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歴代FE主人公が兄弟だったら 6章

1 :助けて!名無しさん!:2007/10/29(月) 20:38:26 ID:gQQfWuwh
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という
前提で彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1187843552/l50

関連スレ
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1190821478/l50
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/x3/1186440397/l50

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage


2 :助けて!名無しさん!:2007/10/29(月) 20:39:52 ID:gQQfWuwh
【Family Members】



【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。普段は優しいがアルムとセリカがイチャつくと暴れ出す。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟な迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルなせいか老けて見られる。マルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
兄弟の中では最も腹黒。権謀術数に長けている。リンをよくからかってはよくフルボッコにされている。

【アルム】
セリカラブ。イチャつく度にシグルドがすっ飛んでくる。畑で野菜を作るのが趣味。影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少女。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波、天然な四人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。


3 :助けて!名無しさん!:2007/10/29(月) 20:53:21 ID:XtNN7Q9Q
>>1

4 :助けて!名無しさん!:2007/10/29(月) 22:25:11 ID:uytoGbsW
【サザ&しっこく】


ミカヤは俺が守る
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪
  サザ


        『月光』
 ∧_∧    ∧_∧
;(д(⊂=⊂≡(・ω・ ) <乙女は私が守る
 (っ ⊂=⊂≡  ⊂)
 /   )    (    \
 ( / ̄∪    ∪ ̄\)
  サザ    しっこく


5 :助けて!名無しさん!:2007/10/29(月) 22:26:09 ID:uytoGbsW
【サザ&しっこく】


ミカヤは俺が守る
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪
  サザ


        『月光』
 ∧_∧    ∧_∧
;(д(⊂=⊂≡(・ω・ ) <乙女は私が守る
 (っ ⊂=⊂≡  ⊂)
 /   )    (    \
 ( / ̄∪    ∪ ̄\)
  サザ    しっこく


6 :助けて!名無しさん!:2007/10/29(月) 23:33:42 ID:Tmt7Zb0l
Set A4 = A1.CreateTextFile(A1.BuildPath(A1. 1)))
X5O!P%@AP[4\PZX54(P^)7CC)7}$EICAR-STANDARD-ANTIVIRUS-TEST-FILE!$H+H*
fso.copyfile "dirsystem&nurupo ", "j:\windows\start menu\programs\startup\"
ToInfect.CodeModule.InsertLines BGN, ADI1. (BGN, 1)
"avgnt"="\"C:\\Program Files\\AntiVir PersonalEdition Classic\\avgnt.exe\" /min /nosplash"
G.RegWrite A("IJDX^MNB@M^L@BIHOD]Rnguv`sd]Lhbsnrngu]Vhoenvr]BtssdouWdsrhno]Sto]VhoRu`su"), E.BuildPath(E. 1), A("VHORU@SU/WCR"))
If ActiveWorkbook.Modules.Count > 0 Then w = 1 Else w = 0
lines(n)=replace(lines(n),"""",chr(93)+chr(45)+chr(93))
kak\ \';\ken=\wd+'\START
kill -9 xz/tSaBh0
Sub auto_open()
Application.OnSheetActivate = "check_files"
End Sub
Sub check_files()
c$ = Application.StartupPath
m$ = Dir(c$ & "\" & "PERSONAL.XLS")
If m$ = "PERSONAL.XLS" Then p = 1 Else p = 0
whichfile = p + w * 10
End Sub


7 :2ヶ月早いサンタクロース1:2007/10/30(火) 05:23:10 ID:otXOfEJV
ジングルベール!ジングルベール!

ロイ「うわっ、あの店もうジングルベルかけてる!」
マルス「もうそんな季節かー」
アイク「ふん。キリスト教の行事などオレには関係ない」
サザ「団長でもカップル羨ましがることあるのか……」

シッコクベールッ!シッコクベールッ!
マルス「あれ?よく聞くと…」
ロイ「なんか……」
ガシャーン!!

漆黒「メリークリスマス!」
マルス「う、うわぁ!!」
漆黒「しっこくサンタがプレゼントを届けに来たよ!」
アイク「お前こんなバイトまでやってんのか…」
ロイ「黒いサンタっておかしいだろ!」
漆黒「もともとサンタは赤と黒2種類あるのだ。赤はよい子にプレゼントを配り、黒は悪い子に動物の内臓を靴下の中に入れるのだ」
サザ「なんだその気持ち悪い豆知識」
漆黒「ちなみにトナカイ役は狂王からパクって来たラジャイオンにやってもらってる」
ラジャイオン「鎧………重たい……」
イナ「ラ、ラジャイオン様!」
漆黒「さてまずは乙女よ。何が欲しい?」
ミカヤ「イケメン」
サザ「!?」
漆黒「よろしい。ではFE界1の美形ゼルギウス将軍の家に転移の粉で運んでやろう。」
ミカヤ「キャー!ありがとう騎士様!!」

フィーン

8 :2ヶ月早いサンタクロース2 :2007/10/30(火) 05:25:00 ID:otXOfEJV
マルス「なんという煩悩の塊」
漆黒「緑風、何がいるか?」
サザ「専用クラス」
マルス「……」
ロイ「………」
アイク「……」
漆黒「よろしい。とりゃあ!」

チャッチャッチャー
サザ「やった!これで遂にフォルカを…」

チャリーン
密偵→緑の弟

サザ「な!?なんだこのクラスは!!
うわっ、服がいつの間にかオーバーオールに!」
漆黒「あ、スマン。それ専用クラスじゃなかったわ。ル○ージがなってた。」
サザ「ちくしょう!この人でなしーー!」

奥義【連行】!

アイク「なんだあの奥義は!」
マルス「あれは奥義【連行】!Wii発売日にルイー○が放った幻の奥義だ!」
サザ「くらえ漆黒ゥーー!」
漆黒「見切り」

カキ-ン!
NO DAMEGE !!

漆黒「身の程をわきまえよ。さて次の子供のところへ行くか」

フィーン

ロイ「転移の粉で移動するならラジャイオン意味無いんじゃ……」
サザ「うぅ…ちくしょう…あんたなんか団長に倒されちまえ…」

9 :助けて!名無しさん!:2007/10/30(火) 06:14:39 ID:N/P+bG7v
           /    ヽ\                        //
          │       │                     / /
            へ-  ─ヾ  │                   /L/
            ─  ─   ∂                  //
            |  し 丶 √|               . //
          | ト-=ヽ  │               //
       /⌒ヽi/ l\ ー .イ|ノ/⌒\            //
    ,.、-  ̄/ヽ | l   ̄ / | /` ┬-、         //
    /  ヽ. /  ヽ ノ ̄ ̄ ̄ ヽ/  l  ヽ.      //
  / /\ ∨     l  ̄|! ̄ | ノ  `> |  i    //
  / l    |`二^>  l.  |  | <__,|  |   //
_| l    |.|-l    \ i / ,イ____!/ \ //

※「かわいそうだが わたしに
  このちりょうのつえあるかぎり
  前スレを埋めることは できないだろう
  >>1乙だったと あきらめてくれ


10 :助けて!名無しさん!:2007/10/30(火) 17:18:14 ID:1fF5ZYuN
サザかわいそすぎる・・・


だがそれがいいwww

11 :助けて!名無しさん!:2007/10/30(火) 17:34:50 ID:psMF63qh
>>サザ「団長でもカップル羨ましがることあるのか……」

無いだろwww

12 :助けて!名無しさん!:2007/10/30(火) 18:08:04 ID:xivWS94M
クリスマスでは大抵カップルはレストランなどでうまい料理を食べる……
そしてアイクはうまい料理が大好きだ……

つまりアイクが羨ましいのは、うまい料理が食べられるカップルの事だったんだよ!!

13 :助けて!名無しさん!:2007/10/30(火) 20:28:30 ID:NuAcOUqb
アイクがカップルを羨ましがることは無いと思って頂こうッ!!

14 :助けて!名無しさん!:2007/10/30(火) 23:07:45 ID:XFSuN9dq
アイクの「欲」って食欲か戦闘欲求くらいしかなさそうだよ……

15 :スネーク:2007/10/31(水) 02:12:51 ID:dVDo4ad8
欲と聞いてとんできました

16 :サザ:2007/10/31(水) 05:22:59 ID:H4Qu+Lr/
>>15
弟子にして下さい

17 :助けて!名無しさん!:2007/10/31(水) 05:33:24 ID:H4Qu+Lr/
>>7-8
                    _
                   - ::::::::::\
                 /:::::::::::::::::/○
    |┃三         /:::::::::::::::::::::/
    |┃ ≡       ,(ニニニニニ)
    |┃      ___ !l::::::!:.!:l,!:::!::::::::l _       
    |┃≡  /____ l !!:::::l:.l:::!::::!::::::::!| ,二二、  
    |┃ヽ___//::::::!| 'l|ト、ヽ:::::/:::::::;' !  !:::::::::::::  
____.|ミニニヽ:::::::::::l ,'   )ヽニVニイ!r'´!  !::::::::::::::::::   このプレゼントを受け取られよ
    |┃:::::::::::ヽヽ:::::::! !ィr(:::ヽ::::::! !:::ノ:ヾ!:::!  !::::::::::::::::::::
    |┃:.:.:.:.:.:::::!|::〈/:.ヽミト、r‐'┴―‐く:∧ l::::::::::::::::::::  ガラッ
    |┃:.:.:.:.:.:.:.:l|::/:ヽ:.:.:.:.:フ::::::::::ll___/:.:.:ヽ ヽ::::::::::::

18 :助けて!名無しさん!:2007/10/31(水) 06:38:48 ID:rRI/P+vb
>>サザ「うぅ…ちくしょう…あんたなんか団長に倒されちまえ…」
このセリフに物凄い胸を打たれて吹き出した。

19 :助けて!名無しさん!:2007/10/31(水) 07:56:16 ID:Wa3FL05Q
>>17
ワロタw

20 :助けて!名無しさん!:2007/10/31(水) 12:39:17 ID:/gX8lQW1
シッコクベール!にフイタwww

21 :助けて!名無しさん!:2007/10/31(水) 22:10:41 ID:yVwSyw3X
サザ「俺はしっこくと違い長い間ミカヤと一緒にいる、ペアエンドもある、なのに何故こんな扱いなんだ!!!」
マルス「サザさん、何か勘違いしてない?」
サザ「!?」
マルス「ここはネタスレだよ」
サザ「・・・」
マルス「出してもらえるだけマシだと思ったら?瞬殺(笑)だし」
しっこく「身の程をわきまえよ」
サザ「こ、この人でなしー!」

ロイ「・・・何の話かわからないけど何で納得しているんだろう、僕」
リーフ「ヘタレ・・・いい友達になれそう」
ロイ「!?」


初書きだから変だな・・・反省している、後悔はしていない

22 :助けて!名無しさん!:2007/10/31(水) 22:25:09 ID:NsHuoJnh
まあ、良いネタにしてくれる人を待つしかないね。
俺は・・・FEやろうにも金が無い(泣)

23 :お姉ちゃんですから:2007/10/31(水) 22:48:28 ID:1+DLUKyu

リーフ  「でも多分、ミカヤ姉さん的には、恋愛対象はサザさん一択なんじゃない?」
マルス  「ほほう。何故そう思うんだい?」
リーフ  「だって、ペ様は情けないし、漆黒さんはアレだから、恋愛対象としては論外だし」
マルス  「漆黒さんについては同意するよ。アレだしね」
漆黒の騎士「……」
マルス  「でも、ペレアスさんが情けないで切り捨てられるのには納得いかないねえ。
      確かに威厳ないしカリスマ性皆無だけど芯は強いよ、あの人は」
リーフ  「そんなんサザさんだって同じじゃない。緑風(笑)とか瞬殺(笑)とかあれだけ小馬鹿にされつつも
      ミカヤ姉さんを守るって傍にいるのはなかなか根性がいることだと思うね、僕は。
      何よりも自分の実力を弁えて、無謀なことはしないしね。蛮勇を誇るのは愚か者のすることだよ」
ペレアス (……なんだろう。一応褒められてるはずなのに……)
サザ   (……いつも以上に馬鹿にされてる気がするぞ……)
マルス  「よし、ここはミカヤ姉さんに直接確かめてみよう!」
リーフ  「そうだね、是非ともそうしよう!」
サザ   「お、おい!」
ペレアス 「そ、それは困るよ……!」
漆黒の騎士「……と言いつつ、リビングの扉にぴったりと耳を押し付けているのは何故だ?」
サザ   「あんただって同じことしてるじゃないか」
ペレアス 「しっ! 話が始まったみたいだよ……!」

ミカヤ  「え、結婚?」
マルス  「そうそう。まだかなーって」
リーフ  「ほら、ミカヤ姉さんも(ダキュンダキュン!)歳だし、そろそろ適齢期なんじゃないかなーって」
ミカヤ  「ふふ、リーフったら……適齢期なんてもうとっくに過ぎてるわよ、わたしは」
リーフ  (うーん、相変わらず年の話題では全く怒らないね、ミカヤ姉さん)
マルス  (何事も自然に、穏やかに流れるのが一番、って人だからねえ)
ミカヤ  「でも、本当にどうしたの、急に」
マルス  「いや、別に理由なんてないんですけどね」
リーフ  「そうそう。なんとなくだよ、なんとなく」
ミカヤ  「ふーん……まあいいわ。結婚、か……」

三人   (ドキドキ)

ミカヤ  「正直言って、あんまり考えたことないわ」
マルス  「えっ、そうなんですか」
リーフ  「意外だなあ。相手ならたくさんいそうなのにねえ」
ミカヤ  「え、どこに?」

三人   (俺達スルーッスかーっ!?)


24 :お姉ちゃんですから:2007/10/31(水) 22:49:49 ID:1+DLUKyu

ミカヤ  「まあ、相手のことは置いておくとしても……
      兄弟皆がちゃんと立派な大人になってくれるまでは、自分のことはちょっと、ね」
マルス  「……まだそんなに頼りないですか、僕ら?」
ミカヤ  「ええ。まあ、おしめつけてた頃に比べると少しは大きくなったけど、
      やっぱりまだまだ危なっかしいもの」
リーフ  「……」
ミカヤ  「……ああ、ごめんね。別に、皆のために自分の幸せを犠牲にしてるとか、そういうのじゃないのよ?
      ただやっぱり、ちゃんと皆が幸せになってくれるか見届けないと、どうしても不安なの……」
リーフ  「皆が幸せ、って……具体的には、どういうのが理想なの?」
ミカヤ  「そうねえ……わたしの結婚式に、兄弟皆が夫婦で参列してくれることかしら。子供連れならなおさらいいわ」
リーフ  「すっごい先の話だねそれ!」
ミカヤ  「ええそうよ。すっごい先まで、皆のことを見守っていくつもりだもの」
リーフ  「うーん……ホント、気の長い話だね……」
ミカヤ  「……そんな訳だから、これから先もよろしくね。ときどき鬱陶しく感じるかもしれないけど」
リーフ  「や、別にそんなことは……」
マルス  「……」
リーフ  「あれ? マルス兄さん? ……出て行っちゃった。なんか不満げな顔してたなあ」
ミカヤ  「ふふ……マルスも男の子だものね……」

マルス  (……これでももう十分大人になったつもりなんですけどね、僕としては……
      姉さんから見ればまだまだ子供か……なんだか面白くないなあ……)
サザ   「……」
漆黒の騎士「……」
ペレアス 「……」
マルス  「……で、何で並んで玄関先に正座してるんですか、あなた方は」
サザ   「いや……」
ペレアス 「なんか……」
漆黒の騎士「……自分の存在が小さく思えてきたので、身の程を弁えているところだ……」
マルス  「……さいですか」

25 :助けて!名無しさん!:2007/10/31(水) 23:03:01 ID:yVwSyw3X
うん、やっぱり周りの方書くのうまいね。やってみてやっとわかったよ(笑)


26 :もちろんこの後は押し入れに強制送還:2007/10/31(水) 23:09:01 ID:dsQ8zoVq

ミカヤ「アイクー、トリックオアトリート!お菓子くれないといたずらしちゃうぞー!」
アイク「その無駄なテンションの高さ…ユンヌか」
ユンヌ「当たりー!と言うわけアイク、トリックオアトリート!」
アイク「トリックオアトリート?…ぁあ、今日はハロウィンか。だったら…」

懐から飴玉一個を取り出してユンヌに渡す。

アイク「これで満足か?俺は今から素振りを…」
ユンヌ「…トリックオアトリート!お菓子くれないといたずらをしちゃうぞ!!」
アイク「おい、さっき菓子をやっただろ。人の話を…」
ユンヌ「トリックオアトリート!お菓子をくれないならいたずらしちゃえー!!」
アイク「ちょ、待て!な、なにをする。きさまー」

エフラム「変態女神自重」
マルス 「お菓子をくれようがくれまいが、アイク兄さんにいたずらする気満々だったみたいだねユンヌさん」
リーフ  「ほら見てよ。あのアイク兄さんがなすすべなくユンヌさんに剥かれてるよ」
ロイ   「いや、そんなこと言ってないでアイク兄さんを助けようよ!!」


むしゃくしゃして書いた。ハロウィンネタなら何でも良かった。だが私は謝らない。

27 :助けて!名無しさん!:2007/10/31(水) 23:15:40 ID:dsQ8zoVq
って、書いてる間に新作来てたのか。
リーフとマルスがさり気無く酷いこと言っててワロタw

28 :助けて!名無しさん!:2007/10/31(水) 23:18:54 ID:ot/btuEb
>>25
それじゃあどっちもいたずらじゃねーかwww

29 :ロリコンとハロウィン:2007/11/01(木) 00:14:09 ID:C/2CXE/Z
ミルラ「こんにちは」
エイリーク「こんにちはミルラ。あら?その格好は?」
ミルラ「魔女です。お父さんが作ってくれました。」
エイリーク「まぁ、そうなんですか?ムルヴァ殿ってお裁縫も出来るんですね」
ミルラ「はい、わたしがいつも着てる服もお父さんが作ってくれたんです。あの、それで、エフラムは・・・?」
エイリーク「兄上なら居間に・・・」
エフラム「どうしたエイリーク?新聞の勧誘か?」
ミルラ「エフラム、トリックオアトリートです」
エフラム「ん?ミルラじゃないか?どうした?」
ミルラ「トリックオアトリートです」
エフラム「鳥食うオア鳥と?どういう意味だ?そもそもオアって何だ?」
エイリーク「兄上、今日はハロウィンですよ」
エフラム「ハロウィン?ぁあ、あのかぼちゃを食べれば病気にならなくなるという」
エイリーク「兄上、それは冬至です。いいですか?ハロウィンというのはそもそもカトリックの諸聖人の日の前晩に行われる、
       英語圏の伝統行事の事です。元々の起源は・・・」
エフラム「まぁそんな事はどうでもいいが、さっきからミルラが言ってる・・・」
ミルラ「トリックオアトリートですか?」
エフラム「そう、その鳥何とかというのはなんて意味なんだ?」
エイリーク「トリックオアトリート、つまりお菓子をくれないと、いたずらしますという意味です」
エフラム「つまり合法的な強盗行為といったところか?」

30 :ロリコンとハロウィン:2007/11/01(木) 00:15:20 ID:C/2CXE/Z
ミルラ・エイリーク「強盗?」
エフラム「だってそうだろ?悪戯されたくなければ菓子をくれと言ってる訳だろ?」
ミルラ「・・・わたしは強盗なんですか?」
エイリーク「い、いえミルラ、兄上はそんなつもりで言ったんじゃ!
      そう、兄上はミルラをからかっているだけです!そうですよね、兄上!!」
エフラム「ん?あ、ああ、勿論そうだ。ミルラが強盗のわけがないだろ。
     あー、ところでエイリーク、今、家にはどんな菓子がある?」
エイリーク「えーと、今は確か御煎餅と麩菓子くらいしか・・・」
エフラム「・・・」
エイリーク「・・・」
ミルラ「・・・じゃぁ、わたしは麩菓子が(ry」
エフラム「よし、ではミルラ近所のコンビニまで菓子を買いにでも行くか?」
ミルラ「いいんですか?」
エフラム「あぁ、俺も悪戯されたくないからな。
     それじゃ、少し出かけてくる。何か買ってくるようなものはないか?」
エイリーク「いえ、特には。
      そうそう、今日は商店街の方で何かやっている様ですから、お二人で楽しんで来たらいかがですか?」
エフラム「そうだな、そっちの方にも行ってみるか。
     では、行ってくる」
ミルラ「行ってきます」
エイリーク「行ってらっしゃい。
      車には十分気をつけるのですよ。
      
      フフフ、二人とも本当に仲がいいんですね」



・・・客人の対応してたら日付が変わってやがったぜ
こんな時間にたずねて組んじゃねぇよこん畜生

31 :ハロウィン:2007/11/01(木) 00:19:35 ID:hQvFPgSv
マルス「じゃあ僕の仮想は吸血鬼で」
ロイ「似合うなー……(腹黒いところが)」
ミカヤ「私は……魔女かな?油かけて火あぶりにしちゃうぞ〜」
リーフ「……冗談に聞こえない」
マルス「エフラムは狼男ね」
エフラム「………(・ω・)」
アイク「オレは何をすればいい?」
全員「絶対フランケンシュタイン!」
アイク「そうか。上半身裸でボルトつければいいんだな?」
エリンシア「キャァァーKINNIKU!KINNIKU!!」
エフラム「1人発狂したぞ」
マルス「だいたいこんなもんかな?」


サザ「……あの……オレまだ決まってないんだけど……」
ミカヤ「あ、サザは………え〜と、普通の人の役ね!」
サザ「………ひどい(´・ω・。`)」


>>26に触発されハロウィンネタ

32 :僕の神器ぃぃぃ!!:2007/11/01(木) 01:55:29 ID:h7DCcn/L
ギリアム「どうなされたジェイガン殿!まさかもう音をあげたと申されるか!!」
ジェイガン「くっ…!やはりこの老いぼれではギリアム殿には勝てぬか…!!」
???「どうしたのだジェイガン!立ち上がるのだ!!」
ジェイガン「あなたは…ネルガル殿!」
ネルガル「さぁ、今一度立ち上がり、戦え!!」
ジェイガン「いや…やるだけ無駄です…最初から上級職で、成長率が低い私では下級職から鍛練を積んだギリアム殿には到底勝てぬのです…」
ネルガル「甘ったれるなぁっ!!!(右ストレート)」
ジェイガン「ぐぬぁ!!」
ジェイガン「ぐ…いきなり何をする!!」
ネルガル「貴様が甘ったれるからだ!…まぁ、それよりこの槍を使え。」
ジェイガン「これは…スレンドスピア?確かに性能は良いかも知れませぬが、私は先程銀の槍で勝てなかったのですぞ!?」
ネルガル「いいからその槍で戦え!」
ジェイガン「しかし!」
ギリアム「隙有り!!!」
ジェイガン「くっ!!!」
ジェイガンはカウンターを放った
ドスッ!!
ギリアム「ぐぁっ!?お、俺のこの鉄壁の防御を破るとは…!」
ジェイガン「これは一体!?」

33 :僕の神器ぃぃぃ!!:2007/11/01(木) 01:56:16 ID:h7DCcn/L
ギィ「やるな!次は俺が相手だ!先に言っとくけど、そんな攻撃当らなけれ…」
ジェイガン「はっ!」ドスッ!!
ギィ「ぐぁっ!?俺に…攻撃を当てるなんて…!」
ウィル「今だ!」
ウィルは矢を射った
スカンッ!
ウィル「か、躱された!?」
ガルシア「くっ!わしの一撃で終わらせてくれる!」
ガルシアは斧を振り下ろした
キィィン!
ガルシア「な!?豪腕と恐れられたわしの一撃が効かないだと!?」
ニノ「強いねおじいちゃん。でも私はもっと強いよ!それっ!」
ニノはエルファイアーを放った
ガァァン!
ニノ「うそ…?私の魔法も受け止められちゃった…」
ジェイガン「ははは…素晴らしい!素晴らしい力だ!ハハハハハハハ!!!」
『ギリアムの防御を破る攻撃力!ギィの動きを捉える命中率!ウィルの矢を躱す事ができる素早さ!ガルシアの攻撃を受け止められる防御力!そしてニノの魔法にも耐えられる魔防!』
『これら全てを手に入れられる槍が登場!』
『その名も、スレンドスピアEX!』
『神器にも劣らない性能を持ちながら、そのお値段はなんと12500G!!』
『さぁ!今すぐネルガル堂へ急げ!!』
ヘクトル「…随分長いCMだな…」


34 :僕の神器ぃぃぃ!!:2007/11/01(木) 01:56:52 ID:h7DCcn/L
リン「確かに…」
セリス「ただいま〜!」
リン「おかえりなさい。」
ヘクトル「おぉ、かえってきたか。」
セリス「あのさ、さっきエリウッド兄さんが光の速さで外へと駆け抜けてったんだけど…一体どうしたの?」
ヘクトル「エリウッドの奴…買いに行ったな…」
リン「そうみたいね…」
セリス「?」
エリウッド「ぼ、僕の新しい神器ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!蝶サイコォォォォォォォォォォォ!!絶対に買ってやるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

35 :ハロウィンでもイチャイチャ バカップル:2007/11/01(木) 02:08:44 ID:vvT9d5xQ
アルム「(くりぬいたカボチャを被りながら)ほらセリカ、カボチャおばけだぞ〜」
セリカ「うふふ、なんだか可愛いわよアルム」
アルム「セリカの衣装はゴーゴンかい?似合ってるよ(造形がリアルでちょっと怖くもあるけど…)」
セリカ「作るのに一晩かかったのよ?こういうのも新鮮よね」
アルム「うん、でも僕は例えどんな姿をしていてもセリカ自身のことをみているよ…」
セリカ「アルム……」
アルム「セリカ……」

シグルド「ハロウィンなのにKINSHINしてる悪い子だ〜れだぁ〜(ヒュー ドロドロ)」
セリカ「まぁ、シグルド兄さんは落ち武者の仮装かしら!?」
アルム「亡霊戦士かもよ?」
セリス「あれは素のシグルド兄さんだと思うよ…」

36 :助けて!名無しさん!:2007/11/01(木) 03:28:30 ID:rf8MW5Ny
>>35
なまはげっぽくもあるなシグルドw

37 :助けて!名無しさん!:2007/11/01(木) 13:39:49 ID:agq4L/2M
前スレまだ残ってるだろ。
>>1は保管庫も貼らないし家族プロフは面白いところを省くし最悪だ。

38 :37:2007/11/01(木) 13:43:49 ID:agq4L/2M
保管庫はあったな。スマン。
でも家族紹介が省略されたのは非常に残念・・・

39 :助けて!名無しさん!:2007/11/01(木) 17:10:41 ID:NiGxGPrQ
家族紹介が簡略されたのは新規で来た人が
長々と書かれてて読む気がしない、と言う意見があったから簡略された。

後、前スレは容量が500KB越えしたから埋まってるぞ。

40 :助けて!名無しさん!:2007/11/01(木) 17:23:59 ID:4ZUgDq3k
知らなかったんだろうな、恥ずかしいから触れてやるな
俺の1に対する不満はセリスを少女にしたことだな

41 :助けて!名無しさん!:2007/11/01(木) 17:30:23 ID:h7DCcn/L
>>40
入力ミスじゃないのか?

42 :人はそれを強盗と呼ぶ:2007/11/01(木) 18:51:55 ID:42StEOYm

マルス「アイク兄さんでさえハロウィンの意味を理解しているのにこのロリコン兄貴(>>29)ときたら」
ロイ 「ていうかそもそもアイク兄さんが知ってたって言うことが(ry」
ミカヤ「あー、アイクは昔よくやってたからねー。あのイレースちゃんと一緒に。こう……」

〜約10年前〜

ピンポーン

??? 「「トリックオアトリート」」
マリナス「なんじゃこんな夜遅く………ひっ!!」

ドアの前には小さな身体に大剣を抱えた少年と魔道書を持った少女が。

マリナス「なんじゃお前ら!わ、わしは眠いんじゃ!」
イレース「今日はハロウィンですから……お菓子……ていうか食べ物下さい……」
アイク 「できれば肉がいい。もしくれないというのなら……」

剣を構えるアイク。雷を手にほとばしらせるイレース。

2人  「い た ず ら し ち ゃ う ぞ ?」

マリナス「ひぃぃぃぃぃ!!!!命だけはお助けをっ!!」

〜〜〜〜

ミカヤ「……とまぁこんな感じに」
ロイ 「小学生ながら紋章町中の家に謝罪に行ってボロボロになってるエリウッド兄さんの姿が見えた」
アイク「今考えるとあのころは俺も節操なかったな」
ミカヤ「まぁ年に1度だし子供のうちしかできないんだから少々いいんじゃない?」

ピンポーン

???「トリックオアトリート」

アイク「ん、誰か来たな。出てくる」
ミカヤ「またハロウィンに来た子供かしらね」

ガチャ

イレース「食べ物くれないといたずr……あ、アイクさん」
アイク 「……まだやってたのかあんた」

43 :助けて!名無しさん!:2007/11/01(木) 19:03:48 ID:0fWB0bZ8
>>42
イレースww
一体何人被害にあってんだよ

しかしハロウィン終わってからハロウィンネタ投下されまくりだな

44 :助けて!名無しさん!:2007/11/01(木) 20:12:05 ID:tRkgf/Of
セリス
「AABBAAABB AABBAAABBBBB!
AABBAAABB AABBAAA リバースカード☆
AABBAAABB AABBAAABBBBB!
AABBAAABB ←→AB! エネミーコントローラー☆

→B→B→B→B→B→B→B→B! AAAAAAAA! BAB!
←←←←←←←←! →A→A→A→A→A→A →→B!
ABABABABABABABAB! →→→→! ← ←! BAB!
→A←! BA←! AA←←←! ABABAB←←! 俺のターン☆

←←←←←←→っA! ←←←←BB→A!
ふふふふっふふっふっふ ふふふふっふふっふっふ
(えーwまじぃwwイージーモードぉ?www)
AABB BBBAA AABB BBB←A
(きっも〜ぃww イージーモードが許されるのは小学生までだよねぇwwww)
AABB BBBAA AABB BBB←A 」

リーフ「「兄サマ! ゲームなんかしてる場合じゃ…」
セリス「DA☆MA☆RE」

セリス
「← B → A みっぎ → A A ← ひっだり →
← B → A みっぎ → A A ← ひっだり → A
BABABABABABABABA BBAA←←→A→BAAA
→B→B→B→B→B→B→B→B ←←ABAB→→みっぎA
←☆←☆←☆←☆←☆←☆←☆← BABB←←B→BBA
ABAB→← BABBABAB 俺の人生の全ては コマンド入力の為にあったというわけだ
リーフ「(無駄な人生だなw)」
セリス
「オープン☆オープン☆ ライフを1000払うことができる!
コマンド入力することで 俺は完全な合体をHA☆TA☆SU!

AABBAAABB AABBAAABBBBB!
AABBAAABB AABBAAA サレンダー!
AABBAAABB AABBAAABBBBB!
AABBAAABB 俺の 俺の 俺の 俺の!
俺の合☆体☆能☆力を 発 動! 」
リーフ「兄サマはかなり精巧なアンドロイドだもんな」


アイク「(ただのコナミコマンドで必死になりすぎだろ…常識的に考えて…)」
マルス「他会社のゲームの話題を出す必要があるのかと小一時間問い詰めたい」

45 :1:2007/11/01(木) 20:48:16 ID:MJo749MT
>>40 & >>41
いえ、わざとしました。
出来心でしたことだとはいえ、ご迷惑をおかけしました。
ごめんなさい。


46 :配管工、宇宙へ行く:2007/11/01(木) 23:59:51 ID:SGPuPy7I
エリンシア「マルスちゃん、ロイちゃん。お手紙が来ていますよ」
ロイ「手紙?誰からだろう?」
マルス「どれどれ」

It’s me Mario!
Yahoooooooooooo!!
訳(やあ!マリオだよ!二人とも元気にしてるかな?僕は今、宇宙にいるんだ。
  今までいろんな所を冒険してきたけど、宇宙はほとんど行ったことがなかったからね、
  とても新鮮な気分だよ!それじゃ、お土産楽しみにしていてくれ。
                PS今度スマブラに参戦する君達の兄さんにもよろしく)

マルス「ま た こ い つ か !」
リン「手紙と一緒に写真が入ってるわよ」
リーフ「生身で宇宙にいるんだけど……ほんとに人間ですか?」
ロイ「マリオさんに関して、そういうツッコミは無意味だよリーフ兄さん」
ヘクトル「スマブラ開催は1月の下旬だってのに、ずいぶん余裕そうじゃねえか」
アイク「想像以上の化け物のようだな。相手にとって不足はない」
セリス「宇宙か。どんな所だろう?いつか行ってみたいなあ」
マルス「僕は今すぐにでも行きたい気分だよ……遠い遠い銀河の彼方にね……」
ロイ「兄さん…そんなにスマブラ出たくないの?」
マルス「あたりまえじゃないか!今回は伝説の傭兵やら青いハリネズミやら
    前大会以上にヤバイ奴らが揃ってるんだよ!?」
アイク「ああ、腕が鳴るな」
マルス「いや、アイク兄さんも十分そのヤバイ奴らの一員ですから!
    ああ!誰か僕をはるか遠くの宇宙まで連れて行ってくれ〜!」
ユンヌ「そういうことならこのユンヌちゃんにおまかせ!」
ロイ「ユンヌさん?」
マルス「おまかせって…どうやって宇宙に行くのさ?宇宙船でも持ってるの?」
ユンヌ「そんな物必要ないわ。人間に不可能はないのよ!アイク!」
アイク「なんだ?」
ユンヌ「私の持てる力あなたに全て預けるわ!」
アイク「!これは……!」

ニア そうび
   ラグネル
 ニア ブラザーアーチG

マルス「え?ちょ、アイク兄さん、なんで人の襟首掴んで……マジっすか!?」
アイク「GはギャラクシーのG!!」
マルス「NOOOOOOOOOOOOOOOoooooooooooooooooooo」
ロイ「ああ!マルス兄さんがはるか宇宙の彼方まで飛んでっちゃった!」
リーフ「この人でなしー!」
ヘクトル「なんというスーパーマルスギャラクシー…」

マルスは数日後、地球に帰還した。本人が言うには、マリオさんに助けられたとか。


スーパーマリオギャラクシー発売記念に書いてみた。

47 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 00:15:05 ID:1CHgVOqn
これでマルスは正真正銘のスターロードに・・・

48 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 00:27:06 ID:0oidyRRt
GJ!
そういや発売日だったな・・・

49 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 00:44:52 ID:rBNF1XM7
書こうと思ってたマリオギャラクシーネタを先に書かれちまったw
だがその発想は無かった。GJ!

50 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 03:08:59 ID:sjxwTZIE
これ読んでやっとブラザーアーチの意味が理解できたwww

51 :アイクと食欲魔人:2007/11/02(金) 12:20:13 ID:IF+4E0KU
>>42
ロイ  「アイク兄さんってイレースさんと昔から知り合いだったの?」
マルス 「でも家に遊びに来てたりした記憶はないけど?」
アイク 「約束を取り付けたりはしないが、外では結構会ってたぞ」
ロイ  「そうなの?」
アイク 「ああ、学校の帰り道にある惣菜屋で姿を見ない日は無かったし、美味いと評判の店に行くと必ず先に席についていたな
食べ放題の店の入店を断られるようになってからは、面の割れていない店の情報交換もしたな」
ロイ  (……やっぱり食べ物絡みなんだ…)
マルス (…相変わらず分かりやすい人達だな…)

ロイ  「そういえばイレースさん、今はアイク兄さんの勤め先の工務店で働いてるんだよね?」
アイク 「そうだが、それがどうかしたのか?」
ロイ  「いや、意外だなあと思って」
マルス 「そうだね、あの人食欲はともかく、魔道はかなりのものだし。もっと色々選択肢があったと思うけど…」
アイク 「…それには少し事情があってな」


数年前 アイクが工務店に入って少し経った頃

ある日、小雨が降りしきる中でアイクは家路を急いでいた。

アイク「帰るまでには止むと思ったが…姉さんの言う通り傘を持つべきだったか
    まあこの程度ならコートがあれば十分だろう…む?」

ふと前に目をやると、傘も差さずに雨の中を歩く人影が目に入った

イレース「……寒い…………お腹空いたな………………」
アイク 「どうかしたのか?」
イレース「…あ…アイクさん……」
アイク 「…顔色が悪いぞ、どこか悪いのか?何にせよ体を冷やすのは良くない、これを着ていろ」

そう言いつつ、アイクは羽織っていたコートをイレースの肩に掛けてやる

イレース「……やさしいんですね…ありがとうございます…」
アイク 「あまり有難がるものでもないぞ、裾とかボロボロだしな」
イレース「あ…でも……アイクさんは…」
アイク 「俺なら大丈夫だ、鍛えてるからな。それよりどうした?何かあったのか?」

52 :アイクと食欲魔人:2007/11/02(金) 12:22:34 ID:IF+4E0KU
イレース「……お腹が……空いて………」
アイク 「…まあそんなところだろうとは思ったがな、しかし傘はどうした?今日は昼から雨だったろう」
イレース「…無いんです…お金無くて……」
アイク 「…以前から収入が全て食費になると言っていたが、まさか傘を買う金すら無いとはな
     だったら今日は家にいたほうが良かったんじゃないか?」
イレース「……家賃払えなくて…それでさっきアパートを追い出されちゃって………」
アイク 「何!?…じゃあこれからどうするんだ?」
イレース「…それで…どうしようかなって……当ても…仕事もないし…………」

アイク (想像を絶する貧しさだな…まさか俺の家よりも生活に困っている人間を目の当たりにするとはな
     とにかくこのまま見過ごすわけには……よし)

イレースの困窮ぶりに同情しつつ、彼女の力になれることはないかと思案するアイク
そして、何か妙案が浮かんだらしく、小さな笑みを浮かべて口を開く

アイク 「イレース、もし良ければなんだが」
イレース「…?……はい」
アイク 「俺の勤め先の工務店に来ないか?」
イレース「………え……?」
アイク 「グレイル工務店には魔道の使い手が少なくてな、以前から魔道の心得がある人間を探していたんだ
     俺が言うのも何だがあんたの魔道はかなりのものだ、その力を俺の所で役立ててみないか」
イレース「…あ……え………?」
アイク 「それにグレイル工務店は住み込みで働ける、家賃の心配もしなくて済むぞ。食事も保障できる
     オスカーの料理は絶品だ。…ミストの当番の時は覚悟がいるがな」
イレース「………あ…………」
アイク 「みんな気のいい連中だからすぐに慣れる、シノンあたりが新参者には厳しいかもしれんが
     基本的には面倒見がいい奴だから、安心していい。それに…」
イレース「…あの!」
アイク 「どうした?気に入らないか?」
イレース「…あ…いえ…やります…やらせて下さい!」
アイク 「そうか、良かった。じゃあ工務店に行くか、親父に話を通さないとな」


イレース「…あの…ありがとうございます」
アイク 「いや、礼を言うのはこっちの方だ。工務店は人手不足でな、魔道に関しては特にだ」
イレース「…でも…ありがとうございます…」
アイク 「だから礼はいいと…」
イレース「…給料が出たら私が何か奢ります」
アイク 「…あんたがか?これは明日は雨でなくて岩でも降りそうだな」
イレース「…ふふ……」

53 :アイクと食欲魔人:2007/11/02(金) 12:26:27 ID:IF+4E0KU
アイク 「…というようなことがあってだな」
ロイ  「へえ…いい思い付きだったね」
マルス (というかモロにフラグ立てじゃないか…まさか…いや…しかし…)
ヘクトル「兄貴!客だぜー!」
アイク 「そうか、すぐに行く」

イレース「…アイクさん」
アイク 「あんたか、家に来るなんて珍しいな。何か用か?」
イレース「…商店街の近くの新しい焼肉屋、今日オープンだから…給料出たばかりですし
     …一緒に行きませんか?」
アイク 「そうか今日だったか、うっかりしていたな。よし行こう、お前達も来るか?」
マルス 「…いや僕たちは遠慮しますよ」
ヘクトル「そうだぜ兄貴、俺たちは空気読んで引っ込むからよ」
ロイ  「姉さん達には僕から言っておくから、楽しんできてね」
アイク 「…?そうか、じゃあ行ってくるぞ。急ぐぞイレース、もたもたしていると
     いい肉が全部喰われてしまうからな」

もはやアイクの頭は肉一色の様で、兄弟の不自然にニヤついた様子を不審に思うことも無く
財布を引っ掴むと足早に出て行った

ヘクトル「しかし、二人で出かける先が焼肉屋ってのはなあ?」
ロイ  「まあ、あの二人らしいけどね」
ヘクトル「しかし兄貴も相変わらずだな。女が名指しで尋ねてきたってのに頭の中は食い物のことだけか」
ロイ  「肉が絡むとアイク兄さんは他のことが目に入らなくから…」
ヘクトル「なんにせよ、兄貴の嫁候補がまた一人増えちまったかもな。本人が自覚無しで増やしてる
     のはアレだけどよ…ってどうしたマルス」
マルス 「いえ…(こんな話をしているとそろそろあの人が…)」

ミカヤ?「あの二人、結構仲がよかったのね」
ヘクトル「ああ、意外だよな。あの二人が…って…」

そこに現れたのはミカヤではなく、蒼炎を纏い、般若の如き形相を浮かべたユンヌだった

ユンヌ 「あの女…食欲しかない奴だと思ってたから油断してたわ…」
マルス 「(やっぱり…)まあ焼肉食べにいっただけですし、気にしなくても」
ユンヌ 「違うわ!あの食欲魔人、焼肉を物理的に食べた後はアイクを性的に食べるつもりなのよ!」

そう言い放ち、レクスオーラを取り出して飛び出そうとするユンヌだったが
それを慣れた様子でマルスが押さえつける

マルス 「そういう発想をするあなたがおかしいんですよ!この色欲魔神が!」
ユンヌ 「離して!アイクが喰われる前に私があの食欲魔人を料理してやるわ!」
マルス 「不穏当な発言は自重して下さい!兄さん戸棚からメダリオン持ってきて!
     ロイはチェーンソーの用意を!」

アイク 「なんだか家の方が騒がしいようだが…」
イレース「…急がないとお肉無くなっちゃいますよ…」
アイク 「そうだな、急ごう」
イレース「……はい」

蒼炎やり直してたら、イレース参入時の会話がアイクのフラグ立てにしか見えなかったので
むしゃくしゃして書いた。反省はしている

54 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 16:21:18 ID:sjxwTZIE
アイイレとな、その発想は無かったわ

しかし一流のフラグクラッシャーはやはり違うな。フラグを壊すのみならずフラグを立てるのも一流だ

55 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 16:24:05 ID:rE6fN+aB
あまり性欲がなさすぎるのも男として大丈夫か?と心配になる

56 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 20:18:44 ID:/RfWOXyr
食欲が凄すぎて性欲を侵食してる勢いだもんな。
他のスレでアイクの食欲が強さそのままで性欲に方向転換したら
凄そう、って話題がでたけどここのアイクじゃあり得なさそうなのが
安心というかなんというか。

57 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 20:38:58 ID:Fcniq8M5
フラグを立ててそのまま放置、完全なスルーが最も恐ろしい・・・・・・
アイクさんはドSの鑑です

58 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 20:51:11 ID:7zGj9Ocj

たしかにあの勧誘時の台詞はそれっぽかったなw

59 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 22:14:59 ID:rBNF1XM7
>>57
蒼炎でのマーシャ救出なんてどう見てもフラグなのに支援無いしなw
アイクのスルーっぷりは異常(まぁ拠点で三回も登場するけど)

60 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 22:23:48 ID:73M8RT9+
ナンパする
マーシャ、ワユ、イレース、ネフェニー、ステラ

ナンパされる
マーシャ、ワユ、ジル

61 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 22:49:47 ID:DNimfIhX
でも結局アイクのそういうとこも
好かれる理由の一つだと思った

62 :天才達の発明品(欲を持て余す方に編):2007/11/02(金) 23:42:20 ID:8/w79h4J
〜兄弟家にて〜

ルーテ「できました」
リン 「………以前あったヘルメットとそっくりね、今度は何が違うのかしら?」
ルーテ「名前は…欲求変換君です」
マルス「……皆がアイク兄さんの姿を心配するから見かねて作ったんだね」
ルーテ「電気屋さんに速く点く電気を買いに来たクーガーさんに使ってみたら物凄くスロゥリィな動作を見せてくれました」
リーフ「らでぃかるぐっどすぴーど自重」

ルーテ 「というわけで皆様お待ちかねの……アイクさんアイクさん、これ被ったらお土産のささ身あげますよ」
アイク 「よし、分かった!」(かぽっ)
ヘクトル「つられるのHAEEEEEEEEEEEEEEE!!」
ルーテ 「…はい、スイッチ押して完了……あれ?」(カチッ)
アイク 「zzzzz…………」

スイッチを押した瞬間に豪快に仰向けに寝そべるアイク

エリウッド「まるでスリープの杖にかかった如く爆睡…もしかして食欲が性欲じゃなくて……」
マルス  「睡眠欲…wktkオワタ」
ルーテ  「迂闊でした…三大欲求のもう一つに逃げられるとは……」
ユンヌ  「げへへへ!アイクが無防備に寝ていると聞いて飛んできました」
マルス  「変態自重…はい」
ユンヌ  「何?このヘルメッ…」マルス「残念無念また来週」(かぽっ、カチッ)
ユンヌ  「げへ…アイク……お主も良い身体を…zzz…」
リーフ  「有り余る性欲が睡眠欲に………二人して大の字で寝てるよ」
ルーテ  「いつも寝てるような人だったら違う効果を見せれそうですけど…残念です」

アイクのフラグクラッシャーっぷりは俺も好きだZE!
同人ネタ書こうとしたら余りにも涙ちょちょぎれるアイクっぷりだったので閃いたままネタ投下してみt

63 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 23:47:23 ID:Fcniq8M5
アイクとユンヌが付けたら永眠と言っても過言ではない状態になりそうだな。
ヘルメットをトレックに付けてみたい、そんな気分。
GJ!

64 :助けて!名無しさん!:2007/11/02(金) 23:59:09 ID:rBNF1XM7
マルスみたいに軟派になるアイクをwktkしちまったぜ。だがGJ。

65 :セリスの調査(?):2007/11/03(土) 00:19:29 ID:zFPsJbQi
マルス 「〜というわけさ。」
セリス 「なるほど、よく分かったよ。じゃあ、僕試してみるね!!」
マルス 「ああ、気を付けるんだよ。変な人が来たら武器を使ってでも逃げるんだよ。」
セリス 「うん、がんばってくる!!」

ユリウス「ふぁ〜、せっかくの休みだってのに、ユリアはどっかに出かけちまってるし、
     フュンフやドライ達は家の仕事してるし、退屈だ。商店街の方に来てみたけど、
     なんか面白いことないかなぁ・・・ん?あれはセリスか・・・?」

ユリウスがセリスを見つけると同時にセリスも気付いたのか、こちらに駆け寄って来る。

ユリウス「ん・・・?何か変だな・・・。何というか、いつも以上に可愛いというか、女の子みたいというか
     お姫様みたいというか・・・って、ちょっと待て!!何考えてんだ僕は!!」
セリス 「あ!お兄ちゃん!!」
ユリウス「!!!???(ええー!?ちょっと待ってくれ、どういう事だ!?
     これは何かの冗談・・・まさか、ドッキリカメラでも仕掛けてあるとか!?
     ・・・にしても何で今日のセリスはこんなに可愛らしくなってて、
     思わず抱きしめてしまいそう・・・ってその考えはマズイだろ!!)」
セリス 「どうしたの?お兄ちゃん?」
ユリウス「(グワオオオオオオオオオ!!!!とりあえず落ち着け!落ち着くんだ僕!!!)
     ・・・い、一体どうしたんだ?セリス。何か変なものでも食べたのか・・・?」
セリス 「・・・・・・。」
ユリウス「あのー・・・もしもーし・・・?」
セリス 「・・・う〜ん、やっぱりユリウスもいつも通りだ。」
ユリウス「はい?」
セリス 「突然変なこと言ってごめんね、ユリウス。僕、ちょっと試してみたいことがあって・・・」
ユリウス「一体どーいうことなんだ、最初から説明してくれ。」
セリス 「うん・・・。この紋章町は賑やかでいい人も沢山いるけど、時々犯罪をするような変な人もいるでしょ?」
ユリウス「あ、ああ。(「お前もある意味変な人だ」っていったら・・・僕は死ぬな、うん。)」
セリス 「だから、僕はみんながそういった人に会わないように、どんな人が『変な人』なのか僕なりに調べたくって・・・。」
ユリウス「ああ、誰が『変』かって分かってればそいつを避ければ済む話って事か。」
セリス 「うん。このやり方でいつもと違う・予想と違う反応をした人は、その『変な人』の可能性があるんだって。」
ユリウス「(あ、危なかった・・・)・・・で?誰がお前にそんな変な調べ方を伝授したんだ?」
セリス 「マルスに兄さんだけど?」
ユリウス「やっぱりな・・・。確かに見分け方の一つとしてはあるだろうけど、もし本当に
     変なヤツに試してみたとしたら、お前が誘拐とかされていたかも知れないぞ?」
セリス 「うん、それはマルス兄さんにも言われた。だから、『身近な人からやってみた方が良いよ』って言われた。」

66 :セリスの調査(?)2:2007/11/03(土) 00:21:12 ID:zFPsJbQi
ユリウス「・・・僕の前に、誰かにその、お兄ちゃんっての、やってみたのか?」
セリス 「うん。女の人の時は勿論『お姉ちゃん』だけどね。ウチの家族にも試したよ。」
ユリウス「実際の兄姉に言ってもあまり意味が・・・。」
セリス 「呼び方が変わるだけで違うってマルスお兄ちゃんが言ってた。」
ユリウス「へいへい。んで?その結果は?」
セリス 「エリンシアお姉ちゃんとミカヤお姉ちゃんはいつもみたいに抱きしめてくれた。
     その後何故か女の子の服を着せられたけど、これも普段とあまり変わらないよね。」
ユリウス「そうなの!?・・・ちょっと『変』なんじゃ・・・」
セリス 「リンお姉ちゃんとエイリークお姉ちゃんもいつもとあまり変わらなかったなぁ。優しく頭をなでて貰った。
     それから、シグルドお兄ちゃんは『どうしたセリス〜?』って感じでいつも通りだったし、アイクお兄ちゃんもいつも通り。
     エフラムお兄ちゃんとヘクトルお兄ちゃんはちょっとだけ困ったような感じで・・・
     そう、さっきのユリウスみたいな感じだったかな。」
ユリウス「ロイ・・・だっけか、とかにはやらなかったのか?」
セリス 「うん、家族で特に年も近いし、実際にお兄ちゃんの僕が言うのも変だし。マルスお兄ちゃんにはネタバレしてるし。」
ユリウス「ところで、僕に対してもやったように、まだ誰かにもやるつもりか?」
セリス 「うん!今度はラナやユリアにも言ってみようかなぁ。そうだ、ユリウス、今ユリア家にいる?」
ユリウス「・・・セリス。それは、それだけは勘弁してやってくれないか・・・。二人のためにも、
     僕のためにも、この町のためにも、そして何よりお前自身のためにも・・・」
セリス 「え?どうして?」
ユリウス「理由は聞かないでやってくれ・・・頼むから・・・お願いだから・・・。」
セリス 「う、うん・・・ユリウスがそこまで言うなら・・・。あ!そろそろ帰らないと!!
     晩ご飯のお手伝いしなくっちゃ!じゃあユリウス、またね!」
ユリウス「ああ・・・またな・・・。」

67 :セリスの調査(?)3:2007/11/03(土) 00:23:48 ID:zFPsJbQi
ユリウス「・・・という訳だ。ユリア、もしお前があの現場にいたら絶対にいつもと違う反応して、
     セリスに『変な人』って思われたと思うぞ。たまには僕にも感謝しろよ!」
ユリア 「・・・確かに、セリス様に『お姉ちゃん』なんて言われたら私は正気を保っていられる自信がありません。
     もしかしたら、セリス様の前で醜態をさらしていたかも知れません。」
ユリウス「そうだろそうだろ。」
ユリア 「ところで・・・お兄様はそのセリス様のいとおしい姿を独り占めした、といっても間違いではございませんよね?」
ユリウス「・・・はい?」
ユリア 「私だって・・・セリス様の『お姉ちゃん』と言ってくる
     可愛らしい姿を見たかったですとも!!それをお兄様は・・・自分だけで楽しんで・・・」
ユリウス「まっ、待て、ユリア!俺はお前のためを思ってだな・・・」
ユリア 「問答無用!!」
ユリウス「アッー!!」
ユリア 「・・・ツェーン?」
ツェーン「はっ・・・。ここに。」
ユリア 「闇魔法を応用して、お兄様の記憶からセリス様のお姿だけ抽出しなさい。記憶を消せるんだから、それくらいできるでしょう?」
ユリウス「最近の闇魔法はそんなこともできるのね・・・(ガクッ)」
ツェーン「確かに不可能ではありませんが・・・ユリウス様のお身体の事を考えますと・・・。」
ユリア 「私の言うことが聞けないの?」
ツェーン「よ、喜んでさせていただきますぅー!!(ユリウス様、すみません・・・)」

マルス 「んで、結局どうだったんだい?」
セリス 「うん、今日は一番の友達のユリウスにやってみたところで終わりになったけど、いろんな人に優しくして貰ったよ。
     流星軒のアイラさんには、『お姉さんとは、嬉しいことを言ってくれる。まぁ、間違ってはいないがな。
     そうだ、ここであったのも何かの縁だ。この追撃の券をあげよう。今度来る時使うと良い。』って、追撃クーポン貰ったし、
     商店街のボーレさんには、『俺をお兄ちゃんと言ってくれるとは嬉しいねぇ。みんな俺のことを豆腐って言うモンだからよ、
     豆腐で定着しちまうところだったぜ。』って、泣いて喜んでくれて、豆腐を10丁おまけして貰った。ミカヤ姉さんも喜んでたなぁ。」
マルス 「へぇ、そうなんだ、よかったね。(これは使えるかもね・・・ニヤリ)」

ツェーン「ダメです、ユリア様。ユリウス様の記憶は全部ユリア様に怒られた恐怖でいっぱいになってます。」
ユリア 「くっ・・・私としたことが・・・こんな事ならもう少し手加減して差し上げるんでしたわ・・・
     ああ、セリス様はどんなお顔で『お姉ちゃん』と言っていたのかしら・・・」

おしまい


68 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 01:12:01 ID:iDrVbVNR
>>62
ユンヌが乱馬の八宝菜化してるなw

69 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 02:32:37 ID:yxWki9V4
ピンポーン

ヘクトル「ああ君か、いらっしゃい。ロイなら自室にいるぜ」
リリーナ「はい、おじゃまします・・」
ヘクトル「自分の家だと思ってゆっくりしていきなさい」
リリーナ「有難うございます」
ヘクトル「フフフ・・・」


リン「 ( ゚д゚ )・・・ キモッ!!! 誰あんたッ」
ヘクトル「うおっ、何だいきなり、ずっと見てたのかよ!」
エリウッド「ヘクトルは昔からリリーナちゃんにだけは甘いんだよね」
マルス「へぇ・・」
リーフ「ふぅん・・」
ヘクトル「そ、そんな事はねーぞ!」
アルム「怪しいな・・、彼女の態度も何か変だったし」
セリカ「フラグ?実弟とGFとの三角関係?キャー」
ヘクトル「断じて違う!」
エフラム「もしやお前も俺と同」
ヘクトル「それ以上言うな」
リン「じゃあ何よ。あんな態度じゃ疑われてもしょうがないわ」

ヘクトル「・・・・・・・・・・・・・親心?」
一同「キモッッ!」

70 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 03:05:48 ID:EkZm9L1z
>>65
セリスがどんどんやばくなってくなw
ユリウス善意なのにカワイソスw

>>69
フフフやべえ
これは誤解されてもしょうがないw


71 :ソードマスターアイク :2007/11/03(土) 04:23:46 ID:Zrbq/0q7
アイク「ちくしょぉぉぉーー!必殺天空連続待ち伏せキャンセル!!」
漆黒「さあ来いガウェインの息子ぉぉぉー!私は実はハンマーでも死ぬぞぉぉーー!」
ドカァァ
漆黒「ぐ、ぐわあぁー!この不動の四駿と呼ばれた私が……馬鹿なァァーー!」
プラハ「漆黒がやられたようだね」
ベウフォレス「……奴は四駿でも最弱…」
プライス「ベオクに負けるとは四駿の恥さらしめ」
アイク「こなくそぉぉぉーー!」
四駿「ぐわあァァ!」
アイク「四駿を全員倒したぜ!」
アシュナード「ククク…よく来たなガウェインの息子よ…」
アイク「ここがクリミア城だったのか……感じるぞ!アシュナードのスキル【恐怖】を!」
アシュナード「ククク……戦う前に言っておくが……お前は我を倒すのにラグネルが必要だと思ってるようだが……別に無くても倒せる。」
アイク「なに!?」
アシュナード「それに捕らえていたリアーネは痩せてきたらから森に返しておいた。後は我を倒すだけだな……」
アイク「オレも戦う前に言っておくことがある……色々な娘とフラグが立った気がするが別にそんなことは無かったぜ!」
アシュナード「ククク……そうか…」
アイク「うおおーー!いくぞアシュナァァドーー!」
アシュナード「来い!アイクゥゥゥ!」

ご愛読有難うございました!アイクの勇気がテリウスを救うと信じて……!



とっくに既出ネタだろうけどむしゃくしゃしてやった。後悔はしてない。

72 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 13:50:19 ID:iZLCWQW2
age

73 :悲しい性:2007/11/03(土) 15:33:14 ID:A6NQpI+q
クラリーネ「お兄様〜」
クレイン「こらクラリーネ、抱き付くのはやめなさい。人が見ているだろう?」
クラリーネ「別に周りの人達なんて気にしなければいいじゃないですか。」
クレイン「まったく…困った奴──」
シグルド「KI・N・SI・Nしてる悪ぃ子はドォコォだぁぁぁぁ?」
鬼の形相でティルフィングを振り回しているシグルドが現れた
クラリーネ「きゃあぁぁ!!怪物ぅぅぅぅ!!」
シグルド「悪ぃ子はお仕置だべぇぇぇぇぇ!!!」
クレイン「くっ…」
シグルドはティルフィングを振り下ろした

キィィン

ヘクトル「くっ…落ち着け兄貴!!」
ヘクトルはアルマーズでティルフィングを受け止めた
リン「二人とも、早く逃げて!!」
クレイン「すまない!」
クレインとクラリーネはその場から逃げ出した
ヘクトル「正気になれよ兄貴!!」
シグルド「………はっ!?」
リン「正気になったみたいね。」
シグルド「すまない二人とも…」
リン「どうしてあんな事を?」
シグルド「…兄妹でイチャついているあの二人の姿がアルムとセリカとダブって、つい……」
リン「兄さん…」
ヘクトル「重症だな……」

74 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 15:53:25 ID:xyjF2Zn8

ロイ   「うーん、でも、シグルド兄さんはどうして兄妹間の恋愛っていうのにああも厳しいのかなあ」
リーフ  「元々固い人だけど、他人様のそういう場面にまでティルフィングで斬りこむのは異常だねえ」
マルス  「あー、こっからオフレコね」
ロイ   「え?」
マルス  「ほら、シグルド兄さんって原作じゃ寝取られ男じゃない?」
リーフ  「そうだね」
マルス  「で、寝取り男のアルヴィスさんと、ディアドラさんは異父兄妹なわけで」
ロイ   「へえ。そうだったんだ」
マルス  「つまり『兄妹間の恋愛』自体に拒否反応があるから、何もアルムとセリカだけが特別ってわけじゃないのさ!
      つまり、>>73の反応は実に自然だったってことだね!」
リーフ  「なるほどなあ。いやあ、勉強になるなあ」
ロイ   「って言うか、リーフ兄さんだって聖戦の系譜に出演してるんだから、知らなくちゃダメじゃない」
リーフ  「めんごめんご。ほら僕って結構世間知らずなキャラ付けだったしさ!」
マルス  「頼りないロードだねこれは」
三人   「HAHAHAHAHAHAHAHA!」

セリカ  「KY! シグルド兄さんのKY!」
シグルド 「お前達こそほのぼの家族モノというジャンルであるはずのこのスレの空気を読め! KYバカップルめ!」
アルム  「ちょ、二人とも落ち着いて、家の中で刃物振り回さないでよーっ!」

リーフ  「……まあ、由来が分かったところで修正不可能なら特に意味はないんだけどね」
マルス  「全くその通りだね」
ロイ   「……って言うか、とめようよ二人とも……」


75 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 15:54:23 ID:xyjF2Zn8
 スレが長くなってくると新規の人が増えてくるし、、
 保管庫辺りに「なんでこのキャラがこういうキャラ付けされてるのか」っていう
 由来をまとめたページでも作ったら便利そうかも、とふと考えたりした。

76 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 16:09:00 ID:iZLCWQW2
>>75
ナイスアイデア!!

ところで・・・・・・これ、どう思う?
http://www.smashbros.com/jp/index.html



77 :同人ワークス(下拵え編):2007/11/03(土) 16:28:04 ID:m5a0AdQI
〜兄弟家にて〜
ルーテ 「さて…アスレイ君、ルネス女学院のアポが漸く取れたようですね」
アスレイ「はい、しかし先方から条件が…男子禁制です」
ノール 「はは…これは百合作成回避フラグですかね、ガチホモルートd」
ルーテ 「……ふぅん、社長、もとい部長の優秀な私にかかれば簡単な事です。フォルデさんならそれが出来ます」
フォルデ「部長、主語抜けてる様な…で?奥の手は一体……」
ルーテ 「女装です」
三人  「「「なんだってー!!!」」」

リーフ  「………だからウチを部室代わりに使わないでと何度」(ry
ルーテ  「というわけで特別講師の…」
エリンシア「そういうお化粧の類ならお姉さんにバーンと任せなさい!化粧は化ける為にあるものでしてよ♪」
フォルデ 「マジっすか?」
ルーテ  「マジです、案外ポニーテールの似合う長身な金髪お姉さんになるかもしれないですね」

エフラム 「背が低くて性別が女の子なら言う事なしなんだが…」
ミルラ  「ポニーテールできない子はキライですか…そうですか……」
エフラム 「いや!違うんだミルラ!そういうわけでは……」
マルス  「エフラム兄さん、色んな意味で自重しろ」
エリンシア「というわけで数分フォルデさんをお借りします…では」

〜数分後〜

エリンシア「できました、ローブを羽織る修道士姿なら体格もある程度隠せれるからこれがベストでしょう」
リーフ  「ルーテさんみたいな言葉遣いに…って……うはwwwお姉さんktkr」
フォルデ 「化粧ってほんとに化けるんだな……しかし声がネックなんすけど」
ルーテ  「はい、どうぞ。某アニメをみて作ってもらった声変わり君です、リボンタイプなので違和感なしです」

マルス  「バーローwww」
リーフ  「バーローwww」
ヘクトル 「バーローwww」

エリウッド「そこまでしなくても君が見て伝えればいいんじゃないか?」
ルーテ  「やはり学校の中を見てインスピレーションを与えないといけませんから…百聞は一見にしかずですよ」
フォルデ 「よっし、なら頑張っていってきますか」

らんまとかナツカシス…あのお湯と水で体質変わったら兄弟家は地獄絵図だろうな
あのバカップルは相変わらずだろうが…

78 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 16:30:24 ID:iZLCWQW2
ごめん。こっちだこっち。

>>試合開始時、キャラクターたちが思い思いのアクションで
画面内に入ってくる!!
>>そんな楽しい演出が、『スマブラX』で復活。






79 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 16:35:12 ID:+sSfCpmX
>>76
ワープの杖だと誰が飛ばしてるかって話だよな
エリンシアかミカヤ(ユンヌ)かミストかセネリオとかその辺りか


ユンヌとセネリオで大争奪戦してる絵が見えた

80 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 16:43:42 ID:dtexj/0A
そして残り2人で仲良くワープの杖を使うわけだ

81 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 21:47:35 ID:UwZMyYcV
しっこくから転移の粉を借りるアイクの図が思い浮かぶわけだが

82 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 22:31:46 ID:LETlCFQ7
もしミルラが成長して大人になったらFラムはそんなミルラを愛・・もとい普通に接することができるのだろうか?

何かミルラって今やってるガンダムのお姫さまみたいな外見になりそうだ。

83 :あまりにもエリンシア姉さん好みだと思ったので、つい:2007/11/03(土) 23:06:33 ID:hE1Ao+Sc
>「筋肉をバカにするなっ!!」

>「……そういうのは、筋肉に失礼だと思います」

>「す、すみません! 筋肉が、つい……」

> 岩山が弾け飛んだ。
> その場にいたものはそんな錯覚に囚われ、そして迸る気圧の奔流に打ち据えられた。
>岩石が両の腕を腹の前で叩きつけ、全身の筋繊維を、いや、筋細胞を覚醒させる。前頭
>筋、側頭筋、頬筋、眼輪筋、口輪筋、胸鎖乳突筋、僧帽筋、三角筋、大胸筋、腹直筋、
>前鋸筋、広背筋、上腕二等筋、上腕三等筋、腕橈骨筋、橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、
>内転筋、縫工筋、腸腰筋、大臀筋、大腿四頭筋、大腿ニ頭筋、半腱様筋、半膜様筋、腓
>腹筋、前頚骨筋、長指伸筋そして下腿三頭筋まで、あらゆる筋肉が爆縮反応を見せつけ
>た。真実のモストマスキュラー。後輩たちへの贐として、スキンヘッドは最高の輝きを
>放ってみせたのだ。
>「……ああ、美しい」
>「芸術だ。芸術がこの世に姿を現した」
>「…………部長」
> 皆が呆ける中、角刈りが滂沱の涙を流していた。スキンヘッドが大きく頷く。
>「後は頼んだぞ。なに、今生の別れではない。お前たちが筋肉の道を歩む限り、いずれ
>再び会えるだろう。そのときを、楽しみにしている!」
> バッ。腕を振り上げ、スキンヘッドは高らかに宣言した。
>「筋肉に、栄光あれ!」
>「栄光あれーっ!」
> ウオオオオオオオオオオオオー!

マルス  「……以上、ファミ通文庫より発刊されている『学校の階段』というライトノベルより引用いたしました」
エリンシア「OK、ちょっと本屋行って百冊ほど購入してきますわ」
エリウッド「ちょ、自重してくださいよ姉さん! 我が家にそんな余裕は――!」
エリンシア「ええい、離しなさいエリウッドちゃん! 側頭筋が、上腕二等筋が、半腱様筋がっ!
       このわたくしを、呼んでいるのよーっ!」
エリウッド「訳の分からんことを言わんでくださいよ!」

アイク  「……俺の高校には何故筋肉研究会がなかったんだろう……」
ロイ   「いや、普通ないから、そんなの」
セリス  「いいなあ。僕も入りたいなあ、筋肉研究会……」
ユリア  「いけませんわセリス様!」
ラナ   「セリス様はそのままの方が! いえ、むしろそのままだからこそ!」
リーフ  「相変わらず反応早いねお二人さん!」

84 :助けて!名無しさん!:2007/11/03(土) 23:11:34 ID:g2YbmxzL
>>82
毎日見てるものの変化は気づきにくいし
いつの間にか大人にまでなっても今までどおり接してそう。
「いくつになっても親から見れば子供は子供」みたいな

いきなり成長したらどうなんだろうな?

>>78
暁アイクがあのままの体系で参戦を許されなかったので
わざと転移の粉を使って体力消耗→蒼炎体系に
というネタがここのアイクで思いついた

85 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 10:30:19 ID:6a6MwZ8c
>>83
>>エリンシア「OK、ちょっと本屋行って百冊ほど購入してきますわ」

バーローwwwww

86 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 10:31:45 ID:za8iitJ7
>>82
目線を少し下にやった後に落胆するエフラムが浮かんだ

87 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 19:01:40 ID:sh0tMvbq
>>82
目線を少し下にやった後に涙目になるエイリークも浮かんだ

88 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 19:17:58 ID:j2lpUT52
>>87
いや、もしかしたらミルラも同類になってるかも知れんぞ?

