPDO
吹いた

34 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 11:21:46 ID:lHkzez0p
元ネタ知らないけど、吹いてしまったwww
GJ!

35 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 11:43:35 ID:lHkzez0p
連レスごめん。前スレ埋まりました。

36 :※同一人物です:2007/12/18(火) 16:42:55 ID:l95VG9yp
ここで紋章町野球大会、バイゲリッターズのベンチの映像をお届けします

セリス打席時
ttp://a-draw.com/contents/uploader2/src/up0535.jpg

それ以外
ttp://a-draw.com/contents/uploader2/src/up0536.jpg




一枚目が激しく手抜きだとか(・ε・)キニシナイ!!

37 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 17:02:12 ID:q1cXmlxx
wwwwwwwwwwwwwwww
画風にはまりすぎだろwwww
俺やっぱりあんたの絵大好きだw

38 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 19:42:38 ID:uTA6x582
ラナオウ様wwwwwwwwwwwwGJすぐるwwwwww

39 :それは絶え間なく続く……:2007/12/18(火) 22:17:31 ID:1whBGeBW

 〜ある日の兄弟家、夕食前〜

エリンシア「……あら、雨が降ってきたみたい……しかも凄い勢い。大変、確かアイクは傘を持っていないはず……」
リーフ  「ん? どうしたの、エリンシア姉さん」
エリンシア「ああリーフちゃん、ちょうどいいところに。悪いんだけど、アイクに傘を持っていってくれないかしら?」
リーフ  「えぇ!? 嫌だよこんな土砂降りの中……」
エリンシア「お願いね?(にっこり)」

リーフ  「クソー、エリンシア姉さんのあの笑顔には逆らえないよ……
      見返りがないのも嫌だし、今度ルキノさんとお食事させてもらえるように頼んでみるかな」

 ブツブツ言いながら歩くリーフの行く手に、見覚えのある小店舗が見えてくる。

リーフ  「あ、あった、グレイル工務店……すみませーん、アイク兄さんいますかー?」
アイク  「ん……どうした、リーフ?」
リーフ  「ああ兄さん。ほら、外凄い雨だから、傘届けに来たんだよ」
アイク  「傘……? いや、必要ないぞ?」
リーフ  「え、なんだ、持ってたの?」
アイク  「いや、そういうわけじゃないが……」
リーフ  「……? よく分かんないけどまあいいや、早く帰ろうよ。仕事終わったんでしょ?」
アイク  「ああ、ちょうどよくな。では帰るとしようか」

 リーフは工務店の扉を開けて外に出たが、何故かアイクは続かない。
 振り向くと、扉のすぐそばで何やら精神を集中させるように目を閉じているのが見えた。

リーフ  「? 兄さん、何やって……」
アイク  「……フン!」

 カッと目を見開くが早いか、アイクはほとんど光の如き速さで走り出し、あっという間に見えなくなってしまった。

リーフ  「……うそぉ……」

 そのあまりの速さに、リーフはしばらくの間呆然とそこに立ち尽くしてしまったのだった。

 〜兄弟家、夕食の席〜

リーフ  「……ってなワケでさ」
ロイ   「へー、そんなことが……で、アイク兄さんは一体何をやってたの?」
アイク  「なにって……雨を避けるために全力疾走しただけだが」
マルス  「避ける!? 雨を!?」
リン   「なるほど、それであんな土砂降りだったのに、あんまり服が濡れてなかったのね」
アイク  「ああ。だが、二割ほど喰らってしまった。俺もまだまだだな」
リーフ  「ダメだ、話のスケールが大きすぎてついていけない……!」
エフラム 「さすがアイク兄さん、いついかなるときも修行しているというわけか……!」
ヘクトル 「クソッ、俺たちも負けてらんねえな……!」
リン   「いや、ついていこうとしなくてもいいから」

リーフ  「……って言うか、僕ひょっとして無駄足踏んだだけじゃない?」
エリンシア「まあまあ。ほーら、エビフライ一本増やしてあげますよー」
リーフ  「いやっほぅ、僕のエビフリャー!」
エリンシア(安上がりな子で助かるわ……)

40 :それは絶え間なく続く……:2007/12/18(火) 22:18:24 ID:1whBGeBW
修行。

姉妹スレの長兄が「見える!」「ちぃっ!」ってな調子で雨を避けて帰ると聞いて(ry

41 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 23:15:49 ID:BOO5a66o
>>39
ラグネル一閃、雨雲を吹き飛ばすかと思ったらそっちかw
アイクの荒唐無稽さもさることながら兄弟一同の反応も良いな。


42 :リーフ、神になる1:2007/12/19(水) 01:37:37 ID:TvfzsWNK
 〜紋章町・某所〜

リーフ 「ルーテさん例の物は?」
ルーテ 「ここです。どうぞ」

 そう言ってルーテは小包を開けた。中から出てきたのは小槌。

リーフ 「これが…!」
ルーテ 「はい、リオン教授お手製の、これで叩いた物が小さくなるという小槌です」
リーフ 「ツッコミたいところだらけだけど置いておいて…どうもありがとう」
ルーテ 「報酬は…」
リーフ 「わかってるよ。
     リオンさんにはこれを使っての成果と、エイリーク姉さんの隠し撮りプロマイド。
     ルーテさんには今度の原稿手伝い。これで良いんだよね?」
ルーテ 「はい。あとはリーフさんがどのように利用されようとこちらは干渉いたしません」
リーフ 「ひゃっほーーーいっ!これで素敵なおねいさんたちの着替え………
     いやいやもしかしちゃうと風呂をn(ブバァァァァァ!)」
ルーテ 「風呂覗きは小さいと湯気で見えないオチになりそうですが」
リーフ 「ふふふ、ふふふふふふふふ」
ルーテ 「鼻血垂れてるといっそう不気味ですね」
リーフ 「ひゃっはーーっはっはっはっはっはーー!」
ルーテ 「あ、一つ言い忘れてたことが」
リーフ 「小さいって素敵だぜーーっ!」

 そのままどこかへ駆けていくリーフ。その姿は直ぐ見えなくなった。

ルーテ 「…行ってしまいました。まぁ後で追い掛けましょう」




 〜兄弟家〜

リーフ 「ふふ、笑いが込み上げてくるぜ」
ミカヤ 「あらリーフおかえり……ってニヤニヤしてどうしたの?」
リーフ 「ミカヤ姉さん。ふふふ、これが笑わずにいられると思うかい?」
ミカヤ 「何言ってるのよ。それにそれは何…?」
リーフ 「僕はこれを使って違う世界へ行くのさ。(その世界で)
      僕 は 神 に な る !
     邪魔しないでくれ、姉さん」

 リーフはそう言って部屋へと入っていった。一人ミカヤが残される。

ミカヤ 「……どうしましょう、リーフが違う世界へ行ってしまったわ…!!」


43 :リーフ、神になる2:2007/12/19(水) 01:40:03 ID:TvfzsWNK
 〜リーフの部屋〜

リーフ 「さて、鍵もかけて一人になった所で改めて考えてみると、これは使い方に気をつけないとな」

 小槌を見るリーフ。

リーフ 「おねいさんたちの裸を見る前に何かしら作戦やら対策やらを考えとかなきゃまずいよなぁ………
     だけどまずは試しに…」

 そしてその小槌で自分の頭を叩いた!瞬間目を閉じたリーフ。だが痛みはしない。
 そぉーっと目を開けると目の前には先ほどの小槌が落ちていた。そのサイズは、大きい。

リーフ 「よっしゃーー!成功!!ひゃっほーーー!
     さすが天才リオンさん!これじゃディアドラえもんも涙目だぜっ!!」

 リーフは叫びながら小槌を蹴る。勿論小槌はびくともしないが。すると…――

ミカヤ 『わたしどうしたらいいのマルス…!』
マルス 『まぁまぁ落ち着いてよミカヤ姉さん』
ロイ  『そうだよ、まだそうと決まったわけじゃないし…』

 ドア越しに声が聞こえてきた。

リーフ 「げっ!マルス兄さんは特にやばいぞぉ……けど鍵かけたし…」



ミカヤ 「あの子不気味なくらい笑ってて。しかも小槌で違う世界に行くとか神になるとか言い出して…!」
マルス 「神ねぇ」
ミカヤ 「色々思い悩んでいたのかしら?ドアの向こうで何を…
     はっ!まさか自害なんかでもしてるんじゃ!?」
ロイ  「(思い悩む原因はかなりあると思うけど)
     兄さんは小槌で自害するような人じゃないよ」
マルス 「そうそう、リーフに限ってそれはないですって」
ミカヤ 「だけど…」
マルス 「大丈夫。それは僕が保障します」
ミカヤ 「本当?けど違うにしても心配で……」
マルス 「それなら僕が見てきますから、ね?だから姉さんは落ち着いてて」
ミカヤ 「そ、そうよね。まずは落ち着かなきゃ…お願いねマルス」
マルス 「わかってます。さて、ロイもついてきてくれ」
ロイ  「う、うん。………けどやっぱりミカヤ姉さんは家族のことになると凄いね」
マルス 「ミカヤ姉さんは家族には極度なまでに心配性を発揮するからね。
     まぁそこが姉さんの良いところだけど。さて」
ロイ  「リーフ兄さんの部屋…」
マルス 「問題はこっちか」


44 :リーフ、神になる3:2007/12/19(水) 01:43:12 ID:TvfzsWNK
ロイ  「リーフ兄さーん!いないのー?兄さん入ちゃうよー?」

 ドアを叩くが反応はない。なのでノブを回すがガチャリと音がした。

ロイ  「んー、やっぱり鍵かかってるよ」
マルス 「ま、中にいるってことになるけど」
ロイ  「どうする兄さん?
     一回戻って取り出すのは大変だけど臨時用に保存してある部屋の合鍵もらってきて…」
マルス 「よっと」

 マルスはどこからか鍵を取り出し鍵穴に入れた。

ロイ  「ちょ、それは臨時用のだよね?事前に兄さんが借りてきてたんだよね?
     勝手に作った合鍵とかじゃないよね!?僕の部屋のもないよねっ!?」
マルス 「ほらほら、ドアを開けるよ…」
ロイ  「う、うん…(深くは追求しないけど、日記とか見られてないよね?)」

 そしてマルスはドアを開けた。一方その頃リーフは…――

リーフ (な、何ー!?はっ!しまった臨時用のやつか!?ってそんな場合じゃない!急いで隠れないと…!)
ロイ  「兄さん入るよ?」
リーフ (やべぇーーっ!)
ロイ  「あれ?」

 部屋に足を踏み入れたロイだが、部屋には誰もいなかった。
 一部散らかりつつもリーフらしく綺麗に整頓された物々がある。

ロイ  「本当にいないの?――ってうわっ何あのポスター…」
リーフ (よしっ!ロイが気を取られてる今のうちに……ん?)

マルス 「………」

リーフ (ってめちゃめちゃこっち見てるぅー!?やばい!やば過ぎる!
     どうする僕!どうするよ僕!続くっ!!っじゃなくて…!)
ロイ  「さすがリーフ兄さんの部屋。ってマルス兄さん何を見て…何コレ?」

 ロイがマルスの視線を追うと不思議な物が目に入った。
 一つは不自然に落ちている小槌。これはおそらくミカヤが言っていた物だ。もう一つは…

ロイ  「リーフ兄さん…型のフィギュア?」

 小槌よりも更に小さいリーフの形をした物だった。その動きは不自然に止まっている。
 今にも駆け出そうとしていたように見られる。勿論これはリーフ本人だ。

リーフ (とにかく動かずにやり過ごさないと!
     マルス兄さんにこの小槌の正体が知れ渡ったらどうなるかわかったもんじゃない!)


45 :リーフ、神になる4:2007/12/19(水) 01:45:44 ID:TvfzsWNK
ロイ  「何か凄く精巧だね。もしかしてリーフ兄さんこれ作ってたの?小槌はよくわからないけど」
マルス 「……そうだね」
ロイ  「神になるってフィギュアの世界でって意味なのかなぁ。もしそうならある意味ヤバイような…」
マルス 「……そうだね。そんなことになるとミカヤ姉さんが悲しむから…」
リーフ (や、嫌な予感…!)
マルス 「これはリーフがいない間に壊しておくか」

リーフ (やっぱりぃー!)

ロイ  「べ、別にわざわざ壊さなくてもいいんじゃないかなぁ?折角凄い物なんだし」
リーフ (そ、そうだ!頑張れロイ!)
マルス 「わかってないなぁ、ロイ。そんなこと言って取り上げたりするだけじゃリーフは懲りないよ。
     姉さんを心配させたんだ、やるなら思い切りいかないと」
ロイ  「けど…」
マルス 「僕だって残念には思うけど、今これを壊さないとリーフは一生僕らの世界に還ってこれなくなる」

リーフ (寧ろ還ってこれなくなるんですけどぉー!)

ロイ  「そうなのかな…」
マルス 「そうだよ。だからリーフには悪いけど…」
リーフ (!?)
マルス 「思い切りいく!」

 そうやってマルスは上げた足を思い切りリーフ目掛けて振り下ろした。

リーフ 「ギャァァァァァァ!」

ロイ  「え?今リーフ兄さんの悲鳴がしたような」
マルス 「気のせいだよ。しかし中々堅いフィギュアだなぁ」
リーフ (死ぬ、もう死ぬ。この大きさじゃマルス兄さんの足を支えられないっ!
     けど力を抜いたらやばい!バルキリーの杖があるからってやばい!)
ロイ  「ね、ねぇマルス兄さん…」
マルス 「何だいロイ?」
リーフ (もうわかった!バレても良いから元に戻ろう!つーかもうバレてるっぽいし!元に…――)
ロイ  「それってやっぱり…」
マルス 「やっぱり?」
リーフ (!? どうやって元に戻るのコレー!?
     ルーテさん戻り方言ってたっけ!? もう一回小槌!? どのみち無理だぁーっ!!)
ロイ  「それって…」
リーフ (誰かぁー!誰か助けてくれ!助けて下さいっ!部屋の中心で叫びますから!
     頼む!悪かった!僕が悪かった!馬鹿にして悪かった!もうしない!だから…)
マルス 「それって?」


46 :リーフ、神になる5:2007/12/19(水) 01:47:50 ID:TvfzsWNK
 
リーフ 「助けてディアドラえもーーんっ!!」

ロイ  「や、やっぱりリーフ兄さんの声だよっ!」
マルス 「何言ってるんだいロイ。リーフが小さくなるわけがないだろう(棒読み)」
リーフ 「もう説明するから!説明するから許してマルス兄さんっ!誰かっ!誰かぁーっ!」

ルーテ 「優秀なルーテが助けに来ました。レスキュー!」
ロイ  「うわぁ!?ルーテさん!?いきなり後ろに現れないで下さいよ!
     っていうか自分で優秀言うんですね」
ルーテ 「私、優秀ですから」
リーフ 「助かった……ぐふっ」
マルス 「……ルーテさん、邪魔しないで下さいよ」
ルーテ 「普段ならそうしますが、今回はあとで訴えられても面倒でしたので」
ロイ  「どういうこと?」
ルーテ 「リーフさんが目覚めるまでに説明しましょう」



ロイ  「つまりリーフ兄さんは小さくなって色々やろうと思っていたと」
ルーテ 「はい」
ロイ  「そしてルーテさんはリーフ兄さんにまだ戻る方法がないことを伝えられなかったと」
ルーテ  「はい」
ロイ  「そういうことですか…」
ルーテ 「リーフさんにもう暫く待っていただくようリオンさんから言われていたんです」
リーフ 「だったら最初に言ってくださいよ…」
ルーテ 「言う前に行ってしまわれたので」
マルス 「自業自得だよリーフ」
リーフ 「マルス兄さんさっきのことといい、怒ってますよね?」
マルス 「勿論。君が僕に知られないようにしなくては、と考えていただろうから余計にね」
リーフ 「……そうですか」

ロイ 「うーん、小さいとどうも会話しにくいなぁ」
リーフ 「あのぉ、ルーテさん?」
ルーテ 「何でしょうか?」
リーフ 「コレいつ戻れるんですか」
ルーテ 「リオンさんが今急いで元に戻る小槌を開発しています。
     明日には完成したいとおっしゃってました」
リーフ 「それじゃあ今日は僕小さいまま!?」
ルーテ 「そうなります」
ロイ  「レストとかは?」
マルス 「リオンさん最近レスト対策してるらしいからね、無理じゃないかな」
リーフ 「そんなぁ…やっぱり僕はこうなる運命なのか」


47 :リーフ、神になる6:2007/12/19(水) 01:49:51 ID:TvfzsWNK
ロイ  「けどミカヤ姉さんはどうしよう。
     凄く心配してたのに、小さくなりましたなんて言ったら…
     かといっていませんでした、も駄目だし」
マルス 「案外大丈夫だったりするかも知れないよ。逆に食費は浮くし」
リーフ 「ルーテさん何か手はないの?優秀なんだしさぁ…」
ルーテ 「そうですね、簡単なのは出掛けた、でしょうか。どこかにお泊りとかそういう理由で…」

サラ  「…リーフのピンチを受信……」
ロイ  「またいつの間にか後ろに!?」
ミランダ「ちゃんとミカヤさんに許可はいただきました」
ナンナ 「本当にリーフ様が小さい…」
ティニー「大丈夫ですかリーフ様?」
リーフ 「…何だろう。また嫌な予感」
マルス 「ちょうど良いじゃないかリーフ」
ルーテ 「そうですね、ピッタリかと」



ナンナ 「それではリーフ様は我が家で開かれたお泊り会に招待されたということで…」
リーフ 「う、うん…」
ティニー「お兄様に今日は泊まると連絡しなくちゃ」
リーフ 「な、何で連絡?うちに泊まるの?」
ミランダ「何言ってるの。ナンナの家に泊まるに決まってるでしょ」
リーフ 「何で!?そういう名目で僕はこのまま部屋にいる方が…」
サラ  「…小さいリーフ……弄らなくちゃ…」
リーフ 「やっぱりこうなるの!? ギャァァァー!やめろ!放せっ!放せぇぇ!」
四人  「お邪魔しましたー」

ロイ  「……行っちゃった」
ルーテ 「さて私も帰ります。明日また来ますので」
マルス 「この小槌はどうするんですか?」
ルーテ 「そうですね、色々問題が有りますからリオンさんの所へ持って行きます。では…」
ミカヤ 「あら、ルーテさんいつの間に?」
ルーテ 「お邪魔しました」
ミカヤ 「え?あ、さようなら。
     えーと二人とも、リーフはどうだったの?」
マルス 「あぁ、大丈夫ですよ」
ロイ  「まぁ大丈夫は大丈夫かな」


48 :リーフ、神になる7:2007/12/19(水) 01:51:59 ID:TvfzsWNK
マルス 「リーフは今日ナンナの家で開かれるお泊り会に行ったよ。今日は帰らないって」
ミカヤ 「えぇ!?さっき四人と一緒に出て行ったのかしら?けどそんな急に…」
マルス 「どうやら急に決まったみたい。それに笑ってたのはそれが楽しみだったからみたい」
ミカヤ 「そうなの…けど小槌は?」
ロイ  「えっと、あれは小槌に見えたピコハンなんだよ!きっと遊びで使うんだよっ!」
ミカヤ 「よくわからないわね。結局神発言も何だったのか。
     けどそう。心配いらないのなら本当に良かったわ」



ロイ  「ねぇ、マルス兄さん。連れてかれたリーフ兄さんどうなったんだろう」
マルス 「そうだね、健全な想像でもしておくかい?」
ミカヤ 「二人共、今度は夕飯準備手伝ってー」
二人  「はーい」




 〜ナンナの部屋〜

ナンナ 「さぁリーフ様、次はこの服を!」
リーフ 「もう何着目!?」
ミランダ「いいえ!次はこの服がいいわ」
リーフ 「いいわって女物じゃいか!」
ティニー「私何だか懐かしいです。こうやって人形を着せ替えするの」
リーフ 「僕は人形じゃないっ!」
サラ  「さぁ…着替えたら仲間入りよ…」
リーフ 「仲間入り…?」
ナンナ 「これです」

 そう言ってナンナが取り出したのは大きな家。ただしそれはリーフから見て。

リーフ 「それはまさか…」
ティニー「はい、シル○ニア○ァミリーセットです」
リーフ 「そんなのの仲間入りなんてお断りだよっ!!」
サラ  「リーフ…神になるんでしょ?」
リーフ 「ちょ、何でそれを」
ミランダ「特別にリーフを神ってことにしてあげるわ」

四人  「だから…さぁ!」

リーフ 「違うっ!僕が望んでたのはそんな世界でじゃない!ええい、今日一日分込めて叫んでやる!
      こ の 人 で な し ー っ ! ! 」


 おわってくれ




長々とすみませんでした
しかも携帯からなので読みにくかったら申し訳ないです
やっぱり皆さんのように素敵なネタは書けませんね…

49 :助けて!名無しさん!:2007/12/19(水) 11:27:50 ID:TPUKXCR8
>>31
ルーテが歳を偽っていると申したか

50 :助けて!名無しさん!:2007/12/19(水) 11:40:11 ID:5Pbf/LuC
>>36
一枚目:少女漫画風なタッチのラナ、中々可愛いな( ´ー`)
二枚目::(;゙゚'ω゚'):・・・・(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
2枚ともマジGJ!
あれ、何か俺の下半身が濡れてる様な・・・・・。

>>39
てっきり誰かを持ち上げて傘代わりに・・・ぐふっ

>>42-48
いやいや、充分素敵なネタですぜ。GJ!
正直言うと女の子4人にかまってもらえるリーフが凄く・・・うらやましいです。

51 :世界名作劇場・ももたろう 1/4:2007/12/19(水) 12:57:22 ID:v9GDTEM0
むかしむかしある所に、おじいさんとおばあさんが暮らしていました。
おばあさんの名はミカy(ザー)


……おじいさんと、きれいなお姉さんが暮らしていました。
きれいなお姉さんの名はミカヤ。
「こんにちは!(笑顔)」
おじいさんの名はアイク。
「………どういう人選なんだ」
今日もおじいさんは裏山へ芝刈りに、きれいなお姉さんは川へ洗濯に出かけます。

アイク「それじゃ姉貴、行ってくる」
ミカヤ「はーい、木とか山とか色々刈るのもほどほどにね」

ウルヴァンかついでのっしのっしとおじいさんが出かけていったのはさて置き、
きれいなお姉さんは川原へやって来ました。何故か洗濯物は大量です。
さて、きれいなお姉さんが洗濯をしていると、何ということでしょう。
川上からどんぶらこっこどんぶらこっこと、大きな緑風が流れてきたのです。



きれいなお姉さんはスルーしました。










サザ「拾ってよ!!!! ミカヤ!!!!!」
ミカヤ「え? あら、ごめんなさいね。楽しそうに泳いでたから、
邪魔しちゃ悪いかしらと思って……」

52 :2/4:2007/12/19(水) 12:58:47 ID:v9GDTEM0
全身ずぶぬれで涙目の緑風を拾ったきれいなお姉さんは、こんな素敵なものは
是非おじいさんにも見せてあげないとと思い、家に持ち帰ることにしました。
多分着替えさせるためですが、緑風はwktkしています。
何といっても、お題はももたろう。そうです、川上から流れてきた彼は、
主人公を約束されているのです。

サザ(長かった……パッケージにでかでかと載り、オープニングムービーで
敵をなぎ倒し、一章の間はミカヤハオレガマモル壁役として頼られ、
実はジェイガンポジションと分かった時のあの絶望。
しっこくのアプローチに怯え続けた日々も、専用クラスでさえない悲しみも、
面と向かって凡人扱いされた屈辱も、今日全て報われる。
俺は……俺は…… 主 人 公 だ ! !)
ミカヤ「ただいまー」

がらりと家の扉をあけると、ぐつぐつ煮立っている鍋の周りに主人公家兄弟全員います。

エリンシア「お帰りなさい、姉さま。もうお昼できてますよ」
ヘクトル「先に始めてるぜー」
サザ「……」
ミカヤ「いつもありがとうね、エリンシア。今日は何?」
アイク「熊」

熊汁をすすりながら言うアイク。土間の隅の暗がりにハンパない大きさの
熊の首が転がっているのを見て、サザはビビります。

53 :3/4:2007/12/19(水) 12:59:49 ID:v9GDTEM0
サザ「……ミカヤ」
ミカヤ「なあに?」
サザ「何でこんなに大勢いるの? アイクおじいさんと二人暮しじゃ」
ミカヤ「私たちの他に誰も暮らしてないなんて一言も言ってないでしょ」
リン「はい姉さん、サザさんの分も」

とか何とか言ってる間に、普通にお昼に招待されてしまったようです。
続きのストーリーが始まる気配はまったくありません。サザはキョドっています。
サザ「だ、団長」
アイク「ん?」

あぐらかいてひょうたんからどぶろくをあおりながら振り向くアイク。
山賊です。ハマりすぎです。

サザ「あの、わ、私としてはですねその、鬼が島へ鬼退治とか
そういう案件につきまして、皆様のご意見をあのお時間をとらせて
申し訳ないんですがいや別にお時間がありましたらで」
アイク「鬼?」
ヘクトル「鬼い? まだいやがったか」

ぎろりと睨み返したヘクトル、舌打ちしながら傍らのアルマーズを
片手で担ぎ上げます。サザはとりあえず謝ります。

リン「サザさん、サザさん」
サザ「え?(涙目)」
リン「あなた、情報が古いわ」
サザ「え……」
エリンシア「鬼はこのあたりでおいたして、困っちゃってたのよね。
道に吸殻は落とすし、自転車は路駐するし」

頬に手を当ててちょっとため息をつくエリンシア。リンはサクサク食べています。

54 :4/4:2007/12/19(水) 13:01:25 ID:v9GDTEM0
リン「それで、家の近所で悪さされるのは不愉快だからって、
アイク兄さんたちがチームを組んで」
サザ「退治しちゃったんですか!?」
ヘクトル「いや、先頭のアイク兄貴がラグネルかついで家の扉をあけた時点で、
泣いて謝った」
サザ「……」

サザの周りにだけ吹き荒れている冷たい風はさて置き、楽しいお昼時は過ぎていきます。

サザ「……ミカヤ」
ミカヤ「なに? サザ」
サザ「これのどこがももたろう……」
ミカヤ「いえ、本当はもっと原典に忠実なストーリーも考えていたんだけど、
それじゃあなたが辛そうだから」
サザ「何でだよ!(涙目) 十分辛いだろ!」
ミカヤ「ノイスとエディとレオナルドをおともにして、
鬼が島についたときにはアイクとヘクトルとエフラムにメンチ切られる
ことになってたんだけど、そっちの方がよかった?」
サザ「それ何て緑風終了のお知らせ?」

サザにおかわりをよそってあげながら、ミカヤはしかたなさそうに微笑みます。

ミカヤ「男の子だし、冒険に出たいのは当たり前ね。でも、私はサザやみんなが
宝物を探して遠くに行っちゃうより、ずっと一緒にいてくれる方がいいな」
サザ「ミカヤ……」

そっと様子を伺ってみると、皆聞いていないふりをしつつ、やたらお椀に顔を隠しています。
結局ももたろうのストーリーはすっかり頓挫し、サザはお昼をご馳走になって帰りました。
鬼にだって家族がいるかもしれないと思ったのです。

めでたしめでたし。

55 :助けて!名無しさん!:2007/12/19(水) 13:09:56 ID:v9GDTEM0
皆で劇でもやっているということでひとつ。
ミカヤが犬(ペレアス)とサ(ザ)ルとキジ(シ)を従えて
鬼退治に行った方がいいかもと思ったけど、
それじゃ兄弟が出てこないのでこっち。

56 :助けて!名無しさん!:2007/12/19(水) 16:45:18 ID:Pp8e/0Sa
>>55
それなら犬はオルグじゃないか?

57 :助けて!名無しさん!:2007/12/19(水) 16:50:08 ID:OGIffAHs
このアイクは山も刈るのかよwそしてやっぱり緑風涙目w
平和な話でよかったぜwwwGJ!

58 :助けて!名無しさん!:2007/12/19(水) 17:56:50 ID:TgsYV6bZ
>>ヘクトル「いや、先頭のアイク兄貴がラグネルかついで家の扉をあけた時点で、 泣いて謝った」

全盛期のアイク伝説

・出撃しただけで敵兵が泣いて謝った、自害する敵も
・『攻撃』を使わずに『待機』で撃破してたことも (その他略)

まさしくこれだなw
これだからアイクはww

59 :助けて!名無しさん!:2007/12/20(木) 14:48:58 ID:Pr4fK57Z
世界陸上で誤誘導したのって、阪大外国語学部の椿原慎二らしいね。

60 :助けて!名無しさん!:2007/12/20(木) 15:20:52 ID:xKgwj9bc
昔話系オレも考えてたが旅立たないで終わりかw
GJ!

61 :助けて!名無しさん!:2007/12/20(木) 15:48:20 ID:dUiH9eIU
流れをぶった切るが、どうしてココのリーフはあんなにお姉さん好きなんだ?
原作にそのような所有ったっけ?

62 :助けて!名無しさん!:2007/12/20(木) 18:19:37 ID:Z7B5SYAi
>>61
まとめサイトを見れば分かる

63 :助けて!名無しさん!:2007/12/20(木) 18:20:42 ID:Z7B5SYAi
すまん、保存庫だった

64 :助けて!名無しさん!:2007/12/20(木) 18:35:08 ID:IxxGYgK1
ん……? これは保管庫見てもわかんなくない? Q&Aでも取りざたされてないし。

マジレスすると、多分トラキアでの「昔はセルフィナの膝の上がお気に入りだった」的な描写とか、
長い間離れていた故に姉であるアルテナをかなり大事にしていた印象が強いこととか、
その辺りに理由があるんじゃないかと思われる。
(原作)アルテナ姉さんが好き→(このスレ)アルテナ先輩が好き=年上のおねいさんがタイプ
みたいな感じじゃない?

65 :助けて!名無しさん!:2007/12/20(木) 22:16:59 ID:Z7B5SYAi
>>64
ホントすまん。
あったと思ったけど勘違いだった。

66 :助けて!名無しさん!:2007/12/20(木) 22:22:28 ID:Epg2r05W
そして再びQ&Aの項目が増えるのでした
リーフのおねいさんスキー設定は原作とキャラ付けの意味考えればわかると思うけどね

67 :もうすぐ……:2007/12/21(金) 00:47:40 ID:b1WYFrbA
TV<ジングルベール ジングルベール

アイク 「む……そろそのあれの時期だな。」
ロイ  「そういえばあれだよね……嫌だな……」
マルス 「どしたのロイ浮かない顔して。もうすぐクリスマスだよ?」
シグルド「そうだ!楽しい楽しい恋人達のクリスマスじゃないか!」
マルス 「そうだね毎年『今年こそはディアドラと決める!』って言って五年目になるクリスマスだね」
シグルド「いいや今年こそは(ry」
マルス 「はいはいワロスワロス。んでロイは何が嫌なんだい?相手なら沢山いるだろうに」
ロイ  「いや、それがね……」

〜昨日の放課後〜

リリーナ 「ロイ、あのね……25日はうちでパーティを」
ララム  「ロイくーん!クリスマスはうちで美味しい料理を」
スー   「サカはクリスマスとか祝う習慣無いけど……ロイが来るなら」
シャニー 「イリアでホワイトクリスマスをー」
ソフィーヤ「くぉ……じゃなくて……クリスマスの日なんですけど」
セシリア 「ロイ、25日に特別授業をしたいんだけど」

6人「……!」ロイを囲んで鉢合わせる6人。その瞬間ロイはその場に蒼い稲妻を見た。

ロイ   「えっと……あの……」
リリーナ 「……見て、ロイ。これアトス校長先生に借りたフォルブレイズって魔道書なの。凄い威力でね……
      今急に試してみたくなったんだけど……あたしコントロール悪いから……どこに当たるか……」
ララム  「そういえばこれさっき作った料理、名付けてララムポイズンMAX☆
      (ボソッ)ざっと見積もって人間5人くらいなら……余裕で……」
スー   「これ、サカに伝わるミュルグレって弓。速さ上がるから追撃出まくりよ。特に足の遅い魔道士とかに」
シャニー 「あ、こんなところにイリア伝統の槍マルテが」
ソフィーヤ「……これですか?……黙示の闇……アポカリプスです……」
セシリア 「…………(^ω^;)(出せる物が無くて困ってる)」

ロイ 「あの……それじゃあみんなうちに来れば……?うちでもパーティとか出来るし」

リリーナ (休戦?ここは休戦協定?)
ソフィーヤ(くぉ……)
スー   (そうね。人様の家で毒盛っちゃ駄目よララム)
ララム  (もう!しないよそんなこと!お手製料理は持ってくけど)
シャニー (あたしもそれで賛成ー。ロイ君の家見たいし)
リリーナ (おK。でも家に着いてからが勝負よ。特に嫁き遅れは家族に取り入ろうと必死になるだろうから要マークね)
セシリア 「…………(^ω^#)ビキビキ(でも言い返せない)」

6人 「それじゃあお邪魔させてもらいまーす♪」
ロイ 「……うん……楽しみにしてるからね……」

ロイ 「みたいなことが毎年毎年」
マルス「ああ……どうりでクリスマスは家が大奥臭い雰囲気だと思った」
ロイ 「まぁなんだかんだで人数多い方が楽しく過ごせるからいいんだけどね」
マルス「まぁね。ま、僕はシーダだけだからそんなややこしい事にならないんだけど。
    ところでアイク兄さんも相手多いけどクリスマスどうするの?」
アイク「どうするもこうするも……何か特別しないといけないことでもあるか?」
マルス「聞いた僕が馬鹿でした」
アイク「いや……待てよ?クリスマスと言えばあいつが来る日だな……」
ロイ 「え、マジで!?誰かと約束してるの?!」
マルス「この驚異のフラグクラッシュ攻撃を乗り越えて聖夜を共に過ごすまでにこぎつけた強者がいるというのか!」
2人 「 一 体 誰 ? ! 」

68 :もうすぐ……:2007/12/21(金) 00:48:28 ID:b1WYFrbA




アイク「サンタさん」


マルス「……えっと良く聞こえなかったもう一回言って」
アイク「サンタさん」
2人 「( ゚д゚)」
アイク「サンタさん」   
2人 「( ゚д゚ )」
アイク「こっち見るな。どうしたんだ2人共」
ロイ 「いや……アイク兄さんもう大人なんだしさすがにサンタクロースはちょっと……」
アイク「大人のもとには来ない事くらい知ってるぞ」
マルス「いやそういう問題じゃなくてですね」
アイク「……?それよりお前達はまだ欲しい物決まってないのか?」

マルス(あ、そうか。アイク兄さんはまだ僕達がサンタ信じてると思ってて欲しい物聞こうとしてるんだ)
ロイ (そっか、そりゃそうだよね。兄さんも稼ぐようになったし今年からうちのサンタの1人に加わるわけだ)

ロイ 「えっと、じゃあマフラーとかで」
マルス「あ、僕は何でもいいです」
アイク「そうか。ミカヤ姉さんに伝えておく」」

ロイ 「兄さん……ミカヤ姉さんに伝えるなんて言ったらバレバレだよ……」
マルス「しかしサンタクロースねぇ……セリスとかならまだ信じてそうだけど」


アイク「姉さん、みんなの欲しい物を聞いてきた。サンタに伝えておいてくれ」
ミカヤ「はいはい。分かってるわよ、ちなみに今何かアイクは欲しい物ある?」
アイク「肉」
ミカヤ「肉かぁ……ドライアイスも買うべきかな……」
アイク「ドライアイス?」
ミカヤ「い、いや何でもないわよ?」
アイク「……まぁ別にいいけどな。しかし姉さんはどうやってサンタと連絡取ってるんだ?占いはそんなことも出来るのか?」
ミカヤ「う、うん。ま、まぁね!ユンヌの力ってやつ?んじゃ、あたし買い物行ってくるから!」
アイク「いってらっしゃい」

ミカヤ(アイクったらやっぱりまだ信じてるのね。出費きついからそろそろ手伝って欲しいんですけどorz)


アイクは良くも悪くもピュアなので困る

69 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 01:19:28 ID:BdyeuHi5
アイクだしな。あるあr…ねーよwww

70 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 01:26:57 ID:92j7Q5q6
ヤバい、あのイカつい外見で素でサンタ信じてるアイク想像したら変な意味で悶えたwww

71 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 04:23:34 ID:tmTxqGOB
やばい、これほどまでにアイクに萌えたのは初めてだw

72 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 07:45:33 ID:hi8z5nu0
ちょwwww
俺の中でアイク萌がwwww
どうしてくれるwwww

73 :小ネタ:2007/12/21(金) 12:12:13 ID:jd8z6MDT
〜回想ダイジェスト〜

マルス「エリンシア姉さん自重」
エイリーク「さすがにどうかと思いますわ……」
アイク「減るもんじゃなしいいんだが、たまに困る」

〜回想終わり〜


エリンシア「……うう。KINNIKU☆好き道は一般的には
ならないんですのね。別に理解してほしいわけじゃないけど、
やっぱり寂しい……」

そこへ吹きすさぶ一陣の風。風にさらわれたエリンシア秘蔵の
NIKU☆NIKU☆写真を、一人の麗しい男性が拾い上げました。

ラフィエル「あ……」
エリンシア「あ……」

二人の背景に点描と花が乱れ飛びます。





(数時間後)

リン「ねえ、エリンシア姉さんどうしたの?
なんか画面の色バランス変わるだろって感じのすごい美人と二人で、
居間いっぱいにコレクション広げてニコニコしてるけど……」
ヘクトル「なんか、心の友を得たんだと」
リン「?」

ラフィエルも筋肉マニア。

74 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 13:16:25 ID:hi8z5nu0
>>73
GJ!!ラフィエルwwwww
筋肉マニアかよwwwww
リュシオンとかキルロイとか病弱な人は筋肉に憧れてそうだな

75 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 13:23:49 ID:tIa4AtRY
>>68
ワロス

76 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 13:42:16 ID:I/isM/9l
>>74
ニケとラフィエルのことをまとめて「ジャガー横田夫妻」と言うことがあるとかないとか。

77 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 13:42:42 ID:kqrWTv6r
>>68
アイク可愛いすぎるw

>>73
そりゃあ奥さんがアイクを超えるKINNIKUだしなww


78 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 13:49:33 ID:kqrWTv6r
マルス「兄さん、赤ちゃんがどうやってできるか知ってる?」
アイク「む?コウノトリが運んでくるんだろう?」
2人 「( ゚д゚)」
アイク「コウノトリ」   
2人 「( ゚д゚ )」

79 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 15:23:42 ID:92j7Q5q6
まさにガチ無知

80 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 15:49:57 ID:P1VgQ6jJ
>>67
6人の中で唯一何も言えてないセシリアさんバロスwwww
しっかしアイクは未だにサンタ信じてるとか・・・ギャップがwww

>>78
こっちみんなww

>>79
誰がうまい事を言えt(ry)

81 :外伝の魔法はそういう仕様です:2007/12/21(金) 20:56:35 ID:f3oxawhK
ヘクトル「よー、ただいま」
ロイ「あ、ヘクトル兄さんお帰り」
アルム「あれ、兄さん顔に切り傷が…」
ヘクトル「あーさっき黒い牙の連中とちょっとやらかしたんだ。ほっときゃ治るだろ」
セリス「でも、ちゃんと手当てしないと……」
セリカ「セリスの言う通りよ。私がヘクトル兄さんの傷を治してあげる」

 セリカはリカバーをとなえた
 ヘクトルのHPが回復した

ヘクトル「別にいいってのに…。まぁ、ありがとよセリカ」
セリカ「あまりケンカはしないでね。姉さんたちが心配するから」

エフラム「帰ったぞ」
ロイ「あ、エフラム兄さんお帰り」
セリス「あれ、エフラム兄さんの肘が…」
エフラム「ああ、修行中にモンスター共相手にな。俺もまだまだ未熟だな」
セリカ「大変!すぐに手当てをしないと!!」

 セリカはリカバーをと(ry
 エフラムのHPがかいふ(ry

エフラム「すまないな、セリカ」
セリカ「修行もいいけど、少しは自分の身体の心配もしてね?」

セリス(あれ、なんだかセリカ姉さんの顔色悪くなってない?)
ロイ(そう言われてみれば確かに…)

アイク「戻ったぞ」
ロイ「お帰りアイク兄さん」
アルム「また鍛錬に?」
アイク「まあな」
セリス「でも、ところどころ生傷が出来てるよ?」
アイク「ああ、何故だか闘技場で飛竜や火竜やらと連続で当たってしまってな
    なんとか勝ちはしたが、俺もまだまだだな」
アルム「生きて帰ってくるだけで、十分だってば」
セリカ「とにかく、怪我は私が治すわ」

 セリカはリ(ry
 アイクの(ry

アイク「助かる」
セリカ「い、いいのよ…これくらい……」
ロイ(な、なんだかさっきよりセリカ姉さんの顔色が…!)
セリス(一体どうしたんだろ、セリカ姉さん…?)
アイク「おい、大丈夫かセリカ?」
セリカ「へ…平気よ……」

82 :外伝の魔法はそういう仕様です:2007/12/21(金) 20:59:19 ID:f3oxawhK
リーフ「た、ただいま……」
ロイ「お帰りリーフ兄さん」
アルム「今日は遅かったんだな」
セリス「何か楽しい出来事はあった?」
リーフ「…あのさ、みんな……。僕のこのボロボロの姿を見て他に言うこと無いの…?」
アイク「いや、別に」
エフラム「お前がボロボロなのは、いつものことだ」
ヘクトル「今更、驚けってほうが無理だよなぁ」
リーフ「こ…このHDN(人でなしー)ーー!!!」
エフラム「変な省略をすな」
ヘクトル「結構、余裕あるじゃねえか」
セリカ「もう兄さん達ったら…ほらリーフ、傷を治してあげるわ」
リーフ「うう…やっぱり優しいな、セリカ姉さんは……」
アルム「待って、セリカ!!」
リーフ「へ?」
セリカ「アルム…?」
アルム「今思い出したけど、それ以上回復魔法を使ったらセリカの身体は…」
セリス「どういうこと?」
アルム「セリカは…セリカは魔法を使う度に自分の体力を著しく消耗するんだ」
ロイ「え!?」
アルム「セリカの魔法は自分の生命力を源とするんだ…」
エフラム「そう言えばセリカが魔道書や杖を使っているところを、見たことが無いな…」
アイク「となると今日はもうこれ以上、魔法を使わんほうがいいな」
セリカ「でも……」
アルム「セリカ……セリカがミラの教えに従って人をいたわるのは分かるけど
    そのために自分の身体を壊してしまっては何にもならないよ。
    今は自分のことを考えるんだ」
セリカ「アルム……分かったわ、私もう無理はしないわ」
アルム「うん、約束だよ」
ヘクトル「まぁ、俺たちも悪かったよ。しょっちゅう傷こさえて来てさ」
エフラム「俺たちが無茶を出来るのも、セリカのような存在がいるからだな」
アイク「自身の鍛錬だけでなく、周囲を省みることが出来てこそ一人前か…。
    俺もまだ未熟なようだ」
リーフ「あの〜お取り込み中申し訳ないんですけど……僕の手当ては…?」
セリス「あ、すっかり忘れてた」
ロイ「でも、セリカ姉さんに魔法使わせる訳にもいかないし…」
アルム「でも、エリンシア姉さんとミカヤ姉さん、今日は帰らないって言ってたよ」
ヘクトル「じゃあ傷薬でも持ってくっか」

―数分後
ヘクトル「わりぃ、どうも傷薬切らしてるみたいだな。」
リーフ「そ、そんな…」
エフラム「じゃあ、買ってくるか?」
セリス「でも、この時間じゃ道具屋は閉まってるよ」
ロイ「そういえばリーフ兄さん、杖使えなかったけ?」
アルム「でも回復魔法の杖とかだと、自分には使えないよ」
ロイ「あ、そうか…」

一同「………」

アイク「というわけだリーフ。この一晩、何とか根性で乗り切ってくれ」
リーフ「こ、このHDNーーー!!!」


翌日、リーフは帰ってきたエリンシア姉さんに無事、回復させてもらえました。


83 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 23:13:41 ID:O9FHqEpN
HDNに吹いたww

84 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 23:16:44 ID:/unzEXS9
リーフ・・・
誰か来年の初詣で大吉ひかせてあげて(´・ω・`)

85 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 23:21:58 ID:BdyeuHi5
何回引いても大凶引くイメージしかないなw
てかついにひとでなしーまで略化されるようになったかw

86 :助けて!名無しさん!:2007/12/21(金) 23:23:35 ID:9e7roCBc
てっきり

リーフ 「ただいまー」
アルム 「あ、ちょうどいいところに」
リーフ 「え、なに?」
セリカ 「おかえリザイアー」
リーフ 「グハァ!?」
アルム 「よかったねセリカ」
セリカ 「ええそうねアルム(つやつや)」
リーフ 「この人でなしーっ!」

ってオチかと思ったのは俺だけでは(ry
しかし、途中で自然とこのオチが浮かんだ辺りだいぶ毒されてきた気がするぜ……

87 :紋章町野球大会決勝戦…のちょっと前:2007/12/21(金) 23:53:55 ID:swuEv4kz
リーフ  「さて、決勝戦の前に、相手の試合を見に来たわけですが。」
ヘクトル 「んで、その相手は一体何処で試合やってんだよ。」
シグルド 「・・・おかしいな・・・確かこのあたりのはずなんだが・・・。」
ロイ   「球場がたくさんあるからなぁ。」
セリス  「あっ!あれじゃない?」
エリウッド「『ロートリッタース』対『助けて☆ツインズ』うん、確かにここだな。」
アルム  「今試合が終わったみたいだよ!!みんな!!行こう!!!」
ミカヤ  「・・・まだアルムのブースト、解けきってないみたいね・・・。」

ヒーニアス「これが俺のニーズヘッグ(オリジナル変化球名)だ、ワハハハハ!!!」
アルヴィス「ぐわああああああっっっっ!!!!!」
シグルド 「な、何ぃ!?」
エフラム 「あいつ・・・大会に出ていたのか・・・。」
エイリーク「なんか、随分と輝いていますね・・・。」
エフラム 「ただ悪ノリしているだけだ。」
シグルド 「そ、そんなことより、6−4でアルヴィス達が負けただと!?」
アイク  「兄貴が認めていた相手に勝った・・・実力はそれ以上、ということか。」
マルス  「整列が済んだら行ってあげれば?」
シグルド 「くっ・・・」

アルヴィス「負けた・・・この私のチームが負けた・・・。」
シグルド 「アルヴィス!!これは一体どういう事だ!?」
アルヴィス「ああ・・・シグルドか・・・。私は負けたんだ・・・ほっといてくれ・・・。
      どうせ私は部下に裏切られ弟に見捨てられるような男さ!!」
シグルド 「ばっきゃろおおおおお!!!!!」
アルヴィス「もぺらっ!?」
セリス  「わぁ、シグルド兄さんの右フックがクリーンヒットした。」
リーフ  「いや、冷静に実況している場合じゃないでしょ。」
シグルド 「目をあけやがれぇぇぇ!!!お前はこの程度でくたばっちまうようなヤツかよぉぉ〜!!!」
マルス  「どちらかというとシグルド兄さんの一撃がとどめになったんじゃない?」
???  「ほぅ、決勝の相手は君たちか。」
リーフ  「あっ!!トラバント先生!!」
シグルド 「そうか・・・確かにコイツならアルヴィスの指揮官レベルに太刀打ちできるな・・・。」
トラバント「ウチの生徒が相手といっても、手加減することはできんな。我々が優勝させて貰うぞ。」
セリス  「僕たちだって、負けませんよ!」
リーフ  「トラバント先生のチームが相手・・・ということは、
      アルテナ姐さんが試合を見に来る!?ひゃっほぅ!僕頑張っちゃうぞ!!」
トラバント「ああ、それなんだが・・・、大会前にアリオーンがケガをしてな。
      アルテナはそっちにつきあってるから試合を見には来ないと思うぞ。」
リーフ  「ガーン・・・。」
マルス  「ピッチングに支障が出ないくらいに立ち直ってくれよ。」
セリス  「え?アリオーンさん出てないんですか?てっきり4番を打っているものと・・・。」
トラバント「ん?ああ、まぁな。・・・試合くらいは見に来てくれると思っていたのに・・・。」
アルヴィス「兄弟に見捨てられるつらさはよくわかるから、つい同情してしまった・・・。」
マルス  「それが敗因だったのかもしれないね。」

88 :紋章町野球大会決勝戦…のちょっと前:2007/12/21(金) 23:54:47 ID:swuEv4kz
一方、敵軍ベンチ入り口前
セリカ  「兄さん達、どうしてこっちに向かう?」
アルム  「アルヴィスさん達のベンチは逆じゃあ・・・。」
ヘクトル 「あっちはシグルド兄貴達に任せておけばいいだろ。」
エフラム 「その間に俺たちは相手の様子を見ておく。まだ誰かいるかもしれない。」
ヒーニアス「残念だったな、ウチのメンバーは私以外全員引き上げ済みだ。」
エフラム 「ヒーニアス!!やはり貴様か!!」
エイリーク「あなたも出てらしたんですね。」
ヒーニアス「おお、エイリークではないか。君が私を応援してくれるのなら、我々の優勝は決まったような物だな。」
ヘクトル 「いや、エイリークは俺たちの応援だろ、常考。」
エフラム 「それよりさっきの変な必殺技みたいのは何なんだ。」
ヒーニアス「私の投げる必殺必中の変化球だ。この大会も含め、
      今までの私の野球人生の中で一度も打たれたことのない最強の魔球だ。」
ヘクトル 「打てない球なんてあるもんかよ。あったとしても、俺たちが打ち崩してやるよ。」
ヒーニアス「フッ、私の変化球は108まであるぞ。」
エフラム 「な、何だと・・・?」
ターナ  「はぁ、またやってる。ウチのバカ兄貴と来たら。」
エイリーク「これまで姿を見ないと思ったら、ターナはこちらにいたのですね。」
ターナ  「まーね。あんな兄貴でも応援くらいしてやらないとね。」
エイリーク「それにしても、ヒーニアス様に野球の才能があるなんて知りませんでした。
      変化球108種類に、打たれたことのない球種・・・。」
ターナ  「あー・・・それなんだけどね、ちょっと耳貸して。ゴニョゴニョ・・・」
エイリーク「そ、そうなのですか・・・?それはそれですごいような・・・。」
ターナ  「一応、エフラム達には言わないでね?教えちゃったら何か卑怯だし。」
エイリーク「ええ、もちろんです。」
ヒーニアス「ならば私が勝ったら言うことを聞いて貰おう!!」
ターナ  「あら?何かあったのかしら?」
エフラム 「いいだろう!!その挑戦、受けてやる!!」
アルム  「そんな、その場のノリで受けちゃって良いの?」
エイリーク「一体どうしたのですか?」
セリカ  「えっと、何か、兄さん達が負けたら、エイリーク姉さんが・・・。」
ヒーニアス「フッ、あえて今は言わなくても良いだろう。この話は予告編だからな。
      今言ったらつまらないだろう。試合が始まるのが楽しみだな、フッフッフ。」
ターナ  「兄さん・・・あまりそういった裏話的な発言しないでよ・・・。」

アイク  「エフラム達は何処に行ったんだ?」
エリンシア「相手チームの偵察に行くと言ってましたわ。」
アイク  「しまった、出遅れた・・・今からでも遅くはないかもしれん。俺もちょっと行ってくる。」
エリンシア「せっかくですから、私も一緒に行きますわ。」
セネリオ 「僕も・・・一緒に・・・。」
アイク  「セネリオ、復活したか。」
セネリオ 「試合には出られませんからね・・・せめてこういうときくらいは・・・。」
アイク  「さっきはいろいろとすまなかったな。あと、試合には出られないかもしれんが、
      軍師的な、作戦参謀的な意味でお前には期待している。よろしく頼むぞ、セネリオ。」
セネリオ 「アイク・・・。」
エリンシア「うふふ、2人は仲良しね。あら?あそこにいるのは・・・。」
アイク  「漆黒じゃないか。どうした、こんなところで。ミカヤなら観客席の方に・・・。」
漆黒   「いや、今は貴殿に話があるのだ。」
セネリオ 「僕たちは席を外しましょうか?」
漆黒   「気になされるな。実は、私はアルヴィス殿のチームに助っ人として出ていたのだが・・・。」
アイク  「お前も出ていたのか。確かに漆黒の実力からするとどこから誘いがあってもおかしくないな。」
エリンシア「え?でもアルヴィスさんのチームって・・・」
漆黒   「・・・うむ、情けない話だが、先程負けてしまった。巫女殿には会わせる顔がない・・・。」
アイク  「お前ほどの選手がいながら負けたのか・・・。」
セネリオ 「待って下さい。療養中にTVで試合を見ていましたが、漆黒さんは全打席敬遠されていませんでしたか?」
漆黒   「うむ・・・。準々決勝で本気を出しすぎてしまったのだ、敬遠されてしまうのも仕方がない・・・。」
エリンシア「なにかあったのですわね?」
セネリオ 「ああ、アレですね・・・。試合速報で見てましたよ・・・。」

89 :紋章町野球大会決勝戦…のちょっと前:2007/12/21(金) 23:55:31 ID:swuEv4kz
テレビ中継
ドロシー 「さぁ、ロートリッタース対フォーレスツ、7回まで終わって2対2の互角の試合!
      どのような試合展開が待っているのでしょうか!?8回の表、ロートリッタース先頭バッターは4番の漆黒選手!
      今大会、6割もの打率を残している強打者です!!」
漆黒   「・・・身の程をわきまえよ。」
ドロシー 「ピッチャー振りかぶって第一球投げた、打ったーこれは大きい!!打った瞬間にホームラ・・・おおっと!?」
オグマ  「やらせはせん!!やらせはせんぞぉ!!!とうっ!!」
ドロシー 「なんと!!フォーレスツ、センターのオグマ選手!!勢いの衰えぬホームラン性の当たりを取ろうと大ジャンプ!!」
オグマ  「おおおおおおおおお!!!!!!!!・・・・・・ぐはぁ・・・!!」
ドロシー 「・・・オグマ君、吹っ飛ばされた〜!!!!!漆黒選手、ホームランです!!!」

セネリオ 「この件ですよね?」
漆黒   「うむ。ついフルスイングしたら完璧に真芯でとらえてしまったのだ。それであんな打球に・・・。あの外野手には悪いことをした・・・。」
エリンシア「マルスちゃんの機嫌が良かったことと、なにか関係があるのかしら・・・。」
アイク  「・・・漆黒が敬遠されたことで点が入らなくなったと、そういう訳か・・・。」
漆黒   「相手ピッチャーはまぁ、なかなか良いレベルだったが・・・それ以上に守備力が凄まじかった。
      これ以上言ってしまうと正々堂々としていないから身の程をわきまえるが。」
セネリオ 「なかなか手強そうな相手ですね・・・。」

ロイ   「兄さん達、なかなか出てこないね。」
エリウッド「また何かやらかして・・・無いと信じたい。」
ララム  「ロイくーん!!」
ロイ   「ララムじゃないか!応援に来てくれたの?」
エリウッド「ああ、ロイのクラスメートの。いつも弟が世話になっています。」
ララム  「こ、これはどうも、ご丁寧に!!」
ロイ   「ちょ、ちょっと、兄さんやめてよ!・・・それより、ララム、どうしたの?」
ララム  「ととと、そうだった。ロイ君達のチーム、『たすけて☆ツインズ』と試合するんでしょ?そのチーム、
      私がマネージャーやってた『イケメン×パラダイス』を倒したチームなのよ!!」
エリウッド「ああ、レイヴァン達がいたチームか・・・。あそこはかなり実力者が揃っていた気がするが・・・。」
ララム  「そうなのよ!!パーシバル様にクレイン様、レイヴァンさんにセティ様、
      アレス君にシャナン様、ツイハーク様にナバールさん、それにルセア様が出ていたのに負けちゃうなんて!!」
エリウッド「えっ!?ルセアまで出ていたのかい!?」
ララム  「ええ、ルセア様とレイヴァンさんの二遊間は見事なコンビネーションでしたよ。」
ロイ   「その戦力で負けるなんて・・・そんなに強いのかな・・・。」
ララム  「う〜ん・・・上手く言えないんだけど、あのチームと対戦してて、
      何か変な感じっていうか、『違和感』みたいなものを感じたのよ。」
エリウッド「違和感、か。さすがにそれは実際に対戦しないと分からないだろうなぁ。」
ララム  「結局、最期までそれが何か分からなかった。・・・ごめんね、ロイ君。あまり役に立てなくて。」
ロイ   「いいよ。僕たちを心配して教えに来てくれたんだろ?それだけで十分だよ。ララム、ありがとう。」
ララム  「ロイ君・・・。」
ロイ   「ところで・・・『イケメン×パラダイス』ってチーム名にしたの・・・君だろ?」
ララム  「うん、そうだよ!かっこいいでしょ?」
ロイ   「・・・・・・。」
エリウッド「・・・・・・さて、そろそろ球場に行こうか。」

90 :紋章町野球大会決勝戦…のちょっと前:2007/12/21(金) 23:56:41 ID:swuEv4kz
ミカヤ  「すっかりはぐれちゃったわね。」
リン   「もう、みんな行きたいところに行っちゃうんだから。」
ミカヤ  「まぁ、そろそろ試合が始まるから、私たちは先に観客席に行ってましょう。みんなにもそこで合流できるわよ。」
ペレアス 「あれ?ミカヤ?」
ミカヤ  「ペレアスじゃない!あなたも応援に来てくれたの?」
ペレアス 「応援か・・・。今の僕にはちょっと厳しいかな。」
リン   「どうしてですか?」
ペレアス 「だって、これから試合だから。対戦相手の応援は・・・ちょっとね。ごめんね、ミカヤ。」
ミカヤ  「あなたまで出ていたの?」
ペレアス 「うん。トラバントさんにスカウトされたんだ。キャッチャーがいないって言うから。ウチは強いよ。」
ミカヤ  「あら、私の弟たちだって強いわよ?」
ペレアス 「だろうね。もし僕たちが勝っても怒らないでね?」
ミカヤ  「さぁ、どうかしら?」
ペレアス 「ハハハ。・・・もし、僕が優勝できたら・・・。」
ミカヤ  「え?何?」
ペレアス 「・・・何でもないよ。それにしても、リーフ君すごいね。これまで投げてきて防御率2.25かぁ。
      マルス君もリードしていて楽しいだろうなぁ。ウチのピッチャーも良いし、守備も良いんだけど、
      せいぜい3.86だからなぁ。僕もまだまだ修行が足りない。」
ミカヤ  「・・・えっと・・・。」
リン   「(防御率ってのは、9回投げて何点取られるかを表したもので、低いほど良いのよ。)」
ミカヤ  「え、ええ!!私の自慢の弟ですもの!!そう簡単には打てないわよ!!」
ペレアス 「うん、楽しみにしてるよ。じゃあ、僕は行くね。」
ミカヤ  「ええ。あなたも頑張ってね。」

兄弟家ベンチ
シグルド 「よし!!みんないるな!!」
リーフ  「とうとう決勝か・・・。ええい!なるようになれ!!」
マルス  「サクッと勝って優勝しちゃおうよ。」
ヘクトル 「この闘い、負けるわけにはいかねぇ・・・。」
エフラム 「相手がアイツだからな、尚更だ。」
アルム  「この試合で活躍したら、シグルド兄さんはもっとセリカとの関係を認めてくれるかも・・・。」
セリス  「今まで僕たちと試合した人達のためにも、僕頑張る!!」
ロイ   「僕たちを応援してくれてる沢山の人のためにもね!」
エリウッド「珍しく胃が痛くなる展開じゃないんだ。勝って終わりにしよう!!」
アイク  「俺たちは・・・強い!!」

シグルド 「よし、行くぞ!!アルヴィスの弔い合戦だ!!」
全員   「ばっちこーい!!!」

ハンニバル「両チーム整列!!礼!!!」
全員   「よろしくお願いします!!!!」

アルヴィス「・・・私はまだ、死んでないぞ・・・続く・・・ぐふっ。」

91 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 00:05:27 ID:FPViwAfe
GJ!!今回も面白かったぜ!!
ヒーニアスの魔球www108もあるのかよwwwwww
そしてしっこくすげぇ
セネリオも復活したし
決勝戦楽しみにしてるよ

92 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 07:48:14 ID:bKw5PBdU
しっこく、それなんてキャプテン翼?
決勝戦wktk

93 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 07:58:11 ID:+qsHaN05
煩悩の数だけの変化球とは何ともヒーニアスらしい
ていうかヒーニアス海馬社長チックだwww

94 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 08:58:57 ID:gWKc3/f6
ちょwwwヒーニアスwww
それなんてテニヌの王子様www
しかも社長もミックスされてるとはwww
GJ!!

95 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 10:33:40 ID:gkRzAnaC
>>84
少なくともリーフは女(友達)運は大吉だと思う。全然気づいてないけどww
羨まし過ぎるよ・・・一人位頂戴な(´・ω・`)

それと野球大会編GJ!ヒーニアスが輝き過ぎテラバロスwwww

96 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 11:31:01 ID:2BvqoElC
しかしリーフはお姉さん属性だからなw

97 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 11:47:49 ID:n8/aTBMC
リーフの女運が大吉だったらロイとかアイクは…

98 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 12:35:59 ID:WEoZ4RQb
酷吉?

99 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 13:11:07 ID:wQQvjnNp
>>98
酷吉吹いたw
リーフは悪運だけは強そうだな。

100 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 13:12:24 ID:BiEDRabM
悪運が強いってのは運が良いのか悪いのか

101 :プロローグ:2007/12/22(土) 15:15:11 ID:WEoZ4RQb
ターナ  「はぁ〜。」
ラーチェル「ため息なんてついてどうしたんだです、ターナ?」
ターナ  「エフラムに振り向いてもらうにはどうすればよいのかしら・・・」
ラーチェル「まぁ彼の性癖をどうにかしない限り、私達に未来はありませんわね。」
ターナ  「そうはいっても・・・ねぇ。人の好みなんてそう簡単には
      変えられないモノなのよ。」
ラーチェル「それはそうですけど・・・・・・」
ターナ  「・・・・・・・・・・・!・・・
      ・・・そうよ。逆転の発想をすればよいのだわ。」
ラーチェル「どういう事ですの?」
ターナ  「エフラムのストライクゾーンを思春期の私達に引き上げようとするんじゃなくて、
      私達がエフラムのストライクゾーンに合わせるのよ。」
ラーチェル「と言いますと?」
ターナ  「これだけ言ってまだ分からないの・・・?
      私 達 が 幼 女 に な る の 。
ラーチェル「ポーン(  Д )⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒...。....。コロコロ」
ターナ  「そうすれば、エフラムも私達を見てくれるはずだわ!?
      いいアイディアでしょ!!」
ラーチェル「・・・・・・・・・・」
ターナ  「思い立った日が吉日っていう事だし、さっそくリオンさんに
      頼んで、あの若返りの薬を貸して貰うわ。」
ラーチェル「(我に返る)ちょ、リオンさんが作った薬って・・・
      まさか・・・・あのジェイガンさんがひと飲みで赤ん坊になっちゃったアレじゃないでしょうね!!?」
ターナ  「そうよ。」
ラーチェル「私達が飲んだら赤ん坊どころか、卵子にまで戻ってしまうのではないの?」
ターナ  「心配ないわ。水で薄めて飲めば効果が薄くなるはずだから・・・それを使えば・・・
ラーチェル「学校は・・・どうするのです?」
ターナ  「一週間位休むわ。大丈夫よ、一週間程度ならすぐに取り戻せる自信がある。
      でもエフラムの心は・・今じゃないと駄目な様な気がするの。」
ラーチェル「・・・仕方ないですわね。じゃあ私も参加させてもらいますわ。」
ターナ  「分かったわ・・・でも、エフラムは私のものだからね。」
ラーチェル「ご冗談を。幼女となった私にアナタは勝てないですわよ・・・。」
二人   「エフラム、待ってなさい!!」


続きは明日か・・・クリスマス辺りにでも。

102 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 17:26:41 ID:CtI66t8g
ターナまで暴走w続きが楽しみだ。

103 :野球大会の者:2007/12/22(土) 21:15:49 ID:UAgXjidL
>>36
イラスト見せてもらいました。
ここまで自分のイメージと一致するとは…ww
GJです!


最近、アイク兄さんが自分のなりたい
男像になってる自分はおかしいのだろうかw

104 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 21:30:28 ID:VXTCdodq
ども、前スレで絵板について聞いた者です。
その後もご意見いただきまして、スレ専用のアップローダー的にも
使えるものがあればと思って一つ借りてきました。

ttp://cat.oekakist.com/FE_heros/

絵師さん増えるといいなぁ。

105 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 22:30:24 ID:+qsHaN05
>>103
いや、もともと野球大会のネタ楽しんで読んでて「これ描きてぇw」って創作意欲沸いたんで
作者のあなたにそう言ってもらえると嬉しいですw
決勝、楽しみにしてますw

>>104
乙です!
正直絵板が出来る前にラナオウをうpするかどうか迷ってたりしたので
気軽にうp出来るようになって嬉しいですw
また暇があったら何か描かせてもらいまっす

106 :助けて!名無しさん!:2007/12/22(土) 23:36:56 ID:7W4ljChd
>>104
うわあ!乙です

107 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 01:05:33 ID:mR+xoCQc
>>104
乙すぎる!


108 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 01:39:20 ID:SqLBliSB
>>104
乙。絵が描けん自分は投下される絵にニヤニヤすることにするよ。

109 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 09:02:46 ID:WGKaBY5M
>>104


110 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 11:00:05 ID:66kaj0MR
>>104
絵板キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!
凄く・・・乙です・・・。

111 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 11:58:39 ID:UDW9UoEQ
GJとしか言えない、問題は書き手がいるのかどうかw
その為にも文の質は高めていかんとなw

112 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 12:10:24 ID:ahJt7BW5
ちょっと聞きたいですが、ここって歴代主人公が兄弟なら
今まででてきた設定を多少変えて書いていいんですか
外伝的なものとして

それとも絶対変えてはいけないんですか

最近このスレをみつけたんですが最初でほぼキャラや設定が固められてるから
この人はこういう役で出したいとおもっても駄目そうな雰囲気があるもので

まぁ、そういうのは自分のブログやHPで書けと言われればそれまでですが
せっかく閲覧してる方も多いのですし発表したいなぁと思って


113 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 13:00:47 ID:BkvBPNVe
>>Q2.このネタ、前に出た設定と違ってるみたいだけど?
>>A. 歴代主人公が兄弟、以外の設定は原則的に書き手の自由です。

保管庫のQ&Aより抜粋。無論、今までの設定に従う必要は全くない。
アルムとセリカが普通に兄弟してたっていいし、マルスが普通にいい人とか
セリスが腹黒キャラとかリーフが最強とかでも構わない。
というわけでどんとこい。

って言うか、この一文ぐらいはテンプレにいれるべきだよな、やっぱり……

114 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 17:32:04 ID:k05BaiYu
ついでに「全ての世代が見る板なので、18禁なネタは自重する事」みたいなのもね
前スレで荒れたしな

115 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 18:35:30 ID:ahJt7BW5
>>113,114
どうもレスありがとうございました
作品ができましたらまたそのときはお願いします

116 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 18:50:23 ID:eHBcQ14D
                    _
                   - ::::::::::\
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    |┃三         /:::::::::::::::::::::/
    |┃ ≡       ,(ニニニニニ)
    |┃      ___ !l::::::!:.!:l,!:::!::::::::l _       
    |┃≡  /____ l !!:::::l:.l:::!::::!::::::::!| ,二二、  
    |┃ヽ___//::::::!| 'l|ト、ヽ:::::/:::::::;' !  !:::::::::::::  
____.|ミニニヽ:::::::::::l ,'   )ヽニVニイ!r'´!  !::::::::::::::::::   さてと、スクリーンの前の諸君よ。
    |┃:::::::::::ヽヽ:::::::! !ィr(:::ヽ::::::! !:::ノ:ヾ!:::!  !::::::::::::::::::::  クリスマスプレゼントは何が欲しいのだ、言ってみよ?
    |┃:.:.:.:.:.:::::!|::〈/:.ヽミト、r‐'┴―‐く:∧ l::::::::::::::::::::  ガラッ
    |┃:.:.:.:.:.:.:.:l|::/:ヽ:.:.:.:.:フ::::::::::ll___/:.:.:ヽ ヽ::::::::::::

117 :緑風:2007/12/23(日) 18:51:58 ID:k05BaiYu
専用職と専用武器をくれ

118 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 19:26:11 ID:/B+9g4mC
身の程をわきまえよ

119 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 19:37:16 ID:u+DXOg3t
しっこくがいれば俺はなんだっていいさ

120 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 19:40:24 ID:vgu+E6S7
>>117
緑風…お前…。

各兄弟はクリスマスに何が欲しいんだろうなあ
まあアイクは肉以外思い浮かばないがな
リーフは「きれいなおねいさん」だろうか

121 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 19:50:07 ID:m5M2E0hF
>>120
きれいなお姉さんなら身内に大勢いるよなぁ

122 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 20:21:28 ID:0KlOCFbi
でも美少年見て鼻血垂らす若作りに
筋肉にはぁあぁするぶっ飛ばしてさしあげますわ、に
暴力的なお母さんに
頭の堅い貧乳っこに
近親ばかっぽーだぜ…。

123 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 21:28:02 ID:NnQ5gTFY
しかしきれいなおねいさんには変わりはないわけで

つーか綺麗すぎるだろ。いいなあー

124 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 21:59:33 ID:pd30j3hg
ふと…
アイクが肉を希望するとして
肉をラッピングするのか?
まあ、まんが肉の骨にリボン付いてるのを想像したんだが

>>104
超乙
さっそく使わせてもらっちゃうぜ

125 :助けて!名無しさん!:2007/12/23(日) 23:47:47 ID:vgu+E6S7
俺はお歳暮のお肉のギフトセットを想像した

アイクの事だお年玉もきっとお肉だな
お正月辺りにセネリオ辺りがお歳暮とお年肉を持ってくると想像

126 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 00:32:17 ID:O9MzmGom
>>117
前スレでルイージにされてたな

127 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 01:09:02 ID:R2pozgdi
アイクの知り合いには絶対ハムの人が居る

128 :サザ、スマブラAF参戦?:2007/12/24(月) 03:15:56 ID:1geu0iSN
喫茶店「緑」
店に入ってくるサザ
サザ「ふう、今日は冷えるな。マスター、いるか?」
L(喫茶店マスター)「やあ、サザ」
ウォルト「あ、サザさん、おめでとうございます」
サザ「ウォルトもいたのか。おめでとうって何が?」
ウォルト「またまたとぼけちゃって、地区対抗格闘技大会のことですよ」
サザ「ああ、団長が出るあれか。それがどうかしたのか」
L「本当に知らないのかい?」
サザ「だから何が?」
ウォルト「ひとまずこれを見てください」

439 名前:なまえをいれてください[sage] 投稿日:2007/12/22(土) 16:41:16 ID:562ek3MQ
AFで緑色の髪の男が出てきてるのを見たよ
宙返りしてキックしてた

サザ「ktkr」
ウォルト「その様子じゃ本当に知らなかったみたいですね。みんなでお祝いしようと思ってたところなんですよ」
L「先を越されて複雑な気分だけどね。まあボクはまた隠しキャラだろうけど…って
 そんなことは置いといて、はい、お祝いのケーキだよ」
サザ「うお、すごいな」
ウォルト「サザさんは僕達ヘタレ緑キャラの希望の星なんですから、頑張って下さい!」
サザ「あ、ああ…でも待てよ。何故俺には知らされていないんだ。
   ガセネタでしたw緑風涙目wwwってなる可能性もあるんじゃ…」
L「まあ確かな情報とは言い難いね。でも確率は結構高いと思うよ」
ウォルト「ええ、複数報告がありますから」
サザ「そ、そうか。あまり期待しすぎないように喜んでおくよ…!」
L「それがいいね。さて、ケーキでも食べようか」
ウォルト「あ、ちょっと待って下さい。アーダンさんももう少しで来ると思いますから」
噂をすればなんとやら、アーダンが店に入ってきた
アーダン「み、みんな…!」
ウォルト「どうしたんですか?そんな息切らして。ケーキならまだ…」
アーダン「そ、外を見ろ!大変なことになってるぜ!」
L「外?」
外に様子を見に行くL

129 :サザ、スマブラAF参戦?:2007/12/24(月) 03:16:48 ID:1geu0iSN
セネリオ「……」
エリンシア「……」
ミスト「……」
レテ「……」
サナキ「……」
L「え、えーとみなさんお揃いで何の御用で…」
セネリオ「レクスカリバー」
L「に、兄さーん!!」
店に入っていくセネリオ達

サザ「あ、あんたたちは!」
セネリオ「やはりここにいましたね…」
エリンシア「アシストフィギュアで参戦するそうですね…」
ミスト「主人公でもないのに…」
レテ「実力があるわけでもない…」
サナキ「さぞや得意気じゃろうな…」
サザ「お、落ち着け!」
セネリオ「あなたが消えればアシストフィギュア参戦の話は僕達に」
エリンシア「来るかもしれませんわね」
ミスト「そういうわけで」
レテ「消えてもらうぞ!」
サナキ「シムべリン!!」
サザ「うお!!」回避
アーダン「に、逃げるんだサザァーーーーッ!!ぐはっ!!」
ウォルト「つ、捕まったらやられて…うわああああああ!!」
サザ「アーダン!ウォルト!…くそ!!」
レテ「逃げたぞ!追え!」

130 :サザ、スマブラAF参戦?:2007/12/24(月) 03:17:40 ID:1geu0iSN
紋章町商店街
サザ「ぜえぜえ…な、なんとか振り切ったか…一体どうなってる…!?」
ロイ「あれ?どうしたの?サザさん」
セリス「こんにちはサザさん」
サザ「ん?ロイとセリスじゃないか。おつかいか?」
ロイ「うん、そんなところ。サザさんは?」
サザ「あ、ああちょっとな…」
セリス「そういえばサザさん聞いたよ。スマッシュブラザーズに参戦するんでしょ?」
サザ「……知らなかったのは俺だけか……?」
セリス「サザさん?」
サザ「あ、いや、こっちの話だ」
ロイ「……」
サザ「まだ確定したわけじゃないんだが…アシストフィギュアで出られるらしい」
セリス「おめでとう!サザさん」
サザ「いや、実はあんまりめでたくは……どうやら妬みを買ってしまったみたいで……!?」
ロイ「いいなあ…サザさん。僕なんかリストラ最有力候補だよ…
アシストフィギュアで参戦できるかもわからないのに!!」
サザ「そ、そんなことは!と、とりあえずその封印の剣をしまってくれ!!」
ロイ「断る!!」
セリス「や、やめなよ!ロイ!」
ロイ「覚悟!!」
サザ「うおおお!!」回避
エリンシア「あ、いましたわ!!」
サナキ「見つけたぞ!!」
セネリオ「僕たちから逃げられると思ったのですか?」
レテ「今度こそ息の根を止めてやる!!」
ミスト「フロレート!!」
サザ「く、くそ!!やられてたまるか!!」回避&逃亡
ロイ「逃がさないよ!!」
セリス「ちょ、ちょっとロイ!!おつかいは!?」

サザ「はあはあ……く…!このままじゃ追いつかれる!」
ミカヤ「サザ!!こっちよ!!」
サザ「ミカヤ!?」

131 :サザ、スマブラAF参戦?:2007/12/24(月) 03:19:40 ID:1geu0iSN
路地裏
サザ「ふう…助かった……ありがとう…ミカヤ…」
ミカヤ「お礼なんていらないわ。これで誰にも邪魔されずに……」
サザ「ミカヤ…?まさか!」
ユンヌ「あなたを 始 末 できる!!」
サザ「やっぱりユンヌか!!し、しまった!!油断した!!」
ユンヌ「ふふふ、まんまと罠にはまったわね!アシストフィギュアの座は私の物よ!
    そしてアイクと……うふふ」
サザ「く…!逃げられないなら!!」つバゼラート
ユンヌ「ミカヤの体を傷つけられるの!?無駄無駄ァ!!逃れることはできんッ!!
貴様はチェスや将棋で言う詰み(チェックメイト)に嵌ったのだッ!!」
サザ「く、くそ…!」
ユンヌ「レクスオーラだッ!!」つ【暁光】
サザ「うおおおおおおおお!!」
ユンヌ「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーーッ!!
    ウリイイイイヤアアアッー!!ぶっつぶれよォォッ!!」
サザ「ここまでか……」
デーッデッ!デーッデッ!デーデーデデー!(漆黒のテーマ)
漆黒の騎士「変態女神、身の程をわきまえよ」つメダリオン
サザ「漆黒!?」
ユンヌ「なにい!?メダリオン!?し、しまっ…きゃああああああ!!」

サザ「た、助かった……」
漆黒の騎士「危ない所だったな」
サザ「なんで俺を助けた?あんたのことだからてっきり…」
漆黒の騎士「他の者同様、嫉妬して攻撃してくると思ったか?」
サザ「……あんたも団長に劣らずバトルマニアだからな」
漆黒の騎士「確かにあの大会には興味がある。貴様を羨ましくないと言えば嘘になるだろう」
サザ「じゃあ…」
漆黒の騎士「だからと言って、貴様を攻撃しようとどうにもならん」
サザ「……」
漆黒の騎士「そんな無駄なことをするなら、選ばれるよう日々精進するのみだ」
サザ「なんというか…流石だな、あんたは」
漆黒の騎士「ふ……では、私は帰るとしよう。乙女は私が送っていく。
貴様はもう少し身を潜めていよ。彼らはどうも冷静ではないようだ。
もう少し時が経てばこんな愚かなこともやめるだろう」
サザ「ああ、そうだといいが……」
漆黒の騎士「ではさらばだ」
キュイーン(転移した音)
サザ「団長も漆黒も人間がでかいな……俺もいつかは彼らみたいに……!」


サザAFで出るらしいね。やっぱりナイフは無理みたいだけど。

132 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 03:19:49 ID:M7zvuJUj
案外、シノンあたりはお歳暮や年賀状なんかきっちりしてたりしてな。

133 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 03:34:05 ID:QpcNLMc/
最後はてっきりしっこくの月光で切り刻まれるかと思ったw

134 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 07:21:29 ID:R2pozgdi
シノンはガトリーと一緒に初詣行ってそう
ガトリー「シノンさーん、着物姿の女の子でも見に行きましょーよー」
シノン「仕方ねー、昼飯ぐらいは奢ってくれるんだろうな」的な感じで

135 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 09:56:27 ID:O//AxTI1
>>134
ナンパしそうな奴(ミデェール・セインとか)が
ゴロゴロいる初詣になりそうだな
ひどい有り様だ

136 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 10:02:45 ID:YODUeVU8
大丈夫、ロイがフラグ吸い取るし、ナンパ成功フラグ成立してもそれをアイクがぶっ壊すから

137 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 11:51:00 ID:J194tlwy
>>129-131
しっこく・・・じゃなくて漆黒の騎士かっこよすぎだろwGJ!

でも本当に何でサザ出たんだろうな、主人公じゃないのに
暁の宣伝?

138 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 12:34:46 ID:LA/BN4Cj
サザへのせめてもの詫びだったりしてな
蒼炎・暁と2作続けて不遇にしちまったことへの

そうだったら今更としか言いようがないが・・・

139 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 16:12:40 ID:FUgp6Fwn
サザアシストで出るとしたらミカヤはもしかして・・・

140 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 17:31:14 ID:gcN+8np/
リンもアシストでるよね?

個人的にはヘクトル希望だが

141 :>>129ー131の騒動が起きてる時、ベルン警察署では…:2007/12/24(月) 18:58:37 ID:KbeAwWmX
ゼフィール「ぬぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
ミレディ「お、落ち着いて下さい署長!」
ツァイス「怒っても叫んでも構いませんから、せめて回転するのをやめt…ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ミレディ「ツァイス!!」
ゲイル「マズいな…いつもの3倍…いや、4倍の速度で回転している…!!」
ミレディ「このままでは、署が大破してしまうわ!!」
ゼフィール「何故だぁぁぁぁ!!何故、緑風がスマブラに出場できて、わしはできんのだぁぁぁぁ!!」
ミレディ「御気持ちは分ります!ですが、ここは落ち着いてください!」
ゼフィール「おのれぇぇぇ涙目緑風!わし自ら成敗してくれるわぁぁぁ!!」
ゲイル「お待ちください署長!行くのはいいですが、せめて回転をやめてからにしt…ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ミレディ「ゲイル!!」
ゼフィール「待っておれ緑風!!貴様には地獄すら生温いわぁぁぁぁ!!」
ミレディ「署長!!……行ってしまわれた…くっ!私はなんて無力なのっ!」
その後、大型ハリケーン『ゼフィール』は紋章町にて猛威をふるい、街に深刻なダメージを与えてから去っていった…。
(ちなみにサザはちゃっかり無事だった)

142 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 19:36:47 ID:08fVydA9
個人的にはエフラムにでてほしいんだよなぁ・・・
武器的に槍だから、剣キャラだらけの中に刺激が生まれると思ったんだけど。
新作でもないしAFでも無理だろうな・・・。
サンタさんどうか僕にエフラムのでるスマブラを
そして必殺技の中にょぅじょの召還を!!

143 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 20:21:13 ID:HRYy9GwB
>>141
去ったのかよwwwGJ
サザ良かったな・・・

>>142
無理じゃなさそうだけどな。剣ばっかりだから槍も…ってことで。
このタイミングでリン出るし、今回は、スマブラには参戦しないゲームから音楽出たりするし
これ以上書くとすれ違いかな・・・?
とにかくまだ可能性はあると思うんだ

144 :助けて!名無しさん!:2007/12/24(月) 23:36:53 ID:MGACcpg1
今日ニコニコ動画でFEのある動画を見ていたら、
リーフが死んだところで「人でなしー」というコメントが流れていった。
誰だよw

145 :クリスマスエムブレム:2007/12/25(火) 11:07:41 ID:w56Zl3HU
今日は兄弟家もクリスマスを楽しみます。


『クリスマス・イヴ クリスマス前日』
ヘクトル「今日はクリスマスイヴか・・・」
エフラム「そうだな・・・。」
リン  「こたつがあったかいわね・・・。」
リーフ 「みんなの足が邪魔で僕の足がコタツに入らないorz」
ミカヤ 「アイクはどこなの?」
へクトル「クリスマスツリーとプレゼントを持ってきてる。」
セリス 「プレゼントって確かシグルド兄さんが買ってきてくれるのと、
     友達から貰う物の二種類だよね。僕はもう皆の分を買って送っておいたけど。
     ユリウスは何くれるのかな・・・?」
マルス 「(案外こけし人形だったりして)」
ミカヤ 「(コラコラ)」
リーフ 「(っていうかこけし人形って何!!?)」
へクトル「(ラクチェはともかく・・・ラナやユリアの事だから、
      案外自分達がプレゼントなんで、私を(自主規制)っていいそうだぜ(笑))」
セリス 「?」
アルム 「僕はセリカの為に最高のプレゼントを用意してるよ。」
セリカ 「楽しみだわアルム。私もアルムにプレゼントがあるのよ。」
アルム 「セリカ・・・」
セリカ 「アルム・・・」
シグルド「又インモラル兄妹がイチャイチャしてると感じて飛んで帰ってきました。」
二人  「UZEEEEEEEE!」
エリンシア「シグルドお兄様お帰りなさい。」
シグルド「うむ、今日はクリスマスイヴだな。こんな年になってもクリスマスが楽しみだとはな・・・ふふ。」
ロイ  「今日はディアドラさんとデートして来たの?」
シグルド「ああ、本当に楽しかったぞ+(0゚・∀・) + テカテカ +」
セリス 「良かったね、シグルド兄さん。」
セリカ 「でもある情報によるとディアドラさん・・・・今夜アルヴィスさんとホテルに行くんだって。」
シグルド「Σ(`Д´ )マヂデスカ!? ・・・こうしちゃおれん!ディアドラは私が護る!!」
エリンシア「シグルドお兄様、夕食も食べない内に出て行きましたわね。何かあったのですか?」
アルム 「セリカ・・・今の話は本当かい?」
セリカ 「う☆そ☆よ」

146 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 11:09:20 ID:w56Zl3HU
アルム 「セリカ・・・」
セリカ 「アルム・・・」
ミカヤ 「セリカ・・・なんてウソッキーな子・・・!!」

アイク 「・・・ふうっ・・・これで全部だな。もう11時か・・・。
     ・・・・・・・?・・・・この大きいプレゼント箱、ちょっと空いてるな・・・
     ・・・・・・・これは・・・!!!」
シグルド「(今帰ってきた)セリカめ・・・どうして嘘を付いた・・・。
     ディアドラの前で恥をかいてしまったではないか。」
アイク 「それは別に良いのだが・・・・これを見てくれ、どう思う?」
シグルド「凄く・・・・・・寒そうです・・・とりあえず毛布持ってきてくれ。それとエリンシアに伝えてくれ・・・」
アイク 「分かった。」

エリンシア「事情は良く分かりましたけど・・・どうしてこんな事を・・・。」
シグルド「それが分かれば苦労はしないさ。」
アイク 「それで・・・どうするつもりだ?」
エリンシア「このままにしてプレゼントとして・・・。」
シグルド「まぁそれが良いのならな。・・・・・ただ『へクトル』の奴も隅におけないじゃないか(笑)」
エリンシア「本当ですわね。この前まではやんちゃ小僧だっとのに・・・
      もう人からこんな事して貰える年頃になっていたなんて・・・ふふ。」
アイク  「まぁ、プレゼントとして他のと一緒に家に入れておくぞ。」
シグルド 「あまり動かすなよ。」

『クリスマス 当日』
エリウッド「遂にクリスマスだ。」
セリス 「クリスマスキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
     プレゼント楽しみだな♪」
リン  「それじゃあまずはシグルド兄さんからのプレゼントを開けましょ!」
(おめでとう!リンディスは倭刀(封印仕様)を手に入れた!)
リン  「必殺率40%の刀・・・うれしいわ、兄さん。ありがとう!」
シグルド「ディアドラと一緒に探したんだ。
     ディアドラによるとプレゼントは女性の好みに合わせて替わる物、
     だからお前にはサカ地方で作られる日本刀が良いと思ってな。」
リン  「シグルド兄さん、大好き!!」
ロイ  「(あの凛々しいリン姉さんがココまで・・・相当嬉しいんだ・・・。)」
マルス 「・・・・・・・・・・・・チィ・・・。」
ロイ  「(うわっ!対するマルス兄さんは凄く悔しそう・・・・(汗)」

147 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 11:10:34 ID:w56Zl3HU
シグルド「リンだけじゃなく、ミカヤ姉さんやアイク・・・とにかく皆の分があるぞ。」
全員  「分かった。」

パーパラパッパー!!
(おめでとう!エリンシアはひろしの写真集を手に入れた!)
(おめでとう!ミカヤはゼルギウスの極秘写真集を手に入れた!)
(おめでとう!アイクは魔よけを手に入れた!)
(おめでとう!へクトルはソードキラーを手に入れた!)
(おめでとう!エリウッドはボディリングを手に入れた!)
(おめでとう!エイリークは天使のブラジャーを手に入れた!)
(おめでとう!エフラムは『年下ではない女性と付き合う100の方法』本を手に入れた!)
(おめでとう!マルスは人気水族館の割引チケットを手に入れた!)
(おめでとう!セリスはバービー人形を手に入れた!)
(おめでとう!リーフは聖水を手に入れた!)
(おめでとう!アルムは『妹ではない女性と付き合う100の方法』本を手に入れた!)
(おめでとう!セリカは『兄ではない男性と付き合う100の方法』本を手に入れた!)
(おめでとう!ロイはハマーンを手に入れた!)

エリンシア「ヴォルツ様の筋肉写真が満載・・・・ハァハァ・・・・。」
ミカヤ 「あのゼルギウス将軍の丸秘写真・・・・自分の部屋でじっくり拝ませてもらうわ・・・!!」
アイク 「魔防を上げるアイテムか・・・・シグルド兄貴、感謝する。」
へクトル「おおっ、そういや丁度最近リーダス兄弟との戦い(ただの喧嘩)で使い切っちまったんだよ・・・・。
     兄上GJ!」
エリウッド「これで・・・・もうデブ剣の王子と呼ばれないぞっ!!蝶サイコーーー!!!!!」
エイリーク「これで・・・・貧乳生活とはおさらば出来るのですね・・・・私も蝶サイコーーー!!!」
マルス 「うわぁ!エイリーク姉さんが久しぶりに壊れた!!
     (・・・・それはとにかく)シグルド兄さん、これ何処で手に入れたんだい?」
シグルド「あー、それはディアドラがアルヴィスに貰った物らしいんだ・・・何でも昨日一緒に行く予定だったと・・・。
     だかディアドラは私を選んだ!だからチケットの意味なしm9(^Д^)プギャー!」
マルス 「(つまりこれはある種の戦利品というわけか・・・・)
     まぁチケットありがとう。シーダと一緒に見に行くよ。」
セリス 「お人形さんありがとう!マミー君の隣に置いて大事にするよ。」
へクトル「(バービー人形は普通女の子のだろ?常識的に考えて・・・。)」
マルス 「(突っ込んだら負けかな、と思ってる。)」
リーフ 「・・・・ねぇ・・・・何で僕は聖水なの!?他の皆はいい物貰ってるのに!!」
シグルド「ヒント:サラの各種杖対策」
リーフ 「ああ、なるほど!じゃあこれでもいいかな・・・・」
シグルド「(実は水着のお姉さんの写真集を買ってやろうとしたんだが・・・
     ディアドラに冷たい目を向けられたのでな・・・安上がりなコレにしたとは、死んでもいえない・・・・・(笑))」

148 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 11:11:38 ID:w56Zl3HU
ロイ  「ハマーン・・・か。封印の剣を修復する為に必要だから、悪くないな。ありがとう兄さん」
残り3人「(´・ω・`)」
エリンシア「あ、お昼ご飯が出来ましたわよ。皆で一緒に食べましょう。」

へクトル「美味い!」
エイリーク「お姉さまの料理はいつも絶品ですね・・・私ももっと努力しなくては・・・。」
リーフ 「さて、と」 
エフラム「俺達が友達から貰ったプレゼントの束を開けるとしようか。」
へクトル「すげ〜楽しみだぜ!あのでっかい箱の中には何が入って」
エリンシア「スリープ!」
へクトル「えっwちょww俺が何を・・・・・・・・zzz・・・・・・」
リーフ 「(どうして・・・・スリープを使ったんだろう?ただ黙らせるならサイレスでもいいのに・・)」
セリス 「まずは僕が開けるね。」
シグルド「分かった。余り音を立てないように開けろよ。」
セリス 「これはユリウスからだ!一体何が入って・・・・・・・・・・・・・」
ロイ  「うん、セリス兄さんどうしたn・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ミカヤ 「二人とも黙ってどうしたの・・・ってこれは!!?」
(おめでとう!セリスはこけし人形を手に入れた!)
セリス 「・・・・・・・・・・・・・・・・」
エフラム「( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーッハハハヒャヒャヒャヒャ」
アイク 「ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ」
エフラム「ぐはぁ!」
エイリーク「アイク兄上!!?な、何をするのです!」
アイク 「・・・エフラムがうるさかった。むしゃむしゃしてやった。反省はしてない(棒読み)」
エフラム「(気絶中)」
マルス 「・・・アイク兄さんもシグルド兄さんもエリンシア姉さんも、何か隠してるんじゃないの?」
シグルド「べ、別にそんな事は無いぞ、マルス。」
エリンシア「そうですわよね。アイク。」
アイク 「あ・・・ああ。」
マルス 「・・・怪しいけど、まあいいや。クリスマスだから余り気にしないほうが良いかな。」
3人  「ふうっ・・・・・・;」

みんな(へクトル以外)が一通り、自分のプレゼントを開けた所で・・・、
リーフ 「残りはへクトル兄さんのだね。まだ寝てるけど。」 
へクトル「(スリープ2)」

149 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 11:12:13 ID:w56Zl3HU
セリカ 「じゃあへクトル兄さんの為に開けてあげましょ。」
シグルド「ダメだっ!!」
セリカ 「ビクッ」
エフラム「(気絶状態から回復した)何か今日の3人、変だぞ。」
ロイ  「うん、本当に変だよ。ねえ。」
マルス 「キリキリ吐けぃゴルァ!!」
アイク 「・・・・・・・・・」
エリンシア「・・・・・・・・・」
シグルド「・・・・・・分かった。皆に説明するとしよう。俺達3人が隠してる事を・・・。
     だがその前に・・・アイク、あの大きいプレゼント箱をリンディスの部屋に持っていってくれないか?」
アイク 「分かってる。」
シグルド「慎重に扱えよ。」
マルス 「シグルド兄さん、まさか兄さん達が隠してる事って・・・あの、プレゼントに関係してる?」
シグルド「ぐぅ・・・・・良く分かったな。」
ロイ  「あれには何が入ってるの?」
エリンシア「リンちゃん、あのプレゼントは貴方の部屋にあるから、貴方一人で見てきて。」
リン  「えっ・・・でもアレはヘクトルの・・・・・」
エリンシア「あれは・・・むしろリンちゃんに関係してるのよ。」
リン  「そうなの・・・・じゃあ見てくるわね。」
アルム 「焦らしプレイはもういいから、早く言って!」
シグルド「あの中には・・・・・・・・・」
全員  「・・・ごくっ・・・」
シグルド「フロリーナちゃんが入っているんだ。」

リン  「どうして・・・・・こんな箱の中にフロリーナが居るの・・・。」
フロリーナ「・・・・・・・ふぁぁ〜・・・・・・・
      あ、リン、おはよう・・・・・・。」
リン  「どうして箱の中に居たのよ?それって新手のビックリ箱!!?」
フロリーナ「・・・今日はクリスマスでしょ。だからへクトル様にプレゼントをあげたかったんだけど・・・
      でも何をあげれば良いか分からなくて悩んでた時に・・・ラナさんに出会ったの。」
リン  「ラナオウに?」
フロリーナ「ラナさんがアドバイスをくれたの。
      男の人にプレゼントをあげたいなら・・・体と心、両方を込めたプレゼントがいいって・・・。
      だから私自身がプレゼントですって・・・・・・。」
リン  「(フロリーナの勘違いも凄いけど、赤の他人にそんなアドバイスをするラナオウも凄いわね・・・(笑))」
フロリーナ「でも・・・へクトル様は・・・どこ?」
リン  「(フロリーナの肩を掴む)フロリーナ!!」
フロリーナ「はいいい!!」

150 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 11:13:36 ID:w56Zl3HU
リン  「あなたは自分のした事が分かってる?
     普通男の人にああいう事をするっというのは (自主規制)して下さいという意味なのよ。」
フロリーナ「(顔を赤らめる)はううぅ・・・・・」
リン  「(恐らくそれを知らずにこんな事をしたのね)
     まぁへクトルは馬鹿だけど、他人の事を考えてあげられる奴だから、
     フロリーナがそんな気持ちなら、多分そんな行為には及ばなかったでしょうね。」
フロリーナ「・・・・・・・・・・」
リン  「別に怒ってる訳じゃないのよ。ただね・・・・・・、」
フロリーナ「ただ?」
リン  「・・・何でもないわ、皆で一緒に食べましょ。皆が待ってるわ」
フロリーナ「・・・うん!!」

シグルド「・・・・・という訳だ。何故そうしたかは分からないが・・・いつかリンに聞くとしようか」
エフラム「なるほど・・・そんな事が・・・」
へクトル「(スリープ状態が解ける)・・・ふあああっ、よく寝たぜ・・・って姉さん何すんだよ!?」
エリンシア「いやね、へクトルちゃんが眠そうにしてたものだから、眠らせて差し上げましたの。」
へクトル「・・・そうか、サンタを捕まえようと一晩罠を張って待ってたからな。引っ掛かったのは漆黒の騎士だけだったが」
シッコクロース「このひとでなしがっ!身の程をわきまえよ(来年は貴様に動物の臓器をくれてやるわ!(前スレ>>7-8 を参照))」
へクトル「所で俺のあのでっかいプレゼントはどこだ?」
エリンシア「中には爆弾が入っていましたわよ(棒読み)」
へクトル「中身が爆弾!!・・・黒い牙の罠だったのか、ちくしょう!」
全員  「・・・・・・・・・・・」
リン  「(フロリーナと一緒に降りてくる)」
へクトル「おお、フロリーナお前も来てたのか。」
フロリーナ「・・・は、はい、へクトル様・・・。」
へクトル「一緒に夕食食おうぜ。エリンシア姉上の晩飯は最高だぞ。」
フロリーナ「・・・お、お言葉に甘えて・・・一緒に食べ・・・ます。」

リン  「(私が言いたかったのは・・・・好きな人の為にココまで出来るのは凄いわって・・・
     でも今日は心の内に秘めておくわ。一緒にクリスマスを楽しみましょ!)」

151 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 15:52:21 ID:WO65LABO
シッコクロースwww

152 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 16:34:37 ID:DdC1cqw2
良い話なんだけど、文の途中に()使いすぎてて見難い

153 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 18:06:32 ID:qXTbR6tY
>>152
見づらいのか・・・・・確かに動きを表現しようとして、()を多少使いすぎたけど、
まさかここまで・・・・・・まぁでもフィードバックありがとうです。
今度書く時はソコに注意しときます。

154 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 18:44:34 ID:PbvrD8U0
そういや、フロリーナって酒飲むと性格が変わるんだったよな

155 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 19:10:29 ID:qXTbR6tY
ココのリーフはいつも「この人でなしぃ〜!」って言ってるけど、本当に原作で
そういったのは何とあのイズカらしい・・・(ユリシーズとイズカの戦闘会話より)。

156 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 23:11:57 ID:X0ER7i2X
>アイク 「・・・エフラムがうるさかった。むしゃむしゃしてやった。反省はしてない(棒読み)」

むしゃむしゃが地味にツボった

157 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 23:15:21 ID:mNQJ6Bgs
GJ!
しっこく罠にはまんなwwww
なまえ「(文)」 じゃなくて、 なまえ(文) てするといいんじゃないかなって思った
別に俺は気にならなかったけどね。

あと>>155のを探してきた。長いので前略

イズカ 「こ…この… 人でなしがっ!」
ユリシーズ 「さよう。そなたの実験こそ すなわち人でなしの行為。」


158 :助けて!名無しさん!:2007/12/25(火) 23:35:17 ID:EsiRJrNe
凄いなww
いつかネタの中でイズカにも言ってもらいたいww


どうでもいいけどユリシーズM−1残念だったな

159 :助けて!名無しさん!:2007/12/26(水) 08:07:36 ID:MPhE32NI
>>158
笑い飯かよ
ユリシーズはジョフレ辺りと漫才コンビ組んでそうだなwww

160 :助けて!名無しさん!:2007/12/26(水) 09:34:54 ID:mQPx+Xqp
自分の考えた新しい家族編成

父…オルグ
母…ミカヤ
兄…アイク
妹…ミスト
島根のおじさま…モゥディ
タダ友…エリンシア・レテ・ワユその他諸々


161 :助けて!名無しさん!:2007/12/26(水) 10:18:15 ID:MPhE32NI
>>160
こいつらで携帯のCMをやるのか…

162 :助けて!名無しさん!:2007/12/26(水) 12:12:00 ID:O3LcetE+
もちろんアイクは
「いや、ただの友達だ。」
って言う方ですよね?

163 :助けて!名無しさん!:2007/12/26(水) 17:11:30 ID:4pJVQAvU
セリカ「ごめんねアルム、あなたが愛用しているマグカップを壊しちゃった・・」
アルム「いいや、それよりも君に怪我は?」
セリカ「私なら大丈夫よ。でもあなたの・・」
アルム「僕なら気にしないよ。君のを使わせてもらうから」
セリカ「アルムったら・・」
シグルド(・・・)
セリス「ゲェッー!シグルド兄さんの投げたマグカップがリーフの顔面に直撃したーっ!」
リーフ「この人でなしー!」
アイク(ひとでなし?ひとでなし・・ひとでなし・・ヒトデなし・・)
   「!」(海星梨!?)
リーフ「それが人でなしって言うんだー!」

164 :助けて!名無しさん!:2007/12/26(水) 17:28:14 ID:LbxVkiTM
>>163
どんな食い物だw

165 :助けて!名無しさん!:2007/12/26(水) 18:25:33 ID:NCt0rWoL
silent night〜♪
(一人街角に立っているセリカ)
holy night〜♪
(時計を見ている。手持ち無沙汰のようだ)
all is calm〜♪
(はっと顔を上げるとアルムが立っている)
all is bright〜♪
(二人歩み寄り抱きつこうとする)
round you v
シグルド「今日はそこまで!!」

>>160でここまで妄想した

166 :助けて!名無しさん!:2007/12/26(水) 19:08:25 ID:MPhE32NI
>>164
世の中にはスターフルーツという果物があってだな

167 :助けて!名無しさん!:2007/12/26(水) 20:29:41 ID:4pJVQAvU
>>163にオチをつけてみた
ヘクトル「さすがアイク兄貴、何でも食い物に直結してるぜ」
エフラム「しかし、海星梨って一体なんなんだ?」
エリウッド「・・・」
エイリーク「・・・兄上、海星梨ではなく人でなしです」
エフラム「どう違うんだ?」
エイリーク「すいません、ちょっと熱が出てきたみたいです・・」
エリウッド「ああ、胃が痛くなってきた・・」
 部屋から出て行く二人
エフラム「一体どうしたんだ?」
ヘクトル「いくらなんでもそれはないだろ・・」
セネリオ「ひどい有様です」

168 :助けて!名無しさん!:2007/12/27(木) 15:54:44 ID:ozna2x+b
>>167
エフラム・・・おまいって奴は・・・・。

169 :助けて!名無しさん!:2007/12/27(木) 16:05:34 ID:0LhCTur3
ワロタ

170 :助けて!名無しさん!:2007/12/27(木) 16:29:36 ID:ozna2x+b
絵版にある『ガチムチ葉無理だったorz』というタイトルの絵の2人は誰なのだろう?
タイトルから考えてアイクとミカヤだと思うけど、シグルドとディアドラって言えなくも無い・・・。
知ってたら教えて下さい。

171 :助けて!名無しさん!:2007/12/27(木) 16:31:45 ID:uvpmIKzv
アイクとユンヌ(ょぅし゛ょ)じゃね?

172 :助けて!名無しさん!:2007/12/27(木) 16:32:01 ID:hRM6lvDe
書いた人じゃないんだけどアイクとユンヌに見えたなあ

173 :助けて!名無しさん!:2007/12/27(木) 16:41:47 ID:ozna2x+b
>>171-172
そうか・・・そういえばユンヌが居たなぁ(素で忘れてた;)
・・・じゃあ多分アイクとユンヌだな。
二人とも返信ありがとう。

174 :助けて!名無しさん!:2007/12/28(金) 05:02:37 ID:uJsnEBNY
面白いなあ


175 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 15:39:43 ID:xRGdJqll
このAAがリンとマルスに見えてしょうがないw

         ///△\   
         川# _、_||   ←※リンディス
         ,r'' (#  ノ`)⌒ヽ    
        | .|   ^ i⌒i ゝ 〉 マルス!今度という今度は許さないわよ!!!
 .        〈___⌒ ̄ミ ミ__ノ    
    .     | ̄` |  |、__
       ,,-‐(   |  |   `ヽ
     __ /____〉  |  |⌒f  ノ
  n/´__ .「 _  ノ ノヽ〈 / 
  'ー-'´ / |_ノ(  マルス )i く_ ヽ, ちょww姉さんwwwwほ、骨が折れるぅー!!!
     j  ,ノ ∨ ̄∨ |  |. ̄    
   / /   ’';・.  | . |
  <  く           〈_____)
   ヽ__)

176 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 16:20:32 ID:uKTgm+gz
アイク「セリス しりとろうぜ」
セリス「おk しりとるか」
アイク「リンゴ」
セリス「ゴリラ」
アイク「ラッパ」
セリス「パセリ」
アイク「リンゴ」
セリス「ゴリラ」
アイク「ラッパ」
セリス「パセリ」
アイク「リンゴ」
セリス「ゴリラ」
アイク「ラッパ」
セリス「パセリ」
アイク「リンゴ」
セリス「ゴリラ」
アイク「ラッパ」
セリス「パセリ」
アイク「リンゴ」
セリス「ゴリラ」
アイク「ラッパ」
セリス「パセリ」
アイク「リンゴ」
セリス「ゴリラ」
アイク「ラッパ」
セリス「パセリ」
アイク「リンゴ」
セリス「ゴリラ」
アイク「ラッパ」
セリス「パセリ」
アイク「リンゴ」
セリス「ゴリラ」
アイク「ラッパ」
セリス「パセリ」
ミカヤ「リボン」

177 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 16:26:50 ID:/TlmicGc
>>176
wwwwwwwwwww
この天然は誰かが止めないとずっと続けるなww

178 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 16:49:26 ID:uKTgm+gz
ボイス「それでは皆さん、明日までに作文の宿題を完成させてくださいねー」
セリス「やっべぇマジハンパねぇ! オカンとかに聞こう」

セリス「オカーン、作文の宿題…」
ミカヤ「あとにしてちょうだい!」
セリス「オトーン、作文…」
シグルド「今からねるから静かにしろ!」
セリス「リーフ…」
リーフ「アンパンマーン」
セリス「アニキ…」
アイク「(電話中)バイクでいくぜ」

  次の日
ボイス「ではセリスくん、作文を読んでください」
セリス「あとにしてちょうだい!」
ボイス「い い か ら は や く 読 め」
セリス「今からねるから静かにしろ!」
ボイス「何様のつもり?」
セリス「アンパンマーン」
ボイス「あとで職員室に来なさい」
セリス「バイクでいくぜ」

179 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 17:23:35 ID:2JMiULyo
>>178
懐かしいなww小学校のときはやったわwwww

180 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 17:51:23 ID:dvhRaL8U
アイク「・・・・・フン!」
スパンッ
グレイル「アイク!いくらしっこくに負けたからって店に八つ当たりとは何事だ!
     (てかやめてよね)」
アイク「親方・・・・!しかしコレにはワケが!あのゼルギウスとか言う審査員俺のパンを食べもせずに負けにした・・・。
    しかもプラハとか言うオバサンの陰謀で前はパンを3時間もこねることになったんだ!」
グレイル「パンのことは俺には分からんが、気持ちは分かる・・・・。
     その2人のことはおいておくとして、しっこくは俺の剣技をパン作りにまで応用した。いわば天才・・・・
     並みのアイディアでは太刀打ちできん」
アイク「親方・・・・じゃあ俺はどうすれば・・・」
グレイル「それはだな・・・」


181 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 18:02:55 ID:dvhRaL8U
グレイル「盗むのだ!」
アイク「!?」
グレイル「あのしっこくが俺の剣技をパンにまで応用したように、世の中は常にコピーでできている。
     お前に教えた俺の技だって幾多の敵や友との戦いの末いろいろまねたりして出来た者だ。
     マルス君の遠い親戚の先祖だってファイアーエムブレムを盗んで盗賊王になったんだ。
     何も盗むことは恥ではない。アイク・・・・お前は紋章町中のパンの技術に剣の技、
     いや、槍でも斧でも魔法でも・・・・世界中の料理や職人の技術を盗むのだ!!」
アイク「あ・・・・ありがとう親父!自信がついた。よし・・・・こうとなれば
    世界中の剣技を盗むぞ」



アイク「ということだ。」
アルム「また兄さんもものすごいことをしだしますね。」
シグルド「(グレイルさんはアイクをこうもてなづけられるのか・・・・恐れ入った。」
ユンヌ「よし!じゃあさっそくグレイルさんにアイクとの婚約許可を・・・・・」
リン「ユンヌ・・・ちょっと大人しくしてて(メダリオンをだす)」
ユンヌ「このひとでなし〜」
マルス「でも、その話から察するに、しっこくさんとの試合は八百長じゃないのかな?
    ゼルギウス殿が鎧に精神を送り込んで二役して多って可能性もあるし。」
アイク「いや、あの男が2訳してたとしても八百長なんかするわけが・・・
    ・・・・俺のパン食べてもらえなかった。だが、ゼルギウスはものすごいパンを食べたあとのリアクションに
    命を懸けていたな。」
ミカヤ(・・・・・・想像したくない。)

182 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 18:12:52 ID:dvhRaL8U
セリカ「もしかしたら、今回はゼルギウスさんとはまた別の人がしっこくの鎧を装着していたって
    ことじゃ。」
セリス「ねえねえ、それってどういうこと?」
ロイ「つまり、今回はしっこくさんとゼルギウス殿は別人ってことだよ。でもグレイル殿の剣技を盗んでパンにまで応用するつわものって
   紋章町にいたかな?」
エリウッド「考えても仕方がない。だが・・・・許せないのはプラハだ。
      今回兄さんは僕達兄弟のために懸賞金のかかったパン作りの大会のために
      一生懸命練習してきたというのに・・・・・あの女はそれを妨害したんだ。」
エフラム「フン。オバサンってのは皆性格が悪いな。やはり性格がいいのは幼j」
エイリーク「兄さん、自重してください」
ヘクトル「で、今回アイク兄貴はいろんな料理とかの技術を盗むんだろ?
     じゃあ一家で料理担当のエリンシアノの姉貴に教えてもらおうぜ。」
そこに、フレリア伝令隊の天馬騎士がやってくる。
エフラム「・・・・!何、大変だ!エリンシアの姉貴がルドベックにさらわれた!!」
FE兄弟「な、なんだって〜!」


183 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 18:31:59 ID:dvhRaL8U
伝令兵「さらにルドベックからこのような手紙が」
マルス「何々・・・・・エリンシア様を返してほしければいい男を連れて来い?
    クッ・・・なんて趣味の悪い」
アイク「そんなの関係ない!いい男がいなくてもエリンシアを助けに行くんだ」
アイクのぞく全員(アイク兄さんなんてルドベックのストライクゾーンっぽいけど・・・・)
FE兄弟「よし!助けに行こう」


そのころエリンシアは・・・
エリンシア「すみませんねルドベック。私がガチムチな男を見たいからってこんな汚れ役をしてもらって・・・・」
ルドベック「いえいえお気になさらず。私もウホッ、いい男には興味があるので」
エリンシア「フフ・・・・それにしてもルドベック・・・・・あなたよくみるといいKINNIKUですわ・・・。」
ルドベック「いえいえ・・・・それほどでも・・・ハハハ。」


と、
アイク「ルドベック、エリンシアをかえせ!!」
エリンシア「・・・・あ、アイク!それにみなさん。た、助けてください(チ、ちょっといきなり来ないでクダサイな)」
ルドベック「(アイク、ヘクトル、エフラムを見て)ウホッ。いい男・・・・・」
エフラム「な、何打こいつは・・・・言っておくが俺は男に興味はないぞ。俺が好きなのは幼j」
エイリーク「だから兄さん自重してください!!」

ルドべック「フッ・・・・まあいい。で、他にいい男はいないのか?」
マルス「クッ・・・・まずい。全然つれてきてないことがばれれば・・・」

その時・・・・
???「どけど系!閣下様のお通りだ!」
全員「・・・・・???」
ゴート「控えおろう!クルトナーガ様がお通りになるのだぞ!ええい、全員頭が高い。」
とまた・・・・
ゼフィール「おのれい・・・・どこいったあの緑風涙目・・・!!このエッケザックスのさえにしてくれるわ!!」
マードック「閣下、落ち着いてください」
さらに・・・・
バアトル「ぬおおおお!!!!」
ワレス「フハハハハハハ!!」
ホークアイ「・・・・・・・」
ガレット「まともな職を探してるが中々みつからねえな。俺はずっと無職か暴走族しか許され根絵のか?」
ライナス「ケセルダ!てめえちょっと俺とキャラが被ってんだよ!キャラ変えやがれ!」
ケセルダ「ハッ。烈火の後作からだから仕方ねえじゃねえか!この下衆野朗!!」
ライナス「何だと、この目に熊野朗があ!!」
・・・・と、ガチムチな人たちが出てくる

184 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 18:45:37 ID:dvhRaL8U
エリンシア「あははははは!!KINNIKU!KINNIKU!!」
ルドベック「ウホッ!みんないい男!!全員俺と
      や ら な い か」
マルス「(予定外だがコレはチャンス)さぁルドベック。これですんだろう。
     エリンシア姉さんをはなs」
???「その必要はない。」
エリンシア「??・・・・キャッ」
???「世間からは緑風涙目と哀れまれスマブラXに出演決定で妬まれ、悲劇のヒーローサザ、ここに参上!!」
ミカヤ「サザ、あなただったのね!」
サザ「団長、エリンシアは確かに返したぜ」
アイク「ありがとうサザ。」
ゼフィール「ヌ!やっと見つけたぞ緑風!真っ二つにしてくれる!!」
サザ「おっとやばい。じゃあ団長、またあとでな。」
アイク「ああ。またな。」
ルドベック「クッ・・・・予定外だがわが野望敗れたり!!さらばだ!」
パカラ パカラ パカラ パカラ(ウマの走る音)

エリンシア「皆さん・・・・心配かけてごめんなさい(私が自作自演してたことは黙っておこう)」
アイク「何はともあれ姉さんが無事でよかった・・・・・なんだかあのガチムチな連中も知らないうちにどっかいったようだし
    そうだ姉さん。家に帰ったらパンを中心に色々な料理作るところ見せてくれよ。」
エリンシア「まあアイクったら・・・・不フッ・・・いいわ。では帰りましょう。我が家に。」


こうして一家は全員帰宅した。そしてアイクはパンの腕を高めるために一日中エリンシアノ料理を作るところを見ていたそうな
(完)


185 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 20:42:05 ID:a8yq8SKs
書きながら投下はやめようか

186 :助けて!名無しさん!:2007/12/29(土) 21:18:58 ID:hFw6DEaX
前半はジャぱんネタだと思ったけど合ってるかな?
ゼルギウスと黒柳、プラハと梓川雪乃?は言われてみればすごく似てるかも・・・

187 :プロデューサーになろう:2007/12/29(土) 23:24:42 ID:b32YN5b8
〜兄弟家にて〜

ルーテ「できました」
リン 「年末関係なく頑張る根性は凄いと思うけど、即売会とかいうのじゃなかった?」
ルーテ「そうですね、もう販売されてますけど知らせておこうかと・・・今回はシャナム社長が全面支援したので滞りなく出来ました」
リーフ「あの人が絡むとロクな事がないような・・・で、何を持ってきたの、ルーテさん」
つ 『愛弗マスター』
リン「敏腕プロデューサーになってアイドルの卵達を育てようって、なにこれ」
リーフ「ていうかアイドルの面々が凄い顔触れ、ぁ・・・エイリーク姉さんとエリンシア姉さんもいるし」
ロイ「これ間違いなく本人達に無許可だよね、うん」

キャラクターの説明文には

エイリーク
【某女学園にて文武両道と一目置かれるアイドル候補。胸がフラットで気にしているので身体の話題へのコミュニケーションには注意が必要】

エリンシア
【おっとりとした性格で良妻賢母、アイドル候補の中では一番大人である。その為に他アイドルとユニットを組ませる時のコミュニケーションに歳の話題は厳禁】

エリウッド「これは酷い、この後の惨状を想像したら胃が痛くなってきた・・・」
マルス「ていうか取り敢えず姉さん達に見つかる前に自主回収しt」

エリンシア「アイクー!アミーテ持ってきて、アミーテ!」
エイリーク「レイピアが一本、二本・・・ふふ、何本目に逝きますかね」

ヘクトル「KOEEEEEEEEEE!!」
マルス「年末なのにMブレマーなシャナム乙」

その後アイドル候補として無断で借用された女性達がTV局に押し掛けて騒動になったのは別の話・・・


エフラム「幼女のプロデューサーか・・・悪くないな」
リーフ「エフラムP自重」
セネリオ「まったく酷い有り様です」


勢いで閃いて即投下、反省はしていな(ry)


188 :助けて!名無しさん!:2007/12/30(日) 00:07:56 ID:+ceOZf71
そういや最近すっかりエフラムも、
ロリコン疑惑から真性ロリになってるねw。

これもミルラの作戦かねw。

189 :助けて!名無しさん!:2007/12/30(日) 00:37:37 ID:HosTb/MQ
嫁がある意味鉄板だからな、このスレでは>ロリコン王子

エフラムでサンタネタ作ってる途中で過ぎててファック!来年まで封印か

他のアイドルが誰に当てはまるか見てみたいな、案外FEテレビのピンクさんも入ってそう?

190 :エスパー長男:2007/12/30(日) 01:05:20 ID:/6OazEXC
 バレンシア農園にて
セリカ「お疲れ様、アルム。お弁当持ってきたわよ」
アルム「ありがとう。みんな、そろそろ休憩しようか」
クリフ「女の手料理キター」
グレイ「クリフ自重」
 アルム達の元へ集まる三人
アルム「いやー、セリカの料理は美味しいなあ」
ロビン「ホント。相手(アルム)が羨ましいぜ」
セリカ「あら、お世辞を言っても何もでないわよ」
グレイ「いやいや、本当のことさ」
クリフ「耕す苦労もこれで吹っ飛ぶくらいだよ」
セリカ「そう?ありがとう、みんな。でも一体何を作ってるの?」
アルム「それはね・・・」
セリカ「まぁ、大変じゃない?」
アルム「なあに、君がこうして応援に来てくれるだけで大助かりさ」
セリカ「でも、こうしてお弁当を作るくらいしか・・」
アルム「それだけで百人力さ」
セリカ「アルム・・」
アルム「セリカ・・」
グレイ(また始まったよ・・相変わらず無茶苦茶だよな・・)
ロビン(幾ら見慣れたと言っても目の前でやられるのはな・・)
クリフ(ラブシーンキター)
グレイ(クリフ自重)

191 :助けて!名無しさん!:2007/12/30(日) 01:22:35 ID:/6OazEXC
 一方、グランベル商社では・・
シグルド「ムッ!」(キャラリーン)
アレク「どうしたんです、係長」
シグルト「いや・・ノイッシュ、すまんが窓を開けてくれないか?」
ノイッシュ「構いませんが、一体どうしたんです?」
 窓を開けるノイッシュ
シグルド「ふん!」
アレク「ティルフィングを・・投げた!?」
ノイッシュ「係長に一体何が!?」

 そして再びバレンシア農園・・
アルム「セリカ・・」
セリカ「アルム・・」
グレイ(あれからもう2時間だぜ・・)
ロビン(何と言いますか・・)
クリフ(もっと、もっとだ!もっと激しく!)
ロビン(クリフ自重・・ん?)
グレイ「アルム、危ない!」
 アルム達の近くに刺さるティルフィング
アルム「これは・・ティルフィングじゃねーか!」
セリカ「セリスが使うとは思えないし・・まさか、シグルド兄さんが?」
グレイ「けど時間的にもまだ仕事中だろ?まさか投げたとか?」
ロビン「でもグランベル商社からはかなりの距離があるぜ。届くとは思えねーよ」
アルム「いや、シグルド兄さんは僕等の邪魔をするなら物理法則すら捻じ曲げるからね」
セリカ「その能力をもっと別の・・あら、立て札が割れてるわ・・」
 割れた立て札に【人 デ 梨】の文字が書かれている
アルム「ひと、で、なし・・何故リーフ?」
セリカ「・・登場する切っ掛けがなかったからじゃない?」

192 :助けて!名無しさん!:2007/12/30(日) 09:23:19 ID:bTBYiujI
>>187
アイマスかよwww
エリンシア姉さんはガチじゃないかwww
あとはわゆんがいれば完璧だなwww
>>190-191
シグルド兄さんすげえ
人で梨wwww

年末に大笑いさせてもらったよ
ありがとう

193 :助けて!名無しさん!:2007/12/30(日) 10:48:52 ID:Pm6/F/td
>>187
シャナムの大胆不敵さ(自殺願望?)は異常!テラGJ!
そういえば、前スレの終わりに『クレヨンシンちゃん』なるものの許可を取ろうとして、
シンに勇者の弓で4回連続攻撃されていたような…。

>>189
ターナ  「(´;ω;`)」
ラーチェル「。・゚・(ノД`)・゚・。」

>>190-191
シグルドwww
リーフのお墓破壊したら可哀相じゃないかwwww
GJ!

194 :助けて!名無しさん!:2007/12/30(日) 11:39:16 ID:/6OazEXC
>>190-191
ちなみにアルムが作ってたのは人参と葡萄と梨
葡萄はデラウェアという品種
梨と人参は何でも好きなものを
季節感とか無視してるけど気にしたら負け

195 :助けて!名無しさん!:2007/12/30(日) 13:01:07 ID:Pm6/F/td
6スレ目(前スレ)が過去ログに逝きました。

196 :FETV忘年会:2007/12/31(月) 03:04:23 ID:lWHjHc8v
〜某カラオケBoxにて〜
シャナム「ぇ〜、本日はお日柄もよ」

『乾杯〜!』

シャナム「ちょ!オマエラ早すぎ!」
セーラ「社長の話長いからスルーで。オルソン、ケーキ切り分けて」
イリオス「俺はオル(ry)」
ユアン「今年も一年お疲れ様って感じだね」
ドロシー「年末にゲーム制作に関わって半死半生とか、別に私達には実害ないからいいんですけど」

ワイワイガヤガヤ

シャナム「くっ・・・こうなれば俺を無視出来ない様な歌を熱唱してやる!」
セーラ「はいはい、ワレスワレス。勝手にやってれば(もぐもぐ)いいんじゃ?」
イリオス「社長の品格ストップ安乙」
ドロシー「あれ?このイントロは何?」
ユアン「ドラゴ○ボールだね」


シャナム「ペタパイが押し上げてない〜、泣いてる、場合じゃない〜」

『『ブーッ!!』』

シャナム「腋腋を百倍に締め〜パーティーの主役になろう〜」

セーラ「社長!それ死亡フラグ!ていうか私達を巻き込まないでよ!」
イリオス「アイマス弥○セーラ突っ込み乙」
ドロシー「至福の表情でアーリアル撃ち込んでましたしね、皆さんと一緒に。元気なのだけは共通してますけどね」
ユアン「大体ツインテールだからって、ねぇ?パイタッチさせてくれる訳じゃないし」
セーラ「エロガキ自重」

シャナム「小っパイ〜、ノーパイ〜。ボク元気〜。トラブルと・・・って停電!?これからが良い所なのに」

ジャーンジャーンジャーン!

エイリーク「トラブルがお好きですか、その胸に7つの穴を掘るだけじゃ足りなかったかしら」(クスッ)

『真っ黒に反転してるー!』

シャナム「げぇっ!エイリーク!」
ターナ「私達も隣で忘年会してたの、ラーチェルが必死にレストかけてたけど。歌詞の中盤で使用切れに」
セーラ「ぁ、なら隣に移動しようかしら」
ドロシー「遠慮の欠片ないですね、私からもお願いしたいですけど」
ユアン「ルネス女学園の忘年会なんてwktkじゃないか!綺麗なお姉さんラブだね」

シャナム「俺が歌い続けたのは執念、お前を(ry)」

イリオス「Nice、北斗」


後日談が夢に出てきたから忘れないうちに起きて書き込み、反省は(ry)
では皆様良いお年を、来年も良スレでありますように


197 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 13:53:45 ID:9gHXu4MG
>>196を見てなんか受信したので勢いで書いた
先に謝っておく。ごめん

リーフ「・・・・・・」
ユアン「・・・・・・」

ターナ「ねぇどうする?」
ラーチェル「どうすると言われましても困りますわね」
エイリーク「二人を見つけてそろそろ3分ほど経ちますけど、一体どうしたのでしょう」
ラーチェル「綺麗なお姉さん好き同士、何か通じるものがあるのではなくて」
ターナ「やっぱり、というかそれしかないわね」
エイリーク(ごめんなさいリーフ。否定できない姉を許してください)
ターナ「っ!動いたわ」

ユアン「久しぶりだね、リーフ」
リーフ「・・・・・・」
ユアン「だんまり、か。まぁあれから成果は無いみたいだし」
リーフ「・・・・・・」
ユアン「それでも挨拶ぐらいはして欲しいなぁ。他人じゃないんだからさ」
リーフ「・・・・・・はい、お久しぶりです。師匠」


3人「!!」

198 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 17:08:18 ID:ful1ckXY
>>197
ワロタw

199 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 17:48:46 ID:AE7hRxkK
>>197
何の師匠だよwまさかリーフがユアンをお姉さん道に引き込んd(ry)

さてと・・・新年といったら年賀状だけど、ここの兄弟はどの位貰うのだろうか?
ロイとセリスはほぼ間違いなく腐る程貰うだろうけどwww

200 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 18:18:41 ID:JKsEfoRr
シグルドは5日くらいにポツンと2、3枚だけ届いて涙目になってそう
あと自分の兄弟に出すという意味無いことをしている奴が絶対いるww

そういえばもうすぐチャンネル争奪戦の時間だな
K−1と紅白とディアドラえもんできっと争われてる

201 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 18:40:38 ID:qFtywJ6i
おそらくその争いはエリンシアさんが勝つな

202 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 18:46:50 ID:o+51vVfu
シグルドはたぶん1日にはノイッシュ(唯一几帳面そうだし)からしかこなさそう…、
3日ぐらいにアレクからきてアーダンは7日ぐらいになぜか数枚届くような…。

アイクは年賀状よりもむしろ、肉を送ってくるヤツラが多そうな予感。
エリンシアはバアトルから写真つきの年賀状もらって正月早々狂喜してそう。
エフラムはどこの幼稚園の先生?ってぐらい幼女からきてそう。

203 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 18:48:02 ID:JKsEfoRr
あ、ジャンクスポーツも同じ時間にやってたわ
チャンネルを手に入れたはいいものの究極の選択を強いられるエリ姉さん
そして家にいないと思ったらK−1に出場してるアイク

204 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 19:02:08 ID:l5AWuqgk
イチャイチャしながら初詣に行くバカップル
初売りの為に今から店前に待機しているエリウッド

まで妄想した

205 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 20:34:00 ID:AE7hRxkK
突然思い浮かんだネタ。新年が来る前に、へクトルはデブキャラ脱出なるか!?


へクトル 「だから何度も言ってるじゃねーか!俺はデブじゃないんだよ!!!」
マルス  「信じられないなー。」
ロイ   「その脂肪を隠す為に鎧を着込んでるんじゃないの?」
へクトル 「違ーっう!これはれっきとした筋肉だっ。もういい加減にしろ!!!」
ロイ   「・・・・・・じゃあ本当かもしれない。」
マルス  「えっ?」
ロイ   「ココまで否定するんだから、やっぱりデブじゃないのかもしれない」
マルス  「・・・う〜ん、かも。兄さん、今までデブだなんて言ってごめん。」
へクトル 「気にするなって。分かれば良いんだよ分かれば。
     ( 新年が来る前にデブという汚名が晴れた━━━━(゚∀゚)━━━━!! )

エリンシア「しゃぶしゃぶの用意が出来ましたわよ。」
へクトル 「おおー!では早速いただきまぁーすっと。」
リン   「ちょwwwへクトル落ち着いて食べなさいよ!」
へクトル 「I don't care !今俺は猛烈に気分が良いんだよーーー!!(バグバグッ)」
リン   「・・・・・・」
ロイ   「・・・・ねえ、マルス兄さんとリーフ兄さん。」
2人   「?」
ロイ   「『ともぐい』って漢字でどう書くの?
      こんな風?つ【友食い】」
リーフ  「いや、確かこうだったはずだよ。つ【供食い】」
マルス  「二人共お馬鹿さんだなー。
      こう書くに決まってるじゃないか!つ【共食い】」
2人   「さっすがマルス兄さん!」
へクトル 「・・・・・・・・・・」


ヘクトル好きな人ごめんね。
だからそのアルマーズはしまって下s(アッー!)

206 :少女社長とフラグクラッシャー:2007/12/31(月) 21:18:04 ID:S2wpbRnv

アイク  「さて、と…行ってくる」
ロイ   「あれ?アイク兄さん、今日仕事なの?」
マルス 「もうすぐ新年だっていうのに大変だね」
アイク  「前も言ったが、貧乏工務店だからな。まめにこなさんと食い詰めるんだ」
ロイ    「(工務店が貧乏な理由ベスト3にアイク兄さんが入っているのに気が付いてないのかな?)」
ヘクトル「んで、今日は何処に行くんだ?ラグドゥ遺跡最下層の模様替えでもするんか?」
アイク  「それは魅力的だが行く所はベグニオン財閥だ」
マルス 「ベグニオン財閥…あぁ、あのょぅじょ社長率いる」
エフラム「(ピクッ)ょぅじょ…」
ロイ   「エフラム兄さん自重」
アイク  「なんでも会議中居眠りして、寝惚けてシムベリンを放って会議室をふっ飛ばしたそうだ」
マルス 「珍しいね。あの社長がそんな事をするなんて」
アイク  「この前なんかもっと酷いぞ。間違えてレクスフレイムを唱えたらしく会社をマグマの海にしたしな」
ロイ   「うわぁ…」
アイク  「しかも毎回毎回何故か俺が参加しないと他の所に頼むとか訳の分からんことを言うしな」
ヘクトル「………」
アイク  「全く…グレイル工務店、いや俺に何か恨みでもあるのかあの社長?」
ロイ   「いや、それは恨みじゃなくて…」
アイク  「ん?」
ロイ   「いやいや!何でもないよ!そんなことより時間大丈夫なの兄さん?」
アイク  「と、そうだった。愚痴言っている暇は無かったな。行ってくる」(バタン)

マルス 「何と言うか…お金がある所はアピールの仕方も盛大だね」
ロイ   「でも全く気が付かないアイク兄さん、と」
ヘクトル「寧ろ恨まれてると思われてるしな」
マルス 「ここの経済的に考えれば、あの社長が嫁いでくるのが一番有り難いんだけどね」
ロイ   「そうだね。エリウッド兄さんの胃痛も無くなりそうだし。でも…」
ヘクトル「エフラムみたいに兄貴がロリコン呼ばわりされちまうな」
マルス 「そうだね。エフラム兄さんみたいにロリコンになるね」
ロイ   「エフラム兄さんみたいにロリコン呼ばわりされるアイク兄さんはみたくないなぁ…」
エフラム「 お ま え ら 表 出 ろ 」

─ベグニオン財閥

タニス   「サナキ様、グレイル工務店の方々が来ました」
サナキ   「おお、来たか。して、アイクはおるかの?」
シグルーン「アイク殿ももちろんおりますわ」
サナキ   「そうかそうか。よし、今日こそアイクのハートをゲットするのじゃ!」(ダダッ、バタン)
タニス   「…やれやれ、サナキ様も困った人だ」
シグルーン「いいじゃないタニス。これでアイク殿の心がサナキ様に動いてくれば会議室の一つや二つ軽いものですわ」
タニス   「…こっちとしてはアイク殿を呼ぶ為だけに会社の何処かを壊される度に胃が痛くなるのですが…」


207 :少女社長とフラグクラッシャー:2007/12/31(月) 21:19:35 ID:S2wpbRnv

─ベグニオン財閥入り口前

サナキ「おお、待っておったぞ。グレイル工務店の者達よ、よく来てくれた」
アイク 「来たぞ。で、壊した会議室は何処だ?」
サナキ「なんじゃ、早速仕事の話か。せっかくじゃ、茶の一つでも馳走にならんか?」
アイク 「いらん。俺達は仕事しにきたんだ。茶を飲みに来たわけじゃないんでな」
サナキ「相変わらずじゃの。では早速案内しようかの」
アイク 「頼む……って、ちょっと待て。何であんたが俺の上に乗る?」

そう言っていきなり背中に乗ってきたサナキを見るアイク。

サナキ「なんじゃアイク。お主は依頼主であり社長である私を歩かせようと言うのか?」
アイク 「いや、さっきまで普通に歩いていただろあんた」
サナキ「そんなことはどうでもいいじゃろ。ほれアイク、歩かんと目的地には着かんぞ」
アイク 「全く…分かったよ社長。で、会議室は何処だ?」
サナキ「うむ、あっちじゃ」

ミスト  「お兄ちゃん、相変わらずモテモテだね」
セネリオ「当の本人は全く気が付いてませんけどね。あの人がアイクの元へ嫁ぐなら
      いつもひどい有様なグレイル工務店の財政が良くなるのですが…」
ミスト  「ですが?」
セネリオ「上でアイクの兄弟達が理由言ってるので僕省略、と言うわけです」
ミスト  「セネリオ何言ってるの…?でもお兄ちゃんがロリコン扱いされるのは嫌だなぁ…」
セネリオ「通じてるじゃないですか…。とにかく僕達も向かいましょうか」

サナキ「…そこを右に曲がればすぐじゃ」
アイク 「それは分かったが社長、もう少し俺から身体を離してくれないか。歩き辛くてしょうがないのだが」
サナキ「(来た!この台詞を言う為にわざわざ遠回りさせた甲斐があったのじゃ)」
アイク 「社長?」
サナキ「 あ て て る の じ ゃ (決まった…!)」
アイク 「…?何をだ?」
サナキ「!!?」
アイク 「と、着いたな。社長、ここでいいのか?」
サナキ「あ、あぁ……ここじゃ…」
アイク 「…どうしたんだ、急に元気を無くして。それよりもう着いたから降りてくれないか」
サナキ「う…うむ……」

サナキがアイクから降りた瞬間、見慣れた二人がやってくる。

ワユ   「大将ー、ここ?あたしは何すればいいの?」
イレース「アイクさん…指示、下さい……」
アイク  「そうだな。最初は現場を確認してどうやって修復していくか決めていくか」
ワユ   「決まりだねっ!じゃあ大将、早く行こうよっ!」
イレース「…行きましょう……」
アイク  「分かった…って、ワユ腕引っ張るなイレース背中押すな。俺は普通に歩けるぞ。じゃあ社長、後でな」
サナキ 「う、うむ…」

一瞬、腕を引っ張るワユと背中を押すイレースがこっちを向いて笑ったように見えたのはきっと目の錯覚だろう。

セネリオ「ひどい有様です」
ミスト  「まぁ、予想は出来たんだけどね」

後日、魔法研究所の者を集めて巨乳になれる薬を作るよう命じたとか命じなかったとか。

208 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 22:02:27 ID:RKNpWNok
なんとなくサナキ=ナギな気がしたよw

209 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 22:20:30 ID:JKsEfoRr
でも例えおっぱい隊長並の胸でも「贅肉があたって邪魔だ」とか言いそうなアイクww

210 :助けて!名無しさん!:2007/12/31(月) 23:27:21 ID:4mnQmcEt
>>206-207
GJ!!
サナキ社長www
今年を笑って終われるネタをありがとう

来年も皆よろしくな

211 :助けて!名無しさん!:2008/01/01(火) 00:24:24 ID:YxpG7MhA
みんな、あけましておめでとう!