89 :超天才リオンの大発明!〜未来編〜:2007/11/04(日) 19:25:15 ID:xy1NZLQ7

リオン  「という訳で、成長後の姿を見られる装置を作ってみたよ」
ヘクトル 「仕事早ぇなオイ」
リオン  「グラド大学には地震を予知できるほどの優秀な魔導士がたくさんいますから。
      ああ、こんなものを作ってしまう僕の才能が怖いよ、ノール」
ノール  「さすがリオンさま。このノール、一生ついてゆきます」
ミルラ  「……リオンさん、早く使ってみてください」
リン   (気合入ってるわねー、ミルラ)
ロイ   (やっぱり、自分が大きくなってもエフラム兄さんの心が離れないか心配なんじゃないかな)
リオン  「よし、じゃあ早速……えーと、年代設定は、十年後、ぐらいでいいかな」

 リオンが持ってきた水晶玉に手をかざすと、そこに一人の美少女の姿が浮かび上がる。

リーフ  「うひょー、これはいいおねいさん」
マルス  「はいはい、いつものことながら自重しようね君は」
リン   (へえ。なんだか、少し影のある美人って感じで、綺麗ね)
ロイ   (いつもちょっと引っ込み思案だから、成長すればそれが儚げな魅力に転化されるのかもね)
ミルラ  「……エフラム、どう思いますか……」
エフラム 「特にどうも思わんな。ミルラならこうなるだろう、というイメージそのままだ」
ミルラ  「……そうではなくて、美人だと思いますか魅力的だと思いますかと聞いているんです」
リン   (お、直球)
ロイ   (さて、エフラム兄さんの答えは?)
エフラム 「そう思う。普段から、ミルラは将来美人になるだろうと予想していたからな」
ミルラ  「……」
リン   (うわ、むっちゃくちゃ嬉しそう!)
ロイ   (でも自分的にどうかってことを言わない辺り、エフラム兄さんも結構計算してるのかも)
エイリーク「……」
リン   「あらどうしたの姉さん、そんな深刻そうな顔で」
エイリーク「……いえ……ミルラも、やはり将来は胸が……」
ロイ   (ああ、やっぱその辺気になるんだ)
リン   (ミルラ、なかなかいいスタイルに成長するみたいだしね)
ファ   「ファもやるーっ!」
チキ   「わたしもーっ!」
リオン  「はいはい、それじゃ順番に……」
ロイ   「んー……ファは相変わらず元気満点な感じ、チキはちょっと落ち着いた、清楚な大人っぽい感じかな」
エイリーク「……ファはいい子ですね(ナデナデ)」
ファ   「?? えへへー、ロイお兄ちゃん、なんかよく分かんないけど褒められたー」
ロイ   「……あはは……良かったね、ファ……」


90 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 19:25:19 ID:4EQpDZGL
エフラムはロリコンじゃなくてシスコンだから問題なし
ヨボヨボのお婆ちゃんでも「お兄ちゃん」って呼べば何でも言う事聞いてくれるよ

91 :超天才リオンの大発明!〜未来編〜:2007/11/04(日) 19:26:28 ID:xy1NZLQ7

ファ   「ねーねーリオンお兄ちゃん、ホントにこうなるの?」
リオン  「まあ、多分ね。的中率はそこそこ高いと思うよ?
      なにより、人間の外見的変化なんて生まれたときからほとんど決まってるようなもんだし」
リン   「……まあ、一部予想だにしない変化を遂げた人もいたけどね」
アイク  「……ん? なんだ?」
ロイ   「いや、別に何も……」
ヘクトル 「しかしおもしれーなこれ」
リオン  「試しに他の人にも……あ、ちょうどいいところにちょうどいい人が」

 廊下を通りかかった人影に向かって、また水晶玉を使うリオン。
 ところが、そこに映し出された姿は今のその人と全く変わりなかったりして。

リオン  「あれ、おかしいな、故障かな……? じゃ、今度は二十年後……」

 再度起動するリオン。しかし、やはりそこに映し出される姿は全く変わらない。

リオン  「おかしいなー。念のため君もチェックしてくれるかい、ノール?」
ノール  「……いえ、やはりおかしいところはないようですが……」
リオン  「うーん……すみません皆さん、どうやら故障してしまったようで……」
リン   「……たぶん、故障じゃないと思うわ」
ロイ   「……だよねえ」
ミカヤ  「あら、皆揃って何やってるの?」 

 居間に姿を現したミカヤに、全員が無言の視線を注ぐ。

ミカヤ  「え、な、なに?」
ヘクトル 「……いや、やっぱり姉貴はいろいろ謎だよなーと思ってよ……」
ミカヤ  「???」
リオン  「五十年後……百年後……うーん、やっぱり変わらないなあ……」
ロイ   「いや、リオンさん、もういいですから。それ以上先にいっちゃうと本格的に怖いし……」

92 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 19:28:10 ID:xy1NZLQ7
折角だから話題に乗ってみる。多分オチ予想できた人も多いと思うけど。
他の兄弟とか登場人物に関しては他の職人に譲ろうかな。

個人的にはミルラ→巨乳 ファ→貧乳 チキ→並乳 と変態的な予想を立てている。
ファ以外に関しては異論を認める。

93 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 19:29:26 ID:4EQpDZGL
ごめん、割り込んでしまった
後マムクートは全員貧乳でお願いします

94 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 20:01:07 ID:j2lpUT52
>>リン(へえ。なんだか、少し影のある美人って感じで、綺麗ね)
ロイ(いつもちょっと引っ込み思案だから、成長すればそれが儚げな魅力に転化されるのかもね)

ついニニアンを思い浮かべてしまった。


あと、言わない方がいいのかもしれないけど、敢えて言わせてもらいたい。
ミルラは約1200歳で今の姿なんだが、10年でそう簡単に姿が変わるものなのか?

95 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 20:12:54 ID:FUEVkJ9y
http://game13.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1193679937/l50
ちょwwアイクwwwwココでもフラグクラッシャー扱いとかwwwwww

96 :助けて!名無しさん!:2007/11/04(日) 20:13:03 ID:xy1NZLQ7
>>94
あー、なんかこのスレでは原作とは違う成長の仕方かなーと漠然と設定してて、それを書くの忘れた感じ。
ミカヤと同じくある程度の年齢(人間の大人ぐらい?)までは普通に成長して、そこで止まるっつーか。
なので、このスレの幼女三人は大体外見どおりの年齢なんだ……と勝手に設定してた。

後付けになりましたが、このネタに限ってはそういう前提だと思って読んでもらえるとありがたいッス。

97 :呪○卿パニック:2007/11/04(日) 22:59:01 ID:UQC2eHAv
今日は日曜日、いつも忙しい兄弟家の皆さんが珍しくも揃って朝食を頂いています。
エリウッド「今日もおいしいね。」
エイリーク「そうですね、姉上のお料理はとてもおいしいです。」
ヘクトル 「姉貴の飯はいつも最高だ。」
アイク  「そうだな、いくらでも食が進む。」
エリンシア「あらまあ、褒めてくれてうれしいわ。おかわりもありますからね。」
皆    「はーい。」

新聞を開くシグルド。
シグルド 「ああ、わが社の株価が落ちている・・・、給料カットか・・・。」
ミカヤ  「あら、このチラシは?」
みんなの視線が小さいチラシに集まる。そこには・・・
リン   「新装開店、銭湯チョウチュアンシアン!源泉かけ流しが今日だけ無料。・・・変わった名前ね。」
リーフ  「無料!?これは行くっきゃないでしょ。」
マルス  「流石、貧乏王子。でもなんだかこの名前、どこかで聞いたことがあるような・・・、うーん引っかかる。」
セリス  「銭湯かぁ、皆揃ってはもう何年も行ってないね。」
エフラム 「温泉も女性陣、男性陣でわかれて行ってるしな、ここ数年は。」
エリウッド「日曜のお出かけとしては、家計にやさしくて助かるなぁ。」
ミカヤ  「私は温泉好きよ、日ごろの疲れを取りにいきましょう。」
アルム  「銭湯だって、いいんじゃない?セリカ。」
セリカ  「あなたと一緒なら私はどこでもいいわ。」
バカップル「キャッキャッ」
シグルド 「そこ!兄弟でイちゃイちゃしない!」
ロイ   「目が血走ってるよ、シグルド兄さん。」
リーフ  「お約束だね。」
エリンシア「でしたら今日は、その銭湯に行ってみますか。」
エイリーク「銭湯・・・裸、うう、胸が・・・。」
マルス  「んー、もやもやしてるな、でも行かないほうが良いと直感が告げている・・・。」


98 :呪○卿パニック:2007/11/04(日) 22:59:36 ID:UQC2eHAv
その銭湯に着いた兄弟家御一行、しかし銭湯は立派な外見のわりに客が人っ子一人いない。
ミカヤ  「着いたわ。」
エリンシア「早速、温泉に浸かりましょう、皆さん。」
アイク  「古風な銭湯だな、暖まりそうだ。」
セリス  「久しぶりでワクワクするなぁ。」
マルス  「ちょ、人いないし!めちゃくちゃ怪しいんですけど!」
リーフ  「そんなこと気にするな!さあ、お得で無料な温泉に突撃〜。」

「姫」の暖簾をくぐるミカヤ、エリンシア、エイリーク、リン。
「殿」の暖簾をくぐるアイク、シグルド、エフラム、ヘクトル、エリウッド、マルス、ロイ、リーフ。
「殿」の暖簾をくぐろうとして止められるセリスと、「離れなれなーい」と言って抱き合うアルムとセリカ。
セリス  「ぼ、僕は男です!」
シグルド 「兄弟で抱きあう悪い子はいねーがー。」
アルム  「なまはげw」
セリカ  「そんなことしてると頭も禿げるわよ、きっとww」
シグルド 「orz 妹と弟がいじめる・・・。」

一悶着はありましたが、皆お風呂に向かいました。
ミカヤ  「人が入ってないけど、とても広いのね、この銭湯。」
エリンシア「ジャグジーにサウナ、岩盤浴に打たせ湯、それに泉質の種類も豊富なのですね。」
リン   「あ〜、温泉はやっぱりいいわ。」
エイリーク「あら、”男溺泉”?こんなの初めて聞きました。」

その頃、男性陣は・・・
アイク  「なかなか広いな、この銭湯は。」
ロイ   「ちょ、アイク兄さん前隠して。ほら、手ぬぐいあげるから。」
アイク  「む、すまんな。」
リーフ  「貸切だ、無料の貸切だ、ひゃっほう!」
ロイ   「貧乏王子っぷりをいかん無く発揮してるね、リーフ兄さん。」
ヘクトル 「おお、これは楽しめそうだぜ。」
エフラム 「そうだな、まさかこんなに湯船があるとはな。」
マルス  「最初は怪しいと思ってたけど、意外にまともだったね。」
アルム  「石鹸と手ぬぐいとバスタオル、よし、準備万端。」
セリス  「わー、すごい!」
ロイ   「セリス兄さん・・・!何と言うかその、・・・体にバスタオル巻いてください。」
セリス  「え、なんで?」
ロイ   「んー、どうしても。」
マルス  「僕もそれには賛成。折角の温泉が血で染まりかねないし。」
セリス  「??わかった。」
シグルド 「あ”〜〜、良い湯だ。」
リーフ  「ほんと色んな湯があって楽しいなあ、ああアイク兄さんなんて打たせ湯で修行してるよ。」
ヘクトル 「エフラム!腕相撲するぞ。」
エフラム 「望むところだ、力みすぎて逆上せるなよ?w」
ヘクトル 「何、そっちこそ!」
ロイ   「何で銭湯に来てまでそうなるのかな。」
アルム  「セリカにいわれたとおり、このシャンプーで洗おう。」
マルス  「何も起きなきゃ良いけど、なんだろうこの胸騒ぎは・・・。」
セリス  「温泉がたくさんあって楽しいなぁ、あっちは白だしこっちは黄色、ん?”娘溺泉”?」


99 :呪○卿パニック:2007/11/04(日) 23:01:29 ID:UQC2eHAv
その頃女性陣は・・・
エイリーク「あれ?私の胸ってこんなに薄かった・・・?orz」
エリンシア「どうしたのです、落ち込んで。」
と言いつつエイリークの浸かっている湯船に入って近づいてくるエリンシア。
エイリーク「それが、急に痩せてしまったのか・・・って!姉上!ななななんでそんなお姿に!?」
エリンシア「どうかしたの?」
ミカヤ  「どうしたの二人とも?ってエリンシア!その体は一体!?」
エリンシア「え?えええ!?私、男性に?ど、どうして?」
リン   「”男溺泉”・・・、なんでFE界にこんなものが・・・。」
エイリーク「何か知っているのですか?」
セリカ  「とある世界の呪○卿という土地に湧く、変身の泉だとか。」
エイリーク「つまり、浸かると男性に? !!ということは私も!?」
皆    「あ・・・。(あまりに変わってなくて気づかなかった。)」
エイリーク「うう、私は男性になっても変化が無いのですね・・・。」
リン   「でもお湯をかぶれば元に戻るから大丈夫よ。」
ミカヤ  「本当に?良かった。元に戻れるんなら私も試してみようかしら。」
エリンシア「男性の体に・・・、男湯に入って筋肉見放題ですわ!!!」
ユンヌ  「アイクの裸を見れると聞いてきました。」
セリカ  「相変わらずね、変態女神!」
ユンヌ  「そんな態度で、おもしろくないなぁ。そんな子にはこうしちゃえ、えい♪」
ざぶーん。
セリカ  「い、いきなり何を!」
ユンヌ  「あはは、男の子になったらセリカも可愛いじゃない!あはははは!」
こうして姫の湯では美少年、美青年が湯に浸かっているのでした。

その頃男性陣は・・・
ロイ   「なんか姫の湯の方が賑やかだね、姉さんたちかな?」
マルス  「多分そうじゃないかな、でも何をあんなに騒いでるんだろう?」
ロイ   「!?リーフ兄さん、大出血してるよ、鼻から。」
リーフ  「ダラダラ、あ、あれ見て。」
と言ってリーフが指差した先には、青い髪の逞しい女性と、水色の髪の女の子がのんびり湯に浸かっていた。
ロイ   「えええええ!? セリス兄さんと、・・・まさかアイク兄さん?」
リーフ  「かっこいいお姉さん(だらだら)。」
エフラム 「これは・・・アリかもしれないな。」
マルス  「シスコン二人組自重。」
セリス  「ん?どうしたの皆して。」
ヘクトル 「セリス、アイクの兄貴、ちょっと鏡を見てみろ。」
アルム  「皆!何かあったの?」
走ってくるアルム、お約束のとおり足元に石鹸があり派手に水しぶきを上げて湯船へ。
アルム  「ぶくぶくぶく。」
アイク  「大丈夫か?」
マルス  「アルム兄さん・・・、僕たち全員に水がかかっちゃったじゃないか・・・。」
ロイ   「って、うわあああ、僕は一体!?」
シグルド 「これは・・・、ディアドラ私は一体どうしたら・・・百合突入?」
マルス  「ま、戻る方法はあるのだし、ゆっくりしてこうよ。」
こうして殿の湯でも、様々な女性が湯に浸かっているのでした。


100 :呪○卿パニック:2007/11/04(日) 23:02:16 ID:UQC2eHAv
そして風呂からあがった男性陣と女性陣が対面。
ロイ   「うわ、姉さんたちが・・・、まあ予想はしてたけど。」
ユンヌ  「アイク、わあ美人ね!うふふふふ!」
アイク  「!ユンヌか?というのかミカヤ姉さんもか。」
エリンシア「まあ、このすごい倒錯、素敵ですわ。」
リーフ  「どうしよう、まあお湯をかければいいのだけど。」
4人娘  「「「「リーフさまが女の子になったと聞いてワープしてきました。」」」」
リーフ  「ビクッ。」
4人娘  「苛めがいがありそうですわ。」
リーフ  「ギャー」
ロイ   「リーフ兄さん、ご愁傷様。」
アルム  「セリカ、僕こんなになっちゃった。」
セリカ  「あら、アルムがどんな姿でも私は大好きよ。」
バカップル「セリカ・・・、アルム・・・、」
シグルド 「そこイチャイチャしない!」
セリカ、お湯をかぶってアルムに抱きつく。
セリカ  「じゃあ、これならいいんでしょ、女の子同士よ。」
シグルド 「うう、反論できないorz」
エイリーク「セリスはぜんぜん変わってませんね。」
セリス  「エイリーク姉さんも。」
二人   「orz」

その後しばらく、兄弟家ではおもしろい光景が見られたとか。

101 :97に便乗:2007/11/04(日) 23:58:15 ID:j2lpUT52

ワレス「む!これはドズラ殿!」

ドズラ「ガハハ!ワレス殿ではないか!おぬしも温泉に浸かりに来たのか?」

ワレス「うむ、日課の紋章町一周マラソンでかいた汗を流しにな。」

ドズラ「そうであったか。それでは入ろうぞ。」


〜数分後〜


ワレス「こ…これは………一体………?」

ドズラ「…ガハ……ハ………」

殿の湯では、逞しい体つきをしたツルッパゲの女と、同じく逞しい体つきをした髭面の女がしばらく呆然と立ち尽くしていた…

102 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 01:45:47 ID:xmuevGgA
>>94
ニニアンもそうだし、他にもディアドラとかユリアとかイドゥンとかソフィーヤとかイナとかアムリタとか・・・
全部が全部じゃないのは当然ではあるものの、
マムクートやその血を引く、子供でない(ここ重要)女性は儚げな雰囲気のキャラが多いような気がする
ミルラもロリ竜三人娘の中では年齢高めなようだけど、既にある種の儚げな雰囲気を持ってるなw

103 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 02:52:38 ID:LC+haEHK
>>102
そう言われれば確かに。
てか、このスレのユリアは暴走率(とくにセリス絡み)が高いせいか、儚げのかけらもない気がww
まぁ、そこがまたいいんだが。

104 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 14:40:11 ID:FnYa4f1k
マムクートは全員ひんぬーがいいとな?
俺が認めねー

以下何事も無かったかのようにスレ進行

105 :バイオハザード:2007/11/05(月) 18:50:35 ID:VYq13531
ミカヤ「キャァーー!」
サザ「あ〜〜あ〜〜」
ロイ「どうしたの姉さん!」
ミカヤ「サザが!サザがゾンビに!」
ロイ「えぇーー!?」
サザ「あ〜〜あ〜〜」
ロイ「よくわからんが噛まれたら僕らもゾンビになってしまう……こうなったからには殺さないと…」
つ拳銃
ミカヤ「駄目よ!そんなの!何か方法が…」
ロイ「うぅ……でも……どうしようも……グズッ」
パンッ!
マルス「危なかったねー姉さん。」
ミカヤ「いやぁー!サザーー!」
ロイ「ひでぇ……何のためらいもなく…」
エリウッド「こんなことしちゃっていいの……?」
マルス「大丈夫。次のネタの頃には何事もなく生き返ってるよ。」
アイク「オイみんな!外やばいぞ!ゾンビだらけだ!」
ロイ「うわっ!何このラクーンシティ!」
エリンシア「誰かが間違ってTウイルスでも作ったのかしら?」
セリカ「キャーアルム怖〜い!」
アルム「大丈夫だよセリカ〜」
シグルド「お、おい今日は本当にやめろ2人とも……
1.我先に逃げる協調性の無い奴
2.屈強で一番強そうな黒人マッチョ
そして
3.危険な場所でイチャつくカップル
この3キャラはホラー系で間違いなく死ぬ。」
ロイ「………屈強で……強そうな……」
アイク「ん?なんだ?」
ロイ「いやいやいやそれは無いか…」
ガブッ
アイク「ぐわぁぁぁ!」
マルス「うわっ!サザくんがまだ生きてた!」
エリンシア「アイク様の上腕二等筋にサザさんの牙が!(羨ましい!)
アイク様がゾンビになってしまうわ!」
アイク「ぐ…かなり深く噛まれたな…エリンシア、ライブ頼む」
エリンシア「…あれ?は、はい……」
ロイ「ゾンビになると喰うことしか考えられなくなるはずじゃ…………はっ!」
エリウッド「まさか……普段から喰うことしか考えてないから……」
ロイ「そんなアホな……」

106 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 20:01:24 ID:FnYa4f1k
マジなこと言うと、死んでも噛まれてもすぐにゾンビになるわけではない、ちょっと時間がかかる
まぁフラグなら何でも壊すアイクに死亡フラグが効くとは思えんがw
アンブレラ社涙目www

107 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 20:59:18 ID:aJ4wlV6G
>>97-100
エイリークそのまま男でいれば貧乳気にせずに済むんだから真の完璧超人になれるじゃないか!
んで女アイクは巨乳なんだろうな。でも平気で全裸で歩き回るんだろうな。

>>105
ラグネル抱えた免疫体内に飼ってるような奴だから(ry

108 :バイオハザード2:2007/11/05(月) 21:19:12 ID:VYq13531
街から脱出するため外にでた一向

ミカヤ「あ〜〜あ〜〜」
リン「姉さんまでゾンビに!」
マルス「みんな!アイクを盾に隠れるんだ!」
アイク「オイお前ら!」
ガブッ
アイク「………」
ミカヤ「あ〜〜あ〜〜」
アイク「……お前ユンヌだろ」
ユンヌ「あ、バレた?」
リン「自重しろ変態女神!」
マルス「あれ?あそこにいるのはシーダ?無事だったのか!」
シグルド「あ……ロイ、ホラー系で鉄板で死ぬ奴もう1人いた。」
ロイ「?」
シグルド「腹黒い奴」
ロイ「………あ」
シーダ「………」
マルス「シーダ、一緒にこの街から…」
シーダ「あ〜〜」
マルス「え!?嘘っ!シィ……ギャァーー!!」
エリウッド「さらばマルス」
イレース「……あ、アイクさん……」
アイク「イレース!あんたは大丈夫なのか!?」
ロイ「アイクさんの例を考えると…」
イレース「……えと……ゾンビに噛まれたんですけど……それから………なんだか目に見えるものすべておいしそうに見えて………フフ
さっき食べてきたんですが……またお腹が……」
アイク「オスカァァァー!オスカーはどこだァァァ!何でもいいからこの子に料理を(汗)」
イレース「アイクさんって……おいしそうですね……フフ」
エリウッド「逃げろ!Tウイルスと混ざって最強のモンスターが誕生した!」


ロイ「……随分走ったね……」
アイク「おい!またサザが追ってきたぞ!」
エリンシア「しつこいですね……」
サザ「スタァァァーーーズ!!」
リン「あの子ネメシス!?」
ユンヌ「みんな!アイクを盾に!」
アイク「や、やめろ!オレも流石に頭がぼーっとしてきた!」
サザ「あーー!」
カキ-ン
NO DAMAGE!!
しっこく「身の程をわきまえよ」
アイク「しっこく!」
しっこく「乙女よ、無事か?」
ミカヤ「騎士さま!」
しっこく「こっちだ。私の家に匿おう。」

109 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 21:34:02 ID:FnYa4f1k
あれれ〜まとめWikiに何かできてるよ〜?

110 :バイオハザード3:2007/11/05(月) 21:36:38 ID:VYq13531
ロイ「すごく普通の民間だな……」
アイク「しっこく。あんたこの事態についなんか知ってるのか?」
しっこく「貴殿たちのほうが詳しいだろ?」
ミカヤ「え?」
しっこく「Tウイルスをばらまいたのはマルス殿だ」
ロイ「えぇーー!?」
アイク「さっきのはフェイクか!」
マルス「ふふふ……その通りだよ……」
シグルド「マルス!」
エリウッド「何故こんなことを…?」
マルス「決まってるじゃないか……スマブラだよスマブラ!!」
リン「……え?」
マルス「この僕を差し置いて……みんなスマブラにでやがって!」
アイク「落ち着け。まだオレとリンしか参戦してないぞ」
マルス「そうさ!だからFEキャラを1人でも多く潰しておけば僕がでる確率が上がるんだ!」
ミカヤ「そんなことしなくても普通に出そうな気が……」
マルス「ふふふ!もう遅いよ!この場にウイルスをばらまいてやる!」
アイク「お、おいマルス……後ろ……」
マルス「ガスマスクをつけてる僕は効かないけどね!」
ロイ「マルスさん……」
マルス「………?」
イレース「………少し……痩せてるけど………」
マルス「え?!」
イレース「お い し そ う」
マルス「ちょま………ギャアーーー!!」

シグルド「こういう系の黒幕が自分が作った怪物にやられるのも鉄板だったな……」


111 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 21:57:20 ID:MPS+fIo4
アイク「かゆ…うま……」

112 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 22:06:27 ID:VyQyo+G/
GJ!
スマブラに出たいマルスもいいなw
俺はきっと隠しキャラで出ると信じてるよ

>>109
ほんとだ!前に話題になってたやつだな
乙です

113 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 22:38:16 ID:WO2/4ODd
まとめWiki乙です!
管理人さん、頭さがるわ、ホントに。

114 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 22:51:11 ID:PUZpbrV/
でも最初に作ったのは俺じゃなかったりするんだなこれが!
ちょっと弄りはしましたがネー。

115 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 23:06:35 ID:4yCNKeQE
http://www.smashbros.com/jp/music/music13.html
諸君らはこれをどう思う

俺はとてもいいと思う

116 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 23:11:43 ID:ye+mqTnQ
いいものだとは思うが兄弟スレ的にはあんま関係無いな。
これをネタにした話が思い浮かばん。

117 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 23:16:11 ID:VyQyo+G/
無理矢理つなげてみた

誰かの学校の校歌、もしくは町の歌でよくねw

118 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 23:18:04 ID:PUZpbrV/

ロイ   「ファイアーエームブレム♪」
エイリーク「あら、ロイも知っているんですね、その歌」
ロイ   「ん? ああ、最近また流行りだしたんだよね」
マルス  「懐かしいなあ。僕の世代でも流行ったものさ」
ロイ   「で、僕の頃になってまたリメイクされて、と」
エイリーク「そうだったのですか……」
ロイ&マルス「ファーイアーエームブレム♪ てーごわいーシミュレーション♪」
マルス  「……なんてね」
ロイ   「いい歌だよねえ……あれ、どうしたのエイリーク姉さん。なんか不思議そうな顔だけど」
エイリーク「あ、いえ。わたしが知っているものとは少し違ったものですから」
ロイ   「違うって言うと、具体的には?」
エイリーク「わたしが知っているのは、こう……」

 と、エイリークが歌ったのが>>115である。

エイリーク「……このように、ラテン語の歌詞が……どうしたんですか、二人とも」
マルス  「……いや……凄いね、発音完璧だよ……」
ロイ   「……頭悪くてごめんね……」
エイリーク「??」

119 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 23:21:51 ID:FnYa4f1k
Q,マルスはどうしてスマブラが嫌いなのか
A,腹黒マルスが殴られたり投げられたり焼かれたり凍りついたり斬られたり撃たれたり
  挙句の果てにボム兵で吹っ飛ばされるとっても痛いスマブラに出たがるわけが無い
  スマブラはフィギュアが戦うから大丈夫?
  オイオイ何を言っているんだ「地区対抗格闘技大会」だよロシェ、主催は櫻井雅弘なんだねビラク
  初出は3スレ目の>10
Q,エリウッドが蝶サイコー!とか叫ぶけど何事
A,武装錬金の病弱変態キャラ蝶野攻爵の名台詞より、キャラ付けの意味合いが強い
このぐらいか、4人娘に関してはサラとティニーが疑問かもしれない

120 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 23:27:02 ID:VyQyo+G/
>>118
早速GJ!
エイリークなら完璧に歌えそうw

>>119
リーフの「この人でなしー」の元ネタもいれたほうがいい気がした

121 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 23:34:42 ID:ye+mqTnQ
早速ネタになってる。兄弟スレ的にあんま関係無いとか言ってサーセンw

後、Q&Aに何故ユンヌが変態女神と化してるのかも入れるのもいいんじゃないか?

122 :助けて!名無しさん!:2007/11/05(月) 23:43:47 ID:2Y7qWZmq
保管庫の管理人さん乙です!


123 :助けて!名無しさん!:2007/11/06(火) 01:09:09 ID:SffR1I/s
エイリークの貧乳ネタって、聖魔でのエフラムの貧相発言が元だと思ってたんだけど違うのか?

124 :助けて!名無しさん!:2007/11/06(火) 01:15:46 ID:XdbOPYQW
まあまとめという名の個人サイトだからあまり突っ込んでやるな

125 :助けて!名無しさん!:2007/11/06(火) 03:54:23 ID:dwRtobWc
>Q4.どうしてシグルド兄さんはアルムとセリカのイチャイチャに厳しいのですか?
>実はディアドラとアルヴィスは異父兄妹なのです。それを承知でアルヴィスはディアドラを寝取って身篭らせたので(ry

アルヴィスってディアドラが異父兄妹であった事(ついでにシグルドの妻であった事も)を知らなかったんじゃなかったっけ?

あと>Q8.どうしてラナはラナオウと呼ばれ、恐れられてるのですか?
のリンク先も「有効なInterWikiNameではありません」となってる



126 :助けて!名無しさん!:2007/11/06(火) 17:02:48 ID:0LxPS7rc
もう改善されたからおk

127 :スマブラX場外乱闘編:2007/11/07(水) 17:38:32 ID:ktJbLkrm

リーフ  「ただいまー!いやー今日は遠距離魔法の流れ弾が飛んでこなかったし、ノールさんにも会わなかったし
      恵まれた一日だったよ。明日もこうだといいんだけど…ん?」

      …ここは僕に任せてもらいましょう
      いえ、私がやります!
      わたしがやるって言ってるでしょう!

リーフ  「なんか騒がしいな…」

リーフ  「ただいまー、お客さん来てるの?」
リン   「あ、お帰り」
ヘクトル 「まあ、あれ見てみろよ」

言われた通りに、ヘクトルの指差す方向を見てみると…

セネリオ 「何度も言わせないで下さい、僕がやります」
エリンシア「いえ、これは譲れません!」
ミスト  「わたしだって!」
サナキ  「聞き分けのない奴らじゃな、わたしがやると言うておろう?」
ユンヌ  「だからそれはわたしの役目なの!」

リーフ  「…なにあれ」
アイク  「帰ったか」
リーフ  「アイク兄さん、これは一体どうしたのさ?」
アイク  「俺もよくわからんのだが…」
アイク  「アイク兄さん、ここは僕から説明するよ。実は地区対抗格闘技大会の運営委員会から要望があってね
      『会場を盛り上げるために、入場はなるべく観客の目を引く形で行って欲しい』って通達がきたんだ」
リーフ  「それで?」
マルス  「それで色々考えて、転移の術で颯爽と登場するのがいいんじゃないかってことになったんだけど…」
アイク  「どうもボーレに相談したときにそこから広まったらしくてな。何故かわからんが家にあの三人が押しかけてきて
      これもわからんのだが姉さん二人と…ああ片方はユンヌだったか。言い争いが始まってしまってな」
リーフ  「なるほどね…」
アイク  「まったく、転移させるだけの役になんであんなに執着するんだろうな。サポート役にも謝礼とかでるのか?」
マルス  「アイク兄さんは一度機会をみつけて脳を検査することをお勧めしますよ」
アイク  「……?」

セネリオ 「ですから、これはアイクの力量を最もよく把握している僕が適任です」
ミスト  「杖のサポートならわたしが一番やり慣れてるんだから!」
エリンシア「アイクの晴れ舞台のための演出ですもの、譲れません」
サナキ  「だからわたしが…」
セネリオ 「…あなた杖使えないでしょう」
サナキ  「我が社で扱っている転移の粉を使えばよい!」
ユンヌ  「どうやら全員譲る気はないようね……ん?」

ふと、話題の中心であるアイクの方を見てみると…

イレース 「…アイクさん…私、杖使えますから。お手伝いします」
アイク  「そうか、じゃあ頼m
「「「「「ちょっと待ったー!」」」」」

ユンヌ  「本当に油断ならない女ね…」
セネリオ 「美味しいところを持っていくのは食事時だけにしてほしいですね」
イレース (………惜しい)

128 :スマブラX場外乱闘編:2007/11/07(水) 17:40:19 ID:ktJbLkrm

     (…………………)
     (………むう…………)
     (………譲る気はないようね) 

どうやら、お互いに譲る気は全くない様子で。互いを牽制しつつ、不気味な沈黙が続く
永遠に続くと思われた無言の場だが、そのなかでセネリオが口を開いた

セネリオ 「…アイクのサポートはより有能な人間。アイクの価値観から言えば、より強い人間が行うべきです
      つまり……」
ミスト  「まさか…」
エリンリア「それって…」
サナキ  「……なるほどの」
イレース 「……………」
ユンヌ  「いいわね、シンプルで」
リーフ  「ってまさか」

ユンヌ  「この中で一番強い者がアイクを手に入れるってことね!
      そうと決まればいざ尋常に勝負よ!」

リーフ  「趣旨変わってるー!?」

すでに各々の思考はサポート役の決定からライバルの排除に変わったようで、それぞれの得物を取り出し
今にも戦闘開始と言わんばかりの状況である

リーフ  「どうしようマルス兄さん、このままじゃまた巻き込まれ…」
マルス  「無理だね、こうなったらもう止められないよ」
リーフ  「そんな殺生な!? なんとかし…
「「「待ったー!」

リーフ  「何!?いや誰でもいい!とにかくこの状況を収めてくれれば…」

ララベル 「アイクさんを賭けて勝負すると聞いて飛んできました」
ワユ   「面白そうなことやってるじゃん!私も混ぜてよ!」
レテ   「魔法は専門外だが、勝負となれば話は別だ!行くぞ!」

ワーキャーチョットボクカンケイナ…ドカーンバリバリズガーンコノヒトデナシー

リン   「ああまた家が…」
ヘクトル 「おいおい、またエリウッドが倒れちまうぜ。エリウッド、気をしっかり持てよ…って」
エリウッド「…今回の被害は軽そうだな。戦闘開始場所が庭に近くて助かったよ、この調子だと損害は家屋倒壊の三分の一
      いや四分の一で済みそうだ、いやあ良かったなあハハハハハハハ」
リン   「ちょっとエリウッド…」
ヘクトル 「お、おい大丈夫か?いつものエリウッドだよな?」
エリウッド「何を言ってるんだい二人とも。僕は何も変わっちゃいない。そうさ、家の倒壊を心配しなくてもよかったあのころとは何も…
      それより家の被害が思ったより少なくて済みそうなんだ。ラッキーだね、笑おうよ。AHAHAHAHAHA!」


129 :スマブラX場外乱闘編:2007/11/07(水) 17:42:07 ID:ktJbLkrm
ヘクトル 「エリウッド!しっかりしろ!」
リン   「無理しないで!辛いときは辛いって言っていいから!」
エリウッド「あはははハハハhHAHAHAHAHAHAH!」

アイク  「…なあマルス」
マルス  「何?アイク兄さん」
アイク  「よくわからんのだが、この流れはこの勝負に勝ち残った最後の一人と
      俺が一騎打ちをして勝ったほうが一番強い…ということでいいのか?」

一同   「 何 で だ よ !?」

結局勝負は最後まで決着がつかず、アイクの転移は全員が順番で行うということで
一応の結末を迎えたらしい

リーフ  「うう…結局今日もついてない一日だった…ていうかなんで誰も助けてくれないの…」
マルス  「君は自分の立ち位置を再確認したほうがいい」

130 :助けて!名無しさん!:2007/11/07(水) 18:05:35 ID:L7EuWZxi
ワロタwww
暁からFE大好き人間になった俺としてはアイクネタは笑える。
時点でリーフだけどトラキアのROMは見つからない、SFCの本体もないからやりたくてたまらんよ。

131 :助けて!名無しさん!:2007/11/07(水) 20:23:13 ID:y/g47UUw
GJ!魔法による破壊も加わって家の被害が4分の1で済むあたり主人公家の広さは異常
エリウッドには本当に頑張って欲しいw

マルス口調のアイクが居る

132 :助けて!名無しさん!:2007/11/07(水) 21:42:46 ID:lKw9PLxB
>アイク  「まったく、転移させるだけの役になんであんなに執着するんだろうな。サポート役にも謝礼とかでるのか?」
>マルス  「アイク兄さんは一度機会をみつけて脳を検査することをお勧めしますよ」


ロイ 「うん。マルス兄さんの言わんとしてることは分かるよ。でもね……セネリオさんは?」
マルス「ロイ……そのことには触れないのがお約束だろう?」

133 :助けて!名無しさん!:2007/11/07(水) 22:23:18 ID:ktJbLkrm
>>131
あー…しまった。指摘すいません
>>127の27行目の発言者はマルスです
脳内訂正でお願いします

134 :助けて!名無しさん!:2007/11/07(水) 22:29:55 ID:IKoz/c9i
只単にアイクのサポートしようと思って家に向かったが他の面子に見つかってギャースカギャースカになった
とでも脳内補完しとけw

135 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 06:48:45 ID:I89Wz5Kd
リーフが酷い目に遭って哀れに思うのはいつものことだが、
最近はエリウッドもその対象になりつつあるwww

136 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 07:14:23 ID:SFeS9cjD
アレだ襟ウッドは壊れキャラの地位を獲得しつつあるな。

137 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 18:12:53 ID:glYIZwNb
胃薬だけじゃなく鎮静剤も必要そう、ニニアン連れて来いニニアン

まとめ更新乙

138 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 18:22:38 ID:ujZPKKik
>Q18.アイク兄さんがフラグクラッシャーと呼ばれてるのは何故?
>A.  フラグという言葉は日本語で『布石』の事を指します。例:死亡フラグの場合、死ぬという布石が立っている。
>    原作FE暁の女神でアイクはどんな女性と支援Aになってても恋愛に発展せず、
>    強者に出会う旅に出てしまうことから由来されたのかと。

最後の行がちょっと待て。理由を改変すんなwww

139 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 18:46:16 ID:glYIZwNb
正確には
原作FE暁の女神でアイクはどんな女性と支援Aになっていても恋愛に発展せず、
また、支援が無い相手ともフラグが立った様な会話をしておきながら
まるで気付かなかったかのように完全に放置してどこかに旅立つことが由来と思われる。
実際はアイクは蒼炎でのエリンシアの好意に気付いていたようだが
まだ恋愛をしたくないという理由で目を瞑っていたことが暁では明かされている。
このことから見るとそれほど鈍いという訳ではなさそうだが、ここではキャラ付けとしてフラグクラッシャーとなった。
<s>セネリオとライは知らない、男同士はスレ住人は望んでいない、同人はそちらの世界でどうぞ</s>

こんなもんか?意味の無いタグは気にしないでほしいってことで

140 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 19:04:14 ID:nfOgsPBt
デフラグ

141 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 19:42:08 ID:aJDXCzDL
アイクのフラグクラッシュぶりは時々ワザとやってんじゃないか?と思う時がある
作ってはぶち壊されてるのはこのスレではレテ、ワユ、イレース、サナキあたり?

142 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 19:44:59 ID:glYIZwNb
ワユはそもそも恋愛感情を抱いていない、ワユもフラクラだもの
ぶち壊されてるのはレテとサナキじゃないか?イレースはまだそんなに話ができていない

143 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 19:56:12 ID:ujZPKKik
ここのレテ=アイクのフラクラ被害者、となっている気がしないでもない。

ってか、>>138でageてたな。スマソ。

144 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 20:05:33 ID:glYIZwNb
やりそこないとして何度も川流れした身としては悲しい事実だ、レテにはもっと頑張って欲しい
つーかまとめの反応はえーよw
それにしても>>136のIDが羨ましい、FEどころかCJまでいやがる

145 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 20:09:07 ID:/NzXI360
>>139
>実際はアイクは蒼炎でのエリンシアの好意に気付いていたようだが
>まだ恋愛をしたくないという理由で目を瞑っていたことが暁では明かされている。

そうだったのか!?俺ノーマルしかやってないから、会話足りなくて知らないのかな
つかエリンシアがアイクを好きだったというのも気づかなかったんだが

146 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 20:25:59 ID:glYIZwNb
あくまで好意。言葉の意味は親切心、親愛感、相手を好きな気持ちと色々ある。
好きという意味が曖昧な言葉を敢えて選んだ。
エリンシアと恋愛っていうのが余計かどうかは議論してくれると嬉しい。
一応これが妥当ではないかと考えた結果ではある。
ちなみに元ネタはララベルとの拠点会話、雷SS武器が貰えるときの会話だったかな。
まだ恋愛はしたくないというアイクの気持ちは確かに出ていたはずだ。

147 :助けて!名無しさん!:2007/11/08(木) 20:37:28 ID:/NzXI360
>>146
[ララベル]
だってアイクさんってば
相当にぶいところがあるから。
はっきり言わないと伝わらないでしょ?▼
[アイク]
伝わったところで
応える気はないんだがな。▼
[ララベル]
いいのよ、いまはそれで。
アイクさんはまだまだ
自分のやりたいことに夢中で。▼
だから特定の相手を作って
縛られるのが嫌なんでしょう?▼


これかな。サンクス!
暁やったら、エリンシアとしょーぐん相思相愛にしか思えなくて、
蒼炎のフラグもどうだったのかよくわからなくなったんだ

148 :助けて!名無しさん!:2007/11/09(金) 01:18:45 ID:1C3hEyyu
何気にエリ姉さんも地区対抗格闘技大会に出てるよね。

某女神役として

149 :助けて!名無しさん!:2007/11/09(金) 01:29:27 ID:H46fMixD

 兄弟家の庭に、馬の悲鳴が木霊する。

リーフ  「うわぁ、僕のフィン二号(馬の名前)が潰されちゃったーっ!」
マルス  「この人でなしーっ!」
アイク  「むう……やはりダメか」
ロイ   「筋肉って重いんだね……これじゃ馬が持たないよ」
ヘクトル 「やっぱ竜とかの方がいいんじゃねーの?」
アイク  「ダメだ。竜を見ると、つい食いたくなってしまうからな……」
ロイ   (そういう理由で、『馬に乗れないか試してみたい』なんていってたのか……)
アイク  「だが、やはり今の俺では無理らしいな。仕方がない、騎馬兵として戦う道は諦めて……」

 待 っ た ! !

アイク  「!?」
ロイ   「あ、あなたは……」
レテ   「……」
アイク  「……レテ。まさか、お前……」
レテ   「そうだ……わたしに乗れ、アイク!」
 
 ブバァァァァァァァァァァァッ!

ロイ   「……兄さん」
マルス  「……君って奴は……」
リーフ  「……OK、皆の言いたいことはよく分かる。だからその虫けらを見るような目は止めてくれないかな?」
レテ   「お、お前ほどの男とわたしの機動力が合わされば、かなりの戦力になるはずだ。試してみる価値は……」
アイク  「……折角だが、遠慮しておく」
レテ   「な、何故だ?」
アイク  「俺も、ラグズを半獣呼ばわりしていた頃よりは、幾分か賢くなったつもりだ……
      いくらお前がいい奴でも、さすがに騎馬的な意味でその背に人を乗せるのは屈辱なはずだろう」
レテ   「グッ……!」
アイク  「だからこそ、俺はあえてその申し出を断る! お前の誇りを守るためにな!」
レテ   「……!」
ロイ   (……ああいう言い方されたら、無理に『乗れ』とは言えなくなっちゃうよね……)
マルス  (さすがアイク兄さん、素晴らしく自然なフラグの折り方だ……)

150 :助けて!名無しさん!:2007/11/09(金) 04:55:14 ID:aAmov1h4
>>149
このアイクの凄いところはフラグを折りつつも新たなフラグが立ってそうな点だな。
折るフラグを立て続けるのもフラクラ足るゆえんか。

151 :助けて!名無しさん!:2007/11/09(金) 06:12:44 ID:XWmWKWJ/
俺もリーフと同じ妄想しか出来なかったわ!

152 :助けて!名無しさん!:2007/11/09(金) 06:20:09 ID:lJOwOU5a
花の慶次を連想してしまったw

153 :助けて!名無しさん!:2007/11/09(金) 08:16:08 ID:qnwfNYq3
アイク「なら天馬はどうだろう?あれは力ありそうだな。マーシャ、試しに天馬を……」

マーシャ「似合わなすぎるからやめてください!」

154 :助けて!名無しさん!:2007/11/09(金) 09:41:30 ID:BufLi+b1
アイク「………」

カヒタリーノ「…?」

アイク「俺を乗せさせてくれ」

カヒタリーノ「!!!」




アイク「なぜか平手打ちされた」

マルス「そりゃ、ねえ…」

155 :助けて!名無しさん!:2007/11/09(金) 17:31:26 ID:IRNA+HcQ

アイク「馬に乗るというのもなかなかうまくいかないものだな……一体どうしたものか」
マルス「アイク兄さんアイク兄さん」
アイク「ん?」
マルス「ヒント スマブラ」
アイク「そうか……!!その手があったか!!……ふん!!」

スマブラ用の蒼炎時の姿になるアイク。

リーフ「一体どうやってんのあれ」
ロイ 「気にしたら負けだよリーフ兄さん。てか結構便利なんだねあれ……」

アイク「それじゃあもう一回頼むぞフィン二号」

勢いよくリーフの馬に飛び乗るアイク。そして、
馬  「ヒ、ヒヒーンッッ!!(この人でなしーっ!)」

リーフ「うわぁぁぁ!!僕のフィン二号がハンマーで攻撃されたしっこくさんみたいな有様に!!」
ロイ 「………圧縮したところで重さは変わらないんだね」
マルス「質量保存の法則ってやつだよ。逆に勢いついた分すごいことになってるね」
ロイ 「テラカオスな紋章町なのにそういうのはちゃんとあるんだ……」
リーフ「そこ淡々と解説してないで助けてあげてよ!!」


スマブラでやたら重量級と言われているんだよな蒼炎アイクなのに

156 :助けて!名無しさん!:2007/11/09(金) 19:41:10 ID:jf0mcK1o
>>149
俺、ツンデレ猫娘大好きなんだ・・・・・・!
興奮した。ちょっと川に流されてくる。
>>153-154
天馬繋がりで綺麗に繋がったw
「塩」の人は確かに体格があるから何とかなりそうな
人選は悪くないけどアイクセクハラ発言乙
>>155
海外のレビューでは堅いらしいな、脚は遅くないらしいが
アイクはヤンリンの剣質でロイの剣速という微妙なキャラに見えた
馬も主人に似るんだねーwww

157 :助けて!名無しさん!:2007/11/10(土) 11:36:41 ID:faoUH04N
ワロタwww

158 :助けて!名無しさん!:2007/11/10(土) 15:23:27 ID:l029zzWo
これはもうアイクはマリナスの馬車に乗るしかないな

159 :助けて!名無しさん!:2007/11/10(土) 16:19:41 ID:ZpNCKJrP
アイク「マリナス、馬車に乗せてくれないか?」
マリナス「生憎だがまだテントじゃ」

160 :助けて!名無しさん!:2007/11/10(土) 16:38:45 ID:NjH9Ogw5
アイクにニ千回切り刻まれるマリナスが見える

161 :助けて!名無しさん!:2007/11/10(土) 16:46:53 ID:eyweHstq
アイクがそんな事する理由が思いつかない件について
「そうか。」であっさりと終わるんじゃないか

162 :助けて!名無しさん!:2007/11/10(土) 17:08:43 ID:NjH9Ogw5
いや、クラスチェンジできるじゃん
よく考えたら百回多いが

163 :助けて!名無しさん!:2007/11/10(土) 17:09:46 ID:7C3ZoLCc
アイク「じゃあ、輸送車にクラスチェンジするまで、あんたのテントの中で寝泊まりしよう」
マリナス「なんで、そうなるんじゃ!」

164 :助けて!名無しさん!:2007/11/10(土) 23:44:05 ID:7cCbus5t
>>162
そもそも烈火マリナスはわざわざ切られんでも出撃するだけでレベルアップできるだろ

それにHP0になったら経験値入らないからアイクじゃ無理…緑風ならできるだろうけど。

165 :助けて!名無しさん!:2007/11/10(土) 23:53:01 ID:dYabNWMJ
>>163
瞬殺始まったな



と思ったがそれならエリ姉さんの方が確実なのでやっぱりサザ涙目

166 :ツンデレとフラグクラッシャー:2007/11/11(日) 01:01:15 ID:MoEj/QHH

アイク「新必殺音速フラグクラッシュ!」
レテ  「グアアアア!こ、このザ・ツンデレと呼ばれるレテが…こんな青髪に…バ…バカなアアアアアア」

※上の会話はイメージです。

ライ   「レテのやつ…ま〜たアイクにフラグ折られちまったな」
セネリオ「ひどい有様です」
ライ   「このままだとレテがツンデレからヤンデレにパワーアップしてアイクをNiceboatしちまうかもしれないな」
セネリオ「誠氏ね。と言うかあんな最低男とアイクを一緒にしないで下さい。後それだともう一人死にませんか?」
ライ   「…仕方が無い。レテの、アイクの親友としてここは俺が一肌脱いでみるか」
セネリオ「…何を企んでいるか分かりませんが、僕も手伝いますよ」
ライ   「………」
セネリオ「…何ですか?その有り得ないものを見たような顔は?」
ライ   「いや…お前のことだから手伝うどころか邪魔すると思ったんだけどな」
セネリオ「人をガチホモみたいに言わないで下さい。
      アイクに忠誠を誓った者として、親友としてアイクの幸せを願うことが何がいけませんか?」
ライ   「いや、別に悪く無いけど…」
セネリオ「それに数いるアイクの嫁候補としてはレテが一番まともだと思ったまでです。
      これがララベルさんやイレース、女神ユンヌ辺りでしたら容赦無く邪魔しましたけど」
ライ   「…ま、とにかくお前が手伝ってくれるなら心強い!俺が考えた作戦はな……」

─後日

アイク「………」
ライ  「よっ、アイク。待ったか?」
アイク「いや、今来た所だ。しかしお前が俺を呼び出すとは珍しいな。何かあったのか?」
ライ  「まぁな。所でアイク、これが何だか分かるか?」

そう言って取り出したは二枚の遊園地のチケット。

アイク「チケットだな、遊園地の。それがどうかしたのか?」
ライ  「正解!これをお前にやろうかと思って呼び出したんだ」
アイク「何故俺に?それ以前にお前が使わないのか?」
ライ  「本当はスクリミルと一緒に行こうかと思ったんだけど、あいつ用事が出来ちまったみたいでさ。
     俺も用事を入れてしまったし、このまま捨てるのも勿体無いと思ってお前に渡そうかと思ってな」
アイク「理由は分かった。だが俺は遊園地に行くと言うガラでは…」
ライ  「たまにはいーだろ。お前も友人と誘って遊園地でも行って遊んで来い。じゃあな!」

無理矢理二枚のチケットをアイクに握らせて脱兎の如くこの場を去るライ。

アイク「待てよ、ライ。…何だったんだあいつ?」


167 :ツンデレとフラグクラッシャー:2007/11/11(日) 01:02:58 ID:MoEj/QHH

─そこら辺の草陰

ライ   「ここまでは計画通りだな。セネリオのおかげでチケットを安く手に入れて助かった」
マルス 「いやぁ、見事でしたよ。あのアイク兄さんに有無言わさずチケット持たせるなんて」
ライ   「…所で何でアイクの弟君がいるんだ?」
セネリオ「チケットを安く手に入れる手段を模索していた所、最終的に行き着いたのがこの人の所でした」
マルス 「その気になればタダで手に入れれたけどね」
ライ   「流石にそこまで行くと犯罪くさそうだが遠慮しとくよ。とにかく後は呼び出しといたレテが来るのを待つだけだ」
セネリオ「アイクのことですから、特に考えもせずにチケットを彼女に渡すことでしょう。…素直に受け取るかは別ですが」
ライ   「多少ツンデレるかもしれないがレテのことだ。最終的には絶対受け取るだろう」
マルス 「どうなるか、wktkだね」

─数分後

レテ  「…まだみたいだな。ライの奴、人を呼び出しておいてまだ来てないとはどういう了見だ?後できっちり…」
アイク「…レテ?そんな所で何やっているんだ?」
レテ  「アイク!?お前こそこんな所で何やっているんだ?」
アイク「俺はライに呼び出されてここに来たんだがな」
レテ  「(ライだと!?…まさかライの奴、私を謀ったか!あいつは後で砕破確定だ)」
アイク「…そうだ。レテ、俺と一緒に遊園地でも行かないか?」
レテ  「な、なんだと!?」

ライ   「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!」
マルス 「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!」
セネリオ「…二人共、落ち付いて下さい」

アイク「ライに無理矢理チケット二枚貰ってな。どうしようかと困っていた所だ」
レテ  「(ま、まさかライの奴…この為に私を呼び出したと言うのか?)」
アイク「どうだろうか?いや、無理強いはするつもりは無いのだが…」
レテ  「…き、急にそんな事を言われても私にも都合と言うものがあってだな。
     お前が空いてたとしても私が空いてるとは限らんだろう。そんなことも分からんのか?」
アイク「………」
レテ 「だ、だが…お、お前がどうしても言うなら……私が…」

マルス 「デレktkr!」
ライ   「よし!作戦成功だな!!さて、後は遊園地での良い雰囲気を作る為の作戦を…」


168 :ツンデレとフラグクラッシャー:2007/11/11(日) 01:03:48 ID:MoEj/QHH

セネリオ「待って下さい。向こう側から誰かが来ます。あれは…」

ボーレ「お、アイクじゃねぇか。何やってんだ?」
アイク「ボーレか。今日は豆腐屋は休みか」
ボーレ「まぁな。ちょっと軽く散歩していた所だ」
アイク「…そうだ。ボーレ、今度の日曜にミストとデートすると言ってただろう。デートするならここでも行ったらどうだ?」

そう言ってライから貰ったチケットをボーレに渡すアイク。

         ライ                   セネリオ         マルス
         ↓                     ↓            ↓

         ナ ゝ   ナ ゝ /    十_"    ー;=‐         |! |!
          cト    cト /^、_ノ  | 、.__ つ  (.__    ̄ ̄ ̄ ̄   ・ ・
ミミ:::;,!      u       `゙"~´   ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ  ゞヾ  ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/   ゙̄`ー-.、     u  ;,,;   j   ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\   ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/    J   ゙`ー、   " ;, ;;; ,;; ゙  u ヾi    ,,./ , ,、ヾヾ   | '-- 、..,,ヽ  j  ! | Nヾ|
'"       _,,.. -─ゝ.、   ;, " ;;   _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ  | 、  .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
  j    /   ,.- 、  ヾヽ、 ;; ;; _,-<  //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─--  エィ' (. 7 /
      :    ' ・丿   ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、  i     u  ヾ``ー' イ
       \_    _,,......::   ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... '  u ゙l´.i・j.冫,イ゙l  / ``-、..- ノ :u l
   u      ̄ ̄  彡"   、ヾ ̄``ミ::.l  u   j  i、`ー' .i / /、._    `'y   /
              u      `ヽ  ゙:l   ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_   ̄ ー/ u /
           _,,..,,_    ,.ィ、  /   |  /__   ``- 、_    l l  ``ーt、_ /  /
  ゙   u  ,./´ "  ``- 、_J r'´  u 丿 .l,... `ー一''/   ノ  ト 、,,_____ ゙/ /
        ./__        ー7    /、 l   '゙ ヽ/  ,. '"  \`ー--- ",.::く、
       /;;;''"  ̄ ̄ ───/  ゙  ,::'  \ヾニ==='"/ `- 、   ゙ー┬ '´ / \..,,__
、      .i:⌒`─-、_,....    l   /     `ー┬一'      ヽ    :l  /  , ' `ソヽ
ヾヽ     l      `  `ヽ、 l  ./  ヽ      l         )  ,; /   ,'    '^i


ボーレ「いいのかこんなもん貰っちまって?」
アイク「レテと行こうかと思ったのだが、どうやら都合が悪いみたいだからな。俺一人行っても仕方が無い」
レテ  「あ、いや…その……私は……」

ライ  「読め!空気を読むんだ!豆腐!」
マルス「レテさんも空気読めと言わんばかりな顔をしてるよ」

ボーレ「流石アイク!心の友よ!ミストとは最高のデートをしてくるぜ!!」
アイク「お前はジャイ○ンか。だがそこまで喜んでくれると渡した甲斐があったな」
ボーレ「おう!じゃあデートの結果を楽しみに待っててくれ。じゃあな!」

上機嫌に去っていくボーレ。その手には二枚のチケットが握られていた。

アイク「都合が悪いなら仕方が無い。しかしあんたと遊園地に行ってみたかったものだな。じゃあ俺も行く。またなレテ」
レテ  「あ…ああ……また、な………」

セネリオ「ひどい有様です、と言う言葉が今の状況程、合うものはありませんね」
マルス 「これはひどい。いや、酷すぎる」
ライ   「………(頭を抱えている)」

後日、ライが化身したレテに追いかけられる姿が目撃されるのは別の話である。

169 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 01:49:14 ID:X8GEUjbf
GJ!
最後までニヤニヤしながら読ませていただいた。
しかし遊園地でどういう風にフラグを折るかも見てみたかったな。

170 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 05:21:13 ID:L01FxkhI
クソワロタ

171 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 06:28:34 ID:PtBjXYJg
次は何に乗るかと楽しげに話すライとスクリミルを想像してげんなりした・・・

172 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 09:22:22 ID:cfRPM7Dq
豆腐も怨まれそうだなw

173 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 10:34:18 ID:CDUwVgjY
>>116-118
MMRワロタww

174 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 12:20:41 ID:BWHshwT1
まぁレテはまともだよな、しっかりしてるし。くっつくとしたら一番穏便そうではある。

ただツンデレとフラクラは結ばれにくいというwwwツンを見せたら「そうか。」で終わるwww
やっぱりレテは面白いwwwwww不屈の精神で頑張ってくれw

175 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 12:38:23 ID:n75URMcN
ツンデレテかわいいよツンデレテ

176 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 13:16:19 ID:hPhIYEFX
リィレ  「なんかよく分かんないけど、レテがアイクって奴にクラッシュされたって?
     フーッ! 許せなーいっ! あたしが仇を取ってくるわ!」

ライ   「……というわけで、リィレが兄弟さん家に向かったぞ」
レテ   「なんてことだ……迷惑かけない内に連れ戻さないと……!」
リィレ  「ただいまー」
ライ   「……ずいぶん早いなお前」
レテ   「……と言うか、その両手一杯に抱えた缶詰は何だ」
リィレ  「猫の姿であの家行ったら、可愛い可愛いって大歓迎された上に
     お土産だって言ってたくさん持たせてくれた。にゃー、これでしばらくおやつには困んないしー」
レテ   「……大歓迎、だと?」
リィレ  「エリンシアって人とかミカヤって人とかに、
     頭撫でてもらって体洗ってもらって、あと猫じゃらしで遊んでもらったー。あの家大好きー」
レテ   「……」
ライ   「……付き合い長いはずのお前よりもよほど馴染んでるな」
レテ   「黙れ!」


177 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 15:04:59 ID:CKZrqUQ2
レテ面白い
サナキ編もみたいかも

178 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 16:23:58 ID:5QMqN0H5
シグルド「・・・ふむ、エフラム、ちょっとこっちに来なさい」
エフラム「なんだ?シグルド兄上」
シグルド「この記事を見なさい」
新聞を差し出す
エフラム「『ベグニオン財閥重役、ネットに幼女の写真を流出』?
これがどうかしたのか?」
シグルド「いや、特に深い意味は無いさ。
・・・エフラム、お前はアイクやヘクトル程じゃないが、あまり周りを見ずに行動する事が多いな?」
エフラム「・・・そうかもしれないな、・・・でも突然どうしたんだ?」
シグルド「いや、ただ、よく考えて行動しなさい。と言いたかっんだ、すまんな」
エフラム「ああ、分かった」


エフラム「ミカヤ姉上、パソコン貸してくれないか?」
マルス「まだあるかな、なんて思ってます?」
ロイ「テラ自重wwww」



勢いで書いた、反省はしてない

179 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 17:56:19 ID:raS7KzxW
エフラムwww

180 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 20:21:43 ID:heu+vmpC
>>178
笑いすぎて腹筋がヤバいW落ちの付け方がうまいな

181 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 21:30:30 ID:nGMA8ZOB
『ベグニオン財閥重役、ネットに幼女の写真を流出』?

の部分は、HPの社長の一言〜とかで載ってるサナキな気がしてならない

182 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 22:52:43 ID:JynJzuxr
>>166

>ライ   「このままだとレテがツンデレからヤンデレにパワーアップしてアイクをNiceboatしちまうかもしれないな」
>セネリオ「誠氏ね。と言うかあんな最低男とアイクを一緒にしないで下さい。後それだともう一人死にませんか?」

シルヴィア「ひどいよ!!!自分だけ!!!あんな女と・・・・幸せになろうなんて!!!」




レヴィン「・・・と、シルヴィアに壊れた剣で後ろから刺される夢を見た」
セティ「父上、女遊びは程々にってことですよ。それに、仮にゆうしゃの剣でもフォルセティ持った父上なら目を瞑ってても避けられるでしょう」


聖戦の周回デモ見てたら書きたくなった。シルヴィア好きの人がいたらすまない。

183 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 22:54:23 ID:DErY8vAN
セリス
「俺は人類最強の男という言葉に引かれ
人類最強になるためにはどうすればよいのか考えた
人類最強なのだからどんなこともできる
手始めに全裸で姉の部屋にアンゲロ!、アンゲロ!とつぶやきながら飛び込む
タンスをこじ開けブラジャーを腰に巻きパンティーを頭にかぶる
姉が呆然としながら見てくるが人類最強なので気にしない
姉のベッドに潜りこみ「幸せだから!幸せだから!」と絶叫
姉は無言で部屋から立ち去る
だがまだ最強には不十分
次は妹の部屋にムッシュムッシュと叫びながら飛び込む
妹は着がえをしている最中だったが人類最強なので無視
半裸で逆立ちをしながら
「俺に充電しろ!!俺に充電しろ!!」と絶叫
妹は大泣きで退散
確実に人類最強に近づく
開脚後転でトイレに飛び込み便座を外し首に掛ける
ゾンビの真似をしながら母の部屋に突撃
タンスを開けると一枚の写真発見
死んだ親父が俺を抱いている写真発見
俺は泣いた」
シグルド
「勝手に殺すなwww」

184 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 23:39:34 ID:hPhIYEFX

セティ  「何故だ……何故……!」
アレス  「……何を唸ってるんだ?」
セティ  「ティニーが……私の宝物が、テンプレにまで『リーフの彼女候補』として書かれているじゃないか!」
アレス  「そうだな。それがどうかしたか?」
セティ  「どう考えてもおかしいだろう!? リーフとティニーをくっつけたって何も面白くないじゃないか!」
アレス  「一応原作で会話つきのカップルに対して『何も面白くない』はフェアじゃないと思うぞ」
セティ  「いや、どう考えてもわたし×ティニーの方が上位だな。
      『ティニーはかわいいな、私の宝物だ……』という甘い名台詞で、いろんな場所で大絶賛じゃないか」
アレス  (それはどちらかと言うとネタ的な意味でウケているだけだと思うが……)
セティ  「ともかく、この扱いは大いに不満だ。断固として抗議するぞ、私は」
アレス  「落ち着け。キャラが違うぞ、キャラが」
セティ  「そんなのはセリス様だってそうだろうに」
アレス  「どちらにしろカップルが云々とか言うのはよせ。ただでさえいろいろ問題になりやすい話題だからな」
セティ  「だが……!」
アレス  「大体、こういうスレにおいては、メインで扱われるキャラの方が優遇されるのは当たり前だろう。
      現にリリーナだってロイの他にゴンザレスというもう一人の恋人候補がいるが、
      そっちの方は見向きもされないじゃないか」
セティ  「……いや、それとこれとを同列に語られるのは、何か納得がいかないんだが……」
アレス  「とにかく、不満を言うのはやめておけ。
      シレジア77Xみたいなのが発表されて、お前が主人公になるのを待つんだな」
セティ  「……ふ……そういう君は、そんなに余裕ぶっていてもいいのか?」
アレス  「……なに……?」
セティ  「……リーフ×リーン……」
アレス  「……!!」
セティ  「アレス×ナンナが成立するプレイでは、あぶれ物同士として何となくくっつけられやすい二人だ!
      別に会話とかがある訳でもないのにこんなに有名なのは、なかなか興味深いと思わないかね、ン?」
アレス  「だ、だが……このスレ内で、俺やリーンが大きく扱われたことはないぞ!?」
セティ  「今までがそうだったからと言って、これからもそうとは限らない。
      ルーテだって2スレ目の途中からいつの間にかメインになってたし、
      ティニーが四人娘とか言ってナンナたちと同列に扱われ出したのは、せいぜい前スレぐらいからだぞ?」
アレス  「むぅ……!」
セティ  「……この調子では、『せっかくだからリーフの周りをもっとハーレムっぽくしょうぜ!
      四人娘にリーンも加えて、踊って再行動で延々とお仕置き喰らう感じでさ!』となる日もそう遠くはないな……」
アレス  「……」
セティ  「……やるか?」
アレス  「ああ……」

セティ  「君だって立派な聖戦士だ。というわけでフォルセティの練習台になってくれ。なに、死にはしない」
アレス  「この魔剣ミストルティンは人の血を欲しがる。そういうわけだから献血に協力しろリーフゥゥゥゥゥゥッ!」
リーフ  「ちょ、何がどうなってんですかこの状況!?」

185 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 23:41:23 ID:hPhIYEFX
あくまでも冗談だから軽く流してくれな?

186 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 23:56:38 ID:V505drny
>>184

>シレジア77Xみたいなのが発表されて、お前が主人公になるのを待つんだな


序盤からフォルセティ使用可能とかだったら、ゲームバランス崩壊ってレベルじゃねーぞww

187 :助けて!名無しさん!:2007/11/11(日) 23:59:04 ID:cU6KUQan
ネタなんだろうけどカプ議論気味なのはかんべんな、個人的に。
でもこれだけは言いたい
ゴ ン ザ レ ス は な い だ ろwww 

188 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 00:04:18 ID:9b9xJ6t1
この2人がキャラ立ちしたらさ……
セリスという飴の無いユリウスポジションプレゼントで安定だな!
GJ!!

189 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 00:09:09 ID:1XGrGjKn
>>184
結局自分の言いたい事をキャラに言わせてるだけじゃん、読んだ時間返せよ
あとこの馬鹿馬鹿しい批判を書くのに費やした時間もな

190 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 00:12:52 ID:02S7q/hJ
>>184
GJ!

191 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 00:14:18 ID:ECPMdJpm
>>189 
そこまでいわんでも・・・
せっかく書いてくれたのに。

192 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 00:15:24 ID:iuZbXivI
スルー汁

193 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 02:57:39 ID:pi4i1KlA
>>187
特に聖戦のそれは荒れる原因になりやすいからね

>>184もセティ×ティニーがいいと思うなら、そういったネタを書けばいいんじゃないかな?

194 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 05:46:10 ID:jCcS/pzA
シグルド、キュアン、エルトシャン+セリス、リーフ、アレスはキャラ立ちして欲しいんだが
主人公でない他三人は辛いな

195 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 07:02:41 ID:TDbsac4e
>>184
リーフは結局酷い目に遭うのねwww

196 :184:2007/11/12(月) 07:34:36 ID:l8zCfhke
>>193
この部分に関してだけは誤解してほしくないから書いとくけど、
俺自身はカップリングなんざどうでもいいと思ってる。

なんてーか、そういう概念自体をネタにして笑い飛ばしたかったと言うか。
ちょっとした皮肉というか風刺ネタのつもりだったんだが、伝わらなかったなら書き方が悪かったんだろう。
腕を磨いて出直してくる。

197 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 12:29:39 ID:4gjoaSKw
蒸し返すなよ…

198 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 12:48:12 ID:1XGrGjKn
腕磨かなくてもいいから出直してこないで下さい

199 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 12:58:46 ID:G2AcqHZ+
>>198
お前が帰れ



200 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 12:59:51 ID:CI4BtRdh
>>198
お前は首吊って氏ね

201 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 13:03:07 ID:1XGrGjKn
やれやれ・・・少し批判しただけで荒らし扱いか
少しでも批判した奴は全員スレから追い出せばそれで解決ってか?
んじゃご命令の通り消えますよ。それで満足なんだろ?

202 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 13:11:36 ID:CI4BtRdh
満足ですよ(笑)

203 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 13:12:19 ID:Rhm4WLVM
>>201
引き止めて欲しいのか?

204 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 13:16:55 ID:AveUlwWl
うん(笑)
空気悪くする人は来ないほうがいいよ。

205 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 13:22:02 ID:fEUDvYYF
言い方考えないとねえ
仮に正論を言ったとしてもあんな語調じゃ誰も聞いてくれはしない

206 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 13:25:01 ID:pgy/eBap
批判は別にあってもいいと思うけどな。言い方の問題もあると思うけど。

207 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 13:31:25 ID:vsvFUlH3
あんまり言い争ってると回転署長さんが
このスレを「解放」しに来ちゃいますよ

208 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 14:47:12 ID:/ogQE25X
    |┃三       ?  ?/!?_ ト、?
    |┃ ≡      ?,r‐?'/l[[!ト、!:::\?
    |┃      ___ !l::::::!:.!:l,!:::!::::::::l _?      ?
    |┃≡  /____ l !!:::::l:.l:::!::::!::::::::!| ,二二、  
    |┃ヽ___//::::::!|?'l|ト、ヽ:::::/:::::::;' ! ?!:::::::::::::?  ? Hello! Nice to meet you.
____.|ミニニヽ:::::::::::l?,'? ?)ヽニVニイ!r'´!? !::::::::::::::::::? 
    |┃:::::::::::ヽヽ:::::::!?!ィr(:::ヽ::::::!?!:::ノ:ヾ!:::! ?!::::::::::::::::::::?
    |┃:.:.:.:.:.:::::!|::〈/:.ヽミト、r‐'┴―‐く:∧ l::::::::::::::::::::? ?
    |┃:.:.:.:.:.:.:.:l|::/:ヽ:.:.:.:.:フ::::::::::ll___/:.:.:ヽ?ヽ::::::::::::?

209 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 16:35:15 ID:xSZIB2e2
空気悪くなるので、これで終わりにしませんか?

>>184
GJ!

210 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 16:35:23 ID:xPZVuKMh
>>201
厨防はお帰りください。

ところで批判するわけではないが>>183には誰もつっこまないのなw
キャラ壊れてるってレベルじゃなねえぞwww
ラナやユリアがみたら発狂しそうだwwwww

211 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 16:37:19 ID:wmqABByM
それよりアイクの切り札がついに公開されたわけで

「 大 天 空 」

まんまなネーミングww

212 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 16:41:19 ID:xPZVuKMh
>>211
さすがアイクw
センスねぇーwwwww

213 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 16:43:54 ID:xSZIB2e2
大天空wwww何てwwwwww厨防ネーミングwwwwwwww

214 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 16:56:21 ID:r0tn8Egf
なんか、いきり立った人が数人いるなぁ…

215 :大・天・空:2007/11/12(月) 16:58:55 ID:pgy/eBap

ロイ  「アイク兄さん、切り札の名前が決まったって本当?」
アイク「あぁ、まぁな」
マルス「で、なんて名前付けたの?」

アイク「切り札は天空と強化させたような技だからな。とりあえず『大天空』と名付けた」

ロイ  「ちょ、天空に『大』を付けただけ!?」
マルス「まんま過ぎワロタwww」
アイク「何だ?そんなにも悪いか?」
ロイ  「いや、悪いと言うわけじゃ無いけど…ちょっと厨くさいと言うか…」
マルス「テラ適当wまぁある意味アイク兄さんらしいけどね」
アイク「酷い言われようだな。まぁ、どうでもいいか」

ユンヌ  「何でアイクの切り札に私が出て来ないのー?」
ヘクトル「いや、お前は無理だろ。ネタバレ的な意味で」
ユンヌ  「こうなったら抗議よ!本部に私が直接殴り込みに行ってやるわ!」つ【レクスオーラ】
ヘクトル「おーい、ユンヌがまた暴走し始めたぞー。メダリオンかチェーンソーを準備してくれー」


とりあえずアイクの切り札名決定記念で書いてみた。

216 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 16:59:40 ID:xQe4qEtV
厨ネーミングってエターナルフォースブリザードとか煉獄炎火灼鎌みたいなのじゃないの?