なんかネタ書きたかったけど思い浮かばなかったぜww

212 :助けて!名無しさん!:2008/01/01(火) 00:28:08 ID:AVtMwkwB
それより今日スーパーでおせち買ってきたんだよwww
そしたらさwww賞味期限切れでさwww時すでにおせちってなwww
おめでとうございますwww

213 :年越蕎麦:2008/01/01(火) 01:00:31 ID:O0MbEtvm
エリンシア「ロイちゃん、セリスちゃん、お蕎麦ができましたよ」
二人「わーい、蕎麦だー」
リーフ「二人とも無邪気だなぁ」
エイリーク「まあ良いじゃありませんか。あなたも好きでしょう?」
リーフ「まあね。こういう庶民くs、って何言わせるんですか!」
シグルド(誰も誘導していないぞ)
エリンシア「・・あら、どうしましょう」
ミカヤ「鰊か葱でも足りなくなったの?」
エリンシア「いえ、お蕎麦を切らしてしまいました」
リン「え?一人が二杯食べてもお釣りが出る位あったんじゃないの?」
マルス「何言ってるんだか。自b・・アッー!」
リン「私が食べたのは一杯だけよ!」
エフラム「と言う事は、誰かが我慢しなくちゃならんわけか」
アイク「別に食わんでも年は越せるだろう」
ヘクトル(一番の原因が何を言ってるんだか・・)
アルム「エリンシア姉さん、僕はいらないや」
エリンシア「アルムちゃん、そういうわけには・・」
アルム「いいんだ。セリカに分けてもらうから」
セリカ「わかったわ、アルム。半分こね」
アルム「いいや、器は一つ、食べるは二人ってね」
セリカ「アルムったら、皆がいる前で大胆なんだから・・!」
エリウッド「ガハァッ!」
マルス「リーフじゃなくてエリウッド兄さん!?」
シグルド「エリンシア、エリウッドは今年は蕎麦を食べないそうだ」
エリンシア「そうですか。ではシグルド兄様をぶっ飛ばして差し上げましょう」
ロイ「わー、屋根ごとシグルド兄さんが吹っ飛んでいったや」
エリウッド「うう・・ひどい・・それに家の修繕費も・・今年も胃痛で始まるのか・・」

あけましておめでとうだぜ
全員出てる・・よな?

214 :兄弟家のあけおメール:2008/01/01(火) 02:20:14 ID:R7JufkdN
ミカヤ・・ダキュンダキュン歳なので絵文字が使えない、ので文字だけ。

シグルド・・ディアドラにのみハートマーク多用で送信。もちろん歯の浮くような台詞つき。

アイク・・そもそも送らない

エリウッド・・兄弟たちがお世話をかけた人たちに代わりに送っている。

ヘクトル・・送られてきた人の中で仲の良い2、3人だけに返す

エフラム・・翌日早朝にミルラと初詣の約束があるので寝ている

エイリーク・・学校のファンたちから一斉にメールが飛んできてしばらくケータイが使えない

リン・・凝ったデコメで送り、それをマルスに見つかりからかわれ、早くも初マルス殴りをする

マルス・・シーダやマリクくらいにしか送らない。送られてきても返さない

アルム・・セリカといちゃいちゃしていてそれどころでない

セリカ・・アルムといちゃい(ry

リーフ・・4人娘から電話がかかってくるので電源を切っている

セリス・・可愛らしいネズミの添付ファイルつきのを友達に送る

ロイ・・すごい量のメールが来る。ほとんどが女性である。そして律儀に返信


こんなことを考えてた年越し・・何考えてんだ自分・・・
とにかくあけましておめでとう!

>>213
志村、ミカヤミカヤー!
でも、あけおめGJ!

215 :助けて!名無しさん!:2008/01/01(火) 02:22:03 ID:R7JufkdN
ってミカヤいたな・・・
ごめん>>213

216 :あけまして初詣:2008/01/01(火) 10:10:30 ID:u8ym8xDo
〜兄弟家にて〜

エフラム「っと、姉さん。ちょっと外行ってくる」
エリンシア「お友達と遊びに行くのかしら、気を付けて行くのですよ」

ユンヌ「臭うわね、フラグの臭いが」
マルス「ロイがさっきからメールの返信してるし、それなんじゃない?」
リーフ「変態女神自重って、もう尾行モードに入ってるしー!」
マルス「仕方ない、リーフ。行くよ」
リーフ「ぇー。正月ぐらいコタツでゆっくり」
マルス「君の追っかけーズ呼ぼうか?コタツで骨抜k」
リーフ「行くから新年早々疲れたくないから!」

〜神社〜
ミルラ「エフラム・・・あけまして・・・です」
エフラム「あぁ、おめでとうな。じゃあお参りに・・・風邪か?顔が紅いぞ」
ミルラ「お神酒、貰いました」

ユンヌ「やるわね、着物ょぅじょ。そのまま狼にCCして境内の裏で帯を掴んでお代官様ゴッコを」
マルス「変態自重」
リーフ「でもあれってモーションかけてるよね?エフラム兄さんどうするんだろ」

エフラム「駄目だぞ、未成年がお酒飲んだら」
ミルラ「・・・・・はい」

ユンヌ「なんてがっかりウルフ、絶望した!」
マルス「・・・頭撫でられて満足そうだけどね」
リーフ「兄さん・・・今気付いたんだけど。この神社さ、凄くメンツがカオスなんだけど」マルス「ボランティアでしてるみたいだよ。大体くたびれた無人の神社だしね、普段」

神主:ヒーニアス
巫女:ルーテ
お神酒配り:ボーレ
おみくじ売り:豆腐ちゃん

ボーレ「おっ!アイクんとこの、飲むか?」
ユンヌ「飲む!飲んで私も新年早々アイクにモーションかけるの!ゲヘヘ、酔ったフリしてお触りタイムよ!」
マルス「負の女神、新年早々、フラグ折れ。我ながら良い一句だ」
リーフ「兄さん容赦ないね」

ルーテ「あけましておめでとうございます、おみくじどうですか」
リーフ「豆腐ちゃんがおみくじ機械扱い、じゃあ一回・・・何吉かなー」

『振り向けば大吉?今年も女運が向上』

リーフ「振り向けば?」(くるっ)
サラ「・・・ワープ」
リーフ「僕のプライバシー権を下さい、神様のひとでな〜!」


マルス「・・・・・・・」
ルーテ「優秀ですから、彼女」

酔いどれユンヌや拐われたリーフ、ヒーニアスと神社内で勝負をしたエフラム等
騒がしい後日談があったのはまた別の話・・・・・

あけおめでっす、正月ネタは楽しそうだなー賑やかな兄弟だし

217 :助けて!名無しさん!:2008/01/01(火) 17:50:52 ID:G6igUKrI
>>216
リーフ・・・もうココまで来たらキシュナと一緒に暮らせw
それとマルスの一句がセンス良すぎてワロタwwww
GJ!

218 :助けて!名無しさん!:2008/01/01(火) 18:52:40 ID:JFURupgy
>>214
俺にはシグルドはメールじゃなく、ちゃんと実物を送るイメージがあるな。
芋判をわざわざ作ったりしてさ。

で、エリ姉さんは何処?

219 :格付け!一流主人公:2008/01/02(水) 00:25:14 ID:71WJoBWP

ピンポーン

???「「新年明けましておめでとうございまーす」」
ミカヤ「はいはーいどなたでs」

セーラ 「 F E 主 人 公 格 付 チ ェ ッ ク !!
      こ れ ぞ 真 の 一 流 品 だ ! 2008お正月スペシャルゥ〜☆」
ミカヤ 「………は?」
ドロシー「いえ……あのすいません。なんかもうすいません……うちの局の新年企画です」
セーラ 「王侯貴族揃いの歴代主人公の皆さんは果たして本当に一流なのか!それともオルソンと同じく
     バリバリの平民なのか!皆さんの真の実力を格付けさせてもらいます!」
イリオス『俺オルソンじゃねえ平民じゃねぇ』
ミカヤ 「あの、うちバリバリの庶民ですけど」
セーラ 「それではチーム分けを発表させて頂きまーす☆」
ミカヤ 「聞いちゃいねえ(^ω^♯)」
ドロシー「えっとミカヤさんとエイリークさんとエリンシアさんが『チームビューティ☆プリンセス』」
ミカヤ 「あらあらもう玄関で立ち話も何ですからどうぞ上がって下さいな♪あはっ☆」
セーラ 「やっぱ扱いやすいわこの人」
イリオス『自分1人平民なのにな』
セーラ 「一応裏設定では王族(ry」
ドロシー「今更メタフィルター遅いですよ」

〜FETVスタジオ〜

マルス 「しょーもない正月番組ばっかりやってると思ったらまさか自分が参加させられるとは」
リーフ 「でもこれって高級食材とかを見分けるやつでしょ?滅多に食べられない高級料理ひゃっほぅぅぅぅ!!」
イリオス『庶民臭さ全開の貧乏王子乙』
リーフ 「平民オルソン乙」
イリオス『俺オルソンじゃねえ平m(ry』

セーラ 「……ということで、出そろいました!一流主人公の皆さんでーす!!」


@チームビューティ☆プリンセス:ミカヤ エリンシア エイリーク
Aチーム女運神吉       :アイク リーフ ロイ
Bチーム自信満々で間違えたリン、からかうマルスを逆ギレしてフルボッコ:リン マルス セリス
Cチーム光の三原色      :エリウッド エフラム ヘクトル
DチームKINSHIN    :シグルド アルム セリカ


ロイ  「何神吉って」
アイク 「というかそもそも女運ってどんな運だ?」
リーフ 「女運神吉……か。いや、この2人はいいだろうよ。でも僕は」
セーラ 「あ、何あんたら!ちょっとー!収録中なんでリワープはご遠慮願いまーす!しかも4人揃って」
リーフ 「ごめんなさい文句ありませんごめんなさい」

セリス 「うわぁ、長いチーム名だねー」
リン  「…………(^ω^;)」
マルス 「…………(^ω^;)」
イリオス『先にオチが見えてて何も言えない、の図』


220 :格付け!一流主人公:2008/01/02(水) 00:26:28 ID:71WJoBWP

エリウッド「赤、緑、青か……」
ヘクトル 「何だこのこじつけ臭いチーム名。エリウッドとアイク兄貴入れ替えて『チーム脳筋』でいいじゃねぇか」
エフラム 「それだと多分確実に最下位だけどな」
ドロシー 「エリウッドさんはその辺のバランス調整ってことで」

シグルド「異議あり!何だこのチーム分け!」
セリカ 「異議なし。ただシグルド兄さんが邪魔」
アルム 「異議なし。出しゃばらないでね兄さん」
シグルド「くそぉぉぉぉぉ!私への当てつけかアルヴィスゥゥゥゥゥ!」
ドロシー「アルヴィスさん関係ないですけどね」

セーラ 「はいはいんじゃルール説明するわよー」
ドロシー「こちらで用意させて頂いた一流品と三流品、どちらが本物の一流品かをAとBの二択で答えてもらいます。
     一問間違える毎に最初のランク『王族』から『貴族』→『田舎貴族』→『平民』→『葉っぱ』→『オルソン』
     までランクダウンしていくと言う恐怖のシステムです。なお、『オルソン』は映す価値無しとされ画面から消えます」
イリオス『 お 前 ら ち ょ っ と 待 て  』
リーフ 「はは……僕最初っから平民以下かorz」
セーラ 「はーい、そんじゃあ格付けスタートだにゃ☆」

<第一ステージ> 「肉」

セーラ 「はい、100グラム何万Gもの高級松坂牛とアイクさんの獲ってきた熊肉価格タダ。さぁ今のお気持ちは…………どっち?!」
ドロシー「それ番組違いますから。では試食する方各チーム1人代表者を選んで下さーい」

アイク 「…………(ジュルリ)」
ロイ  「まぁ、片方アイク兄さんの獲ってきたやつなわけだしね」
リーフ 「肉のエキスパートのアイク兄さんで問題無しだね」

ミカヤ  「えー、さすがに熊肉と牛肉の違いは分かるでしょー!」
エリンシア「でも結構どんな食材も調理法で変わるものですわよ。シイタケとアワビ間違えたりなんて事もありますし」
ミカヤ  「無い無い無い!絶対無い!あたしは絶対分かるから!」
エリンシア「まぁお姉様がそうおっしゃるなら……」
ミカヤ  「 お 姉 様 に ま か せ な さ ー い !」
エイリーク(…………すでに失敗フラグというやつでしょうか)

リン  「ここはあたしが料理係の1人として当ててくるわ!」
セリス 「がんばってリン姉さん!」
マルス 「がんばってリン姉さん(ニヤニヤ)」
イリオス『のっけからチーム名通りにする気かお前ら』

エフラム 「かたや高級牛、かたや兄上の獲ってきた熊……か」
ヘクトル 「俺さすがに熊肉は分かるわ」
エフラム 「じゃあお前行ってこい。まぁこの問題いくらお前でも楽勝だろうがな」
エリウッド(なんだろうミカヤ姉さんと同じ香りがプンプンと……)

シグルド「私g」
セリカ 「じゃあがんばってねアルム♪」
シグルド「熊n」
アルム 「任せておきなよセリカ♪」


221 :格付け!一流主人公:2008/01/02(水) 00:27:26 ID:71WJoBWP

セーラ「それでは一流主人公の方々、どうぞ召し上がって下さーい。まずはアイクさんから」

〜試食室(別室)〜
アイク「パクッ……モグモグ……」

ロイ 「黙々と食べてるね……」
リーフ「というか味見レベルの量じゃないよね?明らかに食べるつもりで来てるよね?!」

アイク 「おかわり」
ドロシー「はい、どうぞ」
アイク 「おかわり」
ドロシー「はい、どうぞ」
アイク 「おかわり」
イレース「おかわり……」
ドロシー「はい(ry」

<20分後>

セーラ 「…………で、全部無くなったと」
ドロシー「うかつでした……アイクさんを最初に試食させてしまうなんて……!」
セーラ 「ああもう何やってんの!ここはミカヤさんやヘクトル様がうんちく語りまくった挙げ句盛大に間違えたり
     逆ギレリンがマルスをフルボッコでお茶の間大爆笑ってとこだったのに!てか、なんか紫のカービィいなかった?!」
ドロシー「いえ……『影』のせいで気づかなかったみたいで」
セーラ 「ああもうそんなことより!とりあえずアイクさんどっちが一流品?!」
アイク 「肉は肉だ。種類は問わん」
セーラ 「だ か ら !一流品はどっちですか?!」
アイク 「じゃあとりうあえずAで」
セーラ 「不正解だこのゴリラ!あんた肉ならなんでもいいんかい!!」
イリオス『セーラ新年早々キレすぎ』
ドロシー「……この企画まだ続くんですか?」


番組見た勢いで書いたので続きとか全く考えてないという

222 :助けて!名無しさん!:2008/01/02(水) 10:57:20 ID:GBONjk9m
>>219
オルソンワロタwww

223 :助けて!名無しさん!:2008/01/02(水) 12:55:30 ID:IJhOnOJ8
>>219-221
どいつもこいつも馬鹿丸出しで吹いたwww
GJ!

あれ、玄関に誰か来たようだな・・・。

224 :助けて!名無しさん!:2008/01/02(水) 13:00:13 ID:Us+NegC5
トラキアオルソンが来るのは世界ひろしに続き予想外だったwwwww

225 :紋章町BBS 2:2008/01/03(木) 16:43:32 ID:LYG0+/5m

―シグルドの部屋

マルス 「BBSが作られて早くも数ヶ月、久しぶりに見てみるか。」
ロイ  「僕も見たい見たい!」
リーフ 「ちょっと楽しみだな」

3人  「こ・・・これは・・・・・!?」


1:紋章町総合スレPart1476(128)
2:愛しの彼がフラグクラッシャー 3折れ目(675)
3:この町の幼女について語るスレ ロリコン2人目(231)
4:オスティア騎士団に 入 ら な い か?(47)
5:【ポイズン】ララムの料理【クッキング】(154)
6:FE聖戦の系譜のひろしタンはエロかっこいい7(32)
7:愛しの彼がフラグメイカー(742)
8:ディアドラえもん 8ぬこ目(556)
9:パグ犬の愛らしさは異常!(479)
10:ライナスの依存症について(12)
 

マルス 「前以上にテラカオスwwwwwww。」
ロイ  「それにしても総合スレの伸びが凄まじすぎる件」
リーフ 「(7番って絶対にロイの事だっ!)」
マルス 「何か10番が面白そうなので、コレを見てみようか」


1 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1001/3/9(木) 11:15:28 ID:???
スレタイ通りだ。
どうしてライナスはあんなに依存するのか、皆で考えてみよう。

2 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1001/3/9(木) 11:56:59 ID:???
あのままじゃあダメだ。断ち切らない限りは、成長出来ないと思うな。
彼の自立に期待!

3 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1001/3/10(金) 03:42:31 ID:???
>>2
一度断ち切ろうとした話があったぞ。まぁ最後にはその努力も水の泡となっちまったが。

226 :紋章町BBS 2:2008/01/03(木) 16:46:59 ID:LYG0+/5m
4 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1001/3/10(金) 04:02:03 ID:???
俺は正直言ってムカつくな。依存してばっかで自分からは何も解決しようとしない。
まったく・・・あれでも男かよ!?

‐ 中略 ‐

10 名無しの狂犬 投稿日: 1001/3/11(金) 11:55:46 ID:crZyDOG+
>>1-10
お前等、この俺が依存症だと!
黒い牙幹部のメンツに掛けて・・・一人ずつボコボコのギッタンギッタンにしてやるわ!!
覚悟しろよ、大馬鹿共めっ!!!

11 名無しの白狼 投稿日: 1001/3/11(金) 06:33:02 ID:WhteWOLf+
>>10
馬鹿はお前だ、ライナス!
彼らはピーナッツのライナスについて話し合ってるんだ。彼は毛布依存症だからな。
しかし・・・お前もお前でニノに依存してるじゃないか・・・。
いくらニノが可愛いからと言っても、家庭教師役のエルクをボッコボコにする
ようでは、真の男としてまだまだだ。

もっと修行しろ!!!

スレの皆、すまんな。
他の機会に立ててくれ。

12 名無しさんの人でなしー 投稿日: 1001/3/12(土) 23:05:48 ID:???
糸冬 了


マルス 「ライナス阿呆杉ワロタwwwwww」
ロイ  「何か凄いね・・・。」 
リーフ 「ライナス・・・・じゃあ幼女スレの伸びはエフラム兄さんと、こいつとジャファルで成り立ってるt」
ジャファル「・・・・・・・・・・こいつを借りていくぞ。」
リーフ 「アッー!」
マルス 「やはりジャファルに誘拐されてしまったか。失言はまだまだ言えないな。」



元ネタは上記の通り、ピーナッツです。
今回は10番だったけど、もしこのリストで他に見たいのがあったら言って欲しい。便乗として、書きますよ。
関係ないけど、ドロシーってペパーミント・パディに良く似てると思う。

227 :助けて!名無しさん!:2008/01/03(木) 17:07:47 ID:Pb7QRWHI
そりゃあもちろん2と7だな

228 :雪合戦:2008/01/03(木) 18:02:49 ID:R0V+63A6
投下乙。一瞬何の事だが分からんかったw
同じく2と7だが1も見たい気がする。それはともかく投下。


目を覚まして窓を開けたら、そこは見渡す限りの銀世界になってました。

エリウッド「起きて異常に寒いと思ったら…見事に雪が積もったね」
ヘクトル 「この辺りで雪が積もる程振ったなんて久しぶりじゃねーか?」
セリス   「うわー!綺麗だねー。庭が別世界に見えるよ!」
リーフ   「と、ととととにかく何でもいいから閉めてよ!寒いって!!」
マルス  「ヘタレ乙。でも寒いのは同意だから閉めてほしいな」
セリス   「ねぇ!せっかくこんなにも積もったんだから雪合戦でもしようよ!」
ヘクトル 「雪合戦だぁ!?いい年して雪合戦なんてしたくも…」
セリス   「ヘクトル兄さん、隙有りっ!!」(雪球投球)
ヘクトル 「ねーn…ブッ!?(命中)…セリス、やりやがったなてめぇ!!」

ソノキレイナカオヲフットバシテヤル アハハハハ フタエノキワミ、アッー!!

リン    「何の騒ぎかと思って来てみたら…本当、子どもよねぇ」
エリウッド「ははは、元気あることは良いことだよ。それに雪合戦だったら家崩壊の危機は無さそうだしね、HAHAHA」
リン    「エリウッド、貴方って人h…キャッ!(雪球命中)」
ヘクトル 「リン、隙だらけだぜ!」
マルス  「うわぁ、只でさえシワの多いリン姉さんの顔が雪で余計シワだらk…
       って、痛だだだだ!!リン姉さんギブギブ!と言うか雪で顔見えないから余計怖いって!!」
リン    「…ヘェ〜ク〜ト〜ルゥ〜!!今日と言う今日は許さないわっ!」
ヘクトル 「どう許さないのか、見せてほしいものだ…なっ!」(雪球投球)
リン    「おっと!当たらないわよっ」
ロイ    「あぁっ!リン姉さんが避けた雪球がリーフ兄さんの顔面に見事直撃した!!」
リーフ   「この人でなしー!…って言う程痛くないけど冷たいいいぃぃぃ!!やっぱこの人でなしー!」
ヘクトル 「もっと行くぜ!うらららららぁっ!!」(雪球連射)


229 :雪合戦:2008/01/03(木) 18:03:27 ID:R0V+63A6

エフラム 「…これは一体何の騒ぎd…ガッ(命中)新年早々、喧嘩を売っているのかヘクトル!」
セリカ   「せっかくアルムとイチャついてるのに静かにできn…キャッ(命中)…アルムッ!ヘクトル兄さんを倒すわよ!」
アルム  「う、うん…」
シグルド 「KINSINは許さんぞおおおぉぉぉぉぉ!!!」
ヘクトル 「オラァッ!全員かかってこいやぁ!!」

シネーコノピザー ダレガピザダコラ ミカヤハオレガマモル ミノホドヲワキマエヨ ギャアアアア ガトチュゼロスターイル!! コノヒトデナシー

アイク  「さっきから何をして…むっ!」(雪球回避)
ヘクトル「流石アイクの兄貴だぜ。あの不意打ちを避けるとはな」
アイク  「雪合戦か。懐かしいものをやっているな」
セリカ  「丁度良い所に!アイク兄さんもヘクトル兄さんを倒すのを手伝って!」
リン   「このピザ、今日と言う今日こそは許せないわっ!」
ヘクトル「だから誰がピザだ!」
アイク  「…状況は分からんが、とにかくヘクトルを倒せばいいんだな?」
ヘクトル「雪球如き、顔面以外は全て鎧で弾き返してやるぜ!」
アイク  「ふんっ!」(雪球投球)

ビュン!ドゴォーン!!ガラガラガラ…(塀が崩れる音)

ヘクトル「………!?」
アイク  「む、外したか。ならもう一発…」
ヘクトル「ま、待て待て待て兄貴!俺が悪かった!だから雪球はしまってくれ!」
アイク  「何だ、もう終わりか。つまらんな」

エリウッド「…蝶サイコー!!」
ロイ    「……僕達の家の塀ってさ、豆腐製だったっけ?」
マルス  「いや、普通にコンクリート製だった筈だよ。でもあそこだけ手抜き工事されて豆腐製だったのかも?」
ロイ    「そう思った方が健全かもね。とりあえずリーフ兄さん、泡吹いて倒れてるエリウッド兄さんにライブお願い」
リーフ  「あ、うん分かった」
アイク  「じゃあ俺はそろそろ工務店に勤務する時間だから行ってくる。
       そうだ、休憩時間になったら工務店の皆と久しぶり雪合戦でもするか」
ロイ    「…あの面子だと誰も流石に雪合戦は参加しないんじゃないかなぁ?」
マルス  「いや、一人いるじゃないか。アイク兄さんと似た様なノリを持つ女性が一人さ…」

─数時間後、グレイル工務店にて

ヨファ   「グ、グレイル店長!ティアマトさーん!!アイクさんとワユが今度は雪合戦をして
       店や他の家の壁を穴ぼこだらけにしちゃっているよ!!ミストかキルロイさん、ハマーンお願いー!」
ティアマト「…どうやらあの二人にはキツイお灸がまだ足りなかったみたいね」
セネリオ 「……新年早々、我がグレイル工務店の財政はひどい有様です」

─後日

ミカヤ   「アイクが罰としてワユさんと二人でラグドゥ遺跡最下層にいるドラゴンゾンビ清掃を命じられたらしいわ」
エリンシア「あらあら大変ね。お弁当三重で足りるかしら?」
エイリーク「一体何をやらかしてしまったのでしょうか兄上は?」
ロイ    「雪合戦が原因、なんて言えないよねぇ…」
マルス  「ここは黙っておこうか」

230 :助けて!名無しさん!:2008/01/03(木) 19:03:57 ID:uXQlFJ0w
アイクとワユの暴れっぷりは異常!
ヘクトルは>>205ではブタ扱いされ、このネタではピザと・・・テラヒドス( ´_ゝ`)
何がともあれ雪合戦ネタGJ!

231 :助けて!名無しさん!:2008/01/03(木) 19:08:11 ID:W/y1Waxs
>>228-229
この兄弟はいいな、賑やかに遊べて。
ひどい目に合ってるのが何人かいるがw
ともかくGJ!

232 :230:2008/01/03(木) 19:54:07 ID:uXQlFJ0w
今ふっと思ったんだが、このスレではアルってどんな扱いをされるのだろうか?
一応主人公だけど、それは漫画『覇者の剣』での事だしな・・・。
でも、竜石を使う事が出来るから竜王家にも関係が・・・・・。
誰かがネタとして使ってくれれば、少しは分かるのだがw

233 :助けて!名無しさん!:2008/01/03(木) 20:15:03 ID:aa8YgC8A
ゲームには出てこないから親戚扱いになっているね
誰も使ってないから好きにすればいいじゃない

234 :助けて!名無しさん!:2008/01/03(木) 20:21:37 ID:VhrAvxf+
あけおめス。
新春記念的に短いネタを8つほど投下してみる。
新春関係あるのもないのもごっちゃ混ぜで。では投下します。

235 :異文化交流?:2008/01/03(木) 20:22:40 ID:VhrAvxf+
シグルド 「ふーん、ふーふー、ふーふー♪(FEのテーマ鼻歌ver)」
セリカ  「なんかご機嫌なのね、シグルド兄さん」
シグルド 「おおセリカ。いや、これから新年の挨拶回りに行くんだが」
セリカ  「ちょっと遅くない?」
シグルド 「普段は少し縁が遠い人たちの家でな」
セリカ  「縁が遠いって……どちら様のお家?」
シグルド 「旧シャア番地のガンダム兄弟さんの家だ」
マルス  「いろいろと世界観が違いそうなお宅ですね」
セリカ  「それで、なんでそんなに楽しそうなの?」
シグルド 「うむ。あちらの家のご長男も、わたしと同じぐらいの年なのに結婚が決まらないそうでな!
      今日は互いに愚痴りながら楽しく飲むつもりだ」
マルス  (それは楽しい飲みになるんだろうか……)
アイク  「俺もついていくぞ。向こうにも強いファイターがいるそうだ。手合わせするのが楽しみだな」
マルス  「はあ」
ミカヤ  「美少年、美少年……!」
エリンシア「筋肉、筋肉……!」
セリカ  「落ち着いて、姉さんたち……」
シグルド 「まあそういうわけでちょっと行ってくる! 帰りは遅くなるぞ」
セリカ  「行ってらっしゃい、気をつけてね……よし行った! それでは早速……アルムーッ!」

 ヒューン! ズガッ!

ロイ   「うわぁ、飛んできた手槍がリーフ兄さんの股の間に突き刺さったーっ!」
リーフ  「下手すりゃ種無しだよこれーっ! この人でなしーっ!」
セリカ  「シグルド兄さんUZEEEEEEEEE!」

 〜で、数時間後〜

シグルド 「ブツブツブツブツ……」
セリカ  「……どうして楽しく飲むはずだったシグルド兄さんが、居間の隅っこで小さく丸まってるの?」
シグルド 「……お互い愚痴り合うはずが、ディアドラとのことを話した途端に『これだからチェリーは』って鼻で笑われた……」
マルス  「ヒドスw」

アイク  「出ろぉーっ! ガンダームッ!」
ロイ   「……さっきからなに庭で騒いでんの、兄さん?」
アイク  「いや……おかしいな。こうやって叫びながら指パッチンすれば、地中からロボットが出現するはずなんだが」
ロイ   「そんなバカなことが現実にあるワケないでしょ」
アイク  「いやしかし確かに向こうでは……」
ロイ   「ほら、早くご飯食べようよ。エリンシア姉さんが向こうの家事当番の人とレシピ交換してきたらしいし」
アイク  「……納得いかん」

エリンシア「我が家もこれからは朝パン主義にしましょう。
      向こうで教えてもらったナノマシン入りのバグパンで『ふははははは……怖かろう?』とこんな感じに」
ミカヤ  「ダメよ! 日本人なら朝はご飯と納豆に決まってるだろぉが! 分かっているのかエリンシアァァァァッ!」
ユンヌ(鳥)「ハロ! ……じゃなくて、トリィ!」
マルス  「こっちはこっちでなんか凄い影響受けてるっぽいし……」
リーフ  「……」
ロイ   「どうしたの兄さん、眉間にしわ寄せて」
リーフ  「いや……向こうにもよく酷い目に合う人がいるって言うから、これを期に文通しようと思って、
      僕の悲惨な日常を切々と綴った手紙をシグルド兄さんに届けてもらったんだけど」
マルス  「君、前もそんなことやってたよね?」
リーフ  「うん、漫画サロン番地のジョジョ兄弟さん家と……そのときは上手くいかなかったんで、今度こそと思ってたんだけど」
マルス  「返事の手紙はこれかい? えーと、なになに……」

 『確かにそこそこ悲惨なようですが、頻繁にミンチよりひどいことになるよりはマシだと思います』

ロイ   「ミンチよりひどいことってなんだーっ!?」
マルス  「どこの兄弟さん家も結局は無茶苦茶ってことだねえ……」

236 :書初めエイリーク:2008/01/03(木) 20:23:56 ID:VhrAvxf+

エイリーク「……ただいま帰りました……」
ロイ   「ど、どうしたのエイリーク姉さん!? そんなに落ち込んで!」
エイリーク「いえ……セライナ先生のところに書初めに行ってきたのですが……」
マルス  「ああ、あの年上かつ既婚のおじ様に憧れてるせいで婚期がどんどん遅れてると、
      エレブ学園のセシリア先生と肩を並べるほどに評判のセライナ先生」
ロイ   「失礼だよ兄さん……で、どうしたの姉さん? 上手くいかなかったの?」
エイリーク「いえ……そういうわけではないのですが……」

 〜回想〜

エイリーク「……いかがでしょうか」
セライナ 「……ふむ。見事なものだなエイリーク君。『世界平和』とは、いかにも君らしい」
エイリーク「ありがとうございます。心を込めて書きました」
セライナ 「……本当か?」
エイリーク「え……?」
セライナ 「確かに、形は見事なものだ。だが、心という点ではどうか……?」
エイリーク「……」
セライナ 「……もう一度、心の命ずるままに書いてみたまえ。君の本気が見たい」
エイリーク「は、はい! ……心の命ずるまま、心の命ずるまま……ッ!」

 スッ、スッ、スッ……!

エイリーク「……できました」
セライナ 「……」
エイリーク「……? いかがなさいましたか、先生? 今度こそ心を込めて……」
セライナ 「いや……確かにその、正直だ、とは思うが……」
エイリーク「……?」
セライナ 「……自分の書いた文字を、もう一度よく見てみたまえ」
エイリーク「は……? …… …… …… !!」

エイリーク「……こんな次第で……」
マルス  「……で、心の命ずるままに書いてしまったのが、これですか」

 その半紙には、紙からはみ出さんばかりの巨大な文字が、力強く書かれている。
 曰く、

 『 豊 胸 』 

マルス  「……新年早々、やってしまいましたね……」
エイリーク「……恥ずかしいです……」
ロイ   「これは、確かに……なんとうか……」
エイリーク「あのときのセライナ先生の表情を思い出すだけで、わたしはもう、もう……!」
ロイ   「ま、まあまあ、とりあえずお疲れ様」
マルス  「ほら、上がっておせち食べようよ、おせち」
エイリーク「……たくさん食べれば胸に栄養がいくでしょうか……」
ロイ   「……なんでもそこに結びつけるのは危険だよ姉さん……」

237 :おみくじ兄弟:2008/01/03(木) 20:24:37 ID:VhrAvxf+

 〜神社にて〜

ヘクトル 「おいみんな、おみくじやろうぜおみくじ!」
リン   「毎年恒例よね」
シグルド 「どれ、それでは……」

 シグルド:末吉

シグルド 「……また微妙な……」
リン   「恋愛運良くないわね……」
シグルド 「今年もお預けッスかorz」
ロイ   「えーと、僕は……」

 ロイ:大吉

マルス  「さすがラッキーボーイ」
ロイ   「あはは、まあ見通しはちょっと明るくなったかなあ」
エフラム 「どれ、俺は……」

 エフラム:凶

アルム  「うわ、お気の毒様」
セリカ  「大丈夫、兄さん? 向こうの枝におみくじ結んで、お清めしましょうか?」
エフラム 「いや……このままでいい。凶ということは、今年一年は波乱に満ちた年になるに違いない。
      その中でどれだけ自分を磨くことが出来るのか……今から楽しみだ」
ロイ   「逆境を味方につけるのか……さすがエフラム兄さん」
アイク  「どれ、俺は……」

 アイク :超吉

リン   「なにこれ!?」
セリカ  「さては……ちょっと、鳥! あなたの仕業ね!?」
ユンヌ(鳥)「誰が鳥よ!? っていうか、証拠もなく人を疑うのは」
セリカ  「黙りなさい! こんなバカなおみくじ混ぜるのはあなたしかいないでしょう!」
ユンヌ(鳥)「ぶーっ……」
アイク  「なんだ、引きなおしか……どれ」

 アイク :吉

マルス  「あれ、アイク兄さんにしては普通だね」
アイク  「だが、内容は軒並み幸運なようだが……む?」
マルス  「あ、恋愛運だけが飛びぬけて最悪だ……」
アイク  「そうか。まあどうでもいいけどな、興味ないし」
ミカヤ  (……どうやら今年も折りまくりのようね、アイク……)
リーフ  「み、みんなーっ! 見てこれ、見てこれ!」
マルス  「あ、オチ要員が来た」
ロイ   「ひど……でもまあ、リーフ兄さんが大凶で、三人娘に連れ去られたり隕石に潰されたりするのがいつものパターンだもんね」
リーフ  「フッフッフ……そうはイカの日干しですよ! これを見なさい!」

 リーフ :大吉

リーフ  「はっはっは、どうですか皆さん! これで僕も不運なハッパボーヤからは卒業……」
マルス  「……」
ロイ   「……」
リーフ  「え……なに、その哀れみの目?」
マルス  「……可哀想に……」
ロイ   「……今年一年分のわずかな運を、こんなところで使い果たしてしまうなんて……」
リン   「リーフ……強く生きなさいよ……?」
リーフ  「な、なにその解釈!? この人でなしーっ!」

238 :こだわりがあるらしい:2008/01/03(木) 20:25:18 ID:VhrAvxf+

 〜ある日の兄弟家〜

チキ   「こんにちはーっ!」
ファ   「ちはーっ!」
ミカヤ  「あら、いらっしゃい二人とも」
チキ   「あ、ミカヤおばちゃんだーっ!」
ファ   「こんちはおばちゃんーっ!」
ミカヤ  「はい、こんにちは。二人はいつも元気ねー」

リーフ  「うーん……相変わらずミカヤ姉さんは『おばちゃん』と言われても顔色を変えないなあ」
マルス  「これがエリンシア姉さんやリン姉さんだったら、こめかみに青筋立てながら
      引きつった笑顔で『お姉さんね、お姉さん』とか必死に訂正させようとしてるところだよね」
ロイ   「あの様子を見る限り、ミカヤ姉さんにはその辺のこだわりは全然ないんだろうなあ」

チキ   「あ、ファ、間違っちゃったよ!」
ファ   「あ、本当だーっ!」
ミカヤ  「? どうしたの?」
チキ   「お家出るときにクルトお兄ちゃまに言われたの!」
ミカヤ  「クルト……クルトナーガが? なんて言ってたのかしら?」
ファ   「んとね、『女の人は、年相応の呼び方で呼ばないと失礼なんだよ』って」
ミカヤ  「あら……別にいいのに、『お姉さん』なんて呼んでくれなくても。わたしは実際おばちゃ」
チキ   「こんにちはミカヤおばあちゃん!」
ファ   「こんちはおばあちゃんーっ!」
ミカヤ  「……」
チキ   「うわーん、うわーん!」
ファ   「お顔こわいよーっ!」
ミカヤ  「あ、ごごご、ごめんね二人とも! でもね、わたしはおばちゃんであっておばあちゃんではないのよ、おばあちゃんでは……!」

リーフ  「……そこのところって重要なのかな?」
マルス  「さあ……?」
ロイ   「女の人のこだわりはよく分からないね……」

239 :おせちと言えば:2008/01/03(木) 20:26:05 ID:VhrAvxf+

エリンシア「あけましておめでとうございます、皆さん」
ロイ   「おめでとうございます」
リーフ  「あけおめ、ことよろー」
マルス  「ははは、略してるねーリーフ」
リーフ  「もちろん。こういうのは効率的に……」
アイク  「あお、ころ」
マルス  「もっとひどい人キタァァァァァァッ!」
リーフ  「略語ってレベルじゃねーぞ!」
アイク  「悪いが余裕がないんだ……エリンシア、重箱がなくなった。おかわりを持ってきてくれ」
イレース 「……お願いします」
エリンシア「はいはい、ちょっと待っててくださいね」
マルス  「……おせち百箱突破したよ兄さん……」
リーフ  「って言うか、どうして、さり気なく紛れ込んでるイレースさんに誰も突っ込みを入れないんだろう……」
ロイ   「スキル『影』、絶賛発動中だね……」
マルス  「しかしまあ百箱とはね! 二人の胃袋は底なしだよね」
リーフ  「ホントホント」
ロイ   「僕だったらあんなに食べられないなあ。さすがアイク兄さんだよ」
ヘクトル 「全くだぜ! それに比べて見ろよ、俺の胃袋の慎ましやかなこと。まだ五箱だぜ」
マルス  「……」
リーフ  「……」
ロイ   「……」
ヘクトル 「……なんだお前ら、その目は?」
マルス  「ヘクトル兄さん……」
リーフ  「その辺にしときなよ」
ロイ   「太るよ、兄さん?」
ヘクトル 「ちょ、なんだよそのリアクションの差は!? 納得いかNEEEEEE!」


240 :兄弟的初日の出:2008/01/03(木) 20:27:00 ID:VhrAvxf+
マルス  「ただいまーっ」
リーフ  「あ、お帰りマルス兄さん」
アルム  「確か、シーダさんと一緒に初日の出を見に行ってきたんだよね?」
マルス  「うん、そうだよ」
シグルド 「ふふふ……曇っていて何も見えなかっただろう? いや言わなくても分かるぞマルス、さあ、お互い慰め合おうではないか!」
リーフ  (ディアドラさんとの初日の出デートに失敗したんだな、シグルド兄さん……)
アルム  (初っ端からこれだもんなあ……)
マルス  「ふふん……僕がそんなヘマをするとお思いですか、シグルド兄さん?」
シグルド 「な、なに……?」
マルス  「バッチリ見れましたよ、初日の出。いやあ、綺麗だったなあ。シーダも大喜びで、僕らの行く末も明るいですよ」
シグルド 「ば、バカな、わたしの方は何も……!」
マルス  「ふふふ……まだ正気を保っているのなら、己の生まれついての体質を呪うがいい、シグルド兄さん!」
シグルド 「ど、どういう意味だ、マルス……!」
マルス  「君はなかなか誠実な男だが……そのトラブル&不幸遭遇体質がいけないのだよ!」
シグルド 「は、謀ったな、謀ったなマルスーッ!」
アルム  「はいはい、変な遊びはそこまでにしてよ」
リーフ  「で、実際どういうことなのマルス兄さん?」
マルス  「それはね……」

 〜数時間前、ミレトスの岬にて〜

シーダ  「ああ……曇っていますね、マルスさま」
マルス  「そうだねえ……」
シーダ  「これでは何も……」
マルス  「いやいや……ほら、見てごらんシーダ!」
シーダ  「え? ああ……!?」

 マルスの指差す先、厚い雲に覆われた水平線の上に、何故か赤々と燃える太陽が!

シーダ  「ど、どうして……?」
マルス  「きっと、日頃清く正しく生きているシーダに、神様がプレゼントしてくださったんだよ」
シーダ  「まあ、マルスさまったら……ああ、でも本当に綺麗……まるで炎のような美しい輝きです……!」
マルス  「……今年も一年よろしくね、シーダ」
シーダ  「はい、マルスさま……」

マルス  「……よし、と。みなさん、お疲れ様でしたーっ!」
サイアス 「……」
サナキ  「……」
リリーナ 「……」
セリカ  「……」
マルス  「いやあ、実に見事な初日の出でしたよ!
      ファラフレイム、シムベリン、フォルブレイズ、ライナロックによる素晴らしい演出で」
サイアス 「いえ、それは構いませんが……」
サナキ  「約束は守るのじゃろうな?」
リリーナ 「ロイとの初詣に行けなかった分、ちゃんと埋め合わせをしてもらわないと……」
セリカ  「そうよ兄さん、ただ働きじゃ納得できないわよ?」
マルス  「ははは、大丈夫大丈夫、必ず皆さんのお望みをかなえて差し上げますって!」

マルス  「……という訳でね」
アルム  「なるほど……セリカ、どこに行ったんだと思ったらそんなところに……」
リーフ  「新年早々しょうもないことに全力賭けるね、マルス兄さん……」
マルス  「ふふ……そうでもないよ。こういった思い出一つ一つが、二人の絆をより強くするのさ!
      そこんとこへ行くとシグルド兄さんは行き当たりばったりだから」
シグルド 「ぐぅ……わ、わたしは失敗したのか! 何故だ!?」
マルス  「チェリーだからさ……」
シグルド 「ぐあぁぁっ!」
アルム  「なんてこった、シグルド兄さんが精神的に殺されちゃった!」
リーフ  「この人でなしーっ!」
マルス  「ははは、どうやら今年も明るい年になりそうだねえ」

241 :新年早々追撃発動:2008/01/03(木) 20:27:57 ID:VhrAvxf+

エリンシア「……」
ミカヤ  「げ、元気出してエリンシア……気にすることないわよ」
エリンシア「いいえ……ああ、他の人からもそう見られていただなんて……! 私はもう立ち直れませんわ……」
リーフ  「……どうしたの、二人とも?」
ミカヤ  「あ、リーフ……実は今日、ミレトスデパートの初バーゲンに出かけたんだけど……」
リーフ  「主婦だねえ……」

エリンシア「全員分の下着と靴下を……!」
ミカヤ  「見てエリンシア、あっちで冬物全品八割引!」
エリンシア「うひょーっ! これは行かなきゃ損ですわ! ほらおどきよお前達!」
おばさん1「ぐはっ」
おばさん2「ぐえぇっ! ちょ、ちょっと、なにすんのあーた!?」
エリンシア「お黙り! HPは1残っているから傷害罪にはなりません!」
おばさん1「そんな無茶な!」
ミカヤ  「さすがエリンシア……スキル『慈悲』の威力は伊達じゃないわね……!」

リーフ  「……いつも思ってるんだけど、あれは『慈悲』って言わないよね……」
ミカヤ  「まあ、そんな感じで最初こそ順調だったんだけどね……バーゲンから外れてブティックに寄ったときに」

ミカヤ  「ねえエリンシア、この服どう?」
エリンシア「まあお姉さま、とてもよくお似合いですわ。天使のような愛らしさです」
ミカヤ  「あははは……妹にそう言われるのは、なんとなく複雑な気分だわ……」
エリンシア「あら、でも私はそういう服は着れませんもの……」
ミカヤ  「まあ確かに似合わないかもしれないけど」
店員   「いらっしゃいませ」
エリンシア「あらこんにちは、でもお気遣いいただかなくてもよろしくてよ」
店員   「そのようで……よくお似合いですよ。私ごときが口を挟むまでもない、大変素晴らしいセンスをお持ちです」
エリンシア「まあ、ありがとうございます。お世辞でもそう言っていただけると嬉しいですわ」
店員   「いえいえ、お世辞などでは……そちらのお洋服、娘さんに大変よくお似合いですよ、奥様」
エリンシア「……おく、さま……?」
ミカヤ  (ゲッ)
店員   「はい。いやあ、今まで見たこともないぐらい、お美しい親子でいらっしゃる。
      特に奥様は大変お若く……こんなに可憐な娘さんがいらっしゃるお年にはとても見えませんよ!」
エリンシア「ま、まあ……そ、そうですか……!」
ミカヤ  「ああああ、あは、あはははは! ちょ、ちょっと急用を思い出しましたのでこれで失礼!」
店員   「お、お客様! ……チッ、冷やかしかよ。シケたババアだな」

ミカヤ  「……で、最後の店員の呟きまでバッチリ聞こえてたわけで」
リーフ  「接客態度悪いなあ……」
ミカヤ  「まあね……でもそれはともかくとしても、エリンシアがわたしのお母さんだと思われちゃったのは事実なわけで……」
エリンシア「……ババア、ババア、わたしはババア……おほほほ、兄弟家のオバンシアとは私のことですわー……」
リーフ  「壊れてる……」
ミカヤ  「どうしたらいいのかしら……レストでも元に戻らないし……」

242 :新年早々追撃発動:2008/01/03(木) 20:28:51 ID:VhrAvxf+

アイク  「ただいま」
ミカヤ  「ああ、お帰りアイク。ねえアイク、あなたもエリンシアを励ましてくれないかしら?」
アイク  「……? よく分からんが、落ち込んでいるのならちょうど良かった。エリンシア」
エリンシア「はい……?」
アイク  「これ、受け取ってくれ」

 と、アイクが何かの包みを手渡す。

アイク  「日頃世話になっているお礼だ。まあ、お年玉だとでも思ってくれ」
ミカヤ  「へえ……よかったわね、エリンシア!」
エリンシア「あ、ありがとうございます……いやだわ、なんだか涙が……」
アイク  「……そんなに喜ぶことか?」
リーフ  「……まあ、アイク兄さんが、ってのはちょっと珍しいからね……」
エリンシア「これ、開けてみてもよろしいかしら?」
アイク  「もちろんだ。知り合いからアドバイスをもらったからな。中身も期待してくれ」
エリンシア「まあ、何が入ってるのかしら」

 と、期待しながら包みを開けるエリンシアの横で、リーフは少し不安になって訊ねた。

リーフ  「ねえ兄さん。あの中身って、なんなの?」
アイク  「ん……? 化粧品だぞ」
リーフ  「……化粧品?」
アイク  「うむ。ティアマトやララベルからアドバイスをもらって」
リーフ  「だ、ダメだエリンシア姉さん! それを開けちゃーっ!」

 しかし、リーフが止めるよりも早く、そこには包みの中身を潰さんばかりに握り締めて震えるエリンシアの姿が!

エリンシア「……アイク……これはどういうおつもりなのかしら……?」

 ちなみにその手に握られているものは、
 最新式皺伸ばしセット
 最新式染み取りセット
 最新式白髪染めセット
 などなど。
 エリンシアの怒りの余波で歪む大気の中、アイクはきょとんとした顔で首を傾げる。

アイク  「ん? だから、エリンシアのためのプレゼントだが」
エリンシア「……わたしの、ための……ふーん、そうなんですかー……!」
アイク  「ああ。女は小皺を気にするものだと聞いたんでな。存分に使ってくれ」
エリンシア(ぶちぃっ!)
リーフ  「に、逃げて、兄さん逃げてーっ!」
エリンシア「ウガァァァァァァァァァァッ!」
ミカヤ  「ああ、エリンシアがキレたーっ!」
リーフ  「だ、ダメだ姉さん、家の中でアミーテ叫喚四連発は……ウギャー、HPが1残るせいで無限に続く拷問がーっ!」
エリンシア「ぶっ飛ばして差し上げますわぁぁぁぁぁぁぁっ!」
アイク  「む……! 手合わせか! いいだろう、たまには違う奴とやるのも悪くはない! 来い、エリンシア!」
ミカヤ  「新年早々KY過ぎよアイクゥゥゥゥゥッ!」
リーフ  「この人でなしーっ!」

243 :旗立つ日は遠く:2008/01/03(木) 20:29:37 ID:VhrAvxf+
シグルド 「ああ……どうして振り向いてくれないんだ、ディアドラ……!」

リーフ  「……またやってるよ、シグルド兄さん」
ロイ   「その言い方はひどいよリーフ兄さん」
セリス  「でも、実際不思議だよねえ。お互い好き合ってると思うのに、どうして二人の仲は進展しないんだろう」
マルス  「それについては僕がお答えしよう!」
ロイ   「あ、マルス兄さん」
マルス  「そう、僕の名はマルス……! FEシリーズ初代主人公にして、紋章町の生き字引と名高い青髪紅顔の美少年……!
      ありとあらゆる謎を解き明かす紫色の脳細胞と、リメイクを重ねてどんどん変化していくヴィジュアルが売りの多彩なイケメンさ!
      そんな僕の今日のクラスは解説のお兄さん! さあなんでも聞いてくれたまえボーイたち!」
セリス  「わぁ、凄いなあ」
ロイ   (なんかヤケにテンション高いな……)
リーフ  (放っておこうよ、突っ込むのも面倒だし)
セリス  「それでお兄さん、どうしてシグルド兄さんとディアドラさんの仲は進展しないの?」
マルス  「いい質問だねセリス君! それに関してはまずこの映像をご覧頂こう!」

 〜数日前〜

シグルド 「よし、では行ってくる!」
セリカ  「ディアドラさんとのデートなのね」
シグルド 「その通りだ! 今夜こそ、今夜こそは彼女の瞳に乾杯してみせる……!」
セリカ  「うん、頑張ってね兄さん! そして早く婿養子としてこの家から出て行って!」
シグルド 「ははは、あまり応援されている気がしないがありがとうセリカ! それでは行ってくるぞ!」

シグルド 「うむ、まだまだ時間には余裕があるな。二時間ぐらい。女性を待たせるのは失礼だからな!」
ヒブッティ「げへへへ、いいじゃねーかよー」
マーシャ 「近寄らないで、けだもの……!」
シグルド 「む……! 天馬騎士の少女が暴漢に襲われている! 待て貴様、その子を離せ!」
ヒブッティ「ぶひゃ!? なんだ貴様は!?」
シグルド 「うるさい、とっとと失せろ。わたしは貴様のような輩が一番嫌いだ」
ヒブッティ「ナメやがって! 野郎ども、やっちまえ!」
シグルド 「クッ、だが大丈夫、まだまだ時間はある……! 目の前で悪行が行われようとしているのを見過ごすわけにはいかん……!」

マーシャ 「ありがとうございました。あの、お名前を……」
シグルド 「ははは、なに、通りすがりのサラリーマンですよ。では失礼!」

シグルド 「ふう……なんとか退けることが出来たか。時間は……まだ一時間はあるな。大丈夫大丈夫……」
ターナ  「やめてっ、離してっ、けだものっ!」
ゲブ   「げへへへ、俺の足の臭いを嗅いでみろぉ」
シグルド 「む……! またも天馬騎士の少女が……! 目の前で悪行が行われようとしているのを(ry 待て貴様、その子を離せ!」
ゲブ   「ぶふぅ? なんだぁ、お前はぁ?」
シグルド 「うるさい、とっとと失せろ。わたしは貴様のような輩が(ry」
ゲブ   「ナメるなぁ! 野郎ども、やっちまえぃ!」
シグルド 「クッ、だが大丈夫、まだまだ時間は……!」

ターナ  「ありがとうございました、あの、お名前……」
シグルド 「ははは、なに、通りすがりのサラリーマン(ry」

シグルド 「ま、まずい、段々時間が……だがあと三十分はあるし」
エスト  「いやーっ、離してーっ!」
ギース(外伝)「いいじゃねえか、ちょっと俺と砂漠でランデブーしようぜぇ」
シグルド 「む……! ま、またも天馬騎士の少女が……! 目の前で悪行(ry 待て貴様、その子を(ry」
ギース(外伝)「なんだテメェは!?」
シグルド 「うるさい、ととっと(ry わたしは貴様の(ry」
ギース(外伝)「野郎ども、やっちまえ!」
シグルド 「クッ、早く片付けないと時間が……!」

エスト  「ありがとうございました、あの、お名前……」
シグルド 「ははは、なに、通りすがりの(ry」


244 :旗立つ日は遠く:2008/01/03(木) 20:30:26 ID:VhrAvxf+

シグルド 「ぐわぁっ、に、二時間も早く家を出たのに、もう約束の時間……! まずい、まずいぞ、すぐに急行……!」
ブラムセル「よいではないか、よいではないか」
リーン  「ちょっと、触んないでよ変態!」
シグルド 「今度は踊り子か! ええい、目の前(ry 待て貴様(ry」
ブラムセル「なんだ貴様は!?」
シグルド 「うるさい(ry わたしは(ry」
ブラムセル「ものども、やってしまえぃ!」
シグルド 「ええい、時間がないと言うのに!」

リーン  「ありがとおじさん、名前……」
シグルド 「ははは、なに、通り(ry」

とまあ、こんなことを繰り返すこと数回。シグルドが約束の場所にたどり着くころにはすっかり日も落ちて……

ディアドラ「……」
シグルド 「はぁ、はぁ、はぁ……でぃ、ディアドラ!」
ディアドラ「……シグルドさま。約束の時間は、確か5時間ほど前でしたよねえ……?」
シグルド 「す、すまない! 全てわたしが悪い! この埋め合わせは必ず……!」
ディアドラ「もういいです! 今日はこれで失礼させていただきます!」
シグルド 「ま、待ってくれディアドラァァァァァッ!」

マルス  「……とまあ、毎回こんな感じなわけだね!」
リーフ  「……僕とは違う意味でトラブル遭遇体質だもんなあ、シグルド兄さん……」
ロイ   「なんというか……」
セネリオ 「ひどい有様です」
ロイ   (……もうあえて突っ込まないぞ僕は……)
マルス  「これじゃあ仲が進展するはずもない! という訳で、この謎の解説はここまでなんだね!」
セリス  「うーん……遅れた言い訳しないのは凄く立派だと思うんだけどなあ……」
リーフ  「あの状況じゃ何言ったって同じだよ……でも不思議だね」
ロイ   「何が?」
リーフ  「いや、毎回これじゃ、仲が進展しないどころか普通に破局してると思うんだけど……」
ロイ   「そう言えばそうだね」
リーフ  「一体どういうことなんだろう?」

 〜某所〜

アルヴィス「……という訳で、シグルドが遅れたのにはこういった理由があったのだよ」
ディアドラ「ちっとも知りませんでした……ああ、それなのにわたしったら……シグルドさまにお詫びをしなければ」
アルヴィス「必要ないさ。彼が約束の時間に遅れたのは事実だ。侘びなど入れてはかえって気を遣わせるだけだろうよ。
      あの男は、どんな事情があろうと全面的に自分が悪いと思っていることだろうからね」
ディアドラ「でも……」
アルヴィス「……君の気が済まないのなら、彼が侘びを入れてきたとき、すぐに許してあげたまえ。それでお互い気持ちにしこりは残らん」
ディアドラ「……そうですね。ありがとうございますアルヴィスさま、あなたが教えてくださらなければ……」
アルヴィス「なに、友人として当然のことをしたまでだ。それでは失礼する」

アイーダ 「……よろしかったのですか、アルヴィスさま?」
アルヴィス「なにがだ?」
アイーダ 「いえ……戦略的に考えて、ここは黙っているべきだったのでは……」
アルヴィス「ふん……トラバントではあるまいし、そんなハイエナのような真似は出来ん。
      シグルドとは、あくまでも正面からやり合って、その結果勝利せねば意味がないのだよ。
      幸運や相手の落ち度で勝ったと思われては、わたしの沽券に関わるのでな」
アイーダ 「はあ……」
アルヴィス「安心しろ、そんな汚い真似などしなくても、最終的にはこのアルヴィスが勝つよ!」
アイーダ (……甘いお方だ。これが命取りにならなければいいが……)

245 :助けて!名無しさん!:2008/01/03(木) 20:31:02 ID:VhrAvxf+
以上! 皆様ことよろー。

246 :助けて!名無しさん!:2008/01/03(木) 20:40:09 ID:uXQlFJ0w
>>245
良ネタが8つもキタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!
全部が面白かったです。
最高にGJ!

247 :助けて!名無しさん!:2008/01/03(木) 21:57:17 ID:1W/ATfAB
今年初めてこのスレに来た
久々に来たら良ネタいっぱいあって新年早々爆笑したw
ちと遅いですが、みなさん、あけおめことよろ。

248 :助けて!名無しさん!:2008/01/03(木) 23:41:00 ID:CXquGUPk
>>245
一人八ネタとか乙過ぎる。文句なしでGJ!

249 :はつゆめ(エイリーク編):2008/01/04(金) 00:11:25 ID:KJRo9Bmp
エイリーク(はぁ・・胸が大きくて・・肩が・・)
リン「あらエイリーク姉さん、疲れているみたいね。肩を揉んであげようか?」
エイリーク「あら、じゃあお願いしようかしら」
 肩(など)を揉むリン
エイリーク「ちょ、リン!どこ触ってるんですか!」
リン「いいじゃない、減るもんじゃないし♪」


エイリーク「という初夢をみました・・」
リーフ「うん・・今年も頑張ろうよ・・」

※↑のリンは貧乳ですので
以前にどっかで見たネタですが

250 :助けて!名無しさん!:2008/01/04(金) 00:16:24 ID:hYinJ4Xg
>>245
良ネタ乙。俺もそれぐらい書けるようになりたいぜ。

251 :助けて!名無しさん!:2008/01/04(金) 02:31:01 ID:XLzjJGPm
ヘクトル「だから俺はピザじゃねぇって何度も言ってるだろうが!」
リン「ふーん。でも口だけなら何とでも言えるわよねぇ」
ヘクトル「俺の公式絵はピザじゃねぇ!」
リーフ「はい! そこメタな発言禁止!」
ヘクトル「こう言うのはやったモン勝ちなんだよ。だがこれでテメェ等にも俺がピザじゃないって事が分かったろ?」
リン「よく出来てるわね」
リーフ「うわぁ。幾らかけたんだろ?」
ヘクトル「……アルマーズでブン殴るぞ」
マルス「まぁまぁ。ここは科学的な実験をしてみたら良いんじゃないかな?」
リーフ「と言うと何か良い案があるの?」
マルス「まぁ黙って見てなよ」

三十分後……

ファリナ「お邪魔しまーす」
フロリーナ「あの……お邪魔します」
リン「ちょっと。何でフロリーナ達を呼んで来る必要があるのよ」
マルス「実験には天馬騎士が必要なんだよ」
ファリナ「人体実験の被験者って儲かりそうで良いわよね、って事で」
リーフ「守銭奴自重!」
フロリーナ「ごめんね……リン。ヘクトル様のお役に立てるって聞いたから自分から……」
リン「(キッ!)何かあったら承知しないわよ」
マルス「大丈夫だよ。多分ね」
リーフ「逃げながら言っても全然説得力ないよ兄さん」
ヘクトル「どうでも良いから早く始めようぜ」

252 :助けて!名無しさん!:2008/01/04(金) 02:32:40 ID:XLzjJGPm
マルス「と言うワケでちょっとヘクトル兄さんを救出してみてくれないかな?」
ファリナ「ちょっと待ってよ。ペガサスは聖なる生き物なのよ! ヘクトル様みたいなのを乗せたら潰れちゃうわ」
ヘクトル「どういう意味だよソレ」
ファリナ「逆ならできるかも知れないけど……べ、別に担がれたいとかそんなんじゃないからね!!」
リーフ「ツンデレも自重! って何だろうフロリーナさんが急に闘志を燃やし始めたぞ」
フロリーナ「待ってください! 私がやります!」
リン「落ち着くのよフロリーナ」
マルス「姉さんも僕に技を掛けるのをやめて少し落ち着こうよ」
フロリーナ「リン、良いの。止めないで。必ずヘクトル様を持ち上げて見せるから」
ヘクトル「お、おう。頼むぞ」
マルス「それじゃあ実験を始めようか」

天高く舞い上がるヒューイ。しかし──

リーフ「兄さん達が落ちてキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! このヒトデナs」
フロリーナ「ヒューイ、ヘクトル様、ごめんなさい」
ヘクトル「痛てて。今回はお前だけだったからな。さほどでもねーよ。それよかケガなんてしてねぇだろうな?」
フロリーナ「はい」
リーフ「その体勢はヤバイと思うなぁ。あ、僕もヤバイや。ハハハ」
ファリナ「!! 私の妹まで、毒牙にかけたっていうの!?」
リン「や・っ・ぱ・り! こうなったわね」
マルス・ヘクトル「ちょっマッスルドッキングとかqあwせdrftgyふじこlp 」

結局ヘクトルがピザであるかどうかは有耶無耶になったという。

253 :助けて!名無しさん!:2008/01/04(金) 02:35:22 ID:XLzjJGPm
ピザネタにヘクトルがデカ過ぎて救出できなかったエピソードを混ぜて書いてみた。
体格+アーマー+斧で結構太いイメージだったんだがEDでやたら細くて吹いた覚えがある。

254 :助けて!名無しさん!:2008/01/04(金) 03:45:28 ID:DINpFU3V
>>241
蒼炎の公式絵のエリンシアはおばさんにしか見えない・・

255 :助けて!名無しさん!:2008/01/04(金) 10:58:02 ID:qe5RGdrO
>>254ックスー!

256 :助けて!名無しさん!:2008/01/04(金) 11:09:44 ID:fyO55z4j
>>254
無茶しやがって…

257 :助けて!名無しさん!:2008/01/04(金) 13:16:25 ID:A6d3AToC
かつて『エリンシア』と『>>254』が共存する大陸があった。
彼らはともに英知をもち 住処を侵すことなく、
平和に暮らしていた。
しかし突然 『>>254』の失言によって
そのバランスは破られる
>>254が エリンシアはオバサンと言い、
エリンシアの怒りは大地をも、
震撼させるほどの大戦の引き金となった…
のちに『>>254戦役』と呼ばれる戦いである。
その結果 エリンシアにフルボッコされた『>>254』は この世から姿を消し、
『エリンシア』は失言を乗り越えて、
大陸全土に エリンシア≠オバサンを広げていった…。
それから千年近い時が流れ…、

『ファイアーエムブレム・エリンシアの剣』


こうですか、分かりません><

258 :データかいぞうは だめですよ:2008/01/04(金) 15:41:06 ID:KJRo9Bmp
アルム「(ry」
セリカ「(ry」
シグルド「(ry」
リーフ「khdn」
ミカヤ(面倒だからってセリフを略さなくても・・)

エリウッド「あ、またリーフが(家ごと)斬られてるね。胃が痛いや」
ロイ(兄さん、淡白だなぁ)
アイク「ああ。しかし、(いつも)あんな目に遭いながら生きているのは不思議なものだ。
     何か秘訣でもあるのか?」
セリス「それは彼のスキルの力だよ」
アイク「スキル?連続と必殺くらいしか持っていないリーフの?」
セリス「あと兵種の追撃もね。それは置いといて、シナズって知ってる?」
エリウッド「聞いたこと無いなあ」
セリス「うん、僕もフィンさんから聞いた話なんだけどね。このスキルがあれば文字通り死なないそうなんだ」
アイク「なんとも羨ましい話だが・・本当か?」
セリス「らしいよ。あと、壁をすり抜けられるとか」
エリウッド「Σ(゚д゚;) それはさすがに・・いや、サラさん達を見ているとあながち・・」
ロイ(死なないだけで酷い目には遭うんだ・・)


オチないな

259 :アイクの大天空で人類滅亡:2008/01/05(土) 02:19:01 ID:ifNvpq+b
地区対抗格闘技大会のリング
マリオ「イヤッフー!」
ピカチュウ「ピカー!」
アイク「く…!」

マリオ・ピカチュウの攻撃に苦戦するアイク。
そんな時アシストフィギュア・サザが登場。

サザ「俺参上!団長は俺が守る!」
メタナイト「いや…君を呼んだのは私なのだが…」
サザ「な!?……すまない団長……メタナイト卿は俺が守る…」

アイク「このままじゃまずいな……何か起死回生の手は…」
ユンヌ「アイクー!!」
アイク「ユンヌか!?どうしてここに?」
ユンヌ「うふふ、負の女神に不可能は無いのよ。それよりあれ!」

ユンヌ(鳥)が指さした方向にはスマッシュボールが…
手に入れれば超強力な最後の切り札が使える!

アイク「あれは…」
ユンヌ「私が見つけたのよ!ほら早く取りに行って!」
アイク「ユンヌ…感謝する」
ユンヌ(うふふ、見つけたなんて嘘。あれはただのスマッシュボールじゃないわ。
    私の力で強化された負の女神特製スペシャルバージョンなんだから
    これでアイクの勝利は間違いなしね!)

サザ「ユンヌの奴…何か企んでるように見えるが…まあいいか。
   お!団長がスマッシュボールを取ったぞ!」
メタナイト「……ちゃんと働いてくれ……」

アイク「いくぞ!大!天・空!!」
ttp://www.youtube.com/watch?v=WOrsP767ER0

サザ「と、初夢はこんな感じだった」
マルス「アイク兄さんには良くあること」
リーフ「ねーよwww」

260 :助けて!名無しさん!:2008/01/05(土) 11:30:25 ID:ZXyb5btB
>>258>>259
二人ともGJ!
 

261 :助けて!名無しさん!:2008/01/05(土) 12:50:47 ID:ldDrddv0
>>259
大天空強すぎwww
GJ!

262 :助けて!名無しさん!:2008/01/05(土) 16:40:01 ID:+q0GILAK
Wii.comにアイク兄さんCM来ましたよ
かっこよすぎだろww

263 :助けて!名無しさん!:2008/01/05(土) 17:08:23 ID:hpB2bG84
来たなあ
ちょっとだけど
発売日待ち遠しいよ

264 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 00:25:59 ID:sPyslZTg
俺もCM見たw
あのフラグクラッシャーのアイクがピーチにプレゼントだと…?

265 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 00:50:33 ID:iZ7sfhvs
違う、きっとピーチから寄って来たんだよ!(ry

266 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 01:15:17 ID:kmhIum7z
まぁ当の本人はピーチにプレゼント箱(の形したアイテム箱)をぶつける気だったんだろうがな。
アイクがピーチにプレゼントしようとしていると勘違いした嫁候補(主にユンヌ)が茸区まで突撃しそうだ。

267 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 03:36:58 ID:y7LC7yNB
ユンヌ「ピーチ姫?ビッチ姫がお似合いよ!ファック!」
マルス「はいはい、ワレスワレス」

268 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 09:20:51 ID:fKDx898y
ピーチ姫を侮辱すると、世界最強の配管工に踏まれるぞ

269 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 09:55:33 ID:3qDbTM+E
プレゼント風に包装しただけの、超巨大弁当箱かもしれん。
中身はもちろん肉のみ。

270 :鬼畜王子:2008/01/06(日) 10:50:48 ID:fa0wgYgZ
兄さんのことだから攻撃手段に決まってる
あの世界に色恋沙汰など正気の沙汰ではない

271 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 11:59:19 ID:hpZqhVf3
何この異様に現実味と深みを感じさせる発言

272 :紋章町BBS 2 エクストラ:2008/01/06(日) 19:25:02 ID:naHbhjR9

マルス 「10番楽しかったな・・・。2番と7番も見てみるか」
リーフ 「(フルボッコされて帰ってきた) 僕も楽しみだよ」
ロイ  「ではまず2番から」


1 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/10(木) 17:33:51 ID:FireYOJo
今年こそはアイクと一緒になるのじゃ!
このスレの目的はアイクとワキアイクアイクになる方法を探す事。
皆で知恵を絞るのじゃぞ!
 
2 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/10(木) 17:55:22 ID:Mist4649
ワキアイクアイクwww
しょうもないギャグね。アナタは炎魔法に長けてると聞いたけど、まさかフィンブルまで扱えるなんて・・・。

まぁ>>1乙。

3 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/10(木) 18:00:03 ID:WAYuwayU
流星の>>1乙乙乙乙乙!

4 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/10(木) 18:06:47 ID:TitaNIA+
方法ねぇ・・・アイクの肉にバイア○ラと睡眠薬を入れて、寝ている所を(ry)


ロイ  「何という執念」
リーフ (下手するとロイも同じ目に・・・プバァァァァァァァ!!!)
マルス (リーフ、君こそがもっとも注意すべき可能性だと思う。
      君のは未だに初代スレ>>203-206らしいからね。)
リーフ 「あれ?何か突然泣きたくなってきたよ・・・(´;ω;`)ウッ…」


242 恋する名無しさん 投稿日: 1001/4/01(金) 03:21:49 ID:Mist4649
>>241
そう・・・アイクは恋愛したくないんだ・・・。
でも家族が頼むのなら聞いてくれるのじゃないかしら?

243 恋する名無しさん 投稿日: 1001/4/01(金) 03:36:00 ID:FireYOJo
詳細kwskじゃ。

273 :紋章町BBS 2 エクストラ:2008/01/06(日) 19:27:05 ID:naHbhjR9
244 恋する名無しさん 投稿日: 1001/4/01(金) 03:40:53 ID:Mist4649
アイクより年上のエリンシアさんかシグルドさんに、『身を固めて欲しい』って言わせるのよ。
いくらアイクでもお兄さんお姉さんの頼みなら断れないはずでしょ!?

245 恋する名無しさん 投稿日: 1001/4/01(金) 03:45:08 ID:SellWomn
そ の 手 が あ っ た わ ね。
今すぐ頼み込んでくる。

246 恋する名無しさん 投稿日: 1001/4/01(金) 03:50:27 ID:ManEatER
そうはさせません・・・・ワープ。


マルス 「そういえばエイプリルフールにアイクの嫁候補が大量に押し寄せて来た時もあったね・・・(遠い目)」
リーフ 「シグルド兄さんが『私の結婚の方が先なのぉぉぉぉ!』って叫んで一同涙目になったよね・・・(遠い目)」
ロイ  「じゃあ2番はここまでにして7番見ようよ」
リーフ (やばい!スレの中身がさっきのと変わらなかったら・・・・)
マルス 「ユミナちゃん、レスキューお願ーい。」
ロイ  「え、マルス兄さん何で(チャラッチャラッチャラーンミヨヨーン!)」
マルス 「・・・・ロイがこれ見たら百年の恋も冷めてしまうかもしれないからね。」
リーフ 「うん、そうだね。」
マルス 「突っ込み役が減るのはちょっと寂しいけど、行くよ。」


1 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/06(日) 09:13:16 ID:BLUeFlme
愛しのロイは今まで数々のフラグを立ててきたわ。
クラスメイトの女の子達から、道端のメス猫までありとあらゆる女性を虜にしてきた男。
ここではロイの魅力を語り、彼を落とす方法を考えましょ!

2 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/06(日) 10:08:44 ID:NmdWoman
落とすという意味がよく分からない・・・それは仲良くなると言う事か?
ならば彼が喜ぶプレゼントをあげると良いだろう・・・。

3 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/06(日) 10:14:22 ID:OBakUria
落とす方法?・・・彼の食べ物にバイア○ラと睡眠薬を入れて、寝ている所を(ry)

4 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/06(日) 11:36:17 ID:BLUeFlme
>>3
セクハラ発言UZEEEEE!
まぁアナタももう若くは無いのですし、恐らくそうでもしないと男の心を奪えないのでしょうね。
まさか・・・アナタの地位もそうして手に入れたモノ?
オ バ サ ン。


274 :紋章町BBS 2 エクストラ:2008/01/06(日) 19:29:40 ID:naHbhjR9
5 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/06(日) 10:14:22 ID:OBakUria
(#^∀^)

中略

456 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/08(火) 23:59:30 ID:FeShaman
明日までにレスが無かったら・・・ロイ様をレスキューして・・・あんな事やこんな事をします。

457 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/08(火) 23:59:48 ID:DokuCook
阻止よ!

458 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/09(水) 00:00:01 ID:OBakUria
魔道軍将の名に賭けて阻止。

更に中略

675 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/11(金) 16:44:27 ID:ShanyPEG
ロイ君の誕生日に何かあげたいんだけど、何がいいかな?

676 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/11(金) 17:05:59 ID:OBakUria
男の子ならやはり(ry)

677 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/11(金) 17:07:27 ID:NmdWoman
>>675
ブーツなんてどうかしら?
純粋に移動力が上がるのはうれしいと思うけど。

678 恋する名無しさん 投稿日: 1001/3/11(金) 17:18:46 ID:BLUeFlme
>>675
手作りチョコは個人的に高得点だと思う。愛情がこもってるって事で喜ばれるし、少なく頭を使う必要はないもの。
どっちが喜ばれる手作りチョコレートを作れるか、勝負といこうじゃないの!?

>>676
変態教師は自重しなさい!


マルス 「バファリンの半分が優しさで出来てる様に、
     このスレの半分が女同士の醜い争いと必死さで出来ててテラバロスwwwwwwww」
リーフ 「ID:OBakUriaが凄く・・・変態です・・・」
マルス 「それ多分セシリアさんの事だと思うwオバキュリアってwww」
リーフ 「確かにこれはロイが見るべきものじゃないだろうね。下手したら女性恐怖症になっちゃうよw」
マルス 「君はどうなんだい?」
リーフ 「僕はもう・・・女の子の汚い所は・・・充分見たよ(遠い目)」


糸冬 了

275 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 20:53:40 ID:FaQYLJvE
>>272-274
GJ!
アイクとロイ超逃げてー

276 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 21:26:03 ID:hOGSLARc
アイクは逃げる必要なくね?

277 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 22:01:47 ID:FtgvF4mh
フラグクラッシャーだからなwww

278 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 22:07:33 ID:kmhIum7z
つーか仮にも2chっぽい匿名掲示板で実名出して語るなよwww
とりあえずその手があったかとか言ってる245が誰なのか分からん。

279 :助けて!名無しさん!:2008/01/06(日) 22:39:29 ID:5aZHq+2O
ララベルじゃね?レテはパソコン無いのかな?露骨なツンデレを楽しみにしていたのにw
だがGJ

280 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 00:12:36 ID:u13kiJyM
一応そうと思われるキャラを書き出してみた
ティアマトさんは自信ない

フラグクラッシャー
FireYOJo サナキ(火幼女)
Mist4649 ミスト(みすと4649)
WAYuwayU ワユ(わゆわゆ)
TitaNIA+ ティアマト(ティターニア+)
SellWomn ララベル(商売女)
ManEatER イレース(男食いれ)
フラグメーカー
BLUeFlme リリーナ(青炎)
NmdWoman スー(遊牧民女)
OBakUria セシリア(オバキュリア)
FeShaman ソフィーヤ(女性シャーマン)
DokuCook ララム(毒料理)
ShanyPEG シャニー(シャニーペガサス)

281 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 00:45:18 ID:30SSbtPv

ファ 「こんにちはぁーっ!」
ミルラ「あけましておめでとうございます……」
チキ 「お年玉ー!お年玉ー!」

ミカヤ 「げ……今年もちびっ子達来たわ」
シグルド「お年玉か……もらってた頃は良かったがあげる側になるとどうも憂鬱だな……」
ミカヤ 「1人あたり1000Gとしてもエフラムの幼女コネクションのせいで出費も馬鹿にならないしね。何よりうちは貧乏だし」
シグルド「と言うわけで、ちゃんと責任を取ってょぅじょ軍団をごまかして来てくれエフラム」
エフラム「…………なんか納得いかないがまぁいいだろう。チキ、ファ、ミルラ、来い。羽根突きするぞ」
3人  「「「はーい!」」」

ミカヤ 「よし、エフラムが囮になってくれているうちに撤退よシグルド」
シグルド「了解。安月給をこれ以上搾り取られちゃ敵わんからな」
アイク 「…………どうしたんだ2人ともコソコソして」
2人  「……!!」
シグルド「ア、アイク!いきなり後ろから話しかけるな!びっくりするじゃないか!」
ミカヤ 「ちょ、シグルド!しーっ!声大きい!」
ファ  「あ、アイクのお兄ちゃんだー!!」
アイク 「む、よく来たな。あけましておめでとう」
ミカヤ 「気づかれた……!」
チキ  「本当だー!あ、アイクお兄ちゃんと言えばあれあれー!」
アイク 「ん、何だ?」
シグルド「なけなしのこづかい\(^o^)/」

ミルラ 「隠し芸……やって下さい」
シグルド・ミカヤ「「…………え?」」

アイク 「隠し芸?何のことだ?」
ファ  「あの、ちっさくなったりおっきくなったりするやつー!」
チキ  「そうそう、すまぶら?あれの姿になったり戻ったり」
アイク 「ああ、あれか。いいだろう(シュン)」
ファ  「わー!おもしろーい!」
ミルラ 「すごいです……」

シグルド「満足してる?!」
ミカヤ 「自分たちの方がよっぽど豪快に変化するでしょうに。ベオクのそれは珍しいのかしらね?」
シグルド「まぁとりあえずたかられずに済んでよかったわけだ」
エフラム「…………(ょぅじょを横取りされて不満)」

アイク 「ふん!」
ファ  「うわー!今度はおっきくなったー!」
チキ  「もう一回もう一回ー!」

ミカヤ 「ところで……あれ何回もやっても大丈夫なわけ?」
シグルド「さぁどうなんだろうな……もはやアイクと言う存在が我々の理解の範疇を超えているからな」

アイク 「……まだやるのか?これ結構大変なんだが」
チキ  「もう一回、あと一回だけでいいからもう一回!」
ミルラ 「お願いします……」
アイク 「じゃああと一回だけな。……ふん!」

282 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 00:45:50 ID:30SSbtPv

   ボワンッ!

ミカヤ 「ボワン?!」
ファ  「あれー?アイクお兄ちゃんどこー?」
ミルラ 「本当……どうしたんでしょう……」

??? 「くっ、失敗した…………」

そこにはファ達と同い年くらいの可愛らしい青髪の男の子が転がっていた

シグルド 「な……アイク?!」
ミカヤ  「ぎゃあああああああああああ!!アイクゥゥゥッッ!!(歓喜の悲鳴)」
エリンシア「ぎゃあああああああああああ!!アイクゥゥゥッッ!!(悲嘆の悲鳴)」
ミカヤ  「ショタ!ショタだわ!しかも見た目は子供、実年齢21だから犯罪にはならないわ!」
エリンシア「お姉様自重!それよりもアイクの肉体美がぁぁぁぁぁ!!筋肉がぁぁぁぁぁ!!」」
シグルド 「エリンシアも自重な」


マルス 「はぁ、やりすぎて年齢退行しすぎたと」
アイク 「そうだ。しかも元に戻れん」
ミカヤ 「うふふ、大丈夫よ♪戻れなくてもお姉ちゃんがお世話してア・ゲ・ル☆」
ロイ  「姉さんいいかげん自重」
リン  「いや、でも……本当に可愛いわね……いつものごっついアイク兄さん見慣れてるだけに」
ミカヤ 「でしょー。もともと顔立ち整ってるからねー。ほーらよしよーし。アイクの頭撫でるのなんて久しぶりー♪」
アイク 「ちょ、姉さん。俺は仮にも大人なんだからな?」
ミカヤ 「中身は大人でも今は見た目は子供じゃない。一緒よー」
ヘクトル「バーローwwwてか姉貴が言えたことかよ」
マルス 「あ、バーローといえば」
ユンヌ 「アイクがショタになったと聞いてょぅじょ形態で飛んできました」
マルス 「出た。見た目はょぅじょ頭脳はエロス」
ユンヌ 「その名は、自由と混沌の女神ユンヌ!アイクが幼児になった今アイクに最もお似合いなのはこのあたしよ!」
サナキ 「待て!私を忘れてもらっては困る」
ロイ  「なんか次々沸いてきてるんだけど!」
エフラム「…………(ょぅじょが沸いてきて不満解消)」
アイク 「ん……この体だとこたつに丸潜り出来て便利だな」
ロイ  「そしてなにやってんの兄さん」

この直後に元に戻ってこたつがひっくり返ったとか。そして例の如く葉っぱが下敷きでこのひとでなしー!だったとか。

283 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 00:46:48 ID:30SSbtPv

おまけ

エリンシア「あぁ……アイク!元に戻ったのね!久々の筋肉ハァハァ……」
アイク  「ああ。モードチェンジもやりすぎは良くないな」
エリンシア「あの……!そのことなんですけど……」

アイク  「何?姉さんも試してみたいだと?」
エリンシア「そうですわ!要は年齢退行しているわけでしょう?私も若返えればきっと……もうオバンシアなどと言わせない!」
アイク  「…………まぁ別にいいが」
エリンシア「お願いしますコーチ!」

数時間後。

アイク  「もう少しだ!頑張れエリンシア!」
エリンシア「うっ……はぁはぁ……若返り……!若返り……!」
マルス  「…………」
ロイ   「どうしたの兄さん?そんな苦い顔して」
マルス  「いや……成功してもあまりいい結果になる気がしなくて……」
ロイ   「…………何が?あ、うまく行きそうな感じだよ?!」
アイク  「今だ!エリンシア!」
エリンシア「はぁぁぁぁぁぁぁ!!」

ドレスを着た17歳の姿になるエリンシア

エリンシア(蒼炎)「ふぅ…………どうでしょう?少しは若くなりました?」
マルス  「…………やっぱり」
ロイ   「あ……えっと……僕はいつもの姉さんでも十分若いと思うな!」
アイク  「…………すまん。力になれなくて」
エリンシア「え……?!え……?!」
マルス  「とりあえずはい、鏡」
エリンシア「…………(ガーン!!)」
マルス  「昔の方がかえって老けてるってのも不思議な話だね」

284 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 01:10:23 ID:Oj9u3nTC
クソワロタwGJ!
蒼炎エリンシアも鎧姿になるとマシになるんだけどなぁ。

285 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 01:45:00 ID:J9fyeTUz
ちょwwwwミカヤwwwwエリンシアwwwwwGJ

286 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 02:10:54 ID:hRiCx0II
ユンヌ相変わらずぶっ飛んでるなww

287 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 08:05:39 ID:HaAsdBE8
各職人さんのネタでマルスがキラリと光ってるのが好きだ
妙に言葉回しが巧いというか


288 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 10:33:48 ID:nw6BKgDt
蒼炎エリンシアの方が好きな俺は異端なのか?オバンシアと言われるのを見るたびに違和感がw
全てが面白かった、GJ!


ManEatER 人食いイレースじゃね?

289 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 12:20:20 ID:NMsuAPsk
逆に考えるんだ
Man→男の人
Eater→食う人

つまり…うわなにするやめ魔法はやめろアッー!!

290 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 13:16:43 ID:+57hbr0N
Manとワープでセネリオだと思ったけど違うのか。
食う人イレースかもしんない
前に「いっぱい」とつけるとしっくりくる・・・かも

291 :紋章町BBS2の作者:2008/01/07(月) 18:29:54 ID:Zbq/NX8X
IDの件ですが、>>280で合ってます。
ちなみにティターニアは北米版のティアマトの名前です。
ManEaterはイレースです・・・まぁ彼女なら人も食ってしまいs(ry)
レテが居ない原因は・・・実はただ単に忘れてましたw

あれ?こんな所にやけに大きい猫ちゃんが・・・・

292 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 18:36:14 ID:J9fyeTUz
>>291
なんだ、ティターニアはティアマトか。
てっきりヴァネッサの天馬かと思ったぞ。

293 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 18:40:03 ID:XIaUinOa
さあ、罰としてレテの話を書きやがれお願いしますw

294 :レテの相談:2008/01/07(月) 20:10:37 ID:Zbq/NX8X
レテ   「なぁ、カイネギス父さんに相談があるんだが・・・」
カイネギス「何だ?レテ」
レテ   「父さんはラグズだから多分分からないかもしれんが・・・男は何を貰うと喜ぶんだ?」
スクリミル「何故そんな事を聞くんだ?」
レテ   「アイクの誕生日が近いから・・・・何がいいのかなって・・・べ、別にアイクを喜ばしたい
      訳じゃないからな!?」
リィレ   「はいはいツンデレツンデレ」
カイネギス「やはり彼がお気に入りの物を・・・送るべきなのではないのか?」
ライ   「でも肉は年賀状代わりに送りましたよ。」
カイネギス「ぬぅっ・・・・・」
スクリミル「あの事を教えてみてはどうだ?」
カイネギス「・・・・分かった。」
ムクリム 「何です?獣王」
カイネギス「実はオルグの事だ。今ミカヤに預かってもらってるが、それにはある理由があるのだ」
レテ   「それは一体・・・?」
ニケ   「オルグにはスパイ活動をしてもらってる」
5人   「!!!」
スクリミル「あいつはFE兄弟家に潜入し、家族の情報等を調べている。
      あいつらは立派なべオク達だが、いつこちらに脅威となるか分からんからな。
      いつでも優位に立てるよう立ち回れなければいかん!」
レテ   「そ、そんな・・・アイクはそんな奴じゃn」
キサ   「レテ、落ち着きなさい!」
レテ   「・・・・・・・・・・」
ニケ   「・・・・・・誕生日前にオルグに会ってみなさい。
      家族一人一人の好みまで調べたはずだから、アイクの以外な好みまでしってるかもしれん。」
スクリミル「その以外な好みとやらに似合う贈り物をするといい!アイクも喜ぶだろうな!」
レテ   「・・・みんな、ありがとう・・・」
カイネギス「お前の幸せは我ら獣牙族の幸せなり。うまくいくといいな、レテ」
レテ   「はい!」

ミカヤ  「さぁオルグ、体を綺麗綺麗しましょうね〜♪」
オルグ  「ワウワウ!(俺は今幸せだ!・・・あれ、何か父さんに頼まれていた事があったような、何だっけ?)」

295 :291:2008/01/07(月) 20:38:24 ID:Zbq/NX8X
前スレの獣牙兄弟ネタを使わしてもらいました。
5人というのはレテ、ライ、キサ、リィレ、ムクリムの事です。
・・・もしつまんなかったら、ごめん。

296 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 21:11:37 ID:9GA6+A+G
罰として書いてくれてありがとうなんて全然思っていないんだから勘違いしないでよね!

キモイって思ったらIDの数字で腹筋な

297 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 21:48:34 ID:UWnu1heA
>>296
なんかIDが格ゲーのコマンドみたいだな

298 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 21:51:25 ID:9GA6+A+G
腹筋1回か、楽だね

俺もそう思うw

299 :助けて!名無しさん!:2008/01/07(月) 23:40:18 ID:1TyYxF2q
ムワリム「坊ちゃん、私の名前はそんなに覚えずらいのでしょうか?」
トパック「そうだな〜、少なくともサザの名前よりかは覚えにくいと思うぞ」
サザ「何でそこで俺が出てくるんだ?」

300 :助けて!名無しさん!:2008/01/08(火) 00:04:01 ID:pQDjbRuL
ちょっと見ない間にたくさん来てるww
ショタアイクww暁記憶開放イベントのあれか
ユンヌ自重www盛大に吹いたわ

蒼炎エリンシアは俺も好きだぜ 確かに暁の方が若返ってるがww

301 :バアトル・ブート・キャンプ:2008/01/08(火) 00:18:59 ID:+bDWewFs
フィル 「たのもー!ヘクトル殿、エフラム殿はおられるかー!」
ヘクトル 「いねーよ」
エフラム 「残念だが二人とも留守だ」
フィル 「そうですか、それは失礼しました。では!」
エリンシア 「あら、今の子は?」
ヘクトル 「さあ」

 数日後・・

ロイ 「ただいまー」
フィル 「お邪魔します」
リーフ (マルス、またロイがフラグをたてたのかな?)
マルス (いや、そうだとしたらリリーナ達が黙ってないはずだし、別の用事だろう)
ロイ 「二人ともどうしたの?」
マルス 「いや、なんでもないよ」
ロイ 「まあ、いいけど。そういえば、ヘクトル兄さんとエフラム兄さんは?」
リーフ 「二人なら裏庭で組み手をしてるよ。危ないから僕等は居間に退避中ってわけ」
フィル 「そうですか」
マルス 「ところで、その子は?」
ロイ 「僕のクラスメイトで、フィルっていうんだ」
フィル 「世界最強の剣士を目指して修行しています」
マルス (変な子を連れてきたもんだな)
リーフ 「それで兄さん達に何か?」
フィル 「エレブ校(中等部)でもっとも強い人は誰かというのを聞いていたらお二人の名が。
     それでお手合わせを願おうと・・」
リーフ 「アイク兄さんは?」
フィル 「・・・幾ら私でも自分の力量ぐらいは弁えています」

302 :助けて!名無しさん!:2008/01/08(火) 00:21:00 ID:+bDWewFs
エフラム 「ふう、今回は俺の勝ちだな」
ヘクトル 「クソッ!あそこで・・っと、客か?」
ロイ 「そうだよヘクトル兄さん。クラスメイトの・・」
フィル 「あなた方は!」
エフラム 「お前は昨日の」
フィル 「まさか、この二人だったとは・・」
マルス 「なに、知り合い?」
ヘクトル 「知り合いっつーか、まぁ↑を見てくれ」
マルス 「なるほどね」
フィル 「今度こそ相手をしてもらいます!」
エフラム 「いや、今度も何も、一体どういう事だ」
ロイ 「実はかくかくしかじかで」
エフラム 「まるまるうまうまというわけか。かまわん、つきあおう」
ヘクトル 「しょうがねえな」
フィル 「ありがとうございます!では先にエフラム殿からお願いします!」
エフラム 「いいだろう。手加減はしないぞ」

フィル 「はぁ、はぁ・・参りました!」
エフラム 「ふぅ、俺の勝ちだな。しかし、なかなか良い腕だ」
フィル 「いえ、まだまだです。では、ヘクトル殿、お願いします!」
ヘクトル 「ったく、面倒くせえな・・」

ヘクトル 「ッ!ここだ!」
フィル 「!」
ヘクトル 「へっへー!俺の勝ちだぜ!」
エフラム 「リンと同じ様な太刀筋だからな、パターンが読めたってのが大きいな」
フィル 「父上と同じ斧使いだから勝てると踏んだのですが・・・」
ヘクトル 「そうなのか?その親父ってのは?」
フィル 「バアトルともうし・・」
エリンシア 「バアトル様のお子様が来ていると聞いて飛んできました」
マルス 「姉さん自t」
エリンシア 「サイレス+ぶっ飛ばして(ry」
マルス (アッー!)
フィル 「ロイ殿・・兄上殿が・・」
ロイ 「ああ、気にしないで。いつもの事だから」
エリンシア 「それで、フィルちゃん!お母様と呼んでくれませんか!?」
全員 「姉さん(姉貴、姉上)本当に自重しろ!」


正直、イマイチな感が

303 :助けて!名無しさん!:2008/01/08(火) 11:35:25 ID:fQGAP0KI
数日後?昨日?どっち?

とりあえず最初の俺系二人の対応が面白かったwGJ!

304 :助けて!名無しさん!:2008/01/08(火) 21:49:27 ID:0J+MR/fx
>>302
エリの反応にワロタ

305 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 08:34:28 ID:w/EPTO8Y
昨日これまでビデオに録りだめてきた世にも奇妙な物語を見ていたら
怖い話なのに「この人でなしー!」と登場人物が言ってた

このスレを思い出して吹き出したじゃないか
どうしてくれるwww

306 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 11:28:02 ID:nXsbnx0X
>>301-302
何かエリンシア姉さんの結婚候補がバアトルになりそうな予感wwwww
ジョフレしょーぐんテラ涙目wwwwwww




307 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 12:59:23 ID:qDEYdb8M
GJ

308 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 13:22:10 ID:ii3/gjM6
リーフさん、4人娘の内誰でもいいので一人僕に下さい。

309 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 17:15:53 ID:r9+AVumy
     ___
   /    ヽ\
  │       │
   へ-  ─ヾ  │
    ─  ─   ∂ \
  |  し 丶 √ │││
  | ト-=ヽ  │ ││
   \    /  │ │
  / ゝ── /ノ  丿
  ( \__ /   /│

わたしは そうりょリフ

310 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 18:33:03 ID:bUuXKmf8
スマブラXにピクミン参戦か。こんな会話が何か思い浮かんだ。

リーフ  「アイク兄さん、ピクミンを食べたりしないだろうか?」
エリウッド「いくらアイク兄さんでもそこまで雑食じゃないだろう」
マルス  「いや、でもアイク兄さんだしなぁ…」
ヘクトル 「兄貴だしな。可能性は無いとは言い切れねぇぜ」
アイク  「……お前達、俺を何だと思っている?」

311 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 19:27:05 ID:RXoDapwq
イレー(ry

312 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 20:10:10 ID:poJ4YkIr
白ピクミンは(ry

313 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 20:10:58 ID:1qVhRWQG
何、星カビさんなら毛虫じゃないかぎり何とかなるさ

314 :共感? 叫喚。:2008/01/09(水) 20:30:00 ID:BmRJ1fgg

リーフ  「ふふふーんふーん♪」
ミカヤ  「あらリーフ、なんだかご機嫌なのね」
リーフ  「まあね。今ちょっとアニメにはまっててさ」
ミカヤ  「へえ、そうなの」
リーフ  「うん。登場人物の一人にすごく共感できてねー」
ミカヤ  「どんなアニメなの?」
リーフ  「これ」

 http://www.nicovideo.jp/watch/fz2630438

ミカヤ  「……ええと、精神病院の電話番号は……」
マルス  「よすんだ姉さん、もう手遅れだ」
リーフ  「この人でなしー……」

315 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 21:03:58 ID:uyZtFWub
>>308が見事にスレーされててワロタwwww

316 :助けて!名無しさん!:2008/01/09(水) 22:54:36 ID:3qiykYMC
ひとでなしネタが出るたびに、
ゴミバコ型のカナダ人弟とアイクの名前がかぶってるのを
思い出して吹く。

あっちのアイクはかわいいんだけどな…

317 :助けて!名無しさん!:2008/01/10(木) 03:18:19 ID:k3Q8XFh7
>>309がボケだろう

てか>>308の後は
リーフ「いいよいいよ1人と言わず四人でも五人でも(ry」
ナンナ「リーフ様…」ミランダ「リーフ…あんたって奴は……」
サラ「リーフ…わるいこ…」
リーフ「え、ちょ、いつの間にっ!コノヒトデナシー」
っていうお決まりの展開しか思いつかない

318 :涙目グリーンの居酒屋:2008/01/10(木) 16:16:13 ID:jHP5I2FK
看板『いつも苦労しているネタキャラな緑髪の皆さんへ、安くて美味しい料理をいつでも。
    有能な緑は歓迎されません』

サザ   「マスター!緑茶を一杯くれ。」
ル○ージ 「Here you are (どうぞ)!つ【緑茶】」
エリンシア「何か居心地が良いですわ・・・でももうここにくる事が無いような気がします。」
セシリア 「3年前は戦いで色々と苦労していたようですね・・・今も貴族にいじめられてるとの事・・・
      ずっとここに居ても良いのですよ。」
エリンシア「あら、ありがとうセシリアさん。」
セシリア 「(くっ・・・貴方は3年間で万年2軍から戦の女神に昇格、それに比べて私は・・・)」
サザ   「俺は・・・ミカヤを護りたい・・・でもどうすれば・・・・」
エリンシア「飾らない貴方を見せればよいのですよ・・・そうすれば彼女はきっと応えてくれますわ。」
サザ   「・・・・ありがとう・・・・。」
ロウエン 「前髪で私の顔が隠れてるからって、エロゲの主人公だなんていわないで欲しいorz」
ヒース  「俺は特に変な事は言われないが・・・」
ギィ   「アンタはペガサス姉妹があまりにも強すぎて、一軍に選ばれることは少ないじゃないか。
      竜騎士なのに守備が豆腐(笑)だし。」
ヒース  「そういう君だってレイヴァンさんやリンさん等の強力な剣士のお陰で
      一軍に選ばれにくいじゃないのかい?
      必殺率上昇がたったの15%って・・・生まれる年を20年程間違えたとしか(苦笑)
ギィ   「ヴァイダさんの尻に一生敷かれてるがいい!!」
ヒース  「体格を自力で上げてから出直してきなよ!ボディリングは魔道士系に使うんだからさ!!」
ギィ   「・・・・・・・・・・」
ヒース  「・・・・・・・・・・」
二人   「O| ̄|_ 」
アイオン 「雷よっ!雷よっ!!もっと私の店に人よ来い!!!」
アレク  「(ボルトアクスさんの店に人取られてるからな・・・イ`)」
アーダン 「彼女欲しいよ・・・・OTL」
ウォルト 「僕なんて女性との支援会話は一人だけだよ。しかも彼女はロイ様に入れ込んでるし。」
二人 「。゚ヽ( ゚`Д´゚)ノ。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚ )ノ゚。」
ヴァネッサ「私にはヒーニアス様がいますので、他の支援相手が女性でもかまいません。」
シレーネ 「一途ね・・・・」
ソーンバルケ「所で誰だ、私をソンケルバーン等といった輩は・・・・・」
アレク  「ただの間違いだろ、常識的に考えて・・・・」
ソーンバルケ「パンティ被ってる男にとやかく言われる筋合いは無い」
アレク  「パンティ違うわ!」
ル○ージ 「I’m glad everyone is enjoying (皆が楽しんでいて僕は嬉しいよ)!」


ニノ   「私達は入っちゃいけないみたいだね・・・・」
レイ   「ふふん・・・ここにいる奴は(9割が)負け犬ばっかりだ。」
ルゥ   「そんな事言っちゃだめだよ、レイ。」
ニノ   「そもそも私達未成年だよ。」
レベッカ 「私の騎士様はあそこで一体何をしてるのかな・・・?」
漆黒の騎士「呼んだか、乙女よ?」
レイ   「浮気乙」
リン   「エリンシア姉さんはいつになったら出てくるのかしら・・・?」
シグルーン「サナキ様が寝ついたら、ここに来よう・・・。
       この中で私だけは入って良いって気がします。」

319 :助けて!名無しさん!:2008/01/10(木) 16:56:06 ID:ATREm2qu
>>318
GJ!!
緑の人たち…(つд`)
ひどい有り様だけど頑張れ緑の人たち!!

320 :助けて!名無しさん!:2008/01/10(木) 20:08:47 ID:abaZXn49
最強の緑レヴィンは店の中で楽器弾いて女はべらかしてそうな気がした

321 :助けて!名無しさん!:2008/01/10(木) 20:13:09 ID:+rUFx3bF
その侍ってる女の内訳:フュリー、シルヴィア、マーニャ

いあ、フュリーとシルヴィアは他の候補もいるから微妙だがマーニャはガチだろうと・・・

322 :助けて!名無しさん!:2008/01/10(木) 21:20:04 ID:rRM9tO68
レヴィンは強さもストーリー上の優遇っぷりも完璧すぎて逆に腹立ってくるw
こいつの欠点はどこにあるんだw

しかしレヴィンはガチ設定すぎて非常にネタにしにくい、使いたいのに
あぁ、これが欠点なのか

323 :助けて!名無しさん!:2008/01/10(木) 23:33:19 ID:PF4bGL+R
>>318
ミデ公はそこにはいないの?

324 :助けて!名無しさん!:2008/01/11(金) 00:07:44 ID:TMJCNnUw
ミデは髪が大腸みたいな王女の妹の旦那候補だからじゃね?
まぁ、俺は使わんが

あとヒースもギィも主力だったので>>318にはむしろリンが入ってる
必殺率のプラスもないし力も守備も低いしダメじゃんあの女

325 :助けて!名無しさん!:2008/01/11(金) 00:09:55 ID:nZHM/mED
>>321
その侍ってる女どもがしまいに殺し合いを始めるのが
欠点と言えば欠点かな

そしてどの女が生き残っても姑との仁義なき戦いが始まるのが

326 :助けて!名無しさん!:2008/01/11(金) 01:54:48 ID:4jlbpdIP
しかし4コマ漫画だとふざけたタイプのレヴィンネタ多かったなw

327 :助けて!名無しさん!:2008/01/11(金) 03:18:50 ID:E+OH/5Aq
>>324
そういえばリンは必殺補正ないな。
でもリンは、成長率HPと速さ以外肉より高い+強制出場多々+マーニカティ+ふともも etc
肉の人は越えなきゃいけない壁が多すぎ
使ってるけど(笑)

328 :318:2008/01/11(金) 10:33:32 ID:ByQQGS03
この居酒屋に来るのは強さ的にネタじゃなくて、
能力的とか言動的にネタ的側面がある緑達です。一部は強さ的にネタですがww
勿論ヒースやギィ辺りは強さ的に充分ですがね。

329 :助けて!名無しさん!:2008/01/11(金) 13:39:13 ID:XQB9OL1H
ヒースはCMで死ぬし、ギィは剣士枠が既にリンで埋まるってのがあるからな

330 :助けて!名無しさん!:2008/01/11(金) 14:37:53 ID:WgZSIPrE
>>318
GJw

331 :助けて!名無しさん!:2008/01/11(金) 14:38:24 ID:WgZSIPrE
>>324
> ミデは髪が大腸みたいな王女の妹の旦那候補だからじゃね?
ジャムカが(ry

332 :助けて!名無しさん!:2008/01/11(金) 22:46:09 ID:8zlbDrDF
>>324
自分もヒースはいつも主力だったなぁ。
防御はHPである程度補えるし。
リン、ギィは大抵ベンチウォーマー…
前衛はレイヴァンとヘクトルで充分だったしね。どっちも回避しまくるし。

一週目、古の火竜なんてルセアとヘクトルで倒したw(アトスすら使ってなかった)

333 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 00:15:42 ID:nC3PBTEf
ヘクトルは強いよなあ。斧系最強みたいなイメージがある。
デブだけど

334 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 01:05:04 ID:f01tOQoJ
なんか>>333の方に手斧飛んでいったけど。

335 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 01:23:38 ID:nCsMY86d
>>334
トマホークじゃね?

336 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 01:55:55 ID:Jrvw/dll
作品やら何やらを無視したスワンチカって可能性も・・・

337 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 03:51:54 ID:Zi0DZ2PS
メタボ

338 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 07:26:39 ID:fJ3m5a1g
烈火組のロードに共通する物・・・そのキーワードは「デブ」なんだ!!

エリウッド デブ剣の王子様
ヘクトル 体型がメタボ症候群


そしてリンは、うわ!何をする、やめ(ry)

339 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 09:24:18 ID:I8FZTzqD
肉付きがいいと言えよ
胸とか太ももとかうわなにす(グギャッ

340 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 13:18:51 ID:pdvPSc9l
マルス兄さんがいっぱいいますね

341 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 14:23:55 ID:PhM9Nh8D
ひどい有様です

342 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 20:40:45 ID:d+eMwDmo
ヘクトル「はぁ〜っ。もう正月も終わりか」
リン  「そうね。もうしばらく家でゴロゴロ出来ないわ」
ヘクトル「餅もついた分みんな喰っちまったしよ。あーぁ、つまんねえなぁ」
マルス 「そして正月太りした体だけが残るっと……いでででで!!ちょ、2人で関節とかマジでギブ!!」
ヘクトル「お前なぁ、俺はピザじゃねえって言ってんだろうがぁぁ!!」
リン  「…………いや、でも確かにあたし最近ヤバイかも……」
ヘクトル「はぁ?」
マルス 「ほら、別にいつものからかいで言ってる訳じゃなくて。みんなちょっと正月太りしてるよ」
リン  「確かに。言われてみるとヘクトルもいつもに増してメタボね」
ヘクトル「百歩譲ってピザは許すとしてもメタボって言うのだけはやめろぉぉぉ!!」
マルス 「そんなわけでこれ買ってきました。ボルトアクス電気店特製体脂肪計」
2人  「…………!!」
マルス 「さぁ、どうぞ」
ヘクトル「……リン、レディーファーストだ」
リン  「こんな時だけ紳士になってんじゃないわよ!とりあえずあんたで様子見てから」
ヘクトル「俺はこんなの絶対乗らねーぞ!」
マルス 「まぁ嫌なら別に良いけど。僕は見ないから気が向いたら測ってみて」
2人  「…………」

リーフ 「で、何?このモニターは」
マルス 「隠しカメラで体脂肪計の画面映してるモニターに決まってるじゃないか」
リーフ (そこまでするか普通……)
マルス 「あ、見なよ。やっぱリン姉さん気になって体脂肪計の前に戻ってきてる」
リーフ 「エイリーク姉さんも連れてるね。やっぱ他の人と比べてどれくらいか気になるのかな」

<体脂肪計前>

リン   「あたしも測ってみたいんだけどちょっと怖くて……エイリーク姉さん先に測ってみてくれない?」
エイリーク「でも……私もお正月で少し太った気がしますし……結構凄いと思いますよ?」
リン   「そんなことないわよ!エイリーク姉さん細いんだし」
エイリーク「では……」体脂肪計の上に乗る。

リーフ 「あ、すごい。エイリーク姉さん男性の数値と大差ないよ!」
マルス 「あはははははは!見てリン姉さんの真っ青になった顔」
リーフ 「影でこんなにコケにしてたら死亡フラグが立ちそうなんだけど」
マルス 「関係ない関係ない。次はいよいよリン姉さんの番か(ニヤニヤ)」

リン   「じゃあ今度はあたしが…………」

――測定中――

マルス 「プッギャーッ!!(^Д^)9m 1.5 倍!1.5 倍!出ました!エイリーク姉さんの1.5 倍!」
リーフ (とりあえず逃げる準備しとくか……)

リン   「 _| ̄|○ 」
エイリーク「あの……リン?」
リン   「もう駄目よ……あたしきっとヘクトル以上のピザだわ……」
エイリーク「そんな……リンは太ってなんか無いですよ。私とも大して体型違うわけじゃないですし」
リン   「じゃあ何?!この差は一体どこから来てるの?!」
エイリーク「えっと……それはですね。………!!」次の瞬間エイリークの目はリンの豊かな胸部に釘付けに。
リン   「え……?どうしたのエイリーク姉さん」
エイリーク「私……!正月太りしてきます……!」
リン   「え?!ちょ、姉さん?!」

マルス  「なんだ、乳の差か。ねぇリーフ?あれ、どこいったんだろ」

この後もちろん隠しカメラバレてフルボッコ

343 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 20:43:35 ID:d+eMwDmo
ちなみにヘクトルの場合


ヘクトル「さてどうしたもんか……」
アイク 「どうしたヘクトル?ん……それは何だ?」
ヘクトル「ん、これはマルスが持ってきた体脂肪計ってやつでな」
アイク 「あぁ、肉の霜降り具合を測るやつか」
ヘクトル「いや、かなり違う気もするが……まぁ大体そんなところだ」
アイク 「で、それで何をするんだ?」
ヘクトル「まぁちょっと俺も測ってみようと思ったんだが……」
アイク 「……どうしたんだ?」
ヘクトル「(ここでピザじゃないことを証明してデブキャラ脱却を図りたいところだが
      もしやばい値を出したら自他共に認める完全なピザキャラになっちまうからな……
      今は正月で食べ過ぎて正直やべぇし……ここは後回しにしてとりあえず……)
     あ、そうだ。兄貴も測ってみろよこれ。」
アイク 「え……霜降り具合をか?」
ヘクトル「ああもうその何でも肉に結びつける発想どうにかしろ!とりあえずこれに乗ってみてくれ」
アイク 「まぁ別にいいが……」

――測定中――   ERROR!
――測定中――   ERROR!
――測定中――   ERROR!

アイク 「なんかエラーしか出んぞ。壊れてるんじゃないか?」
ヘクトル「いや……違う!これはきっと限りなく0%に近くて測定できねぇんだ!」
アイク 「そうか。俺は肉として安物か」
ヘクトル「いい加減しつけぇよその話!しかし……さすが兄貴、鍛え方が違うんだな……」
アイク 「それはそうとお前も測るんじゃあなかったのか?」
ヘクトル「いや、俺やっぱやめとくわ……!(こんなの出された後で測れるわけねぇよorz)」


マルス 「だってさ」
リーフ 「おかしいな……誰しも脳の脂肪とかだけでも3s近くになるからそんな値になるはずないんだけど」
マルス 「文字通り脳筋ってことだね」

344 :助けて!名無しさん!:2008/01/12(土) 22:07:58 ID:IpjXVuUq
>>343
霜降り具合wwwアイク安物吹いたww
GJです

345 :好き好きコンビニ:2008/01/13(日) 00:14:53 ID:KeyJRubO
〜リゲルコンツェルン〜
ジーク「決意は変わらないのかい?」
???「はい、私の夢だったんです。人に安心を与えられるような店を開きたくて…。」
ジーク「そうか…残念だ。好きにするといい。」
???「すみません…。今までお世話になりました。」
ジーク「うむ…ああ、そうだ。何か困った事があったらいつでも言うといい。
    出来る限りの支援をしよう。その代わり、君が成功したら提携相手として、また一緒に仕事をさせて貰おうかな?」
???「部長…ありがとうございます!!」

アルム「ふぅ、バレンシアの冬は寒いなー。」
セリカ「そうね。でも、何で今農場に行くの?」
アルム「いろいろと準備したい事があるからね。…アレ?」
セリカ「どうしたのアルム…アラ?こんな建物あったかしら…」

中に入る二人。そこは個人商店並の大きさで、食料品や日用雑貨など、様々なものが揃えられていた。
セリカ「これって…コンビニ?」
ロビン「あれ?アルムにセリカ?」
アルム「ロビン?それにクリフにグレイも。何をしてるんだい?」
クリフ「この店、ちょっと前に出来たらしくてさ。
    気になるから来てみたんだけど、店の人がいないんだ。」
グレイ「奥から話声はするんだけどな。このままじゃ危ないから、いい男としては店を見がてら防犯に協力しようかと。」
ロビン「それに、この時期は農業もできないからね。ここでバイトさせて貰えないかと思ったんだ。」
店長 「ふぅ、仕入れルートを確定させるのも一苦労だ。おっと、お客様をお待たせしちゃいけない。
    いらっしゃいませー、お待たせしましたー。おや、君達は…。」
全員 「あっ、あなたは…!?」

店長 「なるほど、君達三人がアルバイトか…。」
クリフ「何とかお願いできませんか?」
店長 「こちらとしても労働力は欲しいところなんだが、生憎経営が厳しくてね…。」
アルム「あの、僕の知り合いに会社経営とか出来そうな人がいるんで、もしよかったら聞いてみましょうか?」
店長 「それはありがたいが…いいのかい?」
アルム「『人に安心を与えたい』っていう理念を聞けば、きっと協力してくれると思います。」
セリカ「会社経営出来そうな人…まさか…。」

アルム「…というわけなんだ。どうにか協力してくれないかな?」
マルス「なるほど…理念も良いけど、会社経営してみるのもなかなか面白そうだな…。いいよ、やってみようか。」
リーフ「僕も?まぁ、いいけど、それなりに報酬は貰うよ。」
アルム「ありがとう、二人とも!!」
セリカ「本当に兄さん達に頼むとは思わなかったわ…。」

 その後、マルスの経営案、リーフのサポートに加え、クリフ、ロビン、グレイの優秀な店員の力、
そして何より店長の思いやり、信念により店は繁盛し、数年後には全国的なチェーン店となる。

起業当時の事を思い出して店長は語る。
「今思うと、私は本当に運が良かった。かつて勤めていた会社の上司、開店時の優秀な店員に、サポートしてくれた人々…。
本当に恵まれていました。この仕事を始めて本当に良かった。これからも世界中の人々に安心を提供していきたいですね。」

このコンビニチェーン店は店長の名前を冠して敬意をもって、こう呼ばれる。

町のほっとステーション、ローソンと…

346 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 01:31:32 ID:o4knQhQ1
>>345
ローソンw
サイゾーとかガネフとか、外伝はあやしい名前のキャラが多いから困る

347 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 11:20:27 ID:Pz5N0ZnV
>>338-341
一連のコンボ的流れにワロタwwww

>>342
これってつまり・・・
リンの( ゚∀゚)彡おっぱい=エイリークの体格の約半分(うわリン何をするやめt(ry)

>>343
アイクwwちょwwwおまwwww


マルチでスマソ。
私もネタ投下します↓

348 :ナンナの実らない作戦 1/2:2008/01/13(日) 11:26:25 ID:Pz5N0ZnV
ナンナ  「そういう訳で、マルスさんロイ君おねがいします。」
マルス  「分かった。リーフ君を公園に連れてくればいいんだね」
ロイ   「じゃあリリーナに聞いてみて、誰か適任の悪役を用意するよ」
ナンナ  「ええ、お願いします。これを成功させればきっと他の3人に優位に立てるはず。
      私、リーフ様と一緒に居たいですから」

‐ 公園にて ‐

ナンナ  「準備はいいですか?」
?????「ああ」

リーフ  「マルス兄さんとロイが僕と一緒に散歩したいなんて・・・」
マルス  「たまには一緒に散歩しようじゃないか・・・・家にいてもする事なんて余りないんだろうし」
ロイ   「お日様が気持ちいいでしょ、兄さん」
リーフ  「まぁね・・・(一体この二人は何を考えてるのだろう?)」
ナンナ  「きゃああああ!!」
ロイ   「こ、この声は!?」
リーフ  「ナンナだ!!」
マルス  「公園の方から聞こえたぞ。何があったのか見に行こう!!」

ナンナ  「ちょっと離してよ!」
ゴンザレス「俺、お前を 離さないぞ」
リーフ  「そこのお前、何者だ!!」
ナンナ  「ああ、リーフ様!助けに来てくれたのね!!」
ゴンザレス「彼女 俺と一緒に 来る。」
マルス  「よしリーフ、男なら拳で女の子を助け出すんだ!」
リーフ  「・・・えっ?」
ロイ   「大丈夫、相手は高レベルだけど、山賊だから剣さえ持ってれば攻撃は当たらないさ。」
ナンナ  「助けて、私の勇者様ぁ!!」
ゴンザレス「もし 返して欲しいなら 戦え。かかってこい!」
リーフ  「・・・ねぇ、そこの大男。」
ゴンザレス「?」
リーフ  「(1000G札数枚を差し出す)
      このお金で・・・ナンナを離してやって く れ な い か ?」
『『『『な、何だってーっ!!!』』』』
ゴンザレス「(予定と 違う・・・)俺 お金 必要ない。だから 戦え」
リーフ  「そんな事言わないでさぁ、じゃあこの秘伝の書もあげるから
      勘弁して下さいよ。」

349 :ナンナの実らない作戦 2/2:2008/01/13(日) 11:27:42 ID:Pz5N0ZnV
マルス  「勇者なら力ずくで取り戻せYO!」
ナンナ  「勇者リーフ様、こんな奴をとっちめて!
     (本当にそうなったらごめんなさい、ゴンザレス)」
ロイ   「おぬしも男なら、勇者の力を今こそ見せよ。」
リーフ  「・・・・・・皆僕の事を勇者だ勇者だって言ってるけど」
ナンナ  「そうよ、あなたは暴漢(役のゴンザレス)を倒し、私とランデプーする勇者様なの!!」
マルス  「(目的ばらしちゃったアッー!)」
リーフ  「・・・一つだけはっきりさせておこうか。」
3人   「?」
リーフ  「無意味な戦いをしない者・・・それが本当の意味での勇者だーっっ!!!」
ナンナ  「・・・・・・・・・・」
マルス  「・・・・・・・・・・」
ロイ   「・・・・・・・・・・」
マルス  「一見それっぽいセリフだけど、」
ロイ   「よくよく考えたらただの屁理屈だーーーっっ!!」
ナンナ  「演技はこれで終わり。ありがとうゴンザレス。」
ゴンザレス「・・・ああ・・・(ナンナ 怒ってる 何か 怖い)」
ナンナ  (リーフに向かって歩いてく)
リーフ  「何だ、自力で戻ってこられたじゃないか。
      お金を出す必要がなくなってよかった(^^;)」
ナンナ  (ゴゴゴゴゴッ!)
リーフ  「・・・あれ?どうしたのナンナ?そんな怖い顔して??」
ロイ   「志村っー!ナンナのスキルスキルー!!」
ナンナ  「リーフ様のバカァーーーーー!!!」
リーフ  「ギィアアアアアァァァァァ・・・・!!」

ロイ   「・・・・・・・・・・」
マルス  「・・・好きな男の子がヘタレだと大変だね」
ナンナ  「・・・はい。」

350 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 14:02:17 ID:t9RxaCEQ
>>348-349
リーフ、ヘタレすぎw物で女の子を助ける主人公ってwww
しかし、屁理屈には騙されそうになってしまったorz
GJ!

351 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 15:46:47 ID:teu8edtx
考えようによっては頭を使って問題を解決する
有能な男だけど…
「時と場合を考えよう」といういい見本GJ

352 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 16:47:41 ID:gbm5F+in
チンピラに絡まれ、彼女の前で土下座して謝り
ウンコを漏らしたあげくチンピラに彼女をとられた男を思い出した

353 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 17:57:03 ID:qNamOClS
エリウッドなら「待てくれ!話し合おう」
なんだろうな

354 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 18:22:13 ID:ofrO9QRx
誤変換したんだろうなと思いながらも待てくれには盛大に吹いたwww

セリスさんの場合は破壊と嫉妬を司る二人の少女が降臨するんだろうね
そんでユリウスが良いところを全部貰っていくわけだ

355 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 18:24:02 ID:BL+x7Z0M
シグルドなら「その人を放せ!」
相手が拒否した場合「ならば仕方ない」
なんだろうな

脳筋三人は問答無用のフルボッコ

356 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 18:35:21 ID:qNamOClS
>>354
やっちまったorz


>>355
アイクはわりと「降参しろ!」って言ってないか?
特に蒼炎

357 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 18:45:56 ID:PksHe1gI
アイクは意外と理性的だからな。無駄には拳に訴えない気がする

ていうかその前にアイク相手だと暴漢役逃げ出しそうだけど

358 :違和感:2008/01/13(日) 18:47:33 ID:9QjNLspo
>>145-150に便乗


エイリーク 「おはよう、エリンシア姉さん」
エリンシア 「・・?あ、おはよう、エイリークちゃん」
エイリーク (?)
リン 「おはよう〜」
エイリーク 「あら、おはようリン」
リン 「あ、えと・・ああ、おはようエイリーク姉さん」
エイリーク (二人ともどうしたのかしら・・?)

ターナ 「おはよう!エイリー・・ク?」
エイリーク 「おはよう。どうしたの、ターナ?何かついてる?」
ターナ 「ううん、なんでもないの。気にしないで」
エイリーク (ターナまで・・一体どうしたのかしら・・?)

 その後、自宅にて・・

エイリーク 「ただいま帰りました」
ロイ 「おかえり、エイリーク姉さ・・ん」
マルス 「今日は珍しく早かっ・・たね」
エイリーク 「一体どうしたの?皆揃って・・」
マルス 「気のせいじゃないかな・・ハハ・・」
ロイ 「うん、僕もそう思うよ・・?」
エイリーク (どういう事なのかしら・・)

エフラム 「ただいま帰っ・・そこにいるのは誰だ?」
エイリーク 「兄上・・私ですが・・」
エフラム 「エイリークか?すまん、お前はもっと・・いや、気にするな」
エイリーク 「いえ、もう我慢できません!一体、みんなどうしたというのですか!」
リーフ 「ただい・・」
 ブバアアァァァッ!
リーフ 「エイリーク姉さん胸DEKEEEE!」
ロイ (直球すぎるよーッ!)
エフラム 「・・あれがその理由だ」
エイリーク (・・・)

359 :助けて!名無しさん!:2008/01/13(日) 20:40:58 ID:PF8oamMe
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           O 。
                 , ─ヽ
________    /,/\ヾ\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|__|__|__|_   __((´∀`\ )< という夢だったのさ
|_|__|__|__ /ノへゝ/'''  )ヽ  \_________
||__|        | | \´-`) / 丿/
|_|_| 从.从从  | \__ ̄ ̄⊂|丿/
|__|| 从人人从. | /\__/::::::|||
|_|_|///ヽヾ\  /   ::::::::::::ゝ/||
────────(~〜ヽ::::::::::::|/  




>>345
リアルローソン店員の俺が来ましたよ
そういやいたなそんな名前の奴wwwwwwwww

360 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 13:14:31 ID:6dwmc7MT
>>318に便乗
セティ  「何故だ・・・・何故・・・・・・
      ・・・この店は・・・・・?」
(看板を見た後に店に入る)

ウォルト 「でさぁアーダン、僕って何故かいらない子縛りの時だけ使われるんだよねorz」
アーダン 「気持ちはよく分かr・・・・・・」
セシリア 「アーダンどうしたのでs・・・・アナタは・・・!?」
セティ  「・・・・・・・・・」
ギィ   「何でアンタがこんな所に・・・?」
アレク  「常時一軍で、ティニーという彼女もいる勝ち組が何の用ですか?」
(皆セティを睨み付ける)
セティ  「ミスター、ウォッカをくれないか?今日はとことん酔いたいんだ」
ル○ージ 「OK!」
(店長がウォッカを出す)
セシリア 「アナタの様な寡黙な方がとことん酔いたいだなんて・・・」
エリンシア「何かあったのですか?」
セティ  「・・・リーフが・・・・・リーフがいなければ・・・・」
エリンシア「えっ?リーフちゃんが一体・・・」
セティ  「あいつが私のティニーを奪ったんだ!ティニーは最近俺と会ってくれないし、
      何でもリーフにちょっかいを出しているらしい。私の宝物を奪いやがって・・・
      ちくしょーーっ!!!」
ギィ   「うわぁ・・・・・・」
ウォルト 「・・・・・・・・・」
アーダン 「・・・マスター」
ル○ージ 「YES?」
アーダン 「俺のツケで彼に最高級のアルコールをあげてくれ。」
ル○ージ 「I got that!(分かったよ)つ【最高級ワイン ○万円】」
アーダン 「・・・・勝ち組なお前も苦労してるんだな・・・。」
セティ   「orz」

最近ティニーがリーフいじりに熱中になってるので、
セティもこの店の常連になりました。





361 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 15:46:09 ID:1I0abm9/
このスレ特有の惨めキャラの代表格かwGJ!

後、アーダンがかっこよく見えるのは俺だけで良い

362 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 16:31:09 ID:ADJ+qkuV
ここぞとばかりにセティをバカにするレヴィンが見えた

363 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 18:52:02 ID:OHjj/ra6
緑間のヒエラルキー格差がどうみても激しすぎます。本当に(ry

364 :烈風の騎士:2008/01/14(月) 19:33:21 ID:5w7FBjhf
緑には緑にしか分からないプライドがあるもんなのさ。

ん?俺かい?俺は通りすがりの根無し草さ・・・

365 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 19:54:13 ID:tKGQHwYV
お前許婚いるだろうが

366 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 19:57:49 ID:pqY51jQE
アルムも髪は緑(ゲーム中では青髪だけど)だが
別に不遇ではないよな
…外伝自体シリーズの中じゃ不遇かもしれないけど
FEミュージアム……


>>364
リュナン様の所に帰れw

367 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 20:00:26 ID:Lvz7xNyY
TSスレに(・∀・)カエレ!!