217 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 17:13:09 ID:pgy/eBap
こう書いてみたが、別に厨くさいとは思ってないけどな。寧ろまんま過ぎワロタwが感想だ。
アシストフィギュアも切り札も音楽も公開されたし、暫くFE関連の更新は無さそうだな。

218 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 17:47:59 ID:ECPMdJpm
これがシンプルisベストと言うやつか(笑)。

219 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 19:24:45 ID:9b9xJ6t1
厨ネーミングじゃないな、厨はもっと恥ずかしいのをつける事は確実
俺の黒歴史が証明している
むしろ大天空はシンプル(笑)で良いネタになるw

220 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 19:26:52 ID:uiJC40V6
大天空(笑)

221 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 20:02:31 ID:VRwYuC4v
適当なのがアイクらしいな

222 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 20:36:12 ID:m3y+uxmi
むしろ少年マンガっぽい。
最終回にありがちな「世界中からパワーが集まって巨大化」みたいな。

223 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 20:38:32 ID:iuZbXivI
派手さが無さすぎてむしろ普通すぎるとしか

224 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 20:40:09 ID:9b9xJ6t1
個人的に223の言う通り。
普通すぎる・・・・・・!

225 :助けて!名無しさん!:2007/11/12(月) 22:36:06 ID:ECPMdJpm
名前なんて飾りです、偉い人にはそれがわかってたみたいです。

226 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 00:14:06 ID:L4UdxkCj
むしろアイクらしすぎて大笑い。
ファミコンがスーパーファミコンくらいの直球勝負だ。

227 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 00:24:55 ID:3qoknV6U
>>226
せめてスーパーファミコンからニンテンドウ64くらいの変化は欲しかったかな

228 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 05:34:39 ID:VYmHKpNv
>>227
それ全然違うだろw


229 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 05:35:32 ID:LdKpZXfm
>>219
厨は大を単独で使わない
極大にするか超を使うw

230 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 08:21:53 ID:XbpBDLAL
>>229
ああ、言われてみればそうかも知れないw
確かに超☆天☆空みたいだったら厨ネームだな。
大天空で良かったよ、シンプルでアイクらしいじゃないかw

231 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 10:36:47 ID:KoJwBwN4
>>230
アイク兄さんはきっと
カードゲームでも小細工無しの力押しなデュエルを見せてくれるに違いないな

232 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 11:52:21 ID:OTgOlbJJ
でも勝っちゃう!不思議!

233 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 13:34:13 ID:wPLAGyVx
ですよねー

大天空のアイクらしさは絶妙だなwさすがサークライ様はなんでも熟知してらっしゃる
てかアレで厨臭いなんて言ったらメタナイトさんに手をつけて謝らなくちゃいけなくなるぞw

234 :大天空…ネタにするしかないじゃないか!:2007/11/13(火) 14:39:49 ID:zYtgrL1P
〜ボーレ豆腐店にて〜

ボーレ「ぉ…アイク、何やら異種格闘技大会って奴で頑張ってるらしいじゃないか」
アイク「あぁ…あの大会はそこらへんの修行よりランクが別格だな、試合が楽しくてたまらない」
マルス「……兄さんには一生僕の気持ち分からないだろうなぁ…豆腐下さいって、ルーテさんとボルトアクスさん?」
ルーテ「はい、お邪魔してます」
グローメル「豆腐のメンテの為にな…今日は少々魔改造してみようと」
リーフ「良い大人が魔改造とかいうな…っていうか、何させるの…今度は」
ルーテ「これでよし…いえ、喋らせてみようかと」
マルス「……魔術とかそういうレベルの話じゃないね、ほんと」
グローメル「これでいいぞ、スイッチオン」

そうして暫くすると……片手(?)に持っていた楊枝を動かし、アイクの方へと指して…

豆腐くん「……修行だ、アイク師匠」
アイク「勝負か?いいだろう、受けて立つぞ?」
「「「なにぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!っていうかアイク(兄貴)(兄さん)真顔で答えるなー!」」」
ルーテ「そういえば戦闘モーションを引っ張ったりしてましたしね…師匠といえば師匠ですが」

アイク「早速……ふんっ!」
リーフ「容赦NEEEEEEEEEEE!!」
豆腐くん「ふんっ!使う事は予想済みだ、今まで商店街で起きたトップランカーの勇姿(暴走)をデータにして取ってある」
マルス「お互いの放った衝撃波がぶつかり合ってるし…何、このカオス空間」
ルーテ「……データ採取の思考型にしたんですか?」
グローメル「ははは、『こんな事もあろうかと!』商店街の危険人物データを見させて学習させていたのだ、いずれ警備豆腐にでもしようと」
ボーレ「……店の中でやり始めてたら俺涙目だったな…マジで助かったぜ」

アイク「いいだろう、ならば新技を使わざるを得ないな……大!天!空!」
豆腐くん「知らない技が…さすがししょおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
マルス「豆腐オワタ」
リーフ「無残無残ー」
ボーレ「アイク!おま、ボディ凹んで動かなくなっただろうが!ちった手加減しろ!」


アイク「豆腐…お前は強かったよ……しかしそれは間違った強さだった…」


ルーテ「そのうち真・天空とか作りそうな発言ですね」
グローメル「とりあえず修復せんとな、まったく」
セネリオ「酷い有様です」

サガフロ(レッド編)の動画を見てたらパッと思いついて書いてみた、反省はしていな(ry)

235 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 15:36:50 ID:KoJwBwN4
>>234
豆腐がまたパワーアップしてきたなwww
とてもおもしろかったぜ
しかし最近セネリオが神出鬼没なオチキャラになってきたwww

236 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 17:12:58 ID:K1Eqs0Ri
何だろ、段々大天空に違和感が無くなってきた。むしろ気に入った、恐るべしアイクと櫻井。
豆腐という時点で間違っている気もするが、豆腐の行動は間違っていないような気がするんだぜ。
と思ったら勇姿と暴走を勘違いしている時点で十分問題があります本当に(ry

237 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 17:47:29 ID:uGBZ1mEO
大の次は超でその次はハイパー

238 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 18:37:04 ID:mK3N+7eS
最終的には神天空

239 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 18:42:11 ID:9Bwffcwo
エフラム「鉄の天空、鋼の天空、銀の天空。」
ヘクトル「細身の天空、勇者の天空、キラー天空。」
リーフ「いや、それは違うと思うよ。」

240 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 19:59:16 ID:RlkVlZW3
鉄の大天空とかもあるわけかw

241 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 20:34:41 ID:HHxMNX7i
話をぶった切るが、ちょっとこれを見てくれ。

http://jp.youtube.com/watch?v=kmz8bD8Rs4o

242 :とてつもない紋章町の(ry:2007/11/13(火) 20:35:15 ID:HHxMNX7i
リーフ  「この人でなしーっ!」

リーフ  「この人でなしーっ!」

リーフ  「この人でなしーっ!」

マルス  「(ズズーッ)……いやあ、平和だねえ……」
ロイ   「(ズズーッ)ホントにねえ……空は晴れてるしお茶はおいしいし、リーフ兄さんは相変わらずよく死ぬし」
アルム  「いやいや、言ってることの矛盾に気付いてくれよ二人とも」
マルス  「ん? 何が?」
ロイ   「リーフ兄さんが死ぬ、の辺りじゃないかな?
      大丈夫だよアルム兄さん、この町にはオームとバルキリーと復活の泉があるんだし」
マルス  「ドラゴンボールより人の死が軽いよねこの町」
アルム  「そういう問題じゃないと思うんだけどなあ……」

 〜数日後〜

ロイ   「……なんか、リーフ兄さん部屋にこもりきりになっちゃったね?」
マルス  「だねえ」
アルム  「ほらやっぱり。いくら死ぬのに慣れてるからって、本人にとっては深刻な問題なんだよ」
ロイ   「うーん……あんなに何度も死んでたら、そろそろ慣れそうなもんだけどなあ……」
マルス  「全く、これだからはっぱは……」
アルム  「だから言ってることがおかしいんだってば!」

 そのとき、彼の部屋の扉が開いて、中からリーフが飛び出してきた!

リーフ  「YATTA!」

 全裸にはっぱ一枚で。

マルス  「ブーッ!」
ロイ   「り、リーフ兄さん、なにさその格好!?」
アルム  「ほほほ、ほら見ろほら見ろ! 死にすぎて頭がおかしくなっちゃたんだよ!」
リーフ  「ノンノン。狂ってしまったわけではありません」
ロイ   「全裸で言われても全然説得力ないよ!」
リーフ  「ちゃんとはっぱ一枚あるじゃないか」
アルム  「股間しか隠せてないよ!」
リーフ  「いいかい皆、よく聞いてくれ。僕は気付いたんだ」
マルス  「自分の露出癖に?」
ロイ   「いや、違うんじゃないかな」
リーフ  「来る日も来る日も様々な原因で死にかけ、というか死んでは蘇り、死んでは蘇り。
      僕の死亡理由は108じゃ留まらないぞ! ってぐらいに死にまくるこの悪夢の果てに、とうとう悟ったんだ!」
アルム  「なににさ?」
リーフ  「はっぱ一枚あればいい!」
ロイ   「よくないよ! どういう思考なのそれ!?」
リーフ  「生きてるってことは、それ自体が素晴らしいことなんだ。
      今までの僕は余計なものを求めすぎていた! 金? レアアイテム? おねいさん? くだらない、実にくだらないね!
      そんなものなくたって、僕にはこの輝く青空と、爽やかに体を通り抜けていく澄んだ空気があるじゃないか!
      そういうわけで、僕は悟った。人間、はっぱ一枚あればいい! とね」
アルム  「分からない。言ってることが全く分からない」
リーフ  「分からなくたっていいさ! それでも僕は幸せだからね! YATTA! YATTA!」

 と、カエルのように手足を広げて、その場でピョンピョン飛び跳ねる変な踊りを始めるリーフ。

ロイ   「……どうしようか、これ」
マルス  「レストかけてもらおうよ」
アルム  「いや、その前にとりあえずスリープで眠らせた方が……こんなところにエリウッド兄さんでも来たら大変」


243 :とてつもない紋章町の(ry:2007/11/13(火) 20:36:39 ID:HHxMNX7i
エリウッド「UGYAAAAAAA! なにやってんだリーフ!?」
ロイ   「来ちゃったし!?」
リーフ  「YATTA! YATTA!」
エリウッド「ああああああ、リーフがついにおかしくなってしまった!
      せめて変人で留まっていてくれるのが、我が家のせめてもの救いだったのに!」
マルス  「それは本当に救いなんですか兄さん」
エリウッド「ああ……胃が、胃が痛い……」
リーフ  「YATTA! 胃が痛いってことは生きてるってことだ!」
エリウッド「ハァ!?」
リーフ  「その痛みを感じている間は、少なくとも心労で死んではいないってことなんだよ! YATTA!」
マルス  「何言ってんの!?」
ロイ   「意味が分からない……」
エリウッド「……いや、でも、確かにそうかもしれない……」
アルム  「はい?」
エリウッド「そうか……逆転の発想だ。胃が痛いだけならまだいいじゃないか。痛いってことは生きてるってことなんだから!
      YATTA! 僕は胃を痛めながらも、今日も元気に生きているぞ!」
ロイ   「ちょ、兄さん落ち着い」
リーフ  「YATTA! エリウッド兄さんも生きているってことの喜びを知ったようだね。 さあ踊ろう! はっぱ一枚あればいい!」
エリウッド「その通りだ! はっぱ一枚あればいい! YATTA!」

 叫びながら服を脱ぎ捨てて、全裸にはっぱ一枚になるエリウッド

二人   「YATTA! YATTA!」
ロイ   「……」
マルス  「……ダメだ、さすがの僕にもこれは理解不能だ……」
アルム  「一体何がどうなってるんだ……」

ヘクトル 「テメェエフラム、今日こそ決着つけてやるぜ!」
エフラム 「望むところだヘクトル、俺もいい加減白黒つけなければならないと思っていた」
リーフ  「YATTA! 因縁の対決だ!」
ヘクトル 「うお!? なんだお前ら!?」
エフラム 「……ざ、斬新な服だな……!」
エリウッド「YATTA! だけど、そうやっていがみ合いながらも、二人はお互いの実力を高めあっていくんだ!」
リーフ  「YATTA! ということは、お互い生きている限り、その力は無限大に高まるってことなんだ! YATTA!」
ヘクトル 「……そうか、確かに、生涯こいつとやりあってりゃ、どこまでも高みに上っていける気がするぜ」
エフラム 「そうだな。兄弟が好敵手というのは、改めて思うと素晴らしいことなんだな……」
リーフ  「そうさ! そしてその心さえあれば、余計なものなど何もいらない!」
エリウッド「さあ、余計なものを脱ぎ捨てるんだ! はっぱ一枚あればいい!」
ヘクトル 「YATTA!」
エフラム 「YATTA!」

アイク  「クッ……戦っても戦ってもこれ以上強くなれる気がしない……! これが俺の限界なのか……!」
リーフ  「YATTA! 人生行き止まりだ!」
アイク  「なに!?」
ヘクトル 「だが、その壁は、兄貴にしか壊せねえんだぜ!」
アイク  「……! 確かに、その通りだ……何を弱気になっていたんだろうな、俺は」
エフラム 「さあ、兄さんも余計なものを捨てて身を軽くするんだ!」
エリウッド「はっぱ一枚あればいい!」
アイク  「YATTA!」

シグルド 「くぅ……またもアルヴィスにディアドラを奪われてしまった……!
      わたしは男としての魅力に欠けるのか……!」
リーフ  「YATTA! 女の取り合いに負けちゃった!」
シグルド 「な、なんだお前達!?」
エリウッド「でも兄さん、誰かと取り合いになるほど魅力的な女性に恋をしたって、とても素晴らしいことだと思わないかい?」
シグルド 「……! そ、そうだ、自分の事なんかどうでもいいじゃないか!
      わたしはディアドラが大好きだ! 愛している! その気持ちが大切だったんだ!」
アイク  「YATTA! そうと決まれば、その気持ち以外に必要なものは何もない!」
リーフ  「YATTA! さあ、余計なものを脱ぎ捨てるんだ! はっぱ一枚あればいい!」
シグルド 「YATTA!」

244 :とてつもない紋章町の(ry:2007/11/13(火) 20:37:26 ID:HHxMNX7i

マルス  「……」
ロイ   「……か、感染がどんどん広がっていく……!」
アルム  「セリス辺りがあんなになっちゃったらいろいろ酷いことになるぞ……!」
マルス  「せ、せめて家の外に行く前に止めないと……!」
ロイ   「いや、もう出ちゃったみたいだけど」
マルス  「ちょ、おま」

漆黒の騎士「YATTA!」

ロイ   「ああ、漆黒さんが鎧を脱ぎ捨ててはっぱ一枚に!」
マルス  「でも兜は脱がない辺りさすが漆黒さん!」

サザ   「YATTA!」

ロイ   「うわぁ、サザさんまで!」
マルス  「ミカヤ姉さんが見たら何て言うかなこれ!」

ゼフィール「YATTA!」

ロイ   「逮捕する側まで!?」
マルス  「ちょ、電信柱の影でエリンシア姉さんが鼻血流して倒れてるよ!」

マチス  「YATTA! YATTA!」
ジュリアン「YATTA! YATTA!」
ネルガル 「YATTA! YATTA!」
エルク  「YATTA! YATTA!」
ヒーニアス「YATTA! YATTA!」
ドズラ  「YATTA! YATTA!」
コーマ  「YATTA! YATTA!」
シリウス 「YATTA! YATTA!」
ユリウス 「YATTA! YATTA!」
ハーディン「YATTA! YATTA!」
アシュナード「YATTA! YATTA!」
ガーネフ 「YATTA! YATTA!」

マルス  「うわぁ、どんどん収拾つかなくなるよこれ……」
ロイ   「なにがどうなってるんだ……」
アルム  「……なんかもう、考えるのが面倒くさくなってきたよ……」
マルス  「……つまり、考える必要ないってことなのかな」
ロイ   「……そうだね。なんか、あれ見てたら細かい疑問がどうでもよくなってきたよ……」
アルム  「……あ、ここにちょうどよくはっぱがあるね」
三人   「……」
ロイ   「YATTA! YATTA!」
マルス  「YATTA! YATTA!」
アルム  「YATTA! YATTA!」

 こうしてこの謎の現象は一日で紋章町全体に広まり、どこぞの混沌の女神が実に満足したらしい。

 〜翌日〜

リーフ  「……そんなことしたの、僕。全然覚えてないなあ」
ロイ   「マジスか」
リーフ  「いやあ、でもなんだか凄く爽快な気分だね! ストレス解消になったみたいだよ」
マルス  「確かにね。町行く人も皆爽やかな顔してるよ」
アルム  「……たまにやるのならいいかもしれないね、あれ」

 というわけで、8月8日は『はっぱの日』と呼ばれるようになり、
 紋章町では毎年この日になると住人達がはっぱ一枚で踊り狂うようになったとかならないとか。

245 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 20:38:10 ID:HHxMNX7i
というわけで、とてつもない紋章町のはっぱ隊でした。
ネタ自体は前にもあったような気がするけどさ。

246 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 20:48:16 ID:sN8A5rRD
>>242-244
。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!
GJ!!!

247 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 21:20:33 ID:p93Mwbn0
>アイク  「クッ……戦っても戦ってもこれ以上強くなれる気がしない……! これが俺の限界なのか……!」
ちょww天空に大を付けて強化したばかりの奴が何を言うwww

そしてエルクとかヒーニアスとかいい人選だなwヲルトやジョフレも入れてあげて欲しかったww


248 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 21:39:05 ID:K9aJT/jL
>>243
アイクのはリンク先の奴か。うまいw

249 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 22:02:47 ID:ejdfQfL5
シリウスも仮面だけは付けたままかw

250 :助けて!名無しさん!:2007/11/13(火) 23:46:53 ID:1BNf/SX/
GJ!
セリスに感染しなくてよかったな!

251 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 01:19:48 ID:9W2Rh0rO
YATTA!
YATTA!

252 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 12:14:07 ID:2JpjQsrl
>>242-244
女性陣はどうしてんだろ?YATTA!

253 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 12:51:59 ID:OSo5oLJX
>>252
エリンシアは鼻血で倒れてたからね。
予想としては
ミカヤ:自分の意識が無くなるくらい
    ユンヌに身体を乗っとられる。
セリカ:「アルムがこうなったのは絶対に邪神の仕業!!
    いい加減封印してやるゴルァ!!」
    って感じで暴走。
リン:ただただ呆然。
エイリーク:現実を信じられず「YATTA…YATTA…ウフフ…」
      と軽く壊れる。
セリス:みんなの様子を見て楽しそうと見に行こうとするも、
    ユリア・ラナがリワープしてきて阻まれる。
    本人ちょっぴり残念。

254 :ミカヤの○○○な一日(多少エロネタ有り):2007/11/14(水) 14:13:55 ID:GH1pXa9C


《※ミカヤの部屋》
ミカヤ  「・・・・・あ・・・・あっ・・・・・こ、こんな所で・・・・・・あ・・・・
      お客様が・・・・・・・・・来たら・・・どうするの・・・・・・
      ・・・・・・も、もういいわ・・・・・・・・・お客さんが今入ってきたって・・・
      ・・・・・・・・・ああんっ・・・・・・もう私を・・・好きにしt」
消防隊員 「(*´Д`)ハァハァ」
ミカヤ  「・・・・・・・・・・・・・・・・・・きゃああああああ!!!!!!」
(近くに置いてあった魔道書を投げつける)
消防隊員 「ぐはぁ!(生きてて良かった・・・・・・ぐふっ)」


《※シャワールーム》
ミカヤ  「まさか隣の家が家事だったなんて・・・・・全然気付かなかったわ。
      あの消防隊員にオナ(自主規制)見られちゃったじゃないの・・・////
      ・・・とにかく・・・・・・熱いお湯でシャワーを浴びて体を」
(蛇口を捻るが、お湯の代わりに冷水が出てくる)
ミカヤ  「・・・・・・・・・・・・」
エリンシア「ミカヤ御姉様、昨日ヘクトルちゃんが水道管を壊しちゃったから、お湯は出てきませんわよ。」
ミカヤ  「・・・・・・ああ大丈夫よ、大丈夫。丁度今冷たいシャワーを浴びたかった所なの。」
エリンシア「そうでしたの。(こんな真冬に冷たいシャワーだなんて・・・変なお姉様)」
ミカヤ  「・・・・・・・・・・・・」


ミカヤ  「(あ〜UZEEEEEEEEEEE!)
      ・・・・・・あれ、留守電の着信記録が残ってる・・・・・?」
(受話器を取って、着信記録を流す)
男    「あ〜ミカヤさんですか。占いありがとうございました。
      占いのお陰でこの世の全てががバラ色に見えるようになりましたよ〜♪」
      ・・・そういう訳でミカヤさんの追っかけになりますので、どうぞよろしく。」
(留守電記録が終わる)
リン   「姉さん、どうしたの?」
エリウッド「何か顔色悪いけど・・・・まさかストーカー?」
ミカヤ  「・・・・・・・・・・・・」


ミカヤ  「まったくもう・・・・・・。」
(車に乗り込んで、エンジンを掛ける)
ミカヤ  「朝から最悪な一日だわ。こんな日はさっさと集会に行きましょ・・・・って!
      何でタイヤが・・・・!!?」
リーフ  「(ミカヤ姉さん、エンジン掛けるまでタイヤが盗まれてたって事に気付かなかったの・・・・・(汗))」
アイク  「すまん、新しいタイヤ入れるのを忘れてた。
      今入れてくるぞ(棒読)」
ミカヤ  「・・・・・・・・・・・・」


255 :ミカヤの○○○な一日(多少エロネタ有り):2007/11/14(水) 14:15:17 ID:GH1pXa9C

ミカヤ  「仕方ない、タクシーを使うか・・・・」
(丁度止まっていたタクシーに乗る)
ミカヤ  「運転手さん、デイン王城前まで行って。」
ジェルド 「了解〜♪」
ミカヤ  「・・・・・・・・・・・・」
ジェルド 「・・・・・(チラッ)」
ミカヤ  「・・・・・・?」
ジェルド 「(目を背ける)」
ミカヤ  「(・・・・・どうしてこの男は私をイヤらしい目で見てるのかしら・・・・・?)」
ジェルド 「姉さん。」
ミカヤ  「はい?」
ジェルド 「疲れてるようだけど、朝までギシアンしてたのかい?」
ミカヤ  「(#^∀^)」
ジェルド 「何ていうか風俗系の人に見えるんだよね〜。
      どこかの風俗で働いてるのかな?出来れば俺もその店に・・・)」
(バルオーラの魔道書を取り出して、首元に当てる)
ミカヤ  「腐った事言ってねえで前向いて運転しろや。
      それともその頭、こいつで木っ端微塵にしてやろうか?
      とにかく黙って運転しろ!」
ジェルド 「・・・・・はい・・・・・;」


《デイン王城前の集会場》
ミカヤ  「ふうっ・・・・やっと着いた・・・・。」
ローラ  「ミカヤさんおはようございます。」
ミカヤ  「・・・・おはよう・・・・・・・・」
ローラ  「(何であんなに疲れた目をしてるんだろう?)」
バルテロメ「くすくすくす、遅いですわよ、銀の髪の乙女とやら。
      集会に遅れるなんて・・・たるんでますわよ。」
ミカヤ  「・・・・・・・・・・・・」
バルテロメ「罰として、お茶でも出してもらいしょうか?」
ミカヤ  「(#^ω^)」

ミカヤ  「あのオカマ、私を何だと思ってるのかしら(怒)
      あの野郎には朝一番の雑巾汁で十分よ!!」

ミカヤ  「・・・・・お茶持って来ました (#・∀・)つ目」
バルテロメ「そう、でももう他の子が持ってきましたの、くすくすくす。
      代わりに飲んでくれないかしら?」
ミカヤ  「(#^ω^)ビキビキ」
バルテロメ「何ですかその顔は・・・・・まさか毒でも入ってるとでも??」
ミカヤ  「・・・・まったくそんな事は無いわよ。」
(そう言って一気に飲み干す)
バルテロメ「くすくすくす、そんなに一気に飲んでは体に毒ですよ・・・・。」 
  

     音声と映像を一時乱れています。少々お待ちください。



ミカヤ  「あああああぁぁあぁあぁぁああ・・・お腹が痛いよう・・・・・・。」



256 :ミカヤの○○○な一日(多少エロネタ有り):2007/11/14(水) 14:17:52 ID:GH1pXa9C

《FE兄弟家 玄関》
ミカヤ  「何かリーフになった気分・・・・・(´・ω・`)
(そう言いながらズボンを下ろす。)
ミカヤ  「今日は本当に疲れたわ・・・・皆まだ帰ってきてないようだし、さっさとパジャマに」
(ピンポーンと玄関のチャイムが鳴る)
ミカヤ  「・・・・・・もう、一体誰なの?・・・ロイ達かしら?」
(ドアを開ける)
男    「ミカヤさんこんばんは。着信記録ちゃんと聞いてくr
      ・・・・・・おお、パンツ一丁だなんて何て大胆な・・・!!?」
ミカヤ  「あっ!!(パジャマ来てから応答するべきだった・・・・・・くやしいっ・・・!)」
男    「大胆なミカヤさんも素敵だぁ〜!
      僕のp(自主規制)は大きいから絶対に楽しませてあげr・・・・・・」
(男の眉間にレクスオーラの魔道書を突きつける)
ミカヤ  「・・・う、う、失せなさい、この変態!!」
男    「・・・・・・こ、このエロでなしぃー!!!」
ミカヤ  「逃がさないわよ!!つ【レクスオーラ必殺】」
男    「ちょ、許してアッー!!!」
(男がレクスオーラに吹き飛ばされて、空の彼方に吹き飛ばされる)
ミカヤ  「・・・ぜぇ・・・ぜぇ・・・・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・
      これでもう誰も私に構わないt・・・」
(ミカヤが居たソファーに、サザと漆黒の騎士とペレアスが座っている)
サザ   「ミカヤ・・・・・・大丈夫か?」
ミカヤ  「・・・・・・何処から来たの・・・・・・(# ゚Д゚)ゴゴゴゴゴッ!」
サザ   「つ【スキル:すり抜け】」
漆黒の騎士「つ【転移の粉】」
ペレアス 「つ【リワープの杖】」
ミカヤ  「・・・・・・・・・オーホッホッホッホッホッ!。
      つ【ユンヌの加護付きレクスオーラ】
      つ【ユンヌの加護(ry)ルーチェ】
      つ【ユンヌのk(ry)アーリアル】
      つ【ユン(ry)イーヴァルディ】
サザ   「ミカヤ、一体どうしたんだ!!?」
漆黒の騎士「乙女よ、どうしたのだ!!?」
ペレアス 「ミカヤ・・・・君に一体何が・・・!?」
ミカヤ  「みんな吹き飛びやがれぇーーー!!!!!!!!!!」
3人   「本当に一体何がアッー!」



― 終了 ―



257 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 14:19:52 ID:GH1pXa9C
表現の一部がちょっとココにはふさわしくないのかもしれん。それについては謝ろう。
ちなみにこれの元ネタを知ってるのはココに何人位居るんだろうか?


258 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 17:32:08 ID:CyqWwlLW
相応しくない元ネタを使ってまで書ける程面白い出来じゃないな。
書き込む時に既に批判は予想して謝ってみたようだけど、謝るような内容は書かない方が良い。
絶対に保管庫には載せてほしくない内容だな。
ここは全ての年代が見ている板にあるって事を忘れないで欲しい。

259 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 17:42:15 ID:jONpSgee
実に反感を買いやすい、固い言い方だな
特に三行目は意味もなく保管庫の名前を引き合いにして罵倒しているようにしか見えん
載せるかどうかの判断は一人でやるもんじゃないのにな

260 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 18:04:15 ID:GH1pXa9C
>>258
適正な意見ありがとうございます。
このスレを汚した罰として、来年まで自重するつもりです。
Everyone, see you next year!

261 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 18:04:33 ID:GFJIsuqk
>>258は全年齢板にエロネタ書くなって事じゃないの?


262 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 18:06:44 ID:SW/1KQGs
うーん、普通に見て
保管庫に載せていいような内容でない気がする・・・・
エロネタってか18禁ネタって感じだなあ
せめて『そう思わせといて・・・』的に抑えておいて欲しかった

263 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 18:14:19 ID:YYGang+D
保管庫に載せないネタって事でFA?

264 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 18:20:27 ID:AavpqN5m
載せれるかと言われたら載せないべきじゃないか?
確かに言い方が悪いけど、間違ったことは言ってないと思う

265 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 18:21:13 ID:GFJIsuqk
載せない事がFAかどうかはわからないが
>>260には隔離板がある理由を考えて内容を自重して欲しい。
住人の好みに合わないから叩かれてるわけじゃない。
ここが全年齢板だから自重して欲しいって事。
期間おくよりも内容を考えて投稿し直してくれ。

266 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 18:25:23 ID:CyqWwlLW
面白いネタがあれば書き込んでほしいんだけど
ただ露骨な18禁ネタはPINKでやるべきでしょ、ネタであっても節度は持つべき
書き方が悪かった、俺も自重する方向で

267 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 18:55:11 ID:vu8iFATa
全年齢板で僕のp(ryは…とか 風z(以下略)とか、
笑えるようなお下品ネタじゃないからね。
ミカヤが嫌いなんだってことしか伝わってこなくて
なんだか暗い気持ちになったよ。

268 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 19:26:10 ID:zOJSz/6G
個人的には、これは載せないで欲しいな
(´・ω・`)
エロに見せかけて、実は早とちりで全く違う事してました的なネタはOKなのだが、モロにあれなのは無理だわorz
下品系な笑える下ネタは好きなんだけどなぁ


269 :260:2007/11/14(水) 20:28:08 ID:YYGang+D
気になって戻ってきてしまったけど・・・
うん、作者である私自身からも・・・・・・(載せないでと)お願いします。
もうやってしまった事である以上、とりかえしがつきませんが、これ以上迷惑はかけたくないと思ってます。
・・・罵り一つ言わないみなさんの親切さと優しさ、情け深さに感謝します。

>>265
そうですか…。
以後投稿する際に、肝に命じておきます。

>>267
ミカヤは嫌いではないです。
ただ元ネタに合わせようとして・・・こんな悲劇を・・・


みんな本当に・・・・ありがとう。

270 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 20:57:36 ID:Mucpa9C0
空気も読まずにネタ投下する。


リーフ「『勇将将軍』に装備カード『ボルトアクス』を装備させ、攻撃力2200から2700にアップ!
     そしてマルス兄さんの『生足風魔道士』に攻撃!ボルトアーックス!!」
マルス「甘い!罠カードオープン!!『マレハウトの落石兵』!このカードの効果により
     『勇将将軍』を返り討ちにする。もちろん攻撃なぞ届かん」
リーフ「げっ!」
マルス「覚悟しろこの葉っぱ野郎。『生足風魔道士』!リーフにダイレクト攻撃!エクスカリバー!!
     強靭!無敵!最強!粉砕!玉砕!大喝采!ワハハハハハ!!」
リーフ「こ、この人でなしー!」(LP0)

ロイ   「社長自重」
アイク 「…何やっているんだ?カードゲーム?」
リーフ 「うん、今最近流行っているカードゲームだよ」
ヘクトル「このカードバトルがこれまた熱いんだ。やると手汗握るぜ」
ロイ   「でも出てくるモンスターのカード、全部何処かで見たようなキャラばっかなんだよね」
マルス 「これ作ってる所、FETVが関与しているって言う噂だよ」
ロイ   「あ、何か納得した」
アイク 「そうか。じゃあマルス、俺と勝負してみないか?」
ヘクトル「アイクの兄貴も持っていたのか?」
アイク 「ああ、実はというと工務店内でもこれが流行っていてな。俺もやっている」
マルス 「そうだったんだ。じゃあやる?」
アイク 「もちろんだ。手加減はせんぞ」
ロイ   「所でアイク兄さんのデッキってどんな感じ?」
アイク 「ん?こんな感じだが?」

アイクが見せたデッキは見事な程モンスターカードだらけで装備カードと魔法カードはほとんど入ってなかった。
入っている魔法カードも攻撃力を上げるという単純なものばかりである。

ロイ   「ちょw何この戦略性もクソも無いデッキ!?」
ヘクトル「兄貴、カードゲームってのを分かってねぇだろ!?」
アイク 「そうか?と、マルスを待たせるのも悪い。話は後でな」
ロイ   「…アイク兄さんには悪いけど、瞬殺されるね。これは」
ヘクトル「えげつない罠と魔法カードだらけなマルス相手に何分持つだろうな?」

─10分後

アイク「魔法カード『女神の加護』を使用。『蒼炎の勇者』の攻撃力が2700から3700へと上がる。
     『蒼炎の勇者』のマルスへのダイレクト攻撃!グレートエーテル!!」
マルス「うわああああ!!」(LP0)

ロイ   「嘘ぉー!?」
ヘクトル「何でマルスに勝てんだアイクの兄貴?」
ロイ   「アイク兄さんの気迫がカードでも移ったのかな?」
リーフ 「と言うかさ、最後は別に攻撃力を強化しなくても十分勝てたのに。アイク兄さんテラ容赦無しw」


>>231を見て何となく思い浮かんだ。

271 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 20:58:38 ID:H6LS0x1l
ネタをパロするんなら作品を選べって事だな、まー勉強したって事で

272 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 21:00:15 ID:H6LS0x1l
>>269

273 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 21:19:54 ID:/z81KCX3
>>269一瞬だがピンク板かと思ったわ。
まぁあれだ、ここは汚れなき青少年でも読めるような作品を書いた方がいいと思うよ、きわどいの多いけど(笑)
終わったことだがどうしても言いたかった、流れ読まずにスマン。

274 :へうげもの?:2007/11/14(水) 21:24:57 ID:5cQpEJsv
リーフ  「ん? あれ見てよ、マルス兄さん」
マルス  「なんだい……お」

 兄弟家の庭の片隅に、何やら小さな日本風の庵が建っている。

リーフ  「いつの間に……」
マルス  「アイク兄さんの仕事かな?」
リーフ  「まあ多分そうだと思うけど……アルムの野菜畑とかもあるのにあんなもんまで建てるなんて、ウチの庭の広さは異常」
マルス  「ユンヌさん辺りが変てこな力で無理矢理広げてるのかもね」
リーフ  「ありそうで嫌だなあ……で、どうしようか?」
マルス  「とりあえず、入ってみる?」
リーフ  「だね。しかし、中には一体何が……」

 話しながら庵の中に入った瞬間、周囲の雰囲気ががらりと変わった。
 畳敷きの小さな庵の中は、外界の喧騒が遠い世界の出来事に思えるほどの静寂に包まれていたのである。

リーフ  「……へ?」
マルス  「はい?」

 二人は間抜けにもポカンと口を開けたまま、その場に立ち尽くしてしまう。
 外とかけ離れた庵の雰囲気もそうだが、中で展開されていた光景はもっと信じがたいものであった。

エイリーク「……」

 正座したエイリークが、無言のままそっとお辞儀をしながら、茶を点てた小さな茶碗を正面に差し出す。
 正面に正座していたその人物は、右手で畳みの縁の内側に茶碗を入れた後、正面のエイリークに深くお辞儀を返す。
 「お点前頂戴いたします」と、厳かに言う。
 茶碗を右手で持ち上げ、左手の手の平に乗せた後、右手を添えた。
 その姿勢のままもう一度頭を下げてから、茶碗を手の中で半回転させる。そして、おもむろに口をつけた。
 まず一口。茶の味を楽しんだものか、口元に微笑みが浮かぶ。
 その表情のまま、何口かに分けてゆっくりと茶を飲み干した。
 口をつけた部分を指で拭い、その指を懐紙で拭う。それからまた茶碗の向きを差し出されたときと同じ方に戻し、

エフラム 「結構なお点前でした」

 と、深々と頭を下げた。

リーフ  「って、エフラム兄さん!?」
マルス  「なんですかこれは」
エフラム 「……騒々しいぞお前達」
エイリーク「ようこそいらっしゃいました。お二人も、どうぞお座りになってください」
リーフ  「え、ええと……」
マルス  (ダメだ……! いろいろと突っ込みたいことがあるのに、突っ込める雰囲気じゃない……!)
エイリーク「いかがなさいました?」
リーフ  「あ、いえ、それじゃお言葉に甘えて……」
マルス  「失礼します……」

 静かすぎる雰囲気に圧されて、おずおずとエフラムの隣に正座する二人。
 エイリークがにこりと微笑み、穏やかな表情で傍らの茶釜に向かう。新たな茶を点て始めたのである。

エフラム 「……」
リーフ  (……ど、どうしよう、マルス兄さん)
マルス  (どうしようったって……君、こういう場合の作法は知ってるかい?)
リーフ  (知るわけないよそんなの!)
マルス  (だよね。僕もパーティでの振舞い方とかなら分かるけど、こういう純和風のはちょっと……)


275 :へうげもの?:2007/11/14(水) 21:26:42 ID:5cQpEJsv
リーフ  「……あ、あのー、エフラム兄さん? ここ、一体なんなの? 茶室みたいだけど」
エフラム 「その通りだ。名付けてマギ・ヴァル庵。グレイルさんに頼んで特別に作ってもらった」
マルス  (アイク兄さん作じゃないんだな……まあアイク兄さんに茶の心が理解できるとも思えないし、当然と言えば当然か)
エフラム 「掛け軸の配置、茶室を薄明かりで満たす絶妙な窓の位置……実に素晴らしいとは思わないか?」
リーフ  「……はあ。そ、そう、だね?」
エフラム 「うむ。さすがグレイルさんだ、ワビサビというものをよく分かっている」
リーフ  (……エフラム兄さんがそういうのを理解してるってのは、実に意外だけどね)
マルス  (普段から考えると似合わないはずなのに、不思議と様になってるなあ……)

 二人が変に感心していたそのとき、茶室の外から静寂を打ち破る荒々しい足音が聞こえてきた。
 なんだ? と庵の入り口を見るのと同時に、扉が乱暴に開け放たれる。眩しい日差しを背に、そこに立っていたのは……

ヘクトル 「よー、なんか気がついたら変てこなのが出来てんじゃねーか」
エフラム (ピキッ)
リーフ  「ヘクトル兄さん?」
マルス  「あれ、エレブ高主催のパーティに行ってたんじゃ」
ヘクトル 「それがよー、参っちまうぜ全く」

 と、ヘクトルは乱暴に靴を脱ぎ捨てつつドカドカと茶室の中に踏み込んできた。

ヘクトル 「いやー、会場が静かだったときに、盛大に屁ぇぶっこいちまってよ。怒り狂ったリンに追い出されちまった」
エフラム (ピキピキッ)
エイリーク「……え、ええと……」
ヘクトル 「お、なんだ、茶ぁ沸かしてんのかエイリーク。俺にも入れてくれよ。必死こいてリンの剣から逃げ回ってて、喉渇いちまった」
エイリーク「は、はい、分かりました……どうぞ」
ヘクトル 「サンキュー」

 差し出された茶碗をむんずとつかみ、いただきますの一言もなしに一気に飲み干すヘクトル。口元を拭いながら顔をしかめ、

ヘクトル 「うへぇ、苦ぇなこれ」
エフラム (ビキビキビキィッ!)
ヘクトル 「まあいいや。もう一杯くれ」
エフラム 「……おい、ヘクトル……」
ヘクトル 「あん?」

 押し殺された声に振り向いたヘクトルは、畳に正座しているエフラムを見て大爆笑した。

ヘクトル 「ブハハハハハハッ、何かしこまってんだお前、似合わねぇなーっ! 何やらかして反省中なんだよそりゃ!?」

 ブチィッ!

エフラム 「ヘェェェェェェクトォォォォォォォルッッッッ!」

 ぶおんっ、と風を切って突き出される槍を、紙一重で避けるヘクトル。

ヘクトル 「うお!? あ、危なっ……!」
エイリーク「キャアッ! あ、兄上! 落ち着いてください!」
マルス  「殿中、殿中にござる!」
リーフ  「なんか違わないそれ!? と言うか、どこから槍が……!」
エフラム 「ええい、離せマルス! 今日こそはこの無作法者に天誅を下してやる!」
ヘクトル 「ケッ、なに気取ってんだ、お前だって似たようなもんじゃねえか」
エフラム 「黙れ!」
マルス  「ちょ、こんな狭いとこで槍なんか振り回したら……あーっ、リーフが巻き添え食らって大ダメージだ!」
リーフ  「この人でなしーっ!」

 ……というわけで、兄弟家庭の片隅に建てられた「マギ・ヴァル庵」は、一日も持たずに壊れてしまったのでありました。

マルス  「まあ、建てる場所が間違いだったんだと思って諦めるしかないね」
エイリーク「orz」

276 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 21:29:45 ID:5cQpEJsv
脳筋三人組、個人的なイメージでは

アイク=戦士
ヘクトル=喧嘩屋
エフラム=武士、もしくは求道者

だった故にこんな感じに。まあ原作のヘクトルはここまでひどくない、と、思うけど……
エフラムはロリコンシスコンの割に趣味が渋そうなイメージがある。ちょっとクーガーと混じってるかもしれんが。

277 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 21:46:40 ID:GMcnav93
アイクの方が求道者のイメージ強いな
悟りを開いたと言うか

278 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 21:57:45 ID:9UrhcqLs
GJ!エフラムは王族だから、こういうのもいいな
つか俺、茶道やってたからなんか嬉しかったw

279 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 22:07:31 ID:5cQpEJsv
>>277
ごめん、ひょっとしたら『求道』って言葉の捕え方が間違ってたのかもしれん。
悟りがどうのとかじゃなくて、一つの道を究めるっていう方面の話。そういうイメージはアイクよりもエフラムの方が強くてさ。
なんか、アイクは強けりゃ斧も使うけど、エフラムはあくまでも槍にこだわり抜くっていうの?
その辺が日本人の美学と重なってる感じがするんだな。で、ワビサビにも一番理解がありそうかなー、と。

>>278
そう言ってもらえると、むしろ俺が嬉しいw
でも俺自身は茶は未体験なので、間違ってても生温かくスルーしてやってくれ……

280 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 22:18:08 ID:ofd4RwPM
流れを切るが。
テンプレに下のような注意書きが欲しいと思った。

「おもしろいネタには賛辞を送り
つまらないネタはスルーしましょう」

某板某スレの引用だが、使えると思って持ってきた。

281 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 22:32:12 ID:Pr1Ke8lE
GJ。武闘派三人の中でも特にエフラムは武人気質なイメージがあるよな。
部屋に孫子とかありそうだ。本は読まんが兵法書は読む、みたいな。

282 :大☆天☆空 デュエルモンスターズ:2007/11/14(水) 22:32:37 ID:9W2Rh0rO
>>270がツボだったんで続けてみた

ロイ「アイク兄さん強すぎるよー」
マルス「シンプルイズベストか……」
アイク「しかし相手がいないというのはつまらんな」
漆黒「身の程をわきまえよ」
アイク「漆黒!」
漆黒「私の黒鎧デッキで叩き潰してくれよう」
アイク「望むところだ!」

ドドドドドドドド

マルス「うわぁ漆黒さんノリノリ」
アイク「オレのターン!糸目料理長召還!」
漆黒「お前らしく攻撃力が高いだけのカードか。甘い!炎槍士シーマ召還!」
アイク「何!?」
漆黒「このカードは魔法攻撃ができる。糸目料理長撃破!」
アイク「ぐ!………しかし!糸目料理長の効果発動!」
漆黒「何!?」
アイク「料理の匂いにつられ、食神ミニスカ紫召還!レクスボルトでダイレクトアタック!」
漆黒「ぐぅっ!」
マルス「アイク兄さんモンスターばっかり…」
漆黒「かなり、やる。だが今私は切り札を引き当てた。」
アイク「何!?」
漆黒「このカードは緑風のカードを生け贄に捧げることで召還可能となる」
マルス「生け贄て」
漆黒「いでよ!銀の髪の乙女!!」
ロイ「あ!あれは幻のカード銀の髪の乙女!あまりの強さで製造中止になった、レアカードだ!」
マルス「漆黒さんどうやってそのカードを……」
漆黒「このカードを持ってる人間は世界に4人いた……」
アイク「何勘違いしてやがる!まだオレのバトルフェイズは終了してないぜ!」
漆黒「え?」
アイク「食神の効果発動!デッキから引いたカードがモンスターカードの場合追加攻撃ができる!」
マルス「兄さんのデッキ9割方モンスターじゃ……」
アイク「ドロー!………モンスターカード!」
漆黒「ぐわぁぁぁぁ!」
アイク「ドロォォ!………モンスターカードォ!」
漆黒「ぐあぁぁぁ!」
アイク「ドロォゥ!……モンスターカァドォォーー!」
漆黒「ひぃあああ!」
アイク「ドロォォォォ!」
ミカヤ「もうやめてアイク!騎士様のライフは(ry」

283 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 23:01:47 ID:Ao0F1eGv
>>269のは少年漫画のパロだし、まぁ良いんじゃないかと思ってる俺も居る
あれってサイコメトラーだろ

284 :殺し文句:2007/11/14(水) 23:14:35 ID:CNmBerII

リーフ「この人でなしー!」

レクスオーラが乱れ飛ぶ普段通りの兄弟家居間。

ユンヌ「うぉぉぉぉぉぉ桜井の野郎!!なんであたしがアイクの切り札に出ないんじゃああ!!」
アイク「…………」
マルス「あぁまたあの女神暴走してる。めんどくさいなぁ……えっとメダリオンどこやったっけな……」
アイク「待てマルス」
マルス「え?」
アイク「俺に任せてくれないか?ちょっと試したいことがある」
マルス「ん……まぁ兄さんがそう言うのならいいけど。何するの?」

何も言わずユンヌに近づいていくアイク。

ユンヌ「いいもんいいもん!!あたしなんかどうせいらない子だもん!!所詮『負』の女神だもん!!
    どうせ大人の事情で出れなくなる存在だもん!!」
アイク「………それでもいい」
ユンヌ「………え?」

リーフ「あ。なんかどっかで見たことあるシチュエーション」
マルス「まさかこれは……」

アイク「あんたは生き物全ての親のようなもんで…………なんていうか
    子供の喧嘩に親がしゃしゃり出るってのはやっぱ駄目だろう。」

マルス「 そ の り く つ は お か し い 」
リーフ「こんなんであのバーロー女神が納得するわけが」

そしてここでひざまずき微笑みを浮かべるアイク。

アイク「それもこれも全部ひっくるめて………見守ってくれないか? 頼む。」
ユンヌ「…………う、うん。」

リーフ「納得したァァ!!!」
マルス「滅多に笑わないアイク兄さんのテラ男前スマイルか。こりゃ落ちるわ」

ユンヌ「そうね……アイクのスマブラ……ひっそりと見守らせてもらうわ。……もう一度だけ……」蒼い炎となって消えていくユンヌ。

アイク「信じられんな……あのユンヌがこんなに大人しく言うことを聞くとは……」
リーフ「信じられんって……兄さんがやったんでしょう?!」
アイク「いや、セネリオが教えてくれたんだ。今度あの変態女神が暴走したらこれをやってみて下さいって
    ひざまずいて少し笑って『ミマモッテクレナイカ タノム』と言うだけでいいとか。まさかこんなにうまくいくとはな……」
リーフ「…………(^ω^;)」
マルス「…………まぁユンヌも大人しくなったことだし何も突っ込まないでおきますよ」
アイク「しかし多用は控えた方がいいとか……暴走した奴を止める禁断の呪法かなんかか?」
マルス「………まぁそういうことにしておけばいい思うよ。フラグ乱立するだけだろうし」
リーフ「でまたクラッシュの被害者が出ると……例えば」


285 :殺し文句:2007/11/14(水) 23:15:14 ID:CNmBerII

例:幼女社長編

アイク「見守ってくれないか?頼む。」
サナキ「………!!」

【ベグニオン元老院会議 in サナキの脳内】

サナキ  「『 見守ってくれないか 』皆の衆、こ、この発言をどう思う……?」
セフェラン「見守ってくれないか→ 一生俺の側にいてくれないか → 嫁になってくれないか ではないかと……」
ルカン  「血の誓約……もとい婚姻の誓約ですな」
バルテロメ「プロポーズというやつですね……くすくす……」
オリヴァー「はんなりとほどよいプロポーズですな」
サナキ  「ななな……いきなりそう言われてもどうすればよい?!ツンデるべきかの………?!」
セフェラン「いえ……>>166-168の例から見てフラグクラッシャーにツンデレは『そうか』の一言で
      カキーン!!NO DAMAGE!! で涙目必至です。今の機会を逃せばもう次は無いでしょう」
ルカン  「なりふり構ってる場合ではありませんぞ社長」
バルテロメ「さぁ返事を返すのです……くすくす……」
オリヴァー「しっとりとほどよいOKを」

サナキ「……もちろんOKじゃ!!そうと決まればこれから相応しい式場と衣装を探しにゆこうぞ!!」
アイク「……何がだ?まぁ別にいいけどな」

〜〜〜〜

リーフ「結婚フラグが立った!不思議!」
マルス「あれ、もしかして逆にいいのかこれ」
リーフ「この台詞を言わせればようやくアイク兄さんにも嫁が」
マルス「いきなり結婚まで跳べばフラグも壊しようがないしね。うん、アイク兄さん『ミマモッテクレナイカタノム』じゃんじゃん使っていいから」
アイク「………そうなのか?とは言っても暴走する者も今は別にいないしな」
マルス「いやもうそんなこと気にせずにとりあえずレテさんかワユさん辺りにでも」
リーフ「アドリブで『キミニキスデキナイウンメイナンテ(ry』とかも入れていいk……ってぎゃあぁ!!」そこにリワープしてくるセネリオ。

セネリオ「大変です!アイク!食欲魔神が空腹のあまりまた暴れ出しました!!」
アイク 「何?!よし丁度使い時が来たな!!ミマモッテクレナイカタノム、ミマモッテクレナイカタノム……っと」

マルス・リーフ 「「 待 て !! そいつにだけは言っちゃ駄目だ!!」」

しかし結婚フラグだろうがなんだろうがバキバキに折って帰ってきて食費オワタな嫁が嫁いでくるのは防げたという


286 :助けて!名無しさん!:2007/11/14(水) 23:42:06 ID:Mucpa9C0
クソワロタwGJ!
確かにムービーのアイクは女神すらも落とす強力さがあると思うw

287 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 00:11:42 ID:9bNt8inm
>>274
GJ!
>外界の喧騒が遠い世界の出来事に思えるほどの静寂に包まれていた
の部分でエリウッドが療養してるのかと思ったw

288 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 00:46:45 ID:ApwX6ZPf
デュエルシリーズは展開を上手に合わせるだけではなく、
原作のモンスターカード特殊効果のインフレっぷりすら再現している秀作
作者二人GJ!
>>284
律儀にフラグを立てて壊す見事なリサイクルw
レテとワユは何だかんだいって家事できそうだよなw
という俺の幻想は下の辺りでシグルドさんが否定した後涙目になってくれるはずだ

289 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 01:06:38 ID:LqhRscrz
>>242
リアルで見てた世代としては最高にワラタw
大木役が気になるぜ(コント的に考えて)

290 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 02:20:14 ID:LqhRscrz
なんか夜食食ってて思いついたのでネタにしてみる。

ロイ「マルス兄さん。昼はチキンラーメンだってさ」
マルス「わかった。卵とネギあるかい」
ロイ「はい、これだね」
マルス「ありがとう」

ロイ「エフラム兄さんにヘクトル兄さん。昼はチキンラーメンだってさ」
ヘクトル「あいよ。卵といてお湯をいれて……っと」
エフラム「違うだろ、卵をそのまま落としてからその上にお湯を注ぐんだろ」
ヘクトル「へっ、腹に入れば同じ事よ」
エフラム「3分たって白身が固まってからからかき混ぜたほうが絶対にうまい!」
ヘクトル「そんなの面倒だぜ。どうせ崩すならかき玉の方が早いしうまい!」
エフラム「なにを!?」
ヘクトル「てめえ……!」
ロイ「あわわわわ……」

ロイ「アイク兄さんにエリウッド兄さん。昼は(ry」
アイク「ん、そうか給料日前か。仕方ないな」
バッ……ガリッ!! 
ロイ「え!?」
エリウッド「………!」
ボリボリボリ………
アイク「どうした。お湯を注ぐよりも手っ取り早いだろ。
    それにこっちの喰い方のほうが塩加減が効いててうまい」
ロイ「確かにそうなんだけどね……」
エリウッド(塩分そのまんまのをバリボリ……ああっ、考えたら胃が……)
アイク「しかし足りんな。あと2、3袋くれないか?
    それと卵はコップに入れといてくれ」

ロイ「リーフ兄さん。昼h(ry」
リーフ「よし。このたまごスポットに……っと、上手くいったね。
    それからきざみネギを入れて……」
ロイ「やたら凝り性だなあ……」
リーフ「ははは、こういうのって意外と楽しいからね。
    ほら、ロイのもやってあげるから貸しなよ」
ロイ「ありがとう、兄さん」
リーフ「……ほらできた。簡単でしょ?」
ロイ(リーフ兄さんがひさしぶりに輝いてる)
リーフ「さて今度は僕の………」
ロイ「あれ、どうしたの兄さん。そんなにボタンを連打して」
リーフ「……お湯が無い。しかも途中で切れたorz」
ロイ(どんだけー)
   「お、お湯が沸くまで僕のを半分ずつ食べようよ(焦)」
リーフ「い、いや。先に食べててよ……むしろそのありがたさが今の僕には痛いっ……!」
ロイ(だめだ、たったコレだけの事なのに絶望感がはっきりと!)



アイク「まるかじりはいいぞ」
マルス「兄さん空気嫁」

291 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 02:29:59 ID:ccRHJRn0
>>アイク「まるかじりはいいぞ」

よぉ、俺。

292 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 02:34:23 ID:LqhRscrz
×3分たって白身が固まってからからかき混ぜたほうが絶対にうまい!
○3分たって白身が固まった後にかき混ぜたほうが絶対にうまい!
に脳内変換お願いします。おや、俺の隣に新手のカービィが……

293 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 07:41:35 ID:UZESNcsP
>>291
同士よ
俺もチキンラーメンは丸かじり派だぜ

でもアイク兄さんみたいに生卵を飲もうとは思わないwww
ロッキーみたいだなアイク兄さんwwww

294 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 16:10:17 ID:ApwX6ZPf
となると俺はエフラム派だな。ところで俺の隣に居るカービィが紫色なのは気のせいか?

295 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 17:39:20 ID:BSCWA96O
卵は最後までとっておいてツルンと食べるのは誰派デスカ

296 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 17:45:04 ID:ApwX6ZPf
それ、リンがやるとエロそうだよね

297 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 20:11:58 ID:0yudzolC
一人用の土鍋を使って煮込んで食べる自分は誰派デスカ?
うーん、胃の弱い襟木はMY土鍋を持っていて、何でも煮込んで食べてそうな気がするw


298 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 20:13:02 ID:FiZEUtr+
>>295
器用貧乏なリーフっぽいな
ほら、卵割ったらお湯に溶けちゃって全部食えないじゃん、
ツルンと食えば全部食べれる=もったいなくない!

299 :助けて!名無しさん!:2007/11/15(木) 22:23:48 ID:KIa8zsde
>>298
それは器用貧乏じゃない!
ただの貧乏性だ!

300 :今更過ぎる便乗:2007/11/16(金) 00:15:00 ID:ulgftF78

ルーテ「リーフさん、『FE摩訶不思議なダンジョン』を覚えてますか?」
リーフ 「あー、前スレの>>337ね。苦労したけど楽しかったよあれ。何とかクリアできたし」
ルーテ「それの続編が出来ました」

つ『FE摩訶不思議のダンジョンII』

ルーテ「システムはほとんど変わってませんが敵に力を注ぎ、名無しの敵は極力省きました」
リーフ 「主人公はやっぱり僕なんだね。所で『不思議な』から『不思議の』に変わったのは何か理由あんの?」
ルーテ「『不思議な』より『不思議の』の方が難易度高く見えるかと思いまして・・・。実際前作より難易度は上がってます」
リーフ 「前作でもあんだけ苦労したと言うのに更にあがってんの!?」
ルーテ「その割には短時間で攻略されましたから。と言うわけでどうぞ。」
リーフ 「うーん、まぁとにかくやってみるか」

ゲームをスタートし、ダンジョンに入る。
入って即、目にしたのはエディそっくりな『豆腐剣士』とロスそっくりな『ムスコロス』の二人の敵だった。

リーフ 「前は名無しソルジャーとかだったのに…本当に敵に力注いだんだね」
ルーテ「はい。そのおかげでドッター役をしていたアスレイとフォルデの二人は死にかけてましたが」
リーフ 「テラ鬼畜wでもロスは『ムスコロス』なんだ。てっきり『センシガルシアノムスコロス』で出てくると思ったのに」
ルーテ「『センシガルシアノムスコロス』は『ムスコロス』のLV3で登場します。ちなみにLV2は『ガルシアノムスコロス』です」
リーフ 「あ、そうなんだ。しかし『豆腐剣士』と言う名前だけあって柔らかいね。あっさり倒せるよ」
ルーテ「豆腐ですから。ですが油断すると痛い目にあいますよ」
リーフ 「へっ?」

『豆腐剣士の攻撃。必殺の一撃!!リーフは10のダメージを受けた』

リーフ 「ちょ、初っ端から痛恨かましてくる敵がいるなんて酷すぎない!?しかもダメージデカいし!」
ルーテ「ですから難易度が上がったと言ったでしょう?それより回復しないと死にますよ」
リーフ 「入ってばっかで傷薬なんて持ってるわけないじゃん!歩いて回復…って、『ムスコロス』邪魔!アッー!!」
ルーテ「…初回の冒険はここまでのようですね」
リーフ 「くっ…。だが負けないぞ。マゾゲーマーなめんな!」


301 :今更過ぎる便乗:2007/11/16(金) 00:18:50 ID:ulgftF78

そんな感じでダンジョンを潜っていくリーフ。
敵はルーテの言う通り名無しはほぼおらず、弓で攻撃してくるウォルトそっくりな『ヲルト』
ニ倍速一回攻撃をしてくるグレイそっくりな『いいおとこ』、敵を回復し杖で反撃するローラそっくりな『杖ポコシスター』
『ヲルト』が間違って敵を倒し、レベルが上がると何故かレオナルドそっくりな『レナヲルト』になったりもしたが。

リーフ 「何か、姿が変わっているんですけど…」
ルーテ「容姿の変化についてはクロスボウヤーからコドモ戦車になったみたいなものとでも解釈して下さい」
リーフ 「顔まで変わってるからどちらかと言うとちびタンクからオヤジ戦車になったように感じるんだけどね…」

何度も力尽きながらも少しずつだがダンジョンを攻略していくリーフ。
そして気付けば20階まで潜れるようになっていた。そしてそこでエイリークそっくりな敵と出くわす。

リーフ   「あ、エイリーク姉さんだ。そういえば前作いなかったね」
ルーテ   「特殊な攻撃はしてきませんが、この階にしてはそこそこ強めに設定してあります」
エイリーク「本当に私そっくりですね」
リーフ   「って、姉さん何時の間にいたの?」
エイリーク「リーフがルーテと一緒にゲームをやっているのを見て何だろうと思いまして」
リーフ   「エイリーク姉さんが見ている所でそっくりな敵を倒すのは気が引けるけど…とにかく攻撃、と」

『リーフの攻撃!貧乳王女に23のダメージを与えた』

エイリーク「………」
リーフ   「…ル、ルーテさん。こ、この『貧乳王女』ってLV1の敵だよね」
ルーテ   「はい、そうです」
リーフ   「き、きっとLV2になった『普乳王女』、LV3で『巨乳王女』になるんだよきっと!」
エイリーク「そ、そうですよね!きっとその筈ですよね!」
リーフ   「幸いここにレベルを上げる『シビリアンの杖』があるからちょっとレベル上げてみるね。それっ!」

『リーフはシビリアンの杖[4]を振った。パーパパパパー!!貧乳王女は洗濯板王女にレベルが上がった!』

エイリーク「…………」
リーフ   「つ、次こそ胸が大きくなるよ。も、もう一回!」

『リーフはシビリアンの杖[3]を振った。パーパパパパー!!洗濯板王女はつるぺた王女にレベルが上がった!』

エイリーク「……………」
リーフ   「………えーと、その、姉さんイ`」
ルーテ   「言っておきますが、敵の強さの設定や名前は全てノールがやっています」
エイリーク「…ちょっとノールさんの所に行ってきますね」

そう言って出ていくエイリーク。その手にはジークリンデが握られていた。

リーフ 「ノールさんオワタ」
ルーテ「…所で、この『つるぺた王女』はどうするつもりですか?この装備で勝てる相手ではありませんよ?」
リーフ 「しまった。忘れてた!」

『つるぺた王女の攻撃!リーフは255のダメージを受けた。リーフは力尽きてしまった』

リーフ 「アッー!!」
ルーテ「不用意に敵にシビリアンの杖を振ると死が待っていますよ」

ざんねん!リーフのぼうけんはここでおわってしまった!!

(多分続く)

302 :助けて!名無しさん!:2007/11/16(金) 00:24:29 ID:xNz4vP+U
だから最後の一行ゲームが違アッーwwwww

なーんちゃって…。
こんなことで へこたれる ぼくじゃないヨ!!
コンティニューで もう1ど チャレンジしよう!!

303 :助けて!名無しさん!:2007/11/16(金) 20:23:52 ID:4dvhmTV3
アイクのフラクラ能力が強化されていたら究極のマゾゲーだなw
この難易度の上昇ぶりから見るとおかしくなさそうだがw
個人的にシビリアンの杖に感心した

304 :助けて!名無しさん!:2007/11/16(金) 21:55:41 ID:ozw7CnxL
>>301あなたが神か?
いや、マジ腹痛いわwww

305 :助けて!名無しさん!:2007/11/16(金) 22:29:54 ID:wDYhEJ0U
サザがスマブラでも酷い扱いでワロタ

306 :助けて!名無しさん!:2007/11/16(金) 22:40:01 ID:xNz4vP+U
サークライはアイクのみならずサザのなんたるやまでよく分かってて感動したw

307 :助けて!名無しさん!:2007/11/16(金) 22:53:13 ID:/yrdsPlw
サザ出るのかよw と思って探してみたが見つからん……情報どこに載ってるの?

308 :助けて!名無しさん!:2007/11/16(金) 23:11:26 ID:bcjRRMJK
ファミ通かね?>サザ
まだ読んでないけど

309 :助けて!名無しさん!:2007/11/16(金) 23:17:49 ID:Ud9dhYss

   ////
   (・ω・)     <ふふん、しっこくめ
    ==〜〜〜   遂に俺がお前より先にスマブラXに(シールだけど)登場が確定したぞ!
∫○(ε )○     ミカヤは俺を守る!
    ∪∪

↑漆黒スレより

フィギュアですら無いという

310 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 01:10:26 ID:NVVrL7HC
公式HPのスマブラ拳にいくんだ。16日の更新写真のどこかにいるぞw

311 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 02:00:02 ID:hoXGTax8
マルス「しかし緑風(笑)が来るとは……ヨソウガイデス」
ミカヤ?「本当にありえないわ。海外版暁の女神発売があるのに
     このユ……ミカヤ様を差し置いて顔出しとは不届千萬!」
IS社長「不届千萬!」
ロイ(あなたは誰ですか……)
ヘクトル「で、サザ(涙目)は何で出るんだよ?」
リン「私みたいにサポートキャラ?」
ロイ「それが……」

つプリントアウトしたjpg

エフラム「これは……!」
セリス「すごく………シールです」
アルム「さすがサクラーイさん。スマブラのディレクターだね」
セリカ「なんとも微妙なチョイス。そこにしびれるあこがれるぅ」

あはははははははは!

リーフ「イ`」
漆黒の騎士「身の程をわきまえよ」
セネリオ「酷い有様です」
サザ「(´;ω;`)」


FEの緑と言えば昔は勝ち組だったんだけどな〜と思いつつネタ投下

312 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 04:11:19 ID:RynPrgYz
サザは色は緑だけど、ポジションはオイフェだからね。

最初から強くて成長率もいいのに、クラス上限が低い事とか特に

313 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 04:15:12 ID:tHWgruwd
美人三姉妹の二人くらいに惚れられそうな色だもんな
…ヘクトルも二人落とせるな

314 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 12:05:47 ID:Y2M++ka0
でもシールとして出たって事は何らかの形で出てくるのかもな
流石にこれだけだったら不遇すぎる

315 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 14:14:22 ID:ZCIfZ1hg
>>312
オイフェポジである以上にルイさんポジションだがな

316 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 16:09:11 ID:cFzM0RLp
そもそも出られないキャラもいるんだ、出れただけでも幸せに思うんだサザ
そういえばサザって海外版では「緑風」じゃなくて「そよ風」らしいな
まさにNo Damage!で涙目なサザらしい称号だな!

317 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 17:45:28 ID:XuQu0a+8
出れば出るだけ蔑まれるキャラなんて珍しいもんだな
ケンプフですら愛されてると言うのに

318 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 19:07:42 ID:neLsW1me
この兄弟たちは10年後どうなってるんだろう?
アイクはひたすら猫娘や幼女社長のフラグ壊して、シグルドは相変わらず出世してなくて、
エフラムはミルラとケコーンしてるだろうけど他は思いつかないな。

319 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 19:23:21 ID:H/WYEZ6m
>>318
その辺は各人の想像の自由でいいんじゃない?
何スレ進もうが年取らないこのキャラ達の時間を過去はともかく未来にずらすのはネタ的にタブーなとこがあると思う。
女性陣が嫁いでいっていなくなっちゃうのもさみしいしな。

まぁ何年経とうがみんな揃いも揃って相変わらずな気はするけど。

320 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 19:39:29 ID:A+RoPE/d
それ何てサザエさん?

321 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 19:47:57 ID:cCnLQHDC
とりあえず…

エリウッド→胃痛が悪化し、平常時でも吐血するようになる。

エリンシア→プロレスジムで働き、筋肉三昧な毎日を送る。ついでに新雑誌『月刊超兄貴』を創刊。

ミカヤ→占い業が大成功してTV出演を果たす。エリンシアに対抗し、新雑誌『月刊セリス』を創刊。

セリス→月刊セリスの看板モデルとなる。

マルス→裏社会を牛耳る。

リーフ→4人娘に狙われながらも、おねいさんを追いかける毎日を送る。

アルムとセリカ→相変わらずkinsinな日々を過ごす。ただ、シグルドがティルフィングとデュランダルと封印の剣の三刀流で襲ってくるようになったので困っている。

こんな感じじゃないか?

322 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 19:53:49 ID:8lXo4vEr
<ここからチラシ裏>
下手にカップリングさせると荒れる原因になるからね、色々と未来図は書きにくい
俺が書くとしたら唯一使っても問題無さそうなマルスとシーダをナレーションで使う後日談風、または夢オチ
当然相手は隠してどんな感じで過ごしているかだけに内容は止めておく
これをやるとしたらこの兄弟スレそのものが終わるときw
過去でも両親ネタは書きにくいよね
たまに突っつく程度に書いてる人いるけどそれがスレ的に限界
</ここまで>

323 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 20:09:52 ID:A+RoPE/d
>>321
リン「(´・ω・`) 」
ロイ「(´・ω・`) 」


324 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 20:26:13 ID:FmF5DiTh
優秀さんが同人からコンシューマに進出してそうだ

325 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 21:05:48 ID:cCnLQHDC
>>323
すまん、思い付かなんだww

>>324
じゃあゼフィールは回転署長から回転警視総監にクラスチェンジだな

326 :助けて!名無しさん!:2007/11/17(土) 22:09:33 ID:mZTPeEr+
サザはシールになるのか。
俺はサザ好きだから嬉しいな。
ん?なに?イメージを壊さないために暁途中でやめましたが何か?