368 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 20:10:11 ID:k8q1Iz4Q
>>366
外伝ってどうしてFEミュージアムに載らないんだろう
紋章は載らなくてもまだわかるんだけど。
VCでも出ないなんてないですよね

369 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 21:00:55 ID:wiW8ZAFk
>>368
絵の資料が無いからじゃないのかな。
紋章の絵だってTCGのやつだし。


370 :360:2008/01/14(月) 21:19:40 ID:zu+3JmLA
× ティニーがリーフいじりに熱中になってるので
○ ティニーがリーフいじりに夢中になってるので

寝る前に>>101の続きを投下しておきます。
ターナの暴走が酷い有様ですので、ターナ好きの人はスルー推奨。

371 :360:2008/01/14(月) 21:23:44 ID:zu+3JmLA
ごめんなさい。こちらに都合が出来たようなので、明日投下します。
迷惑掛けてすいません。

372 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 22:57:02 ID:5sfc9k8r
明日を楽しみにしてるよwktkしながらお休み

373 :助けて!名無しさん!:2008/01/14(月) 23:06:56 ID:k8q1Iz4Q
>>371
楽しみに待ってますから
迷惑なんてそんな投下してくれるだけでGJなのに

374 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 13:39:55 ID:tGJGfUDH
やっと時間取れたんでネタを投下します。

375 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 13:42:50 ID:tGJGfUDH
《翌日》
ターナ  「さてと・・・準備はいい?」
ラーチェル「いつでも」
二人   「せぇ〜の!?」
《ごくごくごく・・・・・・・・・・チャラッチャラッチャーンミヨヨーン!!》
ターナ  「・・・どうやらうまくいったようね・・・。」
ラーチェル「そうですわね。身長も40cm程低くなって、体のサイズも一割減といった所ですわ。」
ターナ  「他人から見れば小学三年生といった所かしら?」
ラーチェル「見た目は子供、頭脳は高校生・・・その名も!?」
ターナ  「バーローwww」
ラーチェル「まぁ茶番はここまでにして・・・どうやってエフラムに近づくおつもりですの?」
ターナ  「良い方法があるわ。」

《公園》
エフラム 「ふうっ〜、ランニングはこれで終わりにするか。
      ・・後は家に帰ってトレーニングでも・・・
ターナ  「・・・・・・・・・・」
ラーチェル「・・・・・・・・・・」
エフラム (みすぼらしい格好をした2人の女の子が俺を見てる・・・確かアレは・・・)
     「ターナ、ラーチェル、一体ソコで何して」
ターナ  「・・・お兄ちゃ〜ん!(ガシッ)」
エフラム 「えっ、ターナ何をして・・・」
      (いや、ターナじゃない・・・・顔立ちは良く似てるが、こんなに小さくは無かったはずだ。
      じゃあこの子は・・・誰だ?)
ラーチェル (これが作戦!?・・・まぁ竜の幼女達がいつもやってる事を真似してるだけだけど)
エフラム 「あー、その・・・何だ、君たちの名前は?」
ターナ  「ターニャ。」
ラーチェル「・・・レ、レイチェル・・・」
エフラム (じゃあ人違いか・・・)
     「で、君達はどうしてそんな格好をしてるんだ?両親はどうしたんだ?」
ラーチェル(こう聞くと思いましたわ・・・ターナはどう答えるのかしら。)
ターナ  「パパとママに捨てられたの。私はいらない存在だからって・・・」
ラーチェル(なんちゅう嘘ついてんねん!)
エフラム (・・・まさか・・・彼女らも犠牲者だったのか・・・。
      現社会では、子供を育てる力が無いのに(コノヒトデナシー!)して親になる人が増えている・・・。
      彼らは子供が手に負えなくなると、こういう風に捨ててしまう。
      己の損得だけで我が子を捨てて・・・道端に迷わせて寂しい思いをさせて・・・・
      ・・俺は・・・・・・許さん。この子達に聞いて両親を見つけだしてやる!
      そして、こんな事を平気でした親を、絶対に・・・・・!!!)
ターナ  「何かエフラムが凄い顔して怒ってる・・・(滝汗)」
ラーチェル(それは当然でしょ!そんな嘘、誰も信じませんわ!!!)
エフラム 「・・・来い。」
ターナ  「えっ!?」
エフラム 「俺の家は大家族だ。家族の温もりというものを与えてくれるだろう。」
ラーチェル「で、でもそんな・・・」
エフラム 「家も大きいし、空き部屋もいくつかある。
      安心しろ、もう飢えや孤独で苦しませはしない。
      本当の両親が見つかるまで、俺が家族になってやる。」
ターナ  「う、うん・・・」

376 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 13:45:04 ID:tGJGfUDH
エフラム 「さぁ行くぞ。」
ラーチェル(ある意味作戦成功?エフラムの家で暮らせるなんて・・・)
ターナ  (・・・・・・何か、凄く嫌な予感がする・・・(汗))

《ご存知FE兄弟家》
エフラム 「という訳だ。彼女達の両親を見つけるまで、ココに居させてやってくれないか?」
へクトル 「ちょwwwwおまwwwwwww」
エリウッド「あああああああああああああああ!!!」
セリカ  (どうしてエフラム兄さんは子猫を拾ってきたかの様な感覚で、こんな事を言ってるのかしら?)
リーフ  「このひとでなしーっ!」
エフラム 「人でなし・・・?俺はただこの可哀相な子達に、一時的な住まいと安らぎを与えたいだけだ。」
マルス  「いや・・・実はこの子達を食おうとしてる幼姦m」
リン   「こんな子供たちの前で何とんでもないこと言ってるのよ!!?
      自重というものを知りなさい、自重を!!」
マルス  「イダダダダダダダダ!」
ターナ・ラーチェル「(((((((;゜д゜)))))))ガクガクブルブル」
エフラム 「二人とも大丈夫か!?見ろ、お前達が暴れてるから怯えてるじゃないか」
リン・マルス「マジですいませんでした。」
ミカヤ  「女の子・・・私としてはこの位の年の男の子の方が・・・」
ヘクトル 「ショタコン姉貴自重」
エリンシア「・・・分かりました。この子達を居させてあげましょう。」
エフラム 「姉貴・・・ありがとう!君たちも良かったな!!」
ターナ  「う・・うん。」
     (うまく事が運んで嬉しいのやら怖いのやら)
ラーチェル(エフラムは本当に下心無しでこんな事をしてるのかしら・・・(汗)
      ターナは望んでこんな事をしているとはいえ、この姿でいうのはちょっと複雑な気分にならないのでしょうか?)
エリンシア「でも・・・・」
エフラム 「でも?」
エリンシア「もしこの子達にあんな事やこんな事をした場合・・・・24時間耐久超兄貴大会に出てもらいますわ!」
リン   「うわぁ・・・それは死んでも避けたいわね」

ターナ  「とりあえず、潜入成功ね!」
ラーチェル(これは潜入っていうのかしら・・・?)
ターナ  「夜中になったらエフラムの部屋に行って(ry)」
ラーチェル「はいはい」

《次の日》
エフラム 「よし、二人とも、今日はランニングに行こうか」
ターナ  「ラ、ランニング!?」
エフラム 「ああ、足腰を鍛えるには良い運動だ!」
ラーチェル「や、やりたくないですわ」
エフラム 「甘えるな!足腰を鍛える事は、体の新陳代謝を上げ、
      精神的にも肉体的にも強くなる。
      更に強靭な足腰は槍を使う際に、より高度な技を正確に、尚且つ少ないリスクで行えるようになる。
      もっと言えばこの運動は瞬発力&回避力を高め、戦闘時の生存率を飛躍的に高められる!
      ・・・言っておくが俺は何処かの蒼髪デブーンとは違うからな!!」


377 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 13:46:50 ID:tGJGfUDH
二人   「・・・・・・・・・・」
エフラム 「つい暑くなって長々と語ってしまったな、すまない」
ターナ  「言ってる事がよく分からないよ、エフラム」
エフラム 「ふっ・・・・君達も俺位の年になれば分かるさ」
二人   『『(アンタの年になってても何言ってるのか分からんわい!!!)』』

ヘクトル 「ヘックシュン!!!」
フロリーナ「風邪ですか?」
ファリナ 「馬鹿でも風邪はひくんだ・・・」
ヘクトル 「違げーよ!何か誰かが俺の噂をしてやがる気がする・・・」

《数日後 風呂場》
リン   「さぁてと、二人とも綺麗にしましょうね〜♪」
ミカヤ  「昔はこれを自分の兄弟にしてたのよね・・・まさかこの年になってもするとは・・・」
エイリーク「しかし本当にターナとラーチェルに似てますわね・・・。」
二人   (ぎくっ!)
リン   「・・・私を見て!と言っても『色気なんて無ーよ!』と言われてたのが昔の私なんだよね。
      今は何も言わずとも身体目当ての男達に見られてるから困るw」
ミカヤ  「シグm・・・ラング乙!」
ターナ  (色気・・・・・あ・・・良い事思いついた♪)
ラーチェル(色気・・・まさかターナ、パンドラの箱を開ける気z)
ターナ  「ねぇ・・・どうしてエイリークお姉ちゃんのおっ○いはリンお姉ちゃんのより小さいの?」
エイリーク「・・・・・・!!!!?」
ミカヤ  「あ、ターニャちゃんそれは言っちゃぁ・・・」
ターナ  「お父さんが言ってたよ。男の人はボインボインの方が良いんだって!(※でっちあげ)」
エイリーク「。゚ヽ( ゚`Д´゚)ノ。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚ )ノ゚。」
リン   「ちょwエイリーク姉さん待って!」
エイリーク「私は一生結婚できない!この忌々しいのがある限り結婚できる確率なんて0%以下なのよぉぉぉぉぉ!!!」
リン   「姉さん!?大丈夫だから!女性大きさが全てではないのよ!!」
ミカヤ  「リンが言っても説得力0ね(汗)」
ラーチェル(ターナ、何と言う恐ろしい子・・・・!!)

378 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 13:50:38 ID:tGJGfUDH
《次の日》
エイリーク「そういう訳で・・・あんなちびっ子に言われたなんてとてもショックですわ!」
リオン  (ターナちゃん、僕が知らない所でそんな事やってたんだ・・・(滝汗))
エイリーク「酷いと思いません、リオン?」
リオン  「う、うん・・・僕もそう思うよ。ターニャちゃんが言った事は間違ってる。」
エイリーク「・・・・リオン・・・・」
リオン  (エイリークが唇を近づけてる・・・・ま、まさかこれはキス!!?)
エイリーク(・・・・・・・・・・)
(二人とも唇を近づける・・・しかし後一歩という所でエイリークが何か閃いてリオンが落ちる)
リオン  「うわっ!」
エイリーク「あれ?リオン、どうしてあんなセクハラ発言を言った子の名前がターニャって分かったのです?
      私は一度も口にはしていませんが・・・・」
リオン  (し、しまったぁー!!)
エイリーク「さては何か知っているのでは・・・?」
リオン  「べべべ、別に何も知らないよ!!?」
エイリーク「いいえ、その動揺ぶり!アナタは彼女たちと面識がありますね・・・」
リオン  「違うよエイリーク、僕は何も・・・」
エイリーク「本当の事を言わないと、もう一生アナタとは話しませんよ」
リオン  (それはダメェェェェェ!!)
     「・・・エイリークには敵わないな。本当の事を話すよ」

エイリーク「じゃああの二人はターナ&ラーチェル・・・?」
リオン  「そう。エフラムに近づく為に若返りの薬を薄めて使ったんだ」
エイリーク「どうしてそんな事を。」
リオン  「エフラムと(コノヒトトデナシー!)したいからだと思う。エフラムは丁度今疲れてる・・・恐らく今から・・・」
エイリーク「こうして居られません・・・早く兄上にこの事を・・・!」

リオン  「僕は何処で・・・間違えたのかな・・・(´;ω;`)」


後編に続く。

379 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 15:36:52 ID:l+s9elrK
何気なくスレ見たら新作来てたww
エイリークの壊れっぷりワロタww
そしてエフラムwww

380 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 18:32:50 ID:WxqWQD2u
エフラムが相良にしか見えない

381 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 19:33:11 ID:QCs/Eewf
楽しみにしてたよGJ!!
エフラムwwww
エイリークがどうなるかも楽しみだwww

382 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 20:42:21 ID:MZtvTy3w
ライのラララライ♪

383 :助けて!名無しさん!:2008/01/15(火) 23:29:31 ID:IlVMDG78
家長のはずのシグルドに全く相談なしで、家族?が二人増えたことに
シグルドファンとしては涙を禁じえない(まぁ、いたとしても許可は出すだろうけど)

しかし、それを差し引いてもGJ

384 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 14:03:18 ID:fVT+9lc3
>>383
アルム 「シグルド兄さんが家長・・・?」
セリカ 「課長の間違いじゃないの?」
シグルド「(´;ω;`)」

385 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 17:03:29 ID:IwDZ0jnX
家長はミカヤだと思ってる

386 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 17:24:26 ID:NgO/5XEm
>>384
あれ?
シグルドって課長じゃなくて係長じゃなかったっけ?

まぁ、どちらにしても何かあった時にこの家の代表として出て行くのはシグルドだろうから、
俺は彼が家長だと思ってる。
ミカヤは、一般家庭でいうとこのおばあちゃん

387 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 17:38:15 ID:IwDZ0jnX
何かあったときに出て行く人が家長か
じゃあエリウッドが家長だね

388 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 19:03:06 ID:umar9ccN
謝りに頭を下げにいく筆頭か・・・襟木涙目

家の人口密度が酷い有り様だから部屋数足りなさそう、誰が一番初めに婿(嫁)に行くかなぁ・・・とか考えたりしてしまう


389 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 19:07:15 ID:VrMUYFPb
部屋っつーか家の大きさとか部屋の配置とかって全然話題に出ないんだよなー。
シャア板の姉妹スレだと結構深く掘り下げられたりしてたが。

今までのネタから考えると、結構巨大でいろんな建築様式が混ざった設計で、
庭は畑やら庵やらが作れる程度には広い、という感じになるか。
あとエフラムの部屋が武器だらけとかセリカの部屋が半分祭壇になってるとかセリスの部屋がぬいぐるみだらけとか。

390 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 19:22:19 ID:p0naPCMc
腐…ゲフンゴフン、負の女神様の力を持ってすれば間取りを変えるくらい造作もない事・・・なんてな

391 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 20:12:28 ID:Tz4FXAIk
>>388
アルムとセリカあたりが真っ先に勝手に嫁(婿)に行く
可能かどうかは置いといて

392 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 20:35:02 ID:PhTvom0S
シグルドはディアドラとめでたく結婚
だがアルヴィスに寝取られた挙句会社をクビになりその後転落人生が続くわけですね

ところで本編で死が確定してるのってシグルドとヘクトルだけ?

393 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 20:35:13 ID:FjbV5svN
アイクはょぅじょ社長やララベルさんに勝手に婚姻届出されてそうだな

394 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 20:42:07 ID:UxYgD2ts
アイク 「問題なく、(フラグを)壊す。」
シグルド「どうしてなんだディアドラァァァッ!!。」

となるのですね

395 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 22:54:12 ID:Q6SeTI4V
>>389-390
大分前にパーティするとかで人が大勢来た時にユンヌがなんとかしたってネタがあった
たしか空間を前借りしたとかどうとかでなんとかしてたけど

アイクやらなんやらが暇があるときにぶっ壊して修理するから間取りも糞もないんだろ
すでに新築の時の原形とどめてないんだろうな

396 :助けて!名無しさん!:2008/01/16(水) 23:04:03 ID:w1S9EP5B
暇があるときぶっ壊して修理www

暇つぶしで家壊すなんてスケールでかいなアイク兄さん

397 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 00:21:05 ID:Z/fuoOAk
ヒマ潰しならぬ居間潰しというわけですね

398 :兄弟家家庭訪問週間@:2008/01/17(木) 01:32:20 ID:at/gDOv4
如何なる偶然か、兄弟家学生組の家庭訪問が同じ週のうちに行なわれる事になった。


ピンポ〜ン

エリンシア「はーい、ただいま」
セシリア「どうも、こんにちは。ロイ君のクラスを担当しているセシリアです」
エリンシア「ええ、ロイちゃんがいつもお世話なっています」

エリンシア「それで、ロイちゃんの学校での様子は…」
セシリア「はい、とてもまじめに勉学に励んでいますし、他の生徒たちとも仲が良く
     非の打ち所が無いくらいですよ」
エリンシア「まあ、良かったわ」
ロイ「な、何だかテレちゃうな…」
セシリア「とにかく私個人としても、ロイ君のこれからに大いに期待しています」
エリンシア「それはどうも…。今日はありがとうございました、セシリア先生」
セシリア「いえ、こちらこそ。…ところで、この後しばらくロイ君をお借りしてもよろしいでしょうか?」
エリンシア「え、ええ、ロイちゃんの都合がいいのなら」
ロイ「僕は全然構わないけど…」
セシリア「なら決まりね。エリンシアさん、ロイ君をしばらくお借りしますね」
エリンシア「ええ、お気をつけて」

ロイ「…それで、僕に話しって何なんですかセシリア先生?」
セシリア「実はね…この間、映画のチケットを二枚貰ったのだけれど、一緒に行く相手がいなくて…
     一人で観に行くのも寂しいし、ロイを誘おうと思ったの」
ロイ「え、映画ですか?でも、いいんですか、僕なんかと一緒で…」
セシリア「普段がんばっている生徒への、ちょっとしたご褒美よ。遠慮なんてしないで」
ロイ「う〜ん…それじゃあ、お言葉に甘えて…」
セシリア「決まりね♪じゃ、行きましょうか」


(数メートル先)
リリーナ(なんてこと…セシリア先生が教師の立場を利用して、こんな手段にでるなんて……!)
リリーナ「こうしてはいられないわ…オスティア密偵隊、出ませい!!」
アストール「はっ!」シュタ!
マシュー「いつでもお側に…」シュタタン!
レイラ「参上いたします」ヒュン!
リリーナ「いいみんな?ロイとセシリア先生のデート…なんとしても阻止するのよ!!」
アストール「了解!(こいつはお嬢様、相当お冠だな…)」
マシュー(やれやれ、なんだかセシリアって人が可哀相な気もするけど…)
レイラ(これも仕事なんだし、仕方がないわ)


その後映画館は原因不明の停電になり、映画の上映は中止になったとか

399 :兄弟家家庭訪問週間@:2008/01/17(木) 01:33:22 ID:at/gDOv4
シグルド「そろそろ来る頃か…」

ピンポ〜ン

セリス「あ、来たみたい!」
オイフェ「どうも、セリスさま…もといセリス君のクラス担当のオイフェです」
シグルド「おお、よく来てくれたオイフェ」
オイフェ「ははは…シグルド様もお変わりなく。……一応今日は家庭訪問に来たのですけれどね」
シグルド「おっと、そうだった。セリスは学校ではどうかな?」
オイフェ「ええ、それはもう学業も優秀で心優しくクラスメイトにも男女を問わず大変慕われています」
シグルド「ほう、やるじゃないかセリス」
セリス「そ、そんなに凄いことはしてないよ僕は」
オイフェ「それもセリス君の美徳ですかな」
セリス「もう…。あ、急須のお茶葉新しいのと取り替えてくるね!」
シグルド「ああ、頼むよ」

オイフェ「あの、シグルド様…」
シグルド「ん、なんだいオイフェ?」
オイフェ「セリス君の前ではちょっと話しづらかったのですが、ウチのクラスもちょっと問題がありまして…」
シグルド「なんだ?相談事なら私に話してみろ。出来る限り力になるぞ?」
オイフェ「…はい。まぁ、先ほどお話しした通りセリス君は良い生徒なのですが、彼を取り巻く環境がいささか特殊と言いますか…」
シグルド「と、言うと?」
オイフェ「はい、私の受け持ちのクラスにはセリスくんのほかにユリア君やユリウス君、それにラナオウ…いえ、ラナ君もいるのですが…」
シグルド「何だか話が見えてきたな…」
オイフェ「ええ、そりゃもう毎日我がクラスは大変ですとも!ラナ君とユリア君のセリス君をめぐってのオーラ(気)のぶつかり合いや
     ユリウス君とセリス君のフラグが立つたびに、ユリア君のナーガの魔法とラナ君の超パワーが炸裂するもんですから
     教室どころか、校舎自体がしょっちゅう崩壊の危機に晒されて、担任である私に対しての学校側からの風当たりも強くて
     なんだか最近苦労で十数年分くらい老け込んでしまった気がします………(大泣)!」
シグルド「そ、そうか。お前も苦労するな(今じゃ、どう見ても私よりフケ顔だしな)」

セリス「お待たせ〜、お茶入れ替えて来たよ。…って、どうしたの二人とも?」
シグルド「い、いや何でもないぞ?セリス」
セリス「フーン?」
シグルド(周囲でそれだけバイオレンスな出来事が起こっているにも関わらず、これだけ平然としていられるとは…。将来大物になるやもしれんな)
オイフェ(この天然具合は逆に不安でもありますけどね…)

400 :兄弟家家庭訪問週間@:2008/01/17(木) 01:35:17 ID:at/gDOv4
トラバント「リーフ君のクラス担任のトラバントだ」
シグルド「知っている」
リーフ(うう、また微妙な空気に…!)
シグルド「で、リーフの学校での様子はどうなんだ?」
トラバント「学業は可もなく不可もなくといったところだ。普段は基本的に真面目な態度だが…例の病気がな……」
シグルド「病気だと?」
トラバント「セルフィナ先生やアマルダ先生、それにエスリン先生…。年上の女性と見るや見境なく特攻する様を、病気と言わず何と言うのだね?」
リーフ「びょ、病気って、そりゃないですよトラバント先生!」
シグルド「お前、学校でも相変わらずか」
リーフ「違うって!ほんのスキンシップ!軽いジャブ!」
トラバント「ナンナ君やミランダ君やサラ君は少なくとも、そうは思っておらんようだが」
リーフ「い、いや彼女たちとはただの友達で…」
シグルド「あの子たちがこの場にいたら、お前はご臨終だったぞリーフ」
トラバント「あと、もういい加減アルテナに付きまとうのはよせ。こっちもいい迷惑だ」
リーフ「そんな!ひどいじゃないですかトラバント先生!!」
シグルド「お前が今までやらかした事のほうが、ひどいと思うが」
トラバント「ただでさえ、アルテナがアリオーンにゾッコンなのが悩ましいというのに…」
シグルド「(ピュキリーン!)   な  ん  だ  と  」
リーフ「シ、シグルド兄さん…?」
トラバント「な、なんだ…?」
シグルド「そうか…お前の弟と妹も兄妹同士の禁断の愛を育んでいるのか……」
トラバント「い、いや育んでいると言うか兆候があると言うか…」
シグルド「…めつだ……」
リーフ「え?」
シグルド「今に見ていろKINSHINカップル全滅だ!!この世にKINSHINカップルがいる限り、私の戦いは終わらん!!
     さあ、同志トラバントよ!KINSHINカップル根絶のため共にがんばろうでないか!!」
トラバント「ど、同志って…。私はアルテナとアリオーンを何とかしたいだけで、他は別にどうでも……」
シグルド「さあ!まずはお前の家に行って、アルテナ君とアリオーン君を更生させるぞ!」
トラバント「話を聞け!それに私はこれから他の生徒の訪問もあるのだ!」


ここに強力タッグが誕生した!!


リーフ「してないっつーの」

401 :兄弟家家庭訪問週間@:2008/01/17(木) 01:38:51 ID:at/gDOv4
クレーベ「ど、どうもアルム君のクラスを受け持っているクレーベです」
ミカヤ「わざわざご足労いただいて、ありがとうございます、先生」
クレーベ(お、おいアルム。今日は君のお姉さんが話しを聞くはずじゃなかったのか)
アルム(ミカヤ"姉さん"なんだよ本当に。妹に見えるかもしれないけど、僕の姉さんなんだよ先生)
ミカヤ「どうかしましたか?」
クレーベ「い、いえ、アルム君のお姉さんがこんなに若いとは思わなくて…」
ミカヤ「もう、お上手ですねクレーベ先生」
クレーベ「(というか見たまんまを言ったんだが…)そ、それで学校でのアルム君のことなんですが」
ミカヤ「はい」
クレーベ「よくやってくれてますよ。クラスの委員長もつとめていますし、農芸部の部長としても日々、はりきっています」
ミカヤ「まあ、すごいわアルム」
アルム「いやあ、それほどでも…」
クレーベ「正直、私も教師になってから日が浅いものですから、彼にはだいぶ助けてもらっています。…マチルダはあんなに上手くやっているのに」
ミカヤ「え、マチルダ?」
アルム「うちの学校の先生だよ。クレーベ先生とは恋人同士でさ」
ミカヤ「そうなんだ」
クレーベ「そうだ、俺なんかじゃマチルダとは釣り合いが取れていないんだ…。美人で気立てもいいマチルダと冴えない俺とじゃ…」
ミカヤ「ク、クレーベ先生…?」
アルム「あ〜あ、また始まったよ…」
クレーベ「俺がこんなんじゃ、いつまで経ってもマチルダとの結婚に踏み切れない…。俺は…俺はぁぁぁぁ!!」
アルム「しばらく経てば治まるから、放っておいて平気だよミカヤ姉さん」
ミカヤ「わ、分かったわ…」
クレーベ「マチルダーーーー!!!」
ミカヤ「………」
クレーベ「クレアー!馬鹿な兄さんを許せーー!!」
アルム「ちなみにクレアはクレーベ先生の妹で、僕の同級生だよ」
ミカヤ「……そう」


バルボ「どうも。セリカ君のクラス担任のバルボです」
ミカヤ「あ、はじめまして」
ミカヤ(何だかエリンシアが見たら喜びそうなガタイの先生ね…)
セリカ(ミカヤ姉さんもそう思う?)
バルボ「で、セリカ君なんですが」
ミカヤ「あ、はい」
バルボ「まぁ〜、よくやってくれてますわ。成績もいいし、特に神学の授業には真面目に取り組んでいますよ」
ミカヤ「そういえばバレンシア中学ってミラ系の学校だったっけ」
セリカ「そうよ、姉さん。バレンシア地区ではミラ教が一般的だから」
ユンヌ「私だってミラちゃんには負けてないわよ〜」
セリカ「お黙り、鳥」つエクスカリバー
ユンヌ「やん、いけず!」
バルボ「何ですかい、今のは…?」
ミカヤ「あ、気にしないで下さい。ちょっとペットの鳥を躾けていただけですから」
バルボ「はあ。ああ後セリカ、この場を借りて言っておくが…」
セリカ「はい?」
バルボ「HRの時のお祈りの時間は5分が限度だ。それ以上は許可しねえからな」
セリカ「は、はい……(ガッカリ)」
ミカヤ(信仰心が強いのも考えものね)


残りの兄弟の分は、また今度

402 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 08:45:57 ID:O6Zg/hpI
>>398-401
GJ!!すげぇ面白かった
シグルドwwww
相棒ができとるwwww
他の兄弟のも楽しみにしてるよ

403 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 20:27:28 ID:7HQ8D2HM
>>392
う〜ん、私的にはシグルドとアルヴィスの両方に幸せになってもらいたい。
・・・えっ、重婚?フリーダム&クレイジーがモットーの紋章町では何でも有(ry)

>>398-401
シグルドの暴走ワロタwwww
ヘクトル、リン辺りに期待!
GJ!!

( ´ー`).。0○(今度聖剣伝説3が入ったネタでも書こうかな・・・)

404 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 21:04:38 ID:CKHfpepz
続きをwktkして待ってるよ。
さて、自分も投下する。


405 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 21:14:21 ID:CKHfpepz

珍しくアイクが風邪を引いて寝込んでしまった。

ヘクトル 「珍しいってレベルじゃねーぞ」
マルス  「明日は季節はずれの台風が来るかもね」
ロイ    「でもアイク兄さんでも引く風邪だから僕達を気をつけないと行けないね」
ミカヤ   「…全く!アイク、貴方ちゃんと寝る時は暖かくして寝てる?」
リーフ   「それは難しいんじゃない?何処ぞ筋肉フェチな姉さんが兄さんの服を全部半袖したって聞いたし」
エリンシア「あ、あらあら…リーフちゃん何人聞きの悪いことを言ってるのかしら……
       わ、私は只アイクの素晴らしい筋肉を隠す様な真似をしたくなかっただけで…」
ヘクトル 「エリンシア姉貴マジ自重」
アイク   「ゴホッ!これでも健康には一応気をつけていたんだがな。
       …やはり昨日、氷竜神殿を防寒着を忘れたからって普段着のまま登ったのが不味かったか」
ロイ    「………」
ヘクトル  「つーか、風邪以前によく凍死しなかったな兄貴」
マルス   「寧ろ風邪だけで済んだのが凄いね」
リーフ   「その前に一日で戻ってきていることに突っ込もうよ」
ミカヤ   「本当にアイクって子は…。とにかくっ!工務店には私から電話入れておくからゆっくり寝てなさい!」
アイク   「分かった。姉さん、すまない…」


406 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 21:16:38 ID:CKHfpepz

ミカヤ  「…と言うわけで、弟が風邪を引いてしまいて…はい…ご迷惑をおかけします。では…」(ガチャン)
ロイ   「姉さん、大丈夫だった?」
ミカヤ  「えぇ、大丈夫よ。でもアイクが風邪を引いたと伝えた途端『な、なんだってー』みたいな声が聞こえたけど」
マルス 「MMR自重。でもそりゃ驚くよね。病気とかに程遠いアイク兄さんが風邪引くんだからさ」
リーフ 「僕も未だに信じられないなぁ。こういう役って普通、僕かセリス兄さんかロイだよね。
      あーあ、僕も風邪引きたかったなぁ。風邪引いたらおねいさんに看病してもらえそうなのになぁ」
ロイ   「やっぱりそこに行きつくんだ」
マルス 「大丈夫だよ。君が風邪引いたらあの四人娘の手によって徹底的に看病されるだろうから」
リーフ  「勘弁してよ!想像しただけで寒気がするよ!そんなことになったら絶対このHDNーって叫ぶハメになるよ!」
ヘクトル「…ま、とにかくアイクの兄貴のことだし昼過ぎた頃にゃ治ってケロッとしてそうだけどな」

―昼過ぎ

アイク「ゲホッゴホッ!…いかん、どんどん酷くなってきている気がする……」

ヘクトル「…治ってねーな」
マルス 「アイク兄さんクオリティを無効にするとは…この風邪はかなり手強いみたいだね」
ロイ   「兄さんクオリティって何それ?いや、何となく分かるけどさ…」
リーフ  「大丈夫かなアイク兄さん?」
ヘクトル「何だか本気で心配になってきたぜ…」

407 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 21:17:41 ID:CKHfpepz
─数時間後

ロイ  「マルス兄さん、アイク兄さんの様子はどう…って何窓の外見てニヤニヤしてんの?」
マルス「それは窓を覗いてみたら分かるよ」

アイク「ゴホッゴホッ!…まさか、風邪がここまで辛いものとは思いもしなかったな…」

コンコン(ドアがノックされる)

アイク「…誰だ?姉さんか?」
レテ  「まさか、本当に風邪を引いて寝込んでいるとは思いもしなかったぞ」
アイク「レテ!?何故あんたがここにいるんだ?」
レテ  「……お前に鍛錬の相手になってもらおうと思って来たんだが、風邪引いて寝てると家の者に聞いてな」

マルス「絶対嘘だね。今日アイク兄さんは仕事だと知っている筈だし直接家に来たりしないよ」
リーフ 「多分、工務店に行ったら兄さんが風邪だと聞いて家に来たんだろうね」
ロイ  「リーフ兄さん何時の間に…」
マルス「しかし塀の外からピョンピョンと跳ねて家の様子を確認してたレテさんにはニヤニヤしたよ」

アイク「そうだったのか。心配かけてすまなかったな」
レテ  「すまんと思うならさっさと風邪を治したらどうだ?私は鍛錬の相手がいないとつまらんのでな」
アイク「そうしたいのは山々なんだが…ゲホッ!…治るにはまだまだ時間がかかると思う」
レテ  「……と、そうだ。お前に渡す物があったんだった」

そうやって取り出したのは一つの小瓶。

アイク「何だ、これは?」
レテ  「ガリアに伝わる風邪薬だ。結構苦いが効果はかなりものだぞ。これをお前に渡そうと思ってな」
アイク「………」
レテ  「…か、勘違いするな!さっきも言ったが私は鍛錬の相手がいないとつまらんだけだ!他意は無い!!」
アイク「…レテ」
レテ  「な、何だ!?」
アイク「確かあんた…俺に鍛錬の相手をしてほしかったと聞いたが、何故風邪薬なんて持っているんだ?」
レテ  「…!た、偶々だ!偶々持っていただけだ!!」
アイク「しかしさっきの言い草だと最初から俺に渡す気でいたような言い方だったぞ?」
レテ  「!?…そ、そんなことより要るのか要らんのかどっちだ!要らんなら持って帰るぞ!!」
アイク「いや、有り難く頂こう。俺もさっさと風邪を治したいからな」
レテ  「…全く、そうやって最初から素直に受け取っておけばいいものの…」
アイク「レテ」
レテ  「今度は何だ!!?」
アイク「見舞いに来てくれてありがとな。これからもよろしく頼む」

と、通称「ミマモッテクレナイカタノム」スマイルをレテに見せるアイク。

レテ  「…!!!わ、私はもう行くからなっ!薬はちゃんと飲んでおけ!!」(ガチャ、バタン!!)
アイク「…何で怒っているんだあいつ?まぁどうでもいいか」

リーフ 「レテさん顔超真っ赤」
マルス「なんというツンデレ、って感じだね。良いものを見たよ」
ロイ  「でも気付かないんだろうなぁ」

408 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 21:21:41 ID:CKHfpepz
以上。タイトル付け忘れたがタイトルは「お見舞い」
本当はアイクの嫁候補全員+αを出すつもりだったが纏まらなくなってきたのにレテのみに。

てかさっきまで短く区切らんと投下できなかったのに最後に戻った。
何だったんだろうかさっきのは?

409 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 21:23:40 ID:PuGjuU5j
GJ!
しかし、アイクが寝込むほどの風邪なんて、
エリウッドなら一時間足らずでお星様になりそうだな

410 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 21:40:59 ID:2hEKk1Vu
どっかの野菜人も重い心臓病にかかるからな・・・

411 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 22:00:45 ID:vauh+Dq2
GJ!!他の嫁候補ならどうするか自分で考えてみた

ワユとミスト→一緒にお見舞いに来る。お見舞いの品は無難にフルーツ
サナキ→会社の総力を挙げてのお見舞いに来る
ララベル→お見舞いに来て甲斐甲斐しく看病お見舞いの品は肉
ユンヌ→珍しくエロに走らずめちゃくちゃ心配する

おまけ
セネリオ→お見舞いの後神社辺りで祈祷を始めたり
     風邪ウィルスに対して丑の刻参り

412 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 22:06:14 ID:3oX8xbue
ユンヌなら添い寝を志願するだろうな

413 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 22:07:50 ID:PUySphyl
>>408
新導入されたAA関連の規制とやらで、
最初に空行が入っている長い書き込みは警告なしで異次元送りだそうだ。
最後の書き込みは、最初に空行がなかったから大丈夫だったんだろう。

414 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 22:11:53 ID:CKHfpepz
>>413
なるほど、通りで投下できん筈だ。サンクス。
今後気をつけることにするよ。

415 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 23:25:05 ID:O6Zg/hpI
>>405-407
GJ!風邪をひくとは珍しいなあ
レテがとても可愛いな

>>411
とりあえずなんで丑の刻参りなんだろう

416 :助けて!名無しさん!:2008/01/17(木) 23:35:32 ID:xwcjzjRt
>>415
藁人形で叩くあれだよ。アイクを苦しめるウィルスを全身全霊で呪ってるんだよ。

417 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 00:32:49 ID:8f68VODt
イレース→病原菌を星野クオリティによって食べる
     しかしアイクすら苦しめるのでイレースも無事ではすまない可能性がある

レテ好きの俺から>>408へ全力でGJ、ツンデレ猫娘可愛いー

418 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 07:43:14 ID:BVfodBeg
まてよ
アイクをも苦しめる風邪菌+セネリオの呪い

そんなの食ったら…
イレースたん食べちゃらめええええええ!!!!

419 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 16:36:47 ID:KIsIHT4d
http://www.smashbros.com/jp/gamemode/modea/modea12.html

ミルラのシールがアイクに貼られたりするみたいでエフラム嫉妬
貼る面積足りないからって言われてサザ涙目

そんな様子が目に浮かぶ

420 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 16:50:44 ID:awSn6rht
セリス「アイク兄さんにサザさんのシールを…ペタ。」

ロイ「どう?アイク兄さん。」

アイク「…なんというか、力が抜けていく気が…。」

マルス「そりゃそうでしょう。」

サザ「どういう意味だ!」

421 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 16:56:01 ID:VIRzl56O
しかしいつの間にかアイクのページに書かれてる必殺技、下以外見事に漢字ばっかりだな

422 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 17:49:43 ID:tTykASMt
>>419
ミルラのシールを張ったらアイテムを持つ事で一定時間竜になれるとか・・・(自分自身に)ねーよwwwww

所で何故かヨシュアのシールが有る件について。
彼ってそんなに知名度あったっけ?

423 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 18:07:17 ID:7l7Fktco
>>421
アイクに横文字必殺技など似合わないって事さ、サークライもよく解ってるじゃないか

424 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 18:14:08 ID:O6W5E/Zb
>>422
GBA作品の剣士じゃあ有名じゃないの?一応お偉さんだし

425 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 18:44:02 ID:1aqwa0EW
>>422
ネタキャラだとかいう話を聞いたことがある
成長率が見事に中途半端らしい

426 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 18:58:41 ID:2igaAXDW
ヨシュアよりアーダン出せよ…

427 :助けて!名無しさん!:2008/01/18(金) 19:08:55 ID:tTykASMt
>>425
なるほど。でもヨシュアの成長率はルトガーとちょっと違うだけだった
ような・・・確か技と速さが5%違うだけだった。まぁ必殺率(ry)

以下何事も無かったかのようにスレ進行↓
__________________________________________

428 :病院送り:2008/01/18(金) 23:14:39 ID:1aqwa0EW
 ジリリリリーン
エリンシア 「あら、電話だわ。ロイちゃん、ちょっと出てくれないかしら」
ロイ 「うん、わかった」
 ガチャ
ロイ 「はい、弟のロイですが・・はい・・なんですって!?はい、すぐに向かいます!」
ミカヤ 「どうしたの?」
ロイ 「それが・・アイク兄さんが【怪我】をしたんだ!」
ミカヤ 「あのアイクが【怪我】ですって?」
エリンシア 「ロイちゃん、今日は4月1日じゃありませんよ」
ロイ 「それぐらいわかってるよ!それより、早く病院に来てくれって!」
エリンシア 「あらあら、なら急がないといけないわね」
ロイ 「本当なのに・・」

 病院についたエリンシアとロイ

エリンシア 「本当に怪我をしているなんて・・」
アイク 「ジーク殿に頼まれてな、竜の山のドラゴンゾンビを退治していたんだが・・」
ロイ 「その時に後ろからガブリと」
アイク 「ああ。油断をしてしまった」

シルク 「すいません、アイクさんのご家族の方は・・」
エリンシア 「はい、私(達)ですけど」
シルク 「あの、少しお話が・・」
エリンシア 「わかりましたわ。ロイちゃん、アイクを連れて先に帰ってくれないかしら」
ロイ 「うん、わかった」

429 :病院送り:2008/01/18(金) 23:15:32 ID:1aqwa0EW
エリンシア 「それで、どうしたのですか?」
シルク 「そのことなんですが・・これを見てくれませんか?」

 X線写真を見せるシルク

エリンシア 「これは・・アイクのですね・・?」
シルク 「はい、外傷だけでこれといった問題はなかったのですが・・」
エリンシア 「ですが・・?」
シルク 「その・・頭蓋骨しか写りこんでいないんです・・」
エリンシア 「・・冗談でしょう?」
シルク 「私も最初は見間違いだと思いました・・ですが、何度見ても同じなんです!
     もう、何がなにやら・・!」
エリンシア (アイク・・本当に頭の中まで筋肉だったなんて・・)
      「・・本人には秘密にしておいてもらえませんか?さすがにこれは・・」
シルク 「そう・・ですね・・」

 一方、その本人は・・

ロイ 「でも兄さん、ゾンビとは言えドラゴンに噛まれてよくその程度ですんだね」
アイク 「ああ、これも訓練の賜物だな。・・何故か俺を診察した医者がもの凄く驚いていたが」
ロイ (もしかして姉さんを呼んでたのはそのことで・・?)
アイク 「しかし腹が減ったな。何か食べていかないか?」
ロイ 「それより早く帰ってミカヤ姉さんに事情を話さなくっちゃ」
アイク 「それもそうだな」

 数日後、竜の山がこの世から消滅したとか・・

430 :助けて!名無しさん!:2008/01/19(土) 13:45:34 ID:srv+YpoU
これってつまり、筋肉がXレイを遮ってるって事?
それともアイクは頭蓋骨以外を持たない準軟体動物t(ry)
どちらにしてもGJ!

431 :助けて!名無しさん!:2008/01/19(土) 22:10:12 ID:PdbifMWn
頭蓋骨以外写っていない=それ以外筋肉?ん?
脳が筋肉なんだろ?あれ? 分からん解説頼む

432 :助けて!名無しさん!:2008/01/19(土) 22:18:02 ID:CkjriIvT
頭蓋骨の内側が映っていないとなると、
頭部が中まで骨ということだから、脳筋というより骨頭では。

433 :野球大会の者:2008/01/20(日) 00:27:58 ID:dOw01tk1
野球大会の決勝戦が何とか軌道に乗ってきたのですが、
決勝だけあって随分と長くなってしまいましたので、
決勝戦の前半戦だけ投稿させていただきたいと思います。


434 :助けて!名無しさん!:2008/01/20(日) 00:29:08 ID:auDWBSJH
>>432
だろ、少なくとも頭蓋骨が写ってるんなら普通だよな
問題なのは骨が写っていない体の方だ 体全体筋肉ですか?
これじゃ脳筋じゃなく体筋じゃね?ww

435 :助けて!名無しさん!:2008/01/20(日) 00:38:42 ID:+amqP/bU
>>429はもっと勉強してから書き込むべきだったなw
野球大会蝶期待

436 :紋章町野球大会決勝戦・前編:2008/01/20(日) 00:44:11 ID:dOw01tk1
セリス  「とうとう決勝戦だね!!ここまで長かったなぁ。」
アイク  「これまでの相手、皆強敵だった・・・。」
エリウッド「決勝戦の相手はどんなチームなのかな?」
エフラム 「ヒーニアスがいるのは分かったが・・・。」
マルス  「あと、ペレアスさんもいるみたいだよ。」
シグルド 「オーダー表交換してきたぞ。」

1番 レフト    セリス    1番 ショート   マゴーネ
2番 ショート   ロイ     2番 ライト    コル−タ
3番 センター   エフラム   3番 ファースト  パピヨン
4番 ライト    アイク    4番 センター   リデール
5番 サード    ヘクトル   5番 サード    ハロルド
6番 キャッチャー マルス    6番 セカンド   ザイン
7番 セカンド   アルム    7番 レフト    ムーサー
8番 ファースト  エリウッド  8番 ピッチャー  ヒーニアス
9番 ピッチャー  リーフ    9番 キャッチャー ペレアス

リーフ  「このオーダー・・・なんか・・・違和感が・・・。」
ロイ   「見て!あっちのベンチ!!整列の時は帽子を深くかぶってたから気がつかなかったけど・・・!」
そこに並ぶのは7人の同じ七三分けの髪型と同じ顔。
セリス  「わー、すごい!7つ子だー。だから『ツインズ』なんだねー。」
エリウッド「いや・・・これは・・・。」
ヘクトル 「・・・双子ってレベルじゃねーぞ!!」

敵軍ベンチ
トラバント「この試合が最後だ!!相手も勝ち抜いてきているチームだから手強いぞ。気を抜くなよ!!」
全員   「ハイッ!!」
トラバント「よしっ!ならば行ってこい!!」
シャガール「フフフ・・・とうとうここまで来ましたな。」
ダナン  「トラバント殿の采配は見事ですなぁ。」
トラバント「シャガール殿にダナン殿。」
シャガール「あの七兄弟は肉親とはいえ、所属するチームはバラバラ。それをよくここまでまとめ上げたものだ。」
ダナン  「我々も選手を貴方に託して良かった。」
トラバント「礼を言うのは優勝してからでも遅くはない。しかし、本当に良かったのですか?
      ハロルド・ザインはあなた方のチームに所属している。おっと、ムーサーとリデールはもともとアルヴィスのチームでしたな。
      あなた方がチームに入れてやって欲しいとおっしゃるから入れたが・・・。ああ、勿論こちらとしても戦力アップは渡りに船だった。
      ・・・本当は監督をしたかったのでは?」
ダナン  「なーに、我々のチームは主力がケガをしてな。気分だけでも大会に参加したかったのだ。」
シャガール「こちらから参加させてやって欲しいと頼んだのだ。優勝チームの選手がいる、という名誉だけで十分だ。」
トラバント「・・・かたじけない。実をいうと、私は最初あなた方のことを疑っていた。あなた方に関する悪い噂を聞いていたからだ。
      なにかしら卑怯な手を使うと・・・だが、これまでそんな素振りはなかった。全く、噂というものは当てにならないものだ。」
ダナン  「いやいや、気になされるな。」
シャガール「さて、そろそろ試合ですな。我々は今回も一番近いところで勝利を見届けさせていただこう。はっはっは。」
トラバント「それでは、私は先に行きます。」
ダナン  「・・・クックック、まんまと騙されおって。」
シャガール「実はいい人の振りはなかなか疲れるわい。」
ダナン  「あのトラバントでさえ、このカラクリは見破れんようだな。」
シャガール「当然だ。アルヴィスの所から選手を引き抜いてきた甲斐はあった。」
ダナン  「あとは、我々が優勝するのを見守るだけだな。」
シャガール「そうだな。ハッハッハッハ!」

437 :紋章町野球大会決勝戦・前編:2008/01/20(日) 00:44:56 ID:dOw01tk1
ドロシー 「さぁ、とうとう始まりました、紋章町野球大会決勝戦!!
      実況は引き続き私ドロシーがやらせていただきます。解説はこちらの方々です。」
フィン  「どうも、フィンです。よろしくお願いします。」
クレイン 「クレインです、本日はよろしくお願いします。」
ドロシー 「よろしくお願いします。お二人はブラザーズとツインズ、それぞれと対戦なさってきましたが。」
フィン  「はい、まぁ、正式には対戦していませんが・・・兄弟家の方々の試合はよく見てきました。」
クレイン 「そうですね、ツインズは強いチームでした。打てなくはないピッチャーだったんですが、
      ヒット性の当たりをことごとく捕られてしまいました。口で説明するより、これは実際にプレーで見た方が良いですね。」
ドロシー 「なるほど。なお、ベンチ裏リポートはセーラさんです。セーラさん?」
セーラ  「はーい、セーラでーす。いやー、まさかあの時見逃したチームが決勝にくるなんて、ある意味あれフラグだったのかしらね?
      にしてもあんた、あたしが走り回ってる時にいい男2人も横に侍らしてんのね。」
ドロシー 「こ、これはあくまで仕事ですから・・・。」
セーラ  「はいはい。じゃあ、こっちはこっちで頑張るから・・・」
エルク  「セーラ、頼まれてたお茶買ってきたよ。」
セーラ  「―――――!!!!!な、何やっとんじゃあんたぁーーー!!」
エルク  「え?君が買ってくるように言ってきたんじゃないか・・・。」
セーラ  「放送始まっとるわー!!このアホワカメーーー!!!スタジオに返すわよっ!!」
ドロシー 「・・・よろしくお願いします。さぁ、そろそろ試合が始まるようです。」

ハンニバル「プレイボール!!」
一回表ブラザーズの攻撃
セリス  「よろしくお願いします!!」
ヒーニアス「ふっ、元気が良いな。だが元気なだけでは・・・私の球は打てない!!」
ヒーニアスの左腕から放たれる速球は・・・
セリス  「うわっ!!ぶつかる!!」
思わずのけぞるセリス。
ラナ・ユリア「あの野郎、セリス様に向かってなんて球投げやがるんだ。万が一当てでもしてみろその時は乱闘だ、乱闘パーティーDA!」
リン   「いくら必中のスキルを持っていても、デッドボールでスキル発動させるとは思わないけど・・・セリスは大丈夫かしら・・・。」
ミカヤ  「フフフ、大丈夫よ。セリスは優しいけど勇気がある子よ。あれくらいへっちゃらなんだから。」
セリス  「よーし・・・」
第二球目、再び内角にくるストレート。セリスは強く踏み込み・・・

カキーン!

ヒーニアス「なにっ!?」
痛烈なピッチャー返し。しかし・・・
ザイン  「ハッ!!」バシィ!!
セカンドのザインが倒れながらも逆シングルで好捕。
シグルド 「上手い!!だがセリスの足なら内野安打だ!!」
ザイン  「ショート!!」
マゴーネ 「まかせろ!!」
ザインは倒れ込んだまま左手だけでグラブトスをし、それを受け取ったマゴーネがファーストに送球し、セリスは間一髪アウト。
セリス  「全力で走ったのに・・・。」
マルス  「なんつーアライバ。」
アルム  「・・・何それ?」
マルス  「こっちの話。」
続くロイもファーストのファインプレーに阻まれ、ツーアウトでバッターエフラム。
エフラム 「まさかこの場でお前と勝負することになるとはな・・・。」
ヒーニアス「ふっ、試合前の約束、忘れたとは言わせんぞ?」
エフラム 「ふん、当たり前だ。」

エイリーク「そういえば、先程兄上達が話していたのは一体・・・。」
セリカ  「えっとね・・・もしエフラム兄さんが試合にもヒーニアスさんにも負けたら、何でも言うことを聞くって・・・。」
エイリーク「そうなのですか・・・。」
セリカ  「そしたらヒーニアスさんは『私が勝ったらエイリークをいただく』って言ったのよ・・・。」
エイリーク「ええっ!?」
エリンシア「・・・賭けだか何だか存じませんが、エイリークちゃんを賞品にするだなんて、後でお二人ともぶっ飛ばして差し上げますわ。」
リン   「・・・どっちにしろエイリークの身は大丈夫そうね・・・。」

438 :野球大会の者:2008/01/20(日) 00:45:57 ID:dOw01tk1
エフラム 「さぁこい!」
ヒーニアス「(フフフ、お前の得意コースはずばり低め!!ならば高め中心に攻めればそれだけで打ち取れる!!)」

高めを突くヒーニアスの速球。
エフラム 「確かに低めは得意だが・・・誰が高めの『ボール』が苦手といった?」
カキーン!! 右中間に高く上がる打球。
ヘクトル 「行け!!スタンドにいっちまえ!!」
リーフ  「今エフラム兄さん、『ボール』って強調したよね!?」
アルム  「入れーー!!!」

リデール 「(まずいな・・・打球は落下運動に入り始めたが、このままではスタンドに入ってしまう・・・)コルータ!!」
コルータ 「おお!!」
コルータの手に乗るリデールとリデールを高く上空へ打ち出すコルータ。

リデ・コル「 ス カ イ ラ ブ 捕 球 法 ! 」

アイク  「あの打球を捕っただと・・・?」
ヒーニアス「はっはっは!どうだ!!!」
エフラム 「何を言う、どのアウトもバックに助けられただけじゃないか。」
ヒーニアス「気がつかなかったのか?私はこの回、ストレートしか投げていない。」
エフラム 「・・・!!」
ヒーニアス「サービスタイムはもう終わりだ。ハッハッハッハ!!!」

一回裏たすけて☆ツインズの攻撃
一番二番に、徹底的に粘られるものの、何とか打ち取り、ツーアウトでバッターは3番のパピヨン。
マルス  「(まったく・・・いくらリーフのスタミナが無限だからって、
      ここまで粘られるとさすがにイヤになるよ・・・。ここは早めに抑えてしまおう。)」
リーフ  「はい・・・よっ!!」
パピヨン 「(キュピーン!)パピ!ヨン!!」 カキーン!!
マルス  「しまった!このコースは甘かったか!!」
ヘクトル 「それより、今の『パピヨン!』ってのは何なんだよ。」
パピヨン 「ノン・ノン・ノン。『パピ・ヨン』。もっと愛を込めて!!」
ヘクトル 「やかましい!!」
アルム  「相手のペースにのせられちゃダメだよ!」
エリウッド「なんだろう・・・何かシンパシーを感じる・・・。」
ロイ   「次のバッターで切っていこう!!」

打席に入る4番のリデール
エリウッド「(このバッター・・・明らかにひとりだけレベルが違う!)」
リデール 「私はひと味違うぞ!!」 カキーン!!
セリス  「間に合わない!!」
左中間を破るツーベースでツインズ、一点先制。
ヒーニアス「いいぞ!続け!!」
マルス  「(ええい!次は低めにシュート!!」」
リーフ  「ほいさ!」
ハロルド 「チィッ・・・!!」 ショートへのボテボテのゴロでスリーアウト

2回表兄弟家の攻撃
アイク  「さて、俺の番か。」
エフラム 「兄上、ヒーニアスの変化球には気を付けろ。」
アイク  「ああ、まかせろ。変化球が108あろうが、どんな球でも当たれば飛ぶんだ。」

439 :紋章町野球大会決勝戦・前編:2008/01/20(日) 00:46:45 ID:dOw01tk1
ヒーニアス「身体は球でできている。」
エフラム 「!?」
ヒーニアス「血潮は策謀、心はいい人。幾度の当番を歴て不敗。
      ただの一度もスベることなく、ただの一度も理解されない。
      彼の者は敵陣に独り 四方を敵に囲まれる。そこに想い人は来ず。
      この身体はきっと無限の変化(球)で出来ていた。」

セリカ  「マウンドで何を言ってるのかしら。」
エイリーク「ターナ、アレは・・・?」
ターナ  「ああ、兄さんの固有結界ね。」
ミカヤ  「そんなものを扱えるなんて、流石アーチャー!!」
エリンシア「一体どんな効果が・・・。」
ターナ  「いえ、ただ口で言ってるだけなんで、特に魔法的な効果は・・・
      まぁ、自己暗示っていう位にはなるかもしれませんけど・・・。」
リン   「(あんまり意味無いって事かしら・・・)」

ヒーニアス「では行くぞ、これが私の本気さあぁぁ!くらえ、『グラン・シャリオ』!!」
アイク  「内角の直球・・・む!!」
そこから大きく内角に食い込んでくるシュート。だが・・・ ポコッ
ハンニバル「デッドボール!!」
ヒーニアス「申し訳ない・・・ぶつけるつもりはなかったのだが・・・。」
アイク  「気にするな。よけなかった俺が悪い。それに鍛えているからな。痛みは特にない。」
ロイ   「アイク兄さんは本当に痛くないんだろうなぁ。」
アルム  「僕たちだとああは行かないね。」
マルス  「そうだね。対抗できそうなのはリン姉さんとヘクトル兄さんの脂肪位かな?」
リン・ヘクトル「何か言った(か)!?」

アイクがデッドボールで出塁するも、続く3人は
ヒーニアス「ヒテンミツルギスターイル!リュウツイ!ショウセーン!リュウカンセンコガラシ!ツムジ!アラシーン!」
以上のような変化球のバーゲンセールに的を絞りきれず、無得点。

2回裏のツインズの攻撃もヒーニアスがポテンヒットで出塁するも、続くペレアスが凡退し無得点。
3回表先頭バッターはエリウッド
エリウッド「(変化球を待っていたら打てない!ここはストレート狙いで・・・)」
ペレアス 「(ストレート狙いってとこかな。)」
ヒーニアス「ウィンガーデッド!イフリート!」
追い込まれるエリウッド
ヒーニアス「アルス・マグナ!」
エリウッド「だめだ変化球だ!ここはカットして・・・あっ!!」
ドロシー 「おおっと!面白い打球だ!!外野の前に落ちるポテンヒットです!」
フィン  「しっかりと芯で捉えたから安打が生まれた、と言っていいですね。」
エリウッド「この感じ・・・忘れないようにしよう・・・」

この後チャンスを作るも兄弟家は無得点に終わる。
3・4回裏ツインズの攻撃では、まるで1・2回裏のビデオテープを見てるかのような
同じ展開でツインズが追加点を加えて0−2。そして5回裏の攻撃でも1.2番が粘り、3番のパピヨンが・・・
パピヨン 「パピ!ヨン!」
ヘクトル 「威勢の良さの割りにはボテボテの球打ちやがって!くそ!間にあわねぇ!!」
マルス  「ここでまたあの4番か・・・どうしたもんかね・・・。」

シグルド 「イヤな流れだな・・・。」
セネリオ 「・・・監督、気になるデータが見つかりました。これを見て下さい。」
シグルド 「これは・・・! よし、伝令に行ってくれ。タイム!!」

440 :野球大会の者:2008/01/20(日) 00:48:03 ID:dOw01tk1
マウンドに集まる内野陣
ロイ   「何かあったの?」
セネリオ 「気になるデータが見つかりました。ツインズはこれまで、圧倒的な守備力で勝ってきた、
      と言われてますが、実はある得点パターンがあったんです。」
アルム  「得点パターン?」
セネリオ 「はい。彼らの野球は1番2番が毎回粘って相手を疲れさせ、相手が気を抜いたところで3番が出塁し、
      強打者の4番が得点・・・というパターンです。」
マルス  「えらくベタというか・・・基本的な戦術だね。」
リーフ  「でもそんな都合良く1番から始まるの?」
セネリオ 「それなんですが、攻撃が終わる時、必ず最後のバッターが9番の義兄上なんです。」
ロイ   「わざとアウトになって1番に繋げている、ってこと?」
セネリオ 「そういうことです。ですが、気になるのが、この法則が乱れたら急に得点力が大きく上がっているんです。」
ヘクトル 「それは全員強攻策になっただけだろ。そうなったらマルスのリードの相手じゃねーよ。」
セネリオ 「・・・そうですね。では僕はそろそろ戻ります。頑張って下さい。」

リデール 「話は終わったか。では、ゆるりと打たせて貰おう。・・・む?」
マルス  「(あなたとは勝負しませんよ。リーフ、クサイところ突いてファーボールね。)」
リーフ  「あーい。」
マルス  「5番は明らかにパワー型!これなら簡単に抑えられる!!」
マルスの読み通り5番を抑え、この回を無失点に抑える。(0−2)

6回表兄弟家の攻撃、バッターは先頭のエフラム
エフラム 「これまで兄上や弟たちに投げてきた球を見てきているからな・・・俺には通用しないぞ。」
ヒーニアス「ふっ、そうか。・・・ならばこれならどうだ?」

そう言ってヒーニアスは左手のグローブを右手に付け替える。
ヒーニアス「勘違いするなよ。これまで手を抜いていたわけではない。左打者の貴様を完全に抑えるためだ。」
エフラム 「そうか・・・勝負だ!!」
数球投げてフルカウント、両者一歩も引かず。
ヒーニアス「さすがだな・・・そろそろコイツの出番だ。出でよ!ニーズヘッグ!!」
エフラム 「この球か・・・打ってみせる!!」
外角寄りから大きく曲がる外に曲がっていく変化球、これこそが魔球ニーズヘッグの正体!!
エフラム 「くっ!!」ギィン!!
ヒーニアス「ピッチャーフライか・・・この球を初見で当てるとは、大したヤツだ。だが、ここは私の勝ちだ。」
エフラム 「待っていろ。次の打席は必ず打ってやる。」
アイク  「俺の番だな。後は任せておけ。」
ヒーニアス「(さっきはぶつけてしまったが・・・よし、またニーズヘッグで決める。)食らえ!ニー・・・」カッキーーーーン!!!!!
セリス  「やったー!!ナイスバッティン!!1点差だ!!」
ロイ   「完璧な当たりだ!!」
マルス  「下手に取りに行ったらオグマの二の舞だからね。見送るしかない。」
ヒーニアス「(打たれたーーー!?)フ、フン!やはりニーハベンドでは役不足だったか!ニーズヘッグを投げるべきだった!!」

441 :野球大会の者:2008/01/20(日) 00:49:18 ID:dOw01tk1
セリカ  「ヒーニアスさん・・・誰にも打たれたことのない球ってヤツ、打たれた?」
エイリーク「ターナ、明らかに2人に投げた球は同じものだと思うのですが・・・。」
ターナ  「そうね、もうネタばらししても良いかな。兄様が言ってた『絶対に打たれない球』っていうのは、『打たれなかった球』なの。」
ミカヤ  「???どういう事かしら・・・。」
リン   「なるほど、つまり同じ球を投げても打たれなかった球は『ニーズヘッグ』、打たれた球は別の球と。」
ターナ  「ええ。兄様は『そうすれば私は絶対に打たれない球を持つことが出来る』と得意げだったわ・・・。」
エリンシア「108の変化球というのは・・・?」
ターナ  「常識的に考えて、普通のピッチャーは完全に同じ球を投げることは出来ませんよね?
      コースとか高さとか変化量とか。それで同じ球種でも別の変化球と言い張るんです。」
ミカヤ  「????」
セリカ  「つまり、外側のカーブと内側のカーブは違う球だから、外側のカーブは変化球A、
      内側のカーブは変化球Bにしている、ってことですよね?」
ターナ  「そういうこと。後は兄様が気に入った言葉を変化球名として名付けるだけ。あんな風に。」
ヒーニアス「ナムキャットの足技!エイジャの飛び技!ハンの関節技!ジャッキーの力!モーガンのパワー!森部のじーさんの奥義が!そしてこの俺の怒りが!」
リン   「なるほど・・・その気になれば無限に変化球作れるわね・・・。」
ミカヤ  「?????(←まだ分かってない」

6回裏
トラバント「5回は点が取れなかったが、次の回にまた1番から攻められたらどうかな?
      ワンアウトからムーサーがヒットを打ったか。
      8番が塁に出ても次でゲッツーを打てば・・・」カキーン!!
セリス  「だめだ!届かない・・・!!」
ハンニバル「ホームラン!!」
ヒーニアス「ハハハハハ!!!」

ヒーニアスのレフトポール際ギリギリのホームランで1−4
ペレアス 「・・・どうがんばっても、次の回1番からは無理ですね・・・。」
トラバント「私の作戦が・・・あんのおばかあああああ!!!!!!!!」

シャガール「やれやれ、またあの男か。」
ダナン  「宇 宙 の 法 則 が 乱 れ る !
      それは置いておいて、まぁ、その分我々のやりたいように出来るというもの。」
シャガール「その通り。後半戦が楽しみですな。クックック。」

続く

442 :助けて!名無しさん!:2008/01/20(日) 00:54:22 ID:urzggBk/
GJ!
ヒーニアスの屁理屈に笑わされ、アホの子ミカヤに和み……
やっぱ面白いな野球大会は! 次回いよいよ決着か……楽しみに待ってるぞ!

443 :野球大会の者:2008/01/20(日) 00:57:13 ID:dOw01tk1
作品で名前欄ミスったorz

ちなみに、以前フィンに「いいですとも!」を言わせたのは、
「四回戦ネタ少ないなー。何か良いセリフは・・・『いいですとも!』だ!!」
と思いついたからです。(元は「喜んで!」のつもりでした。)

準々決勝の冒頭はさらに調子に乗った結果です。

444 :助けて!名無しさん!:2008/01/20(日) 10:29:03 ID:EW/LX3eC
メンバーで吹いた
ツインズって七三軍団かよwww

445 :助けて!名無しさん!:2008/01/20(日) 12:32:53 ID:kUHgZwFG
ヒーニアスはともかくエフラム逃げろー!!
ヒーニアスの変化球のカラクリがテラバロスwwwww
GJ!

所で3番のパピヨンって武装錬金の蝶野攻爵ですか?

446 :助けて!名無しさん!:2008/01/20(日) 14:35:53 ID:NOInfwFn
ヒーニアスの魔球www
固有結界吹いたwww
超GJ!!野球大会の人大好きだ!!

後編もwktkして待ってるよ!!

447 :助けて!名無しさん!:2008/01/20(日) 19:58:16 ID:imkbymF7
>>443
            \     _n         グッジョブ   /
              \   ( l     _、_       /
               \   \ \ ( <_,` )    /
                 \   ヽ___ ̄ ̄  ) /
   _、_  グッジョブ      \    /    / /  _、_   グッジョブ
 ( ,_ノ` )     n        \∧∧∧∧/   ( <_,` )     n
 ̄     \    ( E)       < の  グ >   ̄     \    ( E)
フ     /ヽ ヽ_//        <      ッ >  フ     /ヽ ヽ_//
─────────────< 予  ジ >───────────────
   ∩               <      ョ >
   ( ⌒)       ∩ グッジョブ < 感  ブ >       |┃三     話は聞かせて
   /,. ノ      l 'uu       /∨∨∨∨\      |┃  ガラッ    もらった
  / /      / /"    /         \     |┃ ≡   _、_    GJ!
  / / _、_   / ノ     /    グッジョブ   \  |ミ\__( <_,` )
 / / ,_ノ` )/ /    /|    _、_     _、_   \ =___    \
(        /     /\ \/( ,_ノ` )/( <_,` )ヽ/\≡   )   人 \
 ヽ      |   /   \(uu       /     uu)/  \

448 :助けて!名無しさん!:2008/01/20(日) 20:08:01 ID:V9nntzko
予感どころか普通にGJ
しかしヒーニアスは中2病だなw

449 :助けて!名無しさん!:2008/01/21(月) 08:11:12 ID:PMfXt8nZ
英語吹き替えのるろ剣っすかw
フタエノキワミ、アッー!

450 :FEっち:2008/01/22(火) 22:15:38 ID:GXswSnKd
ルーテ 「こんにちは」
リーフ 「あ、ひさしぶりだねルーテさん。また何かゲーム出来たの?」
ルーテ 「はい。しかしまぁゲーム……というかどうか微妙ですね。とりあえずこれです」

つFEっち(卵形の形状)

マルス 「ああ。今再ブームなた○ごっちか」
リーフ 「懐かしいなー。ご飯やったりしつけたり育てるやつだよね?」
ルーテ 「はい、それで強くしてバトルして進化させていくんです」
リーフ 「それってデジモn」
ルーテ 「とりあえずこれ説明書と兄弟皆さんの分です。また進化した頃に様子見に来ますね」

マルス 「だってさ。ほらこれ兄さん達の」
ヘクトル「うっはwwマジかよ!ガキの頃よくやってたなこれ」
エフラム「ヘクトル、育ったら勝負だからな」
ヘクトル「は!望むところだ!」

リーフ 「姉さんにもあるよ」
ミカヤ 「いやー、これあたしパスだわ。昔学校行ってる間の世話任せられたけど
     どうもメカは苦手でねー。見事に死なせまくって怒られた怒られた」
マルス 「メカってボタン3つなんだけどね」


そしてタマゴが孵ってそれぞれのFEっちが生まれた。


リーフ 「な……師匠……?!」
ヘクトル「お?!こいつも斧使いか?縁起いーぜ!」
エフラム「これはもしや……!いや、初老か……」
マルス 「あ、みんな違うのが生まれたみたいだね。最初は見習い職で3人からランダムで生まれてくるんだって。
     ヘクトル兄さんのがセンシガルシアノムスコロスっち、リーフのがエロガキっち、エフラム兄さんのがアメリアっちだね」
アイク 「俺のはセンシガルシアノムスコロスっちだな」
アルム 「僕もセンシガルシアノムスコロスっち……って長いなこれ」
ロイ  「へー、じゃあ僕のはエロガキっちかぁ」
リーフ 「ロイはエロガキっちピッタリだなぁ」
ロイ  「兄さんに言われたくない」

マルス 「この時点でバトルとかできるみたいだから。経験積むと下級職にクラスチェンジできるって」
ヘクトル「おっしゃ!やるぜエフラム!」
エフラム「いいとも。負けんぞ!」

リン   「懐かしいなぁたま○っち。あたしもやってみよっかな」
エイリーク「ゲームは正直苦手なんですがこういうのですと気軽でいいですね」
セリカ  「あたしはアルムとペアのを目指してみるわ!」
ミカヤ  「…………(真剣に説明書を読んでる)」


進化した頃にまた続く

451 :助けて!名無しさん!:2008/01/22(火) 23:03:47 ID:GRNpWu30
>>450
エリンシア 「あの、私のは・・」

452 :助けて!名無しさん!:2008/01/22(火) 23:12:56 ID:9c9eMSkH
意思に反して筋肉系クラスにならないエロガキっちで

453 :助けて!名無しさん!:2008/01/22(火) 23:43:01 ID:OEKMbk4n
>>450
エリウッド「僕たちのもないみたいだね……」
シグルド「私のはあったぞ。ただ、すぐにディアドラへのプレゼントにさせてもらったが」

454 :ある朝の風景:2008/01/22(火) 23:57:56 ID:OvUoipF6
 ある晴れた紋章町の昼下がり、主人公家近くの道路を上機嫌に歩く少女が一人。

リィレ  「にゃ、にゃ、にゃ〜♪」

 猫ラグズ姉妹のアホな方、と言えば誰もが頭に思い浮かべるこの人、リィレさんである。
 目の前にお肉を釣り下げられたら何も考えずに飛びついていきそうなぐらい能天気な表情が、
 アホの子好きな男性諸氏の心を捕らえて離さないと噂の御仁である。
 そんなアホの子に声をかける少年が一人。

ロイ   「あ、あのー」
リィレ  「ん? なに? なんか用?」
ロイ   「突然で申し訳ないんですけど……ほんの一時間ぐらい、アルバイトしませんか?」
リィレ  「なにそれ、うさんくさーい! あのさー、そんな誘い文句でついていく馬鹿がいるわけ」
ロイ   「報酬は最高級の猫缶10個で」
リィレ  「でも話ぐらいだったら聞いてあげるわ!」
ロイ   「ありがとうございます! 実はですね」

 と、ロイが言うところでは、一時間ほど病人の相手をしてほしい、とのこと。

リィレ  「えー、病人? 変な病気うつされるなんて嫌なんだけど」
ロイ   「いやいや、そういうんじゃないですから。感染するような病気じゃなくて、何というか、心の病と言うか……」
リィレ  「よくわかんないんだけど」
ロイ   「とにかく、ちょっと落ち込んでる人がいるんで、励ましてほしいんですよ! お姉さんにしか出来ないことなんで……」
リィレ  「ふふん……よく分かんないけど、まあいいや。案内しなさい!」
ロイ   「はい、ありがとうございます! それじゃあ、こちらへどうぞ」

 と、通された家の一室。家具が置いてあるだけで、何もない部屋である。

リィレ  「何よー、誰もいないじゃーん」
ロイ   「いやいや、病人がいるのは隣の部屋で……ちょっと、襖の間から覗いてみてくださいよ」
リィレ  「んー?」

 言われて襖の奥を覗いてみると、確かにそこには床に敷いた布団の中で寝ている病人らしき少女と、
 その周囲で看病していると思しき男女が数人。

リン   「ああ……もう、ダメ……」
ミカヤ  「しっかり、しっかりして、リン!」
エリンシア「もうすぐロイちゃんが、あなたに必要なものを用意してきてくれるはずですからね!」

リィレ  「……重病じゃない。あんなん、あたしにどうしろっての?」
ロイ   「普通に相手してくれるだけでいいんです。
      ああでも、ちょっと体力と気力使うかもしれないんで、そこんとこだけ了承してもらえれば……」
リィレ  「よく分かんないけど……あんなフラフラの女相手に体力使うほどヤワじゃない!
      あたしは軟弱なベオクとは違うんだから!」
ロイ   「頼もしいなあ、それじゃ、よろしくお願いしますね……あ、出来れば化身してもらいたいんですけど」
リィレ  「え、なんで?」
ロイ   「そのままでもまあいいんですけど……化身してもらわないと、一人出血多量で死にそうな人がいるもんで」
リィレ  「よく分かんないけど……まあいいや。それじゃ」

 と、リィレが化身すると同時に、ロイが襖を勢いよく開け放った。

ロイ   「お待たせリン姉さん、この人でどうかな!?」

 叫んだ瞬間、リィレは何かに飛び掛られた。



455 :リン姉さん、ビョーキにかかる:2008/01/23(水) 00:01:21 ID:OvUoipF6
リィレ  「ギャーッ!? なに、なに!?」
リン   「ああ……! ぬこ、大きなぬこ……! うふふ、ああ、野生の香りがするぅ……!」

 見ると、先程布団の中で死に掛けていたはずの少女が、恍惚の笑みを浮かべながら自分の体に抱きついているではないか!