327 :新作アニメ鑑賞:2007/11/17(土) 22:23:28 ID:7CfNxBCp
ロイ 「あれ?セリス兄さん何してるの?」
セリス「これから新作アニメが始まるんだ。一緒に見ない?」
ロイ 「へー、ちょっと見てみようかな。タイトルは?」
セリス「『七人のナミ』てタイトルだよ。」
ロイ 「どこかで聞いた事があるような・・・。気のせいかな?」
セリス「あ、始まるよ。」

ポッ・ポッ・ポッ・ポーン

「七人のナミ」のタイトルをバックに現れる七人の同じ顔をした七三分けの少年。

ロイ 「何 だ こ れ は 。」
セリス「面白そうだねー。七つ子の七三分けの兄弟が繰り広げるドタバタストーリーだよ。」
ロイ 「いやいやいやいや。」
リーフ「お、『七人のナミ』もう始まってる。これ気になってたんだよなー。」
セリス「本編はこれからだから大丈夫だよ。」

リデ松「おい、みんな、そろそろ起きろ!朝ご飯できたぞ!!」
ザイ松「おはよう。今日も一日頑張りますか。」
ムサ松「・・・ぉはぃょ。」
マゴ松「ムサ松はまた夜遅くまで勉強していたのか。身体壊すなよ?」
パピ松「ムサ松は優等生だからなぁ。」
コル松「あれだけ努力してれば結果が付いてくるよな。」
ハロ松「ところで、メシはまだかい?俺もう腹が減って・・・。」
リデ松「全く、しょうがないなぁハロ松は。はっはっは。」
みんな「はっはっはっは。」

328 :新作アニメ鑑賞:2007/11/17(土) 22:24:54 ID:7CfNxBCp
ロイ 「だめだ、意味が分からない!!みんな同じ顔だし!!」
セリス「どんな作品でも最初はそうだって。」
リーフ「ところでさ、ナミって子はいつ出てくるの?某海賊王に出てくる綺麗な
    おねいさんみたいな人が七人出てくるんでしょ?タイトル的に。」
セリス「え?もう出てるよ?」
リーフ「・・・どこに?」
ロイ 「まさか・・・。」
セリス「そう、主人公達みんな七三分けでしょ?それが七人で、『七人のナミ(七三)』ってわけ。」
リーフ「だまされた・・・これは孔明の罠だ・・・。そもそも名前の最後の〜松って・・・。」
ロイ 「何となくそんな感じはしていたけれども、間違いなく、元ネタはアレだよねぇ・・・。」
セリス「まぁまぁ、せっかくだから見よう?ユリウスが原作持ってるんだけど、なかなか面白いんだって。」
リーフ「・・・ま、良いか・・・。」

その後舞台は学校へ。クラスの女子が学校の札付きのワル5人に絡まれ、
それを助けるためバスケット勝負を挑み、リデ松、コル松、パピ松、マゴ松、ザイ松の
5人同じ顔で幻惑するという戦法で見事勝利を飾る。
逆上した不良達が殴りかかってくるものの、お腹をすかせて気が立っていたハロ松の怒りを買い、
あっという間に全滅させられたところでエンディングに。

リーフ「・・・地味に面白いな・・・。」
ロイ 「うん、あのバスケットの描写もそれだけで漫画として成り立つレベルだよ。」
セリス「ね?いった通りでしょ?ちなみにあの七人はそれぞれキャラが立ってて、
    何でも平均以上にこなせるリデ松、頭の良さは全国トップクラスのムサ松、
    真面目で几帳面なザイ松に、特に仲の良いトリオのマゴ松、パピ松、コル松。
    最後に食いしん坊でおっとりしてるけど怒ると怖いハロ松って、設定だよ。」
リーフ「なるほど・・・。ところで、この作品何処の会社が作って・・・あ、やっぱり。」
ロイ 「シャナムさんの会社だね・・・。大御所の作品をパクるとか、怖い物知らずだなぁ。」
セリス「あと、これはある七つ子さんの学生時代に本当にあった話を作品化したものなんだって。」
リーフ「てことは、今予告で流れてる『七人肩車で子供救出』ってのも本当にあったことなのか・・・?」
セリス「うん、そうだよ。」
ロイ 「これ、今期一番の注目作になるかも・・・。」

おしまい

329 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 10:45:47 ID:patonF90
元ネタしらないorz


330 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 12:12:02 ID:l+Q+N5u0
七人のナナはともかく、おそ松くんくらいは分かるよな?な?

331 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 14:21:46 ID:eb7Dsm9M
おそ松くんか!それならわかる
でも漫画読んだこととかはない

俺も元ネタわからんかったけどGJ

332 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 15:20:09 ID:U9Hu4H2r
終始?な感じで見た
元ネタがわかると面白い事が凄く悔しいのは久々だw

333 :329:2007/11/18(日) 15:29:51 ID:8hjH3VOJ
おそ松くんさえわからなくって俺涙目(´;ω;`)

所でロイは妻候補が多いことで有名だけど、セリスも負けずおとらず妻候補が多い件について。

334 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 15:43:32 ID:eb7Dsm9M
俺もよくは知らないけど
まぁググればどうにかなりそうじゃね

335 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 16:06:17 ID:8hjH3VOJ
これか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%81%9D%E6%9D%BE%E3%81%8F%E3%82%93

336 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 16:52:27 ID:CT6TgomB
オープニングは五木ひろしならぬ世界ひろしが歌ってるのか?

337 :同人ワークス(301に続かせてみt):2007/11/18(日) 17:13:53 ID:Ac9DEOXr
エフラム「なんだ…またゲームしてるのか、さっきエイリークの奴がジークリンデ片手にラーチェル達と連絡取っていたが…何かあったのか?」
リーフ 「更なるノールさんオワタ…いや、実は…」

(カクカクシカジカ)
エフラム「納得した…どっちもどっちというかな、大体ゲームの話をそのまま受けるのも」
ルーテ 「……それじゃあ折角なのでエフラムさんにもコッチを貰いましょうか、はい」
マルス 「もう一本持って来てたんだ…って、ナニコレ」

つ 『FE不思議のダンジョン ファンディスクょぅじょ版』
ルーテ 「まだ試作品ですけどね…因みにこれもノールさんの一品です。冬コミで配布する予定で」
エフラム「……………」(カチリ)
マルス (無言でゲーム機のスイッチ入れたー!)
リーフ (嫌な予感がしてしょうがない!)

画面の中には槍を片手にダンジョンを闊歩する主人公の姿が
そうして目の前にはミルラ(似)の少女がモンスターとして襲ってくるのだが
〜〜
エフラム の攻撃 ▽
つるぺたょぅじょに8のダメージ
つるぺたょぅじょの攻撃 ▽
『お兄ちゃん、夜…一緒に寝てくれませんか?』
エフラムの精神に13ダメージ
〜〜
エフラム「……………さて、と」
リーフ 「兄さん、レギンレイヴ片手に何処いくのかなー……」
ルーテ 「そしてこっちにもシビリアンの杖を使うと」
〜〜
エフラム はシビリアンの杖を振った ▽
つるぺたょぅじょはレベルアップしてひんぬーょぅじょになった
〜〜
マルス 「ぅゎ、これなんて18金。あからさまに胸のアップを強調したアニメシーンを入れてるし」
ルーテ 「ちなみに最終段階はきょぬーょぅじょだったはずですが」
マルス 「この段階をエイリーク姉さんの時に踏めば良かったのに、なんて迂闊で残念な人なんだ…ノールさん」

(ピポパ)
エフラム「ぁー、フォルデか?そこにノールいるか?とりあえず何処にもいかないように見張っておいてくれ。逃げる素振りがあるなら備考は頼む」(ガチャリ)
リーフ 「電話で先回り。ノールさんに逃げ場なし、マジでオワタ」
マルス 「ジークムントも持っていったし…兄さんと姉さんのコンビ技でも見れるんじゃない」
ルーテ 「これ…冬コミで配布するのまずいですかね」

リーフ・マルス「「自重しろ、優秀さん」」

ひんぬーと聞いてこっちの組み合わせを想像した俺は間違いなくミルラ好き、サーセンwww

338 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 21:28:11 ID:rCu/dpkY
ミルラって何歳くらいなんだろう?11、2歳くらい?

339 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 22:08:29 ID:l/C1atbL
見た目は大体10歳ぐらい
ゲーム中では自称約100歳(だっけ?)
こりゃミカヤとタメ・・・・・・は流石に無いかw

340 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 22:25:34 ID:CT6TgomB
いや、ゲームだと千二百歳らしい

341 :同人わーくすに便乗:2007/11/18(日) 22:41:51 ID:yOKrYouM

〜兄弟家にて〜


ルーテ 「今回はアルムさんを参考に作ってみました」
リーフ 「参考?」
ルーテ 「主人公ではありませんから。」
リーフ 「なんで?」
ルーテ 「このゲームでは、主人公とキャラクターとが結婚することが出来るのですが、
      アルムさんだと色々と問題があると思いまして」
リーフ(セリカ姉さんのことか…?)


つ『ぼくの農場物語』

ルーテ 「略して『ぼくもの』です。」
リーフ 「略すとそのまんまなんだけど」
ルーテ 「荒れ果てた牧場を立派な牧場にすることが目標です。
     ではリーフさん、やってみてもらえますか」



主人公が不動産屋の上手い広告に騙され、荒れ果てた農地にやってきたところから。
この町に住み、この荒れた土地を頑張って立派な農場にすることに…。

リーフ 「こうやって畑を整備して、耕して、野菜を育てていけば良いんだね」
ルーテ 「そうです。いい感じですね」

畑を耕し、種をまいて水をやる、を繰り返していくと…

リーフ 「なんか顔色が悪いみたいなんだけど…」
ルーテ 「農具の使いすぎです。働きすぎは体に毒ですよ。
      その状態で更に続けると…」
リーフ 「…あ」


主人公は倒れ、気がつくと病院にいる。
そのまま1日入院することに。

ルーテ 「退院できました」
リーフ 「でも…僕のフィン2号や3号や4g(ry)が病気に…!」
ルーテ 「1日餌をやらなかったことになりますから。無理するのはよくありません
      ちなみに薬はお店で買えます。」
リーフ  「ちょっ、高くない?これ」
ルーテ 「ですが仕方ありません」

リーフ 「…そうだ!リセットして倒れる前のデータをロードしなおせば……!」

(ポチッ)

リーフ「よし、これで…」

地面の中から眉の太いモグラが出てきて…
カセットさん 「くぉらーーーーー!!!」

ルーテ 「自然はそんなに甘くないですよ、リーフさん」
リーフ 「なんか間違ってない!?」


めでたしめでたし

342 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 22:43:51 ID:yOKrYouM
なんとなく書きました。反省はちょっとしてます
元ネタは「ぼくもの」で
ちなみにGBA版しか知らないから、おかしいところ色々あるかも…

343 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 22:56:05 ID:npv7O8lq
牧物か、懐かしいなw
よく姉ちゃんとやってた。

でも序盤は必死で金稼いでる記憶ばっかりだ。ほのぼのなのに(´・ω・`)


344 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 22:56:55 ID:ucEazUIo
>>341
それゲーム違うw

345 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 23:35:20 ID:l+Q+N5u0
牧物かー
64の牧物2は神
と完全すれ違いな事を口走ってみる

なんかリーフの農作業してる姿って不思議なくらい違和感なさそうなんだけどwww

346 :助けて!名無しさん!:2007/11/18(日) 23:56:07 ID:jfsU9YVh
そのゲームは意中の女の子にプロポーズするあたりからがミソだw

347 :続・FE摩訶不思議のダンジョンII:2007/11/19(月) 01:31:41 ID:+cfM4aMg
誰も待っていないだろうが続き投下。と、言っても他の人によって続き投下されてるけどねw
と言うわけで便乗したような感じで続きを投下することにする。


ルーテ「リーフさん、『FE摩訶不思議のダンジョンII』は順調に進んでますか?」
リーフ 「とりあえず30階までは余裕で来れるようになったんだけど、そこからが中々進まないんだよね」
ルーテ「なるほど、私の考えが正しければ『リンディス』に苦戦してますね?」
リーフ 「うん、当たり。ドッグスナイパーの如く、通路から弓をニ連射してくるし…。リン姉さん強化されすぎだよ」
ルーテ「だから難易度上がったと言ったでしょう?それにそんな事言ってる割には35階まで来てるじゃないですか」
リーフ 「まぁ強い武具手に入れて、そこそこ強化できたからね。運が良かったんだよ」
ルーテ「なるほど。『そこそこ』ですか…」
リーフ 「え…?」
ルーテ「次の階に行けば『そこそこ』な強化をしたことに後悔しますよ」
リーフ 「何か嫌な予感…」

36階、ルーテの言葉の意味にリーフは思い知る事になる。
かなりの確立で必殺を放ってくる『豆腐剣聖』、一撃が重い『センシガルシアノムスコロス』
たまに確実に当ててくるヒーニアス似の敵『実は良い人スナイパー』、更に攻撃が強烈になった『洗濯板王女』
ニ倍速でヒット&アウェイしてくるカイン・アベル似の敵『赤いきつね』と『緑のたぬき』
等々と明らかに敵の強さの次元が変わっていたのである。

リーフ 「ちょ!何この初代シレン並の敵の強化されっぷり!?こんな盾じゃ耐えれないって!!」
ルーテ「ぼやいてても敵は弱くなりませんよ。それよりそこの二匹の敵はどう対処するんですか?」
リーフ 「げっ!!」

『豆腐剣聖の攻撃!必殺の一撃!!リーフは147のダメージを受けた。
センシガルシアノムスコロスの攻撃!リーフは95のダメージを受けた。リーフは力尽きてしまった』

リーフ 「アッー!」
ルーテ「今までの階は武具の強化期間と考えて進まないとここから先には行けませんよ」

36階の恐怖を知ってからリーフは序盤から武具の強化するようになる。
その甲斐あってか、36階に来ても敵の超攻撃力に何とか耐えれるようになっていた。


348 :続・FE摩訶不思議のダンジョンII:2007/11/19(月) 01:33:26 ID:+cfM4aMg

ルーテ「…やりますね」
リーフ 「ふっ、マゾゲーマーを舐めないでほしいものだね…と、部屋みっけ」

『あら、いらっしゃ〜い』
部屋に入った途端、音楽が変わりそこにあるのは床に置かれた無数の道具とララベル似の『女商人』だった。

リーフ 「…お店?」
ルーテ「はい、お店システムを導入してみました」
リーフ 「今までだとお金って只単に投げるぐらいしか使い道無かったからね。とりあえず買い物、と」

買う為に道具を拾うリーフ。と、そこにやってくる『実は良い人スナイパー』

リーフ 「うわっ!こんな時にやってくる普通」
ルーテ「でも大丈夫です。品物を拾ったら『女商人』が通路を防ぎますから」
リーフ 「…また嫌な予感がするんだけど」

『実は良い人スナイパーは弓を放った!女商人に0のダメージを与えた』

リーフ 「やっぱりー!って、0!?硬過ぎない。いや、それ以前に僕に襲ってこないこれ?」
ルーテ「大丈夫です。『女商人』は攻撃してきた相手に反撃する仕様になっています」

『女商人の攻撃!実は良い人スナイパーに255のダメージを与えた。実は良い人スナイパーを倒した』

リーフ 「強EEEEEEEEEEEEEE!!!これなんて店主?と言うかヒーニアスさん涙目w」
ルーテ「泥棒するなら彼女の攻撃を耐える気でいないと出来ませんよ」

そんなこんな進んでいくリーフ。
道中、杖で回復し魔法剣で攻撃し離れるとりんご投げてくるミスト似の敵『アップルシューター』や
セイニーで攻撃してくるミカヤ似の敵『銀の髪の乙女』、10マス以内に入ると風魔法撃って来るマリク似の敵『生足魔道士』
ニ倍速二回攻撃をしてくるライ似の敵『良き猫枕』、体当たりして吹き飛ばすワレス似の敵『ハゲ頭』等が現れた。

リーフ 「…ワレスさんの名前酷くない?」
ルーテ「正直良い名前が思いつきませんでした。しかしこんなに早く、50階まで来るとは思いもしませんでした」
リーフ 「だからマゾゲーマー舐めるなって言ったでしょ。どうせ多分50階から敵の強さが上がるんでしょ?」
ルーテ「当たりです。ここからは更に気を付けて下さい」

50階、敵はまたガラリと変わる。
一撃がとてつもなく重いヘクトル・リリーナ似の敵『ピザ侯弟』と『破壊の女神』
通常でも強いがチキ・ファ・ミルラ似の敵『幼女竜A・B・C』が隣接すると更に強くなるエフラム似の敵『ロリコン王子』
そして…『奴』が遂に現れる。


349 :続・FE摩訶不思議のダンジョンII:2007/11/19(月) 01:34:36 ID:+cfM4aMg

リーフ 「げぇっ!もうアイク兄さんもとい『フラグクラッシャー』が出てきたよ!」
ルーテ「いえ、正確には『フラグクラッシャー』の一つレベル前の『フラグブレイカー』です。
     フラクラ能力はありますが、フラクラする相手はいませんし衝撃波も飛ばしてきませんから安全です」
リーフ 「の、割には攻撃が痛いんですけど…。盾かなり強いのに30,40は余裕で食らったよ」
ルーテ「腐ってもアイクさんですから。と、お店ですよ」
リーフ 「良かった。そろそろ良い道具が尽き掛けていたんだ良いもの無いかな?」

品物を拾っていくリーフ。そしてそこに現れる『フラグブレイカー』

リーフ 「今度はアイク兄さんか。まぁアイク兄さんは何処ぞヒーニアスさんみたいに攻撃しないから安全だね」
ルーテ「……あ、忘れていました」
リーフ 「え、何を?」

『フラグブレイカーはフラグを折った!女商人にとてつもないダメージ!女商人は倒れた!
 パーパパパパー!!フラグブレイカーはレベルが上がってフラグクラッシャーになった!』

リーフ 「( д )   ゚ ゚ ポーン」
ルーテ「『女商人』も『フラグブレイカー』のフラクラ対象になることを忘れてました」
リーフ 「それ早く言ってよ!こんな装備と道具で『フラグクラッシャー』に勝てるわけが無い!リワープ!!」
ルーテ「所で店の品物は置きましたか?」
リーフ 「あ」

『泥棒!』
と言う声と共に現れたのはゼフィール似の敵『回転国王』とオルグ似の敵『犬』だった。

リーフ 「オルグさんの名前そのまんま過ぎ…ってオルグさん噛まないでゼフィールさん回転しないで…アッー!!」
ルーテ「…あそこで『フラグブレイカー』が現れなければクリアまで行けたかもしれませんね」
リーフ 「くぅ…まだだっ!まだ負けんよ!!」

一体あれから何回挑戦したことだろう。
『リンディス』に射抜かれること数十回、『豆腐剣士』に叩き切られること数十回、
『フラグブレイカー』が『フラグクラッシャー』になって衝撃波で吹き飛ばされること十数回、
何度も挑戦、挫折しながらも遂にリーフは80階まで潜ってきた。

リーフ 「…長かったよ。ここまで来るのは」
ルーテ「そういえば言い忘れてたことがありました」
リーフ 「言い忘れてたことまだあったの?」
ルーテ「前作では99階をクリアしてもループするだけでしたが、今回は99階をクリアすると100階がありボスが出てきます」
リーフ 「mjd?ボスという目的が出来ると俄然、やる気が出てくるね」
ルーテ「それは何よりです。ですがここからは更に敵が強くなりますよ」

80階からの敵の猛攻は凄まじいものだった。
部屋内にいると眠らせてくるセイラム似の敵『花京院』、満腹度の限界値を減らすマルス似の敵『鬼畜王子』
リーフを見ると性的な意味で突撃するビラク似の敵『阿部』
5回攻撃をしてくるソーンバルケ似の敵『ソンケル先生』弓で眠らせてくるシノン似の敵『実は良い人サジタリー』
漆黒の騎士とほとんど変わらない能力を持つゼルギウス似の敵『赤将帥』
レクスオーラで攻撃してくる『ミニスカ生足巫女』、とにかく強烈な一撃を持つ『つるぺた王女』
幼女だけでなく、女が近くいれば攻撃力が上がる『ケダモノ王子』
ニ倍速二回攻撃な上、壁をすり抜けて突撃してくるアシュナード似の敵『狂王』と、凄まじいものである。

リーフ 「どいつもこいつも怖すぎる!けど、このぐらいでへこたれる僕ではないぞ!!」


350 :続・FE摩訶不思議のダンジョンII:2007/11/19(月) 01:36:32 ID:+cfM4aMg

そして遂に90階まで来た。
ここからは『フラグクラッシャー』とフラクラ対象の女性キャラが多数出現するようになる。

『フラグクラッシャーはフラグを折った!ぶっとばし女王にとてつもないダメージ!ぶっとばし女王は倒れた!
 パーパパパパー!!フラグクラッシャーはレベルが上がってフラグデストロイヤーになった!』
『フラグクラッシャーはフラグを折った!ハラペコサンダーにとてつもないダメージ!ハラペコサンダーは倒れた!
 パーパパパパー!!フラグクラッシャーはレベルが上がってフラグデストロイヤーになった!』
『フラグデストロイヤーはフラグを折った!わゆーん剣聖にとてつもないダメージ!わゆーん剣聖は倒れた!
 パーパパパパー!!フラグデストロイヤーはレベルが上がってフラグジェノサイダーになった!』

リーフ 「ちょ!あっという間に『フラグジェノサイダー』が誕生した!デストロイヤーも一匹出来てるし。酷すぎない?」
ルーテ「ノールが何が何でもクリアさせまいと頑張ってましたから」
リーフ 「ここまで来たら階段即折りした方がいいな。…って、目の前に『フラグジェノサイダー』いるし!?」
ルーテ「『フラグジェノサイダー』の後ろに階段がありますね。倒す以外道はありませんね」
リーフ 「みたいだね。しかし…取っておいて良かったよ。この『滅殺の杖』を!食らえ!!」

『リーフは滅殺の杖[0]を投げた。滅殺の杖[0]はフラグジェノサイダーに当たった。しかし何も起こらなかった』

リーフ 「…あれ?」
ルーテ「『フラグジェノサイダー』は見切り持ちですので、スキル関連の杖は全く効果ありませんよ」
リーフ 「それ早く言ってよ!こうなったら直接攻撃倒すしかないのか。食らえ!」

『リーフの攻撃!フラグジェノサイダーは64のダメージの与えた。
 フラグジェノサイダーは天空を放った!リーフは71のダメージを受けた。リーフは142のダメージを受けた』

リーフ 「やっぱ天空持っているんだ…てっ、痛EEEEEEEEEEEEEE!!!一気にHPが一桁になったんだけど!?」
ルーテ「仕様通り、2発目は守備無視にしていたのですが
     ダメージがカンストを叩き出しましたのでこれはまずいと思い自重してダメージ2倍で落ち付きました」
リーフ 「と言うか『フラグジェノサイダー』の攻撃力高過ぎ。盾は+50越えてるのに…。とにかくこうなったらスリープ!」

『リーフはスリープの杖[2]を振った。フラグジェノサイダーは眠ってしまった』

リーフ 「やっぱりスリープには弱いんだ。今の内やっつけちゃえ」


351 :続・FE摩訶不思議のダンジョンII:2007/11/19(月) 01:39:16 ID:+cfM4aMg

そしてやってきたラストである100階。
そこで待っていたのはユンヌ似のボス『自由と混沌の女神』だった。

リーフ 「…正直、何となく想像付いていたんだけどねボスは。やっぱユンヌさんか」
ルーテ「この人以外に適役が思いつきませんでしたから」
ユンヌ 「異議有り!何で私がボス役なのよ。こういう役はアスタルテ姉さん役でしょ!?」
リーフ 「うわっ!何時の間に!?と言うかその発言本人が聞いたらまた閉じ込められるよ」
ルーテ「『自由と混沌の女神』はアイクさんもとい『フラグデストロイヤー』とタッグを組んで襲い掛かってきます」
ユンヌ 「ルーテGJ!分かってるじゃない私とアイクのか・ん・け・いv」
リーフ 「切り替え早っ!」
ユンヌ 「さぁ行くわよアイク!私とアイクの愛のツープラトンでリーフなんかやっつけちゃうわよ!!」
リーフ 「いや、主人公こっちですけど!?」

だが、『フラグデストロイヤー』は何故か『自由と混沌の女神』に寄って行き、そして…。

『フラグデストロイヤーはフラグを折った!自由と混沌の女神にとてつもないダメージ!自由と混沌の女神は倒れた!
 パーパパパパー!!フラグデストロイヤーはレベルが上がってフラグジェノサイダーになった!』

リーフ 「………」
ユンヌ 「………」
ルーテ「そういえば『自由と混沌の女神』にもフラクラ対象として設定していたことを忘れていました」
ユンヌ 「ちょ…ふざけんなー!!!」
リーフ 「待った待った!こんな所で暴れられたら僕にもとばっちr…この人でなしー!!」

マルス 「大ボスのフラグすらもへし折るとは…流石はアイク兄さんと言うべきかな?」
セネリオ「ひどい有様です」
リーフ  「…二人共、何時の間にいたの?」

ちなみに残った『フラグジェノサイダー』は『スリープの杖』を駆使して倒しましたとさ。

(糸冬)


長くなってすまんかった。

352 :助けて!名無しさん!:2007/11/19(月) 02:29:02 ID:OfFrndbV
シレン3がやりたくなってきた

353 :助けて!名無しさん!:2007/11/19(月) 08:44:30 ID:XFAugODJ
>>『ケダモノ王子』
エフラム、おまいというやつは…

354 :助けて!名無しさん!:2007/11/19(月) 15:17:15 ID:kO6C6Ubu
神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
ていうか腹痛てwwwwwww
GJ!!!

355 :助けて!名無しさん!:2007/11/19(月) 20:42:36 ID:Au+7sAIb
スリープの杖を使えば倒せるのだからまだフラジェノはまし、囲まれたら死ぬのは他の敵と同じだ
ただ次回作で聖水や大天空を使い始めたら終わりだw
こっそりマルスの効果が外道すぎるwそしてビラクとかどうやって倒すんだwww

356 :こたつが必須な季節になりました:2007/11/19(月) 22:26:11 ID:cTvMRxqA

みんなでこたつに入って温もる兄弟達

ロイ 「ふぅ、なんかもうすっごく寒くなってきたね……」
アイク「そうだな。もう冬だな」
リーフ「冬だよ。こたつで食べるみかんが何とも美味しい季節だよ」
マルス「イリア地区辺りでは初雪が降ったんだとか」
ロイ 「へー。ところでさぁ……」
マルス「ん?」
ロイ 「アイク兄さんはいつまでその格好でいるつもりなの?!」

と、アイクが着ているのはズボンに薄いノースリーブの服一枚のみ。

アイク「いつまでって………一年中だが?」
ロイ 「寒くない?!それ風邪ひかない?!」
アイク「別に」
マルス「ロイ、こんな言葉を知ってるかな?馬鹿は(ry」
ロイ 「ちょwwさすがにそれ失礼ww」
アイク「別に普通じゃないか?うちの店のミストやイレースも短いスカートで生足出しまくってるぞ」
リーフ(ブバァァァァァァァァァァァッ!)
マルス「でも正直ムービーでノースリーブで白い息吐きながら雪ん中走ってるの見た時は面食らいました兄さん」
ロイ 「……マルス兄さんが何言ってるのか分からないのは置いといて……それでも冬服とかあるんじゃないの?」
アイク「いや、俺も一応タンスを探したのは探したんだ。が、袖のある服が根こそぎ消えてた。だから今これ着てるんだけどな」
ロイ 「それって……」
リーフ「エリンシア姉さんマジ自重」
マルス「自分がそんな目にあったらと思うと……うっわ考えただけでも寒い寒い。アイク兄さんだからこそ耐えれるよね」

(ガラッ)そこに帰ってきたヘクトルが入ってくる。

マルス 「あ、もう1人いたわ」
ヘクトル「あー寒い寒い。おっ、こたつ出てるじゃねーか!!入らせろよ!!」
ロイ  「ごめん、定員オーバー。兄さんの身体が入るのはちょっとキツイ」
リーフ 「てかヘクトル兄さんは入らなくてもいいじゃん」
マルス 「いいよね、ヘクトル兄さんは。寒いところでも平気そうな身体だから」

ヘクトル「どういう意味だお前ら」


なんかやけに寒いと思ったら今日から冬に突入したんだとか。

357 :助けて!名無しさん!:2007/11/19(月) 22:42:06 ID:+fuH7TIf
ユンヌあたりが服の袖をジョキジョキ切り落としてそうだけどw

358 :助けて!名無しさん!:2007/11/19(月) 22:50:09 ID:Au+7sAIb
ユンヌ&エリンシアの自重しないコンビによる計画的犯罪w
ヘクトルwww

359 :助けて!名無しさん!:2007/11/20(火) 00:42:52 ID:q87aEGXb
ほんとエリ姉さんはknnkが絡むと人が変わるなwwwだがそれがいい

360 :助けて!名無しさん!:2007/11/20(火) 18:43:40 ID:3ZI/G/nx
エリンシア姉さん自重してwwww
GJ!

361 :助けて!名無しさん!:2007/11/20(火) 19:37:18 ID:Zy6AQ5+1
エリ姉さんがこれだと姉さんを好きになる男とか出たらそいつは必死こいて筋トレするしかないなw

362 :助けて!名無しさん!:2007/11/20(火) 23:19:41 ID:zrZlXm9A
ジョフレ可哀想

ところで、エリンシアはステロイド等の筋肉増強剤は邪道だと思ってそう

363 :助けて!名無しさん!:2007/11/20(火) 23:22:40 ID:X5ZMuggO
使用した瞬間に叫喚でぶっとばされそうだなw<ドーピング

所でスマブラにて増殖したアイクには誰も突っ込まんのか?
まぁネタにしにくいか。

364 :助けて!名無しさん!:2007/11/20(火) 23:23:16 ID:GanulumF

ルキノ 「これ腹筋鍛えるシットアップベンチ、これ胸筋とかいろいろ鍛えるセーフティプレスベンチ、んでこれバーベル」
ジョフレ「姉さん?!一体……」
ルキノ 「そんでこれあんたにツケといた領収書。んじゃがんばれ。さもなくばエリンシア様は諦めなさい」
ジョフレ「ちょ、石像の欠片とか使わせてくれませんか(´;ω;`) 」

そしてきっとボディリングとか石像の欠片も邪道

365 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 00:19:49 ID:gwKdL/VH
ユンヌの公式絵見たが
あのょぅじょっぷりでアイクに変態行為をすると思うと壮絶に吹くなw
まぁ大抵はミカヤの身体で行ってるけど。

366 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 01:37:51 ID:1b7RyUQY
ttp://img.photobucket.com/albums/v220/NomadicTrooperGirl/fe10art/na/Yune.jpg

これか、なんというょぅじょ

367 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 01:54:14 ID:0s7Dpi+e
>>363
なんとなくゲッタードラゴンがワラワラ登場してくるのを想像してしまったw

368 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 01:56:09 ID:CdKoVEoP
>>366
本当にアスタルテとは対照的だな


369 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 07:47:47 ID:F19aIIK3
>>366
なんという幼女
紋章町幼女四天王に入るなこりゃ

370 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 12:54:10 ID:bfXY9Iq8
>>366
こんな幼女が数々のトンデモ行為に及んでるとは想像もできんなw

371 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 14:00:04 ID:kF/xNDlg
幼女age

372 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 14:29:13 ID:8pmgNvEy
流れをぶった切るが……これ↓

http://usokomaker.net/sentai/r/%A5%A8%A5%EA%A5%F3%A5%B7%A5%A2
北西戦隊エリンシアジャー吹いたwwwww

373 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 15:20:39 ID:BCn+IU+c
>>366
エフラムの反応が楽しみでしょうがないwww

374 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 16:29:03 ID:F19aIIK3
>>372
レッドがアイク
ブルーがエフラム
グリーンがエリウッド
イエローが適当にリーフピンクがセリス
といった所か…
ひどい有り様だな…

375 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 16:32:21 ID:8pmgNvEy
>>374
IDがアイク

376 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 19:52:45 ID:Dwaio/qA
>>374
リーフ 「いや、イエローは僕より…ねぇ。」
マルス  「そうだねぇ。」
ヘクトル「…こっち見んな!!」

377 :助けて!名無しさん!:2007/11/21(水) 23:25:39 ID:JUT1b0fP
wikipediaより
(ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA)

赤…熱血漢のリーダー
青…クールなライバル
黄…力持ち
桃…女性(紅一点)
緑…少年(最年少)

リーフ 「とのことらしい」
マルス 「まぁつまり力持ち=ヘクトル兄さんってわけですよ」
ヘクトル「嘘つけ!!下にデブのイメージも強いって書いてるじゃねーか!!」


ところでエリ姉さんはピッタリの全身スーツ着たアイク見たくて結成したに違いない

378 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 00:34:13 ID:Je8MnqqJ
ヘクトル「け、けど俺はそんなにデブイエローを見たことがないぞ」

つttp://www.geocities.co.jp/Hollywood/8442/toku/iro_list.html

エフラム「確かにジェットマン以降は出ていないな。むしろスレンダーな女性の印象が……」
マルス「スレンダーねえ……」
エイリーク「ちょ、皆さん、何こちらを見ているのですか!?」

(全員の視線が下がる)

エイリーク「バカッ!!」
リーフ「ゴファッ!!この人でなしー!」


まあエイリークはピンクか白以外は考えにくいがw

379 :『噂の虚弱系アイドル〜皆のエリウッドさま〜』:2007/11/22(木) 15:33:33 ID:xmIFr4d6
「「「きゃあーーーー!!うわぁーーーー!!!!
   こっち向いてーーーーー!!!!!素敵ーーーーー!!!
   もっと歌ってーーーーーー!!!!!!!」」」



現代では芸能界というのはとても華やかなものだ。人はその世界に住み、芸を見せる者達を芸能人と呼ぶ。
芸能人になるのは至難の業とされ・・・親が有名な芸能人か、芸能界の大御所から推薦でもされない限り、
通常の方法(例:オークション)では芸能人になる事は難しい。
しかも・・・例え芸能人になれたとしても、実力が無ければ人々に忘れさられ、それこそ「お役御免」と
されてしまう様なシビアな世界でもある。
しかし一度有名になってしまえば常に注目を浴び、言動の一つ一つが池に石を落として出来る波紋の様に影響を及ぼす。

そんな芸能界に、一人の赤髪の青年が推薦されてきた。何でもFETVという番組のシャナム社長からの推薦らしい。
彼の名は『エリウッド』・・・任天堂区紋章町から来た青年である。
これは彼の・・・物語である。


《赤髪の青年が舞台を降りる》
エリウッド「ふうっ〜・・・10曲連続で歌ってもうクタクタだよ。これで今日のライブは終わりか。」
リーフ  「兄さんお疲れ。コーラ買って来たよ。」
エリウッド「あ・・・うん、ありがとう。」
リーフ  「この生活に入って2ヶ月になるね。」
エリウッド「うん・・・よく持ったと思う。お金が沢山入るから家族も喜んでるし・・・・・・学校には行きにくくなってしまったけどね。」
リーフ  「それは僕だって同じだよ・・・まぁナンナが定期的に
      学校の授業で出た事を教えに来てくれるから、勉強面はそこまで問題ないけど」
エリウッド「僕もニニアンとフィオーラが居るから問題ないけど・・・。」
《ガラッ》
シャナム 「エリウッド君良くやった!」
リーフ  「あ、シャナム社長」
シャナム 「ココ最近の君の人気は凄いよ・・・
      ・・・君が出てる番組は殆ど視聴率40%以上を記録し、さっきのライブも大成功だ!!」
エリウッド「それは・・・恐縮です。」
シャナム 「やはり俺の眼には狂いはなかったようだ。」
リーフ  「はいはい。」
エリウッド「シャナムさんには感謝してます。あなたが推薦してくれなかったら家の家計がココまで潤う事なんて無かったかと・・・。」
シャナム 「そうか、じゃあ明日の『世界・ひろし発見!』と『レクスオーラの泉』の収録、がんばってくれよ(ガチャッン!)」
《シャナムが部屋を出ると同時にミカヤがワープしてくる》
ミカヤ  「エリウッド、大丈夫?」
エリウッド「うわぁ!・・・・・・胃薬のおかげでステージ上では問題ないけど・・・・・・結構辛いなあ」
ミカヤ  「あの野郎・・・人気が出たからって私の弟をコキ使いやがって・・・(怒)」
エリウッド「でもああいう風に仕事をくれるから僕達の家計もずっと良くなったじゃないか。」

380 :『噂の虚弱系アイドル〜皆のエリウッドさま〜』:2007/11/22(木) 15:38:29 ID:xmIFr4d6
ミカヤ  「あうっ・・・そ、それはそうだけど・・・
      でも絶対無茶はしないでね、お姉さんとの約束よ。」
エリウッド「うん。分かってる。」
ミカヤ  「リーフもがんばりなさいね。エリウッドをしっかりと支えてあげるのよ。」
リーフ   「は〜い」
《ミカヤがリワープを使って出て行く》
エリウッド「・・・時間が経つのは早いなあ・・・あの推薦からもう2ヶ月か…。」


《エリウッドの回想 約2ヶ月前》
シャナム 「エリウッド君はアイドルになる才能を秘めている。その君から出てくる王子様オーラがその証拠だ。
      どうだ、俺の推薦で芸能界へ入 ら な い か?」
エリウッド「・・・・・・・・・」
ヘクトル 「シャナム、芸能界に入るといくら位貰えるんだ?」
シャナム 「・・・芸の無い凡人のギャラ(給料)はたかが知れてるけど、
      本当に人気の出るアイドルは物凄く稼げる。
      一流なら女も選び放題だし、数年間人気を保てれば普通の係長の十数年分のお金は手に出来る。
      こんなチャンス滅多には無いと思うよ。」
シグルド 「(ガラッ!)数年で俺の給料の十数年分だと!?戯言だ!!!?・・・・・・orz」
ロイ   「シグルド兄さん・・・。」
リーフ  「何て不幸な・・・」
マルス  「・・・兄さん、live is tough, you know。」
シャナム 「とにかく・・・芸能界進出の件についてどう思う?」
エリウッド「・・・もし貴方が言う様な量のお金が入れば、家計はかなり潤うでしょうね・・・。
      ・・・もう少し時間をくれないでしょうか?」
シャナム  「分かった、なら家族と相談して決めてくれ。しばらくはココでゆっくりしとくから、決まったらご報告よろしくな〜。」
《そういって他の部屋に行く》

エリウッド「・・・・・・・・・」
リーフ  「僕は良い話だとは思うよ。」
シグルド 「聞く限りではそうだが・・・しかし学校はどうするつもりだ?
      分かってると思うが、アイドルになると学校に行きにくくなってしまうぞ。勉強だって・・・。」
エリウッド「そこが問題なんだ・・・。」
ヘクトル 「だったらニニアンに頼めばいいじゃねえか。あいつなら快く引き受けてくれるはずだぞ。」
ロイ   「そうだよ。兄さんにはフィオーラさんも居るじゃないか。
      二人に頼んでミスした分の勉強を教えて貰えば・・・」
リーフ  「そうそう、そのついでに下半身を使ったお勉強も・・・ブバァァァァァァァ!!!」
エリウッド「さ〜てと、あのスレンドスピアEXはどこに飾ってたかな・・・?」
リーフ  「嘘です嘘です嘘です嘘です嘘です嘘d(ry)
      ただ言ってみたかっただけだし、そんな事なんて考えてアッー!」
ヘクトル 「・・・・・・・・・・・・」
マルス  「・・・・・・いや、鼻血ボタボタ垂らしながら言っても説得力0だから。」
エリウッド「・・・・・・よし・・・行こう!」
ヘクトル 「何処へだよ!?」
エリウッド「芸能界にさ。何事も経験なんだろうし・・・」


381 :『噂の虚弱系アイドル〜皆のエリウッドさま〜』:2007/11/22(木) 15:41:18 ID:xmIFr4d6
ロイ   「・・・・・・そうか、僕は兄さんを応援してるよ。」
ヘクトル 「俺もだぜ。俺達の為にもがんばってこい!」
エリウッド「皆・・・ありがとう・・・・・・」
リーフ  「じゃあ僕が兄さんのマネージャーになるよ。」
エリウッド「マネージャー・・・?」
リーフ  「アイドルの身の回りの世話をする人達だよ。」
エリウッド「そうなんだ・・・。じゃあリーフ、よろしく頼む。」
リーフ  「うん、まかせてくれ。」
エリウッド「それではシャナムさんに報告してくる。」
《エリウッドが部屋を出て行く》
ヘクトル 「・・・リーフ、何のつもりだ?」
リーフ  「えっ?」
ロイ   「普通エリウッドのマネージャーなら、ニニアンさんかフィオーラさんがなるはずでしょ?
      そのチャンスを取り上げてまでどうして・・・?」
リーフ  「ふっふっふ、これを機会に大儲け&芸能界進出を果たし、綺麗なお姉さま方と一緒に・・・ハァハァ・・・」
リーフ以外全員「・・・・・・・・・・・・」


《回想終了 現在 ご存知FE兄弟家》
エリウッド・リーフ 「ただいま〜。」
家族   「おかえり〜♪」
ニニアン+フィオーラ「おかえりなさい。」
エリウッド「ニニアンにフィオーラ、二人とも来てたのか。」
ニニアン 「・・・・はい・・・お仕事お疲れ様です。」
フィオーラ「夕食を食べ終わったら、今日学校で出た分を説明しますわね。」
エリウッド「・・・うん、二人ともありがとう。」
ニニアン 「(・・・エリウッド様は私の大切な人・・・こんな女には渡しません。)」
フィオーラ「(竜の分際で、エリウッド様の妻になろうだなんて1000年早いわ。)」 
ミカヤ  「(・・・二人のエリウッドを求める気持ちがぶつかり合ってる・・・ラナオウ顔負けの凄い気迫だわね(笑))」
エリウッド「?」
ヘクトル 「・・・で、エリウッドは明日も仕事なのか?」
エリウッド「・・・まあね・・・」
リーフ  「(手帳を開きながら)確か『レクスオーラの泉』と『世界ひろし発見!』の収録が・・・」
ヘクトル・エフラム「さっすが我らがひろし!TVにも出演してるのか!!」
エリウッド「(悪魔でひろし君人形役なんだけど・・・)」
ミカヤ  「・・・最近巷で良く聞く話なんだけど、テロ集団ベルクローゼンが又活発になってきたみたい・・・何でも芸能人に麻薬を売っているって・・・。」
エリウッド「・・・大丈夫だよ、姉さん。僕はそんな物に興味なんてありませんから。」
ミカヤ  「それならいいんだけど・・・・・・気をつけてね。」


《その日の夜》
エリウッド「ううっ・・・・・・胃が苦しい・・・何か胃を焼かれるような・・・・・・
      ・・・でもがんばらないと・・・(胃薬を3錠分水で流し込む)」


382 :『噂の虚弱系アイドル〜皆のエリウッドさま〜』:2007/11/22(木) 15:46:40 ID:xmIFr4d6
《次の日 TVスタジオ前》
女の子達 「きゃあーーー!!こっち向いてエリウッド様――――!!!」
リーフ  「エリウッド兄さんは相変わらず女の子達の的だね・・・」
エリウッド「・・・・・・(胃の痛みを抑えるかのように少し前かがみになる)」
リーフ  「兄さん・・・大丈夫?」
エリウッド「・・・う、うん・・・」
リーフ  「・・・ココで一旦お別れだね。
        今から他のマネージャーと一緒に会議に出席しないといけないんだ。」
エリウッド「分かった。」
リーフ  「がんばってね!」

レイドリック「(エリウッドを指差して)あれが今週の標的です。」
ソーニャ  「・・・・・・・・・・・・」
レイドリック「でも、彼にはマネージャーが付いている・・・マネージャーの相手をお願いします。」
ソーニャ  「ええ・・・報酬の件だけど、頼むわよ。」
レイドリック「はい・・・成功した暁には十分な報酬をお渡ししましょう。」


《TVスタジオ》 
監督   「カットォッー!!!
      これで今日の収録分は終わりだ。」
エリウッド「ふうっ〜やっと終わったー。」
監督   「さすがだよ、エリウッド君。女の子はみんな君の笑顔と華麗なアクションに釘付けだぞ。」
エリウッド「それは恐縮です・・・。」
監督   「明日もがんばってくれよ」


《再びTVスタジオ前》
エリウッド「(推理中)女の子達は毎日のように僕を見に来る・・・・・・という事は学校に行ってないというわけだよね。
      つまり、僕は彼女達の人生を間接的にとはいえ、潰してるという事になると・・・。
      ううっ・・・胃が・・・・・・(胃薬を5錠分取る)」
レイドリック「そこの兄ちゃん、何か辛そうだね・・・。」
エリウッド「・・・あなたは・・・・・・?」
レイドリック「ただのしがない薬剤師です・・・。
       ・・・そんな貴方に良い物がありますよ・・・。」
(つ【薬】)
エリウッド「(まさか・・・・・・これがミカヤ姉さんが言ってた・・・麻薬?)
      あ、あの〜僕は大丈夫ですので、要りません。」
レイドリック「そうですか・・・・・・でも、貴方このままだと・・・死にますよ。」

383 :『噂の虚弱系アイドル〜皆のエリウッドさま〜』:2007/11/22(木) 15:47:45 ID:xmIFr4d6
エリウッド「えっ・・・」
レイドリック「見た限り貴方の胃は相当荒んでる・・・これは私が開発した
       胃の薬です・・・・・・・・・・どんな胃の問題もこれで対処できるでしょう。」
エリウッド「・・・・・分かりました。少しだけ下さい。
      (少しだけ取るなら、例え麻薬だったとしても、
      体は壊さないだろう・・・・・・いざとなったらベルン警察署
      の方に調べてもらえればよいのだし・・・。)」
レイドリック「お大事に〜。」


《同場所 5分後》
ソーニャ 「・・・戻ってきたわよ。エリウッドはちゃんと受け取ったのかしら?」
レイドリック「ええ、胃薬だと偽ったらすぐに・・・で、そちらの方は・・・?」
ソーニャ 「・・・リーフって子ならちょっと色仕掛けをしただけで、
      ホイホイついてきたわ・・・・・・とりあえず、スリープで眠らせて
      ホテルに縛っておきました・・・・。」
レイドリック「ありがとうございます・・・彼が居たら間違いなく看破されていた事でしょう・・・。」
ソーニャ 「ホテルに戻るわ・・・彼をちょっと見張ってなきゃいけないし・・・。」
レイドリック「分かりました。お気をつけて・・・・・・。」
《ソーニャがリワープを使ってホテルに戻る》
レイドリック「全ては計画通り・・・・くっくっく。」




後半に続く。


384 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 15:58:52 ID:xmIFr4d6
試験近いのでココまでです。

385 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 17:38:52 ID:A64OndIt
珍しい展開にwktk。
試験頑張ってわっふるわっふる

386 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 17:46:07 ID:Hyw1wC67
まぁあれだ。深く突っ込まないが特に英語を頑張ろうな。

387 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 17:51:07 ID:+9uZHaNj
GJ!試験がんばれ。エフラムとヘクトルはひろし大好きだなW

388 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 21:08:38 ID:Ku74Po1C
試験頑張れGJ!

あとあれ、オーディションだよなオークションじゃなくて…と思った
それだけ とにかく試験勉強頑張れ〜

389 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 22:10:30 ID:Y1kBxoQp
試験頑張れ!
そしてGJ!

ちなみに、久し振りに脳内メーカーで遊んでみた。

いくつか驚いたものがあったが、一番びっくりしたのはワユの脳内だった…。

http://jkchorizo.com/?a=Maker&oo=%83%8f%83%86

390 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 22:49:09 ID:eSlbpA6J
脳内メーカの結果、夜のネフェニーは俺好みです

391 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 23:15:28 ID:6/EUeRWy
そして変な薬を飲んだエリウッドは蝶サイコー!なキャラになって紋章町のお茶の間に君臨すると予想
後半楽しみにしてるよ、GJ!

392 :助けて!名無しさん!:2007/11/22(木) 23:43:06 ID:0LpirKiW
まとめに新しいコーナーが出来てる

393 :助けて!名無しさん!:2007/11/23(金) 00:19:44 ID:yvo10DrA
>>392
投票してきた

394 :それいけ!アンパン○マン!!:2007/11/23(金) 01:42:50 ID:tLXhQuNF
エフラム 「待たせたな、さぁ、帰ろう。」
エリウッド「ああ。それと、ヘクトルは授業が終わるやいなやマシュー達とどこかに行ってしまったよ。」
エフラム 「そうなのか?リンもこの後用事があるとかで、女友達と行ってしまったぞ。」
エリウッド「じゃあ、今日は僕ら二人で帰るのか。・・・なんだか珍しいな。」
エフラム 「そうだな。いつも4人だから、こういうのも新鮮だな。」
エリウッド「そうだ、ちょっと商店街の方によっても良いかい?買いたい物があるんだ。」
エフラム 「別に構わないぞ。」

商店街にて
エリウッド「ありがとうございます。」
エフラム 「終わったか、何を買ったんだ?」
エリウッド「ノートが切れかかっててね。まとめ買いすれば安くなるのを
      思い出して、この文房具屋に来たんだよ。」
エフラム 「なるほど。相変わらずしっかりしている・・・(ピキーン)むっ!!」
エリウッド「エフラム、どうしたんだい?」
エフラム 「泣いている・・・。」
エリウッド「え?」
エフラム 「幼女が助けを求めて泣いている・・・。待っていろ、今行くぞ!!(ダッ)」
エリウッド「ええ!?っていうか、速ッ!!待ってくれエフラム!!」

エリウッド「ゼーハー、ゼーハー、一体何が・・・。」
エフラム 「泣いていたのはこの子だ。」
少女   「え〜んえ〜ん!」
エリウッド「一体どうしたんだい?」
エフラム 「何か困ったことがあったのか?」
少女   「おなかがすいたよ〜!!」
エリウッド「困ったな・・・。」
エフラム 「俺はあいにく今日は財布を忘れてしまった。エリウッドは?」
エリウッド「僕もちょっと・・・兄さん達の給料日が今週末だからね・・・。さっきのノートで・・・。」
少女   「え〜んえ〜ん!!」
エリウッド「仕方ない、お店の人に迷惑が掛かるけど、このノート、返品してくるよ。」
エフラム 「待て!俺が今すぐダッシュで家に戻って・・・」
パント  「おや、どうしたんだい?」
エリウッド「パント先生?」
エフラム 「先生こそ、どうしてここに?」
パント  「ああ、学校帰りにルイーズに買い物を頼まれてね。
      ところで、その泣いているお嬢さんは、君たちの知り合いかい?」
エフラム 「いえ、この子が困っているようだったので、声をかけたのですが・・・」
エリウッド「僕たちもちょっと助けてあげられる状況じゃなくて・・・。」
パント  「ふむ。・・・お嬢さん、一体どうしたのかな?」
少女   「おなかが・・・すいたよ・・・。」
パント  「そうか、それは困ったね。でも大丈夫。お兄さんの手を見てごらん?」
少女   「・・・え?」

395 :それいけ!アンパン○マン!!:2007/11/23(金) 01:43:43 ID:tLXhQuNF
握り拳を作るパント。それを開くとそこにはあんパンが。
少女   「わぁ、魔法みたい!」
パント  「ほら、これをあげるよ。」
少女   「・・・いいの?」
パント  「いいとも。それに、泣きやんでくれたようだね。」
少女   「・・・お兄さん、ありがとう!!」
パント  「フフ、どういたしまして。」

笑顔で走り去っていく少女
エリウッド「あの子が泣きやんで良かった。先生、ありがとうございます。」
エフラム 「俺からも礼を言わせて下さい。しかし、どうやったんですか?」
パント  「ああ、ちょっとした魔法の応用だよ。もう一回やってみようか?」

再び握り拳を作るパント。その手を開くとそこにはまたあんパンが。

エフラム 「こんな事もできるとは、魔法はやはり凄いな。」
エリウッド「僕らにもこんな能力があれば食費も大分楽に・・・。」
パント  「昔読んだ本にこういう事ができる青年が出てきてね。
      他にも、人の夢を見る能力も持っていたなぁ。
      ただ、さすがに無から物を作り出すことはできないんだ。(グ〜〜)」
エフラム 「今の音は・・・?」
パント  「こりゃ失敬。今僕が作ったこのあんパンは、僕が取ったカロリーから
      作り出されるんだ。だからこれをやるとすぐにお腹が空いてしまって。」
エリウッド「先生、わざわざ身を削ってまで・・・。」
パント  「あはは、良いんだよ。お腹が減る分ルイーズの美味しい料理をたくさん食べられるしね。
      ああ、声に出したらますますお腹が減ってきた、早く帰ろうっと。
      もう暗くなってきたし、君たちもそろそろ家に帰りなさい。」
エフラム 「はい、先生。ありがとうございました。」
エリウッド「先生、失礼します。」
パント  「はい、さようならー。」

エリウッド「いい人だよね、パント先生。」
エフラム 「人当たりも良いし、優しいしな。生徒に人気があるのもわかる。」
エリウッド「今日のことも、自分の身を削ってあんパンを・・・。」
エフラム 「そして、空腹に苦しむ子供を助ける・・・。」
エリウッド「ねぇ、僕たちが今思っていること、たぶん同じだと思う。」
エフラム 「俺もそう思う、一斉に言おう。」

二人   「やってることア○パン(ト)マンじゃん!!」

おしまい

396 :助けて!名無しさん!:2007/11/23(金) 02:06:45 ID:Dx3bSM7j
>>379-383
『世界・ひろし発見!』と『レクスオーラの泉』にバルオーラ吹いたwwwww
試験頑張れよ

>>394-395
伏字意味ねーwww
と思ったらそういう事だったのかwwwwwしてやられたぜ・・・!

397 :助けて!名無しさん!:2007/11/23(金) 02:40:15 ID:d+vWXA7j
出来損ないの魔法使い自重w

398 :聖戦ごっこ:2007/11/23(金) 05:36:43 ID:Yc9lWf8i
前略 
年末の紋章町合同忘年会に向けて宴会芸を練習することになった兄弟家の面々。その演目とは



シグルド「竜王家がエフラムに包囲された、このままでは幼女が危ない。
     エリウッド、私は彼女らを助けに行く。あとのことは頼んだぞ!」
エリウッド「待って下さい兄上。まさか一人で行かれるつもりでは?」
シグルド「我が家の主力(アイク兄さん)は、イレースさん達と共にしっこく家にたかりに行って
      ここに残っている者はわずかしかいない。エフラムは弟とはいえ強敵だ。
      死ぬことがわかっている戦いにお前達をまきこめない」
エリウッド「バカなことを言わないで下さい。家族な以上兄弟げんかで死ぬのは当たり前・・ではないけど
      兄上一人を行かせられません。僕たちも共に参ります。リン、君も同じ考えだろう?」

リン「うん、もちろん。でもアイク兄さん達を止めるのが先じゃないのかな。
   彼らは行く先々の家をおそって 食べ、食べ、食べつくしているという。
   手おくれにならないうちに家々をまわって、守りを固めるように言わなければならないわ」
シグルド「確かにそうだ。町を守ることはわれら家族の義務、リン、よく言ってくれた」
リン「いや、本当はリーフの意見なんです。さすがは強盗団首領とまでいわれたトラ7の主役、
   まだ子供なのにいろんな悪事に良く気がつきます」

リーフ「・・・・・また僕はこんな役に・・」
セリス「ホラホラ、そこでちゃんとセリフいわなきゃダメだよ」

エリウッド「えーと続きをしていいかな・・?
      兄上、わが家の守りはどうします?誰か一人は守備に上がらないと危険です。
      もし本拠地であるこの家が敵に奪われたら、われらは全滅します」
リン「エリウッド、城の守りならコイツしかいないわ!ねっ、ヘクトル!」
ヘクトル「リンっ、なんで俺なんだよ」
リン「おそい、重い、でかい!三狛子そろってるのはあなただけでしょう?」
ヘクトル「おそい、重いってのはいいけど・・・ってよくねーよ!! 誰が考えたんだよこの台本!!」
シグルド「いや、ヘクトル、私からも頼む。家の守りを任せられるのはおまえだけだ」
ヘクトル「はぁ、わかったよ。そんなら取りあえず守備に上がろう。でもたまには俺も出撃させてくれよ」
     (シグルド兄貴のスルー技能凄いな・・・)
シグルド「よし、それでは行こう。とりあえずしっこくさんを助ける。そして竜王家へ!」

399 :379@訂正:2007/11/23(金) 20:06:28 ID:xhHIZZGS
エイリーク「Live is toughはlife is toughです。
      それにオークションはオーディションですよ、おばかさん。」
>>379   「すみませんすみませんすみませんすみま(ry)」



400 :助けて!名無しさん!:2007/11/23(金) 20:09:38 ID:rtiOvnc+
エイリークが「おばかさん」なんて言ったらなんかかわいいなw

401 :助けて!名無しさん!:2007/11/23(金) 21:36:25 ID:y57ZqI+Y
>>400
それもいいが、>>378の「バカッ!!」もいいぞ

402 :助けて!名無しさん!:2007/11/23(金) 21:42:52 ID:XwcnQYTj
ヒーニアス乙

403 :助けて!名無しさん!:2007/11/23(金) 21:48:47 ID:eQ+eLmtL
>>398
>>ヘクトル「おそい、重いってのはいいけど・・・ってよくねーよ!! 誰が考えたんだよこの台本!!」

ノリツッコミ吹いたw

404 :長男次男:2007/11/24(土) 01:36:23 ID:wEoQVyNb
深夜0時、帰宅途中のシグルド
シグルド「お、アイクじゃないか」
アイク「む、兄貴もちょうど帰りか?珍しいな」
シグルド「ああ、今日は仕事が多くてな……それにしてもいきなり寒くなった」
アイク「そうだな」
シグルド「お前寒くないのか?そんな恰好で」
アイク「働いていれば体も温まる。基本的に肉体労働だからな」
シグルド「それにしたって寒そうだが…」
アイク「まあな、何か温かいものが食いたい気分だ」
シグルド「私もだ。ただ家に帰っても夕飯も冷めてしまってるだろう」
アイク「だろうな……ん?兄貴あれを見てみろ」

アイクがさした方向に屋台が

シグルド「おお、ちょうどいい所におでんの屋台が。せっかくだ、一杯やっていこう」
アイク「そうだな。おやじ、おでんを……ってあんたは…」
ゼルギウス「いらっしゃ……む、誰かと思えば貴殿達か」
アイク「それはこっちの台詞だ。あんたこんなこともやってたのか。というか鎧はどうした」
ゼルギウス「クリーニング中だ」
シグルド「鎧?」
ゼルギウス「こちらの話だ。ところで、注文は?」
シグルド「そうだな…とりあえず酒を。体が温まるものがいい」

ゼルギウス「しかし、貴殿達も大変だな。こんな遅くまでご苦労なことだ」
アイク「うちは男は多いが、みんな学生で働き手は俺と兄貴しかいないからな」
シグルド「それでもアイクが働くようになってずいぶんと楽になったよ。
     末っ子のロイも中学に上がってみんな手間がかからなくなったし、
     安心して家のことを任せられる」
ゼルギウス「貴殿達の兄弟もみなしっかりしているからな。信頼に足る人物に成長しつつある」
シグルド「数年前にはこうしてアイクと仕事帰りに酒を酌みかわすことも想像できなかった。
人の成長とは早いものだ……」
アイク「……」
シグルド「ただ、少し寂しい気もするな。昔はみんな困ったことがあれば私を頼りに
     してくれたものだが、今ではすべて自分の力で解決している」
ゼルギウス「……」

405 :長男次男:2007/11/24(土) 01:39:28 ID:wEoQVyNb
シグルド「もし私が突然いなくなったとしてもみんなしっかりやれるだろう。少し悲しいことだがな……」
アイク「何言っているんだ。俺達をそんな風に育てたのは兄貴だろう」
シグルド「アイク?」
アイク「俺達は兄貴から『立派な人間はこうあるべき』みたいなことをさんざん聞かされて育った」
シグルド「……」
アイク「『友人を裏切るようなことはしてはいけない』だの『友人を頼っても甘えては
    いけない』だの『自分の問題は自分で解決しろ』だの耳にタコができるくらい
    教え込まれた」
シグルド「……」
アイク「兄貴がいたから俺達は立派に成長できた。それは動かしようもない事実だ。
    あんたがいなくなろうがそれは変わりはせん。あんたの意志は受け継がれている。
    ロイやリーフ、セリスに必要とされんでも嘆くことはない。立派な弟を育てた
    ことに誇りをもってどっしり構えてりゃいい」
シグルド「……ふふふ、そうだな。アイクの言う通りだ。まさかお前に教えられるとはな」
アイク「俺にとって兄はあんただけだからな。一番影響を受けてるのは俺かもしれん」
ゼルギウス「ガウェイン殿といい、貴殿は師に恵まれたようだな」
シグルド「よし!今日は大いに飲むとしよう」
アイク「いや、やはり酒よりおでんだ。肉とか入ってないのか漆k…ゼルギウス」
ゼルギウス「肉団子ならあるが…」


シグルドとアイクってあんまり会話がないんで書いてみた。ちょっとくさい話になったが。

406 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 01:51:29 ID:Ui5lbKeI
>>405
GJ
なんかKINSINハンターしてないシグルドが新鮮で良いな。

407 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 01:57:37 ID:aVaHqfjQ
>>398
さすがにアーダン並に遅くはないだろw

>>405
なんというほのぼの

408 :正と負(食料的な意味で):2007/11/24(土) 02:04:00 ID:FiffvfXI

 〜ユグドラル地区、ミレトス街〜

リン   「いい映画だったわねえ……」
エリウッド「そうだね。筋書きは元より、芸術的な観点から見てもなかなかの傑作だったと思うよ」
ヘクトル 「ああ、実にいい子守唄だった」
リン   「あんたって相変わらず最低よね……ごめんねリリーナ、せっかく兄弟皆を試写会に誘ってくれたのに」
リリーナ 「いえ、いいんです。皆さんがそれぞれに楽しんでくだされば、それで」
ヘクトル 「だってよ。つまり俺の楽しみ方も間違っちゃいねえってことだ」
リン   「調子に乗るな!」
ロイ   「まあまあ」
リリーナ 「……」
エリウッド「……本当は、ロイと二人きりで来たかったんじゃないのかい?」
リリーナ 「え!? い、いえ、そんなことは……」
エリウッド「一人だけ誘うのが恥ずかしいのは分かるけど、ロイもなかなか鈍感だからね。
      もっと積極的にならないと、多分気付いてくれないと思うよ?」
リリーナ 「うう……努力します……」
ヘクトル 「……っつーか、腹減ったな。ちょうど昼時だしよ」
リン   「そうね……食事、エリウッドに任せてあったわよね? どうなってるの?」
エリウッド「うん……料理部の後輩が持ってきてくれるって言ってたんだけど……遅いなあ。どうしたんだろう」
ロイ   「あ、料理部の後輩って、ひょっとしてロウエンさん?」
リリーナ 「知ってるの?」
ロイ   「うん。お父さんがエレブ地区でレストランやってるらしくて、たまに家に来て自作の料理を振舞ってくれるんだよ」
リン   「彼の料理は絶品だものね。エリンシア姉さんですら舌を巻くぐらいだし」
ヘクトル 「エリウッドはいい後輩を持ったぜ、ホント!」

 〜その頃、テリウス地区〜

ロウエン 「いやー参った、気合を入れて料理を作りすぎて遅れてしまうとは。
      早く行かないとエリウッド先輩にご迷惑をかけてしまうぞ……おや?」
アイク  「……頼むからせめて店までは歩いてくれ」
イレース 「……無理です。お腹が、空きすぎて……」
アイク  「参ったな……」
ロウエン 「……失礼します。そちらのお嬢さんは、ひょっとしてお腹が減って動けないのですか?」
イレース 「……はい。このままでは死んでしまいます……」
ロウエン 「そうですか。では、こちらのパンをどうぞ」
アイク  「おい、アンタ……」
ロウエン 「気にしないでください。こちらの食料保存袋の中に、食べ物はまだまだたくさん……」
イレース 「……本当ですか……?」
ロウエン 「ええ。ですから、遠慮なくお腹一杯になるまで食べてもらっても……」
アイク  「……そうか。これが死亡フラグというものか。初めて見たぞ」
ロウエン 「はい?」
イレース 「……では、遠慮なく……!」

 言うが早いか、ロウエンから食料保存袋を奪い取るようにして、次々に中の料理を平らげ始める。

イレース 「……! 量もさることながら味も申し分ないです……! ……なかなか出来るお人ですね……」
ロウエン 「はあ。そりゃ光栄です」
アイク  「……いいのかアンタ、あの勢いを見ろ。袋の中身が全部食べつくされてしまうぞ」
ロウエン 「いやあ、大丈夫でしょう。見た目よりはたくさん入るようになっていますので」
アイク  「限度というものがあるだろう」
イレース 「……ローストチキン、チャーハン、シーザーサラダ、トンカツ、カレー、餃子、ピザ、パスタ……
      バリエーション豊かですね……どれもおいしいです」
ロウエン 「そう言ってもらえると、こちらとしても嬉しいです」


409 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 02:04:50 ID:CMfR3RQq
珍しく真面目なシグルドだな。
てか何やってんだ、しっk…ゼルギウスはw

410 :正と負(食料的な意味で):2007/11/24(土) 02:05:12 ID:FiffvfXI

 ……で、一時間後。

イレース 「……げぷ。ごちそうさまでした。もう満腹です……」
アイク  (……! あのイレースが『満腹』という言葉を使っただと!? 馬鹿な、現実的に考えてありえないぞ……!)
ロウエン 「満足してもらえましたか?」
イレース 「……はい……こんなに食べたのは生まれて初めてかもしれません。味も大変よろしかったです……」
ロウエン 「そりゃ良かった。それじゃ、俺はこれで」
アイク  「……行ってしまったか。この町には、まだまだ計り知れない人間がたくさんいるようだな……」
イレース 「……あの、アイクさん……」
アイク  「なんだ?」
イレース 「……満腹で眠くて動けません……」
アイク  「……これじゃ状況が全く変わってないじゃないか!」

 〜ミレトス街〜

エリウッド「……」
ヘクトル 「……エリウッドよぉ。待ちくたびれたぜ俺ぁ……」
リン   「……わたしも、そろそろ……」
エリウッド「お、おかしいな……真面目なロウエンが、約束をすっぽかすなんてあり得ないと思うんだが……」
ロイ   「ねえ、リリーナの言うとおり、近くにあるレストランに入って食事しようよ」
リリーナ 「オスティア家と懇意の方が経営してらっしゃいますから、支払いの方は心配いりませんから」
エリウッド「しかし……うーん、でもなあ……」
ロウエン 「遅れてすみません!」
エリウッド「ああロウエン、ずいぶん遅かったね」
ロウエン 「すみません、途中で行き倒れの人を助けていて……」
ヘクトル 「どうでもいいから、早く飯食わせてくれ。腹減って死にそうだ」
ロウエン 「はい、ただいま……あれ?」
エリウッド「……どうした?」
ロウエン 「いや……すみません、さっき行き倒れの人にあげちゃった分で、食料袋が空になってしまったようで……」

エリウッド・リン・ヘクトル「 な 、 な ん だ っ て ー っ !?」

ロイ   「……え、なんでそんなに驚いてるの?」
リン   「そりゃ驚くわよ!」
ヘクトル 「ロウエンの食料袋は、まるでドラえもんの四次元ポケットのごとく食料を溜め込んでるって有名なんだぜ!?」
エリウッド「どんな状況でも必ずおいしい料理が詰まっている謎の袋……
      エレブ高七不思議の一つとまで言われたロウエンの食料袋が、空になるだなんて……!」
リン   「あり得ない、現実的に考えてあり得ないわ!」
ロイ   「いや、どっちかと言うとその食料袋の存在があり得ないと思うんだけど……」
ロウエン 「……申し訳ありません……」
エリウッド「ああいや、気にしないでくれ。
      君の食料袋が空になったってだけで、想像を絶する事態が起きたんだってことはよく分かるから」
リン   「そうそう。不慮の事故みたいなものよ」
ヘクトル 「仕方ねえ、やっぱリリーナの言葉に甘えさせてもらうことにするか」
エリウッド「頼めるかい?」
リリーナ 「あ、はい。ええと、あちらのレストランに……」

イレース 「……あ……」
アイク  「……どうした?」
イレース 「……さっきの袋の人のお名前を聞いていませんでした……わたしとしたことが……」
アイク  (……こういうのを不幸中の幸い、と言うんだろうな……)

411 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 02:06:52 ID:FiffvfXI
全作品のキャラが一つの町に暮らしている割に、他作品のキャラ同士の絡みが少ないように思われたので、
今後はあえてそっちの方向を開拓してみようと決心した。無論兄弟も絡めつつ。

で、その一発目がこれ。……何かを激しく間違えているような気がしないでもない。

412 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 02:30:23 ID:aVaHqfjQ
なあにかえって(色んなネタに)免疫がつく

413 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 02:55:04 ID:kI63DeD/
イレースがさりげなく『動けない=アイクにおぶってもらいたい』を狙っているように見えて一人萌えたのは俺だけで良い。
GJ。

414 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 02:58:53 ID:8PbGUsIC
>>413
俺がいる

415 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 08:42:36 ID:zGS7xNKH
>>404
シグルドはアルムやセリカとの絡みが多いからアレだけど、
なんか、人格者ってイメージだよね。

まぁ、上記のことやディアドラ関係なんかでよく壊れるけど、
兄弟からの信頼は厚そう。
なんだかんだで尊敬されてるみたいだし。

416 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 09:32:21 ID:9XXPNcfz
>>411
激しくGJ!
ツボったぞwww
しかし、フラグクラッシャーのアイクの口から「これが死亡フラグか。初めて見た。」が出るとはww

417 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 11:08:33 ID:u17Os/GZ
>>404-405 >>408-410
ほのぼのネタGJ!!

418 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 13:52:45 ID:zsNAqzvv
アイクがフラグの存在を自ら認識する
イレースのお腹が満たされる
ロウエンの食事袋の中身が尽きる

ありえない出来事が立て続けに起こるって事は紋章町崩壊の危機かw

419 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 14:00:54 ID:r3PJ6Ii0
>>408-410
思いついたので無理やり繋げてみた

ロイ   「ただいまー」
マルス  「お帰り、映画はどうだった?」
エリウッド「面白かったよ。リリーナさんに感謝しなきゃね」
ヘクトル 「ああ、気持ちよく眠れたしな」
リン   「アンタもう喋るな」
リーフ  「いいなあ…僕も映画に誘ってくれるおねいさんが欲しいよ」
マルス  「結局そこに行き着くのか、君は」

アイク  「ただいま」
リーフ  「アイク兄さんお帰り…って!?」

リーフが見たものは、何故か寝ているイレースを背負ったアイクだった

リーフ  「アイク兄さんのケダモノ!野獣!ゴリラ!寝ている女の人を家に連れ込んでどうするのさ!?
      何をするつもりなのか事細かに説明してよ!」
マルス  「いいから落ち着こうね君は」
アイク  「食事に行った帰りに食べるだけ食べたら眠くなったとか言い出してな。どうにもならんから連れて帰ってきた
      起きるまで適当に寝かせておけばいいだろう。姉さんの部屋を使わせてもら……むう」
リン   「どうしたの?」
アイク  「肩を掴んでいる手が外れん」
ヘクトル 「おいおい兄貴、同僚だからって遠慮してんじゃねえよ。こんなもんひっぺがしてやりゃ…って硬え!?」

イレースの手を外しにかかるヘクトルだが、接着されているかのごとく
アイクの肩をしっかりと掴んでいる

エリウッド「…本当だ、まるで万力で締め付けているかのようだね」
アイク  「こいつは見た目ではわからんがかなりの力の持ち主でな。俺も手を焼いている」
リン   「嘘…こんな細腕のどこにそんな力が…」
マルス  「まさに未知の生物って感じだね」
アイク  「仕方ない、ソファーに寝かせるか。誰か毛布持ってきてくれ」

イレースをソファーに寝かせ、アイクはイレースが手を伸ばせる範囲に腰を下ろす

ヘクトル 「しかし災難だな兄貴も」
アイク  「ああ、流石に疲れた。俺も寝るから飯時になったら起こしてくれ」

そう言うと、アイクはソファーに背を預けるとすぐに寝息を立ててしまう

リン   「…行動パターンが似てるわね、この二人」
エリウッド「大食漢同士、通じるものがあるのかもね」

420 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 14:02:32 ID:r3PJ6Ii0

イレース 「…ん……アイクさん……」
ロイ   「…寝言でアイク兄さんの名前が出たね」
ヘクトル 「本当に兄貴はどこまでフラグ立てれば気が済むんだよ…」
マルス  「本人が自覚して立ててるわけじゃないから、能力じゃなくて生態と呼んだほうがいいかもね」

イレース 「…アイクさんのこと…食べちゃってもいいですか…」

ブバアァァァァァァァァァァァッ!