リィレ  「なに、なにがどうなってんのーっ!?」
リン   「ああ、毛皮モフモフ肉球ぷにぷに……」
リィレ  「いやーっ! なんかほお擦りされてる! まさぐられてる! あ、ダメ、そこはーっ!」

 ブバァァァァァァァァァァァァァッ!

ロイ   「ああ、やっぱりダメだったか」
リーフ  「レズプレイ……獣姦……!」
ロイ   「良かった、化身してもらっておいて……リーフ兄さんが出血多量でくたばるところだった」
マルス  「いやー、でも、やっぱりラグズの人は違うね。効果覿面!」
アルム  「サカ草原で部族間の争いが起きてて通行不能で、リン姉さんのストレスが溜まってたんだよね」
ヘクトル 「一週間に一度は草原通いして野生分を補給しないと禁断症状起こすからな、こいつ……」
エリウッド「本当に草原の人だよなあ、リンは……」
ミカヤ  「ああ、リン、楽しい我が家は物足りないと言うの……! よよよ……」
エリンシア「気を落とさないでくださいな、お姉さま」
ロイ   「……でも、ラグズの人たちならよくて、家で飼ってる馬や天馬じゃダメって言うのもよく分からないよね」
ヘクトル 「『都会で飼い慣らされた馬のどこに野生を感じればいいの!?』……だってよ」
エリウッド「その点、ラグズの人たちは野生味たっぷりだからな。リンも元気になること請け合いだよ」

リィレ  「の、のん気に喋ってないで助けてーっ!」
リン   「ああ、このたくましくもしなやかな筋肉と可愛らしいお髭……!」
リィレ  「いやーっ! 助けてレテーッ!」

 ……一時間後。

ロイ   「いやー、本当にありがとうございました。お礼の猫缶どうぞ」
リィレ  「うう……明らかに割に合ってない……」
リン   「本当にありがとう! おかげで野生の勘を取り戻した気分だわ!
      ……で、サカの抗争がいつまで続くか分からないから、また一週間後に来てほしいんだけど……」
リィレ  「いやーっ! もう勘弁してーっ!」

 逃げ帰ったリィレだったが、「アイクの家に一時間も滞在した」と言うので、今度は姉からも詰問を受けることになったと言う。

456 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 00:02:47 ID:OvUoipF6
>>454のタイトルが間違っているがまあ気にしないでおくれ。
烈火でのリンの草原厨ぶりをネタに転化しようとしたらこんな感じになりますた。

457 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 00:53:42 ID:v+Mwoit5
これから長文を投下します。
シリアスな上に文字を詰めてるので見辛いかと思いますが、
その辺はご了承ください。

458 :偽りの女神の本当の笑顔:2008/01/23(水) 00:55:10 ID:v+Mwoit5
紋章町きってのお嬢様校であるルネス女学院。
『常に優雅で美しく』をモットーとしているこの学院は喧騒や怒号とは無縁の世界であった。
たが、紋章町に完全な静寂など訪れるわけもなく、
相次ぐ侵入者やそれらを撃退する仮面の騎士の登場等せわしない日々が続いていた。
そんな非日常が日常として受け入れられようとしたある日の放課後、
ルネス女学院の生徒会長ラーチェルは友人エイリークにまつわるとある出来事に邂逅する。
それは多くの人が関わりながら、そのほとんどが気付かなかった事件と呼べない大事件だった。

ラーチェル「まったく、たまの我侭なんだから素直に認めてくれてもよろしいのに」
ターナ「あれ、ラーチェル?今日は確か生徒会の日だと思ったけど、こんな所にいていいの?」
ラーチェル「ちゃんと欠席の許可を頂きましたから大丈夫ですわ。
      それに言わせていただくと、ターナの方こそ部活があるのではなくて?」
ターナ「あはは、そこら辺はお互い様ってことで。理由は……多分ラーチェルと一緒じゃないかな。
    私の場合は時間がなくて、サボる形になっちゃったけどね」
ラーチェル「でしたら急ぎますわよ。エイリークの事ですからすぐに帰ったりはしないでしょうけれど」
ターナ「最近色々と忙しかったからね。今日がオフだって知ったのもついさっきだし。
    突然で驚くだろうけど、久しぶりに三人で羽を伸ばしましょ」
ラーチェル・ターナ「失礼しま〜す(いたしますわ)」

教室のドアを開け、中に入るとすぐさまエイリークの姿を確認するが、生憎教室に彼女の姿はない。
一体どうしたのか怪訝に思う二人に黒板の掃除をしていた生徒の一人が声をかけてきた。

クラスメイト「ターナさんにラーチェルさん。こんにちは」
ターナ「こんにちは。えっと、私達エイリークに会いに来たんだけど、何処にいるか知ってる?」
クラスメイト「彼女ならサレフ先生が研究に使う……何とかって資料を探しに一緒に図書室に行きましたよ。
       すぐに戻ってくるだろうからよければ教室で………って、あれ?」


459 :偽りの女神の本当の笑顔:2008/01/23(水) 00:56:33 ID:v+Mwoit5
ラーチェル「あの電波馬鹿!いつもいつも性懲りも無く。
      私に断りもなくエイリークに手を出すという事は、覚悟が出来てると判断していいのよね?」
ターナ「いや、私に同意を求められても返答に困るんだけど。
    とりあえず、あんまり無茶は真似はしないでね。いつもフォローするの大変なんだから」
ラーチェル「そんな事承知していますわ。私を誰だとお思いですの?」
ターナ(だから心配なのよね)

そんなターナの心配をよそに図書室に到着。
それなりに広い図書室のどこから探そうか考えてるターナとは対照にラーチェルは迷い無く歩き、

サレフ「ん?どうかしたのかい、ラーチェル君。血相をかえぶげらっ!!」
図書委員「あ、あの図書室ではお静かに………ひいっ」
ラーチェル「さあエイリークを何処にやったか白状しなさい。隠すとためになりませんわよ」
ターナ「……………うん、私は何も見てない」

一方、早々に現実逃避を始めたターナは近くにいた生徒にエイリークの行方を尋ねる。
難航するかと思われたが流石有名人。次々と情報が集まっていった。

生徒A「エイリーク様でしたら廊下でどなたかとお話になっているのを見かけました」
生徒B「私は何人かのお連れの方と一緒に木板を抱えて階段を上がろうとしているお姿を見ましたよ」
生徒C「あ、それ多分美術部よ。今日は屋上で写生をするって美術部の友人が言ってたもの」
生徒B「へぇ〜、エイリーク様って美術部にもご友人がいらっしゃるのね」
生徒C「あれ?私の友達、エイリーク先輩の大ファンだけど、そんな話聞いた事ないわよ」
生徒B「でも、持ってた荷物凄く重そうだったよ?私だったら何の関係もない相手から頼まれても断るけど」
生徒A「たとえ見知らぬ相手でも困っているのなら手を差し伸べる。女神の名に相応しい行いですわ」
生徒B「それもそうね。何しろエイリーク様は全校生徒の憧れ、『ルネスの女神』なのですから」
生徒C「確かに、間近で見たエイリーク先輩はカッコよかったなぁ。私もファンになっちゃいそう」
ワイワイガヤガヤ

ターナ「私の事忘れてすっかり盛り上がってるわね。まぁ、それだけエイリークが慕われてるって事か」
ラーチェル「……………………」
ターナ「きゃあ!びっくりした。いるならいるで声ぐらいかけてよ。で、サレフ先生はどうしたの?」
ラーチェル「リライブをかけましたから平気ですわ。
      そんな事よりエイリークの居場所が分かったのならさっさと行きますわよ」
ターナ「え、ええ、そうね」


460 :偽りの女神の本当の笑顔:2008/01/23(水) 00:57:43 ID:v+Mwoit5
こうして図書室を後にしたラーチェルとターナだったが、エイリークとはすれ違うばかりで、
屋上、中庭、乗馬部部室、職員室、生徒会室、と学院中をたらい回しさせられる結果となった。
そして……

ターナ「振り出しに戻る、と。ここまでベタだと逆に感心してしまうわね。
    そう思わない、ラーチェル?って、さっきからどうしたの?ずいぶん機嫌が悪いけど。
    もしかして、うちの部長に一緒になって説教されたの怒ってる?」
ラーチェル「なんで私がその程度の事で怒らなければいけないの!………エイリークのことですわ」
ターナ「エイリーク?エイリークなら文句も言わずにみんなのお手伝いして慕われてたじゃない。
    あ、わかった。エイリークが人気だから嫉妬してるんでしょ。今じゃ学院一の人気者だからね。
悔しいかもしれないけど友達なんだからちゃんと喜んであげなくちゃ駄目よ」
ラーチェル「ターナ、貴女とは一度じっくり話し合う必要がありますわね。
      私が世間からの評判なんて気にするわけないでしょう!どこぞの小娘じゃあるまいし!」
ターナ「(小娘って誰?)じゃあ、何で怒ってるの?」
ラーチェル「それが上手く説明できれば何の苦労もありませんわ。あー、もどかしくて余計腹が立つ」
ターナ「う〜ん、よく分からないけどエイリークに直接の原因がないのならそろそろ機嫌直してね。
    あの子そういった事凄く気にするから」
ラーチェル「……そうですわね。ごめんなさい。ターナにも色々と迷惑をかけてしまったわね」
ターナ「いいわよ、私達友達なんだから」

ターナ「そんな事言ってる間に到〜着っと♪エイリーク、一緒に帰ろ……って、あれ?」
クラスメイト「あ、おかえりなさい」
ラーチェル「貴女は先程の?」
クラスメイト「覚えてたんですね。ちなみに、エイリークなら少し前に帰りましたよ」
ターナ「えー、嘘っ!?」
クラスメイト「一応お二人が来た事は伝えたんですけど、タイムセールに間に合わなくなるからって。
       すみません、あの時ちゃんとお二人を引き止めなかったばかりに」
ターナ「あ、いいのいいの。別に約束もしてないし。ただエイリークと一緒に帰りたいってだけだから。
でも、正直言うとちょっと残念かな。最近はエイリークとゆっくり話す時間が無くてね。
    かと言って大して用も無いのに押しかけて邪魔しちゃ悪いし」
クラスメイト「そうですか。うーん………あ、お二人にお願いがあるんですけど、いいですか?」
ターナ「まぁ、内容にもよるだろうけど。突然どうしたの?」
クラスメイト「別に難しい事じゃありません。このノートをエイリークの家まで届けて欲しいだけです」
ターナ「これってエイリークの!?どうしてあなたがエイリークのノートを持ってるの?」
クラスメイト「少し授業で分からない所があったから、下校前のエイリークに借りたんです。
       ちょうど日直だったもので、残って勉強でもしようかなぁ……と」
ラーチェル「貴女、お名前は?」
クラスメイト「そういえば自己紹介がまだでしたね。リンダと申します」


461 :偽りの女神の本当の笑顔:2008/01/23(水) 00:58:40 ID:v+Mwoit5
ターナ「リンダって、“あの”リンダ?」
ラーチェル「ええ、ルネスでも珍しい飛び級を果たした才女。貴女でしたのね」
ターナ「エイリークが『私のクラスの友達にとても真面目で努力家の子がいます』って言ってたけど、
    それってリンダさんの事だったんだ」
リンダ「幾らなんでも持ち上げすぎですよ。飛び級も実力というより他の要因でなれたようなものですし。
    その証拠に最近は勉強も追いつかなくなって、こうしてノートを借りるぐらいです」
ラーチェル「……そうしてノートを借りる日と、日直になる日と、私達が来る日が偶然重なった、と」
リンダ「あっけなくバレましたね。しかも、普段ならともかく気が立っている今は逆効果でしたか。
    すみません。お二人を怒らすような余計な真似をしてしまい」
ターナ「あんまり気にしないでいいわよ。ラーチェルの癇癪持ちは今に始まった事じゃないし。
    って、リンダさん、ラーチェルがさっきから機嫌悪いのに気付いてたんだ?」
リンダ「知人の影響で観察眼にはそれなりに自信があるんです。
    特にラーチェルさんは表裏のない方ですから、仕種や言動ですぐに分かりました」
ターナ「まぁ、本人に自覚がないだけでラーチェルって子供っぽいからね。
    今回怒ってる理由もエイリークの人気に嫉妬なんて可愛らしいものだし」
ラーチェル「ターナ!」
ターナ「大丈夫。心配しなくてもラーチェルの良い所は十分知ってるから。だから素直に認めていいのよ」
リンダ「くすっ」
ラーチェル「だから、違うと言っているでしょう!
      貴女もターナが言った事は冗談ですから笑うのはお止しなさい」
リンダ「ごめんなさい。別に可笑しくて笑ったんじゃないんです。
    ただ、お二人とも本当に仲が良さそうだなぁと思いまして」
ターナ「友達だからね。いつもこんな感じに馬鹿やって騒いでるわよ」
リンダ「友達………ですか。なんだか懐かしい響きです」
ターナ「え?リンダさんだってエイリークと友達なんじゃないの?呼び捨てで呼んでるし」
リンダ「呼び方についてはエイリークに言われたんです。クラスメートだから呼び捨てで構わないって。
    よく話しかけてくれるし、実際にエイリークは私の事を友達と思ってくれているのかもしれません。
    でも、私はあの人の友達でいる資格なんてありません」
ターナ「リンダさん」


462 :偽りの女神の本当の笑顔:2008/01/23(水) 00:59:53 ID:v+Mwoit5
リンダ「すみません、つまらない話でしたね。
    あ、そうそう、ラーチェルさんがエイリークの件で怒る気持ち分かりますよ」
ラーチェル「え?」
ターナ「どういう事?」
リンダ「お二人はエイリークがここの生徒、特に下級生に何て呼ばれてるかご存知ですか?」
ターナ「ルネスの女神……だっけ?」
リンダ「私達の知る本当の女神様って別世界の存在ですよね。まぁ、例外はありますけど。
    エイリークも同じです。たくさんの生徒に慕われても、その視線は同じ生徒として向けられない。
    本人の意思や努力が『ルネスの女神』という一言で片付けられるのはとても悲しい事だと思いませんか?」
ターナ「エイリークをよく知る私達にしたらろくに知ろうとしない皆の態度に納得がいかなかった。そうなの?」
ラーチェル「そう………ですわね。でも、」
リンダ「別に今言った事自体はそこまで大した問題ではありません。
    男性と女性、天才と凡人、ここと他のクラス。異なる種族に対し偏見を持つ例はいくらでもありますし。
    彼女の性格上難しいですけど、そんなものだと割り切ってしまえば済む話ですから」
ターナ「それもそうよね。エイリークだって全ての人間に理解されようだなんて思ってないだろうし」
リンダ「問題は皆が思い描く理想像を演じる事にエイリーク自身が何の疑問も抱かない………
    いえ、むしろ演じなければならないとすら思っている節がある事です」
ラーチェル「っ!?」
リンダ「それがエイリークの優しさによるものなのか、他に何か理由があるのかは分かりません。
    ただ、自分を捨ててまで皆にとって都合のいい存在であり続ければ、待っているのは更なる孤独です。
    エイリークが学院中に認められればられる程、本当の彼女は遠のいてしまう。
    本来なら好意的な意味で付けられたルネスの女神という呼び名も皮肉にしか聞こえなくなるんです。
    実際、今のエイリークはとても無理をしてるように感じられます」
ターナ「もしかしてノートを届けて欲しいって言うのも……」
リンダ「お二人がエイリークといられる時間を作る為の口実です。こうすれば埋め合わせをしようと考えますので。。
    私はエイリークに対して何もしてあげられませんけど、お二人は違います。
    エイリークがエイリークでいられる時間を提供してあげられるのは彼女にとって大事な人。
    この学院ではお二人以外おりません。ですから、お二人でエイリークを助けてあげてください」

???「成る程、そうだったのか。善は急げと言うし、さっそく行動に移そう」

ターナ「ラーチェル、何か言った?」
ラーチェル「ターナの気のせいではなくて?それよりも………気に入りませんわ」
リンダ「ラーチェルさんのお怒りも当然ですね。私の自己満足の為にお二人を利用しようとしてるのですから」
ターナ「成る程、ラーチェルの子供っぽさも案外役に立つものね」
リンダ「?どういう意味でしょうか?」
ターナ「そのうち教えてあげるわ。今はラーチェルの名誉の為に黙っとくけど。
    で、問題のノートの件だけど、ちゃんと届けてあげるわ。私達もエイリークに会いたいし。
    その代わり………」
リンダ「分かってます。お二人を利用しようとした罰は甘んじて受けるつもりです」
ターナ「罰って。別にそんな構える必要はないわよ。ただ、私達の友達になってほしいだけ」


463 :偽りの女神の本当の笑顔:2008/01/23(水) 01:00:59 ID:v+Mwoit5
リンダ「友達?私と……ですか?」
ターナ「ええ。ラーチェルも異存は無いわよね?」
ラーチェル「答えるまでもありませんわ。むしろ、そこで見当外れな事を言い出したらターナを見損なう所でしてよ」
ターナ「その言葉を聞いて安心した。ラーチェルに嫌われたくないもの」
リンダ「……どうしてですか?」
ターナ「どうしてって。そりゃあ、ただの知り合いに使い走りを頼まれても乗り気にならないけど、
    友達の頼みなら何とかしてあげようって思うでしょ」
リンダ「誤魔化さないでください!どうして私なんかと友達になろうと思ったんですか?
    家は貧乏だし、性格は悪いし、少し成績がいいだけの嫌な女ですよ」
ターナ「私が言うのもなんだけど、エイリークの家も凄い貧乏よ。性格だってラーチェルの暴力癖に較べたら」
ラーチェル「む!ターナの毒舌に較べたら数段マシですわ」
ターナ「そんな、ひどい!」
ラーチェル「酷いのは貴女の性格。と言うか、どこの姫様よ!?」
ターナ「それは勿論……」
ラーチェル「どっちの発言も危険だから自重なさい。まったく、はしゃいじゃって」
ターナ「あはは、ごめんごめん。ね、分かったでしょ?私もラーチェルも結構性格悪いのよ」
リンダ「………私はターナさんやラーチェルさんが大切に想っているエイリークをずっと騙してきました。
    それでも私なんかと友達になろうと言うんですか?」
ターナ「私達にはリンダさんとエイリークの関係にどんな事情があるのかは分からない。
    けど、これだけは確実に言える。リンダさんも私達と同じくらいエイリークを大切に想っているって」
リンダ「そんな事……」
ターナ「あるわ。実はノートの件とかどうでもいいの。私達が貴女と友達になりたいのよ」
ラーチェル「貴女は先程言いましたわね。『エイリークの友達でいる資格なんてない』と。
      そんな事誰が決めましたの?お互いが友達でいたいと思えばそれで十分ではないのかしら」
ターナ「リンダさんが嫌だと思うのなら諦める。あ、ノートはどちらにせよちゃんと届けるわよ。
    だから正直に答えてほしい。私達の友達になってくれないかな?」
リンダ「……………お二人とも卑怯です。そんな言い方されたら断れるわけないじゃないですか」
ターナ「言ったでしょ、性格悪いって。ホントは断られたらどうしようって心配だったけどね」
リンダ「私もこんな事になるなんて想像もつきませんでしたよ」
ターナ「ふふっ。それじゃあ、早速ノートを届けに行くけど、途中まで一緒に行く?」
リンダ「いえ、暫く教室に残ります。日誌をまだ書き上げてないし、それに………」
ターナ「そっか。それじゃあ、ここでお別れという事で。行ってくるね、リンダ」
リンダ「はい、それでは宜しくお願いします」
ラーチェル「リンダ、私達は既に友達なのですから、そんな堅苦しい言葉を使う必要ありませんわ」
リンダ「わか………った。行ってらっしゃい、ターナ……ラーチェル」
ターナ「うん、行ってきま〜す」
ラーチェル「行ってまいりますわ」

ガラッ

リンダ「参ったなぁ。一人で十分やっていけると思ってたのに、涙が止まらないわ。
    ………『友達でいたいと思えばそれで十分』か。もうこれ以上自分の気持ちに嘘吐けないよね」

464 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 01:07:54 ID:v+Mwoit5
今回は以上です(というか、まだ全然書き上げてないんですけどね)
しかもエイリークが主役なのに全く登場してないしorz

ちなみに、ちょっと補足しますと
今回の話ではエイリークとターナ、ラーチェルは別々のクラスになります。
これはルネス女学院が成績よりも家柄で生徒を評価する風潮が残っており、
クラス分けにもその辺の影響が及んでるからです。
作中にあった偏見やリンダの飛び級の要因もそこが絡んできます。

って、書いといてなんですけどリンダの扱いこれで大丈夫かすっごい心配です。
一応彼女を登場させたのにも理由があるんですけどね。

465 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 02:15:08 ID:XNXvTQQV
暗黒よりも聖戦のリンダが出てきた俺

466 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 09:24:47 ID:woa0wsXA
力作GJ
しかしリンダが暗黒リンダか聖戦リンダがわからない俺

467 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 10:08:37 ID:N8fERioL
紋章(暗黒)リンダ → 大司祭ミロアの娘
http://www.nintendo.co.jp/fe/fe_museum/monsyo/character/monsyo_character04.html#01
http://www.nintendo.co.jp/fe/fe_museum/monsyo/character/monsyo_character04.html#01


聖戦リンダ    → 平民(笑)

http://www.nintendo.co.jp/fe/fe_museum/seisen/character/character3_02.html#02


聖戦のほうがしっくりこないか?

468 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 10:28:40 ID:ZoVsZltl
聖戦リンダの母親はティルテュの妹エスニャ。
よって貴族と言えなくもない。傍系だが。

469 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 10:47:19 ID:KVjBjV+U
>>450
エフラム、アメリアが初老だと……?

470 :457:2008/01/23(水) 20:04:55 ID:v+Mwoit5
うぅ、自分の表現力の無さが恨めしい。

作中のリンダに関しましては紋章リンダになります。
というか、聖戦は代替キャラ使ってないので聖戦リンダは全く知らないです。

一応自分の中では
ゲーム初登場での奴隷姿から貧乏&箱田版漫画の描写から天才
をイメージして書きました。
が、どうやら聖戦リンダも平民でエリート持ちなのね。混乱させてすいません。

471 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 20:50:52 ID:36ZciiuX
>>453
野生分ってなんだよwwwww
面白かったぜwwGJ!

472 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 21:08:00 ID:b22rwLaA
>>470
紋章のほうなんだ。
自分もイメージ的に聖戦のほうかなと思った。

でもGJ!

473 :野生化と言えばこれだよね:2008/01/23(水) 22:07:17 ID:BOPs1mv9
ロイ   「ただいまー……ってうわ、なんだなんだ!?」

 帰宅したロイが目にしたものは、厚いフェルトの織物で暗く閉じきられた居間と、その中で赤々と燃やされるかがり火、
 響く馬頭琴の音を背景に草原衣装で踊り狂う兄弟たちの姿であった。

ヘクトル 「あ、ロイ、ようやく帰ってきやがったな!」
エリウッド「さあ、君もこれを着て踊るんだ!」

 エリウッドから手渡された遊牧民風民族衣装に手早く着替えて、とりあえず踊りに加わりながらロイが聞く。

ロイ   「一体何の騒ぎなのこれ?」
ミカヤ  「>>454のおかげで、リンの野生分をなんとか補給できたと思ったんだけど……」
エリンシア「あれから二週間経っても草原の部族抗争が終わらないらしくて、リンちゃんは草原に行けないまま……」
マルス  「で、あの後警戒してラグズの人たちとか野良猫とかが我が家に近寄らなくなっちゃったもんだから」

リン   「……」

ロイ   「うわ、リン姉さん死にかけ! 最近閉じこもったまま見ないなーと思ってたら、こんなひどいことになってたのか……」
マルス  「で、仕方ないから僕らで出来る限り草原の風を呼び込んで、なんとかリン姉さんに野生分を補給してもらおうと思ってるわけですよ」
ロイ   「こんなんで上手くいくのかな……?」
エリウッド「芳しくはないな……これだけ踊りまくって、エイリークも馬頭琴をかき鳴らしてるのに全く反応がない」
エイリーク「やはり私の腕では荒ぶる野生の音には遠く及ばないということなのでしょうか……」
エフラム 「いや、エイリークはよくやっている。お前は悪くないぞ」
マルス  「こんなときでもシスコンなエフラム兄さん乙」
ロイ   「でもどうするの? このままじゃ全く進展がないよ」
ヘクトル 「一応、アイク兄貴にも野生分を補充してもらえるように頼んだんだが……」

 ヘクトルが言いかけた瞬間、玄関の戸が勢いよく開かれてアイクが入ってきた。

アイク  「待たせたな! ラグズのみんなを説得してきたぞ!」
スクリミル「どこが説得だ! 思い切り力づくだっただろうが!」
ライ   「いや、アイク相手の一騎打ちを承諾したお前が悪いだろ……しかも負けるし」
レテ   「ま、まあ、そういうことだから仕方がないな。別に私はアイクに頼まれたからいるという訳では……」
リィレ  「うー……この家、もう二度と近づきたくなかったのにぃ……」
リーフ  「おお、これは凄い」
マルス  「一気に獣臭くなったね!」
エリウッド「その発言は一歩間違えると名誉毀損だぞマルス……」
アルム  「ただいまー! みんな、鳥捕ってきたよ!」
ネサラ  「離せこの野郎! っつーか鳥って言うんじゃねーっ!」
セリカ  「籠と棒の原始的な罠に引っかかっておいてなんでそんなに偉そうなのよ」
ニアルチ 「ああ情けなや! 鴉王ともあろうお方が空腹に負けなさるとは!」
ネサラ  「うるせー、貧乏なんだから仕方ねえだろうが!」
マルス  「獣分プラス、と」
エイリーク(ピコーン!)
リーフ  「あ、ロマサガで技閃いたときの音だ」
エイリーク「……分かりました。今まさに掴み取りましたよ、馬頭琴の極意!」

 エイリークがかき鳴らす馬頭琴の音色に、より一層深みが加わる。

エリウッド「こ、これは素晴らしい……!」
ヘクトル 「見える! 俺にも草原を渡る風の色が見えるぜ!」
リーフ  「さすがエイリーク姉さん!」
ミカヤ  「さあ、踊り狂いましょうみんな!」

 こうして兄弟家の居間は幻の草原と化す。
 吹きすぎる穏やかな風、地平線に燃える夕陽、嘶く馬と駆ける馬蹄の音が木霊する。


474 :野生化と言えばこれだよね:2008/01/23(水) 22:08:26 ID:BOPs1mv9
リン   「 テ ン シ ョ ン 上 が っ て き た ぜ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ ぇ っ ! ! 」
ロイ   「やった、リン姉さんが復活した!」
リン   「草原の風が、草原の香りが、草原の音色が! わたしの魂に火をつける!」
エリウッド「す、凄い……! こんなにテンションの高いリンを見るのは物凄く久しぶりだ!」
リオン  「野生値上昇……! 100……1000……10000……! うわぁ、野生分スカウターが壊れたぁっ!」
ヘクトル 「なんだそりゃ!? っつーかどっから出てきたんだオイ!」
マルス  「まあまあ、細かいことは言いっこなしですよ」
リーフ  「そうそう。いやあめでたいめでたい」

 やんややんやと騒ぐ一同だったが、その内事態はとんでもない方向に進み始める。

リン   「うおおおおおおおおっ! 我が美しきサカ草原よぉぉぉぉぉおっ!」
マルス  「……ちょっと、テンション上がりすぎじゃないかい、これ?」
ロイ   「そ、そうだね……野生分補充しすぎたかも」
リーフ  「まあまあリン姉さん、とりあえずそろそろちょっと脱力して……」
リン   「父なる天に賭けて……やぁってやるぜ!」
リーフ  「へ……ぎゃあああああああっ!」
ロイ   「なんてこった、リーフ兄さんが分身殺法の餌食になっちゃった!」
マルス  「この人でなしーっ!」
ヘクトル 「お、おい、落ち着けリン……!」
リン   「母なる大地に賭けて……やぁってやるぜ!」

 と、再度リンが振り下ろした剣を、寸でのところで受け止めるアイク。その顔に驚きと焦りの色が滲む。

アイク  「むぅ……! 何て凄まじい威圧感……!」
ミカヤ  「これが野生の力だというの!?」
セリカ  「感じるわ……! 力強い大地の息吹を感じる……!」
リオン  「凄まじい量の野生力が、彼女のパワーを増大させているんだ……!
      普通の人間なら耐えられないほどの野生力を、彼女は全て自らの体内に宿している! 驚くべきことだよこれは!」
エイリーク「解説ありがとうございます……」
スクリミル「ぐぅ……! こ、これは……!」
ライ   「お、思わず腹を見せて服従のポーズを取りたくなるような……!」
レテ   「な、なんということだ……!」
リィレ  「ふぇーん、もうやだーっ!」

 大混乱の中、不意にリンが押し黙り、瞑目しながら剣を天に向ける。

リン   「……澄み渡る天の心にて、悪しき空間を断つ……」
アイク  「むっ!? いかん、みんな、伏せ……っ!」
リン   「断・空・草・原・剣!」

 ――その日、空へと立ち上る美しい光の柱が、紋章町全土で確認されたという……
 で、一時間後。兄弟家跡地の瓦礫の山にて。

リン   「うーん……なんか、妙に頭がすっきり……って、なにこれ!?」
ロイ   「……やあ、おはようリン姉さん」
リン   「ちょっとロイ、この惨状は一体どういうこと!? ああいえ、言わなくていいわ。
     どうせまたヘクトルとエフラム兄さんが喧嘩したとかアイク兄さんの勢いが余っちゃったとかなんでしょ?
     まったく、暴れるのはいいけどちょっとは加減とか周囲への配慮ってものを考えて欲しいわよね」
ヘクトル 「……オイ、なんかスゲー腹立つんだが……」
エリウッド「抑えておけよ……ああ、胃が痛い」
アイク  「……それにしても、野生の力とは凄まじいものなんだな」
セリカ  「ええ。やはり人は大地の力失くしては生きていけないのよ! さあ、みんなでミラ教に入信しましょう」
アルム  「自重しようよセリカ」
アイク  「……あの状態のリンと、是非一度本気で手合わせ願いたいものだな」
ミカヤ  「やめて。下手したらユンヌの癇癪並の大惨事になるから……」
マルス  「おーい、誰か、こっち来てリーフ掘り起こすの手伝ってくれないー?」

 なお、この光景を目にした遊牧民達はみな『我らの争いを見て父なる天が怒り狂っている』と畏敬の念を抱き、
 草原における部族抗争は速やかに終結を見たそうである。

475 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 22:11:36 ID:BOPs1mv9
ユニット解説

リン(野生化)
兄弟の愛あるサポートと草原厨魂により、野生の力に目覚めたリン。
リオン式野生値スカウターでも計測できないほどの凄まじい野生力を誇る。
その最終奥義『断空草原剣』は父なる天を叩き割りつつ相手を消滅させるという実に強力かつ罰当たりな必殺技である。
なお、必殺技の語呂が悪いのはパロディのセンスが悪いためだと思われる。

476 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 22:49:14 ID:XK+nsglo
ちょwww野生化吹いたwww
GJ!!
断空草原剣って何だwww

477 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 23:01:39 ID:FlqEL8C3
ダ○クーガだから5匹かw

478 :助けて!名無しさん!:2008/01/23(水) 23:03:42 ID:pyZzum2x
一応オリジナルは断空光牙剣なわけで
断空はダンクーガのことで光牙はガンドール砲だと思われる
となると名称は・・どうしたらいいんだろうか

479 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 01:34:29 ID:k9QVvNRS
パロディにそんな細かい事気にしてたら楽しめんぞ

480 :メディラス ◆IlzOtEH0rY :2008/01/24(木) 02:46:54 ID:wwLQ4NfM
>>478
草原の臭いが剣に集束されたとか

481 :イニシャルT:2008/01/24(木) 09:10:36 ID:QAdEqEju
〜マレハウト山脈にて〜

(おはようございます、リーフです。何の因果か某有名な8○なんて車の助手席にいます、非常に吐気が目眩が・・・目の前でプルプル震える豆腐が憎いです、本来は水の入ったコップだったはずですg)

〜回想〜

ボーレ 「よう、アイクんとこの!。元気なさげだな、朝っぱらから」
リーフ「学校に行ったら色々と気苦労が・・・今日は休むかなぁ」
ボーレ「良い男は適度に息抜きできないと駄目だな、という訳で隣街までの配達に付き合え。なに、車の横に乗って景色でも眺めてりゃ気晴らしになるさ」

リーフ「・・・じゃあ、お言葉に甘えて」

〜終了〜

ボーレ「さて、もうそろそろ落石がくるか」
リーフ「はい?」
ボーレ「この山名物ってとこだ。さて、飛ばしていくぞ!」

リーフ「いやああああああぁ!こんな急カーブでキンコン鳴らさないでー!!この人でなしー!」
ボーレ「良い男に不可能はない!秘技、溝落としっ!」


ほら、豆腐屋繋がりって事で・・・反省はしていな(ry)


482 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 12:27:31 ID:Gvs6/rHU
リーダス兄弟がRXー7に乗って登場するわけですね。

483 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 18:35:12 ID:TTDCqJ53
Q.セティについてどう思いますか?

A.
 ナンナ 「セティ様ですか? 立派なお方だと思います。文武両道容姿端麗、人当たりもよろしいし気配りもよく出来ていると。
      甘いお声と優しい笑顔から、『風の王子様』と呼ぶ女性方も多いそうですね。でも私はリーフ様の方が(ry」

 ミランダ「セティ? あー、あのハンサムな人ね。素敵よねー、まさに王子様って感じ。
      でもちょっと完璧すぎて、交際とかは考えられないんじゃない?
      やっぱり、男ってのはもうちょっと抜けてるというか、ヘタレ的な部分があった方がこっちとしても……
      ち、違うわよ!? 別に、誰か特定の個人のことを言ってるわけじゃないんだからね!」

 サラ  「……セティ? ……緑の中ではかなり優秀な方だと思う」

 ティニー「攻めです」

Q.リーフについてどう思いますか?

A.
 ナンナ 「愛してます。激ラブです。……すみません、ちょっと取り乱してしまいましたね。
      リーフ様のことをヘタレとか取りえなしとかこの人でなしーとか仰るお方もいらっしゃいますが、ひどい誤解です。
      確かに多少頼りなく見えるかもしれませんが、実際はかなりのタフガイですし、
      ありとあらゆる武器道具を使いこなすあの器用さはまさに伝説の領域に入っていると言っても過言ではないでしょう。
      それに商才もありますし、頭の回転もかなり早いんですよ。いえ確かにまだ爪の甘いところはありますけれど、
      それだってこれから経験を積むことによって鍛えられていく部分だと思いますし、
      何よりも謙虚な姿勢を持っておられますから、あのご兄弟の中でも伸び代は一、ニを争うものかと。それに(以下略)」

 ミランダ「り、リーフのことなんて知らないわよ! ナンナにでも聞いたら?
      ……ま、まあ、あいつってば物凄いヘタレで正直見ててイライラするんだけど、やるときは結構やるのよね……
      それにほら、何ていうの? 変なしぶとさって言うか、たくましさもあるし……
      だ、だからって、ヘタレな部分のマイナス評価が覆るわけじゃないけどね!
      まーったく、そもそも生来甘ったれって言うか、お坊ちゃんなのよねあいつは。
      何ていうのかしら、やっぱりああいうタイプにはそばで支えてあげられる人が必要だと思わない?
      そうねー、あいつを引っ張っていけるぐらい気の強い……具体的には怒りスキル持ってるぐらいの気の強さが
      って、べ、別にわたしは関係ないんだから! 本当だからね!?」

 サラ  「優しい人よ。わたしたちから逃げてるけど、邪険にされたことはないし。
      正直リーフの魅力ならお姉さんぐらい何人でも落とせると思うけど、そうしないのは、
      多分実際年上の恋人なんか作ったらわたしたちが傷つくかもしれないって無意識に考えてるからだと思う。
      もちろん本人に言ったら否定するだろうけど、その辺りを自覚しないのもリーフの優しさなのよね。
      あとはもう少し自信を持てば、あの人の持つ器用さが最大限に生きてくると思うわ。
      ……でも、わたしは今のままの弱気なリーフも好き。かわいいから」

 ティニー「受けです」

484 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 18:58:57 ID:rS2MkUEK
ティニー自重しろwww

485 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 19:59:28 ID:hMnnyLYh
>>483
ティニーの発言にコーラ吹いたじゃねーか、どうしてくれるwwww
GJ!

では私もネタを投下したいと思う。
ただSFCの聖剣伝説3を知らないとネタを完全に理解できないかも。
まぁ補足を後で出しておきますけど。

486 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 20:05:55 ID:i6Hf+LwO
>ネサラ  「うるせー、貧乏なんだから仕方ねえだろうが!」

切実な叫びだw

487 :天災をも作り出す男、それがアイク:2008/01/24(木) 20:07:34 ID:hMnnyLYh
アイク  「・・・よし、出来た。これが○○剣・・・・教えてくれた事、感謝する。世話になったな。」
???? 「気にすんなって。お前にも色々と教えてもらったからな。同じ剣使い同士、がんばろうぜ!」
アイク  「ああ!」

アイク  「さてと・・・帰る前にもう一度だけ練習しておくか。
      ココをこうして、体を・・・・・う、うおぉぉぉぉぉぉ!!!」

《ご存知FE兄弟家》
ヘクトル 「・・・こんな朝っぱらから暴風かよ、斧の素振りが出来ねえじゃねーかよ('A`)」
エフラム 「甘いな。俺はこんな風でもランニングは欠かさないぞ。
      まったく・・・この程度のそよ風でトレーニングを怠るからお前はデブだと」
ヘクトル 「ソコまで言うならお前と一緒にランニングしてやるわーっ!!」
エフラム 「ふっ・・・」
エリンシア「二人とも風が酷くならない内に帰ってきるのですよ」

エリウッド「今日は学校が休みか・・・。」
シグルド 「私も休みだ・・・・日曜日だからな」
ロイ   「じゃあニュースでも見ない?」
二人   「ああ」
(ポチットニャ...)
天気予報士「おはようございます。今日のお天気をお知らせします」
リーフ  「綺麗なお姉さんktkr」
天気予報士「・・・所の県にある『聖剣町』で発生した超大型台風『アイク』が、紋章町に向かって北上中。
      最大風速は54m/s(105ノット)以上で、想定被害は十万軒以上になる見通しです。
      台風は常に衝撃波を巻き起こしているので、天馬騎士や竜騎士の皆さんは飛行しないよう」
リーフ  「ちょwwww何だその台風wwwwwww」
マルス  「あれ?リーフは知らなかったのかい?
      大型台風や竜巻には天気予報士の人が、この町の危険人物の名を称号として付けるんだ。
      例えば前にサザさんがAFに選ばれた時、大型台風が発生したでしょう(詳しくは>>141を)?
      アレにはそのあまりにも凄い風速(回転)から『ゼフィール』って名づけられたんだ。
      台風の風速、雨量、移動速度を元に、その台風にもっともふさわしいキャラの名前をつけているのだぁ!!」

488 :天災をも作り出す男、それがアイク:2008/01/24(木) 20:11:08 ID:hMnnyLYh
リーフ  「・・・・・・・・・・」
マルス  「もう一つ例を挙げれば・・・小型台風がもし4つの大型台風に押されながら北上してきたら、
      そんなヘタレ台風には『リーフ』って名づけられるだろうね」
リーフ  「orz」
ナンナ  「その4つの大型台風は私達の事ですか?」
ミランダ 「リーフを迎えに来たわ」
サラ   「今日はアレ・・・・・の日・・・だから。」
ティニー 「ささっ、リーフ様行きましょ♪」
リーフ  「ちょ、4人とも押さないでくれ!今日は台風来てるのに・・・こ、このHDNーっ!!」
ロイ   「・・・・・・・・・・」
マルス  「僕の言った通りになった・・・(笑)」
シグルド 「所で・・・アイクは何処なんだ?」
ミカヤ  「確か聖剣区に修行しに行ったらしいわよ」
エリンシア「・・・大丈夫かしら?」
ミカヤ  「大丈夫よ、アイクならきっと私達の想像もつかない方法で戻ってくるわ」

エフラム 「・・・ふん、この程度かヘクトル。」
ヘクトル 「はぁ・・・はぁ・・・・・ちょっとしんどくなって来たぜ。」
エフラム 「その程度では俺に勝てんぞ!」
ヘクトル 「お、俺を舐めるなぁぁぁ!!」
エフラム (しかし・・・風が強くなってきたな・・・しかも何か嫌な予感が・・・)」
ターナ  「きゃあっ!!
エフラム 「危ない!」
ヘクトル 「ドワアァ!(ゲシュ!!)」
(エフラムがターナをナイスキャッチ。ヘクトルは天馬に押しつぶされる)
エフラム 「大丈夫か、ターナ?」
ターナ  「え、エフラム・・・・ありがとう!(ガシッ)」
ヘクトル 「おいそこの二人!抱き合ってないで早くこの天馬をどいてくれぇぇぇ!!(泣)」

エフラム 「何でこんな日に空を飛ぼうとしたんだ?危ないだろう・・・」
ターナ  「だって今日は天馬騎士の集会があって、町の方に行かなきゃならなかったから・・・」
エフラム 「だからって・・・」
フロリーナ「きゃあああ!!」
エフラム 「危ない!!」
ヘクトル 「キャイン!!(ズドンッ!!)」
(エフラムがフロリーナをナイスキャッチ。ヘクトルは(ry))」
ヘクトル 「何で又俺が・・・ぐふっ」

フロリーナ「へ、ヘクトル様ごめんなさい!実は・・・」
ヘクトル 「みなまで言うな。理由はどうせターナと同じだろ?」
フロリーナ「は、はい・・・そうです。」

489 :天災をも作り出す男、それがアイク:2008/01/24(木) 20:14:17 ID:hMnnyLYh
ターナ  「・・・・・・・・・・ねぇ、エフラム。私の家に来ない?」
エフラム 「・・・えっ?」
ターナ  「風も強くなってきたし、エフラムともっと居たいの。いいでしょ?ヘクトルさんも一緒に・・・」
エフラム 「あ、いや、俺は・・・」
ヘクトル 「よし行こうぜエフラム!」
エフラム (何を言っている!?俺はまだランニングを・・・)
ヘクトル (女の子が誘ってきてるんだから乗れよ。それとも怖気づいたのか?今から起きるかもしれねぇ事に)
エフラム (・・・上等だゴルァ!!)
ターナ  「決まりね♪じゃあフロリーナも一緒に来るわよ」
へク・フロ「「・・・えっ?」」
ターナ  (フロリーナちゃん、これはチャンスなのよ。だからアナタも一緒よ、分かったわね?)
フロリーナ(・・・・・・あ、はい・・・)
ターナ  「それではフレリア豪邸へ出発」
(その瞬間空から衝撃波が飛んできて、ヘクトルとエフラムに当たり、彼らの服をビリビリに破る)
男二人  「・・・!!!!!!!」
女二人  (ま、まだ心の準備が・・・)
     「キャアアアアアアアア!!!!」
(フロリーナとターナが駆け出していく)
ヘクトル 「ちょ、フロリーナ、待てy」
エフラム 「待てヘクトル!俺達は裸だぞ!!」
ヘクトル 「俺達って運ねぇぇぇ!!」
エフラム 「いや、まだ家族に見られないだけマシな方だ思え。
      少なくともこんな天気に、俺達の家族が出歩いているなんてありえn」
リーフ  「こんな所で・・・・何をしてるの・・・・兄さん?」
4人娘  「きゃああああ!この二人、露出狂よ!!!?」
へク・エフ「NOOOOOOOOOOO!」


490 :天災をも作り出す男、それがアイク:2008/01/24(木) 20:16:52 ID:hMnnyLYh
《台風の目が丁度FE兄弟家上空に来た頃・・・》
ミカヤ  「あら、風がやんだ・・・台風の目にでも入ったのかしら?」
(ひうううぅぅぅぅぅぅ・・・)
アイク  「(スタッ!)ただいま、姉貴」
ミカヤ  「うわ!・・・アイク何て帰り方してるのよ、まさか上空からだなんて。今は台風の真っ最中・・・・あれ?」
(空を見渡してみるが、曇り一つない)
ミカヤ  「そ・・・そんな・・・馬鹿な事が・・・・・」
アイク  「エリンシアは居るか?腹が減った、何か無いか?」
エリンシア「あらお帰りなさい、アイク」
アイク  「ただいま」
ロイ   「ねぇ、遠征先での出来事を聞かせてよ。」
アイク  「おお、分かった。
      ・・・俺は紋章町の近くの県にある『聖剣区』って地区に行った。
      そこでフォルセナの剣士に出会い、彼の家で何日か過ごした。その地での修行は中々良かった。
      狼のラグズみたいな獣の戦士と取っ組み合いをしたり、森でカボチャの妖怪と戦った。
      それにドラゴンズホールという所に行って、黒いウサギとも戦った。
      途中魔法を連発されたときは負けるかと思ったが、何とか勝てた。
      その後剣士の家に戻って、ある必殺技を教えてもらった。
      ・・・あいつと別れた後、もう一度その必殺技をしたんだが・・・そうしたら勢いあまって空を飛び続けてしまった。
      回転が止まった時には、ココに来ていた・・・これで全部だ。」
全員   「(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル」
アイク  「どうしたんだ皆、そんな顔して・・・」
ミカヤ  (まさか超大型台風『アイク』って本物の・・・・・・)
シグルド (その必殺技が近くの雲を全て引き寄せ、一つの大きな雲(台風)を作り出した・・・
      とでも言うのか?)
マルス  (もう・・・黙っていよう。アイク兄さんは・・・人類最強の怪物だからね)




491 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 20:40:48 ID:hMnnyLYh
では補足を。

アイクが習得した必殺技というのは、『旋風剣』と言って、体を回転させつつ更に○に回る技です。
イメージとしてはゼフィールの大回転がその場ではなく、○に回りながらしていると考えれば
大体の想像はつくかと。

‐ 更なる補足 ‐
獣の戦士=獣人
カボチャの妖怪=木の神獣・ミスポルム
黒いウサギ=ブラックラビ
????=デュラン(主人公の一人)


・・・使うネタを間違えたかもしれん。今度は万人共通のネタを使おうorz

492 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 20:58:13 ID:YKtBZYAx
元ネタ知らんけどアイクKOEEEE!!!!!
GJ!!

493 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 21:29:08 ID:i6Hf+LwO
元ネタは聖剣伝説3だな。

494 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 22:02:03 ID:DagkFQH1
おもろいネタが次々と…
こちらも負けじと家庭訪問話の続きを投下しまする

495 :兄弟家家庭訪問週間A:2008/01/24(木) 22:04:12 ID:DagkFQH1
アラン「えー、学校でのマルス君はですね……」
マルス「………」
ミカヤ「………」
アラン「…あ、あの、どうかなされましたか?」
ミカヤ「い、いえ、別に何も……!」
ミカヤ(ちょ、ちょっとマルス!この先生何だか、もの凄く顔色悪いわよ!?今にも倒れそうというか…)
マルス(いや〜、アラン先生は生まれつき身体が弱くてね。授業中に吐血して倒れたのは、二度や三度じゃないよ)
ミカヤ(よく、教師続けられてるわね…)
アラン「そ、それで、学校でのマルス君なんですが…ゴホッ、ゴホッ……」
ミカヤ「は、はい!」
アラン「なんというか、ごく自然にリーダーシップを発揮できるというか…ゴホッ…人を動かすのが上手い子ですね…ゲホッ、ゲホッ」
ミカヤ「そ、そうですか…(ひいぃ〜咳き込んでる……!)
アラン「生徒会役員としても、精力的に活動してますし……次期生徒会長の有力候補とも……グボワアァァ!!」
ミカヤ(は、吐いたー!血を吐いたー!!)
アラン「ハハハハハ…お気になさらず……この程度、いつものことです…」
マルス「やっぱり、エリス先生に、家庭訪問代行してもらったほう、良かったんじゃないですかアラン先生?」
アラン「なんのなんの、ジェイガン殿に君たちのクラスをよろしく頼まれたのだ……
    家庭訪問もちゃんと出来んようでは、教師失格だ………(ガタガタブルブルブルブル)」
ミカヤ「い、いえアラン先生は立派に教師の務めを果たしてますよ!(いやあぁぁぁ、痙攣してる!!)」
マルス(どうも早めに家庭訪問を切り上げた方が良さそうだね…)
ミカヤ「(そ、そうね…)ア、アラン先生、マルスの学校での事は良く分かりました。き、今日はありがとうございました…」
アラン「…い、いえ、こちらこそ……。では他の生徒の訪問もありますので、私はこれで……」
マルス「シーダの家で血を吐かないで下さいよ、アラン先生」
ミカヤ「全生徒の家庭訪問が終わるまで、倒れなければいいけど……」

アラン「死兆星…死兆星が見える……」


マルス「FEの死に際の決まり文句は、『ぐふっ』ですよね」


アラン「ま、まだ死んでいないぞ………ぐふっ」

496 :兄弟家家庭訪問週間A:2008/01/24(木) 22:06:06 ID:DagkFQH1
ワレス「ワハハハハ、お久しぶりですなエリンシア殿!」
エリンシア「まあ、教職に復帰されたのは本当だったんですね、ワレス先生」
リン「生涯現役だって、ワレス先生の口癖だものね」
ワレス「また、お前の担任になれてうれしく思うぞ、リンよ!」
リン「はい!私もワレス先生が教職に復帰してくれるなんて、思っても見ませんでした!」
エリンシア「あらあら、教師と生徒の熱い絆をひしひしと感じますわ」
リン「……っと、先生、面談を早くやりましょうか」
ワレス「ハハハハ、そうであった、そうであった!」
エリンシア「それで、リンちゃんの学校での様子は…」
ワレス「リンは学校でも、その内なる闘志を燃やし続けていますぞ!」
リン「私もサカの掟に従って、自然と調和しつつも更なる境地に……!」
エリンシア(やっぱり、ワレス先生と一緒にいるとキャラ変わっちゃうのねリンちゃん…)
ワレス「フハハハ、その意気だぞ、リン。命を真っ赤に燃やし、更なる高みを目指すのだ!」
リン「はい!(メラメラ)」
エリンシア「燃えている…、リンちゃんが燃えているわ……!」

ワレス「時にエリンシア殿、リーフのやつめは元気にしておりますかな?」
エリンシア「ええ、まあ基本的には……元気だと思います」
ワレス「肉体の鍛錬も欠かしておりませんかな?」
エリンシア「それが、あまり自分から進んで鍛えようとはしなくて……このままでは、リーフちゃんのマッスルボディなんて
      夢のまた夢ですわ……」
ワレス「それはいけませんな!ようし、今度の休日にでも、またアイツを修行に連れ出すとしますか!!」
エリンシア「まあ、よろしいんですか!?」
ワレス「なぁに、あの小童も中々あれで鍛えがいがありますからな!どこに出しても恥ずかしくない屈強な男に
    仕上げてみせましょうぞ!!」
リン「私も手伝うわ。弟のためだもの」
エリンシア「まあ、ありがとうございます!ワレス先生(リーフちゃんガチムチ化フラグキター!)」



リーフ「なんか、寒気がする……」


本人の知らないところで、リーフ・マッスル化計画は着々と進行中である……

497 :兄弟家家庭訪問週間A:2008/01/24(木) 22:07:26 ID:DagkFQH1
イサドラ「はじめまして、エリウッド君のクラスを担当しているイサドラです」
エリンシア「ええ、エリウッドちゃんがお世話になっています」
エリウッド「何だか学校でのことを知られるのも、恥ずかしい気がするな…」
イサドラ「何を言っているの。いつも真面目に勉学に励んでいて皆の信頼も厚いあなたが」
エリウッド「そ、そんな買いかぶりすぎですよイサドラ先生…」
イサドラ「私はあなたの様な生徒を受け持つことが出来て、誇りにすら思っていますよ?」
エリンシア「あらあら、ベタ褒めねエリウッドちゃん」
エリウッド「恐縮です…」
イサドラ「ただ唯一の心配事は、その身体があまり丈夫ではないようで…」
エリウッド「あ、保健室に行くことが多いのは分かっています…。おもに胃の関係で」
イサドラ「でも学業の遅れが全くないのは立派ですよ」
エリウッド「ええ、僕だけ取り残される訳にはいきませんから。生徒会の仕事もありますし」
イサドラ「責任感が強いのはいいけれど、あまり一人で抱え込んではダメですよ?」
エリンシア「そうよエリウッドちゃん。ただでさえ家で胃にダメージを負う出来事が続いているのだから…」
エリウッド「分かっているさ姉さん。僕にはみんながついているんだ、みんな……が…」
エリンシア「エリウッドちゃん…?」

エリウッド「みんな…アイク兄さんはすぐ何かを壊すし、ヘクトルは真面目に授業を受けていないし、リーフは女性を追い回してばかり
      シグルド兄さんはアルムとセリカのイチャつきを見てしょっちゅう暴れるし、エフラムはロリコンだし………
      フフフ・・・・僕の家族って、超・蝶・兆サイコーーーーーー!!!」

エリンシア「また、エリウッドちゃんが壊れてしまったわ」
イサドラ「ああ、一人で抱え込まないでって言ったばかりなのに………」

エリウッド「さあー僕をエリーって呼んでくれー!もっと愛を込めてーーー!!」

イサドラ「ああ、ハーケン…何も見えないわ……」


イサドラ先生、精一杯の現実逃避である

498 :兄弟家家庭訪問週間A:2008/01/24(木) 22:09:26 ID:DagkFQH1
ヘクトル「………」
オズイン「………」
シグルド「………」

ヘクトル「何で、さっきからみんなダンマリなんだよ……」
オズイン「いや、君がいかに言い逃れするのかと思ってな」
ヘクトル「う………」
オズイン「授業をエスケープして闘技場通い、テストはいつも赤点の常連、ケンカ騒ぎをしょっちゅう起こす…
     罪状を挙げればキリがないな?」
ヘクトル「そ、それは……!」
オズイン「いや、ヘクトル君は剛胆なことだ。君のような生徒は中々いないと思うぞ?」
ヘクトル(め、目つきがやべぇ……)
シグルド「まったく、たまには真面目に授業に出ようという気は無いのか?ヘクトルよ」
ヘクトル「だ、だってよ兄貴…!」
オズイン「体を鍛えるのに熱心なのは良いが、少しは勉学にも身を入れてほしいのですがね」
シグルド「いや、オズイン先生。うちのヘクトルが予想以上にご迷惑を掛けているようで申し訳ないです」
オズイン「ああ、頭を上げてくださいシグルドさん。責任は担任の私にもあるのですから……」
ヘクトル「………」
オズイン「それに、確かに彼は粗野な振る舞いが目立ちますが、彼もこれで中々友達思いな所がありましてね…
     ヘクトル君のことを頼りにする生徒が多いのも、また、事実なのですよ。彼は友を決して見捨てませんからね」
シグルド「ほう、それは…」
ヘクトル「別に俺は……」
オズイン「照れなくても良いでしょう。人間誰しも、一つは美徳というものを備えているのだから…」
シグルド「オズイン先生の言う通りだぞヘクトル。それがお前のいいところだ」
ヘクトル「ちぇ…オッサンはクサイ台詞を平然と言うモンだな」
オズイン「…………オッサン?」
ヘクトル(あ、やべ……)
オズイン「フ・・・学生の君から見れば三十代の私は確かにオッサンかもしれないな・・・・・・」
シグルド(ヘクトルの奴、触れてはならないことに触れたようだな……)
オズイン「明日は君に特別授業を受けてもらうとするか…」
ヘクトル「と、特別授業!?」
オズイン「斧の実技試験なんてどうかな?ただし、私はハンマー装備で君は練習用の斧だが」
ヘクトル「き、汚ねぇぞ!!」
シグルド「口は災いの元だな…」

499 :兄弟家家庭訪問週間A:2008/01/24(木) 22:10:42 ID:DagkFQH1
ゼト「ルネス女学院のゼトです。本日はよろしくお願いします」
アイク「ああ、こちらこそ」
エイリーク「アイク兄上が面談に参加してくれるなんて、ちょっと意外でした」
アイク「俺だって家族のことは気になる。たまには兄らしいこともしてやらんとな」

ゼト「エイリーク君は女学院の中でも抜きんでた才女ですね学問はもちろん、運動に芸術・音楽にも明るくて…」
アイク「ほう」
ゼト「他の生徒からも慕われていて…」
アイク「ほう」
ゼト「何より、皆に優しく接する…」
アイク「ほう」
ゼト「………あの、アイクさん失礼ですが話しをちゃんと聞いていますか?」
アイク「ああ」
エイリーク「す、すみませんゼト先生…!兄上に悪気があるわけではないのです。ただ、少し無愛想なだけで……」
アイク「……すまん」
エイリーク(少し言い過ぎたでしょうか…)

アイク「そういえばルネス女学院は、ずいぶん悪漢どもに襲撃されることが多いようだが…」
エイリーク(た、立ち直りが早い)
ゼト「ええ、セキュリティの強化も随時行なっているのですが、奴らはあの手この手で学院内に侵入してきますからね……」
アイク「苦労をしているようだな」
ゼト「ただ、最近学院内に仮面の騎士を名乗る人物が現れ、賊どもを退治しているらしいのです」
エイリーク(ドキッ)
アイク「仮面の騎士?」
ゼト「はい、仮面で素顔を隠した謎の騎士……その正体を知る者は誰もいない、正真正銘の謎のヒーローですね」
エイリーク「………」
アイク「仮面の騎士か……面白そうだ、一度手合わせ願いたいものだな」
エイリーク「え!?」
アイク「どうした、エイリーク?」
エイリーク「い、いえ何でも」
アイク「仮面の騎士は、ルネス女学院にしか現れないのか?」
ゼト「そうですね。今のところは女学院内でしか目撃はされていません」
アイク「そうか……仮面の騎士………楽しみだ」
エイリーク「で、でも仮面の騎士さんにも都合というものが……」
アイク「なんでお前がそんなことを?」
エイリーク「い、いえ、ただなんとなくそう思っただけで……」
アイク「変な奴だな。聞くところによれば仮面の騎士は中々高潔な男のようだ。勝負を挑まれて
    背を向ける奴ではなさそうだ。俺は全力で戦うぞ」
エイリーク(ああ、どうすれば……)

500 :兄弟家家庭訪問週間A:2008/01/24(木) 22:12:38 ID:DagkFQH1
モルダ「担任のモルダです」
アイク「エフラムの兄のアイクだ」
エフラム「まさか兄上が家庭訪問に参加してくれるとはな…」
アイク「…エイリークと同じ事を言うな。ちゃんと工務店に休暇届けは出したぞ」

モルダ「エフラム君は真面目は真面目なのですが、体育以外の成績がどうも……」
エフラム「ぬ……」
モルダ「授業中に寝てしまっていることも多いですしな」
アイク「それは感心しないな」
エフラム(兄上だって似たようなことしていたハズだ!)
モルダ「日々の反省の意味も込めて、毎日お祈りをするよう言い渡しているのですが……」
アイク「そうなのか?」
エフラム「あ、ああ……」
モルダ「では、エフラム君。今日の学校での出来事を振り返ってもらえますか?」
エフラム「ええと、一時限目の数学は問題が分からなくて寝てしまって、二時限目は化学の実験でスケルトンの模型を
     うっかり破壊して、三時限目は音楽で曲を聴いている途中でまた眠くなって、四時限目の体育では
     百メートル走でヒーニアスに勝負を挑まれ、それから……」
モルダ「もう、よい……。それで、今日の出来事であなたの得た教訓は?」
エフラム「あの徒競走は絶対、俺が勝っていた」
モルダ「そういうことでは無く、君がこれから気をつけようと思っていることは何ですか!?」
エフラム「……腹が減っても早弁は我慢するか」
モルダ「………さあ、エフラム君。これから倫理道徳の授業でもしますか。無論、正座で」
エフラム「う……!」

エフラム「あ、足が…!」
モルダ「まだ半分も終わっていませんよ?」
アイク「何故、俺まで…」


モルダ先生の授業は三時間は続いたそうな



こうして兄弟たちの家庭訪問週間は終わりを告げた

501 :助けて!名無しさん!:2008/01/24(木) 23:13:13 ID:FSg7IPqg
>>495-500
GJ!どれも面白いwww
まさか、アイクが参加するとは思わなかったw
とりあえず、エイリーク逃げてー!

502 :助けて!名無しさん!:2008/01/25(金) 02:47:11 ID:nGbCDuua
>>495-500
面白かったw
アイクと仮面の騎士の勝負とか気になるねw

503 :助けて!名無しさん!:2008/01/25(金) 07:33:17 ID:Hp2HA9GE
>>495-500
超GJ!!
アランイ`
アイク兄さんがまさか家庭訪問にでるとは
エフラムも学校で何やってんだよwww
とにかく超GJ!!

504 :助けて!名無しさん!:2008/01/25(金) 12:26:34 ID:EQrUiS5L
>>495-500
エイリーク、早く逃げろーーっ!!!
ヘクトルの先生はてっきりウーゼルだと思ってた・・・違ったか。
GJ!

505 :助けて!名無しさん!:2008/01/25(金) 20:46:00 ID:y9KFKLTg
>>495-500
GJ!
こうなると年長組のも見たいなw
でもミカヤの先生になれる年齢の人ってセフェランくらいか

506 :助けて!名無しさん!:2008/01/25(金) 22:02:52 ID:AskQYYbL
きっと校長がウーゼルなんだよ。んで教頭はアウグスト。

507 :助けて!名無しさん!:2008/01/25(金) 22:23:43 ID:sNAe4+/J
そういや学校も兄弟それぞれで違ってるイメージがあるよな。
烈火組はエレブ高って名前が出てきてるし、エイリークはルネス女学院がよくネタに出るし。
順当に行けばロイがリキア中でセリスがユグドラル中か? それともグランベル中?
……エフラムはどこに通ってんだろう。

508 :助けて!名無しさん!:2008/01/25(金) 22:42:14 ID:cWw1b+mF
エフラムは男子校ってイメージがある。

509 :助けて!名無しさん!:2008/01/26(土) 08:23:18 ID:cyZaOxKS
自分は何故かヘクトルと同じ学校通ってるイメージがあった。
2人とも違う学校行こうとしたのに、結局一緒になったみたいな感じで。

510 :助けて!名無しさん!:2008/01/26(土) 13:26:58 ID:1M5LWYDC
同じ大陸出身(セリスとリーフ等)は一部の例外を除いて同じ学校に行くんじゃまいか?
つまり・・・リンとエリウッドとヘクトルは同じエレブ高に通ってると思う。

後DQNな質問になるかも知れんけど、学院と学園は違うんだよね?