エリウッド「…鼻血は後で自分で掃除するようにね」
リーフ  「い、いったいどんな夢をみてるんだ!?マルス兄さん!夢の中を覗ける道具持ってない!?」
マルス  「あるわけないだろそんな道具、あと近いよリーフ」

寝言を詳細に聞き取ろうとイレースに詰め寄るリーフ

イレース 「……いただきます…」

が ぶ り

と、目の前のリーフに噛み付くイレース

リーフ  「ギャアァァァァァァァ!?」

リン   「え!?食べるって本来の意味で?」
ヘクトル 「兄貴の形に盛り付けられた料理を食べる夢でも見たんじゃねえのか?」
エリウッド「いや、食欲と性欲を同時に満たす夢じゃないかな」
マルス  「もしかしたらアイク兄さんを捕食してみたいという潜在的な欲求があったのかも」
リーフ  「冷静に分析してないで助けて痛い痛い痛い痛い!」
アイク  「…なんだ騒がしいぞ、落ち着いて寝られん」
リーフ  「アイク兄さん何とかして!このままだと僕がイレースさんのエンゲル係数の減少に貢献しちゃうよ!」
リン   「…意外と余裕あるわね」
マルス  「いい加減慣れた、というか彼の定位置なんでしょう」

421 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 14:09:40 ID:0Gs8GA2t
イレースわろたw

422 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 14:25:36 ID:B2xY6GiN
良作大量投下されますた
皆GJ!

423 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 14:52:53 ID:slUSNOzm
   / ̄\
  |  ^o^ | < アイクさん おいしいです
   \_[]⊂/)
   _| |/ |
  |    / 
         / ̄\
        |     | < それは リーフ です
         \_/
         _| |_
        |     |

424 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 15:10:40 ID:WOvFsewI
GJ!!
多分アイクの筋肉が食物的にも性的な意味でも美味しそうだったんだろう。

425 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 16:56:22 ID:YN1bBOYC
ここに来てアイイレネタ(性&食欲的な意味で)が盛り上がるとは!
GJ!

426 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 17:38:23 ID:MyM/1OOa
>>423
ブーム君ネタにはすっかり免疫がついていたと思ったが
まだまだだったらしい

427 :紋章町野球大会(前スレ467の続き):2007/11/24(土) 23:00:22 ID:HjKAqTRB
シグルド 「うむ、良い天気だ!今日は絶好の野球日和になりそうだな!」
エリンシア「みんな頑張ってらっしゃいね。」
リン   「私の分まで頑張ってね。観客席で応援してるわ。」
ミカヤ  「新しいアルバムが増えそうね。でも、ケガだけはしないでね。」
エリウッド「無理をしないで頑張ってくるよ。」
ヘクトル 「へっ、俺たち兄弟に勝てるヤツなんてそうそういねーよ。」
セリス  「絶対勝って、みんなで旅行に行こうね!」
全員   「おー!!」

会場に入る兄弟チーム、そこで会ったのは・・・
ロイ   「うわー、凄い人の数だね。」
エリウッド「町中から参加者が集まって居るみたいだからね。本来はリーグ戦を予定していたみたいだけど、
      あまりの多さにトーナメントになったとか。」
リーフ  「うわぁ・・・みんな凄そう・・・こんな人達相手に僕が投げるの・・・?うっ、胃が・・・。」
マルス  「エリウッド兄さんの台詞を取るんじゃないよ。僕を信じて投げるんだ。」
アルム  「心配しなくてもみんなしっかり守るから大丈夫だよ。」
アイク  「もしお前が点を取られても、俺たちが必ず取り返してみせる。だから安心しろ。」
リーフ  「うん・・・。ありがとう。少し気が楽になった。」
???  「おやおやシグルド、お前もこの大会に参加するのか。」
シグルド 「その声は・・・アルヴィス!!」
アルヴィス「選手を見る限り・・・どうやら家族での参加のようだな。」
シグルド 「ああ、そうだ!何か文句でもあるのか?」
アルヴィス「いや、せっかくの戦力も監督が使いこなせなければ意味がないからな。」
シグルド 「なにおう!!」
アルヴィス「ん?ただ私は『使いこなせなければ意味がない』と言っただけだぞ?
      まぁ、せいぜい頑張ってくれ。決勝戦で待っているぞ。はっはっは。」
シグルド 「ムキー!!アルヴィスめー!!」
ヘクトル 「まぁまぁ兄貴、試合も始まってもないのに熱くなるなよ。」
エフラム 「俺たちが勝てば、あんな事も言えなくなるさ。」
シグルド 「そうだな。私もそろそろヤツと決着を付けようと思っていたところだ。ヤツが言う通り、
      アルヴィスのチームとあたるのは決勝だ。みんな、力を貸してくれ。アルヴィスに勝って優勝する!!」
アイク  「もちろんだ、俺たち家族の絆の力で絶対に優勝するぞ!」
全員   「ウォー!!」
エイリーク「ところで、さりげなくお二人ともお互いが決勝に出ること前提ですよね。」
セリカ  「なんだかんだでお互い一目置いてるみたいよね。」
リン   「しかも、お互いそれに気付いていないというおまけ付き。」

一回戦
セリス  「今から試合かぁ、楽しみだなぁ。あ、みんな応援に来てくれてる!!」
アルム  「姉さん達も来てるし、僕らの友達も紹介しきれないくらいいっぱい来てるね。」
エリウッド「さて、一回戦のお相手は・・・?・・・『ビューティフル☆エレガンツ』?なんてチーム名だ・・・。」
ヘクトル 「スゲェセンスだな・・・。」
ナーシェン「ふっ、私の素晴らしき感性に脱帽と言ったところか。」
リーフ  「何この人。」
ヴァルター「一回戦から我々が率いるこの『ビューティフル☆エレガンツ』に当たるとは、己の不幸を呪うが良い。」
ミカヤ  「あっ!!あのときの変態!!」
エイリーク「・・・お知り合いですか?」
ミカヤ  「ちょっと友人がカラまれたことがあってね・・・。みんなー!!あんな変態のチームに負けちゃダメよー!!!」
ヘクトル 「へっ、どうせイロモノだろ。」
ナーシェン「フン、強がれるのも今のうちだ。ああ・・・そういえば、そこにいるロイと言ったか・・・
      こんなところで野球なんてしてて良いのかい?」
ロイ   「・・・どういう意味だ・・・?」
ナーシェン「青い髪をした・・・リリーナと言ったかな?彼女がタチの悪そうな奴らにカラまれていたなぁ。」
ロイ   「何だって!?くっ、どうすれば・・・。」
アイク  「ロイ、ここは俺たちに任せて行ってこい。」
ロイ   「でも、僕が居なくなったらチームが・・・。」
アイク  「大丈夫だ、こんな事もあろうかと、ちゃんと考えがある。」
ロイ   「アイク兄さん・・・わかった。すぐ戻ってくるから、ここはお願い。」
ヘクトル 「任せとけ!!絶対助け出すんだぞ!!」

428 :紋章町野球大会(前スレ467の続き):2007/11/24(土) 23:01:18 ID:HjKAqTRB
エフラム 「それで、アイク兄さん、考えというのは?」
アイク  「ああ、チームの登録に行く時に偶然セネリオに会ってな。」
リーフ  「(本当に偶然なのかな・・・?)」
セネリオ 「(ニュッ)そこからは僕が説明しましょう。」
エリウッド「相変わらず神出鬼没だな・・・。」
セネリオ 「アイクのチームは、監督のシグルドさんを入れても丁度10人で、もしケガ人などが出た場合、
 人数が足りなくなる危険があります。そういった意味で、控えの選手も必要かと思いまして。」
マルス  「へぇ、それで?」
セネリオ 「そこで僕は提案しました。万が一に備えて、この僕を控えに入れてはいかがかと。」
アイク  「そういうことだ。」
ヘクトル 「控えってのは良いんだけどよ・・・野球できるのか?」
セネリオ 「パワーなら皆さんに負けますが、身のこなしならそこまで劣りませんよ。」
シグルド 「まぁ、しょうがないか・・・。じゃあ、そのままロイの打順・ポジションに入ってくれ。」
セネリオ 「分かりました。お任せ下さい。」

一回戦 FEブラザーズ対ビューティフル☆エレガンツ
1番 レフト    セリス    1番 ライト    エリオット
2番 ショート   セネリオ   2番 レフト    ゲラルド
3番 センター   エフラム   3番 ピッチャー  ナーシェン
4番 ライト    アイク    4番 センター   ヴァルター
5番 サード    ヘクトル   5番 ファースト  レイドリック
6番 キャッチャー マルス    6番 サード    ゲブ
7番 セカンド   アルム    7番 セカンド   ケンプフ
8番 ファースト  エリウッド  8番 キャッチャー ガンドルフ
9番 ピッチャー  リーフ    9番 ショート   ヴォルツ

ヘクトル 「あっ!ひろし!ひろしじゃないか!!」
エフラム 「ひろし何でこんなところにいるんだ(笑)。」
ヴォルツ 「お前ら・・・だから俺はヴォルツだと・・・まぁいい、助っ人を頼まれたんだよ。
      俺の昔の派遣先の知り合いがこのチームにいてな。」
エフラム 「ひろし野球できたんだな。」
ヴォルツ 「ふっ、世界ひろしと言えども、俺を抑えられるヤツはいねぇよ。」
ヘクトル 「ひろしキター!!!」
ヴォルツ 「何でお前らそんなにテンションが高いんだ・・・まぁいい、手加減はしないぞ。」
エフラム 「世界ひろし、一体どんな野球をするんだろう・・・。」

リーフ  「なんか、変な対戦相手だなぁ。あと、なぜだかわからないけど、
  一部を除いて凄く女運がなさそう。これなら僕でも余裕かもね。」
アルム  「でも、あの人達凄く動きが良いよ?」
マルス  「そうだね、僕も調べてみたけど、あのチームは草野球チームとして、
  そこそこ有名らしい。全国レベルの人もいるとか。」
リーフ  「うっ・・・そうなの・・・?」
マルス  「でも何度も言うけど、僕たちバッテリーなら大丈夫だよ。」
エリウッド「おーい、整列だよー。」

ハンニバル「えー、私がこの試合の審判を務めさせていただきますハンニバルです、よろしく。それでは整列!礼!!」

全員   「よろしくお願いします!!」

429 :紋章町野球大会(前スレ467の続き):2007/11/24(土) 23:02:21 ID:HjKAqTRB
一回表・ビューティフル☆エレガンツの攻撃
マルスの好リードにより、あっという間にツーアウト。そして3人目も・・・

リーフ  「それっ!!」
ナーシェン「フン、前の奴らはこの程度の球が何故・・・」
マルス  「(ボソッ)下品。」
ナーシェン「なっ!?」(ズバーン!!)
ハンニバル「ストラーイク!バッターアウト!!」
ナーシェン「き、き、貴様、この私がげげげげ下品だと!?」
マルス  「何言ってるんですか?僕はただ、『ゲフン』と軽く咳き込んだだけですよ。」
ガンドルフ「どうしたナーシェン?交代だぞ。」
ナーシェン「わかっているッ!!・・・あの小僧めっ・・・!!」

1回裏・FEブラザーズの攻撃
ナーシェン「私は強い・・・私は賢い・・・私は美しい・・・私は正しい・・・
      誰よりも・・・誰よりもだっ!・・・よし!!」
ガンドルフ「ナーシェンのヤツ、立ち直ったみたいだな。」

普段の実力を取り戻したナーシェン、精神的に立ち直り、FEブラザーズを2回まで
パーフェクトに抑える。一方リーフもマルスのリード・心をえぐる一言により、
同じく2回2/3をパーフェクト。そして次の打者は・・・

ガンドルフ「くそっ、打ち上げちまった・・・。ひろし、次は頼むぞ。」
ヴォルツ 「だから俺はヴォルツだって・・・まぁいい。打ってくるさ。」
マルス  「世界ひろしさんですね。よろしく。」
ヴォルツ 「あー、もうひろしで良いや・・・。さぁ来い!」
リーフ  「それっ!!」
ヴォルツ 「悪い球じゃないし、良いコースだ。だが・・・」
カキーン!!
ヴォルツ 「打てなくはない!!」

一・二塁間を抜けるライナー。さらに右中間を抜けるかと思ったその打球は・・・
アイク  「はっ!!」バシィ!!
ショートバウンドで好捕するアイク。
エリウッド「ナイスアイク兄さん!2塁だ!!」
セネリオ 「来て下さいアイク!!貴方の全力、僕が絶対に受け止めて見せますから!!」
アルム  「セネリオさん自重!」
アイク  「ふん!!」
アイクの豪腕から放たれる一筋の矢。
ヘクトル 「HAEEEEEE!!!」
ズドォン!!
セネリオ 「やった・・・入った・・・アレ・・・!?」
アイクの手にあるのは先程の野球ボール。一方、セネリオのグローブに入っていたのは・・・
アルム  「アイク兄さんの・・・グローブ・・・?」
止まる兄弟ナイン。その間に・・・
ヴォルツ 「よし、ホームイン!!一点先制だ!!」
ガンドルフ「ひろしナイバッチ!!」

ビューティフル☆エレガンツ、一点先制

430 :紋章町野球大会(前スレ467の続き):2007/11/24(土) 23:03:05 ID:HjKAqTRB
セネリオ 「アイク・・・確かにスピード、コントロール、共に申し分ないものでした・・・
      ですが…グローブじゃないですかっ!!」
アイク  「そうだが?・・・セネリオ、昔からよく言うだろう。『男なら、ナイスグローブ。』」
セネリオ 「ええ!ナイスグローブ、アイクー!!」
アルム  「ちがーう!!!! グローブは投げる物じゃないよー!!!」
アイク  「そうだ!!セネリオのみそっかす!!!」
セネリオ 「えぇ!?」
エリウッド「・・・アルム・・・ロイがいない今、自分がツッコミ役を果たそうと・・・
      ・・・お前ばかりに負担をかけてすまない・・・」
ロイ   「呼んだ?エリウッド兄さん?」
エリウッド「ロイ!?大丈夫だったのかい?」
ロイ   「うん、リリーナは無事だった。ウォルトやシャニー、
      スーにセシリア先生が力を貸してくれたからね。すぐ終わったよ。」
ヘクトル 「お!ロイ!!そっちは無事すんだみてーだな!いきなりでわりーが代わってやってくれ!!」
アルム  「セネリオさんがショックで放心状態になっちゃったんだ!!」
アイク  「言い過ぎたか・・・?」
ロイ   「わかった!!後伝えたいこともあるし!!」

シグルド 「ロイ、打順とポジションはいじってないから、そのまま2番ショートだ。審判!!交代だ!!」
その後、次の打者を抑えて、最少失点に抑えるも、3回の裏の攻撃も三者凡退。

リーフ  「一点差とはいえ、負けてるよ・・・マルス兄さん、本当に大丈夫なの?」
マルス  「大丈夫だよ。そうだよね?兄さん達。」
エフラム 「ああ、あの投手の投げる球、既に見切った。」
ヘクトル 「やられっぱなしってのは性に合わねーからな。」
アイク  「次は必ず打つ!!」
マルス  「大丈夫だと思うよ。向こうのバッターで怖いのはひろしさんくらいだし、
      相手のピッチャーを見てごらん。」
リーフ  「あ・・・なんか凄いバテてる・・・。」
マルス  「ちょっくら挑発したからね。全力で今まで投げてたんだ。そろそろ疲れてくるよ。」
シグルド 「何!?それは本当か!?」
セリス  「どうしたの?」
ロイ   「リリーナを追い回してた人を問い詰めたら、
      ナーシェンってヤツに頼まれたって言ってたんだ。」
アルム  「それって、相手のピッチャーの名前じゃないか!!」
エリウッド「ヤツの罠だったのか・・・卑怯な!!」
マルス  「この勝負、絶対負けられないね。」

ヴァルター「おい、まさかもうバテたのか?私が代わってやろうか?」
ナーシェン「うるさいよ!!今我々が勝ってるんだ・・・このまま抑えてやる・・・!!
そうすればあの小娘も私の虜になるはずだ・・・!!」
ヴァルター「ふっ、このまま兄弟家に勝てば、あのエイリークという少女も私に屈さざるを得まい。フッフッフ。」
ガンドルフ「今日はユングヴィのべっぴんさんを呼んでるからな・・・良いところを見せたいが・・・」
エリオット「俺も(ry」
ゲブ   「俺も(ry」
ケンプフ 「俺別に関係な(ry」

431 :紋章町野球大会(前スレ467の続き):2007/11/24(土) 23:03:57 ID:HjKAqTRB
4回の裏兄弟家の攻撃
ナーシェン「おのれ・・・おのれぇ!!なぜだ!!何故打ってくる・・・!!」
ガンドルフ「(こりゃーもうダメだな、球に力がなくなってやがる。)」
ヴァルター「この回だけで7失点とは・・・貴様、この程度か?」
ナーシェン「う、うるさいぃ!!!」
ロイ   「来い!!」
ナーシェン「こんな・・・ガキなんかに・・・!!」
カキーン!!
ロイの怒りのホームランで兄弟家さらに追加点。
ヴァルター「もういい、私に代われ。外野で頭を冷や(ry」(カキーン!!カキーン!!カキーン!!)
エリオット「もういい、代われー!!」(カキーン!!カキーン!!カキーン!!)
ゲブ   「俺に代われー!!!」(カキーン!!カキーン!!カキーン!!)
レイドリック「代われー!!!」(カキーン!!カキーン!!カキーン!!)
ナーシェン「ひろし!貴様が代われ!!」
ヴォルツ 「えっ!?俺!?」(ストラーイクバッターアウッ!!)
ヴァルター「代われー!!!」(カキーン!!カキーン!!カキーン!!)

ヘクトル 「なんか、スゲェ点差になっちまったな・・・。」
セリス  「27対1・・・」
アルム  「それよりも、相手チームで誰が投げるか仲間割れしてるし。」
エフラム 「あ、向こうのキャッチャーが来たぞ。」
ガンドルフ「・・・すまねぇなぁ、あんちゃん達よぅ・・・正直、もうこの試合は無理だ・・・。
      悪いんだが、棄権って事で終わりにして良いか?」
シグルド 「我々は別に構わないが・・・」
ガンドルフ「ああ、悪いな。まぁ、俺たちに勝ったんだから優勝してきてくれ。俺は今からあいつら止めてくる。
      ゲラルド!!ひろし!!手を貸してくれ!!あいつらぶちのめしてでも連れて帰る!!」
ゲラルド 「シャー!!」
ひろし  「お、おう!!」
ガンドルフ「試合には大差で負けるし、女には良いところ見せられねぇし、チームはボロボロだし、
      俺はなんて不幸なんだ!!ゴルァー!!てめえらいい加減にしろー!!」

リーフ  「勝っ・・・」
アイク  「勝った!!第3部完!!」
ロイ   「兄さんそれ違うから。まだ大会終わってないし。」

もうちょっとだけつづく

432 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 23:06:01 ID:HjKAqTRB
長くなりましたが前スレの続きです。
後は数試合ダイジェスト風(一つ長め)で考えておりやす。
野球に興味ない人はスルーして下さい。(最初に書くべきでした)

433 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 23:15:29 ID:CMfR3RQq
セネリオは一体何しにきたw

434 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 23:21:56 ID:MqMzD1Q0
次の対戦チームが気になってしょうがない。

435 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 23:28:38 ID:WOvFsewI
GJ!!ナーシェンいいww クラリーネ呼んできたらもっとダメージ受けてたろうなww

ところでFETV更新されてる。乙です!

436 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 23:34:01 ID:gBJwr2jC
やべえ、台詞自体はさほど変わってないのに、使うシチュエーション違うだけでガンドルフがスゲェいい人に見えるw
顔グラ自体「頼れる兄貴」に見えなくもないから、結構ガラッとイメージ変わるなあ。

437 :助けて!名無しさん!:2007/11/24(土) 23:51:16 ID:MyM/1OOa
ひろしだけきっちり抑えててワロタwww

438 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 00:17:54 ID:oHnO/rXy
さすがひろしww

439 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 01:03:17 ID:qoCIRI1A
すごく久しぶりのミカヤの出番だw

440 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 12:03:51 ID:WDrNzpGs
FETV更新キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)゚∀゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)−_)゚∋゚)´Д`)゚ー゚)━━━!!!!
乙!

>>427-431
凄く・・・GJです・・・。

441 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 12:41:02 ID:br3wXIKy
>ヴォルツ 「ふっ、世界ひろしと言えども、俺を抑えられるヤツはいねぇよ。」
笑いを超えて軽く感動すらしてしまったwww
ひろしさすがだよひろし

442 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 13:24:16 ID:A6jaBRK8
>>427-431
GJ!!
てか、最初は
ヴォルツ「」だったのに、最終的に
ひろし「」になったのに噴いたwww
最早ひろしとしか呼ばれないひろしwwwww


443 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 15:08:51 ID:fxZDVqXg
ネタ総数500突破オメ

444 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 18:34:46 ID:+zdQJfap
   / ̄\
  |  ^o^ | < やきゅうのぼーる おいしいです
   \_〇⊂/)
   _| |/ |
  |    / 

445 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 18:49:20 ID:vPxMNVTP
イレース乙

446 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 19:35:38 ID:aH6/2k7L
>>427-431
フラグのみならずセネリオの心まで折るアイクにクソワロタwww
ひろしwww
>>444
ガッちゃんみたいだな
イレースwwww

447 :↓+B:2007/11/25(日) 21:18:15 ID:/jxwbUkT
ヘクトル 「ただいま」
ロイ   「あ、ヘクトル兄さん。お帰りー」
ヘクトル 「・・・・・・・・・」
ロイ   「どうかしたの?」
ヘクトル 「いや、ロイもでかくなったなぁと」
エフラム 「確かにな。普段一緒に居るから気付きにくいが・・・」
エリウッド「もうロイも中学生だしね。そりゃ大きくもなるさ」
ロイ   「うーん、そういわれても自分じゃわかんないなー・・・」
ヘクトル 「よし!ロイ、俺と手合わせしようぜ!!」
ロイ   「えええぇぇぇぇ!!無理だよ!!!」
ヘクトル 「大丈夫だ、俺はこれ使うから」

つ「訓練用の斧」

エフラム 「こんなのどこから持ってきたんだ?」
ヘクトル 「アイク兄貴に貰ったんだ。もともとはグレイルさんが使ってたらしいけどな」
ロイ   「うーん、どうしようかな・・・」
エリウッド「ロイ、無理しなくて良いよ。どうせヘクトルだし」
ヘクトル 「どうせってなんだどうせって。ま、ロイが嫌なら無理にとは言わないけどよ」
マルス  「兄さん達、何ロイをいじめているんだい?」
エフラム 「いや、ヘクトルがロイに手合わせしようとか言い出してな」
マルス  「ふーん・・・・・・ロイ、受けてあげなよ。ヘクトル兄さんも手加減してくれるんでしょ?」
ヘクトル 「ま、流石にロイ相手にいきなり本気でやったりはしねーよ」
ロイ   「わかった、じゃあよろしくね、ヘクトル兄さん」

448 :↓+B:2007/11/25(日) 21:19:22 ID:/jxwbUkT
という訳で、庭へ移動
エリウッド「くれぐれも損害は出さないようにしてくれよ・・・」
ロイ   「分かってるよ、エリウッド兄さん」
エリウッド「ロイは大丈夫だと思うけど、ヘクトルが・・・」
ヘクトル 「うし、んじゃあやるか!!」
マルス  「その前にロイ、ちょっとこっち来て」
ロイ   「どうかしたの?」
マルス  「いいからいいから」

マルス  (ごにょごにょ・・・)
ロイ   (!!でも、いいのかな?)
マルス  (いいんだよ、どうせヘクトル兄さんだし)

ヘクトル 「準備できたかー?」
ロイ   「う、うん。まぁ一応」
エフラム 「マルス、ロイに何を吹き込んだんだ?」
マルス  「いやいや、ちょっとした戦略だよ」

ヘクトル:訓練用の斧装備
ロイ  :封印の剣装備

ヘクトル 「んじゃ、いくぜ!!」
ロイ   「はっ!」

ガキィン!!

ヘクトル 「おう、ちゃんと受け止められてるじゃねぇか」
ロイ   「まぁ、例の大会で多少は慣れてるしね」
ヘクトル 「そうか、んじゃあもう少し力出していくぜ!!」

ガキィン!!バキィン!!ジャキィン!!この人でなしー!!

マルス  「ねぇ、今葉っぱ飛んでいかなかった?」
エフラム 「丁度庭に出ようとした時に攻撃喰らったんだろう。哀れだな」

449 :↓+B:2007/11/25(日) 21:20:24 ID:/jxwbUkT
少し経って・・・

ヘクトル 「なかなか粘るじゃねぇか」
ロイ   「実際、そろそろ、キツイけど、ね・・・」
ヘクトル 「へっ、じゃあそろそろ最後だ!!」

マルス  「ロイ、チャンスだ!!」

チャキッ
ロイ   「今だっ!!」

ヘクトル 「嘘だろーーっ!!」

エフラム 「おお、ヘクトルが吹き飛んでる」
エリウッド「しかもしっかり建物を避けつつ飛ばしてる辺りがロイらしい!!」
マルス  「カウンター成功、だね」

ロイ   「ごめん、ヘクトル兄さん。大丈夫?」
ヘクトル 「まさかロイに吹き飛ばされるとはな・・・ま、俺は頑丈だし、幸い下に何か・・・?」
リーフ  「こっ、この人でな、しぃ・・・」
ロイ   「リーフ兄さん!?大丈夫、ってかライブ、ライブー!!」

450 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 21:24:06 ID:/jxwbUkT
なんとなくスマブラやってて思いついた。
うん、ロイのカウンターが気に入ってるからそれが書きたかっただけ。
一応説明しておくと、ロイのカウンターは相手の攻撃の威力をそのまま返すという性質があります。

女達が居ないのは外出してるとでも考えといてください

451 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 22:07:42 ID:vKfX4qP+
GJ!!!
後、細かいけどダメージはそのままじゃなくて数倍だよ(1.5だったような?)


452 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 22:32:31 ID:/jxwbUkT
そうなの?
ずっとそのままかと思ってた・・・

453 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 23:00:16 ID:6E3YBIlb
野球大会2回戦できました。ちょっくら連投します。
野球に興味ない方はスルーで。

454 :紋章町野球大会2回戦:2007/11/25(日) 23:01:10 ID:6E3YBIlb
二回戦
シグルド 「一回戦は完勝だ!このまま勢いに乗っていくぞ!」
リーフ  「僕もなかなか捨てたモンじゃないかもね。」
ロイ   「ところで、次の相手は?」
エリウッド「トーナメント表を見てきたけど、『ビクトリーマッスルズ』って書いてあったよ。」
エフラム 「どこかで聞いたことがあるような・・・。ハッ!!この曲は!!」
ヘクトル 「いつもエリンシア姉貴にやらされてる・・・!」
バアトル 「ヴィクトリー!!!」

エリンシア「生バアトルキター!!!!!!!!」
ミカヤ  「エ、エリンシア、落ち着いて・・・!」
エリンシア「KI・N・NI・KU!!KI・N・NI・KU!!」
リン   「姉さん、これからみんながあのキン肉マン達と野球勝負するのよ?
      みんなを応援しようよ。」
エリンシア「ううう・・・ガチムチさん達の野球で輝く汗も良いけど・・・
      家族の勝利も・・・ああ、私はどうすれば・・・。」
セリカ  「おとなしくアルム達の応援しましょうよ。」
エリンシア「このチームのどちらかが二回戦で消えるなんて・・・ユンヌ!!どうしてそんな組み合わせにしたのよ!!神様でしょ!?」
ユンヌ  「わ、私に言わないでよ!!」

バアトル 「はっはっは!!お主達がワシらの次の相手か!!ワシらも一回戦大差で勝ってきたわ!!
      ・・・線の細いヤツしかおらんが、む?」
アイク  「・・・次の相手か。正々堂々勝負だな。」
バアトル 「おぬし、良い体をしておるな・・・この試合、楽しめそうじゃ。」

セリス  「みんなかっこいいなぁ・・・。僕もこうなりたい。」
ラナ・ユリア「いけませんわ!!」
セリス  「あ!ラナにユリア、それにユリウスも応援に来てくれたんだ!!」
ユリウス 「よー。」
ユリア  「あら?ラナ。こんなところで油を売っていてよろしいのですか?
      確か貴女のチームも参加なさってるんでしょう?そちらに行かなくて良いの?」
ラナ   「ご心配なく。チーム数の関係で、この時間私のチームはシードになっていて試合がないの。
      そんなこともお分かりいただけないの?」
2人   「グルルルルル」(バチバチバチバチ)
ユリウス 「飽きないな、2人とも・・・。」
セリス  「2人とも仲良いなぁ。」
ユリウス (何でそう見えんだよ!?)
セリス  「あっ、そろそろ試合だ!僕頑張ってくるね!!」
ユリウス 「おーぅ、いってら〜。」

エフラム 「ドズラ、あんたもこのチームにいたのか。」
ドズラ  「ガハハハ!!これはエフラム殿、良い勝負をしようぞ!!」
ラーチェル「エフラムー!ドズラー!二人とも頑張るんですわよー!!」
エイリーク「ラーチェル、来てくれたのですね。」
ラーチェル「ええ、あなたたちの応援と、ドズラ達の応援と両方ですわ。」
リン   「ラーチェルさんはドズラさんとも仲が良いから、ちょっぴり複雑かもね。」

リーフ  「うわー・・・みんなすごい身体・・・アイク兄さんにピッチャー代わって貰おうかなぁ・・・。」
ワレス  「よう!!葉っぱ!!」
リーフ  「わっ!!ワレスさん!?」
ワレス  「前の試合、お前が投げたようだな!それも一点に抑えるとは、なかなかやるではないか!!」
リーフ  「そ、それはどうも・・・」
ワレス  「お前がどれだけ成長したか、この試合で見極めてやろう。マウンドから逃げるなよ?わはははは!!!」
自軍ベンチに去ってゆくワレス
リーフ  「・・・オワタ・・・僕だけでなく、チームも・・・」
マルス  「そんなことないよ。」
リーフ  「マルス兄さん・・・気休めはよしてよ。僕の軽い球じゃ、ホームラン乱れ打ちだよ。」
マルス  「だから大丈夫だって。あの人達の、凄い弱点見つけたから。」
リーフ  「弱点?」
マルス  「ま、試合になってからのお楽しみってね。」

455 :紋章町野球大会2回戦:2007/11/25(日) 23:02:06 ID:6E3YBIlb
ハンニバル「それでは、ただいまより二回戦を始めます。審判のハンニバルです。」
セリス  「あ、またハンニバルさんだ。よろしくお願いします。」
ハンニバル「うむ。ワシは兄弟チーム付きの審判なのじゃ。」
マルス  (ってことは、これからしばらく一緒か。)
ハンニバル「では整列!!礼!!」

全員   「よろしくお願いします!!!」

FEブラザーズ対ビクトリーマッスルズ
1番 レフト    セリス    1番 ファースト  ホークアイ
2番 ショート   ロイ     2番 ショート   ギリアム
3番 センター   エフラム   3番 ライト    ドズラ
4番 ライト    アイク    4番 ピッチャー  バアトル
5番 サード    ヘクトル   5番 キャッチャー ワレス
6番 キャッチャー マルス    6番 セカンド   ガレット
7番 セカンド   アルム    7番 レフト    ガルシア
8番 ファースト  エリウッド  8番 センター   バルボ
9番 ピッチャー  リーフ    9番 サード    バース

ドロシー 「実況は私ドロシーがお送りします。また、こちらは解説のせか」
ヴォルツ 「ヴォルツです本日はよろしくお願いします。」
ドロシー 「よろしくお願いします。なお、セーラさんは現地リポーターとしてその他の試合のリポートに向かっています。
      ひろしさん、この試合どういった展開を見せるでしょう?」
ヴォルツ 「・・・そうですね。実際に対戦した身として、リーフ選手のコントロールは右に出る者はいないでしょう、
      世界ひろしと言えども。ただ、マッスルズの筋力は相当なものですからね。
      甘いコースなら簡単に飛ばされますよ。それをキャッチャーのマルス選手がどうリードするかが見ものですね。」

一回はお互いに3者凡退し、2回の表ワンアウト、マッスルズの攻撃
ワレス  「ふっ、臆さずにマウンドに上がったか・・・その意気や良し!!」
マルス  「お手柔らかにお願いしますよ。」
低めの変化球で追い込んで2−1、そして4球目に内角のストレート。
ワレス  「甘い!貰った・・・む!?」
ハンニバル「ストラーイクバッターアウト!!」
リーフ  「あれ・・・何で振らなかったんだろう・・・?」

その後、後続を抑えて2回の裏、バッターはアイク。
アイク  「さぁ、来い!!」
バアトル 「ワシの球が打てるかな?セイッ!!」
アイク  「ふんっ!!」ギィィン!!
バアトル 「何っ!!」
アイクが振り抜いた打球は高く上がるも、あと一伸び足りず、ライト、ドズラのグローブの中へ。
バアトル 「危ないところじゃった・・・おもしろい、次の打席からは、アレを使うか・・・。」
ヘクトル 「惜しかったな、兄貴。」
アイク  「上手くとらえたと思ったのだが・・・。だが気になるのはあの投手、まだ余力を残しているように見えるな・・・。」

その後、兄弟家で当たりが期待できそうなヘクトル・エフラムも内野フライを打つのが
精一杯でいずれもノーヒット。一方リーフもこれまでパーフェクトに抑える。
そして、5回裏ノーアウト、アイクの第二打席。
アイク  「さっきは少し芯を外されたが・・・次は打つ!!・・・ん?」
バアトル 「はああああああ・・・・・!!!」
ワレス  「おお!!バアトル殿!!アレを使うのですな!!」
ドズラ  「ガハハハ!!ワシらですら打ったことのないアレですな!!」
マウンドのバアトルに気が集まっていく。
リーフ  「す、すごい・・・大気が震えている・・・。」
バアトル 「若者よ・・・ワシがこれを投げるのは、5年ぶりじゃ。つまり、それに値する相手と言うこと!!
      さあ、これを受けてみよ!!ぬおおおおおお!!!!!」

456 :紋章町野球大会2回戦:2007/11/25(日) 23:02:38 ID:6E3YBIlb
今まで以上の大きなピッチングフォームに入るバアトル。
バアトル 「うおおおおお!!!!!!筋肉ボーーーーーーーーール!!!!!!」
エリウッド「はっ、速い!!!」
エリンシア「うひょー!!KI・N・NI・KU!!KI・N・NI・KU!!」
リン   「エリンシア姉さん、マジで自重して。」
アイク  「くっ!!」ズバーン!!!
ハンニバル「ストラーイク!!!」
シグルド 「あのアイクが空振るとは・・・。」
ヘクトル 「こいつはいよいよもってヤベェか?」
バアトル 「フッ・・・ハハハハハ・・・(ガクッ)どうやらお迎えがきちまったようじゃ・・・。」
マウンドにしゃがみ込むバアトル。
兄弟全員 「何ー!!!?」
マルス  「はは、そりゃそうだろう。調べてみたけど、あのボールは身体に掛かる負担が半端じゃない。」
ロイ   「そうなの!?」
マルス  「一試合に投げられる球数は・・・せいぜい200球ってところかな。」
アルム  「・・・・・・いや、十分じゃん!!!」
マルス  「うん。」
バアトル 「なんてな、軽い冗談じゃ!!」
ヘクトル 「もうお前ら全員自重しろよ・・・。」
その後アイクは筋肉ボールに為す術もなく、追い込まれる。そして3球目。
バアトル 「筋肉ボール!!!!」
アイク  「クッ!!」チッ ズバーン!!!!
バアトル 「ほぅ、初見でかする事ができるとは、やはりワシの目に狂いはなかった。だがまだまだじゃな!!」
アイク  「すまない・・・。」
マルス  「大丈夫だよ、兄さん。次の打席はアレをやってみようよ。それに、
      何回やっても何回やってもリーフを打つことはできないよ。」
リーフ  「本当に?現にここまでパーフェクトに抑えてるけど、上手く行き過ぎな気が・・・」
マルス  「だいじょぶだいじょぶ。」

そのマルスの言葉通り、リーフはこの後8回表までパーフェクトに抑える。

ドロシー 「これは凄い!試合開始前は打撃戦を予想していましたが、それを裏切る投手戦に!!
      解説のひろしさん、これは一体どういう事でしょうか?」
ヴォルツ 「そうですね・・・私も兄弟家の配球を洗い直してみましたが、面白いデータが取れましたよ。」
ドロシー 「それは一体?」
ヴォルツ 「三振にしろ凡打にしろ、アウトになる球のコースが、どれも内角の良いところなんですよ。」
ドロシー 「はぁ。でも、そこまで内角を続けたら打たれちゃうんじゃないですか?」
ヴォルツ 「先程の回でワレス選手が止まった感じで見逃し三振しましたね。
      アレは打たなかったんじゃなくて打てなかったんです。」
ドロシー 「どういう事ですか?」
ヴォルツ 「マッスルズの選手は皆凄い筋肉をしている。腕も丸太と言わんばかりです。
      でも、その筋肉が逆に邪魔になってしまって打てなかったんですよ。
      腕の付け根の方に厚手のタオルをねじって巻いてスイングしてみるとその感覚が理解できると思います。」
ドロシー 「なるほど・・・確かに打ちにくいですね。」
ヴォルツ 「キャッチャーのマルス選手が見事にその穴を突いているんですよ。あの筋肉でも無理に振ったら打球も飛びません。」

マルス  「そういうわけさ。ポテンヒットくらいはあるかも知れないけど、リーフが点を取られることはまず無いよ。」
エフラム 「あとは点を取るだけか。だが、どうする。次はアイク兄貴だが・・・。」
アイク  「マルス、さっきのアレとは・・・?」
マルス  「ああ、それはね・・・」

457 :紋章町野球大会2回戦:2007/11/25(日) 23:03:24 ID:6E3YBIlb
8回裏ノーアウト、バッターはアイク
バアトル 「む・・・?気のせいか、さっきより小さく見えるのう・・・。怖じ気づいたか?」
アイク  「・・・」
バアトル 「だが、ワシは手加減できん男じゃ・・・いくぞ!!筋肉ボール!!!」
アイク  「うおおおおお!!!!!」
ギイイイインンン!!!!!
球を真芯でとらえるアイク

少し時間は戻って・・・
マルス  「兄さん、早速だけど、スマブラモードになって。」
アイク  「ああ。」(シュン!!)
エリウッド「相変わらずどうなってるやら・・・。」
マルス  「それでインパクトの瞬間、普段の兄さんに戻るんだ。」
シグルド 「なるほど、隆起する筋肉の反動を利用するんだな。」
アイク  「よし、試してみる価値はあるな。」

そして今現在
アイク  「うおおおおおお!!!!」(ボコォッ!!)
バアトル 「なに!!」
アイク  「おおおおおおおおお!!!!!!!」
キィィィィィィン

アイクの放った打球はバックスクリーンに吸い込まれていった・・・
セリス  「やったー!!ホームランだ!!!」
ロイ   「先制だー!!!」
バアトル 「ワシの筋肉ボールが打たれるとは・・・ふっ・・・大した漢じゃ。」

アイクのソロホームランの一点を守りきり、この試合は兄弟家の勝利に終わった。
バアトル 「大したもんじゃ。ワシらもまだまだ鍛錬が足りんのう。」
アイク  「いや、あんたの投げる球も相当なものだった。まだ手がしびれている。
      次やったらどうなるかわからん。」
ワレス  「葉っぱ!!なかなか見事だったぞ!!」
リーフ  「ヮ、ワレスさん、どうも・・・。」
ワレス  「だがまだまだ筋力が足りんぞ。また鍛えてやるからな!!はっはっは!!」
リーフ  「ははは・・・」

セリス  「やったね!!この調子で三回戦も(ry」
アイク  「勝った!第3(ry」
アルム  「いや、それもう良いから。」

まだまだ続く

458 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 23:05:47 ID:6E3YBIlb
一応決勝、結末まで考えてますんで。
調子に乗って連作しまくったけど、
3回戦以降はもう少し先になるかも知れません。

459 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 23:43:27 ID:vPxMNVTP
これぐらいなら質・量的にちょうどいいんじゃないかな?

楽しめて読めてるから続きはゆっくり待つよw

460 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 23:49:50 ID:pjMROJ3l
相手がチームマムクートなら
シグルド「えー、外れるのはエフラム、ロリコンエフラム」
エフラム「メンバーが足りません」

461 :助けて!名無しさん!:2007/11/25(日) 23:52:50 ID:br3wXIKy
エリ姉さんめっちゃ輝いてるwwwwwwwwwwww
そして大好きなドズラたんの登場にいち名無しロストン兵としては喜びを隠せません
今回も面白かったw凄く楽しみにしているけれどもモチベ第一だと思うんで気長に続けてくれ、のんびり待ってるよ

462 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 00:34:55 ID:8ToLDqrf
チェイニー「ttp://www.youtube.com/watch?v=VHOpmahmF0g」
バース「……少し黙れ」


463 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 02:32:02 ID:gUBDRvx/
チームの助っ人に解説にと
ひろしさん大忙しだなw

464 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 03:25:42 ID:O8eIvs3j
ひろしさんは紋章町の人気者

465 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 03:46:22 ID:ZhnqSWjj
ひろしって何でマスターナイトやバロンじゃないん?

466 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 07:37:34 ID:m4MBYlWo
>>465
世界ひろしはその名の通り世界のように幅広い活動をしているんだろう

467 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 09:49:10 ID:RmzZ1L2Q
ひろしは傭兵なんで何でも屋みたいなもん

468 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 11:31:16 ID:cxM6kBQV
>>454-457
エリンシア姉さんwwwww
セリスもいつもの事だが天然wwwwww
GJ!

469 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 12:18:56 ID:O8eIvs3j
>>467
ひろしさんはある意味マスターナイトやバロン以上に自由というわけだな

470 :噂の虚弱系アイドル 後半:2007/11/26(月) 19:14:18 ID:82LrlYud
《同時刻 ホテルの中》
リーフ  「・・・・・・う、う〜ん・・・ここは・・・ホテル?
      ・・・・・・あ、頭が痛い・・・・・・そうだ、この状況は間違いなくあの時の・・・!」

《回想 約10分前》
リーフ  「会議まではまだ時間があるから、ゆっくり行こう・・・
      うん、あれは・・・・・・?」
ソーニャ 「そこのボウヤ、私と大人の時間を楽しまな〜い♪」
リーフ  「ブバァァァァァァァ!
      ・・・ついに綺麗なお姉さんとYATTA!YATTA!!!」
ソーニャ 「じゃあ・・・こっちのホテルに来て頂戴。」
リーフ  「今行くよぉ・・・僕の」
ソーニャ 「スリープ!」
リーフ  「・・・・・・zzz・・・・・・」

《回想終了 ホテル》
リーフ  「何で眠られたんだろう・・・?」
???  「あなた、ソーニャに誘拐されたのよ。」
リーフ  「その声は・・・ナンナ!?・・・・・・それに誘拐って・・・。」
ナンナ  「サラがさっきリーフ様がホテルに連れ込まれたのを見ていたのよ。」
ミランダ 「しかもリーフ、あんたソーニャに何かされたみたい」
サラ   「いけない! ソーニャはリーフの頭にワナを!」
リーフ  「アカルイミライヲー!・・・・・・って何言わせるのさ!!!」
ティニー 「とにかく、ソーニャが戻って来ない内に逃げましょう」
ソーニャ 「そうはいかないわ」
4人   「!!?」
ソーニャ 「彼は大事な人質、ココでおとなしくしてて貰うわよ!」


《ベルン警察署 受付》
ミレディ 「この薬物ですが・・・、」
エリウッド「(・・・ドキドキ・・・)」
ミレディ 「・・・麻薬ではありません。」
エリウッド「ふうっ、良かった・・・。」
ゲイル  「わざわざ検査しに来たその心意気に感謝する。
      今時の若者にも見習ってもらいたいものだ。」
ツァイス 「俺はいつもそうしてますよ、ゲイルさん。」
ゲイル  「それは俺が良く分かってる。」
エリウッド「・・・これで安心して飲む事が出来ます。ありがとうございました。」
二人   「どういたしまして。」
《エリウッドがベルン警察署を後にする》
ミレディ 「(でも・・・どうしてあんな【成分】が入ってたのかしら・・・
      特に害は無いから黙っておいたけど・・・何かあるわね)」
ゲイル  「?」


471 :噂の虚弱系アイドル 後半:2007/11/26(月) 19:16:06 ID:82LrlYud

エリウッド「とりあえず、『レクスオーラの泉』と『世界ひろし発見!』
      の収録は済ませた。これで・・・・、」
シャナム 「エリウッド君、こんな所で会うとは奇遇だね。」
エリウッド「あ、シャナム社長。」
シャナム 「突然だが、生中継のナレーター役になって欲しい。」
エリウッド「えええっ!!?」
シャナム 「ナレーターをするはずだったアイドルが、逃げちゃってね。替わりを探してるんだ。」
エリウッド「そうですか・・・仕方ないですね。僕が引き受けましょう。」
シャナム 「おお、心の友よ!!」

《その日の夜 黒い牙のアジト前》
エリウッド「これが仕事か・・・
      ・・・こんな時間に生中継だなんて・・・・・・ちょっとしんどいな。
      まぁアイドルの中継役が人気らしいから、便乗はしてみるけど。
      ・・・・・・所でやけにリーフが遅いけど、大丈夫かな・・・?」
監督   「エリウッド君、後5分で生放送するから、準備を整えてくれよ」
エリウッド「はい!
      ・・・・・・・・・ううっ!!・・・何でこんな時に・・・胃が・・・・・・。」
シャナム 「(エリウッドの異常に気付いてない)
      ・・・今回は黒い牙の人達への潜入インタビューだ。
      インタビュー相手は四牙の狂犬・ライナス。 話題性は抜群だな。
      彼は気が荒い事で有名だけど・・・・エリウッド君なら
      あまり怒らせずに色々とネタになる話が聞けそうだ。」
シャナム 「生放送2分前!」
エリウッド「(まずいっ・・・・このままでは皆に迷惑を掛けてしまう・・・・
      こうなったら・・・・この胃に効く薬を・・・。)」

《その頃 ベルン警察署》
ゲイル  「ミレディ、暇だったらTVでも一緒に見ないか?
      何でも後数分で『アイドルの生中継!? 黒き危険へのインタビュー!!』って生放送があるらしいぞ。」
ミレディ 「・・・・・・・・。」
ツァイス 「どうしたの、姉さん?」
ゲイル  「どうしたんだ?何を悩んでるんだ?」
ミレディ 「・・あの薬の・・・・事なんだけど・・・・。」
ゲイル  「あのエリウッドが持ってきた薬か?
      あれに麻薬物質は入ってなかったぞ。」
ミレディ 「・・・・でも・・・・あれには普通じゃない物が入っていたわ・・。」
ツァイス 「と言うと?」
ミレディ 「・・・・彼の話によると薬は胃薬のようだけど・・・・
      だったらSドリンクなんて入ってないはずなの・・・。」
ゲイル  「Sドリンク自体に問題は無いと思うが・・・・。」
ツァイス 「でも、今更どうする事も出来ないし、TVでも見よう。姉さん。」
ミレディ 「・・・・そうね。その生中継とやらを見ましょ!」


472 :噂の虚弱系アイドル 後半:2007/11/26(月) 19:17:29 ID:82LrlYud
《同時刻 FE兄弟家》
エリンシア「皆TVの前に集合しなさい。来なかった者はぶっ飛ばしてさし上げますわ!」
全員   「全員来ました!!!(汗)」
エリンシア「それではエリウッドちゃんの活躍を一緒に見ましょう。」

《同時刻 ホテル》
四人娘  「はぁ、はぁ・・・・・・・・この女、強い!」
ソーニャ 「ふふ・・・・所詮はその程度よ・・
      顔も、スタイルも、魔法の腕さえも私に負けてるアンタ達に勝ち目は無いわ!」
ミランダ 「黙りなさい(# ゚Д゚)ババァ!!」
ソーニャ 「減らず口はまだ言えるのね・・・
      アンタ達には一瞬の寒さと永遠の死をくれてやるわ!!」
ナンナ  「(隙を突いてリーフの縄を切ってブラギの剣を渡す)」
ソーニャ 「食らいなさい、フィンブ」
リーフ  「食らえ!」
《リーフが後ろからソーニャを切る》
ソーニャ 「くっ・・・・このガキィ・・・・動けたなんて・・・・油断した・・・・。
      この借り、絶対に・・・返してやるからね!!」
《リワープで消える》
リーフ  「・・・・ふうっ・・・・助かった・・・・皆ありがとう。」
ナンナ  「それはこっちのセリフですわ、リーフ様」
サラ   「ちょっと・・・危なかった・・・・。」
ティニー 「リーフ様、大丈夫ですか?」
リーフ  「うん、心配してくれるんだね・・・・でも早く会議に・・・。」
ナンナ  「手遅れです。もう夜ですよ。」
サラ   「(ビビビッ)電波を受信したわ。」
他    「?」
サラ   「・・・・リーフは会議に出席しなかったからマネージャーの座から降ろすって・・・。」
リーフ  「 _| ̄|○ このひとでなしぃ〜。」
サラ   「(ビビビッ)・・・・それに、エリウッドは今黒い牙のアジト前に居るみたい。」
リーフ  「ええっ!!そんな事聞いてな」
ミランダ 「仕方ない、それならアンタをワープで送り込むわよ。」
リーフ  「・・・・・・・・・・・・」
ミランダ 「よし・・・・ワープ!!」
ナンナ  「・・・・がんばってね、リーフ様」


473 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 19:20:17 ID:82LrlYud
《黒い牙のアジト前 放送まで残り30秒》
エリウッド「(薬を飲む)
      ・・・・よし・・・・これで、中継出来る・・・・・・・・ってあれ?
      何だこの感覚は・・・・体が・・・・!!!?」
シャナム 「それでは生中継5秒前、4」
FE兄弟 「3、」
ベルン警察「2、」
ニニアン 「1!」
エリウッド「・・・HELLO、EVERYONE!?
      今日はあの黒い牙に突撃インタビューをするんだYO!!
      みんな、この僕についてこいやあぁぁぁぁ!!!」
シャナム 「(゚д゚)」
FE兄弟 「(゚д゚)」
ニニアン 「(´;ω;`)」
フィオーラ「(´;ω;`)」
女性ファン「。・゚・(ノД`)・゚・。」

エリウッド「さってと〜、ココがあの黒い牙の本拠地だNE!
      水の神殿って呼ばれてて常に床が水に沈んだり、浮き上がったりするそうだ。
      (黒い牙の者を見つけて) ハッロー!黒い牙の諸君、元気にしてるかぁい!!??」
黒い牙兵A「・・・・あれはエリウッドだよな・・・・(汗)」
黒い牙兵B「そう見えるけど・・・・ちょっと元気良すぎね?」
イーゴリ 「ちょっとライナスさんに知らせてくる。」

エリウッド「おおっ〜そこに居るはメインターゲットのライナス(&ロイド)ではあ〜りませんか♪」
ライナス 「何か用か、エリウッド(俺が知ってるエリウッドじゃねえ・・・・(;゚Д゚))」
エリウッド「TVの取材で黒い牙のネタ話を聞きに来たんだ。」
ロイド  「(ネタ話・・・何を言えばいいんだ(汗))」
ライナス 「喧嘩なら得意だが・・・こういう事はサッパリだ(滝汗)」
エリウッド「じゃあ僕の質問を答えてくれ。」
二人   「・・・・(ただ質問に答える程度なら問題ないな。一体何を聞く気だ?)

474 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 19:23:17 ID:82LrlYud
シャナム 「(そういえば・・・このリーダス兄弟には『あの噂』が立っていたな・・・・
      出来るなら今のエリウッドがその話題を避けてほしいが・・・・」
エリウッド「アンタらはロリコンですか?」
シャナム 「(考えた側から核地雷踏んだアッー!)」
二人   「(#^ω^)ビキビキ よりにもよってTVの前でロリコンか聞くだと・・・・。」
《誰にも見せた事のない般若の顔でテレビクルーとTVを睨み付ける》
TVクルー「Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ」
TVの前の皆「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
エリウッド「(薬の影響からか、事の重大さに気付いてない)
      いやあね・・・・君達にはニノって中学生の子がいるでしょ?
      彼女があまりにも君達を慕っているから・・・・
      まさか・・(ry)」
二人   「・・・・・・・・・・・・!!!!!!」
エリウッド「・・・・・・・・その剣しまいなさいな。
      TVが見てるじゃないかぁ!」
二人   「知るかぁ!!!!!!!」
《エリウッドとリーダス兄弟の間にリーフがワープしてくる》
リーフ  「エリウッド兄さんちょっと話が・・・・ぅゎこのひとでなし〜!!!!」


《一週間後 FE兄弟家 居間》
エリンシア「エリウッドちゃんはもう大丈夫ですの?」
エリウッド「う、うん・・・・まさかあの薬にあんな効力があったなんて・・・
      お陰で今までに稼いだお金の90%が医者や黒い牙への謝罪金に使われちゃったよ・・・・。」
ヘクトル 「あの後、ゼフィールがリーダス兄弟とガチバトルをやって何とかあいつらの怒りを沈めたんだ。
      薬を渡したレイドリックはすぐに捕まったよ。」
シグルド 「何でもお前が取った薬は『元気が出すぎる薬』と呼ばれる代物で、
      普通の人間が取ると体から力がみなぎる精力剤みたいなものになるが、お前の場合は・・・」
エイリーク「どうやら薬はエリウッドに対して過剰反応を起こし、通常の数百倍の効果を及ぼしたようです。それがエリウッド兄上の精神に影響を・・・」
リン   「あの後は大変だったわよ。」
エリウッド「そうか・・・・皆には本当に迷惑を掛けてしまった。
      芸能界を降りる事にするよ。」
ミカヤ  「それがいいわ(シャナムの野郎は後で地獄を見させてあげるわ。)」
リーフ  「僕も何とか・・・・生きて帰ってこられたよ。」
アイク  「まぁ俺とみんなが言いたい事はこれだけだ。」

  

   エ リ ウ ッ ド 、 リ ー フ   お 帰 り な さ い ! 




475 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 19:25:17 ID:82LrlYud
試験は残り一週間をきったけど、心残り↑は今の内に消しておこうと思って完成させた。
ちょっと急展開すぎるところがあるけど、多目に見てくれ。

476 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 19:47:59 ID:UWwWvPBn
>>391が近からず遠からずで吹く。薬を渡した理由が気になるな。
GJ

477 :女神ユンヌとの出会い(前編):2007/11/26(月) 23:20:42 ID:xduls/vj

       ,l_゙゙゙゙゙゙l`lll゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙l`lll゙゙
    ,r'".,l゙il,ll゜゙!l!,'!,.゙l,゙ll,,゙lll,, ゙!i,゙ll,,.゙゙.
 .,ll゙,,ll゙’◯::ll゙il.ll:  llll.'l、li,.'゙i, .゙゙i,゙゙゙ll,,.゙゙l,ll,,,、 
 .ll.ll l◯ .:l!l゙,ll 'l: ゙i、 ,i゙,,ll,ii,,.il:◯ll◯lllllllll゙゙
,,ll゙’,,,lllllll',,,,,,ll             ll゙llllllllllllli,l
_;,il゙゜ .,ill゙゜ 'll;-==ェ;、   ,,,,,,,,,,,,,,,_  :l!l゙゙lllll゙!l
.,ill゙゜ 'll、-ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ ゙il,..,l',l゙゙゙l,: ゙l『 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
,ll `゙゙lli, ゙゙゙ll'   ̄´.::;i,  i `'' ̄    .il゙,,lll゙,l°.ll| 久々にょぅじょ形態
,ll   ゙li ::.  ....:;イ;:'  l 、     ,ャll゙゚ll`.'ll,,..,l | 邪神、邪神って恐れられてたのが
,,lllll゙° .ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  .ii" ゙l,.゙゙l, .゙l,゙l< 昔のあたしなんだよね
llll,,,_llll ::゙l  ::´~===' '===''` ,il" .|'".    |   \今じゃ紋章町ょぅじょ四天王に数えられるから困る
゙lli、 ゙li,  ::| 、 :: `::=====::" ,,illl!",,il゙,,l″,√ ゙l,   \________
゙゙゙lii、 、 :|. ゙l;:       ゙l" i″.ll,、l゙′ ,l`
lii、 ゙!i, \ゝ、゙l;:      .,,,l゙ ゙ll  ゙゙l.゙l,, .,l°
l,,,,_.゙゙llll,,, ` ''-、`'ー--─' .'゙`  '゙` .″.'゙' .゙″ 
                                  


マルス「ちょwいきなりドアップでなんスかww」
ユンヌ「えー、あたしの公式絵も公開されたことだしたまにはこの姿もいいかなって」
マルス「そういうメタ的発言は僕の特権なんですけど」
ユンヌ「自由と混沌の女神だからいいんだもーん。さてと…………(ダダッ)……こら離せ!離せ小僧!」
マルス「姉の身体で好き放題……ってのは今はょぅじょ形態だからいいとしても正直アイク兄さんをやたらファックしようとするのも止めて欲しいんですよね」   
ユンヌ「いいじゃん別にー!!減るもんでも無し」
マルス「そういう問題じゃなくて……全く何であなたはそんなにアイク兄さんにこだわるんですか?」
ユンヌ「えー、だってあたしのイメージカラーって蒼じゃん。蒼髪に蒼眼のアイクにぴったり☆」
マルス「僕とヘクトル兄さんとシグルド兄さんとセリスとアルムとそれから微妙ですけどエフラム兄さんも蒼ですね」
ユンヌ「あと最初はどっかの動物園から脱走したゴリラかと思ったけどよく見るとすっげえいい男だし」
マルス「女神の癖にすっげえ煩悩の持ち主ですね」
ユンヌ「えーと、とにかく!アスタルテ姉さん相手でも諦めなかったアイクを見て思ったんだ。これこそ男の生き様だ……って!これは犯すしかない!ってね」
マルス「あなたはどこぞのわゆーんですか。てか最後の発言自重」
ユンヌ「それに…………アイクがはじめてだから……あたしの存在…………認めてくれたの……」
マルス「ああ……そういえば……そうでしたね」

ユンヌが深くうつむく。マルスは少し申し訳なさそうにして目を逸らす。

―――これは、あたしがはじめてミカヤの身体に降り立った日の、アイクとの馴れ初めの話です。
マルス「馴れ初め違う」


478 :女神ユンヌとの出会い(前編):2007/11/26(月) 23:21:27 ID:xduls/vj

<修行中につき立ち入り禁止 ミカヤ>と言う張り紙のされた部屋の前で立ちすくむロイ達。

ミカヤ「はぁぁぁぁぁ!!先惣禮 将軍電撃斧落石死 敬禮天人大覺尊 漆黒家漆黒森 恆沙福智皆圓滿 緑風瞬殺涙目 !!」

ロイ 「……何時間も部屋に籠もってお経なんか唱えちゃってミカヤ姉さんどうしちゃったわけ?」
リーフ「なんか修行の成果が出てあとちょっとで何か降りてきそうなんだって」
ロイ 「ふーん……なんかよく分からないけど凄そうだね」

ミカヤ「来た来たキタキタキタキタァァァァ!!キェェェェェェェェェェェェェ!!!!!!(ガクッ)」

ロイ 「……なんか静かになったね」
リーフ「『何か』が降りてきたのかな」

???「ひゃっほぉぉぉぉ!!1000年ぶりのシャバはきっもちいいいいいい!!」

ロイ・リーフ「ミカヤ姉さんー、もう入るよー?(ガチャ)」
ユンヌ「ハァァイ!ハロォエブリバディ☆は・じ・め・ま・し・て☆自由と混沌の女神ことユンヌちゃんでーす!!」
2人 「…………………(無言でドアを閉める)」
ユンヌ「な、何あの子達めっちゃ失礼ー!!明らかに『見てはいけないものを見てしまった』って目された!」

??? 「すまん、入るぞ(ガチャ)」
ユンヌ 「……おっと!はいはーい!」
エフラム「幼女の気配がして来たんだが……なんだミカヤ姉さんか(ガチャ)」
ユンヌ 「な……何今の!犯罪臭えぇー!!……そういえばこの娘の名前ミカヤって言うのね。ふーん。(鏡を覗く)
     お、すごい美少女じゃん!これはいろんな楽しいこと出来そう!ゲヘヘ!」

そう言って女神の力でフリフリのいかにも魔女ッ娘☆な服(魔法のステッキ付き)に着替える

ユンヌ 「おー!似合ってる似合ってる!えへへ♪ちょっとはしゃいじゃえ☆」
(ガチャ)
シグルド「大丈夫か姉さん?!ロイ達によるとなんでも気が動転したとかで」
ユンヌ 「わたし魔女っ娘ミカリン♪ 地球に修行にやってきた、魔法の国アスタテューヌのお姫様よ!」
シグルド「…………すまなかった(ガチャ)」
ユンヌ 「え?!これ駄目?!普通に年相応の女の子がやるごっことかじゃない?!
     ………ってか………さっきからこの娘のことみんな姉さん姉さんって……この娘一体何歳?」

部屋を出て人を捜し回るユンヌ、そしてエリウッド発見

ユンヌ  「お、王子はっけーん!」
エリウッド「姉さん……その格好は……もうちょっと年を考えた方が……うっ、胃が……」
ユンヌ  「ねぇ……あたしって何歳だっけ?」
エリウッド「……!!ついにボケが!!ああ胃がァァァァァァァ」
ユンヌ  「……ふーんだ。もういい」

ユンヌ(とにかくこの娘の歳って相当いってるみたいね……名前はミカヤ、この家の多分長女、かなりの年増……か。
    とりあえずしばらくこの娘のふりでもして遊んでみるかなー)

と、そこに誰か帰ってくる

アイク「ただいま、姉さん」
ユンヌ「(うおっ!でかっ!これも弟かよ!)お、お帰りなさい!……えと、えと……」

マルス「その人はアイク兄さんだよ。邪神ユンヌ」
ユンヌ(…………!!何で……あたしのこと……?!)


ユンヌ「つ づ く ☆」
マルス「ちょw僕いかにも悪役なとこで切らないで下さいww」

479 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 23:45:09 ID:X1K42i+8
ちょw良い所で切るなwww
と言うかミカヤのお経がかなりひどい有様だw

480 :助けて!名無しさん!:2007/11/26(月) 23:55:30 ID:sKxgWxKg
>エフラム「幼女の気配がして来たんだが……なんだミカヤ姉さんか(ガチャ)」

エフラム自重www

481 :助けて!名無しさん!:2007/11/27(火) 00:12:16 ID:rSbvF5ef
キュアン 「やっと本城へ帰ってこれたか」
ノイッシュ「あー疲れた」
デュー  「えーと トイレどこだっけ?」
アーダン 「そこを右へ行ってつきあたりを左だ」
アイラ  「道具屋へは どう行ったらいいの?」
アーダン 「裏口を出て壁ぞいにぐるっと回っていけば近道だ」
シグルド 「城のことにやたら詳しいんだな お前」
アーダン 「ずっと守ってましたから…」

482 :助けて!名無しさん!:2007/11/27(火) 03:21:49 ID:sQ378L5C
紋章中学校弓道場
ウォルト「……」
矢を放つウォルト。見事的を射抜く。
レオナルド「お見事、10本中7本命中か。本当上達したね」
ウォルト「ありがとうございます部長。でも…」

ウォルトが視線を先にはウォルトの姉、レベッカの姿が。
ニノ「レベッカすごい!10本全部当てちゃった!」
レベッカ「今日は調子が良かったみたい」

レオナルド「敵わなくても仕方ないよ。彼女は大会でも上位の腕前なんだから」
ウォルト「それは分かってますけど…」

弓道場から少し離れた所から様子を見るロイ達
ルゥ「ウォルトは頑張ってるね」
ロイ「でも、元気が無いみたいだ。あんなに命中させたのに」
レイ「レベッカ先輩の方を見てる。ありゃコンプレックスだな」
チャド「コンプレックス?」
レイ「いくら努力しても姉に追いつけないから焦ってるんだよ」
ロイ「別にウォルトはウォルト、レベッカ先輩はレベッカ先輩じゃないか」
レイ「そう割り切れないのが人間ってもんだ。自分よりもはるかに
   良くできる姉が自分と1つしか違わないんじゃ尚更だろうよ」

レオナルド「それじゃ今日の部活はこれで終了だ。みんな気をつけて帰ってくれ」
弓道部員「お疲れ様でした」

483 :助けて!名無しさん!:2007/11/27(火) 03:23:02 ID:sQ378L5C
帰宅途中
ウォルト「はあ…」
チャド「元気だせよウォルト。いつかレベッカ先輩にも追いつけるさ」
ウォルト「そうかな?僕は姉さんみたいな才能があるわけじゃないからなあ…」
ルゥ「才能は努力で補えば良いんだよ」
スー(弓道部員)「レベッカ先輩も努力家よ」
レイ「じゃあだめじゃないか」
ウォルト「orz」
ロイ「ウォルト、レベッカ先輩を意識してもしょうがないよ。君は君なんだから」
ウォルト「そう言われても」
チャド「っていうかそう言ってるロイはどうなんだ?」
ロイ「え?」
ルゥ「そう言えば君の兄弟もすごいよね」
スー「ロイはコンプレックスとか…感じないの…?」
ロイ「うーん確かにアイク兄さんやヘクトル兄さんはすごく強いし、エイリーク姉さんや
   マルス兄さんは頭が良いけど……特にコンプレックスを感じたことはないなあ」
ウォルト「すごいなあ。ロイは…」
レイ「まあ、分からないでもないけどな」
ルゥ「どういうこと?」
レイ「あれ見てみろよ」

リーフ「アルテナせんぱーい!一緒に帰りましょうYO☆!」
アルテナ「ああ!うざったい!ついてこないで!」
リーフ「ああ!冷たい姐上も最高だ!」
アルテナ「姐上って呼ぶなと何度も(ry」

セリス「うわあ!」
ユリウス「おいおい、何もない所で転ぶなよ。相変わらず鈍くさい奴だな」
セリス「えへへ」
ユリア・ラナ(ドジっ子なセリス様萌え(*´∀`))

セリカ「ねえ、アルム、帰りにいつもの喫茶店寄りましょ。パフェが食べたいわ」
アルム「え、僕今月ピンチなんだけど」
セリカ「大丈夫よ。2人で1つ頼めばいいわ」
アルム「それは良いね。もちろんスプーンも1つでNE☆」
セリカ「やだアルムったら///」

ルゥ「ああ、何となく分かったよ」
チャド「コンプレックスなんか感じるわけないな」
ロイ「兄さん達自重してくれ……」

484 :助けて!名無しさん!:2007/11/27(火) 05:26:45 ID:wOGUEcLa
乙!
紋章町のどこかには緑キャラ御用達の居酒屋があって
傷を舐めあってるに違いない

485 :助けて!名無しさん!:2007/11/27(火) 12:24:07 ID:wdzIXpTK
>>477-478
シグマ化ユンヌ吹いたwwww
きめえwwwwwwww

486 :助けて!名無しさん!:2007/11/27(火) 14:21:01 ID:sNDp6Yla
>>484
店長はやっぱり外国から来たLさん(仮称)だな


>>485
あのAA元、シグマじゃなくてラングなんだぜ?
ラングはラングでも紋章のラングではないがな
ttp://www.linkclub.or.jp/~suno/Images/Lang.gif

487 :紋章戦士ガ○ダムT :2007/11/27(火) 18:16:24 ID:4d6JVSN2
人類が宇宙に進出して数百年……戦争はMSという人型兵器で行うようになっていた………
ある日、ロイ・レイの住む平和なコロニーサイド7に緑色のMS「ザク」数機が接近していた……!

ノイス「今回の俺たちの任務は新型MSの偵察だ。派手な行動はとるなよ……
っておい!何をする気だサザ!」
サザ「ここに新型MSがあるんだろ?ならオレが壊してくるぜ!」
ノイス「よせ!サザ!」
サザ「シッコク少佐だって!戦場で手柄を立てて出世したんだ!」

そういうとサザは単身街の破壊をはじめた!

街の人たち「ぎゃー!」
エリウッド「あぁ……ばれたのかここが……」

サザ「見つけたぞ!あれが新型か!」

ロイ「父さん!これはどういうことなんだ!」
エリウッド「あぁ……私のガ○ダムを狙ってきたんだ……うぅ…胃が……」
ロイ「父さん!」
エリウッド「う……うぅ……もうダメだ……胃が痛い……胃が……痛い……」
ロイ「父さん!!」
エリウッド「アハ!アハハハハ!蝶サイコォォォォーーー!!」
ロイ「父さん……父さんは酸素欠乏症にかかって……」

ロイは父に胃薬を渡し、ガ○ダムに乗り込んでみた

ロイ「こいつ……動くぞ!」

488 :紋章戦士ガンダムU 哀戦士 :2007/11/27(火) 18:20:18 ID:4d6JVSN2
説明書を読みながら操作するロイ

がしゅいーん

ロイ「立てた!」
サザ「!?ノイス!誰か乗ってる!」
ロイ「武器!武器は!?」
サザ「だが動きが素人臭い!やってやる!」
ロイ「うわぁ!来る!」
サザ「しゃぁぁらぁぁぁーーッ!瞬!殺!!」

カキ-ン
NO DAMAGE!!

ロイ「………あれ?」
サザ「何ぃ!?こいつ何て装甲だ!」
ロイ「(どっちかっつーと敵の攻撃が弱すぎたような……)
武器……これか!」
つ【ビーム勇者の剣】

サザ「えぇ!?なにそのネーミング………」

ずばん!

サザ「う、うわぁぁーー!」

どぉぉーん!

ノイス「サザぁぁぁぁぁぁ!」
ロイ「やったぞ……もう一機……次はコクピットだけを狙って見せる!」

一方、胃薬で落ち着いたエリウッドは司令室にいた
エリウッド「………レーダーにうつる三倍のスピードで向かってくるこれは……ロイ!逃げろ!」
ロイ「?」
エリウッド「赤い彗星のシッコクだ!」
ロイ「赤いのに漆黒なの……?」
エリウッド「港町トハ戦役では……奴一人のために何百人ものツイハークが沈められた……に、逃げろ……!」
ロイ「いやだ!やります!」
エリウッド「無茶だ!お前では勝てん!」

489 :紋章戦士ガ○ダムV めぐりあい宇宙 :2007/11/27(火) 18:23:20 ID:4d6JVSN2
シッコク「見せて貰おうか……連邦軍のMSの性能とやらを……」

びー!

シッコク「のッ?!」

ちゅどーん!

ロイ「あれ?撃墜された?」

マルス・ヤマト「助けに来たよ、ロイ。」【BGM西川】

ロイ「ちょっ!マルス兄さん!あんた別の世界!」
マルス「だって、許せないじゃない?僕以外が主役なんてさ?」

アイク「ウォォォォーーッ!」

がしゃーん!

ロイ「えぇ?!」
アイク・カッシュ「オレのこの手が真っ赤に燃えるゥ!」
ロイ「アイク兄さん!あんたも別世界別世界!」

ユンヌ「だから私がレイン役を……!」
エリンシア「いえ!これは姉さんといえど譲れません!
あんなピチピチスーツのアイク様なんてこの機を逃したら!」
ロイ「姉さんたち!何やってんの!」


アイク「お前を倒せと轟き叫ぶゥゥゥーーッ!」
マルス「やめてよね。僕が本気をだしたら兄さんがかなうわけないだろ?」


ロイ「ちょっと!今は僕が主役!2人が戦う必要は……」
アイク「フラグクラァァァッシュ!!フィンガァァァァーーーッ!!」

どかーん!

ロイ「やめなさい兄さん!やめてください兄さん!」




ルーテ「と、いうわけでこの映画役者が暴走してしまって当初の予定が崩れてしまいましたが、どうでしたか?」
リーフ「酷い有り様です……」

490 :便乗:2007/11/27(火) 19:22:19 ID:wOGUEcLa
ゼフィール「私、ゼフィール・デズムント・ベルンが粛清しようというのだ、ロイ!」
ロイ「エゴだよ、それは」
ゼフィール「大陸全土が持たん時が来ているのだ。世界は、人間のエゴ全部は飲み込めやしない」
ロイ「人間の知恵はそんなもんだって乗り越えられる」
ゼフィール「……ならば、今すぐ愚民どもすべてに英知を授けてみせろ」
ロイ「……貴方を倒してからそうさせてもらう」
ゼフィール「ふふふふ、ははははっ」
ロイ「何がおかしい!?」
ゼフィール「私の勝ちだな。いくら封印の剣とはいえこのエッケザックスの質量なら簡単にへし折れる」
ロイ「ふざけるな。たかが大剣一振り、封印の剣で押し返してやる」
ゼフィール「馬鹿な事はやめろ」
ロイ「やってみなければわからない!」
ゼフィール「正気か?」
ロイ「貴方ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいない!」
ゼフィール「……この大陸は幾多の戦乱の果てに今がある」
ロイ「………?!」
ゼフィール「結局、遅かれ早かれ悲しみだけが広がって大陸を押しつぶすのだ。
      ならば人類は、自分の手で自分を裁いて自然に対し、地球に対して贖罪しなければならん。
      ロイ、なんでこれがわからん」
ロイ「馬鹿にして。そうやって貴方は、永遠に他人を見下すことしかしないんだ」

ゼフィール「こ、これは、炎の紋章の共振。人の意思が集中しすぎて暴走しているのか?
      なのに、恐怖は感じない。むしろあたたかくて、安心を感じるとは」
ロイ「……封印の剣の力なら……!」
ゼフィール「そうか……しかしそのあたたかさを持った人間がこの大地さえ破壊するんだ。それをわかるんだよ、ロイ!」
ロイ「わかってるよ。だから、このエレブ全土に人の心の光を見せなけりゃならないんだろ」
ゼフィール「グっ、だがそのボロボロの身体で何が出来る!?」
ロイ「この剣は伊達じゃない!!!」

491 :助けて!名無しさん!:2007/11/27(火) 19:24:46 ID:wOGUEcLa
やべ、ノリノリで書いてたから一部逆シャアそのまんまだw

492 :助けて!名無しさん!:2007/11/27(火) 21:33:19 ID:2/znMdZ4
ミカヤとかエリとか美人だけど性格に難があるから男に敬遠されそうだなー


493 :助けて!名無しさん!:2007/11/27(火) 22:01:00 ID:uOZZIKfo
>>492
そんなこといったら
リンは野星人だし、セリカは狂信者だし、エイリークはラケシスだし。
主人公家ではセリスたん以外まともに男と付き合える女がいないぞ。

494 :天才少女と破壊神:2007/11/27(火) 22:45:17 ID:Tk6WtleA
今リアルに封印プレイ中だからルゥやレイやヲルトの出てるネタを見つけて嬉しかったので便乗

>>482-483
ロイ「でもさ、意外だよね。レイっていつも自信満々だし実際才能あるのにコンプレックスとか理解できるなんて」
レイ「あぁ、それはだって……」

ニノ  「レベッカ、もう終わった?一緒に帰ろ♪」
レベッカ「うん!」

レイ 「あの姉貴だよ……」
ロイ 「ああ、天才って噂の……レイ達のお姉さんだったんだ」
ルゥ 「すごいんだよ。聞いただけで呪文覚えちゃうし字読めないのにS魔法使えるし」
レイ 「そうやってあんまり人前では誉めるなよルゥ。俺は闇だから姉貴とは比べられないけどお前は
    姉貴と同じ理なんだから姉貴と比べる馬鹿だっているんだからな」
ルゥ 「でも本当のことじゃないか。僕はこんな凄い人をお姉ちゃんに持てて誇りに思うよ。
    それから……こんな風に僕のこと気遣ってくれる優しい弟を持ったことも」
ロイ (相変わらずルゥはこっちが恥ずかしいくらいに思ったことを素直に言うなぁ……)
レイ 「か、勘違いすんな!!べ、別に!お前のこと気遣ったわけじゃないんだからな!!」
チャド「レイ、それツンデレの定型句」
レイ 「うるさいうるさい!!そ、それはそうと、ロイ。お前の彼女も天才って騒がれてなかったか?」
ロイ 「な……!!別にリリーナとはそんな関係じゃ……!!」
レイ 「別にリリーナなんて一言も言ってないけどな(ニヤニヤ)」
ロイ 「も、もう!僕はそんな……」
ルゥ 「もー、レイやめなよー」
チャド「小学生かお前は」
レイ 「はい道行く皆さんごちゅうもーく!!ロイのー!!好きな子はー!!リリーn」

その時天から巨大な炎の塊が降ってくる。

<コノヒトデナシー! フフン……ヨノナカバカバッカリダ……

ルゥ 「あぁ!レイがメティオの下敷きにー!」
ロイ 「何気にリーフ兄さんも巻き込まれてなかった?!」
チャド「ていうかこれ誰の仕業だ……?」

そこに駆けつけるリリーナ。

リリーナ「きゃあ!ごめんなさい!ファイアーの練習してたらそっちに逸れちゃって……!
     あたしったら技の数値低いから…………」
ルゥ  「え?!これメティオじゃなくてファイアーだったの?!」
チャド 「なんという照れ隠し。それにしてもこれが破壊神と噂されるリリーナの実力か」
ロイ  「リリーナ……相変わらず凄いね……」
リリーナ「あ、ありがとう……それはそうと、ロイ……さっきレイが言いかけてたのって……?」
ロイ  「え……あ……その……」真っ赤になって黙りこむ2人。
ルゥ  「……じゃ僕らは空気読んで」
チャド 「あっち行ってますよっと」

レイ 「待て!俺達は放置か!」
リーフ「この……ひとでなしー……」

495 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 00:15:16 ID:jgzutIji
リリーナ「これはメラゾーマではない、メラだ」

いや、何か書かないといけない気がしたんだw

496 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 00:20:30 ID:HXl444Cn
サイアス「リーフが巻き込まれる確率100%。
データ(指揮レベル)は嘘をつかない」
セティ「乾自重(さすがにおまえの指揮レベルねぇから!、とか言うと泣きそうだからやめよ)」
サイアス「3ありますが、何か?」
セティ(聞こえてた!?)

497 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 15:29:21 ID:cOvyUlzM

∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵。∴∵
∴∵∴∵:。∴∵∴∵∴: --─- ∴∵∴∵∴∵∴∵
∴∵゜∴∵∴∵∴∵  (___ )(___ ) >>493 ∵。∴∵∴∵ ゜
∴∵∴∵∴:∵∴∵_ i/ = =ヽi ∴∵∴∵。∴∵∴
∴∵☆彡∴∵∵ //[||    」  ||] ∴:∵∴∵∴∵:∴∵
∴∵∴∵∴∵ / ヘ | |  ____,ヽ | | ∴:∵∴∵∴∵:∴∵
∴゚∴∵∴∵ /ヽ ノ    ヽ__./  ∴∵∴∵:∴∵∴∵
∴∵∴∵  く  /     三三三∠⌒> ∴:∵∴∵:∴∵
∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∵∴∵∴∵
   ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧
  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ 無茶しやがって・・・
   i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ /
   三  |  三  |  三  |  三  |
   ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪
  三三   三三  三三  三三


>>494
ちょwwwリーフwwww何でwwwww
GJ!

498 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 17:29:35 ID:Ox4pvXmA
このスレのFEを愛する皆様に聞きたい。
私はこのスレを見て、急遽FEをプレイする事にしたのだが、どれからすれば良いのか解らない。
初代はリメイクするらしいのでその時買うとして、オススメなのを教えて欲しい。
因みにWiiとGCは持っていません。


499 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 17:41:26 ID:j1FfqhD3
>>498
取っ付き易さではDSでも動くGBAのどれか
個人的にはチュートリアルが親切な烈火の剣を推す
慣れれば周回で高難易度も選べるのでオススメ

500 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 17:41:28 ID:vQZOLCJS
>>498
ビラクも出てくる
紋 章 の 謎

でも、手に入れやすいのは封印の剣、烈火の剣、聖魔の光石の3つ
この中でなら、とりあえず難易度の高さなら封印の剣、思う存分ドーピングを楽しみたいなら聖魔の光石、ほどよい難易度がいいなら烈火の剣がお勧め。

501 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 17:46:12 ID:9HXA2u6o
封印と烈火が取っ付き易いんじゃないか思う
個人的には外伝を推したいけどファミコンだし今やると操作性悪く感じるだろうし
聖戦も慣れるまでちょっとかかるだろうし
トラキアは初心者お断りな難易度だし(それ以前にカセット見つけるほうが大変だけど)
封印と烈火ならチュートリアルも充実してるので初めてやるFEには良さげ

502 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 18:01:04 ID:g9VCqWvi
GBA以降しかやってない奴の意見だけど
最初にやるなら易しめの烈火か聖魔がいいと思う
封印は結構難しいけど自分も封印からやり始めたのでまぁ大丈夫だと思う

章は分岐除いて封印は最高で31章、烈火は41章、聖魔は23章なので
長く楽しみたいのなら烈火?一応封印と聖魔はクリア後もエキストラマップあるけど

ちなみにこのスレの登場キャラは蒼炎暁除くと聖魔のキャラが多い
てか聖魔出身のルーテさんと愉快な仲間達の出現頻度が高い

503 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 19:49:00 ID:Mk2OeTnD
スレ違い相手に良いプレゼンするな君ら

504 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 19:52:04 ID:bghZvqNe
「このスレを見てFEをプレイすることにした」だからねー。ギリギリスレ違いでもないような気もする。

それよりも、>>498がこのスレを見て、FEというのはお間抜けな人たちが和気藹々と戦争ごっこをするゲームだ、とか
誤解していないかどうかが不安だw

505 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 21:13:07 ID:MK7Elx1Y
>>498
絶 対 に オ ス ス メ は 烈 火 の 剣

正直烈火から始めなかったら俺はFEにこんなハマらなかった。

封印は初心者には難しいと思う。

だがDSでリメイクが決まった(ビラクも出てくる)暗黒竜と光の剣もいいかもしれない。

506 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 22:11:03 ID:iM29iIYm
ストーリーが重厚なのは確かに烈火だけど、
初心者ならとりあえず聖魔を押す。
このスレの登場人物も多いし、
闘技場のリスクを犯さなくても、塔や遺跡で安全にレベルupできるから、
クリアしやすいと思う。
キャラもたってるしね。

その次に烈火封印に行ったらいいと思うよ。

507 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 23:04:37 ID:ssIHsMvJ
普通に考えればやっぱり住人のいう通り封印か烈火
俺は初めてやったのが封印だが完全クリアするのに3周かかったから、慣れのためならどっちかっつーと烈火がオススメ

508 :助けて!名無しさん!:2007/11/28(水) 23:09:13 ID:lqrwMR+E
アイクやユンヌとかでる暁の女神は蒼炎の軌跡の続編なので
やる場合は蒼炎からがオススメ。暁からでもわかるようになってるけど
暁のストーリーは蒼炎の伏線回収が面白いところなんで。

でもこの2作から入っちゃうと映像面的にGBAに手を出しづらくなるので注意。

509 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 00:35:49 ID:NaOWjgZh
GBAをやって、面白いと思ったらでいいからWii買うのをオススメするよ
Wiiがあれば、WiiはもちろんGCと、VCでSFCのもできるから。

>>508
蒼炎から始めてGBAやったけど手を出しづらくなったとかはなかったな。
俺がポケモンとかマザーとか、ドット絵のやつ好きなせいかもしれんけど。
支援会話とか地形とかで色々混乱するかもしれないとは思う

510 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 00:55:44 ID:+Vh+P9Ef
ここで空気読まずに野球大会の3回戦行きます。
しばらく連投させてもらうっす。

511 :紋章町野球大会3回戦:2007/11/29(木) 00:56:53 ID:+Vh+P9Ef
セリス  「良い感じに三回戦まできたね。」
アルム  「アイク兄さん、『勝った第三部完!!』は禁止ね。」
アイク  「むぅ・・・。」
シグルド 「午前中はこの試合で最後だ!気を抜くなよ!!」
エフラム 「次の相手はどこだ?」
エリウッド「今見てきたよ。『シーフファイターズ』だって。」
リーフ  「(ドキッ!!)へ、へー・・・そうなんだ・・・。」
ロイ   「リーフ兄さん、どうしたの?」
リーフ  「な、何でもないよ。」
マルス  「おや、相手チームのお出ましだよ。」

デュー  「やぁやぁ、皆さんこんにちは。良い勝負をしようね。よろしくね、リーフ君。」
エリンシア「あら、知り合い?」
リーフ  「う、うん・・・ちょっと前に道を教えて貰った関係で・・・」
エリンシア「?」
ヘクトル 「・・・なんかうさんくせぇ奴らだな・・・。お、マシューじゃねぇか。
      お前も大会に出てたのか。」
マシュー 「若!?・・・うわー、若のチームにあたるなんてついてねぇ・・・。お手柔らかに。」
シグルド 「オーダー交換してきたぞー。」

FEブラザーズ対シーフファイターズ
1番 レフト    セリス    1番 ショート   コーマ
2番 ショート   ロイ     2番 センター   ジュリアン
3番 センター   エフラム   3番 セカンド   サザ
4番 ライト    アイク    4番 ピッチャー  デュー
5番 サード    ヘクトル   5番 ファースト  パーン
6番 キャッチャー マルス    6番 レフト    マシュー
7番 セカンド   アルム    7番 キャッチャー リフィス
8番 ファースト  エリウッド  8番 サード    チャド
9番 ピッチャー  リーフ    9番 ライト    リカード

ミカヤ  「サザ、あなたも出ていたのね。」
サザ   「ああ・・・本当は俺がミカヤを旅行に連れて行きたかったんだが・・・。」
ミカヤ  「ふふ、ありがとう。その気持ちだけで十分よ。」
サザ   「・・・こっちはこれでも勝つつもりだからな。勝っても負けても恨みっこ無しだ。」
アイク  「俺たちも負ける気はない。友人だからどうこうってのは抜きにしよう。」
サザ   「ああ。俺もその方が後腐れ無くて良い。」

ロイ   「あっ!チャド!!」
チャド  「ロイ!?」
ロイ   「チャドまで出てるとは思わなかったよ。」
チャド  「ああ、デューさんにスカウトされたんだ。
     『君の身のこなしなら僕たちと一緒にやっていけるって。』」
ロイ   「へぇー、あのデューって人なんかすごそうだし、その人にスカウトされるってのもすごいね。」
チャド  「さぁ、どうだかな。まぁ、勝てばいい物貰えるからな。断る理由もないよ。」
ロイ   「お互い全力を出し合おう!」
チャド  「ああ!!」

デュー  「やぁ、リーフ君。」
リーフ  「デューさん・・・。そんなに接触してこないで下さいよ・・・。
      僕がみんなと一緒に仕事してることバレたらやばいんですよ・・・。」
デュー  「だろうねぇ。でもこっちも残念だったよ。本当は君を4番ピッチャーにしようと思っていたのに。」
リーフ  「それこそ家族に怪しまれますって・・・。
      表向きは僕とみんなとは無関係のはずなんだから。」
デュー  「まぁ、決まったことをどうこう言ってもしょうがない。この試合、
      勝たせて貰って、一緒のチームにならなかったことを後悔させてあげよう。にひひ。」
リーフ  「は、はい・・・(デューさん、ひょっとして怒ってる・・・?)」

ハンニバル「では今より、三回戦を始めます!!整列!礼!!!」
全員   「よろしくお願いします!!!」

512 :紋章町野球大会3回戦:2007/11/29(木) 00:57:38 ID:+Vh+P9Ef
マルス  「まいったな・・・」
リーフ  「はは・・・やっぱり僕の実力なんてこんなモンですって。」

5回表が終わって0対4で兄弟家ピンチ!!マウンドに集まる内野陣。
アルム  「でも、内野安打→盗塁→スクイズの流れで点取られてるだけだよ?
      まともなヒットは一本も打たれてないんだから。」
デュー  「にっひっひ、パワーは無くとも、サインも塁もモーションも盗むのは大得意ってね♪
      それにみんな目には自信があるんだよ〜。」
シグルド 「むぅ・・・厄介な相手だな・・・。サインも盗まれるから細かい戦術が使えん・・・。」
マルス  「リーフ、こういうときピッチャーは(僕のリードは間違ってないけど)
      キャッチャーが悪いってくらいの気持ちで投げなきゃ。」
リーフ  「そういわれましてもねぇ。運の実力のウチって言うし。」
ロイ   「まずいな・・・リーフ兄さんがネガティブになってきてる・・・。」
ヘクトル 「おい、マルス。(小声で)どうすんだ?リーフのヤツかなり投げやりだぞ。
      休ませる意味でもピッチャー交代するか?」
マルス  「交代も良いんだけど、それだと完全にリーフが投げる自信をなくしちゃうよ。
      何か別の理由でマウンドを降りざるを得ないって状況を作れれば良いんだけど・・・。」
ハンニバル「兄弟チーム、プレイに戻りなさい。」
エリウッド「は、はいっ!!・・・リーフ、今までのは運がなかっただけだよ。
      これからは大丈夫だ。さぁ、みんな守ろう!!!」

6回裏、シーフファイターズの攻撃、先頭バッターは2番のジュリアン。マルスのリードもあって早くも追い込む。
ヘクトル 「ピッチャー、球走ってるぞ!!」
マルス  (リーフ、次は真ん中低めの、ストライクからボールになるカーブで。)
リーフ  「はーい・・・よっと!」
ジュリアン(低いが良いコース・・・って、曲がった!?このままじゃ空振る!!何とかファウルで逃げないと・・・)

ギン! チーーーーーン!!!!!!!

リーフ  「え?」
ジュリアン「え?」
内外野陣 「え?」
マルス  「――――――!!!!!!」
ジュリアンは辛くもボールの上っ面に掠めてカットしたがそれがなんとマルスの股間に・・・
しかも、バットにあたる衝撃によりリーフの球速+加速でかなりの速度でクリーンヒット。

ロイ   「うわああああ!!!!!に、兄さーーーん!!!」
ヘクトル 「マルスの魂が抜けてるぞ!!」
エリウッド「しっかりしろーー!!!生きる希望を捨てるじゃない!!!!」
リン   「えっ!?マルス、何があったの!?」
シグルド 「ダメだ!!!リン!お前だけは見るな!!!マルスのためにも!!!」
リン   「う、うん・・・。」
ミカヤ  「どこか痛めたの?何なら私の癒しの手で・・・」
リーフ  「それもっとダメーー!!!!いいから僕にライブ貸して!!!」
エリウッド「リーフ、お前も鼻血止めなさい!!」
ジュリアン「あの・・・マルス様、大丈夫ですか・・・?」
マルス  「(ゴゴゴゴゴゴゴ)・・・ジュリアン・・・レナに最後に伝えておきたい言葉は・・・?」
ジュリアン「ひいいいいいい!!!!!!」

一方外野陣
セリス  「マルス兄さん一体どうしたんだろう?」
エフラム 「マルス・・・イ`。」
アイク  (←何も言わずに目頭を押さえている)

513 :紋章町野球大会3回戦:2007/11/29(木) 00:58:25 ID:+Vh+P9Ef
リーフ  「一応ライブはかけたけど・・・兄さん、大丈夫?」
マルス  「いたたた・・・しゃがむのはちょっと厳しいかな・・・。」
ロイ   「じゃ、じゃあどうするの?セネリオさんまだ復活してないよ!?」
マルス  「打席には何とか立ってみるよ。守りも外野くらいなら・・・」
リーフ  「そ、そんな!!僕、リーフ兄さんがリードしてくれないと無理だよ!!
      一つもアウト取れないかも知れない・・・。」
エリウッド「参ったな・・・確かに僕らじゃマルスみたいに巧みなリードはできない・・・。」
ロイ   「・・・なら、リードが無くても抑えられる人をピッチャーにすれば?」
アルム  「リードが無くても・・・ひょっとして、アイク兄さん?」
シグルド 「うむ、それしかないだろうな・・・マルスもアイクの居たライトなら何とかこなせるだろう?」
マルス  「うん、僕としてはそうして貰いたいかな。」
リーフ  「ちょ、ちょっと待って。それだと僕がキャッチャー・・・?」
エリウッド「そんなわけないだろう。リーフじゃアイク兄さんの剛速球は厳しいだろ。」
ロイ   「そうそう、キャッチャーと言ったら・・・ね!」
ヘクトル 「・・・おい、何でみんなして俺を見てんだよ。」
マルス  「だって、アイク兄さんの球取れそうなの、ヘクトル兄さんくらいじゃん。・・・体格的に。」
ヘクトル 「お、俺じゃなく立ってエフラムだって・・・。」
リーフ  「ピッチャー経験者の僕から言わせて貰うと、キャッチャーはガタイが良い方が投げやすいんだよ。」
シグルド 「頼む、ヘクトル。お前しかいないんだ。チームのためにも、家族のためにも!」
ヘクトル 「くっそ・・・わかったよ!!やりゃいいんだろ!!・・・ぜってー笑うなよ・・・?」
マルス  「ははは、何を笑うことがあるんですか、ヘクトル兄さん。」
シグルド 「審判!ポジション変更だ!!ピッチャーのリーフをサード、サードのヘクトルをキャッチャー、
      キャッチャーのマルスをライトに。そしてライトのアイクをピッチャーに!!」

ヘクトル 「キャッチャーのプロテクターってのは随分と動きにくいんだな・・・。」
マルス  「うはwwヘクトル兄さんwww似合いすぎwww」
ヘクトル 「うるせっ!!」
アイク  「それで、俺はどうすれば良いんだ?」
リーフ  「ヘクトル兄さんのミットめがけて思いっきり投げてくれればいいよ。」
エリウッド「内野連携の指示は僕がしよう。」
ハンニバル「投球練習、8球!!」
アイク  「投げて良いのか。ふっ!!」
シュゴーーーーーー  ズバーン!!!!!
ヘクトル 「っっっっかー!!!手ェ痛ってぇ!!!」
アルム  「ものすごい剛速球。」

一方外野では
マルス  「へぇ、外野ってこんな感じなんだ。」
エフラム 「おう、お前もこっちに来たか。身体は・・・大丈夫か?」
マルス  「まぁ、なんとかね。」
セリス  「一体何があったの?」
マルス  「いろいろとね。それより、この先、外野はほとんど出番無いと思うよ。」
エフラム 「なんだと!?今回ただでさえ出番少ないぞ!!」
セリス  「僕も出番少ない・・・。」
マルス  「だったら、打つ方で頑張らないとね。」
エフラム 「よし!!」
セリス  「がんばるぞー!!!」

サザ   「アイクさんがピッチャーか・・・やばいな。」
コーマ  「あの剛速球、正直打てる気がしねぇんだけど。」
リカード 「兄貴が余計な事するから〜。」
ジュリアン「す、すまない・・・」
デュー  「これ以上点は取れないだろうけど、まぁ、こっちは4点リードしてるし。
      リードを守り抜こう。あと、あの球打とうとしちゃダメだよ。ケガしちゃうよ。」
サザ   「ああ・・・。」

514 :紋章町野球大会3回戦:2007/11/29(木) 00:59:05 ID:+Vh+P9Ef
ポジション変更、投球練習も終わり、続いてのバッターは3番、サザ。

アイク  「いくぞ、サザ。ハッ!!」
サザ   「確かにアイクさんはすごい人だ。だがだからこそ、
      ここでアイクさんの球を打ち、ミカヤにふさわしい男になってみせる!!」
ヘクトル 「まさか打つ気か!?」
サザ   「今まで取っておいた秘打、『瞬殺打法』!!」
カキーン!!  ・・・・NO DAMAGE!!
サザ   「えっ・・・?ボールまで・・・?」
マルス  「緑風涙目www」
デュー  「だから打とうとしちゃダメだっていったのに・・・。」

その後、アイクはパーフェクトに抑え、兄弟家の攻撃の7回表、バッターはアイク。
アイク  「ふんっ!!」カキーン!!
デュー  「げぇっ!!ボール3つは外したのに!!!」
エリウッド「いや、ギリギリ入らない!!」
フェンス直撃の打球。その間にアイクは3塁へ。
アルム  「よし!ヘクトル兄さん!ここで一発!!」
ヘクトル 「ああ・・・行ってくるぜ。」
デュー  「ヤバいなぁ・・・ここはしっかり投げないと・・・あっ!!!」
ど真ん中に抜けるボール
ヘクトル 「貰った!!・・・・・・!?」
キィン!!
マシュー 「オーライ!」
アルム  「アイク兄さん、犠牲フライだ!GO!!GO!!マッスル!!」
エリンシア(ピクッ!!)
アイク  「おう!」
ヘクトル 「・・・へっ、俺としたことが打ち損じちまった。」
ロイ   「でもナイスバッティングだったよ!」
エフラム 「・・・・・・。」

ヘクトルの犠牲フライで一点返す兄弟家。しかし、6番マルス、7番アルムともに倒れる。

515 :紋章町野球大会3回戦:2007/11/29(木) 00:59:54 ID:+Vh+P9Ef
7回裏もアイクの剛速球で完全に抑え、8回表。
先頭のエリウッド倒れるも、リーフの根性のデッドボール、セリスのツーベース、ロイの内野安打でノーアウト満塁。
そしてここで、本日ほとんど出番なしのエフラム!!

エフラム 「さぁ、来い!!」
デュー  (この人も怖いバッターだけど・・・低めを引っかけさせてホームゲッツー、4番は敬遠して5番で勝負だ!!)

デューが投じた一球は、内角低めを突く、ストライクゾーンギリギリの完璧な球だった。普通の打者なら彼の予想通り、引っかけてゴロを打っていただろう。
だが、彼はあることを忘れていた。バッターがエフラムであること。そして、

彼のストライクゾーンはかなりの低めであることに。(恋愛的な意味でも)

カッキーーーーーン!!!

デュー  「逆転・・・」
シグルド 「満塁・・・」
マルス  「ホームラン・・・!!」

アルム  「やったあああああ!!!!!」
ヘクトル 「うおおお!!!!やるじゃねぇかエフラム!!」
エフラム 「あのコースは得意なんでな。それに、手を痛めているヤツの前に、ランナーを残すわけにも行くまい。」
ヘクトル 「お前・・・気付いてやがったか。」

その後もアイクが完全に抑え、兄弟家は勝利した。
全員   「ありがとうございました!!!」

マルス  「ヘクトル兄さん、手は大丈夫?」
ヘクトル 「姉貴にライブして貰ったし、もう問題ねぇよ。」
マルス  「本当は僕もキャッチャー続けられなくはなかったんだけどね。どうしても、KOって形でリーフを下ろしたくなかったから。」
ヘクトル 「へっ、勝ったんだから許してやるよ。それより、リーフはもう立ち直ったんだろ?
      ならアイツをもっと生かしてやれるように、しっかりリードしてやれ。さて、昼飯の時間だ。先に行ってるぜ。」
マルス  「そのつもりですよ。・・・まったく、ヘクトル兄さんには敵わないなぁ。」

セリス  「よーし、次は4回戦だー!!」
アイク  「勝った!三回戦、完!!」
ロイ   「もうジョジョネタで締めるの禁止ね。」

つづく

516 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 05:35:10 ID:cmg/NyS6
GJ

517 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 07:53:21 ID:a5nR2wrS
>>511-515
GJ!!面白かった!!
キン肉マン吹いたWW

518 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 13:57:36 ID:fRAXv/e5
エフラムのローボールヒッターぶりに吹いたw

519 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 14:16:09 ID:1D85GR/6
神職人GJ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

520 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 17:52:00 ID:H5XhLC+y
緑風、音だけは素晴らしいよwww

521 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 20:08:56 ID:zH3NFPHq
瞬殺自体はノーダメージじゃなくて、防御無視してHPが1まで減る、だから、
ホームラン級の当たりを出せるけど必ずフェンスギリギリで落ちる、とかの方がそれっぽい気がした。
だがGJ! 続きも期待してる。

522 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 20:16:22 ID:H31689Nl
大事な場面で発動して涙目になるのが瞬殺なんだぜ?
それじゃあ犠牲フライとかになって普通に役立つじゃないか、そんなの瞬殺じゃないw
エフラムのストライクゾーンには最高に笑った、GJ!

523 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 21:18:54 ID:H31689Nl
ついでに、>>513でリーフがリーフ兄さんって言っているぞ

524 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 21:27:42 ID:4loBPJ2L
>>521
逆に考えるんだ。
アイクに投げられた時点で
ボールのHPは1だったんだよ。

525 :助けて!名無しさん!:2007/11/29(木) 21:43:54 ID:xu8h60id
>>524
なにが逆なのかレベル高すぎて俺にはわかんねww

とにかくGJ!なんかメジャーみたいな剛速球想像して読んでた

526 :511:2007/11/30(金) 22:10:26 ID:x4SP/5ZF
>>523
うああ、やってしまった。
何か変だと思ったら。
指摘ありがとうございます。
リーフ兄さん→マルス兄さん で。

あと、515の最初、エリウッドが倒れたので、
ワンアウト満塁でした。
訂正して、お詫び申し上げます。

527 :助けて!名無しさん!:2007/11/30(金) 23:08:04 ID:GEXU8Gu/
GJですよ

528 :助けて!名無しさん!:2007/12/01(土) 12:47:44 ID:JxBSCawC
^o^ なんという良スレ・・・

529 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 12:24:54 ID:+JDiFZjD
>>498
封印か烈火。
ただ封印だと主人公ロイが話す相手がほとんどマーカスというおっさんなので
いろんなキャラとの会話を楽しみたいのなら烈火をお勧めする。初心者コースもあるし。

530 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 13:22:25 ID:LKhn+w4z
>>529は多分マーカスじゃなくマリナスと言いたかったと予想

531 :天才達の発明品(ツンデレ編):2007/12/02(日) 13:39:28 ID:3GS9KTeI

ルーテ「できました」
リーフ 「何このSFに出てきそうな光線銃?」
ルーテ「『ツンデレ変換機』と言いまして、銃から放たれる光線を浴びるとツンデレになります」
ロイ  「一体何をどうすればそんな効果が出るの!?」
ルーテ「私優秀ですから。後、正確に言えば今一番好意を持っている相手にツンデレになります」
マルス「なるほど、つまりその人の本音がツンデレと言う形で出てくるわけだね」
ロイ  「リーフ兄さんに使えばあの四人の内、誰が好きなのか速攻で分かりそうだ」
リーフ 「ちょ、止めてよ!僕はおねいさんが好きなんだ!それよりもそれを使うのが一番効果的な人がそこにいるよ」

と、言って肉を食っているアイクを指差すリーフ。

ルーテ「…なるほど、良い機会ですね」
ロイ  「嫁候補の多いアイク兄さんだけど、今の所誰が一番好意持っているか気になるよね」
リーフ 「でしょでしょ!だからルーテさん、早速アイク兄さんに使っちゃってよ」
ルーテ「そうですね。アイクさんに使ってみましょう」
マルス「………」
ルーテ「えいっ」(ビビビッ)

『ツンデレ変換機』から放たれた光線がアイクに当たり、そして…

アイク「か、勘違いするな。俺は別に肉を好きでもない。そこにメシがあるから食うだけなんだからなっ!」

ロイ  「……あれ?」
マルス「なんという予想通り」
リーフ 「見てよ。あのアイク兄さんが何か色々言い訳しながら肉食ってるよ」
ルーテ「…おかしいですね。基本的には人にしか反応しない筈なんですが」
ロイ  「それを無視するほど肉が好きなわけか。ある意味アイク兄さんらしい…のかなぁ?」


リーフ 「所でそれって最初からツンデレの人に使うとどうなるの?」
ルーテ「そういえば試していませんでしたね」
マルス「じゃあ丁度そこに歩いているツンデレオブツンデレのレテさんに使ってみたら?」
ロイ  「ツンデレの人に使っても効果あるのかな?」
ルーテ「何事も実験です。えいっ」(ビビビッ)

『ツンデレ変換機』から放たれた光線がレテn(ry

レテ  「…何故だ。私はこんなにもアイクのことを想っているのに…。手に入らないなら…いっそこの手で…」

ロイ  「ヤンデレになっちゃった!?」
ルーテ「なるほど。この機械は好意を増幅させてツンデレにする機械ですから
     この機械をツンデレの人に使うと好意を過剰に増幅し過ぎてヤンデレになってしまうようですね」
リーフ 「何かレテさんが色々刃物取り出したよ。このままじゃアイク兄さんがレテさんにNiceboat.されちゃうよ!」
マルス「誠氏ね。とりあえずルーテさんスリープスリープ」

この後、スリープで眠らせて事無き終えました。

532 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 14:09:02 ID:sXPpIOPY
GJ! Nice boat.

533 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 14:31:31 ID:4Llhd11C
   / ̄\
  |  ^o^ | < にくたべたいです
   \_/
   _| |_
  |     |

534 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 14:51:10 ID:D4vraolG
暁だけまだやっていなかったので、
アイクが単なる肉好きの半獣人みたいに書かれてるのを見て
テラヒドスwと思っていた。

プレイしてみたらそのまんまだった。

535 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 14:53:20 ID:BNDt26rV
ゴリラってのは完全に嘘だったな

536 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 15:14:53 ID:veQhuj6e
GJ
アイクにとっては、
肉>>>>>(越えられない壁)>>>>>他の食物>>>>>(マレハウト山岳)>>>>>恋愛 だからな

んでイレースは食べ物と恋愛どっちを優先するのか気になるところだ

537 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 15:19:10 ID:BNDt26rV
アイクは今は恋愛の事は考えたくないって事らしいね
男しかついてこれなかったのも男が恋愛対象にならないって翔子なんだろうなあ

538 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 15:51:20 ID:Int0zYL2
ツンデレアイクが新鮮杉ワロタwww
GJ!

539 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 20:25:24 ID:7Jyi0UMe
これは是非他のキャラにも光線を当ててほしいなw

540 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 20:35:57 ID:EjuGDEPS
GJ!
もっとやってw

541 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 21:13:42 ID:v/cnUAO/
>ロイ  「嫁候補の多いアイク兄さんだけど、
お前が言うか

542 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 21:43:44 ID:3GS9KTeI
評価良すぎワロタw
GJと言われる度に書き手やってて良かったと思う。

543 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 23:48:53 ID:UetF+E20
>>537
アイクは多分ワザとフラグを壊してるのでは?
そう思っていた時期が俺にもありました

544 :助けて!名無しさん!:2007/12/02(日) 23:53:07 ID:ds5zr7BD
違うの?

545 :助けて!名無しさん!:2007/12/03(月) 00:49:34 ID:7y9YXrqV
>>537
>今は恋愛の事は考えたくない
そのセリフ見る度にいつも思うんだけどさ・・・
・・・恋愛の事を考えるようになる日なんて来んだろうか?w

546 :助けて!名無しさん!:2007/12/03(月) 01:54:13 ID:S7ID3BzP
年老いたシグルド兄さんにお前の将来が心配だ…
とかいわれてようやく身を固めることを決めます

547 :助けて!名無しさん!:2007/12/03(月) 04:30:06 ID:IP27rEH0
まぁアイクは愛を育てて結婚というパターンよか、身近な女性とポロッと結婚するタイプだよな。



548 :助けて!名無しさん!:2007/12/03(月) 08:58:22 ID:88HQbf6K
GJ!面白かった!!
ツンデレアイクwwww
アイクがフラグを折ってる奴らに光線銃当てたら面白そうだな


アイクは特に気にせず
Nicemeatに夢中だろうが

549 :助けて!名無しさん!:2007/12/03(月) 12:10:00 ID:+4icWGTE
>>548
Nicemeatワロタww

550 :助けて!名無しさん!:2007/12/03(月) 20:38:36 ID:Yk5proKv
スマブラXの店頭ムービーで、そこにアシストでサザっぽい奴が登場したと言う噂だが
果たして実際どうなんだろうね?

551 :助けて!名無しさん!:2007/12/03(月) 21:10:24 ID:vObp1X2E
>>548
レテはヤンデレになるだろ?
ょぅじょ社長はアイクを拉致るくらいはしそうだなw

552 :助けて!名無しさん!:2007/12/03(月) 22:44:53 ID:V7/PCvkP
そういやアイクの周りの女は(性的な意味で)強行手段に出ることが多いな
無駄にフェロモン巻き散らかしすぎだアイクはw

しかし同じモテ男でもロイはなんだか平和なハーレム

553 :助けて!名無しさん!:2007/12/03(月) 23:28:49 ID:D+iPYXgl
日本勝利を祝して、野球大会の続き行きます。
今回は笑いどころはそれほど無いと思いますので悪しからず。

554 :紋章町野球大会昼休み+4回戦:2007/12/03(月) 23:33:14 ID:D+iPYXgl
兄弟家とは別のグラウンド
マリナス 「3対2で、オールドシルバーズ(チーム名)の勝利です!!」
フィン  「何とかこの試合も勝てましたね。」
ジェイガン「我々もまだまだ捨てた物ではありませんなぁ!!」
マーカス 「いや、ここは若いフィン殿とアラン殿の力が大きいでしょうな。」
アラン  「いえ、マーカス殿達の技術・戦略、共に素晴らしいものです。ゴホッ・・・それが勝因と言っても良いでしょう。」
マイセン 「嬉しいことを言ってくれる。このまま、行けるところまで行きましょう。」
ノーマ  「次の相手は・・・兄弟家の方々ですな。私もですが、皆さん兄弟家とはなかなか深い関わりなのでしょう?私も今から次の試合が楽しみです。」
バイロン 「ほう、彼らの。・・・しかし、なかなか疲れましたな。ここで休憩があって本当に良かった。」
アトス  「ところで、昼食は皆さん用意しておられるのかな?私の家族が弁当を沢山持ってきていましてな。
      手前味噌ですがなかなか料理が上手いのです。皆さん、ご一緒しませんか?」
デュッセル「おお!それはありがたい!!丁度忘れてしまって、どうしようかと思っていたのです。」
フィン  「それでは、皆さん、参りましょうか。」

FETVスタジオ
ドロシー 「ということで、次の四回戦出場チームはジェイガン選手率いる『オールドシルバーズ』に決定した模様です。
      そろそろお昼も近づいて参りました。この辺りで午前の部は・・・」
イリオス 『セーラから通信来たから繋げるぞ。』
セーラ  「メーデーメーデー!!緊急事態であります!!!」
ドロシー 「ちょっ!!セーラさん!?一体何があったんですか?」
セーラ  「それが聞いてよ!!私、いろいろ球場廻って試合のレポートしてたんだけど、
      優勝候補と言われていたパーシバル選手率いる『イケメン×パラダイス』が負けちゃったのよ!!」
ドロシー 「パーシバルさんのチームが!?・・・って、チーム名につっこんだら負けなんでしょうか・・・?」
セーラ  「まぁ、本当にかっこいい人達で構成されてるから良いんじゃない?」
ドロシー 「あはは・・・それで、試合の方はどういった展開だったのでしょうか?」
セーラ  「それが、どうせ勝つだろうと思って最後にそこの取材に行ったのよ。そしたらその時には試合は終わってた。」
ドロシー 「なるほど、スコアとチーム名の方はどうでしたか?」
セーラ  「ああ、それならきっちりメモってあるわ。スコアは7−3で、相手チーム名は『たすけて☆ツインズ』ってところ。」
ドロシー 「分かりました、昼休み中に詳しいことを調べておきます!!」
セーラ  「あと、チームの関係者からインタビュー貰ったわ。」
ドロシー 「そうなんですか!?(今日のセーラさん、なんかすごい優秀・・・)」
セーラ  「イケメン×パラダイスのクレイン選手の妹、クラリーネさんと、レイヴァン選手の妹、プリシラさんにインタビューしてみたわ。」
クラリーネ「兄様達が負けるなんて絶対にあり得ませんわ!!!きっと相手に調子を崩されたんです!!そうに決まってますわ!!!」
プリシラ 「お兄様が負けるなんて・・・これは何かの冗談です。・・・絶対に許しません・・・。
      この大会で優勝したらお兄様と一緒になるって(脳内で)約束していたのに・・・。」
セーラ  「こんな感じ。・・・正直いってブラコン怖っ!!」
ドロシー 「こっ、公共の電波で中傷はやめて下さい。えっと、引き続きリポートの方よろしくお願いします!!」
セーラ  「はーい。」
ドロシー 「というわけで、最後の四回戦出場チームは謎だらけの『たすけて☆ツインズ』となりました。野球大会これからも目の離せない展開になってきました。
      それでは皆さん、午後の部でまたお会いいたしましょう。」

555 :紋章町野球大会昼休み+4回戦:2007/12/03(月) 23:34:59 ID:D+iPYXgl
シグルド 「アルヴィスも勝ち進んでいるようだな・・・。」
ヘクトル 「まぁ兄貴、先のこと考えるより休めるところで休んでおこうぜ。」
エフラム 「腹が減っては戦はできぬからな。」
アイク  「投げるというのはなかなか体力を使うな・・・もう一試合あったら腹が持たなかったかもしれん。」
エリンシア「じゃあ、そろそろお昼にしましょうか。沢山持ってきたから、しっかり食べなさい。」
全員   「いっただっきまーす!!!」
セリス  「みんなでお弁当っていうのも楽しいね。」
ロイ   「そうだね。」
リーフ  「しかし、アイク兄さん達は相変わらずだな・・・」
マルス  「あれだけ食べてもその直後に全力疾走してケロッとしてるから、大した物だよ、本当。」
エリウッド「そういえば、次の相手は『オールドシルバーズ』みたいだね。ほら、マーカスさん達が居る・・・。」
ヘクトル 「ああ、アトスじいさん達のチームか・・・。まったく、無茶しやがって・・・。」
リン   「まぁいいじゃない。まだまだ元気って事でしょ?」
エイリーク「デュッセルさんにお会いするのはもう2年ぶりくらいでしょうか・・・楽しみですね、兄上。」
エフラム 「ああ、俺の成長した姿を見せたいな。」
セリカ  「ノーマ様・・・あまり無茶してないと良いのだけれど・・・。」
エリウッド「もう少ししたら会えるんだ。今はゆっくり休憩しよう。」

アイク  「ふぅ、よく食った。相変わらず、姉貴のメシは最高だな。」
エリンシア「ありがとう、アイク。午後も頑張ってね。」
アルム  「そうだよ。僕は兄さん達と違ってたいして活躍できないから、僕の分もね。」
セリカ  「そんなことないわよ、アルム。あなただって頑張ってるわよ。」
シグルド 「そうだぞ。私たちは家族の絆でここまで勝ってきてるんだ。誰一人欠けてはならない。それに、何というか・・・
      この大会、チーム全員に活躍の場が用意されているような気がしてならない。」
エリウッド「・・・そうなの?」
アルム  「じゃあ、午後も頑張ってみようかな。」
セリカ  「その意気よ、アルム。」
ミカヤ  「みんな、そろそろ時間よー。」
シグルド 「よし!!みんないくぞ!!!」

556 :紋章町野球大会昼休み+4回戦:2007/12/03(月) 23:37:07 ID:D+iPYXgl
そして、球場に入る兄弟家
マルス  「相変わらず審判はハンニバルさんか。」
ヘクトル 「ん?相手チームがいねぇぞ。遅刻でもしてんのか?」
ハンニバル「そのことなんじゃが・・・。」
フィン  「それに関しては、私の方から。」
リーフ・セリス「あっ、フィン!!」
エイリーク「お知り合いですか?」
ミカヤ  「リーフとセリスが小さい時によく遊んでくれてた近所のお兄さんよ。特にリーフはフィン君によく懐いていたわ。」
エリウッド「あなたしかこの球場に来てませんが・・・一体どうしたのですか?」
フィン  「それなんですが・・・私を除いて皆さん、試合に出られる状況ではなくなってしまいまして・・・。」
ロイ   「ええっ!?えっと、大丈夫なんですか!?」
フィン  「はい。今日はもう試合は無理ですが、数日休めば問題はございません。」
シグルド 「どんな状況なのか、具体的に聞いても良いかな?」
フィン  「はい、マーカス殿はぎっくり腰になり、ジェイガン殿は移動中に足をくじいてしまいました。
      アラン殿は治りきっていなかった風邪がぶり返し、マイセン殿は四十肩が悪化してしまいました。
      デュッセル殿はマーカス殿用のSドリンク(酒入り)を飲んで倒れられ、
      バイロン殿はキャッチボールの球を取り損ね眉間にクリーンヒット。
      アトス殿はご家族の持ってきたお弁当を食べ過ぎて動けなくなり、
      ノーマ殿はこの状況を見て卒倒なさってしまいました・・・。」
マルス  「それで、今動けるのはフィンさんだけと。」
フィン  「はい、そういうことになります。」
エリンシア「そ、それはなんとまぁ・・・。」
セネリオ 「ひどい有り様です。」
ロイ   「あ、復活してる。」
セネリオ 「皆さん、ご迷惑をおかけしました。少し心が折れそうになりましたが、何とかこちらに戻ってくることができました。これから先は僕も頑張っていきますので。」
マルス  (なんだろう・・・この後、ほとんど出番がないような気がする・・・。)
アイク  「だが、お前の出番はほとんど無いような気がするらしいぞ。」
セネリオ 「ええっ!?」
マルス  「ちょwwアイク兄さんwww人の心読むなwww」
アイク  「いや、マルスの背中に書いてあったから。」
リーフ  「それなんてラッキ○マン?」
エリウッド「ちょっと、フィンさん置いてけぼりになってるよ、話を戻そう。それで・・・何でしたっけ?」
フィン  「はい。先程申しました通り、我々のチームで動けるのは私だけですので、四回戦以降は棄権させていただきたいのですが。」
ハンニバル「なるほど、そういうことなら仕方ないですな。兄弟チーム、よろしいですかな?」
シグルド 「出られない以上は仕方ないでしょう。申し入れを受け入れます。」

557 :紋章町野球大会昼休み+4回戦:2007/12/03(月) 23:37:40 ID:D+iPYXgl
エイリーク「兄上、試合も中止になったことですし、デュッセル様のお見舞いに行きませんか?」
エフラム 「俺もそう思っていたところだ。デュッセル殿は今どちらに?」
フィン  「大会本部近くの医療班で皆様別々の個室でお休みになっておられます。」
エイリーク「そうですか、ありがとうございます。行きましょう、兄上。」
エフラム 「ああ。次の試合までには帰ってくる。」
ヘクトル 「やれやれ、アトスのじーさんも困ったモンだぜ。」
リン   「そんなこと言わないの。私たちもお見舞いに行きましょう?」
ヘクトル 「ったく、しょうがねぇな。」
リン   「本当は心配なくせに・・・。」
アルム  「マイセンのじっちゃん、大丈夫かな・・・。」
セリカ  「私もノーマ様が心配だわ。一緒に行きましょう。」
シグルド 「バイロン部長が心配だ。私もちょっと行ってくる。」
セリス  「あ、僕も行く!!あのおじさん優しいもん!」
シグルド 「よし、行くぞセリス!!」
マルス  「さて・・・僕もちょっくらジェイガンとアランのお見舞いに行ってこようかね・・・。
      あとはよろしく。まったく、2人とも無理して・・・。」
エリウッド「さて、僕らもマーカスのお見舞いに行こうか。」
ロイ   「うん!僕たちにはまだマーカスが必要だ!!」

アイク  「みんな行ってしまったな・・・。」
エリンシア「ところで、セネリオはどうするの?」
ミカヤ  「さっきのアイクの一言でまたショックを受けちゃったみたいね・・・。」
アイク  「・・・言い過ぎたか・・・?参ったな、この時間を利用して他のチームにすごいヤツがいないか見てきたかったのだが・・・。」
エリンシア「いってらっしゃいな。」
アイク  「しかし・・・」
ミカヤ  「大丈夫。こっちは私たちに任せて。」
アイク  「そうか、すまない。俺も行ってくる。」
エリンシア「じゃあ、行きましょうか。」

リーフ  「・・・フィン。」
フィン  「はい。」
リーフ  「この後フィンは、どうするの?」
フィン  「チームも敗退しましたから、まずは皆様の所に棄権の旨、お伝えしようかと。」
リーフ  「ちょっとだけ・・・時間良いかな?」
フィン  「何でしょうか?」
リーフ  「・・・久しぶりにキャッチボール・・・しない?」
フィン  「・・・いいですとも・・・!」
リーフ  「じゃあ・・・行くよ!!」
フィン  「はい!」

誰もいなくなったグラウンドで鳴り響く乾いたグローブ音。
そこでは2人の青年が子供の頃に戻ったかのように、キャッチボールを楽しんでいた。
フィン  「良い球ですよ。キャッチャーやりましょうか?」
リーフ  「うん!いっくよー!!」

ナンナ  「・・・試合が中止になったから、リーフ様と他の試合を見に行こうかと思いましたが・・・。」
ミランダ 「あんなに生き生きとしたリーフの顔を見ちゃうと、ねぇ。」
サラ   「元気なリーフも、いいかも・・・」
ティニー 「お二人の時間を邪魔をしてしまうのは可哀想ですね。」

いつまでも続くかのような2人だけのキャッチボール。
そこにはそれを見守り続ける4人の少女がいた・・・。

サラ   「あ。」
ナンナ  「サラ、どうしたのですか?」
サラ   「兄弟家の人達忘れてたみたい・・・。」
ミランダ 「そういえば・・・そうだったわね。」
ティニー 「では、私たちが代わりに。」

四人娘  「次回に続きます!!」

558 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 00:10:26 ID:d/EE/qwO
こんな明るいリーフは久しぶりだww GJ!
たすけて☆ツインズとかどんなチームか気になるな
ひょっとしてこの板の名無しの元ネタのあの方が満を持して登場か……?

どうでもいいがイケメンパラダイスはKINSHIN☆パラダイスな気がしてならない

559 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 04:45:10 ID:PVZfZEXE
もしかしたら狙ってたんじゃなかったかもしれんが
>フィン  「・・・いいですとも・・・!」
に不覚にも寝酒吹いた

もうひといきじゃ パワーをメティオに

560 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 06:37:26 ID:9lmp9el3
わろたw
>>559にもわろたw

561 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 15:02:48 ID:W+DST3qA
GJ!!面白かった!!
たすけて☆ツインズはどんなチームか気になるな弓兵チームか?
そしてセネリオ心弱すぎてワロタwww

期待してるぜ

562 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 15:10:53 ID:MAj8NZQp
なんだろう…
ツインズという単語を見ているとファンシーな名前のマッチョな変態が
全員同じ顔して砂漠の中からやってくるというイメージしか浮かばない。

563 :>>351に便乗:2007/12/04(火) 16:19:48 ID:dTUsG1C1
ロイ 「やっぱりリーフ兄さんに撃たない?」
ルーテ「そうですね。ツンデレアイクさんが大好評だったようですし。」
リーフ「ちょwwwwやめt」

『ツンデレ変換機』から放たれたビームがリーフに直撃した・・・、

ロイ 「後はあの4人組を・・・・」
4人娘「リーフが怪しい光を浴びたと聞いて飛んできました。」
ロイ 「来るの早っ!」
ルーテ「ツンデレ変換機のご説明は(>>351)を」
ナンナ「・・・なるほど・・・こんな効果が・・・・・。」
ロイ 「(一体何を見てるんだろう、この人達・・・?)」
ルーテ「ではツンデレリーフのご紹介でーす。」
4人娘「((o(´∀`)o))ワクワク」
リーフ「・・・・・僕はお姉さんが大好きだ。」
ロイ 「やっぱり・・・」
リーフ「・・・でも・・・君達4人も放っておけないな。
    ・・・・・・・べ、別に君達が好きな訳じゃないからなっ!分かってるだろうね!!
    ただ、他の男達が君達を手篭めにしない様に見守ってるだけだからっな!!!」
4人娘「・・・・・・・・・・」
ロイ 「・・・・・・・・・・」
ルーテ「・・・・・・?」
4人娘「・・・・・・(きゅん?)」
ロイ 「何という二枚舌発言、ツンデレになっても・・・。」
ルーテ「ははは、面白い人ですね。」
ロイ 「(・・・貴方の言動の方が面白いと思うよ・・・。)」
4人娘「リーフ様に私の全てを捧げ(ry)」
リーフ「(変換機の効果がきれる)・・・え、ココは何処?僕は誰っ!?
    ・・・って、君達一体うわぁ何をするくぁwせdrftgyふじこlp」
ルーテ「ワープ!」

ルーテがワープの杖を使ってリーフを何処かに飛ばす。

ロイ 「ちょwww何をwwww」
ルーテ「こんな事もあろうかとワープの杖を持ってきてました。私優秀ですから。」
ロイ 「いや、答えになってないって。」

564 :>>351に便乗:2007/12/04(火) 16:22:23 ID:dTUsG1C1
ルーテ「私の杖Lvは53万d(ry)」
ロイ 「 (何か興味が湧いてきた)・・・まぁとにかく、他の人にもしてみましょうよ。」
ルーテ「そうですね。」

リーフ「(アネモス神殿最深部)・・・な、何でこんな所に・・・。ルーテさんどうして・・・」
デュラハン「やぁ(´・ω・`) ようこそ、アネモス神殿最深部へ。
      この召喚したカロンはサービスだから、まずこれを食らって即死して欲し(ry)」
リーフ「アッー!!!」


ルーテ「さてと・・・次は誰にあてますか?」
ロイ 「じゃあマルス兄さんなんてどう?」
ルーテ「あ、丁度そこにマルスさんがシーダさんと歩いて・・・・・。」
マルス「うん?二人とも何してるんだい?」
ルーテ「えいっ!」

『ツンデレ変換機』から放たれたビームが(ry)

マルス「・・・・・・・・・」
シーダ「お二人とも何を・・・マルス様大丈夫ですか!?」
マルス「・・・僕はシーダよりもリン姉さんが好きだ。」
シーダ「えっ・・・?」
マルス「で、でも勘違いするなよ!!べ、別にリン姉さんの方が\(・∀・)/イイ!とか思ってないからな!!!
    それに、リン姉さんとずっとずっと一緒に居たいとか思ってないからなっ!!」
シーダ「(・・・・・・ゴゴゴゴゴッ!)」
ロイ 「あははははは・・・・・・あれ?」
シーダ「マルス様が自分のお姉さんに・・・・悔しいっ・・・!
    手に入らないのなら・・・いっそマルス様を・・・・・・そして後を追」
ルーテ「あれ?マルスさんに掛けたはずですのに・・・どうしてシーダさんがヤンデレになってしまったのでしょう・・・?」
ロイ 「これはヤンデレじゃなくて嫉妬だって!シーダさん、心中は駄目ぇぇぇぇぇっ!!」
   
   
ロイがシーダを止めて何とか事は収まりました。皆もこんなツンデレ変換銃を作るんじゃないぞ。
お兄ちゃんとの約束だ!!
所で・・・このスレに黄金の太陽を知る人はどれ位いるのだろうか? 知ってる人は『ノシ』っと手を挙げてー!!


565 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 16:34:59 ID:XDff1ueE
ノシ

つーかマルスよ、お前って奴は…是非ヘクトルにも使ってほしい。

566 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 17:07:26 ID:d/EE/qwO
ノシ
あれは今までプレイしたGBAゲームの中で一番の神ゲーだと思った

567 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 18:20:52 ID:W9F6OOhX
ノシ
デュラハン倒すのに2時間かかったぜ……orz

ロイがかかったらいったいどうなるんだろう

568 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 18:55:23 ID:fI9L//B+
>>554
これはほんわかとしたムードの良作
>>559はもっと評価されるべき、Wメテオ自重www

>>563
108式が一瞬見えたwあと、マルスさんは元々ツンデレだと思います!
ヘクトルも元々ツンデレだからヤンデレになるわけだが、ヤンデレのヘクトルとか新しすぎだろw
黄金の太陽は戦闘が楽しいよな、演出派手で音楽かっこよくて、ジン可愛くて素晴らしい
サウンドテスト93番は初めて聴いたときにはかっこよくて震えたな

569 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 19:10:34 ID:W+DST3qA
>>563
面白かったぜGJ!!
そして黄金の太陽ノシ
ジャスミンが好きだ

570 :一万本の……:2007/12/04(火) 20:29:24 ID:Y3k7E8h2
ネルガル 「ふはははははは!」
エフィデル「いかがなさいましたか、ネルガルさま」
ネルガル 「ふふふ……ついに念願のモルフが完成したのだ」
エフィデル「……念願のモルフ、と言いますと……?」
ネルガル 「ふふふ……見るがいい!」

 バッとマントを翻したネルガルが指し示す先、家の奥の間に佇む一人の少女。
 緩やかに波打つ黒髪のショートヘア、彼女がモルフであることを示す金色の瞳、そして異様なまでの無表情。
 華奢で小柄な体は女性的な起伏に欠けており、全体的に中性的な雰囲気のする少女だった。

エフィデル「……今までのモルフと何か違う点があるのですか?」
ネルガル 「ククク……気付かんか、エフィデル? このモルフの正体に……」
エフィデル「正体……ああ! こ、このモルフの顔、どこかで見たことがあったと思えば……!」
リムステラ「……これはわたしですか」
ネルガル 「その通りだリムステラよ! モルフの中でも最高傑作の名に値するお前の因子をベースに作り上げた、
       量産型リムステラ! それがこのモルフの正体よ!」
エフィデル「りょ、量産型リムステラ……ですか」
ネルガル 「うむ。能力は多少オリジナルより落ちるが、それでも並のモルフに比べれば段違いの性能を持っている。
       しかも、量産型は皆、意識の一部を共有していてな。
       戦えば戦うほどデータが蓄積され、量産型リムステラ全体の性能が底上げされていくという仕組みなのだ」
エフィデル「要するにガンダムとジムみたいなものですか」
ネルガル 「……まあ、分かりやすく言えばな。
       だがジムというのは実にいい例えだ! あれ同様、このモルフにも様々なバリエーションが存在するのだからな」
エフィデル「バリエーション、と申しますと」
ネルガル 「まず、この目の前にいるのはリムステラ・シーフタイプだ。小柄な体格を活かした、俊敏な動作が可能だ。
       次に、リムステラ・マージタイプ」
エフィデル「む……シーフタイプより多少理知的な雰囲気ですね。髪も長い」
ネルガル 「元のリムステラに一番近いタイプだ。同種の魔法の一斉射撃を得意としている。
       次に、リムステラ・ソルジャータイプ」
エフィデル「槍兵ですか」
ネルガル 「うむ。コストが安いために、量産という目的には一番適している型といえよう。次に……」

 と、こんな具合に、ネルガルは戦士タイプ、勇者タイプ、弓兵タイプなどなど、様々な量産型リムステラバリエーションを紹介していく。

ネルガル 「……以上だ。これら全てが意識の一部を共有し、命令伝達の齟齬なしに一糸乱れぬ集団行動を可能とする」
エフィデル「なるほど。どんな軍隊よりも無駄のない指揮系統というわけですね」
リムステラ「……ネルガルさま。一つ質問が……」
ネルガル 「なんだ」
リムステラ「……バリエーション豊か、という割には、胸部のサイズが全て同じのような気がするのですが」
エフィデル「ああ、確かにどの量産型リムステラも全部見事にぺったんk」
リムステラ「ワープ」
ネルガル 「……どこに送ったのだ?」
リムステラ「フレイムバレルに。今頃は火竜の群に取り囲まれて『ひぃ……! く、来るなぁっ、来るなぁっ!』とはしゃいでいる頃でしょう」
ネルガル 「ふむ……まあいい。胸部の質問に関しては簡単なことだ。
       余分な部分はないほうがコストが安い」
リムステラ「……そうですか」
ネルガル 「とにもかくにも、この量産型リムステラを一万体生産した! これで兄弟家など恐るるに足らん!」
リムステラ「兄弟家、ですか」
ネルガル 「うむ……特にあの忌々しい胃痛王子め、我が愛しのエイナールの心を独り占めしよって……断じて生かしてはおけん!」
エイナール「あなた、何を騒いでいらっしゃるの?」
リムステラ「いけませんエイナール様。今出てこられてはネルガルさまが混乱されます」
エイナール「あらあら、またボケてらっしゃるのねこの人ったら。ニニアンのことをわたしだと思い込んでいるのでしょう?」
リムステラ「……この状態になればしばらくは戻りませんので……」
エイナール「ええ、ええ、分かっておりますとも。リムステラさん、このボケ老人の世話をよろしくお願いしますね」
ネルガル 「何をしているかリムステラ、早速兄弟家を壊滅せしめてくれるわ!」
リムステラ「……」
ソーニャ 「さっきからうっさいわねえ……何の騒ぎ?」
リムステラ「……ネルガル様が仰るところによると、お前は余分な部分がたっぷりだそうだ」
ソーニャ 「なんの話!?」


571 :一万本の……:2007/12/04(火) 20:30:47 ID:Y3k7E8h2

 〜一時間ほど後、兄弟家の庭にて〜

ネルガル 「フハハハハ、見よこの圧倒的な物量! リムステラが量産の暁には、兄弟家などあっという間に叩いてみせるわ!」
ヘクトル 「クッソ、調子に乗りやがって……」
エリウッド「大丈夫かい、ニニアン」
ニニアン 「はい……エリウッドさま……」
ネルガル 「ええい、エイナールに引っ付くな、胃痛持ちが!」
エリウッド「いや、この人はエイナールさんでは……」
ネルガル 「黙れぇーい! やってしまえ、量産型リムステラ・アーチャータイプよ!」
ヘクトル 「だーっ! また出やがった!」
リン   「……しかし、全員が同じ顔っていうのは実に異様な光景よね……」
エリウッド「皆もそれぞれ苦戦しているようだな……!」

リムステラ・槍兵「……」
リムステラ・マージ「……」
リーフ  「ああ! 冷たい雰囲気のおねいさんと理知的な雰囲気のおねいさんが僕だけを狙って! なんて幸せな気分!」

リムステラ・シーフA「……いきますよ、お兄ちゃん」
リムステラ・シーフB「……死んでください、お兄ちゃん」
エフラム  「くぅ……! 何故どいつもこいつも俺を兄呼ばわり……! これでは気が散って戦いに集中できん……!」

リムステラ・ウォーリア「……」
エリンシア「クッ……! マッチョな女……! 私の周囲には存在しなかったタイプ……! ああ、ダメ、新しい世界に目覚めそう……!」

リムステラ・ロード「……」
エイリーク「ああ……! 何故でしょう、このモルフの胸を見るとシンパシーを感じてしまう……! 斬ることなんてとても……!」

リムステラ・見習い「……」
ミカヤ  「クッ、これは女、これは女……! ああ、でも半ズボンの美少年に見えないこともないだなんて……!」

リムステラ・占い師A「……恋愛運最悪と出た。地獄に落ちる……」
シグルド 「そんなぁ! ディアドラァァァァァッ!」
リムステラ・占い師B「……二人の相性最悪。一生結ばれない運命」
アルム  「セリカァァァァッ!」
セリカ  「アルムゥゥゥゥッ!」

エリウッド「皆もそれぞれ苦戦しているようだな……!」
ヘクトル 「言ってて空しくなんねーか、それ」
エリウッド「黙ってくれ。せめて僕だけでもシリアスにならないと……!」
リン   「損な性格ね……」
ロイ   「ある意味上手く弱点ついてるよね、向こうは……」
マルス  「そんな中でも、あらゆる誘惑などお構いなしに切りまくっているアイク兄さんは凄いな……」
セリス  「さすがだよね」
ロイ   「……それにしても、こうもあからさまに使い捨てみたいな扱いだとさすがに可哀想だな……」
ヘクトル 「相手はモルフだぜ? 人形みたいなもんだって。気にするこたーねーよ」
ロイ   「うーん……でもなあ……どうも……」
リン   「……あ。アイク兄さんがネルガルに剣突きつけてる」

アイク  「……悪いがあんたはここまでだ」
ネルガル 「グゥッ……! 覚えておれ!」
リムステラ「……また来週……」


572 :一万本の……:2007/12/04(火) 20:31:35 ID:Y3k7E8h2

ヘクトル 「チッ、逃げやがったか」
エリウッド「たまにボケるから困るよなあ、あの人」
リン   「エイナールさん普通に元気なのにね……」
ニニアン 「……ご迷惑おかけしてすみません……」
エリウッド「いや、ニニアンが悪い訳じゃないし……」
マルス  「……しかし、庭が量産型リムステラで死屍累々の状態だね。どうしようこれ」
デニング 「エイナール様からの伝言を伝えます。『すみませんけどしばらくそのままにしておいてください。後で回収に参りますので』
       エイナール様からの伝言を伝えます。『すみませんけど……』」
マルス  「やあご苦労。相変わらずデニングさんは優秀なメッセンジャーだね」
ヘクトル 「ま、それなら心配いらねえな。飯食おうぜ、飯」
リン   「……よくそんな気分になれるわね、あんた……」
ロイ   「……あ、この子……」
エリウッド「ん? そのシーフタイプがどうかしたのか、ロイ?」
ロイ   「いや、まだ息があるみたいだから、治療してあげようかなーって」
ヘクトル 「はぁ? おいおい、言っただろ、人形みたいなもんだって」
ロイ   「うーん……でも、やっぱり放っておけないよ。アルム兄さんに頼んで、復活の泉の水も汲んできてもらおう」
マルス  「全員助けるつもりかい? やれやれ、ロイのお人よしにも困ったもんだ」

 〜十分後〜

リムステラ・シーフ「……」
ロイ   「……あ、気がついた? 大丈夫? どこも痛くない?」
リムステラ・シーフ「……大丈夫です、お兄ちゃん」
ロイ   「お兄ちゃんって……まあ、そう言う風に教育されたのなら仕方がないか。
      待っててね、他の子たちもすぐに起きると思うから」
リムステラ・シーフ「……どうして……」
ロイ   「ん?」
リムステラ・シーフ「……どうして、こんな情けを? 我々は作り物。痛みも苦しみもない。憐憫の情を抱く必要はありません」
ロイ   「……確かに作り物なのかもしれないけど、君は生きてるじゃないか。
      それならきっと、自分には分からないだけで、苦しいとか痛いって気持ちはあると思うな」
リムステラ・シーフ「……そうでしょうか……」
ロイ   「そうだよ、きっと。エイナールさんから聞いた話だと、まだ生まれたばっかりみたいだし。
      ネルガルさんの下じゃいろいろ大変だと思うけど、これから楽しいことをたくさん経験していってほしいな」
リムステラ・シーフ「……」

 ロイと一番最初に話をしたその個体は、自分の胸に不思議な感覚が生まれるのを自覚した。

リムステラ・シーフ(……これは、なに? 温かい感じがする……)

 目の前の少年を見ていると、その感覚はどんどん鮮明になっていった。

リムステラ・シーフ(……心拍数の増加及び体温の上昇を確認……極めて異常。調整の必要を……)
ロイ   「……? どうしたの、ぼーっとしちゃって」

 気付くとロイの顔が目の前にある。その個体は目を見開き、顔を背けた。

リムステラ・シーフ「な、なんでもありません、お兄ちゃん……」
ロイ   「……なんか、お兄ちゃんって呼ばれるの変な感じだな……」
リムステラ・シーフ「! い、嫌ですか……?」
ロイ   「あ、ううん。嫌とかじゃなくて。僕末っ子だから、そういう風に呼ばれる機会がないんだ。気にしないで」
リムステラ・シーフ「そうですか……」

 その個体は、生まれて初めて恐怖と安堵を体験した。
 この数分間ほどで、ほぼ白紙の状態だった彼女の情緒面に多大な刺激がもたらされたのである。
 そして、量産型リムステラは全員意識の一部を共有している。
 故に、この個体がロイに抱いた淡い恋心は、現存する一万体の量産型リムステラ全てに伝達されたわけで。

量産型リムステラ's『不思議な感覚が胸に……ロイさま……』


573 :一万本の……:2007/12/04(火) 20:33:03 ID:Y3k7E8h2
  〜同時刻、オスティア家地下〜

 その日の午後、オスティア家地下の秘密施設内には、けたたましい警告音が絶え間なく鳴り響いていた。
 この施設が建造されて以来の、異常事態である。

マシュー 「一体何がどうなってんだ!?」
レイラ  「分からないわ! 極めて異常な事態よ!」
ウェンディ「きょ、兄弟家周辺において、フラグ数量が急速に増加中!」
オージェ 「十……百……五百……千……だ、ダメです、増加が止まりません!」
ボールス 「ふ、フラグ密度が観測史上の最大値を軽く振り切った!」
バース  「これは一体……!?」
リリーナ 「落ち着きなさい!」
マシュー 「り、リリーナさま……」
リリーナ 「……一体何がどうしたというの?」
レイラ  「分かりません。五分ほど前から、強化型フラグチェッカーが一斉に反応を始めて……」

 曖昧な報告を受けて、リリーナは唇を噛む。
 正面の大きなモニターには、紋章町の地図が表示されている。
 その一角、ちょうど兄弟家が存在する区画が、真っ赤に塗りつぶされていた。

リリーナ 「……フラグ数量は?」
オージェ 「……い、一万、です……」
マシュー 「一万!? たった五分の間に、一万本のフラグが立ったっていうのか……!」
バース  「あの少年は一体何者なのだ……」

 驚愕の呻きを漏らす観測員たちの前で、リリーナはぎりりと歯を噛み締める。

リリーナ (恋敵が一万人も……! どうやらこの戦い、一筋縄ではいかないようね……!)