511 :助けて!名無しさん!:2008/01/26(土) 14:02:58 ID:IKSjVO3t
個人的には学校は完全に設定が固まってるエイリーク(ルネス女学院に在学)以外
みんな同じ学校に通ってるのが良いと思うな。
一つの大陸で学校を構成できるほどキャラがいないし、
大陸ごとに分けちゃうと作品間のクロスオーバーがしにくいし、
何より高校はともかく、中学が兄弟で分かれてるのは違和感がある。
紋章中学・紋章高校みたいな感じにして大陸ごとにクラスわけにするのがベストだと思う。
まあ、ネタ職人だろうけど。

512 :助けて!名無しさん!:2008/01/26(土) 14:06:26 ID:IKSjVO3t
×ネタ職人だろうけど
○ネタ職人次第だろうけど

だった…

513 :助けて!名無しさん!:2008/01/26(土) 15:11:20 ID:mUQcOX+u
>>512
基本設定でいうと中学生はロイ一人だぜ。
まあそれも(ry

514 :助けて!名無しさん!:2008/01/26(土) 23:30:56 ID:+aFuDANv
そういえば、へクトルはよくエリウッドと同じ高校入れたよな

515 :フラグシフト:2008/01/26(土) 23:37:57 ID:er0rS2qg
シャニー 「ねぇねぇ、今度の週末空いてるー?映画のチケット2枚あるんだけど」
ロイ   「映画かぁ。いいねぇ」
ララム  「もー!シャニーったら来週はララムの番だよ?!ちゃんと順番守って!」
シャニー 「え、そうだっけ?!でもこの映画早く観ないと終わっちゃうし……」
ララム  「今週にしたらいいんじゃない?」
スー   「今週は私の番よ」
シャニー 「あ、そっかぁ……じゃあ私の番は……えっと当番表誰か持ってる?」
ソフィーヤ「くぉ……どうぞ」
シャニー 「がーん!再来週じゃあ映画終わってるよー!」
ロイ   「あの……えっと……」
リリーナ 「……ロイ、私今日は先に帰ってるね」


リリーナ「……そんな感じで全くロイったらいつもフラグ乱立して困るんです」
ルーテ 「それで私の所に相談ですか、歴代一ライバルの多い正ヒロインのリリーナさん」
リリーナ「はぁ……まぁそんな感じです。よく私の立場把握してますね」
ルーテ 「ええ。私優秀ですから」
リリーナ「それで本題なんですけど……フラグを何とかできる凄い発明とか何か無いですか?!
     前作ってましたよね?!『ツンデレ変換機』とか『欲求変換君』とか!」
ルーテ 「私キテ○ツ大百科でもドラ○もんでも無いんですけど」
リリーナ「そこをなんとか!」
ルーテ 「……実はあるんですよね。ぴったりの道具」
リリーナ「本当ですか?!」
ルーテ 「ええ……ただ試作段階なのでまだ実用には不安があるんですけど」
リリーナ「いいです!かまいません!使わせて下さい!」
ルーテ 「はぁ。まぁいいでしょう。どうぞ」
リリーナ「えっと………これも光線銃?」
ルーテ 「『フラグシフトさん1号』です。ある人との間に立っているフラグを別の人に移し替えます」
リリーナ「えっと………具体的に言うとどういう事ですか?」
ルーテ 「実践して説明した方が良さそうですね。えい」

そう言って自分に向けて光線を放つルーテ

ルーテ 「普段はアスレイとの関係がデフォな私ですが、これを使うと」

ピンポーン

カイル 「ごめんください。ルーテ、いるか?」
ルーテ 「はい」
カイル 「突然すまない。なんだか急に君に逢いたく…………な!私は何を言ってるんだ!」
ルーテ 「…………」
カイル 「いや、その。私はいつもフォルデと訓練してるのだが魔道士との相手も必要だろうと思ってな。
     それで君がよければぜひ付き合ってもらいたいと思ったんだ」
ルーテ 「はい。付き合う、ですか」
カイル 「ち、違う!断じてそう言う意味では!だから……その……今日はこれで失礼する!」
ルーテ 「はい。さよなら」

ルーテ 「とまぁ、こんな感じで」
リリーナ「すごい!すごいですルーテさん!これをライバル達に使えば平和的に解決出来るわけですね!」
ルーテ 「ええ。ロイ君の嫁候補であると言えど他の人とも少なからずフラグは立ってるわけですからね」
リリーナ「じゃあ早速使ってみましょう!」

516 :フラグシフト:2008/01/26(土) 23:38:48 ID:er0rS2qg
ララム 「ひらひら〜  ひらひら〜(踊り中)」
リリーナ「えいっ(ビビッ)」
ララム 「ひらひら〜……ん?」
オージェ「あ……」
ララム 「あーっ!ノゾキだノゾキ!えっち!変態!」
オージェ「違う!わざとじゃなくてたまたま(ry」


リリーナ 「えいっ(ビビッ)」
セシリア 「はぁ……このままずるずると嫁き遅れるのかしら……」
パーシバル「どうした。何か悩みか?」
セシリア 「あら、パーシバル先生。今日は遅くまでいらっしゃるんですね」
パーシバル「ああ。やり残した仕事があってな。それにしても君は毎日こんな時間まで残ってやってるのか。関心だな」
セシリア 「え、ええ。(そうだ!身近にこんなイケメン玉の輿がいたんじゃない!今からでも遅くないわ!)」


リリーナ「えいっ(ビビッ)」
スー  「困ったわね。雨が降ってきたわ」
シン  「スー様」
スー  「シン?どうしてここに?」
シン  「雨で困ってらっしゃるのではと思いまして。どうぞこの傘を」
スー  「ありがとう。でもこれじゃあシンの分が無いじゃない」
シン  「私は大丈夫です」
スー  「そんなことないわ。シンもこの中に入りなさい」
シン  「ですがスー様」
スー  「シン、これは命令よ」


シャニー「あーあ、このチケットどうしよう」
リリーナ「えいっ(ビビッ)」
ディーク「ん?おい、何トボトボ飛んでんだシャニー」
シャニー「あ、ディークさん!丁度いいや!これ一緒に行こ!」
ディーク「おいおい。明らかに断られた誰かの代わりに見えるぜ?そんなのと行っても楽しくねぇだろ」
シャニー「えへへ。バレた?でもあたしディークさんとなら全然楽しいよ?」
ディーク「このヤロ、大人をからかうんじゃねぇよ。ま、いいけどな」


リリーナ 「えいっ(ビビッ)」
ソフィーヤ「あ…………(バタン)」
レイ   「ちょ、おい!何やってんだ!」
ソフィーヤ「あ…………すみません……」
レイ   「いつもフラフラ歩いてるからこけるんだ!もっとシャンとしろ!」
ソフィーヤ「はい……レイは優しいですね……」
レイ   「か、勘違いすんなよ!べ、別に(ry」


リリーナ「やった!すごくうまくいきました!」
ルーテ 「なんかとてつもなくベタベタな展開ばっかりですね。やっぱり改良の余地ありますか」
リリーナ「それにしても……みんなかっこいい人ばっかりでちょっと……ちょっとだけ羨ましいな」
ルーテ 「ロイさんは?」
リリーナ「いや!もちろん私はロイが一番ですけど!でも……ちょっと他にどんなフラグがあるか見てみたいかな」
ルーテ 「それでは、あなたもやってみますか?」
リリーナ「あ!でも念のため聞きますけど元に戻せますよね?」
ルーテ 「もう一回光線を当てれば戻りますから大丈夫です」
リリーナ「それじゃあ……私にもお願いします!」
ルーテ 「分かりました。えい(ビビッ)」

517 :フラグシフト:2008/01/26(土) 23:39:39 ID:er0rS2qg
ガラッ

ゴンザレス「リリーナ。好き。結婚してくれ!」
リリーナ 「えっ?!」

ガラッ

ガレット「待て待て!そいつは俺の嫁さんになるんだぜ?!」
リリーナ「ええっ?!」

ガラッ

ボールス「リリーナ様が賊にさらわれたと聞いて飛んできました」
バース 「我がオスティア重騎士団の名に掛けて我らが愛しのリリーナ姫には指一本触れさせん!」
リリーナ「えええっ?!」

ルーテ 「すごいですねリリーナさん。ロイ君並のモテっぷりです」
リリーナ「えっと、ちょっと!やっぱり戻してもらえませんか?!あの別に私面食いってわけじゃないんですけど」
ルーテ 「はい。それでは……あれ?おかしいですね?」
リリーナ「え?!」
ルーテ 「壊れました。やっぱり試作品なのでうまく作動しなくなった様です」
リリーナ「そんなっ!!」

ゴンザレス「リリーナ!結婚!」
ガレット 「俺だろ!選ぶなら俺だろ!」
バース  「馬鹿者!リリーナ様が賊などと付き合うか!それより私を」
ボールス 「気は優しくて力持ち。男ならこれが一番です。やはり私が」

リリーナ「助けて!ルーテさん!」
ルーテ 「修理が終わるのは二週間後です」


ドラえ○ん的なオチで終わる。

518 :野球大会の者:2008/01/27(日) 00:42:03 ID:8wvtctWr
>>517
よくみたらそれぞれにフラグあったなぁww
そしてルーテさん慣れてるのに笑ったwwGJ!!

さて、紋章町野球大会決勝戦・決着編を連投します。
前編と同じ位かなり長いです。

519 :紋章町野球大会決勝戦・決着編:2008/01/27(日) 00:42:45 ID:8wvtctWr
マルス  「おかしい・・・このコースは打てないはずなのに・・・!!」カキーン!
シグルド 「まずいな・・・1−12とは・・・」
7回裏のツインズの攻撃、2番からの猛攻により、さらに8点追加。
アルム  「本当に強攻策になるなんて・・・。」
ロイ   「ふぅ・・・何とかスリーアウトはとったけど・・・。」
リーフ  「みんな、ごめん。せっかくここまで来たのに・・・。」
マルス  「いや、君は僕の要求通りに投げてるよ。僕のリードが・・・。」
アイク  「・・・・・・。」 ビシ!×2
マルス  「痛ッ!!」
リーフ  「何するのさ!?」
アイク  「2人が弱気になっていたから気合いを入れた。」
シグルド 「そうだな。確かに点は取られた。だが、過ぎたことは仕方がない。むしろ、
      自分が悪いというのならその責任を果たしてこそ男じゃないのか?それに、
      お前達だけで戦っているんじゃない。こういう時に助け合うのが家族というものだ。
      過ぎたことを悔いるより、今自分に何が出来るか、何をすべきかの方が大事じゃないのか?」
リーフ  「兄さん・・・。」
マルス  「その通りだね。まったく、僕としたことが。」
セリス  「さぁ、これから逆転しよう!!」

8回表兄弟家先頭バッターはエリウッド。
ヘクトル 「エリウッド、さっきから俺のバット使ってるが平気か?お前のに比べるとかなり重いぞ。」
エリウッド「大丈夫。むしろ、その方が良いんだ。」
ヘクトル 「?」
エリウッド「さて、まずは塁に出ないと・・・にしても、ピッチャー以外同じ顔だからかな?
      ララムって娘が言ってたように、守っていても変な感じがするな・・・。」
ヒーニアス「くらえ!レインボー・サイクロン!!」
エリウッド「それっ!!」 キン!
コルータ 「おのれっ!!」
再び外野手の前に落ちるポテンヒット
パピヨン 「器用なマネするねぇ。」
エリウッド「たまたまですよ、パピヨンさん。これから逆転できたら蝶サイコーなんですけどね。」
パピヨン 「確かに蝶・サイコー!!だろうね。」
その後、リーフが送りバントを決め、セリスがタイムリーを打って一点返し、
ロイも絶妙なバントヒットを決め、ワンアウト一塁二塁でバッターはエフラム。
エフラム 「外野のファインプレーにファーボールにピッチャーフライ・・・ここでホームランを打てばイーブンか?」
ヒーニアス「ああ、打てれば、な。」
エフラム 「ここで俺が打てなければ、俺はエイリークの兄でいる資格がない。勝負して貰うぞ。」
ペレアス (次がアイクさんだからなぁ・・・ここで歩かせるのはマズイ。勝負しましょう。)
ヒーニアス「(了解だ。)では、決着を付けようか。食らえ!デストレイル!!」
前の打席と同様、両者一歩も引かず。
ペレアス (すごい・・・よくここまで変化球について行ける。でもそろそろ決めさせてもらうよ。
      ここで一球スローカーブだ。これまで速い変化球ばかりだったからね。タイミングが合わないはずだ。)
ヒーニアス「把握した。これで決めてやる!ヘブンズソード!!」
ペレアス 「(よし!良い感じの遅い球だ!これは打てないはず・・・)」
だが、ここでペレアスにとって予想外の出来事が起きた。そう、エフラムは今やっと、打撃動作に入ったのである。
エフラム 「ヒーニアス、確かにお前の変化球は大したものだ。それだけの球種があれば、
      的を絞るのは容易ではない。だから、俺は考えるのをやめた。来た球を打つ、それだけだ。」
カッキーーーーン!!!!
ヒーニアス「何っ!?」
コルータ 「・・・これは無理だな・・・。」
リーフ  「やったー!!スリーランホームランだ!!」
ヘクトル 「5−12!!まだ行ける!諦めんなよ!!」
ヒーニアス「エフラムめ・・・フッ、まぁいい、私のライバルなんだ。これくらいやってくれなくては困る。
      まだ点差はある!!みんな、守りきってくれ!!」
七三ズ  「「「「「「「おうっ!!!!」」」」」」」
ペレアス (次は、アイクさんだ・・・ここは歩かせても良い。流れ的にもホームランだけは避けて・・・!)
ペレアスのリードもあり、アイクの打球はレフトへのツーベースで済む。
しかし、ヘクトル、マルスの連続ヒットでワンアウト満塁に。バッターはここでアルム!

520 :紋章町野球大会決勝戦・決着編:2008/01/27(日) 00:43:20 ID:8wvtctWr
ヒーニアス「アッー!!助けてエイリーク!!」
エイリーク「人を勝手に賭けの対象にする人なんて知りません。」
セリカ  「エイリーク姉さん、怒ってる・・・?」
アルム  「よーし・・・出来ることをやるぞ・・・。」
マルス  「アルム、少し萎縮しちゃってるな・・・お、シグルド兄さんがまた耳打ちを・・・。」
アルム  「え?何?・・・いよっしゃああああああ!!!!!!!ホォゥエエエエエエエ!!!!!」

ミカヤ  「アルム、また随分とすごいブーストが掛かってるわね・・・。」
リン   「シグルド兄さんがまた何か言ったんでしょ?」(カッキーン!!!)
エイリーク「あ、満塁ホームラン打ちました。」
エリンシア「満塁ホームランもすごいはずなのに、アルムちゃんの雄叫びのインパクトに負けてますわね・・・。」
セリカ  「アルム・・・(うっとり)」

マルス  「さて、アルムが見事に満塁ホームラン打ってくれて9−12か。今度はなんて言ったんですか?」
シグルド 「ああ、『旅行中はセリカと一緒に風呂に入っても良い』と言った。」
マルス  「ブッ!!シグルド兄さん、それは随分と譲歩しましたね。」
アルム  「シグルド監督!!約束通り満塁打ってきました!!これで旅行中は」
シグルド 「ああ、セリカと一緒に風呂、だろ?構わんぞ。兄さんは許す。」
アルム  「ヒャッハー!風呂だー!!よーし、応援も頑張るぞー!!エリウッド兄さーん!続けー!!」
マルス  「随分と張り切っちゃって・・・あれ?そういえば・・・。」
シグルド 「ん?どうした?」
マルス  「僕の記憶違いかもしれないんですが、優勝賞品の旅行先のホテルの風呂って、大浴場じゃなかったですっけ?勿論男女別の。」
シグルド 「兄さんは許すぞ。世間やエリンシア達が許してくれるかは分からんがな。」
マルス  「シグルド兄さんテラ策士ww」
シグルド 「いやいや、マルスほどではww」

ドロシー 「さぁ、ブラザーズ、7番アルム選手の満塁ホームランからさらに攻撃は続きます。8番のエリウッド選手は、
 今日この試合、唯一全打席ヒットを打っています。しかも全部ポテンヒットとは、これは偶然なのでしょうか。
      おおっと!この打席でも前方につんのめりながらも見事に外野の前に落としました!」
クレイン 「これはお見事。まさにいぶし銀ですね。」
セーラ  「はーい、こちらベンチ裏リポートセーラでーす。」
ドロシー 「セーラさん、何か情報がありましたらお願いします。」
セーラ  「たった今ヒットを打ったエリウッド様。この試合の途中からは自分のバットじゃなくて、
      数サイズ分重いヘクトル様のバットを使ってるみたい。」
ドロシー 「そうなんですか。」
セーラ  「にしても変よねー。わざわざ重いバット無理して使うなんて。デブ剣に振り回されてるみたいな打ち方よね。」
ドロシー 「言い得て妙と言いますか・・・。フィンさん、どうしました?」
フィン  「いや、まさか、そんな・・・ああ、すみません。」
クレイン 「何か気になることでも?」
フィン  「・・・エリウッド選手の打席をもう一回だけ見ることが出来たら、この予感は確信に変わると思います・・・。」
セーラ  「えっと、こちらからは以上でーす。次はツインズのベンチ裏リポートに行ってくるわねー。」
ドロシー 「はい、お願いします。と言ってる間に9番のリーフ選手、良い当たりでしたが
      ショート真正面のゲッツーでこの回8点で終了しています。9−12とツインズ、
      未だリードしています。決勝戦、どのような結末になるのでしょうか!」
リーフ  「ごめ・・・」
シグルド 「謝るな。わざとやったんじゃないんだ。自分のプレーに責任を持てばそれで良いんだ。
      それに、お前はピッチャーとして、十分やってくれているよ。」
リーフ  「・・・はい!!」

521 :紋章町野球大会決勝戦・決着編:2008/01/27(日) 00:44:13 ID:8wvtctWr
8回裏ツインズの攻撃
ワンアウトから5番のハロルドが打った打球はショートの深いところへ。
ロイ   「間に合わせる!!エリウッド兄さん!!」
エリウッド「5番のハロルドさんはパワーはあるけどその分足は遅い!!十分間に合う・・・!?」
ハロルド 「うおおおお!!!!!」
一塁に滑り込むハロルド。
ハンニバル「セーフ!!」
トラバント「ナイスガッツだ!」
エリウッド(おかしい・・・こんなに足が速かったかな・・・?)
続いてバッターは6番のザイン。バントの構えを見せるも・・・  ギン!
ザイン  「しまった!!」
ピッチャー前に上がる小フライと、それにダイブするリーフ。
リーフ  「はい!!(パシッ)・・・捕りましたよっと。」
ヘクトル 「おお!!よく捕ったリーフ!!」
マルス  「ナイスプレー。でも、ピッチャーがやるには危険だよ?」
リーフ  「それは心配しているの?それとも僕の頑丈さを見くびってるの?」
マルス  「それだけ言えるなら大丈夫そうだね。」
エリウッド「良いぞリーフ!蝶サイコー!!」
ハロルド 「本当、蝶☆サイコー!なプレーだったね。」
エリウッド「・・・えっ!?」
ハロルド 「い、いや、弟のパピヨンがいつも蝶サイコー蝶サイコーってうるさいんだ。ついうつってしまった。」
エリウッド「は、はぁ・・・。」

エリウッド「(怪しい・・・明らかに怪しい・・・そういえば、さっきマルスも
     『何であのバッターにあのコースが』みたいなことを言っていた・・・もしかしたら!!
      よし、試してみる価値はある!!)審判!!タイムお願いします!!」
マウンドに向かうエリウッド。
リーフ  「急にどうしたの?エリウッド兄さん?」
エリウッド「少し試してみたいことがあるんだ。少ししたら合図を出すから、こっちに牽制球を投げて欲しい。」
リーフ  「別に良いけど・・・。」

打席に入る7番のムーサー。しかし、リーフはセットポジションのまま・・・
エリウッド「(ボソッ)ニアデス。」
パピヨン 「ハピネス!!」
エリウッド「今だ!!」
エリウッドの言葉に反応してハロルド(?)は大きく飛び出す。
それと同時にリーフは牽制球を投げてスリーアウト、この回は無失点に抑える。
エリウッド(間違いねぇーーーーーー!!!!!)

ツインズベンチ奥
シャガール(あのバカめが・・・)
ダナン  (ど、どうするのだシャガール、このままではバレてしまうぞ。)
シャガール(むぅ・・・こうなったらトラバントに全ての責任を押しつけて逃げるぞ!!)
ダナン  (う、うむ、それがいいな・・・。)

522 :紋章町野球大会決勝戦・決着編:2008/01/27(日) 00:44:47 ID:8wvtctWr
兄弟家ベンチ
エフラム 「見事な牽制だったな。」
マルス  「今のはいったい何だったんですか?エリウッド兄さん?」
エリウッド「いや、マルスだって分かってるだろ?」
アルム  「よく話が見えないんだけど・・・。」
エリウッド「みんな、守っていて違和感みたいなものを感じなかったかい?」
ロイ   「そういえば・・・。でも、それが何か分かんないんだよね。」
シグルド 「エリウッド、何か気がついたのかい?」
マルス  「これからは僕が説明するよ。そもそもあの時から変だったんだ。ヒーニアスさんがホームランを打って、法則が乱れてから。」
アイク  「一体どういう事だ?」
マルス  「あのあたりから、僕のリードが全く通用しなくなったんだ。何処に投げさせても打たれてたんだから。
      僕の頭には相手チーム全員の得意・苦手コースのデータが入ってる。だから、誰にこの球を投げれば
      オッケーとかいうのも大体分かる。それがここまで外れるなんて、その場合に考えられることは・・・。」
リーフ  「考えられることは・・・?」
エリウッド「ずばり、相手チームはアウトカウント・ランナーの有無でバッターを入れ替えている。」
エフラム 「何だと!?そんなことが可能なのか!?」
マルス  「ああも見事に同じ髪型、同じ顔だとねぇ。なかなか気がつかないよ。エリウッド兄さんのおかげで自身が確信に変わった。」
ヘクトル 「きたねぇマネしやがって!!これまでもこうして勝ち上がってきたのかよ!?」
セネリオ 「そうですね・・・これまでのツインズの試合展開を見るに、この試合以外でも何度かやっていそうですね・・・。」
アルム  「大会本部に訴えようよ!!これはどう見ても反則だよ!!」
アイク  「確かに反則だ。だが・・・。」
マルス  「ちゃんとした証拠がないからね。エリウッド兄さんのあれだけじゃ言い逃れできる。
      それに、そんな卑怯な相手に正々堂々と戦って勝つのが、一番かっこいいんじゃない?」
シグルド 「そうだな。それでこそ私の弟たちだ。なんとしてでも逆転し、優勝するぞ!!正義は勝つんだ!!」
兄弟全員 「オーー!!!!」
マルス  「それに、相手の不正を暴くのは僕たちが負けてからでも遅くないよ。」
リーフ  「マルス兄さんテラ鬼畜。」

FETV、スタジオ裏
シャナム 「これはすごいぞ・・・野球大会の中継を買って出たが、まさかここまで高視聴率を記録するとは・・・!!」
セーラ  「・・・・・・。」
シャナム 「おお、セーラ、お疲れ。視聴率すごい事になってるぞ!もしかしたらお前達にも特別ボーナスが・・・どうした?」
イリオス 「何か疲れたというか、何かに引いてるような顔しているな。」
セーラ  「社長・・・オルソン・・・どうしよう・・・。ツインズのベンチ裏リポート行ったら・・・これ。」
シャナム 「この音声データがどうかしたのか?・・・これは・・・!!ヤバくね?」
イリオス 「むしろセーラ大手柄だと思う。」

9回表兄弟家の攻撃
先頭バッターはセリス。打席が廻るにつれ、ヒーニアスの変化球にもなれてきたようで・・・。
セリス  「それっ!!」カキーン
ロイ   「ここはバントっと。」
1・2番の連携。ワンアウト2塁で続くバッターはエフラム。
エフラム 「まだ終わっていない・・・。まだ諦めるわけにはいかないんだ!!」
ヒーニアス「さすがだな、エフラム。・・・私もこの左腕をもって、応えよう。唸れ!!ニーズヘッグ!!」
しかし、ヒーニアスの魂を込めた一投も・・・
ハンニバル「ボール!ファーボール!!」
疲れが見え始めたのか、3番エフラムと4番アイクに対して連続フォアボール。
ヒーニアス「ハァッ・・・、ハァッ・・・、おのれっ・・・!!」
ターナ  「お兄様・・・。頑張って・・・!!」
エイリーク「ターナ・・・」

ヘクトル 「オラァ!!」カキーン!!
ヘクトルの打球は左中間を破るツーベースでさらに2点返す兄弟家
ヘクトル 「これまで地味だったからな。そろそろ活躍しなきゃだろ!!」
マルス  「11−12・・・打つしか・・・ないッ!!」 キーン!
しかし、マルスの打球は浅い外野フライに終わり、ツーアウト2・3塁。
マルス  「僕としたことが・・・アルム、あとはよろしく頼んだよ。」
アルム  「任せて、アルム兄さん。絶対に打つから。」

523 :紋章町野球大会決勝戦・決着編:2008/01/27(日) 00:45:15 ID:8wvtctWr
ペレアス 「まずいな・・・アルム君から金色のオーラが見える・・・かといって高めに外して敬遠したら準決勝の二の舞だ・・・こうなったら・・・。」
ヒーニアス「やはり敬遠か・・・。悔しいが、今の私では彼は抑えられないな・・・。・・・なるほど、そのコースで歩かせるか・・・。」
アルム  「さぁこい!!・・・!?」
ヒーニアスの左腕から投げられるボールはストライクゾーンを大きく下に外れたボール球だった。

シグルド 「考えたな・・・高めには強いアルムも、あの球は打てるかどうか・・・。」
ペレアス 「悪いけど、君には一塁に行って貰うよ。」
アルム  「こうなったら・・・!!」ギィン!!
低い球を無理矢理に打つアルム。しかし・・・
ハンニバル「ファール!!」
アルム  「ダメか・・・。」
エリウッド「アルム!!ここは僕に任せるんだ!!無理に打とうとしなくて良い!!」
アルム  「兄さん・・・。わかった!!ここはお願い!!」
ドロシー 「7番のアルム選手が敬遠されてツーアウト満塁で一点ビハインド、
      バッターはエリウッド選手!!ここで一本出れば逆転。しかし、打てなければここでツインズの優勝が決まります!!」
クレイン 「ところでフィンさん、先程エリウッド選手について気になる事があったようですが・・・。」
フィン  「はい、エリウッド選手のこれまでの全打席ポテンヒット、あれは狙ってやっているのだと思われます。」
ドロシー 「何と!!あれは偶然ではないのですか!?」
フィン  「最初は偶然だったと思います。しかし、こうまで続くと狙っているとしか思えません。
      それに、重いバットを使っている、と言うのが気になるんですよ。」
クレイン 「それは興味深い。」
フィン  「エリウッド選手は芯で捉えるだけでなく、重いバットを使用することで
      自分がバットに振り回され、腕に力が入らずバットの重さによって生じるパワーだけで外野の前に落ちるヒットを打っているのです。」
ドロシー 「・・・それはつまり・・・?」
クレイン 「要するに、エリウッド選手が狙ってポテンヒットを打つにはヘクトル選手の思いバットが丁度良かった、と言うことです。」
フィン  「そのとおりです。この打法をここまで完成させた選手は始めてみました。この打法なら10割打とうと思えば打てますよ。」
ドロシー 「なるほど。おおっ!エリウッド選手が打席に入りました!!」

ヒーニアス(この試合、全打席ポテンか・・・ここまで打たれると気味が悪いな・・・どうする?)
ペレアス (エリウッド君は相変わらず重そうなバット持っているし、そりゃあ、やるとしたら・・・)
ヒーニアス「(わかった。)吠えろ!ブルーアイズ!!」
ヒーニアスが投げると同時にペレアスの合図で前進してくる外野陣。

ドロシー 「これはマズイ!!外野が前進してきたらポテンヒットも捕られてしまう!!ブラザーズ、万事休すか〜!?」
フィン  「いや、大丈夫でしょう。」
クレイン 「そうですね、外野が前進してきたのなら・・・。」
エリウッド「おおおおおおおおお!!!!!!!!!」

フィン  「そのままフルスイングすればいい。」  カッキーン!!!

エリウッドの打った打球は前進してきた外野手の頭を越え・・・フェンス直撃!
アルム  「よしっ!!僕もホームイン!!」
セリス  「逆転だー!!!」

ペレアス 「重いバットじゃあんなスイングは出来ないはず・・・まさか、普段のバットで!?」
ヒーニアス「これまでのポテンヒットは最後の打席のための布石だったというのか・・・!?」
トラバント「最後にしてやられたという訳か・・・。」

その後、リーフは凡退するも、兄弟家この回に5点取り、14−12となって土壇場で逆転!!

そして最後の9回裏も・・・
リーフ  「僕は僕の出来ることをやるだけだ!!」
これまでの連投にもかかわらず、疲れ知らずのリーフ。
マルス  (バッターは7番・・・でも状況的に中身は1番もあり得る・・・両者に通用するコースと言えば・・・ここだ!!)
完全に対応策を身につけたマルスとのコンビネーションにより、入れ替わり戦法ももはや意味を為さないものとなった。
大量の得点差にも最後まで諦めない精神と、お互いを信頼する強い絆。これが導き出すものは・・・
ハンニバル「アウト!!ゲームセット!!」

FEブラザーズ、野球大会優勝!!!

524 :野球大会の者:2008/01/27(日) 00:46:22 ID:8wvtctWr
と、ここまで連投させていただきましたが、
まだ野球大会は終わっていません。
あともう少しだけお付き合い下さい。

525 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 09:37:52 ID:PW+VuAp+
パワプロ6のむつご大学思い出した

526 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 11:03:41 ID:AcEW3koH
>>519-523
GJ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
シグルドの作戦が策士過ぎてワロタwww
どちらが勝ってもおかしくない試合に、私は大満足しましたよ。
セーラの発見した物にwktkしつつ、もう一度GJ!!

527 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 11:19:38 ID:AcEW3koH
おおっ、私のIDがトランプのエースだw

528 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 15:17:34 ID:x/685xGI
マルス  「第3021回、兄弟家男性陣秘密会議ー(小声)」
リーフ  「イェーイ(小声)」
ロイ    「……で、なんなのさ、こんな真夜中に男だけ居間に集めて」
エリウッド「寝不足だといろいろ辛いんだけど……」
ヘクトル 「さっさと終わらせろよ」
シグルド 「社会人は忙しいんだぞ」
アイク  「緊急事態なら力を貸すがな」
マルス  「まあまあ。皆さんとりあえず声を抑えて……これを見てください」

 つhttp://cat.oekakist.com/FE_heros/dat/IMG_000008.jpg

ヘクトル 「……ああ、絵板の絵」
リーフ  「写真」
ヘクトル 「……上手く描けてるな」
リーフ  「よく撮れてるよね」
マルス  (ヘクトル兄さん空気読んでよ……ここではあくまでこれは写真なんだからさ)
ヘクトル (たまにアホらしいことにこだわるよな、お前も……)
マルス  「まあそれはいいとして……この写真がなんだか分かるかい、ロイ?」
ロイ   「……えーと、おめかししたリン姉さん、だよね?」
アルム  「正確には、させられた、って言うべきなんだろうけど」
エリウッド「……別に、問題はないんじゃないのか? 似合ってると思うし。綺麗だと思う」
ヘクトル 「だな。馬子にも衣装とはこのことだぜ」
マルス  「……兄さんたち、さっきから露骨に話題をそらそうとしてますね?」
エリウッド「……なんのことかな?」
ヘクトル 「……わからねえなあ……」
リーフ  「……じゃ、聞きましょうか?」
マルス  「……ここにお集まりの皆さん。このリン姉さん……」

 い く つ に 見 え る ?


529 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 15:18:55 ID:x/685xGI
エリウッド「……」
ヘクトル 「……」
エフラム 「……さん」
ロイ   「ちょ、エフラム兄さん!」
リーフ  「それはあまりにも危険な……!」
アルム  「……ま、まあ、何ていうか、リン姉さんの大人っぽいところが強調されてて……は、二十歳ぐらいには、見えるんじゃ……」
マルス  「アルム噛みすぎ」
ロイ    「あー……なんか、セシリア先生にちょっと雰囲気似てるかも、このリン姉さん」
マルス  「記録記録……『ロイはリン姉さんはおばさんっぽいと言いました』まる」
ロイ    「ちょ、なんでそんな解釈……!」
シグルド 「うむ……まあ、なんというか……リンも、大人っぽくなった、な……」
ヘクトル 「歯切れ悪いぜ兄貴……」
アイク  「……俺としては、それ以上にその背後のエリンシアが、いやに所帯じみてる点が気になるんだが……」
エリウッド「……普段から『お母さん』な感じのイメージだからね、エリンシア姉さんも……」
エフラム 「いや、これは明らかにおばさんだろう」
リーフ  「ちょ、おまw」
マルス  「すごい……さすがエフラム兄さん、神をも恐れぬ大胆不敵な発言だ……!」
シグルド 「思うに……この服の色使いとデザインが、ちょっと落ち着きすぎなんじゃないか?」
ロイ    「確かに。センスはいいけどちょっと大人っぽすぎて若さが足りないよね」
ヘクトル 「リンぐらいの年の奴が着るにしちゃ、落ちつきすぎなんだろうよ」
アルム  「……でも、そんな服が似合うリン姉さんって……」
マルス  「記録記録。『アルムは言いました。リン姉さんはババア』まる」
アルム  「ちょ、飛躍しすぎだって!」
アイク  「いやだから、それ以上にこのエリンシアがな」
ロイ    「そう言えば、このリン姉さんの服もエリンシア姉さんのチョイスなのかな」
エリウッド「まあそうだろうね」
ヘクトル 「なるほどな。つまり両方とも感覚がババ」

 ガラッ(襖が開いた音)

エリンシア・リン「……」
全員   「あ」

 ……翌日、兄弟家の男性陣が一人を除いてボロボロの上、朝飯抜きという悲惨な有様で出かける様子が目撃されたという……

セリス  「……どうして僕だけ仲間はずれにされたんだろう……」
マルス  「ごめん、君が男だってことをすっかり忘れてた」

530 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 15:23:04 ID:x/685xGI
絵師さんにGJしつつ。
とても可愛いイラストだったんですけどね。ついつい魔が差したって言うか、なんかその、ね?

いやだって、直下にあった同じ絵師さんのエイリークは普通に可愛い&若々しかったのに、
今回のリンとエリンシアはやけに落ち着いてて年が一回りも二回りも上に見えうわやめろなにを(ry

531 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 15:50:09 ID:uPGK1WmJ
こういう時にこそこのセリフだな

セネリオ「ひどい有様です」

532 :誰かと思えば女子供か!:2008/01/27(日) 17:49:44 ID:IJF4d7jj
スカサハ 「姉上、(学校へ)行って参ります」
アイラ 「ああ、気をつけてな」
ラクチェ 「・・・」
スカサハ 「ラクチェ、どうした?」
ラクチェ 「ううん、何でもないわ」
アイラ 「・・また、あの二人か?」
ラクチェ 「・・・うん」
スカサハ 「勘弁してくれよ、全く・・」
 家を出る二人。
ヨハルヴァ 「ラクチェーッ!」
スカサハ 「!」
 ラクチェを狙うヨハルヴァ。しかしスカサハが邪魔。
ヨハルヴァ 「どけーっ!」
スカサハ 「死ねよやぁぁああっ!」※☆必殺
ヨハルヴァ 「アッー!しかし、俺は負けん!」※突撃
スカサハ 「い〜かげんにしろっぴ!このくそがきゃあ〜!」※流星剣
ヨハルヴァ 「どぴぃ!」
スカサハ 「ふぅ・・ぶっ飛ばす側の身にもなれっての」
 
??? (フフフ・・ヨハルヴァとの戦いで疲れている今がチャンス!)※待ち伏せ
アイラ 「貴様・・私の妹達に何をしようとしている・・」
??? (え・・?)
アイラ 「回答次第ではたたっ斬るぞ」
??? (え・・?ちょ、あの・・?)
アイラ 「・・なるほど、言えん様な事をしようとしていたのか」
??? 「い、いえ・・わ・・わた・・わ・・私は・・・・」
アイラ 「問答無用!」※☆100勇者の剣+流星剣
??? 「ヒィーッ!」
 とても表現できない音や声がたくさん。
スカサハ 「・・あっちにもいたみたいだな」
ラクチェ 「もう・・勘弁してよ・・」

533 :誰かと思えば女子供か!:2008/01/27(日) 17:50:17 ID:IJF4d7jj
??? 「あーれー!」
 ジドーム!
アイク、エリウッド 「何だ!?」
リーフ 「イヤー!何時の間にか僕の部屋の屋根に穴が空いていて変態が僕の上にー!」
アイク 「説明臭いセリフはありがたいがお前が変態とか言うな」
エリウッド 「アイク兄さん、突っ込む前にするべきことがあるよ」
アイク 「何だ?」
エリウッド 「・・家の修理です」
リーフ (僕よりも家・・エリウッド兄さんの人でなし・・)
セリス 「どうしたの・・?」
マルス 「朝っぱらから暴れるのは感心しないなあ」
エリウッド 「不審者が家の屋根を突き破ってリーフにダイブしたみたいなんだ」
マルス 「へえ、リーフったらそういう趣味があったんだ」
リーフ 「そんなわけないだろ!僕が好きなのは年上のおねいさんだけだよ!」
マルス 「ハハッ!そんなこ」
 突如、光に包まれて消えるマルス。
アイク 「・・消えたぞ」
エリウッド 「・・サラさん、誤爆したりもするんだ」
アイク 「それよりこの男、どうするんだ?」
エリウッド 「とりあえず家の修繕費はもらうとして、あとはリーフとの関係だな」
リーフ 「だから知らないって言ってるじゃないか!」
??? 「む・・うーむ・・」
セリス 「起きたよ!」
??? 「ここは一体?・・お前はセリスにリーフ!」
アイク 「知り合いか?」
リーフ 「・・誰だっけ」
セリス 「ごめん、覚えてない」
??? 「そんな・・ひどい・・このヨハン(セリスのクラスメイト)を忘れるとは・・」
エリウッド 「あんなこと言ってるけど」
セリス 「あ、思い出した。よくラクチェに言い寄って斬られてる・・」
ヨハン 「それは心外だな。あれは・・」
エリウッド 「それよりも良いですか」
ヨハン 「む、人が話をしている最中に・・一体なんだ?」
エリウッド 「修繕費」
ヨハン 「は?」
エリウッド 「だから修繕費」
ヨハン 「・・急用を思い出した。さらばだ」
セリス 「逃げた!」
エリウッド 「逃がすか!」
リーフ 「二人とも速ぇー!」
 その後、エリウッドはヨハンを捕獲し、修繕費をきっちり回収したそうである。

534 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 18:27:08 ID:cjIkkGO+
>>530
まさか自分の絵でネタが書かれるとは思わなかったw
ありがとうございます!

えっと、リンはなんか大人っぽい性格のイメージが先行して、
あんなになってしまいました。確かに落ち着きすぎてますね…orz
次はもうちょっとかわいらしい服にしておきます…。
エリンシアは、主婦の普段着なイメージで。
はい、そんな感じで描いたからおばさんっぽく…
ごめんなさいごめんなさいごめんなさ(ry

535 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 20:12:16 ID:t56d3tJR
>>534
いや、べつにこのままで。
つかむしろ、このままで。

536 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 20:53:44 ID:HlB5b6P3
久々に来たらすごい数のネタが投下されてる
皆さんGJ!!

>>534
そのままでいてくださいな
>534の可愛い絵が大好きだ

537 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 21:04:25 ID:aHJB1ElK
しばらく沈黙が続いたと思ったら1つのネタが投下されたのを皮切りに連続で何個も投下されるよなこのスレはww

538 :元祖スレで言えばシーブック:2008/01/27(日) 23:48:40 ID:Qifdv3Kn
>>528
第3021回って開きすぎwww
ネタ内容的に便乗ってわけじゃないんだが、
第3022回目を思いついたので投下


マルス  「第3022回、兄弟家男性陣秘密会議ー(小声)」
ヘクトル 「おいおい、またかよ…今度は何だ?」
エリウッド「本当に勘弁してほしいな…」
セリス  「僕は前回出られなかったからいいけど…」
アルム  「ごめん。今度は僕がみんなを集めたんだ」
ロイ   「アルム兄さんが?」
アイク  「どうしたんだ?」
アルム  「みんなに相談があって…」
シグルド 「相談?セリカとのことなら、私はどんなことでも許さんぞ」
リーフ  「いや、話ぐらい聞いてあげようよ」
エフラム 「いったい何だ?悩みがあるなら聞いてやる」
アイク  「そうだな…兄弟なんだ、遠慮しなくていい」
アルム  「ありがとう。じゃあ言うけどさ」
マルス  「うん」
アルム  「僕ってさ」
リーフ  「うんうん」
アルム  「 影 薄 く な い ? 」
ロイ   「ソンナコトナイヨ」
エリウッド「キノセイキノセイ」
ヘクトル 「マッタク、ナニイッテンダ」
アルム  「そう言っておいて何でみんな目をそらすの!?それに棒読みだし!?」
リーフ  「いや…もう7スレ目だし…今更そんなこと言われても…」
マルス  「しょうがないじゃないか…外伝をやったことがある人が少ないんだから…!」
エリウッド「それに君にだってKINSINという立派なキャラ立ちが…」
アルム  「それはセリカがいてこそだろ!?僕一人のものじゃない!」
ロイ   「素朴さは!?野菜作ったり!兄さんの個性だよ!?」
アルム  「弱い!キャラが弱すぎる!」
セリス  「み、みんな…何言ってるか良く分からないけど、静かに…姉さん達が起きちゃうよ」

アルム  「……とにかく。みんな一言で表せるような個性を持ってるじゃないか…
      お人好しと書いてバカ、破天荒フラクラ、胃薬蝶サイコー、ピザ不良、
      ロリコン、腹黒鬼畜、この人でなしー、天然乙女、ツッコミ役ってな感じで…」
シグルド 「ええと、ティルフィングはどこかなー?」
ヘクトル 「ちょっとアルマーズ取ってくる」
エフラム 「ヘクトル、ジークムントも頼む」
マルス  「ちょwww落ち着いて」

539 :元祖スレで言えばシーブック:2008/01/27(日) 23:51:43 ID:Qifdv3Kn
マルス  「ちょwww落ち着いて」
アルム  「ああ、こんなことならいじられるネタキャラになりたかった…」
ロイ   (いや、KINSINの時点ですでにネタキャラじゃ……)
リーフ  「……アルム兄さん」
アルム  「……?」
リーフ  「ネタキャラがどんなに大変か…分かって言ってるの!?」
アルム  「!」
エリウッド(す、すごい説得力だ…!)
アイク  「……アルム。どんなに影が薄かろうがお前はお前だ。俺達の大事な家族だ」
セリス  「アイク兄さんの言う通りだ。アルム兄さんの代わりなんていない」
シグルド 「そういうことだ。まったく…くだらないことを言ってるんじゃない」
アルム  「みんな……」

リーフ  「それにね、他のみんなもキャラが立っているか?って言うと疑問な所があるよね。マルス兄さんとか」
マルス  「む、それは聞き捨てならないなリーフ。この僕のどこがキャラが
立ってないって言うんだい?このスレのほとんどのネタに登場して
場を引?きまわし、さわやかな好青年の仮面を被りつつ策謀を張り巡らす…
この鬼畜王子マルスのどこが?」
リーフ  「だって兄さん自分で鬼畜王子とか言ってるけどドMじゃないか!」
マルス  「へ?」
リーフ  「わざとリン姉さん怒らせてフルボッコにされてるし、この前(>>528)だって」
マルス  「いや、それは…その…」
リーフ  「それに本当に腹黒だったら腹黒であることも気づかせないよね?」
マルス  「むむむ」
リーフ  「何がむむむだ!兄さんは腹黒鬼畜王子とか言ってるけど、ツンデレで
家族思いでドMで…まるでヒーニアスじゃないか!実はいい人じゃないか!」
マルス  「やかましい!誰がヒーニアスだ!」
エリンシア「やかましいのはあなた達ですわ…!」
リーフ  「げえ!エリンシア姉さん!」
マルス  「ていうかいつの間にかみんないないんだけど…いるのは僕とアルムとリーフだけ…」
アルム  「みんな寝ちゃったよ…二人で言い争いしてるから…」
エリンシア「ぶっ飛ばしてさしあげますわ!」
三人   「この人でなしー!」

後日
アルム  「やっぱネタキャラもおいしいよなあ。痛いけど」
ロイ   「僕のツッコミの仕事が増えるからやめてよ!」


あくまでネタであって、アルムを個性がないと言ってるわけじゃないよ。
その辺は誤解しないでくれ。

540 :助けて!名無しさん!:2008/01/27(日) 23:59:04 ID:cjIkkGO+
>>535-536
あ、ありがとうございます〜!(´;ω;`)
これからも皆さんの感想を参考にしてちょくちょく描いていきたいと
思いますので、よろしくお願いします!

541 :助けて!名無しさん!:2008/01/28(月) 00:02:24 ID:/bhfiBAf
確かに、アルムの影は薄い。
しかし、外伝の二人と絡むネタ以外あまり出てこないシグルドの影もなかなか薄いと主張する!

542 :助けて!名無しさん!:2008/01/28(月) 00:05:08 ID:2Dd3tnkZ
>>534
むしろこれからも今の画風を変えないままで続けていって欲しい
俺、あんたの可愛くて和み系な絵柄、好きだ

543 :540:2008/01/28(月) 00:21:42 ID:d+rTN1FP
>>538-539
なんか微妙なタイミングで書き込んじゃって申し訳ない…orz
誤解なんて、全然気になりませんでしたよ。
普通に面白かったです!GJ!

544 :助けて!名無しさん!:2008/01/28(月) 00:28:22 ID:R2/j3TFA
FEは紋章or聖戦が初めてって人が多いだろうから
外伝って、どうしても影が薄くなりがちなんだよなぁ

545 :助けて!名無しさん!:2008/01/28(月) 00:40:22 ID:8nOUU2+/
アルム、やっぱり影薄いって自覚してたww
外伝から入った自分のような者からすると
満塁弾とかでつい活躍させたくなるけどww

546 :元祖スレで言えばシーブック:2008/01/28(月) 01:09:10 ID:DgyLbWYF
>>543
いやいや、こっちも気にしてないっすよ
絵、期待してます!

なんか2レス目が妙に読みにくくなってしまった。
マルスが2回同じ台詞言ってるし…どっちか脳内で削除して下さい。

547 :助けて!名無しさん!:2008/01/28(月) 06:05:20 ID:ZQW5L/+E
>>539
GJ

548 :助けて!名無しさん!:2008/01/28(月) 15:34:06 ID:0D3+0zV5
エリンシア姉さんスマブラ参戦(フィギュア)おめ!!!

549 :助けて!名無しさん!:2008/01/28(月) 20:42:41 ID:ESjg7sL8
シグルド 「ただいま。ん?お前ら何の本を見てるんだ?」
ロイ 「ちょっと図書館で異国の神話全集って本を借りてきたんだ。」
マルス 「僕と同じ名前の戦いの神がいるのか。参るよなあw」
ヘクトル 「俺は・・・トロイアってとこの英雄と同じ名前だな・・・こいつ戦死してるのかよ!」
エリウッド「その人、デュランダルって剣を使ってたみたいだね。あのデブ剣が聖剣か・・・」
アイク「ラグネルがガウェインという騎士の妻の名前とは・・・」
アルム「この本はセリカには見せられないよなあ」
エフラム「俺のジークムントは・・・ほう。ヴォルスング族の王の名か。」
エイリーク「私のジークリンデはその双子の妹君の名前ですね。」
シグルド「その二人はKINSINして子供をつくったとかこの本に書いてあるが・・・お前らまさか・・・」
セリス「なになに・・・その子供がジークフリード・・・北欧だと・・シグルド・・・」
シグルド「!!!!」
マルス「そのシグルドさん、記憶喪失が絡んだ恋愛トラブルで死んだんだってさw」
アルム「だ・・大丈夫だよ兄さん。ええと、兄さんの剣ティルフィングは・・・」
リン「鞘から抜く度に人を必ず一人殺し、三回願いを叶えるが持ち主の破滅をもたらす魔剣・・・・」
シグルド「\(^o^)/」


550 :助けて!名無しさん!:2008/01/28(月) 21:17:05 ID:bAK22zJc
とりあえずエリウッドはもっと自分の専用武器を大事にしても良いと思う
いや、大事にすると弱くなるのは知ってるけどさwGJ!

551 :あと三日:2008/01/28(月) 21:33:29 ID:h52jPyAi
   /::://:::! /-=、 ,// u / _,,.-ゝ. 「ヽ l    ! , l 暗黒竜のDSでのリメイク……
  /::_;イ-‐=レ'==ミ"   '∠-==ヽl=ヽlヽ  レ'レV
/::::::::..、   o   ,≡:::::::〈、  o   ,  :|│ リ '    名作トライアルでの紋章のプレイ可能……
::::::::::::::::: ` ー--‐ '´三 :::::::::ヽ`::ー-‐:'.´   |│ l
:::::::::::::::    ニニ  ::::::::::::::ヽ::::::::: U  |│ !   この二つの符号が意味するものは
:::::::::::::::U  ̄ ̄   U::::::::::::::::ヽ::: u   |│ .l
::::::::::::::::   U    r‐:::::::::::::::::::::ヽ.    Lノ  |      ひとつ……!
             
          マルス


アイク「どっちにしろあと三日で分かるんだから腹くくれ」

552 :エリンシア:2008/01/28(月) 21:37:47 ID:wQcy9Dbr
>>548
ガチムチな殿方達を後ろから『捕らえる』!!ハァハァ…

553 :助けて!名無しさん!:2008/01/28(月) 21:51:06 ID:U2x8np/H
ttp://www.smashbros.com/jp/characters/images/snake/snake_070921c-l.jpg

554 :助けて!名無しさん!:2008/01/29(火) 10:59:11 ID:g/sbamdT
アッー!!イクー!

555 :マルス:2008/01/29(火) 11:37:49 ID:fyGGeTWR
>>551
    〃〃∩ ∧ ∧
     ⊂⌒( ;´Д`) < スマブラXに参戦するかも知れないなんて
       `ヽ_つ__つ    ヤダアアアアアアア!


      ∧∧
     (´Д`; ∩ < ヤダアアアアアアア!助けてくれ!シーダ!!
     ⊂   (
       ヽ∩ つ  ゴロゴロ
         〃〃


       ∩ ∧ ∧
     ⊂⌒(  _, ,_)
       `ヽ_つ ⊂ノ  グスッ・・・


       ∩ ∧ ∧
     ⊂⌒(  _, ,_) 
       `ヽ_つ ⊂ノ  スゥースゥー・・・zzz・・・

556 :助けて!名無しさん!:2008/01/29(火) 16:29:22 ID:e36uNJf2
マルスX参戦決定!(ネタバレ注意)
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2168737

557 :助けて!名無しさん!:2008/01/29(火) 16:49:13 ID:dBK+NmuA
>>556
言ってる時点でネタバレのような気がする
まだ見てないのでネタだったらごめんなさい
ちなみに、本当かどうかは言わなくていいよ

558 :助けて!名無しさん!:2008/01/29(火) 17:56:43 ID:VGzcsQlq
死ねよ

559 :助けて!名無しさん!:2008/01/29(火) 18:13:03 ID:goB4pP7+
ロイ「とりあえず気を取り直してディアドラさんのも見よう。」
シグルド「ああ・・・ディアドラも悲恋を迎えるのか・・・」
セリス「その相手は・・・ノイッシュ・・・」
リーフ「私のは・・・父キュアンで母エスリンか・・・その夫婦はブリアン、ヨハン、ヨハルヴァに殺されるのか・・・」
リン「リーフの子の名前はホリンね。フィンの本名はディムナみたいだし。」
シグルド「・・・ちょっとノイッシュの所に行って来る・・・」
マルス「ああっ、兄さん!ティルフィングなんか握り締めて何をする気なの!」
ヘクトル「神話をそのまままに受けるなって!」

560 :助けて!名無しさん!:2008/01/29(火) 19:14:09 ID:bo76VjJ1
ネタバレ注意!!(スマブラX)
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2170049
ラスト超カッコイイ!!

561 :助けて!名無しさん!:2008/01/29(火) 20:10:52 ID:sJeK0e6I
>>559
ノイッシュ逃げてええええ

562 :助けて!名無しさん!:2008/01/29(火) 20:29:29 ID:G9xlphH4
以下スマブラの話題自重

563 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 10:26:12 ID:1dh2z8NH
発売して3日程経ったらスマブラをネタにした話書いて良いか?
ネタバレを盛大に含むから止めて欲しければ自重するけど

564 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 10:47:45 ID:taz3CSVA
良いんじゃね?自分もスマブラネタを書こうと思っているし。
三日と言わず今からでも、と言いたい所だが最低でも発売日の夜ぐらいまでは自重した方がいいかもね。


565 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 10:50:42 ID:W/fRmw2v
駄目に決まってんだろ
アホか

566 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 11:21:51 ID:I32tB+JE
発売後なら問題なくね?
何日後とかってルール決めたって誰かフライングするやついるだろうし。

567 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 11:38:32 ID:uXjc0WcG
某板の定期スレじゃないが
バランス考えろってことだな

568 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 11:51:02 ID:Ubf0VZ6Y
まぁ・・・『せめて』発売日まではスマブラXネタを自重しようか。

それと>>555はもっと評価されるべき。

569 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 16:35:51 ID:SV6zB+h6
>>555
マルスが妙に可愛いなww
いいなこれ

570 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 17:53:45 ID:OL+qwNQn
>>555
流石の鬼畜王子もこの嫌がり様w
なんだか可愛いんでリン辺りに慰めてもらってきなさいww

571 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 19:13:13 ID:BZzRD/Wk
シーダやカチュアあたりは
母性本能くすぐられまくりんぐだな、こりゃ

572 :助けて!名無しさん!:2008/01/30(水) 20:46:20 ID:DedLu9E1

1.>>555のマルス

2.ソフィーヤの「くぉ……」

3.アイクの「サンタさん」発言


俺が不覚にも萌えてしまった発言などのランキング

573 :ワレスなら出来そうだと思った。反省はして(ry:2008/01/30(水) 20:47:11 ID:HDOAAOKf
アル晴レタ日ノ午後、リーフは朝っぱらからワレスに捕まり、
紋章町一周マラソンなどにつきあわされていた。

ワレス 「うーむ、いい汗をかいた!!あと一本行くか!!」
リーフ 「うう・・・せっかくの休みだってのにどうしてこんな・・・。」
ワレス 「泣き言を言いながらもしっかりついてきておるではないか。鍛えがいがあるヤツだ。」
リーフ 「そろそろ勘弁して下さいよ・・・あれ?なんですかね、この声・・・?」
ワレス 「む?・・・痴話げんかか何かか?行くぞ、リーフ!!」

声がする方へ向かう2人。そこでは・・・
ネイミー「わーん!!どうしてコーマは学校にも来ないでバイトばっかりしてるのよー!!」
コーマ 「ネイミーこそ、何で分かってくれねーんだよッ!!」

リーフ 「これはすごい、女の人は泣きながら矢をうちまくってるし、男の人は全部よけながら戦っている。」
ワレス 「感心している場合ではないぞ。矢は飛び交って危険だし、
     五月蠅いしで近隣の迷惑になっておる。ワシは女子を傷つけるのは好かんから
     男の方を力ずくで止める。お前は何とか女子の方を上手く抑えてくれ。」
リーフ 「分かりました・・・って、ワレスさん!!あの男の人が持っているのはアーマーキラーです!!
     いくらワレスさんでもアレ相手じゃただじゃ済みませんよ!!」
ワレス 「かといって、黙ってみているわけには・・・そうじゃ!!アレを使うか!!」

喧嘩を続ける2人の間に走っていくワレス。
ワレス 「リーフ!!目を閉じよ!!」
リーフ 「えっ?は、はい!!」
ワレス 「天○飯、技を借りるぞ!!  太陽○!!」 カッ!! 
ネイミー「キャーー!?」
コーマ 「うおっまぶしっ!」
ワレスの頭からほとばしる閃光。喧嘩をしていた2人もこの光に驚いたのか、リーフが目を開けた頃には戦意を喪失していた。
ワレス 「まったく、天下の往来で何をやっていたのだ。訳を話してみろ。」
ネイミー「ぐすっ・・・だって、コーマが学校にも行かないで危険なアルバイトばっかりしてて・・・何かあったら・・・」
コーマ 「俺だってお前にこれ以上苦労させたくねーから・・・」
ワレス 「ふむ、お互いの思いやりが少しすれ違って起きた、と言ったところか。」
ネイミー「ごめんなさい、ご近所の皆さんにも迷惑かけて・・・。」
コーマ 「・・・悪かったよ。」
ワレス 「謝る相手はワシではなかろう。まぁ、幸いここら辺はワシの知り合いばかりだからな。
     謝るというのならワシも付き添ってやろう。リーフ、すまないが今日はここまでだ。これで満足せずに鍛えておけよ。」
リーフ 「は、はい・・・。」

リーフ 「・・・って事があった。」
セリス 「ワレスさんってやっぱり立派な先生なんだね。」
アルム 「最初に気になったところがそこ?」
リーフ 「この前ランニングしてたら道に迷って、そしたら龍珠区ってところに着いたんだって。
     それでそこで会った人に帰り道を聞きがてら、その技も教えて貰ったと。」
アイク 「龍珠区か・・・相当腕の立つヤツがごろごろいると聞いたが・・・リーフ、今度行き方を聞いておいてくれ。」
リーフ 「あー・・・帰りはワープの杖みたいな感じで帰されたから分からないって。」
アイク 「そうか・・・残念だ。」
ロイ  「この辺の地図には一切載ってない・・・どころか、一切情報がないんだけど・・・。」
アルム 「龍珠区・・・一体どんな世界なんだろう・・・。」

グダグダな感じで終わる。

574 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 08:27:45 ID:4OQqrgHP
>>573
GJ!!
ちょwwwハルヒww
太○拳も吹いたwww

575 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 08:48:11 ID:kGd8UpYx
FEには太陽剣があるから、紛らわしいなw

576 :アルムの覚醒 第1話:2008/01/31(木) 17:49:04 ID:TYr42KtU
>>538
さんの、アルムのカワイソスさに心を打たれて、アルム(+外伝)支援ネタ投下。
初投稿で勝手が分からない上に、兄妹全部出そうとしたら長くなってしまった。スマソ。
あと>>345さんのネタ、大好きです。



アルム 「ねえねえマルス兄さん。ちょっとコレを見てほしいんだけど…」
マルス 「ん? なんだかファンシーな指輪だね」
アルム 「天使の指輪っていうらしいんだけど」
マルス 「どこかで聞いたことがあるような…」
アルム 「これを身につけて鍛練すれば、普通の2倍の速さで成長していくって言われたんだよね」
マルス 「何そのチートアイテム。星のオーブもびっくりだよ。
     ……いや待てよ、カチュアがそんなことを言っていたような…」
アルム 「あ、やっぱり兄さんなら知っていると思ったんだ。それって本当なのか?」
マルス 「たぶんね。とりあえず試してみれば? 本当なら儲けものじゃないか」
アルム 「う〜ん…」
マルス 「妙に警戒するね」
アルム 「いや、これ、知らない人から貰ったんだよ…」
マルス 「知らない人からモノを貰っちゃいけません、ってミカヤ姉さんがいつも言っているのに」
アルム 「いや、でも、いかにも紳士って感じのおじさんで、悪い人には見えなかったし…」
マルス 「中年の紳士がこのファンシー指輪を持っている段階でどうかと思うけど…」
アルム 「それに堂々と名乗って、是非ぼくに、って言うものだから断りきれなかったんだよ」
マルス 「なんて名前の人?」
アルム 「ルドルフ」
マルス 「…リゲル・コンツェルンの会長と同じ名前だね」
アルム 「リゲル? あぁ、ジークさんの働いている会社だよね。最近□ーソンってコンビニと提携したっていう」
マルス 「……まぁ、せっかくだしアイク兄さんにでも付き合ってもらって修行してきなよ」
アルム 「いきなりアイク兄さん!? ぼく死ぬよ!」
マルス 「大丈夫だよ。君はFEの主人公にしてはめずらしく最初から強い。
     それに ク ラ ス チ ェ ン ジ もできるじゃないか」
アルム 「…マルス兄さん…怨念がこもってる…」


577 :アルムの覚醒 第2話:2008/01/31(木) 17:49:41 ID:TYr42KtU
アイク 「修行したい? よし、わかった。俺の全力をもってお前を強くしてやる」
セリカ 「アイク兄さんとなんて、無茶よアルム…!」
アルム 「大丈夫だセリカ。君が祈ってくれるなら、僕はたとえレベル1でも、
     ラストダンジョンの敵をひねりつぶすくらい強い勇者になる!」
セリカ 「アルム…」
アルム 「影が薄いって言われるのも嫌だし…
     何より、僕は強くなって、何があっても君を守ることができる男になりたい!
     大切な女性を守れない男にはなりたくないんだ!」
エフラム「よく言ったアルム!」
ヘクトル「感動したぞ。俺たちも協力してやろう!」
セリス 「うわぁ、よかったね、アルム兄さん!」
アルム 「……い、生きて帰れるかな…」
セリカ 「大丈夫よ、アルム。私も守られるだけの女ではないわ。
     あなたが負った傷は全部私のリカバーで治してあげる」
アルム 「ありがとう、セリカ…でも、君に負担をかけるわけにはいかない。
     だから、見ていてくれるだけでいいんだ」
セリカ 「アルム…私のことなら(ry」

リーフ 「ところで、いつもならシグルド兄さんが怒り狂ってティルフィングを振り回している頃だと思うんだけど?」
マルス 「あぁ、大切な女性を守れなかった兄さんなら、さっき大泣きしながら走り去っていったよ」

シグルド「無力な私を許せディアドラーーー!!!!」



そうしてアルムの修行が始まった…。

アイク 「ラグネル・バックブリーカアァァッ!」
アルム 「ぎゃあああ!」
アイク 「ラグネル・オクトパスホールドッッ!!」
アルム 「あだだだだあっだ!!」
アイク 「ラグネル・巴投げえぇぇッッッ!!!」
アルム 「ひぎゃああああああぁぁぁぁぁ!!!」
アイク 「よし、柔軟終わり」
アルム 「と、巴投げって柔軟ですか……(ぱたり)」

ロイ  「なんだか、どこかで見たことがあるような、ないような修行だね…」
エリウッド「なぜだろう…蝶・サイコー!と叫ばないといけない気がしてきた…」
セリカ 「あぁ…アルム…(はらはら)」
マルス 「ところでセリカ。何で電柱の陰にいるんだい?」
セリカ 「え、修行を見守る伝統的な方法はこれだってミカヤ姉さんが…」
マルス 「……ジェネレーション・ギャップってこういうのを言うのかな…」
セリカ 「?」


578 :アルムの覚醒 第3話:2008/01/31(木) 17:50:37 ID:TYr42KtU
アイク 「これで少しは身体もほぐれただろう。始めるぞ、アルム」

(以下の修行本編は残虐・グロテスクな表現が含まれるため、放映できません)

 −−−数時間経過−−−

マルス 「で、アルムの成長はどう? 兄さんたち」
エフラム「すごい成長ぶりだな。見る間に強くなっていく」
マルス 「うん。今はそこでボロ雑巾になっているけどね。あ、セリカ。回復魔法を使い過ぎちゃダメだよ」
ヘクトル「だが体力の回復も早いな。若いせいか?」
マルス 「いや、たぶん指輪の効果…」
アイク 「アルムがこれほどに強いとは意外だった。うかうかしていると抜かれるかもしれん。
     俺も、もっと強くならなければな」
マルス 「……なぜだろう。今、頭の中を“ゴジラ対キングギドラ”という言葉が通り過ぎていったよ」

 −−−数日後−−−

アイク 「行くぞアルム!」
アルム 「さあ来い兄さん!」
アイク 「天空ラグネル衝撃波ああぁぁッッ!!」
アルム 「盾捨てファルシオンアタァァックッッ!!!」

リン  「すごい…! アルムがアイク兄さんと対等に戦ってる!」
エリンシア「アルムが…兄さんに負けないくらいの筋肉…(ハァハァ)」
エイリーク「た、盾捨て…?」
リン  「ちょっとマルス、どういうことよコレ!」
マルス 「どうもこうも。アルムにはそれだけの素質があったってことだろう? はい、ちなみに今の彼のステータス」
リン  「レベル20勇者。力40・技34・速さ40・運39・守備30・HP52……何このインフレ!」
エイリーク「あ、今度は弓を使い出した!」
リン  「え? 今、アルム射程1で弓使わなかった!?」
ミカヤ 「あら、今度は射程3。すごいわねぇ、アルムちゃん」
リン  「アイク兄さんのラグネルですら反撃できない…!」
マルス 「ちゃんと弓を装備したら射程1〜5までいけるらしいよ」
リン  「な、なんて無双キャラ…!」
セリカ 「がんばってアルムー!」
アルム 「OKセリカー!」
 (ちゅどーん)
リン  「100%必殺支援効果キターー!((( ;゚Д゚)))」
アイク 「ははは! 俺はこれを待っていた! 強い者と戦える日を待っていた!!」
ミカヤ 「まぁアイクってば楽しそう。よかったわね〜(にこにこ)」
エリンシア「男たちの筋肉の力溢れる戦い…私はこれを待っていたのよ…!」
リン  「姉さん鼻血拭いてええぇぇ!!」


579 :アルムの覚醒 最終話:2008/01/31(木) 17:51:50 ID:TYr42KtU
マルス 「まさかこれほどの効果とは…。アドバイス料として、天使の指輪を巻き上げ…もとい、いただくかな…」
リーフ 「それにしてもステータス上限40ってのがすごいよね。マルス兄さんなんか20だからブゴファッ!!」
マルス 「ちいぃ、しまったッ! それがあったか!!」
リーフ 「何に怒ってるのか知らないけどファルシオンでぶん殴らないでよ! この人でなしー!」
マルス 「黙れ専用武器なし!」
リーフ 「ひでぇッ!!」
リン  「あ、マルスったらまたリーフを泣かせて!」
マルス 「泣きたいのはこっちですリン姉さん! ぼくだって……せめてクラスチェンジくらいしたいんだー!!」
リン  「マ、マルスが泣いて走っていった…な、何が起きてるの?」

シグルド「そういえば、私もある意味クラスチェンジないようなものだな…。
     専用武器といっても壊れた状態で、使う暇もろくにないし、
     その後なんかはもう………ウワアアアァァン!!!」
リン  「シグルド兄さんまで号泣しながら走っていったー!!!Σ((( ;゚Д゚)))」

ミカヤ 「二人とも晩ご飯までには帰ってくるのよ〜(手ふりふり)」


−−−おちこんだりすることもあるけれど、一家全員、今日も元気です。




長々とすみませんでした。
ちなみにアルムのステータス、ちょっとがんばれば本当にこれくらいになります。


580 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 18:21:49 ID:4OQqrgHP
>>576-579
GJ!!
アルムTUEEE!!
シグルド兄さん泣きすぎワロタwwww
あんたのネタでアルムの地位もうなぎ登りだな



所でスマブラネタはいつ頃解禁予定にするんだ?
書きたい職人さんもいそうなもんだが

581 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 18:36:52 ID:VgiAHXi4
>>576
GJ! アイクがやけに活き活きしてるしw 確かに外伝の指輪はチートだったなあ。
確実に必殺が出る支援はアルムだけだし、チート射程の弓も使えるからホント強いんだよね。
でも最強って印象はあまりないんだな。村人ループできる魔戦士の方が強いのもあるし、
単に戦士として凄く強いっていう、ストーリー的な演出がないってのも大きい。
演出面で言えば、アイクのストーリー上での強さ表現は歴代主人公No1だな、やっぱり。

>>580
今日が公式発売日だし、もういいんじゃないの?
最長でもせめて明日からだろ。
何か明確なルールがあるというのならそれに従うべきだが。

582 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 19:12:30 ID:kGd8UpYx
>>576
GJでござんす。
ゲーム的には最強でも、あまりそれを感じさせないのが
逆にアルムの良いところなんじゃないかなと個人的には思ったり。

スマブラネタに関しては、FEの新作ってわけでもないので構わないと思う。
ただ、リンクやらカービィやら他の任天堂キャラをやたら登場させるのは勘弁して欲しいけど。
一応、FEキャラのスレなんだし。

583 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 19:57:20 ID:PD52SjLB
面白かったけど、ステータス上限値に関しては原作ネタは使いすぎないほうが良いかも
変な議論始まるからね

俺は前言った通り発売日から三日後に書くよ

584 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 20:11:07 ID:TK93MFEz
>>576-579
初投稿にしてはやるじゃないか!
GJ!!

私はスマブラネタは書かないが、今度来た時は、同名変換君ネタを投稿するとしよう。

585 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 20:16:05 ID:TK93MFEz
私のIDがファイアーエムブレムだw

586 :ラクチェ「せめてトラキアスタイルなら・・・。」:2008/01/31(木) 21:25:24 ID:Z1kRy1R1
セリス  「ふぅ、今日の授業も終わりかぁ。」
スカサハ 「セリス様、このあと予定とか無かったら一緒に帰りませんか?」
セリス  「うん、いいよ。」
スカサハ 「良かった。あ、ラクチェも一緒ですけど良いですよね?」
セリス  「もちろん!」
ラナ   「セリス様が行くというのなら」
ユリア  「一緒に行かざるを得ない。」
スカサハ (ラクチェもライバル視されてるのかな・・・?)
セリス  「ユリウスも一緒に帰らない?」
ユリウス 「何で僕がわざわざ・・・わ、わかったよ。分かったからそんな目をするなセリス。違う意味で後ろの2人も。」

校門を出る6人そこに現れたのは・・・
ヨハルヴァ「ラクチェエエエエエ!!!!!好きだあああああ!!!」
愛を込めて突撃してくるヨハルヴァの姿。
スカサハ 「ドルルルァァァアアア!!!」(必殺流星剣発動)
ヨハルヴァ「アッー!!」
スカサハ 「これ以上妹に近づくならいい加減切り落とすぞ!!」
ユリウス 「(・・・何を?)相変わらずすげーアプローチだな。」
ラクチェ 「すみません皆さん・・・ご迷惑をおかけして・・・。」
セリス  「あはは、気にしないで良いよ。」
ユリア  「ラクチェもモテますわよね。思い切ってどちらかとつきあってみたら?」
ラクチェ 「冗談きついわよ・・・それ・・・。」
ラナ   「それにしても、普段おとなしいスカサハがあんなにキレるなんて。初めて見た時は本当に驚きましたわ。」
スカサハ 「お恥ずかしいところを・・・。」
倒れているヨハルヴァを置き去りにして、他愛のない会話をしながら下校していく6人。
ヨハルヴァ「ラクチェ・・・どうして・・・。」
リーフ  「そこに倒れているのは・・・ヨハルヴァ先輩?」
ヨハルヴァ「・・・リーフか?」

リーフ  「なるほど、いつもそんな感じなんですか。」
ヨハルヴァ「ああ。スカサハがいるせいで、話も聞いてくれねぇんだよ。」
リーフ  「それだけ妹が大事なんでしょう。」
ヨハルヴァ「正直言ってさ・・・ヨハン兄貴のせいで俺まで変態だと思われてると思うんだよ。」
リーフ  「ああ、確かにあの人の台詞回しといい、振る舞いといい独特ですねぇ。」
ヨハルヴァ「絶対そうだ!!あのバカ兄貴は置いておいて、俺自身は結構まともなんだぜ?
      顔だって別に悪人面って程でもねぇし、性格だってラクチェも
     『荒っぽいけど悪い人ではない』って言ってたからそこまで問題はないはずだ!!
      だってのに、どうしてそこまで俺を拒絶するんだよ!話くらいさせてくれたって・・・!!」
リーフ  「・・・じゃあ、当事者ではない僕から、客観的に思ったことを言っても良いですか?」
ヨハルヴァ「・・・ああ。思ったことを言ってくれ。」
リーフ  「では・・・あんたの一番問題なところは・・・」
ヨハルヴァ「(ゴクッ・・・!)」
リーフ  「上半身裸でドラクエに出てきそうな変なマスクをかぶっているそのスタイルだーーーっ!!!!!」
ヨハルヴァ「!!」

終わり

587 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 21:33:34 ID:EzOpkLYO
>>586
気づけよ! と思わず突っ込みをいれてしまったw
いいオチGJ! そういえばそんな格好だったねえ、ヨハルヴァ。しかもカニ歩きw
セリスの下校風景は芋づる式に人が増えてとんでもないことになってそうだな。

588 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 21:40:03 ID:oKgVP5XK
ヨハルヴァwwwww



バトル画面だと確かに敵のバーサーカーにしか見えないw

589 :助けて!名無しさん!:2008/01/31(木) 22:22:44 ID:j/Zka+r5
リーフに言われるってのも何か良いよね

590 :助けて!名無しさん!:2008/02/01(金) 14:44:52 ID:2Zx+IpDS
沢山の女の子と下校出来るセリス・・・・・
べ、別に羨ましいって訳じゃないからね、勘違いしないでよ!!?

とにかくGJ!

591 :助けて!名無しさん!:2008/02/01(金) 15:11:44 ID:Aq66cwpL
セリスと下校出来るスカサハにユリウス・・・・・
べ、別に羨ましいって訳じゃないからね、勘違いしないでよ!!?

592 :助けて!名無しさん!:2008/02/01(金) 18:33:55 ID:qFwGl3ys
セリスがクラスメートに男性と見られているのかが問題だ

593 :助けて!名無しさん!:2008/02/01(金) 20:36:17 ID:lXXmy/ns
男だと認識している20%
女だと勘違いしている40%
男だと認識しているが何だかドキドキする30%その他10%

594 :助けて!名無しさん!:2008/02/01(金) 20:53:40 ID:qf3e28RQ
ルセアはどうだろう

595 :助けて!名無しさん!:2008/02/01(金) 23:22:57 ID:BtZI3BSo
>>593
その他…w
すまんなんでも(ry

596 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 02:57:35 ID:cE1zrDdz
ヘザーってやっぱりレz(ryなのか?

597 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 05:02:55 ID:pWIAo6x2
ルセアの場合

男だと認識している19%
女だと勘違いしている30%
男だと認識しているが何だかドキドキする20%
女だと勘違いしていてドキドキする30%
男だと認識していて真剣に嫁にしようとおもっている1%

598 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 10:01:22 ID:mOkawnJT
1%はヴぁっくんかw

599 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 12:22:00 ID:0sg+Jwvh
その認識は少し違うな。

男だと認識していて既に嫁にした気になっている1% だ。

600 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 14:16:31 ID:8gWb2Egp
性別なんて関係ないセリス(ルセア)は俺のよ(ry

がその他に含まれてるのか

601 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 16:20:48 ID:sH13S7Ak
ヴァッくんもそうだが…カレルは?

602 :新たな同名変換君に皆カッチカチ!:2008/02/02(土) 16:47:52 ID:iisWHbOh
ある夏の日の出来事・・・

ルーテ 「ふうっ〜、第3号が完成しました。」
アスレイ「第3号って・・・まさかかつてリオンさんとロイ君に取り付けた『あの』・・・」
ルーテ 「ええ、そうです」

グレイ 「アルム、気にすんなって。
     俺だってバレンシア一の良い男なのに、誰も振り向いてくれないんだぜorz」
アルム 「それでも影が薄いよりはマシだよorz」
ルーテ 「こんにちは。」
アルム 「ああ、ルーテさんいらっしゃい!今日は僕以外家族の方は居ないよ」
グレイ (おお、中々可愛い子・・・!)
アスレイ「そうですか、それでは又の機会に・・・」
ルーテ 「いえ、皆が帰ってくるまで待ちましょう。ちょっと実験に付き合ってもらいたいですし」
グレイ 「(ガシッ!!) ルーテ・・・さんですね。俺はバレンシア大陸一の良い男、グレイです。
     以後お見知りおきを」
ルーテ 「そうですか」
グレイ 「アナタは先ほど実験したいと言いました。その実験に俺が協力しましょうか?」
ルーテ 「え、よろしいのですか?」
アルム 「何か嫌な予感が・・・・」
ルーテ 「それでは、これをかぶって下さい」
グレイ 「(カポッ!!) もし実験が成功したら、今度お茶にでも・・・」
アルム (こいつは確か・・・)
    「グレイ!それを使うなぁぁぁぁぁぁ!!!」

《ウィーンウィーンウィーン・・・チャーチャンチャーチャンチャンチャンチャンチャン、チャンチャンチャンチャン、チャァーン!!!》

アスレイ(何故にメトロイドの強化成功時BGMが・・・?)
グレイ 「・・・・・・・・・・」
アルム 「グレイ・・・・」
グレイ※「・・・おい、ココは何処だ?」
ルーテ 「一体誰になったのでしょう・・・?」
グレイ※「うわぁ!何だこの暑さ!!さっきまでギルドに居たのに突然何が・・・」
(そう言いながら服を脱いでいく)
アルム 「ちょwwwwグレイwwwww何をwwwwww」
ルーテ 「脱いでますね。真意の程は分かりませんが」

603 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 16:50:26 ID:iisWHbOh
グレイ※「(パンツ一枚の姿で) ふうっー、これで大分涼しくなったぜ。
     何が起きたのかは良く分からねぇが、『フェアリー・テール』の皆が迎えに来るまでここで待つか・・・・」
アスレイ「あの・・・誰ですか、あなた?」
グレイ※「あーっ?俺は妖精の尻尾(フェアリー・テール)のグレイだ」
ルーテ 「・・・フェアリー・・・テール?」
アルム (・・待てよ、この同名変換君は確か漫画のキャラを使う・・・
     兄さん達の部屋の漫画を片っ端から調べれば誰なのか分かるかも・・・)
(アルムが兄貴達の部屋に走っていく)

リン  「へぇ・・・そうなの?」
エリンシア「クレアちゃんはアルムちゃんのお友達の恋人なんですの」
クレア 「そ・・・そうです///」
ミカヤ 「若々しくていいわね・・・私も後○○年若ければ・・・」
セリカ (後3桁若ければって・・・(汗))
エリンシア「そのグレイって子が見たいですわ・・・やっぱりガチムチなんてしょう?」
リン  「エリンシア姉さん自重s・・・」
(女性陣がパンツ一丁で立っているグレイを目撃する)
女性陣 「・・・・・・!!!!!!」
グレイ※「・・・誰だお前達?」
エリンシア「キャアアアアアア!筋肉よ、筋肉よぉぉぉぉぉ!!!」
グレイ※「うわぁ、誰だこの女!」
エリンシア「中々の筋肉ですわ。ささっ、中に入って私にぜひその筋肉を」
グレイ※「この女は変態か!!くっ、ならば・・・
     アイスメイク・牢獄(プリズン)!!」
(氷で出来た檻が、エリンシアを閉じ込める)
グレイ※「ふうっ〜これで大丈夫だな」
ルーテ 「手の平から魔道書無しで氷を作り出せるようですね。中々の物です」
グレイ※「ふっ」
エリンシア「KINNIKU!KINNNIKU!!KINNIKU!!!」
グレイ※「おばさんはしばらく黙っててくれ、まったく・・・・」
リン  「あ」
ミカヤ 「あ」
セリカ 「アッー!」
エリンシア「(ゴゴゴゴゴッ!)」
ルーテ 「グレイさん、どうやらパンドラの箱を開けてしまったようですね」
エリンシア「ぶっ飛ばして差し上げますわ!!」
(檻をアミーテの一撃で破壊する)
グレイ※「なっ・・・・・ココは逃げるとするか」
エリンシア「逃がしませんわよー!!!」
クレア 「・・・・・・・・グレイ・・・・一体何が・・・(バタンキュー)」


《一方アルムは・・・セリスの部屋》
アルム 「う〜ん、スクールランブルに、ハヤテのごとくに、キン肉マンシリーズ・・・・
     セリスの部屋には、該当しそうなキャラは居ないな。」

604 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 16:55:24 ID:iisWHbOh
《リーフの部屋》
アルム 「MMRに、こちかめに、大泥棒ポルタ・・・何かリーフ兄さんの性格を表してる作品群だ・・・(笑)
     ・・・ココには該当キャラが無いので、本を戻してっと・・・」
(棚から本が一冊落ちる)
アルム 「これは・・・・兄さん、これが見つかったら4人娘にフルボッコされる程度じゃ済まないね(苦笑)」

《ヘクトルの部屋》
アルム 「北斗の拳にドラゴンボール・・・格闘物が多いな。
     ・・・・こ、これか・・・この漫画のキャラだったのか・・・!!?」


グレイ※「くっ・・・何なんだぁあの女!まるでエリザみてぇーだ。」
エリンシア「私をオバサンと言った罪、その体で償ってもらいますわよ!」
グレイ※「どうすればいいんだy・・・うぉ!」
ゼフィール「パンツ一枚で徘徊してる・・・おぬし、露出狂だな!
      ココでワシが成敗してくれるわ!!」
グレイ※「次から次へと・・・・皆氷付けにしてやる!」

ブットバシテサシアゲマスワ!! アイクメイク・ラーンス!!  ヌゥ…バ゙リシオス ディーネー!!!!  フタエノキワミ、アッー!  コノヒトデナシー!!

《約一時間後》
グレイ 「・・・・・・あれ・・・俺こんな所で何してるんだっけ?
     確かルーテちゃんに変な物被らせれて・・・って何で俺はパンツ一丁なんだ!?しかもこの周りの氷は一体!?」
ゼフィール「・・・遂に観念したようだな青年。署まで同行してもらおうか」
グレイ 「ちょww俺が一体何を・・・助けて!クレアッー!!」


ルーテ 「そろそろ変換君の効果が切れる所ですね」
リン  「あのパンツ一丁の男はアルムの友達なの!?」
アルム 「うん、まぁでもアレはFAIRYTALEって漫画のグレイみたい。
     氷を自在に作り出せる魔導士なんだけど、突然服を脱ぎだす露出癖を持ってるらしい。
     何処かで問題を起こしてないといいけど・・・・」
ミカヤ (エリンシア姉さんにオバサンって言った時点でもうすでに問題だっちゅうーの!!)
クレア 「(ベッドでうなされてる) グレイ・・・・グレイ・・・・・どうして露出狂に目覚めたの・・・」



終われ。

605 :修正:2008/02/02(土) 17:00:06 ID:iisWHbOh
× 「うん、まぁでもアレはFAIRYTALEって漫画」
○ 「うん、まぁでもアレはFAIRYTAILって漫画」

それと読みにくくてすまない。
元ネタはRAVE(レイヴ)の作者の作品、FAIRYTALEです。

606 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 18:55:41 ID:sH13S7Ak
>>602
フェアリーテールの名前を出しすぎな気が……
引っ張って引っ張って最後に一回だけフェアリーテールの名前を出した方が…
まぁでもGJ!

あと、これ読んでたら飛竜に乗りながら「空の力を思い知れ!天空の秘剣!空・束・斬!!」ってやってるゲイルを思い浮かべちまったww

俺だけかな?

607 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 21:23:56 ID:3wtqLmUU
正直他作品ネタは元ネタ知らんと何がなんだか分からなくておもんないな

608 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 22:07:12 ID:OUvGkWmr
スマブラネタを使った話を書くわけではないから許してもらいたいんだが

どうみても後先考えずに真っ先に突撃するアイクと
最後に残って呆れたように頭を掻くマルスの図は
まるでこのスレを見ているようだったぜ

609 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 22:50:29 ID:HClxnTJJ
>>スマブラネタ
いや、許すも何も、別に誰も制限してないぞ?
公式発売日過ぎたんだし、好きにやりゃいいじゃないか。

610 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 23:27:03 ID:PJ5gMo4Q
スマブラネタでマルス王子の鬼畜ネタが存分に発揮できるなw
アイクの復帰を崖の側で妨げるマルス王子とか。

611 :助けて!名無しさん!:2008/02/02(土) 23:36:36 ID:UyahKKab
むしろスマブラネタは正座して待ってます。
ブットバセー ブットバセー

612 :助けて!名無しさん!:2008/02/03(日) 00:31:09 ID:1zTEPv8r
>>611
ならご要望にお答えして、

マルス「アイク兄さん、初めてメタナイト卿を見たときこんなこと思ったんですよ」
アイク「なんだ?」
マルス「シリウスさん、いつの間に羽根生やして飛ぶようになったのかな?って」
アイク「マルス、仮面以外で認識してないな」

613 :助けて!名無しさん!:2008/02/03(日) 00:49:13 ID:4q3Lo3La
>>597
性転換してると本気で思ってる奴が何%かいそう。

614 :助けて!名無しさん!:2008/02/03(日) 01:15:12 ID:GxrhhZ4T
>>613
呼んだ?

615 :助けて!名無しさん!:2008/02/03(日) 01:57:43 ID:MtGxtGHT
自分のネタからあんな流れになるとは…w

FETV更新されてる!!乙です!

616 :助けて!名無しさん!:2008/02/03(日) 05:32:38 ID:ZkA0efBD
FETV更新乙

とりあえず、ひろし初登場のところのセーラとオルソン、テンション高すぎw

617 :助けて!名無しさん!:2008/02/03(日) 05:40:47 ID:/dfz5Sby
>>608
せめてスマブラネタSSが封切られる時まではとずっと我慢してた事をこうもあっさりと・・・!
ちくしょう、俺もそう思ってたぜ!あのムービーを見た時は真っ先に兄弟スレが浮かんできたんだ!

618 :助けて!名無しさん!:2008/02/03(日) 20:43:14 ID:XCSFv3lj
>608 >617
自分は、今やっとそこまで行ったトコだよ。
マルスとアイクが一緒に行動してるのがいいよな。
このスレ読んでるおかげで、心なしか、マルスが内心で、
アイク兄貴が一緒で心強いと思ってそうだなと思ったw

アクション下手だし興味も薄いので、ここで色々読んでなかったら、
スマブラやろうなんて思わなかっただろうな。
おかげですごく楽しいよ。ヘタクソなので今の時点でいっぱいいっぱいだがw

619 :助けて!名無しさん!:2008/02/03(日) 20:46:48 ID:VWMC53U3
スマブラのコンセプトからすればむしろ>>618みたいなタイプが触るのも一つの理想なんだぜ。
「初めてアクションゲームに触った人や普段全くゲームをやらない人でも、すぐに操作方法がわかってワイワイ楽しめるゲーム」らしい。
……なんか、ある意味FEとは対極だな。

620 :助けて!名無しさん!:2008/02/03(日) 23:39:56 ID:CsI3oIUv
絵板の節分漫画GJ

621 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 04:25:45 ID:PmZixdlR
節分ネタなかったな
恵方巻きにかぶりつくエイリークやセリスは妙な色気があると思うんだが

622 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 04:30:34 ID:E7cRfPPL
>>621
アイクのパワフル豆まきで通行人に負傷者が……。


623 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 04:36:21 ID:NbKbyYLo
ミカヤは節分の豆をいくつ食べt(レクスオーラ

624 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 04:50:14 ID:E7cRfPPL
>>623
あーあ、死んじまって、バカな奴だ……。


625 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 07:31:35 ID:bnLsJNoq
絵板の漫画の人GJ!!

俺もいつか兄弟家の人達の漫画を書いてみたいなー

626 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 08:57:42 ID:iUBW+5Ys
コメントはどうせなら絵板でレスしてあげた方がいいと思うな

627 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 11:28:40 ID:owfqDao0
>>622
アイク兄さんが投げた豆は散弾銃と同程度の殺傷力を持っています。

628 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 11:34:29 ID:wsAfa4VU
ああっ、豆腐が穴だらけに!

629 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 13:11:44 ID:owfqDao0
よし、この私が先陣切ってスマブラネタを投下してくれる!
短くなるけど、ご了承下さい。ちょっとネタバレ入ってるので、嫌な人はスルー推奨。


マルス  「うああああああああああああ!!!」
ミカヤ  「遂に地区対抗格闘技大会Xが始まったわね。
      うちからはマルスとアイクが参戦か・・・・。」
リーフ  「アイク兄さん、大会初日はどうだった?」
アイク  「まぁまぁ・・・だな。
      相手は誰もが強くて、とても楽しかったな。ただ攻撃が当たらない時が多かったような・・・。」
エリンシア「それはそうですわ。観客席から見てましたけど、アイクったら力が入り過ぎでした。
      もうちょっと体の力を抜けば・・・」
アイク  「分かっている。ただあんな強豪と戦えると思うと・・・・つい、な。」
エリンシア(仕方がないでしょうね、アイクは強敵と戦う事が幸せなのですから・・・)
アイク  「俺の攻撃の出の遅さはリンにカバーして貰おうか。」
リン   「ええ、私に任せてね、兄さん!」
ミカヤ  「で、マルスの方はどうだったの?・・・何か一言言いたい事は?」
マルス  「ああああああっ!どうして僕は又参戦しなきゃいけないんだあああーーーっ!!!」
ミカヤ  「・・・・・・一言ありがとうね(苦笑)」
漆黒の騎士「私はフィギュアのみの出演か・・・orz」
ミカヤ  「DS版発表前までは新作主人公だったのに、『フィギュアすらない』私よりはマシよ・・・orz」
ロイ   「たまにでもいいから、DXに出演してた僕の事も思い出して下さい・・・(´;ω;`)」

630 :スマブラでのアイク兄さん:2008/02/04(月) 15:47:47 ID:4FTJKoXD
投下乙。
じゃ、自分もスマブラネタ行くか。こっちもネタバレ注意。


─スマッシュブラザーズ大会会場、応援席

ヘクトル  「つーわけで、始まったなスマッシュブラザーズ大会が」
セリス   「どういうわけかは分からないけど始まったね」
アルム   「今日は確かアイク兄さんの初戦日だっけ?相手は誰かな?」
セリカ   「確か…茸区のマリオさんと黄金三角区のリンクさん、そして小魔物区のピカチュウね」
シグルド 「まさか初戦から任天堂国の三大看板と呼ばれる者達と対戦するとはな…」
ヘクトル  「こんな面子と初戦から戦うなんて兄貴の奴、凄い張り切っているだろーなぁ」
エフラム 「羨ましいものだ。俺も出たかったものだな」
ロイ     「僕も出たかったよ…orz まぁ出れなかった以上、アイク兄さんを応援するけどさ」
エイリーク「そういえば、マルスの姿が見当たりませんね。何処行ったのでしょうか?」
リーフ   「そういやいないね。何処行ったんだろ?リン姉さんの姿も無いし」
エリウッド 「リンディスはアシストで登場するからこの場にいないのはともかく何故マルスまで?」
ヘクトル  「どうせマルスのことだ。トラウマ発動してどっかに引篭もってんじゃねーの?」
ミカヤ   「あ、アイクが出てきたわ。さぁ皆、精一杯アイクのことを応援しましょう!」

ワユ    「大将頑張れー!大将なら絶対勝てるよっ!!」
ミスト   「頑張ってお兄ちゃん!そんな人達なんかやっつけちゃえ!!」
イレース 「…アイクさん…フレーフレー…です……」
エリンシア「アイクだったらそんな方達は目ではありません。ぶっとばして差し上げましょう!」
ユンヌ   「この自由と混沌と勝利の女神のユンヌちゃんが付いている限りアイクの負けは無いわ!」
レテ    「何故私までこんな格好を…。だ、だが…アイクの試合なら応援せざるを得ないな」

ヘクトル 「…で、何だあのチアガール軍団?姉貴までいんぞ?ついでにこの光景どっかで見たぞ?」
エリウッド「嗚呼、エリンシア姉さん…年考えてよ…」
シグルド 「エリウッド、その台詞はエリンシアの前で言ったらぶっ飛ばされても知らんぞ?」
セネリオ 「ひどい有様です」
ミカヤ   「…とにかく、試合が始まるわ」

アイク   「あんた達が世界でも有名はスーパースター達か。誰が相手でも容赦はせん」
マリオ   「イヤッフゥー!」
ピカチュウ「ピッカー!」
リンク   「グゥレイトォ!」

3…2…1…GO!!

リーフ  「あ、早速アイク兄さんが攻撃を仕掛けt…って、ちょwアイク兄さん素手で殴ったwww」
ヘクトル 「殴って蹴った後やっと剣で攻撃かよ!?普通に剣使えよ兄貴!」
ロイ    「そんなことリンクさんでもやらないよ。とりあえず今のは弱攻撃みたいだね」
アルム  「あれで弱?食らったピカチュウは軽く吹っ飛んだよ今?」
エリウッド「先程のアイク兄さんの思わぬ攻撃で他の三人が戸惑っているね」
セリカ   「戸惑っている間にアイク兄さんがリンクさんを掴んだわ」
リーフ   「やっぱりと言うか逃れようと暴れているn…って、アイク兄さん今度は頭突きかましたwww」
エフラム 「流石に頭突きは俺でもやらんぞ…」
セリス   「僕も出来ないよ…って、今度は掴んだ相手を踏みつけちゃったよ!?」
シグルド 「なんという戦い方だ…」
エイリーク「まさに兄上にしか出来ない戦法ですね」
ヘクトル  「…なんつーか、兄貴はスマブラに選ばれて当然だったのかもな」
ミカヤ   「かもしれないわね。…もうちょっと私も破天荒さを見せれば良かったかしら?」
ロイ    「そんなの見せたら緑風さんとしっこくさんが涙目になるから止めた方がいいと思う…」


631 :スマブラでのアイク兄さん:2008/02/04(月) 15:50:18 ID:4FTJKoXD
 
─約一分経過

アルム 「今の所、アイク兄さんが押しているみたいだね」
ヘクトル「と、そんなこと行ってたらマリオがアシストを取って出したぜ。んで、出てきたのは…リンかよ!?」

アイク「な、リン!?」
リン  「アイク兄さん、加勢するわ…って、兄さん敵!?ごめんね兄さん…」
アイク「ぐはっ!…ぬぉあああ!!」(リングアウト)

シグルド「…リンに吹っ飛ばされたなアイク」
リーフ  「家じゃ滅多に見られない光景だね」
エフラム「と、兄上が戻ってきた同時にスマッシュボールが出てきたな」
ヘクトル「これは良いタイミングだぜ。今の内にボールを壊しちまえ!」
ロイ   「よし!アイク兄さんがボール壊せた!最後の切り札が放てるよ!!」

アイク「覚悟しろ…。大!天!空!!」

ヘクトル 「うおおお!!三人纏めてぶっ飛ばした!」
リーフ  「と言うかさっき、大天空出した時にラグネルから衝撃波出てたよね?」
エリウッド「衝撃波は封印するかと思ったけどこんな所で使うとは…」
ミカヤ  「気付けばアイクの圧勝ね」
ヘクトル 「うっし!じゃあ早速兄貴の所へ行こうぜ!」

─控え室

セリス 「アイク兄さんおめでとう!やっぱ兄さんは凄いや!!」
ヘクトル「あの三人相手に圧勝だなんて凄ぇな!…って、兄貴?何か浮かない顔してねぇか?」
アイク  「…あぁ。戦ってて感じたんだが、あの三人は…」
マルス 「どう見ても手加減されてたよね」
リーフ  「マルス兄さん、今まで何処言ってたの?それに手加減って」
マルス 「手加減…って言うより様子見と言った所かな。新たなる挑戦者であるアイク兄さんが
      どんな人物でどんな戦い方をするのかあの三人は様子を窺っていたね」
ロイ   「言われて見れば…前大会の時にあの三人と戦ったけど、あそこまで弱くはなかったね」
マルス 「まぁ、CPレベルで言うなら3って感じだったね」
シグルド「メタ的発言は自重なマルス」
アイク  「とにかくあの三人はさっきの試合じゃ全力は全く出していなかった。
      全力じゃなくてあの強さだ。俺も気を抜いてられんな」
エフラム「兄上?何処に行くんだ?」
アイク  「素振りしてくる。この大会を勝ち抜くにはもっと強くならんとな」(バタン)

ヘクトル「兄貴の奴、相変わらずだな」
マルス 「ま、そこがアイク兄さんの良い所だと思うよ」
ロイ   「所でマルス兄さんはさっきまで何してたの?ずっと探していたのに」
マルス 「えっ!?…いや、まぁちょっとね。
      (ボソッ)別会場で試合してました、なんてロイの前で言えないよなぁ…」
ロイ   「…?」


スマブラでのアイクのフリーダムっぷりに吹いたw
とりあえず他の主人公陣じゃ絶対アイクみたいな攻撃はできんわw

632 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 16:54:06 ID:Vu+sbNF6
今のところシールで確認できたのはしっこく、ミカヤ、エリウッド、ヨシュア、ギィ、リリーナ、ヘクトルだな。
なぜギィが…

633 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 17:00:03 ID:wsAfa4VU
シールならミストもいた。フィギュアは今んとこアシュナードしか拾ってないが……

634 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 17:04:24 ID:+Y6Ft3uX
ギィいるのかよ。
フィギュアは今のところ緑風しかおらん……。

シールは暁アイク、ミスト、漆黒、ミカヤ、エリウッド、リン、アシュナード、グレイル、
マルス、シーダ、ミルラ、ヨシュア、エフラムとエイリークぐらいだな。

635 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 17:07:29 ID:K5ffz8qP
>>632-634
100%スマブラの話はさすがにスレ違いだろ…。
よそでやんなさい

636 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 20:37:51 ID:nugqk/Tl
>>629
マルスの嫌がり様がすごいwww
とりあえず、ミカヤ姉さんとロイ、イ`
GJ!!

>>630-631
アイクの戦い方って、本当に「らしい」よなぁw
弱攻撃には吹いたwww GJ!

637 :銀の髪の乙女と少女:2008/02/04(月) 23:49:48 ID:Wg1ENLCP
ある日の午後
イシュタル「ユリウス様、良かったら一緒に帰りませんか・・・?あと、少しお話ししたいことが・・・。」
ユリウス 「ん?ああ・・・今日はちょっと・・・。」
セリス  「どうしたの、ユリウス?早く行こうよ?」
ユリウス 「お、おお。じゃあ行くか。悪い、じゃあな、イシュタルー。」
イシュタル「は、はい・・・。」
セリス  「それにしても、ユリウスから誘ってくれるなんて、僕嬉しいなー。」
ユリウス 「バ、バカ!!あんま大きい声出すな!!余計なのに見つかったらマズイだろ!!」
イシュタル「・・・・・・。」

人通りがまばらな道を一人下校するイシュタル。
イシュタル「せっかく今日は一緒に帰れると思っていたのに・・・。それに、明日は私の誕生日・・・。」
???  「そこの銀の髪のあなた、何か悩んでいるわね?」
イシュタル「え?」
イシュタルが振り向くと、そこには一人の占い師がいた。
イシュタル「『銀の髪の乙女』・・・?」
ミカヤ  「このあたりで占い師をやっているの。よろしくね。」
イシュタル「あ、私、占いは別に・・・。」
ミカヤ  「お代ならいいわよ。私おせっかいだから、あなたが気になっちゃったの。
      何なら、相談にでも乗りましょうか?これでも(ダキュン!ダキュン!)歳だから、人生経験は豊富よ?」
イシュタル「え・・・?ず、随分お若いですね・・・。」
ミカヤ  「やだもう、嬉しいこと言ってくれるわね。」
イシュタル「(何だろう、何故かこの人になら相談できそうな気がする・・・)じゃあ・・・聞いていただけますか・・・?」

ミカヤ  「なるほど。好きな男の子がいて、その子が自分の気持ちに応えてくれないと。」
イシュタル「はい。想いは伝えているのですが・・・。」
ミカヤ  「ライバルとかいるのかしら?」
イシュタル「ライバル・・・というか、あっ、彼のクラスメートに、一人・・・女の子みたいな男の子が・・・。」
ミカヤ  「それって・・・BL?」
イシュタル「ち、違います!!私のいとこみたいなこと言わないで下さい!! と、とにかく、私より、
      その男の子と一緒にいることが多くて・・・。それに、明日は私の誕生日なのに・・・。」
ミカヤ  「そう。でも、話を聞く限り、そのあなたの好きな子は良い子みたいね。」
イシュタル「はい。素直じゃなかったり少し不器用なところもあるけれど・・・優しい、素敵な人です。」
ミカヤ  「なら答えは出ているわね。」
イシュタル「え?」
ミカヤ  「私はあなたと直接話して、あなたもとても良い娘だと思ったわ。
      そのあなたが好きになった人なんですもの。その男の子はあなたを悲しませることはないわ。」
イシュタル「そう・・・でしょうか・・・?」
ミカヤ  「ええ。私が保証するわ。相手と自分を信じて頑張って。」
イシュタル「・・・ありがとう、ございます。何だか元気が出てきました。明日、直接話してみます。」
ミカヤ  「どういたしまして。何かあったら、また相談に乗る位ならできるから。」
イシュタル「素敵な人だったな・・・また、会えるかな・・・。」

638 :銀の髪の乙女と少女:2008/02/04(月) 23:50:25 ID:Wg1ENLCP
次の日放課後
イシュタル「あ・・・ユリウス様・・・。」
ユリウス 「イシュタル、ちょっと来い。」
イシュタル「え?ユリウス様・・・?」

校舎裏
イシュタル「ユリウス様、一体・・・。」
ユリウス 「これ。」
イシュタル「これは・・・指輪ですか?」
ユリウス 「・・・今日、誕生日だろ?受け取れよ。」
イシュタル「・・・覚えていて、くれたんですか?」
ユリウス 「当たり前だ。この僕がお前の誕生日を忘れたりするわけ無いだろ。」
イシュタル「そう・・・ですよね。」
ユリウス 「このあと空いてるだろ?ちょっとつきあえ。祝ってやる。」
イシュタル「ありがとうございます・・・!!」
ユリウス 「わ!急に抱きついてくるなよ!まぁいい、今日だけだぞ。」
イシュタル「はい・・・。ユリウス様、大好きです・・・!!」

リーフ  「へぇ、昨日から随分機嫌良かったと思ったら、ユリウスと一緒に買い物に行ってたんだ。何買ったの?」
セリス  「イシュタルにあげるプレゼント。明日誕生日だから選ぶの手伝ってくれって。」
アルム  「それは普通女の子に頼むのがお約束だったような・・・。」
セリス  「それで僕、指輪選んだんだ。ペアリングにしたらどう?って。ユリウスはそれを選んでくれたよ。」
リーフ  「でも、なんでセリス? ユリアとかに選ぶの手伝って貰えば良かったのに。」
セリス  「絶対からかわれるからイヤだって言ってた。イシュタル喜んでくれたかなぁ。」
リーフ  「まぁ、大丈夫だったんじゃないの?」
ミカヤ  「ただいまー。」
エリンシア「あらミカヤ姉様、おかえりなさい。・・・なんだか嬉しそうですわね?」
ミカヤ  「ちょっとね。素敵なカップルを町で見かけちゃって、こっちまで気分が良くなっちゃった。」


その後・・・
ユリア  「ユリウス兄様にはイシュタル義姉様がいますから、セリス様からは手を引いて下さいますわよね?」
ユリウス 「そういう問題だっけか?・・・つか、向こうから来ている気がするんだが。」
ユリア  「・・・滅。」
ユリウス 「ぬわーーー!!!!」

特に落ちはなく終わり

639 :助けて!名無しさん!:2008/02/04(月) 23:55:50 ID:J9HX4m7F
>>630-631
GJ
俺も弱攻撃が殴る蹴るだったのには衝撃受けたわwwww
そしてあの顔でこのスレの性格のマルスを想像して吹いた

640 :亜空の使者その1:2008/02/05(火) 01:32:37 ID:vD2iKQVQ
さてスマブラネタも投下され始めたし、俺も投下してみる
ネタバレ含みまくりなので注意してくれ


紋章中学校
一年E組教室
ロイ   「おはよう。みんな」
リリーナ 「あ…ロイ!おはよう!」
ウォルト 「お、おはよう!」
チャド  「ロイ!デビルメイクライ4クリアしたからお前に貸してやるよ!」
ロイ   「……?ありがとう」
ルゥ   「ニノ姉さんがクッキー焼いたんだ!ロイにもあげるよ!」
ララム  「私のクッキーも食べて!」
レイ   「姉貴のクッキー、味は保証するぞ。ララムのは…命の保証はできないな」
ララム  「ひどーい!そんなことないもん!ロイ君なら食べてくれるよ、ね?」
ロイ   「い、いただくよ。ありがとう…」
スー   「ロイ、今度サカ草原まで来ない?いい気晴らしになるわ」
フィル  「私達が案内しますよ」
シャニー 「イリアにも来て!今雪祭やってるんだよ」
ソフィーヤ「あの……ナバタ砂漠にも…」
ロイ   「えっと…みんな…もしかして気を使ってくれてるの?
      僕が地区対抗格闘技大会に出られなかったから…」
一同   「………」
ロイ   「やっぱり…」
チャド  「えーと…まあ…その…なんだ…元気だせよ、ロイ」
ウォルト 「きっと良いことあるよ」
ロイ   「…別にそこまで気にしてないんだけどなあ。
      確かに出れないって分かった時は落ち込んだけどさ…もう吹っ切れたよ」
リリーナ 「え、そうなの?」
ロイ   「うん。だからみんなも気を使ってくれなくてもいいよ」
ルゥ   「そっか。ああ、良かった。ロイが落ち込んでるんじゃないかと思って…」
セシリア 「みんな静かに。HRを始めるわよ」
チャド  「お、先生来た」
リリーナ 「じゃあ、ロイ後でね」
ロイ   「うん」
ロイ   「………」

641 :亜空の使者その1:2008/02/05(火) 01:34:21 ID:vD2iKQVQ
二年Y組教室
セリス 「ユリウスー。今度一緒に地区対抗格闘技大会見に行こうよ!」
ユリウス「だからひっつくな、つーの!地区対抗格闘技大会?お前なあ、
あれの観戦チケットがどれだけ手に入りにくいか分かってんのか?」
セリス 「はい」つチケット四枚
ユリウス「おまwwwマジか!?なんで持ってんだよ!?
     僕なんかどこあたっても入手できなかったのに…」
リーフ 「ヒント:紋章区代表選手」
ユリウス「把握。なるほどな…家族だからか。盲点だった…」
リーフ 「にしても君があの大会に興味があるなんて意外だな。
     『くだらない』とか言うと思ったのに」
ユリウス「あ…いや…それは」
ユリア 「大人ぶっててもまだまだ子供ってことですね」
ラナ  「そういうことですね」
ユリウス「チッ」
セリス 「ユリア、ラナ。君達も一緒にどう?」
ユリア 「それは勿論」
ラナ  「ご一緒させていただきます」
リーフ 「さて、僕は誰を誘おうかな。僕もセリスと同じく四枚持ってるんだけど…」
ナンナ 「一」
ミランダ「二」
サラ  「三」
ティニー「四」
四人娘 「………」
ミランダ「ここは新入りのティニーが譲るべきよね」
ティニー「そんなの関係ないでしょう」
ナンナ 「埒があかないわ…」
リーフ 「えーと…じゃあ四人で行ってきなよ。僕はいいから…」
サラ  「それじゃ意味ない…」
ナンナ 「ここはリーフ様に決めて貰いましょう」
リーフ 「え…?」
ミランダ「そうね、誰を誘うのか」
ティニー「誰を誘わないのか」
サラ  「はっきりと…」
リーフ 「ちょ、ちょっと四人とも落ち着いて……くっ!」逃走

マテー!イヤダー!ニガサナイ・・・!コノヒトデナシー!

セリス 「あはは。相変わらずだな」
ユリウス「まったく、うるさい奴らだ……ん?空が曇ってきたな…」

642 :亜空の使者その1:2008/02/05(火) 01:36:23 ID:vD2iKQVQ
紋章高校
一年A組教室
アラン  「出席をとる。(略)マルス……おっと、マルスは
      地区対抗格闘技大会出場で欠席だったな」
マリク  「あれだけ出場を嫌がってたのに……」
シーダ  「強制参加なんて酷い…」
ゴードン 「ちょっと可哀そうだね」
チェイニー「腹黒王子にはいい薬だろ」
エフラム 「まったくだな」
カシム  「ってマルス君のお兄さん!?どうしてこんな所に!?」
エフラム 「邪悪な気配を感じる…みんな気をつけろ。俺はそれを伝えに来た」
アラン  「確か君は二年M組の…」
エフラム 「エフラムだ。じゃあ、俺はこれで失礼する。他のクラスにも伝えなければ…」
アラン  「待て!授業中に何ほっつき歩いている!?こら!」

運動場
一年E組と二年E組合同の体育の授業
ヘクトル 「嫌な天気だな…」
マシュー 「いや、嫌とかそういうレベルじゃないっすよ」
エリウッド「確かに…あんな赤黒い雲は見たことが無い…」
ウィル  「何か不吉なことが起きそうですね…」
リン   「父なる天の怒り…?いいえ、違う。他のもっと何か邪悪なもの…」
マシュー 「あれ?そういえばリンディス様なんでここにいるんですか?
      地区対抗格闘技大会のアシストに選ばれたんじゃ?」
リン   「…あくまでアシストだからね。出番が無い時もあるのよ」
ヘクトル 「おい、見てみろ。あれは」
エリウッド「あれはハルバード?地区対抗格闘技大会のステージにも選ばれた戦艦だ」
ヘクトル 「なんか降ってくるぜ!」
マシュー 「うわあ!なんだこいつら!?」
ウィル  「ま、魔物?」
エリウッド「襲ってくるぞ!みんな気をつけるんだ!」

紋章町商店街
サザ   「不気味な雲だ…いったいこれは…?」
ミカヤ  「危険が迫ってるわ…!」
サザ   「なんだって!?どんな?」
ミカヤ  「分らない……でも、今までに無い大きな災いが降りかかろうとしている…!」
ボーレ  「お二人さんこんな所で何してんだ?」
サザ   「豆腐屋のボーレか。あんたこそ店はどうした?」
ボーレ  「こんな不気味な天気じゃ客が一人も来やしねえ。今日はもう閉店だ」
ミカヤ  「ボーレさん、お店にテレビとかありませんか?」
ボーレ  「あるにはあるが…なんでそんなこと聞くんだ?」
サザ   「ミカヤ?」
ミカヤ  「情報を集めれば災いのことが何か分かるかもしれない…」
ボーレ  「災い?」
サザ   「話は後だ。とりあえずあんたの店に…」
ボーレ  「よく分んねえけどテレビが見たいんだな?だったらもっと良い所があるぜ。
      ここからならうちより近いしな」

643 :亜空の使者その1:2008/02/05(火) 01:39:24 ID:vD2iKQVQ
グローメル電気店
グローメル「♪あなたの町の〜電気屋さ〜ん グロ〜メ電気〜っと。おお、ボーレではないか。どうした」
ボーレ  「じゃまするぜ。ちょっとテレビ見せてくれ」
ミカヤ  「おじゃまします」
グローメル「なんだテレビを見に来るとは戦後の高度成長期のようだな、ははは」
サザ   「………」
ボーレ  「まずはとりあえずFETVでも見てみるか」

ドロシー 『り、臨時ニュースです!紋章高校が正体不明の魔物の群れに襲われているようです!』
ボーレ  「な、なんだってー!?」
ミカヤ  「そんな!?エリウッド達が!?」
ドロシー 『この魔物の群れは高度に統率されているらしく、甚大な被害が出ていると…』
サザ   「誰かが操ってるってことか…!」
ドロシー 『さらにこの魔物は任天都の各地を襲撃しており、地区対抗格闘技大会の
      開催されている天空コロシアムにも現れた模様です!これがその映像です!』

ttp://www.youtube.com/watch?v=JFMVYan_q8g
ttp://www.youtube.com/watch?v=KAdjxE2Ib7s

サザ   「団長達も襲われているのか!?」
ミカヤ  「いえ、今日は二人の試合はなかったはずよ…近くにはいるでしょうけど…」
ドロシー 『続報が入り次第、お伝えして…』
セーラ  『ドロシーーーーー!!!』
ドロシー 『うわ!ど、どうしたんですかセーラさん!?』
セーラ  『こ、この建物……例の魔物に囲まれてる……』
ドロシー 『えええ!?』
セーラ  『もうだめよ…私達死ぬんだわ……!』
ドロシー 『落ち着いてください!今放送中…』
シャナム 『うわああ!もうお終いだあああ!』
ドロシー 『社長!?』
ユアン  『ああ…死ぬ前におねえさんにあんなことやこんなことを…』
ドロシー 『だ、だから今放送中…』
イリオス 『オルソンとか言われたまま死ぬのはいやだああああ!』
ブツッ、ザーーーーーーー(ry

ミカヤ  「相変わらずね……このテレビ局」
グローメル「うぬ…とにかく、かなりまずいことになっているようだな…」
サザ   「テレビ局があの様子じゃ襲われているのは高校だけとは限らないな…」
ボーレ  「それどころか紋章町全体の危機って感じだぜ!?」
ミカヤ  「紋章町だけじゃないわ…任天都始まって以来の大きな危機よ!」

FE主人公 兄弟スレ『亜空の使者編』つづく

644 :亜空の使者その1:2008/02/05(火) 01:40:12 ID:vD2iKQVQ
って感じで亜空の使者を絡めてちょっとした長編をやろうかなと思ってるわけだが……
ノリ的には初代スレの「このロリコンどもめ!」みたいな感じにしようと思う。
FE兄弟達が紋章町に襲来した亜空軍と戦う!みたいな。さっきも書いたがネタの性質上、
亜空の使者のネタバレしまくりなので注意してくれ。

645 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 03:31:20 ID:iRNdNjPO
長編大作クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!!?
亜空自体かなり長いから、FE兄弟スレ版も野球大会クラスの長編になりそうな予感がするがガンガレ

646 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 04:18:06 ID:yu6tehNW
>>634
ルトガー、リリーナもシールあった

そしてシールでもエリウッドはいらない子だったぜ

シールネタで一本やりたいけどまだ全部だした訳じゃなさそうだからまたにする

647 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 06:08:28 ID:JkG5rico
>>643
おおー

648 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 07:17:52 ID:jpT5g560
シールはロイ、グレイル、ミスト位しか取ってない…orz

649 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 07:53:29 ID:QtXIf8BG
俺まだエリウッドしかいないorz
好きキャラ出ないなー

長編wktk

650 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 10:00:25 ID:4sa/GDNS
スマブラXネタが増えると兄弟家にメタナイトが来そうだな。
亜空の使者で登場時にマルス、アイク、メタナイトで妙に違和感無く並んでたりしたし

651 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 10:15:46 ID:TGj4VrrC
ブラックホール三人衆(食欲的な意味で)

652 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 14:55:33 ID:OOHXEH2a
>>648
漆黒も取ったよ

653 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 19:36:52 ID:QtXIf8BG
絵板にチアガール絵ktkr

654 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 21:10:27 ID:WYRWolCX
遅れちゃったけど>>637-638のネタ凄く良かったですよ。
ユリウスもリーフ並に不幸体質だからたまには日の目をあびないとね。

655 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 22:59:42 ID:l6YLNoqK
自分もスマブラネタを。一応ネタバレ注意でお願いします








 地区対抗格闘技大会

マルス 「うぅ、アイク兄さんがきたよ…」
アイク 「マルス、兄弟など気にせずにこい!俺も遠慮はせん」
マルス 「してください……。もう駄目だ…
     えっと他の対戦者は…――アイスクライマーさんとスネークさんか」
アイク 「ふむ、彼等とは何度も戦ってきたが、何やらいつもと雰囲気が違うな」
マルス 「………確かに何か違うような…
     アイスクライマーさんはいつもより大きいし。スネークさん共々何であんなこそこそしてるんだろう」
アイク 「彼等も本気ということだろう」
マルス 「そうなのかなぁ?」

 そんなこんなで戦場へ

マルス 「さっさと終わってくれ…」

 3...2...1...GO!

マルス 「えぇい!先手必勝!アイスクライマーから!」
ポポ? 「!?」
ナナ? 「!?」
マルス 「はぁぁぁ!」
 勢いよく斬りかかるマルス。ところが…

ナナ? 「今よ!」
ポポ? 「そりゃぁ!」
マルス 「え?――うわぁぁぁ!」
 凄まじい攻撃にマルスが吹き飛ばされる
アイク 「む!何だ今の攻撃は…!」
ポポ? 「やった!」

マルス 「はぁはぁ、何今の!? けどどこかで見たような…」
アイク 「ならば、俺が!」

ナナ? 「ア…じゃなくてポポ!」
ポポ? 「う、うん!」
アイク 「せいっ!」
ポポ? 「ええい!」
ナナ? 「やあぁ!」
アイク 「くっ!」
マルス 「あのアイク兄さんが飛ばされた!?………もしかして」



656 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 23:03:07 ID:l6YLNoqK
ポポ? 「やった!やったよセリカ!」
ナナ? 「ちょっとアルム!? 名前!」
ポポ? 「あ…」
マルス 「やっぱり… さっきのは必殺か。二人一緒だからこそ可能なのわけだ」
アイク 「アルムとセリカなのか?」
ナナ? 「ち、違…!」
マルス 「だったらフード取って」
ポポ? 「………」
ナナ? 「………」

アルム 「やっぱりバレた…」
セリカ 「露出少ないから大丈夫だと思ったのに」
アイク 「二人して何をしているんだ」
アルム 「僕たちも出てみたいと思って」
マルス 「僕にはその考えが信じられない…。でどうやって?」
アルム 「色々考えたけど最終的にユ――」
セリカ 「駄目!言わないで!あんな邪神の力を借りたなんて!」
アルム 「自分で言っちゃったよセリカ…」
マルス 「さすがなんでも有りのユンヌさん」
アイク 「何を考えてるんだユンヌは?とにかく、二人は危険だから棄権して…――」

マルス 「二人の愛のなせる行動、か」
????「愛だとおぉぉ…」
全員  「!?」

セリカ 「そうだったわ!まだ戦いの途中…」
アルム 「僕ら以外にもう一人…」
マルス 「しまった…!」
アイク 「あいつか!伝説の傭兵…」
マルス 「ス――…ん?」
セリカ 「何あれ?」
アルム 「ほふく前進…?」
セリカ 「きゃ、こっちに来るわ!」
????「許さん許さんぞ!兄弟で愛など許さんぞぉ!」
マルス 「嫌な予感…」

シグルド「兄さんは絶対に許さんぞおぉぉぉぉぉ!!!!」

三人  「やっぱり出たー!!」

アイク 「むっ、シグルド兄貴に変装するとはやるな!」
マルス 「ちょ、どっからどーみたって本人でしょ!」

シグルド「お前らがこんなことを仕出かしそうだったから、こっそり潜入していたのだ!」
マルス 「もうどうやってなんか訊かない…」
シグルド「さぁ、今すぐ離れろ!」
セリカ 「誰が離れるもんですか!アイク兄さん、頑張って!」
アイク 「よし、やってやろう」
シグルド「例えアイクといえどそっちの味方をするというのなら、許さん!」



657 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 23:06:12 ID:l6YLNoqK
アイク 「天、空!」
シグルド「と思ったけど、やっぱ無理そうっ!」
セリカ 「私たちも行くわよ!」
アルム 「えぇ!?」

マルス 「……混沌」

 その頃観客席

リーフ 「ユンヌさんわざとでしょ」
ユンヌ(鳥)「当たり前じゃな〜い!あたしは自由と混沌の女神ユンヌよ☆」
ロイ  「………」
リーフ 「マルス兄さん、ある意味助かってよかったのかな……あ」

セリカ 「アイク兄さん、スマッシュボールよ!」
アイク 「わかった! はあぁぁ!」
シグルド「くっ、仕方ない!弟ガードだっ!」(ぐいっ)
マルス 「へ?」

アイク 「 大 天 空 ! 」
マルス 「ギャアァァァァ!」

アルム 「この大会に関しては、この人でなしーはマルス兄さんなのか…」


 因みに後日…

ロイ  「あ、あのユンヌさんお願いが…」
ユンヌ 「んー?」
ロイ  「その…僕も大会に」
ユンヌ 「あーあれ、正式のじゃないよ」
ロイ  「え?」
ユンヌ 「前アイクにも言ったけど、あの大会女神の力も届かないのよねぇ。
     なんかうまくいくなぁと思ったら、正式な試合じゃなかったわけ。
     そんなんでよければ出してあげるけど?」
ロイ「……そんなぁ」


おわり



自分の中で兄弟家のアルムとセリカが、アイスクライマーとイメージが被っていたから書いただけのネタです
色々おかしいところがありますが、無視して下さい。一応兄弟家+αだけで書いてみたのですが…

カービィ使いとして私的に、紫の変種が現れたりしたら嬉しい…かも


因みに何故かリンのフィギュアが3個も手に入ったので、真ん中マルスで周りを3体のリンで囲ったり(いじめ)
漆黒の騎士とアイクを対峙させてエリ姉さまが遠くから見守ったり
他のも手に入れられれば楽しいのになと思うので頑張ります

658 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 23:11:27 ID:r0FKMh9N
スマブラネタと兄弟ネタが上手く絡んでたし面白かったよ!GJ!

フィギュアでそんな遊び方は思いつかなかった・・・
俺まだアイクとサザしか持ってないけど、集めてやってみるw

659 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 23:40:59 ID:QtXIf8BG
GJ!!面白かったよ!!
アイクラをこう使うとは思いつかなかったな


しっこく3人でサザを囲むのもおもろいぞ

黒緑黒<助けて!ミカヤ!

660 :助けて!名無しさん!:2008/02/05(火) 23:53:40 ID:Nde/L4V3
アイクとメタナイトが敵地に突っ走って行くのを、やれやれと言わんばかりに頭を掻くマルスが面白かったな。


661 :助けて!名無しさん!:2008/02/06(水) 00:47:21 ID:d/Z1drrm
あれはここ見てたら別の意味でニヤリと来る場面だよなw
ほんと兄弟スレまんまだったwww

662 :助けて!名無しさん!:2008/02/06(水) 06:25:37 ID:KxWFLv/4
GJ!

663 :助けて!名無しさん!:2008/02/06(水) 20:39:00 ID:KuDAPRYk
スマブラでマルスとアイクが本編より一割増し美形に?

いや元から二人とも美形でしょうに。

664 :助けて!名無しさん!:2008/02/06(水) 21:07:58 ID:m3slO9xE
スマブラでオールスターをマルスでクリアしたら
最後の絵がマルスvsリンだった。
このスレの2人にぴったりだったw

665 :助けて!名無しさん!:2008/02/06(水) 21:56:35 ID:d/Z1drrm
>>663
まあベクトルは違うかもしれないけどな
マルスの美形はアイドル的なタイプ、アイクの美形は身近にいそうなタイプか
勿論両方良い部分も悪い部分もあるかな

だが確実に言えるのは、紋章町は美男美女だらけで困…らないという事だw

666 :助けて!名無しさん!:2008/02/06(水) 22:40:07 ID:lIeGdN0G
マルスは中性的でアイクは男らしい感じってとこかな

なんて言うかあれだ、アイクには男前と言う誉め言葉がよく合うww

667 :助けて!名無しさん!:2008/02/06(水) 23:43:47 ID:JAicsNs1
マルスは王子様だからね。
白馬に乗って現れても違和感がない。
対してアイクは白馬より絶影とか赤兎が似合いそうな感じ。

668 :助けて!名無しさん!:2008/02/06(水) 23:46:22 ID:HialIVnN
>>666が言っているように男前とか漢と言う言葉が似合う奴だと思う。
美形っていう言葉はアイクにゃ似合わんだろうよ。

さて、もうすぐバレンタインが近づいているがアイクとロイ(とリーフ)が酷いことになりそうだな。

669 :助けて!名無しさん!:2008/02/06(水) 23:53:38 ID:nRfKek39
女の子のエイリークやリンもチョコもらっちゃうんだろうな

670 :助けて!名無しさん!:2008/02/07(木) 00:33:29 ID:NRzkuXAy
セリスはユリウスにチョコあげるんだよな?

671 :ホムーラン:2008/02/07(木) 01:41:47 ID:3AWYpCzv
ミカヤ 「なんか会場の様子が変なんだけど」
ロイ 「あれは多分ホームランコンテストじゃないかな」
ミカヤ 「ほーむらん・・こんてすと・・?」
ロイ 「あのサンドバックくんを散々痛めつけた後にぶっ飛ばす競技だよ」
エイリーク 「なんて野蛮な・・」
ロイ 「いや、でも彼(?)は構ってくれて嬉しいのか喜んでるよ」
エイリーク 「そうかもしれませんが・・あら、アイク兄様とマルスも出場するのね」

ファルコーンパーンチ!イナズマキーック!イヤッフー!デバンダリザードン!

マルス 「どうやら僕の番のようですね」
アイク 「マルス、お手並み拝見させてもらうぞ」
マルス 「まあ期待しないで待っていてください」

ミカヤ 「マルスの出番みたいよ」
エイリーク 「経験者だし、きっと良い記録を残してくれますわ」
ロイ (でも確か前大会のメンバーでもそんなに良くなかったような・・)
 カキーン!
エイリーク 「それにしてもよく飛びますね」
ロイ 「特注だしね。それでも振らない人とか(ファルコン)いたけど」
ミカヤ 「記録は410.3・・えむ?」
エイリーク 「あまり飛ばしていませんね・・」
ロイ (いくら兄さんが苦手とする競技とは言え、飛び方が緩いな・・仕様が変わったのかな?)

アイク 「なかなかやるじゃないか」
マルス 「いやあ、予定ではもっと飛ぶはずだったんですけどね。
    そろそろ兄さんの出番ですが、うっかり叩き過ぎて時間切れとかは止めてくださいよ」
アイク 「そんなヘマを俺がすると思ってるのか?」
マルス 「それもそうですけど、ね」

ロイ 「やっとアイク兄さんの出番みたいだよ」
ミカヤ 「アイクのことだし、きっと凄い記録を出してくれるに違いないわ」
 ttp://www.youtube.com/watch?v=WOrsP767ER0
エイリーク 「兄上、あの狭い場所でも大暴れしていますね」
ミカヤ 「あ、消しゴムが!」
エイリーク 「ああ・・失格に・・」
ロイ 「バリア、破壊しちゃったみたいだね・・」

アイク 「・・すまん」
マルス 「いや、僕に謝られても・・」


こんな感じでどうじゃろか
飛距離は適当だけど、本当に飛びにくい感じがする

672 :助けて!名無しさん!:2008/02/07(木) 10:49:26 ID:d7m3TnUF
タイトルに吹いたww
マサルさんじゃないか

673 :助けて!名無しさん!:2008/02/07(木) 18:07:39 ID:kImPo5wk
もうそろそろ次スレだな・・・後8KBだけかよw

674 :テンプレ:2008/02/07(木) 18:39:13 ID:fcFE7ja9
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という
前提で彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1197699461/l50

関連スレ
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1190821478/l50
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1200359863/l50

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage


【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしで他人には寛容だが・・・。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
兄弟の中では最も腹黒。権謀術数に長けている。リンをよくからかっているがそれは愛情の裏返し。ツンデレ姉萌え。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にKINSHINを許せないシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味。 影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少年。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波、ツインポニテな四人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。

675 :助けて!名無しさん!:2008/02/07(木) 20:34:00 ID:kImPo5wk
【マルス】の所に『スマブラが大嫌い』って入るかな?
殆どのネタじゃあマルスがスマブラを嫌がってるようだし。

676 :助けて!名無しさん!:2008/02/07(木) 21:55:08 ID:jdN8P4nr
【エリンシア】ももはやガチムチ好きというより筋肉フェチだな
女の筋肉にもハアハアしてるネタなかったか?w

677 :助けて!名無しさん!:2008/02/07(木) 23:33:19 ID:3AWYpCzv
説明文の根本だけ作ってあとはスレを建てた人の感性に任せてみてはどうだろうか

678 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 05:54:09 ID:/Cs9UU4q
やべえ

679 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 09:24:17 ID:+lCpA2/o
どうした>>678、何があった!?
返事をしろ>>678! >>678ーーーーー!!

680 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 09:37:48 ID:iZ5tu5c0
それを最後に、>>678の消息は途絶えた…。


681 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 11:07:46 ID:53gnC9lI
テンプレってか次スレどうすんだ?
良いならマルスの項目多少いじってスマブラ嫌いのこと入れて立てようかと思うが。

682 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 11:17:47 ID:IyvS3bw5
大丈夫だと思う
容量本気でやばいからもう立てないとまずいの思うのでヨロ

683 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 11:47:19 ID:KPlMUtiK
なんでスマブラが嫌いなんだ
よいネタになると思うのに

684 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 11:57:15 ID:53gnC9lI
歴代FE主人公が兄弟だったら 8章
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1202439289/l50

立ててきた。遅れてすまん。マルスの所いじっといた。
後、サブキャラは紹介は必要か?

685 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 13:51:28 ID:91qggOJh
>>684
GJ!!
サブキャラは出現率が高そうなやつ、例えばルーテあたりは載せた方がいいんじゃね?

686 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 14:02:59 ID:IyvS3bw5
あとは豆腐やしっこくか?
とりあえずGJ!!

687 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 14:33:57 ID:53gnC9lI
いや、なんだその…色々不手際すまんかったorz

688 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 15:02:28 ID:kXPeVTVf
自分が余計な事しちゃったせいで・・・申し訳ないですOTZ
自分のはほとんどここのサブキャラ紹介をコピペしただけだし、>>687さんの考えたサブキャラ紹介見てみたいです

689 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 15:28:27 ID:53gnC9lI
いや、自分のは>>685-686が言ってたキャラだけを貼るつもりだったから気にせんでくれ。

690 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 19:29:54 ID:Bme9m+Ak
>>683
お前は何も分かっていない様だな
嫌いだからこそネタになるんだ

691 :助けて!名無しさん!:2008/02/08(金) 20:32:14 ID:Bme9m+Ak
         / ̄ ̄ ̄ ̄丶 、
        '           ヽ、
      /  i   ::i;;   i   :ヽ
     /;;;;   ii   i;;  ;;ii  /  |
     |;; ii   i  ..ii: ::.;i  ..::  ,,|
     |::::,,..ii::t、;;iiii,, i;; ii",,"--i;;;,,""|
     ト、.;;;/ ̄ ヽ..、/"   ヾ ,,,|
     ヾF"|            ト |
      丶;|、         ;;; |_/
       レ"二==--  --二二 | ヽ
      "| | Fリフ.ii   F-ソ ̄ | -|
      │ii|    ||       ii,,ソ   
       ヾ|    |、      .,ノ    
        |    ヾ=-     .|
        ト、  --=--    /| _、       さぁ次スレの時間だよ
    _  .,|;;"、  :::::::    , .|レ  ヽ   所でこの埋めを見てくれ、こいつをどう思う?
  /   ̄ ̄|  、     ..,   |  ,_」
  ト、 ヽ;;;;;;;;;|   、__ , '   ‖/:::::::::
  ::::::ヽ 丶;「|    \      ,,,| 


692 :助けて!名無しさん!:2008/02/09(土) 11:56:06 ID:0GfrWbIl
しっこくしっこく

693 :助けて!名無しさん!:2008/02/09(土) 13:04:00 ID:M7eIIbar
             : ,,,.,,,,.,,,,,,,,,,,,
            .,,,r'"::::::::::::::::::`゙゙"‐i、:
          : :,ノ゙:::::::::::::;;:-一‐-;;_::::::`':;
          _ィ':::::::::::::::::ゝ     `'-:;゙i
        : ,,,ノ`::::::_::::::::::/゙  _.,.,.,,,__,、 ,l′
        '゙ノ::::::::i⌒ヽ(   '" .-=・= ゙ヾノ
        : ゙ノ::::::::'i、ヾノ ,ゝ     "゛ ヽ、
           彡:::::::゙'iy "゛      :;,___,_.★
          ノノl,,,,i,´゙i、      、___/    
            ,,lll": :ヾ、'"''i,,、.,.,,.,  '"/
     _,,,,,-r'''"く、.,,,.,: : : ゙゙''゙'''-:;,.,,,゙"'''''i
    ,r''"";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;"~ヘ,,: : : :i'" l゙゙l゙"゙゙゛
   .,i゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;"゙li、'l, il゜l[゙゙'-;,,,
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  .ll,r゙゙゙゙゚゙゙゚゚゙ヾi .'ヾ、;;;;;;;;;;;;;;;;ノ「゜: : ;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,,;;;;;;)

694 :助けて!名無しさん!:2008/02/09(土) 13:14:25 ID:jPM6p34c
すごく……ダミアンです

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