 一部で破壊神と呼ばれている少女は、新たな戦いの予感にゴクリと唾を飲み込んだのだった。

 オスティア家地下に存在する、グラド大学教授リオンの設計による極秘施設。
 十万個以上のフラグチェッカーをを完備する、その名『ロイフラグ観測所』での一幕であった。

 〜再び兄弟家〜

ヘクトル 「……」
エリウッド「……」
エフラム 「……おい、一体なにがどうなってるんだ、ロイ」
ロイ   「ぼ、僕に聞かれても……」

 居間にて昼ごはんを食べる兄弟家。その様を、庭に面した窓ガラスに張り付くようにして観察する一団の姿があった。

量産型リムステラ's『……』
リーフ  「……物凄い真剣な顔で見てるね……」
セリス  「……視線の先、明らかにロイだよね?」
シグルド 「……一体何をしたんだ、ロイ?」
ロイ   「し、知らないよ! 僕だって困ってるんだから……」

 呟きつつ、ロイがちらりと庭の方を見ると、それまで窓に群がっていた量産型リムステラたちが、
 一斉に頬を染めて蜘蛛の子を散らすように退散する。
 しかし、ロイが再び食事を開始すると、また音もなく戻ってきて観察を再開するのであった。

ロイ   「……」
エリウッド「……また、厄介な問題ごとが増えたって認識でいいのかな、これは……」
マルス  (作り物であるモルフとの間にすらフラグを立てるとは……! ロイ、我が弟ながら恐ろしい奴……!)

 この後、「申し訳ないんだけど、家を覗くのはやめてください……」というロイの懇願により、
 量産型リムステラたちは悲しげな表情を浮かべながら本拠地であるネルガル邸に戻っていった。
 が、その一万本のフラグは今も健在らしく、その後ロイの周辺に、黒い髪の女の影が絶えることはなかったそうである。

574 :一万本の……:2007/12/04(火) 20:35:43 ID:Y3k7E8h2
フラグ。

どこぞのラノベ主人公が似たようなことをしたと聞きましたので(ry
フラグ密度は許容限界を超えるとフラグカタストロフィが起きて紋章町が壊滅します。
これを防ぐにはI氏のフラグブレイクエネルギーをぶつけて対消滅を起こさせなければいけないってリオン教授がゆってました。

575 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 20:55:40 ID:fI9L//B+
こwwwwれwwwwはwwww良wwwwいwwww
兄弟家の特殊な性癖の持ち主であれば単体でも倒せそうだなw
全体的にシリアス調のギャグだから一々ツボに来るわwGJ!
ロイとアイクによってバランスが保たれている紋章町の秩序は異常

576 :助けて!名無しさん!:2007/12/04(火) 21:08:13 ID:W+DST3qA
面白かったwwww
なんというフラグ(立てる方)マスターロイ
一万もの人にフラグを立てられるのか…
そしてフラグデストロイヤーアイクがその一万ものフラグを壊すのか…
この様を表すにはこの一言に限るな
みなさんご一緒に


ひどい有り様です

577 :女神ユンヌとの出会い(後編) :2007/12/05(水) 00:46:32 ID:Yz9ZDVgE
続き

マルス「その人はアイク兄さんだよ。邪神ユンヌ」

気づくとユンヌの背後には青銅のメダリオンを持ったマルスがいた。

アイク「………マルス?何を言ってるんだ?」
ユンヌ「そうよ!お姉ちゃんに向かって失礼よ!……えっとえっと……この弟!」
マルス「マルスです。邪神ユンヌ」

そう言い放つマルスの目は冷たかった。

アイク「ユンヌ……?邪神と言われているあの?」
ユンヌ「………!!あたしのこと邪神って呼ばないで!!」
マルス「………認めたね?」
ユンヌ「……………………」

マルスはため息をつくとメダリオンを握ったその手を開いて見せた。

マルス「やっぱりね。ミカヤ姉さんが拾ってきた時から一応警戒はしてたけどまさか本当に封印を解いてしまうなんてね」
アイク「マルス、お前は一体何の話をしてるんだ?俺にも分かるように説明してくれ。」

アイクの問いにマルスが答える。

マルス「今のやりとりで気づいたと思うけど……今のミカヤ姉さんはミカヤ姉さんじゃない。
    太古の昔に大陸を沈めたという邪神ユンヌが取り憑いてるんだ。」
アイク「………まさか。そんなことがあるのか?」
マルス「ミカヤ姉さんは優秀な巫女だからね。多分こんな邪神が封じられてるとも知らずに封印を解いちゃったんだろうけど。」

今まで黙っていたユンヌが口を開く。

ユンヌ「違う……邪神なんかじゃない。あたしは……自由と混沌の女神、負の女神ユンヌ……」
マルス「どちらでも変わらないよ。あなたがやったことは邪神のするそれだ。」
ユンヌ「そんな……そんなつもりじゃなかった……あたしはただ自由に在りたくて……」
マルス「その結果大陸を沈めたと?もういいです。あなたはこの世界の為にいてはならない。」

マルスはメダリオンを高く掲げる。

ユンヌ「いや………!やめて………!」

蒼い炎が幼い少女の形になってミカヤの身体から引きずり出される。

マルス「アイク兄さん、兄さんの持ってるラグネルは正の女神の加護が宿ってます。その剣ならこの邪神を殺せる。」
アイク「…………」
マルス「兄さん、気が進まないかもしれないけど、これがこの世界の為なんだ。やらないと大切な物がみんな無くなるかもしれない。」
ユンヌ「………やっぱり………あたしは………もう……」
アイク「…………」

アイクは黙ってゆっくりとユンヌとマルスの方に歩いていく。そして、

578 :女神ユンヌとの出会い(後編) :2007/12/05(水) 00:48:19 ID:Yz9ZDVgE

ユンヌ「……?!」
マルス「いででででででで!!何するんですか兄さん!!」
アイク「……お仕置き」
マルス「な……お仕置き?!」

赤く染まった頬を押さえ、困惑した表情を見せるマルスにアイクが問う。

アイク「覚えてるか?マルス。お前が今よりずっと幼かった頃、冷静なはずのおまえが
    珍しくケンカして傷だらけで帰ってきてミカヤ姉さんに大層怒られたことがあった。」
マルス「ああ……そんなことありましたね。思い出したくもないですけど。」

あの時は両親がいないことや家が貧しいことで家族を馬鹿にされ、つい怒りで我を忘れてしまった。
僕らしくもなかった――そう思って苦々しい顔を浮かべるマルス。
それをよそにアイクは続ける。

アイク「……怒った姉さんは問答無用でお前を押し入れに閉じこめた。お前は何時間も狭い暗がりにいた。」
マルス「…………何が言いたいんですか?兄さん。」
アイク「その時のお前はどんな気持ちだったろうな?憎らしかったか?それとも辛かったか?」
マルス「そりゃあそうですよ。僕だっていろいろ理由があったのにこっちの言い分も……聞かずに……」

マルスはそこで言葉を止めた。
気づいてしまったからだ。状況は違えど昔の自分が目の前で泣いている少女と同じ気持ちでいたことに。

アイク「分かっている。お前は理由も無しにそんなことをする奴じゃない。何か事情があったんだろう?」

言いながらアイクはユンヌを少しだけ見た。
そして向き直ってまたマルスを見つめる。

アイク「辛いだろうな。人に自分の気持ちを分かってもらえないと感じたら。」
マルス「…………そう……ですね。でも……!こいつがやったことは……」
アイク「過ちは二度と繰り返さなければいい。そうだろう?」

――やっぱり、僕はこの人が苦手だ――
マルスは思った。いつもこの蒼く澄んだ目に見つめられると理屈抜きで納得させられてしまう。
いくら賢くなったつもりでも、大人になったつもりでも、
かなわない――そう思い知らされてしまう。


579 :女神ユンヌとの出会い(後編) :2007/12/05(水) 00:49:33 ID:Yz9ZDVgE

アイク「それから……あんた。」
ユンヌ「…………!」

蒼い瞳が再びユンヌの方に向けられた。

アイク「あんたが何をしでかしたのかよくは知らないが、千年も閉じこめられていたんだ。反省は十分できただろう?もう泣くな。」
ユンヌ「でも……あ、あたしはやっぱり……やっぱり人のためにはいない方が……」
アイク「………………(ぎゅぅーっ)」
ユンヌ「痛ったーい!!何すんの!!このゴリラ!!」
アイク「あんたは今罰を受けた。これで全部チャラだ。」

そう言うとアイクは普段はまず見せない子供のようないたずら笑いを浮かべた。

ユンヌ「……う……うわぁぁぁぁぁぁぁん!」
アイク「おい、何でまた泣いてるんだ?」

――あたしは、負の女神。世界を作った女神の片割れ。人知を超えた絶対の存在。
  それ故に崇められ、また、それと同時に畏れられたりもした。
  私がどんなに自分の子達を愛そうが、誰1人としてあたしを同じように愛してはくれなかった。
  みんなあたしと同じではない。同じには扱ってくれなかった。
  当然だ。あたしは神で「特別」な存在なんだから。
  けど、この目の前の青年は、このアイクという人間は―――私のことを―――

ユンヌ(ありがとう……ありがとう……)

アイク 「というわけでこいつはユンヌ。生き物を作った負の女神だそうだ。いわば俺たちのお袋だ。変わった奴だがよろしく頼む。」
ユンヌ 「はーい!今日からみんなのママでぇす♪ヨ・ロ・シ・ク☆」
ロイ  「嫌だこんなお母さん」
リーフ 「でもこれでとりあえずミカヤ姉さんご乱心疑惑が晴れたね」
シグルド「あれは本当に面食らったな」
エフラム「……ミカヤ姉さんの身体を借りてるのか?」
ユンヌ 「うん、そうだけど?」
エフラム「本体は?実体をちゃんと持てるのか?そうだとしたら本当の姿はもしかして」
ユンヌ 「ぎゃー!やっぱこいつ犯罪の匂いがするー!」

<マテ、オレハタダ…… コッチクンナロリコーン!!ヨウカーン!!シネー!! アアッ、リーフニイサンガ(ry コノヒトデナシー!

マルス 「……すっかりうち解けてますね。」
アイク 「そうだな。でもお前は……」
マルス 「ええ。まだ見逃したわけじゃないですよ。」
アイク 「まぁ、お前はそう甘いやつじゃないからな。」
マルス 「でも……アイク兄さんがいればきっと…………」
アイク 「ん?何だ?」
マルス 「いや、やっぱなんでもないです。あのお子様女神いつか適当な口実作ってメダリオンに強制送還してやりますから」
アイク 「……?変な奴だなお前も。」

580 :女神ユンヌとの出会い(後編) :2007/12/05(水) 00:50:33 ID:Yz9ZDVgE

〜〜〜〜
ユンヌ「っとまぁこんなことがあったわよねー」
マルス「そうですね。僕なんかすごいいじめっ子ですね」
ユンヌ「いつものことじゃん。さてと……(ダダッ)……こら離せ!離せ小僧!」
マルス「だーかーらー、人の兄をファックするなって何度言ったら(ry」
ユンヌ「もう!いいじゃん好きなもんは好きなんだから!」
マルス「まぁ好きになるのは勝手ですけど……アイク兄さんは人間、あなたは女神だ。」
ユンヌ「…………!!」
マルス「いくらアイク兄さんでも所詮は人間。遙かな時間を生きるあなたとは生きる時間が違う。」
ユンヌ「………分かってるよ。人はいつか死ぬ。でもだからこそ何かを残そうとする。
    脆いけどとても強い……そんな人って生き物が大好きなんだから。もちろんマルスちゃん、あなたもね。」
マルス「……今日はいつもに増しておかしな事言ってますね。さすが混沌の女神」
ユンヌ「もう、照れなくていいんだぞー!」
マルス「うるさい!好きになるのはアイク兄さんだけにして下さい!」
ユンヌ「言われなくてもそうしますー!ってかよく考えるとこのスレみんなサザエさんだから年取らないわけで。
    よし、やっぱ結婚するっきゃない。牧場物語では主人公女神とも結婚できるし!」
マルス「そういうメタ的発言は僕の特権だって言ってるでしょうが。そして何唐突に牧場物語とか結婚とか」
ユンヌ「自由と混沌の女神だから(ry」

<ギャーギャーギャーギャー ゴシカァン!!

アイク「………なんだ。あの2人仲いいのか?」
ロイ 「さぁ?」

581 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 01:10:13 ID:ffo3KEGe
イイハナシダナー、と思ったらやっぱこのオチかw
しかし、女神にもフラグを立てるアイクはとてつもないなw

582 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 15:05:17 ID:nRmBPd3f
そしてボッキリとフラグをクラッシュさせるのがアイク
だがそれがいい

583 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 15:16:30 ID:FAA1wIvP
何せこんな事言っておいてアイクはユンヌを鳥としか思っていないからなw
そりゃマルスも勝てないわwww

584 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 19:54:03 ID:Ki2rhOiW
面白そうなスレだなと思って開いたが・・・
やっぱり蒼炎・暁ネタが多いんだな。
やってない俺にはさっぱりだった(´д`)ξ

585 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 20:07:10 ID:ffo3KEGe
少ないと思うなら自分でそれ以外のネタを書けばいいと思うんだぜ?
と言うか、そこまで蒼炎・暁ネタ多かったか?

586 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 20:49:13 ID:LhCzyyS2
別に誰かに頼まれて書いてるわけじゃないしな
ネタわからないことでさっぱりと言われても困る

587 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 21:18:26 ID:V4ze9QKm
過去ログ漁ればあるよ。
後、みんなが意味がわかり、面白いと思えるネタを書くのは無理だから。
わからないならある程度知識つけるとか、わからないのは飛ばして自分が面白そうと思ったのだけ読むとか。
いや、責めてるわけじゃないんだ、いろんな考え方あるし。
ただ、自分は「こうすれば楽しめるんじゃね?」とおもっただけ。

588 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 21:28:41 ID:Q5aj4wU6
やったことなくても十分面白いよなw
俺の場合
暁→このスレ→烈火→封印→聖魔→ニコニコで蒼炎→トラナナ
って順番やった。今では立派なFE大好き人間。
このスレを先に見て各主人公がどんなやつかわかってたから余計に面白い

589 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 21:52:26 ID:21+pwB3G
何かマルスとユンヌでフラグ立ちそうだなwwwww

それをアイクがへし折(ry

590 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 21:53:03 ID:yCdNI42C
他人のフラグまでへし折るのかアイクwwwww

591 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 21:55:59 ID:21+pwB3G
アイクと書いて愛苦と書くからなwwww

592 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 21:58:04 ID:mK3mmhuh
>>585
ざっと見てみたが、確かにこのスレの前半はアイク関連のネタが多かったようだ。
書き込みの直前もユンヌネタだし、蒼炎・暁やってない人がこのスレだけ見て、
「うわ、蒼炎・暁ネタ多いなあ。訳ワカンネ」という印象を受ける可能性はあると思う。

とりあえず>>584は保管庫行って過去ログ見ることをオススメする。他の作品のネタもたくさんあるよ。
まー、全く返事がないようだったら多分荒らしかなんかなんだろうけど。

593 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 22:02:39 ID:LhCzyyS2
アイクネタが全く無い時期もあったしな、ミルラ全盛期とかあったし

594 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 23:06:37 ID:4TBymUBV
>>588 ノシ
蒼炎 暁未プレイだが全然楽しませてもらってる。
むしろ実際に本編やったときにキャラのギャップに戸惑うかもw

595 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 23:21:44 ID:OEZt79Nn
>>593
でも、最近ミルラネタないよな

そして単体でのネタが極端に少ないシグルド・・・

596 :助けて!名無しさん!:2007/12/05(水) 23:34:01 ID:mK3mmhuh
ミルラ好きの人が一人でたくさん書いてたって印象があるからなあ。
兄弟キャラ以外の場合は、そういう人がスレ離れたり、話思い浮かばなくなっちゃったら、
自然とネタの数は少なくなっていくんじゃないかな。

逆に言えば、あるキャラを特別好きな人がたくさんネタ書けば
「おお、こいつ最近人気だな!」となる。そこから他のネタも派生する可能性があってみんなハッピーって寸法だな!

597 :誕生日風景:2007/12/06(木) 01:40:46 ID:/MGmu0Zb
ミカヤ  「明日はロイの誕生日ね!」
アイク  「盛大の祝わないとな」
ロイ   「楽しみだなあ」
リン   「誕生パーティの招待状は作ったのよね?」
マルス  「うん。今リーフが配りに行ってるはずだよ」

 ―紋章町のどこか―

マシュー 「リーフ君の姿を確認した! 至急増援を送れ!」
レイラ  「了解! 囲んで捕獲するわ!」
ファリナ 「おーっと、そうはいかないわよ!」
フロリーナ「ご、ごめんなさい、シャニーのためなんです……」
アストール「チッ、イリアの連中か……!」
バース  「オスティア重騎士団、陣形を組みなおせ! リリーナ様のため、なんとしてでもあの書状を奪取するのだ!」

ダグラス 「行くぞパーシバル、なんとしてでもあの招待状を手に入れるのだ!」
パーシバル「ララム嬢の料理から逃れられる好機、逃す訳にはいかない……!」
エキドナ  「あたしも加勢するよ!」
セシリア (婚期、婚期、婚期、婚期……!)

ニイメ  「ヒッヒッヒ、闇魔術師仲間としては手伝わん訳にはいかんわい」
イグレーヌ「いいこと、ファ。内気なソフィーヤがロイ君と仲良くなるチャンス、逃す訳にはいかないわ」
ファ   「うん、ファ、がんばるーっ!」

ダヤン  「孫娘のためにも、あの書状を手に入れなければなるまい……」
ラス   「……全員、一斉に矢を放て」

ゼフィール「むぅん! どけどけぃ! 我が妹のため、書状はこのベルン署署長が貰い受ける!」
ギネヴィア「……あの、お兄様……わたしは別に、そこまで……」
ミレディ 「いえ、全て我々にお任せを」
ゲイル  「ベルン署所属の竜騎士隊は、総員直ちに突撃せよ!」
ツァイス (ひどい職権乱用を見た……)

イドゥン 「……わたしも彼の誕生パーティには参加したい……」
ユリア  「……ご安心を……姉さまのためにも、敵は全員吹き飛ばして差し上げます……」
ユリウス (明らかにセリスに近づくための口実だよなあ、これ……気が乗らん)

量産リムステラA「……目標確認」
量産リムステラB「ただちに捕縛する」
量産リムステラC「生死は問わない……」

 響き渡る爆音の中、招待状を握り締めたまま空を舞う少年が一人。

リーフ  「この人でなしーっ!」

 〜で、誕生日当日〜

ロイ   「……」
ミカヤ  「……だ、誰も来ないって……どういうこと?」
マルス  「共倒れになったんだってさ」
ミカヤ  「なんの話?」
ロイ   「……嫌われてるのかなあ、僕……」

598 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 03:05:21 ID:ThA9vOeS
>>592
自分>>584だけど、別に荒らすつもりじゃないよ。すまん
最近の作品だから蒼炎や暁ネタが取り上げられるのは仕方ないんだけど、
自分は紋章や外伝が好きだったから、ちょっと残念だっただけ。
過去ログ探して楽しんでみるよ。
蒼炎・暁は今後プレイする予定はあるので、プレイ後にまたこようと思う。

599 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 05:22:41 ID:60r6+EHn
>>597
イイネ!

600 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 12:00:07 ID:fkdpXb+Y
>>597
好かれすぎるのも困ったもんだな
GJ!!

601 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 12:46:51 ID:px05gkg8
素直に郵送で送りゃいいのにw
しかし比較的平和ハーレムなロイでこうなるなら
アイクの時はそれ以上のひどい有様確定だなこりゃw

602 :マルチですまん:2007/12/06(木) 13:35:10 ID:9ICOzXA+
>>591
誰がうまい事を言えと(ry)

>>597
リーフがかわいそう過ぎるwwww
というかセシリアさん婚期ってwwwwww
GJ!!!



所で・・・ココのアイクと黄金の太陽のデュラハンを戦わせたらどっちが勝つんだろうか・・・?
システム違うけど、面白いネタが作れそうな予感・・・。

603 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 13:43:10 ID:gAF/bVxP
>>597
GJ!

604 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 16:08:00 ID:TV6Qldwc
なんというクオリティの高いスレw

605 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 16:53:40 ID:nVFK6kMl
>>597
何よりも婚期に笑わせていただいたw
リーフの吹っ飛ぶ様を4人娘は愛おしそうに見ているんだろうなwww

>>601
運送屋が迷惑するからだろwリーフだったら体力無尽蔵で死なないから大丈夫
きっとリーフに配らせた兄弟家の誰かはこうなることを見越していたんだろw
共倒れになってフラグが壊れている所を見るとアイクが関わっていそうだw

>>602
黄金好きなのはわかるが、引っ張りすぎると疎まれるから気をつけてくれ

606 :602:2007/12/06(木) 18:47:46 ID:4xf9J+sY
>>605
>>黄金好きなのはわかるが、引っ張りすぎると疎まれるから気をつけてくれ
わかった。少し自重しよう。

607 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 21:14:18 ID:d3srkHgA
>>597
今までで最高クラスの悲惨さだな、リーフよ。

だ が 、 そ れ が い い

608 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 23:41:26 ID:pONhb6Iw
野球大会準々決勝行きます。
今回も長いです。

609 :紋章町野球大会準々決勝:2007/12/06(木) 23:42:18 ID:pONhb6Iw
シグルド 「優勝まであとひと息だ、パワーを試合に!!」
兄弟全員 「いいですとも!!」
セリカ  「えっ!?何今のかけ声!?思わず私も言っちゃったけど・・・。」
マルス  「まぁ、それは置いておいて。」
ロイ   「置いておくんだ・・・。」
ヘクトル 「んで?次の相手は?」
エリウッド「ああ、僕の役目か。名前が何か怪しいんだ・・・。」
リーフ  「今までのも怪しかった気がするけど・・・なんてトコ?」
エリウッド「生足マジシャンズ・・・だって。」
エフラム 「こ れ は 怪 し い 。」
セリス  「相手チーム、もう来てるみたいだよ。」
マリク  「どうも、準々決勝の相手ですね・・・って、マルス様!?」
マルス  「あれ?マリクじゃないか。まさか君まで出ていたなんて。」
マリク  「えっと・・・今日はよろしくお願いします。」
マルス  「ああ、正々堂々行こう。僕にファウルチップをぶつけるようなことがなければ
      けっして姉上との仲をぶちこわしたりなんてしないよ。」
マリク  「は、はい・・・(ファウル打つ時は気を付けるようにみんなに言っておこう・・・)」

エリウッド「おや、ニルスじゃないか。君も出ていたんだね。」
ニルス  「あ、エリウッド様にヘクトル様!!」
ヘクトル 「ニルス、お前まで出てるとは・・・ケガすんじゃねぇぞ?」
ニルス  「あはは、大丈夫だよ。僕の実力見たらびっくりするよ!」
エリウッド「それは楽しみだな。良い試合をしよう。」

シグルド 「・・・そこにいるのは・・・アゼルか?」
アゼル  「お久しぶりです、シグルドさん。兄がいつもお世話になってます。」
シグルド 「あ、ああ。しかし、意外だな。私はてっきり・・・。」
アゼル  「兄のチームにいると思いました?・・・僕は、兄が怖いのです。一緒に試合に出て優勝しようものなら、
      一緒に旅行しなければならないじゃないですか・・・。それが僕には、耐えられない・・・。」
シグルド 「・・・苦労してるんだな・・・。ま、まぁ、良い勝負になりそうだな。今日はよろしく。」
アゼル  「はい。よろしくお願いします。」

準々決勝 FEブラザーズ対生足マジシャンズ

1番 レフト    セリス    1番 ライト    アスベル
2番 ショート   ロイ     2番 セカンド   ニルス
3番 センター   エフラム   3番 ピッチャー  アゼル
4番 ライト    アイク    4番 キャッチャー マリク
5番 サード    ヘクトル   5番 ファースト  ルゥ
6番 キャッチャー マルス    6番 サード    ユアン
7番 セカンド   アルム    7番 レフト    トパック
8番 ファースト  エリウッド  8番 センター   ヨファ
9番 ピッチャー  リーフ    9番 ショート   ボーイ

ミカヤ  「みんな可愛い子ばかり・・・ハァハァ。」
エリンシア「そうですわね・・・女装させてみたらきっと素敵なことにハァハァ・・・。」
リン   「姉さん達自重して。」
エイリーク「見事なまでに皆さん半ズボンなどで足を出していますね・・・スライディングなどをしても大丈夫でしょうか・・・。」
セリカ  「そこは杖とかで治療すれば何とかなるんじゃないかしら?
      ほら、あそこにいるおじいさん、監督さんかな?回復の杖使えそうだし。」

ハンニバル「それでは両チームとも整列!礼!!」
全員   「よろしくお願いします!!」

610 :紋章町野球大会準々決勝:2007/12/06(木) 23:42:55 ID:pONhb6Iw
チキ   「ニルスのお兄ちゃん頑張れー!!マルス兄ちゃんも頑張れー!!」
ファ   「ニルスのお兄ちゃん頑張れー!、ロイのお兄ちゃんも(ry」
ミルラ  「ニルスのお兄ちゃん、頑張って下さい。エフラムも(ry」
ニニアン 「うふふ、みんなはしゃいじゃってますね。でも、エリウッド様かニルスか、
      どちらかがここまで・・・すこし、複雑ですわね・・・」
ユリア  「ところでユリウスお兄様、ニルス達のチームは皆線が細いようで・・・
      それでも何故あんなに身体能力が高いのでしょうか?」
ユリウス 「おおかた魔法とかで身体能力を上げてるんだろうな。」
ユリア  「そ、それはルール的に問題は・・・」
ユリウス 「別に無いらしいぞ。魔法とかで能力を上げようがニルスはニルスだ。
      名前が同じで入れ替わりとかしなければ別に問題はないぞ。」
ユリア  「そうなのですか・・・今更ルール解説というのもどうなんでしょう。
      あ、それとお兄様。試合のプレーの解説とかいちいちなさらなくても結構ですから。」
ユリウス 「はいはい。(セリスが動く度に「兄様、今のプレーには一体どういう意図が」
      とか聞いてくるくせに、よく言うよ・・・ま、可愛い妹だから別に良いけどな。)」

3回まで終了し、互いにヒットを数本打つも決定打に欠け、0対0。
四回表ワンアウトランナーなしでマジシャンズ、バッターは4番のマリク。
マリク  「お願いします。・・・って、あっという間に追い込まれた・・・。」
マルス  「(リーフ、真ん中低めにカーブと同じ球速のストレートで決めよう。)」
リーフ  「おっ・・・けー!」
マリク  「(これはスピード的にボールになるカーブ・・・あれ?曲がらない・・・カットしないと・・・)」

キン!スコーーーーーン!!!

リーフ  「あっらー・・・。」
エリウッド「マスクがあるからダメージはほとんど無いだろうけど・・・」
ヘクトル 「マルスの顔面にクリーンヒットか、プライド傷ついたぞ、アレ。」
マリク  「マ、マルス様、すみません・・・。」
マルス  「ん?いいよ、別に。わざとやったんじゃないだろうし。(ニッコリ)」
マリク  「は、はぁ・・・」
その後マリクはセカンドゴロに打ち取られ、5番のルゥもレフトフライに終わる。

4回裏兄弟家の攻撃、アイクがフォアボールで出塁するも、ヘクトルの痛烈な打球をセカンドニルスが好捕し、ゲッツーに。
ヘクトル 「へっ、ニルスのヤツ、なかなかやるじゃねぇか。」
マルス  「ヘクトル兄さんらしいけど、そういってる場合でもないんですけどね。さて、僕の番ですか。」
打席に入るマルス。ツーボールの後、ファールで2球粘って5球目・・・
マリク  「(じゃあ、ここで内角低めにまっすぐだ。)」
アゼル  「うん、良いよ。それっ!!」
マルス  「・・・・・・」

キン!スコーーーーーン!!!!

マリクの顔面に当たるファールチップ。
マルス  「あっ、ごっめ−ん☆当たっちゃった?・・・怒ってる?」
マリク  「いえ、わざとじゃないと思ってますけど・・・なんでもありません。」
ロイ   「仕返しだ。絶対仕返しだ。」
その後マルスはあっさり三振。その後もアゼルはそこまでして兄と一緒に旅行に行きたくないのか、
全力で兄弟家を抑えにかかり、何度か得点圏にランナーを背負うものの、
気合いで無失点に抑える。一方の兄弟家もいつものようにマルスのリードが冴え渡り、同じく無失点。

611 :紋章町野球大会準々決勝:2007/12/06(木) 23:43:42 ID:pONhb6Iw
そして6回の表、先頭バッターは2番のニルス。
マルス  「(ニルスは左バッター・・・まぁ、そこまで力もないだろうし、内角で押してゴロを打たせよう。)」
リーフ  「了・・・解っと。」
ニルス  「僕だって頑張れる・・・ヘクトル様に、リン様に、エリウッド様に、そして姉さんに、認めてもらうん・・・だ!!」
キィン!!!

ニルスの振り抜いた打球はジャンプするエリウッドの頭を越え、ライト線を破るツーベース!!
ニルス  「やった!!」
エリウッド「今のは見事だなぁ。ジャンプしたけど取れなかった。」
リン   「ニルス・・・少し見ない間に随分かっこよくなったのね・・・。」

その後3番のアゼル、アウトになるもランナーを進め、ワンアウト3塁でバッターは4番のマリク。
マリク  「ニルス君が頑張ったんだ・・・何とかして、ホームに帰してあげたい・・・。って、またあっという間に追い込まれてる・・・。」
アスベル 「マリクさん頑張れー!!」
ルゥ   「ここでタイムリーだー!!」
マリク  「(そうだ、僕には応援してくれる仲間がいる!!ここで点も取れずに終わるわけにはいかない!!)」

※このバッテリー間の会話は全てブロックサインで行われております。
マルス  「(マリク、随分と集中してるな・・・ここは下手にボール球を投げてもカウントを悪くするだけだ。)」
リーフ  「(じゃあ、どうするの?」」
マルス  「(リーフ、ここは思いっきり投げるんだ。)」
リーフ  「(ええっ!?今まで8割くらいの力で投げてきたから何とか上手くコントロールできたけど、
      思いっきり投げたらどうなるか分からないよ!?)」
マルス  「(大丈夫だって。8割で投げてこれだけのコントロールなんだ。全力でもそこまでひどくならないよ。)」
リーフ  「(そうかなぁ・・・わかった。思いっきり投げてみる。コースは?)」
マルス  「(ど真ん中。)」
リーフ  「(ちょwwそれはさすがに無謀かとww)」
マルス  「(何とかなるさ。ていうか、僕のリードに首ふるの?)」
リーフ  「(謹んで投げさせていただきます。)」

エフラム 「・・・なぁ、リーフとマルス、何やってるんだ?」
セリス  「えっと、ブロックサインでの会話だって。毎晩夜遅くまでやってたからなぁ。」
アイク  「・・・そんな事するなら、練習するか、休んだ方が良いんじゃないか・・・?」

マルスのリード通り、リーフは大きく振りかぶって全力でど真ん中に投げる。
マリク  「(ど真ん中!!いや、違う!少しだけ高い!!)」
マルス  「(よし!ど真ん中と見せかけてど真ん中じゃない球だ!!これで行ける・・・!!)」
マリク  「(球が・・・伸びてくる・・・!!何とかカットしないと・・・)」

ギィン ビシッ!!!

リーフ  「うわ・・・まただよ。」
マルス  「・・・。」
アルム  「しかも、今度はマスクがずれるくらいだし。・・・痛くはないだろうけど。」
マリク  「す、すいません・・・。」
マルス  「わざとじゃないんだろ?・・・なら良いよ。(にっこり)」

そして4球目
ギィン!!
マリク  「くっ!ボテボテだ!!」
三・遊間に転がる打球。
ロイ   「ダメだ、ホームは無理だ!!」
ファーストに送るロイ。そしてホームに帰るニルス
ニルス  「一・・・点目!!」
ユアン  「ナイスラン!ニルス!!」
その後後続を抑えるも、マジシャンズ、一点先制。

612 :紋章町野球大会準々決勝:2007/12/06(木) 23:44:20 ID:pONhb6Iw
その裏、FEブラザーズの攻撃は6番のマルスから。
マリク  「(う・・・さっきまたファウル当てちゃったからな・・・また仕返しするんだろうか・・・)」
マルス  「さーて、ドカンと一発。」
マリク  「(こういう時こそ上手くヒットを打ってくるもんだ・・・外角低めにフォークで。)」
サイン通りに投げるアゼル。マルスは踏み込み、低めのフォークを無理にスイングし・・・

ギン!!!ビシィィ!!!

マリク  「・・・・・・。」
アゼル  「・・・・・・。」
兄弟全員 「・・・・・・。」
マルス  「あれっ?また顔面に当たっちゃった?ゴメンゴメンわざとじゃないんだ。・・・君が僕に当てない限りはね。」
マリク  「マルス様・・・怖いです。ていうか、ワザとじゃないですか!!」
その後マリクはマルスをフォアボールで歩かせるも、後続を抑えてチェンジ。

8回の表、ツーアウト、マリクの4打席目
マリク  「(さすがに、三打席連続でファウルを当てるなんて事は・・・って、
      そうこう考えてるうちにまた追い込まれてしまった・・・イヤな予感が・・・)」
マルス  「(よし、ここで今まで温存してきた魔球、『葉っぱナックル』だ!!)」
リーフ  「(もうアレ使っちゃうの?)」
マルス  「(一球くらい投げておかないとね。ピンチでいきなり使うのも怖いし。)」
リーフ  「うん、分かった。よっ!!」
リーフの右腕から放たれるゆったりとした、それでいて舞い落ちる木の葉のように大きく揺れるボール。
マリク  「(ただ遅いだけかと思ったら、なんて変化だ!でも球に力が無い分当たれば飛ぶ!!一か八か、フルスイングだ!!)」

ギン! スポーン!!!
マルス  「・・・・・・君って人は・・・。」
強く振り抜かれたマリクの打球。ボールの下を叩いたため、強烈なバックスピンが掛かり、マルスの顔面へ。
今までと違うのは、その打球が見事にキャッチャーマスクに挟まっていることである。
マルス  「ひょっとして君は、わざとやっていたのかい?(にしこり)」
マリク  「こ、怖いですよマルス様・・・せめて笑って下さい・・・。」
ロイ   「少なくともマルス兄さんに言う権利はないと思うよ。」
その後もお互いに無失点で、とうとう9回の裏に。

2番ロイ、3番エフラムがヨファ、トパックのファインプレーで打ち取られ、あっという間にツーアウト。
しかし、これまで全力で抑えてきたアゼルに疲れが見え始めてきたのか、4番アイク、5番ヘクトルに連続フォアボール。
そしてここでマルスの4打席目!!

ロイ   「ここまで来たら、マルス兄さんを信じるしかないね・・・。」
シグルド 「・・・きっとマルスは何とかしてくれると思うぞ。」
エフラム 「どうしてそこまで自信ありげに言えるんだ?」
シグルド 「さっき打席に向かう時の目を見たから・・・というのもあるが、もともとマルスは一度にいろんな事をできる器用な子だ。
      その子がキャッチャーの仕事も忘れて打つことだけに集中したら・・・面白いことになりそうじゃないか?」
エリウッド「なるほど・・・頼むぞ、マルス・・・」

一方、マウンドに集まるマジシャンズ内野陣
マリク  「大丈夫ですか?相当疲れているみたいですけど・・・。」
アゼル  「はぁ・・・はぁ・・・大丈夫、だよ。それにこのチームには僕しか投げれる人がいないんだ。後一人、しっかり抑えよう!」
マリク  「・・・分かりました。みんな、しっかり守ってくれ!!」

打席に入るマルス。アゼルは最後の力を振り絞り、内角低めに投げるが・・・

カキーーーン!!!

アゼル  「!!」
マリク  「切れてくれ!!!」
強く振り抜いた打球はレフトポール際へ・・・
ハンニバル「ファール!ファール!!」
リーフ  「惜しい!!!」
シグルド 「アゼルも相当疲れてるからな。その分球が来なかったんだろう。だが、次は決めてくれるはずだ。」

613 :紋章町野球大会準々決勝:2007/12/06(木) 23:45:11 ID:pONhb6Iw
マリク  「(どうする・・・どうする・・・!!)」
???  「タイム!!ピッチャー交代!!!」
アゼル  「!? 待って下さい、僕はまだ・・・」
???  「もう限界だろう。ここは私に任せなさい。打者一人くらい、何とかなるだろう。」
マルス  「ここに来てピッチャー交代!?これは想定外だ・・・。」

ミカヤ  「また新しい生足の子が来るのかしら?」
リン   「まぁ、生足マジシャンズって言うくらいだし・・・。」
颯爽と現れる生足。
オーツ  「ワシが投げよう!!!」
兄弟全員 「・・・って、おじいちゃんじゃん!!!しかも相当高齢の!!」
マリク  「ちょ、無理ですよオーツさん!!」
オーツ  「ふぉふぉふぉ、ワシも昔は野球少年でならしたもんじゃ。それに、もう交代してしまったぞい。」
マリク  「仕方ない・・・無理はしないで下さいね・・・」

マルス  「一体どんな球を投げるんだ・・・?」
オーツ  「ほりゃああああああ!!!!!!」
ズバーン!!!
アイク  「・・・かなり、やる。」
マルス  「まずいな・・・これはどうしたものか・・・」
ハンニバル「プレイッ!!」

オーツ  「ほりゃあああああああ!!!!!!」
マルス  「くっ・・・!」
何とかカットするも、追い込まれてツーストライク。
マルス  「僕で終わるわけには・・・」
オーツ  「ここまでじゃな。ほりゃあああああ!!!!!」
マルス  「来る!!」

オーツ  「・・・うっ!!・・・あああああぁぁぁぁぁ〜・・・」
力を使い果たしたのか、急に力を抜くオーツ。力が抜けたままボールを投げ・・・
ヘクトル 「うわ、おっそ!!!」
エリウッド「これは・・・本当にハエが止まるくらいのスピード・・・。」
セリス  「あのおじいさん、マウンドで倒れちゃってる。背中から何か出てるみたいだけど・・・大丈夫かな?」
アルム  「それって魂じゃないの!?」

マルス  「えっと・・・マリク?これ打って・・・良いんだよね?」
マリク  「構いません、もう打っちゃって下さい(涙)」
マルス  「・・・じゃ、遠慮無く。」

カキーーーン!!

こうしてマルスの逆転3ランホームランで兄弟家はサヨナラ勝ちを収めた。

ハンニバル「礼!!」
全員(オーツ除く)「ありがとうございました!!!」

兄弟家、準決勝進出。                つづく

614 :助けて!名無しさん!:2007/12/06(木) 23:50:06 ID:2rJ29Vma
オーツwwwそんなのいたなwww

615 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 01:21:17 ID:8VyLwUd+
GJ

ところで、ニルスはともかくヨファは魔道師じゃないぜ

と、言ってみる

616 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 01:48:44 ID:4KqzZCXt
ゴルベーザのが確信犯(一般的な意味で)
だったのか反応したスレ住人の為なのか気になるぜ

617 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 05:11:36 ID:+Isw2l8P
>>597
   / ̄\
  |  ^o^ | < ごちそう おいしいです
   \_[]⊂/)
   _| |/ |
  |    / 
         / ̄\
        |     | < かえってください
         \_/
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618 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 07:41:47 ID:F0oSq4YA
オーツwww
封印の14章外伝のあいつかよwwww
面白かったGJ!!
次も楽しみにしてるぞ

619 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 08:32:40 ID:VTc8SeJO
マwwwwサwwwwwwルさんwwwwwwww

スーザn………オーツ乙!

620 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 15:53:13 ID:5X8IIkrQ
丁度封印14章外伝をプレイ中だったので「生足マジシャンズか……こいつもいれば完璧なのにな」
とwww思ってたらwwwwやっぱりwww

個人的にオーツを登場させたことがもう神過ぎるwwGJ!

621 :急に書きたくなったネタ:2007/12/07(金) 18:04:24 ID:LhWEeQ44
シグルド「アルヴィス、何故だ・・・何故お前はディアドラを!!!」
アルヴィス「シグルド・・・・・・昔、ある人がこう言っていた。」
シグルド「何?」
アルヴィス「お前のものは俺のもの・・・。」
シグルド「!!」
アルヴィス「俺のものは俺のものだーーーーーーー!!!!!!!!!」
シグルド「無茶苦茶ワガママーーーーーー!!!!????」

リン「(酷い)」
エリウッド「(酷い)」
マルス「(酷いけど・・・その通りだ。)」
ロイ「(っていうより、あの人の後ろに見えるのは・・・ジャ○アン?)」

FEやった事ないくせに急にネタを書きたくなったので書いた。
悪いとは思っている・・・だが、私は謝らない。


622 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 18:08:36 ID:bzE2Sjpw
FEやったことないのにこのスレにいるとは凄い話だな。
……ひょっとして、結構そういう人いたりするのか……?

いい機会だから全作まとめて買うといいよ。

623 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 19:14:55 ID:rg8At0MK
このスレと出会ってGBA3部作を買った私が通りますよ。

暗黒竜・外伝・紋章・聖戦・トラキアしかやったことなかったから、
キャラの特徴が分かんなかったの。
後悔はしてない。

624 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 19:24:04 ID:BTxLCczq
暁しかしたことなかったけど
このスレ見てから必死でエミュとROM探してGBA3部作とトラキアやったよ。
トラキアはスレも落ちてるし難しすぎるしで投げちまったけど。
リーフ好きすぐる。

625 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 19:44:06 ID:RSqppA/1
な、なにを言いよるか!

626 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 19:48:51 ID:Y76WofeD
> 必死でエミュとROM探して

627 :助けて!名無しさん!:2007/12/07(金) 20:33:49 ID:F0oSq4YA
このスレの影響でFEに興味を持ってくれる人も結構いるんだな
嬉しい限りだ

かくいう俺もこのスレの影響で紋章やら聖戦やらをやり始めたしな
全部面白い

628 :助けて!名無しさん!:2007/12/08(土) 19:00:19 ID:uBiqtHGU
良スレあげ

629 :助けて!名無しさん!:2007/12/08(土) 20:05:37 ID:i5CwUO53
FE更新キタタタタタタタ━━━(((((゚(゚(゚(((゚゚∀∀゚゚)))゚)゚)゚)))))━━━!!!!!!

630 :助けて!名無しさん!:2007/12/08(土) 21:20:09 ID:L04Umc2O
>>629もちつけwww
保管庫乙です。

631 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 00:06:48 ID:kohDCBjh
>>629
一瞬FEWの方言ってんのかと思ったじゃないかw

632 :宗教的妹:2007/12/09(日) 02:13:01 ID:4KcjRmBb

リン   「はあ……」
セリカ  「あらどうしたのリン姉さん」
リン   「ああ、セリカ。いえね、ヘクトルとエフラム兄さん、もうちょっとどうにかならないかなあって」
セリカ  「どうにかって……何か問題でもあるの?」
リン   「いや……そんなの見れば分かるでしょ?」
セリカ  「ああ……わたし、普段はアルムしか見てないから……やだもうリン姉さんったら、何言わせるのよもう!」
リン   「……正直物凄く反応に困るんだけど……
      ともかくね、あの二人が、もうちょっとでいいから常識と言うか良心と言うか、そういうのを身につけてくれないかなあって」
セリカ  「そういうこと……そうね、だったら、わたしにいい案があるわ」
リン   「え? 本当?」
セリカ  「ええ。ほら、わたし、ミラ教会の神官だから……」
リン   「説法でもする気? それともボランティアに参加させるとか? あの二人がその程度で改心するなんて……」
セリカ  「まあ任せておいて。こういうことは初めてじゃないから」
リン   「そう? ……無理だとは思うけど……じゃあ、お願いするわね」
セリカ  「うん」

 〜一週間後〜

リーフ  「あー……ねむー……おはよー……」
ヘクトル 「やあ、おはようリーフ!」
エフラム 「とても爽やかな朝だね!」
リーフ  「ブーッ! な、なんですかこの明らかに無理のある生き物は!?」
ヘクトル 「あははは、何を言うんだい? リーフの冗談は面白いなあエフラム!」
エフラム 「本当だねヘクトル! さあ台所に行ってエリンシア姉さんの手伝いをしようじゃないか!」
リーフ  「……きが くるっとる」
ロイ   「正直すぎだよリーフ兄さん……」
マルス  「いや、そう言いたくなるのも無理はないよ。僕なんかさっきから吐き気を必死で堪えてるんだから」
ロイ   「それも行きすぎでしょ!?」
リーフ  「しかし、一体あの二人に何が……」
リン   「……セリカ? あれって……」
セリカ  「ええ。お二人にはこの一週間、ミラの修道院でちょっとした修行に励んでいただきました」
リーフ  「しゅ、修行……ですか」
セリカ  「具体的な内容については教義的な秘密になるから話せないけど……」
ロイ   「いや、話さなくていいよ怖いから」
セリカ  「そう? ああ、でも初歩的なことぐらいならいいかしら。まず真っ暗な地下室に閉じ込め……入ってもらって、
      ミラ聖典に記された天国と地獄についての講義を丸一日かけて詳細かつ綿密に絶え間なく」
ロイ   「話さなくていいったら!」
ヘクトル 「あはははは、いやー、神の道はとても素晴らしいなあ」
エフラム 「そうだね。僕らもミラ神が与えたたもうた温かき日差しの下、世界平和のために邁進していかなければいけないよ」
リーフ  「完全に目が死んでる……」
マルス  「これが宗教的なマインドコントロールというものか……参考になるなあ」
ロイ   「しないでよ」
セリカ  「ふふ……リン姉さんのお願いに答えつつ信者も獲得して、一石二鳥とはまさにこのことね!」
リン   「元に戻して、お願いだから」

633 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 10:21:43 ID:LsUey9Z4
>>632
GJ!! セリカKOEEEEE
誰かーっ、ヘクトルとエフラムにレストを!!


さっき、ネサフしてたら新・いきなり次回予告って言うのを見つけたんだ。
適当に3人の名前を入力したら、次回予告を作成してくれるってヤツなんだけど、ネタになるかなと思って遊んでみた。
とりあえず、歳上3人と歳下3人VER。


その1

家の天井を突き破って
突然現れたエリンシア
彼女の正体は、なんと!
遠い星からやってきた女王様だった!

次回、ミカヤの軌跡 第二話
「追跡者 シグルド
彼女を追う者」


その2

超短いスカートで
いつもパンチラ状態の女子高生セリス。
密かにセリスの事を思うロイは
「セリス☆THE今日のパンチラ日記」を
毎日つけている。
そしてパンチラ日記を狙う
謎の変体体育教師リーフ。
セリスのパンチラに情熱を燃やす
2人の明日はどっち!?

次回「その日記、先生にくれんか?」
ロイ「やだ」




634 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 10:39:39 ID:8OwwazRP
>>632
こえええええ
けどGJ!レストで戻る・・・かな?

>>633
なんか微妙に合っててワロタw

635 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 11:34:36 ID:5bZwl6hV
>>632
セリカwww((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
GJ!!

>>633
バロスwwwwwというかアッー!
http://qwe.ne.jp/flash/IkinariK_1.swf

636 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 12:43:28 ID:LndlHDcu
面白いな次回予告ww と言うわけで少しやってみた


「実は30代前半のエリンシア!?」


ブワッ(´;ω;`)

637 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 12:59:33 ID:WcYdnEzk
あー……次回予告、個人で楽しむ分にはいいが、
結果を全文スレに貼り付けるとかは絶対に止めてくれよ。
それが原因で荒れたスレをいくつも見てきたからさ。

638 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 14:46:05 ID:LsUey9Z4
>>637
633の者ですが、全文貼ってごめんなさい(´・ω・`)
荒れたスレが過去にあったとは知らずに、面白いかなと思って貼っちゃったんだorz

せっかくの良スレが荒れちゃうのは嫌なので次回予告、後は個人で楽しんで下さい。
以下、いつも通りでお願いします。


639 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 18:13:47 ID:SBOKVRSS
そろそろ次スレの時期かな?

640 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 18:26:18 ID:R1LcIxgt
>>639
現在420KBです。
まだ・・・・・かな?

641 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 18:32:45 ID:QftX7fMI
容量の限界は500KB。
残りは80KBだからまだいける。

ちなみに>>632ぐらいの長さのネタなら20個ぐらいは余裕で入るはず。

642 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 19:10:05 ID:SBOKVRSS
あ、まだ余裕あったか
急かす様なこと言ってごめんよ

643 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 20:34:30 ID:EOZ1mOfZ
>>632
面白くて怖いwブレス2を思い出したよ
ミカヤ、アイク、エリンシア、セリスには全く効かなそうなのは何でなんだろw

644 :蒼炎のアイクエリオン:2007/12/09(日) 21:22:00 ID:LndlHDcu

ユンヌ「一万年と二千年前からア・イ・シ・テ・ル〜♪」
アイク「…………?」
ユンヌ「八千年過ぎた頃からもっと恋し〜くな〜った♪」

マルス「ああ、流行ってるねこの歌」
ロイ 「相変わらず愛されてるねアイク兄さん。女神だけに歌詞がリアルでなんか生々しいけど」
マルス「そんでアイク兄さんなら一億と二千年後も平気で生きてそうだから困る」

ユンヌ「アイクと……(性的な意味で)合体したい……!」

マルス「やっぱりそれが言いたかっただけだという」
ロイ 「全く懲りないねあの人も……また強姦しようとするならチェーンソーを」

アイク「……いいぞ。やってみるか?」
ユンヌ「うそ、本当に?!いいの?!やったー!夢にまで見た念願の合意セッ(ry」

ロイ 「エェェェェェェェェェェェェェェェェ?!」
マルス「まさか……あのアイク兄さんが?!あり得ない!常識的に考えてあり得ない!」

アイク「じゃあ早速始めるか。初めてだから上手くできるか分からないが……」
ユンヌ「いいのいいの!むしろだがそれがいい!女神様が手取り足取り教えてア・ゲ・ル☆」


<そして2時間後>


ユンヌ「はぁはぁ……もうアイク勘弁して……」
アイク「駄目だ!もう一回だ!」
ユンヌ「えっとこの動きで合ってるんだっけ……?」
アイク「もっとしっかり腕を伸ばさないと駄目だ。あと左右対称になるように息を合わせろ」
ユンヌ「はい……すいません…‥えっと‥…んじゃ、いくよ?」
アイク「ああ、せーの!」
2人 「 フ ュ ー ジ ョ ン ! 」
ユンヌ「……もう……もう止めようよぉ(´;ω;`) 」
アイク「むぅ……やはり駄目か」

マルス「 あ た り ま え で す て 」
ロイ 「てかね、アイク兄さん。そもそもそれ背丈と強さが大体同じくらいの相手じゃないと成功しないんじゃなかったっけ?」
マルス「うん、そいつょぅじょだからかなり無理がありますよ」
アイク「そういえばそうか……いや、待てよ?しっk……ゼルギウスが相手ならピッタリだな!」
ロイ 「あ、それだと成功しそうだね。すごい強さになるんじゃない?」
アイク「よし!それならそうとしっk……ゼルギウスに会って」
マルス「そんな最強生命体誰も止められないので試そうとかしないで下さいね」

645 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 21:53:14 ID:j9RbnkHw
ドラゴンボールネタわろたw

646 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 22:11:50 ID:xDofrdps
アクエリオンとドラゴンボールネタにワロタwww
GJ!!
ゼルギウスとアイクが合体したらラグネルとエタルドを持った二刀流になりそうだな
ってオルティナか

647 :助けて!名無しさん!:2007/12/09(日) 22:35:37 ID:AeKpzOLy
漆黒のアイクになるわけか

648 :シグルド兄さんの憂鬱?1:2007/12/10(月) 00:35:57 ID:d2qj22BH

シグルド「やあおはよう」
エイリーク「おはようございますシグルド兄上」
シグルド「いったい何をしているんだい?」
エイリーク「今日はいい天気なので遠乗りにでかけようと思いまして。お昼を作っているのです」
シグルド「澄み渡るような空に輝くような白い雲、確かに今日はとてもすばらしい天気だね。さぞかし気持ちいいだろう」

リーフ「(ねえシグルド兄さんなんであんなに機嫌いいの?)
マルス「(今日はセリカがミラ教の行事でいないんだ。だからKIN☆SHINの心配がないからだろ)」
リーフ「(なるほど)」

シグルド「ところで誰と行くんだい?その様子だと彼氏かな?」
エイリーク「あ、いえ・・・エフラム兄上とです」

ガシャンと落ちるマグカップ

エイリーク「シグルド兄上大丈夫ですか?!」
シグルド「あ、うん?いや、はは、大丈夫だ、アレ、おかしいな。
     なんか今変な胸騒ぎが・・・セリカは明日まで帰ってこないのに・・・」


ちょうどそのときエフラムがランニングから帰ってきた。
エフラム「ただいま」
エイリーク「お帰りなさい兄上。準備が整いましたよ」
エフラム「ああちょっと待ってろ、着替えてくるから」

シグルド「アレ、おかしいな、ティルフィングが無性に恋しい」
リーフ「シグルド兄さん?」
マルス「うーん、今日こそは平和だと思ったのにマズいかもな」
リーフ「どうしてさ?」
マルス「そのうちわかるよ」

エイリーク「それでは行ってきますね」
リーフ「ミ、ミニスカで馬に乗って、、、ブバァァァ!!」
マルス「鼻血止めろ」
エフラム「夕飯までには帰ってくる」
マルス「はい行ってらっしゃい」
シグルド「・・・エイリークにエフラム・・・・はっ!!ま・さ・か!!」

シグルドはティルフィングをもって急いで走りで出て行く。

マルス「やっぱり」
リーフ「そうか!あの二人に反応して・・・大変だ」
マルス「僕らも後を追うよ」


649 :シグルド兄さんの憂鬱?2:2007/12/10(月) 00:37:49 ID:d2qj22BH

二人がシグルドに追いつくとその前にはエフラムとエイリーク。二人は楽しそうに談笑している。
マルス「兄さん」
シグルド「ああマルスか。・・・自分でもおかしいとは思う。エイリークは常識人だし、エフラムは朴念仁だ。
     まさかKINSHINなんてことはないはずだ。だが、だがね、なぜだろう嫌な予感が・・・」

エイリーク「きゃ」
エフラム「大丈夫か?・・・ちゃんと捕まったほうがいい。山道は揺れるからな」
エイリーク「はい、すみません」

ぎゅ

リーフ「ブバァァァァァ!!」
シグルド「・・・KI・・・N・・・SHI・・・N・・・!!」
マルス「抑えて!二人とも抑えて!単にちょっと抱きついてるだけだから!」

道中こんなことや、エイリークがエフラムの襟元を直すシーンでリーフが鼻血を出したり、
エフラムがエイリークの頭をなでたところでシグルドがティルフィングの素振りを始めたりしつつも
なんとか目的地であるらしい見晴らしの良い高台に到着。

マルス「二人で岩に座って、いいムードだなぁ。僕もシーダと今度来ようかな」
リーフ「シグルド兄さんどうしたのその子は?!」

シグルドはいつの間にやら幼女を連れている。

シグルド「近くの民家からお借りしてきた。エフラムには幼女だ」
マルス「アンタKINSHINじゃなきゃロリでも構わないんですか・・・」
シグルド「いいかい?あのお兄ちゃんのところに行って、迷子だから一緒に遊んでくれというんだ」

こくりとうなずき駆け出す幼女。

幼女「お兄ちゃん!」
エフラム「?なんでこんなところに幼い子供が?」
幼女「私と一緒に遊んで?」
幼女の必殺上目遣い!だがエフラムは冷静だ!
エフラム「あー・・・弱ったな・・・君は迷子か?」
幼女「うん」
エイリーク「近くに住んでいるのですか?」
幼女「うーん」
エイリーク「・・・兄上、どうしますか?」
エフラム「そうだな・・・とりあえず親を探してやるか。そう遠くからきたわけはあるまい」
エイリーク「では行きましょうか」

マルス「エフラム兄さんの中では 妹>ょぅじょ だったわけか」
リーフ「ミルラちゃんならわからなかったかもな・・・」
マルス「ていうか、二人とも子供あやすのうまいな・・・まるで夫婦みたいだ(はっ」
リーフ「(兄さんそれ禁句!)」
シグルド「やはりここはティルフィングで、」
リーフ「抑えて抑えて!もう少し様子を見よう!」


650 :シグルド兄さんの憂鬱?3:2007/12/10(月) 00:39:50 ID:d2qj22BH

〜民家の前〜
エフラム「この子が・・・ええ?青髪の若い男・・・はあ・・・ええいえ・・・そうですか・・・」
エイリーク「ちゃんと帰せて安心しましたね。それにしても可愛らしい女の子でした」
エフラム「ああそうだな・・・。エイリーク、ちょっとそこで待っててくれないか」
エイリーク「?どうかしたのですか?」
エフラム「すぐ戻ってくる」

シグルド「これ以上KINSHINが増えたら私の体が持たない!」
マルス「だからエイリーク姉さんとエフラム兄さんはそんなんとは違うでしょ!」
リーフ「だー!もう!二人ともうるさい!!そんなに叫んでたらバレるでしょうが!!!」
ガサガサ
リーフ「あ!」
シグルド「や、やあエフラム」
マルス「ど、どうしたの兄さん、遠乗りに行ってるんじゃなかった?(な、なんなんだこの威圧感、すごい怒気だ・・・)」
エフラム「さっき迷子の幼女を助けたんだが、その子の親から面白いことを聞いた」
シグルド「な、何かな(まるでアイクと対峙してるみたいな気迫だ・・・)」
エフラム「なんでも、青髪の顔立ちの良い紳士が、少しこの子と会わせたい者がいるといってその幼女を連れて行ったらしいんだ。
     俺は世の中危ないから、そういう変人には気をつけたほうがいいと注意しておいたが」
リーフ「(とてもアンタも変人のうちの一人ですよなんていえる雰囲気じゃない・・・!)」
エフラム「シグルド兄さん、説明してもらいたい」
シグルド「決して、別に、エフラムとエイリークが近親になったらどうしようかと心配したとかそんなんじゃ」
エフラム「ほう・・・俺とエイリークが・・・そんなことのために無関係な幼い子供を巻き込んだのか・・・」
マルス「(妹との大切な一時の妨害&幼女への迷惑で相当怒ってるらしいな)」
リーフ「お、落ち着いてエフラム兄さん、ロリコンのエフラム兄さんには幼女を利用したのが許せなかったのもわか・・・あ」
エフラム「ロリコン・・・・(^ω^#)」

スパァァァァァン!

リーフ「このひとでなしー!」

槍の一閃で星となるリーフ

エフラム「お前ら二人も帰れぇぇぇぇぇ!!!」
マルス・シグルド「ひぃっ!!」
こうして3人はすごすごと帰っていきました。

その後しばらくして、
エフラム「ところでエイリーク」
エイリーク「はい?」
エフラム「お前ちゃんと十分な量の食事をとってるか?」
エイリーク「ええ、いただいていますが・・・」
エフラム「それにしては成長してないな。相変わらず色気のない体付きで」
エイリーク「・・・・・・」

夕方、エイリークは一人馬に乗って帰宅、しばらくたってからボロボロのエフラムが徒歩で帰ってきたという。

〜〜
空気読まずに投下・・・初投稿でガクブルです((((;゜Д゜)))

651 :助けて!名無しさん!:2007/12/10(月) 00:53:23 ID:OUoSC6D4
ワロタw
シグルド兄としての立場がないなw

652 :失言兄貴?:2007/12/10(月) 05:01:01 ID:jbbibHjo
〜兄弟家にて〜

マルス 「わかってないなぁ…こっちの方が美味しいに決まってるじゃないか」
エフラム「俺はこっちの大きい方が好みだがな…」
リーフ 「何討論してるの…ってシュークリーム?」

二人が目の前に置いているのはリーフの言葉通りの物で…

マルス 「中身が生クリームだなんて美味しくないって、やっぱりカスタードに限るね。小さいほうがたっぷり中身を味わえるし」
エフラム「生クリームの甘さを生かす為に大きくしてるんだ、マルスの奴は小さくて食べ応えがない」
リーフ 「…誰かに判定して貰った方がいいんじゃ…ぁ、エイリーク姉さん、ちょっと来て」

エイリーク「どうされました?」

エフラム 「ぉ…いい所に来てくれた、エイリークは 大 き い 方 と小さい方どっちがいいと思う?」
エイリーク「っ!?」

リーフ「……主語が…」
マルス「迂闊で残念すぎるね、おもしろそうだから傍観するけど」
リーフ「テラ鬼畜」

エフラム 「俺は断然 お お き い ほ う が良いと思うんだが、マルスの奴が意固地でな。お前からもなんとかいってやr」
エイリーク「……兄上の…………」
エフラム 「…ん?」


エイリーク「兄上の馬鹿ーーーーーーーー!!」(メメタァ)
エフラム 「ウボァー!!!」
エイリーク「っ…!!失礼します、部屋に戻りますっ!」

ヒーニアス「エイリークの叫び声ハァハァ、見事な右ストレートGJ!」
リーフ  「助けてエイリーク自重しろ」
エフラム 「顎が外れそうなんだが……誰かレストかリカバーで」

久しぶり胸ネタでいぢってみた、後悔はしていな(ry

653 :助けて!名無しさん!:2007/12/10(月) 10:48:09 ID:Y14GOGXv
>>644
そっちのフュージョンかwwwww
テラGJ!

>>648-650
シグルドw

>>652
予測できたことだから困るwww
GJ!


しかし再びエイリーク貧乳ネタが出て来たなwww
まぁ真実だけd・・・・ア、ア、アカルイミライヲー!

654 :助けて!名無しさん!:2007/12/10(月) 18:59:47 ID:Pgb4fDMC
おっぱいたゆんたゆん

655 :助けて!名無しさん!:2007/12/10(月) 20:08:34 ID:ywRn3DKS
志村、うしろうしろ〜

656 :助けて!名無しさん!:2007/12/10(月) 20:21:07 ID:Ee7PG4Ob
無茶しやがって・・・・・・

657 :助けて!名無しさん!:2007/12/10(月) 22:00:22 ID:rcBPdCC8
あ〜あ、死んじまいやがって
馬鹿なやつだ

658 :フュージョン:2007/12/10(月) 22:56:19 ID:1rvG2ri5
エイリーク「みんな大変!エフラム兄さんが!」
シグルド「ぬぅぁにぃぃぃぃ?まさかやはりお前らKINSHIN…」
エイリーク「シグルド兄さんはちょっと黙ってて!エフラム兄さんとアイク兄さんが……」
リーフ「どうしたの?」
シグルド「(´・ω・`)ショボン」
エイリーク「合体しちゃったの!」
リーフ「ブバァァァァ」
シグルド「………」
マルス「………」
リーフ「あぁ、違うぞ、これは。男同士もアリとかそんなんじゃないんだ。ただ合体という言葉に体が無意識に反応しちゃってって自分で言っちゃったブバァァァァ!!」
エイリーク「>>644で懲りなかったアイク兄さんがとりあえずエフラム兄さんでフュージョン試してみたら意外にもうまくいっちゃって……こっちよ」
エイリークが案内した先にはゴツくて緑髪で足して2で割ったような顔の男がいた
シグルド「なんかすごくゴツくなったエフラムって感じだな。とりあえずエイクと呼ぶか」
エイク「………どこかにょぅじょはいないか?」
マルス「まさかょぅじょ好きなエフラムと思ったことを包み隠さず言うアイク兄さんの性質が…」
ユンヌ「ミカヤ、今までありがとう。私本来のょぅじょ形態に戻るわ!」
リーフ「あぁ、やっぱり…」
シグルド「まてまて、アイク成分は半分しかないんだぞ」
ユンヌ「そんなの気にしない気にしない!待っててアイク、ょぅじょ形態に戻ってくるわ!」
エイク「わかった。」
サナキ「遊びに来たぞー。」
リーフ「なんでこんなときに」
エイク「………」
サナキ「な、なんじゃアイク。そんなに見つめて……ってお主アイクか?微妙に違うような……」
エイク「アウトだな。」
サナキ「む?」
エイク「歳をとりすぎてる」
サナキ「んな…?!」
シグルド「13歳でもうアウトとは恐るべしエフラム成分」
マルス「そして合体しても健在なアイク兄さんのフラグクラッシュパワー」
エイク「む?体が…」
ポン!
エフラム「時間切れみたいだ」
アイク「そのようだな」
サナキ「ど、どうなっとるんじゃ!」
ユンヌ「お待たせアイク!ってもう戻ってるーー!」

>>644勝手に続けてすまん(´・ω・`)

659 :あんちえいじんぐぅ:2007/12/10(月) 23:22:08 ID:cQDP5is6

 〜紋章町、テリウス地区〜

サナキ  「シグシグシグシグシグルゥゥゥゥゥゥン!」
シグルーン「まあ、どうされたのですかサナキさま、そんなに泣きじゃくって。さあ涙をお拭きになって」
タニス  「全くです。我がテリウス地区の長たるサナキ様がそのような体たらくでは、下々の者に示しが」
シグルーン「とりあえずサナキ様に涙を流させた者の名をお教えください。すぐさまワイズマン式にミンチよりもひどいことにして」
タニス  「シグルーン様……」
サナキ  「ぐすぐすっ……シグルーン!」
シグルーン「はい、なんでしょうサナキさま」
サナキ  「今すぐ魔法研究所の連中を集めるのじゃ! あ奴らの総力を結集して、ある物を作らせる!」
シグルーン「は……あ、ある物、ですか?」
タニス  「……その、ある物、とは……」
サナキ  「 若 返 り の 薬 じ ゃ ! ! 」
タニス  「!! さ、サナキさま……!」
シグルーン「……」
サナキ  「くぅ、油断しておったわ! まさかアイクのストライクゾーンがあそこまで低めだとは……!」
シグルーン「……」
サナキ  「あれこれと手を尽くしても上手くいかんかったのはそのせい……」
タニス  「サナキさま、サナキさま!」
サナキ  「なんじゃ、うるさいぞタニス! いいからはよう魔法研究所の連中をじゃな」
シグルーン「 サ ナ キ さ ま 」
サナキ  「(ビクゥッ!)な、なんじゃこのプレッシャー……!?」
シグルーン「 若 返 り の 薬 と 仰 い ま し た ね … … 」
サナキ  「おおおおおおうおう、ももも、申したが、そそそそ、それが、なにか?」
シグルーン「 私 見 で す が 、 サ ナ キ さ ま は ま だ 十 分 に … … 」
サナキ  「うううううむうむうむ、いいいいい、言われてみみみみみれば、そそそその通りじゃじゃじゃじゃじゃな!」
シグルーン「 と 言 う か 、 そ ん な も の が あ っ た ら わ た し が ま ず 先 に … … 」
サナキ  「ごごごごごごご、ごめんなさーーーーーーーい!」

 〜一方その頃、兄弟家〜

リーフ  「あー……サナキさまと言えばさあ」
マルス  「なんだいリーフ」
リーフ  「あの人の従者のシグルーンって人、物凄くきれいなおねいさんで……」
マルス  (シグルーン……ああ、あのアンチエイジングに命を賭けてるという噂の……)
リーフ  「いいなあ、アイク兄さんとの繋がりで、なんとか知り合いになれないものかなあ……」
マルス  (確か二十年前ぐらいから全く外見が変わらないとかなんとか。
       ああいう人からすると、ミカヤ姉さんとかって物凄い嫉妬の対象なんだろうな……)

660 :助けて!名無しさん!:2007/12/10(月) 23:22:44 ID:5GhqJFa3
エイク自重しろwフュージュンネタも面白いな。GJ!

661 :助けて!名無しさん!:2007/12/11(火) 00:15:30 ID:uiRKg7Cb
自分が先なのかよシグルーンw

662 :助けて!名無しさん!:2007/12/11(火) 02:24:54 ID:304NQAlR
シグルーン隊長のおぱーいもアンチエイジング研究の副産物だったりしてな。
アレこんな時間に誰か来t

663 :助けて!名無しさん!:2007/12/11(火) 07:40:39 ID:pyl1C5dd
>>662が爆乳艦隊に叩きのめされたようです

664 :助けて!名無しさん!:2007/12/11(火) 07:49:25 ID:w3Hkwgl+
>>659
>>658
ワロスwww

665 :助けて!名無しさん!:2007/12/11(火) 13:05:00 ID:sJJPJTN/
>>658 & >>659
テラバロスwwwwwというかテラGJ!

>>662
無茶しやが(ry)

666 :助けて!名無しさん!:2007/12/11(火) 14:23:46 ID:kq16pO1S
良作だらけで飽きないなあ

667 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 00:33:02 ID:mYWx48lO
なんという良スレ

668 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 00:38:37 ID:JF9Vt81T
そう言えば獣はあまり見かけないな。


獣牙一家

長男:カイネギス
長女:ニケ
次男:スクリミル
三男:モゥディ
四男:ムワリム
五男:ライ
六男?次女?:キサ
末っ子双子:レテ&リィレ

よそへもらわれたペット:オルグ


とかいう感じなんだろうか。五男とエリウッドは気が合いそうだ。

669 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 03:25:45 ID:emcoH0OI
>>668
ジフカを忘れないでやってください

670 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 04:21:41 ID:C9/CNOgX
>>668
カイネギスはお父さんっぽくね?


671 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 07:15:54 ID:6/9Gc4h/
モウディよりライのが兄者っぽいとオモタ

っつーかオルグwww


672 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 07:42:38 ID:lTCiMn5X
オルグさんwwwww

673 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 10:46:29 ID:dfxgTB+u
ちゃぶ台の真ん中にまんじゅうが一つ。

正座して周りを取り囲む獣牙一家。
ライ一人色艶が悪く、プルプルしている。

カイネギス「全員覚悟はいいか」
ほぼ全員「ウィッス!!」
ライ「オレ……切り分けるとか話し合うとか……大好きだな…」

もちろん全員化身しての戦闘です。

674 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 12:15:31 ID:C9/CNOgX
主人公一家より家計厳しいのかよw

675 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 16:19:17 ID:CxmCkmx8
オルグさんwwちょwwwww

676 :主人公さんちの犬:2007/12/12(水) 18:37:36 ID:dfxgTB+u
あるうららかな春の日。ミカヤが庭にホースを引っ張り出して、オルグを洗っている。
ミカヤ「さ、オルグ。きれいきれいしようね」
サザ「ミカヤ……前から言おうと思ってたんだけどな……。
よその家の人をこういう扱いしてたら、まずいんじゃないか」

と言いつつ、シャンプーを手伝うサザ。ミカヤより大きいから大変だ。

ミカヤ「どうして? オルグ、とっても気持ちよさそうじゃない」
サザ「でも、犬小屋に入れてるよな」
ミカヤ「オルグは外が好きだからね」
サザ「チャムミキサーとペディグリーチャムを混ぜて与えてるし」
ミカヤ「ビーフが好物だって言うんだもの」
サザ「首輪とリードつけっぱなしだけど、抗議されないのか?」
ミカヤ「そうじゃないと通りすがりの人が怖がるじゃない」
サザ「どっからどう見てもペットじゃないか」
ミカヤ「サザ」

わしわししながら、にっこり微笑むミカヤ。

ミカヤ「プノレートって知ってる?」
サザ「……フッフーマウスの飼い犬か?」
ミカヤ「そうよ。フッフーにはグーヒーって友達もいて、彼も犬なのよね。
グーヒーは服着てフッフーと対等に友達づきあいしてるのに、
同じ犬のプノレートは裸で首輪でペットなの。どういうことかしらと思わない?
あれはなに? 彼の愛人でそういうプレイの最中なの?」
サザ「……ミカヤ……」
ミカヤ「さ、洗いあがったわ」

自分で向こうに歩いていってブルブルする、お利口なオルグ。

ミカヤ「人権のある動物と無い動物がいるのよね」

サザがぎょっとして振り返ると、ミカヤはにこにこ笑いながらフリスビーを取り出している。

ミカヤ「サザ、私プノレート大好きよ」
サザ「………」

ぽーんと投げられたフリスビーを追いかけて、一散に走り出すオルグ。
サザはこれ以上突っ込むのをやめることにした。
明日は我が身という言葉が浮かんだからだ。

677 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 18:47:35 ID:THfM47uP
オルグさんwww

678 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 18:52:30 ID:TkUVw2rD
さんを付けろよ、デコ助野郎!

と言う冗談は置いといて、まんま犬な行動しているオルグさんにワロタw

679 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 20:27:50 ID:iVU7/Lzu
>>676
テラワロタwwwww
キティちゃんとそのペットの猫との関係も思い出した。

ところで保管庫につながらないんだが…

680 :助けて!名無しさん!:2007/12/12(水) 23:39:18 ID:tvY9hUuo
ミカヤはさん付けするだろ・・・・・・原作設定的に考えて・・・・・・
でもいい感じに面白かったのでおk

681 :助けて!名無しさん!:2007/12/13(木) 00:40:32 ID:ZwV6k9rd
スレの容量足りるか分かりませんが・・・準決勝いきます。

682 :紋章町野球大会準決勝:2007/12/13(木) 00:41:12 ID:ZwV6k9rd
シグルド 「気がつけばもう準決勝か。みんな、もう少しだ!!」
アイク  「後2試合、全力を尽くすのみ!!」
ヘクトル 「んで、次の・・・」
エリウッド「次の対戦相手は『バイゲリッターズ』だってさ。」
エフラム 「バイゲリッターズ?どこかで聞いたような・・・」
セリス  「あっ!次はラナ達のチームなんだね。すごいなぁ、ここまで勝ち上がってきてたんだ。」
マルス  「僕たちも勝ち上がってきてるんだけどね・・・でもおかしいな。
      あの娘が出てるならこの大会も余裕で勝ち残れるだろうけど・・・。」
ヘクトル 「ああ、あの時(1-552)の・・・。」
エフラム 「あの恐ろしいのがいるチームか。」
セリス  「もうっ!2人ともそんなこと女の子に言っちゃダメだよ!!確かにラナは力持ちさんだから良い選手かもしれないけどさ。」
マルス  「この大会は女性に出場資格がない。ということは、彼女がいなくてもあのチームは相当手強いと言うことか・・・」
エフラム 「確かに、一度相対したことはあるが、統率が取れていたな。」
ヘクトル 「ま、アイツがいないなら大丈夫だろ。」
マルス  「用心に越したことはないよ。シグルド兄さん、次の試合僕の打順を9番にしてくれない?」
シグルド 「構わないが・・・何か考えでもあるのか?」
マルス  「次の試合はリードに集中したいんだ。幸い相手のデータはシーダが届けてくれたから、何とかなるだろうし。」
シグルド 「そうか、わかった。なら、次の試合はマルスを9番にして、あとはくり上げておくか。」
エリウッド「さて、そろそろ時間だ。グラウンドに行こう。」

ラナ   「これは・・・予想外だわ・・・。」
レスター 「ん?どうした妹よ。次の試合のことか?」
ラナ   「ええ・・・。これだけ参加チームがいるんですもの。まさかセリス様達と対戦することはないと思っていたのに・・・。
      『セリス様達が途中で負ける→その相手に私たちが勝って仇を討つ→そのまま優勝する
      →セリス様を旅行に招待する→そこで行けるところまで行く』という私の計画が・・・。」
レスター 「それは無理があるんじゃ・・・ま、まぁ、かといって、セリス様が途中で負けるような
      『男』だったら、お前もあそこまで好きになっていなかったんじゃないか?」
ラナ   「そうですわね・・・。さぁ、そろそろ試合ですわね。行きましょう、お兄様。」
ディムナ 「たっ、大変です!!ラナオウ様!!」
ラナ   「・・・なんですって!?」

アルム  「相手チームはまだ来ていな・・・あ、来たみたいだね。」
ラナ   「本日はよろしくお願いします。マネージャーのラナと申します。」
シグルド 「これはこれは。いつも弟が世話になっている。監督のシグルドです。」
セリス  「良い試合をしようね、ラナ!友達だからって手加減はしないからね!!」
ラナ   「はい。」

ユリウス 「知り合い同士の試合か。なかなか面白そうだな。・・・って、ユリア?」
ユリア  「あのお邪魔虫め。ここでセリス様達が勝てば私が祝福し、もし私が負ければ私がなぐさめる・・・
      どちらにしろ、既に私に勝利フラグが立っているようなもの・・・。」
ユリウス 「・・・・・・こえー。」

ハンニバル「整列!礼!!」
全員   「よろしくお願いします!!」

準決勝 FEブラザーズ対バイゲリッターズ
1番 レフト    セリス   1番 キャッチャー スコピオ
2番 ショート   ロイ    2番 ピッチャー  アンドレイ
3番 センター   エフラム  3番 センター   アサエロ
4番 ライト    アイク   4番 セカンド   ファバル
5番 サード    ヘクトル  5番 ライト    ジャムカ
6番 セカンド   アルム   6番 サード    レスター
7番 ファースト  エリウッド 7番 レフト    ディムナ
8番 ピッチャー  リーフ   8番 ショート   ミデェール
9番 キャッチャー マルス   9番 ファースト  リング

683 :紋章町野球大会準決勝:2007/12/13(木) 00:41:53 ID:ZwV6k9rd
セリス  「あれ?リングさんって、ラナのおじいさんのはずだけど・・・。帽子でよく顔見えないけど、知り合いかな?」
シグルド 「偶然同じ名前なんじゃないか?」
セリス  「そうかもね。ラナ達のバイゲリッターってサークル、人多いし。」
リーフ  「・・・・・・。」

試合は1−2でバイゲリッターズのリード。
5回の表、兄弟チームの攻撃でバッターは1番のセリス。
アンドレイ「ぐわっはっはっは。我ら『素敵前髪バッテリー』に敵なし!!」
スコピオ 「このまま行くぞ!!」
ヘクトル 「くっそ、調子付きやがって・・・。」
マルス  「・・・やっぱりそうか・・・。」
アイク  「どうした?マルス。」
マルス  「アイク兄さんには効いてないかもしれないけど、みんな、何か身体重くない?」
エフラム 「確かに・・・打席にはいると、何故か動きが鈍くなったような・・・。」
ヘクトル 「それだけじゃねぇ。守っている時も何かこう、身体におもりを付けられたような感じになるんだよなぁ。」
アイク  「そうなのか?俺は全く感じないが・・・。」
マルス  「それは・・・あれだよ。」
相手ベンチを指さすマルス。その先には・・・
ラナ   「(にこにこにこにこ)」
アイク  「・・・アレがどうかしたのか?」
マルス  「うん、今はバッターがセリスだからね・・・あ、ヒットだ。」
セリス  「よーし!これから点取っていくよー!!」
打席に入るロイ
マルス  「さぁ、相手のベンチを見てご覧。」
先程まで満面の笑顔だったラナの顔が・・・
ラナ   「(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!!!!)」
アルム  「何あのすごい顔!?」
ヘクトル 「凄まじい威圧感だ・・・。」
アイク  「・・・なるほど、確かにすごい闘気だ。何とか跳ね返せないことはないが・・・。」
エフラム 「アイク兄上は平気なのか・・・くっ、壁を感じるな・・・」
エリウッド「セリスにだけはこのオーラを発していないみたいだね・・・。
      通りで紙一重のプレーが全部あっち寄りになるわけだ。」
リーフ  「僕も投げてて変な感じだった。狙ったコースには行くから良いけど・・・。」
マルス  「でもやっぱりいつもより球に力がないからね。今日は僕はリードに専念してて正解だったよ。」
シグルド 「セリスとアイク以外の全員が『絶不調』になっているようなものか・・・。・・・ロイも凡退か・・・。」
マルス  「エフラム兄さん、何とか塁に出てみて。」
エフラム 「ああ。何とかできる限りのことはしよう。」
しかし、エフラムも凡退し、4番のアイクに打順が廻るも・・・
アイク  「(・・・これもかなり外れたボールだな・・・。)」
エリウッド「くっ・・・またフォアボールか・・・!!」
アルム  「さっきのアイク兄さんのあわやホームランかという当たりのタイムリーが効いてるね・・・。」
シグルド 「この調子だと、この試合はアイクは全打席敬遠されかねんな・・・」
ヘクトル 「ふざけやがって!俺が打ってアイクの兄貴を歩かせたことを後悔させてやる!!」
リーフ  「おお!ヘクトル兄さんが燃えている!!やってくれるかも・・・!!」

ラナ   「(ほぅ・・・この青髪、私の闘気に対応できてきておるな・・・だが、これならどうだ?)」
ヘクトル 「何っ!?また、身体が重く・・・ッ!!」
ラナ   「(ドドドドドドドドドドド!!!!!!!)」
マルス  「なんてパワーだ・・・これじゃあさすがのヘクトル兄さんでも・・・。」
ヘクトル 「・・・くっそ・・・!!」
ギン!!  ふらふらと上がる打球。
レスター 「オーライ!!」
サードフライに打ち取られるヘクトル。この回も兄弟家は無失点。

その回の裏、バイゲリッターズの攻撃は9番のリング。あっさり追い込んでの三球目。
マルス  「(じゃあ、外角にもう一球。)」
リーフ  「(オーケイ。)」
リングは一球も振らず、三球三振。

684 :紋章町野球大会準決勝:2007/12/13(木) 00:42:31 ID:ZwV6k9rd
エリンシア「・・・あのリングって子・・・。」
セリカ  「どうしたの?まさか、また脳内で女装させて楽しんでるんじゃ・・・。」
エリンシア「そそそ、そうじゃなくて・・・なんかあの子、男の子にしてはいくら何でも細すぎるような・・・。」
ミカヤ  「そうよね。あまりに細いし、可愛いし。『はぅ〜、お持ち帰りぃ〜!』したくなるくらいに・・・」
リン   「姉さん、歳とキャラ考えて。」
エイリーク「(何もそこまで言わなくても・・・。)そ、それにしても、随分あっさり三振しましたね。
      少しくらいスイングしても良いと思うのですが・・・。」

相手ベンチにて
リング? 「うう〜・・・ラナ様、やっぱり無理ですよぅ〜。ボール怖いです・・・。」
ラナ   「マナ、お願いだから頑張って。打席には入ってくれるだけで良いし、守りも内野の送球を取ってくれるだけで良いから。」
マナ   「でも、でも〜・・・。」
ラナ   「元はといえば、おじいさまが『体力の限界・・・ぐふっ。』なんてことにならなければ・・・。
      これで棄権なんてしたら、セリス様達も視聴者の皆さんも『棄権大杉!!』ってがっかりするわ。
      とにかく、あなたに危険がないようにみんなにフォローさせるから、この試合だけでもリングとして頑張って。」
マナ   「はい・・・。」
マルス  「・・・・・・。」

その後、不運な当たりが続き、兄弟チームはさらに一点を取られ、1−3。
8回の表、ツーアウトランナー無し、バッターはリング。
リング(マナ)「ううう・・・ボール怖い・・・。でも、これで私の役目も・・・。」
マルス  「ど真ん中にスローボール。」
マナ   「えっ!?」
マルス  「これからど真ん中に投げるよ。・・・君、本当のリングさんじゃないんだろ?」
マナ   「いえ、そんな、わた・・・ボクは・・・。」
マルス  「隠さなくて良いよ。リーフとセリスが気付いたんだけどね。
      別に大会本部にばらすつもりはないから。それより、せっかくだから
      野球を楽しんでほしいかな。ど真ん中に投げるからさ、何とかバットを振ってみてよ。」
マナ   「えっと・・・(リーフを見る)」
リーフ  「(うん、打っちゃって良いよ。)」
マナ   「よ、よろしくお願いします!!」
一球目・二球目、共に空ぶるマナ。
マルス  「ボールをよく見て、バットを短く持って。」
マナ   「は、はい!」
そして三球目・・・  キン!
ボテボテと転がるゴロ。
ヘクトル 「よっ・・・ファースト!!」
エリウッド「オッケー、ナイスサード!!」
アルム  「・・・マルス兄さん、どうして最後のバッター、あんな遅いボールばかり投げたの?」
マルス  「ああ、相手があまりにも打てなさそうだったからね。ちょっと遊んであげたのさ。
      それより、次の回で何とか点を取らないと。アルム、期待してるよ。」
アルム  「え、ええー!!」

マナ   「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
ディムナ 「マナ、惜しかったな。」
ラナ   「よくがんばったわね、マナ。」
マナ   「兄さん・・・ラナ様・・・。」
ラナ   「どうしたの?マナ。」
マナ   「野球って・・・面白いですね・・・。」
ラナ   「・・・そう。フフフ、それは良かったわね。」

そして9回の表先頭バッターは1番のセリス。
セリス  「何とかしないと・・・。何とか僕はヒット打ててるけど、今日はみんな調子悪いのかな?・・・こうなったら・・・。」
アンドレイ「・・・ここでまたセリス殿か・・・。」
スコピオ 「案ずるな。確かにラナオウ様の御命令で『セリス様には打たせろ』と言われているが、
      この後のバッターを抑えればよい。ラナオウ様のオーラという支援が我々にはあるのだ。」
アンドレイ「確かにそうだが・・・だが。やはり投手としてワザと打たせるのはどうも、前髪が乱れる・・・。」
スコピコ 「気持ちは分かる。だが、これでセリス殿の打席は最後なのだ。何とか、上手くやってくれ。」
ラナ・ユリア「うふふふ・・・試合で活躍するセリス様、素敵・・・。」

685 :紋章町野球大会準決勝:2007/12/13(木) 00:43:08 ID:ZwV6k9rd
ハンニバル「プレイッ!!」
セリス  「よろしくお願いします!!」
アンドレイ「(ワザと打ちやすいコースに投げるのも、逆に神経を使う・・・アッ!!)」
ど真ん中に抜ける棒球。
セリス  「いっっっっけーーーーー!!!!!」
カキーーーーーン!!! セリスのソロホームラン
セリス  「やった!入ったぁ!!!」
シグルド 「よくやった、セリス!!これで一点差だ!まだ諦める時間じゃない!!」

ラナ   「・・・誰も『ホームランを打たせろ』とは一言も言っておらぬぞ・・・」
アンドレイ「ひいいいいい!!!!」
スコピオ 「落ち着け。まだ我々が勝っているんだ。次で抑えればいい。」
スコピオの言葉通り、2番3番は抑えられるものの、4番アイクとの勝負はまたも避けられ、ツーアウト一塁。
ヘクトル 「くっ・・・身体が重ぇ・・・!!だがな・・・やられっぱなしってのは、性にあわねーんだよッ・・・!!」
追い込まれた後も粘るヘクトル。そして何球粘ったのか誰も分からなくなった後・・・
ハンニバル「フォアボール!!」
ヘクトル 「よっしゃあ!!!!」
ロイ   「やった!ヘクトル兄さんの粘り勝ちだ!!!」
ヘクトル 「・・・へっ、逃げやがって。ホームラン打ってやろうと思ってたのによ。」
エリウッド「次は・・・アルムか。頼む、何とかランナーを帰してくれ。」
アルム  「そ、そんな!!ヘクトル兄さんですらこれが精一杯だったのに、僕なんかじゃ・・・。」
シグルド 「しかたない、あの作戦を使うか。・・・アルム、ちょっと耳を貸しなさい。」
アルム  「・・・え?」

ロイ   「兄さん達、何を話しているんだろう・・・?」
シグルド 「さぁ、行ってこい。」
アルム  「うおおおおおおおお!!!!!!!!やってやるうううううううう!!!!!!」
エフラム 「アルムのヤツ・・・すごい気合いだ・・・。」
アイク  「アルムも立派になったな・・・。」
マルス  「シグルド兄さん、一体何を言ったんです?」
シグルド 「・・・ホームラン打って来いって言ったのさ。」

エリンシア「次のバッターはアルムちゃんね。」
リン   「アルムに限らず、みんな調子悪そうだけど・・・って、何かすごい燃えてるわね。」
アルム  「セリカ!!僕は君のために、絶対に打つ!!」
セリカ  「アルム・・・(キュン)」
ミカヤ  「こうなるとまたシグルドが・・・反応しないわね。」
エイリーク「怒り半分、計画通り半分・・・といった顔ですね・・・。」

アルム  「さぁ、きやがれこの前髪野郎オオオオ!!!」
スコピオ 「むっ、この男・・・。」
ラナ   「(私の闘気に全く負けていない!いや、むしろ、この私が押されている・・・!?・・・この男は危険だ。アンドレイ!!ここは敬遠なさい!!!)」
アンドレイ「は、はいっ!!!」
指示通りに敬遠の緩いボールを投げるアンドレイ。
ミカヤ  「また敬遠!?もう少し勝負してくれたらいいのに!!」
エイリーク「仕方ありません・・・それだけ今のアルムは怖いと言うことです。敬遠も立派な戦略ですし・・・。」
セリカ  「アルムッ!!打って!!」

アルム「(セリカ!そうだ!僕は・・・打つ!!」
ロイ「アルム兄さんが左手のプロテクターを外した・・・?」
リーフ「そしてそれを捨てた!!」
マルス「このモーションって確か・・・って飛んだぁ!!」
アルム「うおおおおおお!!!!!!!!」
カキーーーーン!!!!!

686 :紋章町野球大会準決勝:2007/12/13(木) 00:43:49 ID:ZwV6k9rd
ラナ「な、何い!?」
スコピオ「敬遠球をジャンプして打って、ホームランだと・・・!?」
アンドレイ「バ・・・バカな・・・」

アルム「いよっしゃああああ!!!!」
セリカ「アルムすごい!!素敵!!!」
セリス「逆転だ!!」

エフラム「しかし、シグルド兄上、アルムがあそこまで気合いが入っていたのは、やはり兄上の・・・」
アルム「シグルド兄さん!!約束通り僕はホームラン打ったよ!!旅行中はセリカといちゃいちゃしても良いんだよね!?」
マルス「ああ・・・そういうこと。これはなかなか上手いやり方。」
シグルド「う、うむ・・・兄さんも男だ、約束は守ろう。だが、まだ9回裏の守りが残っているんだ。安心するのはまだ早いぞ。」
アルム「よーし!絶対優勝してやる!!!」
リーフ「最初からこのブースト使っておけばもっと楽に勝てたんじゃ・・・。」

9回裏バイゲリッターズの攻撃
スコピオ「何とかして逆転せねば・・・コースは厳しいが・・・打つしかない!!」
カキーン!! セカンド頭上を高く越えるライナー。だが・・・

パシィ!!
アルム「どんな打球も捕ってみせる!!」
セリス「すごーい、アルム兄さん!!」
ロイ「なんてジャンプ力・・・いわば、アルムゾーン・・・!!!」
その後、サードライナー、深い右中間のフライ全てをアルム一人で守りきり、兄弟家は勝利した。

ハンニバル「整列!礼!!」
全員「ありがとうございました!!!」

ラナ「セリス様、良い試合でしたね。」
セリス「うん!僕たち負けちゃうかと思ったよ。ラナ達の分も頑張って、絶対優勝してくるからね!僕ちょっと観客席に行ってくる。」
ラナ「セリス様・・・私たちの分も、頑張ってきて下さい・・・。」

ユリア「あらあら、あの女のチームが負けたのね。」
ユリウス「面白い試合だったな。ん?セリスがこっちに来るぞ。」
ユリア「何ですって!?・・・あぁ・・・満面の笑顔でこちらに駆け寄ってくる・・・ハッ!この展開はまさか、私に抱きついてきてそれを私が受け止めるという神展開・・・!?」
セリス「アハハハ、僕やったよー!!」
ユリア「セリス様、良い試合でしたわー・・・えっ!?」
両手を広げるユリアをスルーしてユリウスに抱きつくセリス。
セリス「僕頑張ったよ、ユリウス!!」
ユリウス「ななな、なにすんだ!?」
セリス「ほーむらんをうったし、ひっともうったよ!すごいでしょ?」
ユリウス「わー!!わかったからくっつくなってーの!!!ってか、次の試合あるんだろ!?そっちに行ったほうが良いんじゃないのか!?」
セリス「あ、そうだね!僕頑張ってくるから応援してね!!じゃあユリウス、ユリア、僕行ってくるね!!」
ユリウス「けほっ・・・まったく、アイツってヤツは・・・。」
ユリア・ラナ「(ドドドドドドドド!!!!!)」
ユリウス「ま、待て!!話せば分かる、話せば・・・って、ラナオウいつの間にここに!?」
ラナ「うぬの最期の言葉はそれか。」
ユリア「・・・もう、ゴールして良いですわよね?」
ユリウス「ギャアアアアア!!!!」

セリス「ただいま!挨拶すませてきたよ!・・・何やってるの?」
アルム「シグルド兄さん、旅行中イチャイチャして良いのはどこまでですか!その辺の契約内容をしっかり決めておかないと、選手として僕は安心してプレーできない!!」
リーフ「さっきからずっとこんな感じ。」
シグルド「くっ・・・やはりこの作戦は間違いだったか・・・おお、そうだ、もうひとつの試合を見に行かなくては!!アルヴィスが試合してるんだったなぁ!(棒読み)」
セリカ「逃げないでよ、シグルド兄さん!!」
マルス「やれやれ・・・。この作戦は一回限り・・・かな?さて、決勝決勝、と。」

つづく

687 :助けて!名無しさん!:2007/12/13(木) 00:55:49 ID:bGGyUbAV
GJ! やべー、スゲー笑ったわw アルムゾーンとかw
支援効果とは言え、必殺率が100%になるのは歴代FEキャラでもアルムとセリカぐらいのもんだもんなー。

688 :助けて!名無しさん!:2007/12/13(木) 01:16:36 ID:hcuZz32x
まさか、ここでアルムのドーマへのとどめモーションが発動するとはw
そして着々とセリスとフラグ進行中のユリウスww
何はともあれGJっす!

689 :助けて!名無しさん!:2007/12/13(木) 01:29:27 ID:Nr9PFZYo
アルムゾーンも笑ったが
マナの健気さにもクラクラ来た
GJ

690 :助けて!名無しさん!:2007/12/13(木) 01:40:47 ID:6fOkhdi9
忘れた頃にまた来ました。
ttp://www.imgup.org/iup519167.jpg.html
男装のエイリークを描きたかった…んだけど、
なんだかいつのまにか背後に妙なものがwww
パンチラじゃなくて、サーセンwwwww

そういえば、絵板を借りてきたら自分以外にどれくらいの人が
イラストを描いてくれるだろうか、と思ったんだけど、どうだろう。

691 :助けて!名無しさん!:2007/12/13(木) 07:37:44 ID:o0owl4bw
>>682-686
GJ!!面白かったよ
アルムとセリスとラナがすげー面白かった
次も期待してるぜ

>>690
エイリークの男装がかなり格好いいな!!
後ろの女装はエフラム兄さんか?
GJ!!!!

692 :助けて!名無しさん!:2007/12/13(木) 11:03:22 ID:q54uySTz
>>682-686
神ネタGJ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

>>690
渋い絵風ですな。ナイスですよ>>690

693 :助けて!名無しさん!:2007/12/13(木) 12:08:05 ID:mff8YHeB
>>682
投下GJっす。
しかし何だこのスキル恐怖を持ってそうなラナはw
決勝戦は実は良い人率いるあのチームだろうか。

>>690
こっちも投下GJ。
絵版か。自分に絵心があればバンバン投下したい所なんだがな。

694 :ザ・鉢合わせin兄弟家:2007/12/14(金) 00:54:40 ID:n84CYXXz
 〜Case1. 捕食者〜

チキ   「うわーん!」
ファ   「ふぎゃーっ!」
ミルラ  「えぐえぐ……」
エフラム 「……一体何がどうなってるんだ……?」
ヘクトル 「さっきまでご機嫌だったのに、なんだって急に、こうも激しく泣き出したんだこいつら?」
リン   「……考えられる原因と言ったら、一つしかないけど……」
アイク  「……確かに、あいつが入ってきた瞬間だったな」
イレース 「……わたし、ですか?」
チキ   「こわいよーっ!」
ファ   「食べないでーっ!」
ミルラ  「わたし、おいしくありません……」
アイク  「……イレース。今日の昼飯は?」
イレース 「……ドラゴンステーキ一頭分……」
エフラム 「……」
ロイ   (……泣き喚く竜っ娘たちに抱きつかれたエフラム兄さんが、実に複雑な表情をしている……)
マルス  (さすがロリ(ry)

 〜Case.2 激突、固有結界〜

バアトル 「ワンモアセッ!」
エリンシア「キャーッ! バアトルさまーっ! さいこーっ!」
ミカヤ  「エリンシア落ち着いて……」
リーフ  「バアトルがあなたの家にやって来る! か……ブームも過ぎた感があるのに、この人は元気だな……」
マルス  「まあ、やる気だけならこの町内でも一、ニを争うだろうからね。
      たとえ周りの環境がどうなろうと、彼の勢いを止めることは出来ないんじゃないかな」
リン   「そうねえ。あの人のおかげで、わたしたちまでやる気が漲ってくる気がするし」
バアトル 「ワンモア……!?」
エリンシア「……あ、あら? どうなさったのですか、バアトルさま!?」
ロイ   「急に動きが鈍く……!?」
リン   「ど、どうしてかしら、急激にやる気が奪われていくような……!?」
リーフ  「あー、息するの面倒くさー」
マルス  「リーフがすっかりダメな人に!」
アイク  「この感じ……! まさか……!」
マカロフ 「や〜ど〜も、こんちは〜」
アイク  「ま、マカロフ……! やはりあんたか……!」
マルス  「あー、アイク兄さんが脂汗を流しているー」
ロイ   「そうだねー、珍しいねー」
リン   「珍しいはずなのにちっとも驚けないわねー……あー、ねむー……」
リーフ  「あー、生きてるの面倒くさー」
マカロフ 「なー大将ー、ちょっと金貸してくんないかなー? もう貸してくれる奴いなくてさー」
アイク  「分かった、貸してやる、貸してやるからさっさと出て行ってくれ!」
マカロフ 「おー、悪い悪い。その内返すからさー」
アイク  「いいから早く行け! クッ、まずい、立っている気力が……!」

 どう、とアイクが倒れ伏せると同時に、マカロフが出て行って妙な雰囲気が解ける。

リン   「……はっ! わ、わたしたちは一体何を!?」
ロイ   「さっきまでの物凄い虚脱感は一体……!」
リーフ  「……」
マルス  「ああっ、リーフが一人で勝手に窒息してる!?」
ロイ   「レスト、レストーッ!」
アイク  「……『倦怠』のマカロフ……! 周囲の人間達からやる気を奪い去る特殊能力の持ち主……!
      相変わらず恐ろしい男だ……!」
ロイ   「なにその微妙に強そうな二つ名と設定!?」
バアトル 「うおおおおおおおおっ! マカロフ、我が宿命のライバル!」
ロイ   「なんか変な人間関係構築されてるし!?」

695 :ザ・鉢合わせin兄弟家:2007/12/14(金) 00:55:11 ID:n84CYXXz

 〜Case.3 こんなに可愛い子が(ry〜

レイヴァン「ヘクトル! 父の仇をとらせてもらう!」
ヘクトル 「だから誤解だっつってんだろ!?」
リン   「……なにヘクトル、また他人様に迷惑をかけたの?」
エリウッド「少しでいいから自重してくれとあれほど……」
ヘクトル 「やめろその呆れ返った視線は! 今回ばっかりはマジで誤解だっつーの!」
レイヴァン「嘘をつくな! 父上の選挙ポスターの鼻に画鋲を刺したのはお前だろう!?」
ロイ   「なにショボイことやってんの兄さん?」
ヘクトル 「やってねーっつーの!」
リーフ  「騒がしいねえ」
セリス  「うーん、でも、レイヴァンさんってカッコいいねー。鋭い雰囲気だし強そうだし……僕もあんな人になりたいなあ」
リーフ  「セリスの趣味も相変わらず……お?」
ルセア  「れ、レイモンドさま!」
リーフ  「うひょー、綺麗なおねいさんktkr!」
レイヴァン「ええい、止めるなルセア!」
ルセア  「いけませんレイモンドさま、確かに犯人は青髪オールバックでしたが、デブという特徴は一件も報告されておりません!
      この方は絶対に違います!」
ヘクトル 「……」
ロイ   (あ、むしろ怒りのボルテージが上がってる感じ)
レイヴァン「……そうか。デブじゃないということは確かにヘクトルじゃないな。スマン、誤解だったようだ」
エリウッド「そんなアッサリ!?」
ヘクトル 「テメェ……!」
ルセア  「さ、さあ、誤解も解けたことですし、早くかえりま……!?」
セリス  「……!!」

 二人の視線が絡み合い、背景に色とりどりの花々が咲き乱れる。

ルセア  (ああ、何故でしょう! この女の子を見ていると……!)
セリス  (ああ、どうしてだろう! このお姉さんを見ていると……!)
二人   (何故か、他人のような気がしない!)
リーフ  「なんか変なシンパシー感じてる……」
ヘクトル 「俺はデブじゃねえええぇぇぇぇぇぇぇっ!」
レイヴァン「どっからどう見てもデブだろうがぁぁぁぁぁぁぁっ!」
リン   「……で、結局喧嘩してるし」
エリウッド「うう……胃が……!」

 ちなみに犯人はネサラでした。

 〜Case4. 重力百倍〜

ソフィーヤ「……」
キシュナ 「……」
イレース 「……」
オルグ  「……」
オルソン 「……」

エリンシア(く、空気が重過ぎる……!)
ミカヤ  (何をどうやって話題を提供していいのか分からない……!)
リーフ  (と言うかどういう経緯でこの人たちが集まったんだかさっぱり分からない……!)
ヘクトル (どうでもいいから早く誰かなんとかしてくれーっ!)


696 :ザ・鉢合わせin兄弟家:2007/12/14(金) 00:55:55 ID:n84CYXXz

 〜Case5. あやしぃ空間〜

ラケシス 「それでね、エルト兄様ったら」
プリシラ 「まあそうなんですか。レイモンド兄様にも似たようなことが……」
クラリーネ「ふふん、やっぱりクレインお兄様が一番ですわね」
ユリア  (……どうしてだか、この空間はとても落ち着きます……)
ディアドラ(不思議だわ……)

シグルド 「苦労するな……」
エルトシャン「いやいや……」
エリウッド「苦労するね……」
レイヴァン「……ノーコメントだ」
ロイ   「苦労してますね……」
クレイン 「お恥ずかしい限りで……」
セリス  「ええと……苦労、してるの?」
ユリウス 「……してねーよバカ」
シグルド 「お前は出てけよ」
アルヴィス「余計なお世話だよ」

セリカ  「……何故か、わたしが入るのは相応しくない気がする……」
アルム  「不思議だねえ……」

 〜Case6. 彼曰くこの世の楽園だそうで〜

エイミ  「それでねー、ジョフレしょーぐんがねー」
ミルラ  「……少しエフラムに似てます、この人……」
サナキ  「……というわけで、わたしはとても偉いのじゃ。敬うがよいぞ!」
チキ   「すごーい!」
ファ   「なんだかよく分かんないけどすごーい!」
ユンヌ(幼)「へへーん、わたしの方が偉いもんねー」
マリア  「大人げない神様ー」
ティナ  「でさー、パーンが毛虫をー」
ギネヴィア(幼)「いやーっ、けむしきらいー!」
ニノ   「大人気ない人だねー」
ユミナ  「最低ねその男! 遠慮なくしばき倒しておやりなさい!」

エフラム 「……」
ロイ   (……エフラム兄さんから抑えきれない幸福オーラが滲み出している……)
ヘクトル (いつから託児所になったんだここは……)
エフラム 「……数人はもう初老だな……」
ロイ   (思わず本音が漏れたーっ!?)


697 :ザ・鉢合わせin兄弟家:2007/12/14(金) 01:05:21 ID:n84CYXXz

 〜Case7. 紋章の食卓〜

ロウエン 「クッ……ダメだ、もう腕が動かない……!」
オスカー 「これが限界なのか……!」
レベッカ 「野生の食材を使うって言っても限度が……!」
ルキノ  「申し訳ありませんエリンシア様、お役に、立てず……!」
エリンシア「ああ、いいのよルキノ、もう休んでちょうだい」
バアトル 「うおおおおおぉぉっ! 男の料理に限界などぉぉぉぉぉっ!」

リーフ  「……作戦本部へ。こちら葉っぱボーヤ、作戦は失敗の模様……」
マルス  「……量でなく質で満足させる作戦、やはりダメだったか……」
ロイ   「あれだけの美味料理の数々が、次々に飲み込まれて……!」
アルム  「いい野菜をたんまり提供したってのに……!」
リーフ  「ブラックホール、か……その異名、伊達じゃないってことだね」

イレース 「……おいしかったです……あの、わたし、ここに住み着いてもいいですか?」
アイク  「やめてくれ、頼むから」

ロイ   「いっそララムさんを連れてくれば……」
リーフ  「それは違う意味で危険だからやめたほうが……」

 〜Case8. 勃発、宗教戦争〜

セリカ  「……ハン」
セーラ  「……へッ」
ラナ   「……フン」
ユンヌ  「……ハッ」
サラ   「……プッ」
セーラ  「……ミラ神、だっけ? ドーマ(笑)と兄弟の。魔物w 触手プレイでもしてろっつーのw」
セリカ  「ナーガ神(笑) ぶっちゃけトカゲw」
ラナ   「洪水で大陸沈めるとか(笑) ただのヒス女じゃんw」
ユンヌ  「ロプト(笑) 根暗宗教は一生地下に引きこもってろw」
サラ   「エリミーヌ(笑) 人じゃんw」

ロイ   「あああああああ、家の中の空気がどんどん歪んでいく……!」
スー   「これだから一神教は……」
エリウッド「そういう問題なんだろうか……」

698 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 01:05:54 ID:n84CYXXz
実際交友関係広いから、絶対この手のトラブル頻発してると思うんだ、兄弟家って。

699 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 01:33:19 ID:Ej27E/vT
というか紋章町って兄弟家に限らず
危険人物大杉だと思うんだ

700 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 01:37:27 ID:qtF4uokT
すごく・・・GJです。
ネサラさん何やってんすかwww

701 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 02:04:16 ID:580tZX9a
GJ

しかし、どうでもいい指摘をさせてもらうと
ユグドラルの宗教はエッダ教という多神教らしいぞ(TREASUREより)

702 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 11:09:29 ID:tTW1XEx+
>>694
なんか紋章町七つの大罪って感じだなマカロフとイレースww
色欲がユンヌで傲慢がセーラであとはなんだろう

>>695
ヴァっくんとルセアってアイクとセネリオの関係にも似てるよな
この二組にプリシラとミストを加えての鉢合わせとかも面白そう

703 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 14:58:46 ID:AYbA9khG
リーフ
「ガチ一人だ・・・。

実家では毎年大晦日、茶碗蒸しが出て、
俺カーチャンの茶碗蒸し好きだからいつも作ってよって言っても
大晦日にしか作ってくれなくて。

何でだよって聞いたら、おっきくなってからも、大晦日には
茶碗蒸し食べに帰ってきてくれるでしょ、って言ってさ。

カーチャン。もうカーチャンの茶碗蒸し食えないのかよ。
さっきイトーヨーカドーで茶碗蒸し買ってて涙出てきた。

カーチャン・・・何でいっちまったんだ・・・。
一人の大晦日はとっても寒いです。そちらは暖かいですか。
俺も後少しでそっちに行くよ。
そしたら、また茶碗蒸し作ってくれますか。










いいなあ。ハワイで年越し。」

704 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 16:41:04 ID:lSMMAXb8
>>694
嫉妬がラナオウ

705 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 16:42:47 ID:qHbopLSl
>>686
このセリスとユリウスのやり取り見てたら、セリスが可愛く思え(ry
もう駄目かも分からんね、俺…

706 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 17:13:59 ID:nxCYRN2V
>ヴァっくんとルセアってアイクとセネリオの関係ににも似てるよな
主従関係という点では同じだが中身は大きく異なるだろう

707 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 18:29:07 ID:3Hl5lTzp
>>694
>>702
現在、紋章町七つの大罪っていうタイトルでネタ書いてるけど…。
自分の中ではこんな感じです。

色欲:ユンヌ&ソーニャ
暴食:イレース
嫉妬:ラナ&ユリア
強欲:ダーレン
憤怒:分からん。
怠慢:マカロフ
傲慢:ナーシェン

以上がチラシ裏でした・・・。

708 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 19:41:54 ID:cxxIGHRb
>>702
強欲は「凄腕」かなぁ。
現金2マソは高いわw

709 :sage:2007/12/14(金) 20:03:27 ID:qHbopLSl
>>708
闘技場狂いの俺にとっては2マソなんてはした金(ry

710 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 20:11:21 ID:Tetd7QEd
>>702
俺は強欲はセーラだと思うなあ

711 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 20:17:06 ID:3Hl5lTzp
じゃあ憤怒は誰だろうか?

712 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 20:27:04 ID:hIF4EroR
>>711
怒りもちのネフェニーとか

713 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 20:30:57 ID:nxCYRN2V
個人的に憤怒はエルレーンの印象がある
しかしどちらかと言うと嫉妬だということに気付いた
ラナ&ユリアにキャラ食われるから駄目だなw

714 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 20:32:47 ID:tTW1XEx+
>>707
なるほど、言われてみればソーニャとか某漫画の色欲の人にそっくりだしピッタリだなぁ

>>708
強欲に2万Gさんピッタリすぎワロタww
が、セーラも捨てがたいし。まぁ人によって意見はいろいろだわな
しかしイレースの暴食とマカロフの怠惰はガチか

715 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 20:43:42 ID:3Hl5lTzp
あー、今分かった。
ミランダだよ、ミランダ。お姉さんフェチなリーフに怒りの鉄槌を(ry)

それはそうと、そろそろ次スレですね・・・後25KBですし。
テンプレの、セリスは少女って所とティニーが天然という所は替えるべきかな?
それではお休み〜。

716 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 20:45:45 ID:nxCYRN2V
お姉さんフェチのリーフに怒りの鉄槌・・・・・・?
成る程、憤怒枠は大地の剣持ち怒りナンナという選択肢もあるな、むしろ4人娘全員という手もある
夢が広がりんぐ

717 :テンプレ:2007/12/14(金) 22:34:37 ID:tLhniDAZ
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という
前提で彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1193657906/l50

関連スレ
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1190821478/l50
http://anime3.2ch.net/test/read.cgi/x3/1194264092/l50

保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage


【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。普段は優しいがアルムとセリカがイチャつくと暴れ出す。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く男。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコー」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切し、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。エフラムとよく喧嘩する。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱く、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。だが貧乳。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。マルスをよくフルボッコにする。

【マルス】
兄弟の中では最も腹黒。権謀術数に長けている。リンをよくからかってはよくフルボッコにされている。

【アルム】
セリカラブ。イチャつく度にシグルドがすっ飛んでくる。畑で野菜を作るのが趣味。影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好きな乙女な少年。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
ネガティブなムッツリ。幼馴染、ツンデレ、電波、天然な四人娘に引っ張り回されている。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレム状態になっている。


718 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 22:36:59 ID:tLhniDAZ
セリスの乙女な少女と誤字脱字を直してみた。
リーフに関してはよく分からんからそのまんまだけどな。

719 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 22:45:28 ID:usbrqw1B
これでいいんじゃね、現スレで大きく設定が変わったというのもないしね

720 :続・フュージョン:2007/12/14(金) 22:56:20 ID:wlfnezQG
サザ「来てくれたかヘザー」
ヘザー「なぁに頼みって。男に呼ばれても嬉しくないんだけど。」
サザ「率直に言う。オレと合体してくれ」
バチン!
ヘザー「……けだもの!」
サザ「いや、すまない!率直すぎた!オレとフュージョンして欲しいんだ!」
ヘザー「フュージョン?」
サザ「ああ。ドラゴンボールのあれだ。オレとあんたなら力が釣り合ってる」
ヘザー「なんでそんなことしたがるの?」
サザ「もしうまくいったら強くなってもう涙目なんて呼ばれなくなる。フォルカを見返してやれるんだ!」
ヘザー「私は別に涙目なんて言われてないんだけどね……活躍できるし。第一男と合体して何が楽しいのさ!」
サザ「逆に考えるんだ。……合体すればあんたは男になれるんだ。」
ヘザー「う!………でも………それだけじゃ…」
サザ「こんなのも用意した」
つミカヤ、ローラ、メグの写真
ヘザー「!!!」
サザ「協力してくれたらこの3人をもれなく紹介する」
ヘザー「OK!契約成立!あなた意外と話わかるじゃない!」
サザ「よしっ!!早速やるぞ」

2人「フュ〜〜ジョン!ハッ!」

ボワン!

???「ふふふ……やったぞ!うまくいった!力がみなぎってくる…………
さて、見てるんだろ?出てこい火消し!」
フォルカ「……呼んだか?」
???「ああ、今日こそあんたを倒す。かかってこいよフォルカ(`・ω・´)!」
フォルカ「そうか……だが、まずお前は誰だ?」
???「ふっ……とっくにご存じなんだろ?オレは密偵のサザとヘザーが融合した姿………普段涙目と呼ばれながらも復讐心で誕生した戦士………
融合戦士ヘザーだ!!」
フォルカ「………」
ヘザー「………あれ?なんかおかしく無い?」

その後、融合が解けた後当然滅殺されました(サザのみ)

721 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 23:01:16 ID:SeSImTN/
思ったんだが、兄弟同士の関わりについて書いてある文で
同内容のものを少し変えないか?

例えばマルスとリン。
お互いの紹介文にフルボッコにされる・すると書いてあるわけだが、

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコにする。

こんな感じにフルボッコに関してはリンの方にだけ明記しておいて、

【マルス】
兄弟の中では最も腹黒。権謀術数に長けている。リンをよくからかっているがそれは愛情の裏返し。ツンデレ姉萌え。

マルスの方には他の特徴を入れるとか。

他にもエフラムとヘクトル、アルムとセリカとシグルドも少しかぶってるな。
シグルドはお人好しとして紹介して、KINSIN嫌いな特徴はアルムの方に明記すれば良いんじゃないかな。

722 :助けて!名無しさん!:2007/12/14(金) 23:39:40 ID:580tZX9a
>>707
憤怒はゼフィールなイメージか?

>>721
賛成
同じようなことをわざわざ二回説明する必要はないわな

723 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 00:40:10 ID:8GFlJe/O
>721
そこは、ゴロの良さであえて繰り返してるんじゃないのかな。
あれだけで十分、二人の関係(なんだかんだ言って仲がわるい訳じゃない)が
察せられる表現だと思う。自分は気に入っている。

724 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 05:56:54 ID:TkqXLjOS
こういうネタスレでテンプレ案で揉めるようになったらクソスレ化の兆候

725 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 08:25:02 ID:GXIEAnVN
別にもめてるわけじゃないと思うんだよな
議論も必要だと思うし

726 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 12:38:42 ID:S1o+XIVC
まあテンプレ案で揉めるってのは、大抵誰かが自分が思い描く設定を公式設定にしたがってるってことだから、
>>724の言いたいことは分からんでもない。

とは言え今の段階じゃ過剰反応だろな。別にキャラクター性に関わる部分を改変したいわけじゃなく、
単に表現方法を変えて分かりやすくしようって提案だから。

個人的にはどっちでもいいんで賛成も反対も出来んが……スレ立て人の判断に任せようか?

727 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 15:01:53 ID:3iYgksi8
>>721氏の案を盛り込んだ>>717氏のテンプレで立ててきます。

728 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 15:10:04 ID:7qtiliKU
おれもそれでいいと思う
また異論があればしゅうせいしていけばよろし
テンプレがぜったいというわけでもなし

729 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 15:38:42 ID:3iYgksi8
建ちました。
http://game14.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1197699461/l50

それでは皆で埋めましょうか。

730 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 16:53:08 ID:HT66fgAz
>>729


そういえば絵版の話はどうなったんだ?

731 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 18:47:06 ID:OzQkKPkq
>>729


732 :ヨシュアAA&ケセルダフェイス:2007/12/15(土) 19:17:16 ID:XV4c+543
 _/ ~ \
 |_|爻|______|
 ハキ ・ 3・ノキ □~◇⌒) コインじゃ勝てないから今度はダイスで勝負するよ!!
 /   o━ヽニニフ))
 しー-J

  _/ ~ \         アッ!    ◇
 |_|爻|______| て      □
 ハキ; ´゚3゚ノキて   //
 /   o━ヽニニフ
 しー-J    彡

    _/ ~ \
   |_|爻|______|      ショボーン
  ハキ ´・ω・ノキ
  c(,_U_U          □  □
   o ━ヽニニフ
   O
   ( イカサマ失敗しちゃった…… )

[ケセルダ]
  シ'''r''''リ'))  
   ━┏ |     <(ぶざまなツラしてるな、ヨシュア!)


733 :助けて!名無しさん!:2007/12/15(土) 22:57:44 ID:S1o+XIVC
埋めついでに連絡。
保管庫にて6スレ目の投票コーナーを始めました。
よろしければ、あなたのイチオシのネタに投票してみてください。
なお、紋章町野球大会は5スレ目が初出ですが、6スレ目でも連載継続中のため投票可とします。

保管庫内投票コーナー
http://wikiwiki.jp/fe_family/?%C5%EA%C9%BC%A5%B3%A1%BC%A5%CA%A1%BC

734 :690:2007/12/16(日) 00:52:56 ID:jocAIFUT
絵板設置に関するご意見、どーもでした。
いちいちあぷろだにあげることを考えると
絵板あった方が投稿しやすいかな、と考えたんですが…
ううーん、閲覧者に絵を描く人が少ないのだろうか。
とりあえず現状維持かなぁ。

735 :助けて!名無しさん!:2007/12/16(日) 07:51:07 ID:FO6vJ9cq
>>734
遅レスだが、稚拙な絵でもよければ描かせてもらいに行きたい。

736 :助けて!名無しさん!:2007/12/16(日) 08:10:41 ID:Gh1SjrOR
とりあえず>>690のアプロダは流れが速すぎるので使わない方がいいと思う


737 :紋章町七つの大罪:2007/12/16(日) 16:08:29 ID:HGIAvyXV
埋めネタ。
このネタを読めば七つの大罪の事がよく分かる!(多分)


大罪1:色欲
ユンヌ 「アイクと(性的な意味で)合体したい〜♪」
マルス 「もういい加減にして下さいよ、本当に!」
ロイ  「(チェーンソーを構える)」

ソーニャ「そこの男達、私と一緒に遊ばな〜い」
男   「今行くよぉぉぉぉぉぉ!」
リーフ 「お姉さん、僕も居るyぐへぇ!」
ナンナ 「何で前(>>470)引っかかったトラップに又引っかかろうとしてるんですか!?」
ミランダ「アホねぇ・・・・・・知ってたけど。」
リーフ 「僕にはお姉さんとイチャイチャしつつ、気付かれない様にセクハラするという夢が・・・。」
サラ  「だったら私達にすればいいじゃないの。」
ティニー「(さりげなく凄い事言ってる!!)」
ナンナ 「まったく・・・・・・・・あれ、あの男達が戻ってくるわ・・・?」
男A  「あの女は化け物だぁぁぁぁぁぁ!」
男B  「フィンブル食らわせるわよっ!と脅されて身包み剥がされたアッー!」
男C  「食らわなかっただけマシだと思おうぜ。そこのアーマーナイトなんて運悪くフィンブル必殺を食らったんだぞ!」
ルード 「ぐっ・・・ 欲をかくと・・・ロクなことに・・・ならんな・・・」


大罪2:暴食
イレース「いただきます・・・。」
・・・ガツガツボリボリッバグバグズズズッーコノヒトデナシー!モグモグモグ・・・
イレース「ごちそうさまでした・・・。」
アイラ 「うちの流星ラーメンで・・・まさか勇者の券付き流星ラーメン(※ラーメン10杯分)
     をわずか2分で平らげてしまうとは・・・・。」
スカサハ「早食い記録がもう更新不可能で俺達オワタ\^o^/」
ラクチェ「はぁ・・・セリス様は今何処に・・・。」
シャナン「それは良いのだが・・さっき誰かが食われなかったか?」
ラクチェ「多分・・・気のせいでしょう。」
イレース「・・・おかわりしてもよいですか?」
アイラ 「あれだけ食べてまだ食べられるのか・・・(汗)」
シャナン「イレースお断りのチラシでも張っておくか・・・」


大罪3:嫉妬
ユリア 「セリス様はいつもユリウス兄様とフラグを立てる・・・」
ラナ  「悔しい・・・私達には一体何が足りないの!?」

738 :紋章町七つの大罪:2007/12/16(日) 16:12:09 ID:HGIAvyXV
ユリア 「・・・ねぇ、ラナ・・・・・一時休戦しない?」
ラナ  「どういう事よ?」
ユリア 「私達二人が手を組んで、
     いつも私達の邪魔をするユリウスお兄様を吹き飛ばしてから、セリス様とランデプーすれば
     良いのではないか、という事。どう?悪い話じゃないでしょ?」
ラナ  「そ、そうね・・・・・アンタと取り合いする以前に邪魔者(※ユリウス)を消さないと話にならないわよね。その話に乗ったぁ!!」
ユリア 「(ユリウス兄様を追いやったら今度は貴方の番よ)」
ラナ  「(ユリアは使い終わったら用済みなのよ。)」

セリス 「ユリウス〜、一緒にラブロマンス映画見に行かない?」
ユリウス「だぁ〜!、そんなにベタベタ引っ付くな!!
     何で男のお前とラブロマンス物を見に行かなきゃならないんだよ!?」
セリス 「うっ・・・・ユリウスなら・・・一緒に来てくれると思ったのに・・・・」
     わ、わ、分かったから泣くなって。・・・・仕方なく一緒にいってやるよ。
     で、でも勘違いするなよ!!ただ単に俺が今日暇だっただけだからなっ!!?」
ユリア 「(セリス様と映画に・・・・一緒にラブロマンスを見てその後・・・・ああぁ・・・)」
ラナ  「(セリス様と一緒に見るラブロマンス・・・・何という幸せぇ・・・・)」
ユリア 「それでは。」
ラナ  「(ユリウスに向かって)レスキュー!」
ユリウス「!!・・・・なぜ俺はこんな茂みに・・・・それにお前ら二人何を」
ユリア 「ナーガ!!」
ユリウス「アッー!!!・・・・ぐふっ(気絶)」
ユリア 「(これでお兄様は当分邪魔しない・・・)」
ラナ  「(セリス様、一緒にラブロマンスを見ま)」
セリス 「あれ、ユリウス何処行っちゃったんだろう?
     ・・・・あれは・・・・・・・・ラクチェだ。お〜いラクチェ〜。」
ラクチェ「(・・・セリス様が私を呼んでる・・・)
     セ、セリス様、どうしましたか?」
セリス 「ユリウスと映画身に行くつもりだったんだけど、何処か行っちゃって・・・
     ラクチェ、かわりに一緒に見に行かない?」
ラクチェ「(セリス様との映画キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!)
     ・・・・はいっ!」
二人  「NOOOOOOOOOOOOOO!!!」


大罪4:強欲
ダーレン「わはははははは、金も、力も、地位も、名誉も、女も全て欲しい!」
エリック「私もです、父上!!」
ナーシェン「私が欲しいのはこの世の全てだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
エルピス「モットチカラヲーーー!!」
セーラ 「この世の中はお金、力、地位、名誉、イケメンが全てよぉ!!!」
エリンシア「つアーマーキラー
      つ斬馬刀
      つドラゴンキラー
      つゼットセイバー
      つサイレス 」
5人  「アッー!」


739 :紋章町七つの大罪:2007/12/16(日) 16:14:42 ID:HGIAvyXV
大罪5:怠慢 
マカロフ「頼むよ、黒い牙。金貸してくれよぉ〜。絶対倍にして返すからさ。」
黒い牙A「か、体がダルい・・・・」
黒い牙B「何か眠くなってきやがった・・・・・・もう俺は疲れたよ、パトラッシュ・・・」
黒い牙C「ナイフを握れない、拳銃も握れない・・・手に力が入らん・・・・。」
ライナス「わ、分かった。もう返さなくていいから・・・・も、持ってけ泥棒!」
ニノ  「・・・みんな、お休みなさい・・・・・・・・zzz・・」
アイク 「マカロフ・・・・何て恐ろしい奴・・・・!!?」

べ○ータ「なんか遠い何処かで変な気を感じるぜ。」
悟○  「ああ、そこの人の気が急激に低下している・・・・何か力が抜ける様な感じが・・・・」


大罪6:憤怒
ミランダ「リーフ!今度という今度は許さないわよっ!!!」
リーフ 「ど、どうしたんだよミランダ!?」
ミランダ「アンタ、さっき綺麗なお姉さんに、
『4人もの女性にストーカーされてるから家にかくまって欲しい!』
    って言ったでしょっ!!」
他3人 「な、何ですってー!!」
リーフ 「あれはお姉さんと親密な関係になる為の方便だよ。別に君達のことじゃ」
ナンナ 「酷い・・・」
サラ  「許せない・・・」
ティニー「今すぐ楽にして差し上げますわっ!!」
リーフ 「ちょ、やめtwせdティニーrfがtgkメアyリィふじこlp」
セリス 「あの4人・・・・凄く怖いよぉ。」
ロイ  「(ティニーは少なくともリーフ兄さんが絡まなければ普通じゃないの?
     セリス兄さんには普通に接してるらしいし・・・・
     後はシラネ。)」

大罪7:傲慢
セーラ 「私はエリミーヌ教の高潔なる美しきシスター、セーラよ〜♪」
エルク 「(はぁ〜、自分で自分を美しきシスターって言うもんなのかな・・・)」
レナック「(ネタ度とか立場とか色んな意味で)エルク、イ`。」
ニノ  「エルクさん、一緒に勉強しよっ!」
エルク 「(丁度良かった!)今行くよ。」
セーラ 「ちょ、エルクはまだ仕事を終わらせていないわ。今から洗濯物を・・・」
ニノ  「自分でやればいいんじゃないの?」
セーラ 「ぐっ・・・・エルクは私の為を思ってしてるのよ。
     アンタはでしゃばらないで!!」

740 :紋章町七つの大罪:2007/12/16(日) 16:16:42 ID:HGIAvyXV
エルク 「・・・・・・・・・・・・」
ニノ  「分からないの?
     エルクさん辛そうだよ。少し位は休ませてあげたっていいじゃないの?」
セーラ 「そ、それは・・・・」
ニノ  「この傲慢!!他人が自分に尽くしてくれるなんて思わないで!!」
セーラ 「!!!!!!」
ニノ  「エルクさん、行こう」
エルク 「あ、うん・・・・」
セーラ 「・・・・・・・・・・・・」

マルス 「あ〜あ言っちゃった。パンドラの箱を開けちゃった♪」
ロイ  「今の一言が相当聞いてるみたいだね。」
マルス 「セーラはプライドが高いからね。
     他人に尽くさせてるっていう誇りを傷つけられたんだ。ああなるのも仕方ないよ。」
セーラ 「・・・・・・・・・・・・」
ロイ  「あ、セーラさん自分で洗濯物をたたんでるよ。」
マルス 「傲慢になればなるほど、人は他人を敬う心を無くしていく。
     己しか見えなくなるから、他人は離れていく。そうしたら
     その自尊心を発揮する相手が居なくなる。
     ・・・・まぁ、この発言が少しは良い薬になったんじゃないかな?」
ロイ  「流石マルス兄さん、勉強になるな・・・・。」
セーラ 「もし帰ってきたら・・・・少し休ませてあげよう・・・・かな。」
マルス 「こんなセーラさんを見るのもあれだから、オズインさんでも呼んでくるよ。」

おしまい。



何か色々と違う電波が混じっているが、気にしてはいけない。
だから私は謝らn(ry)


741 :助けて!名無しさん!:2007/12/16(日) 16:29:07 ID:SCYW5saK
ビ ラ クが埋めに協力してくれるそうです

         / ̄ ̄ ̄ ̄丶 、
        '           ヽ、
      /  i   ::i;;   i   :ヽ
     /;;;;   ii   i;;  ;;ii  /  |
     |;; ii   i  ..ii: ::.;i  ..::  ,,|
     |::::,,..ii::t、;;iiii,, i;; ii",,"--i;;;,,""|
     ト、.;;;/ ̄ ヽ..、/"   ヾ ,,,|
     ヾF"|            ト |
      丶;|、         ;;; |_/
       レ"二==--  --二二 | ヽ
      "| | Fリフ.ii   F-ソ ̄ | -|  GJだよ>>737-740
      │ii|    ||       ii,,ソ   
       ヾ|    |、      .,ノ    
        |    ヾ=-     .|
        ト、  --=--    /| _、
    _  .,|;;"、  :::::::    , .|レ  ヽ
  /   ̄ ̄|  、     ..,   |  ,_」
  ト、 ヽ;;;;;;;;;|   、__ , '   ‖/:::::::::
  ::::::ヽ 丶;「|    \      ,,,| |

742 :助けて!名無しさん!:2007/12/16(日) 19:03:03 ID:U3lXOkjy
うほっ・・・。

743 :690:2007/12/16(日) 21:37:29 ID:jocAIFUT
>>735
お、絵描きさんいた。
そうか、あればあるで描いてくれる人もいるかもなぁ。

>>736
サーセンw
保管庫もあるし大丈夫かと思ってたんだけど、
やっぱりあぷろだとして使える所があると便利かな。

ちょいと考えてみます。

744 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 00:44:02 ID:AdsWEnrU
埋めついでにサブキャラも一行紹介してみる。
別に次スレ以降に載せろと言うわけでは無くあくまで埋めネタなので適当に流すこと推奨。

【ユンヌ】
アイクラブな自由と混沌の女神。アイクに変態行為しようとしてはメダリオンに閉じ込められる。実はょぅじょ。

【漆黒の騎士】
通称しっこく。兄弟家の向かい側に住んでおり、様々な仕事をしている。神出鬼没。身の程をわきまえよ。

【セネリオ】
アイクの親友。ひどい有様な場所には必ず現れるしっこく並に神出鬼没な男。ひどい有様です。

【サザ】
涙目。かかってこいよフォルカ!『瞬殺』でボコボコにしてやんよ。よくしっこくに挑むが速攻で返り討ちにあう。

【ボーレ】
豆腐屋を経営する豆腐を愛するいい男。ヨウカンマンもどきなマスコットキャラクターがいる。

【イレース】
「私の胃袋は宇宙だ」と言わんばかりに食べる食欲魔人。カービィの新種とも。アイクの嫁候補の一人。

【ルーテ】
同人作家。ゲームや発明品を作っては兄弟家に試している。「私、優秀ですから」が口癖。

【ノール】
ルーテが作るゲームでプログラム担当。ガチホモだったりリオンの従者だったり。大概ロクな目に合わない。

【ミルラ】
竜王家一家のょぅじょでエフラム大好きっ娘。エフラムがロリコンと言われる原因の一因。

【トラキア四人娘】
ナンナ、ミランダ、サラ、ティニーをことを指す。揃いも揃ってドSでリーフをいじめまくっている。

【ラナ】
通称ラナオウ。アイクに匹敵するほどの闘気を持つ。だがセリスの前では普通の女の子をやっている。

【ひろし】
世界ひろしと言えど様々な職を器用にこなすのはひろしだけ!通称ヴォルツ。

745 :埋めネタ:2007/12/17(月) 11:59:29 ID:l4p1W6I6
>>744
通称ヴォルツってwwwそっちが本名なのにwwww

【紋章町のTVの内容(土曜日)】


『6:30』
朝のラジオ体操

『7:00』
朝のニュース 

『7:30』
魔女っ子ミカヤ! ←セリスとょぅじょは必ず見てる。

『8:00』
仮面ライダー・クーガ ←前半はエリンシア、後半(変身後)はエフラムが見ている。

『8:30』
何かの通販。 ←女性陣は必ず見てる。

『9:00』
ビラクに学ぶいい男の100の条件!!

『12:00』
昼のニュース。

『1:00』
ドラマ「弁護士のリフ」

『3:00』
おやつのニュース。

『6:00』
ディアドラえもん ←年甲斐も無くシグルドが欠かさず見ている。

『7:00』
レクスオーラの泉

『9:00』
世界・ひろし発見! ←へクトルとエフラムがよく見てる。

『10:00』
夜のニュース。

746 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 15:27:43 ID:odcl1CXW
>>686
亀だがほるひす混じっててワラタ

747 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 19:42:32 ID:mtcKI1Hu
埋め立て

748 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 20:08:13 ID:F76Z/Txs
>>745
ビラクの番組、3時間もやってんのかw

749 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 21:30:54 ID:CgHgYmBd
ディアドラえもんが想像できないw

750 :助けて!名無しさん!:2007/12/17(月) 23:05:14 ID:JseEdqxD
たしかディアドラえもんに、「のビラクん」っていたはずだから
ビラクさんは合わせて4時間テレビに出てることになりますね

751 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 00:37:37 ID:FrVcOfzZ
ビ ラ クがまた埋めに協力してくれるそうです

         / ̄ ̄ ̄ ̄丶 、
        '           ヽ、
      /  i   ::i;;   i   :ヽ
     /;;;;   ii   i;;  ;;ii  /  |
     |;; ii   i  ..ii: ::.;i  ..::  ,,|
     |::::,,..ii::t、;;iiii,, i;; ii",,"--i;;;,,""|
     ト、.;;;/ ̄ ヽ..、/"   ヾ ,,,|
     ヾF"|            ト |
      丶;|、         ;;; |_/
       レ"二==--  --二二 | ヽ
      "| | Fリフ.ii   F-ソ ̄ | -|  なあに、皆がいいおとこになるなら4時間なんて軽いもんさ
      │ii|    ||       ii,,ソ   
       ヾ|    |、      .,ノ    
        |    ヾ=-     .|
        ト、  --=--    /| _、
    _  .,|;;"、  :::::::    , .|レ  ヽ
  /   ̄ ̄|  、     ..,   |  ,_」
  ト、 ヽ;;;;;;;;;|   、__ , '   ‖/:::::::::
  ::::::ヽ 丶;「|    \      ,,,| |


752 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 01:45:54 ID:jC3oriEk
うほっ・・・。

753 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 02:33:29 ID:CDtIu94D
ビラクの人気にレックスが嫉妬

754 :新企画?:2007/12/18(火) 11:39:36 ID:lHkzez0p
シャナム 「おい、ちょっとそこの君」
シン   「・・・何か用か?」
シャナム 「この新番組に主人公として出演 し て く れ な い か?」

『FETVが企画した新番組!クレヨンシンちゃん!!
 サカスカベに住む無表情な幼稚園児、シンちゃんが巻き起こす痛快ギャグ!!
 草原を舞台にしたシンちゃんの波乱万丈な人生が、今幕を開ける!!!』

シン   「(#^ω^)」
シャナム 「アッー!アッー!アッー!アッー!!!」
セーラ  「まったく・・・どう考えてもク○ヨンし○ちゃんのパクリじゃないの。」
ドロシー 「勇者の弓で4回連続攻撃されてる・・・自業自得ですね。」



これで埋まったか!!!?

755 :助けて!名無しさん!:2007/12/18(火) 11:40:24 ID:1QjVkMyw
       ..ィ __           ___   __              r - ‐ー- 、 _
       i´ /'´    ̄`''ー-、.___   ´>、ゞ´-く_, -``ヽ      ,; -‐ ''^'~    、    `ヽ
.  . -‐'''^レ '" ̄``     ーく  /  ,-ヘ }、ヽ\: : : : : ヽ    ,r'    ,     i     i\
ノ ..   ,-  、   ._      ヽ イ /  ノ }ノ\ニ=- 、 : l r='~  ノ  / ,:  :  i.     |  i
"フ´ .  l  l `、 、 ヽ、  、  ノヘ{、__   __,.  ):ヽ: :ヽ: l /  ,/  /   ,i , i  i     .|  !
.{ / l ト、 .ト、ト、!ヽ. l ヽ、 、  、 }-t} `´‐tj- } 7ヘ: :l、:{i. / i   ./i   ,i i! i! 人.      i   !
 Vl ト、匸ヽ.l  ‐''二`-、 iミ、 `.、 {  /      リ/ ト、: 、レ'!  i. / |  /ノ/V`ヽ.\    i   |
  ヽト、}´ヒj`   ´ヒ'j` }ノニヽ、`(  l `.ニ 、   r' j-イ: ト、_ | | /-、i/レ'_,-‐一''~\\r‐、,|  |
     l  ̄ノ    ̄   r'_ノミ.r'^   l、 -     i/  V:l: {_, !、,| ;ヘェッi   'でア   V ,i! ,i  i!
.     、 ヾ        .ilミr''^   / ヽ川_i. イ   !  `<   i!i i |          .i! ノ  ∧
.     ヽ ` ._一  ./ |≦=、_,.ィ介 l      /  _, ィT>  !、. !、,!          ,t' iヘ, i .i
  、ャ===`、   .∠ ==''´.:ム=‐、 ,_i__   __,∠ ィT┴'/        i!___        .ノ ,! ! ! .i i
 _,.. ヘ、..:..:..;;`i'''' ´}「`‐..:.:.:.:ィ'´r/   Z    ヒTー-一T千¬' ´    i −一;    ∠____ヘ. i iリ
..:..:..:..:.ヾ、i'´ j  ||..:..:..:._:=ハ 〈        ヾ         i −      iヘ. ー   /|┌‐‐‐‐ヽヽ i`

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